塩竈市防災行政情報伝達システム整備業務委託
- 発注機関
- 宮城県塩竃市
- 所在地
- 宮城県 塩竃市
- カテゴリー
- 役務
- 公告日
- 2025年6月5日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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塩竈市防災行政情報伝達システム整備業務委託
令和7年6月6日入札参加業者 各位質問回答書塩竈市長 佐藤 光樹(公印省略)質問書の提出に伴い、下記のとおり回答します。記件名 塩竈市防災行政情報伝達システム整備業務委託入札予定日 令和7年6月11日(水)番号 質問 回答1 資料「塩釜市事後審査型制限付き一般競争入札公告」の「1.制限付き一般競争入札に付す事項」の⑧に「@InfoCanal の導入実績を有すること」と記載がありますので、「一般競争入札参加申請書」に添えて提出する(様式第2号)「同種業務の実績調書」には公共事業における元請で受注した完成検査済みの「@InfoCanal の導入実績」のみを記載しなくてはならない認識ですが、相違ないでしょうか。また、当該契約書から「@InfoCanal」を導入していることが読み取れない場合は当該契約書と対になる仕様書(@InfoCanal の名称と@InfoCanal を整備したことが確認できる)の添付も併せて必要な認識ですがお間違いないでしょうか。ご認識の通りとなります。ご認識の通りとなります。2 仕様書 1.2システム構成(6)における「肉声放送無線システム」について3.1概要における 新システム構成において 該当システムのご検討を拝見しました。4点ほどご教授お見込の通りです。願います。肉声放送無線システムは@InfoCanal のバックアップ用とのことですが、@InfoCanal とは別のシステムの認識でよろしいでしょうか。3 送信伝送経路は@InfoCanal の携帯電話網とは別の自営無線網の認識で宜しいでしょうか。自営無線網ではありません。デジタル簡易無線による送信伝送経路を想定しております。4 自営網無線の場合、ご検討されている周波数帯をご教授お願いいたします。自営無線網ではありません。デジタル簡易無線による送信伝送経路を想定しております。周波数帯は150MHz帯を想定しております。5 肉声放送無線システムに要求する機器諸元について、詳細をお示しいただけないでしょうか。デジタル簡易無線機器を想定しております。仕様としては、・周波数帯:150MHz帯・変調方式:4値FSK・空中線電力:1Wから5Wを想定しております。以上
塩竈市事後審査型制限付き一般競争入札公告告示第 202 号制限付き一般競争入札を執行するので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6の規定により、次のとおり公告する。令和7年5月26日塩竈市長 佐 藤 光 樹1.制限付き一般競争入札に付す事項(1)業 務 名 塩竈市防災行政情報伝達システム整備業務委託(2)委託場所 本庁舎及び本市内各所(3)履行期間 議会の議決が得られた日から令和8年3月31日まで(4)入札担当課 総務部管財契約課(5)発注担当課 総務部危機管理課(6)業務概要 仕様書のとおり(7)支払条件 検査・検収後の 2 回払い(8)入札方式 事後審査型制限付き一般競争入札を適用(9)入札保証金 免除(10)契約保証金 契約金額の10分の1以上とする。2.入札参加資格公告日時点において下記すべての要件を満たしていること。① 令和7・8年度の塩竈市指名競争入札参加資格承認簿の物品・役務部門「通信設備(多重無線・電話交換機・放送等)」において登録されており、営業所等を宮城県内に有していること。②本市から指名停止を受けている期間中でないこと。③地方自治法施行令第167条の4の規定に該当しない者であること。④会社更生法等により更生手続き開始の申立てがなされている者でないこと。⑤民事再生法等により再生手続き開始の申立てがなされている者でないこと。⑥入札に参加しようとする者の間に資本関係又は人的関係がないこと。⑦塩竈市入札契約暴力団等排除措置要綱各号に規定する要件に該当しないこと。⑧「@InfoCanal(行政情報伝達システム)」の導入実績を有すること。⑨「@InfoCanal(行政情報伝達システム)」の提供メーカーである「エヌ・ティ・ティアドバンステクノロジ株式会社」より交付された機器の供給証明書を入札参加申請時に提出すること。3.入札参加に必要な書類等配付期間及び場所入札参加申請書類の配付等① 令和7年5月26日から令和7年6月10日まで② 配布方法 塩竈市公式ホームページ上からダウンロードにより入手すること。ホームページアドレス https://www.city.shiogama.miyagi.jp/4.契約規則等を示す場所9.(2)で示す場所において閲覧できる。5.入札参加申請(1)入札参加を希望する者は次に掲げる書類を提出すること。(郵送等は認めない)なお入札参加資格の有無については、入札実施後審査する。① 一般競争入札参加申請書(様式第1号)② 同種業務の実績調書(様式第2号)③ 「@InfoCanal(行政情報伝達システム)」の供給証明書※①~③の書類を袋とじで提出すること。※入札参加申請時に交付する一般競争入札参加申請受理書を入札当日持参すること。※なお、一般競争入札参加受理書を入札当日持参しない場合は失格とする。(2)提出期間及び提出場所提出期間 令和7年5月26日から令和7年6月10日まで(土曜、日曜、祝日を除く)午前9時から午後4時まで(正午から午後1時までを除く)提出場所 塩竈市総務部管財契約課契約係(本庁舎2階)6.入札参加資格の審査及び落札者の決定(1)入札参加資格の審査は、塩竈市建設工事制限付き一般競争入札実施要綱第6条の規定により審査する。(2)予定価格以下の範囲内で最低の価格をもって入札した者を落札候補者とする。(3)落札候補者となるべき同価格の入札をした者が2人以上あるときは、くじ引きにより落札候補者を決定する。(4) 開札後、提出された書類等により入札参加資格を満たしていることを確認した後に落札決定を行う。(5)落札者を決定したときは、直ちに当該落札候補者に落札決定した旨を通知する。(6)落札候補者が入札参加資格を満たしていないと認めたときは、当該落札候補者に対してその旨を通知する。7.入札公告の要件に該当しなくなった場合の取り扱い開札日から落札決定までの間に、次に掲げるいずれかの事由に該当することとなったときは、当該入札を無効とする。また、落札決定後契約締結までの間に次に掲げるいずれかの事由に該当することとなったときは、当該落札決定を取り消し、契約締結を行わない。(1)2.の各号のいずれかに該当しないこととなったとき。(2)提出書類に虚偽の事項を記載したことが明らかになったとき。8.入札参加資格を満たしていないと認めた者に対する理由の説明(1)入札参加資格を満たしていないと認められた者は、その旨の通知を受けた日の翌日から起算して7日(土曜日及び日曜日を除く。)以内に、市長に対して書面により当該理由について説明を求めることができる。(2)市長は、(1)の求めがあったときは、書面を受け取った日の翌日から起算して7日(土曜日及び日曜日を除く。)以内に書面により回答するものとする。9.仕様書等の閲覧(1)閲覧期間令和7年5月26日から令和7年6月10日まで(2)閲覧場所塩竈市ホームページ https://www.city.shiogama.miyagi.jp/(3)仕様書に関する質問仕様書に関する質問がある場合は、塩竈市総務部管財契約課契約係まで持参又はFAXすること。※FAXにて質問する場合にはFAXを送信した旨の電話連絡を必ず行うこと。(4)質問の受付期間令和7年5月26日から令和7年6月3日まで(土曜、日曜、祝日を除く)午前9時から午後4時まで(正午から午後1時までを除く)(5)回答書の閲覧期間令和7年6月6日から令和7年6月10日まで※回答書は、9.(2)で示す閲覧場所で閲覧に供する。10.入札執行の日時場所令和7年6月11日 午前9時30分塩竈市旭町1番1号 塩竈市役所 4階入札室11.入札の方法(1)郵送や電送による入札は認めない。(2)契約にあたっては、入札書に記載の金額に10%を加算した金額をもって契約するので、入札書に記載する金額は、契約希望額の110分の100に相当する金額とする。(3)入札回数は3回以内とする。(4)その他入札にあたっては、申請受理書に示す入札心得を遵守すること。12.事業費内訳書の提出(1)落札候補者となった者は、令和7年6月12日までに、落札額に対応した事業費内訳書を提出すること。(2)事業費内訳書の様式は、指定された様式を使用すること。13.最低制限価格 設定しない。14.入札の無効次のいずれかに該当する入札は無効とする。①入札日時点で入札参加資格のない者が行った入札②入札者の記名押印の無い入札③金額、その他重要事項の記載が不明確な入札④7.(1)に該当する者が行った入札⑤11.(4)で示す入札心得を遵守しない入札15.その他(1)この制限付き一般競争入札ついては、塩竈市建設工事制限付き一般競争入札実施要綱(平成10年3月20日塩竈市告示第14号)を準用する。
16.記載内容問い合わせ塩竈市旭町1番1号塩竈市総務部管財契約課契約係(本庁舎2階) TEL:022-355-5781FAX:022-364-5304
塩竈市防災行政情報伝達システム整備業務委託仕様書令和7年5月塩竈市目次1. 総則.. 11.1. 概要.. 11.2. システム構成.. 11.3. 業務範囲.. 21.4. 適用法規.. 21.5. 履行期間及び履行箇所.. 32. 共通指摘事項.. 32.1. 整備業務の原則.. 32.2. 技術基準.. 32.3. 使用部材の条件.. 43. 防災行政情報伝達システム概要.. 53.1. 概要.. 53.2. 周辺機器・回線について.. 54. @Canal+サーバー(自動起動装置).. 74.1. 環境要件・機器要件.. 74.2. 機能要件.. 85. 携帯電話網等を活用した情報伝達手段@InfoCanal.. 85.1. @InfoCanal親局システム.. 85.2. @InfoCanal専用屋外受信機.. 125.3. @InfoCanal専用戸別受信機.. 135.4. 連携用@InfoCanal戸別受信機.. 156. 屋外カメラ装置 モニタリングミックス.. 167. 一般事項.. 177.1. 権利義務の譲渡等の禁止.. 177.2. 本市から提供する資料の取り扱い.. 177.3. 守秘義務など.. 177.4. セキュリティポリシー・個人情報保護.. 177.5. 履行箇所の特定.. 177.6. 瑕疵担保責任.. 187.7. 特許権等の使用.. 187.8. 仕様書遵守に要する経費.. 187.9. 支払方法・検査・検収.. 187.10. 成果物.. 187.11. その他.. 198. 一部納入品についての補足など.. 2011. 総則1.1. 概要本仕様書は、塩竈市(以下、「本市」という。)が発注する防災行政情報伝達システム整備業務委託(以下、「本業務」という。)に適用するとともに、本業務を受託する者(以下、「受託者」という。)として必要な事項を定めたものである。1.2. システム構成本事業で整備するシステムの構成・数量は、以下の通りとする。(1) 携帯電話網等を活用した情報伝達手段@InfoCanalシステム構築: 1式(2) @InfoCanal出力連携オプション(携帯4社緊急速報メール,LINE,HP,X,facebook,Yahoo!防災速報)※電話応答装置TS-500B 1台モニター試聴用@InfoCanal戸別受信機 3台含む: 1式(3) @InfoCanal専用戸別受信機 : 49台(4) FM連携用@InfoCanal戸別受信機 : 1台(5) 電話応答装置連携用@InfoCanal戸別受信機 : 1台(6) 肉声放送無線システム : 1式(7) @Canal+サーバー (自動起動装置)※以下含む・新規インターネット回線 1式・ISP(メールアカウント付き) 1式・19インチラック 1台・リモートアクセスルーター 1台・危機管理課用WiFiルーター 1台・危機管理課用非常用ポータブル電源 1台: 1式(8) @Canal+専用UPS : 1式(9) @Canal+専用操作ノートPC : 1式(10) @InfoCanal専用屋外子局120W装置 : 52台(11) @InfoCanal専用屋外子局240W装置 : 26台(12) @InfoCanal専用屋外子局用バッテリー : 156式2(13) 高性能スピーカー30W(取付金具込み) : 241台(14) 高性能スピーカー50W(取付金具込み) : 55台(15) 屋外カメラ装置 モニタリングミックス MICS※塩竈市防災センターは有線接続、ブルーセンターはLTE接続とする: 2台(16) 新型J-ALERT受信機 JARS-3000(TYPE3)・アンテナ※J-ALERT専用UPS 1台含む: 1式1.3. 業務範囲本事業に関わる業務範囲は以下の通りとする。(1) システム構成検討と詳細設計(2) システム整備業務(3) 各種試験の実施と試験成績書作成(4) 関係機関への許可書・届出書・報告資料等の作成(5) 導入時の取扱指導(6) 既設機器の撤去・処分(7) 既設防災行政無線の停止・廃止申請(8) 有線回線解約に伴う支援(9) その他、発注者より指示のある関連事項1.4. 適用法規本業務を設計・製作・設置する受託者は、本仕様書に定めるもののほか、次に揚げる法規等に準拠すること。(1) 法規等① 電波法及び同法関係規則及び告示② 建築基準法及び同法関係規則③ 電気設備技術基準④ 電気設備工事標準仕様書⑤ 塩竈市地域防災計画および塩竈市条例、規則等⑥ その他関係法令等(2) 規格① 日本産業規格(JIS)② 電気学会電気規格調査会標準規格(JEC)3③ 日本標準規格(JES)④ 日本電機工業会標準規格(JEM)⑤ 日本電子機械工業会規格(EIAJ)⑥ 電子情報技術産業協会規格(JEITA)1.5. 履行期間及び履行箇所(1) 履行期間 契約締結日から令和8年3月31日まで(2) 履行箇所 本庁舎及び本市内各所1.6.その他(1) 参加申込後、辞退する場合は、参加辞退届を提出すること。(2) 提出期限後の書類の変更は認めない。(3) 提出された書類は、返還しない。2. 共通指摘事項2.1. 整備業務の原則本業務にあたっては、システムがこの仕様に照合して最適の構造及び性能を有するとともに、次に掲げる事項を十分満足するものとなるように配慮して行うこと。(1) 本業務の実施において、本市の既存の設備を活用し、新たな設備の増を極力控えること。また、既存設備の活用においては機器およびシステムの連携を図り、整合性がとれるものであること。加えて、既存設備と新規設備を併用して使用する場合は、本市と協議のもと、事前に作業計画書の承諾を取った上で行うこと。例)既存の鋼管柱、鋼管柱基礎など移行期間も含めて当市と調整の上、対応すること。(2) 堅牢にして長時間の使用に十分耐え得るものであり、維持管理が経済的に行えるものであること。(3) 日常の清掃、点検、調整及び保守、修理が容易に行えるものであり、かつ、これらに際して危険のない構造のものであること。2.2. 技術基準本業務にて整備する装置機材は、受託者の責任において品質管理の出来る信頼性の高い4ものを使用すること。また、将来、装置の増設及び機能の追加等に対し、容易に追加や変更が行えるよう配慮されていること。2.3. 使用部材の条件今回、新たに追加する各装置に使用する部品・材料は全て良品、新品を使用し、国際標準化機構(ISO)または日本産業規格(JIS)と同等以上の性能を有するものであること。53. 防災行政情報伝達システム概要3.1. 概要「防災行政情報伝達システム」は防災情報配信システム群【携帯電話網等を活用した情報伝達手段@InfoCanal・@Canal+サーバー(自動起動装置)】と屋外カメラシステム群【モニタリングミックス】の2つの主システム群、及び周辺機器・回線【ノートPC・危機管理課用非常用ポータブル電源・NW機器・新型J-ALERT受信機・インターネット回線・ISP・19インチラック・UPS・高性能スピーカー(30w・50w)・肉声放送無線システム】から構成される。これらを組み合わせた際の情報の配信等の経路については以下の構成図を想定している。周辺機器・回線の詳細ついては3章・主システムの詳細については4章~6章で記載する。3.2. 周辺機器・回線について(1) @Canal+サーバーと新型J-ALERT向けに新規インターネット・ISPを1組み用意すること。ISPはメールアカウントを具備するプランで申し込むこと。6(2) @Canal+サーバーと新型 J-ALERT 向けにリモートアクセスルーター・危機管理課用WiFiルーターを用意すること。リモートアクセスルーター配下には同一セグメントで@Canal+と新型J-ALERTを所属させ、新型J-ALERTからソケット通信(ポート番号49153)で @Canal+に連携が取れること。
リモートアクセスルーター配下の@Canal+と新型 J-ALERT がインターネットにつながり、@Canal+から@InfoCanal に API で連携できる通信環境を確立すること。リモートアクセスルーターにはVPNの設定を入れ、外からでも@Canal+サーバーと新型J-ALERTの保守ができるようにすること。既設J-ALERT 撤去前に、回転灯等の LAN 接続設備を、リモートアクセスルーター配下に所属させ稼働させること。無線室・危機管理課の範囲でWiFiが利用できるように危機管理課用WiFiルーターを設置・設定すること。(3) @Canal+サーバーと新型J-ALERT向けにそれぞれ専用のUPSを用意すること。各専用UPSと@Canal+サーバー・新型J-ALERTはそれぞれシリアルケーブルで接続すること。(4) 危機管理課用非常用ポータブル電源を用意すること。設置場所については本市と別途協議すること。(5) 電話応答装置 TS-500B を用意し、既存の電話応答装置と入れ替えること。設定は既存の電話応答を参考にすること。既存の電話回線を流用すること。電話応答装置連携用@InfoCanal戸別受信機からの放送を接点・音声経由で電話応答装置TS-500Bに録音できること。(6) 新型 J-ALERT 受信機の設定を行うこと。インターネットと衛星で冗長化し、有効にする動作ルールは既存のJ-ALERTの動作ルール設定を参考にすること。@Canal+はソケット通信IFに対応した自動起動装置となり、それを踏まえた動作ルール設定・外部IF設定とすること。既設J-ALERT受信機に接続されている試聴モニターがあれば新型J-ALERT受信機に移行すること。(7) @Canal+専用操作ノート PC を用意すること。有線(リモートアクセスルーター)もしくは、無線(危機管理課用WiFiルーター)を介し「インターネット」「@InfoCanal配信画面」「モニタリングミックス映像管理画面」「新型 J-ALERT 管理画面」「@Canal+管理画面」への接続ができるようにすること。(8) 19インチラックを用意し指定する箇所に固定すること。当該ラックには①@Canal+サーバー・専用UPS②新型J-ALERT・専用UPS③新規インターネットONU④リモートアクセスルーター⑤WiFiルーター⑥電話応答装置TS-500Bを収容し、当該ラック内で機器の配線接続・電源接続を行うこと。@Canal+専用操作ノート PC の設置場所については本市と別途協議すること。(9) 既設の鋼管柱・支柱に固定されたスピーカーを撤去し、高性能スピーカー30w・50wを据え付けること。当該高性能スピーカーは同鋼管柱・支柱に据え付けられている@InfoCanal専用屋外受信機と接続し、@InfoCanalの音声合成放送及び肉声放送無線システムからの放送を拡声できること。通常使用時及び J-ALERT 発信時の可聴範囲7については、ソフトシミュレーションと現地調査を十分に行い、本市と協議した上で、スピーカーの方向・入れ替えを行うこと。またそれらは成果物に含めること。(10)@InfoCanal のバックアップシステムとして、肉声放送無線システムを用いて 78 子局に対し肉声放送を行えること。放送の優先順位は@InfoCanal>肉声放送無線システムとする。庁舎に肉声用の放送設備を設置すること。@InfoCanal専用屋外受信機(主たる筐体もしくは副たる筐体)に肉声放送無線システムが受信できる装置を搭載すること。庁舎外から肉声放送が行える無線機を2台用意すること。(11)今利用しているミュージックチャイム(時報)を肉声放送無線システムに移行して継続利用できること。本市では現在約70楽曲を時報で利用しており、この楽曲データをそのまま移行できること。楽曲のデータは本市から受託者に提供する。肉声放送無線システムは70曲以上対応できること。楽曲データは肉声放送無線システムの各受信機側で保有すること。(12)肉声放送無線システムは一斉放送・グループ放送・個別放送に対応すること。また、自動プログラム放送が可能なこと。4. @Canal+サーバー(自動起動装置)新型 J-ALERT 受信機により入力された防災行政情報等を、携帯電話網等を活用した情報伝達手段@InfoCanalと携帯電話網等を活用した情報伝達手段@InfoCanalの先にある外部連携先システムに対して一斉配信する役割を担う。4.1. 環境要件・機器要件(1) 自動起動装置@Canal+は J-ALERT 受信機とソケット通信インターフェース(番号49153)で接続されること。(2) 自動起動装置@Canal+は インターネットに接続できること。(3) 自動起動装置@Canal+に設定可能なメールアカウント、メールサーバーの情報があり、メール送信が可能な状態であること。当該情報はインターネット接続用RT向けに新規発行したプロバイダに付帯するものを使用すること。(4) AC・100V電源が供給される環境があること。また、自動起動装置@Canal+向けには専用のUPSよりAC・100V電源が供給される環境があること。(5) 当該ハードウェアは19インチサーバーラック等に搭載し、安定した状態で設置すること。(6) VPN 接続が可能であること。(7) Webブラウザ(Microsoft Edge)で配信操作を行うためのWindows PCが整備されて8おり、当該配信用 PC がネットワークを経由して、自動起動装置@Canal+につながること。(8) 利便性や実現性、実効性を考慮し、パッケージソフトウェアを使用すること。(9) OS はオープンソースソフトウェアのRocky Linuxとすること。(10)災害時などで代替機への導入を可能とするため、システムを導入するハードウェアは特定メーカーに依存しないこと。4.2. 機能要件(1) J-ALERT 受信機ソケット通信インターフェースから出力された文字情報を、人手を介さずに自動的に受信できるインターフェースを保持すること。(2) J-ALERT 受信機ソケット通信インターフェースから本装置に入力された文字情報の「データ種別」を認識できること。(3) J-ALERT 受信機ソケット通信インターフェースから入力された文字情報の「データ種別」および本装置内に記録されている経路制御設定に基づき、出力先システムを特定できること。(4) ログインIDとパスワードによりアクセスコントロールができること。また、ユーザー登録、削除、及び設定情報の変更やユーザー毎の権限を設定し、権限に応じた機能提供が可能なこと。(5) 「情報入出力の経路制御機能」により、APIを介して「@InfoCanal」の「前半鳴動音回数」「鳴動間隔」「本文繰り返し回数」「本文繰り返し間隔」「後半鳴動音回数」「繰り返し回数」「行政区分ID」「本文」「件名」「連携先種別」を指定できること。(6) Windows PC向けに、Webブラウザ(Microsoft Edge)で操作できる情報配信画面を提供すること。(7) 「情報入出力の経路制御機能」により、APIを介して「@InfoCanal」に情報を出力できること。
5. 携帯電話網等を活用した情報伝達手段@InfoCanal監理・配信機能を持つ@InfoCanal親局システムと、@InfoCanal親局から受信した文字情報を音声合成に変換して放送する@InfoCanal専用屋外受信機・@InfoCanal専用戸別受信機で構成される。5.1. @InfoCanal親局システム@Canal+サーバー(自動起動装置)や WEB 画面の手動操作により入力された文字情報を9@InfoCanal専用屋外受信機・@InfoCanal専用戸別受信機・外部連携先システムに対し一斉配信を行う。5.1.1. 環境要件(1) 庁舎内からインターネット回線を通じて、本システムにアクセス可能であること。(2) 庁舎被災時に備え、庁舎設置以外のインターネット網に接続された任意のPC等の端末からでも配信操作が可能な状態であること。(3) 当システムへは、固有のアプリおよびプラグイン等に依存せず、標準的な Web ブラウザを用いてアクセスできること。(4) データベースのデータは適宜バックアップを行うこと。また、バックアップデータは複数拠点のデータセンターに保管すること。また、バックアップデータを格納するストレージは、年間を通して99.99%以上の可用性を確保できる設計であること。(5) データの保管や持ち出しに対し、機密保持対策が講じられていること。(6) システムについて、必要なセキュリティ対策(情報漏洩、不正アクセス等)を講じること。また、端末との通信経路が、SSL/TLS等により暗号化されていること。5.1.2. 機能要件(1) ユーザー管理機能ア 当設備の利用者の種別として、「システム管理者」および「情報配信者」を指定できること。「システム管理者」とは、主に当システムの動作設定および運用管理を行う者を想定している。「情報配信者」とは、各受信端末に対して情報の配信操作を行う者を想定している。なお、「システム管理者」は「情報配信者」が行うことができる全ての操作を行うことができること。イ システム管理者および情報配信者を複数名登録することができ、それぞれに固有のユーザーIDとパスワードを設定できること。ウ 情報配信者に対して、それぞれに固有の配信権限(配信可能なグループを限定する等)を設定できること。エ 情報配信者に対して、「ログイン画面」を提供すること。システム管理者および情報配信者が、当該画面に登録済みであるユーザーIDとパスワードの組み合わせを入力することにより、管理・配信サイトにログインできること。オ システム管理者に対して、Webブラウザで閲覧可能な「ユーザー情報管理画面」を提供すること。システム管理者は、当該画面を用いてユーザーの登録・削除・編集することができること。(2) 配信グループ管理機能ア 配信グループに、任意の受信端末を所属させることができること。10なお、受信端末は、「地域放送システム(屋外受信機)」「双方向コミュニケーション端末(戸別受信機)」「スマートフォンアプリ」および「タブレット型受信機」の全ての種別を対象とすること。イ 電子ファイル(CSVファイル)により、配信グループと受信端末の設定情報をインポート・エクスポートできること。(3) 受信端末管理機能ア システム管理者に対して、Webブラウザで閲覧可能な「受信端末管理画面」を提供すること。なお、受信端末は、@InfoCanal専用屋外受信機・@InfoCanal専用戸別受信機を対象とすること。イ 「受信端末管理画面」を用いて@InfoCanal専用屋外受信機・@InfoCanal専用戸別受信機の接続状態(アンサーバック)を任意のタイミングで閲覧できること。ウ @InfoCanal専用屋外受信機・@InfoCanal専用戸別受信機のファームウェアを遠隔アップデートできること。エ 電子ファイル(CSVファイル)により、全受信端末の情報をインポート・エクスポートできること。(4) 配信情報の手動入力機能ア 情報配信者に対して、Webブラウザで閲覧可能な「配信情報入力画面」を提供すること。情報配信者は、当該画面を用いて配信情報を文字入力することができること。イ 予め登録済みである配信テンプレートを用いて、配信情報を文字入力することができること。ウ 配信情報入力操作において、配信対象を「配信グループ単位」もしくは「受信端末単位」で指定できること。受信端末単位で配信対象を指定する際は、端末種別に関わらず任意の端末を複数指定できること。エ 情報配信者毎に指定されている特定の「テスト配信用端末」を、配信対象に指定できること。オ 「配信情報入力画面」では音声合成メディア・文字メディア向けに2種の行政情報(文字情報)入力欄を設け、それぞれ文字入力した後1括の配信操作ができること。カ 「配信情報入力画面」の音声合成メディア本文入力欄で{, , }内に単語・全角スペース・半角カタカナ・韻律記号(’/|>)を組合せて配信することで、専用戸別受信機・専用屋外受信機で読み上げる音声合成の調整ができること。キ @InfoCanal専用屋外受信機に対し時差放送を行えること。(5) 配信情報のAPIによる入力機能ア 外部システムに対して、配信情報を入力可能な API を提供すること。当システ11ムにおいては、主に@Canal+(自動起動装置)がこれを利用する想定である。イ 配信対象を配信グループ単位(行政・地域・情報・属性区分ID)で指定できることウ 本文繰り返し回数を指定できること。エ 件名・本文を指定できることオ 緊急度を「通常」、「緊急」で指定できること。カ 緊急度を「通常」とした際に、鳴動音で通常音を指定できること。キ 緊急度を「緊急」とした際に、鳴動音を緊急音、サイレン音、国民保護、緊急地震速報、大津波警報、津波警報、津波注意報から指定できること。ク 前半鳴動音回数、鳴動間隔、本文繰り返し回数、本文繰り返し間隔、後半鳴動音回数、繰り返し回数、行政区分ID、情報区分ID、属性区分ID、行政区分ID、連携先種別を指定できること。(6) 配信情報集計機能ア 情報配信者に対して、ウェブブラウザで閲覧可能な「配信情報集計画面」を提供すること。「配信情報入力画面」から配信操作を実行した際に、配信結果を画面で確認できること。また、過去に配信した情報に対する配信履歴を閲覧できること。イ 配信情報集計画面には、「地図」および「グラフ」を用いて配信結果を表示すること。ウ 各受信端末が情報を受信した位置、もしくは情報を既読した位置などの情報に基づき、「地図」上に端末の位置を表示できること。一定の範囲に多数の端末が存在する場合は、端末群があることが分かるアイコンを表示し、そこに含まれる端末の台数を数値で表示できること。エ 「グラフ」には、受信ステータス(未達・到達・既読)毎に、受信端末数が表示できること。
オ 情報配信者が地図上のマーカーやグラフ内の各要素を選択することにより、それらに含まれる受信端末の詳細情報を表示すること。カ 「アンケート形式」の情報を配信した際には、設問毎の回答集計を表示することができること。設問への回答内容が変更された際には、最新の回答内容のみ回答集計に反映すること。キ 回答集計データを電子ファイル(CSVファイル)に出力できること。ク 「地図」「グラフ」「回答集計」から所定の条件に合致する受信端末群を選択することができ、選択した受信端末を対象に情報を配信できること。(7) LINE連携機能@InfoCanal から API を介し市公式 LINE(一斉)に本文を配信出力連携ができること。(8) X(Twitter)連携機能12@InfoCanal から API を介し市公式 X(Twitter)アカウントへ本文の配信連携ができること。ただし、APIの仕様は2025年段階で公開されている、公的機関の防災情報に適用される無料APIを前提とし、X(Twitter)サービス側で当該無料APIの改定があった場合、費用(整備・維持)について別途協議することとする。(9) Facebook連携機能@InfoCanal もしくは中間システム経由で市公式 Facebook アカウントへ本文(文字のみ)の配信連携ができること。(10)バックナンバーサイト発行機能@InfoCanalで配信した件名・本文 (日本語)をバックナンバーサイトに日本語のまま表示できること。@InfoCanalで配信した件名・本文 (日本語)を英語に翻訳してバックナンバーサイトに表示できること。当市HP上にバックナンバーサイト用のリンクを用意すること。(11)携帯4社緊急速報・エリアメール連携機能@InfoCanal からAPIを介し、エリアメール(docomo)・緊急速報メール(au、ソフトバンク、楽天モバイル)へ件名・本文の配信連携ができること。(12)Yahoo!防災速報連携機能@InfoCanal からAPIを介し、Yahoo!防災速報へ配信連携ができること。5.2. @InfoCanal専用屋外受信機@InfoCanal親局から受信した文字情報を音声合成に変換して放送する機能を持つ。市内鋼管柱・支柱に固定されている既設受信機設備を取り外し、新たに@InfoCanal 専用屋外受信機(アンテナ含む)を据え付けること。当該受信機で生成した音声合成放送をアンプ介して高性能スピーカー(30W・50W)から拡声させること。回転灯・モーターサイレンが設置してある箇所には、回転灯・モーターサイレンと連携できる設備を設けること。該当箇所は緊急放送時に点灯・駆動音を鳴らす運用を行っている。5.2.1. 環境要件(1) 設置場所において搭載 SIM に対応する電波が圏内で安定しており、通信できる環境があること。(2) 電源の供給が可能なこと。5.2.2. 機器要件・機能要件(1) 肉声放送無線システムの放送を受信できる装置を搭載できること。(2) 停電時55分待機・5分吹鳴で72時間以上動作するバッテリーを搭載していること。
また当該バッテリーは長寿命(13年)対応のものであること。(3) 当市は沿岸部のため主たる筐体については塩害に強いGFRP筐体とすること。13(4) 商用電源、およびバッテリーによる駆動が可能なこと。(5) 通常時は商用電源により駆動し、給電が途絶えた場合に自動的にバッテリーによる駆動に切り変わること。また、給電が回復した場合に自動的に商用電源による駆動に切り変わること。(6) 音声外部出力端子(音声、GND、接点制御)を具備すること。(7) LTE/3Gを用いて、@InfoCanal親局システムとの通信を行うこと。(8) 屋外において壁面および円柱への設置ができること。(9) 通信回線として、LTEを用いて、管理・配信設備との通信を行うこと。(10)技術基準適合証明書を取得していること。(11)@InfoCanal親局から遠隔でアップデートができること。(12)情報を受信した際、設定ファイルの音量にて鳴動・読み上げができること。(13)@InfoCanal 親局でランドマーク情報として緯度、経度を指定しておくことで、@InfoCanal親局の地図上に@InfoCanal専用屋外受信機の位置を表示できること。(14)遠隔でグループ設定ができること。(15)@InfoCanal 親局の管理・配信設備から配信されたテキスト形式の情報を受信できること。(16)@InfoCanal 親局の管理・配信設備から配信されたテキスト形式の情報を受信した際に自動的に通知音の鳴動および音合成による内容の読み上げが開始されること。(17)受信した情報の緊急度(通常・緊急)により、通知音の鳴らし分けができること。(18)@InfoCanal 親局の管理・配信設備との接続が確立している状態において、端末がオンラインである旨を管理・配信設備へ通知できること。(アンサーバック機能)(19)@InfoCanal 親局の管理・配信設備から配信されたテキスト形式の情報を受信した際に受信した旨を管理・配信設備に通知できること。(20)docomo・auのマルチキャリアSIMを搭載できること。(21)楽曲を最大6曲・合計180秒まで記憶できること。(22)通常音、緊急音、サイレン音、国民保護、緊急地震速報、大津波警報、津波警報、津波注意報に関する音源を記憶できること。(23)緊急放送時に鋼管柱・支柱に据え付けてある既設の回転灯・モーターサイレンに連携できること。5.3. @InfoCanal専用戸別受信機@InfoCanal親局から受信した文字情報を音声合成に変換して放送する機能を持つ。既設戸別受信機を撤去し、当該受信機を据え付けること。5.3.1. 環境要件(1) 設置場所において搭載 SIM に対応する電波が圏内で安定しており、通信できる環境14があること。(2) コンセントの挿し込み口があり、安定した電源の供給が可能なこと。5.3.2. 機器要件・機能要件(1) 商用電源および乾電池による駆動が可能であること。(2) パソコン、スマートフォン、タブレット、フィーチャーフォン等の汎用品は@InfoCanal専用戸別受信機とはみなさない。(3) 筐体に直接単三乾電池4本を装着するソケットを具備していること。(4) 通常時は商用電源により駆動し、給電が途絶えた場合に自動的に乾電池による駆動に切り変わること。また、給電が回復した場合に自動的に商用電源による駆動に切り替わること。(5) 高齢者等にも押下しやすい大きな物理ボタンを前面に具備していること。また、単純な操作により、既読確認や聞き直し等が行えること。(6) 懐中電灯の代替となる簡易なライトを具備していること。(7) 音声外部出力端子(音声LR、GND、接点制御)を具備していること。(8) 屋内において壁面および卓上への設置ができること。また、携行利用ができること。(9) 通信回線として、LTE/3Gを用いて、管理・配信設備との通信を行うこと。(10)技術基準適合証明書を取得していること。(11)@InfoCanal親局の管理・配信設備から遠隔でファームウェアのアップデートができること。(12)情報受信者(端末の利用者)により音量の設定ができること。ただし、緊急情報を受信した場合は、設定された音量にかかわらず最大音量にて鳴動・読み上げを行うこと。(13)@InfoCanal親局の管理・配信設備からグループ設定ができること。(14)当システムの管理・配信設備から配信されたテキスト形式の情報、および各携帯電話会社から配信されるエリアメール(緊急速報メール)を受信できること。(15)電源 OFF 状態を含む通信断の状態に配信された情報は、通信が回復した時点で自動的に受信できること。(16)GPS信号による位置情報の測位ができること。(17)docomo・auのマルチキャリアSIMを搭載できること。(18)@InfoCanal親局の管理・配信設備から配信されたテキスト形式の情報、およびエリアメールを受信した際に、自動的に着信音の鳴動および合成音声による内容の読み上げが開始されること。(19)物理ボタンを押下することにより、鳴動・読み上げの再生を停止できること。(20)本体のみで直立する形状をしていること。(21)受信した情報の緊急度(通常・緊急)により、通知音の鳴らし分けができること。15(22)緊急度が「緊急」である情報を受信した際には、ミュート(設定音量がゼロ)の場合も含め強制的に最大音量で鳴動すること。(23)緊急度が「通常」である情報を再生中に、緊急度が「緊急」である情報を受信した場合は、再生中の鳴動・読み上げを停止し、緊急度が「緊急」である情報を鳴動・読み上げさせること。(24)情報受信者(端末の利用者)が確認ボタンを押下することにより、受信済みの情報を再生できること。(25)受信済みの情報を5件以上保持できること。(26)@InfoCanal親局の管理・配信設備との接続が確立している状態において、端末がオンラインである旨を管理・配信設備へ通知すること。(アンサーバック機能)(27)@InfoCanal親局の管理・配信設備から配信されたテキスト形式の情報を受信した際に、受信した旨を管理・配信設備に通知すること。同様に、情報受信者(端末の利用者)が、確認ボタンを押下した際にもその旨を通知すること。(28)@InfoCanal親局の管理・配信設備に状態を通知する際には、位置情報測位機能により取得した端末自身の位置情報を、通知内容に付与すること。(29)未確認の情報がある場合には、ランプが点灯すること。(30)乾電池の電圧が一定以下に低下したことを、端末使用者に知らせること。(31)楽曲を最大6曲・合計180秒まで記憶できること。(32)通常音、緊急音、サイレン音、国民保護、緊急地震速報、大津波警報、津波警報、津波注意報に関する音源を記憶できること。5.4. 連携用@InfoCanal戸別受信機@InfoCanal 親局から受信した文字情報を音声合成に変換して放送する機能を持つ。当該音声合成の放送をFM装置・電話応答装置に連携するための戸別受信機となる。
5.4.1. 環境要件(1) 設置場所において搭載 SIM に対応する電波が圏内で安定しており、通信できる環境があること。(2) コンセントの挿し込み口があり、安定した電源の供給が可能なこと。(3) FM装置・電話応答装置側で接点・音声を受け付けるインターフェースを具備していること。5.4.2. 機器要件・機能要件(1) 商用電源による駆動が可能であること。(2) 筐体については、容易に操作ができる「専用筐体型」とする。パソコン、スマート16フォン、タブレット、フィーチャーフォン等の汎用品は連携用@InfoCanal戸別受信機とはみなさない。(3) 音声外部出力端子(音声LR、GND、接点制御)を具備していること。これらの端子からFM装置・電話応答装置に音声合成放送の連携をすること(4) 屋内において壁面および卓上への設置ができること。(5) @InfoCanal親局の管理・配信設備との接続が確立している状態において、端末がオンラインである旨を管理・配信設備へ通知すること。(アンサーバック機能)(6) 楽曲を最大6曲・合計180秒まで記憶できること。(7) 通常音、緊急音、サイレン音、国民保護、緊急地震速報、大津波警報、津波警報、津波注意報に関する音源を記憶できること。(8) docomo・auのマルチキャリアSIMを搭載できること。(9) 通信回線として、LTE/3Gを用いて、管理・配信設備との通信を行うこと。(10)技術基準適合証明書を取得していること。(11)@InfoCanal親局の管理・配信設備から遠隔でファームウェアのアップデートができること。(12)@InfoCanal親局の管理・配信設備から配信されたテキスト形式の情報、およびエリアメールを受信した際に、自動的に着信音の鳴動および合成音声による内容の読み上げが開始されること。6. 屋外カメラ装置 モニタリングミックスモニタリングミックスは、クラウドの管理画面とカメラで構成される。既設カメラ(防災センター・ブルーセンター)を取り外し、それぞれ新たなカメラを取り付けること。防災センター向けのカメラは有線接続を前提とすること。防災センターの既存有線を利用するか・新規回線(有線)を利用するかは現地調査を行い、危機管理課と協議して決定すること。ブルーセンター向けのカメラはSIMでの接続を前提とすること。6.1.1. 環境要件(1) カメラ設置場所において搭載する SIM に対応する電波が圏内で安定しており、通信できる環境があること。もしくは通信ができる有線かWiFiの環境があること。(2) カメラ設置場所付近にコンセントの差し込み口があり、安定した電源の供給が可能なこと。6.1.2. 機器要件・機能要件(1) インターネットブラウザでカメラ映像を閲覧・保存できる管理画面機能・監理システムがあること。17(2) カメラ本体の通信インターフェースとして有線・WiFi・SIMに対応していること。(3) NETISの認証実績があること。(4) 住民がカメラ映像を閲覧できる機能を設けること。7. 一般事項7.1. 権利義務の譲渡等の禁止受託者は、本業務により生ずる権利又は義務を第三者に譲渡し、若しくは承継させ、又はその権利を担保の目的に供することができない。ただし、あらかじめ本市の承認を得た場合は、この限りでない。7.2. 本市から提供する資料の取り扱い受託者は、本業務に係る契約が満了し、若しくは解除されたとき又は資料等が本業務遂行上不要となった場合は、遅滞なく資料等を本市に返還し、又は本市の指示に従った処置を行うものとする。7.3. 守秘義務など(1) 本業務における成果物(中間成果物を含む。)については、本業務においてのみ使用することとし、これらを蓄積および他の目的に使用をしてはならない。(2) 本業務の履行に当たって知り得た秘密を漏らしてはならない。(3) 上記2点の規定は、本業務に係る契約期間の満了後又は契約解除後も同様とする。7.4. セキュリティポリシー・個人情報保護受託者又は本市の承認を得て再委託された場合の再委託先及びそれらの使用人は、本業務の履行に当たり、本市の定めるセキュリティポリシーを遵守しなければならない。さらに本業務を遂行するための個人情報の取扱いについて、本市の定める情報公開及び個人情報保護に関する条例を遵守しなければならない。7.5. 履行箇所の特定受託者は、本業務の履行に当たり、履行箇所(住所、事業所名等)を特定するものとし、本市に無断で当該履行箇所以外での業務を行ってはならない。また設置作業については、本市と協議のもと、事前に作業計画書の承諾を取った上で行うこと。187.6. 瑕疵担保責任(1) 本業務の検査完了後 1 年以内に、本仕様書に定める成果物において瑕疵が発見された場合、受託者が無償で対応可能な範疇、期間で補修又は追完を行うものとする。(2) 上記点の規定は、本業務に係る契約期間の満了後又は契約解除後も同様とする。7.7. 特許権等の使用受託者は、特許権、実用新案権、意匠権、商標権その他の法令に基づき保護される第三者の権利(以下「特許権等」という。)の対象となっている材料、履行方法等を使用するときは、その使用に関する責任を協議の上、必要な範囲で負わなければならない。ただし、受託者がその材料、履行方法等を指定した場合において、仕様書に特許権等の対象である旨の明示がなく、かつ、受託者がその存在を知らなかったときは、本市は、受託者がその使用に関して要した費用を負担するものとする。7.8. 仕様書遵守に要する経費本仕様書を遵守するために要する経費は、明らかに受託者の責によるものであると判断した場合は、受託者の負担とする。7.9. 支払方法・検査・検収支払方法については、検査・検収後の2回払いとする。2回払いの項目としては次の通りとする。(1)機器調達完了時材料および機器類の搬入時に実施する。受託者が納入予定とする材料および機器類(以下、「納入予定品」という。)について現物確認を行う。なお、納入予定品が複数個の場合は、総数を把握できる写真でも可とする。実施日・実施場所については本市の検査員が指定する。(2)納品時完成検査および検収は、整備完成後、本市の指定する日に、本市の検査員が実施する。検収には本市関係課職員も立会うものとし、その検査合格をもって機器性能の検収とする。7.10. 成果物受託者は、次に示す成果品を本市に納めるものとする。
19(1)機器調達完了時ア 完了届 1部イ 納入予定品写真(複数個の場合はその総数がわかるもの) 1式ウ 納入予定品仕様説明書 1式エ 打合せ記録簿(本事業開始から機器調達完了時まで) 1部オ その他、本市が求めるもの(2)納品時ア 完了届 1部イ システム構成図 1部ウ システム操作説明書 1部エ 作業計画書および各種機器試験データ 1式オ 上記イ~エまでの電子データ(CD-R 又はDVD-R) 1部カ システム環境 1式キ システム環境写真(着手前、施工中、完成後、各種機器試験実施状況) 1式ク 打合せ記録簿(本事業開始から納品時まで) 1部ケ その他、本市が求めるもの7.11. その他この仕様書に定めのない事項又はこの仕様書について疑義の生じた事項については、本市と受託者で協議して定めるものとする。208. 一部納入品についての補足などNo. 名 称 仕 様 数量 備 考1@InfoCanal専用戸別受信機無線方式:対応キャリア網 docomo(LTE/3G)、au(LTEのみ)LTE通信 対応周波数帯域 B1、B3、B18、B193G通信 対応周波数帯域 B1、B19緊急速報(ETWS/CBS)情報受信GPS測位:GPS(Standalone)スピーカー:85dbSPL(機器正面50cm位置)外部出力:Φ35mm4極ミニジャック(先端より、モノラル音声、モノラル音声、GND、外部制御信号)電源:専用ACアダプタ(入力AC100V50/60Hz 出力DC12V1A)電池(アルカリ単三電池×4本約36時間駆動)外形寸法:200mm(W)×106mm(H)×59mm(D)重量:約435g(電池含まず)使用条件:温度:0~40℃(保管温度-10~60℃)湿度:~80% 結露しない事音声合成:自治体毎の辞書対応付加機能:ランプと音声による電池消耗通知、遠隔ファームアップ機能(FW、設定パラメータ、チャイム、楽曲、音声合成辞書)、最大6件の履歴再生54モニター試聴用3台と連携用@InfoCanal戸別受信機2台を含むdocomo もしくはauのSIMを内蔵すること。212@Canal+サーバー(自動起動装置)型式:1U ラックマウント型CPU:インテル® Xeon® プロセッサー相当メモリ:4GB 以上HDD:300GB 以上 SAS HDD × 2(RAID1)以上ドライブ:DVD-R相当OS: Rocky LinuxEIA規格12 @Canal+専用UPS出力電力: 1200VA / 900W定格入力電圧: AC100V1シリアルケーブルで@Canal+(自動起動装置)と接続すること。3@Canal+専用操作ノートPCCPU:インテル Core i5 以上OS:Windows 11 Home 以上メモリ:4GB RAM以上ストレージ容量:SSD:256GB以上画面サイズ:13型(インチ)以上1有線LANポートを具備すること。WiFiに対応すること。4@InfoCanal専用屋外子局120W装置無線方式:対応キャリア網 docomo(LTE/3G)、au(LTEのみ)LTE通信 対応周波数帯域 B1、B3、B18、B193G通信 対応周波数帯域 B1、B19外付けアンテナ2本(寸法105(W)×256(H)×197(D)mm)※支持器具や、取り付け金具含まず電界強度確認用LED×3電力増幅装置120W×1モニタースピーカー内蔵自動復帰ブレーカー×1 SPD×1電源: 通常時 AC100V、停電時 DC24V消費電流: AC100V 最大1A主たる筐体材質:GFRPゲルコート外装、IP55準拠52docomo・auのマルチキャリアSIMを内蔵すること。22温度範囲:-10℃~+50℃(受信装置)湿度条件:40℃ 95%RH以下(結露なきこと)音声合成:話者女性・自治体毎の辞書対応5@InfoCanal専用屋外子局240W装置無線方式:対応キャリア網 docomo(LTE/3G)、au(LTEのみ)LTE通信 対応周波数帯域 B1、B3、B18、B193G通信 対応周波数帯域 B1、B19外付けアンテナ2本(寸法105(W)×256(H)×197(D)mm)※支持器具や、取り付け金具含まず電界強度確認用LED×3電力増幅装置120W×2モニタースピーカー内蔵自動復帰ブレーカー×1 SPD×1電源: 通常時 AC100V、停電時 DC24V消費電流: AC100V 最大1A主たる筐体材質:GFRPゲルコート外装、IP55準拠温度範囲:-10℃~+50℃(受信装置)湿度条件:40℃ 95%RH以下(結露なきこと)音声合成:話者女性・自治体毎の辞書対応26docomo・auのマルチキャリアSIMを内蔵すること。236危機管理課用非常用ポータブル電源容量:4,096WhAC出力:3600Wサイズ(W×D×H):34.1 cm×69.3 cm×41.0cmポート構成:AC出力×7 USB-A×2 USB-C×2 DC出力×117リモートアクセスルーターLAN/WANポート: LAN:4ポート, WAN:1ポート ※全ポート:10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T, ストレート/クロス自動判別 ※LANポートは4ポートL2スイッチメモリー: Flash ROM32MB、RAM256MB対応回線:FTTHスループット:最大2.0Gbit/sVPN機能:IPsec(VPN機能:NATトラバーサル, XAUTH)18危機管理課用WiFiルーター無線LANインターフェース伝送方式:CCK、DSSS、OFDM、OFDMA、MIMO準拠規格(最大転送速度):5GHz:IEEE 802.11ax:2401Mbps (160MHz 2x2)IEEE 802.11ac:1733Mbps (160MHz 2x2)IEEE 802.11n:300Mbps (40MHz 2x2)IEEE 802.11a:54Mbps2.4GHz:IEEE 802.11ax:573Mbps (40MHz 2x2)IEEE 802.11n:300Mbps (40MHz 2x2)IEEE 802.11g:54MbpsIEEE 802.11b:11Mbpsアンテナ:内蔵アンテナ 5GHz:3本2.4GHz:2本1249新型J-ALERT受信機 JARS-3000(TYPE3)・アンテナ通信インターフェースイーサネット:00BASE-TX/1000BASE-Tシリアル:RS-232CCPU:Intel Atom x6425ECPUクロック:2.00Ghzメモリ:DDR4 SDRAMストレージ(システム):20Gbyteストレージ(ログ):20Gbyte110 J-ALERT専用UPS出力容量: 500VA/450W定格入力電圧: AC100V1シリアルケーブルで新型J-ALERT受信機と接続すること。11高性能スピーカー(取付金具込み)定格入力:30W定格インピーダンス:330Ω(30W)、500Ω(20W)再生周波数帯域:350Hz~8kHz(出力音圧レベルより-20dB以内)指向性:約水平:85°、垂直:約20°(2kHz)防水・防塵性能:IPX5外形寸法:幅約168mm、高さ約720mm、奥行き約195mm(突起部除く)質量:約9kg筐体色:グレー2412512高性能スピーカー(取付金具込み)定格入力:50W定格インピーダンス:200Ω(50W)、330Ω(30W)再生周波数帯域:350Hz~8kHz(出力音圧レベルより-20dB以内)指向性:約水平:90°、垂直:約15°(2kHz)防水・防塵性能:IPX5外形寸法:幅約168mm、高さ約1344mm、奥行き約195mm(突起部除く)質量:約15.5kg筐体色:グレー5513@InfoCanal専用屋外受信機用バッテリー公称電圧(V):12容量(Ah)20時間率:40重量:約16000グラム156@InfoCanal専用屋外受信機に搭載すること@InfoCanal専用屋外受信機120W・240Wのバックアップ時間:5分放送、55分待機サイクル時 72時間13年長寿命タイプ14屋外カメラ装置モニタリングミックス MICS画像解析度(最大):800X600消費電力(最大):30W(60W)通信インターフェース:有線・WiFi・SIM映像粒子(画素数):130万画素高倍率ズーム: 光学18倍・デジタル2倍=36倍ズーム デジタルズーム8倍=288倍パーン・チルト:パーン360度・チルト120度2屋外利用に特化した移動式ネットワークカメラとする。当該映像をインターネットで確認できる管理画面の提供を含む。NETISの認証実績があること。防災センター向けの26MICSカメラは有線接続とする。既存有線接続が調査の上不可であれば新規回線を手配し接続すること。
ブルーセンター向けのカメラはSIMを内蔵し提供すること15電話応答装置TS-500B応答制御端子:無電圧メーク入力、500ms 以上接点容量:DC10V,10mA 以上、1kΩ以下(スクリューレス端子)再生装置:内蔵スピーカ電源:AC100V±10V、50/60Hzラック取付金具:含まない寸法(幅×奥行×高さ)):429×294×150mm ゴム足含む1最大アナログ4回線を収容できるインターフェースを具備していること。既存TS-400に接続しているアナログ回線モジュラージャック・コンセント(AC・100V)を流用する想定。
塩竈市 屋外子局 設置個所一覧表子局番号 子局名 所在地 備考001 梅の宮浄水場 伊保石002 千賀の台3号公園 千賀の台2丁目12003 千賀の台2号公園 千賀の台1丁目13004 青葉が丘 青葉が丘34005 青葉が丘9号線 青葉が丘14006 青葉が丘公園 青葉が丘3-1007 杉の入西部 杉の入3丁目14008 新浜町3丁目(公園前) 新浜町3丁目009 新浜児童遊園 新浜町2丁目15010 伊保石集会所 伊保石143-7011 梅が丘公園 庚塚53012 清水沢緑地公園 清水沢3丁目23013 松陽台ポケットパーク 松陽台2丁目4014 楓町中央公園 楓町3丁目2015 楓町集会所 楓町2丁目1-17016 杉の入小 杉の入1丁目19017 梅の宮神社 梅の宮15018 藤倉三丁目公園 藤倉3丁目18-37019 新浜町大通線(中央分離帯) 新浜町1丁目21 モーターサイレン付属020 後楽町公園 後楽町4021 清水沢公園 清水沢1丁目37022 体育館 今宮町9023 藤倉保育園 藤倉1丁目4024 旧海員会館 新浜町1丁目16025 長沢郵便局 梅の宮3026 二小 小松崎10-1027 藤倉児童会館 藤倉2丁目2-12028 東塩釜駅広場 藤倉3丁目4029 まがき集会所 新浜町1丁目3-7 モーターサイレン・パトライト付属030 泉沢町集会所 長沢町3-22031 長沢町1号線 長沢町5032 北浜公園 北浜4丁目7033 栄町集会所 権現堂19-2034 北浜2丁目 北浜2丁目11-15035 第一中学校 みのが丘3-1036 千賀の浦橋 海岸通12 モーターサイレン・パトライト付属037 マリンゲート 港町1丁目4038 海岸通 海岸通6039 月見が丘霊園 月見が丘227塩竈市 屋外子局 設置個所一覧表子局番号 子局名 所在地 備考040 権現堂浄水場 権現堂2041 四方跡公園 西町3042 港橋 貞山通2丁目4-1 パトライト付属043 日鐵セメント 貞山通1丁目7-13 モーターサイレン・パトライト付属044 港町集会所 港町2丁目9-7045 新大日向団地 大日向町38046 向ヶ丘公園 向ヶ丘10047 赤坂公園 赤坂26048 塩釜高校 泉が丘10049 一小 泉が丘1050 東園寺 旭町1051 中の島児童公園 中の島1番052 貞山通集会所 貞山通3丁目5053 カメイ油槽 貞山通2丁目10054 玉川第4公園 玉川3-5055 市川玉川線 母子沢町23056 香津町保育所 香津町4-15057 公民館 東玉川町9-1058 新富町公園 新富町29059 天満崎公園 舟入2丁目2060 モービル油槽 貞山通3丁目20061 新玉川住宅 母子沢町1-1062 玉川小学校 玉川2丁目5063 第一貯留管 南錦町1064 花立二集会所 花立町19-25065 袖野田集会所 袖野田町26-15066 野田公園 野田14067 牛生公園 芦畔町8068 西塩釜駅 錦町24069 浦戸漁協 浦戸桂島庵寺 モーターサイレン・パトライト付属070 桂島庵寺 浦戸桂島庵寺 パトライト付属071 旧浦戸二小 浦戸桂島台23-2072 石浜 浦戸石浜本石浜 モーターサイレン・パトライト付属073 浦戸諸島開発総合センター 浦戸野々島川岸50 パトライト付属074 野々島毛無崎 浦戸野々島毛無崎075 浦戸東部漁協 浦戸寒風沢湊 モーターサイレン・パトライト付属076 寒風沢湊 浦戸寒風沢湊077 寒風沢中月 浦戸寒風沢中月 モーターサイレン・パトライト付属078 朴島 浦戸朴島 モーターサイレン・パトライト付属28塩竈市 戸別受信機設置場所一覧表個別番号 区分 設置場所 住所 備考1001 指定避難所 第一小学校 塩竈市泉ヶ岡1-11002 指定避難所 第二小学校 塩竈市小松崎10-11003 指定避難所 第三小学校 塩竈市花立町15-11004 指定避難所 月見ヶ丘小学校 塩竈市月見ケ丘2−11005 指定避難所 杉の入小学校 塩竈市杉の入1-19-11006 指定避難所 玉川小学校 塩竈市玉川2-9-11007 指定避難所 第一中学校 塩竈市みのが丘3−11008 指定避難所 第二中学校 塩竈市楓町2-10-11009 指定避難所 第三中学校 多賀城市笠神2-1-11010 指定避難所 玉川中学校 塩竈市権現堂19-11011 指定避難所 浦戸小中学校 塩竈市浦戸野々島字馬越81012 指定避難所 桂島ステイステーション 塩竈市浦戸桂島字台231013 指定避難所 寒風沢ステイステーション 塩竈市浦戸寒風沢字中月211014 指定避難所 公民館 塩竈市東玉川町9-11015 指定避難所 塩釜高校1(東キャンパス) 塩竈市泉ケ岡7-11016 指定避難所 塩竈市体育館 塩竈市今宮町9-11017 指定避難所 塩竈市温水プール 塩竈市字杉の入裏39-1731018 指定避難所 塩釜港湾合同庁舎 塩竈市貞山通3-4-11019 指定避難所 塩竈神社(一森山道場) 塩竈市宮町7-151020 指定緊急避難場所 稲荷神社 塩竈市尾島町3-121021 指定緊急避難場所 願成寺境内 塩竃市錦町3-51022 指定緊急避難場所 塩釜高校1(西キャンパス) 塩竈市泉ケ岡10-11023 指定緊急避難場所 仙台地方振興事務所水産漁港部 塩竈市新浜町1-9番地内1024 指定緊急避難場所 伊保石公園 塩竈市字伊保石95-11025 指定緊急避難場所 神明社境内 塩竈市浦戸野々島字朴島1026 指定緊急避難場所 パチンコタイガー塩釜店 塩竈市港町1-7-51027 津波避難ビル イオンタウン塩釜 塩竈市海岸通15-1001028 津波避難ビル マリンゲート塩釜 塩竈市港町1-4-11029 津波避難ビル 塩竈倉庫 塩竈市港町1-7番地1030 津波避難ビル ホテルグランドパレス塩釜 塩竈市尾島町3-51031 一時避難場所 塩竈市津波防災センター 塩竈市港町1-4-11032 公共施設 魚市場管理事務所 塩竈市新浜町1-13-11033 公共施設 清掃工場 塩竈市字杉ノ入裏39-471034 公共施設 浦戸ブルーセンター 塩竈市浦戸野々島河岸501035 公共施設 保健センター 塩竈市北浜4-8-131036 沿岸施設 塩竈市社会福祉協議会 塩釜市北浜4-6-521037 沿岸施設 FMベイエリア 塩竈市海岸通8-1829塩竈市 戸別受信機設置場所一覧表個別番号 区分 設置場所 住所 備考1038 災害協力施設 ふれあいエスプ 塩竈市東玉川町9-11039 災害協力施設 市民図書館(壱番館内) 塩竈市本町1-11040 災害協力施設 JR本塩釜駅 塩竈市海岸通101041 災害対策本部 本部長(市長) 塩竈市旭町1-11042 災害対策本部 総務部危機管理課 塩竈市旭町1-11043 災害対策本部 総務部総務人事課 塩竈市旭町1-11044 災害対策本部 子ども福祉未来部生活福祉課 塩竈市本町1-11045 災害対策本部 産業建設部水産振興課 塩竈市本町1-11046 災害対策本部 上下水道部業務課 塩竈市旭町17-101047 災害対策本部 市立病院事務部業務課 塩竈市香津町7-11048 災害対策本部 市民生活部市民課 塩竈市旭町1-11049 災害対策本部 教育委員会教育総務課 塩竈市本町1-130区 分 名 称 数 量 単位 単 価 金 額 備 考業務費 ①携帯電話網等を活用した情報伝達手段@InfoCanalシステム構築 1.0 式1.0 式49.0 式④FM連携用@InfoCanal戸別受信機 1.0 式⑤電話応答装置連携用@InfoCanal戸別受信機 1.0 式⑥肉声放送無線システム 1.0 式⑦@Canal+サーバー (自動起動装置) 1.0 式⑧@Canal+専用UPS 1.0 式⑨@Canal+専用操作ノートPC 1.0 式⑩@InfoCanal専用屋外子局120W装置 52.0 台⑪@InfoCanal専用屋外子局240W装置 26.0 台⑫@InfoCanal専用屋外子局用バッテリー 156.0 式⑬高性能スピーカー30W(取付金具込み) 241.0 台⑭高性能スピーカー50W(取付金具込み) 55.0 式⑮屋外カメラ装置 モニタリングミックス MICS 2.0 台⑯新型J-ALERT受信機 JARS-3000
(TYPE3)・アンテナ 1.0 式 ※J-ALERT専用UPS 1台含む⑰FM連携用戸別受信機設置・接続 1.0 式 ⑱電話応答装置連携用戸別受信機設置・接続 1.0 式⑲肉声放送用無線機・アンテナ設置・試験調整 1.0 式⑳屋外拡声子局連携装置・アンテナ 取付・試験調整 78.0 式⑳UPS・リモートアクセスルーター設定、設置 1.0 式㉑@Canal+本体・関連機器設置・試験 1.0 式㉒J-ALERT受信機・アンテナ設置、試験調整 1.0 式㉓屋外カメラ装置 モニタリングミックス MICS 設定・設置・試験調整 2.0 式㉔高性能スピーカー交換作業 78.0 式㉕撤去・廃棄・申請、その他取り付け部材・取り付け作業 1.0 式小計消費税相当分 10.0 %合計事 業 費 内 訳 表 ③@InfoCanal専用戸別受信機(携帯4社緊急速報メール,LINE,HP,X,facebook,Yahoo!防災速報)※電話応答装置TS-500B1台とモニター試聴用@InfoCanal戸別受信機3台含むシステム構築に伴う諸経費②@InfoCanal出力連携オプション ※以下含む ・新規インターネット回線 1式 ・ISP(メールアカウント付き) 1式 ・19インチラック 1台 ・リモートアクセスルーター 1台 ・危機管理課用WiFiルーター 1台 ・危機管理課用非常用ポータブル電源 1台31
内訳表 (1)事 業 費 内 訳 表 ,区 分,名 称,数 量,単位,単 価,金 額,備 考,業務費,①携帯電話網等を活用した情報伝達手段@InfoCanalシステム構築,1,式,システム構築に伴う諸経費,②@InfoCanal出力連携オプション,1,式,(携帯4社緊急速報メール,LINE,HP,X,facebook,Yahoo!防災速報)※電話応答装置TS-500B1台とモニター試聴用@InfoCanal戸別受信機3台含む,③@InfoCanal専用戸別受信機,49,式,④FM連携用@InfoCanal戸別受信機,1,式,⑤電話応答装置連携用@InfoCanal戸別受信機,1,式,⑥肉声放送無線システム,1,式,⑦@Canal+サーバー (自動起動装置),1,式, ※以下含む ・新規インターネット回線 1式 ・ISP(メールアカウント付き) 1式 ・19インチラック 1台 ・リモートアクセスルーター 1台 ・危機管理課用WiFiルーター 1台 ・危機管理課用非常用ポータブル電源 1台,⑧@Canal+専用UPS,1,式,⑨@Canal+専用操作ノートPC,1,式,⑩@InfoCanal専用屋外子局120W装置 ,52,台,⑪@InfoCanal専用屋外子局240W装置 ,26,台,⑫@InfoCanal専用屋外子局用バッテリー,156,式,⑬高性能スピーカー30W(取付金具込み),241,台,⑭高性能スピーカー50W(取付金具込み),55,式,⑮屋外カメラ装置 モニタリングミックス MICS,2,台,⑯新型J-ALERT受信機 JARS-3000(TYPE3)・アンテナ,1,式, ※J-ALERT専用UPS 1台含む,⑰FM連携用戸別受信機設置・接続,1,式, ,⑱電話応答装置連携用戸別受信機設置・接続,1,式,⑲肉声放送用無線機・アンテナ設置・試験調整,1,式,⑳屋外拡声子局連携装置・アンテナ 取付・試験調整,78,式,⑳UPS・リモートアクセスルーター設定、設置,1,式,㉑@Canal+本体・関連機器設置・試験,1,式,㉒J-ALERT受信機・アンテナ設置、試験調整,1,式,㉓屋外カメラ装置 モニタリングミックス MICS 設定・設置・試験調整,2,式,㉔高性能スピーカー交換作業,78,式,㉕撤去・廃棄・申請、その他取り付け部材・取り付け作業,1,式,小計,0,消費税相当分,10,%,0,合計,0,