阿南第一中学校屋内運動場耐震改修工事
- 発注機関
- 徳島県阿南市
- 所在地
- 徳島県 阿南市
- カテゴリー
- 工事
- 公告日
- 2025年12月21日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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阿南第一中学校屋内運動場耐震改修工事
質 疑 回 答 書阿南市教育部教育総務課質疑事項 回答内容工事名 阿南第一中学校屋内運動場耐震改修工事 発注者外部足場設置の際に壁つなぎを取付するためには、アスベストを含有している壁を研磨除去することとなります。当該施工は有資格者によるものになりますが、石綿撤去に係る有資格者の手間及び養生費、それに付帯する費用が内訳明細書に含まれておりません。契約後の追加工事と考えてよろしいでしょうか。
現在の内訳明細書には含まれておりません。
事前に発注者側で見積採取を行いますので、入札後にお示しさせていただき、変更内容について発注者と受注者間で協議をいたします。
上記①に関連し、足場組立途中における石綿含有壁除去の隔離養生とはどのように行うのかを御明示下さい。
HEPAフィルター集塵機付ドリルを使用するなど、関係法令に基づいた適切な処理を行ってください。
本工事設計金額の算出に際し、採用している刊行物や適用労務単価の基準が分からないので教えて下さい。
刊行物については、令和7年10月(秋号)版を採用しています。労務単価については、令和7年11月営繕積算システム公共建築工事標準単価を使用しています。
本工事の共通費は、令和何年版の公共建築工事積算基準で算定されているのかが分からないので教えて下さい。
公共建築工事共通費積算基準(令和6年改定)で算定されています。
柱型、庇、妻側の上部等の出入りが多いので、ブラケット足場が必要かと思われますが、設計には含まれておりません。契約後の追加工事と考えてよろしいでしょうか。
任意仮設と考えていますが、現地条件が著しく異なる場合には、変更内容について協議させていただきます。
鉄骨建方時に棚足場が必要と思われますが、設計に含まれておりません。契約後の追加工事と考えてよろしいでしょうか。
現在見込んでいる仮設の内容で施工可能と考えておりますが、現地条件が著しく異なる場合には、変更内容について協議させていただきます。
内訳明細書 p14とりこわし発生材運搬 廃プラ0.7㎥、p15発生材処分費 廃プラ1.3㎥となっています。設計はこれで計上されているということでしょうか。
設計は記載の内容で計上されております。
あと施工アンカー施工時の鉄筋探査の費用が内訳明細書に含まれておりません。契約後の追加工事と考えてよろしいでしょうか。また追加計上となる場合、鉄筋探査の工法は指定されるのでしょうか。
現在の内訳明細書には含まれておりません。
事前に発注者側で見積採取を行いますので、入札後にお示しさせていただき、鉄筋探査の工法も含めた変更内容について、発注者と受注者間で協議をいたします。
あと施工アンカーで既存RCの柱にM22×20d=440mm削孔した時、内部壁の仕上げ材に剥離やクラックが生じた場合の補修・復旧費用は追加工事としていただけますでしょうか。
その補修・復旧に足場が必要な場合はその費用も併せて計上していただけますでしょうか。
また、既存柱の品質不良や品質劣化によりアンカーが貫通してしまった場合、どのように対処するよう計画されているのでしょうか。
現場施工時に図面記載外の不足の事態が発生した場合は、原因を確認したうえで、補修方法や費用負担について監督員、受注者間で協議し決定するものとします。
内訳明細書の仮設工事に墨出しの項目が計上されていません。特にあと施工アンカー位置の墨出しは一般的な建築工事に比べて手間がかかります。契約後の追加工事と考えてよろしいでしょうか。
あと施工アンカーの位置出しについては、各アンカー施工の単価に含まれております。
問 い 合 わ せ 先(発注案件について)阿南市富岡町トノ町12-3(入札執行について)阿南市富岡町トノ町12-3阿南市 電話番号 0884-22-3299 教育部教育総務課・この入札情報に記載している時刻は24時間表記です。
令和 8年 1月 8日 (木) 9時00分 を提出してください。
・現場説明会を受けていない者は入札に参加できません。ただし、現 場説明会を実施しない場合はこの限りではありません。
・本指名通知は場合により取り消しをすることがあります。
議 会 の 議 決 不要契 約 の 保 証 金銭的保証内 訳 書 提 出 必要設 計 金 額 ( 税 抜 ) 119,600,000円入 札 書 提 出 予 定 期 間令和 7年12月23日令和 8年 1月 7日設計書・図面等の閲覧場所 阿南市ホームページ令和 8年 1月 7日令和 7年12月 9日設計書・図面等の閲覧期間指 名 選 定 業 者現 場 説 明 会 の 日 時(水) -15時00分からまで地区 令和 8年 7月10日特定A(特定建設業許可)教育部教育総務課契約締結の翌日市内所 管 課工 事 名工 事 箇 所工 期 -阿南第一中学校屋内運動場耐震改修工事阿南市長生町西方開 札 場 所建築一式(火)8時30分阿南市役所3階 307会議室(火) からまで入 札 保 証 金適用 最 低 制 限 価 格 制 度入 札 情 報(水)から現 場 説 明 会 の 場 所開 札 日 時まで であるかを問わず、見積もった契約希望金額の 110分の100 に相当する金額を入札金額としてください。
免除備 考・本入札は、徳島県電子入札システムを利用した電子入札案件です。
・本入札は、入札参加者注意事項、阿南市契約規則、阿南市公共工事 標準請負契約約款及び阿南市電子入札システム運用基準等に基づき 執行し、契約の締結を行うものです。
入札がないときは、入札を終了します。
に 相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数がある場合 は、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので 入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税業者であるか免税業者・落札の決定にあたっては、入札金額に当該金額の100分の100884-22-3804 総務部総務課・本入札については、他の建設関連業者に代理入札を委任することは 認めません。
阿南市 電話番号・入札執行回数は1回とし、予定価格の制限の範囲内の価格で有効な・本指名を辞退する場合は、辞退届を提出してください。
・指名通知に記載されている設計書等を閲覧の上、入札書及び内訳書
閲覧補足説明書教育部教育総務課1. 設計図書の質疑及び回答について⑴ 設計図書に関する質疑は、書面(FAX・メール)のみを受付します。⑵ 提出後に、提出した旨を教育総務課まで電話連絡をお願いします。⑶ 質疑書の提出は、令和7年12月15日(月)17時に締め切ります。<提出先及び連絡先>教育部教育総務課 住 所 : 阿南市富岡町トノ町12番地3連絡先 : 0884-22-3299FAX : 0884-22-4785メール : kyousou@anan.i-tokushima.jp⑷ 質疑書に対する回答を記載した書面を次の通り供覧に付します。(質疑があった場合のみ)① 閲覧期間 : 令和7年12月22日(月)から閲覧期間終了まで② 閲覧場所 : 阿南市ホームページに掲載2. 法定外労災保険の付保⑴ 受注者は、本工事の契約工期を内包する保険期間による法定外労災保険に加入すること。⑵ 当初契約時に法定外労災保険の加入が証明できるもの(加入証明書の写し等)を提出すること。⑶ 本工事の工期を変更したことにより、工期が法定外労災保険の保険適用外に及んだ場合、受注者は、速やかに変更後の工期による保険期間の変更又は保険の追加契約を行い、変更又は追加して契約した法定外労災保険の加入が証明できるもの(加入証明書の写し等)を提出すること。※法定外労災保険について従業員等が業務上の災害によって身体の障害(後遺障害、死亡を含む)を被った場合に、法定労災保険の給付に上乗せして雇用者が従業員又はその遺族に支払う金額に対し、保険会社が雇用者に保険金を支払うことを定める契約を言う。3. 「建設業退職金共済制度 掛金収納書」の提出受注者は、「建設業退職金共済制度 掛金収納書」を工事請負契約時に、発注者に提出しなければならない。また、建設業退職金共済証紙等を追加購入した場合も、同様に発注者に提出すること。なお、建設業退職金共済制度に加入した場合には、別に定める標識(シール)を見やすい場所に掲示しなければならない。4. 県の「現場代理人及び主任技術者等設置マニュアル」の準用受注者は、現場代理人及び主任技術者等に関する取扱い(通知方法、雇用関係、現場代理人の常駐、主任技術者等の専任、他工事との兼務、途中交代等)は、「現場代理人及び主任技術者等設置マニュアル」によらなければならない。県と市の体制が符合しない場合は、監督員の指示に従うこと。
阿南第一中学校屋内運動場耐震改修工事図面番号01図面名称共通仕様書(1) 共-01 配置図、付近見取図 A -02 共通仕様書(2) 共-01 特記仕様書(1) 特-02 特記仕様書(2) 特-03 特記仕様書(3) 特-04 特記仕様書(4) 特-02 A -03平面図 1階 現況・撤去A -04平面図 2階 現況・撤去A -05平面図 2階上部 現況・撤去A -06平面図 1階 改修後A -07平面図 2階 改修後A -08平面図 2階上部 改修後A -09 立面図(1) 現況・撤去 A -10 立面図(2) 現況・撤去 A -11 立面図(1) 外壁補修箇所調査図 A -12 立面図(2) 外壁補修箇所調査図 A -13 立面図(1) 改修後 A -14 立面図(2) 改修後 A -15 矩計図(1) A -16 矩計図(2) A -17 矩計図(3) A -18 A -屋根伏図庇復旧部詳細図19 A - 家具詳細図図面番号01図面名称基礎伏図 C -02 2階梁伏図 C -03 R階梁伏図 C -04 水平ブレース補強梁伏図 C -05 屋根伏図 C -06 軸組図A C -07 軸組図B C -08 軸組図C C -09 軸組図D C -10 軸組図E C -11 軸組図1 C -12 軸組図2,3,4,5 C -13 軸組図6 C -14 既存部材リスト C -15 水平ブレース補強詳細図 C -16 方杖補強詳細図 C -17 C通補強詳細図 C -川端壮一郎第1262651級建築士登録TITLEN A M EDATE NOSCALE株式会社 川建設計共通仕様書(1)共-01 阿南第一中学校屋内運動場耐震改修工事工事概要共通仕様書1. 工事名称2. 工事場所3. 工事概要1. 適用基準等1章 一般共通事項阿南市長生町西方阿南第一中学校屋内運動場耐震改修工事4. 工事区分5. その他建物名称構造・規模延床面積 927.0(m2)屋内運動場 RC(小屋組鉄骨造)地上2階阿南第一中学校屋内運動場 ・公共建築改修工事標準仕様書(電気設備工事編) 令和4年版 ・公共建築工事標準仕様書(建築工事編) 令和4年版(以下「標仕」という.) ・公共建築工事標準仕様書(電気設備工事編)令和4年版 ・公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)令和4年版 ・公共建築改修工事標準仕様書(機械設備工事編) 令和4年版 ・建築工事標準詳細図 令和4年版(以下「標準図」という,) ・公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編)令和4年版(以下「改標仕」という.) ・公共建築設備工事標準図(電気設備工事編)令和4年版 ・公共建築設備工事標準図(機械設備工事編)令和4年版 ・公共建築木造建築工事標準仕様書 令和4年版 ・敷地調査共通仕様書 令和4年改定 ・建築物解体工事共通仕様書(令和4年版)・同解説 令和5年版また,次の図書(国土交通大臣官房官庁営繕部監修)を参考とする. ・建築工事監理指針 令和4年版(以下「監理指針」という.) ・建築改修工事監理指針 令和4年版 ・電気設備工事監理指針 令和4年版 ・機械設備工事監理指針 令和4年版 ・補足説明書 ・特記仕様書(共通仕様書を含む) ・図面 ・公共建築工事標準仕様書等◎設計図書の優先順位は,次の順とする. ・質問回答書(・から・に対するもの) ◎図面及び特記仕様に記載されていない事項は、すべて国土交通省大臣官房官庁営繕部監修の下記による。
2.優先順位3. 工事実績データの登録 (1)受注者は、請負代金額が500万円以上の工事については受注・変更・しゅん工・訂正時に、工事実績情報サービス(コリンズ)に基づき、工事実績情報として「登録のための確認のお願い」を作成し監督員に提出して内容の確認を受けた上、次の期限までに登録機関に登録しなければならない。
(a)受注時は、契約後、土曜日、日曜日、祝日等を除き10日以内とする。
(b)登録内容の変更時は、変更があった日から土曜日、日曜日、祝日等を除き10日以内とする。
(c)しゅん工時は、工事しゅん工承認後、土曜日、日曜日、祝日等を除き10日以内とする。
なお、変更登録は工期、技術者に変更が生じた場合に行うものとし、請負代金額のみの変更の場合は、原則として登録を必要としない。
(d)訂正時は、適宜とする。
(2)受注者は、実績登録完了後、登録機関発行の「登録内容確認書」が受注者に届いた際には、速やかに監督員に提示しなければならない。
なお、変更時としゅん工時の間が10日間に満たない場合は、変更時の提示を省略できる。
4. 工程表5. 工事の着手 ◎受注者は、設計図書に定めのある場合、又は特別の事情により発注者の承諾があった場合を除き、工事開始日以降30日以内に工事に着手しなければならない。なお、工事開始日とは、契約書に明示した着工の日(特記仕様書において着工の日を別に定めた場合にあっては、その日)をいう。
6. 施工計画書等◎上記の施工計画書には,「地下埋設物等の近接作業に関する事項」を設けること.◎施工図,現寸図,見本等を,工事の施工に先立ち作成し,監督員の承諾を受けること.◎施工に先立ち, 実施工程表, 工事の総合計画をまとめた総合施工計画書及び工種別施工計画書並びに施工図等を作成し, 監督員に提出し,監督員の承諾を受けること.7. 下請負人の選定 ◎受注者は,本工事の一部を下請に付する場合は,工事の施工に十分な能力と経験を有した者を選定すると共に,徳島県内に主たる営業所を有するものの中から優先して 選定するように努めなければならない.なお, 請負対象額(設計金額)が1億円以上の工事については,徳島県内に主たる営業所を有するもの以外と下請契約する場合には, 県内業者を選定しない理由を記した理由書を事前に監督員に提出しなければならない.◎受注者は,本工事の全部若しくは一部について,指名停止期間中の有資格業者と下請契約を締結してはならない.(なお,有資格業者とは,建設工事の請負契約に係る 一般競争入札及び指名競争入札参加資格審査要綱第5条の規定により参加資格の認定を受けた者をいう.)受注者は,施工体制台帳の写し及び施工体系図の写しを,下請契約を締結したときは下請契約日から,内容に変更が生じたときは変更が生じた日から,いずれも土曜日8. 施工体制台帳及び 施工体系図(1)施工体制台帳の作成受注者は,下請契約(以下の(3)及び(4)の場合を含む.)を締結した場合は,施工体制台帳及び再下請負通知書(以下「施工体制台帳」という.)を自らの責任において作成・保存するとともに,施工体制台帳を工事現場に備え置かなければならない.(2)施工体系図の作成及び掲示受注者は,下請契約(以下の(3)及び(4)の場合を含む.)を締結した場合は,各下請負者の施工の分担関係を表示した施工体系図を作成し,公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律に従って,工事関係者が見やすい場所及び公衆が見やすい場所に掲げなければならない.(3)警備業者の記載受注者は,交通誘導警備員を配置するときは,警備業者を含めて施工体制台帳及び施工体系図を作成・保存しなければならない.(4)運搬業者の記載受注者は,土砂等を運搬する大型自動車を配置するときは,運搬業者を含めて施工体制台帳及び施工体系(5)施工体制台帳及び施工体系図の提出,日曜日,祝日等を除き10日以内に監督員に提出し,確認を受けなければならない ただし,提出日について,監督員が承諾したときはこの限りではない(6)再下請負通知書を提出する旨の書面の掲示受注者は,再下請負通知書を提出する旨の書面を,工事現場の公衆が見やすい場所に掲示しなければならない11. 交通安全管理図を作成・保存しなければならない.
9. 電気保安技術者等 ・一般用電気工作物に係る工事の電気保安技術者は,第1種又は第2種電気工事士の資格を有する者とする◎工事用電力設備の保安責任者を関係法令に従って有資格者を定め,監督員に報告すること◎電気保安技術者は次の者とし,必要な資格又は同等の知識及び経験を証明する資料により,監督員の承諾を受けること ・事業用電気工作物に係る工事の電気保安技術者は,その電気工作物の工事に必要な電気主任技術者の資格を有する者又はこれと同等の知識及び経験を有する者とする10. 施工中の安全確保◎受注者は, 工事箇所及びその周辺にある地上地下の既設構造物に対し, 支障を及ぼさないような措置を施さなければならない.万一, 損傷を与えた場合は, 直ちに監督◎受注者は,重量が100kg以上のものを貨物自動車に積む作業(ロープ掛けの作業及びシート掛けの作業を含む.)又は貨物自動車から下ろす作業(ロープ解きの作業及び◎受注者は,輸送経路等において上空施設への接触事故を防止するため,重機回送時の高さ,移動式クレーンのブームの格納,ダンプトラックの架台の下ろし等について,走行前に複数の作業員により確認しなければならない.◎受注者は,トラック(クレーン装置付)を使用する場合は,上空施設への接触事故防止装置(ブームの格納忘れを防止(警報)する装置,ブームの高さを制限する装置 等)付きの車両を原則使用しなければならない.なお,使用できない場合は事前に監督員と協議を行うこと.◎休日,夜間に作業を行う時は,事前に「休日・夜間作業届」を監督員に提出すること.◎受注者は,機械等を貨物自動車に積み込む作業又は貨物自動車から下ろす作業を行う場合は,当該作業を指揮する者を定め,指揮者の合図により行わなければならない.また,作業状況について,写真等の資料を整備及び保管し,監督員の請求があったときは,直ちに提示しなければならない.シート外しの作業を含む.)を行うときは,当該作業を指揮する者を定め,監督員に報告しなければならない.員に報告するとともに, 施設の運営に支障がないよう,受注者の負担でその都度,補修又は補償すること.◎受注者は,工事期間中安全巡視を行い,工事区域及びその周辺の監視あるいは連絡を行い,安全を確保するとともに工事現場における盗難防止の観点から,資機材の保管状況等についても併せて確認すること.また監督員から「資機材保管計画書」(任意様式)の提出を求められた場合には,速やかに提出すること.◎上下作業や直下階の施設を利用しながらの直上階(天井)のスラブはつり工事は,原則禁止とする.やむを得ず行う場合は,飛来落下の危険を生じるおそれがあるため,◎受注者は,足場を設置する場合は組立,解体時において,作業前に施工手順を確認し,倒壊や資材落下に対する措置を講じなければならない.特に,飛来落下の恐れのある巾木やメッシュシート等の資機材については,足場の上に仮置きせず,設置又は荷下ろしするまでは,番線等により固定を行うこと.また,強風,大雨,大雪等の 悪天候のため,作業の実施について危険が予想されるときは,作業を中止すること.◎受注者は,高さが2m以上の箇所で作業を行う場合は,墜落防止に留意し,作業日毎に「墜落防止チェックシ-ト」を活用して点検を行い,その記録を保管すること.◎仮囲いを設置する場合は,設置後に「現場安全再確認シート(任意様式)」を活用して点検を行い,その記録を保管すること.◎当該工事が分離発注の工事においては,受注金額が最も高い受注者を「統括安全衛生管理義務者」に選任するものとする.(労働安全衛生法第30条第2項)適切な防護措置を講じ安全確保を図り,施工手順について監督員の承諾を得たうえで,指定された時間に行うこと.11.
交通安全管理 ◎輸送災害の防止受注者は, 工事用車両による土砂, 工事用資材, 機械等の輸送を伴う場合は, 関係機関と打合せを行い, 交通安全に関する担当者, 輸送経路, 輸送期間, 輸送方法, 輸◎過積載による違法運行の防止送担当業者, 交通誘導警備員の配置, 標識, 安全施設等の設置場所,その他安全輸送上の事項について計画を立て,災害の防止を図らなければならない.特に, 輸送経路にある既設構造物に対して損害を与えるおそれがある場合は, 当該物件及びその位置と必要な措置について,工事着手前に監督員に報告しなければならない. ・さし枠装備車,不表示車は使用しないこと ・積載重量制限を超えた土砂等の積込みは行わないこと ・過積載車両,さし枠装備車,不表示車から土砂等の引き渡しを受けないこと・建設発生土の処理及び骨材の購入に当たっては,下請事業者及び骨材納入業者の利益を不当に害さないこと・過積載による違法通行により,逮捕または起訴された建設業者は,指名停止措置を講ずる場合がある受注者は,過積載による違法運行の防止に関し,特に,次の事項について留意し,下請負業者を指導すること.◎発生材の処理等は,次により適正に行う.(1)工事による発生材のうち,文化財保護法に基づく物及び有価材と判断される物については,報告及び引き渡しを要する.処理推進要綱その他関係法令等に従い処理すること.受注者は,工事で発生する産業廃棄物を保管する場合,または自ら運搬する場合等においては,廃棄物の処理及び清掃に関する法律第12条の規定を遵守すること.図書に表示のないものについては,監督員に報告し指示を受けること.(3)産業廃棄物の種類ごとの処分場については,各専門特記仕様書の1章一般共通事項「産業廃棄物の処理」又は「発生材の処理等」による.(4)建設発生土の処理については,各専門特記仕様書の1章一般共通事項「建設発生土の処理」による.(7)受注者は, 建設副産物が搬出される工事にあたっては,建設発生土は建設発生土搬出調書(様式3),産業廃棄物は産業廃棄物管理票(マニフェストA票及びD票または◎アスベスト(1)解体前に大気汚染防止法に基づくアスベスト等の特定建築材料に該当するものが使用されていないか調査し,あれば監督員の指示に従うこと.既存の分析調査結果がある場合は,受注者がその結果を書類等により確認すること.なお,工事内容に変更がある場合においても同様とする.(2)事前調査を公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編)1.5.1及び大気汚染防止法により行うこと. ・調査結果を石綿事前調査結果報告システムにより,労働基準監督署及び自治体に報告すること.監督員へも結果を提出するとともに,その写しを工事の現場に備え置くこと. ・調査結果は3年間保存すること. ・調査結果の概要を公衆が見やすい場所に掲示すること. ・分析によりアスベスト含有調査を行う場合は,JIS A 1481-1によること.(2)上記以外の発生材は, 建設工事に係る資材の再生資源化等に関する法律, 資材の有効な利用の促進に関する法律, 廃棄物の処理及び清掃に関する法律, 建設副産物適正12. 発生材の処理等(5)解体前に,照明器具,変圧器及び進相コンデンサのPCBの有無を調査し,あれば,監督員の指示に従うこと.(6)空調機等の整備や撤去処分を行う場合は,フロン類の使用の合理化及び管理の適正化に関する法律を始めとする関係法令に基づき,作業や手続きを行う.家電リサイクル法に該当する機器については,家電リサイクル法により処理すること.E票)により,適正に処理されているか確認するとともに,監督員に建設発生土搬出調書を提出しなければならない.なお,監督員等の指示があった場合は直ちに産業 廃棄物管理票の写しを提示しなければならない.(3)表示,掲示は次のとおり行うこと.
(1)受注者は, 工事目的物及び指定仮設で木材を使用する場合並びにコンクリート打設用型枠を使用する場合, 原則として県産木材を使用しなければならない。ただし, 特 段の理由がある場合にはこの限りでない.(a) 徳島県木材認証制度により, 県内産であることが「産地認証」された木材(b) (a)以外において, 徳島県内の森林で育成したことが確認された木材(3)受注者は, 請負代金額が500万円以上の工事について, 県産木材以外の木材を使用する場合は, 県産木材を使用できない理由を施工計画書に記載すると共に,確認資料 を事前に監督員に提出し, 承諾を得なければならない(4)受注者は, 県産木材を使用する前に, 徳島県木材認証機構から発行される「産地認証証明書」の写しにより県産木材であることを示す書類を監督員へ提出しなければな らない(5)県内の森林から直接調達するなど, 前項により難い場合は木材調達先の産地及び相手の氏名等を記入した書類を監督員へ提出しなければならない◎製材等(製材, 集成材, 合板, 単板積層材), フローリング, 再生木質ボード(パーティクルボード, 繊維板, 木質系セメント板)については, 合法性に係る確認(「 産地認証」及び「品質認証」を含む. )が行われたものを使用する. ただし, 機能上, 需給上など正当な理由により確保が困難であり, 使用できない場合には監督員と 協議するものとし, 監督員の承諾を得るものとする.また, それらの木質又は紙の原料となる原木についての合法性に係る確認は, 林野庁作成の「木材・木材製品の合法 性, 持続可能性の証明のためのガイドライン(平成18年2月15日)」に準拠して行うものとし, 監督員に合法証明書を提出するものとする. ただし,平成18年4月1日より 前に伐採業者が加工・流通業者等と契約を締結している原木に係る合法性の確認については, 平成18年4月1日の時点で原料・製品等を保管している者が証明書に平成18 年4月1日より前に契約を締結していることを記載した場合には,上記ガイドラインに定める合法な木材であることの証明は不要とする.
◎標仕等に記載されていない特別な材料の仕様・工法は, 監督員の承諾を受けて,当該製品の仕様及び指定工法による.
◎県内産資材の原則使用なお, WTO対象工事については, 県内産資材を優先して使用するよう努めるものとする.
(1)受注者は, 木材以外の建設資材を使用する工事を施工する場合, 原則として県内産資材を使用しなければならない. ただし, 特段の理由がある場合はこの限りでない県内産資材(次のいずれかに該当するもの)(1)材料の主な部分を県内産出の原材料を使用している製品(2)徳島県内の工場で加工,製造された製品 注1 部材,部品が県外製品であっても,県内の工場で加工,製造した製品(二次製品)であれば県内産資材として取り扱う 注2 県内企業が県外に立地した工場(自社工場)で加工,製造した製品も県内産資材として取り扱う 注3 公共建築工事標準仕様書その他関連する示方書等の基準を満たす資材,製品であること◎県内企業調達建材等の優先使用県内企業調達建材等の別を工種別施工計画書に記載するものとする.
なお, 県内企業調達建材等以外を使用する場合は, 県内企業調達建材等を使用しない理由を工種別施工計画書に記載し,監督員の承諾を得なければならない◎県内産再生砕石の原則使用受注者は, 再生砕石を使用する場合, 県内の再資源化施設(廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和45年法律第137号)第15条第1項に基づく許可を有する施設(同法第15条の2の6第1項に基づく変更の許可において同じ. ))で製造された再生砕石を原則として使用しなければならない◎アスファルト舗装の材料受注者は,加熱アスファルト混合物を使用するときは,原則として,「徳島県土木工事用生アスファルト合材の品質審査要綱」に基づき工場認定を受けた県内の工場から出荷された合材を原則として使用しなければならない受注者は, 徳島県内に主たる営業所を有する者から調達した建材等(以下,「県内企業調達建材等」という. )を優先して使用するよう努めなければならない. また,14. 化学物質を発散する 建築材料等◎本工事に使用する建築材料は,設計図書に規定する所要の品質及び性能を有するものとし,次の(1)から(5)を満たすものとする(1)合板,木質系フローリング,構造用パネル,集成材,単板積層材,MDF,パーティクルボード,その他の木質建材,ユリア樹脂板及び仕上げ塗材は,ホルムアルデヒドを発散しないか,発散が極めて少ないものとする(2)保温材,緩衝材,断熱材は,ホルムアルデヒド及びスチレンを発散しないか,発散が極めて少ないものとする(3)接着剤は,フタル酸ジ-n-ブチル及びフタル酸ジ-2-エチルヘキシルを含有しない揮発性の可塑剤を使用し,ホルムアルデヒド,アセトアルデヒド,トルエン,キシレン,エチルベンゼンを発散しないか,発散が極めて少ないものとする(4)塗料(塗り床を含む)は,ホルムアルデヒド,トルエン,キシレン,エチルベンゼンを発散しないか,発散が極めて少ないものとする(5)(1),(3)及び(4)の建築材料等を使用して作られた家具,書架,実験台,その他の什器等は,ホルムアルデヒドを発散しないか,発散が極めて少ないものとするス対策型建設機械とする.ただし, 排出ガス対策型建設機械を使用できない場合は, 平成7年度建設技術評価制度公募課題「建設機械の排出ガス浄化装置の開発」, 又は15. 施工 ◎設計図書に疑義が生じたり,現場の納まり又は取合い等の関係で設計図書によることが困難又は不都合な場合が生じたときは,標仕記載の「疑義に対する協議等」による.
◎品質管理は,適切な時期に品質計画に基づき,確認,試験又は検査を行うこと.結果が管理値を外れるなど疑義が生じた場合は,品質計画にしたがって適切な処理を施すこと.また,その原因を検討し,再発防止のための必要な処置をとること.◎施工にあたっては, 設計図書に従って忠実に施工すること.不都合な工法等を発見した場合は,工事が進行済みであっても根本的な手直しを命ずるので, 注意して施工すること.手直し工事は, 受注者の責任において実施し, それに要する費用は受注者の負担とする.◎本工事の施工及び管理にあたり法規上必要となる有資格者については,工事着手前に資格者名簿及びその証明書類等を監督員に提出すること.◎設計図書(各施工計画書を含む)に定められた工程が完了した時, 報告書を提出し, 監督員の検査等を受け,承諾を受けて次の工程に進むこと.◎試験等によらなければ確認できない工事(製品)については, 試験等計画書(施工計画書に記載)を提出し,監督員の承諾を受け試験を行い, その結果を報告し承認を16. 建設機械等 ◎排出ガス対策型建設機械得ること.本工事に使用する土工機械は, 「排出ガス対策型建設機械指定要領(平成3.10.8 建設省経機発第249号最終改正平成14.4.1国総施第225号)」に基づき指定された排出ガこれと同等の開発目標で実施された民間開発建設技術の技術審査・証明事業, あるいはこれと同等の開発目標で実施された建設技術審査証明により評価された排出ガス浄化装置を装着することで排出ガス対策型建設機械と同等とみなすが, これにより難い場合は, 監督員と協議するものとする.なお, 排出ガス対策型建設機械あるいは排出ガス浄化装置を装着した建設機械を使用する場合, 現場代理人は施工現場において使用する建設機械の全景及び型番等が分かる写真を監督員に提出するものとする.◎低騒音・低振動型建設機械本工事で使用する建設機械は, 「低騒音型・低振動型建設機械の指定に関する規程(国土交通省告示平成13年4月9日改正)」に基づき指定された建設機械を使用するものとする.現場代理人は, 施工現場において使用する建設機械の全景及び型番等, 同規程に基づき指定された建設機械であることが分かる写真を監督員に提出するものとする.ただし, 同規程に記載されていない機種, 規格の建設機械により施工する場合はこの限りでない.なお, 同規程に基づき指定された建設機械を現場に供給するのが著しく困難な場合は, 監督員と協議する.ただし,騒音規制法, 徳島県公害防止条例等の関係法令を遵守するものとする.◎特定自主検査本工事で使用する建設機械(労働安全衛生法により特定自主検査が義務づけられている建設機械)は, 1年以内毎に1回特定自主検査を実施済みの機械を使用し, その検査証明書(検査記録表)の写しを使用工種の施工計画書に添付し提出すること.◎不正軽油の使用禁止受注者は,ディーゼルエンジン仕様の車両及び建設機械等を使用する場合は,地方税法(昭和25年法律第226号)に違反する軽油等を燃料として使用してはならない.また,受注者は,県の徴税吏員が行う使用燃料の採取調査に協力しなければならない.◎受注者は,当初請負対象金額(設計金額)が税込7千万円未満の場合において,遠隔臨場の実施を希望する場合は,「営繕工事の遠隔臨場に関する試行要領」に基づき遠隔臨場を実施することができる.◎受注者は,当初請負対象金額(設計金額)が税込7千万円以上の場合において,「営繕工事の遠隔臨場に関する試行要領」に基づき遠隔臨場を試行しなければならない.17. 遠隔臨場の試行18. 工事看板等 ◎工事現場には, 工事看板を監督員の指示に従って見やすい場所に設けること.真として提出しなければならない.ただし,次のいずれかに該当する工事は対象外とする.(1)区画線工事,舗装工事,標識設置工事,照明灯工事(2)当初請負金額が200万円未満の工事19. 仮設トイレ ◎受注者は仮設トイレを設置する場合,次のとおりとしなければならない. ただし, 特段の理由がある場合はこの限りではない. 原則として「洋式トイレ」を設置しなければならない.また,現場従事者に女性が含まれる場合は,原則として「女性専用トイレ(快適トイレ)」を設置しなければならない.ならない.(注)洋式トイレとは,和式トイレの便座部分を洋式化したトイレのこと.(注)快適トイレとは, 洋式トイレのうち, 防臭対策・施錠の強化などが実◎受注者は,監督員から渡される「技能労働者への適切な賃金水準の確保等に関するポスター(A3)」を現場関係者が見やすい場所に掲げるとともに,掲示状況を工事写 原則として「快適トイレ」を設置しなければならない.また,現場従事者に女性が含まれる場合は,原則として「女性専用トイレ(快適トイレ)」を設置しなければ施された, 女性が利用しやすい仮設トイレのこと. ・当初請負対象金額(設計金額) 千万円未満の工事 3 ・当初請負対象金額(設計金額) 千万円以上の工事 320. 設計変更箇所確認21. 工事検査及び技術検査 ◎次表により中間検査の対象工事となった場合は, 原則として次表の実施回数以上の中間検査を実施するものとする.ただし, 工事検査員が認める場合は,一般入札工事に限り,これによらないことができる.3千万円未満3千万円以上5千万円未満5千万円以上1億円未満1億円以上当初請負対象額- -1回2回1回2回2回3回低入札工事(注)低入札工事とは, 低入札価格調査工事の調査基準価格を下回って落札した工事をいう. 一般入札工事とは,低入札工事以外の工事をいう.◎中間検査が部分払検査と同時期になる場合は,中間検査を省略することができる.◎基礎杭工事を含む工事については,請負対象額にかかわらず,基礎杭工事完了後,中間検査を実施する.◎提出書類 ・保全に関する資料22.
完成図等◎中間検査の実施時期は,当該工事の工程を考慮し,施工上の重要な時点で行うものとし,契約締結後速やかに監督員と協議すること.◎外壁改修工事等において,足場が撤去され,しゅん工検査時に検査員による出来形等の現場確認ができなくなるおそれがある場合は,当初請負対象額に関係なく,中間検査の実施について監督員と協議すること.一般(指名競争)入札工事◎電子納品:対象外◎しゅん工図は関係図面(データ貸与)を修正して作成すること. しゅん工図データは,関係図面(データ貸与)を修正して作成し,PDF形式,SFC形式及びオリジナル形式をCD-R等に保存する.◎工事写真の電子データは完成写真, 着手前, 資機材, 施工状況の順に整理する.完成写真については, 工事目的物の状態が,資機材, 施工状況等については,不可視部分の出来形が写真で的確に確認できること.◎工事写真の撮影は, 国土交通省大臣官房官庁営繕部監修「営繕工事写真撮影要領」によること.カラー, 手札版又はサービスサイズカラー, 手札版又はサービスサイズカラー, 手札版又はサービスサイズ 完 成 写 真施 工 中着 手 前区 分 サ イ ズ◎工事完成撮影は, 別途指定がある場合を除き,専門家によらないものとする.
24. 火災保険 ◎火災保険本工事の着手に際し, 火災保険等(火災保険,建設工事保険その他の保険(これに準ずるものを含む.))を請負額に応じて付保する.(標準請負契約約款 第55条)(1)対象物 (2)付保除外工事(3)付保する時期及び金額鉄筋コンクリート造の場合は躯体工事完了時に, 木造及び鉄骨造の場合は基礎工事完了時に, 請負金額相当額を付保する.また,模様替え工事等については, 工事着手 工事目的物及び工事材料(支給材料を含む)について付保する. 次に掲げる単独工事については,付保を除外できる.時に請負金額相当額を付保する.(4)保険終期工事完成期日に14日を加えた期日とする.なお, 工期延伸した場合には保険の期間も延長する.(5)その他・建設工事保険に付保した場合は,火災保険に付保したものとみなす.・その他実状を判断のうえ必要がないと認めた場合(外壁補修工事等)・杭及び基礎工事 ・コンクリート躯体工事 ・屋外付帯工事 ・付保する時期以降に出来高払を行う場合は, 受注者は保険契約の証券の写しを出来高払の書類に添付する.25. 公共事業労務費調査 (1)当初請負対象金額(設計金額)が税込1,000万円以上の工事において,公共事業労務費調査の対象工事となった場合は,受注者は,調査票等に必要事項を正確に記入し調査団体に提出する等,必要な協力を行わなければならない. また,本工事の工期経過後においても,同様とする.
(2)調査票等を提出した事業者を調査団体が事後に訪問して行う調査・指導の対象になった場合,受注者は,その実施に協力しなければならない. また,本工事の工期経過後においても,同様とする(3)公共事業労務費調査の対象工事となった場合に正確な調査票等の提出が行えるよう,受注者は,労働基準法等に従って就業規則を作成すると共に賃金台帳を調製・保存する等,日頃より使用している現場労働者の賃金時間管理を適切に行っておかなければならない.
(4)受注者が本工事の一部について下請契約を締結する場合には,受注者は,当該下請工事の受注者(当該下請工事の一部に係る二次以降の下請人を含む)が前述と同様の義務を負う旨を定めなければならない.
求又は工事妨害の排除(1)受注者は,工事の施工に関し,暴力団等からの不当要求又は工事妨害(以下「不当介入」という. )を受けた場合((2)に規定する場合は,下請負人から報告があっ たとき)には,その旨を直ちに発注者に報告するとともに,併せて所轄の警察署に届け出なければならない.
(2)受注者は,本工事の一部を下請に付する場合,下請工事の施工に関して下請負人が暴力団等からの不当介入を受けたときは,受注者にその旨を報告することを義務付けしなければならない(3)受注者は,発注者及び所轄の警察署と協力して不当介入の排除対策を講じなければならない.(5)受注者は,暴力団等から不当介入による被害を受けた場合は,その旨を直ちに報告し,被害届を速やかに所轄の警察署に提出しなければならない.(6)受注者は,前項被害により,工期に遅れが生じるおそれがある場合は,発注者と工程に関する協議を行い,その結果,工期に遅れが生じると認められた場合は,約款第26. 暴力団等からの不当要(4)受注者は,排除対策を講じたにもかかわらず,工期に遅れが生じるおそれがある場合には,発注者と工程に関する協議を行い,その結果,工期内に工事が完成しないと認められる場合は,「阿南市公共工事標準請負契約約款」(以下「約款」という.)第22条の規定により,発注者に工期延長の請求を行わなければならない.請負契約約款」(以下「約款」という.)第22条の規定により,発注者に工期延長の請求を行わなければ22条の規定により,発注者に工期延長の請求を行わなければならない. ・しゅん工図(製本2部,電子データ1部)(サイズ:監督員から別途指示がある場合を除き,原図版とする) ・工事写真(写真帳1部(着手前及び完成写真),電子データ1部) ・使用材料一覧表(1部,電子データ1部)◎工事現場に監督員は常駐できないので,疑問な点,その他打合せ決定を要する事項は,監督員の出向いた時,又は担当課へ問い合わせ,工事に遺漏のないようにすること◎受注者は,監督員が作成する設計変更箇所一覧表の内容について,監督員とともに定期的に確認すること.また,工事しゅん工前には全ての設計変更箇所及び内容を監督員とともに,書面により確認すること.川端壮一郎第1262651級建築士登録TITLEN A M EDATE NOSCALE株式会社 川建設計特記仕様書(1)特-01 阿南第一中学校屋内運動場耐震改修工事1章 一般共通事項 ◎施工条件は次による. (1)工程については,施設管理者と協議の上決定すること. (2)施設の使用に影響のある,騒音,振動,粉塵等を伴う作業は平日の授業中は原則施工できない.また,休日においても施設管理者より作業中止の要望がある場合は, 作業の中止を行う場合がある. (3)その他の詳細な施工条件については,実施工程表及び総合施工計画書の作成時に施設管理者と協議の上決定し,適宜相互に日程の調整及び確認を行う.2.重要備品等 備品等名称: 保管場所 : 数量 : 注意事項 :3. 施工調査 ◎調査期間4.交通誘導警備員 ◎交通誘導警備員交通誘導警備員については, 警備業法に基づく警備員とし, 図示する場所に96日間配置すること・本工事は, 警備員等の検定等に関する規則第1条第4号により規定された交通誘導警備業務を行う場所に一級又は二級の検定合格警備員の配置が ・警備員は, 延 96人(昼 96人, 夜 人:うち検定合格警備員 0人)を見込んでいる・警備業法を遵守するとともに, 受注者は交通誘導警備員の配置計画書及び合格証明書の写し等資格要件の確認ができる資料を事前に監督員へ提出すること・配置された検定合格警備員は, 業務に従事している間は合格証明書を携帯し,かつ,監督員等の請求があるときは,これを提示すること・受注者は,発注者が行う交通誘導警備員勤務実績調査の実施に協力しなければならない. また,対象工事の一部について下請負契約を締結する場合は,当該下請負工事の受注者(当該下請負工事の一部に係る二次以降の下請負人を含む. )も同様の義務を負う旨を定めなければならない.
・受注者は, 「交通誘導警備員勤務実績報告書」を作成し, 勤務実績が確認できる資料(勤務伝票の写し)とともに, 1月毎に監督員へ1部提出しなければならない5.産業廃棄物の処理 ◎産業廃棄物の種類ごとに次の処分場を指定する(注)表中「優良」欄に丸印の入っている業者は,「徳島県優良産業廃棄物処理業者の認定業者」であるこ とを示す.
処分許可業者の会社名 所在地 運搬距離種類 優良(処分区分) 処分地 (km)コンクリート6.建設発生土の処理 ◎建設発生土の処理については,「3章 土工事」に記載している.なお,場外拠出が指定されている場合において,指定された処分場以外で処分する場合は監督員の承諾を 得ること.なお,増額変更の対象とはしない.7.他工事との取り合い 本工事の着手時に, 給排水, ガス管, 地下埋設物等の調査を行う.
・上記以外の許可業者の処分場で処分しても差し支えないが, 増額変更の対象とはしない.また, この場合, 処分単価の見積書を求め, 減額変更を行うことがある. ・上記の処分場が徳島県優良産業廃棄物処理業者(以下, 「優良産廃処分業者」という.)に認定されているとき, 処分場を変更する場合は原則として優良産廃処分業 者に変更すること.ただし, 諸般の事情により優良産廃処分業者以外の処分場で処分を行う場合は, 理由書を監督員に提出すること. ・コンクリート・アスファルト類の搬出先については,中間処理施設のみとする. ・木材については,50kmの範囲内にある木材再資源化施設への搬出を原則とする.◎他工事との取り合い区分建築工事 電気工事 管 工 事 空調工事 そ の 他梁, 壁, 床スリーブ入れ ○ ○ ○ 同上穴埋補修 ○ ○ ○スリーブ開口補強(鉄筋) ○ 同上(リンブレン等) ○床, 天井点検口 ○設備機器天井開口墨出 ○ ○ ○ 同上切込み及び開口補強 ○衛生器具取付のブロック壁○空洞部分のモルタル埋め縦樋(GLまで) ○盤, 便器等の箱入れ ○ ○ ○同上補強 ○給排気ガラリ取り付け ○空調機器類の基礎工事 ○1.施工条件◎工事に影響のある範囲内の重要備品等 ( 有 ・ 無 )調査期間は 週間とする. 切り回し時期については, 頃とする. 1 ( 義務付けられている ・ 義務付けられていない ).
(無筋)コンクリート(有筋)金属(処分)木材廃プラ石膏ボードアスベスト含有成形板等8. 技能士の適用 ◎技能士の適用については, 次の技能検定作業(以下,「作業」という.)のうち各工事毎に適用する作業を指定するものとする. 技能士は, 職業能力開発促進法による一級技能士又は二級技能士の資格を有する者とし,資格を証明する資料を監督員に提出すること. 技能士は,適用する工事作業中,1名以上の者が自ら作業をするとともに,他の技能者に対して,施工品質の向上を図るための作業指導を行うこと.技能士は,氏名,検定職種,技能士番号等県が指定した内容を記載した名札等により,資格を明示するものとする.なお,指定のない作業についてもその活用を図るよう努めることとする.○印 ・・・ 適用作業工事種目 技能検定職種 技能検定作業仮設工事 とび ・ とび作業鉄筋工事 鉄筋施工 ・ 鉄筋組立て作業型枠施工 ・ 型枠工事作業コンクリート工事コンクリート圧送施工 ・ コンクリート圧送工事作業鉄骨工事 鉄工 ・ 構造物鉄工作業コンクリートブロブロック建築 ・コンクリートブロック工事作業ック・ALCパネル及び押出成形セ・エーエルシーパネル工事作業メント板工事エーエルシーパネル施工工事種目 技能検定職種 技能検定作業・ アスファルト防水工事作業・ ウレタンゴム系塗膜防水工事作業・ アクリルゴム系塗膜防水工事作業・ 合成ゴム系シート防水工事作業防水工事 防水施工 ・ 塩化ビニル系シート防水工事作業・ セメント系防水工事作業・ シーリング防水工事作業・ 改質アスファルトシートトーチ工法防水工事作業・ FRP防水工事作業石工事 石材施工 ・石張り作業タイル工事 タイル張り ・ タイル張り作業木工事 建築大工 ・ 大工工事作業建築板金 ・ 内外装板金作業屋根及びとい工事スレート施工 ・ スレート工事作業内装仕上げ施工 ・ 鋼製下地工事作業金属工事建築板金 ・ 内外装板金作業左官工事 左官 ・ 左官作業サッシ施工 ・ ビル用サッシ施工作業建具工事 ガラス施工 ・ ガラス工事作業自動ドア施工 ・ 自動ドア施工作業カーテンウォール施工 ・ 金属カーテンウォール工事作業カーテンウォールサッシ施工 ・ ビル用サッシ施工作業工事ガラス施工 ・ ガラス工事作業塗装工事 塗装 ・ 建築塗装作業・ プラスチック系床仕上げ工事作業内装仕上げ施工 ・ カーペット系床仕上げ工事作業内装工事・ ボード仕上げ工事作業表装 ・ 壁装作業配管工事 配管 ・ 建築配管作業・ 溶融ペイントハンドマーカー工事作業舗装工事 路面標示施工・ 加熱ペイントハンドマーカー工事作業植栽工事 造園 ・ 造園工事作業8. 技能士の適用 状況確認を行うこと.
◎労働安全衛生法第88条に基づき,労働安全衛生規則別表第7に掲げる機械等(組立から解体までの期間が60日未満を除く)の設置や移転,変更を行う場合は,30日前ま でに所轄労働基準監督署長に届け出を行うこと 届け出を行った場合は,監督員に報告すること 届け出が不要の場合は,その旨を監督員に報告すること◎労働安全衛生法第88条に基づく届け出の要否に関わらず,足場を設置する場合は,使用開始前に足場チェックリスト(任意様式)を用いて点検を行い,その記録を保管す ること. また,監督員から提出を求められた場合は,速やかに提出すること◎仮設機材及び経年仮設機材の使用については, 次の規格又は認定基準(以下「規格等」という. )に適合するものを使用すること.
・労働安全衛生法に基づく構造規格 ・(社)仮設工業会の認定基準 また, 厚生労働省の「経年仮設機材の管理指針」の基づく(社)仮設工業会の「適用工場制度」による登録工場及び指定工場等の活用に努めるとともに, 前記規格等に定 めるもの以外の使用に当たっては,あらかじめ強度等を確認した書類を監督員に提出し, 承諾を得ること.
◎設計GLの設定は, BM( )を±0とし, NGLはBM±( )mmとする. ただし, 監督員の指示により決定する.
1. 一般事項2. ベンチマ-ク3. 足場等・壁つなぎ間隔(水平方向: 5.0m以下, 鉛直方向: 5.5m以下) ・壁つなぎ間隔(水平方向: m以下, 鉛直方向: m以下)◎足場等の設置業者は, 別契約の関係受注者に無償で使用させること.また,安全管理も実施すること.◎受注者は, つり足場(ゴンドラのつり足場を除く. ), 張出し足場又は高さが5メートル以上の構造の足場・の組立て, 解体又は変更の作業において, 材料, 器具, 工具等 を上げ, 又は下すときは, つり綱, つり袋等を労働者に使用させなければならない. また, 作業主任者を選任し, その氏名, 職務を掲示すること.
◎その他◎着工に先立ち, 敷地境界, 既存構造物,敷地の高低差,地下埋設物の確認, 近隣建築物及び工作物の現状確認, 排水経路及び配水管の流末処理の確認並びに敷地周辺の・足場を設置する場合は, 原則として「手すり先行工法に関するガイドライン」の別紙1「手すり先行工法による足場の組み立て等に関する基準」の2の(2)手すり据置 方式により行うこと. ただし監督員の承諾を得た場合は,(3)手すり先行専用足場方式により行うことができる◎外部足場(種類:くさび緊結式足場, シ-ト仕様:防音シート)◎石綿含有仕上塗材が施工された外壁に対する足場繋ぎ用アンカーの下穴穿孔作業については,「石綿等の切断等の作業」及び「石綿取り扱い作業」に該当するため,石 綿障害予防規則(平成17年厚生労働省令第21号)を遵守し作業を行うこと.2章 改修仮設工事 ただし, 施設管理者と協議すること.
6. 工事用電気設備 ただし, 施設管理者と協議すること.
工事用給排水設備 ただし, 施設管理者と協議すること.7. 工事車両用駐車場現場事務所用地等 資材置場◎同用地は, ( 図示の場所に ・ 用意していないので業者にて )設けること(有)青藍 阿南市桑野町尾花117 9. 7( km)(有)青藍 阿南市桑野町尾花117 9. 7( km)(有)金村商店 小松島市赤石町4-13 7. 9( km)(有)青藍 阿南市桑野町尾花117 9. 7( km)橘処分場徳島県環境整備公社 阿南市橘町小勝187番地先 16. 5( km)明和クリーン 三好市山城町寺野字大休場956 116( km)橘処分場徳島県環境整備公社 阿南市橘町小勝187番地先 16. 5( km)◎既存電力利用( 出来る ・ 出来ない ), 電力料金( 有償 ・ 無償 )◎既存用水利用( 出来る ・ 出来ない ), 用水料金( 有償 ・ 無償 )◎仮囲い( 仕様:成形鋼板, H=2.0m )◎ゲ-ト( 有 ・ 無 , 仕様:キャスターゲート )◎既存部分の養生範囲は図示による◎既存部分の家具等の養生範囲は図示による5. 監督員事務所4. 養生◎監督員事務所は( 設ける(面積 ・程度) ・ 設けない )◎内部足場( 種類:ローリング足場, 仕様:5段型 )川端壮一郎第1262651級建築士登録TITLEN A M EDATE NOSCALE株式会社 川建設計特記仕様書(2)特-02 阿南第一中学校屋内運動場耐震改修工事規格番号JIS G 3112JIS G 3551規格名称 種類の記号 径(mm)鉄筋コンクリート用棒鋼建築基準法の規定に 基づき認定を受けた鉄筋溶接金網及び鉄筋格子- -◎材料試験は行わない.
ただし, 規格証明書を提出し, 監督員の承諾を得ること.
網目の形状: 寸法: 径: 1. 材料2. 材料試験 原則として,D35以上の異形鉄筋については,重ね継手を用いない.◎スラブのスペーサーは鋼製を原則とし, 他の箇所についても材種等について監督員の承諾を得ること.
また, 鋼製のスペーサーは, 型枠に接する部分に防錆処理を行ったものとする.
◎目地がある場合のかぶりは, 目地底からの寸法とする.
◎主要な配筋は, コンクリート打込みに先立ち, 種類, 径, 数量, かぶり, 間隔, 位置等について, 監督員の検査を受ける.
ただし,地階を有しない1階土間を除く4. 鉄筋のかぶり厚さ5. 配筋検査3. 鉄筋の継手及び定着◎あと施工アンカー作業における技能者は、あと施工アンカー工事の施工に関する十分な経験と技能を有するものとし,これらを証明する資料を提出し,監督員の承諾を(耐震改修工事に伴うものを 除く)◎鉄筋等に当たった場合は,穿孔を中止し,付近の位置に再穿孔を行うこと。中止した孔は,モルタルで充てんすること.受けること.◎埋込み配管等に当たった場合は,直ちに穿孔を中止し,監督員に報告し指示を受けること.型枠の種別 仕上げ種別B 種塗装の有無なし材質 厚さ6.8.2 (2)(イ)◎型枠は, ( 県産木製型枠 ・ 合板 ・ 金属製 ・ 樹脂系 ・ 打込み型枠 ・ ブロック )とする適用箇所6. 型枠◎受注者は, コンクリートの使用にあたってアルカリ骨材反応を抑制するため, 次の3つの対策の中のいずれか1つについて確認をとらなければならない (1) コンクリート中のアルカリ総量の抑制(2) 抑制効果のある混合セメント等の使用 JIS R 5211高炉セメントに適合する高炉セメント[B種またはC種]あるいはJIS R 5213フライアッシュセメントに適合するフライアッシュセメント[B種またはC種] もしくは混和材をポルトランドセメントに混入した結合材でアルカリ骨材反応抑制効果の確認されたものを使用する.(3) 安全と認められる骨材の使用 骨材のアルカリシリカ反応性試験(化学法またはモルタルバー法)の結果で無害と確認された骨材を使用する.
試験方法は, JIS A 1145骨材のアルカリシリカ反応性試験方法(化学法)またはJIS A 5308(レディミクストコンクリート)の付属書7「骨材のアルカリシリカ反応性試 験方法(化学法)」, JIS A 1146骨材のアルカリシリカ反応性試験方法(モルタルバー法)またはJIS A 5308(レディミクストコンクリート)の付属書8「骨材のアルカリ シリカ反応性試験方法(モルタルバー法)」による. ◎混和材料を使用する場合の種類は標仕6.3.1(4)によることとし,監督員の承諾を受けること◎工事開始に先立ち, 工場を選定し, 監督員の承諾を受ける. 5. レディミクストコンクリート工場の指定◎所要空気量は4.5%±1.5%とする アルカリ量が表示されたポルトランドセメント等を使用し, コンクリート1m3に含まれるアルカリ総量をNa2O換算で3.0kg以下にする.
◎設計基準強度コンクリートの種類 設計基準強度Fc(N/mm2) Fn(N/mm2)強度調合管理 スランプ(cm) 有無強度試験の種別(t/m3)容積重量気乾単位適用箇所1. 一般事項 ◎コンクリートの種別2. 普通コンクリート◎コンクリ-ト中の塩化物量は, 0.3kg/m3以下とし, 試験方法は標仕6.5.4による.
◎細骨材に含まれる塩化物量は, NaCl換算で0.04%以下とする◎骨材は, 標仕6.3.1(2)による.
3章 躯体工事(鉄筋工事)SD295 D13◎鉄筋の継手は,( 重ね継手 ・ ガス圧接継手 ・ 機械式継手 ・ 溶接継手 )とする.
◎各部の配筋は, 図示による. 図示されていない場合は, 標仕各部配筋参考図[1節-基礎及び基礎梁の配筋]~[7節-梁貫通孔及びその他の配筋]による. 及び間隔4章 躯体工事(コンクリート工事)引張耐力(29.0 kN)とする.アンカーの種類はカプセル型(ガラス製)とする.普通 21 21+S 18 2.3 庇復旧 無◎セメントの種類は, ( 普通ポルトランドセメント ・ 高炉セメントA種 ・ シリカセメントA種 ・ フライアッシュセメントA種 )とする.
◎あと施工アンカーは( 金属系アンカー ・ 接着系アンカー )とする.◎施工確認試験を( 行う ・ 行わない ).確認強度(引張耐力の2/3)kN 試験方法は標仕14.1.3(エ)による.◎試練りは( 行う ・ 行わない ).
12mm 庇復旧 上記の方法により確認できない場合は, すべり係数試験(サンプル試験)を行い, すべり係数値0.45以上を確認すること.
◎製作工場は, 国土交通大臣の認定による( M )グレ-ド工場とし, その証明となる資料を監督員に提出する.(3) スプライスプレート販売元からの表面粗度検査結果証明書による確認◎確認試験の数量は, 呼び径ごとに代表ロットを選び, その中から任意に取り出した5セットとする.
◎鋼材は次による.
規格番号・規格名称等◎普通ボルト及びナットの材質は,径, 使用箇所は図示による.
◎溶接材料は, 母材の種類, 寸法及び溶接条件に相応したもので, 製作工場の通常使用のものとする.
建築基準法に基づき認定◎柱底均しモルタルを無収縮モルタルとする場合は次による.
・セメントは, JIS R 5210による普通又は早強ポルトランドセメントとする.
・砂, 配合比等は, 製造所の仕様による.
・無収縮モルタルの品質及び試験方法は, 標仕 表7.2.5による◎JIS規格品は, 材料試験は行わない.
ただし, 規格証明書を提出し, 監督員の承諾を得ること.
・混和材は, セメント系(酸化カルシウム, カルシウム・サルフォ・アルミネート等によって膨張する性質を利用するもの)とする.
◎締付け施工法の確認は, JASS6 6.3〔締付け施工法の確認〕に準じる.
・無収縮モルタルの製造所: 評価名簿による.◎原則として本接合ボルトを仮ボルトとして使用しないこと◎鉄骨建方の精度は, (社)日本建築学会「建築工事標準仕様書-6.鉄骨工事付則-6.鉄骨精度検査基準」による ただし以下のものは図面による・特に精度を必要とする構造物あるいは構造物の部分 ・軽微な構造物あるいは構造物の部分◎溶接作業は, 工場作業を原則とする.
ただし, やむを得ない場合は監督員の承諾を得ること.
◎開先の形状は構造図による.
◎溶接部の余盛り高さは, JASS6 付則6〔鉄骨精度検査基準〕付表3〔溶接〕による.
◎スカラップの形状は, 図示による.
◎低応力高サイクル疲労を受ける部位は,図示による状に加工する◎高力ボルト,普通ボルト及びアンカーボルトの縁端距離, ボルト間隔, ゲージ等は図示による.
◎鉄骨の製作精度は,標仕7.3.3及びH12建告第1464号第二号イによる (1) 表面粗度測定機による測定 (2) ブラスト機器の性能表による確認◎ショットブラスト又はグリットブラストにより摩擦面の表面粗度を50μmRz以上確保する場合の表面粗度の確認方法は次のいずれかによる.◎仮設のため,鉄骨に補助材等取付け及び貫通孔等を設ける場合は, 工場溶接を原則とし, 現場溶接となる場合は監督員の承諾を得ること.
H12建告第1464号第二号イ(1)(2)のただし書きによる補強は,「突合せ継手の食い違い仕口のずれの検査・補強マニュアル」による ( JIS付属書品(JIS B 1180及びJIS B 1181) ・ JIS本体規格品(ISO規格) )とする◎構造用アンカーボルトの材質は( ABR400 ・ ABR490 )とする.
試験の種類 試験箇所 試験数 備考超音波探傷試験溶融亜鉛めっき高力ボルト規格番号等 規格名称等 セットの種類適用箇所 種類の記号1. 一般事項2. 材料3. 材料試験4. 工作一般5. 高力ボルト接合6. 普通ボルト接合7. 溶接接合8. 工事現場施工1種(F8T)◎仮ボルトの本数は標仕7.10.5(2)~(3)とし,本接合完了までの応力に対して検討を行うこと◎普通ボルトの座金はJIS B 1256によるただし,母屋・胴縁類の取付用ボルトは,全ねじボルトとする. 戻止めは省略できない. ◎鋼製エンドタブ,裏当て金等は,梁フランジ等の端から,1~5mm残して,部材断面を欠損しないよう直線上に切断する.なお,切断線が交差する場合は,交差部をアール◎建方用アンカーボルトを( 使用する ・ 使用しない ).
◎柱底均しモルタル工法は標仕表7.10.2の( A ・ B )種とし, 厚さは図示による.
◎構造用アンカーボルト及びアンカーフレームの形状及び寸法は図示による.
◎構造用アンカーボルトを( 使用する ・ 使用しない )◎A種の場合の無収縮モルタルは, 製造所の仕様による◎工事現場には, 鉄骨製作工場名等を記載した表示板(30~35×45cm)(H.4.9.30 住指発第347号)を掲示すること◎高力ボルトは, ( JIS形高力ボルト ・ トルシア形高力ボルト ・ 溶融亜鉛めっき高力ボルト ・ 建築基準法に基づき認定を受けた高力ボルト )とする.
径は, ( M22・M20 )とし, 使用箇所は図示による.
9. 溶融亜鉛めっき工法◎ブラスト処理とする場合は, 5.高力ボルト接合と同様の方法で表面粗度50μmRz以上の確認を行う◎リン酸塩処理とする場合は, すべり耐力等を確認するものとし, 確認方法は(すべり試験)とする すべり試験の要領は, 溶融亜鉛めっき高力ボルト技術協会の「めっき高力ボルト接合設計施工指針」による5章 躯体工事(鉄骨工事)◎鉄骨製作工場には施工管理技術者を( 置く ・ 置かなくともよい ).SS400 一般構造用圧延鋼材 梁・小梁、柱、筋交い及びそれらに取合うPL類◎板厚方向の引張試験を( 行う ・ 行わない )◎床書き現寸図は作成( する ・ しない )◎仮組を( 実施する ・ 実施しない ).
◎すべり係数試験は( 行う ・ 行わない )◎普通ボルトの戻止めは( 二重ナット ・ ナットの溶接 ・ ゆるみ防止用特殊ナット )による.
◎溶接技能者に対して, 技量付加試験を( 行う ・ 行わない ).
◎鋼製エンドタブの切除は( 行う ・ 行わない ). 行う場合は図示による.
◎完全溶込み溶接部は超音波探傷試験を( 行う ・ 行わない ).
試験を行う場合の平均出検品質限界(AOQL)は( 2.5% ・ 4% )とする.
突合せ溶接部 標仕7.6.12(イ)◎摩擦面の処理は,( ブラスト処理 ・ リン酸塩処理 )とする.
・Ⅰ類(JIS A 5308への適合を認証されたコンクリート) ・Ⅱ類(JIS A 5308への適合したコンクリート)Ⅰ類6.あと施工アンカー工事 ただし,溶融亜鉛めっき工法の場合は,「9.溶融亜鉛めっき工法」によるものとする6章 防水改修工事川端壮一郎第1262651級建築士登録TITLEN A M EDATE NOSCALE株式会社 川建設計特記仕様書(3)特-03 阿南第一中学校屋内運動場耐震改修工事S3S S-F1種 類 厚 さ種 別シート 断熱材◎工 法:L4X 種 別:X-2◎塗膜を形成する材料は, JIS A 6021の規格品とする.
◎プライマー,層間接着用プライマー,補強布,接着剤,通気緩衝シート, シーリング材, 仕上げ塗材等は主材料製造所の指定製品とする.
◎ルーフドレンの材質規格:公共建築工事標準仕様書準拠品◎プライマー, 増張り用シート, 成型役物, 接着剤, 仕上塗料, シール材, 固定金具, 絶縁用テープ等は, ルーフィングシート製造所の指定する製品とする.
◎合成高分子系ルーフィングシートは, JIS A 6008の規格品とする.
工 法 備 考 施工箇所厚 さ 種 類下地処理平場接着法下地に断熱材を隙間無く張付, ローラー等で密着した後ルーフィングを張り付ける 区 分 S(SI)-F1 S(SI)-F2 S(SI)-M1 S(SI)-M2S-F2と同じ接着剤塗布断熱材(断熱工法)立上り部等出隅入隅部ルーフィングシート張付けに先立ち200mm角程度の補強張り用シートを増し張りルーフィングシート 施工後成形役物張付けS-F1と同じシート張付けに先立ち次の紐状又は液状シール熱融着又は溶剤溶着40mm以上縦横40mm以上工 法 種 別 施工箇所 仕上塗料 備考X-21. 一般事項6. 合成高分子系ル-フィングシート防水7. 塗膜防水◎保護層,防水層等を撤去した結果,下地等の状況により,設計図書に定められた施工方法によることが不適当な場合は監督員と協議すること.◎降雨等に対する養生方法は,( 上屋シート養生 ・ 下階天井養生 ・ その他() )とする.
◎アスファルトは, JIS K 2207の規格品3種とする.
◎ポリマーセメントモルタル及びポリマーセメントペースト, 層間接着用プライマー, アスファルト系下地調整材, 改修用ドレン等の材料は, ルーフィング類製造所の指定する製品とするS 3 X 工法工法の種類工 程施工箇所1 既存保護層(立上り部等)撤去等2 既存保護層(平場)撤去等3 既存断熱層撤去等4 既存防水層(立上り部等)撤去等5 既存防水層(平場)撤去6 既存下地の補修及び処理7 防水層の新設8 断熱材の新設9 保護層の新設2. 改修工法の種類及び工程3. 既存下地の補修材料4. ル-フドレイン回りの処理S-C1接着剤縦横100mm以上100mm以上接着剤接着剤ポリマーセメントモルタルを覆い被せる保護コンクリートルーフィングシート張付けに先立ち,成形役物又は200mm角程度の増張り用シートを張り付けるシート張付けに先立ち次の処理をする排水器具回りは,幅250mm程度の増張り用シートを排水器具と下地に割り振り排水器具のつばには増張り用シートを100mm程度張り掛け,張り付ける.配管回りは,幅250mm程度の増張り用シートを排水器具と下地に張り付け後,幅80mm程張り掛け,張り付ける度の増張り用シートを下地面に30mm程度標仕9.4.4(1) 又は改標仕3.5.4による. 入隅は直角, 出隅は面取りとし, 小石等は完全に除去する. 目地部に幅50mm絶縁用テープ張り固定金具下地に断熱材を隙間無く敷詰め固定する端部にテープ状シール張りの上ルーフィングシート張付け, 末端部は押さえ金物で固定し, シール材を充填する◎特記仕様書, 改標仕及び標仕以外は, 主材料製造所の仕様による. S3X◎補修箇所の形状,長さ,数量等は図示する. 5. 既存下地処理◎特記仕様書, 改標仕及び標仕以外は, 主材料製造所の仕様によるS-F1と同じ縦横40mm以上 縦横100mm以上ルーフドレン,配管等と防水 下地材との取 合い部処理をする平場立上りと平場重 部 増 張接合部接合端部立上り・立下り部の末端部処理 仕上げ塗料軽歩行用 (シルバー2回塗り)非歩行用 テープ状シール又は接着剤 紐状又は液状シール テープ状シール又は接着剤40mm以上 150mm以上接 着 剤150mm以上縦横100mm以上度張掛け, 張付ける.
ルーフドレン廻りは幅150mm程と下地に割り振り張付ける配管回りは幅100mm程度の増張度の増張り用シートをドレン◎防水改修工法の種類及び工程 ただし,同じ材料の組合せで実施した試験成績書がある場合は,監督員の承諾を受けて,試験を省略することができる. ◎シーリング材は, JIS A 5758の規格品とする.
◎プライマーは, 被着体及びシーリングの種類により使い分けること.
◎監督員に, シーリング材の有効期限が切れていないことの確認を受けること.
8. シーリング◎たてどい受金物の取付けは図示する◎ルーフドレンの取付けは図示する◎防露材の品質について,ホルムアルデヒドの発散量はF☆☆☆☆とする ただし,正当な理由により,確保が困難である場合等,ホルムアルデヒドの発散量がF☆☆☆☆の防露材を使用できない場合には,監督員と協議するものとし,監督員 の承諾を得るものとする9. とい◎種類及び施工箇所記 号 材 質 既 存 施工箇所 改修工法 接着試験 寸 法MS-2◎といの材種(硬質ポリ塩化ビニル管),とい径(φ75)○ ○ ○ ○庇、ベランダ◎ルーフドレインの端部から( 500mm ・ 300mm )の防水層及びシーリングを撤去し, ポリマーセメントモルタルで勾配1/2程度に仕上げること.
加硫ゴム 1.2(mm) 樋内 部分補修り用シートを下地面に30mm程庇◎シーリング面への仕上塗材仕上げ等を( 行う ・ 行わない ).
◎外部に面するシーリング材は, 施工に先立ち( 簡易接着性試験 ・ 引張接着性試験 )を行う.
7章 外壁改修工事頼すること.
◎調査に先立ち, 調査内容及び方法等の計画書を作成し監督員の承諾を得ること. また, 調査方法等で専門識が必要な場合は, 各工法・材料の専門技術者(製造所等)に依◎外部足場設置後, 施工数量調査を行う.
◎仕上げの模様, 色及びつやは, 見本帳又は見本塗り板を監督員に提出して, 承諾をうけること◎下地処理(下地のひび割れ部の補修)は, 2.外壁改修工法の種類及び材料による種類既存塗膜の除去及び下地調整の工法 仕上下地 下地調整 形状仕上工法認定防火上塗材JIS A 6909薄付け仕上塗材複層仕上塗材JIS A 6909外装薄塗材E防水形複層塗材E1. 外壁改修の施工数量及び 調査方法2. 外壁改修工法の種類3. 外壁改修塗り仕上げ工事◎施工数量は, 次の調査により監督員が承諾し確定した数量に基づき設計変更を行う. (設計変更単価は,市単価で行う)◎モルタル塗仕上げ外壁浮き部 欠損部 ひび割れ部 工 法樹脂注入工法Uカットシール材充填工法 工法:自動式低圧エポキシ樹脂注入工法注入量:25ml/本注入間隔:200~300mmエポキシ樹脂:JIS A 6024によるシーリング材:ポリウレタン充填工法充填量:25ml/本ピン本数 一般:16本/m2 指定:25本/m2アンカーピンニング部分エポキシ樹脂注入工法材料:可とう性エポキシ樹脂◎エポキシ樹脂,ポリマーセメントモルタルの製造所: 評価名簿による.及び材料材料:露筋部 エポキシ樹脂モルタルジャンカ等欠損 ポリマ-セメントモルタル既存部(水洗い工法) モルタル C-1 砂壁状既存部(水洗い工法) モルタル C-1 ゆず肌 ロ-ラ-塗 2回サイディング◎各部の撤去により, 下地及び構造躯体にひび割れ及び欠陥部が発見された場合は, 速やかに監督員に報告し指示を受けること.
・(軒裏)天井改修 改標仕6.4.2参照撤去区分 既存壁取合の補修範囲及び内容天井下地を含む部分・既存天井塗装仕上げ面を塗替を行う. ・木製及び軽量鉄骨間仕切り壁 改標仕6.3.2(2), (3)及び(4)参照既存床・建具・天井取合の補修範囲及び内容 撤去区分ボード面まで1. 一般事項2. 撤去及び下地補修 ・壁改修8章 内装改修工事◎各改修工事の仕様は, 仕様・仕上げ表による.
既存トラス梁落下防止補強作業スペース確保の為◎ホルムアルデヒドの放散量は, F☆☆☆☆とする.
集成材を使用できない場合には, 監督員と協議するものとし, 監督員の承諾を得るものとする.
ただし, 正当な理由により確保が困難である場合等, ホルムアルデヒドの放散量が, F☆☆☆☆の◎「集成材の日本農林規格」による造作用集成材施工箇所 備考3. 造作用集成材等寸法(mm) 見付け材面の等級 品名 樹種名屋内運動場屋内上部壁杉集成材 杉 900×1800程度厚10既存部程度 撤去部の復旧 ボード及び合板張り材種・規格品 施工箇所 工法(mm)厚さの区分 不燃材等種類 接着剤の小ねじ・釘下地の備 考種類天井 けい酸カルシウム板JIS A 5430の規格品4. せっこうボードその他耐震改修補強材新設の為の取合い部撤去補強材の貫通部に開口補強が必要突付 8.0 不燃 改標仕6.13.2(3)(4) 軽鉄銅縁 撤去部の復旧9章 塗装改修工事☆とする. ただし, 正当な理由により確保が困難である場合等, ホルムアルデヒドの発散量が, F☆☆☆☆の塗料を使用できない場合には, 監督員と協議するものとし,監督員の承諾を得るものとする.◎防火材料又は建築基準法に基づく指定又は認定を受けたものとする.
◎塗料はホルマリン不検出のもの及び有機溶剤の含有量が少ないものとする.
◎ユリア樹脂等(ユリア樹脂, メラミン樹脂, フェノール樹脂, レゾルシノール樹脂又はホルムアルデヒド系防腐剤)を用いた塗料のホルムアルデヒドの発散量は, F☆☆☆1. 一般事項ペイント塗料塗り(EP)区 分 種 別 下地調整(新規面は素地ごしらえ) 備 考2. 合成樹脂エマルションボード面 標仕表18.8.2 B種 RB種サイディング 撤去後新設 15×10程度打継目地 15×10程度 撤去後新設サッシ周囲サッシ水切 10×10程度15×10程度 撤去後新設撤去後新設有PU-2 ポリウレタン系変成シリコーン系◎仕上げ塗料(シート防水保護塗料塗り)低、中粘度形エポキシ樹脂:ロ-ラ-塗川端壮一郎第1262651級建築士登録TITLEN A M EDATE NOSCALE株式会社 川建設計特記仕様書(4)特-04 阿南第一中学校屋内運動場耐震改修工事10章 耐震改修工事受けること.
◎埋込み配管等に当たった場合は, 直ちに穿孔を中止し, 監督員に報告し指示を受けること.
◎鉄筋等に当たった場合は, 穿孔を中止し, 付近の位置に再穿孔を行うこと. 中止した孔は, モルタルで充てんすること◎あと施工アンカー作業における技能者は,あと施工アンカー工事の施工に関する十分な経験と技能を有するものとし, これらを証明する資料を提出し, 監督員の承諾を 1. あと施工アンカー工事・接着系アンカー引張耐力 M22(20d)(71.25)kN M22(8d)(26.55)kN とする.アンカーの種類はカプセル方式の回転・打撃式とする. アンカー筋の径および埋込み長さは図示とする.◎施工確認試験を( 行う ・ 行わない ).確認強度 M22(20d)(47.5)kN M22(8d)(17.7)kN 試験方法は標仕14.1.3(エ)による.◎あと施工アンカーは( 金属系アンカー ・ 接着系アンカー )とする.2. 鉄骨工事 ◎5章 躯体工事(鉄骨工事)を参照 の処理工事5.アスベスト含有仕上塗材の除去 ◎除去箇所一覧表箇所 建材種別1. 一般事項I. アスベスト含有建材◎石綿ばく露防止対策等の実施内容を 改標仕9.1.2(6)により 見やすい場所に掲示すること.
◎関係法令, 都道府県の条例等を遵守すること.
・濃度測定は「JIS K 3850-1 空気中の繊維状粒子測定方法-第1部:光学顕微鏡法及び走査電子顕微鏡法」による位相差・分散顕微鏡法による.
・測定機関は, 都道府県労働局に登録されている作業環境測定機関とする. ◎施工計画 (1) 工事着手前に施工計画書(関係法令の作業計画内容を含む)を監督員に提出し,承諾を受けること. (2) アスベスト除去工事に係る官公署他への手続きを遅延なく行うこと.◎アスベスト粉じん濃度測定を( 行う ・ 行わない ).
◎アスベスト含有建材の除去を直接行う専門工事業者については, 工事に相応した技術を有することを証明する資料を監督員に提出する.
11章 環境配慮工事外壁 耐震補強用梁・方杖BPL据付箇所 ・報告書を( 3 )部作成し監督員に提出すること.
・測定箇所は打合せによるものとする.(作業前2点、作業中4点、作業後2点)◎工法(ディスクグラインダーケレン工法)調査方法 面積等庇 耐震補強材貫通部 撤去箇所◎隔離養生等◎除去が完了したときは,アスベスト等に関する知識を有する者等が除去を完了したことを確認し,監督員に報告すること. (3) 作業計画による作業の記録は,3年間保存すること. (2) 施工記録報告書のうち作業者の作業記録は40年間保存すること.◎施工記録等 (1) 施工記録報告書及び特定粉じん排出等作業完了報告書を作成し,監督員に提出すること.◎除去したアスベスト含有仕上塗材の廃棄物は,耐水性のプラスチック袋等により二重でこん包すること.電気グラインダー等による除去を行う場合は、隔離養生(負圧不要)が必須。
目視により確認隔離養生の撤去前に清掃及び石綿繊維の処理が必要(養生シートを破棄する場合は石綿含収集運搬車シート覆い電動ファン付きと同等以上の呼吸用保護具の使用、フード付きの保護衣、保護手袋を着用・採用工法は,集じん装置付きディスクグラインダーケレン工法とし、手順は下記による。 工事計画・要領書の作成事前調査結果の掲示作業内容の掲示◎事前準備◎準備作業 作業前清掃外部足場の設置◎隔離養生 隔離養生(負圧不要)電動工具の搬入、散水設備の設置◎除去作業 湿潤化電気グラインダー等による除去 除去できない箇所は他の工法を併用作業場内部の足場・ステージ、組立脚立、可搬式作業台等の設置◎清掃 床面、足場上、養生面等清掃床面、足場上、養生面等清掃◎取り残し確認 取り残しの確認作業中も湿潤な状態を保つ◎設備撤去◎後片付け作業場内部足場の解体、場外搬出 石綿含有廃棄物として処理◎隔離養生撤去 隔離養生(負圧不要)の撤去外部足場の撤去◎準備作業 最終清掃◎記録 施工記録・作業員の作業記録完了除去物は石綿含有廃棄物収集運搬車へ積込石綿含有廃棄物として許可業者に処分を委託・除じん性能を有する電動工具の使用を行う場合、常時湿潤化の措置は不要。 有廃棄物として処理)◎施工記録等 (1) 施工記録報告書及び特定粉じん排出等作業完了報告書を作成し,監督員に提出すること。
(2) 施工記録報告書のうち作業者の作業記録は40年間保存すること。
(3) 作業計画による作業の記録は,3年間保存すること。
(1) 除去したアスベスト含有仕上塗材の廃棄物は,耐水性のプラスチック袋等により二重で梱包すること。
(2) 除去が完了したときは,アスベスト等に関する知識を有する者等が除去を完了したことを確認し,監督員に報告すること。
A-11,A-12参照外壁補修に伴う範囲30.4m2程度耐震改修に伴う範囲外壁 外壁補修箇所下地調整塗材 分析資料あり注交 (大型重機が必要な工程時に撤去)鉄骨工事までは仮囲い注川端壮一郎第1262651級建築士登録TITLEN A M EDATE NOSCALE株式会社 川建設計配置図、付近見取図A-011/1000阿南第一中学校屋内運動場耐震改修工事駐車場16台駐車場42台ゴミ置場ポンプ受水槽キュービクル排水処理相撲場テニスコート(南)テニスコート(北)200mトラックグランド2017碑碑3,500碑ET(A-3)碑進入路車両花壇・ソテツ生徒通学路屋内運動場管理棟給食センター特別教室棟 部室棟武道場普通教室棟127,210工事箇所33,759.28 m2 配置図 S=1:500 敷地面積 現場事務所注給食の搬出入時間帯は作業を止めることA型バリケード(12:00~13:00程度)庭石が施工の障害になる場合は損傷に気をつけた上で移設させてもよい。工事完了後復旧を行(移設先は施設管理者と協議)うこと。
工事車両が正門から進入・駐車する必要がある場合施設管理者に日時など連絡を行い正門承諾を求めること交現場事務所の図面記載の位置・サイズ等は参考程度仮囲い(成形鋼板 H2000)キャスターゲート W5000、H1800交通誘導員を配置:工事対象範囲を示す:想定施工者動線吉祥寺JA徳島県上中支店工事場所阿南第一中学校付近見取図 NON SCALE:生徒送迎車両通行ルート(時間帯適宜確認)施設管理者と連絡を取合い、安全に通行できるよう努めること2,4002,400川端壮一郎第1262651級建築士登録TITLEN A M EDATE NOSCALE株式会社 川建設計平面図 1階 現況・撤去A-021/100阿南第一中学校屋内運動場耐震改修工事図面方位北 南西 東上ルカガミ消火栓ボックスステージタナ2段アンプ放送1 2 3456789101112131 2 3 4 65上ル1 2 3 4 65 1 2 34 5678910111213北 控 室南 控 室南体育倉庫床下点検口消火器BOX消火器BOX消火栓ボックス手洗流し台肋 木花壇縁石ブロック積みアリーナタナ2段アルミフェンスH=1800 アルミフェンスH=1800自販機スロープ管理棟出入口△渡り廊下屋根△渡り廊下屋根▽渡り廊下屋根250006500 6000 6000 6500250003000 6000 6000 3500 3500 3000E D C B A北体育倉庫1階 平面図 S=1:1007000 7000 7000 7000 3000 4000350001 2 3 4 5 67000 7000 7000 7000 3000 400035000(撤去)下足箱(撤去)下足箱AD2AD1AW1AW2AD2AW1AD1AD1AW1AD1AD1AW2AG1下AG1下AG1下AG1下AG1下AG1下AG1下AG1下AG1下AG1下AG1下AG1下AG1下AG1下1AG下1AG下1AG下川端壮一郎第1262651級建築士登録TITLEN A M EDATE NOSCALE株式会社 川建設計平面図 2階 現況・撤去A-031/100阿南第一中学校屋内運動場耐震改修工事ス テ ー ジ 吹 抜 34 5678910111213345678910111213棚板:6段棚板:6段2階南倉庫2階北倉庫通路キャットウオーク:南キャットウオーク:東キャットウオーク:北アリーナ上部吹き抜け図面方位北 南西 東管理棟渡り廊下屋根7000 7000 7000 7000 3000 4000350001 2 3 4 5 62階 平面図 S=1:1007000 7000 7000 7000 3000 400035000250006500 6000 6000 6500250003100 6000 6000 6500 3400E D C B A3100 34001500 5000950 3050885885アルミフェンスH=900水勾配水勾配水勾配水勾配既存庇(部分撤去)周囲カッタ-切り既存庇:シ-ト防水t=1.2端部アルミ押え金物:撤去範囲を示す記号 内容(撤去)ル-フドレインル-フドレインル-フドレインル-フドレイン既存ベランダ床:シ-ト防水t=1.2端部アルミ押え金物(撤去)既存庇:シ-ト防水t=1.2端部アルミ押え金物(撤去)AD3AW3AW3AW3AW3AW3AW3AW3AW3AW5AW5AW5AW5AW6川端壮一郎第1262651級建築士登録TITLEN A M EDATE NOSCALE株式会社 川建設計A-041/100阿南第一中学校屋内運動場耐震改修工事平面図 2階上部 現況図面方位北 南西 東7000 7000 7000 7000 3000 4000350001 2 3 4 5 62階 平面図 S=1:1007000 7000 7000 3000 4000250006500 6000 6000 6500250006000 6000 6500 6500E D C B A700035000SB1 SB1 SB1 SB1 SB1 SB1 SB1 SB1 SB1 SB1SB1 SB1 SB1 SB1 SB1 SB1 SB1 SB1 SB1 SB1T1T2T2T2T2T2T2T2T2T2T2T2T2T2T2T2T2T2T2T2T2T2T2間柱:杉120*45-450@杉集成板 t=10無節 有孔(塗装品)グラスウール 24k・t=25、寒冷紗張り既存トラス梁落下防止補強作業スペース確保の為(部分撤去) ……900×1800程度を想定川端壮一郎第1262651級建築士登録TITLEN A M EDATE NOSCALE株式会社 川建設計平面図 1階 改修後A-051/100阿南第一中学校屋内運動場耐震改修工事図面方位北 南西 東上ルステージタナ2段アンプ放送1 2 3456789101112131 2 3 4 65上ル1 2 3 4 65 1 2 34 5678910111213北 控 室南 控 室南体育倉庫消火器BOXアリーナタナ2段自販機スロープ管理棟出入口△渡り廊下屋根△渡り廊下屋根▽渡り廊下屋根250006500 6000 6000 6500250003000 6000 6000 3500 3500 3000E D C B A北体育倉庫1階 平面図 S=1:1007000 7000 7000 7000 3000 4000350001 2 3 4 5 67000 7000 7000 7000 3000 400035000(新設)下足箱CT1(補強)GT1(補強)CT1(補強)GT1(補強)川端壮一郎第1262651級建築士登録TITLEN A M EDATE NOSCALE株式会社 川建設計平面図 2階 改修後A-061/100阿南第一中学校屋内運動場耐震改修工事ス テ ー ジ 吹 抜 34 5678910111213345678910111213棚板:6段2階南倉庫2階北倉庫通路キャットウオーク:南キャットウオーク:東キャットウオーク:北アリーナ上部吹き抜け図面方位北 南西 東CT17000 7000 7000 7000 3000 4000350001 2 3 4 5 62階 平面図 S=1:1007000 7000 7000 3000 4000250006500 6000 6000 6500250003100 6000 6000 6500 3400E D C B A3100 34001500 5000950 3050885885水勾配700035000補強材貫通部コンクリ-ト庇復旧庇改修:高圧水洗浄の上、下地調整ウレタン塗膜防水(X-2)ベランダ床改修:高圧水洗浄の上、下地調整ウレタン塗膜防水(X-2)庇改修:高圧水洗浄の上、下地調整ウレタン塗膜防水(X-2)GT1GT2GT2CGT1GT2GT1川端壮一郎第1262651級建築士登録TITLEN A M EDATE NOSCALE株式会社 川建設計A-071/100阿南第一中学校屋内運動場耐震改修工事平面図 2階上部 改修後(水平ブレース補強梁伏図)図面方位北 南西 東7000 7000 7000 7000 3000 4000350001 2 3 4 5 62階 平面図 S=1:1007000 7000 7000 3000 4000250006500 6000 6000 6500250006000 6000 6500 6500E D C B A700035000GT2GT2GT2GT2GT1GT2GT1GT2CGT1GT1 GT1 GT1 GT1 GT1GT1 GT1 GT1 GT1GT1 GT1 GT1 GT1GT1 GT1 GT1 GT1 GT1 GT1 GT1GT1GT1CGT1CGT1CGT1CGT1GT1CGT1CGT1CGT1CGT1GT1GT1GT1GT1 GT1 GT1 GT1 GT1GT1 GT1 GT1 GT1 GT1 GT1CGT1CGT1CGT1CGT1CGT1GT1GT1GT1GT1GT1 GT1 GT1 GT1GT1 GT1 GT1CGT1CGT1CGT1GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2CGT1CGT1CGT1CGT1GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT1CT1CT1部材リストGT2 H-294×200×8×12CGT1 H-300×300×10×15GT1 H-300×300×10×15方杖 H-150×150×7×10CT1 H-300×300×10×15※特記無き鋼材はSS400とする。
※外部の鉄部は全て溶融亜鉛メッキとする。
38752800 900 7175 7000 7000 7000 7175 900 2800387535002500 825 6675 5550CT16450 6675 825 25003500CT1補 強GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT1 GT1GT1GT2GT2GT2GT2ト トト :既存トラス梁落下防止補強詳細参照川端壮一郎第1262651級建築士登録TITLEN A M EDATE NOSCALE株式会社 川建設計屋根伏図A-081/100阿南第一中学校屋内運動場耐震改修工事図面方位北 南西 東250006000 6000 6500 6500E D C B A7000 7000 7000 7000 7000350001 2 3 4 5 6樋内防水:シ-ト防水t=1.2ル-フドレイン75φ(6箇所)(撤去)樋内防水:樋内防水改修:高圧水洗浄の上(全体)、下地調整(ル-フドレインヤリ替部周囲勾配部分調整)シ-ト防水t=1.2部分補修ル-フドレイン75φ(新設)(6×2箇所)既存ル-フドレイン孔補修……新設位置は既存から400mm程度ずらし、柱に取付く補強材を交すこと○○○樋内改修内容(既存および新設ル-フドレイン位置周囲撤去)シ-ト防水t=1.2ル-フドレイン75φ(6箇所)(撤去)(既存および新設ル-フドレイン位置周囲撤去)カラー鉄板0.6mm:瓦棒タイプエエエ川端壮一郎第1262651級建築士登録TITLEN A M EDATE NOSCALE株式会社 川建設計立面図(1) 現況・撤去A-091/100阿南第一中学校屋内運動場耐震改修工事444.41,000東立面図 S=1:100500 950南立面図 S=1:100A B C D E4 5 6 3 2 1(変性シリコンシール:各所共通)継ぎ手目地:シールウオウイ既存庇(部分撤去)周囲カッタ-切りイ軒裏:ケイカル板張り(AEP塗り)ハフ板:化粧幕板白色塗装品 16*210*3030アエ 三角アルミサッシ:熱線反射ガラスふかし壁:防火サイデイング張り:窯業系厚15、16mmイ鉄骨下地アルミフェンスH=900 c アルミフェンスH=900 cウイオウオ掲示物立水栓プルボックスa bウォ-タ-ク-ラ- bbコンセント b壁付照明器具 bスイッチボックス b下足箱 a下足箱 a縦樋 dウ ウイウa b c下地共部分撤去d下吹き:合成樹脂エマルジョンシーラー下吹き:合成樹脂エマルジョンシーラーアイウ エアルミサッシ柱・桁:アクリルタイル吹き付け塗装壁:アクリルタイル吹き付け塗装防火サイデイング張り(ニチハ サンドスト-ン調 t=16 EY45145程度)オシ-ト防水t=1.2 鼻先 アルミアングル押え 立上部際 アルミ押え金物掲示物、シューズボックス等ウォータークーラー、コンセント、スイッチボックス等アルミフェンス外 壁 仕 上 げ そ の 他記号 現況・撤去 改修後既存のまま既存のまま建築設備関係全般家具ユニット・サイン関係全般縦樋75φ(撤去)ヤリ替え(シ-ト及び周囲金物撤去)サッシ周囲シーリング打替え(サッシ周囲シーリング撤去)継手目地シール(撤去)復旧継手目地シーリング打替え高圧洗浄の上、下地調整、防水形複層塗材E高圧洗浄の上、下地調整、防水形複層塗材Eコンクリート打継目地シーリング(撤去) 打継目地シーリング打替えサイディング全面 防水形複層塗材E取合金物:メーカー品による高圧水洗浄の上、下地調整ウレタン塗膜防水(X-2)AD2 アルミ製扉欄間付き引分け戸2箇所 3600×2700記号 箇所数 形態 寸法(W×H)AD3 1箇所 1800×1800AD1引分け戸5箇所 1800×2000 アルミ製扉アルミ製扉引違い戸AW1 3箇所 1800×500 アルミ製窓引違い窓AW2 2箇所 1600×1800 アルミ製窓引違い窓AW3 8箇所 6350×2300 アルミ製窓欄間付4連引違い窓AW5 4箇所 1800×2300 アルミ製窓欄間付引違い窓AW6 1箇所 900×1800 アルミ製窓引違い窓AG1 17箇所 1000×450 アルミ製ガラリガラリ窓エ縦樋 dウイシウイイカイア屋根:カラー鉄板0.6mm:瓦棒タイプ縦樋 dエ エ縦樋 dイウエ エ エ エ縦樋 dイ縦樋 dイエエエウプルボックス b 手洗い流し台:人造石研出し縦樋 d注)外壁の下地調整材は石綿含有材取外し再取付[本工事]※シューズボックスについては撤去(2箇所)・新設(1箇所)エ エ エ エ エ エエ エ エ(柱に取付く補強材をかわすこと)エ川端壮一郎第1262651級建築士登録TITLEN A M EDATE NOSCALE株式会社 川建設計立面図(2) 現況・撤去A-101/100阿南第一中学校屋内運動場耐震改修工事北 立面図 S=1:100444.41,000西 立面図 S=1:100C B A D E4 5 6 3 2 1アアエ 三角アルミサッシ:熱線反射ガラスふかし壁:防火サイデイング張り:窯業系厚15、16mm継ぎ手目地:シール(変性シリコンシール)アア エイ イイアアイ イエモルタル仕上げCブロック:10CM積みふかし巾木ア アアア土台水切りAD2 アルミ製扉欄間付き引分け戸2箇所 3600×2700記号 箇所数 形態 寸法(W×H)AD3 1箇所 1800×1800AD1引分け戸5箇所 1800×2000 アルミ製扉アルミ製扉引違い戸AW1 3箇所 1800×500 アルミ製窓引違い窓AW2 2箇所 1600×1800 アルミ製窓引違い窓AW3 8箇所 6350×2300 アルミ製窓欄間付4連引違い窓AW5 4箇所 1800×2300 アルミ製窓欄間付引違い窓AW6 1箇所 900×1800 アルミ製窓引違い窓AG1 17箇所 1000×450 アルミ製ガラリガラリ窓エ下吹き:合成樹脂エマルジョンシーラー下吹き:合成樹脂エマルジョンシーラーアイウ エアルミサッシ柱・桁:アクリルタイル吹き付け塗装壁:アクリルタイル吹き付け塗装オシ-ト防水t=1.2 鼻先 アルミアングル押え 立上部際 アルミ押え金物掲示物、シューズボックス等ウォータークーラー、コンセント、スイッチボックス等アルミフェンス外 壁 仕 上 げ そ の 他記号 現況・撤去 改修後既存のまま既存のまま建築設備関係全般家具ユニット・サイン関係全般縦樋75φ(撤去)ヤリ替え(シ-ト及び周囲金物撤去)サッシ周囲シーリング打替え(サッシ周囲シーリング撤去)下地処理(ポリマ-セメントモルタル薄塗り)の上ウレタン系塗膜防水X-2継手目地シール(撤去)復旧継手目地シーリング打替え高圧洗浄の上、下地調整、防水形複層塗材E高圧洗浄の上、下地調整、
防水形複層塗材Eコンクリート打継目地シーリング(撤去) 打継目地シーリング打替えa b c下地共部分撤去d防火サイデイング張り(ニチハ サンドスト-ン調 t=16 EY45145程度)サイディング全面 防水形複層塗材E取合金物:メーカー品によるア パラペット庇両端:防火サイデイング張り縦樋 dイイ柱コンクリート打継目地:変性シリコンシールウエ エ縦樋 dエ エ縦樋 dイエ エ エエ縦樋 dエ エ エ エイ柱コンクリート打継目地:変性シリコンシール縦樋 dエ エウ既設目地エウイ縦樋 dエエオ屋根:カラー鉄板0.6mm:瓦棒タイプ注)外壁の下地調整材は石綿含有材取外し再取付[本工事]※シューズボックスについては撤去(2箇所)・新設(1箇所)エ エ(柱に取付く補強材をかわすこと)川端壮一郎第1262651級建築士登録TITLEN A M EDATE NOSCALE株式会社 川建設計立面図(1) 現況・撤去A-111/100阿南第一中学校屋内運動場耐震改修工事444.41,000東立面図 S=1:100500 950南立面図 S=1:100A B C D E4 5 6 3 2 1(箇)(箇)外壁補修箇所調査図東面壁クラック(m)0.2mm以上1.0mm以下計樹脂注入工法 改修工法壁クラックを示す(クラック幅0.2mm以上、1.0mm以下)1.0mm超Uカットシール材充填工法クラック幅1.0mm超のクラックの場合は図面にその旨を記載欠損鉄筋露出充填工法(エポキシ樹脂モルタル充填工法)モルタル面 コンクリート面38.19特記欠損部:図示南面(既存Uカット補修跡含む)モルタル面 鉄筋露出 浅い欠損170.86コンクリート面西面北面東面モルタル浮き(・)面積0.25・以上計アンカ-ピンニング部分 改修工法南面西面北面エポキシ樹脂注入工法モルタル浮き(箇所)面積0.25・未満アンカ-ピンニング部分エポキシ樹脂注入工法モルタル浮き狭幅部(m)幅200未満アンカ-ピンニング部分エポキシ樹脂注入工法モルタル浮きを示す 面積0.25・未満の箇所には(箇)と記載94.870.5537.25設計数量設計数量0468.0 46.8 0 0 0 0(左の1/10) 19.0 37.00 0 0 0 03.014.011.0 0 00.453.29 01.664.9510.6602.01.0 03.09.03.40002.505.917.3(右の1/2)1階部分 外壁補修数量 ……設計数量は1階調査範囲面積と全体面積の割合から算出した予想数量である調査範囲で見つからなかった項目は仮の数量を記載施工者の外壁調査後、数量は設計変更を行う※外壁補修に伴うアスベスト除去についても、外壁補修数量に併せて設計変更を行う川端壮一郎第1262651級建築士登録TITLEN A M EDATE NOSCALE株式会社 川建設計立面図(2) 現況・撤去A-121/100阿南第一中学校屋内運動場耐震改修工事北 立面図 S=1:100444.41,000西 立面図 S=1:100C B A D E4 5 6 3 2 1(箇)外壁補修箇所調査図欠損欠損欠損欠損 欠損 欠損 欠損 欠損東面壁クラック(m)0.2mm以上1.0mm以下計樹脂注入工法 改修工法壁クラックを示す(クラック幅0.2mm以上、1.0mm以下)1.0mm超Uカットシール材充填工法クラック幅1.0mm超のクラックの場合は図面にその旨を記載欠損鉄筋露出充填工法(エポキシ樹脂モルタル充填工法)モルタル面 コンクリート面38.19特記欠損部:図示南面(既存Uカット補修跡含む)モルタル面 鉄筋露出 浅い欠損170.86コンクリート面西面北面東面モルタル浮き(・)面積0.25・以上計アンカ-ピンニング部分 改修工法南面西面北面エポキシ樹脂注入工法モルタル浮き(箇所)面積0.25・未満アンカ-ピンニング部分エポキシ樹脂注入工法モルタル浮き狭幅部(m)幅200未満アンカ-ピンニング部分エポキシ樹脂注入工法モルタル浮きを示す 面積0.25・未満の箇所には(箇)と記載94.870.5537.25設計数量設計数量0468.0 46.8 0 0 0 0(左の1/10) 19.0 37.00 0 0 0 03.014.011.0 0 00.453.29 01.664.9510.6602.01.0 03.09.03.40002.505.917.3(右の1/2)1階部分 外壁補修数量 ……設計数量は1階調査範囲面積と全体面積の割合から算出した予想数量である調査範囲で見つからなかった項目は仮の数量を記載施工者の外壁調査後、数量は設計変更を行う※外壁補修に伴うアスベスト除去についても、外壁補修数量に併せて設計変更を行うエエ川端壮一郎第1262651級建築士登録TITLEN A M EDATE NOSCALE株式会社 川建設計立面図(1) 改修後A-131/100阿南第一中学校屋内運動場耐震改修工事(変性シリコンシール:各所共通)アイエウウ ウウウウイイ三角アルミサッシ:熱線反射ガラス444.41,000ハフ板:化粧幕板継ぎ手目地:シールウイイ軒裏:ケイカル板張り(AEP塗り)ふかし壁:防火サイデイング張り:窯業系厚15、16mm白色塗装品 16*210*3030東立面図 S=1:100鉄骨下地500 950アウウウイイイウイ イイ手洗い流し台:人造石研出し(既存のまま)屋根:カラー鉄板0.6mm:瓦棒タイプシ南立面図 S=1:100オ オ オ下吹き:合成樹脂エマルジョンシーラー下吹き:合成樹脂エマルジョンシーラーアイウ エアルミサッシ柱・桁:アクリルタイル吹き付け塗装壁:アクリルタイル吹き付け塗装オシ-ト防水t=1.2 鼻先 アルミアングル押え 立上部際 アルミ押え金物掲示物、シューズボックス等ウォータークーラー、コンセント、スイッチボックス等アルミフェンス外 壁 仕 上 げ そ の 他記号 現況・撤去 改修後既存のまま既存のまま建築設備関係全般家具ユニット・サイン関係全般縦樋75φ(撤去)ヤリ替え(シ-ト及び周囲金物撤去)サッシ周囲シーリング打替え(サッシ周囲シーリング撤去)下地処理(ポリマ-セメントモルタル薄塗り)の上ウレタン系塗膜防水X-2継手目地シール(撤去)復旧継手目地シーリング打替え高圧洗浄の上、下地調整、防水形複層塗材E高圧洗浄の上、下地調整、防水形複層塗材Ea b c下地共部分撤去dエエ エ エ エ エエエ エコンクリート打継目地シーリング(撤去) 打継目地シーリング打替え防火サイデイング張り(ニチハ サンドスト-ン調 t=16 EY45145程度)サイディング全面 防水形複層塗材E取合金物:メーカー品によるA B C D E壁付照明器具 掲示物立水栓プルボックスa bウォ-タ-ク-ラ- bbbシュ-ズボックス aコンセント bスイッチボックス bアルミフェンスH=900 c アルミフェンスH=900 c縦樋 dプルボックス b部材リストGT2 H-294×200×8×12CGT1 H-300×300×10×15GT1 H-300×300×10×15方杖 H-150×150×7×10CT1 H-300×300×10×15※特記無き鋼材はSS400とする。
補 強既存庇撤去部復旧縦樋 d 縦樋 d 縦樋 d 縦樋 d 縦樋 d 縦樋 d4 5 6 3 2 1補強補強補強補強 補強補強取外し再取付[本工事]※シューズボックスについては撤去(2箇所)・新設(1箇所)エ エ エ エ エ エエ(柱に取付く補強材をかわすこと)エ川端壮一郎第1262651級建築士登録TITLEN A M EDATE NOSCALE株式会社 川建設計立面図(2) 改修後A-141/100阿南第一中学校屋内運動場耐震改修工事ウウウイ イイイイア パラペット庇両端:防火サイデイング張りオ屋根:カラー鉄板0.6mm:瓦棒タイプ既設目地柱コンクリート打継目地:変性シリコンシール 柱コンクリート打継目地:変性シリコンシールエ北 立面図 S=1:100イアエ 三角アルミサッシ:熱線反射ガラス444.41,000ふかし壁:防火サイデイング張り:窯業系厚15、16mm継ぎ手目地:シールアアア アアアアアモルタル仕上げCブロック:10CM積み土台水切りふかし巾木(変性シリコンシール)西 立面図 S=1:100下吹き:合成樹脂エマルジョンシーラー下吹き:合成樹脂エマルジョンシーラーアイウ エアルミサッシ柱・桁:アクリルタイル吹き付け塗装壁:アクリルタイル吹き付け塗装オシ-ト防水t=1.2 鼻先 アルミアングル押え 立上部際 アルミ押え金物掲示物、シューズボックス等ウォータークーラー、コンセント、スイッチボックス等アルミフェンス外 壁 仕 上 げ そ の 他記号 現況・撤去 改修後既存のまま既存のまま建築設備関係全般家具ユニット・サイン関係全般縦樋75φ(撤去)ヤリ替え(シ-ト及び周囲金物撤去)サッシ周囲シーリング打替え(サッシ周囲シーリング撤去)継手目地シール(撤去)復旧継手目地シーリング打替え高圧洗浄の上、下地調整、防水形複層塗材E高圧洗浄の上、下地調整、防水形複層塗材Eコンクリート打継目地シーリング(撤去) 打継目地シーリング打替えa b c下地共部分撤去dエエエ エ エ エエエエ エエエ エ エ エ エ エイ イ イ イ防火サイデイング張り(ニチハ サンドスト-ン調 t=16 EY45145程度)サイディング全面 防水形複層塗材E取合金物:メーカー品による高圧水洗浄の上、下地調整ウレタン塗膜防水(X-2)縦樋 d縦樋 d 縦樋 d 縦樋 d 縦樋 d縦樋 dC B A D E部材リスト※特記無き鋼材はSS400とする。
※外部の鉄部は全て溶融亜鉛メッキとする。
補 強GT2 H-294×200×8×12CGT1 H-300×300×10×15GT1 H-300×300×10×15方杖 H-150×150×7×10CT1 H-300×300×10×154 5 6 3 2 1補強 補強補強補強補強補強取外し再取付[本工事]アエ※シューズボックスについては撤去(2箇所)・新設(1箇所)(柱に取付く補強材をかわすこと)川端壮一郎第1262651級建築士登録TITLEN A M EDATE NOSCALE株式会社 川建設計矩計図(1)A-151/30,10阿南第一中学校屋内運動場耐震改修工事175444.41,0001232000 175110075 750750 1100 100 1100▽RSL36508380▽BPL下端7575150650 100 150 100350▽2SL180 180 180 180 180 100 3730▽GL4730A矩計詳細図-1ルーフドレン(シ-ト防水用:75φ)ステンレス製オーバーフロー管2箇所(南・北共)850120 335 120 225 50ウウ外壁外壁縦樋 d(撤去)後位置を改め新設)(既存のまま)ア 他:外壁の現況および改修の記号内容については、立面図を参照 特 記 :シーリング打替えカラー鉄板0.6mm:瓦棒タイプ(ヨド瓦棒400:同程度)裏張り:発砲ポリエチレン4mm通し吊子・化粧丸型キャップ・エプロン面戸軒先廻り部分詳細図 1/10樋内防水:アルミアングルシ-ト防水1.2mm・シルバー仕上げ水切り:カラ-鉄板0.6mm屋根同材ル-フドレイン75φ硬質木毛板+ロックウール板(複合板) t30(瓦用)母屋 C-75*45*15*2.3-455@屋根仕様アスファルトルーフィング 940RG32C-75*45*15*2.3-1820@350120 50 225 75500(撤去後位置を改め新設)(既存のまま)(撤去)樋内防水:シ-ト防水t=1.2樋内防水改修:高圧水洗浄の上(全体)、下地調整(ル-フドレインヤリ替部周囲勾配部分調整)シ-ト防水t=1.2部分補修既存ル-フドレイン孔補修○○○改修(既存および新設ル-フドレイン位置周囲撤去)○ ○現況・撤去ル-フドレイン75φ(撤去)ル-フドレイン75φ(新設)330 程度縦樋貫通孔新設既存縦樋貫通孔補修CGT1 H-300×300×10×15補強部材:シ-ト防水t=1.2(既存および新設ル-フドレイン位置周囲撤去) 現況:高圧水洗浄の上(全体)シ-ト防水t=1.2部分補修下地調整(ル-フドレインヤリ替部周囲勾配部分調整)改修後:補修範囲350×800程度ル-フドレイン改修 詳細図 1/10ル-フドレイン75φ(6×2箇所)(撤去)ル-フドレイン75φ(6×2箇所)(新設)50……新設位置は既存から330mm程度ずらし、柱に取付く補強材をかわすこと川端壮一郎第1262651級建築士登録TITLEN A M EDATE NOSCALE株式会社 川建設計矩計図(2)A-161/30阿南第一中学校屋内運動場耐震改修工事RG2150150150廃止通路椅子運搬車収納庫200 800控え室2130南北倉庫30703,07040002730 10003730 3650ア 外壁ヨコ胴縁 杉 60×30@455:防腐処理材タテ胴縁 杉 45×21@455:防腐処理材透湿シート150ア 外壁アルミサッシ2重水切りアルミサッシ外額縁55横胴縁 60×30@455防火サイディング ア.15 張り竪胴縁 45×21@455透湿シートアルミ外額縁15 25 151516213075 75150667010002005000 1000 200 105 45ステージコンパネ 12 1枚通り並べ板受け:桧105*105-1000@天井板 杉150*45-180@通路H-200*100*5.5*82000@RG24000RG2150ウ 外壁ア 外壁ヨコ胴縁 杉 60×30@455:防腐処理材タテ胴縁 杉 45×21@455:防腐処理材ア 外壁ヨコ胴縁 杉 60×30@455:防腐処理材タテ胴縁 杉 45×21@455:防腐処理材Cブロック積み:100*190h*390350 650100018 15650 100 150 10035011▽GL1000 10004730 3650既存トラス梁落下防止補強作業場所ヨコ胴縁 杉 60×30@455:防腐処理材タテ胴縁 杉 45×21@455:防腐処理材透湿シート既存床ア 他:外壁の現況および改修の記号内容については、立面図を参照 特 記 :シーリング打替え川端壮一郎第1262651級建築士登録TITLEN A M EDATE NOSCALE株式会社 川建設計矩計図(3)A-171/30阿南第一中学校屋内運動場耐震改修工事3730▽1FL▽2SL1500150800 501075 275600 450150502000 250240140220アルミフェンスH=900シ-ト防水t=1.2端部アルミ押え金物アクリルリシン吹付け東側庇廻り 矩計図 現況・撤去 1/306150600 501075 275600 200150506150075200下足箱(撤去)180(渡り廊下屋根)762.5 122.7 762.5 122.7(撤去)シ-ト防水t=1.2端部アルミ押え金物(撤去)アクリルタイル吹付け(下地調整材共撤去)庇見上面:軒裏:ケイ酸カルシウム板t=8 AEP塗762.5 122.7 762.5 122.7(注意):下地の状況は既存図面が不正確だったので、現地調査にて確認をすること(注意) (注意)3730▽1FL▽2SL1500150800 501075 275600 450150502000 250240140220既存のまま東側庇廻り 矩計図 改修後 1/306150600 501075 275600 200150506150075200下足箱(新設)180片持ち梁:同左(渡り廊下屋根)762.5 122.7 762.5 122.7下地調整、外装薄塗材E庇見上面:既存ボ-ド面の上、EP塗替762.5 122.7 762.5 122.7ふかし壁:軒裏:ケイ酸カルシウム板t=8 EP塗(下地共復旧)(注意)補強材貫通部ウウdウア同左同左高圧洗浄、下地調整外装薄塗材E片持ち梁: イウ同左ウレタン塗膜防水(X-2)ふかし壁: アd片持ち梁:同左ウふかし壁:軒裏:ケイ酸カルシウム板t=8 EP塗(下地共撤去)補強材貫通部アふかし壁: アウ ウウウウ片持ち梁: イコ-ナ-水切:メーカー品によるCT-1 H-300×300×10×15補強材:補強材貫通部:スラブ及び防水モルタル復旧補強材貫通部:スラブ及び防水モルタル(撤去)CT-1 H-300×300×10×15補強材:GT-1 H-300×300×10×15補強材:ア 他:外壁の現況および改修の記号内容については、立面図を参照特 記:シーリング打替え同左同左同左高圧水洗浄の上、下地調整ウレタン塗膜防水(X-2)高圧水洗浄の上、下地調整既存トラス梁落下防止補強間柱:杉120*45-450@杉集成板 t=10無節 有孔(塗装品)グラスウール 24k・t=25、
寒冷紗張り既存トラス梁落下防止補強作業スペース確保の為(部分撤去)……900×1800程度を想定杉集成板 t=10間柱:杉120*45-450@グラスウール 24k・t=25寒冷紗張り(部分復旧)川端壮一郎第1262651級建築士登録TITLEN A M EDATE NOSCALE株式会社 川建設計庇復旧部詳細図A-181/10阿南第一中学校屋内運動場耐震改修工事6C2-D132-D132-D13スラブ配筋新設周囲あと施工アンカー(接着系)D13配筋2G2150 300 500275200 75 7515002C350 300 500950250 850H-300×300×10×15補強材:スラブ厚 位置 主筋 配力筋上端筋下端筋120D13-200@スラブ配筋D13-200@D13-200@D13-200@ コンクリ-ト庇復旧 平面詳細図 1/10補強材貫通部120H-300×300×10×15補強材:モルタルこて押えコンクリート打ち新設コンクリ-ト庇復旧 断面詳細図 1/10補強材貫通部川端壮一郎第1262651級建築士登録TITLEN A M EDATE NOSCALE株式会社 川建設計家具詳細図A-191/30阿南第一中学校屋内運動場耐震改修工事下足箱 新設 詳細図 既存下足箱 撤去 詳細図3502810 33020 250 250 250 250 250139020 20 20 20 2020天板:両面メラミン化粧MDFボードt20見付:樹脂貼り本体:両面メラミン化粧MDFボードt20見付:樹脂貼り天板:両面メラミン化粧MDFボードt20見付:樹脂貼り背板:メラミン化粧板他、記載のない部分は製造所の仕様による250490036401220350400ポリ合板t=20程度支持金物ポリ合板t=20程度支持金物支持金物支持金物外壁 外壁(屋外)(屋外)屋内運動場 東面 1箇所70020 320 20 3202070020 320 20 3202070020 320 20 3202070020 320 20 3202070020 320 20 3202070020 320 20 3202070020 320 20 32020川端壮一郎第1262651級建築士登録TITLEN A M EDATE NOSCALE株式会社 川建設計基礎伏図C-011/100阿南第一中学校屋内運動場耐震改修工事FG2F2 F1 F1 F1 F1 F2FG1 FG1 FG1 FG1 FG1FG1F2FG1 FG1 FG1 FG1F2F1 F1 F1F4 F2FG2F4F3F4 F2FG2F3F4F1FG2FG2 FG2 FG2 FG2FG2 FG2 FG2 FG2XY7000 7000 7000 7000 3000 4000350001 2 3 4 5 62500030006000 60003500 3500 3000E D C B A6500 6500基礎伏図 1/100川端壮一郎第1262651級建築士登録TITLEN A M EDATE NOSCALE株式会社 川建設計2階梁伏図C-021/100阿南第一中学校屋内運動場耐震改修工事1C3S3S2 2G1 2G1 2G1 2G1 2G1 2G31C2 1C1 1C1 1C1 1C1 1C2B1S32G4 1C2'1C42G31C4S1S11C32G3S12G31C4S1S32G41C2' 1C4B1S32G1 2G1 2G1 2G1 2G1 2G3 1C2 1C1 1C1 1C1 1C1 1C2S2B1 B1S22G2 2G2 2G2 2G22G42G2 2G2 2G2 2G22G4XY2500030006000 60003500 3500 3000E D C B A6500 65007000 7000 7000 7000 3000 4000350001 2 3 4 5 618002階梁伏図 1/100川端壮一郎第1262651級建築士登録TITLEN A M EDATE NOSCALE株式会社 川建設計R階梁伏図C-031/100阿南第一中学校屋内運動場耐震改修工事RG3RG3RG3RG3RG3RG3RG3RG3RG3RG3RG3RG3RS1 RS1 RS1 RS1 RS1RG3 RG1 RG1 RG1 RG1 RG1 RG32C2 2C1 2C1 2C1 2C1 2C2RG3 RG3RS1 RS1 RS1 RS1 RS1RG1 RG1 RG1 RG1 RG12C2 2C1 2C1 2C1 2C1 2C2RG3 RG3 RG42C42C4 2C2'RG32C32C3RG3 RG4 RG32C42C42C2'RS1RG2RS1RG2RS1RG2RS1RG2RS1RG4RG2RS1RG2RS1RG2RS1RG2RG4XYR階梁伏図 1/1002500030006000 60003500 3500 3000E D C B A6500 65007000 7000 7000 7000 3000 4000350001 2 3 4 5 6イ接合川端壮一郎第1262651級建築士登録TITLEN A M EDATE NOSCALE株式会社 川建設計C-041/100阿南第一中学校屋内運動場耐震改修工事水平ブレース補強梁伏図XYGT1 GT1 GT1 GT1 GT1GT1 GT1 GT1 GT1 GT1GT1CGT1CGT1CGT1CGT1CGT1GT1GT1GT1 GT1 GT1 GT1GT1 GT1 GT1 GT1 GT1 GT1CGT1CGT1CGT1CGT1GT1GT1GT1 GT1 GT1 GT1GT1 GT1 GT1 GT1CGT1CGT1CGT1CGT1GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT1CT1 CT1CT1 CT1GT1 GT1 GT1 GT1 GT1GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT2GT1 GT1 GT1 GT1 GT1CGT1CGT1CGT1CGT1CGT1GT2GT1GT2GT2GT1GT2GT1CGT1GT1GT2GT2GT2CGT1GT1GT1GT2GT2GT2CGT1GT1GT1CGT1水平ブレース補強梁伏図 1/100部材リストGT2 H-294×200×8×12GT1 H-300×300×10×15方杖 H-150×150×7×10CT1 H-300×300×10×15※外部の鉄部は全て溶融亜鉛メッキとする。
川端壮一郎 川端壮一郎第126265 第1262651級建築士登録 1級建築士登録TITLE TITLEN A M E N A M EDATE DATE NO NOSCALE SCALE株式 株式会社 会社 川建設計屋根伏図 屋根伏図C-05 C-051/100 1/100阿南第一中学校屋内運動場耐震改修工事 阿南第一中学校屋内運動場耐震改修工事SB1 SB1 SB1 SB1 SB1 SB1 SB1 SB1 SB1 SB1SB1 SB1 SB1 SB1 SB1 SB1 SB1 SB1 SB1 SB1T1T2T2T2T2T2T2T2T2T2T2T2T2T2T2T2T2T2T2XXYY屋根伏図 1/100T2T2T2T22500025000300030006000600060006000350035003500350030003000EEDDCCBBAA65006500650065007000 7000 7000 7000 7000 7000 7000 7000 3000 3000 4000 400035000 3500011 22 33 44 55 66川端壮一郎第1262651級建築士登録TITLEN A M EDATE NOSCALE株式会社 川建設計軸組図 AC-061/100阿南第一中学校屋内運動場耐震改修工事2,45035,0007,000 7,000 7,0001,235 2,470 1,235 3,420 1,235 2,470 2,7457,000 7,0001,9301,010 1,930 1,880 1,930 250 250 6,475 275900 2,165900 6657851,0301,2351,0302851,0301,2351,030 1,0101,930 2,535 2,535 3,785 1,930 1,285 2,535 1,930 2,535 2,622 1,930 2,4484,730 3,6501,600 8,3806503,8007,480 9003,8007,4802,5009001 2 3 4 56F2 F1 F1 F1 F11C2 1C1 1C1 1C1 1C22C22C1 2C1 2C1 2C1 2C21C1W15W15W15W15 W15 W15W15W15W15既存開口部RC壁に改修済み凡例GLW15A 通り軸組図 S=1/100F2FGT1 FGT1 FGT1 FGT12GT1 2GT1 2GT1 2GT1 2GT1RGT1 RGT1 RGT1 RGT1FGT1RGT1CGT1 CGT1方杖 方杖1,030 1,185 1,030 1,030 1,030 1,0301,065 1,135 465 300川端壮一郎第1262651級建築士登録TITLEN A M EDATE NOSCALE株式会社 川建設計軸組図 BC-071/100阿南第一中学校屋内運動場耐震改修工事7,000 7,000 7,000 7,000 7,00035,0004,000 3,0002,000 2,230 9002,575 1,000 4252,3504,730 3,6501,600 8,3803,800 3,8007,4802,5009001,6007,480 9001 2 3 4 56F4 F22G4RG41C4 1C2'2C42C2'1C42C4F4B 通り軸組図 S=1/100GL. FGT2CGT1 CGT1方杖 方杖5001,100425 1,225川端壮一郎第1262651級建築士登録TITLEN A M EDATE NOSCALE株式会社 川建設計軸組図 CC-081/100阿南第一中学校屋内運動場耐震改修工事1 2 3 4 567,000 7,000 7,000 7,000 7,00011,500 2,7501,600 14,2507,480 4,0203,550 3,9303,550 3,9307,480 4,0203,800 3,800F3T11C32C3F3C 通り軸組図 S=1/1002C31C3GLGT1GT1GT1GT1GT1GT1GT1GT1GT1GT1既存トラス梁落下防止補強CT1CT1CT1CT1既存トラス梁落下防止補強川端壮一郎第1262651級建築士登録TITLEN A M EDATE NOSCALE株式会社 川建設計軸組図 DC-091/100阿南第一中学校屋内運動場耐震改修工事7,000 7,000 7,000 7,000 7,00035,0004,000 3,0002,000 2,230 9002,575 1,000 4251,675 1,9003,6501,600 8,3803,800 3,8007,4802,5009001,6001 2 3 4 56F4 F22G4RG41C4 1C2'2C42C2'1C42C4F4D 通り軸組図 S=1/100GL.
FGT2CGT1 CGT1方杖 方杖1,1005004259007,4804,730川端壮一郎第1262651級建築士登録TITLEN A M EDATE NOSCALE株式会社 川建設計軸組図 EC-101/100阿南第一中学校屋内運動場耐震改修工事2,45035,0007,000 7,000 7,000 7,000 7,0001,030 1,235 2,470 1,030 1,030 1,235 2,470 1,030 1,235 2,625 1,0301,930 250 2,535 1,930 2,535 2,535 1,930 2,535 2,535 1,930 2,535 2,490 1,930 2,5807351,0301,2351,235 2,4701,030 1,235 1,030 1,235 1,0301,0801,015 1,930 1,875 1,930 250 250 6,475 275900 2,165900 6654,730 3,6501,600 8,3803,800 3,8007,4802,5009007,480 900465 1,0653001,1356501 2 3 4 56F2 F1 F1 F1 F1 F21C2 1C1 1C1 1C1 1C22C22C1 2C1 2C1 2C1 2C21C1W15W15W15W15W15W15W15W15 W15 W15既存開口部RC壁に改修済み凡例GLE 通り軸組図 S=1/100FGT1 FGT1 FGT1 FGT1 FGT12GT1 2GT1 2GT1 2GT1 2GT1RGT1 RGT1 RGT1 RGT1 RGT1CGT1 CGT1方杖 方杖川端壮一郎第1262651級建築士登録TITLEN A M EDATE NOSCALE株式会社 川建設計軸組図 1C-111/100阿南第一中学校屋内運動場耐震改修工事25,0006,000 6,500 6,500 6,000930 1,425 2,035 1,930 2,035 2,035 1,930 2,0351,000810 1,530 1,805 1,530 1,4903,070900 2,1653,5001,9307,480 9003,5007,4802,5009004,730 3,6501,600 8,380B C D E A444.41,000444.41,000F2 F4 F31C4 1C4 1C22C2SP1RG3RG3T2T22C4 2C4SP1F2 F4W15W15W15W151 通り軸組図 S=1/100既存開口部RC壁に改修済み凡例W15 W15 W15 W15GLFGT2 FGT2 FGT2 FGT22GT2 2GT2 2GT2 2GT2RGT2RGT2RGT2RGT2CGT1 CGT1方杖 方杖7451,0651,065 2,000810 1,930 7401C22C2600 7652C31C3川端壮一郎第1262651級建築士登録TITLEN A M EDATE NOSCALE株式会社 川建設計軸組図 2~5C-121/100阿南第一中学校屋内運動場耐震改修工事25,0006,000 6,500 6,500 6,0004,730 3,6501,600 8,3807,480 9007,4802,5009007,4802,500900B C D E A444.41,000444.41,000T2T2T3 T3F1 F1GL2 3 4 5 通り軸組図 S=1/100GL1C12C11C12C1CGT1(CGT2)方杖 方杖CGT1(CGT2)川端壮一郎第1262651級建築士登録TITLEN A M EDATE NOSCALE株式会社 川建設計軸組図 2~5C-131/100阿南第一中学校屋内運動場耐震改修工事25,0006,000 6,500 6,500 6,000265 3,730 2,505 495 3,665 2,010 330275 1,930900 2,865900 2,8654,730 3,6501,600 8,380 3,07050 2,1657,4802,5009003,500 3,500B C D E A444.41,000444.41,000F2 F2 F4 F4 F3SP1RG3RG3T2T2SP16 通り軸組図 S=1/100既存開口部RC壁に改修済み凡例GL1C32C3FGT2 FGT2 FGT2 FGT22GT2 2GT2 2GT2 2GT2RGT2RGT2RGT2RGT2方杖 方杖2C21C22C21C2CGT1 CGT12C41C42C41C4川端壮一郎第1262651級建築士登録TITLEN A M EDATE NOSCALE株式会社 川建設計既存部材リストC-141/100阿南第一中学校屋内運動場耐震改修工事柱頭に同じ5005002C1柱 頭 柱 脚500900500450500900500500柱頭に同じ柱 頭 柱 脚2C3柱 頭 柱 脚2C42階符 号位置1階に同じ2C2・2C2'全断面柱リスト9φ - 750@9φ - 750@9φ - 250~125@1C316 - 25φ 18 - 25φ9φ - 750@9φ - 250~125@9φ - 750@9φ - 250~125@1C412 - 19φ 16 - 19φフープフープ1階符 号主 筋ダイヤフープダイヤフープ1C2・1C2'10 - 19φ9φ - 250~125@9φ - 750@ 9φ - 750@9φ - 250~125@16 - 19φ 20 - 22φ1C19φ - 750@9φ - 250~125@主 筋 10 - 19φ 10 - 19φ 16 - 25φ(8 - 25φ)(14 - 25φ)12 - 19φ 12 - 19φ9φ - 250~125@ 但し柱頭のみ13φ-125@6 - 19φ4 - 19φ4 - 19φ4 - 19φ7 - 19φ4 - 19φ6 - 19φ4 - 19φ4 - 19φ4 - 19φ7 - 19φ4 - 19φ全断面全断面3 - 19φ2 - 19φ全断面全断面 全断面3 - 16φ3 - 16φ4 - 19φ4 - 19φ2 - 9φ中 央 中 央中 央 中 央位置R階BxD符号位置2階BxD符号上端筋ST.腹 筋下端筋上端筋ST.腹 筋下端筋大梁リスト9φ・13φ - 200@ 9φ・13φ - 200@9φ - 200@13φ - 200@9φ - 200@9φ - 200@ 9φ - 200@13φ - 200@9φ - 200@ 9φ - 200@9φ - 200@9φ - 400@ 9φ - 400@9φ - 250@ 9φ - 250@9φ - 250@ 9φ - 250@9φ - 300@ 9φ - 300@9φ - 300@ 9φ - 300@13φ - 200@ 13φ - 200@9φ - 200@ 9φ - 200@9φ - 400@9φ - 200@9φ - 200@9φ - 300@9φ - 300@ 9φ - 300@9φ - 200@ 9φ - 200@9φ - 400@ 9φ - 400@9φ - 200@上 下 上 下 上 下 上 下 上 下短辺方向・主筋端 部 中 央長辺方向・配力筋端 部 中 央位 置床版厚さ記 号スラブリスト150~100120120120120RS12S12S22S1'2S31 6 端 部 A E 端 部1 6 端 部 A E 端 部3 - 19φ 3 - 19φ3 - 19φ3 - 19φ4 - 19φ 5 - 19φ3 - 19φ 3 - 19φ3 - 19φ3 - 19φ4 - 19φ 5 - 19φ 3 - 16φ3 - 16φ3 - 16φ3 - 16φRG1350 x 550 350 x 550RG3300 x 300RG4300 x 5002 - 13φ 2 - 13φRG22G1 2G2 2G3300 x 5002G4300 x 500300 x 500B1350 x 550 350 x 550他端 他端他端 他端1,6002,700 100 1,000 300200 1,1001,100 1,600100 1,000 300200 1,1001,100 1,6001,6001,6001,600 100 1,0001,100 1,6003,800400 200 1,000F1 F4 F2 F3GL9φ-@2002-16φラップルコンクリート2-13φ12-9φ12-9φラップルコンクリート13φ-@20016φ-@1003-13φ17-13φラップルコンクリートGL端部 中央 端部 中央BXD下端筋上端筋記号スタラップ腹筋巾止め筋FG1 FG2350x700 350x700地中梁リスト4-19φ4-19φ2-13φ3-19φ4-19φ2-13φ4-16φ 3-16φ3-19φ 3-16φ9φ-@200 9φ-@300 9φ-@200 9φ-@300鉄骨部材リスト備 考G.PL-6 2-M16 HTBG.PL-6 2-M16 HTB断 面 記 号SP1SB2SP2SB3V1T1T2T3SB1屋根ブレース弦材:H - 250 x 250 x 9 x 14ラチス材:H - 175 x 175 x 7.5 x 11H - 300 x 150 x 6.5 x 9H - 250 x 125 x 6 x 9H - 150 x 75 x 5 x 7H - 200 x 100 x 5.5 x 8[ - 200 x 90 x 8 x 13.5H - 125 x 125 x 6.5 x 9H - 100 x 100 x 6 x 8L - 50 x 50 x 6断面1 - M20 (ターンバックル付)9φ-200@ 9φ-300@ 9φ-200@ 13φ-200@2-13φ13φ-300@ 13φ-200@ 9φ-200@ 9φ-200~300@ 9φ-200~300@13φ-300@ 13φ-200@ 13φ-200@ 13φ-200@ 13φ-300@ 13φ-200@ 9φ-200~300@ 9φ-300@350 350 350 350 350 350 300 300 300550500500500550350 350 350 350 350 350 300 300550550300500500 500 500 900 900 500 500500500500500500500500川端壮一郎第1262651級建築士登録TITLEN A M EDATE NOSCALE株式会社 川建設計補強詳細図 水平ブレースC-151/50,1/20阿南第一中学校屋内運動場耐震改修工事PL-19PL-12A部C部B部CCPL-12580XYA部GT1 GT1B部C部GT2PL-12GT1PL-12仕口詳細図 1/20水平ブレース補強詳細図 1/50138752800 1075B6000 6000C D1610 1610 1610 1165900 900875PL-12800PL-19PL-12GT2 H-294×200×8×12900 900PL-12GT2 H-294×200×8×12PL-12GT2 H-294×200×8×12PL-12GT2 H-294×200×8×12PL-121,390 1,835 1,390 1,390900 900930PL-12900PL-19PL-19GT2 H-294×200×8×12800 900PL-12PL-12GT2 H-294×200×8×12GT2 H-294×200×8×12PL-12GT2 H-294×200×8×12PL-12GT2 H-294×200×8×12900 900940PL-19PL-12900PL-12PL-12PL-12900 8001 23875 7000175 900 2800 1,795 1,795 1,795 1,620900PL-12PL-19 660565GT1 H-300×300×10×15GT2 H-294×200×8×12900PL-12PL-12GT2 H-294×200×8×12PL-12GT2 H-294×200×8×12GT1 H-300×300×10×15 GT1 H-300×300×10×15 GT1 H-300×300×10×15450 900 450GT1 H-300×300×10×15PL-12930GT2 H-294×200×8×12GT1 H-300×300×10×15900 450PL-12GT1 H-300×300×10×15900GT2 H-294×200×8×12900PL-12A3500 6500B825 2500 175900GT1 H-300×300×10×15PL-12PL-12825915PL-19PL-121,670 1,670 1,670 1,495900GT2 H-294×200×8×12GT2 H-294×200×8×12GT1 H-300×300×10×15 GT1 H-300×300×10×15PL-12GT1 H-300×300×10×15PL-12900PL-12GT2 H-294×200×8×12GT1 H-300×300×10×15800875PL-19PL-12PL-12川端壮一郎第1262651級建築士登録TITLEN A M EDATE NOSCALE株式会社 川建設計補強詳細図 方杖C-161/30阿南第一中学校屋内運動場耐震改修工事H-150×150×7×1020d(440)イ接合 補強詳細図 1/3013,8752,800 1,0758,380GLまで▽RSL2,500900PL-16PL-9HTB.2-M24接着系アンカー2-M22
(埋め込み8d)接着系アンカー2-M22 x 7列 (埋め込み20d)ルーズホール仕様参照425 75500300 300 300 300 600 300 300PL-16PL-16PL-12PL-12PL-12PL-12CGT1 H-300×300×10×15ベース詳細図参照PL-19HTB.2-M24PL-9PL-12APL-16PL-16PL-12PL-12PL-12PL-12ベース詳細図参照125 250 125250 75 75400300 300 600 300 300 300 300接着系アンカー2-M22 x 7列 (埋め込み20d)ルーズホール仕様参照接着系アンカー2-M22(埋め込み8d)PL-16A3,5002,500 1,0002,500 9008,380GLまで▽RSL接着系アンカー2-M22(埋め込み8d)接着系アンカー2-M22 x 6列 (埋め込み20d)ルーズホール仕様参照815 300 300 250 250 300H-150×150×7×10HTB.2-M24PL-9PL-12PL-19CGT1 H-300×300×10×15ベース詳細図参照PL-16PL-16PL-12PL-12PL-12PL-12PL-9HTB.2-M24PL-16ロ接合 補強詳細図 1/301300 815 300 250 250 300接着系アンカー2-M22 x 6列 (埋め込み20d)ルーズホール仕様参照50 250 50350接着系アンカーPL-162-M22(埋め込み8d)PL-16PL-16PL-12PL-12PL-12PL-12ベース詳細図参照125 250 1253,8752,800 1,075ハ接合 補強詳細図 1/30 18,380GLまで2,500 900PL-12▽RSLHTB.2-M24PL-9PL-19CGT1 H-300×300×10×15リブPL-12リブPL-12接着系アンカー2-M22 x 3列(埋め込み20d)ルーズホール仕様参照H-150×150×7×10PL-9HTB.2-M24PL-16接着系アンカー2-M22(埋め込み8d)B接着系アンカー2-M22(埋め込み8d)PL-16接着系アンカー2-M22 x 3列(埋め込み20d)ルーズホール仕様参照250 250 650リブPL-12125 250 125B.PL-2850 50 500600250 75 75400リブPL-12型枠を組み立てシール処理し、注入口とエア抜き口を設置。
流出口からグラウトが溢れるのを確認したら、注入部を適切な方法で養生する。
※無収縮セメント系グラウト材の施工について継手詳細図 1/20ベース詳細図 1/30既存鉄筋位置を測定の上で、あと施工アンカー施工位置を決定のこと40 404040 120404012040656565 90 65656540560300FLG 4×PL-12×120×560FLG 4×PL-9×80×410406060 90 60604020040 4041040 40HTB.24-M22(F8T)FLG 2×PL-12×300×5603004040140 404040656565 90 65656540560406060 90 606040200120 40 40410FLG 2×PL-9×200×560HTB.12-M20(F8T)WEB 2×PL-9×180×470HTB.12-M22(F8T)4075 75 75 7540 90470104010040180<H-300×300×10×15>WEB 2×PL-9×200×170HTB.6-M20(F8T) 1040 40 60 6020020040606040<H-294×200×8×12>125 250 125接着系アンカー2-M22(埋め込み20d)溶融亜鉛めっき(ドブめっき)仕様とする無収縮セメント系グラウト材350 45PL-12x312PL-12300400PL-19x300PL-12PL-19x400ルーズホール仕様詳細図 1/5アンカーボルト施工後にアンカーボルト位置の測量を行い、アンカーボルト芯から左右に10mmの可動域を確保するように、ルーズホールを設けること。
その際のボルトはしあき(上記参照)は40mm確保する。
75 125 125 754001010 121253ボルトはしあき6512 53101012注)梁・方杖BPL据付箇所:外壁下地調整材(石綿含有)撤去川端壮一郎第1262651級建築士登録TITLEN A M EDATE NOSCALE株式会社 川建設計補強詳細図 C通C-171/50,1/30阿南第一中学校屋内運動場耐震改修工事H-300×300×10×15200200200815PL-25PL-25無収縮セメント系グラウト材無収縮セメント系グラウト材B.PL-16x300x580貫通ボルトアンカー2-M30 x 4列貫通ボルトアンカー2-M30 x 5列1,735 200200200200PL-19PL-19無収縮セメント系グラウト材既存スラブを一時撤去鉄骨設置後に復元H-300×300×10×152,6652-M30 x 6列貫通ボルトアンカー200 200655PL-25PL-19PL-19200 200無収縮セメント系グラウト材2,295RSL貫通ボルトアンカー2-M30 x 5列200 200200 200PL-25PL-25無収縮セメント系グラウト材柱面 柱面無収縮セメント系グラウト材B.PL-16x300x900B.PL-16x300x500無収縮セメント系グラウト材B.PL-16x300x500無収縮セメント系グラウト材無収縮セメント系グラウト材B.PL-16x300x900C12,500 12,500A E63,8752,800 600 4752004,730 3,650GL2SL3,930 2,550 3,745 1,000貫通ボルトアンカー2-M30 x 4列200200200PL-25PL-251,275Joint1,700JointH-300×300×10×15PL-25PL-19PL-19PL-25PL-25H-300×300×10×151,965Joint貫通ボルトアンカー2-M30 x 5列200200200200PL-19PL-19200既存スラブを一時撤去鉄骨設置後に復元H-300×300×10×15200 2-M30 x 6列貫通ボルトアンカー200 200 200 200 655PL-25PL-19PL-191,875JointPL-12PL-25 H-300×300×10×15PL-25H-300×300×10×15柱面200 250 300H-300×300×10×15貫通ボルトアンカー2-M30 x 5列200200200200275PL-25PL-25PL-19PL-12PL-19PL-25二接合 補強詳細図 1/50注)CT-1BPL据付箇所:外壁下地調整材(石綿含有)撤去15034085 100 225500150150 150150 150340 150 150既存 A.Bolt 4-M27補強プレート PL-25既存 A.Bolt 4-M27既存 A.Bolt 4-M27接着系アンカー8-M22(埋め込み20d)接着系アンカー8-M22(埋め込み20d)補強プレート PL-25補強リブプレート PL-12補強リブプレート PL-12既存トラス梁落下防補強 詳細図 1/30