令和7年度学校教室環境衛生検査業務(第2区)(単価契約)
- 発注機関
- 広島県広島市
- 所在地
- 広島県 広島市
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年6月12日
- 納入期限
- -
- 入札開始日
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- 開札日
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令和7年度学校教室環境衛生検査業務(第2区)(単価契約)
入 札 公 告令和7年 6月13日次のとおり一般競争入札に付します。
広島市長 松 井 一 實1 一般競争入札に付する事項⑴ 業務名令和7年度学校教室環境衛生検査業務(第2区)(単価契約)⑵ 履行の内容等入札説明書及び仕様書による。
⑶ 履行期間契約締結の日から令和8年2月28日まで⑷ 予定価格検査実施校1校当たり 20,000 円(消費税及び地方消費税相当額を除く。)⑸ 履行場所広島市立大芝小学校ほか70園・校。
詳細は、入札説明書による。
⑹ 入札方式本件業務は、開札後に入札参加資格の有無を確認する入札後資格確認型一般競争入札で入札執行する。
⑺ 入札方法ア 入札金額は、検査実施校1校当たりの単価を記載すること。
また、入札金額は1円未満の端数を切り捨てることとし、1円未満の端数を記載した場合は、その者のした入札を無効とする。
イ 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額(単価)に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(単価)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額(単価)の110分の100に相当する金額(単価)を入札書に記載すること。
ウ 入札参加者は、入札書に記載する金額(単価)の算定根拠となった入札金額内訳書を作成し、入札書と同時に提出すること。
入札金額内訳書の提出がない場合は、その者のした入札を無効とする。
⑻ 入札区分本件業務は、広島市電子入札システム(以下「電子入札システム」という。)を利用して行う電子入札対象案件である。
本件業務の入札は、紙による入札を認めない電子入札システム利用限定の案件である。
電子入札システムに関する手続については、広島市電子入札システム等利用規約及び広島市電子入札運用基準に従うものとし、これらに反する入札は無効とする。
2 入札参加資格次に掲げる入札参加資格を全て満たしていること。
⑴ 地方自治法施行令第167条の4及び広島市契約規則(以下「規則」という。)第2条の規定に該当しない者であること。
⑵ 広島市競争入札参加資格の「令和5・6・7年」の「物品の売買、借入れ、修繕及び製造の請負並びに役務(建設コンサルティングサービスに係る役務を除く。)の提供」の契約の種類「役務の提供の施設維持管理業務を除く役務」の登録種目「30-01検査・測定」又は「30-15 その他」に登録されている者であること。
⑶ 広島市内に本店又は支店若しくは営業所を有する者であること。
⑷ 入札公告の日から開札日までの間のいずれの日においても、営業停止処分又は本市の指名停止措置若しくは競争入札参加資格の取消しを受けていないこと。
⑸ 入札者名義のICカードを取得し、電子入札システムの利用者登録を完了している者であること。
⑹ その他は、入札説明書による。
3 一般競争入札参加資格確認申請書の交付方法広島市のホームページ(http://www.city.hiroshima.lg.jp/)のトップページの「事業者向け情報」→「電子入札」→「調達情報公開システム」の「一般公開用」→「入札・見積り情報」(詳細)からダウンロードできる。
4 契約条項を示す場所等⑴ 契約条項を示す場所本市のホームページ(前記3に記載のとおり。以下同じ。)からダウンロードできる。
⑵ 入札説明書、仕様書等の交付方法本市のホームページからダウンロードできる。
⑶ 契約担当課(契約条項、入札説明書、仕様書等に関する問合せ先)〒730-8586広島市中区国泰寺町一丁目4番21号広島市教育委員会事務局健康教育課電話 082-504-2491(直通)⑷ 入札書の提出方法電子入札システムを利用して、令和7年6月20日(金)の午前8時30分から午後5時まで及び同年6月23日(月)の午前8時30分から午後3時までに送信(入札書の提出をいう。以下同じ。)すること。
ただし、やむを得ない理由で、電子入札システムで送信できない場合は、所定の届出の後、入札書を添付書類とともに令和7年6月23日(月)の午後3時までに入札執行課に持参すること。
⑸ 入札執行課前記⑶に同じ。
⑹ 入札回数入札回数は、1回限りとする。
⑺ 開札の日時及び場所ア 日時 令和7年6月24日(火)午前9時45分イ 場所 広島市中区国泰寺町一丁目4番21号市役所北庁舎6階 健康教育課執務室⑻ 開札ア 入札参加者のうち開札の立会いを希望する者は、立ち会うことができる。
(立ち会うことができる者は、1者につき1名とする。)イ 開札の結果、予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札書を送信した者があるときは、落札者の決定を保留した上で、当該者を落札候補者とする。
ウ 落札候補者となるべき同価の入札をした者が2者以上あるときは、開札日の「翌日(休日でない日)」にくじ引きにより落札候補者を決定する。
ただし、同価の入札をした者の全てが立ち会っている場合には、開札後直ちに、くじ引きにより落札候補者を決定する。
この場合において、くじを引かない者がある場合には、当該入札事務に関係のない職員がその者に代わってくじを引く。
5 一般競争入札参加資格確認申請書等の提出落札候補者となった者は、一般競争入札参加資格確認申請書及び入札参加資格の確認に必要な書類(以下「資格確認申請書等」という。)を持参により提出しなければならない。
⑴ 提出場所前記4⑶に同じ。
⑵ 提出部数提出部数は、1部とする。
なお、提出した資格確認申請書等は、返却しない。
⑶ 提出期限令和7年6月24日(火)の午後5時まで。
ただし、前記4⑻ウ本文によりくじ引きを行う場合などは、別途提出期限を指定する。
なお、提出期限までに提出できない場合は、その者のした入札を無効とする。
⑷ その他入札参加者は、資格確認申請書等を前記⑶の提出期限までに提出できるよう準備しておくこと。
6 一般競争入札参加資格の確認一般競争入札参加資格の有無については、特別の定めがある場合を除き、開札日時を基準として、前記5により提出された資格確認申請書等に基づき、確認する。
ただし、落札候補者が、開札日時以後、落札者の決定までの間に前記2⑵の広島市競争入札参加資格の取消し若しくは指名停止措置を受け、又はその他一般競争入札参加資格を満たさなくなったときは、その者のした入札を無効とする。
7 落札者の決定⑴ 前記6により一般競争入札参加資格を有すると確認された落札候補者を落札者として決定する。
⑵ 落札者を決定したときは、その結果を入札参加者全員に通知する。
8 その他⑴ 入札保証金免除⑵ 入札の無効次に掲げる入札は、無効とする。
ア 本件公告に示した入札に参加する者に必要な資格のない者がした入札イ 資格確認申請書等に虚偽の記載をした者がした入札ウ 前記1⑷の予定価格を上回る入札エ その他規則第8条各号のいずれかに該当する入札⑶ 契約保証金要。
ただし、規則第31条第1号又は第3号に該当する場合は、免除する。
詳細は、入札説明書による。
⑷ 契約書の作成の要否要⑸ 入札の中止等本件入札に関して、天災地変があった場合、電子入札システムの障害発生等により電子入札の執行が困難な場合、入札参加者の談合や不穏な行動の情報があった場合など、入札を公正に執行することができないと判断されるときは、入札の執行を延期又は中止することがある。
また、開札後においても、発注者の入札手続の誤りなどにより入札の公正性が損なわれると認められたときは入札を中止することがある。
⑹ 契約の締結本契約については、落札者を決定した日から5日以内の日(最終日が広島市の休日を定める条例第1条第1項各号に掲げる日に当たるときは、その日後において、その日に最も近い同項各号に掲げる日でない日まで)に、落札者が本市から交付された契約書に記名・押印して、取り交わすものとする。
⑺ その他詳細は、入札説明書による。
学校教室環境衛生検査 仕様書(各区共通)1 業務内容学校保健安全法及び学校環境衛生の基準(平成30年文部科学省告示第60号、令和2年文部科学省告示第138号、令和4年文部科学省告示第60号及び令和6年文部科学省告示第54号)に基づき、広島市立幼稚園及び学校の教室等の環境に係る環境衛生検査業務⑴ 空気を採取し、二酸化窒素及び化学物質の濃度を測定する空気検査業務⑵ 保健室等の寝具のダニアレルゲン量を測定するダニアレルゲン検査業務2 検査対象物質等について⑴ 空気検査業務については、1教室あたり3物質:二酸化窒素、ホルムアルデヒド及びトルエン⑵ ダニアレルゲン検査業務については、保健室等の寝具のダニアレルゲン3 検査実施校及び検査教室⑴ 検査実施校は、別紙「環境衛生検査実施校一覧表」のとおり。
⑵ 検査する教室の数は、空気検査業務は1校あたり普通教室等1教室、ダニアレルゲン検査業務は1校あたり保健室等の寝具1ヶ所とする。
また空気検査を実施する教室の選定は、各園校が行う。
4 実施期間⑴ 空気検査のうち化学物質濃度(ホルムアルデヒド及びトルエン)の測定及びダニアレルゲン検査については、契約締結の日から令和7年9月下旬までに実施すること。
⑵ 空気検査のうち二酸化窒素の測定については、令和7年12月から令和8年1月末までの期間で燃焼器具を使用している日に実施すること。
⑶ 上記期間に実施できなかった場合は、発注者と協議して別日に実施すること。
5 検査実施日程の決定⑴ 受注者は、契約締結後、速やかに上記4⑴の検査に係る「検査実施希望日程」を作成し、発注者へデータで提出すること。
発注者は当該希望日程について各園校に連絡し、以降は各園校と受注者が調整のうえ、正式決定すること。
(上記4⑵の検査に係る希望日程の作成時期については、別途協議する。)⑵ 希望日程の作成にあたっては、土日祝日以外を希望日とする。
また上記4⑴の検査については、広島平和記念日(8月6日)及びお盆(8月12日~16日)を外した日程で作成し、上記4⑵の検査については、12月28日~1月4日を外した日程で作成すること。
⑶ 実施日程の決定にあたっては、なるべく各園校の希望を踏まえること。
6 採取・検査方法⑴ 空気検査業務のうち、ホルムアルデヒド及びトルエンの検査方法については、「学校環境衛生」の基準によるものとし、別途指示した場合を除き、次のいずれかによるものとする。
また、検査を実施する教室は、幼稚園・学校とも普通教室または特別教室1室とし(教室の選定は各園校が行う。)、採取時は窓等を閉め、幼児児童生徒が在室していない状態で測定する。
ア 拡散方式(パッシブ法)で行う場合は、検体の採取時間は8時間以上で1回採取する。
イ 吸引方式(アクティブ法)で行う場合は、検体の採取時間は30分間とし、2回採取する。
⑵ ダニアレルゲン検査業務の検査方法については、「学校環境衛生」の基準によるものとする。
⑶ 空気検査業務のうち、二酸化窒素の検査方法については、「学校環境衛生」の基準によるものとする。
なお、検査を実施する教室は、石油ストーブやガスストーブ等の燃焼器具を使用している教室とし、全教室がエアコンによる場合は、理科室や家庭科室等で燃焼器具を使用している教室とする。
(教室の選定は各園校が行う。)7 実施報告について⑴ 上記4⑴及び⑵について実施する検査は、それぞれの検査終了後、10日以内(土日祝日を含めない)に、各園長・校長へ、発注者が定める実施報告書を2部提出すること。
⑵ 検査の結果、空気中の化学物質濃度が「学校環境衛生」の基準を超えることが判明した場合は、直ちに発注者へ報告すること。
ア ホルムアルデヒド100㎍/㎥以下であること。
イ トルエン 260㎍/㎥以下であること。
⑶ 以下の基準による報告書1部をファイル綴じし、最終測定日から15日以内(土日祝日を含めない)に発注者へ提出すること。
ア 分析結果・現地調査写真・使用機器を写した写真を添付する。
イ 幼稚園名・学校名を記載したインデックスを付ける。
ウ 結果をまとめた一覧表は、学校名・測定日・測定結果・基準・基準との比較等を記載したものとする。
8 業務に当たっての留意事項等⑴ 受注者は、契約締結後速やかに、測定に関する機器類(空気環境測定温度計、顕微鏡等の使用機器類一式)の仕様を発注者に提出すること。
⑵ 採取及び分析に要する経費は、すべて受注者の負担とする。
⑶ 事後措置として、ホルムアルデヒド又はトルエンが基準値を超えた場合、受注者は、発生原因の究明に協力するとともに、発注者に対し、基準値以下になるように適切な助言を行うこと。
⑷ この仕様書に定めのない事項については、発注者・受注者が協議のうえ決定する。