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(RE-03216)ITER NBI長パルス負イオン加速試験装置用受配電設備の点検作業【掲載期間:2025-06-06~2025-06-25】

発注機関
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構核融合エネルギー研究開発部門那珂核融合研究所
所在地
茨城県 那珂市
公示種別
一般競争入札
公告日
2025年6月5日
納入期限
入札開始日
開札日
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(RE-03216)ITER NBI長パルス負イオン加速試験装置用受配電設備の点検作業【掲載期間:2025-06-06~2025-06-25】 公告期間: ~ ( )に付します。 1.競争入札に付する事項仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び入札書等の提出場所並びに問い合わせ先(ダイヤルイン)入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。 ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。 電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,契約管理番号,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。 交付の受付期限は の17:00までとする。 入札説明会の日時及び場所参考見積書類及び技術審査資料 の提出期限入札及び開札の日時及び場所(3)(5)令和8年2月27日国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 那珂フュージョン科学技術研究所履 行 期 限鈴木 寛子那珂フュージョン科学技術研究所(1)(2)履 行 場 所(4)FAX 050-3730-8549令和 7 年 7 月 25 日(金)管理研究棟1階 入札室(114号室) 那珂フュージョン科学技術研究所令和 7 年 6 月 26 日(木) 15時00分13時30分実 施 し な い令和 7 年 6 月 25 日029-210-2391(水)RE-03216令 和 7 年 6 月 6 日(3)(4)(5)(2)記茨城県那珂市向山801番地1nyuusatsu_naka@qst.go.jp契約管理番号茨城県那珂市向山801番地1E-mail:TEL那珂フュージョン科学技術研究所管理部契約課件 名内 容〒311-0193管 理 部 長 山農 宏之ITER NBI長パルス負イオン加速試験装置用受配電設備の点検作業(1)一般競争入札 下記のとおり国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構R7.6.6入 札 公 告 (郵便入札可)R7.6.25 請負3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。 全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。 当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。 4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否7.落札者の決定方法8.その他その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、 入札説明書の交付を受けること。 本入札に関しての質問書は、 15:00までに上記問い合わせ先宛てに提出すること。なお、質問に対する回答は 中に当機構ホームページにおいて掲載する。 本件以外にも、当機構ホームページ(調達情報)において、今後の「調達予定情報」を掲載していますのでご確認ください。 (掲載箇所URL:https://www.qst.go.jp/site/procurement/)以上 公告する。 (5)(5) 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。 本契約締結にあたっては、当機構の定める契約書(契約金額が500万円以上の場合)もしくは請書(契約金額が200万円以上500万円未満の場合)を作成するものとする。 技術審査に合格し、予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)(2)(1)(2)(3)(4)(1)(1)(2) 落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 (4) 令和7年6月12日 (木)(2)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。 (3)(1)この入札に参加を希望する者は、参考見積書等の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。 令和7年6月19日 (木) ITER NBI長パルス負イオン加速試験装置用受配電設備の点検作業仕 様 書国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構那珂フュージョン科学技術研究所ITERプロジェクト部 NB加熱開発グループ11. 一般仕様1.1 件名ITER NBI長パルス負イオン加速試験装置用受配電設備の点検作業1.2 目的国際協力によって核融合エネルギーによる発電を実現するための国際熱核融合実験炉(以下「ITER」という。)の建設において、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下「QST」という。)は、ITER 中性粒子入射装置(以下「NBI」という。)用負イオン加速器の調達を担当する。ITER NBI用負イオン加速器では、1 MeV, 40 Aの高エネルギー大電流の負イオンビームを3,600秒間にわたり安定に維持する必要がある。この加速器の実現に向けて、QST では、長パルス負イオン加速試験装置において、負イオンビームを長時間安定に加速する技術開発を進めている。本件は、この長パルス負イオン加速試験装置に電力を供給するための受配電設備を正常に維持し、試験運転時の安全を確保するための点検作業であり、ITER NBI用負イオン加速器の調達に必要な試験の円滑な遂行に資するものである。1.3 作業内容(1) ITER NBI長パルス負イオン加速試験装置用受配電設備の点検作業 1式(2) 試験検査、提出図書の作成・提出 1式1.4 作業実施場所茨城県那珂市向山801-1QST 那珂フュージョン科学技術研究所JT-60加熱電源棟 高圧調整室(第2種放射線管理区域)1.5 納期令和8年2月27日(なお、作業日はQST と協議の上契約締結日から納期までの間に設定すること。)1.6 検査条件1.3項に示す作業内容が終了後、2.3項に定める試験検査に合格し、1.9に示す貸与品を返却し、1.7 項に示す提出図書を完納し、QST が仕様書に定めるところに従って業務が実施されたと認めたときをもって検査合格とする。1.7 提出図書図 書 名 提 出 時 期 部 数 確認作業工程表 作業開始2週間前まで 1部 要作業体制表 作業開始2週間前まで 1部 要緊急時連絡体制表 作業開始2週間前まで 1部 要従事者名簿(有資格者記入)* 作業開始2週間前まで 1部 要停電/復電操作手順書及び作業確認書 作業開始2週間前まで 1部 要作業要領書 作業開始2週間前まで 1部 要2リスクアセスメント実施記録 作業開始前までに 1部 不要作業報告書(試験検査成績書含む) 作業終了後速やかに 1部 要作業日報 作業の翌営業日 1部 不要外国人来訪者票(QST指定様式)作業開始2週間前まで(外国籍の者、又は、日本国籍で非居住者の入構がある場合に提出すること。)1部 要再委託承諾願(QST指定様式)作業開始2週間前まで(下請負等がある場合に提出すること。)1部 要なお、提出図書は電子ファイルでの提出も可能とする。電子ファイルの型式は MicrosoftOffice又はPDFとし、作業終了後速やかに電子メール等により提出すること。(提出場所)QST 那珂フュージョン科学技術研究所 ITERプロジェクト部NB加熱開発グループ(確認方法)「確認」は次の方法で行う。QSTは、確認のために提出された図書を受領したときは、期限日を記載した受領印を押印して返却する。また、当該期限までに審査を完了し、受領しない場合には修正を指示し、修正等を指示しないときは、受理したものとする。ただし、再委託承諾願は、QST 確認後、書面で回答する。1.8 支給品現地作業に必要な電力(AC1φ100V、AC3φ200V)、作業用水を無償で支給する。1.9 貸与品本件の遂行に必要な取扱説明書や図面類を貸与する。ただし、貸与期間は作業完了までとし、第三者への開示、貸与を禁ずる。1.10 業務に必要な資格等本作業に従事する者は、労働安全衛生法に基づく電気取扱業務(低圧・高圧・特別高圧)に関する特別教育を行った者であること。1.11 品質管理本件に係る作業は、全ての工程において、以下の事項等について十分な品質管理を行うこととする。・ 管理体制・ 設計管理・ 外注管理・ 材料管理・ 工程管理・ 試験・検査管理・ 不適合管理3・ 記録の保管・ 重要度分類・ 監査1.12 適用法規・規格基準等受注者は、作業を実施するに当たり、以下の法令、規格、基準等を適用又は準用して行うこと。・ 労働基準法・ 労働安全衛生法・ 電気事業法・ 放射線同位元素等規制法・ 電気用品安全法・ 電気工事士法・ 日本産業規格(JIS)・ 日本電気工業会標準規格(JEM)・ 日本電気規格調査会標準規格(JEC)・ 日本電気協会規格内線規定(JEAC-8001)・ 電気設備技術基準・ その他受注業務に関し、適用又は準用すべき全ての法令・規格・基準1.13 特記事項(1) 安全対策・ 本契約に基づき、QST の施設において据付調整等の現場作業を行う場合、受注者は、作業員の安全管理に万全を期すとともに、発注者及び第三者に損害を与えないよう安全対策上必要な措置を講じること。・ 本件の対象機器は主に労働安全衛生法電離放射線障害防止規則が適用される場所に設置されている。そのため、機器の誤動作又は不安定動作は保安管理上重大なトラブルを招くおそれがあるため、本件では高度な安全性及び信頼性の確保が必要不可欠である。したがって、受注者は本件の業務の実施に当たって、QSTが安全確保のための指示を行ったときは、その指示に従うこと。・ 作業内容及び作業安全について事前に QST と綿密な打合せを行い、特に作業の安全の確保に万全を期して作業を行うこと。また、作業期間中は現場責任者が常駐し、作業の監督、QST との連絡を行うとともに、作業員の風紀、火気の注意、安全衛生及び規律の保持に努めること。・ 受注者はQST内での現地作業遂行中に異常事態等が発生した場合、QSTの指示に従い行動するものとする。・ 作業計画に際し綿密かつ無理のない工程を組み、材料、労働安全対策等の準備を行い、作業の安全確保を最優先としつつ、迅速な進捗を図るものとする。(2) その他・ 受注者は、QST が量子科学技術の研究開発を行う機関であるため、高い技術力及び高い信頼性を社会的に求められていることを認識し、QST の規程等を遵守し安全性に配慮し業務を遂行し得る能力を有する者を従事させること。・ 作業実施期間の決定に当たっては、QST と緊密な連絡を取り効率的に作業を行うことができるよう配慮すること。また、現地作業時間は原則としてQSTの就業時間に準じること。・ 本件に係る点検作業及び付随する作業は、全工程において十分な品質管理を行うこと。 また、交換部品の保証期間は検査完了後1年間とし、この期間内に本件に起因する故障4等が発生した場合は、受注者の責任において無償で修理すること。・ 受注者は、本作業に労働安全衛生法に基づく電気取扱業務(低圧・高圧・特別高圧)に関する特別教育を修了した者のうち実務経験を有する者を従事させること。・ AC6.6 kV 受電系の停電/復電作業に関しては、事前に那珂フュージョン科学技術研究所の工務課と打合せを行い、電気主任技術者の同意を得た操作手順等の決定事項を遵守して作業を行うこと。また、停電/復電作業手続きに必要な書類をQST 指定のフォーマットに基づき作成すること。1.14 機密保持受注者は、本業務の実施に当たり、知り得た情報を厳重に管理し、本業務遂行以外の目的で、受注者及び下請会社等の作業員を除く第三者への開示、提供を行ってはならない。1.15 グリーン購入法の推進(1) 本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA 機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。(2) 本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。1.16 協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、QSTと協議の上、その決定に従うものとする。52. 技術仕様2.1 一般事項(1) 停電措置を行い、受変電設備が停電していることを確認してから本点検作業を実施すること。(2) 規定された作業の要求事項を確実に把握して作業すること。(3) 本作業は既設電源盤内で実施するものであるため、作業にあたっては、作業エリア周辺の盤内機器に損傷を与えないように注意すること。(4) QST の構内への入退域及び物品、車両等の搬出入に当たっては、QST 所定の手続を遵守すること。2.2 作業内容本件の対象設備は高圧引込開閉器盤の一次側受電ケーブルからイオン源用電源設備を構成する電源機器、制御機器、配線類とし、詳細は別添 表 1「点検作業対象機器等一覧表」及び図1「受配電設備の点検範囲」を参照のこと。2.2.1 作業対象設備及び点検内容点検実施箇所 対象設備 数量 点検内容JT-60加熱電源棟 ・リアクトル盤・高圧引込開閉器盤・高圧開閉器盤1~3・ユニゾーバボックス・低圧開閉器盤1,2・低圧電源配電盤(真空・冷却用)・三極断路器LDS・計器用変圧器GPT9面 低圧・高圧配電盤点検① 盤・箱部、主回路、制御部、配線用遮断器、電磁接触器、収納機器、盤取付品、外観、接地線、盤外付属品等の点検② 絶縁抵抗測定(三極断路器一次側の高圧母線も測定すること)③ 三極断路器(1台)の普通点検(外観、接触・導電部、消弧部、操作機構部等の点検・清掃及び動作試験)・高圧開閉器盤内 1台 高圧真空遮断機点検① 箱関連、外観、遮断部、絶縁部、操作機構部等の点検及び動作試験② 絶縁抵抗測定、最低引外し電圧、接触子ワイプ、開離距離等の測定③ 遮断部の主回路抵抗測定、ばね蓄勢機構の点検手入れ、開閉時間の測定、最低投入電圧の測定、真空バルブの極間耐電圧試験・加速電源IVR・減速電源IVR・アーク電源IVR・加速電源(予備)IVR・加速電源(23-03)6台 気中電磁接触器点検① 外観、遮断部、絶縁部、操作機構部等の点検及び動作試験6・予備(23-04)・過電流:6.6kV 受電引込み・不足電圧:6.6kV 受電引込み・地絡過電圧:高圧開閉器盤-1,2・漏電保護:10kV直・漏電保護:流電源(A)TR・漏電保護:10kV引出電源TR・漏電保護:アーク電源TR10台 保護継電器点検① 保護継電器の構造点検② 単体特性試験③ 整定値とタップの確認・低圧電源 TR(23-Pf-5)・100V・200V 制御電源(23-Pf-4)・10kV電源用TR(23-Pf-7)・真空・冷却用 TR(23-Pf-3)・増力アーク電源TR(23-Pf-8)5台 油入変圧器点検① 外観、端子・導電部、絶縁部(ブッシング)等の点検② 絶縁抵抗測定、油面計、温度計、呼吸器、放圧板、タップ切換装置等の点検③ 絶縁油の一般特性試験(絶縁破壊電圧、全酸価、水分の測定)、油中ガス分析2.2.2 作業内容及び方法(1) 2.2.1 項に示す作業対象設備について点検内容を実施すること。なお、作業実施の際は、1.12項に示す適用法規・規程等を遵守して作業を行うこと。(2) 本点検作業は、各機器に関連する製造元の現行の管理基準、那珂フュージョン科学技術研究所で定めた電気工作物保安規程及び電気工作物保安規則の定期点検基準に基づいて作業を行うこと。(3) 別添 表 2「主要な判定基準」及び規格基準などを基に判定基準を明確にした点検用チェックシートを作成のうえ、作業要領書に添付すること。また、作成した点検用チェックシートに基づき点検作業を実施し、その結果を作業報告書にまとめること。(4) 接点部、端子接続部、盤内、碍子等の点検、清掃、締付確認を行うこと。(5) 各機器の調整作業を行うこと。なお、調整の範囲を越える異常、不良箇所等がある場合には、速やかに QST に報告し、その状況及び対策等を作業報告書にまとめ、交換機器及び代替機器など具体的な対策を記載すること。このうち、緊急に修理が必要と判断されたものについては、直ちにQSTと協議すること。(6) 潤滑剤やグリースを使用している機器は、点検時に適宜調整(補給又は除去)すること。調整時に使用する油脂類は受注者が準備すること。(7) 油入変圧器から油量を確認し、規定量以下の場合は絶縁油を補充すること。補充作業に必要な絶縁油は受注者が準備すること。また、油漏れ等の有無を確認し、必要に応じて措置を施すこと。2.3 試験検査72.3.1 一般事項(1) 受注者は、本件に関する機器、設備の性能及び信頼性を保証する確認のための試験検査をQSTへの引渡し前に実施すること。(2) 試験、検査に使用する測定器類は、校正されたものを使用すること。2.3.2 試験・検査全ての点検作業終了後に設備全体の通電試験に立会い、正常に受電できることを確認すること。また、無負荷状態での真空遮断器等の保護連動試験やシーケンス試験を行い、正常に動作することを確認すること。なお、遮断器のシーケンス試験は遮断器を手動投入し、保護継電器動作により連動遮断することを確認すること。また、各機器の異常の有無を確認し、必要に応じて措置を施すこと。 以上1別添表1 点検作業対象機器等一覧表機器名称 員数 型式等高圧閉鎖配電盤リアクトル盤[105]高圧引込開閉器盤[104]2面日新電機(株)製X86-0418-BO105X86-0418-BO104高圧閉鎖配電盤高圧開閉器盤-1[101]高圧開閉器盤-2[102]2面日新電機(株)製Y52-44-101Y52-44-102高圧閉鎖配電盤高圧開閉器盤-3[103]1面 日新電機(株)製ZP84-633-BO-103高圧閉鎖配電盤高圧開閉器盤1面 日新電機(株)製ユニゾーバボックス(頂上箱)低圧開閉器盤-1[201]低圧開閉器盤-2[202]2面日新電機(株)製Y52-44-201Y52-44-202低圧電源配電盤 1面 日新電機(株)製ITS-2 200V電源盤(真空・冷却用)計器用変圧器GPT 1台 日新電機(株)製EPE-62E,200VA三極断路器LDS高圧引込開閉器盤[104]1台 富士電機(株)製LB-6/600,R290-B高圧真空遮断器高圧受電(23-02)1台 日新電機(株)製VT06-2HOA1#R52気中電磁接触器加速電源IVR減速電源IVRアーク電源IVR3台安川電機(株)製HU-4893E#42-3HU-4893E#42-5HU-4893E#42-6気中電磁接触器加速電源(予備)IVR1台 安川電機(株)製HU-473E#42-4気中電磁接触器加速電源(23-03)予 備(23-04)2台安川電機(株)製HIM-963B#42-1HIM-963B#42-2誘導形過電流継電器6.6kV受電引込み3台日新電機(株)製IOR1,DF 製造番号:602562IOR1,DF 製造番号:602563IOR1,DF 製造番号:602564誘導形不足電圧継電器6.6kV受電引込み1台 日新電機(株)製IUR-BT,DF 製造番号:602864地絡過電圧保護継電器高圧開閉器盤-1高圧開閉器盤-2高圧開閉器盤-23台日新電機(株)製EER-1T2 製造番号:526001EER-1T2 製造番号:603467EER-1T2 製造番号:6034682漏電保護継電器10kV直流電源(A)TR10kV引出電源TRアーク電源TR3台光商工(株)製LU-3L #51G3 製造番号:653810LU-3L #51G4 製造番号:867601LU-3L #51G2 製造番号:060065油入変圧器低圧電源TR(23-Pf-5)6.3kV/200V1台 日新電機(株)製2B2911001、230kVA油入変圧器高圧開閉器盤1100V・200V制御電源(23-Pf-4)6.3kV/200V/105V1台 日新電機(株)製2HB312101、5kVA油入変圧器高圧開閉器盤310kV電源用TR(23-Pf-7)6.6kV/210V1台 日新電機(株)製2ND589001、80kVA油入変圧器真空・冷却用TR(23-Pf-3)6.3kV/210V1台 日新電機(株)製07406024、150kVA油入変圧器増力アーク電源TR(23-Pf-8) 6.6kV/210V1台 日新電機(株)製2NF235501、165kVA3図1 受配電設備の点検範囲開及び引出し4表2 主要な判定基準対象機器名 点検内容 判定基準遮断器 絶縁抵抗 主導電部~大地間 1000Vメガーで500MΩ以上低圧回路~大地間 500Vメガーで2MΩ以上一次側~二次側 1000Vメガーで500MΩ以上盤内導体 絶縁抵抗 一次側~大地間 1000Vメガーで5MΩ以上二次側300V超過~大地間 500Vメガーで0.4MΩ以上二次側150V超過300V以下~大地間 500Vメガーで0.2MΩ以上二次側150V以下~大地間 500Vメガーで0.1MΩ以上変圧器 絶縁抵抗 特高圧・高圧側 1000Vメガーで70MΩ以上低圧側 500Vメガーで2MΩ以上過電流継電器 動作値試験 最少動作電流(限時) ±5%不足電圧継電器 動作値試験 始動値 ±5%地絡過電圧継電器 動作値試験 最少作動電圧 ±5%漏電保護継電器 動作値試験 最少動作電流 49~100%

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