会社の種類について
会社の種類•3分で読める•編集部
日本には様々な種類の会社形態があります。それぞれの特徴を理解しましょう。
株式会社
株式会社は、日本で最も一般的な会社形態です。株式を発行して資金を調達し、株主は出資額を限度とした有限責任を負います。
大企業から中小企業まで幅広く採用されている会社形態です。
合同会社(LLC)
合同会社は2006年の会社法施行により導入された比較的新しい会社形態です。設立費用が安く、経営の自由度が高いのが特徴です。
近年はIT企業やスタートアップを中心に採用が増えています。
有限会社
有限会社は2006年の会社法施行により新規設立ができなくなりました。既存の有限会社は「特例有限会社」として存続しています。
現在も多くの有限会社が事業を継続しており、法人番号も付与されています。
合名会社・合資会社
合名会社は全社員が無限責任を負う会社形態、合資会社は無限責任社員と有限責任社員で構成される会社形態です。
どちらも現在では設立数は少ないですが、伝統的な事業形態として存続しています。
その他の法人
会社以外にも、一般社団法人、一般財団法人、NPO法人、医療法人など様々な法人形態があります。これらにも法人番号が付与されています。
| 法人種別コード | 法人種別名 |
|---|---|
| 101 | 国の機関 |
| 201 | 地方公共団体 |
| 301 | 株式会社 |
| 302 | 有限会社 |
| 305 | 合同会社 |
| 399 | その他の設立登記法人 |
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