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令和7年度熊山診療所医療用薬剤部門システム機器等賃貸借(長期継続契約)

発注機関
岡山県赤磐市
所在地
岡山県 赤磐市
公告日
2025年6月15日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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令和7年度熊山診療所医療用薬剤部門システム機器等賃貸借(長期継続契約) 赤磐市公告第275号一般競争入札(条件付)公告地方自治法(昭和22年法律第67号)第234条第1項の規定により、次のとおり一般競争入札(条件付)を実施する。 令和7年5月16日赤磐市長 前 田 正 之1 入札に付する事項契約番号 5073000057入札件名 令和7年度熊山診療所医療用薬剤部門システム機器等賃貸借(長期継続契約)履行(納入)場所 赤磐市 松木 地内履行(納入)期間 令和7年12月1日から令和12年11月30日までの5年間予定価格 非公表最低制限価格 設定しない入 札 保 証 金 免除契 約 保 証 金 要(契約金額の100分の10以上)業務概要医療用薬剤部門システム機器等賃貸借・薬剤システム基本ソフト(ユヤマ製Yunicom-GX) 1式・全自動錠剤分包機 1台 ・システムサーバー 1台・クライアントパソコン 5台 外2 入札に参加できる者の要件入札公告日から落札者が決定するまでの間、次に掲げる要件のすべてを満たしていること。 1 入札参加者共通事項(1)入札への参加は単体企業による参加とし、共同企業体による参加は認めない。 (2)一般競争入札(条件付)公告共通事項1のとおり{ただし、(2)を除く。 }。 2 入札参加資格業種次のいずれかに該当すること。 (1)令和6年度赤磐市建設工事等入札参加資格者名簿(物品・役務関係)に、種目「リース・レンタル」の営業品目「総合物品リース」、「OA機器・事務用器具」または「医療機器」で登載されている者であること。 (2)公告日において引き続き1年以上、医療用システムのリース事業を営む者であること。 3 許可又は登録 ―4 営業所の所在地に関する条件令和6年度赤磐市入札参加資格審査申請書において、次のいずれかに該当すること。 (1)赤磐市内に主たる営業所(本店)を有していること。 なお、名簿未登載者についても同様とする。 (2)日本国内に主たる営業所(本店)を有していること。 なお、名簿未登載者についても同様とする。 5 履行(納入)実績に関する条件・4(1)に該当する者は、履行実績は問わない。 ・4(2)に該当する者は、平成27年度以降に、医療用システムのリース業務の履行実績を1件以上有すること。 ※履行実績が合併又は会社分割前のものである場合は、組織の承継が確認できる書類を提出すること。 当該履行実績が当該者のものと確認できない場合は、当該者の履行実績として認めない。 また、事業の譲渡によるものである場合は認めない。 6 その他の条件(1)入札参加要件を満たすことを確認し、入札参加資格確認申請を行わなければ入札に参加することはできない。 (2)本件入札に参加しようとする者は、同一入札に同時に参加する者と役員(監査役は含まない。)を兼ねていないこと。 又は、親会社と子会社、親会社を同じくする子会社同士でないこと。 (3)事業協同組合及び当該組合の組合員について、組合と当該組合の組合員は同一の入札に参加できない。 また、組合員が重複している事業協同組合は、同一の入札に参加できない。 (4)入札参加資格確認申請日において、岡山県内の他の地方公共団体から指名停止又は、指名除外等の措置を受けていないこと。 (指名停止等措置状況調書(参考様式)に記入のうえ入札参加資格確認申請書と一緒に提出すること。 )3 入札手続等手続等 期間・期日 場所・方法等1 入札参加資格確認申請書及び関係書類の配布令和7年5月16日から落札決定日まで赤磐市ホームページからダウンロードすること。 2 入札参加資格確認申請受付令和7年5月16日午前9時から令和7年5月30日午後5時まで場 所:赤磐市役所財務部管財課(本庁舎)方 法:持参に限る。 提出書類:<名簿登載者>①一般競争入札(条件付)参加資格確認申請書(様式第1号)②指名停止等措置状況調書(参考様式)<名簿未登載者>①一般競争入札(条件付)参加資格確認申請書(名簿未登載者用)(別紙様式1)②指名停止等措置状況調書(参考様式)③一般競争入札(条件付)参加資格確認資料(別紙様式3)④納税証明書(写し可)⑤商業登記簿謄本(履歴事項全部証明書)(写し可)※個人の場合は、代表者の身分証明書⑥印鑑証明書(写し可)⑦使用印鑑届出書(別紙様式4)⑧委任状(申請書添付用)(別紙様式5)※契約権限を委任されている場合のみ必要⑨誓約書(別紙様式6)名簿未登載者については、赤磐市建設コンサルタント業務等、物品購入及び役務提供業務に係る一般競争入札(条件付)事務取扱要領3①の確認については、上記提出書類の確認で代えるものとする。 3 設計図書等の閲覧 令和7年5月16日から令和7年6月9日まで赤磐市役所財務部管財課での閲覧又は赤磐市ホームページからダウンロードすること。 4 設計図書等への質問の受付令和7年5月16日から令和7年5月26日までの午前8時30分から午後5時まで場所:赤磐市役所財務部管財課方法:仕様書等に対する質問・回答書(様式第2号)に記入しファックスで行うこと。 ※必ず送信確認を行うこと。 ※ファックス番号:086-955-12615 質問回答書の閲覧 回答可能となった日から開札日まで赤磐市ホームページ6 入札及び開札 令和7年6月9日午前10時20分から場所:赤磐市山陽産業会館2階イベントホール方法:入札書の入札金額は、月額(税抜)を記載すること。 7 事後審査書類の提出 令和7年6月10日午後0時00分まで場所:赤磐市役所財務部管財課方法:持参に限る。 提出書類:①履行実績調書(別紙様式1)及び上記①の内容が証明できる書類※「2 入札に参加できる者の要件4(1)」に該当する者は提出不要。 8 入札結果の公表 落札決定後速やかに 赤磐市ホームページ9 入札参加資格がないとされた理由の説明要求入札結果の公表日の翌日から起算して3日以内(市の休日を除く)場所:赤磐市役所財務部管財課方法:持参に限る。 10 入札参加資格がないとされた者への理由の説明説明を求めることができる期間の最終日の翌日から起算して5日以内方法:郵送注)1 上記のうち期間については、赤磐市の休日を定める条例(平成17年赤磐市条例第2号)第1条第1項に規定する市の休日を除く。 2 赤磐市ホームページアドレス https://www.city.akaiwa.lg.jp/4 その他(1)開札は公告番号順に執行する。 (2)地方自治法、同法施行令、赤磐市財務規則、その他関係法令、設計図書等について熟読の上入札に参加すること。 (3)落札者が、契約締結までに入札参加条件を満たさなくなったとき又は指名停止措置等(岡山県内の他の地方公共団体の措置を含む。)を受けたときは落札決定を取り消し、契約を締結しないものとする。 一般競争入札(条件付)公告共通事項1 入札参加資格に関する要件入札に参加できる者は、次に掲げる全ての要件を満たしている者に限る。 (1)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4に規定する者でないこと。 (2)対象案件と同種類の業種について、入札の公告日時点で有効な赤磐市建設工事等入札参加資格者名簿に登載されていること。 (3)入札の公告日から落札者が決定する日までの間において、赤磐市長から建設工事等入札参加資格者に係る指名停止措置(以下「指名停止」という。)又は指名留保を受けていないこと。 (4)入札の公告日から落札者が決定する日までの間において、赤磐市建設工事等暴力団排除対策措置要綱(平成18年赤磐市告示第114号)に基づく指名停止を受けていないこと。 (5)会社更生法(平成14年法律第154号)第17条の規定による更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)第21条の規定による再生手続開始の申立てがなされている者(更生手続開始の決定又は再生手続開始の決定を受けている者を除く。)でないこと。 (6)破産法(平成16年法律第75号)に基づく破産手続開始の申立てがなされていないこと。 2 入札参加資格確認申請書の提出について(1)入札参加希望者は、対象案件に係る入札参加条件を満たすことを確認し、入札参加資格確認申請書等を提出すること。 (2)入札参加資格確認申請書等の提出書類及びその提出期限は、公告で示す。 3 入札参加通知について(1)入札参加資格確認申請書等を公告で定める期限までに提出した者全員について、次に掲げる基本的な入札参加資格を入札執行前に確認する。 ① 赤磐市建設工事等入札参加資格者名簿に登載されていることの有無② 指名停止の有無基本的な入札参加資格の確認は、上記①から②までの番号順に行い、入札参加資格がないと認められた時点で確認を終了し不適格とする。 その他の事項については、確認を行わない。 (2)基本的な入札参加資格の確認結果について、別途通知する。 4 入札執行後に行う参加資格の確認について開札の結果、予定価格以下の金額での応札があった場合(最低制限価格を設定した場合においては、予定価格以下の金額で最低制限価格以上の金額での応札があった場合)、落札決定を保留し、最低価格入札者(最低制限価格を下回る応札をした者を除く。)から入札価格の低い順に、1者ずつ公告及び公告共通事項に基づく全ての入札参加資格の確認を行う。 入札参加資格が確認できた時点で終了し、その他の者についての入札参加資格は確認しない。 入札参加資格の確認は、1(1)から(6)まで及び一般競争入札(条件付)公告2入札に参加できる者の要件の1から6までの番号順に行い、入札参加資格がないと認められた時点で確認を終了し不適格とする。 その他の事項については、確認を行わない。 5 入札書の提出について(1)入札書は持参するものとし、郵送及び電報による入札は認めない。 (2)入札の回数は原則として3回までとする。 (3)提出した入札書の訂正、引換え又は撤回は認めない。 (4)入札書を提出した後の辞退については認めない。 ただし、入札参加者からの申出により市長が特に必要があると認めた場合は、この限りではない。 (5)落札者にあっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載するものとする。 金額は算用数字で記載し、頭部に¥を付記すること。 (6)再入札のときは、入札書上部の余白部分に「再」若しくは「第2回」、再々入札のときは、「再々」若しくは「第3回」と記載すること。 (7)代理人が入札する場合は、必ず委任状を持参し、入札開始前に入札執行者に提出しなければならない。 6 入札辞退要領(1)入札に参加しない場合は、入札を辞退する旨を届け出て、参加しないことができる。 入札を辞退するときは、次の要領で申し出ること。 ①入札執行前に行う場合は、入札辞退届を管財課に持参すること。 ②入札執行中に行う場合は、入札辞退届又はその旨を明記した入札書を入札執行者に直接提出すること。 (2)遅刻・無断欠席等は指名停止等の処分対象となることがあるので、十分留意すること。 7 開札方法等について(1)入札の開札は、公告において指定した日時及び場所において、執行するものとする。 (2)入札執行者は、開札の結果、入札参加者の入札が、申請書等に基づき参加資格の有無の確認(以下「参加資格の確認」という。)を行うまでもなく、9(1)から(4)までのいずれかに該当することが明らかである場合は、当該入札参加者の入札を無効とする。 (3)最低制限価格を下回る価格の入札書を提出した者を失格とする。 (4)落札となるべき同価の入札をした者が2者以上あるときは、直ちに当該入札者にくじを引かせ、落札候補者を決定するものとする。 (5)(4)の同価格の入札をした者のうち、くじを引かない者があるときは当該入札参加者に代わって入札執行事務に関係のない市の職員がくじを引き、落札候補者を決定するものとする。 (6)開札の結果、いずれの入札書の金額も市の定める予定価格の制限の範囲内でない場合は計3回までの入札を行う。 (7)3回の入札で落札者が決定しない場合、入札は不調とする。 (8)談合の疑いが認められる場合は、入札を中止、延期又は落札決定を保留することがある。 (9)(8)による場合のほか、市長が特に必要があると認めるときは、入札の延期若しくは中止又は入札の取消しをすることがある。 (10)(8)又は(9)に基づき入札の中止又は入札の取消しをした場合は、入札参加者の提出した当該入札に係る入札書、申請書等及びその他の書類を無効とする。 (11)赤磐市は入札の中止等に伴う損害賠償については、その責めを負わないものとする。 8 再入札及び再々入札について(1)再入札に参加することができる者は、1回目の入札で無効となった者を除き、1回目の入札に参加した者に限る。 (2)再々入札に参加することができる者は、再入札で無効となった者を除き、再入札に参加した者に限る。 9 入札の無効について(1)申請書等に虚偽の記載をした者のした入札(2)入札方法に違反して行われた入札(3)赤磐市財務規則(平成17年赤磐市規則第55号)第140条各号に掲げる入札(4)その他市長が定める入札条件に違反してなされた入札10 落札者の決定方法(1)赤磐市財務規則第137条第1項の規定による予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った者(最低制限価格を設定した場合においては、予定価格以下の金額で最低制限価格以上の金額をもって応札した者のうち最低の価格をもって有効な入札を行った者)を落札候補者とし、「4入札執行後に行う参加資格の確認について」による事後審査の結果、入札の参加資格を満たすことが確認された者を落札者として決定する。 (2)落札者がいない場合は、入札不調とする。 11 無資格への理由説明(1)入札執行後に行う入札参加資格の確認において、資格がないと認められた者は、市長に対し、その理由について、入札公告で定めるところにより説明を求めることができる。 (2)(1)の説明要求に対しては、入札公告で定めるところにより回答する。 12 その他(1)契約手続において使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨に限る。 (2)申請書等に虚偽の記載をした場合においては、指名停止を行うことがある。 (3)「明らかに入札参加要件を満たさないにもかかわらず、入札を行った場合」、「明らかに実績要件等を満たさないにもかかわらず、落札候補者となり入札参加資格審査で失格となった場合」、「落札候補者となったにもかかわらず、入札参加資格確認申請書等の提出がない場合」、「落札候補者が虚偽の入札参加資格確認申請を行った場合」等は、入札の秩序を乱す行為として指名停止を行うことがあるので十分注意すること。 (4)申請書等の作成及び提出に係る費用は、提出者の負担とする。 (5)提出された申請書等は、入札参加資格の確認以外の目的では使用しない。 (6)提出された申請書等は、返却しない。 (7)提出期限後における申請書等の差替え及び提出は、認めない。 別紙熊山診療所医療用薬剤管理装置 機器等明細表1 機 種株式会社ユヤマ 医療用薬剤部門システム 一式(内訳)番号 品名・型名・仕様 数量1 薬剤部門システムサーバー PPIMERGY TX2550 M7 5年保守付 12 処方監査・薬袋端末 FMV-D7012/N 5年保守付 23 監視端末 BKNUC8CCHKRN 14 バックアップ用外付HDD HDL4-Z19WATA-4 15 WindowsServer 2022DEVICE CALDG7GMGFOD5VX000666 SQLServerStdCore 2019 2LicCoreLicEmbedded 7NQ-01599 67 ExcelLTSC 2021 DG7GMGFOD7FT0003 28 DatacloningWizard/SVメディアV6.1 B5142NQ2C 19 DatacloningWizard/SV-L V6.1 B5142NP2B 110 備品(UPS,HUB,タップ等) 111 薬札用プリンタ SG5200 5年保守付 112 散薬分包機用制御端末 PX.Tab 5年保守付 113 全自動錠剤分包機 リトリアⅣ128-VC-UCYS-TR-128FDXⅣ-VC-FL-UC 蓋ロック・錠剤カウント機能付114 錠剤カウント機能付きカセット 215 半錠対応UCカセット 416 業務用支援モバイル GX Handy Premiumハンディー端末(ZEBRA製)2台 ラベルプリンタ1台含む117 基本ソフト(調剤)パッケージ版 Yunicom-GX 118 医薬品総合DB(VerUP版) MD-bank(GX版) 119 システム導入SE工数 120 調剤機器導入工数 121 医薬品データベース保守 Mdbank(GX版)LTE版 5年分 522 システム基本保守(LTE) Yunicom-GX版 5年分 523 システム保守(GX 調剤) Yunicom-GX版 5年分 524 その他、既存機器の撤去処分費含む、電子カルテ相互接続費用含む 12 機器仕様別紙2参照 サーバはタワー型1式とし、院内の指定の場所へ設置すること。 CPUは、Xeon Silver 4410Y プロセッサー (2GHz、12コア、30MB)同等品以上を搭載すること。 RAID1以上のシステムを構築できることメモリは16GB以上とすること。 ハードディスク容量は1.8TB以上を2機以上搭載すること。 OSはMicrosoft社製Windows Server 2022 Standardまたはそれと同等以上の性能、機能を有すると判断されること。 安定稼働のため、導入より5年間はハード保守を行うこと。 無停電電源装置に接続し、停電の場合はサーバのシャットダウンまで電源を供給すること。 クライアント端末は、デスクトップパソコン2式とし、院内薬局へ設置すること。 CPUは、インテル インテル Corei3-13100(最大4.5GHz)同等品以上を搭載すること。 メモリは8GB以上とすること。 SSDD容量は256GB以上とすること。 OSはMicrosoft社製Windows10 Pro 64bitまたはそれと同等以上の性能、機能を有すると判断されること。 安定稼働のため、導入より5年間はハード保守を行うこと。 錠剤分包機は1式とし、院内薬局へ設置すること。 制御端末は調剤支援システムとデータ連携を行い、処方を自動で発行できること。 制御端末はノート端末とする。 緊急時には、錠剤分包機本体の操作のみで分包が可能であること。 128種類以上の薬品がセットできること。 機械本体は調剤室内のレイアウトを考え、本体寸法は幅610mm、奥行630mm、高さ1970mm程度であること。 分包速度は、ロータリードラム方式により最速60包/分以上であること。 錠剤検出方法はフォトセンサー方式であること。 錠剤供給方法はセンターフォール方式であること。 薬包紙印字はフリーサイズフォント、印字レイアウトフリー、縦横印字が可能であること。 また、検薬印字は通常の薬包印字と異なった形式で印字可能であること。 ヒーターローラー機構を採用し、分包サイズを以下から選択可能であること。 ◦ 横60×縦70mm ◦ 70mm×縦70mm ◦ 横76mm×縦70mm ◦ 横80mm×縦70mm ◦ 横90mm×縦70mm以下の分包紙はを使用可能であること。 ◦ グラシンポリ(2つ折り分包紙) ◦ セロファンポリ(2つ折り分包紙)錠剤カセットは、薬品の形状、使用量により以下の2種から選択可能であること。 ◦ Mカセット ◦ SSカセット錠剤カセットの機械への搭載方式は、設置スペースを省スペース化できるロータリードラム方式を採用していること。 カセット搭載薬品が欠品すると、当該カセットが本体前面まで自動回転し即座に補給可能な状態となるセルフローテーション方式を採用していること。 錠剤誤落下検知と印字機能が搭載されており、指示とは異なる薬品や錠数がカセットから誤って落下した場合に、分包最後のロス袋に注意喚起を促す印字が出来ること。 カセットの取り外しは、つまみ部に設けられた押しボタンによりロックが解除され、スムーズに機械本体から取り出せる機構であること。 バーコードリーダーが標準装備されており、充填時には薬品のバーコードを読み込むと当該カセットを呼び出し、画面とアナウンスでお知らせ出来ること。 分包情報や分包紙残量、紙管設定やヒートローラーの温度設定などの各種情報を集中表示する、見易いカラータッチパネルを本体に搭載していること。 本体搭載のカラータッチパネルには薬品の呼び出し機能として、カセットナンバーを入力するか、薬品名一覧から選択出来ること。 また、任意にドラムを左右に回転させることも出来ること。 手撒き錠剤はDTA(手撒き錠剤アダプター)に48包/回セット可能であること。 また、2回に分けて錠剤を手撒きする2度撒きも可能で、長期処方にも対応可能であること。 本体に搭載していない薬品、半錠などの薬品が処方された場合は、その処方を手撒き処方として認識し、本体内蔵のジャーナルプリンターで使用薬品の指示を、事前にプリントアウトして準備できる機能を有すること制御端末が付属されており、消耗品の交換やメンテナンス等の仕方の分かり易いマニュアルとして、端末にAV音声・動画マニュアルを搭載していること。 分包紙の交換が容易に、無理のない姿勢で行えるように、プルラウンド方式により、目前にまで分包紙セット部が引き出せる機構を有していること。 錠剤カセットには、錠剤画像入りの薬品名ラベルが貼付されており、防湿剤も装備され、防湿性も優れていると判断されるものであること。 分包紙(セロファンポリ)は横方向からだけでなく、上部からも容易にカットできる工夫があること。 薬包印字リボンの交換はカセット式で容易に交換可能であること。 また、詰替式のリボンを使用することで、環境性能に優れていること。 薬包印字リボンは以下の3種類の中から、ニーズやコスト等の要素から選択可能であること。 ◦ モノクロ ◦ モノクロハーフ ◦ 4色カラー分包された薬包紙1包毎に、以下を印字可能であること。 ◦ 患者ID ◦ 患者氏名 ◦ 処方箋番号 ◦ 用法名 ◦ 病棟名 ◦ 診療科名 ◦ コメント ◦ 調剤日 ◦ 引換券番号◦ 薬品名 ◦ 各種バーコード ◦ QRコード ◦ 図形 ◦ ピクトグラム検薬印字は最初のロス袋に、以下を印字可能であること。 ◦ 調剤日 ◦ 患者氏名 ◦ 患者ID ◦ 用法パターン ◦ 薬品名 ◦ 刻印省エネ、エコへ配慮した非稼動の待機電力を最大で約20%以上抑制するエコモードを搭載していること。 電源はAC100Vを使用し、特別な設備を必要としないこと。 錠剤カセットにはRFIDチップが搭載され、カセット毎に薬品を認識する機能を有し、間違った薬品棚へ戻し間違った場合でも正しい薬品が払い出される機能を有すること。 全ての錠剤が通過する大型ホッパー部は、機械から手前に引き出すだけで、容易に取り外すことができ、清掃が可能であること。 調剤過誤防止の為、手撒き薬品を薬品ごとにまとめてカセットに投入することで自動的に分包出来るユニバーサルカセットを最大4つ搭載できること。 ユニバーサルカセットは、薬品の形状に合わせて払出口が変化することで、1つのカセットで様々な薬品を分包することができ、採用薬の増加にもフレキシブルに対応出来ること。 ユニバーサルカセットは、薬品誤投入を防ぐため、薬品を投入する際、GS1コードで薬品照合を行ってからロックが外れる工夫がされていること。 また、カセット前面は液晶画面になっており、投入指示の際に、患者名・薬品名を表示することユニバーサルカセットは、分包後のカセット内残薬を5錠まで自動的に錠剤回収を行う機能を有していること。 ユニバーサルカセットは、特定薬品の固定カセットとしての使用も可能なこと。 ユニバーサルカセットは、カセット上部を取り外し、分解可能で、薬品が触れる部分の清掃が可能なこと。 医薬品データベース、薬剤部門支援システムのマスタに登録されたデータと連携し、問題のある処方はエラーとしてチェックが可能であること。 処方鑑査画面で、以下を同時に表示できる機能を有すること。 ◦ 今回処方 ◦ 前回処方 薬歴(カレンダー画面)処方鑑査画面で以下の患者の情報をアイコン等のイメージで表示する機能を有すること。 ◦ 男性 ◦ 女性 ◦ 小児 ◦ 高齢者処方鑑査画面から薬品の注意事項等情報を閲覧できる機能を有すること。 処方鑑査画面から指定した薬品の薬品マスタを起動できること。 処方鑑査画面で疑義照会記録画面が起動できること。 疑義照会記録画面で疑義照会の対応結果が登録できるとともに過去の疑義照会対応の履歴が参照できること。 処方チェックエラーが掛かっている状態で以降受信したデータが問題ない場合、順番待ちすることなく自動で発行される機能を有すること。 処方チェック機能には承認機能があり、処方鑑査時に承認した処方は強制発行できる機能を有すること。 処方チェックが掛かった場合、該当患者のみ次回以降チェック対象外とする設定ができること。 その際、コメントが登録でき次回以降の指示箋に印字する機能を有すること。 処方チェックエラーが掛かった場合、チェック結果を印字した帳票を出力できる機能を有すること。 処方鑑査画面で鑑査中の処方を保留する機能を有すること。 また、保留中の件数を表示、またはテロップにてお知らせする機能を有すること。 機能要件薬剤部門システムハードウエアサーバ、クライアント端末サーバクライアント端末調剤機器錠剤分包機ソフトウエア調剤支援システム処方チェック機能要件処方箋は文字の大きさ、印字場所等を変更できる機能を有すること。 処方箋に以下の項目を印字できる機能を有すること。 ◦ 前回投与量との比較 ◦ 総量 ◦ 棚番 ◦ 処方チェック結果 ◦ 特定薬品の前回の投与間隔注意事項等情報の使用上の注意に自動車運転に関する制限事項の記載がある医薬品は、以下の印刷物に運転禁止、運転注意のマークを印字できる機能を有すること。 ◦ 薬剤情報提供書 ◦ 薬袋薬剤情報提供書について、ハイリスク薬と判別できるコメントを薬品毎に自動で印字できる機能を有すること。 英語の薬剤情報提供書を作成できる機能を有すること。 以下の印刷物に処方情報をQRコードで印字できる機能を有すること。 ◦ 薬剤情報提供書 ◦ お薬手帳ラベル機器接続状況画面でデータの通信状況の確認が行え、プリンタがエラーになった場合他のプリンタへの振り替えが可能な機能を有すること。 薬品マスタは医薬品データベースから情報を取り込める機能を有すること。 複数薬品の薬品マスタの情報を一覧画面で編集でき、CSVに一括で抽出する機能を有すること。 薬品投与者検索画面で、特定の薬品を投与した患者の検索ができる機能を有すること。 各種統計資料は、すべてCSV形式のファイルに出力を行える機能を有すること。 日勤、夜勤、休日以外にも機器の故障時等、ボタン一つで運用モードを切り替える機能を有すること。 また時間を設定することで運用モードの自動切替えも可能であること。 予測不可能なハードトラブル時にも、号機振替やプリンタ出力先振替等を行える機能を有すること。 データのバックアップや日次更新業務を事前に登録されたスケジュールに基づき、自動で行える機能を有すること。 サーバーのバックアップ、ディスク容量等、システム状態を監視し薬剤部の端末に警告を表示する機能を有すること。 以下の機器と接続し、制御ができること。 ◦ 新規導入の全自動錠剤分包機 ◦ 既存の全自動散薬分包機 ◦ 薬札用プリンタ医薬品データベースは、当院での利便性、発展性、運用等を考慮して薬剤部門支援システムソフトウェアメーカーと同一メーカーの製品であること。 データベースはSQL Server 2019またはそれと同等以上の性能機能を有すると判断されること。 医薬品データベースは医療機関で1,900件以上の導入実績があること。 患者への情報提供用として医薬品画像データや、効能効果、副作用、注意事項等の文書を保持していること。 注射薬品の患者への情報提供用として医薬品画像データや、効能効果、副作用、注意事項等の文書を保持していること。 薬剤部門支援システムの薬品マスタ作成時には、本データベースから必要なマスタ情報を抽出する機能を有しマスタメンテナンス業務に利用できる機能を有していること。 相互作用食品データベースは、代表的な食品名と医薬品の結びつけデータを保持していること。 複数薬品間の相互作用、同薬効、長期投与、常用量等のシミュレーション機能と、結果表示及び理由、明細の表示が可能な機能を有していること。 また、各種の医薬品情報の検索、閲覧ができる機能を有していること。 薬品鑑別データベースは、画像データ・刻印情報を保持していること。 妊産婦データは日本国の注意事項等情報だけでなく、アメリカ合衆国のFDA・オーストラリアのTGAの両機関が提示している妊婦へのリスクデータを保持し、参照できる機能を有すること。 データベースは薬剤部門支援システムと連動し、2次チェックシステムとして利用できるものであること。 また処方チェックの結果エラーの処方は、薬剤部門支援システム側でチェックシートを出力すると同時に当該処方の調剤は一時停止、保留させる機能を有すること。 相互作用データベースは、禁忌、注意のレベルに分けてチェックのできるデータであること。 相互作用データベースは、医薬品と一般薬(OTC薬)との任意のチェックも可能であること。 OTC薬のデータは、22,000品目以上有していること。 チェック形態として、医療用医薬品と市販薬に含まれる成分をマトリックス式にチェックが行える様に,データが構築されていること。 画像データはヒート、1錠ヒート、裸錠、イメージ画像の4種類を合わせると、138,000件以上保持していること。 写真のデータだけでも55,000件以上保持していること。 画像データも毎月の更新時に追加されること。 医薬品データベースの更新方法は、メディアによる更新またはVPN回線を利用したデータ配信による更新から選択できること。 データベースの更新はシステムを停止することなく開始、完了ができること。 医薬品データベースの更新月ごとに、YJコードの変更があった薬品を一覧で表示できる機能を有すること。 GXハンディは、薬剤部門支援システムと同一メーカーの商品であること。 またすでに導入実績のあるシステムであること。 薬剤部門支援システムから、受信した払出情報ならび患者処方情報を基に、錠剤・カプセル・PTPの計数調剤鑑査をする機能を有すること。 付属のラベルプリンターから薬品棚に貼付するQRコードラベル・GS1コードラベルが出力できること。 薬品の重複や取り間違い時にはアラームで知らせる機能を有すること。 薬品棚に貼付したラベルと薬品のGS1コードを利用して、薬品の充填間違い防止のチェックができる機能を有すること。 患者情報・実施者情報・調剤薬品・調剤時刻・調剤数等のピッキングの履歴管理ができること。 本来ピッキングすべき薬品と間違ってピッキングした薬品を一覧で抽出でき、間違った回数と人数が集計できる機能を有すること。 ピッキング件数に対してピッキングミス件数を薬品毎・調剤者毎に抽出ができ、また日次・月次・曜日毎で集計できる機能を有すること。 オーダーがない場合でも薬品のピッキング履歴を記録する機能を有すること。 統計機能として、処方件数とモバイル端末を利用した件数から完結率(利用率)を算出できる機能を有すること。 また、薬品数とモバイル端末を利用した薬品数でも同様に算出ができること。 指定期間内での処方が抽出でき、モバイル端末の利用有無と調剤者が確認できる機能を有すること各種統計資料は、すべてCSV形式のファイルに出力を行える機能を有すること。 ピッキングサポートはモバイル端末で薬品の情報以外に薬品コメントや用法コメントの情報を参照できること。 導入システムの搬入、据付、調整、ネットワーク設定、ソフトウェアのインストールを行い、各機器の動作確認を行うこと。 導入時の作業日程(スケジュール)を提示し、作業においては院内担当者の了承を得て行うこと。 導入作業は、院内職員の負担が最小限となるようスムーズかつ迅速に行えること。 導入作業の進捗管理は、院内職員と協力して実施すること。 病院職員に対してマスタ登録に関するノウハウを提供し、病院職員と協力してマスタ等の本システムに必要なファイルを作成すること。 本院向け操作マニュアルを作成し提供すること。 導入時、稼動に際して病院職員に対してシステムの運用及び操作の教育を十分に実施し、実際の運用、操作に誤りが生じないように図ること。 稼動後に数日間運用に立会い、本システムが支障なく稼動していることを確認すること。 設置後は十分に調整し、機能及び動作等の試験を行い、異常のないことを確認後病院職員の検査を受けること収載数データベース更新GXハンディ導入作業統計業務運用モードバックアップ、日次更新業務機器連動基本事項処方チェック機能ソフトウエア調剤支援システム薬剤部門システムマスタメンテナンス印刷物 令和7年度熊山診療所医療用薬剤部門システム機器等賃貸借(長期継続契約)仕様書1 物 件 名 令和7年度熊山診療所医療用薬剤部門システム機器等賃貸借(長期継続契約)2 物件一覧 別紙機器等明細書のとおり3 設置場所 岡山県赤磐市松木621-4 赤磐市国民健康保険熊山診療所内4 リース期間 2025年12月1日から2030年11月30日までの60ヵ月とする。 5 購 入 先 会社名 西日本メディカルリンク株式会社住 所 岡山市南区西市114-2電 話 086-241-0231(担当:大野)6 購入金額 ¥24,000,000円(消費税抜)7 契約方法 長期継続契約によるリース契約8 支払方法 毎月後払い9 入札金額 60 ヵ月(5 年間)分のリース料率で算定し、1 ヵ月のリース金額を入札金額(消費税は含めないこと。)として記入すること。 10そ の 他 ・事前準備を含み、納入設置、稼働確認は2025年11月30日までに完了すること・リース契約満了後は、リース物件を赤磐市に無償譲渡すること。 ・購入先への購入代金は2025年12月31日までに支払いを完了すること。 ・本事業における翌年度以降の歳出予算額について、減額または削除があった場合は上記契約を解除するものであること。

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