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【公募型プロポーザル】広島市立中央図書館等の広報業務

発注機関
広島県広島市
所在地
広島県 広島市
公告日
2025年6月4日
納入期限
入札開始日
開札日
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【公募型プロポーザル】広島市立中央図書館等の広報業務 1広島市立中央図書館等の広報業務公募型プロポーザル手続開始の公示令和7年6月5日次のとおり提案書の提出を招請します。 広島市長 松井 一實1 業務の概要⑴ 業務名広島市立中央図書館等の広報業務⑵ 委託期間契約締結日から令和8年3月31日(火)まで⑶ 業務内容別紙「広島市立中央図書館等の広報業務基本仕様書」のとおり。 ⑷ 概算事業費本業務に係る費用は、8,900,000円(消費税及び地方消費税の額を含む。)以内とする。 ⑸ 契約担当課〒730-8586広島市中区国泰寺町一丁目6番34号(広島市役所本庁舎2階)広島市市民局生涯学習課TEL 082-504-2495(直通)FAX 082-504-2066E-mail gakushuu@city.hiroshima.lg.jp2 受託候補者の特定方法公募型プロポーザルを実施し、受託候補者を特定する。 公募型プロポーザル手続等の詳細については、 「広島市立中央図書館等の広報業務公募型プロポーザル説明書」(以下「プロポーザル説明書」という。)による。 3 参加資格本プロポーザルに参加する者(以下「参加者」という。)は、次に掲げる要件の全てを満たすものとする。 ⑴ 地方自治法施行令第167条の4及び広島市契約規則第2条の規定に該当していないこと。 ⑵ 広島市税並びに消費税及び地方消費税を滞納していないこと。 ⑶ 公募の日から受託候補者の特定までの間のいずれの日においても、営業停止処分又は広島市の指名停止措置若しくは競争入札資格の取消しを受けていないこと。 ⑷ 次に掲げる者でないこと。 ア 審査委員会の委員イ アの委員が自ら主宰し、又は役員若しくは顧問として関係する法人その他の組織及び当該組織に所属する者ウ 宗教活動や政治活動を主たる目的とする団体エ 暴力団又は暴力団の構成員もしくは暴力団の構成員でなくなった日から5年を経過しない者が経営、運営に関係している団体⑸ 広島市競争入札参加資格の「令和5・6・7年」の「物品の売買、借入れ、修繕及び製造の請負並びに役務(建設 コンサルティングサービスに係る役務を除く。)の提供」の契約の種類「役2務の提供の施設維持管理業務を除く役務」の登録種目「30-04 広報・宣伝」に登録されている者であること。 ⑹ 再委託する場合の再委託予定事業者についても、提案者に準じ、上記⑴~⑷の条件を全て満たしていること。 4 プロポーザル説明書等の配付方法プロポーザル説明書等は、広島市のホームページ(https://www.city.hiroshima.lg.jp/)の総合トップページの「事業者向け情報」→「入札・契約情報」→「入札発注情報」→ページ左の「プロポーザル・コンペの案件情報」→ページ左の「令和7年度 プロポーザル・コンペ案件」からダウンロードすることができる。 ただし、これにより難い場合(ダウンロードできない場合を含む。)は、次により配付する。 ⑴ 配付期間公示日から令和7年6月30日(月)までの閉庁日(広島市の休日を定める条例(平成3年広島市条例第49号)第1条第1項第1号から第3号までに掲げる日をいう。 以下同じ。 )を除く毎日、午前8時30分から午後5時15分まで(ただし、令和7年6月30日(月)は正午まで)⑵ 配付場所前記1⑸の契約担当課5 参加資格確認申請書の提出⑴ 提出期間公示日から令和7年6月19日(木)までの閉庁日を除く毎日。 午前8時30分から午後5時15分まで。 ⑵ 提出場所前記1⑸の契約担当課⑶ 提出方法参加資格確認申請書(様式第1号)を始め必要な書類を持参又は郵送(郵送の場合は、配達証明書付き書留郵便に限る。提出期限までに必着とする。)で提出すること。 ⑷ 参加資格確認結果の通知審査後、速やかに参加資格確認結果を書面で通知する。 6 質問の受付及び回答⑴ 受付期間公示日から令和7年6月12日(木)までの閉庁日を除く毎日。 午前8時30分から午後5時15分まで。 ⑵ 受付場所前記1⑸の契約担当課⑶ 受付方法質問書(様式第3号)に記入の上、電子メール又はFAXいずれかの方法で提出すること。 ⑷ 質問に対する回答電子メール又はFAXにより質問者に直接回答するとともに、前記1⑸の契約担当課において、令和7年6月30日(月)までの閉庁日を除く毎日、午前8時30分から午後5時15分まで(ただし、令和7年6月30日(月)は正午まで)閲覧に供するものとし、広島市ホームページにも掲載する。 7 提案書の提出⑴ 提出期間公示日から令和7年6月30日(月)までの閉庁日を除く毎日。 午前8時30分から午後5時15分まで。 ただし、令和7年6月30日(月)は正午まで。 3⑵ 提出場所前記1⑸の契約担当課⑶ 提出方法持参又は郵送(郵送の場合は、配達証明書付き書留郵便に限る。提出期限までに必着とする。)で提出すること。 8 審査方法⑴ 提案書の審査は、広島市立中央図書館等の広報業務公募型プロポーザル審査委員会が行う。 ⑵ 受託候補者特定基準別紙 受託候補者特定基準のとおり。 ⑶ 審査結果の通知受託候補者を特定した後は、速やかに提案書の提出者全員に書面にてその結果を通知する。 9 その他⑴ 本業務の履行に当たっては、関係法令並びに広島市契約規則等の諸規程及び広島市委託契約約款等の規定を遵守しなければならない。 ⑵ 本プロポーザル手続において使用する言語及び通貨は、それぞれ日本語及び日本国通貨とする。 ⑶ その他詳細はプロポーザル説明書による。 評価項目 提案内容の評価基準(1)業務実施方針・本業務の目的を十分に理解し、基本仕様書に定めた業務内容を十分に踏まえた上で、適切なものとなっているか。 15 15(1)業務体制 ・当業務を確実に履行できる体制となっているか。 5(2)類似業務の実績 ・当業務を遂行するための知見、ノウハウを有しているか。 5(3)業務スケジュール ・当業務を確実に履行できるスケジュールとなっているか。 5(1)印刷物の作成(2)利用案内の作成(3)広告物の掲出・機運醸成と開館後の長期的な利用促進を図ることができる提案となっているか。 ・優れたデザインが期待でき、表現手法やメディア特性に応じた効果を最大化する工夫があるか。 15(4)動画の作成(5)ティザーサイトの作成及び保守管理・機運醸成と開館後の長期的な利用促進を図ることができる提案となっているか。 ・優れたデザインが期待でき、表現手法やメディア特性に応じた効果を最大化する工夫があるか。 15(6)既存SNSの運用支援・アドバイス例は図書館職員のスキル向上に効果的な内容となっているか。 ・投稿用テンプレートの例は職員が効率的に作成できる工夫があるか。 15(7)新規SNSアカウントの立ち上げ及び運用・機運醸成と開館後の長期的な利用促進を図ることができる提案となっているか。 ・図書館の既存SNSとの相乗効果が期待でき、終了後は図書館の既存SNSやHPへ誘導することができる提案となっているか。 10(8)広報素材の整備・具体的な活用方法を想定した提案となっているか。 ・優れたデザインが期待でき、表現手法やメディア特性に応じた効果を最大化する工夫があるか。 10(9)独自提案・提案内容は当業務に効果的であるか。 また、その理由は納得できるものとなっているか。 5【留意点】合計得点が6割未満の提案者は、受託候補者に選定しない。 2 業務体制、類似事例及び業務スケジュールの内容広島市立中央図書館等の広報業務 受託候補者特定基準配点1 業務実施方針100 合 計3 企画提案の内容1570 1 / 9広島市立中央図書館等の広報業務基本仕様書1 業務名広島市立中央図書館等の広報業務2 委託期間契約締結日から令和8年3月31日(火)まで3 背景と目的本市は、令和5年1月に策定した「広島市立中央図書館等再整備基本計画」に基づき、誰もが学び、憩う「『平和文化』の情報拠点」すなわち、「誰もがより読書を楽しみ、広島の魅力や平和への思いを学ぶことができる情報拠点」を目指すことをコンセプトとして、中央図書館及び映像文化ライブラリーをエールエールA館へ移転し、再整備することとしている。 また、中央図書館及び映像文化ライブラリーが備えている基本的な機能(読書、学び、交流等の場の提供)を、次世代を担うことになる若者を含む多くの市民のみならず、広島広域都市圏内や国内外から来訪する多くの者が容易に利用できるようにするとともに、広島に関する蓄積された様々な図書資料も活用した広島の『平和文化』に係る情報発信も強化することにより、機能・サービスの充実を図ることとしている。 本事業は、令和8年度当初に予定している中央図書館及び映像文化ライブラリーの移転開館と郷土資料館サテライトの新規開館に向けて、あらゆる媒体を活用して機運醸成を図るとともに、オープン時のみならず施設の価値を長期的にプロモーションすることを目的として実施するものである。 4 委託業務の内容等委託する業務の詳細については、以下のとおりとする。 なお、発注者が掲載を求める情報の提供は行うが、基本的に企画・構成・編集は受注者が行うものとする。 ⑴ 印刷物の作成ア パンフレット中央図書館、映像文化ライブラリー及び郷土資料館サテライト(以下「新中央図書館等」という。)について、設備やサービスの周知を目的としたパンフレットを作成すること。 項目 内容規格 A3四つ折り、オールカラー部数 100,000部紙質・受注者から提案すること・品質の高いものを求める校正 文字校正3回、色校正1回程度納期限及び納品場所・令和8年2月27日(金)まで・エールエールA館(広島市南区松原町9番1号)1箇所納品※詳細は発注者と調整の上決定することイ チラシ新中央図書館等について、開館日等をプロモーションするためのチラシを作成すること。 2 / 9項目 内容規格 A4両面、オールカラー部数 20,000部紙質・受注者から提案すること・品質の高いものを求める校正 文字校正3回、色校正1回程度納期限及び納品場所・令和7年12月25日(木)まで・広島市役所(広島市中区国泰寺町一丁目6番34号)及び広島市立中央図書館(広島市中区基町3番1号) 各1箇所納品※詳細は発注者と調整の上決定することウ ポスター上記「イ チラシ」の内容を基にポスターを作成すること。 項目 内容規格 B2片面、オールカラー部数 200部紙質・受注者から提案すること・品質の高いものを求める校正 文字校正3回、色校正1回程度納期限及び納品場所・令和7年12月25日(木)まで・広島市役所(広島市中区国泰寺町一丁目6番34号)及び広島市立中央図書館(広島市中区基町3番1号) 各1箇所納品※詳細は発注者と調整の上決定すること⑵ 利用案内の作成中央図書館及び映像文化ライブラリーについては、原則、ホームページ等のWEB上に利用案内(詳細版)を掲載するものとし、希望者にのみ印刷した利用案内(抜粋版)を配布することを想定している。 当該運用に合わせたデータ及び印刷物を作成すること。 ア WEB掲載用(詳細版)項目 内容規格 A4片面、6ページ程度、オールカラー内容・中央図書館及び映像文化ライブラリーの詳細な利用案内を記載したもの・職員が内容の編集を容易に行えるよう、Word又はPowerPointで作成すること校正 文字校正3回、色校正1回程度納期限及び納品場所・令和8年2月27日(金)まで・広島市役所(広島市中区国泰寺町一丁目6番34号)1箇所納品・Word又はPowerPointデータ及び同データをPDF化したものをCD-ROM等の記録媒体により2部納品すること※詳細は発注者と調整の上決定すること3 / 9イ 希望者への配布用(抜粋版)項目 内容規格 A4両面、オールカラー内容・上記4⑵アの内容を抜粋したもの・職員が内容の編集を容易に行えるよう、Word又はPowerPointで作成すること印刷部数 10,000部紙質・受注者から提案すること・品質の高いものを求める校正 文字校正3回、色校正1回程度納期限及び納品場所令和8年2月27日(金)まで①データ・広島市役所(広島市中区国泰寺町一丁目6番34号)1箇所納品・Word又はPowerPointデータ及び同データをPDF化したものをCD-ROM等の記録媒体により2部納品すること②印刷物・エールエールA館(広島市南区松原町9番1号)1箇所納品※詳細は発注者と調整の上決定すること⑶ 広告物の掲出エールエールA館1階北西ガラス面に広告を掲出し、機運醸成と開館後の利用促進を図ることを目的とする。 項目 内容掲出場所 エールエールA館 1階北西(詳細は別紙のとおり)掲出期間 令和8年3月から同一内容を永続的に掲出する内容以下を基本として、掲出場所の特性を考慮し、受注者から提案すること。 なお、広島市景観計画及び広島市屋外広告物条例を遵守し、沿道の街並みや建築物と調和するようデザインを工夫すること。 ①屋内広告(ガラス面への掲出)・ガラス面の内側からシート貼りで掲出すること・ガラスの内側が見えないよう工夫を凝らすこと・永続的に掲出する予定であるため、紫外線による劣化を受けにくい加工を施すこと②屋外広告(新設SUSパネルへの掲出)・ブックポスト投入口(図書資料の返却口)を示す文言や注意事項等を、新設SUSパネルの上からシート貼りで掲出すること・屋外で永続的に掲出する予定であるため、紫外線や雨風による劣化を受けにくい加工を施すこと校正 校正3回程度その他掲出料金は不要であるが、掲出物の作成及び施工に係る費用は受注者の負担とすること4 / 9⑷ 動画の作成新中央図書館等について、施設の周知を目的とした動画を作成し、機運醸成と開館後の利用促進を図ることを目的とする。 なお、作成した動画は、ティザーサイト(下記⑸参照)、YouTube等のSNSで使用するほか、開館記念式典等の各イベントでも使用する。 ア 内容新中央図書館等の設備やサービスを分かりやすく紹介する動画とすること。 なお、多言語対応が必要と考えられる場合は,その構成について提案すること。 イ 企画・構成プロポーザルでの企画提案内容を基に協議を行い、構成を決定する。 決定した構成を踏まえ、脚本やデザイン等を作成する。 本編は3分程度を1本とし、SNS発信用のショート版(30~60秒程度)を3本程度作成するものとする。 ウ 制作上記イで決定した構成に基づき、動画作成に必要な素材の調達、取材・撮影や作画等を行う。 なお、新中央図書館等の館内での撮影は令和8年2月以降に実施するものとし、詳細な日程については発注者と調整の上決定すること。 エ 映像の仕様本編映像の画面縦横比は16:9とし、SNS発信用のショートバージョンは9:16とする。 映像の解像度はフルHD又は4Kとすること。 オ 編集TikTokやYouTubeショートの流行を考慮し、SNSに適したリズムや編集スタイルを取り入れ、デジタル媒体の視聴習慣に即した動画編集を行うこと。 必要に応じて音響・BGM・ナレーション・テロップ等を効果的に挿入すること。 カ 調整業務等制作に関する関係機関等への連絡調整、取材交渉、撮影許可申請及びエキストラの募集等の一切は、受注者が必要に応じて随時行うこと。 キ 権利確認成果物及び構成素材に関する第三者の著作権その他の権利についての交渉、処理に関する業務は、受注者が契約履行完了までに行うこと。 ク 納期限令和8年3月10日(火)⑸ ティザーサイトの作成及び保守管理新中央図書館等の移転開館についての認知度向上を目的としたティザーサイトを開設し、市民等への情報発信を効果的に行うことを目的とする。 なお、運用に当たっては、アクセス数やユーザーの行動データを分析し、効果検証を行うものとする。 ア 内容新中央図書館等の移転開館に関する情報を集中的に発信できる内容とすること。 掲載するコンテンツの記事作成及び保守管理を行うこと。 イ 構成プロポーザルでの企画提案内容を基に協議を行い、構成を決定する。 決定した構成を踏まえ、内容やデザイン等を作成する。 5 / 9なお、サーバ、ネットワーク機器等の選定に当たっては、広島市情報セキュリティポリシーを遵守するとともに、脆弱性診断や不正アクセス防止策、コンピュータウイルス対策等のセキュリティ対策を講じること。 ウ 納期限令和7年10月31日(金)までにサイトを公開し、令和8年3月31日(火)まで記事の更新及び保守管理を行うこと。 ⑹ 既存SNSの運用支援広島市立図書館が運用する公式SNS(Instagram及びFacebook)について、移転開館後も施設の価値を長期的にプロモーションするため、現状分析を行い、フォロワー数及びインプレッション数の増加を図る施策を立案するとともに、図書館職員へのアドバイスを通じて、効果的な運用を支援することを目的とする。 ア 業務の対象となるアカウント・広島市立図書館Facebook(@hiroshima.city.library)・広島市立図書館Instagram(@hiroshima_city_library)イ 内容(ア) 既存SNSの分析上記⑹アについて現状分析を行い、広島市立図書館の取組を既存の利用者のみならず幅広い層にプロモーションするための改善案についてKPI(フォロワー数増加率及び投稿エンゲージメント)を含めて提案すること。 なお、以下のポリシーに基づいた提案とすること。 ・広島市立図書館フェイスブック運用ポリシー・広島市立図書館インスタグラム運用ポリシー※掲載ページ https://www.library.city.hiroshima.jp/public/sns.html(イ) 運用支援a アドバイス分析結果を踏まえ、効果的なコンテンツ企画、画像等の作成、投稿の頻度・時間帯、ハッシュタグ、ストーリーズ及びハイライト投稿の活用方法などについて図書館職員にアドバイスを行うこと。 なお、アドバイスは必要に応じて定期的に行い、図書館職員のスキル向上を支援すること。 b 投稿環境の整備画像等の投稿用テンプレートの整備等、図書館職員自身が令和8年度以降もクオリティを保ちながらSNSを運用できる環境の整備について提案を行うこと。 ウ その他コンテンツの作成及び投稿は、広島市立図書館の指定管理者が行う。 ⑺ 新規SNSアカウントの立ち上げ及び運用新中央図書館等について、移転及び開館に関する情報を幅広い層にプロモーションし、オープンに向けた機運醸成を図ることを目的とする。 ア SNSの種類受注者から提案すること。 なお、本業務で立ち上げたアカウントは令和8年3月31日をもって終了するものとし、その運用は引き継がない。 運用中は図書館の既存SNSアカ6 / 9ウントとの相乗効果が期待でき、更に終了後は図書館の既存SNSやホームページへ誘導することを前提とした提案とすること。 イ 内容(ア) アカウントの作成発注者の承認を受けた後に、受注者がアカウントを作成すること。 (イ) 企画効果的なコンテンツ企画、投稿の頻度・時間帯、ハッシュタグの活用方法などについて提案すること。 (ウ) コンテンツの作成発注者に承認を受けた企画について、投稿文及び画像(又は動画)の案を作成し、発注者と協議の上決定すること。 (エ) 投稿投稿回数は月平均8回程度とするが、令和8年1~3月にかけては集中的に投稿できる体制とすること。 投稿は全て受注者が行うこととし、発注者と協議の上、適切なタイミングで投稿すること。 (オ) アカウント監視業務作成したアカウントの投稿やフォロワーの反応について適宜確認を行い、管理上で至急対応すべき事案が発生した場合は、速やかに発注者に連絡し、対応方法について提案すること。 (カ) 広告配信必要に応じて、委託料の範囲内で実施できるSNSでの広告配信の提案を行うこと。 ⑻ 広報素材の整備(ブランドアセット)チラシ・ポスター、ティザーサイトで使用したメインビジュアル等を、発注者及び図書館職員が様々な広報媒体(SNSや館内外でのイベントやお知らせの掲示等)に展開できる素材を作成すること。 規格等は以下を基本とし、その他に必要と考えられるものがある場合は提案すること。 項目 内容サイズ・館内外での掲示用テンプレート:A4、A3(縦横)・SNS及びWEB用:16:9、9:16、1:1拡張子・ai・pptx・jpg、png(WEB、SNS用の他、印刷に耐え得る高解像度のものを含む。pngは背景透過ありのものとすること)バリエーション・フルカラー・モノクロ・逆色(WEB等のダーク背景用)画像素材 ・写真、イラストなど単体で使用できる素材納期限及び納品場所・令和8年2月27日(金)まで・広島市役所(広島市中区国泰寺町一丁目6番34号)1箇所納品・CD-ROM等の記録媒体で2部提出することとし、併せて素材7 / 9を一覧にしたコンタクトシートをA4縦フルカラー印刷で添付すること。 ※詳細は発注者と調整の上決定すること⑼ 独自提案(任意)上記⑴~⑻の他に、本業務の目的を達成するために実施すべきと考える効果的なプロモーション事業(例:エールエールA館周辺等でのイベントの現地開催や、「4⑶広告物の掲出」で示す場所以外での広告物の掲出等)を提案できる場合は、委託料の範囲内で企画提案すること。 なお、広告物を提案する場合は、広島市景観計画及び広島市屋外広告物条例を遵守し、実現可能な提案とすること。 5 費用⑴ 受注者が本業務を遂行するに当たり必要となる経費は、すべて委託料に含まれるものとし、発注者は契約金額以外の費用を負担しない。 ⑵ 委託料の支払いは、業務の完了検査を経て支払うものとする。 6 発注者から提供する素材新中央図書館等について、本業務に必要となる以下の素材を提供する。 ・施設名称ロゴ・施設の完成イメージ画像・フロアマップその他の素材の提供は、受注者からの要求に応じて、発注者が妥当と判断する範囲で行う。 7 業務上の注意事項⑴ 業務の実施に当たっては、本市ホームページに掲載している以下の資料を熟読し、本市の取組を正確かつ効果的にプロモーションすること。 ※掲載ページ https://www.city.hiroshima.lg.jp/shisei/machi/1005977/index.html・中央図書館等の再整備 再整備方針(広島市立図書館再整備方針)・中央図書館等の再整備 基本計画(広島市立中央図書館等再整備基本計画)・中央図書館等の再整備 基本設計(中央図書館等再整備に係る基本設計)・中央図書館等の再整備 実施設計(中央図書館等再整備に係る実施設計)⑵ 受注者は、初期段階で企画・構成イメージを発注者と十分に擦り合わせた上で着手すること。 また、業務の進捗状況を適宜報告し、必要な指示を受けること。 ⑶ 業務の遂行に当たっては、個人情報保護に係る法令等に準拠した手続きにより行うとともに、各関係者のプライバシーの保持に十分配慮しながら、本業務上知り得た個人情報を紛失又は本業務に必要な範囲を超えて他に漏らすことのないよう、万全の注意を払うこと。 ⑷ 受注者が業務の一部を再委託する場合には、発注者からの承諾を得ることとし、再委託先から個人情報の漏えい等が起きないよう措置し、善良なる管理者の注意をもって取り扱う義務を負う。 ⑸ 本業務により得られた成果、資料及び情報(個人情報を含む。)等については、発注者に帰属するものとし、受注者は発注者の許可なく他に公表、貸与、使用、複写又は遺漏してはならない。 8 / 9⑹ 受注者は、第三者の著作権及び肖像権その他権利を侵害することがないよう必要な使用許可等を得ること。 これらを怠った場合に生じる問題については、受注者が一切の責任を負うこととする。 ⑺ 成果物納入後に発生した受注者側の責めに帰する不備が発見された場合は、速やかに必要な措置を行うものとし、これに要する経費は受注者負担とする。 ⑻ 受注者は、業務完了前に事故が発生したときは、その理由にかかわらず、直ちにその状況、処理対策等を発注者に報告し、応急措置を加えた後、書面により発注者に詳細な報告及びその後の方針案を提出しなければならない。 ⑼ 発注者は、受注者が本仕様書に定める内容に違反した場合は、委託料を支払わず、また、既に支払った委託料の全部又は一部を返還させることができるものとする。 8 実施計画書等の作成⑴ 実施計画書の作成ア 受注者は、業務履行開始に当たり、契約締結日から10日以内に実施計画書を作成し、発注者の承認を得ること。 イ 実施計画書を変更する必要があるときは、発注者の承認を得た上で変更し、変更後の実施計画書を提出すること。 ⑵ 議事録等の作成ア 発注者との打ち合わせ・協議を行う際には、協議事項を事前連絡すること。 終了後には議事録を作成・提出し、発注者の承認を得ること。 イ 打ち合わせ等において生じた検討課題については、議事録とは別に、課題管理表にまとめて作成・提出した上、課題の解決を実施し、発注者の承認を得ること。 ⑶ 実施報告書の作成受注者は、すべての業務完了後、業務ごとに実施内容を取りまとめた実施報告書を、A4版・カラー簡易製本により作成し、2部提出すること。 また、報告書を含めた成果品のデータをCD-ROM等の記録媒体により提出すること。 9 業務実施体制本仕様書に記載した業務を円滑かつ確実に遂行することができる体制を整備すること。 総括責任者として、広報アドバイザーやコンサルティングに類する業務経験を有する者を配置するとともに、広報物制作全般にわたるデザイナー、コピーライター、プランナー、アートディレクターなどの経験を有する者を適正に配置すること。 なお、総括責任者を変更する場合は、あらかじめ連絡すること。 10 成果品受注者は、すべての業務完了後、業務ごとに実施内容を取りまとめた実施報告書(A4版・カラー簡易製本)を作成し、令和8年3月31日(火)までに2部提出すること。 また、実施報告書を含めた成果品のデータをCD-ROM等の記録媒体により2部提出すること。 11 著作権等の取扱い本契約により作成される成果物の著作権は以下に定めるところによる。 ⑴ 成果物の著作権(著作権法第27条及び第28条に規定する権利を含む。)は発注者に無償で譲渡するものとする。 9 / 9⑵ 受注者は、発注者の事前の回答を得なければ、著作権法第18条及び第19条を行使することができないものとする。 12 その他⑴ 秘密の遵守受注者は、本業務により知り得た情報等を本業務においてのみ使用することとし、これらを他の目的に使用し、又は他のものに漏洩してはならない。 本業務の契約が終了し、又は解除された後においても同様とする。 ⑵ 記載外事項本仕様書に定めのない事項又は疑義の生じた事項については、発注者・受注者協議の上、決定する。 ②屋外広告①屋内広告別紙

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