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蛍光イメージングシステム(倒立および実体)の機能強化 一式

発注機関
国立大学法人琉球大学
所在地
沖縄県 西原町
公告日
2025年6月5日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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蛍光イメージングシステム(倒立および実体)の機能強化 一式 入 札 公 告琉球大学において、下記について一般競争入札に付します。 記1.競争入札に付する事項(1)件 名 蛍光イメージングシステム(倒立および実体)の機能強化一式(2)契約の内容 別紙仕様書のとおり(3)納入期限 令和7年12月19日(金)(4)納入場所 別紙仕様書のとおり(5)入札方法落札決定にあたっては、入札書に記載された金額に当該金額の10%に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 2.競争に参加する者に必要な資格(1) 国立大学法人琉球大学会計実施規程第14条に該当しない者であること。 (2) 会計実施規程第13条により、令和7年度に全省庁統一資格九州沖縄地域の「物品の販売」及び「役務の提供等」区分のA,B,C又はDの等級に格付けされている者であること。 (3) 国立大学法人琉球大学(以下「本学」という。)から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。 (4) 調達物品に係る迅速なアフタ-サ-ビス・メンテナンスの体制が整備されていることを証明した者であること。 3.入札書の提出場所等(1)入札書の提出場所、契約条項を示す場所、入札説明書を交付する場所及び問合せ先郵便番号 〒903-0213所 在 地 沖縄県中頭郡西原町字千原1番地 本部管理棟2階機 関 名 国立大学法人琉球大学 財務部経理課 契約第三係 上門(TEL:098-895-8047/e-mail:kysd2k@acs.u-ryukyu.ac.jp)(2)入札説明書の交付方法本公告の日から、上記3(1)の交付場所で交付する。 本件は、仕様書等関係書類の交付をもって当該入札説明会を省略する。 (3)入札書の提出期限令和7年6月23日(月) 10時00分(4)開札の日時及び場所令和7年6月30日(月) 10時00分琉球大学本部管理棟2階・第一研修室4.その他(1)入札保証金及び契約保証金免除(2)入札の無効本公告に示した競争参加資格のない者の提出した入札書、入札者に求められる義務を履行しなかった者の提出した入札書は無効とする。 (3)契約書作成の要否契約締結にあたっては、契約書を作成するものとする。 (4)その他詳細は入札説明書による。 令和7年6月6日国立大学法人琉球大学学 長 喜納 育江代理人財務担当理事 島居 剛志(公印省略) 蛍光イメージングシステム(倒立および実体)の機能強化 一式仕様書令和7年6月国立大学法人 琉球大学I.仕様書概要1.調達の背景および目的生命科学において蛍光イメージングは必要不可欠なツールであり、本学でもそのニーズは著しく増加している。 蛍光イメージングに対する多様なニーズに対応するため、本学が所有するライカマイクロシステムズ社製の蛍光イメージングシステム(THUNDERImager Live Cell および M205FA)の機能を強化する。 2.調達物品および構成内訳(1) 顕微鏡用対物レンズ 一式(構成内訳)① 20倍ドライ対物レンズ② 40倍水浸対物レンズ③ 100倍油浸対物レンズ(2) 顕微鏡用カラーデジタルカメラ 一式(3) 実体顕微鏡用撮影装置 一式(構成内訳)① カラーデジタルカメラ② 制御ソフトウェアおよび制御ワークステーション(4) 顕微鏡用ステージトップインキュベーター 一式3. 納入場所沖縄県中頭郡西原町字千原1番地 琉球大学 農学部校舎本館棟438室4. 納入期限令和7年12月19日(金)5.技術的要件の概要① 本調達品に係る性能・機能及び技術等(以下、「性能等」という)の要求要件(以下、「技術的要件」という)は、「II.調達物品に備えるべき技術的要件」に示す通りであり、それらをすべて満たすこと。 ② 入札機器の性能等が技術的要件を満たしているか否かの判定は、本学技術審査委員において、入札機器に係る応札仕様書、その他提出資料の内容を審査して行う。 ③ 技術的要件は、必要とする最低条件を示しており、入札機器の性能がこれらを満たしていないとの判断がなされた場合には不合格となり、落札決定の対象から除外する。 6. 応札仕様書等に関する留意事項① 入札製品は原則として入札時点で製品化されていること。 入札時点で製品化されていない製品によって応札する場合には、技術的要件を満たすことの証明及び納入期限までに製品化され、納入できることを保証する資料及び確約書等を提出すること。 なお、これらの成否は技術審査による。 ② 提案が技術的要件を満たしていることを応札仕様書のどの部分で証明できるかを技術的要件毎に具体的かつわかりやすく、資料等を添付し参照すべき箇所を明示すること(技術的要件と入札機器に係る性能等を対比表に作成して示すこと)。 参照すべき箇所がメーカーの仕様書、説明書、カタログ等である場合は、表中に参照資料番号を記入すると共に、資料中にアンダーラインを付したり、色付けしたり、余白に大きく矢印を付したりすることによって当該部分を分かり易くしておくこと。 ③ 記述内容が不明確である場合には、有効な応札仕様書とはみなさないので、留意すること。 特に、審査に当たっては、「実現します」や「可能です」といった提案の根拠が不明確、説明が不十分であるなどで、技術審査に重大な支障があると本学技術審査委員が判断した場合は、技術的要件を満たしていないものとみなす。 ④ 提案される応札仕様書等について、問い合わせやヒアリングを行うことがある。 II.調達物品に備えるべき技術的要件1. 顕微鏡用対物レンズの性能・機能① いずれの対物レンズもTHUNDER Imager Live Cellに装着して使用できること。 ② いずれの対物レンズもAdaptive Focus Controlに対応していること。 ③ いずれの対物レンズも収差補正がアポクロマートであること。 ④ 20倍ドライ対物レンズの開口数は0.80以上であること。 ⑤ 40倍水浸対物レンズは開口数が1.1以上で補正環を備えていること。 ⑥ 100倍油浸レンズの開口数は1.4以上であること。 2. 顕微鏡用カラーデジタルカメラの性能・機能① カメラはTHUNDER Imager Live Cellに装着して使用できること。 ② カメラはLAS X Softwareで制御できること。 ③ カメラはカラーCMOSセンサーを採用していること。 ④ カメラの有効画素数は600万画素以上であること。 ⑤ カメラはRGB各色12bitのカラー画像を取得できること。 ⑥ カメラのフレームレートはフルフレームで15fps以上であること。 ⑦ カメラのインターフェースはUSB3.0であること。 3. 実体顕微鏡用撮影装置の性能・機能(1) カメラ① カメラは実体蛍光顕微鏡M205FAに装着して使用できること。 ② カメラは実体蛍光顕微鏡M205FAと連動して動作すること。 ③ カメラはカラーCMOSセンサーを採用していること。 ④ カメラの有効画素数は600万画素以上であること。 ⑤ カメラはRGB各色12bitのカラー画像を取得できること。 ⑥ カメラのフレームレートはフルフレームで15fps以上であること。 ⑦ カメラのインターフェースはUSB3.0であること。 (2) 制御ソフトウェアおよび制御ワークステーション① ワークステーションのOSはMicrosoft Windows 11 (英語版) 64bit であること。 ② ワークステーションは対角27インチ以上のワイドモニターを有すること。 ③ ワークステーションはUS英語キーボードとマウスを備えること。 ④ 制御ソフトウェアは、実体蛍光顕微鏡M205FAとカメラを制御できること。 ⑤ 制御ソフトウェアは、マルチチャンネル撮影、タイムラプス撮影、焦点深度合成機能を備えていること。 4. 顕微鏡用ステージトップインキュベーター 一式① ステージトップインキュベーターはTHUNDER Imager Live CellのXYスキャニングステージに装着して使用できること。 ② ステージトップインキュベーターは加温制御と冷却制御の機能を備え、チャンバー内温度を15˚Cから40˚Cの範囲(ドライレンズ使用時)で設定可能であること。 ③ ステージトップインキュベーターはチャンバー内の二酸化炭素濃度を5%から20%の範囲で設定可能であること。 ④ ステージトップインキュベーターのチャンバーは 35 mm ディッシュ、チャンバースライド、カバーグラスチャンバーに対応したディッシュアタッチメントを備えること。 ⑤ ステージトップインキュベーターはガスカートリッジを2本以上装着できる二酸化炭素ガス供給装置を備えること。 III.性能・機能以外の要件1.導入に関する留意事項① 導入時スケジュールは、本学担当者と協議し、その指示に従うこと。 ② 納入物品の搬入に際しては、本学施設に損傷を与えないように十分注意を払うと共に、納入時は受注者が必ず立ち会うこと。 なお、損傷を与えた場合には受注者の責任において原状回復すること。 2.据付・撤去等① 設置場所は農学部校舎本館棟438室とする。 ② 搬入作業、据付、調整、撤去に要する全ての費用及び必要とされる関連用品は本調達に含めること。 ③ 設置場所への搬入、据付、調整を行い、正常に動作することの確認作業を行うこと。 ④ 製品の梱包材料等は、受注者の責任において持ち帰ること⑤ 搬入・据付時の搬入経路・据付場所について、事前に調査を行うこと。 また、取り付けに関しては、本学職員と協議し、その指示に従うものとする。 3.保守・支援体制等① 導入後1年間は、通常使用により故障した場合、無償による保証をすること。 ② 機器の故障等に際し、保守体制が整備されていること。 ③ 操作マニュアルは日本語および英語版3部以上提供すること。 ④ 上記マニュアルをPDF化したものをデータとして提供すること。 ⑤ 取扱説明に関する教育訓練を実施すること。 4.その他本仕様書に疑義が生じた場合は、本学担当者と打ち合わせの上、その指示に従うこと。

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