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安佐北区総合福祉センター二酸化炭素容器弁整備業務

発注機関
広島県広島市
所在地
広島県 広島市
公示種別
一般競争入札
公告日
2025年6月12日
納入期限
-
入札開始日
-
開札日
-
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添付ファイル

公告全文を表示
安佐北区総合福祉センター二酸化炭素容器弁整備業務 入 札 公 告令和7年6月13日次のとおり一般競争入札に付します。 広島市長 松 井 一 實1 一般競争入札に付する事項⑴ 業務名安佐北区総合福祉センター二酸化炭素容器弁整備業務⑵ 履行の内容等入札説明書及び仕様書による。 ⑶ 履行期間契約締結の日から令和8年3月31日まで⑷ 予定価格6,338,000円(消費税及び地方消費税相当額を除く。)⑸ 履行場所安佐北区総合福祉センター広島市安佐北区可部三丁目19番22号⑹ 入札方式本件業務は、開札後に入札参加資格の有無を確認する入札後資格確認型一般競争入札で入札執行する。 ⑺ 入札方法ア 入札金額は総価を記載すること。 イ 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 ウ 入札参加者は、入札書に記載する金額の算定根拠となった入札金額内訳書を作成し、入札書と同時に提出すること。 入札金額内訳書の提出がない場合は、その者のした入札を無効とする。 ⑻ 入札区分本件業務は、広島市電子入札システム(以下「電子入札システム」という。)を利用して行う電子入札対象案件である。 本件業務の入札は、紙による入札を認めない電子入札システム利用限定の案件である。 電子入札システムに関する手続については、広島市電子入札システム等利用規約及び広島市電子入札運用基準に従うものとし、これらに反する入札は無効とする。 2 入札参加資格次に掲げる入札参加資格を全て満たしていること。 ⑴ 地方自治法施行令第167条の4及び広島市契約規則(以下「規則」という。)第2条の規定に該当しない者であること。 ⑵ 広島市競争入札参加資格の「令和5・6・7年」の「物品の売買、借入れ、修繕及び製造の請負並びに役務(建設コンサルティングサービスに係る役務を除く。)の提供」の契約の種類「役務の提供の施設維持管理業務」の登録種目「59 消防用設備の保守点検」に登録されている者であること。 ⑶ 広島市内に本店又は支店若しくは営業所を有する者であること。 ⑷ 入札公告の日から開札日までの間のいずれの日においても、営業停止処分又は本市の指名停止措置若しくは競争入札参加資格の取消しを受けていないこと。 ⑸ 入札者名義のICカードを取得し、電子入札システムの利用者登録を完了していること。 3 一般競争入札参加資格確認申請書の交付方法広島市のホームページ(https://www.city.hiroshima.lg.jp/)のトップページの「事業者向け情報」→「入札・契約情報」→「電子入札」→「調達情報公開システム」の「一般公開用」→「入札・見積り情報」(詳細)からダウンロードできる。 4 契約条項を示す場所等⑴ 契約条項を示す場所本市のホームページ(前記3に記載のとおり。以下同じ。)からダウンロードできる。 ⑵ 入札説明書、仕様書等の交付方法本市のホームページからダウンロードできる。 ⑶ 契約担当課(契約条項、入札説明書、仕様書等に関する問合せ先)〒731-0221広島市安佐北区可部三丁目19番22号広島市安佐北区役所厚生部生活課電話 082-819-0575(直通)⑷ 入札書の提出方法電子入札システムを利用して、令和7年6月26日(木)の午前8時30分から午後5時まで及び同月27日(金)の午前8時30分から午後3時までに送信(入札書の提出をいう。以下同じ。)すること。 ただし、やむを得ない理由で、電子入札システムで送信できない場合は、所定の届出の後、入札書を添付書類とともに令和7年6月27日(金)の午後3時までに入札執行課に持参すること⑸ 入札執行課〒731―0292広島市安佐北区可部四丁目13番13号広島市安佐北区役所市民部区政調整課(安佐北区役所2階)電話 082-819-3903(直通)⑹ 入札回数入札回数は、1回限りとする。 ⑺ 開札の日時及び場所ア 日時 令和7年6月30日(月)午前9時00分イ 場所 広島市安佐北区可部四丁目13番13号広島市安佐北区役所3階 入札室⑻ 開札ア 入札参加者のうち開札の立会いを希望する者は、立ち会うことができる。 (立ち会うことができる者は、1者につき1名とする。)イ 開札の結果、予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札書を送信した者があるときは、落札者の決定を保留し、当該者を落札候補者とする。 ウ 落札候補者となるべき同価の入札をした者が2者以上あるときは、開札日の「翌日(休日でない日)」にくじ引きにより落札候補者を決定する。 ただし、同価の入札をした者の全てが立ち会っている場合には、開札後直ちに、くじ引きにより落札候補者を決定する。 この場合において、くじを引かない者がある場合には、当該入札事務に関係のない職員がその者に代わってくじを引く。 5 一般競争入札参加資格確認申請書等の提出落札候補者となった者は、一般競争入札参加資格確認申請書及び入札参加資格の確認に必要な書類(以下「資格確認申請書等」という。)を持参により提出しなければならない。 ⑴ 提出場所前記4⑶に同じ。 ⑵ 提出部数提出部数は、1部とする。 なお、提出した資格確認申請書等は、返却しない。 ⑶ 提出期限令和7年6月30日(月)の午後5時まで。 ただし、前記4⑻ウ本文によりくじ引きを行う場合などは、別途提出期限を指定する。 なお、提出期限までに提出できない場合は、その者のした入札を無効とする。 ⑷ その他入札参加者は、資格確認申請書等を前記⑶の提出期限までに提出できるよう準備しておくこと。 6 一般競争入札参加資格の確認一般競争入札参加資格の有無については、特別の定めがある場合を除き、開札日時を基準として、前記5により提出された資格確認申請書等に基づき、確認する。 ただし、落札候補者が、開札日時以後、落札者の決定までの間に前記2⑵の広島市競争入札参加資格の取消し若しくは指名停止措置を受け、又はその他一般競争入札参加資格を満たさなくなったときは、その者のした入札を無効とする。 7 落札者の決定⑴ 前記6により一般競争入札参加資格を有すると確認された落札候補者を落札者として決定する。 ⑵ 落札者を決定したときは、その結果を入札参加者全員に通知する。 8 その他⑴ 入札保証金免除⑵ 入札の無効次に掲げる入札は、無効とする。 ア 本件公告に示した入札に参加する者に必要な資格のない者がした入札イ 資格確認申請書等に虚偽の記載をした者がした入札ウ 前記1⑷の予定価格を上回る入札エ その他規則第8条各号のいずれかに該当する入札⑶ 契約保証金要。 ただし、規則第31条第1号又は第3号に該当する場合は、免除する。 詳細は、入札説明書による。 ⑷ 契約書の作成の要否要⑸ 入札の中止等本件入札に関して、天災地変があった場合、電子入札システムの障害発生等により電子入札の執行が困難な場合、入札参加者の談合や不穏な行動の情報があった場合など、入札を公正に執行することができないと判断されるときは、入札の執行を延期又は中止することがある。 また、開札後においても、発注者の入札手続の誤りなどにより入札の公正性が損なわれると認められたときは入札を中止することがある。 ⑹ 契約の締結本契約については、落札者を決定した日から5日以内の日(最終日が広島市の休日を定める条例第1条第1項各号に掲げる日に当たるときは、その日後において、その日に最も近い同項各号に掲げる日でない日まで)に、落札者が本市から交付された契約書に記名・押印して、取り交わすものとする。 ⑺ その他詳細は,入札説明書による。 仕 様 書1 件名安佐北区総合福祉センター二酸化炭素容器弁整備業務2 実施場所広島市安佐北区可部三丁目19番22号 安佐北区総合福祉センター3 実施期間契約締結の日から令和8年3月31日まで4 業務概要業務は、安佐北区総合福祉センターの二酸化炭素消火設備について、劣化した二酸化炭素容器弁の交換等を行うものである。 (既設容器のガス抜き及び廃棄を含む)。 5 該当設備(設備の設置場所は「別紙図面」による)№ 名 称 型式等 設置時のメーカー 設置年 数量1 二酸化炭素ガス容器87L/58㎏容器弁 よ-049川重防災工業株式会社平成11年 14本2 起動用二酸化炭素ガス容器EA型 1L/0.65㎏川重防災工業株式会社平成11年 2本6 取替品№ 名 称 規格 数 量 条 件1 二酸化炭素ガス容器 87L/58㎏ 容器弁 よ-049 14本 新品2 起動用二酸化炭素ガス容器 EA型 1L/0.65㎏ 2本 新品7 業務内容(1) 前記5の容器内の二酸化炭素ガス抜きを行い、撤去した容器等を適正に処分する。 (2) 前述5の整備後、当該設備の作動調整、機能確認を行う。 (3) 消防法に基づく着工届、設置届等及び広島市火災予防条例に基づく防火対象物使用開始届等、広島市安佐北消防署との協議及び届出等、その他一切の事務処理を行う。 8 留意事項(1) 受注者は、委託業務を履行するに当たっては、労働関係諸法、障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(令和6年4月1日改正)その他関係諸法を遵守するとともに、法令上のすべての責任を負うものとする。 (2) 受注者は、委託業務を履行するに当たり、消火設備が使用できなくなるため、消火器を配置するなど、適切に計画すること。 また、消防機関へ業務履行中の消防計画作成届出書・安全計画書等を提出すること。 (3) 受注者は、現場の整理整頓に努めるとともに、事故防止に万全を期さなければならない。 (4) 受注者は、業務を実施するうえで必要がない施設等には、無断で立ち入ってはならない。 (5) 受注者は、その責めに帰すべき理由により装置等を毀損したときは、受注者の責任において原状復旧しなければならない。 (6) 受注者は、業務の実施に当たっては、点検の実施時期、作業方法等について本市及び安佐北区総合福祉センターの施設維持管理担当と事前に協議を行ったうえ決定するものとする。 (7) 受注者は、業務の実施に当たっては、消防設備士(甲種又は乙種第2類)の有資格者を従事させるものとする。 (8) 受注者は、官公庁への手続きについては、本市の承諾を得たうえで遅延なく行うこと。 9 報告事項等(1) 受注者は、契約締結後速やかに、広島市委託契約約款第6条に定める委託業務実施計画書を提出し、本市の承認を得なければならない。 (2) 受注者は、あらかじめ本市に対し、現場責任者及び従事者の氏名等を報告しなければならない。 現場責任者及び従事者に変更があったときも同様とする。 (3) 広島市委託契約約款第12条に定める委託業務実施報告書は、業務終了後速やかに2部提出し、本市の履行確認の検査を受けるものとする。 (4) 業務実施状況を写真撮影し、委託業務実施報告書とともに2部提出するものとする。 (5) 受注者は、回収された既存薬剤の処理状況が確認できる書類(産業廃棄物管理票等)を添付すること。 10 費用の負担等業務を行うために要する費用のうち電気料及び水道料の負担は求めないが、その使用に当たっては、極力効率的に使用するよう努めるものとする。 11 受注者の遵守事項(1) 受注者は、本市及び安佐北区総合福祉センターの施設維持管理担当と緊密に連絡を取り、業務の円滑な履行に努めなければならない。 (2) 受注者は、本業務の実施に当たり、当該施設の来館者等に十分な配慮をしなければならない。 12 その他この仕様書に疑義があるとき、又は定めのない事項については、本市及び受注者で協議して定めるものとする。

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