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消防ポンプ自動車(CD−1型)にかかる一般競争入札の実施について

発注機関
大阪府箕面市
所在地
大阪府 箕面市
公告日
2025年6月12日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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消防ポンプ自動車(CD−1型)にかかる一般競争入札の実施について 箕面市 > 産業・まちづくり > 入札・契約 > 入札情報 > 令和7年度の入札・契約案件 > 消防ポンプ自動車(CD−1型)にかかる一般競争入札の実施について 更新日:2025年6月13日 ツイート ここから本文です。 消防ポンプ自動車(CD−1型)にかかる一般競争入札の実施について 箕面市では、「消防ポンプ自動車(CD−1型)」にかかる業者選定を一般競争入札にて行います。 ※「消防ポンプ自動車(CD-1型)」の「1」は、正しくはローマ数字の1のことです。 1.入札に付する事項 (1)件名 消防ポンプ自動車(CD−1型) (2)納入期限 令和8年3月31日 (3)数量及び単位 1台 (4)入札方式 入札後資格確認型一般競争入札 (5)納入場所 箕面市箕面五丁目地内 (6)主な日程 質問書の提出期限:令和7年4月17日(木曜日)午後5時まで 入札書の提出日時:令和7年4月28日(月曜日)午前9時から午後4時まで 開札日時:令和7年4月28日(月曜日)午後4時45分 詳細は、下記の各種資料・様式をご確認ください。 2.各種資料・様式 (1)入札説明書(ワード:22KB) (2)仕様書(PDF:317KB) (3)質問書(ワード:12KB) (4)入札書(ワード:10KB) (5)委任状(ワード:11KB) (6)競争入札参加資格確認申請書(落札候補者提出分)(ワード:16KB) (7)指名停止基準該当申告書(落札候補者提出分)(ワード:14KB) 3.質問書に関する回答 質問書の提出はありませんでした(質問書の受付は終了しました)。 4.入札結果 入札経過及び結果調書(PDF:143KB) よくあるご質問 よくある質問一覧ページへ PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。 消防ポンプ自動車(CD-Ⅰ型)一般競争入札説明書(入札後資格確認型一般競争入札)令和7年4月11日本説明書は、消防ポンプ自動車(CD-Ⅰ型)にかかる一般競争入札に参加しようとする者に対し、入札の方法その他入札の参加に必要な手続等を説明するものである。 1 入札に付する事項(1)名称 消防ポンプ自動車(CD-Ⅰ型)(2)納入期限 令和8年3月31日(シャシ調達が困難な場合は工期を延長する。)(3)業務内容 消防ポンプ自動車※ 別添「仕様書」を参照のこと。 (4)入札方式 開札後に落札候補者に必要書類の提出を求め、入札参加資格を確認する入札後資格確認型一般競争入札とする。 (5)履行場所 箕面市箕面五丁目地内(6)予定価格 予定価格は総額で定める。 (7)最低制限価格 無(8)地方自治法(昭和22年法律第67号)、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号。以下「令」という。)その他関係法令に則ること。 (9)箕面市契約規則(昭和55年規則第40号)その他本市の条例、規則等の規定を遵守すること。 2 入札参加資格本入札に参加する者(以下「入札者」という。)は、次に掲げる条件を全て満たしていなければならない。 条件の確認は、開札日を基準として行う。 ただし、開札日から落札決定の日までに条件を満たさなくなった者は、入札参加資格がないものとする。 (1)令第167条の4第1項の規定に該当しない者であること。 (2)令第167条の4第2項各号のいずれかに該当する事実があった後3年を経過しない者(当該事実と同一の事由により箕面市競争入札参加者指名停止要綱(平成8年箕面市訓令第2号。以下「指名停止要綱」という。)に基づく指名停止を受けている者を除く。 )又はその者を代理人、支配人その他の使用人若しくは入札代理人として使用する者でないこと。 (3)入札公告日現在において、引き続き2年以上の営業実績があること。 (4)営業を行うにつき、法令などの規定により官公署の免許、許可又は認可を受けていること。 (5)法人税、所得税、事業税、市税、消費税及び地方消費税を納付していること。 (6)金融機関から取引の停止を受けた者そのほかの経営状態が著しく不健全であると認められる者でないこと。 (7)会社更生法(平成14年法律第154号)第17条第1項の規定による更生手続開始の申立てをしていない者又は同条第2項の規定による更生手続開始の申立てをなされていない者であること。 ただし、同法第199条又は第200条の規定により更生計画が認可された者については、更生手続開始の申立てをしなかった者又は申立てをなされなかった者とみなす。 (8)会社更生法に基づく更生手続開始の申立て又は民事再生法(平成11年法律第225号)第21条の規定に基づく再生手続開始の申立てをしていない者又は申立てをなされていない者であること。 ただし、更生手続開始又は再生手続開始の決定後、新たに本市競争入札参加資格審査の申請を行い、資格要件を有すると認められた者は除く。 (9)本入札の公告日から落札決定までの間において、指名停止要綱に基づく指名停止措置の期間がない者であること。 (10)本入札の公告日から落札決定までの間において、箕面市建設工事等暴力団対策措置要綱に基づく指名除外措置の期間がない者であること。 (11)入札の公告の日から落札決定までの間に本市との訴訟が係属している期間がない者であること。 (12)建設業法(昭和24年法律第100号)の適用を受ける工事にあっては、同法第3条第1項の許可及び同法第27条の23第2項に規定する経営事項審査を受けている者であること。 また、建設業法第27条の27及び同法第27条の29に規定する「経営規模等評価結果通知書、総合評定値通知書」の『その他の審査項目(社会性等)』で社会保険等(雇用保険、健康保険及び厚生年金保険)加入状況が「有」または「除外」であること。 (13)公告日を基準として過去10年以内に国、地方公共団体又はそれに準ずる機関(公社、公団、事業団体等に消防ポンプ自動車の納入完了実績を有すること。)3 入札事務の担当部署〒562-0003箕面市西小路4丁目6番1号箕面市総務部契約検査室(箕面市役所別館6階 TEL:072-724-6714)※入札説明書等の資料は、市ホームページから入札者が各自取得すること。 また、入札方法、入札参加資格、仕様内容等に対する質問は、原則として質問書で受け付けるものとし、口頭での回答・説明等は行わない。 4 質問書に関する事項(1)公告、入札説明書、仕様書等関係書類に関して質問がある場合は、質問書に必要事項を記入の上、メールで送信すること。 (2)質問書の提出期限:令和7年 4月 17日(木)午後5時まで(必着)(3)送信先アドレス:fireplan@maple.city.minoh.lg.jpメール件名は、「消防ポンプ自動車(CD-Ⅰ型)質問書(事業者名)」とし、宛先担当部署は、箕面市消防本部 消防企画室(TEL:072-724-9997)とする。 (4)質問及び回答は、市ホームページに随時掲載する。 5 入札に必要な書類及び提出の場所・日時・方法等(1)入札にあたり提出する書類入札書(2)入札書の提出場所箕面市役所別館6階 総務部契約検査室(3)入札書の提出日時令和7年 4月 28日(月)午前9時から午後4時まで(4)入札書の提出方法入札書は、封筒に密封し、封筒の表に事業者名及び件名「消防ポンプ自動車(CD-Ⅰ型)入札書」と朱書して、必ず持参すること。 (5)入札者は、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額(消費税等相当額を減じた金額)を入札書に記載すること。 (6)入札者が代理人をして入札する場合は、委任状を提出し、入札書には所在地、商号又は名称、代表者職氏名及び代理人氏名を記載し、代理人の押印をもって入札すること。 ただし、箕面市に届け出た使用印鑑を入札書に押印する場合は、委任状は不要とする。 (7)入札書の作成及び提出に要する費用は、入札者の負担とする。 (8)入札者は、自己の入札の完了後は、入札書の書換え、引換え又は撤回をすることができない。 (9)その他入札方法等については、関係法令の定めるところによる。 6 電子契約の希望に関する事項 落札した場合に、電子契約書(電磁的記録による契約書)で契約を希望する者は、入札日の前日までに、「電子契約利用申請書(※)」に必要事項を記入の上、箕面市役所総務部契約検査室宛にメールで送信すること送信先アドレス:denshikeiyaku@maple.city.minoh.lg.jp※「電子契約利用申請書」は、市ホームページ>産業・まちづくり>入札・契約>「電子契約の導入」に掲載しています。 ([箕面市 電子契約]で検索して下さい。)7 入札書の開札場所・日時等(1)入札書の開札場所 箕面市役所別館6階 入札室(2)入札書の開札日時令和7年 4月 28日(月)午後4時45分(3)入札者立ち会いのもと開札を行う。 再度の入札は、初度の入札の開札時から立ち会いを行った者のみで実施するものとし、立ち会いのなかった入札者は再度の入札を棄権したものと見なす。 再度の入札は、1回を限度とする。 再度の入札を行う場合、入札書は当日配布するので、その場で記載・押印すること。 (4) 落札の候補となるべき同価格の入札をした者が2者以上あるときは、くじによって落札候補者を決定する。 8 入札保証金及び契約保証金に関する事項(1)入札保証金は、免除する。 ただし、落札者が正当な理由なく本契約を締結しない場合は、違約金として落札価格の100分の5に相当する金額を納付しなければならないほか、競争入札の参加対象等について制限を受けることがある。 (2)契約の締結に際しては、契約金額の100分の10以上の契約保証金の納付を必要とする。 ただし、履行保証保険証券または公共工事履行保証証券の提供をもって契約保証金の納付に代えることができる。 9 契約書作成の要否(1)契約書は、市の指定する様式とする。 「契約書(ひな形)」は箕面市ホームページに掲載している。 (2)契約書の作成に要する経費は、落札者の負担とする。 10 入札の無効以下に掲げる入札は、無効とする。 (1)入札参加資格のない者のした入札(2)入札者の記名押印のない入札又は記入事項の判読できない入札(3)入札保証金の納付を要する入札において、これを納付しない者又は入札保証金が所定の率に達しない者がした入札(4)入札金額を改ざん又は訂正した入札(5)記載事項の訂正、削除、挿入等をした場合において、その訂正印のない入札(6)本入札について、入札者又はその代理人が二以上の入札をしたときは、その全部の入札(7)本入札について、入札者及びその代理人がそれぞれ入札したときは、その全部の入札(8)指定の日時までに提出又は到達しなかった入札(9)入札に関する事項を記載せず、又は一定の金額をもって価格を表示しない入 札(10)委任状の提出のない代理人のした入札(11)予定価格を超過した金額を記載した入札(予定価格を事前に公表した場合に限る。)(12)最低制限価格又は失格基準価格を設けた入札において、当該価格に満たない金額を記載した入札(13)積算内訳書の提出を求めている入札において、当該積算内訳書の提出がないと認められた者のした入札(14)積算内訳書の提出を求めている入札において、提出された積算内訳書に未記入の項目又は計算誤りがあった入札(15)入札談合の情報があった場合において、不正の事実のない旨の誓約書の提出を求めたにもかかわらず、当該誓約書の提出をしない者のした入札(16)入札公告又は本説明書に定める入札方法によらない入札(17)申請書等に虚偽の記載をした者による入札(18)申請書等の提出を求められたにもかかわらず、当該申請書等を提出しない者又は資格確認のための指示を受けたにもかかわらず、その指示に応じない者のした入札(19)前各号に掲げるもののほか、入札の条件に違反した入札11 落札者の決定方法(1)予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った入札者を落札候補者とする。 (2)落札候補者に、競争入札参加資格確認申請書(様式第8号)及び指名停止基準該当申告書(別記様式)並びに競争入札参加資格の確認に必要な資料(以下「申請書等」という。)の提出を求め、当該申請書等の内容を確認の上、落札者とするか、又はしないかを決定する。 箕面市競争入札参加者指名停止要綱については、箕面市ホームページに掲載している。 (3)前記の確認の結果、落札者としないと決定した場合は、次順位の候補者について、同様の確認を行い、落札者とするか、又はしないかを決定する。 (4)落札価格は、落札者が入札書に記載した入札価格に、当該価格の消費税等に相当する額(当該金額に1円未満の端数があるときは、当該端数を切り捨てた額)を加算した額とする。 (5)落札者の発表は、入札後資格確認完了次第、当該落札者に通知する。 12 申請書等の提出落札候補者は、以下のとおり必要書類を提出すること。 (1)提出書類(本市の入札参加有資格者は③から⑭までの書類の提出を省略することができる。) ① 競争入札参加資格確認申請書(様式第8号)② 指名停止基準該当申告書(別記様式)③ 箕面市入札参加資格審査申請書兼使用印鑑届(様式第1号)④ 登記簿謄本(法人)⑤ 印鑑証明書⑥ 法人税又は所得税、消費税等の納税証明書⑦ 事業税の納税証明書⑧ 市税の納税証明書 ※箕面市内に本支店がある場合⑨ 許可・登録・認可証明書 ※申請業務に必要な場合⑩ 技術者経歴書 ※申請業務に必要な資格者⑪ 業者カード・契約実績一覧表⑫ 電算入力票⑬ 委任状 ※支店等が契約先となる場合⑭ 誓約書(暴力団員不当行為防止)⑮ 公告日を基準として過去10年以内に国、地方公共団体又はそれに準ずる機 関(公社、公団、事業団体等)に消防ポンプ自動車(CD-Ⅰ型)を納入した実績を確認できる書類(2)上記(1)②に基づき、本市の指名停止を行い、落札候補者の決定を取り消す場合がある。 また、落札決定後に当該申告書の内容に虚偽が認められたときは、指名停止又は有資格者の登録の取り消し、契約の解除、違約損害金の請求を行う場合がある。 (3)提出方法持参又は書留郵便(締切日必着)により、令和7年 5月 1日(木)午後5時までに提出すること。 (4)提出場所 箕面市役所別館6階 総務部契約検査室(5)申請書等の作成及び提出に係る費用は、提出者の負担とする。 13 調達手続の延期又は中止等に関する事項次のいずれかに該当したときは、当該入札を延期し、中止し、又はこれを取り消すことがある。 (1)入札者が相連合し、又は不穏の挙動をする等の場合であって、競争入札を公正に執行することができない状態にあると認められるとき(2)天災その他やむを得ない事情が発生した場合であって、競争入札を公正に執行することができない状態にあると認められるとき(3)調達を取りやめ、又は調達内容の仕様等に不備があったとき14 その他(1)提出された書類は、一切返却しない。 (2)入札者の名称及び入札金額は、市ホームページ等で公表する。 (3)消費税等について法改正その他国による制度の変更があった場合、契約金額その他の取扱いについては、法改正その他の制度に基づき、定めるものとする。 (4)契約手続において使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨に限る。 (5)本契約は箕面市議会の議決を要するため、「この契約書は仮契約であって箕面市議会の議決を得たとき本契約としての効力を生ずるものとする。」の条文を契約書に付記する。 1PAGE \* MERGEFORMAT 箕面市消防本部令 和 7 年 度消防ポンプ自動車(CD-Ⅰ型)仕様書(箕面市消防分団貸与車両)1目 次項 目 記載ページ購入仕様書 2第1 総則 3~7第2 概要 7第3 シャシ 7~9第4 主ポンプ装置 9第5 真空ポンプ装置 10第6 吸水装置 10~11第7 吐水装置 11第8 冷却水配管 11第9 ポンプ操作装置 11~12第10 ホースカー 12第11 資機材収納庫等 13第12 車体構造 13~14第13 塗装 14第14 特殊ぎ装 14~16第15 取付品及び取付装置 17第16 積載品及び付属品 17第17 その他事項 17別表1 (取付品及び取付装置) 18~19別表2 (積載品及び付属品) 20~21別記1 (車体文字) 22別記2 (ホース仕様) 23別記3 (支給品一覧) 242購 入 仕 様 書物 品 名消防ポンプ自動車(CD-Ⅰ型)規 格消防ポンプ自動車(CD-Ⅰ型)形状・寸法別紙のとおり数量及び単位1台納 入 場 所大阪府箕面市箕面五丁目11番19号箕面市消防本部納 入 期 限令和8年(2026年)3月31日(火曜日)(特記事項)1 車両登録時における最新の排出ガス規制(NOX・PM規制及び新長期排ガス規制等)に対応したエンジンを搭載したシャシを使用すること。 2 契約金額には、自動車リサイクル料を含むこと。 3 重量税、自動車損害賠償責任保険料を除き、新規登録に係る費用及び更新等に伴う廃車車両1台分の抹消登録等(サイレン、赤色警光灯、シール等の取り外し作業を含む。)を受注者が負担すること。 4 別途指示する消防本部職員の検査を受けること。 3消防ポンプ自動車(CD-Ⅰ型) 仕様書【第1 総則】1 適用この仕様書は、箕面市(以下「当市」という。)が令和7年度非常備消防車両購入更新事業で製作する箕面市消防団の下止々呂美分団に貸与する「消防ポンプ自動車(CD-Ⅰ型)」(以下「ポンプ車」という。)の製作に関する一切について適用する。 2 関係法規車両の製作は、この仕様書及び承認図(契約後受注者において作成し、当市が承認した図面)によるほか、動力ポンプ規格並びに道路運送車両法(昭和26年法律第185号)及び道路運送車両の保安基準(昭和26年運輸省令第67号)に適合し、緊急自動車として承認が得られるとともに、他の関係法規に適合していること。 また、製造工場等については品質管理システム(ISO認証取得)を構築していること。 また、ISO認証取得に当たっては、財団法人日本適合性認定協会が認定した機関又は同協会が相互承認を結んでいる外国の認定機関による認証を受けたものに限るものとする。 3 承認図車両製作にあたっては、契約後30日以内に以下の図書(A4ハードファイル綴り)を当市に各2部提出し、承認を受けること。 ⑴ 製作工程表⑵ 製作承認図ア 5面図「正面・左右側面・後面・上面」イ ボックス内ぎ装図・配置図ウ キャブ内ぎ装図・配置図エ キャブバックぎ装図・配置図⑶ 車体骨組図⑷ シャシ組立図⑸ シャシ諸元組立図⑹ 動力伝達装置関係図⑺ ポンプ組立図⑻ ポンプ架装図⑼ 配管系統図⑽ 電気系統図⑾ 重量計算書(想定積載資機材を含めた重量とし、当市が別途指示する重量とすること。)⑿ その他当市消防本部職員の要求する書類44 疑義契約にあたっては、本仕様書を了承し、疑義の点は当市消防本部職員(以下「当市職員」という。)に資し、十分熟知のうえ契約するものとし、契約後に於ける疑義は全て当市の解釈に従うものとする。 また、製作に伴う諸種の理由で本仕様書等に変更を必要とするときは、直ちに連絡のうえ指示を受けること。 5 車両管理受注者は、納車するまでシャシ納入業者等と連絡を密にして十分な打合せを行い、相互協力の上、製作の円滑を図ること。 また、車両の管理には細心の注意を払い、管理中に不都合な箇所が判明・発生した場合は、早急に原状回復させるとともに当市職員へ速やかに報告すること。 6 留意点製作にあたっては、特に次の点に留意すること。 ⑴ 車体は、常時登録された車両総重量の状態において、十分に耐え得るものであること。 また、車両総重量は想定積載資機材を含めた重量とし、当市が別途指示する重量とすること。 ⑵ 消防活動に酷使し耐え得る十分な強度及び安定度を有し、日本産業規格に基づく、耐久性及び耐腐食性に優れた、優美なものであること。 ⑶ 取扱操作が簡単であり、かつ、点検及び整備が容易に行える構造とすること。 ⑷ 製作ぎ装の全般にわたり厳重な検査を実施すること。 ⑸ 本仕様書で明記していない箇所で、ぎ装する上で当然すべき製作及び積載は、ぎ装業者で責任をもって実施すること。 ⑹ 本仕様書に指定するもので同等品以上を使用する場合は、入札日までに本体及び仕様を示す資料を当市職員に提示し、審査を受けること。 なお、同等品の解釈は、当市職員の判断によるものとする。 7 検査仕様書、承認図等により当市職員立ち会いのうえ、次のとおり受注者製作工場にて検査を実施し、検査において不都合がある場合は、速やかに処置すること。 なお、検査は当本部の検査員が実施するものとし、検査に係る一切の費用を受注者が負担すること。 ⑴ シャシ検査⑵ ぎ装中間検査(ぎ装中の適当な時期)当市が適当と判断する時期に中間検査を実施し、受検する14日以上前に検査日時及び場所等を記載した中間検査実施依頼書(任意様式)を提出すること。 ⑶ 完成検査(ぎ装及び塗装完了後)当市が適当と判断する時期に完成検査を実施し、受検する14日以上前に検査日時及び場所等を記載した完成検査実施依頼書(任意様式)を提出すること。 なお、次の検査については、当市の検査員が立ち会いする。 ア 転覆角度実測検査イ 重量実測検査5(ア) 車体重量検査(イ) 運用重量検査⑷ 納車検査受注者は、納品全てにわたり、十分に動作確認をしたものを納入すること。 また、仕様書、承認図に基づき次の検査を実施する。 ア ぎ装全体の検査イ 付属品数及び機能検査ウ 各装備及び資機材の品数検査⑸ 随時検査(必要と認めるとき)8 試験⑴ 消防ポンプ性能試験ア ポンプ放水性能試験イ 真空ポンプ性能試験ウ ガバナー性能試験エ エゼクター性能試験⑵ 走行試験ぎ装完了後、必要に応じ当市の指示する方法により走行試験を実施する。 なお、走行試験の実施に係る費用は、受注者の負担とする。 ⑶ その他取り付けの各種電子機器等は、綿密に試験を行ってから所定の場所に取り付けること。 なお、試験の内容により、他の機関又は社内試験をもってこれに代えることができるものとする。 9 責任の所在設計、製作材料、部品等について特許その他権利上の問題が生じたときは、受注者がその責任を負うこと。 また、納入後に発生したぎ装箇所の不具合についても、シャシ側、ぎ装側を問わず受注業者が一切の責任を負うこと。 10 新規登録検査完成車両を大阪陸運支局の検査に合格後、燃料タンクを満量にして当市へ納入すること。 なお、車両登録番号は、当市の指定する番号「2025」(納入年度)とする。 11 保証一般・特別・塗装、錆の保証期間別で、納入日から1か年とし、無償にて修理及び交換を行うこと。 また、構造上(部品及び材料の不良を含む。)或いは、技術上の不備によって故障又は欠陥が生じた場合は、保証期間終了後も責任を負い、無償にて修理及び交換を行うこと。 612 納入台数及び納期等⑴ 納入台数 1台⑵ 納期等ア 納入期限 令和8年(2026年)3月31日(火曜日)イ 納入場所 大阪府箕面市箕面五丁目11番19号箕面市消防本部13 現行車両の手続き代行⑴ 一時抹消登録・永久抹消登録更新対象車両1台の一時抹消登録又は永久抹消登録を代行し、証明書の正本を当市にに提出すること。 なお、手続き時期は、契約後の指示による。 ⑵ 資産評価財団法人日本自動車査定協会による、更新対象車両1台の資産評価を行い、査定書を提出すること。 ⑶ 赤色警光灯等の取り外し更新対象車両1台にぎ装されている、消防団章・赤色警光灯・赤色点滅灯・サイレンアンプ・車番シール等ステッカーを更新車両の納車日以降で当市が指定する期日までに取り外すこと。 14 提出書類受注者は完成納入時には、以下の図書(A4ハードファイル綴り)を当市に各2部提出すること。 ⑴ 車両完成図⑵ 電気配線図⑶ シャシ・エンジン点検書⑷ 新規検査等届出書又は改造検査等届出書⑸ 取扱説明書ア 車両(シャシ)イ 各種資機材⑹ 資機材配置図⑺ 写真関係ア 車両ぎ装工程(製作中各工程及び試験実施工程)イ 完成車両(前後左右、斜後左右、上部、資機材等収納部状況)ウ 試験実施写真(転覆角度実測、重量実測)エ 各種資機材(付属品を含む資機材の個別写真及び各種資機材一括写真)⑻ 転覆角度実測証明書⑼ 車両重量実測表(資機材未積載状態及び積載状態の完成車両重量)⑽ 使用ヒューズ一覧表⑾ パーツリスト(シャシ・ぎ装・資機材・ポンプ)⑿ ぎ装及び積載物品購入先一覧表(品名、会社名、住所、連絡先)⒀ 積載品リスト⒁ 日本消防検定協会の検定プレートの写し⒂ 自動車検査証の写し7⒃ 車両軌跡図⒄ その他等当市が指定する書類(必要数)15 その他⑴ この仕様書に明記していない箇所で、当然なすべきことは責任を持って製作及び積載すること。 ⑵ 完成車納入後、当市指定日に当市職員及び消防団員に取扱操作要領の説明会を開催すること。 なお、取扱説明会は受講対象者の習熟まで必要回数を実施するものとする。 【第2 概要】1 車体概要ポンプ車は、ダブルキャブの後方にポンプ室、荷台、後部ステップにホースカーを備えた車両であること。 2 消防ポンプシャシ固有の動力伝達装置にA-2級高圧バランスタービンポンプを架装し、河川、貯水槽、消火栓等の水利から強力放水をなし、火災に対して速やかに活動ができるポンプ車であること。 【第3 シャシ】使用するシャシは、最新の排ガス規制に適合するエンジンを搭載したメーカー公表の最新車両を使用し、改善を要する箇所に使用する部品は指定箇所を除き純正部品を使用すること。 1 シャシ諸元1 キャブ形状 4ドアダブルキャブ2 駆動方式 4×43 変速機 オートマチックトランスミッション4 ホイールベース(mm) 2,780mm以下5 自動車用出力(kW{ps}/rpm) 110{150}/2,800以上6 最大トルク(N・m{kgf・m/rpm) 375{38.2}/1,280~2,800以上7 乗車定員(名) 6名8 車両総重量(kg) 7,000kg未満9 主ブレーキ 前:ディスク、後:ディスク10 車両回転半径(m) 5.6m11 バッテリー 12V×2個12 オルタネータ(V-A) 24V-90A以上13 燃料タンク(L) 63L14 タイヤサイズ 前205/85R16 後205/85R16 以上15 寒冷地仕様82 シャシ改造(外装)⑴ 外装ア 車両全面ガラス部の上部に乗降用手摺りを2か所設けること。 イ 乗降時の安全を確保するため、車体固有のものは除き、各ドア外側のピラー部に乗降用手摺り4か所を指示する場所に設けること。 ウ 天井部の四辺に転落防止のための手摺り枠を設けること。 エ ポンプ室右側天井部分にはしご積載装置を設け、鉄製折りたたみ式のはしごを積載させ、車両後部左側側面及びポンプ室両側面に折りたたみ式のプルステップを取り付けること。 また、プルステップから乗り移る際に使用する手摺りを天井部に設けること。 オ バッテリーは走行時に確実に固定ができ、且つ容易に点検が行えるものであること。 カ 車体前後に牽引用フックを設けること。 キ 出動待機中のバッテリー放電を防止するため、車体右側面部にバッテリー充電器用のマグネットコンセント(蓋付き)を設けること。 また、マグネットコンセントを差し込んだ際に、点灯するランプ又はランプ付きコンセントを指定する場所に設けること。 ⑵ 内装ア 後部席下部収納庫に、バッテリー充電器本体を設置すること。 イ 前後録画機能付きのドライブレコーダーを指示する場所に設置し設定すること。 ※「シルバーアイSTM-302BC」と同等品以上とし、メモリーカードは32GB以上とする。 3 シャシ装備品1 フライホイルPTO2 オールスピードエンジンガバナ3 オイルクーラー4 サブラジエータ5 エンジン回転計6 エンジン水温計7 エンジンアワーメーター8 ABS装置9 パワーステアリング10 フロントフォグランプ(LED)11 AM/FMラジオ12 キャブチルト13 エアーコンディショナー14 バッテリーメインスイッチ15 オーバーヘッドコンソール16 12Vバッテリー充電器(CTEK製 WCMXS50JP) 一式17 オイルパンヒーター94 シャシ付属品【第4 主ポンプ装置】1 放水能力国の定めるA-2級以上の規格に合格するとともに、次の数値以上の性能を有すること。 ⑴ 規格放水量送水圧力0.85MPaにおいて2.0㎥/min以上⑵ 高圧放水量送水圧力1.4 MPaにおいて1.4㎥/min以上2 取り付けポンプは、シャシに確実に固定し、振動によって移動や緩みの起こらないように取り付け、特にエンジンマウンティングの影響により支障が出ないよう留意すること。 3 グランド⑴ グランド部からの漏水は、一切の構造機能にかからないようパイプをもって下方へ導くものとする。 ⑵ グランド部はメンテナンス不要なメカニカルシールとすること。 4 ドレンコック⑴ ポンプ本体下部にドレンコックを設け、排水が車両構造等にかからないよう配慮すること。 ⑵ ポンプドレンコックは、ポンプレバーと連動式とすること。 18 サンバイザー品名 数量 摘要1 スペアタイヤ 前後各1 メーカー標準サイズ(ホイール付)2 タイヤチェーン 13 ジャッキ 1 純正品4 ブースターケーブル 15 非常用停止表示板 16 非常灯 1 電池付7 標準工具 一式8 サイドバイザー 4 樹脂製9 サンバイザー 一式 運転席・助手席10 フロアマット 一式 前後部座席11ドライブレコーダー(前後録画機能付き)一式シルバーアイSTM-302BC 同等品以上(メモリーカードは32GB以上)12 補修用ラッカー 1 スプレー式 赤色13 車両鍵 4 メイン1本、スペア3本14 式典用ゴールド鍵 1 式典用(指定する記入文字入り)10【第5 真空ポンプ装置】1 性能真空ポンプは、ピストンを左右に動かし吸排気バルブにより空気を排出するピストン真空ポンプとし、注油装置を必要としない完全オイルレス構造とする。 ⑴ 吸管外端閉塞にて、30秒以内に大気圧の84%に達すること。 ⑵ 漏気は、30秒間に1.3KPa(0.0013MPa)以下であること。 2 動力伝達装置駆動装置は、円滑に作動し、低速回転でも十分な性能が発揮でき、揚水完了後は自動で停止するものとする。 3 呼び水装置呼び水装置は、ポンプ揚水後水圧0.3MPa以内に、自動的に停止するものであること。 4 排水真空ポンプの排水は、手動ブレーキ、排気管及び電気配線等にかからないよう下方へ設け、シャフト下部まで排気管を取り付けること。 5 操作真空ポンプの操作は、押しボタン式スイッチとし、車体左右に取り付けること。 自動揚水装置にて、真空ポンプを作動させた場合には、真空ポンプ適正回転まで、エンジン回転が自動で上昇すること。 また、非常用の別系統スイッチ及びメーターを車両右側に設けること。 6 その他(同等品の取扱いについて)真空ポンプ装置については、同等性能以上の装置を認めるが、同等品の解釈は入札前の質疑により当市の判断を仰ぐこと。 【第6 吸水装置】1 吸水口⑴ 吸水口は、呼称75mmのボールコック(ストレーナー付)をポンプ室両側に各1口設け、これにスィーベル・エルボを取り付けること。 ⑵ 右側前方の吐水口を第1吐水口、その後方の吐水口を第3吐水口、左側前方の吐水を第2吐水口、その後方を第4吐水口として、1・2・3・4のシールにて明示すること。 2 吸水管75mm×10mの軽量吸水管を接続し、車体両側に収納装置を設け固定すること。 3 配管吸水配管は、流水抵抗をできる限り少なくするよう努め、パイプ、ボールコック等の11排水が完全に出来るような構造とすること。 4 吸水装置⑴ 吸水装置(エジェクタ装置)は、吸水高さ3m、設定圧力0.5MPaでバルブを全開し、作動圧力0.25MPa以上で設定圧力になるまでの時間が60秒以内に揚水ができること。 ⑵ 通水表示のための透明のボール(通水表示器)をパイピングの途中に入れるものとする。 なお、通水表示器は、容易に取り外しができること。 5 中継口⑴ 中継吸水口は、呼称65mmのボールコック式(ストレーナー付)とし、ポンプ室両側に各1口を設けること。 ⑵ パイプ、ボールコック等の排水が完全に出来る構造とすること。 【第7 吐水装置】1 自動放口閉塞弁⑴ 吐水配管を外すことなく修理が可能な構造とすること。 ⑵ 車体が傾斜しても自動的に閉じる構造とすること。 2 吐水口⑴ 吐水口は、呼称65mmのボールコック式とし、ポンプ室両側に各2口設けること。 ⑵ ボールコック等の排水が完全に出来るような構造とすること。 3 吐水配管⑴ 流水抵抗の少ない構造とする。 ⑵ 配管の排水が完全に出来るような構造とすること。 【第8 冷却水配管】1 水源ギヤーケース、オイルクーラー及び補助クーラーへの冷却水配管を吐水配管より取り出し、車体側面に設けること。 2 配管配管は、1系統にまとめ、1個のバルブで調整できること。 3 予備回路バルブには予備回路を設け、主及び予備のそれぞれにストレーナーを備えること。 【第9 ポンプ操作装置】1 各装置ポンプ操作に必要な圧力計、連成計及びスロットル、真空ポンプの各操作装置並びに12エゼクターバルブをポンプ室左右に設け、操作員が容易にかつ安全にポンプ操作が行えるよう、次の機能を有すること。 ⑴ ポンプ操作盤は、車両左右に圧力計、連成計、スロットル、多目的液晶式ディスプレイ、真空ポンプ操作ボタンを一体とした構造とすること。 ⑵ 真空ポンプ操作は、左右連動式とし、ボタン操作で揚水まで行えること。 ⑶ 圧力計及び連成計は、電子式(透過光照明灯・ゲージ部作動確認ランプ付)とし、振動等でも針振れがない構造とすること。 ⑷ ポンプスロットルは、電子式スロットルとし、スロットルの作動状態については、左右側ポンプ操作装置の中央に設けた多目的液晶式ディスプレイに表示すること。 ⑸ ポンプスロットルは、誤作動を防止するため左右とも右回転でスロットルが上昇すること。 また、スロットル開度は、多目的液晶式ディスプレイに表示すること。 ⑹ 非常時における真空ポンプ及びスロットル操作は、ボディ右側に設けた別回路の手動操作装置にて操作が行えること。 ⑺ ポンプ操作装置の多目的液晶式ディスプレイ内に、放水流量を表示し左右どちら側でも表示確認ができ、流量数値が拡大表示すること。 ⑻ PTOは、車内及びポンプ操作盤で容易に作動ができる構造であること。 2 安全装置等ポンプ操作装置には、隊員の安全を確保するため、次の装置を設けること。 ⑴ スロットル固定機能ポンプスロットルは、誤操作等によるポンプ圧力の急激な変化を防止するため、スロットルを任意の位置で固定できる構造とする。 但し、スロットル固定機能使用中においても、エンジン回転下降側(安全方向)には、操作が行えること。 ⑵ 吐水ボールコック固定機能操作レバーを回転させることにより開閉状態が保持できる構造とする。 ⑶ 自動調圧装置ポンプ圧上限設定機能を設け、設置圧力を超えた場合は、自動的に設定圧力までエンジン回転数を下げる構造とする。 また、上限圧力は、多目的液晶式ディスプレイで、設定変更ができること。 【第10 ホースカー】1 構造⑴ 耐久性及び軽量性を有した加納式ホースカーを取付け、65mmホース6本を内部に収納できるものとし、車輪は折り畳み式とする。 ⑵ ホースカーには、65mm管鎗1本、65mm分岐管1個を取り付けること。 2 積載⑴ 車体最後部右側ステップ上に積載すること。 ⑵ 走行時の落下防止を図るため、2か所以上のロック機構を設けること。 13【第11 資機材収納庫等】1 資機材収納庫⑴ 器具等は、走行時に移動・脱落及び破損がないよう特性を考慮して、現物に見合った固定装置を取り付けるか、面ファスナー等を使用するなど、ワンタッチで容易に脱着できる構造とすること。 ⑵ ポンプ室上部は左右アルミシャッター付きのボックスとし、開口には上下可動式1段手摺りを設け巻きホース等を収納できる構造とし、LED灯及び取り外し式の間仕切り棒を設けること。 (位置・数量は別途協議する。)また、床面にはスノコ板を敷き、排水口を設けること。 ⑵ 車体後部収納庫は可動式の棚を設け、床面にはスノコ板を敷き、排水口を設けること。 (位置・数量は別途協議する。)2 その他前記以外の有効スペースに、資機材の取り付けが可能な場合は、最大限有効に活用し、指定する資機材等を取り付けること。 【第12 車体構造】1 車体構造⑴ ぎ装材料ぎ装材料は、すべて日本産業規格に基づいて精選された耐久性に富むものを使用し、ぎ装材料の厚さは、下記に示す数値以上のものとすること。 ア 側板 2.3mm以上イ エプロン 1.2mm以上ウ フェンダー 1.0mm以上エ ステップ 3.0mm以上⑵ ボディ側板は、周辺を折り曲げて加工すること。 ⑶ ステップは、端部周辺を折り曲げ加工すること。 ⑷ キャブ内は、原則として1m以上の内高とし、天蓋は鋼板製とする。 ⑸ キャブのドアは、全て鋼板製でシャシメーカーの純正品を使用すること。 ⑹ 冬季の防錆を図るため、後輪フェンダーはFRP製とすること。 2 ポンプ室⑴ ポンプ室は、ポンプの補修に必要な箇所が取り外すことができること。 ⑵ ポンプ材質は車両全体の軽量を考慮し、アルミ製とすること。 但し、砂利等の混入に対応できるように強度、耐腐食性に考慮し、インペラは青銅鋳物製(CAC製)とすること。 ⑶ ポンプ点検口を可能な限り大きく設けること。 3 ステップ・手摺フロントとリヤフェンダーの間及びリヤフェンダーから車両後部(後部ボディ内の乗降ステップ含む)にかけ、アルミ製縞鋼板のステップを設け、乗降を容易にすること。 14【第13 塗装】1 外装部⑴ 車体は、特殊化学液にて十分な錆落としのうえ、燐酸塩被膜を形成後、プライマー、パテ、水研ぎ、サフェーサーを行い、ウレタン塗装で3回以上の吹き付け塗装を行い、十分乾燥させること。 ⑵ 塗装色は、朱色(消防色)とする。 ⑶ アルミ製縞鋼板を使用する部分は、アルミの地色とする。 ⑷ 車体下廻りは、黒色塗装とすること。 2 配管塗装各配管には、動力消防ポンプ規格による塗色を施すこと。 3 ネームプレート各種レバー、コック、バルブ、ゲージ及びスイッチ等の付近に、それぞれ操作区分を表示するプレートを取り付けること。 給油口付近の指示する位置に、油種を指定した表示プレートを取り付けること。 4 その他の塗装ポンプ、シャシフレーム等は、メーカー標準色とすること。 【第14 特殊ぎ装】1 諸元完成車の諸元については、以下の内容を厳守すること。 ⑴全長 5,490mm以下⑵全幅 1,900mm以下⑶全高 2,450mm以下⑷車両総重量 5,000kg未満⑸乗車人員 6名2 車体外周部⑴ 保護板隊員の乗降、器材の積み降ろし等により、塗装箇所に損傷を与える恐れのあるところには、アルミ製保護板を張り付けること。 ⑵ 隅切り及びデパチャーアングルオーバーハングで接触を防止するため、後部左右ステップ縞板の角を可能な限り隅切り加工を施すこと。 また、路面との接触を防ぐためデパチャーアングル角度を可能な限り大きくとること。 ⑶ 赤色警光灯及び赤色点滅灯各部に取り付ける赤色警光灯及び赤色点滅灯は、連動して作動させ、主スイッチは電子サイレンアンプに内蔵すること。 また、仕様に記載がなくとも、ぎ装過程でステンレス製の保護枠の必要性が生じた15場合は、保護枠を設けること。 ア キャブ上部キャブ上部に、別途指定する赤色警光灯一式を取り付けること。 赤色警光灯取り付け位置は、車高を考慮すること。 イ キャブ前部キャブ前部の指示する場所に、別途指定するLED式赤色点滅灯を2か所取り付けること。 ウ 車体後部車体後部の指示する場所に、別途指定するLED式赤色警光灯を2か所取り付けること。 ⑷ 照明次の箇所に照明を設けること。 ア 車体右側面車体右側面の指示する場所に、サーチライト(LED、小糸製作所MYS-75LP伸縮棒)及び手元点灯スイッチを1か所取り付けること。 イ 車体後部車体後部の指示する場所に、サーチライト(LED、小糸製作所MYS-75LP伸縮棒)及び手元点灯スイッチを1か所取り付けること。 ウ 車幅灯車体左右最後部の運転者が視認することができる位置にLED式車幅灯を取り付け、スモールランプと連動させること。 エ 路肩灯左右後輪タイヤハウス内側の走行に支障のない位置に、防水仕様のLED式照明を取り付け、スモール連動とすること。 オ ポンプ操作盤照明灯左右ポンプ操作盤上部に角度調整機能付きLED照明灯を取付けること。 スイッチはキャブ内に設けること。 カ 後部シャッター庫内照明灯後部シャッター庫内に固定式LED照明灯を取付けること。 スイッチはキャブ内に設けること。 キ その他照明前記以外の必要な箇所に照明を取り付けること。 ⑸ 梯子積載装置車体上部右側に梯子積載装置を設けて、鉄製折りたたみ梯子を付属すること。 ⑹ 車体右側の指定する場所にノズル付管そう、車輪止め(2個)、吸管スパナ、スタンドパイプ、消火栓開閉金具のブラケットを取り付けること。 ⑺ 車体左側の指定する場所にノズル付管そう、消火器(20型)、車輪止め(2個)、吸管スパナのブラケットを取り付けること。 ⑻ 文字記入(別途詳細協議)次の箇所に指定する文字をカッティングシート又は記入で明示すること。 ア キャブ前後ドア及びキャブ前面に、別記標示の文字及びマークをカッティングシートで製作すること。 16イ 標識灯に黒色文字で、「分団名(別途指示)」を記入すること。 ウ カッティングシートの材質は、原則反射材を使用し、法令に定めのある部分は、適合する材料を使用すること。 ⑼ 消防団章キャブ前面中央部にクロームメッキ製の消防団章を取り付けること。 ⑽ 旗立てポンプ室左側上部に、旗立て(内径29mm、長さ205mm、セットボルト付、水抜き穴付)を設けること。 3 キャブ内部⑴ インストルメントパネル内USB充電専用(DC5V-2.4A)を2か所設けること。 (取り付け位置等については別途協議する。)⑵ 助手席側ア 助手席左側のピラー部又はオーバーヘッドコンソール部に蛇管式の自立型LED式マップランプを取り付けること。 イ 天井部にネット式物入れを設けること。 ⑶ 後席側ア 資機材吊り下げフック前席と後席の間に握り棒を設け、移動可能な資機材吊り下げ用フック(ゴムラバー式)を8個設けること。 イ 図書類収納ボックス後部席握り棒の中央付近に、吊り下げ式の図書類収納ボックス(A3サイズ)を 1個設けること。 ウ 誘導棒固定装置図書類収納ボックス左右に、誘導棒固定装置を設けること。 エ 後席天井天井部に拡声器取り付け金具、ネット式物入れを設けること。 4 ポンプ車操法用改造⑴ 支給する65mm管そうを取り付けるための金具(2式)を、別途指示する場所へ取付穴を加工すること。 ⑵ 車体外周部に取り付けられている、10m吸管ブラケットを使用し、8m吸管が巻き取れる位置へ移動できるよう、別途指示する場所へ取付穴を加工すること。 ⑶ ホース6本分を立てた状態で収納でき、かつ容易に取り出しができるブラケットを製作し、後部シャッター庫内に容易に取り外しができるように加工すること。 (位置、形状は別途指示する。)⑷ 取付穴全てには、錆止め加工をおこない、口径に応じたボルトを取り付けること。 なお、使用するボルトは黄色着色すること。 (別途協議する。)⑸ 車体左側面部に取り付けられている、とび口のブラケットを使用し、とび口が容易に取り外しができるように取付穴を加工すること。 (別途協議する。)⑹ 吸管の引き綱が容易に結ぶことができるようにフックを設けること。 (別途協議する。)17【第15 取付品及び取付装置】取付品及び取付装置は、別表1による。 【第16積載品及び付属品】積載品及び付属品は、別表2による。 【第17 その他事項】1 車体文字記入について本仕様書中、【第14 特殊ぎ装】、2車体外周部、⑼文字記入の明示位置については、別記1のとおりとする。 2 ホースの仕様についてホースの仕様については、別記2のとおりとする。 3 分団名称について本仕様書記載の分団名称については、「下止々呂美分団」とする。 4 支給品について支給品の一覧は、別記3のとおりとする。 5 当本部担当室について当本部の担当室は、消防本部消防企画室とする。 (連絡先)072-724-9997(室直通)072-724-5678(代表番号)(FAX)072-724-3999(e-mail)fireplan@maple.city.minoh.lg.jp18【別表1】取付品及び取付装置品 名 数 量 備 考1ポンプ圧力計 2 電子式 φ100 丸型透過光照明灯付ゲージ部作動確認ランプ2ポンプ連成計 2 電子式 φ100 丸型透過光照明灯付ゲージ部作動確認ランプ3エンジン回転計 1 シャシ固有のもの。 4赤色警光灯 一式 ①大阪サイレン製散光式警光灯NF-ML-VK2M-LA1②フロント用赤色点滅灯(2個)大阪サイレン製 LFA-100③リヤ用赤色点滅灯(2個)大阪サイレン製 LFA-100(ガード付)④その他付属の標識灯には「分団名」を黒色記入すること。 5電子サイレンアンプ 一式 ①大阪サイレン製(消防車用)TSK-D15110連スイッチボックス6照明灯⑴ポンプ室内灯⑵エンジン室内灯⑶照明灯⑷後輪灯⑸車幅灯⑹操作部照明灯⑺その他1灯以上1灯以上2灯以上2灯以上2灯以上2灯以上必要数12w以上12w以上伸長式LEDサーチライト、防水仕様車体左右部、防水仕様操作部の必要な場所にLEDを取り付ける。 7後退警報機 1 シャシ固有のもの。 8標識灯 1 赤色警光灯一体型「分団名」を黒色記入すること。 9電動サイレン 車1基 大阪サイレン製5SA型モーターサイレン10ポンプ回転計 一式 左右液晶ディスプレイ内表示11流量計 一式 左右液晶ディスプレイ内 左右各1口ずつ表示12積算流量計 一式 左右液晶ディスプレイ内表示19(以上、別表1)13旗立て 1 ステンレス製(ポール・訓練旗・消防団旗)14バッテリー充電器(12V)一式 CTEK製 WCMXS50JP専用マグネット(磁石式)電源ソケット&電源コード(10m)15鉄製折りたたみ梯子関東梯子株式会社一式 梯子積載装置付16ホースカー 1 折りたたみ式ホースカー65mmホース6本積載筒先及び分岐管取付金具付防水カバー17ドライブレコーダー(前後録画機能付き)一式 シルバーアイSTM-302BC同等品以上(メモリーカードは32GB以上)18ポンプ車操法用取付金具一式 取付金具・取付品一式取付穴を加工し、錆止めをおこない、口径に応じたボルトを取り付けること。 なお、使用するボルトは黄色着色すること。 (別途協議する。)20【別表2】積載品及び付属品品 名数 量備 考1吸管 2 呼称75mm×10m 軽量吸管【車両に取付】2吸口ストレーナー 2 プラスチック製3吸管ストレーナー 2 プラスチック製4吸管ちりよけ籠 2 プラスチック製5吸管ロープ 1 スタティックロープφ10mm×10m以上6吸管ゴムバンド 2 ゴム製7吸管まくら木 2 硬質ゴム製、ワンタッチバンド式8消火栓金具 2 75mmメスネジ×65mm差込メス(AC)9中継用媒介金具 2 65mmメスネジ×65mm差込メス(AC)10消火栓開閉金具 1 支給品【右側面に取付】11吸管スパナ 2 【左右の吸管付近に取付】12管そう 3 ヨネ(株)製スーパーストリームノズルプロモデル.EXS【車両側面左右に取付】※取付金具2式13ノズル 3 ヨネ(株)製ヴァリアブルノズル(NV-65BX)3個14放水(吐水)媒介金具4 65mmメスネジ×65mm差込オス4個15とび口 2 1.5mナラ材 ウレタン塗装仕上【車両左側面上部に取付】16金てこ 1 【ポンプ室後部に取付】17剣先スコップ1【車体リヤステップ下部に取付】18梯子1鉄製折りたたみ式梯子:関東梯子株式会社21(以上、別表2)19車輪止め6【左右吸管巻き取り部に取付】20消火器 1 自動車用ABC粉末消火器20型蓄圧式【左吸管巻き取り部に取付】21ポンプ工具 一式 冷却用ストレーナーキャップ用スパナ22分岐管 2 ヨネ(株)製分岐ボールバルブWB-65・65mm×1 WB-65・40mm×123ホースブリッジ 一式 コンパクトブリッジ(CB450)【車両後部資機材庫内に取付】24拡声器 1 ノボル電気製作所製TS-634【室内天井部に取付】25スタンドパイプ 1 ヨネ(株)引き上げ式 715mm(PS-65S)車体右側に取付26ホースバンデージ 4 マジックテープ式27LED棒 2 RKC-N2(点灯・点滅切り替え式)【室内地図入れ左右に取付】 乾電池付属28反射ベスト 2 LL29ホースバック 1 箕面市消防本部型 1袋(寸法等の詳細は、後日指示)30消防用ホース 10 呼称65mm×20m(当市指定型) 10本使用耐圧16キロ 【別記2参照】22【別記1】車 体 文 字⑴ フロント部フロント部左側に、消防団名を金色カッティングシートで製作貼付すること。 貼付文字は、「下止々呂美」とする。 文字は丸ゴシック体、左基準とし、大きさは、10cm×10cmとする。 ⑵ 前席左右扉部白色台座の上に「市章」「消防団章」「箕面市」を貼付すること。 市章等は車両進行側に貼付すること。 白色台座の大きさは、34cm×21cmとする。 文字は、丸ゴシック体、左基準とし、大きさは、3.2cm×6cmとする。 ⑶ 後席左右扉部後席左右扉部に、消防団名を金色カッティングシートで製作貼付すること。 貼付文字は、上段に「箕面市消防団」、下段に「下止々呂美分団」とする。 文字は丸ゴシック体、左基準とし、大きさは、10cm×10cmとする。 ⑷ 標識灯標識灯に消防団名を黒色で記入すること。 記入文字は、丸ゴシック体で「下止々呂美」とする。 ⑸ 車体左右側面指示する場所に3M製(PX9472)テープを貼付けること。 白色カッティングシート【台座】黄色カッティングシート(反射材)【消防団章】赤色カッティングシート(反射材)【市章】青色カッティングシート(反射材)【市名称】(丸ゴシック体、前基準)23【別記2】ホース仕様(箕面市消防団貸与)ルミタイヤ65はかま:緑色(25cm)凸金具側メーカー : キンパイホース品 名 : SP-H-A(軽量、使用圧1.6MPa)金具取付 : アルミ製金具、アルミ締めホース色 : 白色はかま色 : 緑色文 字 : 黒色、ゴシック体その他 : ルミタイヤ65付、センターマーク入分団No.分団No.2025 2025凹金具側製造年(西暦)※可能な限り金具側に記載空白24【別記3】支給品一覧【備考】支給品については、製作工程に応じ支給するが、時期について当市と詳細に協議すること。 品 名 支給数量 備 考消火栓開閉金具 1 現行車両からの積み替え

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