令和7年6月13日告示 旧し尿処理施設解体撤去工事
北海道森町の入札公告「令和7年6月13日告示 旧し尿処理施設解体撤去工事」の詳細情報です。 カテゴリーは工事です。 所在地は北海道森町です。 公告日は2025/06/12です。
- 発注機関
- 北海道森町
- 所在地
- 北海道 森町
- カテゴリー
- 工事
- 公告日
- 2025/06/12
- 納入期限
- -
- 入札締切日
- -
- 開札日
- -
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添付ファイル
- 02 告示別表 (PDFファイル: 177.6KB)
- 03 表紙 (PDFファイル: 47.3KB)
- 04 位置図等 (PDFファイル: 1.1MB)
- 05 平面配置図等 (PDFファイル: 8.2MB)
- 06-1 既往図面1~6 (PDFファイル: 18.4MB)
- 06-2 既往図面7~10 (PDFファイル: 18.4MB)
- 06-3 既往図面11 (PDFファイル: 4.2MB)
- 07-1-1 その他参考資料1~15 (PDFファイル: 19.2MB)
- 07-1-2 その他参考資料16~24 (PDFファイル: 18.8MB)
- 07-1-3 その他参考資料25~35 (PDFファイル: 19.4MB)
- 07-1-4 その他参考資料36~44 (PDFファイル: 18.9MB)
- 07-1-5 その他参考資料45~69 (PDFファイル: 19.3MB)
- 07-1-6 その他参考資料70~82 (PDFファイル: 9.9MB)
- 07-2-1 その他参考資料(S57-58増設時申請実績報告図面)1~5 (PDFファイル: 18.8MB)
- 07-2-2 その他参考資料(S57-58増設時申請実績報告図面)6~10 (PDFファイル: 19.4MB)
- 07-2-3 その他参考資料(S57-58増設時申請実績報告図面11~16 (PDFファイル: 19.1MB)
- 07-2-4 その他参考資料(S57-58増設時申請実績報告図面17~21 (PDFファイル: 15.7MB)
- 07-2-5 その他参考資料(S57-58増設時申請実績報告図面22~28 (PDFファイル: 19.2MB)
- 07-2-6 その他参考資料(S57-58増設時申請実績報告図面29~36 (PDFファイル: 16.6MB)
- 07-2-7 その他参考資料(S57-58増設時申請実績報告図面37~43 (PDFファイル: 17.5MB)
- 07-2-8 その他参考資料(S57-58増設時申請実績報告図面44~54 (PDFファイル: 11.3MB)
- 07-3 その他参考資料(地質調査報告書) (PDFファイル: 13.0MB)
- 07-4 ダイオキシン類調査位置 (PDFファイル: 824.2KB)
- 07-5 アスベスト調査位置 (PDFファイル: 4.0MB)
- 09 発注仕様書 (PDFファイル: 995.1KB)
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令和7年6月13日告示 旧し尿処理施設解体撤去工事
森町告示第76号一般競争入札を行うので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6第1項の規定に基づき、下記のとおり告示する。
令和 7年 6月13日森町長 岡嶋 康輔記1 契約担当部局〒049-2393 北海道茅部郡森町字御幸町144番地1森町契約管理課契約管理係 電話 01374-7-1088 FAX 01374-2-32442 対象工事(業務)⑴ 旧し尿処理施設解体撤去工事⑵ 森港(本港)岸壁改修工事⑶ 森町葬苑改修工事⑷ 鷲ノ木遺跡(当初指定地区他)整備工事3 入札参加資格:「単体」又は「経常共同企業体」の場合⑴ 入札に参加しようとする者は、下記⑵共通事項の条件及び対象工事等ごとに定める別表の入札参加資格を満たしていなければならない。
また、下記7に定める条件の全てを満たしていない場合は、当該入札の落札者としないものとする。
なお、経常共同企業体での申請の場合、構成員が単体企業として同一入札に参加することは認めない。
⑵ 共通事項ア 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者であること。
イ 森町競争入札参加者として、入札に付する対象工事等と同種の工種等について登録されていること。
ウ 森町競争入札参加停止等措置要領(平成21年森町訓令第17号)の規定に基づく参加停止の措置を受けていないこと。
エ 会社更生法(昭和27年法律第172号)に基づく更生手続開始の申立て及び民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく再生手続開始の申立てがなされている者については、手続開始決定後の森町競争入札参加資格の再審査結果を有していること。
オ 対象工事に主任技術者又は監理技術者(申請者と3カ月以上の雇用関係があること。)、対象業務に管理技術者を配置できること。
また、対象工事等ごとに定める技術者等の条件を満たすこと。
カ 対象工事に係る設計業務等の受託者(受託者が共同企業体である場合においては当該共同企業体の各構成員をいう。以下「受託者」という。)でないこと。
キ 受託者の発行済株式総数の100分の50を超える株式を有し、又はその出資の総額の100分の50を超える出資をしている者でないこと。
ク 代表権を有する役員が受託者の代表権を有する役員を兼ねていないこと。
ケ 入札の適正さが阻害されると認められる次に掲げる一定の資本関係又は人的関係にあるものが同一入札に参加していないこと。
(共同企業体の代表者以外の構成員である場合を除く。)(ア) 資本関係a 親会社と子会社の関係にある場合b 親会社を同じくする子会社同士の関係にある場合(イ) 人的関係a 一方の会社の役員が、他方の会社の役員を現に兼ねている場合b 一方の会社の役員が、他方の会社の会社更生法第67条第1項又は民事再生法第64条第2項の規定により選任された管財人を現に兼ねている場合コ 原則として、過去15年間に対象工事等と同種の工事等について施工等実績があること。
サ 建設業法施行令(昭和31年政令第273号)第27条の13による建設工事の場合は、建設業法(昭和24年法律第100号)第27条の23に規定の経営事項審査を受けており、契約締結日において有効なものであること。
シ 一般競争入札参加資格審査申請時において、本町との契約に係る債務不履行等(契約不履行、違約金(損害賠償金を含む。)の支払等)の不当な行為がないこと。
ス 森町が行う建設工事等からの暴力団排除に関する事務処理要綱(平成26年森町訓令第5号)の規定に基づく入札参加の除外措置を受けていない者であること。
又、契約の締結までに入札参加の除外措置を受けたときは、当該入札参加資格を取り消し、その入札を無効とする。
4 入札参加資格:「特定共同企業体」の場合⑴ 入札に参加しようとする者は、その構成員の全てが上記3⑵共通事項の条件及び対象工事等ごとに定める入札参加資格を満たし、かつ、下記⑵の共同企業体の結成条件を満たしていなければならない。
また、下記7に定める条件の全てを満たしていない場合は、当該入札の落札者としないものとする。
なお、構成員が単体企業として同一入札に参加すること及び2以上の共同企業体の構成員として同一入札に参加することは認めない。
⑵ 共同企業体の結成条件ア 構成員の数が対象工事等ごとに定める範囲内であること。
イ 各構成員の出資の割合が均等割の10分の6以上であること。
ウ 共同企業体の代表者は、円滑な共同施工を確保するため中心的な役割を担うのにふさわしい者であること。
エ 共同企業体の代表者の出資の割合が他の構成員の出資の割合を下回らないこと。
5 入札関係書類の配布⑴ この告示の後、告示文(別表含む。)及び入札関係書類の様式等は、対象工事等ごとに定め る 競 争 入 札 参 加 資 格 の 申 請 書 提 出 期 限 ま で 森 町 ホ ー ム ペ ー ジ(http://www.town.hokkaido-mori.lg.jp/)においてダウンロードすることができる。
⑵ 上記⑴の方法によるほか森町の休日を定める条例(平成17年森町条例第2号)(土曜日、日曜日、国民の祝日等)に規定する休日を除く毎日、午前9時から午後5時まで、上記1に示す契約担当部局においても配布する。
⑶ 上記⑵の配布については、印刷物又は電子媒体(CD-R等で記録が1回のみ可能なものに限る。以下同じ。)による電子ファイルとして記録したものを配布することとし、電子媒体は参加希望者が用意するものとする。
6 一般競争入札参加資格審査申請書及び審査書類の提出期限及び提出方法対象工事等ごとに別表にて定める。
7 工事費等内訳書に係る入札参加の条件入札に参加する者は、第1回の入札時に工事費等内訳書(以下「内訳書」という。)を提出するものとし、次の⑴から⑶に定める条件をすべて満たさなければならない。
⑴ 内訳書の提出があること。
(提出後、積算内容を確認するため詳細な内訳書を求めることがある。)⑵ 内訳書に記名押印又は署名(本人の自筆によるもの)があること。
⑶ 内訳書の合計金額(工事価格又は業務価格(工事費計又は業務委託料から消費税及び地方消費税を除いた価格)をいう。
)と第1回の入札書の記載金額が一致すること。
8 入札及び開札の日時及び場所並びに入札書の提出方法対象工事等ごとに別表にて定める。
9 設計図書等の閲覧及び貸出し⑴ 設計図書は、原則として森町ホームページ(http://www.town.hokkaido-mori.lg.jp/)からのダウンロード及び電子媒体に電子ファイルとして記録したものの貸出しを行うこととする。
ただし、これを利用できない者又は電子ファイルにすることが困難な場合は、契約管理課において印刷物の貸出し及び閲覧を行う。
⑵ 設計図書の貸出しを受けようとする者は、契約管理課へ直接又は電話による申込みを行い、貸出し日時の指定を受けなければならない。
なお、貸出しについては設計図書貸出申請書を提出するものとする。
⑶ 電子ファイルによる貸出しを受けようとする者は、電子媒体を持参しなければならない。
この場合において、警察に通報を行ったときは、速やかに事実関係を書面により発注者に報告しなければならない。
⑵ 下請負人等が、暴力団員等から不当介入を受けた場合は、断固としてこれを拒否し、受注者に速やかに報告するよう指導すること。
また、下請負人等から報告を受けたときは、速やかに発注者に報告するとともに、警察に通報すること。
⑶ 受注者は、暴力団員等による不当介入を受けたことにより工程が遅れる等の被害が生じた場合は、発注者と協議を行うものとする。
⑷ 発注者は、受注者が不当介入を受けたにもかかわらず、正当な理由がなく発注者への報告又は警察への通報を怠ったと認められるときは、町の規則等に基づく措置を講ずることがある。
別表【入札情報】 ( )1 2 入札方式工事(業務)名工事(業務)場所工事(業務)内容予定工期(履行期間)4 入札書比較価格 予定価格×100/110単体・共同企業体構成員の数工種(業種)等級所在地技術者当該工事に係る設計業務委託の受託者( )(入札書と同時に提出)審査方式申請書提出審査書類提出期限・ 設計図書(仕様書P8第5節 提出図書 1.契約設計図書に準ずる)8入札参加資格の申請及び審査事後審査方式(入札参加資格の確認は落札保留して行う。)入札時持参 上記7参照落札候補者決定通知書に記載する期限(落札候補者のみ通知する。)・ 様式第6号 同種工事等実績調書・ 様式第7号 特定関係調書会場入口で受付けます。
)・ 工事費等内訳書7入札に関する提出書類等入札時(持参)・ 入札書(代理人の場合は委任状必要)・ 様式第2号落札候補者決定通知後(落札候補者のみ)持参・ 様式第4号 制限付一般競争(事後審査型)審査書類提出書添付書類・ 様式第5号 制限付入札参加資格申請書(事後審査型)(入札日の 午前8時50分 から 午前9時20分 までの間に配置予定技術者調書6入札参加資格土木一式A 道内に本店又は営業所を有する者(その営業所において、発注工種に係る建設業許可を有する者)施工(履行)実績 過去15年間(平成22年4月1日以降に工事が完成し、引渡しが済んでいるものに限る。)において同種の官公庁発注の元請け(共同企業体の場合は出資割合が20%以上)としての施工実績があること。
ただし、同種とは廃棄物処理施設の解体、撤去工事をいう。
建設業法上の土木一式工事に係る主任技術者又は監理技術者(以下、主任技術者等)を専任で配置すること。
(申請者と3箇月以上の雇用関係があること。)㈱ドーコンその他令和7・8年度森町競争入札参加資格審査申請 建設工事において、 土木一式 に登録されていること。
2509110131森町告示第 76 号調達案件番号 25-091-1013-1事後公表5 発注方式単体企業-令和7年6月13日制限付一般(事後審査)3 工事(業務)概要旧し尿処理施設解体撤去工事北海道茅部郡森町字砂原東5丁目地内旧し尿処理施設の解体・撤去及び解体跡地の埋戻し、有害物質除染作業(ダイオキシン類・アスベスト含有材)契約締結日の翌日から 令和8年3月26日1/3別表【入札情報】 ( )2509110131森町告示第 76 号 令和7年6月13日請求方法請求先及び期限その他閲覧期間森町公式ホームページからダウンロード可( )提出方法提出先及び期限その他( )(提出方法13契約締結期限入札保証金契約保証金前払金中間前払金部分払金15前払金及び部分払金4割以内(請負代金額300万円以上かつ工期50日以上の場合)2割以内(前金払後、2割の範囲内で追加する。)前金払対象かつ工期が180日以上の場合:工期日数を90日で除した回数(端数切捨て)。
ただし、前金払を行った場合は1回減ずる。
中間前金払と部分払は選択制です。
最低制限価格の設定及び落札者の決定方法 当該契約の内容に適合した履行を確保するため、森町建設工事等最低制限価格制度試行要領(平成21年森町訓令第28号)に定める最低制限価格を設けるものとする。
このため予定価格の制限の範囲内かつ最低制限価格以上で最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札候補者とし、入札参加資格の審査後決定する。
14契約締結に関する事項等落札決定の通知日から7日以内(最終日が土曜日、日曜日及び祝日の場合は翌開庁日)免除契約金額の100分の10に相当する額以上を納付ただし、金融機関等の保証、履行保証保険、公共工事履行保証証券等によることができます。
まで行います。
なお、受付しない者は入札に参加できません。
)場所北海道茅部郡森町字御幸町144番地1森町役場 本棟2階大会議室持参 前項7参照12入札及び開札の日時・場所等入札・開札日時令和7年7月2日 午前9時30分入札参加資格審査申請書の受付は、会場入口において入札日の 午前8時50分 から 午前9時20分11設計図書に対する質問書面によるものとし、持参又はFAX(01374-2-3244)契約管理課へ 令和7年6月25日 までに提出質問に対する回答は入札の前日まで閲覧に供するほか森町ホームページに掲載する。
10設計図書の閲覧及び貸出し告示日から入札の前日まで方法等・http://www.town.hokkaido-mori.lg.jp/・森町契約管理課において印刷物又は電子ファイルを貸し出す。
ただし、電子媒体(CD-R等で記録が1回のみ可能なものに限る)は参加希望者が用意すること。
希望者は、契約管理課へ直接又は電話による申込みを行い、貸出し日時の指定を受け設計図書貸出申請書を提出する。
9入札参加資格がないと認めた者への理由の説明書面(様式は自由)の持参によること。
送付または電報によるものは受け付けない。
請求先:森町契約管理課契約管理係入札参加資格不適格通知書に記載する。
説明を求めた者に対しては、書面により回答する。
2/3別表【入札情報】 ( )2509110131森町告示第 76 号 令和7年6月13日16施行担当課電話番号18施行担当課及び電話番号環境課01374-8-332017 注意事項※告示文及び入札心得を参照すること。
※落札決定者は契約締結までに消費税等課税事業者等の 申出書を提出する必要があります。
※入札回数は初回を含め3回までとします。
3回実施後、落札候補者が決定しない場合は原則再入 札とします。
ただし、随意契約に移行する場合があ りますので、見積書も用意願います。
(随意契約に移行した場合は、委任状の記載事項に見 積りに関する権限も必要です。)※本入札は、工事費等内訳書の提出を全ての入札参加者 に求めますので、入札告示本文7に留意し提出してくだ さい。
なお、提出がない場合又は不備がある場合は入 札無効となる場合があります。
建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律第9条第1項に規定する対象工事対象工事3/3
〔添 付 資 料〕
業 務 箇 所業 務 名:旧し尿処理施設解体撤去工事業務場所:北海道茅部郡森町字砂原東5丁目地内:撤去対象範囲余剰ガス焼却設備(撤去対象)撤去対象範囲
2 施設配置図及び現地写真1図 3-1-1 石綿含有建材調査箇所位置図(全体平面図)No.1(ガスタンク[新設])No.13(重油タンク[既設])No.2(ガスタンク[既設])No.3(予備貯留槽[既設])No.4(第一消化槽[新設])No.5(ガス攪拌ブロワー室[新設])No.6(第一消化槽[既設])No.8(ガス攪拌ブロワー室[既設])No.7(第二消化槽[既設])No.9(処理棟[既設])No.10(処理棟[新設])No.12(沈砂ピット[既設])No.11(投入棟[既設])No.14(管理棟[既設])No.15(余剰ガス焼却設備)1図 1-2-3 施設写真2図 1-2-4 施設写真3図 1-2-5 施設写真4図 1-2-6 投入棟位置図(ダイオキシン類付着想定箇所)5図 1-2-7 投入棟関連写真(ダイオキシン類想定箇所)6
3 既往図面※添付なしP1P2P3P4
P5 P6 P7 P8
P9
4 その他参考資料P1P2P3P4P5P6P7P8P9P10P11P12P13
P14 P15 P16 P17 P18 P19 P20 P21 P22
P23 P24 P25 P26 P27 P28 P29 P30 P31 P32 P33
P34 P35 P36 P37 P38 P39 P40 P41 P42
P43 P44 P45 P46 P47 P48 P49 P50 P51 P52 P53 P54 P55 P56 P57 P58 P59 P60 P61 P62 P63 P64 P65 P66 P67
P68 P69 P70 P71 P72 P73 P74 P75 P76 P77 P78 P79 P80
16ダイオキシン類調査箇所位置図(投入棟)No. 採取箇所 対象試料採取箇所(採取方法)備考① 焼却炉本体 炉内焼却灰炉点検口(開放後に直接採取)各点検口(2箇所)より採取し、等量混合した試料とする。
② 炉壁付着物 〃各点検口(2箇所)より採取し、等量混合した試料とする。
③ 煙突 煙突下部付着物煙突灰出口(開放後に直接採取)煙突下部の堆積物を除去後に試料を採取する。
- 煙道 煙道内付着物 -「煙道(煙道内付着物)」については、煙道区間が短く、かつ、「煙突下部付着物」と試料性状やダイオキシン類濃度等が同程度であることが想定されるため、同一の管理区域を設定することとし、本調査では省略とする。
<焼却炉本体>①炉内焼却灰②炉内付着物<煙突>③煙突下部付着物投入棟
2.有害物質調査①石綿含有建材調査 試料採取箇所整理 建物・施設名 改築等 対象 階数 箇所・部屋名 部位 建材 試料No. 採取1 ガスタンク 新設 外部 外壁 吹付材 ○内部2 ガスタンク 既設 外部 外壁 吹付材 ○内部3 予備貯留槽 既設 外部 外壁 (No.2に共通)天板 モルタル材 ○内部4 第一消化槽 新設 外部 消化槽 外壁 吹付材 ○内部 2F 渡り歩廊5 ガス撹拌ブロワー室 新設 外部 外壁 吹付材 ○内部 1F ガス撹拌ブロワー室 床 モルタル材 ○地下 弁操作室1F・地下階段1F 渡り廊下6 第一消化槽 既設 外部 消化槽 外壁 吹付材 ○屋根 モルタル材 ○内部7 第二消化槽 既設 外部 消化槽 外壁 (No.6に共通)屋根 (No.6に共通)内部8 ガス撹拌ブロワー室 既設 外部 外壁 (No.6に共通)内部 2F ペントハウス1F ガス撹拌ブロワー室 床 モルタル材 ○地下 配管廊9 処理棟 既設 外部 外壁 吹付材 ○屋根(上家) モルタル+防水材 ○屋根(処理槽) モルタル材 ○内部 上部 上家 床 モルタル材 ○上部・下部ポンプ室下部 塩素滅菌室下部 倉庫(改造) 地下構造物 下部 加圧浮上槽(凝集沈殿池)地下構造物 下部 塩素滅菌槽地下構造物 下部 処理水槽地下構造物 下部 逆洗水槽地下構造物 下部 余剰汚泥濃縮槽地下構造物 下部 沪過原水槽地下構造物 下部 脱色原水槽(改造) 地下構造物 下部 スカム槽(脱離液調整槽)地下構造物 下部 エアレーションタンク地下構造物 下部 分離槽(分配槽)地下構造物 下部 汚泥再曝気槽(改造) 地下構造物 下部 第1汚泥分離槽(改造) 地下構造物 下部 バルブピット(第2汚泥分離槽)地下構造物 下部 希釈凝集槽地下構造物 下部 配管廊既設:1974年(S49)改造(増設)・新設:1984年(S59) 2.有害物質調査 ①石綿含有建材調査 試料採取箇所整理 建物・施設名 改築等 対象 階数 箇所・部屋名 部位 建材 試料No. 採取10 処理棟 新設 外部 外壁 吹付材 ○屋根 防水材 ○内部 2F 上家2F 電気室2F ブロワー室2F 吸気室2F 排気室1F 薬品置場1F 渡り廊下吹抜け・1F・地下 脱臭塔室兼ポンプ室 床 モルタル材 ○地下構造物 1F・地下希釈水槽地下構造物 1F・地下し尿貯留槽地下構造物 1F・地下脱離液調整槽地下構造物 1F・地下沈殿槽スカムピット地下構造物 1F・地下沈殿槽地下構造物 1F・地下曝気槽地下構造物 地下 配管廊11 投入棟 既設 外部 外壁(東側) 吹付材 ○外壁(中央部) 吹付材 ○(増設) 外壁(中央増設部) 吹付材 ○外壁(西側) 吹付材 ○屋根 モルタル+防水材 ○内部 2F 前処理脱水機室2F 機械室(オゾン発生器室) 床 防水モルタル材 ○壁 モルタル材 ○1F 焼却脱臭塔室1F 投入室1F 汚泥置場(改造) 1F 監視室1F 便所1F 曝気ブロアー・コンプレッサー室地下構造物 地下 沈砂洗浄槽地下構造物 地下 仮貯留槽地下構造物 地下 投入路地下構造物 地下 ポンプ室地下構造物 地下 貯留槽地下構造物 地下 配管廊地下構造物 地下 沪液槽(改造) 地下構造物 地下 余剰汚泥槽(改造) 地下構造物 地下 消化汚泥槽12 沈砂ピット(給水ピット) 既設 外部内部13 重油タンク 既設 外部内部既設:1974年(S49)改造(増設)・新設:1984年(S59) 2.有害物質調査 ①石綿含有建材調査 試料採取箇所整理 建物・施設名 改築等 対象 階数 箇所・部屋名 部位 建材 試料No. 採取14 管理棟 既設 外部 外壁 吹付材 ○屋根(1F部) アスファルト防水 ○屋根(2F部) アスファルト防水 ○内部 1F ポーチ1F 風除室1F 玄関1F ホール 床 モルタル+ビニル材 ○巾木 ビニル材 ○壁 吹付材 ○天井 石膏ボード ○1F 管理室 床 モルタル+ビニル材 ○1F 廊下1F 踏込1F 当直室1F 押入1F 電気室 床 モルタル材 ○1F 従業員室 床 モルタル+ビニル材 ○1F ボイラー室1F 脱衣室1F 浴室1F 物品庫1F 便所1F 監視室1F・2F 階段2F ホール2F 湯沸2F 書庫2F 便所2F 水質試験室 床 ビニル材 ○2F 小会議室 床 ビニル材 ○2F 会議室外部 プロパン庫15 余剰ガス焼却設備 (不明) 外部内部既設:1974年(S49)改造(増設)・新設:1984年(S59)9図 石綿含有建材調査箇所位置図(全体平面図)No.1(ガスタンク[新設])外部: 1箇所内部: -No.13(重油タンク[既設])外部: -内部: -No.2(ガスタンク[既設])外部: 1箇所内部: -No.3(予備貯留槽[既設])外部: 1箇所内部: -No.4(第一消化槽[新設])外部: 1箇所内部: -No.5(ガス撹拌ブロワー室[新設])外部: 1箇所内部: 1箇所No.6(第一消化槽[既設])外部: 2箇所内部: -No.8(ガス攪拌ブロワー室[既設])外部: -内部: 1箇所No.7(第二消化槽[既設])外部: -内部: -No.9(処理棟[既設])外部: 3箇所内部: 1箇所No.10(処理棟[新設])外部: 2箇所内部: 1箇所No.12(沈砂ピット[既設])外部: -内部: -No.11(投入棟[既設])外部: 5箇所内部: 2箇所No.14(管理棟[既設])外部: 3箇所内部: 9箇所No.15(余剰ガス焼却設備)外部: -内部: -2.有害物質調査①石綿含有建材調査 結果一覧整理 建物・施設名 改築等 対象 階数 箇所・部屋名 部位 建材No.
定性試験 推定含有率1 ガスタンク 新設 外部 外壁 吹付材 レベル3検出(クリソタイル)Chr-0.1~5%下地調整材から検出2 ガスタンク 既設 外部 外壁 吹付材 レベル3 無検出 - -3 予備貯留槽 既設 外部 天板 モルタル材 レベル3 無検出 - -4 第一消化槽 新設 外部 消化槽 外壁 吹付材 レベル3 無検出 - -5 ガス撹拌ブロワー室 新設 外部 外壁 吹付材 レベル3 無検出 - -内部 1F ガス撹拌ブロワー室 床 モルタル材 レベル3 無検出 - -6 第一消化槽 既設 外部 消化槽 外壁 吹付材 レベル3 無検出 - -屋根 モルタル材 レベル3 無検出 - -8 ガス撹拌ブロワー室 既設 内部 1F ガス撹拌ブロワー室 床 モルタル材 レベル3 無検出 - -9 処理棟 既設 外部 外壁 吹付材 レベル3 無検出 - -屋根(上家) モルタル+防水材 レベル3 無検出 - -屋根(処理槽) モルタル材 レベル3 無検出 - -内部 上部 上家 床 モルタル材 レベル3 無検出 - -10 処理棟 新設 外部 外壁 吹付材 レベル3 無検出 - -屋根 防水材 レベル3 無検出 - -吹抜け・1F・地下 脱臭塔室兼ポンプ室 床 モルタル材 レベル3 無検出 - -11 投入棟 既設 外部 外壁(東側) 吹付材 レベル3 無検出 - -外壁(中央部) 吹付材 レベル3 無検出 - -(増設) 外壁(中央増設部) 吹付材 レベル3 無検出 - -外壁(西側) 吹付材 レベル3 無検出 - -屋根 モルタル+防水材 レベル3 無検出 - -内部 2F 機械室(オゾン発生器室) 床 防水モルタル材 レベル3 無検出 - -壁 モルタル材 レベル2 無検出 - -14 管理棟 既設 外部 外壁 吹付材 レベル3 無検出 - -屋根(1F部) アスファルト防水 レベル3検出(クリソタイル・アクチノライト)Chr-5~50%Act-0.1~5%アスファルト防水から検出屋根(2F部) アスファルト防水 レベル3検出(クリソタイル・アクチノライト)Chr-5~50%Act-0.1~5%アスファルト防水から検出内部 1F ホール 床 モルタル+ビニル材 レベル3 無検出 - -巾木 ビニル材 レベル3 無検出 - -壁 吹付材 レベル3検出(クリソタイル)Chr-0.1~5%モルタル材から検出天井 石膏ボード レベル3 無検出 - -1F 管理室 床 モルタル+ビニル材 レベル2 無検出 - -1F 電気室 床 モルタル材 レベル3 無検出 - -1F 従業員室 床 モルタル+ビニル材 レベル3 無検出 - -2F 水質試験室 床 ビニル材 レベル3検出(クリソタイル)Chr-0.1~5% 接着剤から検出2F 小会議室 床 ビニル材 レベル3検出(クリソタイル)Chr-0.1~5% 接着剤から検出既設:1974年(S49)改造(増設)・新設:1984年(S59)石綿含有除去レベル試験結果石綿基準値定量分析0.1%以下石綿基準値:「石綿等をあらかじめ添加した建築材料で石綿等を発散させるおそれがないものを定める件」(平成18年9月29日、国土交通省告示第1172号)<定量分析の結果0.1%を超えるものが石綿等を発散させるおそれがある建築資材>備考②現地確認下地1ガスタンク 新設 外部 外観 基礎巾木 コンクリート打放し ←腰 壁 コンクリート打放し アクリルリシン吹付け ← レベル3 検出 含有(クリソタイル)軒天 壁に同じ レベル3 (含有(みなし))壁に同じ屋根 屋根・天板 モルタル塗こて押え ← レベル3 可能性あり屋根裏 保温:防水:配管:外壁裏 保温防水床下 保温防水配管設備 配管 配管あり(保温材:グラスウール)内部 部屋 床巾木腰 壁天井ガスタンク 内壁無機質浸透性塗布防水タールエポキシ2回塗 【未確認】 レベル3 ※解体時に要確認その他2.有害物質調査 ①石綿含有建材調査 建材調査リスト部位建材名(赤字:石綿含有(レベル1~3)の可能性のある建材)石綿含有除去レベル(②を優先)No建物・施設名 改築等 対象 階数石綿調査(分析)石綿含有の有無備考 ①図面調べ 箇所・部屋名凡例 :石綿含有(同一建材による「含有(みなし)」を含む) :石綿含有の可能性あり(未分析) :現地未確認(解体時に要確認)※同一建材の判断は、同一施工のほか、現地確認による推定を含む②現地確認下地2.有害物質調査 ①石綿含有建材調査 建材調査リスト部位建材名(赤字:石綿含有(レベル1~3)の可能性のある建材)石綿含有除去レベル(②を優先)No建物・施設名 改築等 対象 階数石綿調査(分析)石綿含有の有無備考 ①図面調べ 箇所・部屋名凡例 :石綿含有(同一建材による「含有(みなし)」を含む) :石綿含有の可能性あり(未分析) :現地未確認(解体時に要確認)※同一建材の判断は、同一施工のほか、現地確認による推定を含む2ガスタンク 既設 外部 外観 基礎巾木腰 壁 モルタル刷毛引 アクリルリシン吹付け ← レベル3 無検出 含有無し軒天 壁に同じ レベル3 (含有無し(みなし))壁に同じ屋根 屋根・天板 モルタルこて押え ← レベル3 (含有無し(みなし))3.予備貯留槽に同じ屋根裏 保温:防水:配管:外壁裏 保温防水床下 保温防水配管設備 配管 配管あり(保温材:グラスウールor発泡剤)内部 部屋 床巾木腰 壁天井ガスタンク 内壁 バンデックス防水 【未確認】 レベル3 ※解体時に要確認その他②現地確認下地2.有害物質調査 ①石綿含有建材調査 建材調査リスト部位建材名(赤字:石綿含有(レベル1~3)の可能性のある建材)石綿含有除去レベル(②を優先)No建物・施設名 改築等 対象 階数石綿調査(分析)石綿含有の有無備考 ①図面調べ 箇所・部屋名凡例 :石綿含有(同一建材による「含有(みなし)」を含む) :石綿含有の可能性あり(未分析) :現地未確認(解体時に要確認)※同一建材の判断は、同一施工のほか、現地確認による推定を含む3予備貯留槽 既設 外部 外観 基礎巾木2.ガスタンク 腰に同じ 壁 モルタル刷毛引 アクリルリシン吹付け ← レベル3 (含有無し(みなし))2.ガスタンクに同じ(同一施工) 軒天 壁に同じ レベル3 (含有無し(みなし))壁に同じ屋根 屋根・天板 モルタルこて押え ← レベル3 無検出 無検出屋根裏 保温:防水:配管:外壁裏 保温防水床下 保温防水配管設備 配管 配管あり(保温材:グラスウールor発泡剤)内部 部屋 床巾木腰 壁天井貯留槽 内壁 バンデックス防水 【未確認】 レベル3 ※解体時に要確認その他②現地確認下地2.有害物質調査 ①石綿含有建材調査 建材調査リスト部位建材名(赤字:石綿含有(レベル1~3)の可能性のある建材)石綿含有除去レベル(②を優先)No建物・施設名 改築等 対象 階数石綿調査(分析)石綿含有の有無備考 ①図面調べ 箇所・部屋名凡例 :石綿含有(同一建材による「含有(みなし)」を含む) :石綿含有の可能性あり(未分析) :現地未確認(解体時に要確認)※同一建材の判断は、同一施工のほか、現地確認による推定を含む4第一消化槽 新設 外部 外観 基礎 鉄筋コンクリート造 ←巾木腰 壁保温ブロック+モルタル刷毛引 アクリルリシン吹付け ← レベル3 無検出 含有無し一部、
オリエンタルスチールライト張【未確認】軒天 モルタル金ゴテ押え ← レベル3 (含有無し(みなし))壁のモルタル材と同じ建材と推定屋根 屋根・天板 モルタル刷毛引VP塗装 ← レベル3 可能性あり屋根裏 保温: 保温ブロック+均シモルタル 【未確認】 レベル3 ※解体時に要確認防水:配管:外壁裏 保温防水床下 保温防水配管設備 配管 配管ありフランジ(大型)あり内部 部屋 床巾木腰 壁天井消化槽 壁内 保温ブロック 【未確認】内壁無機質浸透性塗布防水グラスクロスライニング 【未確認】 レベル3 ※解体時に要確認タールエポキシ二回塗 【未確認】 レベル3 ※解体時に要確認その他 2F 渡り歩廊 鋼材製②現地確認下地2.有害物質調査 ①石綿含有建材調査 建材調査リスト部位建材名(赤字:石綿含有(レベル1~3)の可能性のある建材)石綿含有除去レベル(②を優先)No建物・施設名 改築等 対象 階数石綿調査(分析)石綿含有の有無備考 ①図面調べ 箇所・部屋名凡例 :石綿含有(同一建材による「含有(みなし)」を含む) :石綿含有の可能性あり(未分析) :現地未確認(解体時に要確認)※同一建材の判断は、同一施工のほか、現地確認による推定を含む5ガス撹拌 新設 外部 外観 基礎 鉄筋コンクリート造 【未確認】ブロワー室 巾木 コンクリート打放し ←腰p.1 壁 コンクリート打放し アクリルリシン吹付け ← レベル3 無検出 含有無し 一部、オリエンタルスチールライト張【未確認】軒天屋根 屋根・天板 コンクリート金ゴテ押え ←屋根裏 保温:防水: シート防水シルバー仕上げ 【未確認】配管:外壁裏 保温防水床下 保温防水配管設備 配管 配管あり内部 1F ガス撹拌 床 モルタル金ゴテ押え ← レベル3 無検出 含有無しブロワー室 巾木 - モルタル材 レベル3 (含有無し(みなし))床と同じ建材と推定腰-壁 コンクリート打放し ←天井 木毛セメント板 色モルタル吹付け ← レベル3 可能性あり柱,梁型 コンクリート打放し ←設備 配管あり(保温材グラスウール)ガスフィルターガス撹拌ブロワー№3,4地下 弁操作室 床 モルタル金ゴテ押え ← レベル3 (含有無し(みなし))※ガス撹拌ブロワー室の床巾木 -と同じ建材と推定腰-壁 コンクリート打放し ←天井 コンクリート打放し ←設備 配管ありポンプ及び操作バルブ②現地確認下地2.有害物質調査 ①石綿含有建材調査 建材調査リスト部位建材名(赤字:石綿含有(レベル1~3)の可能性のある建材)石綿含有除去レベル(②を優先)No建物・施設名 改築等 対象 階数石綿調査(分析)石綿含有の有無備考 ①図面調べ 箇所・部屋名凡例 :石綿含有(同一建材による「含有(みなし)」を含む) :石綿含有の可能性あり(未分析) :現地未確認(解体時に要確認)※同一建材の判断は、同一施工のほか、現地確認による推定を含む5ガス撹拌 新設 1F・ 階段 床 コンクリート打ち放しブロワー室 地下 巾木腰p.2 壁天井1F 渡り廊下 床 モルタル金ゴテ押え ← レベル3 (含有無し(みなし))※ガス撹拌ブロワー室の床巾木 モルタル金ゴテ押え ← レベル3 (含有無し(みなし))と同じ建材と推定腰-壁 鉄骨現シ ←(鉄骨+アクリル製板)天井 鉄骨現シ ←(鉄骨+アクリル製板)設備 配管あり(保温材グラスウール)電力制御盤配電盤床巾木腰 壁天井床巾木腰 壁天井設備その他②現地確認下地2.有害物質調査 ①石綿含有建材調査 建材調査リスト部位建材名(赤字:石綿含有(レベル1~3)の可能性のある建材)石綿含有除去レベル(②を優先)No建物・施設名 改築等 対象 階数石綿調査(分析)石綿含有の有無備考 ①図面調べ 箇所・部屋名凡例 :石綿含有(同一建材による「含有(みなし)」を含む) :石綿含有の可能性あり(未分析) :現地未確認(解体時に要確認)※同一建材の判断は、同一施工のほか、現地確認による推定を含む6第一消化槽 既設 外部 外観 基礎 コンクリート打ち放し巾木腰 壁 保温ブロック モルタル+アクリルリシン吹付け ← レベル3 無検出 含有無し軒天 モルタル金コテ押え ← レベル3 (含有無し(みなし))壁のモルタル材と同じ建材と推定屋根 屋根・天板 モルタルVP ← レベル3 無検出 含有無し屋根裏 保温: 保温ブロック 【未確認】防水: 均シモルタル 【未確認】 レベル3 ※解体時に要確認配管:外壁裏 保温防水床下 保温防水配管設備 配管 配管あり配管断熱材(アスファルトフェルト) レベル2 可能性ありフランジ(大型)(保温材グラスウール)内部 部屋 床巾木腰 壁天井消化槽 内壁 バンデックス防水 【未確認】 レベル3 ※解体時に要確認その他②現地確認下地2.有害物質調査 ①石綿含有建材調査 建材調査リスト部位建材名(赤字:石綿含有(レベル1~3)の可能性のある建材)石綿含有除去レベル(②を優先)No建物・施設名 改築等 対象 階数石綿調査(分析)石綿含有の有無備考 ①図面調べ 箇所・部屋名凡例 :石綿含有(同一建材による「含有(みなし)」を含む) :石綿含有の可能性あり(未分析) :現地未確認(解体時に要確認)※同一建材の判断は、同一施工のほか、現地確認による推定を含む7第二消化槽 既設 外部 外観 基礎 コンクリート打放し巾木6.第一消化槽に同じ腰(同一施工) 壁 保温ブロック モルタル+アクリルリシン吹付け ← レベル3 (含有無し(みなし))6.第二消化槽に同じ軒天 モルタル金コテ押え ← レベル3 (含有無し(みなし))6.第二消化槽に同じ屋根 屋根・天板 モルタルVP ← レベル3 (含有無し(みなし))6.第二消化槽に同じ屋根裏 保温: 保温ブロック 【未確認】防水: 均シモルタル 【未確認】 レベル3 ※解体時に要確認配管:外壁裏 保温防水床下 保温防水配管設備 配管 配管ありフランジ(大型)(保温材グラスウール)内部 部屋 床巾木腰 壁天井消化槽 内壁 バンデックス防水 【未確認】 レベル3 ※解体時に要確認その他②現地確認下地2.有害物質調査 ①石綿含有建材調査 建材調査リスト部位建材名(赤字:石綿含有(レベル1~3)の可能性のある建材)石綿含有除去レベル(②を優先)No建物・施設名 改築等 対象 階数石綿調査(分析)石綿含有の有無備考 ①図面調べ 箇所・部屋名凡例 :石綿含有(同一建材による「含有(みなし)」を含む) :石綿含有の可能性あり(未分析) :現地未確認(解体時に要確認)※同一建材の判断は、同一施工のほか、現地確認による推定を含む8ガス撹拌 既設 外部 外観 基礎ブロワー室 巾木 モルタル塗刷毛引 ← レベル3 (含有無し(みなし))6.第二消化槽の壁のモルタル材腰と同じ建材と推定p.1 壁 モルタル塗刷毛引 アクリルリシン吹付け ← レベル3 (含有無し(みなし))6.第二消化槽に同じ軒天外観は、
6.第一消化槽に同じ犬走 モルタル金コテ押え ← レベル3 (含有無し(みなし))6.壁のモルタル材と同じ(同一施工)(箇所:渡り廊下の横)建材と推定屋根 屋根・天板均シモルタル ルーフィング仕上げ← レベル3 可能性あり屋根裏 保温:防水:配管:外壁裏 保温防水床下 保温防水配管設備 配管 配管あり(保温材グラスウール)内部 2F ペントハウス 床 モルタル塗コテ押え ← レベル3 (含有無し(みなし))巾木 モルタル塗コテ押え ← レベル3 (含有無し(みなし))1Fガス撹拌ブロワー室腰-床のモルタル材と同じ壁 モルタル塗刷毛引 ← レベル3 (含有無し(みなし))建材と推定天井 モルタル塗刷毛引 ← レベル3 (含有無し(みなし))屋根均シモルタル ルーフィング仕上げ← レベル31F ガス撹拌 床 モルタル塗コテ押え ← レベル3 無検出 含有無しブロワー室 巾木 モルタル塗コテ押え ← レベル3 (含有無し(みなし))床のモルタル材と同じ腰-建材と推定壁 ドリゾール貼3P ←天井 ドリゾール打込5P ←設備配管あり(保温材:グラスウール)ガスフィルターガス撹拌ブロワー№1,2操作バルブ②現地確認下地2.有害物質調査 ①石綿含有建材調査 建材調査リスト部位建材名(赤字:石綿含有(レベル1~3)の可能性のある建材)石綿含有除去レベル(②を優先)No建物・施設名 改築等 対象 階数石綿調査(分析)石綿含有の有無備考 ①図面調べ 箇所・部屋名凡例 :石綿含有(同一建材による「含有(みなし)」を含む) :石綿含有の可能性あり(未分析) :現地未確認(解体時に要確認)※同一建材の判断は、同一施工のほか、現地確認による推定を含む8ガス撹拌 既設 1F 脱硫塔室 床 モルタル材 レベル3 (含有無し(みなし))ガス撹拌ブロワー室に同じブロワー室 巾木 モルタル材 レベル3 (含有無し(みなし))ガス撹拌ブロワー室に同じ腰-p.2 壁 コンクリートブロック(仕切り)ガス撹拌ブロワー室に同じ天井 ドリゾール打込み5Pガス撹拌ブロワー室に同じ地下 配管廊 床 コンクリート現シ 【未確認】巾木 -腰-壁 コンクリート現シ 【未確認】天井 コンクリート現シ 【未確認】通路 渡廊下 基礎 鉄筋コンクリート(ベタ基礎) 【未確認】屋根 オリエンタルスチールライト?キ ←※9.処理棟 外壁 オリエンタルスチールライト張り ←11.投入棟 巾木 モルタル塗金ゴテ押え レベル3 (含有無し(みなし))共通仕様1Fガス撹拌ブロワー室床 モルタル塗金ゴテ押え ← レベル3 (含有無し(みなし))床のモルタル材と同じ巾木 モルタル塗金ゴテ押え ← レベル3 (含有無し(みなし))建材と推定腰-壁鉄骨マリン塗装+オリエンタルスチールライト現シ←天井鉄骨マリン塗装+オリエンタルスチールライト現シ←設備 脱硫塔(鋼製)その他(ガス撹拌ブロワー室をコンクリートブロックで仕切り脱硫塔室を改築)②現地確認下地2.有害物質調査 ①石綿含有建材調査 建材調査リスト部位建材名(赤字:石綿含有(レベル1~3)の可能性のある建材)石綿含有除去レベル(②を優先)No建物・施設名 改築等 対象 階数石綿調査(分析)石綿含有の有無備考 ①図面調べ 箇所・部屋名凡例 :石綿含有(同一建材による「含有(みなし)」を含む) :石綿含有の可能性あり(未分析) :現地未確認(解体時に要確認)※同一建材の判断は、同一施工のほか、現地確認による推定を含む9処理棟 既設 外部 外観 基礎 鉄筋コンクリート(ベタ基礎) 【未確認】巾木 モルタル金ゴテ押え ← レベル3 (含有無し(みなし))p.1 腰-壁(処理槽)と同じ建材壁(上家)コンクリートブロックアクリルリシン吹付け ← レベル3 (含有無し(みなし))と推定(モルタル、吹付材)壁(処理槽) モルタル塗刷毛引 アクリルリシン吹付け ← レベル3 無検出 含有無し軒天屋根 屋根(上家) 均シモルタル+ルーフィング仕上 ← レベル3 無検出 含有無しルーフィング材=防水材屋根(処理槽)モルタル塗金ゴテ押え ← レベル3 無検出 含有無し屋根裏 保温:防水:配管:外壁裏 保温防水床下 保温防水配管設備 配管内部 上部 上家 床 モルタル塗金ゴテ押え ← レベル3 無検出 含有無し巾木 モルタル塗金ゴテ押え ← レベル3 (含有無し(みなし))腰-壁防水コンクリートブロック化粧積み←天井 モルタル塗刷毛引 ← レベル3 (含有無し(みなし))床と同じ建材と推定柱 モルタル材 レベル3 (含有無し(みなし))階段 モルタル材 レベル3 (含有無し(みなし))設備 配管あり高分子溶解槽A,B操作盤ポンプ計量槽ろ過器2台②現地確認下地2.有害物質調査 ①石綿含有建材調査 建材調査リスト部位建材名(赤字:石綿含有(レベル1~3)の可能性のある建材)石綿含有除去レベル(②を優先)No建物・施設名 改築等 対象 階数石綿調査(分析)石綿含有の有無備考 ①図面調べ 箇所・部屋名凡例 :石綿含有(同一建材による「含有(みなし)」を含む) :石綿含有の可能性あり(未分析) :現地未確認(解体時に要確認)※同一建材の判断は、同一施工のほか、
現地確認による推定を含む9処理棟 上部・ ポンプ室 床 モルタル塗金ゴテ押え ← レベル3 (含有無し(みなし))上家に同じ下部 巾木 モルタル塗金ゴテ押え ← レベル3 (含有無し(みなし))上家に同じp.2 腰 モルタル塗金ゴテ押え ← レベル3壁防水コンクリートブロック化粧積み←上家に同じ天井 モルタル塗刷毛引 ← レベル3 (含有無し(みなし))上家に同じ階段 モルタル材 レベル3 (含有無し(みなし))1Fガス撹拌ブロワー室の床の設備 配管ありモルタル材と同じ建材と推定ポンプ多数脱色塔№1,2+1設備上部 塩素滅菌室 床 モルタル塗金ゴテ押え ← レベル3 (含有無し(みなし))上家に同じ巾木 モルタル塗金ゴテ押え ← レベル3 (含有無し(みなし))上家に同じ腰-壁 コンクリートブロック化粧積み ←天井 モルタル塗刷毛引 ← レベル3 (含有無し(みなし))上家に同じ入口部 モルタル刷毛引 レベル3 (含有無し(みなし))1Fガス撹拌ブロワー室の床のモルタル材と同じ建材と推定設備 配管パッキン 15A・25A アスベスト 【未確認】 レベル3 ※解体時に要確認上部 倉庫 床 モルタル塗金ゴテ押え ← レベル3 (含有無し(みなし))上家に同じ巾木 モルタル塗金ゴテ押え ← レベル3 (含有無し(みなし))上家に同じ腰-壁 コンクリートブロック化粧積み ←塩素滅菌室に同じ天井 モルタル塗刷毛引 ← レベル3 (含有無し(みなし))上家に同じ柱・入口部 モルタル刷毛引 レベル3 (含有無し(みなし))1Fガス撹拌ブロワー室の床のモルタル材と同じ建材と推定1F 渡り廊下 床8.ガス撹拌ブロワー室に同じ巾木8.ガス撹拌ブロワー室に同じ腰8.ガス撹拌ブロワー室に同じ壁8.ガス撹拌ブロワー室に同じ天井8.ガス撹拌ブロワー室に同じ8.ガス撹拌ブロワー室に共通②現地確認下地2.有害物質調査 ①石綿含有建材調査 建材調査リスト部位建材名(赤字:石綿含有(レベル1~3)の可能性のある建材)石綿含有除去レベル(②を優先)No建物・施設名 改築等 対象 階数石綿調査(分析)石綿含有の有無備考 ①図面調べ 箇所・部屋名凡例 :石綿含有(同一建材による「含有(みなし)」を含む) :石綿含有の可能性あり(未分析) :現地未確認(解体時に要確認)※同一建材の判断は、同一施工のほか、現地確認による推定を含む9処理棟 設備p.3その他下部処理槽の共通仕様床 バンデックス防水 レベル3壁 バンデックス防水 レベル3天井 コンクリート現シ(改造) 下部 加圧浮上槽 床 バンデックス防水 【未確認】 レベル3 ※解体時に要確認処理槽共通仕様に同じ(凝集沈殿池) 壁 バンデックス防水 【未確認】 レベル3 ※解体時に要確認処理槽共通仕様に同じ天井 コンクリート現シ 【未確認】処理槽共通仕様に同じ下部 塩素滅菌槽 床 バンデックス防水 【未確認】 レベル3 ※解体時に要確認処理槽共通仕様に同じ壁 バンデックス防水 【未確認】 レベル3 ※解体時に要確認処理槽共通仕様に同じ天井 コンクリート現シ 【未確認】処理槽共通仕様に同じ下部 処理水槽 床 バンデックス防水 【未確認】 レベル3 ※解体時に要確認処理槽共通仕様に同じ壁 バンデックス防水 【未確認】 レベル3 ※解体時に要確認処理槽共通仕様に同じ天井 コンクリート現シ 【未確認】処理槽共通仕様に同じ下部 逆洗水槽 床 バンデックス防水 【未確認】 レベル3 ※解体時に要確認処理槽共通仕様に同じ壁 バンデックス防水 【未確認】 レベル3 ※解体時に要確認処理槽共通仕様に同じ天井 コンクリート現シ 【未確認】処理槽共通仕様に同じ下部余剰汚泥濃縮槽床 バンデックス防水 【未確認】 レベル3 ※解体時に要確認処理槽共通仕様に同じ壁 バンデックス防水 【未確認】 レベル3 ※解体時に要確認処理槽共通仕様に同じ天井 コンクリート現シ 【未確認】処理槽共通仕様に同じ下部 沪過原水槽 床 バンデックス防水 【未確認】 レベル3 ※解体時に要確認処理槽共通仕様に同じ壁 バンデックス防水 【未確認】 レベル3 ※解体時に要確認処理槽共通仕様に同じ天井 コンクリート現シ 【未確認】処理槽共通仕様に同じ下部 脱色原水槽 床 バンデックス防水 【未確認】 レベル3 ※解体時に要確認処理槽共通仕様に同じ壁 バンデックス防水 【未確認】 レベル3 ※解体時に要確認処理槽共通仕様に同じ天井 コンクリート現シ 【未確認】処理槽共通仕様に同じ(改造) 下部 スカム槽 床 バンデックス防水 【未確認】 レベル3 ※解体時に要確認処理槽共通仕様に同じ(脱離液調整槽)壁 バンデックス防水 【未確認】 レベル3 ※解体時に要確認処理槽共通仕様に同じ天井 コンクリート現シ 【未確認】処理槽共通仕様に同じ②現地確認下地2.有害物質調査 ①石綿含有建材調査 建材調査リスト部位建材名(赤字:石綿含有(レベル1~3)の可能性のある建材)石綿含有除去レベル(②を優先)No建物・施設名 改築等 対象 階数石綿調査(分析)石綿含有の有無備考 ①図面調べ 箇所・部屋名凡例 :石綿含有(同一建材による「含有(みなし)」を含む) :石綿含有の可能性あり(未分析) :現地未確認(解体時に要確認)※同一建材の判断は、同一施工のほか、
現地確認による推定を含む9処理棟 下部エアレーションタンク床 バンデックス防水 【未確認】 レベル3 ※解体時に要確認処理槽共通仕様に同じ壁 バンデックス防水 【未確認】 レベル3 ※解体時に要確認処理槽共通仕様に同じp.4 天井 コンクリート現シ 【未確認】処理槽共通仕様に同じ下部 分離槽 床 バンデックス防水 【未確認】 レベル3 ※解体時に要確認処理槽共通仕様に同じ(分配槽) 壁 バンデックス防水 【未確認】 レベル3 ※解体時に要確認処理槽共通仕様に同じ天井 コンクリート現シ 【未確認】処理槽共通仕様に同じ下部 汚泥再曝気槽 床 バンデックス防水 【未確認】 レベル3 ※解体時に要確認処理槽共通仕様に同じ壁 バンデックス防水 【未確認】 レベル3 ※解体時に要確認処理槽共通仕様に同じ天井 コンクリート現シ 【未確認】処理槽共通仕様に同じ(改造) 下部第1汚泥分離槽床 バンデックス防水 【未確認】 レベル3 ※解体時に要確認処理槽共通仕様に同じ壁 バンデックス防水 【未確認】 レベル3 ※解体時に要確認処理槽共通仕様に同じ天井 コンクリート現シ 【未確認】処理槽共通仕様に同じ(改造) 下部 バルブピット 床 バンデックス防水 【未確認】 レベル3 ※解体時に要確認処理槽共通仕様に同じ(第2汚泥分離槽)壁 バンデックス防水 【未確認】 レベル3 ※解体時に要確認処理槽共通仕様に同じ天井 コンクリート現シ 【未確認】処理槽共通仕様に同じ下部 希釈凝集槽 床 バンデックス防水 【未確認】 レベル3 ※解体時に要確認処理槽共通仕様に同じ壁 バンデックス防水 【未確認】 レベル3 ※解体時に要確認処理槽共通仕様に同じ天井 コンクリート現シ 【未確認】処理槽共通仕様に同じ下部 配管廊 床 バンデックス防水 【未確認】 レベル3 ※解体時に要確認処理槽共通仕様に同じ壁 バンデックス防水 【未確認】 レベル3 ※解体時に要確認処理槽共通仕様に同じ天井 コンクリート現シ 【未確認】処理槽共通仕様に同じ②現地確認下地2.有害物質調査 ①石綿含有建材調査 建材調査リスト部位建材名(赤字:石綿含有(レベル1~3)の可能性のある建材)石綿含有除去レベル(②を優先)No建物・施設名 改築等 対象 階数石綿調査(分析)石綿含有の有無備考 ①図面調べ 箇所・部屋名凡例 :石綿含有(同一建材による「含有(みなし)」を含む) :石綿含有の可能性あり(未分析) :現地未確認(解体時に要確認)※同一建材の判断は、同一施工のほか、現地確認による推定を含む10処理棟 新設 外部 外観 基礎 鉄筋コンクリート(ベタ基礎) 【未確認】巾木 コンクリート打放し ←p.1 腰 壁 コンクリート打放し アクリルリシン吹付け ← レベル3 無検出 含有無し軒天屋根 屋根・天板 コンクリート金ゴテ押え 防水材 レベル3 無検出 含有無し屋根裏 保温:防水:シート防水 シルバー仕上+スチールライト 【未確認】 可能性あり配管:外壁裏 保温防水床下 保温防水配管設備 配管 配管あり内部 2F 上家 床 モルタル金ゴテ押え ← レベル3 (含有無し(みなし))巾木 モルタル金ゴテ押え ← レベル3 (含有無し(みなし))腰-壁 コンクリート打放し ←脱臭塔室兼ポンプ室の天井 木毛セメント板 色モルタル吹付け ← レベル3 (含有無し(みなし))床と同じ建材と推定柱梁 コンクリート打放し ←階段 モルタル材 レベル3 (含有無し(みなし))設備 配管あり貯槽×各種5槽あり②現地確認下地2.有害物質調査 ①石綿含有建材調査 建材調査リスト部位建材名(赤字:石綿含有(レベル1~3)の可能性のある建材)石綿含有除去レベル(②を優先)No建物・施設名 改築等 対象 階数石綿調査(分析)石綿含有の有無備考 ①図面調べ 箇所・部屋名凡例 :石綿含有(同一建材による「含有(みなし)」を含む) :石綿含有の可能性あり(未分析) :現地未確認(解体時に要確認)※同一建材の判断は、同一施工のほか、現地確認による推定を含む10処理棟 新設 2F 電気室 床 モルタル金ゴテ押え ← レベル3 (含有無し(みなし))上家に同じ巾木 モルタル金ゴテ押え ← レベル3 (含有無し(みなし))上家に同じp.2 腰-壁 コンクリート打放し ←上家に同じ天井 木毛セメント板 色モルタル吹付け ← レベル3 (含有無し(みなし))上家に同じ柱梁 コンクリート打放し ←上家に同じ設備 制御盤×5台高圧電源設備分電盤2F ブロワー室 床 モルタル金ゴテ押え ← レベル3 (含有無し(みなし))上家に同じ巾木 モルタル金ゴテ押え ← レベル3 (含有無し(みなし))腰-壁 木毛セメント板 ←天井 木毛セメント板 色モルタル吹付け ← レベル3 (含有無し(みなし))上家に同じ柱梁 コンクリート打放し ←上家に同じ設備 配管あり曝気ブロワー№3,4低濃度排気ファンダクト2F 吸気室 床 モルタル金ゴテ押え ← レベル3 (含有無し(みなし))上家に同じ巾木 モルタル金ゴテ押え ← レベル3 (含有無し(みなし))ブロワー室に同じ腰-壁 木毛セメント板 ←天井 木毛セメント板 木毛セメント板 ←柱梁 コンクリート打放し ←上家に同じ2F 排気室 床 モルタル金ゴテ押え ← レベル3 (含有無し(みなし))上家に同じ巾木 モルタル金ゴテ押え ← レベル3 (含有無し(みなし))ブロワー室に同じ腰-壁 木毛セメント板 ←吸気室に同じ天井 木毛セメント板 ←吸気室に同じ柱梁 コンクリート打放し ←上家に同じ②現地確認下地2.有害物質調査 ①石綿含有建材調査 建材調査リスト部位建材名(赤字:石綿含有(レベル1~3)の可能性のある建材)石綿含有除去レベル(②を優先)No建物・施設名 改築等 対象 階数石綿調査(分析)石綿含有の有無備考 ①図面調べ 箇所・部屋名凡例 :石綿含有(同一建材による「含有(みなし)」を含む) :石綿含有の可能性あり(未分析) :現地未確認(解体時に要確認)※同一建材の判断は、同一施工のほか、
現地確認による推定を含む10処理棟 新設 吹抜け 脱臭塔室兼 床 モルタル金ゴテ押え ← レベル3 無検出 含有無し上家に同じ・1F ポンプ室 巾木 -p.3 ・地下 腰 モルタル金ゴテ押え ← レベル3 (含有無し(みなし))壁 コンクリート打放し ←脱臭塔室兼ポンプ室の天井 木毛セメント板 色モルタル吹付け ← レベル3 (含有無し(みなし))床と同じ建材と推定階段 モルタル材 レベル3 (含有無し(みなし))設備配管あり(保温材:グラスウールor発泡材)各種ポンプ×多数脱臭塔×3塔+1塔操作盤1F 薬品置場 床 モルタル金ゴテ押え ← レベル3 (含有無し(みなし))脱臭塔室兼ポンプ室の巾木 モルタル金ゴテ押え ← レベル3 (含有無し(みなし))床と同じ建材と推定腰-壁 鉄骨現シ ←鉄骨+トタン張天井 鉄骨現シ ←鉄骨+トタン張設備 配管あり操作盤1F 渡り廊下 床 モルタル金ゴテ押え ← レベル3 (含有無し(みなし))薬品置場に同じ巾木 モルタル金ゴテ押え ← レベル3 (含有無し(みなし))薬品置場に同じ腰-壁 鉄骨現シ ←鉄骨+トタン張薬品置場に同じ天井 鉄骨現シ ←鉄骨+トタン張薬品置場に同じ設備 配管あり1F 廊下(通路) 床 モルタル材 レベル3 (含有無し(みなし))脱臭塔室兼ポンプ室の巾木 -床と同じ建材と推定腰-壁 コンクリート打放し天井 コンクリート打放し設備 配管ありポンプ②現地確認下地2.有害物質調査 ①石綿含有建材調査 建材調査リスト部位建材名(赤字:石綿含有(レベル1~3)の可能性のある建材)石綿含有除去レベル(②を優先)No建物・施設名 改築等 対象 階数石綿調査(分析)石綿含有の有無備考 ①図面調べ 箇所・部屋名凡例 :石綿含有(同一建材による「含有(みなし)」を含む) :石綿含有の可能性あり(未分析) :現地未確認(解体時に要確認)※同一建材の判断は、同一施工のほか、現地確認による推定を含む10処理棟 新設 その他p.41F・地下し尿貯留槽 床 無機質浸透性塗布防水 【未確認】 レベル3 ※解体時に要確認壁無機質浸透性塗布防水タールエポキシ2回塗 【未確認】 レベル3 ※解体時に要確認天井 タールエポキシ2回塗 【未確認】 レベル3 ※解体時に要確認1F・地下脱離液調整槽 床 無機質浸透性塗布防水 【未確認】 レベル3 ※解体時に要確認し尿貯留槽に同じ壁無機質浸透性塗布防水タールエポキシ2回塗 【未確認】 レベル3 ※解体時に要確認し尿貯留槽に同じ天井 タールエポキシ2回塗 【未確認】 レベル3 ※解体時に要確認し尿貯留槽に同じ以下、し尿貯留槽・脱離液調整槽以外は共通1F・地下希釈水槽 床 無機質浸透性塗布防水 【未確認】 レベル3 ※解体時に要確認壁 無機質浸透性塗布防水 【未確認】 レベル3 ※解体時に要確認天井 コンクリート打放し 【未確認】1F・地下沈殿槽 床 無機質浸透性塗布防水 【未確認】 レベル3 ※解体時に要確認希釈水槽に同じスカムピット 壁 無機質浸透性塗布防水 【未確認】 レベル3 ※解体時に要確認希釈水槽に同じ天井 コンクリート打放し 【未確認】希釈水槽に同じ1F・地下沈殿槽 床 無機質浸透性塗布防水 【未確認】 レベル3 ※解体時に要確認希釈水槽に同じ壁 無機質浸透性塗布防水 【未確認】 レベル3 ※解体時に要確認希釈水槽に同じ天井 コンクリート打放し 【未確認】希釈水槽に同じ1F・地下曝気槽 床 無機質浸透性塗布防水 【未確認】 レベル3 ※解体時に要確認希釈水槽に同じ壁 無機質浸透性塗布防水 【未確認】 レベル3 ※解体時に要確認希釈水槽に同じ天井 コンクリート打放し 【未確認】希釈水槽に同じ地下 配管廊 床 無機質浸透性塗布防水 【未確認】 レベル3 ※解体時に要確認希釈水槽に同じ壁 無機質浸透性塗布防水 【未確認】 レベル3 ※解体時に要確認希釈水槽に同じ天井 コンクリート打放し 【未確認】希釈水槽に同じ②現地確認下地2.有害物質調査 ①石綿含有建材調査 建材調査リスト部位建材名(赤字:石綿含有(レベル1~3)の可能性のある建材)石綿含有除去レベル(②を優先)No建物・施設名 改築等 対象 階数石綿調査(分析)石綿含有の有無備考 ①図面調べ 箇所・部屋名凡例 :石綿含有(同一建材による「含有(みなし)」を含む) :石綿含有の可能性あり(未分析) :現地未確認(解体時に要確認)※同一建材の判断は、同一施工のほか、現地確認による推定を含む11投入棟 既設 外部 外観 基礎巾木p.1 腰壁(東側) アクリルリシン吹付け ← レベル3 無検出 含有無し壁(中央部) アクリルリシン吹付け ← レベル3 無検出 含有無し壁(中央増設部)アクリルリシン吹付け ← レベル3 無検出 含有無し壁(西側) アクリルリシン吹付け ← レベル3 無検出 含有無し軒天屋根 屋根・天板 均シモルタル 三星ネオルーフィング仕上げ モルタル材+防水材 レベル3 無検出 含有無し屋根裏 保温: 【未確認】防水: シート防水㋐ 【未確認】 レベル3 ※解体時に要確認配管: 【未確認】外壁裏 保温防水床下 保温防水配管設備 配管 配管あり煙突・煙道 基礎 モルタル金ゴテ押え ← レベル3 (含有無し(みなし))屋根と同じ建材と推定外壁 鋼材(モルタル材)受水槽(清水貯槽タンク)②現地確認下地2.有害物質調査 ①石綿含有建材調査 建材調査リスト部位建材名(赤字:石綿含有(レベル1~3)の可能性のある建材)石綿含有除去レベル(②を優先)No建物・施設名 改築等 対象 階数石綿調査(分析)石綿含有の有無備考 ①図面調べ 箇所・部屋名凡例 :石綿含有(同一建材による「含有(みなし)」を含む) :石綿含有の可能性あり(未分析) :現地未確認(解体時に要確認)※同一建材の判断は、同一施工のほか、
現地確認による推定を含む11投入棟 既設 内部 2F前処理脱水機室床 防水モルタル塗コテ押え ← レベル3 (含有無し(みなし))巾木 防水モルタル塗コテ押え ← レベル3 (含有無し(みなし))機械室と同じ建材と推定p.2 腰 防水モルタル塗コテ押え ← レベル3 (含有無し(みなし))(モルタル材)壁 モルタル塗刷毛引 ← レベル3 (含有無し(みなし))天井ドリゾール5P打込 アルミジョイナー仕上げ←設備 配管あり操作盤×2台プレス機他脱水関係設備多数2F 機械室 床 防水モルタル塗コテ押え モルタルVP レベル3 無検出 含有無し前処理脱水機室に同じ(オゾン発生器室)巾木 防水モルタル塗コテ押え モルタルVP レベル3 (含有無し(みなし))前処理脱水機室に同じ腰 防水モルタル塗コテ押え ← レベル3 (含有無し(みなし))前処理脱水機室に同じ壁 モルタル塗刷毛引 ← レベル3 無検出 含有無し前処理脱水機室に同じ天井 モルタル塗刷毛引 ← レベル3 (含有無し(みなし))設備 配管あり操作盤×2台オゾン発生装置1F 焼却脱臭塔室 床 モルタル塗コテ押え ← レベル3 (含有無し(みなし))機械室と同じ建材と推定巾木 モルタル塗コテ押え ← レベル3 (含有無し(みなし))(モルタル材)腰 モルタル塗コテ押え ← レベル3 (含有無し(みなし))前処理脱水機室に同じ壁 モルタル塗コテ押え ←モルタル材+吹付け レベル3 (含有無し(みなし))前処理脱水機室に同じ天井 モルタル塗刷毛引 ← レベル3 (含有無し(みなし))機械室に同じ階段 モルタル材 レベル3 (含有無し(みなし))1F 焼却施設 基礎 コンクリート打放し(焼却脱臭塔室内)焼却炉 鋼材炉内 耐火レンガ断熱材(材質:不明) レベル2~3 可能性ありフランジパッキン(材質:不明) レベル3 可能性あり設備 配管あり高濃度排気ファン重油サービスタンク操作盤×2台②現地確認下地2.有害物質調査 ①石綿含有建材調査 建材調査リスト部位建材名(赤字:石綿含有(レベル1~3)の可能性のある建材)石綿含有除去レベル(②を優先)No建物・施設名 改築等 対象 階数石綿調査(分析)石綿含有の有無備考 ①図面調べ 箇所・部屋名凡例 :石綿含有(同一建材による「含有(みなし)」を含む) :石綿含有の可能性あり(未分析) :現地未確認(解体時に要確認)※同一建材の判断は、同一施工のほか、現地確認による推定を含む11投入棟 既設 1F 投入室 床 モルタル塗コテ押え ← レベル3 (含有無し(みなし))機械室と同じ建材と推定巾木 モルタル塗コテ押え ← レベル3 (含有無し(みなし))(モルタル材)p.3 腰 モルタル塗コテ押え ← レベル3 (含有無し(みなし))前処理脱水機室に同じ壁 モルタル塗コテ押え ←モルタル材+吹付け レベル3 (含有無し(みなし))前処理脱水機室に同じ天井 モルタル塗刷毛引 ← レベル3 (含有無し(みなし))機械室に同じ設備 配管あり真空タンク1F 汚泥置場 床 モルタル塗コテ押え ← レベル3 (含有無し(みなし))機械室と同じ建材と推定巾木 モルタル塗コテ押え ← レベル3 (含有無し(みなし))(モルタル材)腰 モルタル塗コテ押え ← レベル3 (含有無し(みなし))前処理脱水機室に同じ壁 モルタル塗コテ押え ← レベル3 (含有無し(みなし))前処理脱水機室に同じ天井 モルタル塗刷毛引 ← レベル3 (含有無し(みなし))機械室に同じ(改造) 1F 監視室 床 モルタル塗コテ押え ← レベル3 (含有無し(みなし))機械室と同じ建材と推定巾木 モルタル塗コテ押え ← レベル3 (含有無し(みなし))(モルタル材)腰 モルタル塗コテ押えVP ← レベル3 (含有無し(みなし))壁 モルタル塗コテ押えVP ← レベル3 (含有無し(みなし))天井 大平板VP ← レベル3 可能性あり設備配管あり(保温材:グラスウール)1F 便所 床 防水モルタル塗コテ押え+タイル貼付け ← レベル3 (含有無し(みなし))機械室と同じ建材と推定巾木 -(モルタル材)腰 タイル ←壁 モルタル塗コテ押えVP ← レベル3 (含有無し(みなし))監視室に同じ天井 大平板VP ← レベル3 可能性あり②現地確認下地2.有害物質調査 ①石綿含有建材調査 建材調査リスト部位建材名(赤字:石綿含有(レベル1~3)の可能性のある建材)石綿含有除去レベル(②を優先)No建物・施設名 改築等 対象 階数石綿調査(分析)石綿含有の有無備考 ①図面調べ 箇所・部屋名凡例 :石綿含有(同一建材による「含有(みなし)」を含む) :石綿含有の可能性あり(未分析) :現地未確認(解体時に要確認)※同一建材の判断は、同一施工のほか、現地確認による推定を含む11投入棟 既設 1F 曝気ブロアー・ 床 モルタル塗コテ押え ← レベル3 (含有無し(みなし))機械室と同じ建材と推定コンプレッサー室 巾木 モルタル塗コテ押え ← レベル3 (含有無し(みなし))(モルタル材)p.4 腰-壁ドリゾール3P打込 アルミジョイナー仕上げ←天井ドリゾール5P打込 アルミジョイナー仕上げ←設備 配管あり分電盤コンプレッサーブロワー地下 ポンプ室 床 モルタル塗コテ押え ← レベル3 (含有無し(みなし))巾木 モルタル塗コテ押え ← レベル3 (含有無し(みなし))腰 モルタル塗コテ押え ← レベル3 (含有無し(みなし))機械室と同じ建材と推定壁 モルタル塗刷毛引 ← レベル3 (含有無し(みなし))(モルタル材)天井 モルタル塗刷毛引 ← レベル3 (含有無し(みなし))階段 モルタル材 レベル3 (含有無し(みなし))設備 配管あり汚泥ポンプ×2台移送ポンプ×1台その他ポンプ×5台破砕機№1,2操作盤1F 渡り廊下 床8.ガス撹拌ブロワー室に同じ巾木8.ガス撹拌ブロワー室に同じ腰8.ガス撹拌ブロワー室に同じ壁8.ガス撹拌ブロワー室に同じ天井8.ガス撹拌ブロワー室に同じ2F前処理脱水機室床既設に同じ(増設部) 巾木既設に同じ腰既設に同じ壁既設に同じ天井既設に同じ8.ガス撹拌ブロワー室に共通②現地確認下地2.有害物質調査 ①石綿含有建材調査 建材調査リスト部位建材名(赤字:石綿含有(レベル1~3)の可能性のある建材)石綿含有除去レベル(②を優先)No建物・施設名 改築等 対象 階数石綿調査(分析)石綿含有の有無備考 ①図面調べ 箇所・部屋名凡例 :石綿含有(同一建材による「含有(みなし)」を含む) :石綿含有の可能性あり(未分析) :現地未確認(解体時に要確認)※同一建材の判断は、同一施工のほか、
現地確認による推定を含む11投入棟 既設 その他p.5 地下 仮貯留槽 床 バンデックス防水 【未確認】 レベル3 ※解体時に要確認壁 バンデックス防水 【未確認】 レベル3 ※解体時に要確認天井 コンクリート現シ 【未確認】地下 貯留槽 床 バンデックス防水 【未確認】 レベル3 ※解体時に要確認壁 バンデックス防水 【未確認】 レベル3 ※解体時に要確認天井 コンクリート現シ 【未確認】地下 消化汚泥槽 床 バンデックス防水 【未確認】 レベル3 ※解体時に要確認壁 バンデックス防水 【未確認】 レベル3 ※解体時に要確認天井 コンクリート現シ 【未確認】地下 余剰汚泥槽 床 バンデックス防水 【未確認】 レベル3 ※解体時に要確認壁 バンデックス防水 【未確認】 レベル3 ※解体時に要確認天井 コンクリート現シ 【未確認】地下 沪液槽 床 バンデックス防水 【未確認】 レベル3 ※解体時に要確認壁 バンデックス防水 【未確認】 レベル3 ※解体時に要確認天井 コンクリート現シ 【未確認】地下 配管廊 床 コンクリート現シ 【未確認】天井 コンクリート現シ 【未確認】地下 投入路 床 モルタル塗コテ押え 【未確認】 レベル3 ※解体時に要確認壁 モルタル塗コテ押え 【未確認】 レベル3 ※解体時に要確認天井 コンクリート現シ 【未確認】地下 沈砂洗浄槽 床 モルタル塗コテ押え 【未確認】 レベル3 ※解体時に要確認壁 モルタル塗コテ押え 【未確認】 レベル3 ※解体時に要確認天井 コンクリート現シ 【未確認】②現地確認下地2.有害物質調査 ①石綿含有建材調査 建材調査リスト部位建材名(赤字:石綿含有(レベル1~3)の可能性のある建材)石綿含有除去レベル(②を優先)No建物・施設名 改築等 対象 階数石綿調査(分析)石綿含有の有無備考 ①図面調べ 箇所・部屋名凡例 :石綿含有(同一建材による「含有(みなし)」を含む) :石綿含有の可能性あり(未分析) :現地未確認(解体時に要確認)※同一建材の判断は、同一施工のほか、現地確認による推定を含む12沈砂ピット 既設 外部 外観 基礎(給水ピット) 巾木腰 壁軒天屋根 屋根・天板 コンクリート打放し屋根裏 保温:防水:配管:外壁裏 保温防水床下 保温防水配管設備 配管 ガスケット ゴム製内部 部屋 床巾木腰 壁天井設備 内壁沈砂ピット周り埋込短管 タールエポキシ塗装 【未確認】 レベル3 ※解体時に要確認取水ピット 埋込短管 タールエポキシ塗装 【未確認】 レベル3 ※解体時に要確認その他②現地確認下地2.有害物質調査 ①石綿含有建材調査 建材調査リスト部位建材名(赤字:石綿含有(レベル1~3)の可能性のある建材)石綿含有除去レベル(②を優先)No建物・施設名 改築等 対象 階数石綿調査(分析)石綿含有の有無備考 ①図面調べ 箇所・部屋名凡例 :石綿含有(同一建材による「含有(みなし)」を含む) :石綿含有の可能性あり(未分析) :現地未確認(解体時に要確認)※同一建材の判断は、同一施工のほか、現地確認による推定を含む13重油タンク 既設 外部 外観 基礎巾木※改修済み 腰 壁軒天屋根 屋根・天板 コンクリート金ゴテ押工 ←屋根裏 保温:防水:配管:外壁裏 保温防水床下 保温防水配管設備 配管内部 部屋 床巾木腰 壁天井設備 内壁 バンデックス防水 【未確認】 レベル3 ※解体時に要確認その他油入口パッキンアスベスト 【未確認】 レベル3 ※解体時に要確認改修で撤去済の可能性あり油入口パッキンアスベスト 【未確認】 レベル3 ※解体時に要確認改修で撤去済の可能性あり油出口150Aパッキンアスベスト 【未確認】 レベル3 ※解体時に要確認改修で撤去済の可能性あり②現地確認下地2.有害物質調査 ①石綿含有建材調査 建材調査リスト部位建材名(赤字:石綿含有(レベル1~3)の可能性のある建材)石綿含有除去レベル(②を優先)No建物・施設名 改築等 対象 階数石綿調査(分析)石綿含有の有無備考 ①図面調べ 箇所・部屋名凡例 :石綿含有(同一建材による「含有(みなし)」を含む) :石綿含有の可能性あり(未分析) :現地未確認(解体時に要確認)※同一建材の判断は、同一施工のほか、現地確認による推定を含む14管理棟 既設 外部 外観 基礎巾木p.1 腰 壁 モルタル刷毛引 アクリルリシン吹付け ← レベル3 無検出 含有無し軒天 センチュリーボード アクリルリシン吹付け ← レベル3 可能性あり屋根 1F屋上 アスファルト防水 ㋐30アスファルトモルタル ← レベル3 検出 含有(クリソタイル・アクチノライト))2F屋上アスファルト露出防水シルバー仕上げ ← レベル3 検出 含有(クリソタイル・アクチノライト))屋根裏 保温:防水:配管:外壁裏 保温防水床下 保温防水配管設備 配管 配管あり煙突 外壁 モルタル刷毛引 アクリルリシン吹付け ← レベル3 (含有無し(みなし))建物に共通内部 フジボイド 断熱材:カポスタック(内径428) 【未確認】 レベル2 可能性ありフランジパッキン【未確認】 ※解体時に要確認(増設) 煙突 外壁 鋼材(+塗装)(増設) 内部 【未確認】 ※解体時に要確認フランジパッキン断熱材(ノンアスベスト製)← 事業者ヒアリング済 非石綿の製品に交換済み②現地確認下地2.有害物質調査 ①石綿含有建材調査 建材調査リスト部位建材名(赤字:石綿含有(レベル1~3)の可能性のある建材)石綿含有除去レベル(②を優先)No建物・施設名 改築等 対象 階数石綿調査(分析)石綿含有の有無備考 ①図面調べ 箇所・部屋名凡例 :石綿含有(同一建材による「含有(みなし)」を含む) :石綿含有の可能性あり(未分析) :現地未確認(解体時に要確認)※同一建材の判断は、同一施工のほか、
現地確認による推定を含む14管理棟 内部 1F ポーチ 床 モルタル 100角磁器床タイル ← レベル3 (含有無し(みなし))1Fホールの床と同じ建材と推定巾木 - -p.2 腰- -壁- - アクリルリシン吹付け レベル3 (含有無し(みなし))外壁に共通天井 - - リシン吹付け レベル3 可能性あり壁と色異なる1F 風除室 床 モルタル 100角磁器床タイル ← レベル3 (含有無し(みなし))1Fホールの床と同じ建材と推定巾木 - - コンクリート製腰- -壁 モルタル Y.Nプラスター(Z.C塗装) ← レベル3 (含有(みなし))1Fホールの壁と同じ建材と推定天井 軽天㋐9石コウボード 目スカシ(V.P吹付け塗装)← レベル3 (含有無し(みなし))1Fホールの天井と同じ建材と推定1F 玄関 床 モルタル 100角磁器床タイル ← レベル3 (含有無し(みなし))※風除室に同じ巾木 - テラゾーブロック ←腰- -壁 モルタル Y.Nプラスター ← レベル3 (含有(みなし))※風除室に同じ天井 軽天㋐9石コウボード 目スカシ(V.P吹付け塗装)← レベル3 (含有無し(みなし))※風除室に同じ1F ホール 床 モルタル ビニールタイル ← レベル3 無検出 含有無し巾木 - 松 ビニル材 レベル3 無検出 含有無し腰- -壁 モルタルY.Nプラスター&2丁掛タイル(Z.C塗装)← レベル3 検出 含有(クリソタイル)※風除室に同じ壁(管理室側)タイル張(目地:モルタル) レベル3 可能性あり天井 軽天㋐9石コウボード 目スカシ(V.P吹付け塗装)← レベル3 無検出 含有無し※風除室に同じホール 壁 モルタルVP レベル3 可能性ありホールと色異なる天井 モルタルVP レベル3 可能性ありホールと色異なる1F 管理室 床 モルタル ビニールタイル ← レベル3 無検出 含有無しホール部と異なる巾木 - 松 ビニル材 レベル3 (含有無し(みなし))1Fホールの巾木と同じ建材と推定腰 - 流? 100角タイル貼 なし壁(西、北)モルタル Y.Nプラスター(V.P塗装) ← レベル3 (含有(みなし))1Fホールの壁と同じ建材と推定壁(東) 石膏ボード レベル3 可能性あり天井 軽天 ㋐7ジプトーン ← レベル3 可能性あり設備 洗面台(壁:タイル)し尿処理設備監視盤(便所,物品庫手前踏込部)②現地確認下地2.有害物質調査 ①石綿含有建材調査 建材調査リスト部位建材名(赤字:石綿含有(レベル1~3)の可能性のある建材)石綿含有除去レベル(②を優先)No建物・施設名 改築等 対象 階数石綿調査(分析)石綿含有の有無備考 ①図面調べ 箇所・部屋名凡例 :石綿含有(同一建材による「含有(みなし)」を含む) :石綿含有の可能性あり(未分析) :現地未確認(解体時に要確認)※同一建材の判断は、同一施工のほか、現地確認による推定を含む14管理棟 1F 廊下 床 モルタル ビニールタイル ← レベル3 (含有無し(みなし))※ホールに同じ巾木 - 松 ビニル材 レベル3 (含有無し(みなし))※ホールに同じp.3 腰- -壁 モルタル Y.Nプラスター(V.P塗装) ← レベル3 (含有(みなし))※管理室に同じ天井 軽天 ㋐7ジプトーン ← レベル3 可能性あり※管理室に同じ1F 踏込 床 モルタル ビニールタイル ← レベル3 (含有無し(みなし))※ホールに同じ 建材巾木 - 松 ← レベル3※ホールに同じ 建材腰- -壁胴縁 ㋐9プリント石コウボード ← レベル3 可能性あり天井 野縁 ㋐7プリント石コウボード ← レベル3 可能性あり1F 当直室 床 15下地版&根太 フロアーパネル&タタミ ←巾木 - タタミ寄 ←腰- -壁胴縁 ㋐9プリント石コウボード ← レベル3 可能性あり※踏込に同じ 建材天井 野縁 ㋐7プリント石コウボード ← レベル3 可能性あり※踏込に同じ 建材設備 警報盤1F 押入 床 根太 ㋐5.5ラワンベニヤ ←巾木 - 雑布摺 ←腰- -壁胴縁 ㋐9石コウボード ← レベル3 可能性あり天井 野縁 ㋐9石コウボード ← レベル3 可能性あり②現地確認下地2.有害物質調査 ①石綿含有建材調査 建材調査リスト部位建材名(赤字:石綿含有(レベル1~3)の可能性のある建材)石綿含有除去レベル(②を優先)No建物・施設名 改築等 対象 階数石綿調査(分析)石綿含有の有無備考 ①図面調べ 箇所・部屋名凡例 :石綿含有(同一建材による「含有(みなし)」を含む) :石綿含有の可能性あり(未分析) :現地未確認(解体時に要確認)※同一建材の判断は、同一施工のほか、現地確認による推定を含む14管理棟 1F 電気室 床 コンクリート モルタル金ゴテ ← レベル3 無検出 含有無し巾木 - モルタル金ゴテ ← レベル3 (含有無し(みなし))p.4 腰- -床と同じ建材と推定壁コンクリート&ブロックモルタル金ゴテ&化粧目地 ← レベル3 (含有無し(みなし))天井 - ㋐25Y.Bボード ← レベル3 可能性あり設備 操作盤10台(各種多数)高圧受電設備1F 従業員室 床モルタル&㋐15下地板ビニールタイル&タタミ ← レベル3 無検出 含有無し巾木 - 松&タタミ寄 ビニル材 レベル3 (含有無し(みなし))1Fホールの巾木と同じ建材と推定巾木(タタミ部)松腰 - 流? 100角タイル貼(読取不可) なし壁 モルタル Y.Nプラスター(V.P塗装) ← レベル3 (含有(みなし))1Fホールの壁と同じ建材と推定壁(流し周り)タイル天井 軽天 ㋐7ジプトーン ← レベル3 可能性あり設備 流し台電気温水器1F ボイラー室 床 コンクリート モルタル金ゴテ ← レベル3 (含有無し(みなし))巾木 - モルタル金ゴテ ← レベル3 (含有無し(みなし))1F電気室の床と腰- - モルタル材 レベル3 (含有無し(みなし))同じ建材と推定壁(北側以外)ブロック&コンクリート化粧目地&モルタル金ゴテ ← レベル3 (含有無し(みなし))壁(北側) コンクリートブロック天井 - ㋐25Y.Bボード ← レベル3 可能性あり設備 配管ありガスボイラーガスタンク操作盤貯水槽設備(ガスボイラー) 配管パッキン (25,40,50,80,125A)アスベスト 【未確認】 レベル3 ※解体時に要確認蒸気配管 保温:岩綿 【未確認】②現地確認下地2.有害物質調査 ①石綿含有建材調査 建材調査リスト部位建材名(赤字:石綿含有(レベル1~3)の可能性のある建材)石綿含有除去レベル(②を優先)No建物・施設名 改築等 対象 階数石綿調査(分析)石綿含有の有無備考 ①図面調べ 箇所・部屋名凡例 :石綿含有(同一建材による「含有(みなし)」を含む) :石綿含有の可能性あり(未分析) :現地未確認(解体時に要確認)※同一建材の判断は、同一施工のほか、
現地確認による推定を含む14管理棟 1F 脱衣室 床モルタル&㋐15下地板ビニールタイル&フロアーパネル ← レベル3 可能性あり巾木 - 松 ←p.5 腰- -壁 コンクリート モルタル金ゴテ モルタルVP レベル3 可能性あり天井㋐4ラワンベニヤ(Ti)バスリブ ←1F 浴室 床 モルタル 変形モザイクタイル ← レベル3 (含有無し(みなし))巾木 - -1Fホールの床と同じ建材腰- -と推定(モルタル材)壁 モルタル 100角タイル(半磁器) ← レベル3 (含有無し(みなし))天井㋐4ラワンベニヤ(Ti)バスリブ ←※脱衣室に同じ1F 物品庫 床 コンクリート モルタル金ゴテ ビニルタイル レベル3 可能性あり巾木 - モルタル金ゴテ なし腰- -壁コンクリート&ブロックモルタル金ゴテ&化粧目地 ← レベル3 可能性あり天井 軽天 ㋐9石コウボード ← レベル3 可能性あり1F 便所 床 モルタル 24角磁器モザイクタイル ← レベル3 (含有無し(みなし))巾木 - -1Fホールの床と同じ建材腰- -と推定(モルタル材)壁 モルタル 100角タイル(半磁器) ← レベル3 (含有無し(みなし))天井 軽天 ㋐7ジプトーン ← レベル3 可能性あり1F 監視室 床 コンクリート モルタル金ゴテ ← レベル3 (含有無し(みなし))1F電気室の床と巾木 - モルタル金ゴテ ← レベル3 (含有無し(みなし))同じ建材と推定腰- -壁コンクリート&胴ブチモルタル金ゴテ&石膏ボード㋐9(VP)← レベル3 可能性あり天井 野ブチ ㋐9石膏ボード(V.P塗装) ← レベル3 可能性あり②現地確認下地2.有害物質調査 ①石綿含有建材調査 建材調査リスト部位建材名(赤字:石綿含有(レベル1~3)の可能性のある建材)石綿含有除去レベル(②を優先)No建物・施設名 改築等 対象 階数石綿調査(分析)石綿含有の有無備考 ①図面調べ 箇所・部屋名凡例 :石綿含有(同一建材による「含有(みなし)」を含む) :石綿含有の可能性あり(未分析) :現地未確認(解体時に要確認)※同一建材の判断は、同一施工のほか、現地確認による推定を含む14管理棟 1F・2F 階段 床 ビニルタイル レベル3 可能性あり1Fホールと色が異なる巾木 テラゾーブロックp.6 腰壁(北側,東側)吹付材 レベル3 (含有(みなし))1Fホールに同じ壁(西側) タイル(目地モルタル材) レベル3 可能性あり1Fホールに同じ天井 石膏ボード レベル3 可能性あり2Fホールに同じ2F ホール 床 モルタル ビニールタイル ← レベル3 可能性あり階段と色が異なる巾木 - 松 ビニル材 レベル3 (含有無し(みなし))1Fホールの巾木と同じ建材と推定腰- -壁モルタル&㋐7ラスボードY.Nプラスター(Z.C塗装) ← レベル3 (含有(みなし))1Fホールに同じ建材と推定天井 軽天㋐9石コウボード 目スカシ(V.P吹付け塗装)← レベル3 可能性あり2F 湯沸 床 モルタル ビニールタイル ← レベル3 可能性あり※ホールに同じ巾木 - 松 ビニル材 レベル3 (含有無し(みなし))※ホールに同じ腰 - 流? 100角タイル貼(読取不可) なし壁 モルタル Y.Nプラスター(V.P塗装) ← レベル3 (含有(みなし))※ホールに同じ壁(洗面台) タイル天井 軽天 ㋐7ジプトーン ← レベル3 可能性あり設備 洗面台2F 書庫 床 モルタル ビニールタイル ←(湯沸かしと色が異なる) レベル3 可能性あり※ホールに同じ巾木 - 松 ビニル材 レベル3 (含有無し(みなし))※ホールに同じ腰- -壁 モルタル Y.Nプラスター ← レベル3 可能性あり※ホールに同じ天井 軽天 ㋐7ジプトーン ← レベル3 可能性あり※湯沸室に同じ設備排気ダクト及びファン(水質試験室用)2F 便所 床 アスファルト防水&モルタル 24角磁器モザイクタイル ← レベル3 可能性あり巾木 - -腰- -壁 モルタル 100角タイル貼(半磁器) ← レベル3 可能性あり天井 軽天 ㋐7ジプトーン ← レベル3 可能性あり※湯沸室に同じ②現地確認下地2.有害物質調査 ①石綿含有建材調査 建材調査リスト部位建材名(赤字:石綿含有(レベル1~3)の可能性のある建材)石綿含有除去レベル(②を優先)No建物・施設名 改築等 対象 階数石綿調査(分析)石綿含有の有無備考 ①図面調べ 箇所・部屋名凡例 :石綿含有(同一建材による「含有(みなし)」を含む) :石綿含有の可能性あり(未分析) :現地未確認(解体時に要確認)※同一建材の判断は、同一施工のほか、現地確認による推定を含む14管理棟 2F 水質試験室 床 モルタル 長尺ビニールシート ← レベル3 検出 含有(クリソタイル)巾木 - 松 ビニル材 レベル3 (含有無し(みなし))1Fホールの巾木と同じ建材と推定p.7 腰- -壁 モルタル Y.Nプラスター(V.P塗装) ← レベル3 可能性あり天井 軽天 ㋐7ジプトーン ← レベル3 可能性あり※湯沸室に同じ設備 ドラフト、水質測定機器多数電灯盤、電力盤2F 小会議室 床 モルタル 長尺ビニールシート ← レベル3 検出 含有(クリソタイル)※水質試験室と色異なる巾木 - ラワン ←腰- -壁 胴縁 難燃性木合板 ←天井 軽天㋐12ミネラートンカラー(㋐9石コウボード下地)← レベル3 可能性あり2F 会議室 床 モルタル 長尺ビニールシート モルタル+絨毯 レベル3 可能性あり巾木(北側) - 松 ←巾木(北側以外)ビニル材 レベル3 (含有無し(みなし))1Fホールの巾木と同じ建材と推定腰- -壁(北側) モルタル&胴縁Y.Nプラスター&サンフット貼(5.5ラワンベニア下地)← レベル3 可能性あり壁(北側以外)モルタル材+壁紙 レベル3 可能性あり天井 軽天㋐9石コウボード 目スカシ(V.P吹付け塗装)← レベル3 可能性あり屋外 プロパン庫 床 モルタル材 レベル3 (含有無し(みなし))巾木 -腰-外観の壁と同じ建材と推定壁 モルタル材 レベル3 (含有無し(みなし))天井 モルタル材 レベル3 (含有無し(みなし))設備 ガス配管あり1F 従業員室入口 床 モルタル材 レベル3 (含有無し(みなし))外観の壁と同じ建材と推定巾木 木材orテラゾールブロック腰 壁 モルタル材天井 軽天+ジプトーン レベル3 可能性あり従業員室に同じ②現地確認下地2.有害物質調査 ①石綿含有建材調査 建材調査リスト部位建材名(赤字:石綿含有(レベル1~3)の可能性のある建材)石綿含有除去レベル(②を優先)No建物・施設名 改築等 対象 階数石綿調査(分析)石綿含有の有無備考 ①図面調べ 箇所・部屋名凡例 :石綿含有(同一建材による「含有(みなし)」を含む) :石綿含有の可能性あり(未分析) :現地未確認(解体時に要確認)※同一建材の判断は、同一施工のほか、現地確認による推定を含む15余剰ガス 不明 外部 外観 基礎焼却設備 巾木腰 壁軒天屋根 屋根・天板屋根裏 保温:防水:配管:外壁裏 保温防水床下 保温防水配管設備 配管内部 部屋 床巾木腰 壁天井設備その他焼却 焼却炉 基礎 コンクリート設備 外部 鋼材フランジパッキン材質:不明 レベル3 可能性あり内部 【未確認】 ※解体時に要確認煙突 基礎 煙突一体型焼却炉外部フランジパッキン内部
旧し尿処理施設解体撤去工事発注仕様書令和7年6月茅部郡森町― 目 次 ―第1章 総 則.. 1第1節 工事概要.. 1第2節 一般事項.. 2第3節 施 工.. 4第4節 工事範囲.. 7第5節 提出図書.. 8第6節 有害物質調査の結果と管理区域および保護具の区分.. 11第2章 工事仕様.. 14第1節 安全管理.. 14第2節 実施調査設計.. 15第3節 解体撤去工事.. 15第4節 廃棄物処理・処分.. 22第5節 環境測定・調査分析.. 27〔添付資料〕1 位置図及び現況平面図2 施設配置図及び現地写真3 既往図面4 その他参考資料5 見積内訳書様式6 質問・回答書様式1第1章 総 則本仕様書は、森町(以下「町」という。)が発注する、「旧し尿処理施設解体撤去工事(以下「本工事」という。
)」に適用する。
第1節 工事概要1. 一般事項本工事は、旧し尿処理施設(以下「本施設」という。)の解体撤去を行うものである。
解体撤去工事に際しては、本施設の機器の種類・構成等を十分に理解したうえで、「廃棄物焼却施設内作業におけるダイオキシン類ばく露防止対策要綱」等の法令・基準に基づいて施工するとともに、解体に伴い発生する解体廃棄物等は、環境の保全と循環型社会形成の観点から「廃棄物の処理および清掃に関する法律」等の関連法令に準拠して適正に処分するものとする。
2. 工事名称旧し尿処理施設解体撤去工事3. 工事期間契約締結の翌日~令和8年3月26日4. 本施設の概要1) 所在地茅部郡森町字砂原東5丁目地内(添付資料-1 位置図 参照)2) 施設概要① 竣工 : 昭和51年2月(昭和57・58年増設)② 廃止 : 令和6年度内③ 処理能力 : 70kl/日④処理方式 : 嫌気性消化処理方式⑤敷地面積 : 7,000m2(添付資料-1 現況平面図 参照)⑥平面配置図添付資料-2参照⑦処理フローシート添付資料-3参照25. 本施設の解体撤去計画の概要本工事では、本施設内に設置している全てのプラント設備および煙突、建屋、地下構造物、建屋基礎、建築設備等を解体撤去する他、外構(コンクリート舗装等の屋外設備を含む)を撤去する。
本施設の解体撤去後は現況地盤の高さまで埋戻しをする。
(第2章 第3節 6. 参照)第2節 一般事項1. 関係法令等の遵守本工事の実施にあたっては、以下の関係法令等(最新改定、最新版)を遵守すること。
1) 環境基本法2) 循環型社会形成推進基本法3) 廃棄物の処理および清掃に関する法律4) 資源の有効な利用の促進に関する法律(資源有効利用促進法)5) 建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律(建設リサイクル法)6) ダイオキシン類対策特別措置法7) 労働安全衛生法8) 廃棄物焼却施設内作業におけるダイオキシン類ばく露防止対策要綱9) 廃棄物焼却施設解体作業マニュアル(厚生労働省労働基準局化学物質調査課編)10) 大気汚染防止法11) 騒音規制法12) 振動規制法13) 悪臭防止法14) 水質汚濁防止法15) 土壌汚染対策法16) 特定化学物質障害予防規則17) ダイオキシン類に係る大気環境調査マニュアル18) ダイオキシン類に係る土壌調査マニュアル19) 石綿障害予防規則20) 新石綿技術指針対応版 石綿粉じんへのばく露防止マニュアル21) 建築物の解体等に係る石綿飛散防止対策マニュアル22) 建設副産物的際処理推進要綱23) 建築物解体工事共通仕様書24) その他関係法令および規則32. 適用範囲本工事は、請負契約書、発注仕様書、質疑応答書および関係法令等を遵守し、工事の円滑な進捗を図らなければならない、また、発注図書は本工事の基本的内容について定めるものであり、発注仕様書に明記されていない事項であっても、本工事の目的達成のために必要な工事については、本工事の請負者(以下「受注者」という。)の費用負担と責任において実施しなければならない。
3. 疑義受注者は、発注仕様書等または工事施工中に不備や疑義が生じた場合、町の工事監督職員(以下「監督職員」という。なお、町が工事監理を委託した場合は委託した業者の職員を含む)と協議のうえ、遺漏のないよう工事を行うものとする。
4. 許認可申請工事の内容により、関係官庁等へ認可申請、報告、届出等の必要がある場合には、その手続き(図書作成を含む)は受注者の経費負担により代行すること。
ただし、関係官庁等への手続きは監督職員の承諾後とし、手続き完了後は監督職員に報告するものとする。
5. 関係官庁等との協議受注者は、関係官庁等との協議を必要とするとき、または協議を求められた場合、その対応を行い、協議内容を記録して監督職員へ提出すること。
係る経費については受注者の負担とする。
4第3節 施 工本工事実施にあたり、次の事項を遵守するものとする。
1. 周辺地域への配慮1) 周辺環境への配慮① 関係法令等を遵守し、周辺環境の保全に十分配慮すること。
② 発生材の搬出および資機材等の搬出入により、周辺の交通渋滞や事故等が生じないように配慮すること。
また、工事関係車両により道路の損傷や土砂等を飛散が発生した場合は、受注者の責任において復旧すること。
(定期的に道路清掃等を行うこと。)③ 工事期間中は、地域住民等との間にトラブルが生じないように配慮すること。
④ 土壌等に汚染水が流出しないよう防液堤等を設けて汚染防止すること。
2) 住民説明本工事を行う前には、地域住民に事前説明を行う予定である。
本参考見積書で計画する「解体工事」に関する施工方法等の説明資料を作成し提出すること。
2. 周辺施設への配慮本施設の近隣に汚泥再生処理センター、リサイクルプラザ、ごみ運搬中継施設があるため、車両および人の通行に際しトラブルが生じないよう、安全対策や注意喚起を十分に行うこと。
3. 工事管理1) 現場代理人受注者は現場代理人を定めて町に届出し、工事期間中を通じて工事の進行、管理、監督ならびに町との連絡調整にあたらせるものとする。
2) 解体工事計画届受注者は、契約後すみやかに解体工事計画届、技術資料等を作成し、町の承諾を得た後に所轄の労働基準監督署に提出する。
3) 労務災害の防止工事中の危険防止対策、作業員への安全教育を徹底し、労務災害が発生しないように努めるとともに、関係者以外の立入禁止策を徹底すること。
4) 作業時間の制限週休2日を原則とすること。
ただし、工事の状況により作業を行なわなければならない場合については監督職員と協議を行なうこと。
55) 現場管理受注者は関係法令等を遵守し、適正に現場を管理すること。
また、現場内への第三者の立入禁止および関係者の立入監視、整理整頓の励行、火災、盗難等の事故防止に努めるものとする。
なお、資材置場、資材搬入路、解体廃棄物搬出路、仮設事務所等の仮設備の設置については、事前に町と十分協議を行い施工すること。
土地の形質変更を伴う工事においては、土壌汚染対策法等を十分に理解した専任技術者を配置すること。
ただし、管理体制および土壌汚染対策法等を十分に理解した技術部門の支援体制等を明確に示し、これを町が認めた場合には、この限りではない。
6) 保護具の選定本工事で使用する保護具は、「廃棄物焼却施設内作業におけるダイオキシン類ばく露防止対策要綱」、「廃棄物焼却施設解体作業マニュアル」等にしたがい、適正な保護具を選定すること。
4. 公害防止対策本工事の施工にあたっては周辺環境に十分配慮すること。
1) 排水本工事で発生する排水は、産業廃棄物として適正に処分すること。
近隣河川への処理水等の放流は不可とする。
2) 騒音、振動施工時の騒音、振動等について、当該地域は騒音規制法ならびに振動規制法の指定地域外ではあるが、施工にあたっては周辺環境に配慮すること。
また、本工事で使用する重機類は、低騒音型・排出ガス対策型を使用すること。
3) 排気ダイオキシン類に汚染された空気および粉じん等による周辺環境への影響を防止するため、汚染物除去および施設解体を施工する場所の密閉化を実施するとともに、作業場所を負圧化し集じんする排気集じん設備を設けたうえで、排出基準(ダイオキシン類の環境基準:0.6pg-TEQ/m3)にしたがい大気中に排出すること。
また、本工事で使用する内燃機関を動力とする建設機械類は、排気ガス対策機械を使用すること。
4) 廃棄物施設解体工事に伴い発生する様々な種類の廃棄物は、廃棄物の処理及び清掃に関する法律、その他関係法令等に基づき可能な限り分別して適正に処理すること。
① ダイオキシン類汚染物、重金属類汚染物施設解体に伴い発生したダイオキシン類汚染廃棄物および重金属汚染廃棄物を管理型最終処分場に埋立処分するには、埋立基準値を超過する廃棄物はダイオキシン類の無害化や重金属類の不溶化の処理を行わなければならない。
無害化や不溶化6の処理が必要な場合は、現地においてオンサイト処理するか、または産業廃棄物処理業者に委託し適正に処理処分すること。
②石綿含有廃棄物アスベスト含有廃棄物は、周辺への飛散防止措置等を行ったうえで解体すること。
また、石綿含有廃棄物として関係法令等に基づき適正に処理・処分すること。
5. 復 旧周辺施設等の損傷、汚染防止に努めること。
本工事の施工により万一損傷、汚染が生じた場合は、監督職員へ報告するとともに受注者の負担で速やかに復旧すること。
6. 資料の貸与本工事の実施にあたり、町が所有している資料等は必要に応じて貸与する。
受注者が貸与を受けた時は、受領書または借用書を提出すること。
また、貸与を受けた資料等は工事完了等により不用となった時、すべて町に返還すること。
7. 秘密の保持受注者は、本工事の遂行上知り得た秘密を第三者に漏らしてはならない。
8. 完了検査および受渡し本工事は、町の検査合格をもって完了とする。
なお、受渡後に受注者の帰すべき理由による不備または誤りが発見された場合は、受注者は責任をもって速やかに改善しなければならない。
7第4節 工事範囲1. 本工事の範囲本工事の範囲は次のとおりとする。
各工事内容の詳細は第2章を参照のこと。
1) 実施調査設計2) 準備・仮設工事3) 汚染物(付着物)除去工事4) 石綿含有建築材除去工事5) 解体工事6) 粗造成工事7) 廃棄物処理・処分8) 環境測定・調査分析2. 解体範囲1) 解体対象本工事では、本施設内に設置している全てのプラント設備および煙突、建屋、地下構造物、建屋基礎、建築設備等を解体撤去する他、外構(コンクリート舗装等の屋外設備を含む)を撤去する。
(添付資料-1~3参照)2) 対象外及び別途工事等・井戸8第5節 提出図書1. 工事契約関連図書受注者は、工事に際し、町の指定する期日までに次のものを提出すること。
1) 町が指定する契約に関する書類2) 契約設計図書(1) 工事計画書① 実施調査設計② 施設解体手順・管理区域設定③ 準備・仮設工事計画④ 汚染物(付着物)除去工事計画⑤ 石綿含有建築材除去工事計画⑥ 解体工事計画⑦ 粗造成工事計画⑧ 廃棄物処理・処分計画⑨ 環境測定・調査分析計画⑩ その他(2) 安全管理・工事体制計画(3) 工事工程表(4) 数量計算書(5) 工事内訳書2. 実施調査設計図書実施調査設計、粗造成工事に係る各図面類、数量計算書および工事全体の工事内訳書を提出し、監督職員の承諾を得なければならない。
1) 実施調査設計報告書2) 設計図3) 数量計算書4) 工事内訳書5) 原図・原稿(電子データで提出可能なものは電子媒体にて提出)6) その他町が指示する図書3. 届出書等受注者は提出が必要な届出等の図書を必要部数作成して町に提出し、承諾を得なければならない。
1) 工事計画届(労働基準監督署への届出)2) その他法令に基づく届出書94. 施工承諾図書受注者は、監督職員に次の施工承諾図書を工事施工開始前に提出し、承諾を得てから着手すること。
1) 総合施工計画書① 工事概要② 工程計画(全体工程表を含む)③ 現場組織表(下請け業者の責任者名・連絡先も記載)④ 仮設計画⑤ 施工計画(汚染物(付着物)除去工事、石綿含有建築材除去工事、解体工事、粗造成工事)⑥ 安全管理計画⑦ 現場管理計画⑧ ダイオキシン類ばく露防止計画(教育用資料、チェックリスト等を含む)⑨ 廃棄物処理計画⑩ 再生資源利用計画⑪ 測定・調査計画⑫ 環境対策2) 各工事別施工要領書3) その他町が指示する図書5. 変 更変更については次のとおりとする。
1) 実施設計期間中、契約設計図書の中に本仕様書に適合しない箇所が発見された場合は、契約設計図書に対する改善変更を受注者の負担において行うこと。
2) 実施設計は、原則として契約設計図書によるものとする。
契約設計図書に対し部分的変更を必要とする場合には、機能および管理上の内容が下回らない限度において、本町の指示または承諾を得て変更することができる。
この場合は請負金額の増減は行わない。
3) 実施設計完了後、設計図書中に本仕様書に適合しない箇所が発見された場合には、受注者の責任において実施設計図書に対する改善・変更を行うこと。
4) その他本工事の施工にあたっての変更に関しては、町の定める契約条項によるものとする。
106. 工事報告受注者は工事に際し、次のものを各1部提出すること。
1) 打合せ記録簿(会議・検査・協議・検討資料・電話等含む)2) 月間および週間工程表3) 進捗状況報告書(写真付)4) 工事週報(旬報)5) 各種検査願6) 検査報告書7) その他町が指示する図書7. 完成図書受注者は工事竣工に際して、完成図書として次のものを提出すること。
1) 工事報告書 ··················································· 1部① 特別教育に関する実施報告② 汚染物除去に関する実施報告③ アスベスト除去に関する実施報告④ 解体工事に関する実施報告⑤ 粗造成工事に関する実施報告⑥ 排水処理に関する実施報告⑦ 産業廃棄物処理に関する実施報告⑧ 環境測定・調査分析に関する実施報告⑨ その他町が指示するもの2) その他町が指示する図書 ········································ 1式11第6節 有害物質調査の結果と管理区域および保護具の区分町では、本施設解体工事の実施にあたり、令和6年10月に有害物質調査を行っている。
1. 調査項目町が実施した本施設解体撤去に係る有害物質調査の項目は以下のとおりである。
1) ダイオキシン類調査分析〔し渣・汚泥焼却炉内の堆積物、付着物のダイオキシン類含有量(3検体)〕① 焼却炉内堆積物② 煙突内付着物③ 集じん装置内堆積物2) 石綿含有建築材調査分析〔施設内の石綿含有建材のアスベスト含有率調査(18検体)〕①プラント設備:石綿含有保温材、耐火被覆材、断熱材等のアスベスト含有率分析(2検体)②建築物:石綿含有吹付け材、建材(成形板等)のアスベスト含有率分析(16検体)2. 試料採取箇所添付資料-4参照。
3. 分析結果分析結果を以降に示す。
なお、石綿含有建材については、添付資料に建材リストを示しているので確認すること。
表-1 ダイオキシン類分析結果12表-2 石綿含有建築材調査分析結果134. ダイオキシン類に係る管理区域および保護具の区分1) 解体作業管理区域分析結果より、解体作業管理区域は第1管理区域(3,000pg-TEQ/g (3.0ng-TEQ/g)以下に該当)に設定することを基本とする。
2) 保護具選定に係る管理区域本施設は全ての運転を休止した後1年以上が経過しており、解体作業前における空気中のダイオキシン類濃度は十分に低く、2.5pg-TEQ/m3未満とみなすことができる。
したがって、保護具選定に係る管理区域は「レベル1」に設定することを基本とする。
なお、本有害物質調査は、解体工事の計画策定にあたって基礎資料を得るための概要調査であり、解体工事では改めて事前調査を実施し、その結果および既存資料等に基づき管理区域を設定すること。
5. 石綿含有建築材の除去方法有害物質調査におけるアスベスト分析の結果、サンプリング箇所のうち、ガスタンク、管理棟で、アスベスト含有量が0.1重量%を超えていることが判明した。
したがって、これらの除去を実施する際は、法基準にしたがい的確なばく露防止等の対策を講じること。
なお、施設内のアスベストを含む恐れのある建築材の有無については、事前調査で全てを確認することが困難であるため、解体撤去工事において疑わしい建築材が存在するときは事前にアスベスト含有の有無を調査し、分析結果により必要に応じて周辺への飛散防止措置等を行ったうえで除去することを基本とする。
なお、解体工事を伴わないと確認できない建材リストについては、添付資料-5に示しているので、このリストを勘案した工事計画にすること。
また、調査結果より、含有率が0.1重量%以下の場合は一般解体としても良い。
14第2章 工事仕様第1節 安全管理1. 統括安全衛生管理体制の確立1) 統括安全衛生管理体制の確立① 労働安全衛生法の規定に基づき、統括安全衛生管理体制の確立を図ること。
2) 関係請負人との協議組織等の設置① 全ての関係請負人が参加する協議組織を設置、運営し、危険防止に関して協議するとともに、関係請負人に対し安全衛生上必要な指導等を行うこと。
② 管理区域内では、保護具により作業員の意志疎通が難しい場合があるので、無線装置の携帯、共通合図および非常時の避難方法等を考慮すること。
2. 作業指揮者の選任労働安全衛生規則の定めるところにより作業指揮者を選任し、保護具の着用状況等の確認を行わせること。
作業指揮者は、作業現場内において常時管理を行う必要があることから、複数名配置して不在とならないようにすること。
3. 特別管理産業廃棄物管理責任者の選任本工事に伴い現場内で、特別管理産業廃棄物が発生した場合は、廃棄物の処理および清掃に関する法律施行規則第8条の17第2号の規定による資格を有する者を特別管理産業廃棄物管理責任者として選任すること。
4. 特別教育の実施本工事に従事する労働者に対して、労働安全衛生規則および安全衛生特別教育規程に定めるところにより、ダイオキシン類の有毒性、ばく露防止対策、事前調査結果、保護具等に関する教育を実施すること。
また、アスベストもダイオキシン類と同様に特別教育を実施すること。
5. 健康管理本工事において、事故の発生等によりダイオキシン類ばく露のおそれがある場合は、医師による診察や処置を受けさせること。
また、事前に労働者等の血中ダイオキシン類濃度測定用の採血を行い保管し、事故等の発生時には、新たに採血を実施し速やかに分析を行い、結果を記録して30年間保存すること。
6. 就業上の配慮女性従事者に対して、母性保護の観点から就業上の配慮を行うこと。
157. 喫煙等の禁止解体作業が行われる作業場での喫煙、飲食を禁止する。
第2節 実施調査設計1. 有害物質調査ダイオキシン類、アスベスト等の有害物質について、町が実施した調査は、解体撤去工事の計画策定にあたって基礎資料を得るための概要調査であり、本施設解体撤去工事では必要に応じて調査を実施し、工事計画に反映すること。
2. 粗造成工事実施設計施設解体撤去後の粗造成工事の実施設計を行う。
第3節 解体撤去工事1. 工事計画1) 工事計画の策定本施設の解体工事を実施するにあたっては、本施設のプラント設備、各機器の種類・構成、建屋構造を理解したうえで、町が実施した有害物質調査結果等に基づき作成したダイオキシン類に係る管理区域および保護具の区分の設定を参考に、解体工法等を定めた工事計画を策定し、総合施工計画書としてとりまとめること。
工事計画の策定にあたっては、労働基準監督署等と協議を行い、施工方法の是非や工事計画届出に関して確認等を行うこと。
協議結果は、監督職員へ報告すること。
受注者は、町が実施した有害物質調査結果の妥当性等を判断し、労働基準監督署等との協議結果も踏まえ、必要に応じて追加調査を行い、的確な工事計画を策定すること。
162) 工事計画の届出受注者は、労働安全衛生法第88条および労働安全衛生規則第90条第5号の3に定めるところにより、受注者の責任施工として労働基準監督と十分協議のうえ、工事開始日の14日前までに計画の届出様式に必要事項を記載し、以下の書類を添付して所轄労働基準監督署長あてに提出すること。
① 仕事を行う場所の周囲の状況および四隣との関係を示す図面② 解体等をしようとする焼却施設等の概要を示す図面③ 工事用の機械、設備、建物等の配置を示す図面および機械、設備のカタログ④ 工法の概略を示す書面又は図面⑤ 労働災害を防止するための方法および設備の概要を示す書面又は図面⑥ 工程表工事計画策定にあたり、町は、現在所有している対象施設の図面等を提供するが、それ以外に必要となる図面等の書類が発生した場合は、受注者が調査・測量等を実施して必要書類を作成すること。
これら届出の書類に記載された内容に大幅な変更が生じるときは、その内容を速やかに所轄労働基準監督署長あてに報告すること。
なお、工事計画届等、本工事に関して労働基準監督署への提出が必要となる関係書類は、その全てを受注者が作成のうえ提出すること。
172. 準備・仮設工事解体作業を行うにあたって受注者は、必要な準備を行うとともに、十分に余裕をもったスケジュールを立てること。
準備・仮設工事は、以下の施工条件をふまえて計画すること。
1) 本工事の現場事務所・トイレ・駐車場等の仮設設置が可能なエリアは、本施設の傍に町有地にて設置可能なスペースがある。
詳細については、工事受注後、町の監督員と協議すること。
2) 工事施工に必要となる電力および用水は受注者がすべて準備すること。
なお、本施設の近くに既設の供給源はあるので、詳細については、工事受注後、町の監督員と協議すること。
3) 本工事の施工にあたっては、侵入防止・飛散防止等の目的で設置可能な適正な範囲に仮囲いを設けること。
4) 本工事に必要な資材置場・重機置場等の仮設用地、仮設事務所、作業員休憩所、工事用電気、工事用水、工事用車両駐車場等の仮設は、あらかじめ計画書を作成して監督職員と協議すること。
なお、監督職員用の仮設事務所は不要である。
5) 本工事に使用する重機の搬入・搬出時は必要に応じて、敷鉄板等を用いて養生を行うこと。
6) 汚染物(付着物)除去作業及び解体作業時は、周辺土壌の汚染防止のため、的確な養生を行うこと。
7) 近隣に汚泥再生処理センター、リサイクルプラザ、ごみ運搬中継施設があるため、解体撤去工事の施工にあたり、搬入道路の車両の出入りおよび人の通行を規制することはできない。
したがって、車両の出入りおよび人の通行を規制することができないことを条件として、本施設周辺道路の必要な箇所に落下物等に対する防護設備を設置するなどの安全対策を施すこと。
8) 事前調査の結果、本施設の構造等を総合的に判断し、また、「廃棄物焼却施設内作業におけるダイオキシン類ばく露防止対策要綱」、「廃棄物焼却施設解体作業マニュアル」等にしたがい、的確に解体作業管理区域を設定し、適切な措置を施すこと。
① 構造物による作業場所の管理区分ごとの隔離ダイオキシン類に汚染されている施設はその汚染の拡がりを防止するため、他の作業場所と仮設の壁および天井等により区分すること。
また、窓・シャッター等についてもビニールシート等にて密閉化すること。
② 関係者以外の立入制限他の作業区域の作業者が当該管理区域に誤って立ち入らないように、それぞれの区域の出入り口付近に表示を行い、関係作業者以外の立入りを制限すること。
③ 解体作業箇所の養生等解体の対象となる構造物は必要に応じてビニールシート等(作業に応じて耐水性、18耐火性の材料を使用すること。)で養生し、汚染の拡大防止を図ったうえで解体作業を行うこと。
④ 設備の開口部除染および解体のために対象設備の壁面に設けた開口部は、作業者の出入りおよび機材の搬入・搬出を行うとき以外はビニールシート等により覆いを施す等の措置を講じ、内部の粉じんおよびガス等が開口部を通じて外部に流出しないようにすること。
⑤ 筒状構造物筒状構造物は解体する際に切断部分から外部に粉じんおよびガス等が漏出しないように外部から吸引し、構造物の内部を負圧として作業を行うこととなるが、内部の負圧を保つためにも吸引を行う開口部以外には目張り等を施し、外部に汚染が拡大しないようにすること。
⑥ 発生源の湿潤化労働安全衛生規則に定めるところにより、作業場におけるダイオキシン類を含む物の発生源を湿潤な状態とすること。
作業場内の適切な箇所に発生源や作業場所を湿潤化する設備を設けること。
9) 「廃棄物焼却施設内作業におけるダイオキシン類ばく露防止対策要綱」、「廃棄物焼却施設解体作業マニュアル」等にしたがい、休憩場所の確保、汚染除去設備の設置、保護具の管理等を的確に実施すること。
10) 事前調査の結果等から「廃棄物焼却施設内作業におけるダイオキシン類ばく露防止対策要綱」、「廃棄物焼却施設解体作業マニュアル」等に基づき、的確な保護具の選定を実施すること。
なお、監督職員用の保護具(2名程度)を用意すること。
11) 機器の小解体ヤード、汚染物除去に係る汚染水の排水処理設備および解体後の廃棄物一時保管場所等を確保するとともに、汚染物および汚染水の外部への漏出を防ぐための養生等の設備を設けること。
12) ダイオキシン類に汚染された空気および粉じん等による周辺環境への影響を防止するため、汚染物除去および施設解体を施工する場所の密閉化を実施するとともに、作業場所を負圧化し集じんする排気集じん装置を設けたうえで、排出基準(ダイオキシン類の環境基準:0.6pg-TEQ/m3)にしたがい大気中に排出すること。
13) 本施設解体撤去工事で発生する排水は産業廃棄物として適正に処分すること。
汚染物(付着物)除去作業を高圧水により行う際に排水を再利用する場合は、仮設排水処理設備で処理した水を再利用した後、最終的に不要となった排水を産業廃棄物として処分すること。
3. 汚染物(付着物)除去工事受注者は、労働安全衛生規則第592条の3に基づき、解体作業実施前に以下の手順で対象物の汚染物(付着物)除去作業を十分に行うこと。
191) 除去作業方法の決定汚染物(付着物)や除去対象物の状況に応じて、その除去方法を決定すること。
除去方法は、対象物の構造および材質等により制限があるので適切に組み合わせて作業を行うこと。
なお、汚染物(付着物)除去作業は複数の作業者により行うこと。
2) 汚染物(付着物)除去作業の実施汚染物(付着物)除去作業を行うにあたっては以下の点に留意すること。
① 汚染物(付着物)除去を行う場合は当該箇所を仮設構造物(壁等)またはビニールシートにより他の作業場所と隔離すること。
② 高濃度の場合には、可能な限り遠隔操作により作業を行うこと。
③ 煙道等狭隘な場所においては、効果的な洗浄方法を選定し、また、安全面にも十分配慮して汚染物(付着物)を除去すること。
④ ダイオキシン類に汚染されているおそれのある配管等については、内部の汚染物(付着物)除去を行うこと。
⑤ ポンプ、ブロワー等構造が複雑な機器類は、機械油等を回収した上で汚染物(付着物)除去を行うこと。
⑥ 煙突は狭隘な空間であることから、十分安全に配慮した施工を行うこと。
⑦ 汚染物(付着物)除去作業を高圧水により行う場合、その排水等は外部へ流出しないよう、場内に設置する釜場等にすべて移送して適正に処理すること。
⑧ 汚染物(付着物)除去作業は粉じん発生を抑制する観点から、汚染物(付着物)を湿潤させた状態で実施することを基本とする。
乾式除去作業を行う場合は、連続して粉じん濃度測定を行うこと。
3) 汚染物(付着物)除去結果の確認作業指揮者はレンガ、不定形耐火物、構造物材料の表面の露出を確認することにより汚染物(付着物)除去結果の確認を行うとともに、当該場所の汚染物(付着物)除去前、汚染物(付着物)除去後の写真を記録した上で、統括安全衛生責任者等により汚染物(付着物)除去作業が十分に行われたことの確認を受けること。
以下の手順を参考に作業を実施すること。
① 汚染物(付着物)除去前材料表面の確認(要写真記録)② 目視による汚染物(付着物)除去後材料表面の観察(付着物の状況、変色等)③ 目視による方法の他、短期間で結果が得られる簡易分析による並行判定を実施して汚染物(付着物)除去の状況を確認④ ドリル等による汚染物(付着物)除去後材料表面の部分はつり⑤ はつり後の内部材料と汚染物(付着物)除去後材料表面の比較(要写真記録)⑥ 汚染物(付着物)除去記録(確認年月日、対象設備および箇所、汚染除去状況の20評価および確認箇所の写真、汚染除去対象設備の図面等)の作成⑦ 統括安全衛生責任者等による確認本工事では、上記の目視判定と並行して汚染物(付着物)除去完了後のダイオキシン類含有量測定および重金属類溶出量の測定を実施することを基本とする。
この測定結果により管理区域設定の変更(レベルダウン)を判断する。
また、コンクリートを再資源化の対象とする場合、ダイオキシン類等、有害物質による汚染状況を確認すること。
測定する対象物等は、表-3に示す内容を基本とする。
表-3 汚染物除去後のダイオキシン類等の測定対象物検体数(単位:検体) 備 考ダイオキシン類(含有量)重金属類(溶出量)耐火物 2 2 焼却炉コンクリート 4 4 煙突筒身、炉室床、地階建屋内部付着物 2 - 炉室、灰搬出、誘引送風機4. 石綿含有建築材除去工事石綿含有建築材の除去作業は、町が実施した有害物質調査結果等を参考に、関係法令等にしたがい適正に施工すること。
石綿含有量が0.1重量%を超える石綿含有建築材の除去に関しては、関係法令等に基づき必要な届出等を行うこと。
5. 解体工事解体作業を実施する際の留意事項を以下に示す。
1) 解体作業にあたり、解体対象設備は湿潤化すること。
2) 事前調査等に基づき決定した解体作業管理区域は、汚染物(付着物)除去完了後に実施するダイオキシン類含有量測定および重金属類溶出量測定の結果による評価により、変更できるものとする。
なお、変更する際は労働基準監督署と協議し、必要な手続きを行うこと。
3) 解体工事を行う方法および発生物の処理については、事前に騒音・振動・粉じん等の防止対策を確認し、周辺環境へ配慮した方法、処理を選定して計画すること。
4) プラント設備の解体作業において、管理区域内における溶断作業は原則として禁止し、せん断や破砕等の機械解体による作業を採用すること。
5) 解体作業中に汚染物(付着物)除去が不十分である箇所が発見された場合、または解体後ではないと汚染物(付着物)の除去作業が行えない箇所については、解体作業を一時中断して再度除去作業を行う等、適切な措置を講じること。
216) 解体した多孔質材料(耐火物(レンガ)、キャスタブル等)については、速やかにダイオキシン類含有量、重金属類溶出量の分析を実施すること。
7) 解体作業において発生する排水は、外部へ流出しないよう、場内に設置する釜場等にすべて移送して適正に処理すること。
8) 建屋内部の設備解体後に建屋内面の二次洗浄を行うこと。
9) 煙突の除染および解体は、施工条件・安全面・工期・経済性等を考慮して本工事に最適な工法を採用すること。
10) 解体工事においては、周辺の施設等に影響のないよう十分留意して施工すること。
11) 解体工事より発生した鋼材(金属くず)は本工事においてすべて処分すること。
12) 地下構造物の解体方法等の検討にあたっては、地質調査関連報告書(添付資料-4)を参考にすること。
13) 施設周辺の地下埋設物に関しては、状況が不明なものもあるため、地下構造物の解体撤去等においては十分に注意して施工すること。
地中配管について、解体作業において支障する場合の切り回し等の処置は本工事範囲内とする。
また、解体作業の支障となる可能性がある箇所では、作業前に試掘等による調査を行い、地中埋設物の確認をすること。
調査を実施したにもかかわらず、不明な地中埋設配管等を損傷した場合は、速やかに復旧すること。
なお、不明な地中埋設物の復旧に係る費用負担については、町と受注者が協議するものとする。
6. 粗造成工事(埋戻しのみ)本工事では、本施設内に設置している全てのプラント設備および煙突、建屋、地下構造物、建屋基礎、建築設備等を解体撤去する他、外構(コンクリート舗装等の屋外設備を含む)を撤去する。
本施設の解体撤去後は現況地盤の高さまで埋戻しをする。
詳細については実施設計時の協議とする。
粗造成工事を実施する際の留意事項を以下に示す。
1) 粗造成工事の詳細は、実施設計時に町と協議のうえ決定すること。
また、図面類、数量計算書、工事内訳書等、工事に必要となる実施設計図書を作成すること。
2) 本施設の解体撤去後は、現況地盤高まで埋戻し、既存の雨水等の排水や周囲との取り合いに留意した計画とすること。
3) 地下構造物を解体する際に発生した土砂は、原則として場外搬出せず、埋戻し土として場内利用すること。
ただし、埋戻し土として性状等に問題のある場合は、対策を検討して町と協議すること。
4) 埋戻しの際に土量が不足する場合、使用する土砂は購入土とする。
5) 埋戻しは跡地利用を考慮して十分に締め固めを行うこと。
22第4節 廃棄物処理・処分1. 廃棄物の分類本工事において発生する廃棄物等と基本的な処理方法を以下に示す。
表-4 本施設解体撤去工事に伴う発生廃棄物とその分類作業内容 発生する廃棄物等 廃棄物等の分類清掃、除染に伴う発生物(高圧・超高圧)水洗浄沈殿残渣 汚泥除染排水、洗浄排水の処理水汚泥などサンドブラスト洗浄 残渣物・砂 汚泥など回 収 堆積物 燃え殻、ばいじん解体工事(炉本体、集じん器、煙突、煙道、機械基礎等)炉・電気集じん器外郭、電極版その他鋼材鋼材 金属くず他種の金属類 鋼材 金属くず保温材・断熱材 保温材・断熱材廃プラスチック※-1 石綿含有廃棄物耐火物の撤去耐火物ばいじん等/がれき類※-1 石綿含有廃棄物キャスタブル煙突・煙道・機械基礎地下構造物耐火物 ばいじん等/がれき類コンクリートがら がれき類鋼材 金属くずパッキン・伸縮継手廃プラスチック※-1 石綿含有廃棄物解体作業に伴う発生物負圧集じん装置フィルター等 廃プラスチック活性炭 汚泥解体作業用品 作業衣、手袋、マスク 廃プラスチック※-1 分析の結果により石綿含有廃棄物と判断された場合の種類である。
232. 産業廃棄物の処理・処分堆積物および本工事において発生する廃棄物の処理は表-5および表-6を基本とする。
表-5 廃棄物と処理方法発生廃棄物等 廃棄物等の種類 処理方法沈殿残渣、活性炭 汚泥(脱水汚泥) 産業廃棄物処理除染排水 処理排水(処理水) 産業廃棄物処理(汚泥)堆積物 ばいじん等 産業廃棄物処理保温材・断熱材・パッキン・伸縮継手廃プラスチック類※-2石綿含有廃棄物産業廃棄物処理耐火物 ばいじん等/がれき類 産業廃棄物処理キャスタブルばいじん等/がれき類、※-2石綿含有廃棄物産業廃棄物処理※-1コンクリートがら がれき類 再資源化鋼材 金属くず スクラップ作業衣、手袋、マスク、フィルター等 廃プラスチック類 産業廃棄物処理※-1 解体により発生するコンクリートがらの場内利用は無い。
全て再資源化工場等へ搬出する等適正に処理すること。
※-2 分析の結果により石綿含有廃棄物と判断された場合の種類である。
表-6 重金属溶出試験分析結果およびダイオキシン類含有量分析結果と処理方法重金属溶出試験分析結果 ダイオキシン類含有量分析結果表-7の基準値以下の場合表-7の基準値を超える場合 3ng-TEQ/g以下 3ng-TEQ/g以上不溶化処理無し 不溶化処理後堆積物 管理型 管理型 管理型 中間処理→管理型耐火物キャスタブル管理型 管理型 管理型 中間処理→管理型脱水汚泥 管理型 管理型 管理型 中間処理→管理型※ 管理型とは廃棄物処理法が定める管理型産業廃棄物最終処分場である。
※ 中間処理とはダイオキシン類の無害化処理、重金属類の不溶化処理である。
項 目廃棄物24※ ダイオキシン類の無害化処理、重金属の不溶化処理について多孔質材料(耐火物(レンガ)、キャスタブル等)の汚染除去には限界があることから、上記の分析結果等により汚染除去が困難であると判断された場合には対象物全体をダイオキシン類や重金属に汚染された廃棄物として取り扱うこと。
解体工事において発生する各々の廃棄物について、分析の結果、産業廃棄物管理型最終処分場の埋立基準値を超過する有害物質が含まれている場合、以下の方法等により適正に処理処分すること。
なお、処理処分の方法は、産業廃棄物処理業者へ委託して適正に処理処分することを基本とするが、事前に町と協議のうえ決定するものとする。
① 現場では中間処理を実施せず、特別管理廃棄物として、ダイオキシン類・重金属の中間処理を行うことができる産業廃棄物処理業者に委託して処理処分する。
② 受注者が現場にダイオキシン類無害化処理設備および重金属不溶化処理設備を設置してオンサイト処理する。
ダイオキシン類については、現場に熱分解処理等を行うプラントを設置して無害化を行い、含有量を埋立基準値(3ng-TEQ/g)以下としてから処分する。
重金属については、現場にて不溶化処理を行い、溶出量を産業廃棄物管理型最終処分場の埋立基準値以下としてから処分する。
なお、オンサイト処理する場合の基準値は、ダイオキシン類は土壌環境基準値である1ng-TEQ/g(1,000 pg-TEQ/g)、重金属は埋立溶出基準値(P.25 表-7)とする。
③ 本施設は、「廃棄物焼却炉に係るばいじん等に含まれるダイオキシン類の量の基準および測定の方法に関する省令」が施行された平成12年1月15日以前に設置された施設であるため、コンクリート固化等を施すことにより基準の適用を受けないとの経過措置の考え方を準用し、残灰・汚泥等を現場でコンクリート固化し、産業廃棄物処理業者に委託して処分する。
コンクリート固化は、「金属等を含む廃棄物の固型化に関する基準(環告)」に準じて実施する。
25表-7 有害物質の判定基準有 害 物 質 単 位燃え殻、鉱さい、ばいじん汚 泥溶出試験(1) アルキル水銀 -検出されないこと検出されないこと(2) 水銀およびアルキル水銀その他の水銀化合物mg/L 0.005 0.005(3) カドミウムおよびその化合物 mg/L 0.09 0.09(4) 鉛およびその化合物 mg/L 0.3 0.3(5) 有機燐化合物(パラチオン、メチルパラチオン、メチルジメトンおよびエチルパラニトロフェニルチオノベンゼンホスホネイト(別名EPN)に限る。
)mg/L - 1(6) 六価クロム化合物 mg/L 1.5 1.5(7) 砒素およびその化合物 mg/L 0.3 0.3(8) シアン化合物 mg/L - 1(9) ポリ塩化ビフェニル mg/L - 0.003(10) トリクロロエチレン mg/L - 0.1(11) テトラクロロエチレン mg/L - 0.1(12) ジクロロメタン mg/L - 0.2(13) 四塩化炭素 mg/L - 0.02(14) 一・二-ジクロロエタン mg/L - 0.04(15) 一・一-ジクロロエチレン mg/L - 1(16) シス-一・二-ジクロロエチレン mg/L - 0.4(17) 一・一・一-トリクロロエタン mg/L - 3(18) 一・一・二-トリクロロエタン mg/L - 0.06(19) 一・三-ジクロロプロペン mg/L - 0.02(20) チウラム mg/L - 0.06(21) シマジン mg/L - 0.03(22) チオベンカルブ mg/L - 0.2(23) ベンゼン mg/L - 0.1(24) セレンおよびその化合物 mg/L 0.3 0.3(25) 一・四-ジオキサン mg/L 0.5 0.5261) 焼却炉等の設備内には少量の堆積物が残っている。
堆積物は分析を行い適正に処分すること。
2) ダイオキシン類の無害化や重金属類の不溶化処理が必要な場合は、「第2章 4節、2産業廃棄物の処理・処分 表-6」にしたがい適正に処分すること。
3) 除染作業を高圧水により行う際に排水を再利用する場合は、仮設排水処理設備で処理した水を再利用した後、最終的に不要となった排水を産業廃棄物として処分すること。
27第5節 環境測定・調査分析解体工事中のダイオキシン類による作業員への健康障害および解体作業によって生じる排気、排水、解体廃棄物による周辺環境への影響を確認するため、環境測定・調査を実施すること。
なお、解体作業完了後の測定場所は、解体作業開始前にダイオキシン類測定で実施した項目については、これと同じ場所で測定を行い、その他の測定については条件を十分考慮して決定すること。
また、作業環境における石綿粉じんの濃度測定を必要に応じて実施すること。
1. 環境測定・調査解体工事中のダイオキシン類による作業員への健康障害および解体作業によって生じる排気、排水、解体廃棄物による周辺環境への影響を確認するため、環境測定・調査を実施すること。
環境測定・調査の項目および数量は次ページ以降に示す内容を基本とする。
2. 作業環境測定・周辺環境調査解体作業中の環境測定および解体作業完了後の周辺環境調査について、以下の項目を実施すること。
① 施設内空気中のダイオキシン類および総粉じんの濃度測定② 本施設周辺における大気中のダイオキシン類および総粉じんの濃度測定③ 本施設周辺における土壌中のダイオキシン類の濃度測定(標準砂の使用も可)④ 解体廃棄物、発生汚染物および排水中のダイオキシン類、重金属類の測定⑤ 血中ダイオキシン類濃度測定(必要に応じて実施する。)⑥ その他必要と思われる測定281) 管理区域内空気中のダイオキシン類および総粉じんの濃度測定表-8 管理区域内空気中のダイオキシン類および総粉じんの濃度測定測定項目 対象箇所 測定時期分析内容と測定数量備 考ダイオキシン類等粉じん量粉じん状ガス状作業環境測定 管理区域 作業中※1 ※1 ・汚染物除去※1 ※1 ・解体集じん装置排気口作業中 ※2 ※2 -※1 管理区域は、区分した作業場所毎に1回測定すること。
※2 集じん装置排気口は、集じん装置の設置台数に応じ、全ての排気口で1回測定すること。
2) 本施設周辺における大気中のダイオキシン類および総粉じんの濃度、ならびに土壌中のダイオキシン類の濃度測定表-9 本施設周辺における大気中および土壌中のダイオキシン類等の濃度測定測定項目 測定個所ダイオキシン類等備 考含有量粒子状ガス状粉じん量作業開始前敷地境界大気測定 4 - 4 4 周辺4箇所敷地境界土壌1 1 - -標準砂を用いる場合:1検体4 4 - -土壌採取の場合周辺4箇所作 業 中 敷地境界大気測定 4 - 4 4 周辺4箇所作業完了後敷地境界大気測定 4 - 4 4 周辺4箇所敷地境界土壌 4 4 - - 標準砂または土壌• 大気中のダイオキシン類測定は24時間採取とする。
また、風向・風速測定についても測定すること。
• 土壌中のダイオキシン類の測定は標準砂を用いる方法、または土壌を採取して測定すること。
293) 解体廃棄物等の有害物質の測定解体廃棄物、発生汚染物および排水について、ダイオキシン類含有量、重金属溶出量等の測定を実施すること。
測定対象物および実施内容は表-10、表-11に示す内容を基本とする。
なお、重金属の不溶化処理やダイオキシン類の無害化処理を行う必要が生じた場合は、必要な測定を実施すること。
表-10 解体廃棄物、発生汚染物の測定内容対象物ダイオキシン類(含有量)重金属(溶出量)備 考堆積物 1/排出毎 1/排出毎 排出毎耐火物 1/排出毎 1/排出毎 焼却炉キャスタブル 1/排出毎 1/排出毎 焼却炉脱水汚泥 1/排出毎 1/排出毎 排出毎その他必要なもの 適宜 適宜 適宜表-11 排水の測定内容対象物 検体数 測定項目排水 1/排出毎 ダイオキシン類、重金属類4) 血中ダイオキシン類濃度測定血中ダイオキシン類濃度測定は、「廃棄物焼却施設内作業におけるダイオキシン類ばく露防止対策要綱」にて記載されているとおり、事故、保護具の破損等により当該労働者がダイオキシン類に著しく汚染され、またこれを多量に吸引したおそれのある場合に、必要に応じて当該労働者の血中ダイオキシン類濃度を測定することを原則とし、受注者が適正に判断して必要に応じて実施すること。
なお、測定結果は個人情報保護の観点から、取り扱いには十分留意すること。
303. 分析の精度管理ダイオキシン類濃度の測定およびサンプリングについてのダイオキシン類分析は、国が行う精度管理指針等に基づき、適切に精度管理が行われている機関において実施すること。