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「災害対応特殊消防ポンプ自動車製造請負」に伴う条件付一般競争入札の実施について

発注機関
大阪府八尾市
所在地
大阪府 八尾市
公告日
2025年6月12日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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「災害対応特殊消防ポンプ自動車製造請負」に伴う条件付一般競争入札の実施について 八尾市告示第311号災害対応特殊消防ポンプ自動車製造請負について、条件付一般競争入札を行うので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6及び八尾市財務規則(昭和39年八尾市規則第33号。以下「規則」という。)第104条の規定により次のとおり公告する。 令和7年6月13日八尾市長 山 本 桂 右記1 入札に付すべき事項⑴ 件名 災害対応特殊消防ポンプ自動車製造請負⑵ 品名及び数量 仕様書に定めるとおり。 ⑶ 納入場所 仕様書に定めるとおり。 ⑷ 納入期限 仕様書に定めるとおり。 2 入札に参加する者に必要な資格次に掲げる要件を全て満たす者であること。 ⑴ 令和7年度八尾市競争入札参加資格者名簿(物品、委託・役務等)において、取扱業種が大分類「車両関係」で登録されていること。 ⑵ 令和2年度以降に、国、地方公共団体、独立行政法人通則法(平成11年法律第103号)第2条第1項に規定する独立行政法人、国立大学法人法(平成15年法律第112号)第2条第1項に規定する国立大学法人又は地方独立行政法人法(平成15年法律第118号)第2条第1項に規定する地方独立行政法人と消防自動車の製造請負及びその納入を元請として行った実績を2件以上有していること。 ⑶ 公告の日から入札参加資格審査申請受付締切の日までの間において、八尾市入札参加停止要綱に基づく入札参加停止措置(以下「入札参加停止措置」という。)、本件業務に関連する法令に基づく営業停止処分(以下「営業停止処分」という。)及び八尾市契約関係暴力団排除措置要綱に基づく入札等排除措置(以下「入札等排除措置」という。)を受けていないこと。 ⑷ 八尾市暴力団排除条例(平成25年八尾市条例第20号)第2条第2号に規定する暴力団員(以下「暴力団員」という。)又は同条第3号に規定する暴力団密接関係者(以下「暴力団密接関係者」という。)でないこと。 3 条件付一般競争入札参加資格審査申請書及び仕様書等公告の日から入札参加資格審査申請受付締切の日までの間に本市のホームページに条件付一般競争入札参加資格審査申請書及び仕様書等を掲載するので、これらをダウンロードすること。 ホームページのURL https://www.city.yao.osaka.jp/4 入札参加資格審査申請手続⑴ 入札に参加を希望する者は、次に掲げる入札参加資格審査申請書類(以下「申請書類」という。)を提出し、入札参加資格の審査を受けなければならない。 ア 条件付一般競争入札参加資格審査申請書イ 実績調書及びこれを証明する契約書、発注書等の写し⑵ 申請書類は、入札参加資格審査申請受付期間内に受付場所に持参又は郵送により提出しなければならない。 ⑶ 申請書類を郵送により提出する場合は、次の方法によること。 ア 申請書類は、一般書留郵便、簡易書留郵便又はレターパックプラスのいずれかの方法により郵送すること。 イ 申請書類は、受付期間内に到達するように郵送すること。 ただし、受付期間の開始日から令和7年6月19日までの郵便局の受領日付が封筒に表示されたものは、受付期間内に到達したものとする。 ウ 申請書類を郵送した後に、発送した旨の電話連絡を行うこと。 電話連絡先 八尾市総務部契約検査課電話 072-924-3828(直通)5 入札参加資格審査申請受付⑴ 受付期間 令和7年6月13日から同月20日までの日(日曜日及び土曜日を除く。)の午前9時から正午まで及び午後1時から午後5時まで⑵ 受付場所 八尾市本町一丁目1番1号八尾市役所本館4階八尾市総務部契約検査課6 入札参加資格審査の結果通知令和7年6月24日に電子メールにより通知する。 7 入札関係資料の配布入札書等の入札関係資料は、入札参加資格を認められた者に対して、令和7年6月24日に電子メールにより配布する。 8 仕様書等に対する質問及び回答⑴ 仕様書等に対する質問は、入札参加資格を認められた者が電子メールにより行うこととし、その他の方法によるものは、一切受け付けない。 なお、質問を行う場合は、受信確認のための電話連絡を行うこと。 ア 質問受付期間 令和7年6月24日から同月30日午後4時までイ 問合せ先 八尾市消防本部警防課電子メールアドレス keibouka@city.yao.osaka.jp電話 072-992-2598(直通)⑵ 受け付けた質問及びその回答は、入札参加資格を認められた全ての者に対して、令和7年7月3日午後4時までに電子メールにより通知する。 9 入札に参加することができない者⑴ 入札参加資格審査申請受付締切から入札執行時までの間において、入札参加停止措置、営業停止処分又は入札等排除措置を受けている者⑵ 入札参加資格審査申請受付期間内に申請をしなかった者又は入札参加資格を認められなかった者⑶ 民事再生法(平成11年法律第225号)第21条第1項又は第2項の規定による再生手続開始の申立てをしている者又は申立てをなされている者で、入札執行時において、同法第33条第1項の再生手続開始の決定を受けていないもの⑷ 会社更生法(平成14年法律第154号)第17条第1項又は第2項の規定による更生手続開始の申立てをしている者又は申立てをなされている者で、入札執行時において、同法第41条第1項の更生手続開始の決定を受けていないもの10 契約条項を示す場所八尾市本町一丁目1番1号八尾市役所本館4階八尾市総務部契約検査課11 入札保証金規則第106条に規定する入札保証金は、規則第108条各号のいずれかに該当する場合はその全部又は一部を免除する。 ただし、入札保証金の納付を免除された場合において、落札者が契約を締結しないときは、違約金として落札金額(税込)の100分の3に相当する金額を徴収するものとする。 12 入札執行の日時及び場所⑴ 日時 令和7年7月9日(水)午後2時00分⑵ 場所 八尾市本町一丁目1番1号八尾市役所本館4階 入札室13 入札の中止等⑴ 入札に参加する者の数が2に満たない場合は、入札を中止する。 ⑵ その他入札の中止等については、建設工事等競争入札心得第5条に定めるところによる。 14 落札者の決定⑴ 予定価格の範囲内で最低の価格で入札した者を落札者とする。 ただし、次のいずれかに該当すると本市が判断した場合は、落札者とならないことがある。 ア 当該入札価格では契約の内容に適合した履行がされないおそれがあること。 イ その者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すおそれがあって著しく不適当であること。 ⑵ 落札となるべき同価の入札をした者の数が2以上であるときは、くじにより落札者を決定する。 15 入札の無効規則第111条各号のいずれか又は建設工事等競争入札心得第7条各号のいずれかに該当する入札及び虚偽の申請を行った者のした入札は、無効とし、無効の入札を行った者を落札者としていた場合には、落札決定を取り消す。 16 契約の締結開札日から契約締結日までの間において、落札者が入札参加停止措置、営業停止処分若しくは入札等排除措置を受けている場合又は暴力団員若しくは暴力団密接関係者に該当すると認められる場合は、契約を締結しない。 この場合において、本市は一切の責めを負わず、及び落札者が入札保証金の納付を免除された者であるときは、違約金として落札金額(税込)の100分の3に相当する金額を徴収するものとする。 17 その他入札の参加人数は、1事業者1人とする。 18 問合せ先八尾市本町一丁目1番1号八尾市役所本館4階八尾市総務部契約検査課電話 072-924-3828(直通) FAX 072-996-1993 令和7年度仕 様 書災害対応特殊消防ポンプ自動車(CD-I型)八 尾 市第1 総 則1 この仕様書は、八尾市が発注する CD-Ⅰ型の災害対応特殊消防ポンプ自動車(以下「車両」という。)に関する仕様について必要な事項を定め製作に関する一切に適用する。 なお、契約後の疑義一切は総て当市の解釈に従うものとする。 2 製作は、この仕様書に定めるほか、「動力消防ポンプの技術上の規格を定める省令」並びに国が行う補助の対象となる消防施設の公表標準仕様に従い、「道路運送車両法(昭和26 年法律第 185 号)」及び「道路運送車両法の保安基準(昭和 26 年運輸省令第 67 号)」、その他関係法令、通達に適合し、緊急自動車としての承認が得られるもので、かつ、「緊急消防援助隊設備整備費補助金交付要綱」を遵守すること。 3 受注者は、製造工場等において消防用車両の安全基準検討委員会が定める「消防用車両の安全基準について」の項目を満足し、品質確保、環境対策の配慮から ISO9001、ISO14001認証取得による品質環境管理システムによって製造が行われていること。 4 受注者は、契約にあたりこの仕様書を了承し、不審な点については、当市係員に質問し、十分に熟知した上で契約すること。 5 製作に先立ち受注者は、当市消防本部と製作上、細部に亘り十分な打合せを行い指示等を受けるものとし、次の図面を提出して当市消防本部の承認を受けた後、製作すること。 ⑴ 製作承認図(外観5面図、ボックス内配置図)⑵ 作業工程表⑶ 電気配線図⑷ その他指示した図面上記⑴~⑷の図面等一式をA4ファイルに綴り3部提出すること。 なお、提出は契約締結時より4週間以内とする。 6 製作に伴う諸種の理由で本仕様書等に変更を必要とする時、或いは疑義の生じた時は、直ちに当市係員に連絡のうえ、その指示を受けること。 また、この仕様書に記載のないものについても当然必要なものは製作すること。 7 車両装備品、取付け品及び付属品は、載せ替え品を除きすべて新規製品とし、塗装については最上質の仕上げとすること。 8 製作艤装にあたっては、次の点に留意すること。 ⑴ 車体は、常時登録された車両総重量の状態において十分耐え得るものであり、頑丈かつ軽量であり優美であること。 ⑵ 取扱い操作が簡単であり、点検及び整備が容易に行えること。 ⑶ 製作艤装全般にわたり厳重検査を実施すること。 9 検査及び試験は、仕様書、承認図等により係員立会いのうえ、検査及び試験を次のように行い、不合格の箇所を発見した際は速やかに処置するものとする。 ⑴ キャブ艤装検査(キャブ艤装前と中間時及び完成時)⑵ 艤装中間検査(塗装前及び細部部品等取付け前の適当な時期に数回実施)⑶ 完成検査(艤装完成時)① 艤装検査② 主ポンプ試験(受託試験成績表による)③ 取付け品及び積載品並びにその取付け積載状況の検査④ 完成車重量測定検査(写真及び試験証明書でも可能)⑤ 完成車転覆角度検査(写真及び試験証明書でも可能)⑥ 完成車悪路走行、登坂走行検査(写真及び試験証明書でも可能)⑦ 納入検査(性能及び付属品等の検査を消防本部にて実施。)10 受注者は、設計、製作、材料、及び部品等に関し、特許その他権利上の問題が発生した場合には、その責任を負うこと。 11 車両は、大阪運輸支局の行う新規登録検査に合格のうえ、希望ナンバープレート(21-00)を取得後、各部清掃のうえ納車すること。 12 完成納入後であっても設計不良及び材料不良、塗装のはがれ等に起因する不都合箇所が発生した場合は無償にて取替又は修理を行うこと。 13 アフターサービスは良心的に実施するとともに修理を要するものについては、迅速かつ的確に行うこと。 14 保証期間は1年とする。 ただし、メーカー等の公表する保証期間が1年以上の場合はこの限りでない。 15 受注者は、納入時に次の書類を2部提出すること。 ⑴ ポンプ取扱説明書⑵ パーツリスト⑶ 車両取扱説明書⑷ 取付け装置及び資機材の取扱説明書⑸ 契約金明細書・請求内訳書・納品内訳書⑹ ポンプ性能試験成績表⑺ 受託試験合格及び安全基準適合プレート写し⑻ 鑑定試験合格プレート写し⑼ 工程写真① 制作中の各工程(シャシ、組立中、塗装後)② 試験実施工程(転覆角度試験、重量実測試験及び放水試験)⑽ 車輌安定傾斜角度測定表⑾ ISO認定書の写し⑿ その他、当市が指示するもの16 当市職員が安全に使用するための講習(安全操作講習・点検整備講習)を納車後、製造者が行うこと。 (詳細は別途協議)17 補則⑴ 車両登録に係る自動車損害賠償責任保険料、自動車重量税及びリサイクル手数料並びに車両登録申請手数料印紙代、ナンバープレート取得料を除く納入までの一切の費用は、受注者の負担とする。 ⑵ 車両の取扱い要領及び各資機材の取扱い要領については、各専門業者による指導を受注者の責任において実施すること。 ⑶ 当市の指定する時期に廃車する車両1台を引き取り、廃車及び永久抹消登録手続きを行ったうえで、永久抹消登録証明書並びに当該車両をスクラップ処理したことが判断できる書類を各1部、当市消防本部へ提出すること。 なお、廃車にかかる費用は受注者が負担すること。 ⑷ 受注者は、製作承認後やむを得ない理由により、仕様変更又は疑義が生じた場合は、速やかに当市係員に連絡するとともに、必要な指示を受けること。 第2 概 要1 本車両は、最新車両(自動車Nox・PM法・騒音規制等の規制値に適合した車両)のキャブオーバー型ハイルーフダブルキャブの後方にポンプ室、水槽、資機材等収納室、ホース延長用資機材を備えたCD-I型車で最新鋭の設備を有した車両であること。 (詳細別途協議)2 本車両は、シャシ固有の動力伝達装置で駆動する強力なポンプと、800ℓ以上の水槽を装備し、河川、消火栓等の水利より強力な放水をなし、火災現場の状況に応じて放水を行うことができるものとする。 3 車両の構造は、堅牢で十分な強度及び安定性を有し、機動的、耐久性、腐食性、バランスに優れたものであることとし、各箇所について容易に点検整備が行える構造とすること。 4 室内や収納庫を含む車両に関する全ての照明は、LEDを用いること。 第3 仕 様1 シャシ関係⑴ シャシ型式(下記仕様に価するシャシ)① シャシ ダブルキャブハイルーフ型(消防車専用シャシ)② ホイルベース 2,600mm未満③ 全長 5,300mm未満④ 全幅 1,750mm未満⑤ 全高 2,750mm未満⑥ タイヤ オールシーズンラジアル⑦ エンジン ディーゼルエンジン⑧ 駆動方式 二輪駆動⑨ 車両総重量 6,800㎏未満⑩ ミッション オートマチックトランスミッション⑪ 乗車定員 5名(前部2名、後部3名)⑵ シャシ装備品① 動力伝達装置 P.T.O② キャブチルト装置 電動油圧式③ フロントスポイラー キャブサイド部分延長含む④ 各種計器類 油温計・電流計・電圧計・アワメーター他⑤ 安全装置 ABS装置、エアバック、坂道発進補助装置⑥ イモビライザー⑦ バッテリー管理器 オイルパンヒーター共用マグネット式⑧ 燃料タンク 60L以上⑨ 音声アラーム 後退、左折(音声アラーム解除スイッチ付)⑩ カーエアコン 純正品(後部座席吹き出し口付)⑪ サイドバイザー ステンレス製(キャブ各ドア上部に取付け)⑫ バックカメラ 後方左右を写すもの(ドライブレコーダー兼用)⑬ ヘッド・フォグライト LED式⑭ パワーミラー 両側(ヒーター付・助手席側補助ミラー付)⑮ ステップ、路肩、車幅灯 角型LED(スモールランプ連動)⑯ アルミホイール 全タイヤ(スペア含む)⑰ カーナビゲーション ハードディスク型⑱ ドライブレコーダー ICHIKOH SAFETYVISION STR-200N⑲ AC100V差込コンセント キャブ内に4口(インバーター1,500W以上)⑳ アルミプロテクター 全ドアステップ蹴込部等指示する場所⑶ 付属品① 車両キー 5個(予備含む)② スペアタイヤ 1本(オールシーズンラジアル)③ 標準工具 1式(メーカーオプションAセット)④ フロアマット 1式⑤ 非常信号灯 1式(LED点滅式・電池入)⑥ 停止標示板 1式⑦ 予備電球・ヒューズ 1式⑧ ブースターケーブル 1式⑨ ドアリフレクター 全ドア(LED)⑩ マッドフラップ 全車輪⑪ ナンバーフレーム ステンレス製(前後)⑫ プレート盗難防止装置 前後(J.C.Cロック若しくは同等品)⑬ ドアエッジプロテクター 両側⑭ アシストグリップ 必要数⑮ 補修用塗料 1L缶(ボディ塗装色3缶・収納庫塗装色1缶)⑯ タイヤチェーン 1式⑰ 車輪止め 2個(ゴム製大型)⑱ サンバイザー 両側⑲ 1,000㎞点検時エンジンオイル及びオイルエレメント交換サービス⑳ 全座席感染防止用厚手の透明ビニール張り㉑ 後部座席前方にステンレス製手摺付け2 ポンプ関係⑴ 高圧二段タービンポンプまたは、1段ボリュート式ポンプとする。 なお、性能は国の定める A2 級以上の規格に合格するとともに、次の数値以上の性能を有すること。 ① 規格放水量 送水圧力0.85MPaにおいて2,000㎥/分以上② 高圧放水量 送水圧力1.4 MPaにおいて1,400㎥/分以上⑵ ポンプはシャシに確実に固定し、振動等によって移動やゆるみの起こらないよう取付け、エンジンマウンティングの影響により支障のないよう留意すること。 ⑶ ポンプは、シャシエンジンの P.T.O(パワーテイクオフ)により駆動され、P.T.O の操作は運転席に設けられたスイッチまたはレバーにより操作できること。 また、燃費の向上及び小型軽量化に努めること。 ⑷ ガイドベーンを設ける場合は、羽根及び羽根周囲に設けられた水路は高圧性能に適した合理的な構造であること。 ⑸ 両サイドカバーは容易に取替えられるマウスリングを備え、水路を形成する本体は錆びない鋳鉄を用いるか防錆加工を施した鋳鉄を用いること。 ⑹ グランド部よりの漏水は一切の構造機構にかからぬようパイプを似て下方に導くこと。 ⑺ グランドバッキンを使用する場合は、手入れ及び締付けが容易に出来る構造とすること。 ⑻ 軸受部はグリス注油装置を次のとおり設けること。 ① 注油部はポンプシャフトメタル部及びグランド部とする。 ② 注油装置はカップ圧送式またはカートリッジとすること。 ⑼ ポンプ本体下部にドレンコックを次のとおり設けること。 ① 各段に設けること。 ② コック操作はポンプ作動レバーと連動すること。 ③ 排水が車両構造等にかからないよう配意すること。 3 真空ポンプ無給油偏心翼型ロータリーポンプ若しくは、ピストンポンプとする。 なお、詳細は次のとおりとする。 ⑴ 性能は、吸管(75㎜×8m)外端部閉塞で次の数値とする。 ① 30秒以内試験時の大気圧の84%(約640㎜/Hg)以上② 漏気は30秒間10mm/Hg以下⑵ 動力伝達装置は機能確実で振動及び騒音が少なく円滑に着脱できる構造で、完全揚水(水圧0.3MPa以内)と同時に自動的に停止するものであること。 ⑶ 真空ポンプの排水はサイドブレーキ、排気管及び電気配線等にかからないように下方に向けてシャシ下部まで排水管を取付けること。 ⑷ 真空ポンプは真空漏れやストレーナー詰まりなどの不具合につながる除水タンクを必要としない完全無給油式真空ポンプを一基取り付けるものとする。 また、真空ポンプに大量の水が流入しても支障のない耐久性の高い構造とすること。 4 主ポンプ伝導装置⑴ 本伝導装置は発動機フライホイールケーシングの直後、ミッションギアケース前部に設置し、ミッションギアシャフト上に設けた中間歯車のスライドに依り主ポンプへの伝導を接断し、走行用ミッションの動力を任意かつ容易に切替え得る構造とする。 ⑵ ポンプ回転時は、エンジンクランク軸から直接動力を伝え、自動車用ミッションとは無関係となる高効率で操作容易なものとする。 5 冷却水配管⑴ ギアケース、エンジンオイル及びラジェーター水の冷却のため冷却水配管を吐水配管から取出し設けること。 ⑵ 配管はギアケース、オイルクーラー、補助クーラーの順とし、予備回路を設けること。 ⑶ 冷却水を外部へ放出せず、水槽へ還流させること。 また、自然水利を揚水した場合水槽へゴミが浸入しないようコック操作により外部へ放出できる構造とすること。 6 安全機能装置付ポンプ操作装置ポンプ操作装置は車体左右に設け、操作員が容易にかつ安全にポンプ操作が行えるよう、次の機能を有するものとする。 ⑴ 圧力計、連成計(リタード式)は、ステッピングモータを用いた電子式若しくは、耐震型ダンパー式、または、ブルドン管(透過光照明灯付)とし、振動等でも針振れがない構造とすること。 ⑵ ポンプスロットルは電子式スロットルとし、左右どちらでも同方向に回転することによってエンジン回転速度を上げ下げできるものとすること。 ⑶ ポンプスロットルは、誤作動を防止するための機能を設けること。 ⑷ 多目的表示液晶ディスプレイは操作盤に設け、詳細は以下のとおりとする。 ① モニタ表示は、警告モニタとして冷却水及び真空ポンプ作動タイムに対する警告表示ができ、警報ブザーが鳴るようにすること。 また、各ボールコックの開閉状況、揚水、放水の状況確認のできるモニタ表示、ポンプ回転計、ポンプ圧力計及びポンプ連成計又は真空計を各々デジタル数値により表示できるモニタ表示であること。 ② 流水表示は、各ボールコックの開閉状況、ポンプの運転状況及び放水時における水の流れる状況が把握できる流水表示ができること。 ③ 流量、積算表示は、各吐出口の流量をデジタル表示し流量範囲によって表示色が変化すること。 流量範囲とは筒先を一人持ちで放水できる範囲、二人持ちで放水できる範囲、二人持ちでも放水ができない範囲とする。 また、積算量もデジタル表示できること。 ④ 隊員がスムーズに操作ができるよう、操作に関するすべての項目を、ディスプレイ内にワンタッチにて切替表示ができること。 ⑸ ディスプレイ内の各表示切換はパネルスイッチ式により行えるものとすること。 ⑹ ディスプレイ内の表示が確認しやすいよう、画面は7インチ以上とし、調光機能付とすること。 ⑺ 非常時における真空ポンプおよびスロットル操作は、ポンプ室右側に設けられた別回路の手動操作装置にて行えるものとすること。 ⑻ 左右のポンプ操作盤にもP.T.Oスイッチを設けること。 ⑼ ポンプ操作装置には隊員の安全を確保するため、次の安全機能を設けること。 ① 自動調圧機能自動調圧設定機能を設け、ポンプ操作盤パネルスイッチで圧力設定操作ができることとし、スロットルで操作又はワンタッチ操作で自動調圧が解除できること。 ② 各種警報機能水量の不足を検知する機能や、圧力の上昇を検知する機能を設け隊員に警告する機能を設けること。 7 吸水口⑴ ホンプ右側に1個、ボールコック付75㎜の吸水口が設けられ、右側には吸水口には75㎜エルボを取り付け、先端には消火栓媒介を取付けること。 ⑵ 75㎜×8mソフト吸管1本(軽量)を車体右側へ接続し固定できるものとすること。 ⑶ 吸水配管は流水抵抗をできるかぎり少なくするよう努めること。 ⑷ パイプ及びボールコックには残水を完全に排水できるようドレンコックを設けること。 8 中継口ポンプ左側に1個設け、65㎜ボールコックを取付けること。 なお、パイプ及びボールコックには残水を完全に排水できるようドレンコックを設けること。 9 放水口⑴ 放水口はポンプ室両側に各2個設け、65㎜ボールコックを取付けること。 ⑵ ボールコックは高圧力においても容易に開閉操作ができること。 ⑶ 放水配管及びボールコックの残水を完全に排水できるようドレンコックを設けること。 ⑷ 自動放ロ閉鎖弁については車が傾斜しても自動的に閉じる構造とすること。 ⑸ 放水口に左右各1箇所にスィーベルを取付けること。 10 水槽車両の指示する場所に水槽を設け詳細は、次のとおりとする。 ⑴ 800ℓ以上の水槽を設けること。 ただし、上部を通路とするものにあっては水槽の天板部分をアルミ縞板とすること。 ⑵ 水槽は、振動、衝撃等により損傷、緩み等を生じないよう車体に固定して設けられ、水圧に対して変形及び水漏れのない構造とし、水槽内面は適と認められる防食加工を施してあること。 ⑶ 水槽内部は清掃等に便利な構造であること。 ⑷ 水槽にはオーバーフローパイプ、両側面に吸水口及び水量計が設けてあること。 ⑸ 水槽は、ポンプによる自己吸水が可能であり、ポンプの補給ロ及び排水口が設けられて、配管には緩衝装置を施していること。 第4 艤 装1 艤装材料艤装材料の厚さは次によるものとし、フロアーステップ、バンパー上部全面、リアフェンダー上部及びその他必要とする部分は全てアルミ縞板及びすべり防止を行うこと。 なお、樹脂材料を使用する場合は、当市係員の了承した場合に限り、材料変更を認めることとする。 ⑴ 側板 1.6mm以上⑵ サイドエプロン 1.2mm以上⑶ フェンダー 1.0mm以上2 キャブ内部の艤装⑴ キャブ内フロントパネル及びオーバーヘッドの指示する部分に無線機(支給品)、電子サイレンアンプ、機能集中型操作スイッチ、AVM装置(支給品)、GPS時計等を収納するためのボックスを設け、すべての機器を使用できる状態に設置、接続すること。 (詳細は別途協議)なお、電子サイレンアンプ、機能集中型操作スイッチは、スターターキー連動式とすること。 ⑵ 後部座席の内部床面から天井までの高さを出来るだけ確保し、起立状態で呼吸器の脱着及び防火衣等の着替えができるようにすること。 また、現場到着時に必要な資機材や他の資機材と混載することで支障のでる恐れのある救急用及び医療用資機材の収納スペースとして、後部座席上部前後2か所にルーフコンソールを取付け、棚の床面はパンチングプレートとすること。 (詳細は別途協議)なお、ボックスは棚の手前側に収納物の飛び出し防止の措置を講じること。 ⑶ キャブ内後部座席前方の中間パイプ下にパンチングメタル及びステンレス製の無線機収納箱付き地図収納ボックスを取付けること。 なお、ボックスは落下防止措置及び滑り止め措置等を施すこと。 ⑷ キャブ上部に、無線電話装置及びAVM装置のアンテナを取付け、当配線は保護管付同軸ケーブルで内貼りを通し、無線機及びAVM装置取付け付近まで配線すること。 (詳細は別途協議)なお、配線の取付けに関しては、無線取扱い業者と別途に協議すること。 ⑸ 後部座席付近にエアーコンディショナーの吹き出し口を設けること。 ⑹ キャブ内側面等の指示する箇所に、アシストグリップを必要数設けること。 ⑺ 助手席は空気呼吸器(ライフゼムA1-12)を装備することができるように独立背もたれ型(レスキューシート)とし、全て厚手透明ビニール張りカバーで覆い、面体掛け用フックを1個設けること。 ⑻ 後部座席下部は左右扉付きのシートライザーとすること。 ⑼ 後部座席の背当ては、背もたれスライドシートとし、空気呼吸器取付装置(スマートドック同等品可能)を2箇所設け、後部座席上部に、空気呼吸器用面体掛けを2個設けること。 なお、中央の座席に関しては、呼吸器ブラケット収納棚B-2を設けること。 ⑽ キャブ内の指示する場所に、小物収納用のルーフネットを必要数設けること。 ⑾ キャブ内後部座席前方に取付けられた手摺に、ステンレス製移動式S字フック(ビニールカバー付)を左右各5個以上取付けること。 ⑿ キャブ内天井の指示する場所に、携帯用拡声器の専用ブラケットを1箇所取付けること。 また、各ドア昇降口下部には、外板損傷防止用アルミ製保護板を設けること。 ⒃ キャブ内全ての座席は、汚染防止等のため厚手の透明ビニール張りとする。 ⒄ 運転席と助手席の間にセンターシート足元ボックスを設けること。 ⒅ キャブ内の指示する場所に、インバータ(AC1000W)電源を設けること。 なお、ACIOOV電源差込ロ4口を指示する場所に取り付けること。 (詳細は別途協議)⒆ キャブ内左右フロントピラー及び左右センターピラー付近にフレキシブル式 LED マップランプを各1式装備すること。 ⒇ キャブ内の計器類、スイッチ類にあっては、各名称を銘板等で明示するとともに「ON・OFF」、「OPEN・CLOSE」等の表示をすること。 3 キャブ外部の艤装⑴ キャブは、ハイルーフ化及びキャブバック上半分後方に延長したキャブとしハイルーフ部は軽量かつ剛性を有した構造とし、ハイルーフ部に主LED拡散警光灯、標識灯、赤色点滅灯、作業灯、サイレンスピーカーを設け、三連梯子を積載するためハイルーフの一部に傾斜をつけ体裁よく三連梯子が積載できること。 ⑵ キャブ上部は軽量かつ、十分な強度を有し、軽量性、耐久性、耐熱性に優れ、転覆角度、車両重量を考慮し、軽量化と耐久性を追求すること。 ⑶ フロントグリルのシャシメーカー固有のマークは取り外し、サイズに見合った消防章を直に取付けること。 ⑷ キャブ左右センターピラー及びキャブ左右後部の指示する場所に乗降用のステンレス製手摺を4本取付けること。 ⑸ キャブの樹脂製品等(ミラーカバー1式、ミラーステイ1式、コーナー パネル1式、フロントグリル)はメッキ仕様、サイドバイザー(全ドア)はステンレス製とし、キャブへの飛び石等による塗装の剥離を防ぎ、変色及び錆びない構造とすること。 ⑹ フロントバンパーは、リモデルバンパーに変更し、点検整備時人が乗れるよう概ね100mm程度張出させ強度補強しバンパー上部全面にアルミ縞板を張付け加工すること。 なお、同色のフロントスポイラーを取付け、サイド延長加工も施すこと。 (詳細は別途協議)⑺ フロントガラス上下部の手摺についてはメッキ仕様とすること。 ⑻ キャブ後部助手席側の指示する場所にステンレス製旗立てポールを設置すること。 ⑼ 全てのドアに、ドアエッジプロテクター、ドアエッジラバー、ステップランプ、フットランプ、ドアセーフティイルミを取付け補強すること。 ⑽ バッテリーは容易に点検が行えるようスライド式とすること。 ⑾ 電動キャブチルト装置を装備し、落下防止の支え棒を設けること。 ⑿ キャブ下部の指示する場所にオイルパンヒーター、バッテリー管理器が一体となった蓋付のマグネット式コンセントを設けること。 (電源コード10m) (詳細は別途協議)4 車体の艤装⑴ 艤装は総合的な重量軽減を図り、車両重量のバランスを考慮して製作すること。 ⑵ 車両の重要な点検箇所及び主要な部分の点検整備に関して、工具類を使用する為のスペースを確保すると共に、必要箇所には点検口または点検扉を設けること。 ⑶ 車両骨格は一般構造用圧延鋼材(SS)若しくは樹脂素材PPCを使用し、各ステップはアルミ縞鋼板とする。 また、ポンプ室天井、水槽上面および水槽後部の資機材収納庫上面は縞板製とする。 ⑷ 車体天井は活動に支障が無いよう水槽上部にもアルミ縞板にて天井を設け、出来るだけフラットな構造とすること。 但し、マンホール部は扉を設け、メンテナンスが行えること。 また、取り外し可能な蓋付きのアルミ縞板ボックスを設置すること。 (設置位置、形状等は別途協議)⑸ ポンプ室側板は密閉式とし、点検手入れが容易に行える構造とする。 ⑹ ボディ最後部に三連梯子を装備するため傾斜式ローラー引出し積載装置を運転席側に寄せて設けること。 なお、ハイルーフ側を傾斜にして全高を抑えることとし、はしごが天井部の定位置にある場合は電動キャブチルドが作動しない構造とすること。 (詳細は別途協議)⑺ 泥よけマット(シャシメーカー純正品)を全車輪に取付けること。 ⑻ ボディに使用する各種コックレバー、手すり、把手、ドアキャッチ、ボルト、ナット、ワッシャ、蝶番はすべてステンレス製若しくは、クロムメッキとすること。 ⑼ 車両両側面上部には赤色点滅灯、作業照明灯が取り付けられるよう、指示する形状の側板パネルを設けること。 なお、車輌安定角度確保及び腐食防止の為、材質はアルミ若しくはFRP等を使用し、車両上面への昇降、作業の安全性を確保する為、必要箇所に手摺を設けること。 ⑽ 各種配線は外部から見えないよう取付け、美観を損ねないこと。 また、配線によって活動等に支障が出ないこと。 (全仕様内容に共通)⑾ 各ステップ、サイドエプロン及び、リヤタイヤハウス上部、リヤエプロン等の足掛け部分で塗装の剥がれ易い部分には、アルミ縞板またはステンレス板を取付けすべり防止措置を図ること。 (詳細は別途協議)⑿ 車両後部には上面への昇降用のアルミ製展開式ステップ等を設けること。 なお、最上部天井には、乗り移り用のステンレス製の手摺を設けること。 ⒀ ボディ上部の指示する場所に自動車用消火器をブラケットで取り付けること。 (詳細は別途協議)⒁ ステップ、床等で水の滞留する恐れのあるところには、適当の大きさの水抜き穴を設けること。 ⒂ 後部収納扉には、走行用灯火類及びナンバープレート用ブラケットを取付けること。 ⒃ ナンバープレート(前後)には、ステンレス製のフレームと盗難防止ネジ(J.C.C ロック若しくは同等品以上)を取付けること。 ⒄ 車体上部にホースブリッジ、スコップ、とび口等を取付けること。 (詳細は別途協議)⒅ 各操作部(ハンドル、レバー、スイッチ等)には、名称および操作方法等を明記すること。 ⒆ ホース延長用資機材は車体後部の指示する場所に取り付けるものとする。 なお、車体への収納装置は手動式とし、安全確実で、かつ、迅速に取り付け、取り外しができるものであること。 (詳細は別途協議)⒇ ホースカーは超軽量構造で65㎜ホース2段積み、折りたたみ車輪、伸縮固定脚、蓋上部枠、転落防止用ネット等を設け資機材が収納できるものとすること。 また、クアドラフォグノズル2本、分岐管(YONE65mm×40mm) 1式を取り付けるように専用ブラケットを装備し、65 ㎜ホースを6本積載できるとともに、ホースの積み込み作業時には蓋に接触しても閉まらない等、安全な構造とすること。 (詳細は別途協議)(21) 車両最後部の指示する場所にバックアイカメラを設けること。 (22) ボディ後部左右の指示する場所にウインカー、ストップランプ、バックランプを装備すること。 (詳細は別途協議)(23) 運転席側後部側板内側と外側の指示する場所にスタンドパイプ、ストカゴセット、吸管スパナ、消火栓開閉金具、バール等を専用ブラケットで取り付けること。 なお、走行時の脱落防止措置も施すこと。 (詳細は別途協議)(24) 車両の見え易い部分に次に掲げる銘板を取付けること。 ① 製造に関する銘板② 主要緒元に関する銘③ 操作に関する銘板④ 取扱方法に関する銘板(25) 助手席側後部側板の指示する場所に可倒式スタンドパイプと吸管代用ホースを専用ブラケットで取り付けること。 (26) 左右側板の指示する場所に車外無線送受話器ボックスとスピーカー設けること。 5 資機材収納ボックス等の艤装⑴ 車体前部のポンプ室上部貫通型の資機材収納庫① ポンプ室上部左右跳ね上げ式の扉は、完全チェーンレス式で、扉の開閉が楽に行えるようダンパー等による補助装置を設け、ボディーと同色とすること。 ② 資機材収納スペースは、指示する幅で間仕切りし、ホースが 15 本積載出来るようにすること。 (設置位置、形状等は別途協議)③ 収納庫の床部は、すのこ板を設けること。 ⑵ 助手席側後部側面資機材収納庫(上)① 扉はアルミ合金製シャッターとしボディーと同色とすること。 ② 資機材収納スペースは、指示する高さで間仕切りし、そのサイズに見合うアルミ製のボックスを必要数積載すること。 (設置位置、形状等は別途協議)③ 収納庫の床部は、すのこ板を設けること。 ⑶ 助手席側側面下部資機材収納庫① 車体左側面後部に2か所設けること。 ② 収納庫には下開きの扉を設け、扉の上側に蝶番等を設けること。 ③ 扉上部にといを設け、有効な水抜き穴を2個以上設けること。 ④ 扉は開いた状態でステップとして使用できる構造とする。 なお、扉内面は縞鋼板又はアルミニウム合金縞板張りとする。 ⑤ 扉の厚み部に反射テープを貼り付けること。 ⑥ 収納庫の床部は、すのこ板を設けること。 ⑷ ホースカー積載装置上部資機材収納庫① 上記場所に最大の容量で設けること。 ② 収納庫には上開きの扉を設け、扉の上側に蝶番等を設けること。 ③ 扉上部にといを設け、有効な水抜き穴を2個以上設けること。 ④ 扉は開いた状態で制止する構造とする。 ⑤ サイズに見合うアルミ製のボックスを必要数積載すること。 (設置位置、形状等は別途協議)⑥ 収納庫の床部は、すのこ板を設けること。 ⑸ ホースカー積載装置内部資機材収納庫① 上記場所に最大の容量で設けること。 ② 資機材収納スペースは、支持する高さで間仕切りし、そのサイズに見合うアルミ製のボックスを必要数積載すること。 (設置位置、形状等は別途協議)③ 収納庫の床部は、すのこ板を設けること⑹ 車外無送話機収納箱及び無線スピーカー① 左右車外無線送話機収納ボックスを2個設けること。 ② 扉は横開きで、開閉が容易であること。 ③ 無線機周辺にスピーカーを設けること。 ④ 左右車外無線送話機収納ボックスには、車外ハンドマイク及び AVM 装置補助設定器を収納できるよう設けること。 ⑺ 車体上部の指示する場所に取り外し可能な、アルミ縞板製の資機材収納ボックスを 1個取り付けること。 (詳細は別途協議)⑻ 電動コンビツール及びエンジンカッターを収納スペースに専用ブラケットで取り付けること。 (詳細は別途協議)第5 電装品関係1 キャブ内部⑴ 電子サイレンアンプ一式を設置すること。 (設置場所はオーバーヘッド部分)① 型式 パトライト製 SAP-520FCV・SDM-11② 音声合成装置は、方向指示器と連動すること。 ③ 走行注意のスイッチを別途10連スイッチ(SBW-D1)ボックスに設けること。 ⑵ オーバーヘッドのスイッチボックスに各スイッチ類を設けること。 なお、スイッチは、10連スイッチボックス等を用い自光変色型LED式押しボタンとし、スイッチ本体に名称を表示すること。 (詳細は別途協議)⑶ 後方左右視認装置を設置すること。 ① 作動は、バックギア連動式及び単独スイッチ式とすること。 ② バックアイカメラは、ボディー後部に設け、保護カバー付とすること。 ⑷ 天井前後2箇所に室内灯(LED型照明灯)を設置すること。 (詳細は別途協議)① 点灯スイッチは、単独及びドア開閉連動式とする。 ② 必要に応じて運転席及び助手席への遮光処置をとること。 ⑸ 助手席フロントピラー及び左右のセンターピラーにそれぞれフレキシブル式LED製マップランプを設置すること。 なお、マップランプは根元スイッチ式とすること。 ⑹ 各電装品のヒューズボックスは、点検し易い位置に設置すること。 ⑺ キャブ内のセンターコンソールボックス付近にインバーター装置を設け、100V電源が4口以上使用できるようにすること。 (詳細は別途協議)⑻ 各ドア(4枚)を開放したとき後続車等からの視認性を高めるため、LED製のドアリフレクターを設けること。 ⑼ 電装機器配線は、露出のないように処理すること。 2 キャブ及びボディー⑴ 散光式警光灯① キャブ上前部の屋根内に設置すること。 ② 専用電子サイレンアンプ内蔵型とする。 ⑵ キャブ作業灯① キャブハイルーフ左右側面に辺りを有効に照らす照明装置設けること。 ② 赤色点滅灯と一体型の照明灯とすること。 ③ 型式 ウイレン製 M6V2CR24×2個⑶ 前部赤色点滅灯① フロント左右の視認しやすい位置に貼り付けること。 ② 散光式警光灯と連動させること。 ③ 型式 ウイレン製 WIONSMCR24×2個⑷ 前部グリル部赤色点滅灯① フロントグリル左右の視認しやすい位置に埋め込むこと。 ② 赤色警光灯と連動させること。 ③ 型式 ウイレン製 WIONSBR24×2個⑸ 側面赤色点滅灯① 車体側面立上げ部左右の視認しやすい位置に埋め込むこと。 ② 散光式警光灯と連動させること。 ③ 型式 ウイレン製 M6V2CR24×4個⑹ 後部赤色点滅灯① 車体後部左右の後方から視認しやすい位置に保護枠付きで張り付けること。 ② 散光式警光灯と連動させること。 ③ 型式 ウイレン製 M9V2CR24×2個⑺ LED照明装置① ボディ最後部助手席側の指示する場所に保護枠付脱着式可動サーチライトを設けること。 ② 型式 佐藤工業製 FLASH BOY LED II SP-Q28③ 車体側面にスイッチを保護枠付きで取り付けること。 ④ 照明装置は容易に取り外しができ、100V電源でも使用できること。 ⑻ モーターサイレン① ハイルーフ内、若しくは、キャブ下部の指定する位置に取り付けること。 ② 型式 大阪サイレン製 5SA型③ 自動吹鳴装置付及び足踏みスイッチ付とする。 ⑼ 側面照明灯① 車体左右ポンプ操作盤付近の指示するところ4箇所に、車体側面を有効に照らす照明装置を設けること。 ② バータイプの角度調整機能付きLED型照明灯とすること。 ③ 点灯は、メインスイッチ及び単独点灯式とする。 ⑽ 路肩灯左右リヤフェンダーの内側に後輪付近を有効に照らすLED路肩灯を設置すること。 ⑾ 車幅灯車体後部左右下部にLED車幅灯(黄色)を取付ること。 ⑿ サイドウインカーキャブ左右下部付近にウインカーを増設すること。 ⒀ 資機材収納庫内照明灯(左右下部ボックス含む)① 収納された各資機材を有効に照らすように位置を考慮して必要数設置すること。 ② ランプはすべてLEDを使用する。 ③ 室内灯(ドアスイッチ方式)を必要数設け、キャブ内電装品スイッチパネルに、ボックス主スイッチを設けること。 ⒁ バッテリー全自動管理器を設置すること。 ① 接続確認ランプ付きの外部AC100V入力コネクター(10Mコード付)を設け、バッテリー全自動管理器を介して、停車時に車両のバッテリー充電ができるようにすること。 なお、コンセント部は、オイルパンヒーターも兼用できるようにすること。 ② 型式 七宝電子工業ずぼら充電器(SA-12PW-X)第6 無線電話・AVM装置1 別途支給する無線機・AVM 装置をキャビン内の指示する場所に設置し当市消防本部の指令センターで運用管理できるよう、設置機器の設定、調整及び消防本部指令センターのシステム変更、機器調整を無線機・AVM装置メーカーと協議、調整し実施すること。 なお、構成部品、付属品で不足のものがあれば受注者で準備すること。 2 電源は、バッテリーから直接取るものとし、必要に応じてノイズフィルター等の措置を施すこと。 3 雑音を防止するアースボンディング工事等を施工すること。 4 アンテナは、取付部の補強及び配線貫通部は防水処理を十分に施工すること。 5 車外無線送受話器ボックス(扉付)と外部スピーカーは、左右ポンプ操作盤付近に設けること。 6 外部スピーカーの切り替えスイッチは、運転席側に取り付けること。 7 キャブ側面の指示するところに無線電話装置のアンテナを取付け防水加工するとともに、各配線は保護管付き同軸ケープルで内張りを通し、無線機取付け付近まで確実に配線すること。 なお、配線の取付けに関しては、無線機・AVM装置取扱業者と別途に十分協議すること。 8 キャブ内の指示する場所に小型車内スピーカー(音量調整機能付)を1個取付けること。 第7 塗装および記入文字1 車両は朱色とし、塗料は VOC(揮発性有機溶剤)削減、環境負荷物質(鉛など)を一切含んでいない等の環境を考慮したハイソリッドウレタン塗料を使用すること。 2 各ステップはアルミ縞板の場合、地色とすること。 3 ポンプ室上面、水槽後部のボックス上面は、アルミ縞板の場合、地色とすること。 4 車両下回りは黒色塗装とすること。 但し、リヤタイヤハウス内は黒塗装とすること。 5 ポンプ操作部は朱色塗装とすること。 6 ボックス内はシルバーメタリック塗装とすること。 7 ポンプ本体及び配管は朱色塗装とすること。 8 ボールコックは朱色塗装とすること。 9 シャッターは、赤塗装とする。 10 FRPパーツは、朱色ゲルコート加工または朱色塗装とすること。 11 車両左右、標識灯及びシャッター並びに対空表示部等には当市が指定する文字及び絵図等を記入する。 (詳細は別途協議)第8 装備品及び付属品1 取り付け品及び付属品は、別表1、2のとおりとする。 2 取り付け品及び付属品は、JIS規格及び関係法令規格に合格したものであること。 第9 納 期1 納 期 令和8年3月31日(火)迄2 納入場所 八尾市高美町五丁目3-4 八尾市消防本部3 発注台数 1台別 表1主要装備品及び取付け物品「取付品及び取付装置」番号 品 名 数量 備 考1 ポンプ圧力計 2個2 ポンプ連成計 2個3 エンジン回転計 1個4 エンジン油温計 1個5 赤色警光灯 1式キャブハイルーフに内蔵コンビネーションスピーカー6 電子サイレンアンプ 1個パトライト SAP-520FCV・SDM-11(音声合成装置は、方向指示器と連動)7 照明灯 1式車両後部:佐藤工業所FLASH BOY LED II SP-Q288 後退警報機 1式後退・右左折(音声アラーム)バックギア、方向指示器非連動可能式9 標識灯 1式 ハイルーフキャブ埋め込み(LED)「軽微な変更として備えることができる取付品及び取付装置」番号 品 名数量備 考1 カーナビゲーション 1式2 電動サイレン 1式 キャブハイルーフに内蔵3 真空計 2個 連成計でも可能4 ポンプ回転計 2個5 流量計 1式6 積算流量計 1式7 キャブチルト装置 1式 電動式8 オイルパンヒーター 1個 カバー、コード付(10m)9 不凍液注入装置 1式 外部吸液式10 作業灯 2式 左右側面取付(LED)11 車外無線送話機取出口 2個 左右各1個、ボックス扉付、外部スピーカー含「備えなければならない附属品」番号 品 名数量備 考1 吸管 1本 軽量75mm×8mAC金具2 吸口ストレーナー 1個 プラスチック製3 吸管ストレーナー 1個 プラスチック製4 吸管ちりよけ籠 2個ストカゴ(セット3)16KGF3P フックロープ付5 吸管枕木 1個 ゴム製6 消火栓金具 1個 呼称75メスネジ×呼称65差込メス7 中継用媒介金具 1個 呼称65メスネジ×呼称65差込メス8 消火栓開閉金具各1式地下式・地上式9 吸管スパナ 1個10 とび口 2本 グラスファイバー製11 放口媒介金具 4個呼称65メスネジ×呼称65差込メスYONE製12 金てこ 1本13 剣先スコップ 1本14 ホース延長用資機材 1個 アルミ製ホースカー15はしご 各1 チタン製 3 連(関東梯子製)キャスター付き(取り外し可能)16 車輪止 2個 硬質ゴム製17 消火器 1個 自動車用(ABC粉末6㎏型)18 ポンプ工具 1式「軽微な変更として備えることができる附属品」番号 品 名 数量 備 考1 タイヤチェーン 1式 メーカーオプション品2 分岐管 各1 WB65・65 WB65・40 YONE製3 ホースブリッジ 1式 ゴム製 CB450 (大阪サイレン)4 ワイヤ 1本 牽引用スリング5 照明器具 1式FOXFURY NOMAD 360コードリール30m(ハタヤ防雨型)発電機(ホンダEU9i消防本部名入れ)付6 おの 1本7 掛矢 1本8 スタンドパイプ 1本 PS-65F.800 YONE製9 特殊ノズル 2個 クアドラフォグノズル(40㎜)「艤装及び取付品」番号 品 名 数量 備 考1 車両灯火類 1式ヘッドランプ、フォグランプリアコンビネーションランプ(全LED式)2 フロントバンパー 1式前に張り出し、上面全面縞板張り、同色スポイラー付3 コーナーパネル 1式 オプション指定4 フロントグリル 1式 オプション指定5 サイドバイザー 1式 全扉 SUS製6 ドアミラー、ステー 1式 電動格納式 オプション指定7 アウターグリップ 1式フロント、ピラー(前後左右各1個)SUS製8 マッドフラップ 1式 全輪9 ナンバーフレーム 1式 前後10 ドアエッジプロテクター 1式 全ドア11 後席前握り棒 1式 ステンレス製、S字フック(左右各5個)12 地図等書類ケース 1式 運転席と助手席の間13 室内照明灯 1式 LED式 遮光幕 スチールガード付14 マップランプ 1式 助手席、後部左右座席15 サンバイザー 1式 運転席・助手席16 集中ドアロック 1式 全ドア17 パワーウインドー 1式 全窓18 エアバック 1式 純正品19 後部座席下部収納庫 1式 扉付20 天井収納スペース 5式 ネット式21 ドアセーフティイルミ 1式 前後全ドア22 PTO点検口 1式 標準仕様23 座席透明ビニールシートカバー 1式 全席24 オーバーヘッドコンソール 1式25 非常用PTOスイッチ 1式26 収納棚 1式27 アワメーター 1式 エンジン稼働積算時間計28 エアコン 1式 後部座席吹出し口29 ラジオ 1式 純正30 携帯拡声器取付装置 1式 キャビン天井31 バッテリーボックス 1式 引出式32 牽引フック 1式 車体前後1箇所33 ドアエッジラバー 1式 全ドア34 アルミプロテクター 1式 フロント・リアドア開口部35 消防マーク 1個 裏板付にて取付(ビスを表に出さない)36 ドライブレコーダー 1式 分離型(後方録画機能付き)37 製旗立パイプ 1個 SUS製38 スイッチ集中ボックス 1式 キャブ内39 ドア兼用タラップ 1式 タイヤハウス左右40 アルミシャッター 1式 バー式シャッター ボディー同色41 左右サイドステップ 1式 キャブ後部延長(アルミ製)42 3連梯子昇降装置 1式 手動式43 アルミボックス 1式 車体上部(取り外し可能)44 後部座席空気呼吸器取付装置 2個 スマートドック取付(同等品可能)45 助手席空気呼吸器取付装置 1個 レスキューシート取付46 バッテリーボックス 1式 ステップ兼用、引出式47 バックアイカメラ 1式 ドライブレコーダー兼用48 ボックス内すのこ板 1式 樹脂製49 後部展開式ステップ 1式 ステンレス製50 サイド左右展開式ステップ 1式 ステンレス製51 各種装備品取付装置 1式52 記入文字・絵柄等 1式 車体・シャッター・標識灯・対空表示等53 水ポンプ 1式 A-2級以上54 真空ポンプ 1式 非常SW付55 ポンプ操作盤 1式 チェックモニター付自動揚水装置56 非常用ポンプ操作盤 1式57 吸管エルボ 1個58 吸水口 1個 ストレーナー付59 中継口 1個 ストレーナー付60 吐水口 4個 65㎜ボールコック61 水槽補給口 1式62 水槽ドレン 1式 取水口付63 タンク給水コック 1式64 水槽防波板 1式65 タンク水量計 1式 操作部でも確認できる構造(照明付)66 水槽 1式 800L以上67 ポンプ操作部照明灯 4個 LED式68 ポンプ回転計 1式 シャシ固有69 ポンプ・エンジン室内灯 1式 3箇所70 計器類照明灯 1式 LED式71 路肩灯 2個 LED式72 前面赤色点滅灯 1式 ウイレンLED式73 後面赤色点滅灯 1式 ウイレンLED式(ステンレス保護枠付)74 側面照明灯 1式 ウイレン LED式75 左右後輪照射灯 1式 LED式76 ステップ灯 1式 LED式77 資機材収納室内照明灯 1式 LED式78 インバーター 1式 100Vコンセント4個79 バッテリー自動充電管理器 1式七宝電子工業 ずぼら充電器マグネットコンセント、 延長コード付80 計器類照明灯 1式 LED式81 テールランプ 1式 LED式82 ナンバーランプ 1式 LED式83 GPS時計 1個 指示位置取付別 表2積載品及び付属品等№ 品 名 数量 備 考1 吸管代用ホース 各2本消防ホース75㎜×3m・5m・10m全て使用圧力1.6MPa65差込オス×75ツインスター2 可倒式スタンドパイプ 1本75ソフト吸管×1m65差込メス引上金具付きヨネPR75(バンド付き)3 LED合図灯 1本4 携帯拡声器 1個 レイニーメガホン5 伸縮式カラーコーン 4個 LED式 パックAコーン6 ホースバンデージ 10枚 HB-1007 熱画像直視装置 1台 アズワン TIM-038 サルベージシート 2枚 搬送用ケース付き テイセン3号9 ホースバッグ 各1個FS・JAPAN製 ホースバッグⅡ W50-65消防本部名入れ ホースバッグ W4010 トップマン 2本 ケース付き11 強力ライト 3個 ファイヤーバルカン180 標準セット12 クリッパー 1本 ZBC60013 整備用工具 1式 KTC製 SK3434S14 異径媒介金具 2個 YONE製 65㎜×40㎜15 ホースキャッチ 2個 YONE製16 ホース結合離脱器 2個 YONE製 イージークリッカー17 防災マルチライト 1式 サンエイ製 Cタイプ 誘導延長棒付18 車両キー 5本 予備含む19 予備ヒューズ・電球 1式20 補修用塗料 2缶21 耐油手袋 5式22 ロープバッグ 3個23 カラビナ 10個24 マンホールフック 1式25 反射ベスト 4着FS アラミドベストBS3(消防本部名入れ・反射ワッペン・レッド)26 電動コンビツール 1式 オグラ製 BC-300X27 エンジンカッター 1台ハスクバーナK770レスキュー(12インチ、トランスポートボックス付き)、28 クーラーボックス 1個 アイリスオーヤマ 1PD-2A-B29 プライバシーシート 2個クイックプライバシー×1プライバシーシートBIG×1(消防本部名入れ)30 立入禁止テープ 10本 消防用100m巻31 ホース巻取り機 1台 タコマンV232 資機材搬送バッグ 5式 FS ビッグバッグ(消防本部名入れ)33 油吸着材 10本 ACライト 10ℓ34 ポリ容器 3本 広口 20ℓタイプ35 吸着マット 2箱 タフネルオイルブロッター 100枚入り36 ほうき 5本 伸縮型 プラ製37 塵取り 3個 蓋つき 折りたたみ型暴力団等不当介入に関する特記仕様書八尾市契約関係暴力団排除措置要綱に基づき、次のとおり措置するものとする。 (1)受注者及び下請負人等が契約履行に当り、暴力団員又は暴力団密接関係者による不当介入を受けたときは、八尾市暴力団排除条例第9条第2項に基づき、速やかに本市に報告するとともに、警察への届出をすること。 (2)前項の報告義務を怠ったと認められるときは、指名停止措置を行うものとする。 (3)受注者及び下請負人等が第1項の不当介入を受け、同項の規定に従い適切な報告、届出又は指導を行ったと認められる場合に限り、必要に応じて、履行期限の延期等の措置を講じることができる。

大阪府八尾市の他の入札公告

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