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小型貨物自動車1台買入(伏木)

発注機関
海上保安庁第九管区海上保安本部
所在地
新潟県 新潟市
公告日
2025年6月12日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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小型貨物自動車1台買入(伏木) 支出負担行為担当官第九管区海上保安本部長 猪瀨 雅樹1.競争入札に付する事項⑴契約件名 小型貨物自動車1台買入(伏木)⑵契約の内容 仕様書のとおり⑶納入(履行)期限⑷納入(履行)場所 仕様書のとおり⑸入札の方式2.競争に参加する者に必要な資格⑵予決令第71条の規定に該当しない者であること。 3.契約条項等を示す場所、契約及び入札等に関する問い合わせ先新潟県新潟市中央区美咲町1丁目2番1号 第九管区海上保安本部 総務部経理課 入札審査係電話(025)285-0118 内線2223・22244.証明書等の提出期限、提出方法⑴提出期限⑵提出方法 電子調達システムによる。 紙入札方式で参加するものは上記3.に提出すること。 ⑶提出書類 ①電子調達システム 確認書、資格決定通知書(写)、性能等証明書、仕様確認申請書②紙入札 紙入札方式参加願、資格決定通知書(写)、性能等証明書、仕様確認申請書5.入札の日時、場所⑴入札書提出方法 電子調達システムによる。 紙入札方式で参加するものは上記3.に提出すること。 ⑵入札書提出期限⑶開札の日時・場所 第九管区海上保安本部入札室(7階)6.入札保証金及び契約保証金 免除7.入札の無効8.落札者の決定方法⑴第九管区海上保安本部入札・見積者心得書による。 9.契約書作成の要否 要 (ただし、契約金額が250万円に満たない場合は、省略することがある。)10. 仕様書に関する問い合わせ先 伏木海上保安部管理課電話(0766)45-0118 内線5134公 告⑶令和7・8・9年度国土交通省一般競争(指名競争)参加資格(全省庁統一資格)において、下記「契約の種類」に応じた何れかの等級に格付けされるとともに、下記「競争参加地域」を希望する者。 また、当該部局において指名停止の措置を受け、指名停止中の期間でない者。 「物品の販売」のA、B、C又はD等級 「関東・甲信越地域又は東海・北陸地域」 令和7年10月10日下記のとおり一般競争入札に付します。 本案件は、競争参加資格確認のための証明書等(以下、「証明書等」という。)の提出、入札及び契約を電子調達システム(GEPS)で行う対象案件です。 令和7年6月13日記電子調達システム(GEPS)の利用本案件は、申請書等の提出、入札及び契約を電子調達システムで行う対象案件である。 原則として、当該入札の執行において入札執行回数は2回を限度とする。 なお、当該入札回数までに落札者が決定しない場合は、原則として予算決算及び会計令第99条の2の規定に基づく随意契約には移行しない。 また、電子調達システムにより難い者は、紙入札参加願、紙契約方式承諾願を提出し、紙入札方式、紙契約方式に代えることができる。 その他詳細については、入札説明書による。 ⑴予算決算及び会計令(以下「予決令」という。)第70条の規定に該当しない者であること。 ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者については、この限りではない。 ⑷警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配するものまたはこれに準ずるものとして、国土交通省公共事業等からの排除要請があり、当該状態が継続している者でないこと。 令和7年6月27日 午後 4時00分以上公告する。 令和7年7月10日令和7年7月11日本公告に示した競争に参加する者に必要な資格のない者の入札及び第九管区海上保安本部入札・見積者心得書その他に違反した入札は 無効とする。 ⑵・落札者の決定は、総合評価落札方式で行うこととし、次の要件を満たす入札書のうち、別添の審査要領に規定する「総合評価点の計算方法」によって得られた数値の最も高い者を落札者とする。 ・予決令第79条の規定に基づき作成された予定価格の制限の範囲内であること。 ・入札者の提出した性能等証明書が、第九管区海上保安本部の審査の結果、合格したものであること。 午前10時30分午後 4時00分 仕 様 書伏木海上保安部交通課1 概 要本仕様書は、伏木海上保安部が調達する小型貨物自動車買入について、その仕様を定めるものである。 2 契約件名小型貨物自動車1台買入(伏木)3 品目・数量・規格(1)小型貨物自動車(2)数量:1台(3)規格:以下の「6 環境仕様」及び「7 性能仕様」の各項目を満たすもの。 4 納入場所伏木海上保安部 富山県高岡市伏木錦町11番15号5 納入期限令和7年10月10日(金)6 環境仕様低排出ガス車認定実施要領(平成12年運輸省告示第103号)に基づく基準のうち、平成30年基準排出ガス規制適合とする。 7 性能仕様買入自動車の用途・種別は小型貨物自動車とし、国が定める「セーフティ・サポートカー」とする。 (1)諸元ア 寸 法 全長4,600㎜未満、全幅1,700㎜未満、全高1,600㎜未満イ 車 型 ステーションワゴンウ 総排気量 2,000cc未満エ 車両重量 2,000㎏未満オ 使用燃料 無鉛レギュラーガソリンカ 駆動方式 4輪駆動式キ 変速方式 オートマチック(CVT含む)ク 乗車定員 5名以上ケ ドア数 5ドアコ ハンドル 右ハンドル車であること。 サ 車体塗装 黒、シルバー、ホワイト、紺色系のいずれかの単色(2)装備品等ア アンチロックブレーキシステム(ABS)イ SRSエアバック(運転席及び助手席)ウ シートベルト(全座席)エ 盗難防止システムオ プライバシーガラス(リアドア、リヤサイド、バックドア)カ パワーウィンドー(運転席及び助手席)キ ワイヤレスキーシステムク 衝突危険検知機能(危険検知時自動減速)ケ エアコンコ 集中ドアロックサ タイヤ交換工具一式シ スペアタイヤス ACコンセント装備セ 寒冷地仕様ソ フロントフォグランプタ フロアマットチ コンソールボックスツ ラゲージトレイ(防水機能付き)テ ドアバイザート タイヤチェーン(バイアスロンタイプ)ナ カーナビゲーションシステム(バックモニター機能付)※テレビが受信できないように措置することニ ドライブレコーダー(前後又は全方向)ヌ ETC車載器(音声ガイドモデル、セットアップを含む)ネ 夏タイヤ(ホイール付)(車両装着)及びスタッドレスタイヤ(ホイール付)各4本ノ 防錆、汚損防止処理(車体及び下回り)(3)納品する物品の品目等については、仕様を満たすことを証明するカタログ等の資料を添え別紙「仕様確認申請書」を提出し、伏木海上保安部長の確認を受け、支出負担行為担当官の承認を得ることとする。 なお、提出された仕様確認申請書の審査結果が否であった者の行った入札又は見積書提出は無効とする。 8 下取り車両次の既存車両を下取りすること。 (1)下取り車両(別添1「自動車検査証(写)等」)ア 車種名:マツダ ファミリアバンイ 数量:1台ウ 車色:シルバーエ 登録番号:富山400つ3963オ 型 式:DBF-BVZNY12カ 使用燃料 無鉛レギュラーガソリンキ 初度登録:平成26年9月ク 車検期限:令和7年9月15日ケ 自賠責保険期限:令和7年9月16日 午前12時コ 走行距離:106,621km(令和7年6月現在)サ 引渡場所:伏木海上保安部(富山県高岡市伏木錦町11番15号)シ 夏タイヤ(ホイール付)(車両装着)及びスタッドレスタイヤ(ホイール付)各4本(2) 下取車の引き渡しについては、納入後、納入場所において速やかに引き渡すものとする。 引き渡しの際、担当官へ別添2「物品受領通知書」を提出すること。 (3) 名義変更等の手続き及び車両の運搬等は、契約者にて行うこととし、名義変更等の手続きが完了したことを証明する書類(写し)を提出すること。 (4)下取車両に係る自動車損害責任保険に未経過分がある場合は、当本部に代わり解約手続きを行い、当本部が発行する納入告知書により解約保険料の返納が受けられるよう処理すること。 (5)当該自動車購入契約に際し、引渡し予定の下取車両については、既に「使用済自動車の再資源化等に関する法律(平成14年法律第87号。「自動車リサイクル法」)第73条に基づく「再資源化預託金等」11,640円及び「資金管理料金」380円を預託済みである。 (別添3)(6)(5)に示す下取車両の所有権を譲渡する日をもって、第九管区海上保安本部は当該自動車の最終所有者ではなくなる。 よって既に預託済みの再資源化預託金等を請負者に請求するので、契約者は別途発行する納入告知書により、所定の期限までに納付するものとする。 なお、再資源化預託金等の預託証明書は、上記納付の確認後引き渡すものとする。 9 諸手続次の手続き等は、契約者が代行すること。 (1) 道路運送車両法に基づく自動車検査(新規)及び自動車登録に必要な手続き(2) 自動車損害賠償保障法に基づく自動車損害賠償責任保険契約の締結(24か月)ただし、保険期間は自動車検査有効期間と同一とする。 (3) 自動車リサイクル法に基づくリサイクル料金の納付手続き(4) 自動車重量税に基づく自動車重量税の納付手続き(5) 車庫証明取得手続き10 提出書類納入時期に、次の書類を提出すること。 (1)自動車検査証(2)自動車賠償責任保険証明書(領収書を含む)(3)自動車重量税領収書(4)自動車取扱説明書(5)整備手帳(6)自動車保管場所標章(7)自動車保管場所証票及び証票番号通知書(8)預託金証明書(リサイクル券)(9)その他新車及び下取車の登録等に関する書類11 検査納入の完了は、第九管区海上保安本部長が検査を命じた職員の検査合格をもって完了とする。 12 その他(1)本契約には以下の費用を含むものとする。 ア 新車登録手続きに要する費用イ 指定納車場所までの納入に関する費用ウ 自動車重量税(エコカー免税となる場合は省略)エ 自動車リサイクル法に基づくリサイクル料オ ナンバープレート交付手数料(2)「自動車損害賠償責任保険の還付金」(別添4)について、第九管区海上保安本部が別途発行する納入告知書により所定の期限まで納付するものとする。 (3)本仕様に疑義が生じた場合は、伏木海上保安部交通課担当職員と協議の上、その指示に従うこと。 (4)契約に関する一般的事項については、「第九管区海上保安本部入札・見積者心得書」によるものとする。 (5)本契約の支払いは、検査合格後に適正な支払請求書を受領した日から30日以内に支払うものとする。 1. 契約担当官等支出負担行為担当官第九管区海上保安本部長 猪瀨 雅樹2. 調達内容⑴ 小型貨物自動車1台買入(伏木)⑵ 仕様書のとおり⑶⑷ 仕様書のとおり⑸③入札者は、契約品目の本体価格のほか、本契約の履行に要する一切の諸経費を含め契約金額を見積もるものとする。 ⑤入札書の提出後、入札金額の誤記入等の錯誤又は積算ミス等を理由として入札書の無効の訴えはできないものとする。 3. 競争参加資格⑴ ⑵ 予決令第71条の規定に該当しない者であること。 また、当本部から指名停止の措置を受け、指名停止の期間中の者でないこと。 ⑶競争参加資格審査に関する問い合わせ先 〒950-8543 新潟県新潟市中央区美咲町1丁目2番1号第九管区海上保安本部 総務部経理課 入札審査係 電話(025)285-0118 内線2223・22244. 入札者の義務等この入札に参加を希望する者は、環境性能その他の仕様書に定める要求要件に係る内容を記載した性能等証明書を作成し、6(1)の提出期限までに提出しなければならない。 また、開札日までの間において支出負担行為担当官から当該資料に関して説明を求められた場合は、これに応じなければならない。 5. 仕様書の交付6.⑶に問い合わせし、交付を受けること。 ⑴⑵ 第九管区海上保安本部ホームページに掲載しているので、ダウンロードするか6.⑶の場所で直接交付を受けること。 6. 入札参加の申込み⑴⑵提出書類様式については、第九管区海上保安本部ホームページに掲載しているので、ダウンロードすること。 又は、下記6.⑴の場所での交付とする。 ①電子調達システムにより入札に参加する者②紙により入札に参加する者⑶ 資格審査結果通知7. 性能等証明書の審査提出された性能等証明書は、第九管区海上保安本部において審査し、性能等証明書の合否については、開札の前日までに入札者に連絡し、不合格となった者には、理由を付して通知するものとする。 8. 契約条項を示す場所及び問合せ先等⑴ 契約条項を示す場所〒950-8543 新潟県新潟市中央区美咲町1丁目2番1号 第九管区海上保安本部「紙入札方式参加願」、令和7・8・9年度国土交通省一般競争参加資格(全省庁統一資格)における「資格審査結果通知書(写)」並びに「性能等証明書」を、第九管区海上保安本部総務部経理課入札審査係に提出すること。 資格審査の確認は、証明書等の提出期限日に行い、審査結果は、原則令和7年7月3日 午後 5時00分までに電子調達システム若しくはメール等により通知するので、合格通知を受けたのち入札に参加すること。 ただし、仕様確認申請書を提出した場合、仕様確認の合格通知と共に通知するため、仕様確認申請の判決結果が判明次第通知する。 提 出 期 限 令和7年6月27日提 出 場 所午後 4時00分午後 4時00分予決令第70条の規定に該当しない者であること。 ただし、未成年者、被保佐人または被補助人であって、契約締結のため必要な同意を得ている者については、この限りではない。 交 付 期 限 令和7年6月27日交 付 場 所「物品の販売」のA、B、C又はD等級 「関東・甲信越地域又は東海・北陸地域」令和7・8・9年度国土交通省一般競争(指名競争)参加資格(全省庁統一資格)において、下記「契約の種類」に応じた何れかの等級に格付けされるとともに、下記「競争参加地域」を希望する者。 また、当該部局において指名停止の措置を受け、指名停止中の期間でない者。 また、同日までに納入予定物品の「仕様確認申請書」を伏木海上保安部管理課あてに提出(郵送可)すること。 また、同日までに納入予定物品の「仕様確認申請書」を伏木海上保安部管理課あてに提出(郵送可)すること。 ⑥入札者は、入札説明書、仕様書等を熟覧のうえ入札しなければならない。 この場合において入札説明書、仕様書等について疑義があるときは、入札 書受領の締め切り前までに関係職員の説明を求めることができる。 入札説明書令和7年6月13日付け公告に付した一般競争入札については、会計法(昭和22年法律第35号)、予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165号)及び契約事務取扱規則(昭和37年大蔵省令第52号)等に定めるもののほか、この入札説明書によるものとする。 契 約 件 名品 目 等納入(履行)期限 令和7年10月10日納入(履行)場所入 札 方 法①本件は、入札及び書類の提出を電子調達システムで行う。 ただし、電子調達システムにより難い者は、「紙入札方式参加願」を提出するものとする。 ②原則として、入札執行回数は2回を限度とし、当該入札回数までに落札者が決定しない場合は、予算決算及び会計令(以下「予決令」という。)第99条の2の規定に基づく随意契約には移行しない。 ④落札決定にあたっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額とする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額(自動車重量税、自賠責保険料、自動車リサイクル料金、車両下取金額を含めた契約希望金額)の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 「確認書」及び令和7・8・9年度国土交通省一般競争参加資格(全省庁統一資格)における「資格審査結果通知書(写)」並びに「性能等証明書」を、電子調達システムにより提出すること。 ⑵ 契約及び入札に関する問い合わせ先第九管区海上保安本部 総務部経理課 入札審査係 電話(025)285-0118 内線2223・2224⑶ 仕様書に関する問い合わせ先伏木海上保安部管理課 電話(0766)45-0118 内線5134⑷ 電子調達システムのURL https://www.p-portal.go.jp/pps-web-biz9. 入札書の提出期限及び開札⑴⑵ ⑶⑷ 新潟県新潟市中央区美咲町1丁目2番1号 第九管区海上保安本部入札室(7階)10.入札保証金及び契約保証金 免除11.入札の無効⑴①委任状が提出されていない代理人のした入札②所定の入札保証金又は入札保証金に代わる担保を納付し又は提供しない者のした入札③記名(押印を省略する場合、「本件責任者及び担当者」の氏名・連絡先の記載がない入札)を欠く入札④金額を訂正した入札⑤誤字、脱字などにより意志表示が不明瞭である入札⑥公正な競争の執行を妨げた者又は公正な価格を乱し、若しくは不正の利益を得るために連合した者の入札⑦同一事項の入札について他人の代理人を兼ね、又は2人以上の代理をした者の入札⑵ 電子入札参加者は、ICカードを不正に使用した入札は無効とする。 ⑶12.開札⑴ ⑵ 紙入札者またはその代理人が開札に立ち会う場合、開札時刻後においては、開札場に入場することができない。 ⑶ ⑷ ⑸・天災・広域・地域的停電・プロバイダ、通信事業者に起因する通信障害・その他、時間延長が妥当であると認められた場合(ただし、ICカードの紛失・破損、端末の不具合等、入札参加者の責による障害であると認められる場合を除く。)⑹ ⑺ ⑻13.落札者の決定⑴ ⑵ 落札者となるべき者が二人以上あるときは、くじにより落札者を決定することとし、以下のとおり行うこととする。 ①電子入札事業者のみの場合電子入札事業者が入力した電子くじ番号をもとに電子くじを実施のうえ、落札者を決定する。 ②電子入札事業者と紙入札事業者が混在する場合③紙入札事業者のみの場合⑶その場で紙くじを実施のうえ落札者を決定する。 また、入札者又はその代理人が直接くじを引くことができないときは、入札執行事務に関係ない職員がこれに代わってくじを引き落札者を決定するものとする。 その他詳細は、第九管区海上保安本部入札・見積者心得による。 電子入札事業者が入力した電子くじ番号及び紙入札事業者が紙入札方式参加願に記載した電子くじ番号をもとに電子くじを実施のうえ、落札者を決定する。 本入札説明書に示した競争参加資格のない者、入札条件に違反した者又は入札者に求められる義務を履行しなかった者の提出した入札及び次の各号の1に該当 する入札は無効とする。 ⑧競争参加資格のあるものであっても、入札時点において、第九管区海上保安本部長から指名停止措置を受け、指名停止期間中にある者のした入札国の物品等又は特定役務の調達手続の特例を定める政令(昭和55年政令第300号)第8条第3項の規定に基づき入札書を受領した場合であって、当該資格審査が開札日時までに終了しないとき又は資格を有すると認められなかったときは、当該入札は無効とする。 開札は、原則として紙入札者またはその代理人を立ち会わせて行う。 ただし、紙入札者またはその代理人が開札に立ち会わない場合は、入札事務に関係のない職員を立ち会わせて行う。 開札を執行した場合、入札者またはその代理人のした入札のうち、予定価格の制限に達した価格の入札がないときは、再度の入札を行う。 再度入札の日時については、原則として開札手続きを行ったのち30分後に行うこととするので、電子入札者は再度入札通知書を必ず確認すること。 なお、開札手続きに時間を要するなど再度入札の予定時刻を大幅に超えるような場合は、電子入札参加者に対して当庁担当官から連絡を行う。 この間、紙入札業者は開札会場で待機することとし、原則として退室は認めない。 ただし、郵便による入札を行った者がある場合及び契約担当官等がやむを得ないと認めた場合には、契約担当官等が別途指定する日時に再度入札を行うことがある。 ・落札者の決定は、総合評価落札方式で行うこととし、次の要件を満たす入札書のうち、別添の審査要領に規定する「総合評価点の計算方法」によって得られた数値の最も高い者を落札者とする。 ・予決令第79条の規定に基づき作成された予定価格の制限の範囲内であること。 ・入札者の提出した性能等証明書が、第九管区海上保安本部の審査の結果、合格したものであること。 紙入札者またはその代理人は、開札場に入場しようとするときは、入札関係職員の求めに応じ競争参加資格を証明する書類、身分証明書または入札権限に関する委任状を提示しなければならない。 紙入札者またはその代理人は、開札時刻後においては、契約担当官等が特にやむを得ない事情があると認めた場合のほか、開札場を退場することができない。 電子調達システム参加者の障害によって電子入札ができない旨の申告があり、すぐに復旧できないと判断され、かつ下記の各号に該当する障害等により、原則として複数の電子入札参加者が参加できない場合には、入札書受付締切予定時間及び開札予定時間の変更(延長)を行う。 電子調達システムヘルプデスクまたは発注者側の障害が発生した場合は、電子調達システムヘルプデスクと協議し、障害復旧の見込みがある場合には、電子入札書受付締切予定時刻及び開札予定時刻の変更(延長)を行い、障害復旧の見込みがない場合には、紙入札に変更するものとする。 入札締切予定時刻になっても入札書が電子調達システムに未到達であり、かつ、電子入札参加者からの連絡がない場合は、当該入札参加者が入札を辞退したものと見なす。 また、辞退を確認した入札参加者は、すみやかに書面にて入札辞退届を提出すること。 午前10時30分開 札 の 場 所入札書の提出場所 電子調達システムによる。 ただし、「紙入札方式参加願」を提出した者は、紙入札書を、上記6.⑵に提出すること。 なお、郵送により提出する者は、第九管区海上保安本部入札見積者心得第4「入札等に関する事項」により作成のうえ、書留郵便等により、上記7.⑴の日時必着で送付すること。 開 札 の 日 時 令和7年7月11日午後 4時00分 入札書の提出期限 令和7年7月10日14.契約書の作成の要否 要 (ただし、契約金額が250万円に満たない場合は省略することがある)15.支払条件支払い方法等詳細は別途契約書に定める。 16.入札書提出にかかる委任⑴ 電子入札において、代表者以外のICカードを使用する場合は、年間委任状を提出すること。 ⑵ 紙入札において、代表者以外の者が入札書を提出する場合は、委任状を提出すること。 17.談合等不正行為があった場合の違約金等⑴ ⑵18. その他請負者が前項の違約金を発注者の指定する期間内に支払わないときは、請負者は、当該期間を経過した日から支払いをする日までの日数に応じ、年3パーセントの割合で計算した額の遅延利息を発注者に支払わなければならない。 上記によるもののほか、この一般競争入札に参加する場合において了知し、かつ、遵守すべき事項は、「第九管区海上保安本部入札・見積者心得」によるものとする。 電子調達システムによる電子契約を行う場合、電子調達システムで定める手続きに従い、契約書を作成しなければならない。 なお、電子調達システムによりがたい場合は、紙契約方式に代えるものとする。 請負者が、次に掲げる場合のいずれかに該当したときは、請負者は、発注者の請求に基づき、契約額(この契約締結後、契約額の変更があった場合には、変更後の契約額)の10分の1に相当する額を違約金として発注者の指定する期間内に支払わなければならない。 ①この契約に関し、請負者が私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(昭和22年法律第54号。以下「独占禁止法」という。)第3条の規定に違反したことにより、公正取引委員会が請負者に対し、独占禁止法第7条の2第1項の規定に基づく課徴金の納付命令(以下「納付命令」という。)を行い、当該納付命令が確定(確定した当該納付命令が独占禁止法第51条第2項の規定により取り消された場合を含む。)したとき。 ②納付命令又は独占禁止法第7条の規定に基づく排除措置命令(次号において「納付命令又は排除措置命令」という。)において、この契約に関し、独占禁止法第3条の規定に違反する行為の実行としての事業活動があったとされたとき。 ③納付命令又は排除措置命令により、請負者に独占禁止法第3条の規定に違反する行為があったとされた期間及び当該違反する行為の対象となった取引分野が示された場合において、この契約が当該期間(これらの命令に係る事件について、公正取引委員会が請負者に対して納付命令を行い、これが確定したときは、当該納付命令における課徴金の計算の基礎である当該違反する行為の実行期間を除く。)に入札(見積書の提出を含む。)が行われたものであり、かつ、当該取引分野に該当するものであるとき。 ④この契約に関し、請負者(法人にあっては、その役員又は使用人を含む。)の刑法(明治40年法律第45号)第96条の6又は独占禁止法第89条第1項若しくは第95条第1項第1号に規定する刑が確定したとき。 Sheet1様式 3,別添1,性 能 等 証 明 書,自 動 車 の 性 能 に 関 す る 審 査 要 領,令和 年 月 日,1.落札方式,住所,次の要件を満たしている者のうち、2によって得られた総合評価点の最も高い者を,商号又は名称,落札者とする。 ,代表者氏名,①,入札価格が予定価格の範囲内であること。 ,②,納入しようとする自動車が仕様書に定める要求要件を全て満たしていること。 ,下記のとおり相違ないことを証明します。 ,2.総合評価点の計算方法,納入しようとする自動車の性能等,※海上保安庁審査欄,①,総合評価点=[環境性能(燃費値)に対する得点]÷[入札価格に対する得点],①,車 名,とする。 ,②,型 式,②,①の「環境性能(燃費値)に対する得点」は、仕様書に記載された要求要件を,③,車両重量(㎏),㎏,全て満たしている場合には、標準点(100点)を与え、さらに、環境性能(燃,④,乗車定員(人),人,費値)についてグリーン購入法基本方針の「自動車」の規準における燃費基準値,⑤,総排気量(CC),CC,を上回る部分について環境性能の評価に応じ得点(加算点)を与える。 ,⑥,燃費値(㎞/L) (WLTCモード若しくはJC08モードによる値又はWLTCモード及びJC08モード換算値),㎞/ℓ,加算点は、□点を満点とし、入札者が納品しようとする自動車の環境性能が、,⑦,「国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律」(グリーン購入法)第6条第1項の規定に基づく「環境物品等の調達の推進に関する基本方針」(令和7年1月)の「自動車」の排出ガス基準及び燃費基準値に適合していること。 ,適 ・ 否,仕様を満たす市販車の最高基準にあるもの(燃費目標値)と燃費基準値の間のど, ◎総合評価点=,環境性能に対する得点,の位置にあるのかをもって評価する。 具体的には、以下のとおりとする。 ,入札価格に対する得点,加算点=加算点の満点×,提案車の燃費値-燃費基準値, 燃費目標値-燃費基準値, ・入札価格に対する得点=,入札価格 ÷ 100万円,これを踏まえた本入札に係る加算点の算定方法は以下のとおり。 ,加算点= □ × ,提案車の燃費値- △, 注1: ※欄は記入しないこと。 ,○ - △, 注2: 仕様の条項を全て満たすことを証明出来る自動車(オプション品も含む)のカタログ等を添付すること。 ,※令和 6(2024)年度以降の『環境物品等の調達の推進に関する基本方針』にもとづき、乗用車に係る燃費基 準値(WLTC モード燃費値)の算定方法は、次式による。 FE=(-2.47×10-6×M 2-8.52×10-4×M+30.65)×α×β (M<2,759kg)FE=9.5×α×β (M≧2,759kg)FE:燃費基準値(km/L) (小数点以下第1位未満を四捨五入)M :車両重量(kg)α:燃費基準達成率であって 0.8β:燃料がガソリンの場合は 1.0、軽油の場合は 1.1、LP ガスの場合は 0.74,③,②の「入札価格に対する得点」は、入札価格を100万円で除して得た値とする。 , 注1: ※欄は記入しないこと。 ,3.自動車の燃費値の算定方法, 注2: 仕様の条項を全て満たすことを証明出来る自動車(オプション品も含む)のカタログ等を添付すること。 ,JC08モード又はWLTCモードによる燃費値を使用するものとする。 JC08モードによる燃費値が公表されていない車種については、10.15モードによる燃費値に0.9を乗じることでJC08モードの燃費値とみなすこととする。 ,※令和 6(2024)年度以降の『環境物品等の調達の推進に関する基本方針』にもとづき、乗用車に係る燃費基 準値(WLTC モード燃費値)の算定方法は、次式による。 FE=(-2.47×10-6×M 2-8.52×10-4×M+30.65)×α×β (M<2,759kg) FE=9.5×α×β (M≧2,759kg) FE:燃費基準値(km/L) (小数点以下第1位未満を四捨五入) M :車両重量(kg) α:燃費基準達成率であって 0.8 β:燃料がガソリンの場合は 1.0、軽油の場合は 1.1、LP ガスの場合は 0.74,

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