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【公募型プロポーザル】広島市立中央図書館カフェ運営事業者募集

発注機関
広島県広島市
所在地
広島県 広島市
公告日
2026年1月14日
納入期限
入札開始日
開札日
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【公募型プロポーザル】広島市立中央図書館カフェ運営事業者募集 1広島市立中央図書館カフェ運営事業者募集に係る公募型プロポーザル手続開始の公示令和8年1月15日次のとおり企画提案書の提出を招請します。 広島市長 松井 一實1 目的エールエールA館移転後の広島市立中央図書館内において、飲食サービスを提供し、誰もが読書を楽しめる場の提供を目的として、広島市立中央図書館内にカフェを出店する事業者(以下「事業者」という。)を募集する。 2 カフェの概要⑴ 所在地広島市南区松原町9番1号⑵ 設置場所エールエールA館10階 広島市立中央図書館内⑶ 面積84.03㎡⑷ 使用方法地方自治法(昭和22年法律第67号)第238条の4第7項の規定に基づく行政財産の目的外使用許可とする。 ⑸ 使用許可期間ア 使用許可期間は1年間とする。 ただし、年度の途中に使用を開始する場合は、許可日から当該年度の3月31日までの期間とする。 次年度以降は、許可内容・条件等に違反等がない場合に限り、事業者からの申出により、1年単位で更新できるものとするが、更新は3回までとする。 なお、この期間には、開設に伴う工事、開店準備、また閉店に伴う原状回復等に要する期間も含むものとする。 イ 使用許可期間満了前であっても、本市の都合により使用許可の取消しを行うことがある。 使用許可の取消しを行う場合は、その6か月前までに書面により通知する。 ウ 使用許可期間満了前であっても、事業者の都合または使用許可期間満了により退去しようとするときは、その6か月前までに書面により、本市に申し出なければならない。 ⑹ 営業日及び営業時間ア 営業日広島市立中央図書館の開館日と同一とする。 ※ 原則、休館日(毎月の第2月曜日、12月29日から翌年1月4日まで、図書整理日及び特別整理期間)のほか、施設のメンテナンス等に伴い臨時的に休館する場合はそれに準ずる。 イ 営業時間午前10時から午後5時までは必ず営業を行うこととし、その他の時間帯については、広島市立中央図書館の開館時間(月曜日から金曜日までは午後9時まで、土曜日、日曜日、祝日及2び8月6日は午後6時まで)の範囲内で提案すること。 ※ 出店後に営業時間を見直すことも可能とするが、変更に当たっては、事前に本市の承認を得る必要がある。 ウ その他詳細は、「広島市立中央図書館カフェ運営事業者に係る条件等」による。 ⑺ 使用料月額102,856円(税抜)(令和7年度は使用許可した日からの日割りで算定する。)支払いは本市が発行する納入通知書により、指定する期日までに当該年度分を一括して支払うこと。 なお、使用許可期間の更新の際には、固定資産税の評価替え等に伴い、使用料が変更となる可能性がある。 ⑻ その他の詳細は広島市立中央図書館カフェ運営事業者募集要項(以下「募集要項」という。)による。 ⑼ 担当部署広島市役所市民局生涯学習課〒730-8586 広島市中区国泰寺町一丁目6番34号広島市役所本庁舎2階電話:082-504-2495FAX:082-504-2066メールアドレス:gakushuu@city.hiroshima.lg.jp3 参加資格条件以下の条件を全て満たすこと。 ⑴ 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4及び広島市契約規則(昭和39年広島市規則第28号)第2条の規定に該当しないものであること。 ⑵ 広島市税並びに消費税及び地方消費税を滞納していないこと。 ⑶ 暴力団、暴力団員若しくは広島県暴力団排除条例(平成22年広島県条例第37号)第19条第3項の規定による公表が現に行われている者、または暴力団、暴力団員と密接な関係を有する者が経営、運営に関係している団体でないこと。 ⑷ 飲食店の運営実績を3年以上有すること。 ⑸ 令和7年4月1日時点で、過去3年間の営業販売に関して所管行政庁から食品衛生法または各都道府県が定める条例の規定に基づき、営業許可の取消、営業の禁止または営業の停止の行政処分を受けていないこと。 4 応募関係書類の入手方法広島市ホームページ(https://www.city.hiroshima.lg.jp/)の総合トップページから「事業者向け情報」→「入札・契約情報」→「入札発注情報」→「プロポーザル・コンペの案件情報」→「令和7年度 プロポーザル・コンペ案件」→「【公募型プロポーザル】広島市立中央図書館カフェ運営事業者募集」からダウンロードすること。 ただし、図面等については、次により交付する。 ⑴ 交付期間公示日から令和8年2月6日(金)までの日(土日祝日を除く。)の午前8時30分から午後5時まで⑵ 交付場所前記2⑼の担当部署3⑶ 交付方法PDFデータを交付するため、事前連絡の上、32MB以上空き容量のあるUSBメモリーを持参すること。 なお、企画提案書一式または辞退届提出後、若しくは応募申込書一式を提出しない場合、直ちに交付したPDFデータは削除すること。 5 応募申込書の提出⑴ 提出期間公示日から令和8年1月23日(金)まで⑵ 提出方法応募申込書一式を持参(土日祝日を除く午前8時30分から午後5時15分まで)または郵送(書留・簡易書留及び特定記録郵便に限る。提出期限までに必着のこと。)により提出すること。 ⑶ 提出先前記2⑼の担当部署6 質疑及びその回答⑴ 受付期間公示日から令和8年1月28日(水)午後5時15分まで⑵ 提出方法所定の様式を電子メールまたは持参により提出すること。 ⑶ 提出先前記2⑼の担当部署⑷ 回答方法広島市ホームページ(https://www.city.hiroshima.lg.jp/)の総合トップページから「事業者向け情報」→「入札・契約情報」→「入札発注情報」→「プロポーザル・コンペの案件情報」→「令和7年度 プロポーザル・コンペ案件」→「【公募型プロポーザル】広島市立中央図書館カフェ運営事業者募集」に、令和8年1月30日(金)までを目途に掲載する。 7 現地確認応募に当たり、現地確認の希望がある場合は、令和8年1月26日(月)午後から28日(水)に現地確認の時間を設ける。 応募申込書一式を提出時に、参加希望者は希望日時を申し出ること。 開始時間は調整後、本市から改めて応募者へ連絡する(現地確認への参加は任意であり、応募の条件ではない。)。 また、広島市立中央図書館は開館準備中であり、安全確保のため現地確認は職員の指示に従うこと。 8 企画提案書の提出⑴ 提出期間公示日から令和8年2月6日(金)まで⑵ 提出方法企画提案書一式を持参(土日祝日を除く午前8時30分から午後5時15分まで)または郵送(書留・簡易書留及び特定記録郵便に限る。提出期限までに必着のこと。)により提出すること。 ⑶ 提出先前記2⑼の担当部署49 審査及び事業者選定⑴ 審査体制広島市立中央図書館カフェ運営事業者プロポーザル審査委員会で審査を行い、最優秀提案者及び次点提案者を選定する。 ⑵ 審査方法募集要項による。 10 審査結果⑴ 審査結果の通知審査結果は、審査後速やかに応募者全員に書面により通知する。 ⑵ 審査結果の公表審査結果の通知後速やかに、企画提案者全員の商号または名称、評価結果及び最優秀提案者について広島市ホームページで公表する。 11 応募者の失格⑴ 募集期間内に必要な書類を全て提出しなかった場合⑵ 応募に必要な資格を有しない者が応募した場合⑶ その他、詳細は募集要項による。 12 その他⑴ 提出書類で用いる言語は日本語、通貨は日本円とする。 また、計量単位は特別の定めがある場合を除き、計量法(平成4年法律第51号)に定めるものとする。 ⑵ その他、詳細は募集要項による。 1広島市立中央図書館カフェ運営事業者募集要項1 趣旨エールエールA館移転後の広島市立中央図書館内において、飲食サービスを提供し、誰もが読書を楽しめる場の提供を目的として、広島市立中央図書館内にカフェを出店する事業者(以下「事業者」という。)を募集する。 事業者の選定は公募型プロポーザルにより行い、本要項において必要な事項を定める。 2 募集に係る条件等募集に係る条件等は、別添「広島市立中央図書館カフェ運営事業者に係る条件等」による。 3 参加資格条件以下の条件を全て満たすこと。 ⑴ 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4及び広島市契約規則(昭和39年広島市規則第28号)第2条の規定に該当していないものであること。 ⑵ 広島市税並びに消費税及び地方消費税を滞納していないこと。 ⑶ 暴力団、暴力団員若しくは広島県暴力団排除条例(平成22年広島県条例第37号)第19条第3項の規定による公表が現に行われている者、または暴力団、暴力団員と密接な関係を有する者が経営、運営に関係している団体でないこと。 ⑷ 飲食店の運営実績を3年以上有すること。 ⑸ 令和7年4月1日時点で、過去3年間の営業販売に関して所管行政庁から食品衛生法または各都道府県が定める条例の規定に基づき、営業許可の取消、営業の禁止または営業の停止の行政処分を受けていないこと。 4 企画提案書の提出別紙「企画提案項目及び配点について」の内容について、様式3を使用して作成すること。 5 スケジュール(予定)応募申込から営業開始までのスケジュールはおおむね以下のとおり。 項 目 日 程公示日 令和8年1月15日(木)応募申込書の提出期限 令和8年1月23日(金)現地確認 令和8年1月26日(月)午後から28日(水)まで質疑書の受付期限 令和8年1月28日(水)辞退届の提出期限 令和8年2月 3日(火)企画提案書の提出期限 令和8年2月 6日(金)事業者決定・審査結果の通知 令和8年2月中旬予定使用許可承認日 令和8年2月下旬予定営業準備 使用許可承認以降(設備工事工期) (令和8年2月下旬から3月中)営業開始 令和8年度当初予定26 応募関係書類の入手方法広島市ホームページ(https://www.city.hiroshima.lg.jp/)の総合トップページから「事業者向け情報」→「入札・契約情報」→「入札発注情報」→「プロポーザル・コンペの案件情報」→「令和7年度 プロポーザル・コンペ案件」→「【公募型プロポーザル】広島市立中央図書館カフェ運営事業者募集」からダウンロードすること。 ただし、図面等については、次により交付する。 ⑴ 交付期間公示日から令和8年2月6日(金)までの日(土日祝日を除く。)の午前8時30分から午後5時まで⑵ 交付場所広島市役所市民局生涯学習課〒730-8586広島市中区国泰寺町一丁目6番34号 広島市役所本庁舎2階⑶ 交付方法PDFデータを交付するため、事前連絡の上、32MB以上空き容量のあるUSBメモリーを持参すること。 なお、企画提案書一式または辞退届提出後、若しくは応募申込書一式を提出しない場合、直ちに交付したPDFデータは削除すること。 7 応募方法応募申込書一式を提出時に、現地確認の希望がある場合は希望日時を申し出ること。 また、質疑書に対する回答を確認後、企画提案書一式を提出すること。 ⑴ 提出書類応募申込書一式① 応募申込書 様式1② 応募に係る誓約書 様式2③ 商業登記事項証明書の履歴事項全部証明書の写し 発行後3か月以内のもの④ 定款 最新のもの⑤ 企業概要(会社パンフレット等)⑥広島市税並びに消費税及び地方消費税を完納していることを示す証明書発行後3か月以内のもの⑦経営状況を示す資料(損益計算書、貸借対照表、販売費及び一般管理費内訳書、株式資本等変動計算書)過去3か年分⑧ 営業実績に係る資料 営業許可証の写しを添付企画提案書一式⑨ 企画提案書 様式3⑩ 収支計画 様式3⑵ 提出期間ア 応募申込書一式(①~⑧に示す書類の正本1部)公示日から令和8年1月23日(金)までイ 企画提案書一式(⑨・⑩に示す書類の正本1部及び副本9部)公示日から令和8年2月6日(金)まで3⑶ 提出方法持参(土日祝日を除く午前8時30分から午後5時15分まで)または郵送(書留・簡易書留及び特定記録郵便に限る。提出期限までに必着のこと。)⑷ 提出先〒730-8586広島市中区国泰寺町一丁目6番34号 広島市役所本庁舎2階広島市役所市民局生涯学習課電話:082-504-2495FAX:082-504-2066メールアドレス:gakushuu@city.hiroshima.lg.jp⑸ 辞退応募申込書一式を提出後に企画提案書一式を提出しない場合、若しくは企画提案書一式を提出後に選定を望まない場合は、速やかに本市へ連絡を行ったうえで、令和8年2月3日(火)までに辞退届(様式4)を提出すること。 なお、選定後の辞退は認められない。 ⑹ その他注意事項企画提案書一式提出後の修正及び加除は、一切認められないため、本要項及び質疑に対する回答を十分確認のうえ、提出すること。 なお、応募に関する費用の一切は、全て応募者の負担とする。 8 質疑及びその回答募集内容に質疑がある場合は、次のとおり受け付ける。 ただし、審査に支障をきたす質問は受け付けない。 ⑴ 受付期間公示日から令和8年1月28日(水)午後5時15分まで⑵ 提出方法質疑書(様式5)を電子メールまたは持参により提出すること。 ⑶ 提出先前記7⑷に同じ。 ⑷ 回答方法広島市ホームページ(https://www.city.hiroshima.lg.jp/)の総合トップページから「事業者向け情報」→「入札・契約情報」→「入札発注情報」→「プロポーザル・コンペの案件情報」→「令和7年度 プロポーザル・コンペ案件」→「【公募型プロポーザル】広島市立中央図書館カフェ運営事業者募集」に、令和8年1月30日(金)までを目途に掲載する。 9 現地確認応募に当たり、現地確認の希望がある場合は、令和8年1月26日(月)午後から28日(水)に現地確認の時間を設ける。 応募申込書一式を提出時に、参加希望者は希望日時を申し出ること。 開始時間は調整後、本市から改めて応募者へ連絡する(現地確認への参加は任意であり、応募の条件ではない。)。 また、広島市立中央図書館は開館準備中であり、安全確保のため現地確認は職員の指示に従うこと。 410 審査及び事業者選定⑴ 審査体制広島市立中央図書館カフェ運営事業者募集に係る公募型プロポーザル審査委員会(以下「委員会」という。)で審査を行い、最優秀提案者及び次点提案者を選定する。 ⑵ 審査方法ア 委員会は、提出書類により、別紙に定める企画提案項目について審査を行う。 イ 委員会は、評定基準を基に100点満点で審査し、その合計得点により最優秀提案者及び次点提案者を選定する。 なお、合計得点60点に達する提案者がいない場合及び企画提案項目において0点の項目が1箇所でもある場合は、適切な事業者なしと判断する。 11 審査結果⑴ 審査結果の通知審査結果は、審査後速やかに応募者全員に書面により通知する。 ⑵ 審査結果の公表審査結果の通知後速やかに、企画提案者全員の商号または名称、評価結果及び最優秀提案者について広島市ホームページで公表する。 12 応募者の失格下記のいずれかに該当する場合は、失格とする。 なお、事業者に決定した後であっても、該当するに至った場合には、事業者としての資格を失うものとする。 なお、これにより応募者(事業者)に損害または損失が生じても、本市はその賠償または補償の責任を負わない。 ⑴ 募集期間内に必要な書類を全て提出しなかった場合⑵ 提出書類に虚偽または不備があった場合⑶ 審査の公平を害する行為があった場合⑷ 応募資格を満たしていない、または満たさなくなったことが判明した場合⑸ その他、本要項に定める事項に反し、または著しく社会的信用を失う行為等により、事業者としてふさわしくないと本市が判断した場合13 営業に必要な許可飲食業の許可等カフェの運営に必要な許可申請の一切は、事業者において行うこと。 14 その他⑴ 提出書類で用いる言語は日本語、通貨は日本円とする。 また、計量単位は特別の定めがある場合を除き、計量法(平成4年法律第51号)に定めるものとする。 ⑵ 提出書類の著作権は、提案者に帰属する。 ただし、本市が本件に関する報告、公表等のために必要であると認めた場合は、提案者の承諾を得ずに提出書類の内容を無償で使用できるものとする。 ⑶ 提出書類は、広島市情報公開条例(平成13年広島市条例第6号)の規定に基づき開示請求されたときは、開示することにより当該法人の権利、競争上の地位その他正統的な利害を害する恐れのあるものを除き、開示の対象とする。 ただし、審査結果の公表までの間は、同条例第7条第1項第3号の規定により、開示の対象とはならない。 ⑷ 提出書類は、一切返却しない。 515 問い合わせ先〒730-8586広島市中区国泰寺町一丁目6番34号 広島市役所本庁舎2階広島市役所市民局生涯学習課電話:082-504-2495FAX:082-504-2066メールアドレス:gakushuu@city.hiroshima.lg.jp6別紙企画提案項目及び配点について企画提案項目 内容 配点1 実績 ・ カフェ等の飲食店経営に十分な実績を有するか。 102 経営状況・収支計画・ 安定的・継続的な運営が可能な収支計画となっているか。 (投入する資金、人材、ノウハウ等の具体的内容及び収支計画等)53 従業員の配置体制・ 緊急時にも適切な対応ができる指揮命令、連絡体制等がとられているか。 54 安全管理・食品衛生⑴ 食品衛生・品質の管理方法及び施設の適正管理・衛生管理について適切な内容となっているか。 ⑵ 事故・災害発生時の対応や利用者の安全確保対策について適切な内容となっているか。 10(5)(5)5 サービス内容⑴ 幅広い利用者層に対応し、かつ広島市立中央図書館運営に支障のないメニュー構成となっているか。 ⑵ 市場価格に準じた適正な価格の範囲内で、利用しやすい価格となっているか。 ⑶ 営業開始日時点で飲み物の提供が可能となっているか。 ⑷ 幅広い利用者層が利用しやすい営業時間となっているか。 35(10)(5)(10)(10)6 カフェの内装案・ 広島市立中央図書館との一体感が感じられる内装になっているか。 107 アピールポイント⑴ 誰もが読書を楽しめる場の提供ができているか。 ⑵ 幅広い利用者層に対する配慮等がされているか。 ⑶ 広島市立中央図書館の利用促進に資するサービス等を行っているか。 ⑷ 従業員の地元雇用など地域社会への貢献となる具体的な取組を行っているか。 25(5)(5)(10)(5)合計点数 100(注)合計点数60点未満及び企画提案項目において0点の項目が1箇所でもある場合は失格とする。 1広島市立中央図書館カフェ運営事業者に係る条件等1 広島市立中央図書館の概要⑴ 基本情報 ※移転後の情報とする。 所在地 広島市南区松原町9番1号(エールエールA館内)延床面積 約11,400㎡構造 鉄骨鉄筋コンクリート造 地下2階地上1・2・7・8・9・10階部分休館日 毎月の第2月曜日、12月29日から翌年1月4日まで、図書整理日(奇数月の末日)及び特別整理期間(年7日以内)開館時間 月曜日から金曜日まで 午前10時から午後9時まで土曜日、日曜日、祝日及び8月6日 午前10時から午後6時まで(多目的室及び自習室は午後9時まで)指定管理者 公益財団法人広島市文化財団(予定)⑵ 施設の利用状況(移転前)年度 R2 R3 R4 R5 R6利用者数 231,655人 234,123人 304,350人 312,124人 318,257人2 カフェの概要(別紙)⑴ 設置場所広島市立中央図書館10階カフェエリア⑵ カフェ面積84.03㎡3 使用許可及び使用料等⑴ 使用方法地方自治法(昭和22年法律第67号)第238条の4第7項の規定に基づく行政財産の目的外使用許可とする。 ⑵ 使用許可期間ア 使用許可期間は1年間とする。 ただし、年度の途中に使用を開始する場合は、許可日から当該年度の3月31日までの期間とする。 次年度以降は、許可内容・条件等に違反等がない場合に限り、事業者からの申出により、1年単位で更新できるものとするが、更新は3回までとする。 なお、この期間には、開設に伴う工事、開店準備、また閉店に伴う原状回復等に要する期間も含むものとする。 イ 使用許可期間満了前であっても、本市の都合により使用許可の取消しを行うことがある。 使用許可の取消しを行う場合は、その6か月前までに書面により通知する。 ウ 使用許可期間満了前であっても、事業者の都合または使用許可期間満了により退去しようとするときは、その6か月前までに書面により、本市に申し出なければならない。 ⑶ 使用許可面積84.03㎡⑷ 使用料月額102,856円(税抜)(令和7年度は使用許可した日からの日割りで算定する。)2支払いは本市が発行する納入通知書により、指定する期日までに当該年度分を一括して支払うこと。 なお、使用許可期間の更新の際には、固定資産税の評価替え等に伴い、使用料が変更となる可能性がある。 4 営業条件等⑴ 営業開始日令和8年度当初に営業を開始できるものとする。 ⑵ 営業日広島市立中央図書館の開館日と同一とする。 ※ 原則、上記1⑴の表中の休館日のほか、施設のメンテナンス等に伴い臨時的に休館する場合はそれに準ずる。 ⑶ 営業時間午前10時から午後5時までは必ず営業を行うこととし、その他の時間帯については、広島市立中央図書館の開館時間(月曜日から金曜日までは午後9時まで、土曜日、日曜日、祝日及び8月6日は午後6時まで)の範囲内で提案すること。 ※ 出店後に営業時間を見直すことも可能とするが、変更に当たっては、事前に本市の承認を得る必要がある。 ⑷ 提供メニュー及び価格等・ コーヒー、紅茶、日本茶、ジュース等の飲み物の提供を行うものとし、アルコール類の提供は不可とする。 ・ 軽食(お菓子を含む。)の提供もしてもよいが、カフェ以外の館内に影響を与えるような、匂いが強いメニューは不可とする。 ・ 幅広い利用者層のニーズにあった品揃えで、かつ市場価格に準じた適正な価格の範囲内で、利用しやすい価格設定を行うこと。 ・ 飲み物は蓋付きの容器で、できる限り環境に配慮した容器を使用すること。 ・ カフェに関連するものの物販は原則可とするが、物販品については事前に本市と相談の上、決定すること。 ⑸ その他の条件等・ ガス及び裸火は使用できない。 ・ 館内は禁煙である。 ・ 従業員の駐車場は、事業者において確保すること。 ・ カフェ内の防犯対策は、事業者が行うこと。 ・ 広島市立中央図書館内は、カフェを含む一部エリアを除き食事は不可。 なお、飲み物は蓋付きの容器であれば全エリアで持ち込み可。 ⑹ 設備等建築・設備既存仕様及び出店条件一覧(別表)のとおり。 ⑺ 禁止事項事業者は、運営場所をカフェ以外の用途に供してはならない。 ⑻ 定期報告事業者は、毎月の収支報告及びカフェ利用者数を取りまとめ、翌月15日までに本市へ報告すること。 ただし、この定期報告以外に本市から収支等の報告を求められた場合は、事業者はその求めに応じること。 3⑼ 原状回復及び返還事業者は、使用許可期間が満了したときまたは使用許可の取消しに至ったときは、事業者の負担により運営場所を運営開始前の状態に回復させ、また本市が指定する期日までに返還しなければならない。 ただし、本市が原状回復を必要がないと認めた場合には、この限りではない。 また、事業者が期日までに原状回復の義務を履行しないときは、本市が原状回復の処置を行い、その費用は事業者へ請求することができる。 この場合において、事業者は、何ら異議を申し立てることはできない。 ⑽ 損害賠償事業者がカフェを運営するに当たり、本市または第三者に損害を与えたときは、広島市立中央図書館自体の瑕疵によるものを除き、全て事業者の責任でその損害を賠償しなければならない。 ⑾ 遅延損害金本市からの請求に基づく光熱水費等をその支払期日までに支払わないときは、その翌日から支払の日までの日数に応じ、当該金額につき、広島市税外収入金の督促及び滞納処分に関する条例で定める割合に準じて計算した延滞金を支払わなければならない。 5 運営(営業)体制等事業者は、営業が円滑かつ安全に遂行されるよう、食品衛生責任者など業務に必要な資格を取得している者を配置し、運営に支障のないようにすること。 ⑴ 運営責任者及び副責任者の選任ア カフェの運営に関する運営責任者1名、それを補佐する副責任者を1名以上配置するものとする。 イ 営業時間中は、原則として運営責任者または副責任者の一方が店内に勤務しているものとする。 ウ 安定したサービス提供ができるよう、従業員に対して適切な教育を行うこと。 ⑵ 連絡体制等の報告事業者、運営責任者及び副責任者並びに緊急時の連絡体制及び連絡先について、本市及び指定管理者に報告すること。 また、変更がある場合は、その都度報告すること。 ⑶ カフェ利用者からの要望等への対応カフェ利用者からの要望等には、事業者が責任をもって対応すること。 また、要望等を可能な限り反映できるよう努めるとともに、必要に応じて本市及び指定管理者と協議を行うこと。 ⑷ 事故等への対応事故防止を徹底すること。 万一事故等が発生した場合には、全て事業者の責任と負担において対処するとともに、直ちに本市に報告すること。 6 施設管理及び衛生管理⑴ 管理の範囲事業者が管理する範囲は、カフェ内とする。 ⑵ カフェ内の清掃の実施カフェの厨房内の清掃は事業者の負担において行い、常に清潔な環境を保つこと。 なお、広島市立中央図書館内の日常的な清掃等の維持管理は指定管理者が実施する。 ⑶ 設備の法定点検等への協力広島市立中央図書館及びエールエールA館において受変電設備、消防点検等の点検、修繕や工事等が行われる際には、本市及び指定管理者と調整のうえ、協力すること。 4⑷ 食材等の搬入、廃棄物の搬出等・ 食材等の搬入及び廃棄物の搬出は、本市指定の場所から行うこと。 また、広島市立中央図書館の開館時間外で行うこと。 ・ 廃棄物については、廃棄物の処理及び清掃に関する法律その他関係法令を遵守し、適正に処理すること。 ・ 本市が指定する場所に、店舗で発生した商品、包装等から発生する全ての廃棄物の回収に必要な容量のごみ箱を事業者の負担で設置すること。 廃棄物の処理はエールエールA館全体で行うが、処理費用は事業者の負担とする。 ⑸ 看板、張り紙等の表示館内に広告物を表示・設置しようとする場合は本市及び指定管理者と協議すること。 7 設置工事⑴ カフェは館内と調和した内装とし、飲食スペースを設けること。 ⑵ 事業者は、提出した企画提案書に基づき、自らの責任と負担においてカフェの開店に必要な工事を行うこと。 工事に当たっては、以下のルールに従って行うこと。 ア 搬入可能時間:原則午後1時から午後4時30分まで。 なお、建材等の搬入は夜間となる可能性がある。 イ 作業可能時間:音や振動、臭気が上下階に伝わるおそれのある作業は、原則として午後10時30分から午前8時30分まで。 その他の作業は常時作業可能。 ウ 車両:4t車(高さは3.5m)までエ 搬入条件等(ア) 西側荷捌き場共用利用可(1レーン)利用時にはエールエールA館施設管理者との事前調整が必要である。 荷捌き場の利用は、資材等の搬出入時のみと、梱包材からの取り出し等についてはカフェ内で行い、駐車時間は1階につき原則30分以内とする。 搬入する資材の量、内容等によりやむを得ない場合は、本市に協議すること。 (イ) 西側荷捌き用エレベーター共用利用可(1基)利用時にはエールエールA館施設管理者との事前調整が必要である。 基本的にパターン①を利用することができるが、他の搬出入等との調整によって、パターン②または③を利用しなければならない場合もある。 パターン①出入口寸法 横幅1,200mm×高さ2,100mmカゴ寸法 横幅1,900mm×奥行き2,300mm×高さ3,000mm積載重量 1,850kg(定員28人)パターン②出入口寸法 横幅1,500mm×高さ2,100mmカゴ寸法 横幅2,100mm×奥行き2,300mm×高さ3,000mm積載重量 2,400kg(定員36人)パターン③出入口寸法 横幅1,100mm×高さ2,100mmカゴ寸法 横幅1,800mm×奥行き1,500mm×高さ2,500mm積載重量 1,150kg(定員17人)5オ 養生必要な養生は事業者において行うこと。 カ 作業計画等本市と協議の上、全体スケジュール(搬入・設置工事のスケジュールなどを記載した資料)を作成し、本市に提出すること。 加えて、搬入日の2週間前までに、本市と協議した上で、搬入量や搬入希望日時等を記載した計画書を作成し、本市に提出すること。 なお、具体的な搬入日時は週に1回程度開催予定の館内テナント等施設の調整会議において決定するため、搬入希望日時に余裕を持たせた上で本市に一任するか、事業者が自ら出席して調整を行うこと。 キ その他エールエールA館内の他のテナントの荷物移動やリニューアル工事等が不定期に行われるほか、広島市立中央図書館等の移転整備に係る業務等も並行して行われることから、作業可能時間や場所等に制限が生じる場合があり、関係者間での調整が必要となる。 事前に本市と協議の上、可能な限り効率よく搬入できるようエレベーターや荷捌き場の運用などについて、協力すること。 8 経費負担等事業者が負担する経費については次のとおりとする。 ・ カフェの設置に要する工事費・ 光熱水費(ただし、子メーターで管理できない部分は使用許可面積に相当する費用とする。例:広島市立中央図書館全体で使用する空調機や照明に係る電気料金)・ カフェ営業に使用した通信費、維持管理費、修繕費・ カフェ営業に必要となる物品(椅子、テーブル等)及びその設置に係る費用・ 材料・商品の仕入れ経費、広告宣伝費及び人件費などの運営経費・ カフェ内の清掃費用(グリーストラップ、グリースフィルターの清掃を含む。)・ カフェ営業に伴い発生したごみの処分費用・ 飲食店営業許可申請に係る手数料9 利用促進・広報活動に関すること・ 内装やメニューを含め、広島市立中央図書館内に設置することがふさわしい店舗とすること。 ・ 広島市立中央図書館の利用促進に資するサービス等に努めること。 ・ カフェ内におけるチラシの配架等本市が行う広報活動に協力すること。 6別表建築・設備既存仕様及び出店条件一覧項目 既存仕様 出店条件経費負担建 築区分 客席部 厨房天井高 4,500㎜ 3,000㎜床 複層ビニル床タイル コンクリートコテ押え ・ 必要な改修を出店者において行い、維持管理すること。 ・客席部北西面の壁面はカフェ範囲外に続く一体の壁面であるため、出展者において一連のデザインとして全体の仕上げを行い、維持管理すること。 運営事業者壁・柱せっこうボード素地 コンクリート、ALC又はせっこうボード素地天井せっこうボード下地+アクリルエマルションペイント塗りケイ酸カルシウム板素地機械設備(厨房内)給水設備なし 25φバルブ止め(遠隔表示式量水器共)・ 必要な改修を出店者において行い、維持管理すること。 ・ 設備設置の際は、最寄りの配管からの分岐・接続とすること。 ・ 裸火・ガスは使用不可とし、熱源は電気のみとする。 ・ エールエールA館内は、中央熱源方式による全館空調を設置している。 給湯設備 なし排水設備なし 排水管φ65 立ち上がりまで可動式のグリーストラップ1基支給※ホーコス社床置型阻集器1槽シンク用らく置きトラップGRS-30Fガス設備 なし空調設備 中央熱源方式による全館空調換気設備なし あり(排気口のみ)電気設備動力電源 あり(電灯動力分電盤(3相3線200V)) ・ 必要な設備を出店者において、撤去・設置電灯電源あり(電灯動力分電盤(単相3線200V/100V))※照明器具・コンセント一部設置済み7電話設備 なし し維持管理すること。 ・ 電源は、全て指定電灯動力分電盤【10LM-カフェ】から新規に取ることとすること。 消防設備火災報知設備用感知器、誘導灯、非常照明、スプリンクラー放送設備 あり(非常放送設備)通信設備 なし無線LAN設備あり(図書館利用者用、PW:要、時間制限:なし)なしその他・ 出店にあたり、建築基準法及び消防法関係法令を遵守すること。 また、計画通知(建築基準関係規定(みなし規定を含む。)及び消防法関係手続等に係る法令・条例に関する許認可等を含む。 )に係る関係機関との打合せ、申請図書及び書類の作成、指摘事項への対応(質疑応答、書類の修正等)等に係る業務を行うこととする。 ・ 飲食店営業許可申請にあたり、食品衛生法関係法令を遵守すること。 ・ 既存物に損害を与えた場合は、原状復旧すること。 ・ 出店条件等に疑義が生じた場合は、運営事業者と本市で協議すること。 図面と現場が相違している可能性があるため、現地調査の上計画すること。 評価項目 提案内容の評価基準1 実績 ・ カフェ等の飲食店経営に十分な実績を有するか。 10 102 経営状況・収支計画・ 安定的・継続的な運営が可能な収支計画となっているか。 (投入する資金、人材、ノウハウ等の具体的内容及び収支計画等)5 53 従業員の配置体制・ 緊急時にも適切な対応ができる指揮命令、連絡体制等がとられているか。 5 54 安全管理・食品衛生⑴ 食品衛生・品質の管理方法及び施設の適正管理・衛生管理について適切な内容となっているか。 5⑵ 事故・災害発生時の対応や利用者の安全確保対策について適切な内容となっているか。 55 サービス内容⑴ 幅広い利用者層に対応し、かつ広島市立中央図書館運営に支障のないメニュー構成となっているか。 10⑵ 市場価格に準じた適正な価格の範囲内で、利用しやすい価格となっているか。 5⑶ 営業開始日時点で飲み物の提供が可能となっているか。 10⑷ 幅広い利用者層が利用しやすい営業時間となっているか。 106 カフェの内装案・ 広島市立中央図書館との一体感が感じられる内装になっているか。 10 107 アピールポイント ⑴ 誰もが読書を楽しめる場の提供ができているか。 5⑵ 幅広い利用者層に対する配慮等がされているか。 5⑶ 広島市立中央図書館の利用促進に資するサービス等を行っているか。 10⑷ 従業員の地元雇用など地域社会への貢献となる具体的な取組を行っているか。 5【注】合計点数60点未満及び評価項目において0点の項目が1箇所でもある場合は失格とする。 広島市立中央図書館カフェ運営事業者 最優秀提案者及び次点提案者選定基準配点100 合 計103525

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