令和7年度港区連携事業に係る佐賀東高校演劇公演運営補助業務委託の条件付き一般競争入札について
- 発注機関
- 佐賀県
- 所在地
- 佐賀県
- カテゴリー
- 役務
- 公告日
- 2025年6月12日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
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令和7年度港区連携事業に係る佐賀東高校演劇公演運営補助業務委託の条件付き一般競争入札について
公 告次のとおり条件付一般競争入札を行います。令和7年6月13日収支等命令者佐賀県 政策部政策企画監 久保 緑1 条件付一般競争入札に付する事項(1)業 務 名 令和7年度港区連携事業に係る佐賀東高校演劇公演運営補助業務委託(2)仕 様 等 別紙仕様書のとおり(3)契約期間 契約締結の日から令和7年9月30日(4)委託場所 県が指定する場所(5)入札方法落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する金額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときはそれを切り捨てた額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税および地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に書き込むこと。2 入札参加資格に関する事項入札に参加する者は、次に揚げる要件のすべてを満たす者であることを要します。なお、資格要件確認のため、佐賀県警察本部に照会する場合があります。(1)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当する者ではないこと。(2)会社更生法(平成14年法律第154号)又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき更正手続開始又は民事再生手続開始の申立てがなされている者でないこと。(3)開札の日の6ヶ月前から開札の日までの間、金融機関等において手形又は小切手が不渡りとなった者でないこと。(4)佐賀県発注の契約に係る指名停止措置若しくは入札参加資格停止措置を受けている者又は佐賀県発注の請負・委託等契約に係る入札参加一時停止措置要領に該当する者でないこと。(5)過去5か年の間に、当該契約と同種かつ同規模の業務を適正に履行した実績を有していること。(6)期限までに入札参加資格確認申請書を提出し、入札に参加する資格を有すると認められた者であること。(7)自己又は自社の役員等が、次のいずれにも該当する者でないこと、及び次のイからキまでに揚げる者が、その経営に実質的に関与していないこと。ア 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団をいう。以下同じ。)イ 暴力団員(同法2条第6号に規定する暴力団員をいう。以下同じ。)ウ 暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者エ 自己、自社若しくは第三者の不正な利益を図る目的又は第三者に損害を与える目的をもって暴力団又は暴力団員を利用している者オ 暴力団又は暴力団員に対して資金等を提供し、又は便宜を供与する等、直接的若しくは積極的に暴力団の維持運営に協力し、又は関与している者カ 暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有している者キ 暴力団又は暴力団員であることを知りながらこれらを利用している者3 入札手続に関する事項(1)担当課〒840-8570 佐賀県佐賀市城内一丁目1番59号佐賀県政策部 担当:田口TEL:0952-25-7360E-Mail:kikakuteam@pref.saga.lg.jp(2)仕様書及び関係様式の交付方法及び交付期間ア 交付方法 佐賀県ホームページに掲載イ 交付期間 令和7年6月13日(金曜日)から令和7年6月24日(火曜日)ただし、参加申込期限は令和7年6月18日(水曜日)17時まで(必着)※詳細は3(5)参照。(3)入札説明会実施しない。(4)入札等に対する質問書の受付等本業務の内容及び入札手続き等に関する質問については、質問書に質問内容を記載し、令和7年6月19日(木曜日)17時までに3の(1)の電子メールアドレスへ送信すること。なお、メール送信後は担当者宛に電話にて着確認を行うこと。寄せられた質問書への回答については、令和7年6月20日(金曜日)までにホームページに掲載する。(5)入札者に求められる義務入札に参加しようとする者は、「入札参加資格確認申請書」に次に揚げる資料等を添付のうえ、令和7年6月18日(水曜日)17時までに上記の担当課へ持参又は送付してください。(送付の場合は同期限までに書留郵便等、受領確認ができる手段により担当課に必着)提出した関係資料等について説明を求められた場合は、これに応じなければなりません。また、必要に応じて追加資料の提出を求めることがあります。なお、提出された資料については、該当業務に関する目的以外には使用しません。必要書類:営業概要書、同種業務の履行実績調書(6)入札参加資格の確認通知(5)で提出された書類を審査し、入札参加の結果を令和7年6月19日(木曜日)までに通知します。(7)入札者の資格喪失入札参加資格の確認の結果、入札参加資格を有すると認められたものが通知の日から入札の日時までに、次のいずれかの場合に該当することとなったときは、入札の参加資格を失うものとします。ア 仮差押、仮処分、競売、破産、会社整理手続開始、会社更生手続開始、特別清算開始又は、民事再生手続開始の申立てがなされたとき。イ 手形交換所による取引停止処分、主要取引先からの取引停止等の事実があり、入札参加資格者の業務執行が困難と見込まれるとき。(8)入札及び開札の日時並びに場所ア 日 時令和7年6月24日(火曜日)10時00分~イ 場 所佐賀市城内一丁目5-14 旧自治会館2階 10号会議室ウ 入札方法入札者の直接持参による入札とします。ただし、代理人が入札参加する場合は、委任状を併せて提出してください。エ 入札書に記載する金額入札書の各項目の総額(消費税額及び地方消費税額を含まない金額)オ その他入札者又は代理人は、本人確認ができるもの(社員証、運転免許証など)を持参してください。(8)開札に関する事項開札は、入札者又はその代理人を立ち会わせて行います。(9)落札者の決定方法ア 有効な入札を行った者で、予定価格の範囲内であり、かつ最低の金額をもって入札を行ったものを落札者とします。(総額落札)イ 予定価格の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った入札者が2人以上あるときは、直ちに当該入札者にくじを引かせ、落札者を決定するものとします。この場合において、当該入札者のうち、くじを引かない者があるときは、これに代えて、当該事務に関係ない県職員にくじを引かせるものとします。ウ 第一回目の開札の結果、落札者がないときは直ちに再度入札(第1回目を含めて3回を限度)を行います。4 その他(1)入札保証金及び契約保証金①入札保証金ア 入札書の提出期限までに、見積る契約金額の100分の5以上に相当する金額を納付すること。イ 入札保証金の納付に代えて、佐賀県財務規則(平成4年佐賀県規則第35号)第104条第1項に基づき、次の各号に掲げる価値の担保を供することができる。
(ア) 国債又は地方債 額面金額(割引債券にあっては、時価見積額)(イ) 日本政府の保証する債券又は確実と認められる社債 額面金額又は登録金額(発行価額が額面金額又は登録金額と異なるときは、発行価額)の10分の8以内で換算して得た金額(ウ) 銀行又は確実と認められる金融機関が振り出し、又は支払保証をした小切手(佐賀県内に置かれた手形交換所に加入している金融機関のものに限る。)券面金額(エ) 銀行又は確実と認められる金融機関が引き受け、又は保証若しくは裏書をした手形 券面金額(手形の満期の日が当該手形を提供した日から1月を経過した日以後であるときは、提供した日の翌日から満期の日までの期間に応じ、券面金額を一般の金融市場における手形の割引率によって割り引いて得た金額)(オ) 銀行又は確実と認められる金融機関に対する定期預金債権 債権証書に記載された金額(カ) 銀行又は確実と認められる金融機関の保証 その保証する金額(キ) 公有財産売却システムを管理する事業者の保証 その保証する金額ウ 佐賀県財務規則第103条第3項各号いずれかに該当する場合は、入札保証金の納付を免除する。②契約保証金ア 契約締結の際に契約金額の100分の10以上に相当する金額を納付すること。イ 契約保証金の納付に代えて、佐賀県財務規則第116条の規定に基づき、①のイの各号に掲げる価値の担保を供することができる。ウ 佐賀県財務規則第115条第3項各号いずれかに該当する場合は、契約保証金の納付を免除する。(2)入札の無効次の各号のいずれかに該当する者が行った入札は無効とします。ア 参加する資格のない者イ 当該入札について不正行為を行った者ウ 入札書の金額、氏名について誤脱及び判読不可能なものを提出した者・入札金額、入札者氏名の記載がないもの(代理人が入札を行う場合は、入札者欄は代理人の氏名)・入札金額に訂正、なぞりがあるもの・入札金額が明確でないものエ 入札書の文字及び記号について消滅しやすい方法で記入されたものを提出した者オ 一人で二以上の入札をした者カ 代理人でその資格がない者・代理人が入札を行う場合、委任状を提出することキ 上記に揚げるもののほか、競争の条件に違反した者(3)入札の撤回等入札者は、その提出した入札書の書換え、引換え又は撤回をすることができません。(4)入札の中止次の各号のいずれかに該当する場合は、入札を中止します。この場合は、損害は入札参加資格者の負担となります。ア 入札参加者が連合し、また不穏の行動をなす等の場合において、入札を公正に執行することができないと認められるとき。イ 天災、その他やむを得ない理由により入札又は開札を行うことができないとき。(5)契約書作成の要否 要(6)契約事項を示す場所及び問い合わせ先〒840-8570 佐賀県佐賀市城内一丁目1番59号 佐賀県政策部 担当:田口TEL:0952-25-7360 E-Mail:kikakuteam@pref.saga.lg.jp
1 / 4令和7年度港区連携事業に係る佐賀東高校演劇公演運営補助業務委託仕様書1 業務名令和7年度港区連携事業に係る佐賀東高校演劇公演運営補助業務2 目的佐賀県と東京都港区は令和6年3月18日に「お台場・高輪築堤がつなぐ佐賀県と港区との連携宣言式」を実施し、佐賀に縁のあるお台場や高輪築堤に見られる歴史・文化などの本物の価値を様々な形で発信することをはじめ、幅広い様々な分野で両者の唯一無二の縁をさらに深め、連携していくことを確認している。令和6年度には、全国有数の歴史的鉄道遺構・高輪築堤が出土した東京都港区において、佐賀県立佐賀東高等学校演劇部(以下、「演劇部」という。)による高輪築堤をテーマとした演劇公演を実施し、その歴史的価値を首都圏住民に分かりやすく情報発信を行った。今年度は、両自治体の高校生にコラボしていただき、ともに一つの演劇を創り上げることで、佐賀県と港区との連携宣言をきっかけにした交流を生みつつ、首都圏における佐賀県のプレゼンス向上や演劇部生徒の修学、郷土愛の涵養等につなげることを目的として実施する。3 業務期間契約締結の日から令和7年9月30日(火)まで4 業務内容下記の演劇公演の実施にあたって必要な運営補助業務を行うこと。委託業務の内容は、以下(1)及び(2)とする。なお、留意事項に注意すること。【演劇公演(概要)】タイトル:佐賀県×港区連携演劇公演(仮称)会 場:港区立赤坂区民センター 3階 区民ホール(東京都港区赤坂4丁目18-13 赤坂コミュニティぷらざ内)入場者数:延べ800名(400名/1部公演の2回)日 程:令和7年8月3日(日)昼・夕の2公演を予定(午前中:リハーサル)入 場 料:無料公 演 者:佐賀県立佐賀東高等学校 演劇部(生徒19名、顧問3名、コーチ1名 計23名)2 / 4(1)演劇公演の運営補助業務演劇公演の実施にあたって必要な次に掲げる補助業務を行うこと。(演劇部上京における添乗者配置)・演劇部の上京行程を補助する添乗者を1名配置し、上京行程の3日間帯同するとともに、適宜県の指示に従い行程の補助を行うこと。なお、下記「演劇公演の進行補助」についても当該人員で対応すること。(演劇公演の進行補助)・受付設営、会場設営の補助、舞台挨拶のためのスタンドマイクの配置・撤収。・県で手配する演劇部資材搬送車両の駐車箇所への誘導対応等。・会場アナウンスの文案調整、読み上げ者へのキュー出し。・その他の進行補助業務については、適宜県の指示に従うこと。(謝金等支払業務)・県が指定する謝礼を演劇部へ支払うこと。※見積額へ含める・謝礼は演劇部へ15万円を支払うこと。・演劇部が演劇公演のために必要とする物品の購入経費を負担すること(予算5万円を見積もること)。(各種保険)下記の保険を手配し、該当する事故等が発生した場合は保険対応を行うこととし、適切な処理を行うこと。また、飛行機の欠航による延泊が必要となった場合は、延泊場所の手配を行うこと。・旅行保険…旅行中にケガや病気、盗難などによって被った損害を補償する保険・欠航保険…悪天候等の事故が原因で延泊等が必要になった際の延泊費等の補填を行う保険・イベント保険…主催者の運営上の事故により第三者のケガや器物損壊を招いた場合の保険(2)演劇部関係者が上京する際の渡航・宿泊・貸し切りバス等手配演劇部関係者が演劇公演にあたって上京する際に必要な各種手配を行うこと。○ 対象期間 令和7年8月2日(土)~8月4日(月)の2泊3日○ 条件・公演者(23名)全員の航空券(往復:佐賀~羽田)及び宿泊ホテル(2泊)を手配すること。なお、宿泊ホテルは会場から徒歩圏内(最大2kmまで)で確保することとし、8/2は夕食なし、8/3は朝食付きで、夕食はホテルもしくは別途適当な夕食会場を手配、8/4は朝食付きとすること。・現地での移動手段として貸し切りバスを1台手配すること。貸し切りバスは、初日の羽田空港から最終日の羽田空港までの移動手段として利用する。また、バス移動に際しては、公演者等のほか県職員2名も同乗する。・8月4日(月)は、首都東京を創造した佐賀の先人たちの足跡を巡る「佐賀ゆかりの地」3か所程度の視察を実施する。視察先は港区とその近隣区の範囲3 / 4で、県と受注者で協議のうえ決定することとし、駐車料金・施設利用料として視察経費50,000円を計上すること。立ち寄り先候補:東京駅、日比谷公園、高輪ゲートウェイシティ など・添乗者は円滑にスケジュールが進むよう適宜調整を行い、不測の事態にも速やかに対応すること。・行程については、以下を参照し、必要な食事の手配(23名分)を行うこと。・弁当については一食1,500円程度で手配すること。【行程について】全般 ・赤坂区民センターの各種施設は県にて予約済み。8月2日(土) ・利用便名佐賀空港ANA454便 9:45発→羽田空港11:30着・到着後、貸し切りバスにて宿泊ホテルへ移動(有料道路使用)、手荷物をホテルに預ける。その後貸し切りバスにて赤坂区民センターへ移動。※貸し切りバスリリース・赤坂区民センターで演劇公演の練習・昼食及び夕食は弁当を手配することとし、昼食はバス移動車内で準備、夕食は赤坂区民センター楽屋へ手配すること。・14 時以降、本仕様書第4(1)により手配する演劇資材搬送車両から荷物を搬入。なお、搬入搬出作業は演劇部員にて行う。赤坂区民センターの搬送車両駐車スペースは確保済み。・練習終了後、宿泊ホテルへ徒歩移動。8月3日(日) ・宿泊ホテルから赤坂区民センターへ徒歩移動。・午前中はステージリハーサル、午後に公演を2回実施予定。・昼食は弁当を同センター楽屋へ手配すること。・公演終了後、演劇資材搬送車両へ荷物の積み込み。※19時30分を目途。・撤収作業終了後、宿泊ホテル(もしくは夕食会場)へ徒歩移動。8月4日(月) ・9 時 30 分に宿泊施設を出発し、貸し切りバスで都内の佐賀ゆかりの地3か所程度の視察を実施。・15時までに羽田空港に到着を予定。(羽田へ向かう際は有料道路使用)・昼食(弁当)の手配を行うこと。※弁当はバスの中、もしくは視察先で食べる。・利用便名羽田空港ANA455便 16:05発→佐賀空港17:55着※なお、詳細なスケジュールについては契約締結後追って連絡する。4 / 45 委託業務実施体制(1)実施体制業務の実施にあっては、県と十分協議するとともに責任者を明確にし、業務に係る県からの照会に対して速やかに回答できる体制で臨むこと。外部組織、協力会社等が存在する場合、その関係、役割、作業分担、責任、範囲、指揮系統を明確にすること。
(2)打ち合わせ・報告に関する要件受注者は、本業務委託のスケジュール等を県に示したうえで業務を実施し、県との打ち合わせ・報告等を主体的に行うこと。6 業務終了後の提出書類等(1)受託者は、業務完了後速やかに業務完了報告書を佐賀県政策部へ納入するものとする。業務完了報告書は、業務内容の完了が確認できる内容とし、作成にあたっては業務内容及び実施内容が確認できる写真等を掲載すること。(2)当該業務の遂行過程で取得し、または作成した資料(3)その他、県が業務完了の確認に必要なものとして指示する資料等7 その他留意事項(1)本業務の一部を第三者に再委託する場合には、あらかじめ発注者に対して、再委託する業務の内容、再委託先、再委託先に対する管理方法を報告し、承諾を得ること。(2)この契約にあたり個人情報を取り扱う場合は、個人情報の重要性を認識し、個人情報を扱う者の倫理及び良識ある判断に基づき、個人情報の管理を徹底し、個人情報の洩漏等のないように万全の注意を払わなければならない。また、個人情報の取扱いには、県の定める「情報セキュリティポリシー」を遵守すること。受注者は個人情報を取扱う際に注意すべきチェックリストを作成すること。(3)本業務の実施にあたっては発注者と十分に協議し、発注者の了承を得て行うこと。(4)本仕様書に定めのない事項については、県と受注者が協議の上、これを定めることとする。8 本委託業務の委託料の支払完了払い