沖縄水産高校 実習船「海邦丸」定期検査及び一般修繕
- 発注機関
- 沖縄県
- 所在地
- 沖縄県
- 公告日
- 2025年6月12日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
元の公告ページを見る ↗
リンク先が表示されない場合は、発注機関のサイトで直接ご確認ください
添付ファイル
公告全文を表示
沖縄水産高校 実習船「海邦丸」定期検査及び一般修繕
告 示○公金の収納に関する事務の委託(税務課)
1○公金の支出に関する事務の委託(税務課)
1○土地改良区の役員の就任及び退任の届出(村づくり計画課)
2○土地改良区の役員の就任の届出(村づくり計画課)
3○公共測量の実施の終了の通知(農地農村整備課)
3公 告○市決定に係る都市計画の変更の図書の縦覧(都市計画・モノレール課)
3○開発行為に関する工事の完了(建築指導課)
4○特定調達契約に係る落札者の決定(物品管理課)
4○特定調達契約に係る一般競争入札の参加資格及び申請方法等についての公告(県立沖縄水産高等学校)..
4○特定調達契約に係る一般競争入札の公告(県立沖縄水産高等学校)
5収用委員会事項○公示による通知
7正 誤○令和7年3月18日付け公報定期第5298号中訂正
7定期発行日毎週火・金曜日当日が県の休日に当たるときは休刊とする。
公報 第5319号 令和7年6月6日 金曜日(号外第xx号)公報 第5319号 令和7年6月6日 金曜日(号外第xx号)公報 第5319号 令和7年6月6日 金曜日(号外第xx号)公報 第5319号 令和7年6月6日 金曜日(号外第xx号)公報 第5319号 令和7年6月6日 金曜日(号外第xx号)公報 第5319号 令和7年6月6日 金曜日(号外第xx号)公報 第5319号 令和7年6月6日 金曜日(号外第xx号)公報 第5319号 令和7年6月6日 金曜日(号外第xx号)
沖縄県立沖縄水産高等学校【 実習船「海邦丸」定期検査及び一般修繕 】一般競争入札関係資料1 一般競争入札説明書2 実習船「海邦丸」定期検査及び一般修繕履行に係る注意事項について3 仕様書4 契約書(案)5 入札書6 委任状7 申請書等提出確認票8 一般競争入札参加資格確認申請書9 官公庁等と同種の契約締結及び履行に関する証明書10 官公庁等との同種同規模契約の締結及び履行に関する証明書11 質疑応答書12 入札保証金説明書◇公 告 期 間 令和7年6月6日~同年7月8日◇入札参加「登録申請」資料提出期限 令和7年7月4日 午後4時(必着)◇入札参加「資格確認」資料提出期限 令和7年7月8日 午後4時(必着)◇入札に係る質疑受付期間 令和7年6月13日~同年7月8日◇入 札 日 令和7年7月17日 午前10時一 般 競 争 入 札 説 明 書実習船「海邦丸」定期検査及び一般修繕入札については、関係法令及び沖縄県財務規則に定めるほか、この入札説明書によるものとする。
入札に参加する者が熟知し、かつ、遵守しなければならない一般的事項は、下記のとおりである。
沖縄県立沖縄水産高等学校長1.競争入札に付する事項(1)件 名 実習船「海邦丸」定期検査及び一般修繕(2)仕 様 書 別添のとおり(3)履行の期間 令和7年11月17日~同年12月24日(回航日数含む)※糸満漁港出港日は変更となる場合がある(4)履行の場所 落札者の有するドック場(5)納入の場所 糸満漁港(碇泊港)2.入札執行の日時及び場所(1)日時 令和7年7月17日(木) 午前10時(2)場所 沖縄県糸満市西崎一丁目1番1号沖縄県立沖縄水産高等学校(小会議室)3.入札参加資格要件次の要件を全て満たす者とする。
(1)地方自治法施行令第167条の4の規定に該当しない者であること。
(2)国(独立行政法人、公社及び公団を含む。以下同じ)又は沖縄県若しくは沖縄県以外の地方公共団体と漁業に関する実習、練習、調査、取締り等を目的とする総トン数500トン以上の船舶を対象とした、本件入札業務と種類を同じくする(又は同等以上の)契約を締結した実績を有し、これらのうち過去2か年の間に履行期限が到来した2以上の契約をすべて誠実に履行し、かつ、契約をしないこととなるおそれがないと認められる者。
また、その実績を証明する書類(2件以上)を期限までに提出できること。
(3)糸満漁港(沖縄県糸満市)から2,000km以内にドック場を有すること。
ただし入出渠方式が引き上げ方式以外であること。
(4)乗組員及び実習生に対し、宿泊施設の提供が可能であること。
また、専攻科生による見学等(ドック実習)が行えること。
(5)保証ドックを行う必要が生じた場合に対応可能であること。
保証ドックの調整については新潟造船株式会社となる。
(6)沖縄県物品調達等における暴力団の排除に関する協定書に基づく排除措置を受けていない者。
(7)沖縄県暴力団排除条例(平成23年条例第35条)第6条に基づき、以下のいずれにも該当しないこと。
① 役員等(乙が個人である場合にはその者を、乙が法人である場合にはその役員又はその支店若しくは常時契約を締結する事務所の代表者をいう。以下同じ。)が暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号。以下「暴力団対策法」という。)第2条第6号に規定する暴力団員(以下「暴力団員」という。)であると認められるとき。
② 暴力団(暴力団対策法第2条第2号に規定する暴力団をいう。以下同じ。)又は暴力団員が経営に実質的に関与していると認められるとき。
③ 役員等が自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもって、暴力団又は暴力団員を利用したと認められるとき。
④ 役員等が、暴力団又は暴力団員に対して資金等を供給し、又は便宜を供与するなど、直接的又は積極的に暴力団の維持及び運営に協力し、又は関与していると認められるとき。
⑤ 役員等が暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有していると認められるとき。
4.入札参加資格等の確認等本件に係る入札に参加を希望する者は、入札参加資格等を確認するために、次の書類を期限までに提出することとする。
(1)資格に関する文書を入手するための手段沖縄県教育委員会のホームページからダウンロードすること。
(2)提出書類ア 一般競争入札参加資格登録申請書(第1号様式)イ 財務諸表(直近の決算報告書:貸借対照表、損益計算書、利益処分案を含むこと)ウ 入札参加資格の登録を申請する日前の直近3年間の都道府県民税及び事業税に関し滞納がないことを証する書類(納税証明書 写し可)エ 労働保険に加入していることが確認できる書類オ 健康保険・厚生年金保険に加入していることが確認できる書類カ 誓約書キ 法人にあっては、登記事項証明書ク 国又は沖縄県若しくは沖縄県以外の地方公共団体と漁業に関する実習、練習調査、取締り等を目的とする総トン数500トン以上の船舶を対象とした、本件入札業務と種類を同じくする(又は同等以上の)契約に関し、過去2か年の間に履行期限が到来した2以上の契約を全て誠実に履行したことを証する書類ケ 一般競争入札参加資格確認申請書(別紙様式)コ 仕様書に基づく応札明細書サ 会社概要が確認できる書類シ ドック場の入出渠方式がわかるパンフレット等ス 作業員の本務・臨時職員の名簿や技術経験歴、技術者の資格証明などが確認できる書類セ その他契約担当者が必要とする書類※なお、沖縄県の物品の買入等に係る競争入札参加資格者名簿に登録されている者が、沖縄県物品管理課からの審査結果通知書の写しを提出する場合は、ア~オの書類は提出不要。
(3)提出期限(ア~ク) 令和7年7月4日(金)午後4時必着(ケ~セ) 令和7年7月8日(火)午後4時必着(直接持参又は郵便(簡易書留に限る)による提出も可。
)(4)提出場所〒901-0305 沖縄県糸満市西崎一丁目1番1号 沖縄県立沖縄水産高等学校(5)審査結果の通知入札参加資格審査結果は、郵便等により通知する。
5.入札保証金入札に参加しようとする者は、沖縄県財務規則第100条に基づき、見積もる契約金額の100分の5以上の金額を入札保証金説明書(別添)に記載された日時及び場所に納付すること。
ただし、次の(1)又は(2)のいずれかに該当すると認められる場合は、入札保証金の全部又は一部の納付を免除することができる。
(1)保険会社との間に沖縄県を被保険者とする入札保証保険契約を締結し、その証書(写し)を提出する場合(2)国又は沖縄県若しくは沖縄県以外の地方公共団体と種類及び規模をほぼ同じくする契約を締結した実績を有し、これらのうち過去2箇年の間に履行期限が到来した2以上の契約を全て誠実に履行したことを国又は沖縄県若しくは沖縄県以外の地方公共団体が証明する書類を提出する場合6.入札(1)入札者は、上記4(2)に定める書類を提出した上で、入札書(別紙様式第56号その1)を提出しなければならない。
(2)入札書は郵送による場合を除き、2(1)の日時に2(2)の場所へ直接持参すること。
電報及び電送による入札は認めない。
(3)郵送による入札を希望する場合の入札書の提出の期限及び方法ア 期限 令和7年7月16日(水)イ 方法 簡易書留郵便により沖縄県立沖縄水産高等学校に提出すること。
(4)代理人が入札する場合は、必ず委任状(別紙様式)を提出すること。
(5)入札書は、別添仕様書に基づき見積るものとする。
(6)開札に立ち会う者は、入札参加資格があることが確認された者又はその代理人とする。
(7)入札者は、入札書を一旦提出した後は開札の前後と問わず当該入札書の書換、引換え、又は取消しをすることはできない。
(8)入札金額は、算用数字を用いて丁寧に記入し、頭に¥マークを表示すること。
(9)入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、消費税を抜いた金額を入札書に記載すること。
7.入札の無効次に該当する入札は無効とする。
(1)入札参加資格のない者のした入札(2)入札者に求められる事項を履行しなかった者のした入札(3)同一人が同一事項についてした2通以上の入札(4)2人以上の者から委任を受けた者が行った入札(5)入札書の表記金額を訂正した入札(6)入札書の表記金額、氏名、印影又は重要な文字が誤脱し又は不明な入札(7)入札条件に違反した入札(8)連合その他不正の行為があった入札(9)入札保証金が所定の金額に達しない者の行った入札8.落札者の決定方法(1)有効な入札書を提出した者のうち、入札書に記載された金額の100分の110に相当する金額が予定価格の範囲内で最低の価格をもって入札を行った者を落札者とし、この金額を落札額とする。
落札金額について1円未満の端数が生じた場合は切り捨てるものとする。
(2)落札となるべき同価格の入札をした者が2人以上あるときは、くじによる落札決定を行う。
この時、当該入札者でくじを引かない者があるときは、当該入札事務に関係の無い職員が代わりにくじを引くものとする。
9.落札者がいない場合の措置開札をした場合において落札者がいない場合は、直ちにその場で再度の入札を行う。
なお、再度の入札は2回までとする。
再度の入札に付しても落札者がいないときは、地方自治法施行令第167条の2第1項第8号に基づき、随意契約ができるものとする。
10.契約保証金契約金額の100分の10以上の金額を納付すること。
ただし、次の場合は契約保証金の全部又は一部の納付を免除することができる。
(1)保険会社との間に沖縄県を被保険者とする履行保証保険契約を締結し、その証書(写し)を提出する場合(2)国又は沖縄県若しくは沖縄県以外の地方公共団体とこの入札に付する事項と種類及び規模をほぼ同じくする契約を締結した実績を有し、これらのうち過去2箇年の間に履行期限が到来した2以上の契約を全て誠実に履行し、かつ、これらをすべて誠実に履行したことを証明する書類を提出する場合11.契約締結の期限落札者は、落札決定の日から起算して7日以内に契約を結ばなければならない。
12.その他(1)最低制限価格は設定しない。
(2)入札説明会は実施しない。
(3)入札説明書及び仕様書に対する質問は、下記により行うこととする。
ア 提出期間 令和7年6月13日(金)~同年7月8日(火)午後4時まで(午前9時から午後4時まで。土日祝祭日を除く。)イ 提出方法 FAXまたはメール。
ウ 提出先 沖縄県立沖縄水産高等学校FAX番号:098(992)5920 メール:xx330710@pref.okinawa.lg.jp13.入札事務に関する問い合わせ先〒901-0305 沖縄県糸満市西崎一丁目1番1号沖縄県立沖縄水産高等学校TEL番号:098(994)3483 FAX番号:098(992)5920(午前9時から午後4時まで、土日祝祭日を除く。)メール:xx330710@pref.okinawa.lg.jp入 札 保 証 金 説 明 書1.入札保証金の額入札保証金の額は、見積もる契約金額の100分の5以上とします。
入札保証金の額が足りなかった場合、その入札は無効となります。
また、入札日までに、入札保証金免除に該当することを証する書類の提出又は納入済みであることを証する書類を提示しなければなりません。
2.入札保証金の免除次のいずれかに該当する場合は、入札保証金の全部又は一部を免除します。
(1)保険会社との間に沖縄県を被保険者とする入札保証保険契約を締結し、その証書(原本)を入札日当日までに提出した場合(2)国(独立行政法人、公社及び公団を含む。)又は本県若しくは本県以外の地方公共団体と種類及び規模をほぼ同じくする契約を締結した実績を有し、これらのうち過去2箇年の間に履行期限が到来した2以上の契約を全て誠実に履行したと証明する書類を提出する場合3.現金で納付する場合(1)納付方法①希望者は現金で納付する旨を令和7年7月8日(火)午後3時までに5の担当者まで必ず連絡してください。
②別紙「債権・債務者登録申出書」、「入札保証金納付書発行依頼書」に必要事項を記入し、沖縄水産高校へ提出。
(提出〆切は現金納付希望者に連絡いたします。)③「債権・債務者登録申出書」、「入札保証金納付書発行依頼書」に基づいて納付書を発行するので、下記納付場所において納付してください。
④入札保証金の納付を確認するため、入札日までに領収書を沖縄水産高校に提示ください。
(2)納付場所琉球銀行/沖縄銀行/沖縄海邦銀行/コザ信用金庫/沖縄県労働金庫/鹿児島銀行農業協同組合(沖縄県内)/指定されたみずほ銀行4.入札保証金の還付入札保証金は、入札終了後に「債権・債務者登録申出書」に記載された口座に還付します。
ただし、落札者の入札保証金は納付すべき契約保証金の全部又は一部に充当します。
5.その他上記の各種手続きに関する受付時間は、午前9時から午後4時まで(土日祝祭日を除く。)とします。
連絡先:沖縄水産高等学校 実習船事務・與那嶺(よなみね) TEL 098(994)3483
No.1番号 数量 単価 金額 備考1 1式※各項目、ドック打合わせ後、現場にて説明。
※修理に付随する取替え部品及び消耗品等は造船所支給。
※各計器類・機器とも試運転前日までに完全なる状態であること。
※SS制度は適用せずJGを適用とする。
2 1式令和7年度 定期検査及び一般修繕仕様書明 細 書 ( 船体部 )項目JG受験項目従則① 船体外・内部関係整備点検・定期検査受検一般 ※舵及び・タンク検査等② 排水設備関係整備点検・検査受検一般③ 電気設備関係整備点検・検査受検一般④ 一般設備関係整備点検・検査受検一般⑤ 閉鎖装置関係整備点検・検査受検一般⑥ 減揺装置関係整備点検・検査受検一般※R6年度の整備記録をメーカーに確認のこと⑩ 航海用具関係整備点検・検査受検一般⑪ 塗装システム検査受検一般⑬ 満載喫水線、区画規定関係整備点検・検査受検一般⑭ 効力検査受検一般⑦ 救命設備関係整備点検・検査受検一般(メーカー推奨点検の実施) ※救助艇、ダビット含む⑧ 消防設備関係整備点検・検査受検一般 ※賄室ダクト消火装置、フライヤー消火装置も含む、※消防員装具ボンベ4本耐圧検査及びオーバーホール、高圧ホース新替え※泡消火器9L用充填剤9個納入、移動式泡消火器45L薬剤交換(2本)⑨ 船舶構造検査受検一般定期検査(B)受検一式(受検手数料等含む)⑫ 焼却炉設備関係整備点検・検査受検一般 ※機関部オーダーに詳細 ※焼却灰陸揚げ処分及び処分証明書発給⑮ その他の設備整備点検・検査受検一般 ※舵検査時、消耗品(シール等)の新替えも行うこと。
・船底部及び水線部 (1050㎡) ビルジキール、スラスター筒内面、船底タンク内外面及び舵を含む 樹脂系:エポシキ樹脂系A/C、加水分解型A/F 注) 船底塗料に関しては・救命筏12台、訓練用筏1台(法定点検・整備・検査受験)・自己点火灯4個新替え② 船底外板、船側外板、水洗い付着物除去後、発錆部の錆落し、 シンナー同※ 中国塗料使用(各塗料に必要とするシンナーも含む)一般修繕工事① 船体入出渠(699トン、65.48m・10.10m・3.90m) 注) 塗料に関しては 中国塗料を使用。
サンダー掛け、錆止め塗装2回後、同色塗装後、塗装面下処理後同色塗装。
※船底全体的に目粗し含む。
・膨張式救命胴衣点検(111個)(胴衣灯及びマガジン新替え)・イマ―ションスーツ点検(111個)、・救助艇ダビット 新替え部①ボートフォールワイヤ、②艇内リモコンワイヤ、(ステンレス)、③旋回リモコンワイヤ、④デッキリモコンワイヤ、⑤巻上げ用リミットスイッチ(本船支給)、⑥シャックル⑦ハンキングオブペンダント アクリル樹脂系上塗 銘柄名:バンノー500、CMP AC EP、シーグランプリ2000A、 1年対応塗装とすること。
仕上色:グレー、ライトグレー、ライトブラウンH、レッドH ・外舷部 (550㎡) 樹脂系:エポシキ樹脂系A/C、加水分解型A/FNo.2番号 数量 単価 金額 備考51枚10枚水洗いのみ 内部発錆部スクレープしクリーンキープ、タッチアップ1回塗装。
(完全乾燥)明 細 書 ( 船体部 ) 両各節マーク新替し白色塗装。
各節、中間マーク(黄色)塗装。
※ガルバナイトNo200プライマ上塗り④ 各名称、マーク、番号等の塗料 ⑤ シーチェスト開放、内部サンダー掛け後、項目③ 錨、錨鎖 (錨鎖32mm×225m) 9節×2本 船より繰り出し、所定の場所に配列、計測、受検後、描・錨鎖整備。
錨鎖庫内部清掃後、専用塗料にて全面塗装。
(底板取り出し清掃)両舷錨鎖振替後錨鎖収納。
船底プラグ開放後、タンク内清掃。
2回水抜き復旧。
⑦ 船体保護アルミ板新替。
※アルミ板については本船支給 300mm × 150mm × 30mm 200mm × 100mm × 30mm ⑧船体洗い・煙突・各マスト・SS・Nav・Copデッキ、デッキ、内舷及び外舷部の指定色全面塗装。
錆止め塗装2回。
船底塗料塗装後、復旧。
⑥ No1,No2ビルジタンク開放、清掃、錆打ち錆止め塗装2回、タッチアップ1回 No1・・・10.13㎥(船首側) No2・・・10.75㎥(機関室)※水質検査時、残留塩素測定も必ず行うこと。
※水質検査証明書発給・日本語・英語⑩ 化粧煙突上部及び排気管付近、錆打ち錆止め塗装後、全面塗装。
(耐熱用) 2)各排出ポンプ、電動機一式新替え・・・2台(機関室、冷凍機室) メーカー支給(仕様書記載モデル CHNR-50A) ポンプ本体・・・ノンクロッグ式うず巻きポンプ 7㎥/h 16mAq 吸込み・排出口径 JIS 5K-50A⑨ 清水タンク・船首(18.2㎥)船尾No1(P)9.52㎥、(S)9.52㎥、No2(P)8.16、(S)8.16㎥ 雑用水タンクNo1(P)20,35㎥、(2)20.35㎥ 船底プラグ取付け後、セメント施行。
3)タンク内部点検整備後、発錆部手入れ後、錆止め及び再塗装。
本船支給 ※タンク内部点検整備後、各タンク漲水し作動確認。
⑪ 汚水処理装置(汚物タンク)開放整備点検。
メーカー:株式会社ササクラ 型式 : SD-4R(46人用) 機関室 メーカー:株式会社ササクラ 型式 : SD-6R(60人用) 冷凍機室 1)各タンク内部洗浄(メーカー訪船までに完了) パッキン等は本船支給、不足分はメーカー支給。
※洗浄後、タンク内部拭き取りまで。
4)取扱説明書に基づく点検箇所の点検整備、必要に応じ部品交換。
メーカー支給 ※整備終了証明書発給(翌年1月末までに本船へ原本必着) ※整備終了証明書が完成した時点で、PDFファイルを本船へメールにて送付 6)接続バルブ12ヵ所(機関室7ヵ所、冷凍機室5ヶ所)取外し整備、復旧。
5)臭気抜きファン(OPF-No11/5)…2台(機関室)(冷凍機室) 開放・内部点検整備、復旧後作動確認を行うこと。
7)排出配管仕切弁新替え…3ヵ所(新替箇所については整備後決定する) 本船支給3台 JIS 10K-50A 8)タンク内クラック補修再確認後、必要に応じてサポート新設(機関室)。
※施工箇所、本数は現状確認後決定No.3番号 数量 単価 金額 備考 賄室(波止弁1)、食堂(波止弁1)、トイレに等に関する仕切弁(波止弁7)波止弁(波止弁5) 点検・整備 賄室、食堂に関する仕切弁3ヵ所、波止弁2ヵ所(機関室)、点検整備。
※枝別れパイプ点検整備。
冷凍機室内、仕切弁5ヵ所(P-3)、(S-2)、波止弁4ヵ所(P-2)、(S-2)点検整備、復旧。
※復旧後、接続部からの水漏れ等の確認。
※冷凍機室汚物タンク上部玉形弁(2ヵ所)配管点検整備(フランジ4ヵ所、内-仕切弁2ヵ所)⑬ 航海当直警報装置点検整備。
※メーカー整備終了証明書発行 ※GPSコンパスのジャンクションボックス新替え ※磁気コンパスについては、海上試運転時に時差修正を行うこと。
・磁気コンパス、ジャイロコンパス、オートパイロット、・ECDIS、航行支援装置(J-Marine NeCST)、GPSコンパス、DGPS航法装置、レーダー2台⑫ 船橋内、 全航海計器一般点検整備。
※交換部品等有れば交換すること。
・音響測深機、スピードログ、魚群探知機、潮流計 舵角指示器、風向風速計(本体・指示器)、気象観測装置、電磁ログ、)明 細 書 ( 船体部 )項目賄い室・学生食堂の配管は重点に行う。
※弁関係は陸揚げ整備とする。
船内においては、船橋、無線室、機関制御室、学習室、全通路、通路壁、 各階段、各手摺り、各食堂(サロン)床、各ソファー、各椅子の保護用ビニールシート張り。
⑳ ドック完工2日前迄に、船内クリーニング及び床ワックス掛け。
※現場にて打合せ⑭ 減揺装置点検整備。
※ダンパー駆動機グリス入替え、軸受交換等。
⑲ 木工板全般養生保護用ビニールシート張り。
⑯ 左舷係船ウインチのブレーキライニング新替え。
⑰ 1)CTDウインチワイヤ新替え及び巻込みワイヤ:4mmφ 長さ2000m 材質SUS304 構成IWSC6×7 切断荷重 約11.6KN 巻上げ能力:1層目 2.15KN×65m/min 配管関係は高圧洗浄。
※検査に必要な点検整備は行うこと。
⑱ 全排水関係 (サロン、乗組員食堂、学生食堂、賄室、トイレ、浴室、洗濯室)点検・整備最外層1.0KN×100m/min 2)線長線速表示器新設 メーカー:鶴見精機⑮ ロータリーベーン舵取機オイル及びフィルター新替え J2-10D-MV型 ※諸交換時に発生するオイル・フィルター及びシール等(メーカー指定品)消耗品等も含むNo.1番号 数量 単価 金額 備考※ 各機器復旧後試運転及び係留運転※ 修理に付随する取替部品及びパッキン等消耗品は造船所支給(本船側で支給する部品は明記します。)※ 交換する油類は本船支給※ SS制度を適用せずJG検査受験を適用すること※ 各機器とも試運転前日までには完全なる運転状態にあること※ 機関室、制御室及び2.3階プレート養生※ ※ 海上試運転は走行後クランク点検、終了後前後進試験をするものとする。
1 主機関(株式会社IHI原動機 NIGATA 6M34BFT)①シリンダーカバー取り外し陸揚げ、分解点検各部掃除、水路部薬品洗浄、燃焼面カラーチェック及びガスケットパッキン新替え②試験弁及び起動弁抜き出し掃除摺り合わせ、吸排気弁分解掃除摺合わせ、排気弁水路部薬品洗浄(吸排気弁本船ストックの予備と振替)、テストコック抜き出し掃除、当たり面摺り合わせ③燃料弁抜き出し陸揚げ分解掃除、チップ当たり面摺合わせ、チップ及びノックピン新替え圧力調整④ピストン抜出し陸揚げ掃除、燃焼面カラーチェック、リングセット新替え⑤シリンダーライナー抜出し陸揚げ掃除、水路部防錆ペイント塗布、Oリング、ガスケットパッキン新替え⑥主軸受け、基準軸受け、スラストメタル軸端Vリング各新替え⑦全燃料噴射ポンプ取り外し陸揚げ掃除、プランジャー及びバレル、吐出弁仕組み、プランジャーガイド、バネ新替え油量調整テスト(予備を含む)⑧ギヤーケース開放、ギヤー、軸受け、注油管点検、バックラッシュ計測⑨カムケース開放、軸掃除点検隙間計測、全ローラーガイド用ピース新替え⑩機付き潤滑油ポンプ取り外し陸揚げ分解掃除、調圧弁分解掃除、圧力調整弁分解掃除⑪クランク室開放点検掃除、サンプタンク潤滑油抜き取り掃除(タンク容量7.84㎘)、潤滑油新替え(本船支給)、主機関及び補助機関各陸揚げ廃油処理証明2部提出⑫高温冷却水クーラー(山科精器株式会社 VNFC-10-3005)、潤滑油クーラー(山科精器株式会社 VNLC-25-3007)取り外し陸揚げ開放、薬品洗浄、掃除組み立て後圧力テスト、潤滑油クーラーワックス式温調弁ワックス取り替作動テスト⑬ファイアーリング全気筒新替え⑭全クランクピンメタル新替え⑮主機予備潤滑油ポンプ((株)浪速ポンプ製作所 型式ALG-100)陸揚げ開放掃除、メカニカルシールオイルシール、各Oリング、カップリングボルトナット、駆動用モーターベアリング新替え2 排気タービン過給機(IHI原動機 TPS57F33型)①取り外し陸揚げ、タービンブレード、ブロワーブレード開放掃除②フローティングメタル、スラストリング、TBラビリンスリング、ベアリング、スリーブ新替え③フィルターサイレンサー、エレメント洗浄、エバーライトフィルター及び全Vガイド新替え④インタークラー及び吸気加熱器陸揚げ開放薬品洗浄掃除、組み立て後圧力テスト3 ガバナー(ZEXEL株式会社 RHD6-MCL型)①ガバナー陸揚げ、分解各部点検掃除明 細 書 ( 機関部 )項目ドック期間中に新たに発生したトラブルに関しては造船所対応のことNo2番号 数量 単価 金額 備考4 減速機(IHI原動機 MGR3501BVC)メーカー派遣①駆動軸、クラッチ、推進軸分解点検計測調整、磁気探傷及びカラーチェック②入力軸陸揚げ分解掃除、クラッチボルト、スプリング(大小)、チントウメタル、スチールプレート、ブッシュメタル、スラストメタル、Vリング、Oリング、各シールリング及び入出力コロガリ軸受け新替え③機付潤滑油ポンプ及び機付きCPP変節油ポンプ開放整備、各ベアリング、シール、Oリング新替え駆動用モーターベアリング新替え⑤クラッチ嵌脱用電磁弁一式新替え⑥油溜まり各こし器掃除、LO新替え(本船支給)、LOクーラーチューブ突き掃除⑦各操縦位置でのクラッチ嵌脱ランプ表示確認5 ガイスリンガー(株式会社IHI原動機 )①開放点検、各Oリング消耗品新替え6 船尾管軸封装置(KEMELカンパニーEVK2G)メーカー派遣①シールリング、ガータースプリング及びインフレタブルリング、ラバーリング、インフレ押さえ、Oリング新替え、メイティンリング削正②予備シールリング軸へ一式取付け、予備としてシールリング(溝10)一式据付け7 軸径及びプロペラ(かもめプロペラ(株) CPR-80AVCN-1)メーカー派遣①プロペラ羽根掃除バフ磨きペラクリーン塗布、プロペラボスグリス抜き取り新替え(パノリンマルグリースEP-0)規定抜き取り2.3gボスプラグボルト新替えプロペラ軸抜出し、翼分解各Oリング、オイルシール新替え、給油筒及び軸、シリンダー開放磁気探傷カラーチェック各バックアップリング及びOリング新替え、組み立て後空気圧テスト、パイロットチェック弁新替え②各電磁弁開放掃除、各Oリング、スプリング、パッキン類新替え作動確認③自動制御装置点検調整、追従箱ポテンションメーター、追従リミットスイッチ、ポテンションメーター船橋及び制御室CPPダイヤル、ガバナーダイヤル、漁労用ポータブル、新替え、各操縦位置でのプロペラ角度調整⑥バウスラスター羽根掃除、バフ磨きペラクリーン塗布⑦ロープガード取り外し掃除、亜鉛新替、取付ボルト水中ボンド接着止め施行⑧中間軸受LO新替え(LO本船支給)8 主機燃焼状態解析装置、軸馬力計測装置(株式会社ハマヤシステム)点検調整メーカー派遣①主機燃焼圧力監視装置全シリンダー陸揚げ整備、各コネクタ部掃除、捩じれセンサー修正二次コイル、パワーサプライユニット、トランスミッター各新替え各コネクター部掃除②演算及びローカルユニットの総合点検③プロペラ軸抜き出しに伴う出力計取り外し取り付け調整9 主機関下記主要部計測、計測記録表作成(3部)①デフレクション計測(分解前、組立後)冷態時計測②シリンダー内径、ピストン外径、ピストンピン外径同軸受け内径及びクランクピンとの隙間③主軸受けメタル、クランピンメタル隙間、クランクピン外径、基準軸受け、スラスト受け面の隙間④揺腕ブッシュ内径同軸との隙間、吸排気弁棒外径同ガイド内径隙間(上下)⑤船尾管軸受け隙間(前後)明 細 書 ( 機関部 )項目⑤プロコンCX300バッテリー新替え(本船支給)④CPP予備変節油ポンプ(GSP2-AOS16AL-AO)メカニカルシール、ベアリング、Oリング新替え④予備減速機作動油ポンプ(浪速ポンプALGTー50H)陸揚げ開放掃除、メカニカルシールクラッチ用部品(ベアリングIP軸:N506211000N52233600H)は本船支給No3番号 数量 単価 金額 備考10 発電機関(IHI原動機 6NSDL-G)2台①シリンダーカバー取り外し陸揚げ掃除、燃焼面カラーチェック、水路部薬品洗浄②ピストン抜き出し陸揚げ掃除、カラーチェック、ピンメタル及びリングセット新替え③ライナー抜き出し陸揚げ掃除、カラーチェック、水路部防錆ペイント塗布、Oリング、ガスケット新替え④吸排気弁及び弁座、バルブローテーター、コッター、バネ、弁ガイド、アームブッシュ新替えテストコック抜き出し掃除、当たり面摺り合わせ⑤燃料弁抜き出し掃除、当たり面擦り合わせ、チップ、Oリング、ガスケット新替え、圧力調整⑥全主軸受け及び基準軸受けスラストメタル、クランクピンメタル及びボルトナット新替え⑦潤滑油ポンプ開放点検掃除、ブッシュ、Oリング、
温調弁(潤滑油クーラー用)新替え⑧冷却清水ポンプ開放点検掃除、インペラ、ベアリング、メカニカルシール、オイルシール、温調弁(清水クーラー用)新替え⑨清水、潤滑油、インタークラー陸揚げ掃除、薬品洗浄、組み立て後圧力テスト⑩ギヤーケース開放点検、バックラッシュ計測⑪アイドルギヤー組立ローラーベアリング、ボルト新替え⑫駆動装置ベアリング、ボルト、Oリング新替え⑬エアーモーター開放点検掃除、ベアリング及びクラッチ部新替え⑭クランク室オイル抜き取り掃除LO新替(LO本船支給) ⑮過給機 陸揚げ開放整備、ピストンリング、スラストリング、スリーブ防熱板、全Vクランプ、エバーライト、軸受けベアリング、各種Oリング、ガスケット座金及びビスねじ新替え⑯燃料ポンプ及びガバナー装置オイルシール、プランジャーバレル、吐出弁、デフレクター、ホルダー、フィードポンプ、Oリング、ガスケット各新替え、油量圧力調整燃料ポンプ駆動軸オイルシール、ベアリング新替え⑰FIP注油配管トロコイドポンプ新替 ※取消線削除⑲各部計測は主機関に準ずる11 冷凍装置(日新興業 VKL28BFM×2台)メーカー派遣①シリンダーカバー開放、ヘッド摺り合わせ、水路部掃除、錆止めペイント 吸吐出弁組立分解掃除、弁板及びバネ、各ガスケットパッキン新替え②ピストン抜き出し掃除、リングセット、ピストンピンメタル、ニードルベアリング、クランクピンメタル、ボルトナット新替、クランク軸径計測④油分離器分解点検内部掃除、フロート弁摺り合わせ、サクションアキュームレータ-開放掃除⑤潤滑油コシキ、一次二次掃除及びクランク室掃除、エレメントフィルター、オイル新替え⑥高低段吸入こし器掃除、ドライヤー開放掃除モリキューラ、パッキン新替え⑦コンデンサー開放チューブ突き掃除、防錆ペイント塗布、亜鉛及びパッキン新替え⑧準備室蒸発管コイル、凍結室、保冷倉コイル内部点検掃除、復旧後窒素ガスにてブロー、真空引き圧力テスト⑨油圧、高圧警報作動テスト、ガス漏れチェック⑩復旧後真空引き漏洩テスト後冷却テスト試運転(2台並列運転まで行う)12 油水分離機(ササクラ SHT-05)①分離器開放掃除コアレッサー、SSフィルター新替え②ポンプ開放整備(MHS-16)、吸吐出弁、ワシ皮、グランドパッキン新替え③主軸連結棒ボールベアリング、主軸受けボールベアリング、軸受けオイルシール新替え④廃油タンク廃油抜き取り内部掃除、処理証明書提出13 空気圧縮機((株)SANWA S10A 2台)①カバー開放、高低圧弁及びピストンリング、オイルリング、ピストンピン、ピストンピンメタル及びクランクピンメタル新替え②各Vベルト新替え、LO4.5ℓ新替え、オイルセパレーター開放掃除③高段吐出チャッキ弁開放整備、当たり面掃除明 細 書 ( 機関部 )項目③シリンダーライナー抜き出し掃除、内径計測、シム、Oリング新替No4番号 数量 単価 金額 備考14 空調装置(日新興業 ACU-150B×2台 ACU-100B)メーカー派遣①蒸発管薬品洗浄、、シリカゲル(モリキューラ)新替③第4空調機(USP8HBTG)、第5空調機(USP3HTG)コンデンサーチューブ突き15 糧食冷凍機(日新興業 NW-4750-T2)メーカー派遣①クランク室開放掃除及びLOフィルター掃除、LO新替え、復旧後各部漏洩テスト、試運転②圧縮機分解各部点検、吸吐出弁及び弁座体、主メタル、クランクピンメタル及びボルト、ナット、ピストンリング、軸シール新替え③駆動用モーターベアリング及びVベルト新替え④蒸発管薬品洗浄、シリカゲル新替え、コンデンサーチューブ突き⑤肉、野菜、米各冷却コイル内部掃除、窒素ガス耐圧確認、真空引き⑥油分離器開放掃除16 FO清浄装置(AMEROID AJ-HC50E-7-V1)FO移送ポンプ(株式会社CDK FBKKB-71M)、FO供給ポンプ(株式会社CDK FBKKB-71M)開放整備、モーターベアリング新替え17 LO清浄装置(アメロイド日本サービス株) HC50E-81AW/C-Ⅲ) CJC供給ポンプ(株式会社Nidec FTP-2Y400、FTP-2Y200)開放掃除、モーターベアリング新替え18 №1.2発電機、動力及び照明関係絶縁抵抗測定、不良箇所修理 配電盤内掃除及び各部点検ボルト増し締め、計測記録表3部提出19 下記ポンプ及び駆動用モーター取り外し陸揚げ掃除、部品新替えシャフト一式、インペラ、マウスリング、ケーシングOリング及びメカニカルシール、モーターベアリング新替え①サニタリーポンプ(横型電動渦巻式BHR-65) ②冷凍機装置コンデンサー冷却海水ポンプ(横型電動渦巻式CRD-125)③雑用水兼消火ビルジポンプ(横型電動自吸渦型式SHR-100)④セントラル冷却海水ポンプ(縦型電動渦巻式FEV-125E) 2台⑤高温冷却清水ポンプ(横型電動渦巻式 CRD-80)2台⑥セントラル冷却清水ポンプ(横型電動渦巻式CRD-125)2台⑦ビルジポンプ(横型電動自吸渦巻式SHR-100)⑧予備船尾管冷却海水ポンプ(横型電動渦巻式BHR-32)⑨生活水タンク排出ビルジポンプ(横型電動自吸渦巻式SHR-50)2台⑩冷凍機室セントラル冷却清水ポンプ(横型電動渦巻式CRD-50)⑪魚倉用ビルジポンプ(横型電動渦巻式SHR-40)⑫非常用消火ポンプ(横型電動渦巻式SHR-65-2)20 下記ポンプ及び駆動用モーター取り外し陸揚げ掃除、部品新替え①主機燃料油供給ポンプ2台 (浪速ポンプ製作所 TLG-2M)軸継手スリーブ及びゴムリング、インナー及びアウターローター、各オイルシール新替え、各種パッキンO-リング、ベアリング新替え②燃料油サービスポンプ(浪速ポンプ製作所 TLG-2M)メカニカルシール、オイルシール、カップリングブッシュ、O-リング駆動及び軸受メタル、モーターベアリング新替え③潤滑油サービスポンプ(浪速ポンプ製作所 TLG-2M)メカニカルシール、オイルシール、カップリングブッシュ、O-リング駆動及び軸受メタル、モーターベアリング新替え明 細 書 ( 機関部 )項目②コンデンサーチューブ突きNo5番号 数量 単価 金額 備考21①造水装置海水供給ポンプ(丸八ポンプ製作所2FH-32M)陸揚げ開放点検シャフト一式、インペラ、マウスリング、ケーシングOリング及びメカニカルシール、モーターベアリング新替え22 焼却炉(三浦工業 BGW-10N)メーカー派遣①助燃バーナーチップ新替え、主バーナー開放掃除④吸気ファンモーターベアリング新替え、羽根掃除⑤現行フレームアイ廃盤による仕様変更及び改修工事23 非常用発電機(F3/4L912)株式会社三井パワーシステム①LOフィルター、FOフィルター、Vベルト、クランク室LO抜き取り後LO新替え24 バッテリー新替え 古河電池株式会社1240V20KDZ-10049)、非常用発電機室 170F51×2)(SS-200形6個×2組)25 No1,No2エアータンクバルブ摺り合わせ、復旧後エアー漏れ確認26 FOサービス、セットリングタンク開放掃除、圧力センサー隔膜部掃除27 取替済み燃料装置エレメント、
アメロイド潤滑油清浄装置エレメント及びウエス、パイプ鉄くず、使用不能小型電化製品以上各引き取り処理28 陸電供給一式29 日阪プレート式熱交換器(RX-135B-NPM-209) 2台機関室セントラルクーラー開放、冷却プレート薬品洗浄及びパッキン新替、内圧テスト30 冷凍機室(日阪製作所 LX-015B-NHJM-19)セントラルクーラー開放、冷却プレート薬品洗浄及びパッキン新替、内圧テスト31①機関室 船底弁14個 船外弁5個②冷凍機室 船底弁2個 船外弁1個③バウスラスター室 船底弁2個 船外弁1個32 温水器(CFT-500Y-E)①タンク内掃除、絶縁抵抗測定後計測記録表1部提出②ポンプ陸揚げ開放掃除、ベアリング、インペラー新替え33 デジタル水温計(海水温度)(村山電機製作所 DSN-1001)一般点検整備船底船外弁取り外し陸揚げ掃除、擦り合わせ②電磁ポンプ、助燃バーナー電磁弁、噴霧空気用電磁弁新替え②配電盤内部掃除及び点検、ナット緩み点検 JRCS派遣明 細 書 ( 機関部 )項目③排気ファンベルト新替え、羽根掃除、モーターベアリング新替え逆浸透圧式脱塩装置(笹倉サービス HR-15N)メーカー派遣No6番号 数量 単価 金額 備考34 ドック完工前日に機関室及び冷凍機室、船底掃除確定値確認チェックリスト作成提出1.主機関及び補助機関LO圧力低下警報2.主機関及び補助機関LO圧力低下停止(トリップ)3.主機関高温低温冷却水圧力低下警報4.過給機LO圧力低下警報5.主機関始動用空気圧力及び制御空気圧力低下警報6.減速機LO警報及びLO圧力停止(トリップ)7.変節油LO圧力低下警報8.補助機関高温冷却水圧力低下警報明 細 書 ( 機関部 )項目No1番号 数量 単価 金額 備考1 ・コンパスデッキ上のアンテナポストを利用してアンテナを設置し、電線貫通孔を経由し 無線室までケーブルを敷設する。
(内張内約5m) ・無線室、海図区画、機関制御室、船長室、機関長室、一航士室、NO.1教官室 NO2.教官室設置のパソコンでメール送受信及びインターネット接続を可能とする。
その際、既設の無線アクセスポイント(業務用)と切り分け、個人端末から船内LANの端末には アクセスできないようにルーターの設定を施すこと。
上記各部屋において、通常使用するに支障ない通信速度を確保できるよう、中継器を設置する等の対策をとること ・海図区画、サロン、乗組員食堂各部屋に専用の電話機(固定電話タイプ)を設置し、 ただし、スターリンク・IP電話の使用者(海邦丸)が申し込む必要がある手続きは、学校側で行う。
・ 前項の換装に伴う船内情報収集装置関係のプログラムの更新 IP電話による通話を可能とする。
電話機への給電は各部屋のコンセントからとる。
・業務終了後、納入仕様書及びマニュアルを作成し、本船へ引渡すこと。
・初期設置に必要な契約手続、手数料、設定費用等は全て造船所負担とし、船内LANシステム構築担当の「株式会社エクサ」と連携することOS:Windows Server 2022 Standard (最新版)ディスプレイ:19.5型CPU:Intel Xeon E-2400 以上メモリ:16GB 以上ストレージ:500GB×2台 RAID1 以上ストレージ:SSD 512GB 以上LAN:有線(10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T) 無線:Wifi 6以上【デスクトップ型パソコン】③ 船内LAN工事・Windows10 サポート終了に伴う船内ノートパソコン31台及びデスクトップ型パソコン1台並びにサーバー2台の換装② 空中線関係点検整備 ・摩耗部品等があれば新替、必要部品等は造船所支給メモリ:16GB 以上 機器類は買取とする。
OS:Windows 11 Pro 64bit (最新版)ディスプレイ:19.5型CPU:Intel Core i5 プロセッサー 以上ストレージ:SSD 512GB 以上【サーバ】・パソコン等のスペックは、次の要件を満たすものとする。
【ノートパソコン】OS:Windows 11 Pro 64bit (最新版)ディスプレイ:15型CPU:Intel Core i5 プロセッサー 以上メモリ:8GB 以上船内LANシステム構築担当の「株式会社エクサ」と連携すること明 細 書 (無線部 )① 無線装置補助電源用蓄電池新替修繕 ・船舶用鉛蓄電池 (古河電池株式会社製、SS-200形、6個、200Ah) 造船所支給 ・液中比重計 (HYDROMETER) が装着されていること。
造船所支給項目一般修繕工事④ スターリンク衛星通信システムの導入及び設定並びに専用アンテナの設置No.1番号 数量 単価 金額 備考1 糸満漁港(沖縄県糸満市)からドック場までの往復に係る燃料費2 ・実習生は2人部屋とすること。
※ただし1名については1人部屋とすること(2人×10部屋 1人×1部屋)23 部屋 × 33泊1 部屋 × 33泊10 部屋 × 33泊 乗組員 23名、実習生21名 ・全乗組員1人部屋とすること。
明 細 書 ( 燃料費・宿泊費 )項目燃料費1人部屋 (乗組員)1人部屋 (実習生) ※土日及び祝日の作業は行わないこと (作業を行う場合には事前に学校へ連絡をすること) ※ ドック期間中(土日祝祭日を含む)の生徒の食事はドック手配とすること。
※賄室の一部若しくは賄室を提供すること 食事代については、この仕様書に含まないこととする。
本件落札業者と後日、別で契約を行うものとする。
・部屋は住環境及び学習環境に適していること。
2人部屋 (実習生) A重油 種類:1種2号宿泊費
No1番号 数量 単価 金額 備考1 ・コンパスデッキ上のアンテナポストを利用してアンテナを設置し、電線貫通孔を経由し 無線室までケーブルを敷設する。
(内張内約5m) ・無線室、海図区画、機関制御室、船長室、機関長室、一航士室、NO.1教官室 NO2.教官室設置のパソコンでメール送受信及びインターネット接続を可能とする。
・サロン、乗組員食堂、学習室兼生徒食堂、第2学習室 各部屋にWi-fiルーター等設置し、個人の パソコン及びスマートフォン等でインターネット接続を可能とする。
その際、既設の無線アクセスポイント(業務用)と切り分け、個人端末から船内LANの端末には アクセスできないようにルーターの設定を施すこと。
上記各部屋において、通常使用するに支障ない通信速度を確保できるよう、中継器を設置する等の対策をとること ・海図区画、サロン、乗組員食堂各部屋に専用の電話機(固定電話タイプ)を設置し、 ただし、スターリンク・IP電話の使用者(海邦丸)が申し込む必要がある手続きは、学校側で行う。
機器類は買取とする。
OS:Windows 11 Pro 64bit (最新版)ディスプレイ:19.5型CPU:Intel Core i5 プロセッサー 以上ストレージ:SSD 512GB 以上【サーバ】・パソコン等のスペックは、次の要件を満たすものとする。
【ノートパソコン】OS:Windows 11 Pro 64bit (最新版)ディスプレイ:15型CPU:Intel Core i5 プロセッサー 以上メモリ:8GB 以上船内LANシステム構築担当の「株式会社エクサ」と連携すること明 細 書 (無線部 )① 無線装置補助電源用蓄電池新替修繕 ・船舶用鉛蓄電池 (古河電池株式会社製、SS-200形、6個、200Ah) 造船所支給 ・液中比重計 (HYDROMETER) が装着されていること。
造船所支給項目一般修繕工事④ スターリンク衛星通信システムの導入及び設定並びに専用アンテナの設置③ 船内LAN工事・Windows10 サポート終了に伴う船内ノートパソコン31台及びデスクトップ型パソコン1台並びにサーバー2台の換装② 空中線関係点検整備 ・摩耗部品等があれば新替、必要部品等は造船所支給メモリ:16GB 以上OS:Windows Server 2022 Standard (最新版)ディスプレイ:19.5型CPU:Intel Xeon E-2400 以上メモリ:16GB 以上ストレージ:500GB×2台 RAID1 以上ストレージ:SSD 512GB 以上LAN:有線(10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T) 無線:Wifi 6以上【デスクトップ型パソコン】・ 前項の換装に伴う船内情報収集装置関係のプログラムの更新 IP電話による通話を可能とする。
電話機への給電は各部屋のコンセントからとる。
・業務終了後、納入仕様書及びマニュアルを作成し、本船へ引渡すこと。
・初期設置に必要な契約手続、手数料、設定費用等は全て造船所負担とし、船内LANシステム構築担当の「株式会社エクサ」と連携すること