中野島公民館外部改修工事
- 発注機関
- 徳島県阿南市
- 所在地
- 徳島県 阿南市
- カテゴリー
- 工事
- 公告日
- 2025年6月15日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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中野島公民館外部改修工事
問 い 合 わ せ 先(発注案件について)阿南市富岡町トノ町12-3(入札執行について)阿南市富岡町トノ町12-3阿南市 電話番号 0884-22-3391 教育部生涯学習課・この入札情報に記載している時刻は24時間表記です。
令和 7年 7月 2日 (水) 9時00分 を提出してください。
・現場説明会を受けていない者は入札に参加できません。ただし、現 場説明会を実施しない場合はこの限りではありません。
・本指名通知は場合により取り消しをすることがあります。
議 会 の 議 決 不要契 約 の 保 証 金銭的保証内 訳 書 提 出 必要設 計 金 額 ( 税 抜 ) 9,060,000円入 札 書 提 出 予 定 期 間令和 7年 6月23日令和 7年 7月 1日設計書・図面等の閲覧場所 阿南市ホームページ令和 7年 7月 1日令和 7年 6月16日設計書・図面等の閲覧期間指 名 選 定 業 者現 場 説 明 会 の 日 時(火) -15時00分からまで地区 令和 7年11月28日A B C教育部生涯学習課契約締結の翌日市内所 管 課工 事 名工 事 箇 所工 期 -中野島公民館外部改修工事阿南市柳島町中川原開 札 場 所建築一式(月)8時30分阿南市役所3階 307会議室(月) からまで入 札 保 証 金適用 最 低 制 限 価 格 制 度入 札 情 報(火)から現 場 説 明 会 の 場 所開 札 日 時まで であるかを問わず、見積もった契約希望金額の 110分の100 に相当する金額を入札金額としてください。
免除備 考・本入札は、徳島県電子入札システムを利用した電子入札案件です。
・本入札は、入札参加者注意事項、阿南市契約規則、阿南市公共工事 標準請負契約約款及び阿南市電子入札システム運用基準等に基づき 執行し、契約の締結を行うものです。
入札がないときは、入札を終了します。
に 相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数がある場合 は、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので 入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税業者であるか免税業者・落札の決定にあたっては、入札金額に当該金額の100分の100884-22-3804 総務部総務課・本入札については、他の建設関連業者に代理入札を委任することは 認めません。
阿南市 電話番号・入札執行回数は1回とし、予定価格の制限の範囲内の価格で有効な・本指名を辞退する場合は、辞退届を提出してください。
・指名通知に記載されている設計書等を閲覧の上、入札書及び内訳書
閲覧補足説明書教育委員会 教育部 生涯学習課1. 設計図書の質疑及び回答について ⑴ 設計図書に関する質疑は、書面(FAX・メール)のみを受付します。 ⑵ 提出後に、提出した旨を生涯学習課まで電話連絡をお願いします。 ⑶ 質疑書の提出は、令和7年6月17日(火)17時に締め切ります。 <提出先及び連絡先> 教育部 生涯学習課 住 所 : 阿南市富岡町トノ町12番地3 連絡先 : 0884-22-3391 FAX : 0884-22-4785 メール : kyousha@anan.i-tokushima.jp ⑷ 質疑書に対する回答を記載した書面を次の通り供覧に付します。(質疑があった場合のみ) ① 閲覧期間 : 令和7年6月13日(金)から閲覧期間終了まで ② 閲覧場所 : 阿南市ホームページに掲載2. 法定外労災保険の付保 ⑴ 受注者は、本工事の契約工期を内包する保険期間による法定外労災保険に加入すること。 ⑵ 当初契約時に法定外労災保険の加入が証明できるもの(加入証明書の写し等)を提出すること。 ⑶ 本工事の工期を変更したことにより、工期が法定外労災保険の保険適用外に及んだ場合、受注者は、速やかに変更後の工期による保険期間の変更又は保険の追加契約を行い、変更又は追加して契約した法定外労災保険の加入が証明できるもの(加入証明書の写し等)を提出すること。 ※法定外労災保険について従業員等が業務上の災害によって身体の障害(後遺障害、死亡を含む)を被った場合に、法定労災保険の給付に上乗せして雇用者が従業員又はその遺族に支払う金額に対し、保険会社が雇用者に保険金を支払うことを定める契約を言う。3. 「建設業退職金共済制度 掛金収納書」の提出 受注者は、「建設業退職金共済制度 掛金収納書」を工事請負契約時に、発注者に提出しなければならない。また、建設業退職金共済証紙等を追加購入した場合も、同様に発注者に提出すること。 なお、建設業退職金共済制度に加入した場合には、別に定める標識(シール)を見やすい場所に掲示しなければならない。4. 県の「現場代理人及び主任技術者等設置マニュアル」の準用 受注者は、現場代理人及び主任技術者等に関する取扱い(通知方法、雇用関係、現場代理人の常駐、主任技術者等の専任、他工事との兼務、途中交代等)は、「現場代理人及び主任技術者等設置マニュアル」によらなければならない。 県と市の体制が符合しない場合は、監督員の指示に従うこと。
5 6 7 8 910令和7年度中野島公民館外部改修工事阿南市 教育委員会 教育部 生涯学習課特記仕様書(1)図面番号 図 面 名1 2 特記仕様書(2)3 特記仕様書(3)4 特記仕様書(4)配置図・付近見取図バルコニー詳細平面図,詳細断面図(1)2F平面図(庇・出窓部),詳細断面図(2)北立面図(改修前・後),工程表東立面図(改修前・後),建具表(1)南立面図(改修前・後),建具表(2)特記仕様書(5)11404.9351050.125●工事名●図面名●縮尺●年月設 計 図 面 番 号 阿南市富岡町トノ町12番地3阿南市役所教育委員会 教育部 生涯学習課中野島公民館外部改修工事防水改修工事7. 下請負人の選定 ◎受注者は,本工事の一部を下請に付する場合は,工事の施工に十分な能力と経験を有した者を選定すると共 ◎受注者は,工事期間中安全巡視を行い,工事区域及びその周辺の監視あるいは連絡を行い,安全を確保する に,徳島県内に主たる営業所を有するものの中から優先して選定するように努めなければならない.なお, とともに工事現場における盗難防止の観点から,資機材の保管状況等についても併せて確認すること.また,請負対象額(設計金額)が1億円以上の工事については,徳島県内に主たる営業所を有するもの以外と下請 監督員から「資機材保管計画書」(任意様式)の提出を求められた場合には,速やかに提出すること. 契約する場合には, 県内業者を選定しない理由を記した理由書を事前に監督員に提出しなければならない.◎受注者は,高さが2m以上の箇所で作業を行う場合は,墜落防止に留意し,作業日毎に「墜落防止チェックシ◎受注者は,本工事の全部若しくは一部について,指名停止期間中の有資格業者と下請契約を締結してはなら -ト」を活用して点検を行い,その記録を保管すること. ない.(なお,有資格業者とは,建設工事の請負契約に係る一般競争入札及び指名競争入札参加資格審査要 綱第5条の規定により参加資格の認定を受けた者をいう.) ◎仮囲いを設置する場合は,設置後に「現場安全再確認シート(任意様式)」を活用して点検を行い,その記 録を保管すること.8. 施工体制台帳及び (1)施工体制台帳の作成 ◎上下作業や直下階の施設を利用しながらの直上階(天井)のスラブはつり工事は,原則禁止とする.やむを 施工体系図 受注者は,下請契約(以下の(3)及び(4)の場合を含む.)を締結した場合は,施工体制台帳及び再下請負 得ず行う場合は,飛来落下の危険を生じるおそれがあるため,適切な防護措置を講じ安全確保を図り,施工 通知書(以下「施工体制台帳」という.)を自らの責任において作成・保存するとともに,施工体制台帳 手順について監督員の承諾を得たうえで,指定された時間に行うこと. を工事現場に備え置かなければならない.(2)施工体系図の作成及び掲示 ◎受注者は,足場を設置する場合は組立,解体時において,作業前に施工手順を確認し,倒壊や資材落下に対受注者は,下請契約(以下の(3)及び(4)の場合を含む.)を締結した場合は,各下請負者の施工の分担関 する措置を講じなければならない.特に,飛来落下の恐れのある巾木やメッシュシート等の資機材について 係を表示した施工体系図を作成し,公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律に従って,工事 は,足場の上に仮置きせず,設置又は荷下ろしするまでは,番線等により固定を行うこと.また,強風,大 関係者が見やすい場所及び公衆が見やすい場所に掲げなければならない. 雨,大雪等の悪天候のため,作業の実施について危険が予想されるときは,作業を中止すること.(3)警備業者の記載受注者は,交通誘導警備員を配置するときは,警備業者を含めて施工体制台帳及び施工体系図を作成・保 存しなければならない. 11. 交通安全管理 ◎輸送災害の防止(4)運搬業者の記載 受注者は, 工事用車両による土砂, 工事用資材, 機械等の輸送を伴う場合は, 関係機関と打合せを行い, 交受注者は,土砂等を運搬する大型自動車を配置するときは,運搬業者を含めて施工体制台帳及び施工体系 通安全に関する担当者, 輸送経路, 輸送期間, 輸送方法, 輸送担当業者, 交通誘導警備員の配置, 標識, 安図を作成・保存しなければならない. 全施設等の設置場所,その他安全輸送上の事項について計画を立て,災害の防止を図らなければならない.(5)施工体制台帳及び施工体系図の提出 特に, 輸送経路にある既設構造物に対して損害を与えるおそれがある場合は, 当該物件及びその位置と必要受注者は,施工体制台帳の写し及び施工体系図の写しを,下請契約を締結したときは下請契約日から,内 な措置について,工事着手前に監督員に報告しなければならない.容に変更が生じたときは変更が生じた日から,いずれも土曜日,日曜日,祝日等を除き10日以内に監督員に提出し,確認を受けなければならない. ◎過積載による違法運行の防止 ただし,提出日について,監督員が承諾したときはこの限りではない. 受注者は,過積載による違法運行の防止に関し,特に,次の事項について留意し,下請負業者を指導するこ(6)再下請負通知書を提出する旨の書面の掲示 と.受注者は,再下請負通知書を提出する旨の書面を,工事現場の公衆が見やすい場所に掲示しなければなら ・積載重量制限を超えた土砂等の積込みは行わないことない. ・さし枠装備車,不表示車は使用しないこと ・過積載車両,さし枠装備車,不表示車から土砂等の引き渡しを受けないこと・建設発生土の処理及び骨材の購入に当たっては,下請事業者及び骨材納入業者の利益を不当に害さないこ9. 電気保安技術者等 ◎電気保安技術者は次の者とし,必要な資格又は同等の知識及び経験を証明する資料により,監督員の承諾を と受けること. ・過積載による違法通行により,逮捕または起訴された建設業者は,指名停止措置を講ずる場合がある ・事業用電気工作物に係る工事の電気保安技術者は,その電気工作物の工事に必要な電気主任技術者の資格 を有する者又はこれと同等の知識及び経験を有する者とする ・一般用電気工作物に係る工事の電気保安技術者は,第1種又は第2種電気工事士の資格を有する者とする. 12. 発生材の処理等 ◎発生材の処理等は,次により適正に行う.(1)工事による発生材のうち,文化財保護法に基づく物及び有価材と判断される物については,報告及び引き◎工事用電力設備の保安責任者を関係法令に従って有資格者を定め,監督員に報告すること.
渡しを要する.(2)上記以外の発生材は, 建設工事に係る資材の再生資源化等に関する法律, 資材の有効な利用の促進に関する法律, 廃棄物の処理及び清掃に関する法律, 建設副産物適正処理推進要綱その他関係法令等に従い処理10. 施工中の安全確保 ◎工事関係図書及び監督員から指示された事項等については, 施工に携わる下請負人にも十分に周知・徹底す すること.受注者は,工事で発生する産業廃棄物を保管する場合,または自ら運搬する場合等においては,ること. 廃棄物の処理及び清掃に関する法律第12条の規定を遵守すること.図書に表示のないものについては,監督員に報告し指示を受けること.◎工事現場における現場代理人, 監理技術者, 主任技術者の確認のため名札を着用すること.名札には現場代 (3)産業廃棄物の種類ごとの処分場については,各専門特記仕様書の1章一般共通事項「産業廃棄物の処理」又 理人,監理技術者,主任技術者の別,氏名,会社名,工事名を記載し,顔写真を添付すること. は「発生材の処理等」による.(4)建設発生土の処理については,各専門特記仕様書の1章一般共通事項「建設発生土の処理」による.◎工事現場の安全衛生管理については, 労働安全衛生法等関係法令等に従って行うこと. (5)解体前に,照明器具,変圧器及び進相コンデンサのPCBの有無を調査し,あれば,監督員の指示に従うこと.(6)空調機等の整備や撤去処分を行う場合は,フロン類の使用の合理化及び管理の適正化に関する法律を始め◎工事の施工に伴う災害及び公害の防止は, 建築基準法, 労働安全衛生法, 騒音規制法, 振動規制法, 大気汚 とする関係法令に基づき,作業や手続きを行う.家電リサイクル法に該当する機器については,家電リサ 染防止法, 建設工事公衆災害防止対策要綱(令和元年9月2日付け国土交通省告示第496号), 建設副産物適 イクル法により処理すること. 正処理推進要綱(平成5年1月12日 建設省建経発第3号)その他関係法令に従い適切に処理すること. (7)受注者は, 建設副産物が搬出される工事にあたっては,建設発生土は建設発生土搬出調書(様式3),産業廃棄物は産業廃棄物管理票(マニフェストA票及びD票またはE票)により,適正に処理されているか確認◎受注者は, 工事の施工箇所及びその周辺にある地上地下の既設構造物について,工事(仮囲い等仮設材設置 するとともに,監督員に建設発生土搬出調書を提出しなければならない.なお,監督員等の指示があった を含む)着手までに調査を行い, 「支障物件確認書」を監督員に提出し,監督員の確認を受けてから工事着 場合は直ちに産業廃棄物管理票の写しを提示しなければならない. 手すること.・地下埋設物への影響が予想される場所では,施工に先立ち,原則として,試掘を行い,当該埋設物の種類, (1)解体前に大気汚染防止法に基づくアスベスト等の特定建築材料に該当するものが使用されていないか調査位置(平面・深さ),規格,構造等を確認しなければならない. し,あれば監督員の指示に従うこと.既存の分析調査結果がある場合は,受注者がその結果を書類等により確認すること.なお,工事内容に変更がある場合においても同様とする.◎受注者は, 工事箇所及びその周辺にある地上地下の既設構造物に対し, 支障を及ぼさないような措置を施さ 既存の分析調査結果の貸与( あり ・ なし ).なければならない.万一, 損傷を与えた場合は, 直ちに監督員に報告するとともに, 施設の運営に支障がな (2)事前調査を公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編)1.5.1及び大気汚染防止法により行うこと.いよう,受注者の負担でその都度,補修又は補償すること. ・調査結果を石綿事前調査結果報告システムにより,労働基準監督署及び自治体に報告すること.監督員へも結果を提出するとともに,その写しを工事の現場に備え置くこと.◎受注者は,重量が100kg以上のものを貨物自動車に積む作業(ロープ掛けの作業及びシート掛けの作業を含 ・調査結果は3年間保存すること. む.)又は貨物自動車から下ろす作業(ロープ解きの作業及びシート外しの作業を含む.)を行うときは, ・調査結果の概要を公衆が見やすい場所に掲示すること. 当該作業を指揮する者を定め,監督員に報告しなければならない. ・分析によりアスベスト含有調査を行う場合は,JIS A 1481-1によること.◎受注者は,機械等を貨物自動車に積み込む作業又は貨物自動車から下ろす作業を行う場合は,当該作業を指 揮する者を定め,指揮者の合図により行わなければならない.また,作業状況について,写真等の資料を整 備及び保管し,監督員の請求があったときは,直ちに提示しなければならない.◎受注者は,輸送経路等において上空施設への接触事故を防止するため,重機回送時の高さ,移動式クレーン のブームの格納,ダンプトラックの架台の下ろし等について,走行前に複数の作業員により確認しなければ ならない.◎受注者は,トラック(クレーン装置付)を使用する場合は,上空施設への接触事故防止装置(ブームの格納 忘れを防止(警報)する装置,ブームの高さを制限する装置等)付きの車両を原則使用しなければならない. なお,使用できない場合は事前に監督員と協議を行うこと.◎休日,夜間に作業を行う時は,事前に「休日・夜間作業届」を監督員に提出すること.特 記 事 項 項 目 章 特 記 事 項 項 目 章I. 工事概要1. 工事名称2.
工事場所3.建物概要建物名称構造・規模建築面積延床面積消防法施行令別表第1の区分4.工事種目種 目 工事概要5.その他 特になし原則として登録を必要としない. なお,変更登録は工期,技術者に変更が生じた場合に行うものとし,請負代金額のみの変更の場合は, ・公共建築改修工事標準仕様書(電気設備工事編) 令和4年版項 目 特 記 事 項 章1.適用基準 ・公共建築工事標準仕様書(建築工事編) 令和4年版(以下「標仕」という.) ・公共建築工事標準仕様書(電気設備工事編)令和4年版 ・公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)令和4年版 ・公共建築改修工事標準仕様書(機械設備工事編) 令和4年版 ・建築工事標準詳細図 令和4年版(以下「標準図」という,) ・公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編)令和4年版(以下「改標仕」という.) ・公共建築設備工事標準図(電気設備工事編)令和4年版 ・公共建築設備工事標準図(機械設備工事編)令和4年版 ②補足説明書 ③特記仕様書(共通仕様書を含む) ④図面 ⑤公共建築工事標準仕様書等2.優先順位また,次の図書(国土交通大臣官房官庁営繕部監修)を参考とする. ①建築工事監理指針(令和4年版)(以下「監理指針」という.) ②建築改修工事監理指針(令和4年版) ③電気設備工事監理指針(令和4年版) ④機械設備工事監理指針(令和4年版)3. 工事実績データの登録◎設計図書の優先順位は,次の順とする.◎図面及び特記仕様に記載されていない事項は,すべて国土交通省大臣官房官庁営繕部監修の下記による. ①質問回答書(②から⑤に対するもの) (1)受注者は,請負代金額が500万円以上の工事については受注・変更・しゅん工・訂正時に,工事実績情報サービス(コリンズ)に基づき,工事実績情報として「登録のための確認のお願い」を作成し監督員に提出して内容の確認を受けた上,次の期限までに登録機関に登録しなければならない. (a)受注時は,契約後,土曜日,日曜日,祝日等を除き10日以内とする. (b)登録内容の変更時は,変更があった日から土曜日,日曜日,祝日等を除き10日以内とする. (d)訂正時は,適宜とする. なお,変更時としゅん工時の間が10日間に満たない場合は,変更時の提示を省略できる.督員に提示しなければならない.4. 工程表 ◎受注者は,契約書に基づく工程表を契約締結後10日(土曜日,日曜日,祝日等を除く.)以内に提出するこ5. 工事の着手 ◎受注者は,設計図書に定めのある場合,又は特別の事情により発注者の承諾があった場合を除き,工事開始 と. 日以降30日以内に工事に着手しなければならない.なお,工事開始日とは,契約書に明示した着工の日( 特記仕様書において着工の日を別に定めた場合にあっては,その日)をいう.6. 施工計画書等◎上記の施工計画書には,「地下埋設物等の近接作業に関する事項」を設けること.◎施工図,現寸図,見本等を,工事の施工に先立ち作成し,監督員の承諾を受けること.(2)受注者は,実績登録完了後,登録機関発行の「登録内容確認書」が受注者に届いた際には,速やかに監◎施工に先立ち, 実施工程表, 工事の総合計画をまとめた総合施工計画書及び工種別施工計画書並びに施工図 等を作成し, 監督員に提出し,監督員の承諾を受けること.一章 共通事項 ・公共建築木造建築工事標準仕様書 令和4年版 ・敷地調査共通仕様書 令和4年改定Ⅱ. 共通仕様書(1)項目は,番号に〇印が付いたものを適用する.(2)特記事項は,〇印が付いたものを適用する.◎は総て適用する. ・建築物解体工事共通仕様書(令和4年版)・同解説(令和5年版) (c)しゅん工時は,工事しゅん工承認後,土曜日,日曜日,祝日等を除き10日以内とする.中野島公民館外部改修工事中野島公民館RC造 地上3階建外壁改修工事1項 ロ阿南市柳島町中川原R7.5non兼任1特記仕様書(1)3階バルコニー及び1・2階庇の防水改修東・南・北面タイル仕上げ部の外壁改修及び付帯設備改修◎アスベストTEL(0884)22-3391 FAX(0884)22-4785●図面名●工事名 ●縮尺●年月設 計 図 面 番 号章 章 章 項 目 項 目 項 目 特 記 事 項 特 記 事 項 特 記 事 項改正平成14.4.1国総施第225号)」に基づき指定された排出ガス対策型建設機械とする.ただし, 排出ガス一章 一般共通事項再資源化等に関する法律(以下「建設リサイクル法」という」.)に基づく対応は,以下のとおり行うこと.(1)受注者は,資源有効利用促進法に基づく建設業に属する事業を行う者の再生資源の利用に関する判断の基準となるべき事項を定める省令(H3.10.25建設省令第19号)第8条で規定される工事又は建設リサイクル法施行令第2条で規定される工事(以下「一定規模以上の工事」という.)において,コンクリート(二次製品を含む.),土砂,砕石,加熱アスファルト混合物又は木材を工事現場に搬入する場合には,(一財)用計画書を作成し,監督員に提出すること.(3)受注者は,上記計画書を工事現場の見やすい場所に掲示(デジタルサイネージによる掲示も可)すること.(4)受注者は,上記計画書に変更が生じた場合は,速やかに計画を変更し,その変更の内容を監督員に報告すること.(5)受注者は,工事完了後速やかにCOBRISにより再生資源利用実施書及び再生資源利用促進実施書を作成し,監督員に提出すること.(6)受注者は,上記計画書及び実施書を工事完成後5年間保存すること.(7)受注者は,COBRISの入力において,資源の供給元及び搬出する副産物の搬出先について,その施設名,施ものとする.設の種類及び住所を必ず入力すること.ただし,バージン材を使用する生コンクリート及び購入土を除く 受注者は,建設リサイクル法に基づく対象建設工事(特定建設資材を用いた建築物等に係る解体工事又はその施工に特定建設資材を使用する新築工事等であって,その規模が建設リサイクル法施行令で定める基準以上のもの)においては,工事現場の公衆の見やすい場所に工事着手日までに「建設リサイクル法通知済証」を掲示し,工事しゅん工検査が終了するまで存置しておかなければならない.また,「建設リサイクル法通知済証」掲示後の全景写真は電子納品の対象書類とし,「徳島県電子納品運用ガイドライン【建築工事編】」に基づき提出すること.なお,「建設リサイクル法通知済証」は契約締結後から工事着手日までの期間に発注者から支給することとする.13.
材料・製品等 性能を有するものとする.◎本工事に使用する建築材料,設備機材等(以下「建材等」という)は,設計図書に規定する所要の品質及び◎受注者は,建材等の発注の際には,発注前に,品質及び性能に関して記載された工種別施工計画書及びその証明となる資料を監督員へ提出しなければならない.ただし,設計図書に定めるJIS又はJASの材料で,JIS なお, 各専門特記仕様書中,「評価名簿による」と記載されているものは, 一般社団法人公共建築協会発行 の「建築材料等評価名簿(最新版)」及び「設備機材等評価名簿(最新版)」記載品を指すものとする.(2)「県産木材」とは, 「徳島県内の森林で育成した木材」のことであり, 「徳島県内の森林で育成した木材」(1)受注者は, 工事目的物及び指定仮設で木材を使用する場合並びにコンクリート打設用型枠を使用する場合, 原則として県産木材を使用しなければならない。ただし, 特段の理由がある場合にはこの限りでない. とは次のことである。
法による.
◎標仕等に記載されていない特別な材料の仕様・工法は, 監督員の承諾を受けて,当該製品の仕様及び指定工◎県内産資材の原則使用ならない. ただし, 特段の理由がある場合はこの限りでない(1)受注者は, 木材以外の建設資材を使用する工事を施工する場合, 原則として県内産資材を使用しなければなお, WTO対象工事については, 県内産資材を優先して使用するよう努めるものとする.
(2)受注者は,木材以外の建設資材について,県内産資材であることの別を施工計画書に記載するものとする. また,請負代金額が500万円以上の工事について, 県内産資材以外の資材を使用する場合は, 県内産資材をならない使用できない理由を施工計画書に記載すると共に,確認資料を事前に監督員に提出し, 承諾を得なければ県内産資材(次のいずれかに該当するもの)(1)材料の主な部分を県内産出の原材料を使用している製品(2)徳島県内の工場で加工,製造された製品 注1 部材,部品が県外製品であっても,県内の工場で加工,製造した製品(二次製品)であれば県内産資材として取り扱う 注2 県内企業が県外に立地した工場(自社工場)で加工,製造した製品も県内産資材として取り扱う 注3 公共建築工事標準仕様書その他関連する示方書等の基準を満たす資材,製品であること◎県内企業調達建材等の優先使用受注者は, 徳島県内に主たる営業所を有する者から調達した建材等(以下,「県内企業調達建材等」という. ) するものとする.
を優先して使用するよう努めなければならない. また,県内企業調達建材等の別を工種別施工計画書に記載書に記載し,監督員の承諾を得なければならないなお, 県内企業調達建材等以外を使用する場合は, 県内企業調達建材等を使用しない理由を工種別施工計画◎県内産再生砕石の原則使用 受注者は, 再生砕石を使用する場合, 県内の再資源化施設(廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和45年法律第137号)第15条第1項に基づく許可を有する施設(同法第15条の2の6第1項に基づく変更の許可において同じ. ))で製造された再生砕石を原則として使用しなければならない◎アスファルト舗装の材料受注者は,加熱アスファルト混合物を使用するときは,原則として,「徳島県土木工事用生アスファルト合ならない材の品質審査要綱」に基づき工場認定を受けた県内の工場から出荷された合材を原則として使用しなければ14. 化学物質を発散する 建築材料等 を満たすものとする◎本工事に使用する建築材料は,設計図書に規定する所要の品質及び性能を有するものとし,次の(1)から(5)(1)合板,木質系フローリング,構造用パネル,集成材,単板積層材,MDF,パーティクルボード,その他の木する 質建材,ユリア樹脂板及び仕上げ塗材は,ホルムアルデヒドを発散しないか,発散が極めて少ないものとする(2)保温材,緩衝材,断熱材は,ホルムアルデヒド及びスチレンを発散しないか,発散が極めて少ないものと(3)接着剤は,フタル酸ジ-n-ブチル及びフタル酸ジ-2-エチルヘキシルを含有しない揮発性の可塑剤を使用し,ホルムアルデヒド,アセトアルデヒド,トルエン,キシレン,エチルベンゼンを発散しないか,発散が極めて少ないものとする散が極めて少ないものとする(4)塗料(塗り床を含む)は,ホルムアルデヒド,トルエン,キシレン,エチルベンゼンを発散しないか,発(5)(1),(3)及び(4)の建築材料等を使用して作られた家具,書架,実験台,その他の什器等は,ホルムアルデヒドを発散しないか,発散が極めて少ないものとする15. 施工 ◎設計図書に疑義が生じたり,現場の納まり又は取合い等の関係で設計図書によることが困難又は不都合な場 合が生じたときは,標仕記載の「疑義に対する協議等」による.
◎工事現場に監督員は常駐できないので,疑問な点,その他打合せ決定を要する事項は,監督員の出向いた時,◎品質管理は,適切な時期に品質計画に基づき,確認,試験又は検査を行うこと.結果が管理値を外れるなど 疑義が生じた場合は,品質計画にしたがって適切な処理を施すこと.また,その原因を検討し,再発防止の ための必要な処置をとること.◎施工にあたっては, 設計図書に従って忠実に施工すること.不都合な工法等を発見した場合は,工事が進行て実施し, それに要する費用は受注者の負担とする.済みであっても根本的な手直しを命ずるので, 注意して施工すること.手直し工事は, 受注者の責任におい 明書類等を監督員に提出すること.◎本工事の施工及び管理にあたり法規上必要となる有資格者については,工事着手前に資格者名簿及びその証◎設計図書(各施工計画書を含む)に定められた工程が完了した時, 報告書を提出し, 監督員の検査等を受け,承諾を受けて次の工程に進むこと.◎試験等によらなければ確認できない工事(製品)については, 試験等計画書(施工計画書に記載)を提出し,16. 建設機械等 ◎排出ガス対策型建設機械監督員の承諾を受け試験を行い, その結果を報告し承認を得ること.本工事に使用する土工機械は, 「排出ガス対策型建設機械指定要領(平成3.10.8 建設省経機発第249号最終対策型建設機械を使用できない場合は, 平成7年度建設技術評価制度公募課題「建設機械の排出ガス浄化装置の開発」, 又はこれと同等の開発目標で実施された民間開発建設技術の技術審査・証明事業, あるいはこれと同等の開発目標で実施された建設技術審査証明により評価された排出ガス浄化装置を装着することで排出ガス対策型建設機械と同等とみなすが, これにより難い場合は, 監督員と協議するものとする.なお, 排出ガス対策型建設機械あるいは排出ガス浄化装置を装着した建設機械を使用する場合, 現場代理人は施工現場において使用する建設機械の全景及び型番等が分かる写真を監督員に提出するものとする.◎低騒音・低振動型建設機械本工事で使用する建設機械は, 「低騒音型・低振動型建設機械の指定に関する規程(国土交通省告示平成13年4月9日改正)」に基づき指定された建設機械を使用するものとする.現場代理人は, 施工現場において使用する建設機械の全景及び型番等, 同規程に基づき指定された建設機械であることが分かる写真を監督員に提出するものとする.ただし, 同規程に記載されていない機種, 規格の建設機械により施工する場合はこの限りでない.なお, 同規程に基づき指定された建設機械を現場に供給するのが著しく困難な場合は, 監督員と協議する.ただし,騒音規制法, 徳島県公害防止条例等の関係法令を遵守するものとする.◎特定自主検査本工事で使用する建設機械(労働安全衛生法により特定自主検査が義務づけられている建設機械)は, 1年以内毎に1回特定自主検査を実施済みの機械を使用し, その検査証明書(検査記録表)の写しを使用工種の施工計画書に添付し提出すること.◎不正軽油の使用禁止 受注者は,ディーゼルエンジン仕様の車両及び建設機械等を使用する場合は,地方税法(昭和25年法律第226号)に違反する軽油等を燃料として使用してはならない.また,受注者は,県の徴税吏員が行う使用燃料の採取調査に協力しなければならない.◎受注者は,当初請負対象金額(設計金額)が税込7千万円未満の場合において,遠隔臨場の実施を希望する場合は,「営繕工事の遠隔臨場に関する試行要領」に基づき遠隔臨場を実施することができる.する試行要領」に基づき遠隔臨場を試行しなければならない.◎受注者は,当初請負対象金額(設計金額)が税込7千万円以上の場合において,「営繕工事の遠隔臨場に関18. 工事看板等 ◎工事現場には, 工事看板を監督員の指示に従って見やすい場所に設けること.◎受注者は,本工事において使用する工事看板・バリケード等については,県産木材を用いた木製品を優先して使用するよう努めなければならない.県産木材を購入した場合,受注者は,工事完了後「任意仮設における県内産木材購入実績報告書」を監督員へ任意で提出すること.関係者が見やすい場所に掲げるとともに,掲示状況を工事写真として提出しなければならない.ただし,次のいずれかに該当する工事は対象外とする.(1)区画線工事,舗装工事,標識設置工事,照明灯工事(2)当初請負金額が200万円未満の工事19. 仮設トイレ ◎受注者は仮設トイレを設置する場合,次のとおりとしなければならない. ただし, 特段の理由がある場合はこの限りではない. ・当初請負対象金額(設計金額)5千万円未満の工事 ・当初請負対象金額(設計金額)5千万円以上の工事 原則として「洋式トイレ」を設置しなければならない.また,現場従事者に女性が含まれる場合は,原則として「女性専用トイレ(快適トイレ)」を設置しなければならない. 原則として「快適トイレ」を設置しなければならない.また,現場従事者に女性が含まれる場合は,原則として「女性専用トイレ(快適トイレ)」を設置しなければならない.受注者は, 仮設トイレを設置した場合, 「仮設トイレ設置報告書」を監督員に提出しなければならない. なお, 洋式トイレとは, 和式トイレの便座部分を洋式化したトイレのこと.快適トイレとは, 洋式トイレのうち, 防臭対策・施錠の強化などが実施された, 女性が利用しやすい仮設トイレのこと.20. 設計変更箇所確認 ◎設計事務所による工事監理がある場合,受注者は,工事監理業務受注者が作成する設計変更箇所一覧表の内 容について,監督員,工事監理業務受注者とともに定期的に確認すること.り確認すること. また,工事しゅん工前には全ての設計変更箇所及び内容を監督員,工事監理業務受注者とともに,書面によ21.
工事検査及び技術検査 ◎次表により中間検査の対象工事となった場合は, 原則として次表の実施回数以上の中間検査を実施するものとする.ただし, 工事検査員が認める場合は,一般入札工事に限り,これによらないことができる.3千万円未満3千万円以上5千万円未満5千万円以上1億円未満1億円以上当初請負対象額--1回2回1回2回2回3回低入札工事(注)低入札工事とは, 低入札価格調査工事の調査基準価格を下回って落札した工事をいう. 一般入札工事とは,低入札工事以外の工事をいう.◎中間検査が部分払検査と同時期になる場合は,中間検査を省略することができる.◎基礎杭工事を含む工事については,請負対象額にかかわらず,基礎杭工事完了後,中間検査を実施する.◎受注者は,原則として「徳島県電子納品運用ガイドライン【建築工事編】」に基づいて調査,設計,工事な どの各業務段階の最終成果を電子成果品として納品(以下「電子納品」という.)すること.◎提出書類 ・保全に関する資料22. 完成図等12. 発生材の処理等◎受注者は,監督員から渡される「技能労働者への適切な賃金水準の確保等に関するポスター(A3)」を現場(2)受注者は,資源有効利用促進法に基づく建設業に属する事業を行う者の指定副産物に係る再生資源の利用の促進に関する判断の基準となるべき事項を定める省令(H3.10.25建設省令第20号)第7条で規定される工事又は一定規模以上の工事において,建設発生土,コンクリート塊,アスファルト・コンクリート塊,建促進計画書を作成し,監督員に提出すること.設発生木材,建設汚泥又は建設混合廃棄物を工事現場から搬出する場合には,COBRISにより再生資源利用又はJASのマーク表示のあるものを使用する場合又はあらかじめ監督員の承諾を受けた場合は,この限りでない.◎中間検査の実施時期は,当該工事の工程を考慮し,施工上の重要な時点で行うものとし,契約締結後速やかに監督員と協議すること.◎外壁改修工事等において,足場が撤去され,しゅん工検査時に検査員による出来形等の現場確認ができなくなるおそれがある場合は,当初請負対象額に関係なく,中間検査の実施について監督員と協議すること.日本建設情報総合センターの建設副産物情報交換システム(以下「COBRIS」という.)により再生資源利17. 遠隔臨場の試行一般(指名競争)入札工事◎電子納品:対象外 ・阿南市建築工事様式集で監督員が指示したもの・建設リサイクル法通知済証の掲示◎資源の有効な利用の促進に関する法律(以下「資源有効利用促進法」という. )及び建設工事に係る資材の・県産木材の原則使用 ・工事写真(写真帳1部(着手前及び完成写真),電子データ1部) ・使用材料一覧表(2部(うち1部は竣工図表紙裏面に貼付),電子データ1部)・製材等(製材, 集成材, 合板, 単板積層材), フローリング, 再生木質ボード(パーティクルボード, 繊維non阿南市富岡町トノ町12番地3阿南市役所教育委員会 教育部 生涯学習課中野島公民館外部改修工事R7.5兼任2特記仕様書(2) 又は生涯学習課へ問い合わせ,工事に遺漏のないようにすること ・しゅん工図(製本2部,電子データ1部)(製本サイズ:原図版1部,A3版1部) TEL(0884)22-3391 FAX(0884)22-4785阿南市富岡町トノ町12番地3 設 計 図 面 番 号 ●工事名 ●縮尺阿南市役所教育委員会 教育部 生涯学習課 ●図面名 ●年月nonⅢ. 建築改修工事特記仕様書(項目は,番号に〇印が付いたものを適用する.特記事項は,〇印が付いたものを適用する.◎は総て適用する.)章 項 目 特 記 事 項 章 項 目 特 記 事 項 章 項 目 特 記 事 項一章 一般共通事項一章 一般共通事項22. 完成図等 ◎しゅん工図は関係図面(データ貸与)を修正して作成すること. 1.施工条件 ◎施工条件は次による. 6. 技能士の適用 ◎技能士の適用については, 次の技能検定作業(以下,「作業」という.)のうち各工事毎に適用する作業 しゅん工図データは,関係図面(データ貸与)を修正して作成し,PDF形式,SFC形式及びオリジナル形式を (該当する項目だけにする) ・工程については,施設管理者と協議の上決定すること. を指定するものとする. CD-R等に保存する. ・その他の詳細な施工条件については,実施工程表及び総合施工計画書の作成時に施設管理者と協議の上決 技能士は, 職業能力開発促進法による一級技能士又は二級技能士の資格を有する者とし,資格を証明する 定し,適宜相互に日程の調整及び確認を行う. 資料を監督員に提出すること.◎工事写真の電子データは完成写真, 着手前, 資機材, 施工状況の順に整理する. 技能士は,適用する工事作業中,1名以上の者が自ら作業をするとともに,他の技能者に対して,施工品質の向上を図るための作業指導を行うこと.技能士は,氏名,検定職種,技能士番号等県が指定した内容を記 完成写真については, 工事目的物の状態が,資機材, 施工状況等については,不可視部分の出来形が写真で 的確に確認できること. 載した名札等により,資格を明示するものとする.なお,指定のない作業についてもその活用を図るよう努めることとする.◎工事写真の撮影は, 国土交通省大臣官房官庁営繕部監修「営繕工事写真撮影要領」によること.○印 ・・・ 適用作業区 分 サ イ ズ 工事種目 技能検定職種 技能検定作業着 手 前 カラー, 手札版又はサービスサイズ 仮設工事 とび ・ とび作業施 工 中 カラー, 手札版又はサービスサイズ 鉄筋工事 鉄筋施工 ・ 鉄筋組立て作業完 成 写 真 カラー, 手札版又はサービスサイズ 型枠施工 ・ 型枠工事作業コンクリート工事コンクリート圧送施工 ・ コンクリート圧送工事作業鉄骨工事 鉄工 ・ 構造物鉄工作業◎工事完成撮影は, 別途指定がある場合を除き,専門家によらないものとする.
・ アスファルト防水工事作業・ ウレタンゴム系塗膜防水工事作業◎対象工事は,徳島県CALS/ECホームページ掲載の「デジタル工事写真の小黒板情報電子化の運用について(・ アクリルゴム系塗膜防水工事作業 県土整備部)」に記載された全ての内容を適用することとする.
・ 合成ゴム系シート防水工事作業防水工事 防水施工 ・ 塩化ビニル系シート防水工事作業・ セメント系防水工事作業24. 火災保険 ◎火災保険・ シーリング防水工事作業本工事の着手に際し, 火災保険等(火災保険,建設工事保険その他の保険(これに準ずるものを含む.))・ 改質アスファルトシートトーチ工法防水工事作業 を請負額に応じて付保する.(標準請負契約約款 第55条)・ FRP防水工事作業(1)対象物 石工事 石材施工 ・石張り作業 工事目的物及び工事材料(支給材料を含む)について付保する.タイル工事 タイル張り ・ タイル張り作業(2)付保除外工事木工事 建築大工 ・ 大工工事作業 次に掲げる単独工事については,付保を除外できる.建築板金 ・ 内外装板金作業屋根及びとい工事 ・杭及び基礎工事 ・コンクリート躯体工事 ・屋外付帯工事 スレート施工 ・ スレート工事作業 ・その他実状を判断のうえ必要がないと認めた場合(外壁補修工事等)内装仕上げ施工 ・ 鋼製下地工事作業金属工事 (3)付保する時期及び金額建築板金 ・ 内外装板金作業鉄筋コンクリート造の場合は躯体工事完了時に, 木造及び鉄骨造の場合は基礎工事完了時に, 請負金額相左官工事 左官 ・ 左官作業当額を付保する.また,模様替え工事等については, 工事着手時に請負金額相当額を付保する.サッシ施工 ・ ビル用サッシ施工作業(4)保険終期建具工事 ガラス施工 ・ ガラス工事作業工事完成期日に14日を加えた期日とする.なお, 工期延伸した場合には保険の期間も延長する.自動ドア施工 ・ 自動ドア施工作業(5)その他カーテンウォール施工 ・ 金属カーテンウォール工事作業・付保する時期以降に出来高払を行う場合は, 受注者は保険契約の証券の写しを出来高払の書類に添付す カーテンウォールサッシ施工 ・ ビル用サッシ施工作業工事る.ガラス施工 ・ ガラス工事作業・建設工事保険に付保した場合は,火災保険に付保したものとみなす.塗装工事 塗装 ・ 建築塗装作業・ プラスチック系床仕上げ工事作業内装仕上げ施工 ・ カーペット系床仕上げ工事作業内装工事 25. 公共事業労務費調査 ◎当初請負対象金額(設計金額)が税込1,000万円以上の工事において,公共事業労務費調査の対象工事となっ・ ボード仕上げ工事作業た場合は,受注者は,調査票等に必要事項を正確に記入し調査団体に提出する等,必要な協力を行わなけれ表装 ・ 壁装作業 ばならない. また,本工事の工期経過後においても,同様とする.
配管工事 配管 ・ 建築配管作業調査票等を提出した事業者を調査団体が事後に訪問して行う調査・指導の対象になった場合,受注者は,そ・ 溶融ペイントハンドマーカー工事作業舗装工事 路面標示施工 の実施に協力しなければならない. また,本工事の工期経過後においても,同様とする・ 加熱ペイントハンドマーカー工事作業 公共事業労務費調査の対象工事となった場合に正確な調査票等の提出が行えるよう,受注者は,労働基準法植栽工事 造園 ・ 造園工事作業等に従って就業規則を作成すると共に賃金台帳を調製・保存する等,日頃より使用している現場労働者の賃金時間管理を適切に行っておかなければならない.
受注者が本工事の一部について下請契約を締結する場合には,受注者は,当該下請工事の受注者(当該下請工事の一部に係る二次以降の下請人を含む)が前述と同様の義務を負う旨を定めなければならない.
26. 暴力団等からの不当要求 (1)受注者は,工事の施工に関し,暴力団等からの不当要求又は工事妨害(以下「不当介入」という. )を受 又は工事妨害の排除 けた場合((2)に規定する場合は,下請負人から報告があったとき)には,その旨を直ちに発注者に報告するとともに,併せて所轄の警察署に届け出なければならない.
(2)受注者は,本工事の一部を下請に付する場合,下請工事の施工に関して下請負人が暴力団等からの不当介入を受けたときは,受注者にその旨を報告することを義務付けしなければならない(3)受注者は,発注者及び所轄の警察署と協力して不当介入の排除対策を講じなければならない.(4)受注者は,排除対策を講じたにもかかわらず,工期に遅れが生じるおそれがある場合には,発注者と工程に関する協議を行い,その結果,工期内に工事が完成しないと認められる場合は,「阿南市公共工事標準請負契約約款」(以下「約款」という.)第22条の規定により,発注者に工期延長の請求を行わなければならない.(5)受注者は,暴力団等から不当介入による被害を受けた場合は,その旨を直ちに報告し,被害届を速やかに所轄の警察署に提出しなければならない.(6)受注者は,前項被害により,工期に遅れが生じるおそれがある場合は,発注者と工程に関する協議を行い,その結果,工期に遅れが生じると認められた場合は,約款第22条の規定により,発注者に工期延長の請求を行わなければならない.中野島公民館外部改修工事R7.5兼任3特記仕様書(3)◎借地, 工事用敷地(使用可能範囲),仮囲いの場所, 範囲は図示による2.重要備品等 ◎工事に影響のある範囲内の重要備品等 ( 有 ・ 無 ) 備品等名称: 保管場所 : 数量 : 注意事項 :3.交通誘導警備員 ◎交通誘導警備員・本工事は, 警備員等の検定等に関する規則第1条第4号により規定された交通誘導警備業務を行う場所に一 級又は二級の検定合格警備員の配置が( 義務付けられている ・ 義務付けられていない ).
・警備業法を遵守するとともに, 受注者は交通誘導警備員の配置計画書及び合格証明書の写し等資格要件の 確認ができる資料を事前に監督員へ提出すること・配置された検定合格警備員は, 業務に従事している間は合格証明書を携帯し,かつ,監督員等の請求があ るときは,これを提示すること・受注者は,発注者が行う交通誘導警備員勤務実績調査の実施に協力しなければならない. また,対象工事 の一部について下請負契約を締結する場合は,当該下請負工事の受注者(当該下請負工事の一部に係る二 次以降の下請負人を含む. )も同様の義務を負う旨を定めなければならない.
・受注者は, 「交通誘導警備員勤務実績報告書」を作成し, 勤務実績が確認できる資料(勤務伝票の写し) とともに, 1月毎に監督員へ1部提出しなければならない4.産業廃棄物の処理 ◎産業廃棄物の種類ごとに次の処分場を指定する処分許可業者の会社名 所在地 運搬距離種類 車両(処分区分) 処分地 (km)(財)徳島県環境整備公社 阿南市橘町小勝187番の地先廃プラスチック橘処分場 阿南市橘町小勝187番の地先 上記以外の許可業者の処分場で処分しても差し支えないが, 増額変更の対象とはしない.また, この場合,処分単価の見積書を求め, 減額変更を行うことがある. また,コンクリート・アスファルト類の搬出先については,中間処理施設のみとする. 木材については,50kmの範囲内にある木材再資源化施設への搬出を原則とする.5.建設発生土の処理 ◎建設発生土の処理については,「3章 土工事」に記載している.なお,場外拠出が指定されている場合にお いて,指定された処分場以外で処分する場合は監督員の承諾を得ること.なお,増額変更の対象とはしない.17.0 2t2t(財)徳島県環境整備公社橘処分場阿南市橘町小勝187番の地先阿南市橘町小勝187番の地先17.0 金属類交通誘導警備員については, 警備業法に基づく警備員とし, 監督員の指示する場所に2日間配置すること ・警備員は, 延2人(昼1人, 夜0人:うち検定合格警備員0人)を見込んでいるTEL(0884)22-3391 FAX(0884)22-4785特 記 事 項阿南市富岡町トノ町12番地3 設 計 図 面 番 号 ●工事名 ●縮尺阿南市役所教育委員会 教育部 生涯学習課 ●図面名 ●年月章 項 目 特 記 事 項ニ章 改修仮設工事1. 一般事項 ◎着工に先立ち, 敷地境界, 既存構造物,敷地の高低差,地下埋設物の確認, 近隣建築物及び工作物の現状 確認, 排水経路及び配水管の流末処理の確認並びに敷地周辺の状況確認を行うこと.
2. ベンチマ-ク ◎設計GLの設定は, BM( )を±0とし, NGLはBM±( )mmとする. ただし, 監督員の指示により決定 する.
3. 足場等 ◎仮設機材及び経年仮設機材の使用については, 次の規格又は認定基準(以下「規格等」という. )に適合す るものを使用すること.
①労働安全衛生法に基づく構造規格 ②(社)仮設工業会の認定基準 また, 厚生労働省の「経年仮設機材の管理指針」の基づく(社)仮設工業会の「適用工場制度」による登録 工場及び指定工場等の活用に努めるとともに, 前記規格等に定めるもの以外の使用に当たっては,あらかじ め強度等を確認した書類を監督員に提出し, 承諾を得ること.
◎労働安全衛生法第88条に基づき,労働安全衛生規則別表第7に掲げる機械等(組立から解体までの期間が 60日未満を除く)の設置や移転,変更を行う場合は,30日前までに所轄労働基準監督署長に届け出を行う こと 届け出を行った場合は,監督員に報告すること 届け出が不要の場合は,その旨を監督員に報告すること◎労働安全衛生法第88条に基づく届け出の要否に関わらず,足場を設置する場合は,使用開始前に 足場チェックリスト(任意様式)を用いて点検を行い,その記録を保管すること また,監督員から提出を求められた場合は,速やかに提出すること・足場を設置する場合は, 原則として「手すり先行工法に関するガイドライン」の別紙1「手すり先行工法 による足場の組み立て等に関する基準」の2の(2)手すり据置方式により行うこと ただし監督員の承諾を得た場合は,(3)手すり先行専用足場方式により行うことができる◎足場等の設置業者は, 別契約の関係受注者に無償で使用させること.また,安全管理も実施すること.◎受注者は, つり足場(ゴンドラのつり足場を除く. ), 張出し足場又は高さが5メートル以上の構造の足場 の組立て, 解体又は変更の作業において, 材料, 器具, 工具等を上げ, 又は下すときは, つり綱, つり 袋等を労働者に使用させなければならない. また, 作業主任者を選任し, その氏名, 職務を掲示すること.
◎石綿含有仕上塗材が施工された外壁に対する足場繋ぎ用アンカーの下穴穿孔作業については,「石綿等の 切断等の作業」及び「石綿取り扱い作業」に該当するため,石綿障害予防規則(平成17年厚生労働省令第 21号)を遵守し作業を行うこと.施工箇所1. 一般事項 ◎保護層,防水層等を撤去した結果,下地等の状況により,設計図書に定められた施工方法によることが 不適当な場合は監督員と協議すること.◎降雨等に対する養生方法は,( 上屋シート養生 ・ 下階天井養生 ・ その他() )とする.
◎防水改修工法の種類及び工程工法の種類工 程2. 改修工法の種類及び工程三章 防水改修工事1 既存防水層(立上り部等)撤去等2 既存防水層(平場)撤去3 既存下地の補修及び処理4 防水層の新設章 項 目 特 記 事 項 章 項 目5 断熱材の新設◎ポリマーセメントモルタル及びポリマーセメントペースト, 層間接着用プライマー, アスファルト系下地調整材, 改修用ドレン等の材料は, ルーフィング類製造所の指定する製品とする◎ルーフドレインの端部から( 500mm ・ 300mm )の防水層及びシーリングを撤去し, ポリマーセメントモルタルで勾配1/2程度に仕上げること.
3. 既存下地の補修材料4. ルーフドレイン回りの処理◎補修箇所の形状,長さ,数量等は図示する. 5. 既存下地処理non◎塗膜を形成する材料は, JIS A 6021の規格品とする.
料製造所の指定製品とする.
◎特記仕様書, 改標仕及び標仕以外は, 主材料製造所の仕様による. 工 法 種 別 施工箇所 仕上塗料 備 考X-1X-2X-1P1YP2Y Y-2Y-2P0XX-2X-1HX-2HX-1HX-2H図示 製造所の仕様による6. 塗膜防水 知識が必要な場合は, 各工法・材料の専門技術者(製造所等)に依頼すること.
◎調査に先立ち, 調査内容及び方法等の計画書を作成し監督員の承諾を得ること. また, 調査方法等で専門◎外部足場設置後, 施工数量調査を行う.
◎施工数量は, 次の調査により監督員が承諾し確定した数量に基づき設計変更を行う. (設計変更単価は, 市単価で行う)1. 外壁改修の施工数量及び 調査方法中野島公民館外部改修工事R7.5図示兼任4図示 製造所の仕様による◎プライマー,層間接着用プライマー,補強布,接着剤,通気緩衝シート,シーリング材,仕上げ塗材等は主材特記仕様書(4)◎外部作業足場(種類:枠組本足場(手すり先行方式),建枠:900×1700,仕様:2枚布,D=500+240mm,◎工 法:ウレタン塗膜防水工法 種 別:X-1,X-2平場立上り4. 養生 ◎既存部分の養生範囲は図示による. (養生方法: )◎既存部分の家具等の養生範囲は図示による.
(養生方法: )5. 監督員事務所 ◎監督員事務所は( 設ける(面積 m2程度) ・ 設けない )◎監督員事務所を設置する場合,備品は次のものを設置すること. (1) 机, 椅子, 書棚, 製図版, 掛時計, 温度計,湿度計(2) ゴム長靴, 雨がっぱ, 保護帽, 懐中電灯, 安全帯(3) 請負加入電話の子機(4) 衣類ロッカ-, 冷暖房機器, 消火器, 湯沸器, 掃除具(5) ファクシミリ他6. 工事用電気設備, ◎既存電力利用( 出来る ・ 出来ない ), 電力料金( 有償 ・ 無償 ) 工事用給排水設備 ただし, 施設管理者と協議すること.
◎既存用水利用( 出来る ・ 出来ない ), 用水料金( 有償 ・ 無償 ) ただし, 施設管理者と協議すること.
7. 工事車両用駐車場 ◎同用地は, ( 図示の場所に ・ 用意していないので業者にて )設けること 資材置場 ただし, 施設管理者と協議すること.現場事務所用地等・借地借家料 円・壁つなぎ間隔(水平方向:8m以下, 鉛直方向:9m以下)・アスファルトは, JIS K 2207の規格品3種とする.
・端部押さえ金物は, ルーフィングシート類製造所の指定する製品とする.
S3X工法S3X◎シーリング材は, JIS A 5758の規格品とする.
◎プライマーは, 被着体及びシーリングの種類により使い分けること.
◎監督員に, シーリング材の有効期限が切れていないことの確認を受けること.
◎シーリング面への仕上塗材仕上げ等を( 行う ・ 行わない ).
◎外部に面するシーリング材は, 施工に先立ち( 簡易接着性試験 ・ 引張接着性試験 )を行う.
ただし,同じ材料の組合せで実施した試験成績書がある場合は,監督員の承諾を受けて,試験を省略することができる. ◎種類及び施工箇所記 号 材 質 既 存 施工箇所 改修工法 寸 法 接着試験SR-1 1成分形シリコーン系SR-2 2成分形シリコーン系PS-2 2成分形ポリサルファイド系MS-2 2成分形変成シリコーン系 撤去 図示 充填PU-2 2成分形ポリウレタン系7. シーリング図示 有◎脱気装置の仕様:ステンレス製,丸形◎防水工事完了後は, メーカー, 元請業者, 下請業者の3者連名による ( 3 ・ 5 ・ 7 ・ 10 )年間の防水工事性能保証書を提出すること.
8. 防水保証TEL(0884)22-3391 FAX(0884)22-4785 シート仕様:養生シート)四章 外壁改修工事2. 外壁改修工法の種類及び材料 ◎タイル張り仕上げ外壁工 法 ひび割れ部樹脂注入工法工法伸縮調整目地改修工法目地ひび割れ部改修固定工法シ樹脂注入タイルピンニングエポキ注入口付アンカースラリー注入工法ポリマーセメントピンニング全面注入口付アンカーシ樹脂注入工法ンニング全面エポキ注入口付アンカーピシ樹脂注入工法ンニング部分エポキ注入口付アンカーピトスラリー注入工法全面ポリマーセメンアンカーピンニング入工法全面エポキシ樹脂注アンカーピンニング入工法部分エポキシ樹脂注アンカーピンニングタイル張替え工法張替え工法タイル部分注入量:製造所の仕様工法:自動式エポキシ樹脂:硬質注入間隔:製造所の仕様欠損部工法:接着剤:浮き部エポキシ樹脂:充填量: ml/本ピン本数:注入量: ml/本注入口: 個/m2ピン本数 一般: 本/m2 指定: 本/m2エポキシ樹脂:注入量: ml/本注入口: 個/m2ピン本数 一般: 本/m2 指定: 本/m2エポキシ樹脂:充填量: ml/本ピン本数 一般: 本/m2 指定: 本/m2注入量: ml/本注入口: 個/m2ピン本数 一般: 本/m2 指定: 本/m2エポキシ樹脂:注入量: ml/本注入口: 個/m2ピン本数 一般: 本/m2 指定: 本/m2接着剤:接着剤:◎接着剤,エポキシ樹脂,ポリマーセメントモルタルの製造所: 評価名簿による.◎タイル目地は,目地詰めを行うこととする 一般: 本/m2エポキシ樹脂:充填量:製造所の仕様 指定: 本/m2ピン本数:製造所の仕様 3. 外壁複合改修工法 ( 3 ・ 5 ・ 7 ・ 10 )年間の外壁剥落防止性能保証書を提出すること.
◎外壁工事完了後は, メーカー, 元請業者, 下請業者の3者連名による◎外壁複合改修工法は,専門業者による責任施工とし,施工技術を習得した認定技術者による施工とする 指定する製品とする◎プライマー及びアンカーピン,ネット,下塗り材,上塗り材等の材料は,外壁複合改修工法材料製造所の◎外壁複合改修工法(全国ビルリフォーム工事業協同組合 GNSピンネット工法と同程度とする.) ※下地調整及び補修方法は,2.外壁改修工法の種類及び材料による◎改修ドレンの材質規格:銅製,(縦型65φ,横型75φ)兼任設 計 図 面 番 号 ●工事名 ●縮尺●図面名 ●年月章 項 目 特 記 事 項 章 項 目 特 記 事 項阿南市富岡町トノ町12番地3阿南市役所教育委員会 教育部 生涯学習課TEL(0884)-22-3391 FAX(0884)22-4785◎仕上げの模様, 色及びつやは, 見本帳又は見本塗り板を監督員に提出して, 承諾をうけること◎下地処理(下地のひび割れ部の補修)は, 2.外壁改修工法の種類及び材料による種 類既存塗膜の除去及び下地調整の工法 仕上下地 下地調整 形状仕上工 法 上塗材外装薄塗材Si可とう形外装薄塗材SiJIS A 6909仕上塗材薄付けJIS A 6909厚付け仕上塗材外装薄塗材E可とう形外装薄塗材E防水形外装薄塗材E外装薄塗材S外装厚塗材C外装厚塗材E外装厚塗材Si複層塗材CE可とう形複層塗材CE四章 外壁改修工事4. 外壁改修塗り仕上げ工事複層仕上塗材JIS A 6909塗材改修用仕上可とう形複層塗材Si複層塗材RE防水形複層塗材CE防水形複層塗材E防水形複層塗材RE可とう形改修塗材E可とう形改修塗材RE可とう形改修塗材CE高圧水洗工法 C-1 金こて つや有り金こて 新規下地 無 つや有り中野島公民館外部改修工事R7.5non特記仕様書(5)5ゆず肌吹付けローラー凹凸状部位外壁庇・窓部複層塗材E①複層塗材E②波型亜鉛鉄板 H=1.8●工事名●図面名●縮尺●年月図 面 番 号 設 計 阿南市富岡町トノ町12番地3阿南市役所教育委員会 教育部 生涯学習課浄化槽工事用車両進入路(EVホール)自転車置き場屋外階段配置図 S=1/200凡例 記号1 2 3出入口項 目仮囲い枠組本足場(防炎シート共) (防炎シート共)枠組本足場 W=900キャスターゲート W4.0 X H1.8仕 様 等31中野島公民館外部改修工事付近見取図 1/4000施工場所岡川中野島保育所N1亜鉛波板鉄板仮囲い(H=1800)部分21/200,1/4000配置図・付近見取図R7.5兼任N今市文化橋線(市道)MH仮設工事リスト改修範囲工事用作業場・資材置場・駐車場123 45A B C D防災倉庫避難マップ排水枡TEL(0884)22-3391 FAX(0884)22-47856交通誘導員●図面名●工事名 図 面 番 号 設 計 ●縮尺●年月阿南市富岡町トノ町12番地3阿南市役所教育委員会 教育部 生涯学習課中野島公民館外部改修工事R7.5C B AⅥⅡⅣⅤⅠハロ ロ ハトト トトヘ ヘ ヘニ ニGL2FSL3FSLRFSL3,8005003,700 4,400800 4,200 3,80012,600北立面図参照ホホ イ室外機ⅠⅢC B AⅥⅡⅣⅤⅠハロ ロ ハトト トトヘ ヘ ヘニ ニGL2FSL3FSLRFSL3,8005003,700 4,400800 4,200 3,80012,600北立面図参照ホホ イ室外機旗ポールⅠⅢⅧ Ⅷ記 号東面 外部仕上げ表部 位 備 考東面 外部付帯設備表記 号Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅴ Ⅵ Ⅶ Ⅷプルボックス(200×200×100)電気配管LPガス配管(塩化ビニル被覆鋼管 15A)テレビ線配管防災無線アンテナ電気温水器(タンク容量300L)排水管(硬質ポリ塩化ビニル管 16A)3505050350505040050 50 17001,400FIXFIX2,340東立面図(改修前) S=1/100 東立面図(改修後) S=1/100空調配管カバー(化粧配線カバー)1AW1AW1AW1AW1AW取外し・再取付け取外し・再取付け撤去・新設取外し・再取付け取外し・再取付け取外し・再取付け取外し・再取付け一部撤去・新設付 帯 設 備 類 改 修 ・ 修 繕 等(線をつなげたまま足場等に仮固定)(養生し,工事車両等置き場に保管)(壁固定金具のみ取外し)(壁固定金具のみ取外し)(線をつなげたまま足場等に仮固定)※外壁附属配管類は壁固定金具を取外し,配管類の下まで外壁複合改修工法を敷き込むこと9,850 1,625 9,850 1,625モルタル下地1/50,1/100兼任建具表(1) 1/50東立面図(改修前・後),建具表(1)建具サッシ廻りのシーリング打ち替え:MS-2(10×10)改 修 前 改 修 後TEL(0884)22-3391 FAX(0884)22-4785旗ポールサッシ廻り:シーリング撤去 ※2Fも同様ステンレス製 300型φ65補修 ト ヘ ホシーリング打ち替え:MS-2(10×10)SOP塗り施釉小口タイル防水モルタル下地SOP塗りコンクリート打放し ノロ引補修SOP塗りコンクリート打放し ノロ引補修ロ外壁複合改修工法壁固定金具 取外し・再取付け ビニールペンキ仕上げ φ75施工数量調査イ ハ ニ改修改修改修改修補修存置外壁出窓庇窓台各階庇たて樋通気孔換気フードサッシ廻り:シーリング新設 ※2Fも同様7下地調整:C-1下地処理:高圧水洗工法浮き・ひび割れ部補修、
高圧水洗浄下地調整:C-1下地処理:高圧水洗工法下地調整:C-1下地処理:高圧水洗工法※①複層塗材E及び②複層塗材Eの仕上げ模様,色及びつやは, 見本帳又は見本塗り板を監督員に提出して, 協議ののち決定すること※ イ 外壁複合改修工法の花壇埋設部の施工範囲は,監督員との協議により決定すること新規仕上げ:複層塗材E① 凹凸状 吹付け塗装改修(複層塗材E② ゆず肌 ローラー)塗装改修(複層塗材E② ゆず肌 ローラー)塗装改修(複層塗材E② ゆず肌 ローラー)●図面名●工事名 ●縮尺●年月設 計 図 面 番 号 阿南市富岡町トノ町12番地3阿南市役所教育委員会 教育部 生涯学習課中野島公民館外部改修工事R7.54,7201,530 70 1,520 70 1,5301,600南立面図(改修前) S=1/100 南立面図(改修後) S=1/200ⅧⅦイニ ニヘ ヘ旗ポール500 8,1005,275GL2FSL3FSLRFSL最高高さ12,6004,200 3,800 3,800 800 1,0202 1ⅧⅦイニ ニヘ ヘ旗ポール500 8,1005,275GL2FSL3FSLRFSL最高高さ12,6004,200 3,800 3,800 800 1,0202 1AWAWAWAW2 2 2 2AW2 記 号 付 帯 設 備 類 改 修 ・ 修 繕 等ロ ハ ロ ハ ホロ ハ ロ ハ ホ南面 外部仕上げ表 南面 外部付帯設備表Ⅶ Ⅷ防災無線アンテナ電気温水器(タンク容量300L)取外し・再取付け取外し・再取付け(線をつなげたまま足場等に仮固定)※外壁附属配管類は壁固定金具を取外し,配管類の下まで外壁複合改修工法を敷き込むこと1/50,1/100兼任南立面図(改修前・後),建具表(2)建具表(2) 1/50建具サッシ廻り・水切りのシーリング打ち替え:MS-2(10×10)TEL(0884)22-3391 FAX(0884)22-4785サッシ周り:シーリング撤去サッシ周り:シーリング撤去記 号 部 位 備 考モルタル下地改 修 前 改 修 後φ65 ヘ ホSOP塗り施釉小口タイル防水モルタル下地SOP塗りコンクリート打放し ノロ引補修SOP塗りコンクリート打放し ノロ引補修ロ壁固定金具 取外し・再取付け ビニールペンキ仕上げ φ75施工数量調査イ ハ ニ改修改修改修改修補修存置窓台出窓庇外壁通気孔たて樋各階庇サッシ周り:シール新設サッシ周り:シール新設8外壁複合改修工法下地調整:C-1下地処理:高圧水洗工法浮き・ひび割れ部補修、高圧水洗浄下地調整:C-1下地処理:高圧水洗工法下地調整:C-1下地処理:高圧水洗工法※①複層塗材E及び②複層塗材Eの仕上げ模様,色及びつやは, 見本帳又は見本塗り板を監督員に提出して, 協議ののち決定すること※ イ 外壁複合改修工法の花壇埋設部の施工範囲は,監督員との協議により決定すること塗装改修(複層塗材E② ゆず肌 ローラー)塗装改修(複層塗材E② ゆず肌 ローラー)塗装改修(複層塗材E② ゆず肌 ローラー)新規仕上げ:複層塗材E① 凹凸状 吹付け●図面名●工事名 図 面 番 号 設 計 ●縮尺●年月阿南市富岡町トノ町12番地3阿南市役所教育委員会 教育部 生涯学習課中野島公民館外部改修工事R7.51 24,400 4503,40012,6003,800 4,200 800 3,800RFSL3FSL2FSLGL室外機旗ポールロ ロ ハ ハイⅠ南面 外部仕上げ表1 24,400 4503,40012,6003,800 4,200 800 3,800RFSL3FSL2FSLGL室外機旗ポールロ ロ ハ ハイⅠ外壁のひび割れ・浮き等の施工数量調査下地処理・調査終了後,報告書を作成し提出すること・調査の結果によりその他工法によるか協議決定する・上記工法及び数量を見込んでいるが,調査の結果により監督員が承認し確定した数量に基づき設計変更を行う補修基準規模 想定数量 補修箇所既存仕上げの浮きひび割れタイル目地0.25㎡以上幅0.2mm以上㎡㎡㎡1231123補修方法アンカーピンニング部分エポキシ樹脂注入工法エポキシ樹脂注入工法目地詰め下地表面処理プライマー塗布・施工面全体に塗布新規仕上げ<外壁複合改修工法 工程表>・高圧水洗浄北立面図(改修前) S=1/100 北立面図(改修後) S=1/1001/100兼任北立面図(改修前・後),工程表TEL(0884)22-3391 FAX(0884)22-4785記 号 部 位 備 考モルタル下地改 修 前 改 修 後SOP塗り施釉小口タイル防水モルタル下地SOP塗りコンクリート打放し ノロ引補修ロ施工数量調査イ ハ改修改修改修 窓台出窓庇外壁下塗り塗布・金コテを用いて塗布ネット埋込み・下塗り塗布後,直ちにネットを貼付け,金コテを用いて塗布アンカーピン施工・マーキング → ドリル穿孔 → アンカーピン打込み → アンカーピンの頭部処理上塗り塗布(※下地調整を兼ねる)・金コテを用いて塗布9外壁複合改修工法下地調整:C-1下地処理:高圧水洗工法浮き・ひび割れ部補修、高圧水洗浄下地調整:C-1下地処理:高圧水洗工法※①複層塗材E及び②複層塗材Eの仕上げ模様,色及びつやは, 見本帳又は見本塗り板を監督員に提出して, 協議ののち決定すること※ イ 外壁複合改修工法の花壇埋設部の施工範囲は,監督員との協議により決定すること記 号 付 帯 設 備 類 改 修 ・ 修 繕 等南面 外部付帯設備表Ⅰ 空調配管カバー(化粧配線カバー)取外し・再取付け(養生し,工事車両等置き場に保管)※外壁附属配管類は壁固定金具を取外し,配管類の下まで外壁複合改修工法を敷き込むこと新規仕上げ:複層塗材E① 凹凸状 吹付け塗装改修(複層塗材E② ゆず肌 ローラー)塗装改修(複層塗材E② ゆず肌 ローラー)・複層塗材E① 凹凸状 吹付け施釉小口タイル 外壁複合改修工法施釉小口タイル保護モルタル 保護モルタル 保護モルタル 保護モルタル 保護モルタル 保護モルタル施釉小口タイル【撤】防水シート保護モルタル【撤】防水シート 【 新】 X-2 【 新】 X-2 【撤】防水シート保護モルタル【新】X-2 【新】X-2 【撤】防水シート【 新】 X-2 VP塗りVP塗り 【 新】 X-2VP塗り 【 新】 X-2【新】外壁複合改修工法 【新】外壁複合改修工法施釉小口タイル 外壁複合改修工法:バルコニー内壁の塗膜防水範囲を示す。
たて樋 75φベランダ室外機b aTEL(0884)22-3391 FAX(0884)22-478511庇及び出窓部 仕上げ表改 修 前 改 修 後 部 位 記 号X-1(絶縁工法) シート防水 t=1.2mm下地:保護モルタル撤去 改修aケレン・清掃平場及び立上り庇及び出窓部 仕上げ:SOP塗り下地:コンクリート打放し ノロ引き補修撤去 改修改修 撤去 仕上げ:SOP塗り下地:防水モルタル出窓部c d複層塗材E ゆず肌 ローラー下地調整:C-1下地処理:高圧水洗工法下地調整:C-1下地処理:高圧水洗工法複層塗材E ゆず肌 ローラー下地調整:ポリマーセメントペースト