(RE-00528)クリーンエリアの洗浄消毒及び稼働性能適格性試験請負【掲載期間:2026-1-15~2026-2-4】
- 発注機関
- 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構本部・放射線医学総合研究所
- 所在地
- 千葉県 千葉市
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2026年1月14日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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(RE-00528)クリーンエリアの洗浄消毒及び稼働性能適格性試験請負【掲載期間:2026-1-15~2026-2-4】
公告期間: ~ ( )に付します。
1.競争入札に付する事項仕様書のとおり~2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び入札書等の提出場所並びに問い合わせ先(ダイヤルイン)nyuusatsu_qst@qst.go.jp入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。
ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。
電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。
交付の受付期限は の17:00までとする。
入札説明会の日時及び場所入札関係書類及び 技術審査資料 の提出期限開札の日時及び場所令和 8 年 1 月 15日国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構財 務 部 長 大小原 努記(1)件 名 クリーンエリアの洗浄消毒及び稼働性能適格性試験請負R8.1.15 R8.2.4 請負入 札 公 告下記のとおり 一般競争入札令和9年3月31日)(4)履行場所 仕様書のとおり(1)(2)内 容(3)履行期限 令和9年3月31日(履行期間 令和8年4月1日E-mail:(2)令和 8 年 2 月 4 日 (水)〒263-8555 千葉県千葉市稲毛区穴川4丁目9番1号TEL 043-206-3014 FAX 043-251-7979(4)令和 8 年 2 月 5 日(木) 17時00分(5)(3)実 施 し な い財務部 契約課 中林 美海令和 8 年 2 月 19日(木) 11時30分本部(千葉地区) 入札事務室3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。
全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。
当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。
4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否 要7.落札者の決定方法8.その他中に当機構ホームページにおいて掲載する。
本件の契約年月日は令和8年4月1日を予定している。
以上 公告する。
(1)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。
(2)落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
(2)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。
(3)(4)(5)(1)当機構の定める契約書(契約金額が500万円以上の場合)もしくは請書(契約金額が500万円未満の場合)を作成するものとする。
上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。なお、質問に対する回答は令和 8 年 1 月 30日 (金)(5)その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、入札説明書の交付を受けること。
(1)この入札に参加を希望する者は、入札書の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。
(2)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。
(3)(4)本入札に関して質問がある場合には 令和 8 年 1 月 27日 (火) 17:00までに(2)(1)技術審査に合格し、予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)
仕様書Ⅰ 一般仕様1.件 名 クリーンエリアの洗浄消毒及び稼働性能適格性試験請負2.目 的 PET 薬剤製造エリアの衛生環境の維持のために、日本核医学会 PET 薬剤製造基準(学会 GMP)に準拠した定期的な洗浄消毒及び施設の稼働性能適格性試験を実施する。3.履行期間 令和8年4月1日~令和9年3月31日4.履行場所 千葉県千葉市稲毛区穴川4-9-1(作業場所) 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構量子医科学研究所実施棟 実施場所画像診断棟(図面は別紙1参照)(グレードD)① PET用ホットラボ室(100.6 m2)②準備室(27.5 m2)③試薬保管室(11.1 m2)④物品保管室(9.6 m2)⑤品質検査室(29.2 m2)⑥汎用ホットラボ室(56.2 m2)⑦質量分析室(28.0 m2)⑧前室(2)(11.4 m2)⑨前室(3)(4.4 m2)⑩更衣室(9.0 m2)⑪ホットセル(8室)⑫品質検査用セル(1室)⑬クリーンベンチ(2台)⑭エアシャワー室(0.8 m2)⑮パスボックス(1基)サイクロトロン棟(図面は別紙2参照)(グレードD)⑯第2ホットラボ室(21.3 m2)⑰更衣室(3.7 m2)⑱エアシャワー室(0.8 m2)⑲ホットセル(3室)⑳パスボックス(1基)5.作業内容1. 洗浄消毒作業・年2回行う(画像診断棟:7月予定及び1月予定、サイクロトロン棟:9月予定及び3月予定)・作業前に計画書を提出し、作業後に完了報告書を提出する。
・作業終了後、実施場所ごとに表面付着菌測定(下記記載の2. 6).参照)を行い、消毒の効果を確認すること。
1). 部屋のダストクリーニング高所、壁面および機器類上部は除塵用ドライクロスを用い、床面は除塵用ドライクロスもしくは HEPAもしくは ULPA 付き掃除機等を用いてダストクリーニングする。
2). 部屋の洗浄作業天井面、壁面、床面および機器類の表面は、消毒用エタノールを含浸させたワイパーを用いて清拭する。
3). クリーンベンチ、ホットセル、品質検査用セル、パスボックス内の消毒消毒用エタノールをスプレーし清潔なワイパーで清拭を行う。2. 稼動性能適格性試験(年1回):計画書、報告書を提出する。
1). 浮遊微粒子測定(画像診断棟:7月【実施場所:①~⑮】、サイクロトロン棟:9月【実施場所:⑯~⑳】)浮遊微粒子がそれぞれの部屋のグレードの規格(第十六改正日本薬局方)に適合していることを確認する。2). HEPAフィルター走査リーク測定(画像診断棟:7月【実施場所:①~⑨、⑬】、サイクロトロン棟:9月【実施場所:⑯~⑰】)HEPAフィルターが適切に設置取り付けされており、フィルター本体に損傷等が無いことを確認するとともに、フィルターを取付けているユニット全体のリークの有無をPAO粒子等使用した適切な環境下で測定する。
3). 吹出し風速試験および換気回数測定(画像診断棟:7月【実施場所:①~⑨、⑬】、サイクロトロン棟:9月【実施場所:⑯~⑰】)風量および換気回数を測定する。
4). 室圧測定(画像診断棟:7月【実施場所:①~⑫】、サイクロトロン棟:9月【実施場所:⑯~⑰】)室圧(室間差圧)を測定する。5). 浮遊微生物測定(画像診断棟:7月【実施場所:①~⑮】、サイクロトロン棟:9月【実施場所:⑯~⑳】)清浄に管理された室内空間において、最新の日本薬局方に準拠した測定法で浮遊微生物数を計数する。6). 表面付着菌測定(画像診断棟:7月【実施場所:①~⑮】、サイクロトロン棟:9月【実施場所:⑯~⑳】)清浄に管理された室内空間において、最新の日本薬局方に準拠した測定法で表面付着菌数を計数する。7). 落下菌測定(画像診断棟:7月【実施場所:①~⑮】、サイクロトロン棟:9月【実施場所:⑯~⑳】)清浄に管理された室内空間において、最新の日本薬局方に準拠した測定法で落下菌を計数する。6.請負者の実績要件等:・請負者は非密封放射性同位元素を使用する放射線管理区域内及びバイオロジカルクリーンルーム内の請負実績を有すること。・請負者は、学会GMP準拠施設、無菌治験薬製造施設もしくは無菌医薬品GMP製造施設の清掃及び施設の稼動性能適格性試験及び環境検査の実績を有すること。7. 提出図書 下記の書類を提出すること。図書名 提出時期 部数 確認計画書報告書作業前まで納入時1部1部要要(提出場所)量研 量子医科学研究所 先進核医学基盤研究部7.検査条件・I章5項に示す作業完了後、Ⅰ章7項に定める提出書類の確認並びに仕様書に定めるところに従って業務が実施されたと量研が認めたときをもって検査合格とする。8.その他(1)清掃・消毒作業において、請負者は、無塵衣、シューズカバー、手袋、マスクおよびキャップを着用した後に入室する。詳細に関しては、当機構担当者と打ち合わせの上とする。(2)使用器材は予め消毒処理を行い、搬入時には改めて消毒用エタノールで表面清拭後に搬入する。(3)測定する機器は、トレーサビリティがある標準器によって定期的な校正を行い、校正証明書が発行されているものを使用すること。(4)作業場所は、クリーンルーム内及び放射線管理区域内のため、作業にあたっては当機構職員の指示に従うこと。9.グリーン購入法の推進(1)本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。(2)本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。10.協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、量研と協議のうえ、その決定に従うものとする。(使用者)部名:量子医科学研究所 先進核医学基盤研究部氏 名:橋本 裕輝別紙1画像診断棟別紙2サイクロトロン棟