令和7年度がん検診推進事業無料クーポン券等の印刷、封入封緘等業務(単価契約)
- 発注機関
- 広島県広島市
- 所在地
- 広島県 広島市
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年6月5日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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令和7年度がん検診推進事業無料クーポン券等の印刷、封入封緘等業務(単価契約)
入 札 公 告令和7年6月6日次のとおり一般競争入札に付します。
広島市長 松 井 一 實1 一般競争入札に付する事項業務名⑴ 令和7年度がん検診推進事業無料クーポン券等の印刷、封入封緘等業務(単価契約)⑵ 履行の内容等入札説明書及び仕様書による。
⑶ 履行期間契約締結の日から令和7年8月15日まで⑷ 予定価格2,202,000円(消費税及び地方消費税相当額を除く。)⑸ 履行場所広島市役所本庁舎ほか2施設。
詳細は、入札説明書による。
⑹ 入札方式本件業務は、開札後に入札参加資格の有無を確認する入札後資格確認型一般競争入札で入札執行する。
⑺ 入札方法ア 入札金額は、単価及び予定総額(各単価にそれぞれの予定数量を乗じて得た額の合計)を記載すること。
イ 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額(単価)に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(単価)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額(単価)の110分の100に相当する金額(単価)を入札書に記載すること。
ウ 入札参加者は、入札書に記載する金額の算定根拠となった入札金額内訳書を作成し、入札書と同時に提出すること。
入札金額内訳書の提出がない場合は、その者のした入札を無効とする。
⑻ 入札区分本件業務は、広島市電子入札システム(以下「電子入札システム」という。)を利用して行う電子入札対象案件である。
本件業務の入札は、紙による入札を認めない電子入札システム利用限定の案件である。
電子入札システムに関する手続については、広島市電子入札システム等利用規約及び広島市電子入札運用基準に従うものとし、これらに反する入札は無効とする。
2 入札参加資格次に掲げる入札参加資格を全て満たしていること。
⑴ 地方自治法施行令第167条の4及び広島市契約規則(以下「規則」という。)第2条の規定に該当しない者であること。
⑵ 広島市競争入札参加資格の「令和5・6・7年」の「物品の売買、借入れ、修繕及び製造の請負並びに役務(建設コンサルティングサービスに係る役務を除く。)の提供」の契約の種類「物品の売買、修繕及び製造の請負」の登録種目「01-01 一般印刷」に登録されている者かつ契約の種類「役務の提供の施設維持管理業務を除く役務」の登録種目「30-15 その他」に登録されている者であること。
⑶ 広島市内に本店又は支店若しくは営業所を有する者であること。
⑷ 入札公告の日から開札日までの間のいずれの日においても、営業停止処分又は本市の指名停止措置若しくは競争入札参加資格の取消しを受けていないこと。
⑸ 入札者名義のICカードを取得し、電子入札システムの利用者登録を完了している者であること。
⑹ 本業務を円滑に履行することができる能力を有した印刷機、封入封緘機及びデータ印字用プリンタを有している者であること。
⑺ プライバシーマークの使用許諾事業者の認定を受けている者、又はISMSの認証取得をしている者であること。
⑻ 個人情報を印字しているため、守秘義務の観点から、施錠のできる作業室で業務を行うことが可能であること。
⑼ 件数・厚み・重量・連続番号検査のチェックがいずれも機械処理で可能であること。
⑽ 国又は地方公共団体において、本業務と同様、同規模の業務履行実績があること。
⑾ その他は、入札説明書による。
3 一般競争入札参加資格確認申請書の交付方法広島市のホームページ(https://www.city.hiroshima.lg.jp/)のトップページの「事業者向け情報」→「入札・契約情報」→「電子入札」→「調達情報公開システム」の「一般公開用」→「入札・見積り情報」(詳細)からダウンロードできる。
4 契約条項を示す場所等⑴ 契約条項を示す場所本市のホームページ(前記3に記載のとおり。以下同じ。)からダウンロードできる。
⑵ 入札説明書、仕様書等の交付方法本市のホームページからダウンロードできる。
ただし、印刷物の見本については、次により交付する。
ア 交付期間入札公告の日から令和7年6月16日(月)までの日(広島市の休日を定める条例第1条第1項各号に掲げる日を除く。)の午前8時30分から午後5時までイ 交付場所後記⑶に同じ。
⑶ 契約担当課(契約条項、入札説明書、仕様書等に関する問合せ先)〒730-8586広島市中区国泰寺町一丁目6番34号広島市健康福祉局保健部健康推進課(本庁舎13階)電話 082-504-2290(直通)⑷ 入札書の提出方法電子入札システムを利用して、令和7年6月13日(金)の午前8時30分から午後5時まで及び同月16日(月)の午前8時30分から午後3時までに送信(入札書の提出をいう。以下同じ。)すること。
ただし、やむを得ない理由で、電子入札システムで送信できない場合は、所定の届出の後、入札書を添付書類とともに令和7年6月16日(月)の午後3時までに入札執行課に持参すること。
⑸ 入札執行課〒730―8586広島市中区国泰寺町一丁目6番34号広島市健康福祉局保健部医療政策課(本庁舎13階)電話 082-504-2178(直通)⑹ 入札回数入札回数は、1回限りとする。
⑺ 開札の日時及び場所ア 日時 令和7年6月17日(火)午後3時イ 場所 広島市中区国泰寺町一丁目6番34号広島市役所本庁舎15階 入札室⑻ 開札ア 入札参加者のうち開札の立会いを希望する者は、立ち会うことができる。
(立ち会うことができる者は、1者につき1名とする。)イ 開札の結果、予定総額(各単価にそれぞれの予定数量を乗じて得た額の合計)が予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札書を送信した者があるときは、落札者の決定を保留した上で、当該者を落札候補者とする。
ウ 落札候補者となるべき同価の入札をした者が2者以上あるときは、開札日の「翌日(休日でない日)」にくじ引きにより落札候補者を決定する。
ただし、同価の入札をした者の全てが立ち会っている場合には、開札後直ちに、くじ引きにより落札候補者を決定する。
この場合において、くじを引かない者がある場合には、当該入札事務に関係のない職員がその者に代わってくじを引く。
5 一般競争入札参加資格確認申請書等の提出落札候補者となった者は、一般競争入札参加資格確認申請書及び入札参加資格の確認に必要な書類(以下「資格確認申請書等」という。)を持参により提出しなければならない。
⑴ 提出先前記4⑶に同じ。
⑵ 提出部数提出部数は、1部とする。
なお、提出した資格確認申請書等は、返却しない。
⑶ 提出期限令和7年6月18日(水)の正午までただし、前記4⑻ウ本文によりくじ引きを行う場合などは、別途提出期限を指定する。
なお、提出期限までに提出できない場合は、その者のした入札を無効とする。
⑷ その他入札参加者は、資格確認申請書等を前記⑶の提出期限までに提出できるよう準備しておくこと。
6 一般競争入札参加資格の確認一般競争入札参加資格の有無については、特別の定めがある場合を除き、開札日時を基準として、前記5により提出された資格確認申請書等により確認する。
ただし、落札候補者が、開札日時以後、落札者の決定までの間に前記2⑵の広島市競争入札参加資格の取消し若しくは指名停止措置を受け、又はその他一般競争入札参加資格を満たさなくなったときは、その者のした入札を無効とする。
7 落札者の決定⑴ 前記6により一般競争入札参加資格を有すると確認された落札候補者を落札者として決定する。
⑵ 落札者を決定したときは、その結果を入札参加者全員に通知する。
8 その他⑴ 入札保証金免除⑵ 入札の無効次に掲げる入札は、無効とする。
ア 本件公告に示した入札に参加する者に必要な資格のない者がした入札イ 資格確認申請書等に虚偽の記載をした者がした入札ウ 前記1⑷の予定価格を上回る入札エ その他規則第8条各号のいずれかに該当する入札⑶ 契約保証金要。
ただし、規則第31条第1号又は第3号に該当する場合は、免除する。
詳細は、入札説明書による。
⑷ 契約書の作成の要否要⑸ 入札の中止等本件入札に関して、天災地変があった場合、電子入札システムの障害発生等により電子入札の執行が困難な場合、入札参加者の談合や不穏な行動の情報があった場合など、入札を公正に執行することができないと判断されるときは、入札の執行を延期又は中止することがある。
また、開札後においても、発注者の入札手続の誤りなどにより入札の公正性が損なわれると認められたときは入札を中止することがある。
⑹ 契約の締結本契約については、落札者を決定した日から5日以内の日(最終日が広島市の休日を定める条例第1条第1項各号に掲げる日に当たるときは、その日後において、その日に最も近い同項各号に掲げる日でない日まで)に、落札者が本市から交付された契約書に記名・押印して、取り交わすものとする。
⑺ その他詳細は、入札説明書による。
仕 様 書1 委託業務内容受注者は、本仕様書に基づき、次に掲げる業務を行うものとする。
⑴ がん検診無料クーポン券等の物品の印刷に関する業務印刷物の種類及び予定数量は次のとおりとする。
ア がん検診無料クーポン券 ・・・・・・・・ 14,000セット【印刷仕様書1】(子宮用 6,500セット)(乳用 7,500セット)イ 窓付封筒 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 14,000枚 【印刷仕様書2】ウ 受診者負担金還付のご案内 ・・・・・・・・ 14,000枚 【印刷仕様書3】エ 受診案内・検診機関等一覧 ・・・・・・・・ 14,000部 【印刷仕様書4】オ 検診手帳 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 14,000部 【印刷仕様書5】※ 物品の作成に当たっては、より見やすく分かりやすいものとするため、発注者と協議を行い、できる限りユニバーサルデザインを取り入れるよう努めること。
また、無料クーポン券による受診勧奨をより効果的にするため、ナッジ理論を用いたデザインとすること。
⑵ 印字プログラムの作成に関する業務受注者は、以下⑶に掲げる業務を行うため、発注者の指示に従い、がん検診無料クーポン券(以下「クーポン券」という。)への宛名等の印字を行うプログラムを作成する。
なお、印字プログラムの作成に当たっては、容易に修正可能な仕様にすること。
印字プログラムの修正が必要となった場合は、受注者の負担においてこれを修正する。
⑶ クーポン券への宛名等の印字に関する業務ア クーポン券への宛名等の印字受注者は、発注者から電子記録媒体により受領した印字用データにより、事前に作成したクーポン券の様式に宛名等のプリント項目を印字する。
プリント項目の内容、印字位置等については、発注者の指示に従うこと。
なお、発注者が指定する郵便局管内の郵便物については、区内特別郵便の印字を行うこと。
イ 破損時の取扱い印字に際し、クーポン券を破損(ジャム分は全て破損分とする。)した場合は、破損したものと同一のクーポン券を再度作成し、印字を行う。
また、破損したクーポン券は、受注者が責任を持って外部に流出することがないよう破棄すること。
ウ 数量の確認受注者は、印字したクーポン券の件数確認を行い、発注者が受注者に引き渡したデータの数量と一致していることを確認する。
エ 印字用データの引渡し(ア) 引渡しの方法発注者は、印字用電子媒体を作成し、広島市役所健康福祉局保健部健康推進課(市役所本庁舎13階)において、受注者へ引渡しを行う。
また、電子媒体はUSBメモリとする。
なお、印字用データの受渡しについて、この方法により実施し難い場合は、受注者の負担により別の方法で実施することができる。
ただし、広島市情報セキュリティポリシーに準拠していること及び十分なセキュリティが確保できることを明らかにし、あらかじめ本市の承認を得るものとする。
(イ) 提出書類印字用データの引渡しに当たり、発注者は受注者に対して引渡書を交付し、受注者は発注者に対して受領書を提出すること。
(ウ) 注意事項印字用データの保管に当たっては、以下5の注意事項を順守すること。
オ 印字用データの仕様(ア) 印字用データは、CSV(カンマ区切り)形式として作成する。
レコードレイアウト及びデータの打ち出し順は、別途提示する。
(イ) 暗号化等電子媒体へは、データを暗号化して登録するとともに、パスワードを設定する。
使用する暗号化ソフト及びパスワードについては、別途提示する。
(ウ) 文字コード等印字用データにおいて使用する文字コードは「UNICODE 3.0 UTF16LE」とする。
また、外字ファイルは、発注者から受注者へ別途貸与する。
カ 注意事項(ア) 受注者は、以下(6)イとは別に、印字業務を行う直前にはテストを行い、以下(6)イと同程度の品質である(破損及び汚損がない)ことを確認すること。
(イ) 印字に際し、クーポン券は丁寧に取り扱い、破損又は汚損のないようにすること。
(ウ) 印字作業が終了したクーポン券については、以下5の注意事項を順守し、適切に保管すること。
(エ) 印字に当たっては、より見やすく分かりやすいものとするため、発注者と協議を行い、できる限りユニバーサルデザインを取り入れるよう努めること。
また、無料クーポン券による受診勧奨をより効果的にするため、ナッジ理論を用いたデザインとすること。
(オ) 受注者は、発注者から貸与された外字ファイルを、本業務の実施以外の目的に使用してはならない。
なお、外字ファイルは、業務終了後、直ちに発注者に返却すること。
⑷ クーポン券等の発送用封筒への封入封緘等に関する業務ア 発送用封筒への封入物(ア) クーポン券(イ) 受診者負担金還付のご案内(ウ) 受診案内・検診機関等一覧(エ) 検診手帳(オ) チラシ(健康推進課より提供)※ 対象者ごとの封入物は、別表のとおりとする。
なお、封入しなかった印刷物は、発注者に納品する。
イ クーポン券のカット処理上記アのうち、(ア)クーポン券については、連続用紙を個別にカットした状態に処理すること。
ウ クーポン券等の折り作業上記アのうち、(ア)クーポン券、(イ)受診者負担金還付のご案内、(ウ)受診案内・検診機関等一覧(オ)チラシについては、発注者が指示する方法により折りを加えること。
その際、印字した文字や数字等の位置に折り位置が重ならないよう注意すること。
エ クーポン券等の発送用封筒への封入封緘クーポン券等の封入封緘は、封入封緘機を使用して行うこと。
なお、作業手順の詳細は、別途指示する。
オ 封入封緘数量封入封緘予定数量は、合計で14,000件とする。
ただし、この数量は、変動することがある。
カ 破損時の取扱い封入封緘に際し、クーポン券等を破損(ジャム分は全て破損分とする。)した場合は、破損したものと同一のクーポン券等を再度作成し、封入封緘を行う。
また、破損した帳票は、受注者が責任を持って外部に流出することがないよう破棄すること。
キ 封入封緘の検証封入封緘の検証については、件数、厚み、重量、連続番号検査を機器により行うこと。
ク 引抜き作業受注者は、発注者から提供されるリストに基づき、該当する番号の封書を引き抜き、区毎、リスト毎に分類し、発注者に手渡すこと。
引抜き作業の予定回数は、1回とする。
受注者は、リストとともに引き抜いた封書を発注者に渡す際、封書の番号を確認する。
⑸ クーポン券等の納品に関する業務ア クーポン券等の納品受注者は、封入封緘したクーポン券等について、発注者の指示による引抜き作業を完了後、発注者指定の郵便局に指定日の午後3時までに搬入する。
郵便局への搬入の際には、区内特別郵便物及び区分郵便物の割引の適用を受けるように区毎、郵便番号毎に整理したものを配送する。
また、郵便局に搬入しなかった物品については、広島市健康福祉局保健部健康推進課(市役所本庁舎13階)に納品する。
なお、納品の際、区毎、受診券番号順に並べ一段で梱包し、箱の外側には、区名、受診券番号の始めと終わりの番号、箱番号を表示すること。
イ 注意事項(ア) 納期を厳守すること。
(イ) 納品の際のクーポン券等の輸送に当たっては、以下6の注意事項を順守すること。
(ウ) 納品の際のクーポン券等が次の状態であった場合には、正常な状態のクーポン券等と、直ちに交換すること。
a 印刷内容が校正後の内容と異なる場合b 印刷ミスやインク等による汚れがある場合c 折れや皺がある場合(エ) 残余の物品は、印字業務が終了するまでの間、以下5の注意事項を順守の上、当該業務を行う場所において適切に保管すること。
(オ) 新型コロナウイルス感染症の発生状況によって、発注者から納品先を指定の郵便局から広島市健康福祉局保健部健康推進課(市役所本庁舎13階)に変更するよう指示があった場合は対応すること。
⑹ 作業テスト等受注者は、次に掲げるテストを行うためのテスト品を納品し、発注者の検査を受けなければならない。また、発注者は、テスト品の納品があった場合には、遅滞なく検査を行い、その結果を受注者に通知する。なお、受注者は、これらのテストについて発注者の検査に合格した後でなければ、本番処理を行うことができない。
ア 印刷テスト受注者は、印刷仕様書及び設計書に基づき、クーポン券等を作成するための印刷テストを行い、納品するものとする。
イ 印字テスト(ア) 受注者は、発注者から提供を受けた印字テスト用データにより、クーポン券へのテスト印字を行い、カット処理後、封入封緘を行わず納品するものとする。
(イ) 受注者は、印字業務のテスト品を納品し、発注者の検査を受けなければならない。
※ 上記のテストに係る帳票の種類、数量及びスケジュールについては、発注者が別途定める。
2 日程処理及び納品期日は、次のとおりとする。
この日程に変更が生じた場合は、別途指示する。
業務 期日物品の印刷 令和7年7月25日(金)印字プログラムの作成 令和7年7月25日(金)印字用データの引渡し 令和7年7月25日(金)クーポン券への印字 令和7年8月1日(金)物品の封入封緘 令和7年8月13日(水)郵便局への搬入及び納品 令和7年8月15日(金)3 委託業務実施計画書受注者は、契約締結後速やかに、作業工程及び作業手順に係る委託業務実施計画書を発注者に提出し、その承認を受けること。
4 個人情報の保護に係る義務別記「個人情報取扱特記事項」のとおり。
5 保管について物品、印字用データ及び成果品の保管に当たっては、必ず施錠できる場所に保管し、紛失・盗難・き損等の防止、火気の点検等、その管理には十分に注意すること。
6 輸送についてクーポン券等の輸送に当たっては、必ず施錠できるアルミ有蓋トラックに積載することとし、紛失・盗難等の事故のないよう十分に注意すること。
7 委託業務実施報告書広島市委託契約約款第12条に定める委託業務実施報告書は別添のとおりとし、受注者は、業務完了後10日以内に提出し、発注者の承認を受けるものとする。
8 業務担当責任者⑴ 発注者及び受注者は業務担当責任者を相互に通知する。
なお、業務担当責任者が変更したときも同様とする。
⑵ 業務処理内容に係る連絡については、業務担当責任者を通じて行う。
9 費用の負担この業務に当たっての必要な経費(クーポン券等の受渡し、納品等に際しての運搬に係る経費を含む。)は、全て受注者の負担とする。
10 その他この仕様書に疑義があるとき、又は定めのない事項については、発注者と受注者とが協議して定めるものとする。
別表対象者毎の封入物対象者 封入物子宮頸がん検診対象者(20歳の者)クーポン券(子宮用)受診者負担金還付のご案内受診案内・検診機関等一覧検診手帳チラシ乳がん検診対象者(40歳の者)クーポン券(乳用)受診者負担金還付のご案内受診案内・検診機関等一覧検診手帳チラシ令和 年 月 日あて先広島市長所在地名 称 印代表者委託業務実施報告書下記のとおり、完了しましたので報告します。
記1 業務名 令和7年度がん検診推進事業無料クーポン券等の印刷、封入封緘等業務(単価契約)2 委託期間 令和 年 月 日~令和 年 月 日3 納入日 令和 年 月 日4 実績数量(1) 印刷区 分 印 刷 数 量がん検診無料クーポン券窓付封筒受診者負担金還付のご案内受診案内・検診機関等一覧検診手帳(2) 印字及び封入封緘実施数件
印 刷 仕 様 書 1品 名 がん検診無料クーポン券規 格 電算帳票 9 3/10インチ×12インチ(幅×長さ)紙 質 上質紙 110kg紙 色 白色刷り色 表:4色 裏:黒色印刷方法 両面印刷(表:4色刷り 裏:1色刷り)印刷種別 オフセット予定数量 14,000セット(2種類、詳細は「その他注意事項」参照)校 正健康福祉局保健部健康推進課にて2回行う。
校正段階での修正あり。
その他注意事項 ①クーポン券は以下の2種類を作成する。
ア.子宮頸がん検診用 6,500セットイ.乳がん検診用 7,500セット②用紙は、電算連続用紙とし、両側にピンホール加工する。
③改ざん防止の措置を施すこと。
詳細については別途指示する。
④中横ミシン4本入れる。
⑤クーポン券のデザイン・文字内容については別途指示する。
⑥校正完了後、テスト品を作成すること。
⑦テスト印字終了後、発注者の了解を得たうえで本印刷を行うこと。
(発注数量には、テスト品を含む。)⑧印影の原版は、必ず破棄すること。
⑨クーポン券は、窓付封筒に入るよう折りたたむ。
その際、封筒の窓から、あて先(郵便番号・住所・氏名)等がはっきり見えるようにするとともに、クーポン券本体が折れ曲がらないようにすること。
⑩健康推進課納品分については、カット処理をした上で、1箱1,000セットで納入すること。
箱には、底以外全て(5か所)に上記①のア、イのいずれであるかを次により記載すること。
「令和7年度○○がん検診用クーポン券」印 刷 仕 様 書 2品 名 窓付封筒規 格封筒の大きさ:縦165mm×横230mm窓の大きさ:縦60mm×横90mm窓の位置:1か所 上端10mm 左端10mmフラップ:35mm紙 質 晒クラフト80g/㎡ 窓材は透明フイルム刷 り 色桃色(刷り色変更の可能性あり)印刷方法 両面印刷(表[外面]・裏[内面]:1色刷り)印刷種別 オフセット予定数量 14,000枚校 正健康福祉局保健部健康推進課にて最低2回行う。
校正段階での修正あり。
その他注意事項 ①封筒の窓は、あて先(郵便番号・住所・氏名)等が鮮明に見えるようにすること。
②封筒フラップの糊は、アラビア糊又は水糊とする。
③デザイン、文字内容については、別途指示する。
④事前に見本を作成し、発注者の了解を得たうえで作成すること。
⑤1箱 1,000枚とする。
⑥窓の大きさ及び窓の位置は、クーポン券への本市によるあて先等印字の位置により変更の可能性あり。
印 刷 仕 様 書 3品 名 受診者負担金還付のご案内規 格 A4(1ページ)紙 質マットコート(シルバーダイヤ・ニューVマット・ニューエイジ等国内産)70kg※「広島市役所グリーン購入ガイドライン」の判断基準に適合する印刷用紙を使用すること。
紙 色 白色刷り色 2色(黒色及び赤色)変更の場合あり印刷方法 両面印刷(2色刷り)印刷種別 オフセット予定数量 14,000枚校 正健康福祉局保健部健康推進課にて最低2回行う。
校正段階での修正あり。
その他注意事項 ①デザイン・文字内容については、別途指示する。
(デザイン作業も含む。)②校正完了後、発注者の了解を得たうえで本印刷を行うこと。
③窓付封筒に入るよう折りたたむこと。
④1締500枚で納品すること。
印 刷 仕 様 書 4品 名 受診案内・検診機関等一覧規 格 A4 (全12ページ)紙 質【1・2・11・12ページ】マットコート(シルバーダイヤ・ニューVマット・ニューエイジ等国内産)70kg【3~10ページ】再生上質紙55kg※「広島市役所グリーン購入ガイドライン」の判断基準に適合する印刷用紙を使用すること。
紙 色 白色(全ページ)刷り色【1・2・11・12ページ】4色【3~10ページ】黒色及び赤色(刷り色変更の可能性あり)印刷方法【1・2・11・12ページ】両面印刷(表・裏:4色刷り)【3~10ページ】両面印刷(表・裏:2色刷り)印刷種別 オフセット予定数量 14,000部校 正健康福祉局保健部健康推進課にて最低2回行う。
校正段階での修正あり。
その他注意事項 ①デザイン・文字内容については、別途指示する。
(デザイン作業も含む。)②校正完了後、発注者の了解を得たうえで本印刷を行うこと。
③窓付封筒に入るよう折りたたむこと。
④検診機関等一覧の原稿は外部記憶媒体によりデータで渡す。
印 刷 仕 様 書 5品 名 検診手帳規 格 A5判縦長 (全14ページ)紙 質マットコート(シルバーダイヤ・ニューVマット・ニューエイジ等国内産)70kg紙 色 白色刷り色 4色印刷方法 両面印刷(表・裏:4色刷り)印刷種別 オフセット製 本 中とじ・ホッチキス2か所とめ予定数量 14,000部校 正健康福祉局保健部健康推進課にて2回行う。
校正段階での修正あり。
その他注意事項 ①デザイン・文字内容については、別途指示する。
(デザイン作業も含む。)②校正完了後、発注者の了解を得たうえで本印刷を行うこと。