【公告文】消防ポンプ自動車購入 (PDF 151KB)
- 発注機関
- 山梨県南アルプス市
- 所在地
- 山梨県 南アルプス市
- カテゴリー
- 物品
- 公告日
- 2026年1月15日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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【公告文】消防ポンプ自動車購入 (PDF 151KB)
南アルプス市長 金 丸 一 元一般競争入札(事後審査型)公告個別事項1 業務内容2 予定工期3 予定価格(消費税等抜き)4 最低制限価格の設定5 入札保証金6 契約保証金7 前払金 なし8 部分払 なし1 市における競争入札参加資格2本社・本店所在地(※1下記参照)3 実績要件1 設計図書等配布開始日2 参加申出書受付開始日時3 参加申出書受付締切日時4 確認通知発行日時5 質問提出期限6 質問回答期限7 設計図書等配布締切日8 入札・開札予定日時9 参加資格確認申請書提出期限1 参加申出時2 入札時3 事後審査参加資格確認申請時令和8年1月23日 午前11時令和8年1月19日 午前8時30分令和8年2月3日 午後1時(持参)(※3下記参照)令和8年2月2日 午前9時令和8年1月30日 午後5時令和8年1月29日 午後5時令和8年1月28日 午後1時令和8年1月23日 午後1時提出書類事後審査型条件付一般競争入札実施要領様式第1号の3に押印の上、持参又は電子メール、FAXにより送信すること。
(電子メール、FAXの場合は送信後、総務課に電話連絡すること。)入札書、積算内訳書、誓約書、委任状(代理人の場合)事後審査型条件付一般競争入札実施要領様式第2号の4、3号の3(持参)(※3下記参照)参加資格南アルプス市内に本店又は支店(※2下記参照)、又は山梨県内に本店平成17年4月1日以降に、上記案件内容記載物品類を官公庁等による元請として納入した実績(契約期間の満了しているもの)のあること。
入札方法 持参による。
日程入札・開札場所 南アルプス市役所本館3階A会議室令和8年1月16日(公告と同時に閲覧可能)不適用免除免除「物品・役務の提供等」の大分類「車両類」で「消防自動車」を希望消防本部特殊車両整備事業契約番号 第5073000103号履行場所 南アルプス市六科地内南アルプス市議会の議決を得た日の翌日から、令和9年3月5日業務概要台数:1台車両の部:消防ポンプ自動車 型式「CD-1型」※詳細は仕様書を確認すること。
事業名事後公表南アルプス市公告第11号入 札 公 告 南アルプス市が発注する次の案件は、事後審査型条件付一般競争入札(持参方式)により行うので、入札参加資格等について、地方自治法施行令第167条の6第1項の規定により公告する。
令和8年1月16日案件名 消防ポンプ自動車購入資料の記載方法等に関する問い合せ先及び、書類を提出する場合の持参場所〒400-0395 山梨県南アルプス市小笠原376南アルプス市役所 総務課 契約担当電 話:055-282-6542(直通)FAX:055-282-1112メールアドレス:keiyaku@city.minami-alps.lg.jpその他確認事項・この公告に係る契約は「南アルプス市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分の範囲を定める条例」(平成15年条例第55号)に基づき、南アルプス市議会において議決に付する必要のある契約であるため、議決があるまでの間は仮契約とし、議決を得たときに契約が成立するものとする。
・入札に参加する者に必要な資格のない者のした入札及び入札に関する条件に違反した入札は無効とする。
・落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に消費税及び地方消費税の額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税の額を含まない金額を入札書に記載すること。
・一定の資本関係又は人的関係のある複数の者の同一入札への参加は認めないものとする。
・消費税率については、引渡し時点における消費税法(昭和63年法律第108号)及び地方税法(昭和25年法律第226号)の施行内容によることとし、必要に応じて、引渡し時点における消費税率を適用して契約を変更するなどの対応を行うこととする。
(※1)本市入札参加資格者名簿の登載による。
(※2)支店とは、南アルプス市入札参加資格審査に係る「市内業者及び準市内業者の認定基準(HP掲載)」を充たしている者をいう。
(※3)当分の間、電子メールによる申請書類(PDFに限る)の提出も可とする。
イメージ図
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消防ポンプ自動車CD-1型仕様書南アルプス市消防本部目次第1章 総則 ( 1ページ~ 3ページ)1 目的1ページ2 概要1ページ3 適合法令等 1ページ4 設計、製作上の注意 1ページ~ 2ページ5 規格及び表示2ページ6 登録費用等 2ページ7 保証期間等 2ページ~ 3ページ8 検査等 3ページ第2章 提出書類等( 3ページ~ 4ページ)1 製作承認図書3ページ~ 4ページ2 完成図書 4ページ3 取扱い説明 4ページ第3章 納入期限等( 4ページ~)1 納期4ページ2 納入場所 4ページ3 納入台数 4ページ第4章 仕様 ( 5ページ~17ページ)1 概要5ページ2 材質の規格 5ページ~ 6ページ3 シャシ仕様 6ページ~ 7ページ4 シャシ装備品7ページ~ 8ページ5 キャブの構造8ページ~10ページ6 水ポンプ装置 10ページ~11ページ7 真空ポンプ11ページ8 ポンプ操作装置(参考型式:アクアビューアー) 11ページ~12ページ9 ポンプ不凍液装置 12ページ10 冷却装置 12ページ11 吸水口 12ページ12 放水口 12ページ13 中継口 12ページ14 流量計及び流量積算計 13ページ15 車体の構造13ページ~14ページ16 電装関係 14ページ~16ページ17 消防専用電話装置 16ページ18 塗装 16ページ19 記入文字 17ページ第5章 その他 (17ページ)別表 (18ページ~26ページ)1 備えなければならない取付け品及び取付け装置18ページ2 軽微な変更として備えることができる取付け品及び取付け装置 19ページ 3 備えなければならない附属品20ページ~21ページ4 軽微な変更として備えることができる附属品 22ページ5 その他の取付け品及び付属品23ページ~25ページ6 救急用資機材 26ページ補足資料 ( 1ページ~ 5ページ)第4章 仕様 3 シャシ仕様 1ページ~ 2ページ第4章 仕様 4 シャシ装備品 3ページ~ 5ページ第1章 総則 1 目的 本仕様書は、南アルプス市消防本部(以下、「発注者」という。)が令和7年度に購入する 消防ポンプ自動車CD-1型(以下、「車両」という。)のシャシ、艤装、性能及びその他必 要な事項について定めるものである。
2 概要 車両は、消防自動車専用ダブルキャブシャシにオールアルミ製2段バランスタービンポンプ を搭載するとともに、別表に記載の装置器具等を積載装備するスペースを最大限に確保し、発 注者の管内道路状況等に適応し、各種災害に対し速やかに活動できる最新高性能車とし、寒冷 地仕様とする。
3 適合法令等 車両は、次の法令等に適合し、緊急自動車として承認を得られるものであること。
また、消防車 両の安全基準検討委員会が定める「消防車両の安全基準について」の項目を満たし、製造はISO 9001、ISO14001認証取得工場で行うこと。
(1) 動力消防ポンプの技術上の規格を定める省令 (昭和61年10月15日自治省令第24号) (2) 道路運送車両法(昭和26年法律第185号) (3) 道路交通法(昭和35年法律第105号) (4) 電波法(昭和25年法律第131号) (5) 道路運送車両法の保安基準(昭和26年運輸省令第67号) (6) 消防用車両の安全基準 (7) その他関係法令 4 設計、製作上の注意 (1) 受注者は契約にあたり本仕様書を十分理解し、不明な点は発注者に確認すること。
(2) 受注者は契約後、本仕様書について発注者と詳細な打合せを行い、製作承認図書等を 提出し承認を受けた後に製作に着手すること。
(3) 受注者は、製作中に疑問が生じた場合は発注者に連絡し承認又は指示を受けること。
(4) 受注者は、本仕様書を変更する必要が生じた場合には、発注者と打合せの上、変更承 認図書等を提出し承認を得ること。
(5) 受注者は、設計、製作、材料及び部品等に関し、特許その他権利上の問題が生じた場 合は、その責任を負うこと。
(6) 受注者は、発注者立会いのもと艤装検査等必要な次の検査を受けること。
ア 艤装中間検査(塗装前に製造工場にて実施する。) イ 完成検査(第3章に記載する納入場所で実施する。) (7) 車両は防錆措置及び防水措置を十分に行うこと。
特に下廻りの部材や艤装部の継ぎ目 部分はコーキングを施すこと。
(8) 車両は清掃、点検、調整及び修理が容易に行える構造とすること。
(9) 使用上の安全性及び操作性を十分に考慮すること。
(10) 車体、艤装及び積載品の軽量化を図り、荷重バランスを十分に考慮すること。
(11) 艤装部車体天面は標準ルーフの高さとし、車両の全高及びスペースを有効活用できる よう最大限に高さを抑え積載装備品等を設けること。
(12) 堅牢にして長期の使用に十分に耐え得るものであり、かつ維持管理が経済的に行える ものであること。
(13) 水洗い整備が可能で残水等が生じない構造とすること。
(14) シャシ等の製作に使用する部品はすべて新規部品を使用すること。
5 規格及び表示 車両に使用する材料及び部品は特に指定するものを除き、すべて日本産業規格(JIS)の ものを使用すること。
ただし、ネジ類についてはISOネジ又はこれに準じたものを使用する こと。
6 登録費用等 (1) 検査、新規登録に関する手続き及び検査、登録の回送等に関する諸経費は受注者が負 担すること。
(2) 自動車損害賠償責任保険料、自動車重量税及びリサイクル料を除く一切の諸費用は受 注者が負担すること。
(3) 積載品等で届出や申請が必要なものの費用も受注者が負担すること。
7 保証期間等 (1) 納入に至るまでの間に発生したどのような事故も、受注者はその責任を負うこと。
(2) 車両の保証期間は納入後1年間とすること。
納入後1年以内に故障(事故及び過失による損傷は除く。)が生じたときは、速やか に受注者の責任において無償で修理、取り替え及びその他必要な措置を講じること。
また、製作上の欠陥による故障は、保証期間内に限らず発注者の使用期間中は、すべ て保障するものとし、不都合発生の理由書を提出すること。
(3) 納入後、保証期間内において、シャシ及びポンプ等の艤装に関する部分の保守点検整 備を発注者の指示で1回実施すること。
(4) 納入後、1ヵ月点検を実施し、点検整備、エンジンオイル及びオイルエレメントの交 換をすべて無償で実施すること。
(5) 車両整備上必要な部品は納入後20年以上確保に努め、発注者から要求があれば迅速 に供給すること。
8 検査等 (1) 受注者は、発注者が行う検査を受けること。
(2) シャシ検査は、発注者立会いのもとシャシ仕様及びシャシ取付け品の取付け状況を確 認するものとし、シャシメーカー関連工場にて行うこと。
なお、検査予定日の概ね2 週間前までに検査日時及び場所等の詳細について連絡し、発注者の承諾を得ること。
(3) 中間検査は、塗装前に行うものとし、製造工場にて発注者立会いのもとに実施するこ と。
なお、検査予定日の概ね2週間前までに検査日時及び場所等の詳細について連絡 し、発注者の承諾を得ること。
また、検査内容は次のとおりとすること。
ア 艤装工程に基づく進行状況検査 イ 仕様書、承認図及び協議決定事項検査 ウ 組立板金工作の仕上がり状況検査 エ 主要装備品、積載品の装着、架装状況及び確認検査 オ その他発注者が必要とする事項の検査 (4) 完成検査は、車検後に発注者立会いのもと納入場所にて実施するものとし、車両・取 付け品・積載品・付属品すべてを一括して行うものとすること。
なお、検査の結果、 不備事項または不合格品があると認める場合は、発注者が指示する日までに改修若し くは交換し再度検査を受けるものとすること。
(5) 検査は、発注者の指示によって行うものとし、検査に必要な測定機器等は、受注者に おいて準備すること。
(6) 納入時には、艤装、積載品、装備品及び車両本体の各部について十分な点検整備を行 い燃料タンクは満量で納入すること。
(7) 車両デザインは、発注者の指示どおり施行前に車両レイアウト図(カラー版)をJP G形式又はPDF形式のデータにて提出し、発注者の承認を得た後に、関東陸運局山 梨運輸支局への確認を受注者が行うこと。
(8) その他必要に応じ検査を行うものとすること。
第2章 提出書類等 1 製作承認図書 受注者は、艤装開始前に本仕様書に基づく次の書類を3部提出し発注者の承認を受けること。
(1) 製作工程表 (2) 製作承認図 ア 艤装外観5面図 イ 主要装備品積載図 ウ 資機材積載配置図 エ ポンプ搭載及び配管図 オ キャブ内配置図 カ その他発注者が指示するもの 2 完成図書 納入時に次の書類(A4版に製本)を3部提出すること。
(1) 完成時外観図 (2) ポンプ取扱説明書 (3) ポンプ点検整備書 (4) パーツリスト (5) シャシ取扱説明書 (6) ポンプ性能試験成績表 (7) 受託評価合格プレートの写し (8) 「ISO9001」・「ISO14001」登録証の写し (9) 工程写真(CD) ア 製作中各工程(シャシ、組立中、塗装後) イ 試験実施工程(転覆角度試験、重量実測試験、悪路走行検査、登坂走行検査) (10) 転覆角度実測証明書及び最大安定傾斜角度成績表 (11) 車両重量計測証明書 (12) 自動車検査証、自動車損害賠償責任保険証明書及びリサイクル料証明書の写し (13) 艤装メーカー保証書及び真空ポンプ30分間耐久試験証明書 (14) その他発注者が指示するもの 3 取扱い説明 受注者は発注者が指示するとおり、車両及び艤装装備品等の取扱いについて専門員を派遣し 1日1回の取扱い説明を2日間行うこと。
また、取扱説明書は一式ファイルに纏めて収めるこ と。
第3章 納入期限等 1 納期 令和9年3月5日(金) ※契約後、社会情勢の悪化等、受注者の責任によらない事由により契約内容に変更の必要が生じた際には発注者と別途協議すること。
2 納入場所 山梨県南アルプス市六科1107番地60 南アルプス市消防本部 八田消防署 3 納入台数 1台第4章 仕様 1 概要 車両は、令和7年度に自動車メーカーが公表した消防自動車専用ダブルキャブシャシにポン プ車として必要な艤装を施すものとすること。
2 材質の規格 (1) 材料及び部品は、すべて新規製品を使用すること。
(2) 使用材料は次に掲げるものを使用すること。
なお、次の動力消防ポンプの技術上の規格を 定める省令。
(昭和61年自治省令第67号)の規定に適合するものであること。
部 品 名材料ポンプの艤装材料羽根車及び案内羽根JIS H5120(銅及び銅合金鋳物)JIS H5121(銅合金連続鋳造鋳物)JIS H5202(アルミニウム合金鋳物)ケーシングJIS G5501(ねずみ鋳鉄品)JIS G5502(球状黒鉛鋳鉄品)JIS G5120(銅及び銅合金鋳物)JIS G5121(銅合金連続鋳造鋳物)JIS G5202(アルミニウム合金鋳物)ポンプ軸JIS G4051(機械構造用炭素鋼鋼材)JIS G4052(焼入性を保証した構造用鋼鋼材(H鋼))JIS G4053(ニッケルクロム鋼鋼材及びクロムモリブデン鋼鋼材)JIS G4303(ステンレス鋼棒)インデューサーJIS G5121(ステンレス鋼鋳鋼品)JIS H5120(銅及び銅合金鋳物)JIS H5121(銅合金連続鋳造鋳物)JIS H5202(アルミニウム合金鋳物)吸水配管及び放水配管JIS G3452(配管用炭素鋼管)JIS G3454(圧力配管用炭素鋼管)JIS G3459(配管用ステンレス鋼管)JIS G5501(ねずみ鋳鉄品)JIS H4080(アルミニウム及びアルミニウム合金継目無管)JIS H5202(アルミニウム合金鋳物) (3) ステップ等はアルミ縞板鋼板を使用すること。
(4) 保護枠、計器盤、蝶番、手摺、握り棒等その他金属露出部分及び外部に取付けるボル ト並びにナット類はステンレス製部材を使用すること。
(5) コーキング及びシーリング材は経年劣化により硬化せず、弾力性のあるものを使用す ること。
(6) その他の材料は次のとおりとすること。
ア プラスチック類は、すべて難燃性及び耐油性のものを使用すること。
イ ゴム製品は耐油性のものを使用すること。
(7) 本仕様書の詳細については、契約後に発注者との打合せにより決定し設計すること。
(8) 本仕様書及び別表に掲げる物品等で「同等品」を使用する場合は、発注者と協議し、 承認を得ること。
なお、装備する資機材等が廃盤及び型番、規格変更等により入手不可となった場合は 同等品以上の性能を満たす新品の最新機種に変更すること。
3 シャシ仕様 シャシは、令和7年度に自動車メーカーが消防自動車専用ダブルキャブシャシとして公表し た標準取付け品が装備されているものとし、キャブに散光式赤色警光灯一体型ハイルーフ加工 を施すこと。
(1) 型 式 3t級 消防自動車専用ダブルキャブシャシ (2) 全 長 5,800mm以下 (3) 全 幅 1,920mm以下 (4) 全 高 3,000mm程度最大限全高を抑えるように努めること。
(詳細は別途協議) (5) 車両総重量 7,300kg以下 (6) エンジン水冷4サイクル ディーゼルエンジン (7) 排気量 4,000cc以上 (8) 最小回転半径 6,000mm以下 (9) ホイルベース 2,800mm程度 (10) トランスミッション MT (マニュアルミッション) (11) 駆動方式低床型4輪駆動 (12) 走行装置パワーステアリング装置 (13) キャブチルト 電動油圧式 (故障時に手動操作可能なもの) (14) 燃料タンク 60リットル以上 (15) 動力伝達装置 フルパワーPTO(キャブ内1、左右ポンプ操作部トグル式各1) (16) DPR確認灯 赤ランプ (左右ポンプ操作部独立式各1) (17) 乗員定員5名(前部2名、後部3名) (18) バッテリー 12V―105E41以上を2個設けること。
(80A以上) (19) オルタネーター 24V-80A以上 (アンペアは最大限大きくすること。) (20) エンジンアワーメーター シャシ純正 (21) エンジン油温計 シャシ純正 (22) エンジン回転計 シャシ純正 (23) 電流計・電圧計 デジタル (24) バッテリーメインスイッチ (25) タイヤ オールシーズンタイヤ (アルミホイール付) 予備タイヤ1本、タイヤチェーン付 (アルミホイール付) (26) 両側電動格納ロング右側2面鏡/左側視界拡大2面鏡 (熱線入り) メッキミラー&ステイセット (27) シャシ純正キャブバック張出し (上部アルミ縞板) (28) 寒冷地仕様 (29) リヤヒーター 4 シャシ装備品 (1) LEDヘッドランプ (2) エアコン (3) ABS(アンチロックブレーキシステム)装置付 (4) 集中ドアロック (5) フォグランプ (6) 純正カーラジオ (7) サンバイザー (8) サイドバイザー(4箇所)プラスチック製 (9) ドア足元灯 (10) パワーウインドウ (11) バックカメラ (12) ドアステップ キッキングプレート (13) フロントバンパー前出しカバー及びアルミ縞板張り (14) バウシャックル (15) LED室内灯(大)遮蔽版付 (16) S字フック (17) 後退警報装置 (18) バッテリー引き出し装置 (19) フロアマット (20) 超防汚シートカバー (21) 大型デジタル時計 (22) ETC (23) 非常信号灯(発煙灯)、非常信号灯(LED)、三角表示板 (24) スタッドレスタイヤ(アルミホイール付) (25) ドライブレコーダー (26) 助手席レスキューシート (27) リヤシート背もたれスライドシート(シートライザー及びダンパー跳ね上げ式) (28) 乗降用手摺 (29) 後部席空気呼吸器取付け装置及び面体フック(2段) (30) ハイルーフ FRP製 (31) ルーフセンターコンソール (32) センターコンソール (33) AVM取付け装置 (34) 書類収納BOX (35) バッテリー充電器 (36) インバーター(1,000W以上)及び2口コンセント(100V出力) (37) LEDマップランプ (38) USBポート (39) 小型LED照明 (40) タイヤ泥よけ (41) パーキングブレーキ (42) その他メーカー標準装備品 5 キャブの構造 (1) キャブは、鋼板及び軽量かつ十分な強度を有した耐熱性、耐紫外線性に優れたFRP 素材を複合した材質、若しくはこれと同等以上の素材をもったキャブオーバー型ハイ ルーフダブルキャブ型とすること。
(補足資料 4-(30)) (2) キャブ天井部はハイルーフ(約200mm程度上げる)、キャブ後部はシャシ純正キ ャブバック張出式(約150mm程度、上面アルミ縞板)とし、居住性に優れた構造 とすること。
(補足資料 3-(27)、4-(30)) (3) 赤色警光灯はハイルーフ埋込み一体式とし、一体型形成された構造とすること。
(別表 1-5) (4) ハイルーフ左右には標識灯を埋込み式にて取付けること。
(文字は別途協議) (別表 1-13) (5) 救急用資機材及びカメラ類等を消火資機材と別に積載出来るように、キャブ内中央上 部に収納棚を設けること。
また、手前には脱落防止用のゴム製ネットを設けること。
(詳細は別途協議) (補足資料 4-(31)) (6) キャブ内中央上部収納棚付近に携帯拡声器1個を固定できる装置を取付けること。
(詳細は別途協議) (7) キャブ内後部座席は背もたれをスライド式とし、超防汚シートカバーとすること。
ま た、シート下部は空気ボンベと小物入れを収納可能なボックスとすること。
(詳細は別途協議) (補足資料 4-(20)、4-(27)) (8) キャブ後部張出しには空気呼吸器取付け装置(幅広マジックバンド)3式を設けるこ と。
なお、空気呼吸器取付け装置付近に面体引掛けフックを3個設けること。
(補足資料 4-(29)) (9) 助手席は呼吸器埋込み型シート(レスキューシート)とすること。
(詳細は別途協議) (補足資料 4-(26)) (10) フロントバンパー前面左右にバウシャックルを設けること。
(補足資料 4-(13)、4-(14)) (11) キャブ左右センターピラーに乗降用の手摺を設けること。
(補足資料 4-(28)) (12) キャブ内オーバヘッド又はダッシュボード内に電子サイレンアンプ、スイッチ類等を 取付けること。
(別表 1-9、2-5) (13) キャブ内天井部に遮蔽版付LED室内灯(ドア連動ON・OFF)を設けること。
(補足資料 4-(15)) (14) 運転席部と助手席部上部に小型LED照明を設けること。
(補足資料 4-(39)) (15) キャブ内後部座席前方に後部座席隊員用の手摺を設け、S字フックを取付けること。
(補足資料 4-(16)) (16) キャブ内後部座席前方手摺部へ書類収納BOX(A3サイズ)を取付けること。
(補足資料 4-(34)) (17) キャブ内天井には小物が収容可能なルーフネットを必要数設けること。
(詳細は別途協議) (18) 運転席と助手席の間に、センターコンソールボックスを設けること。
(詳細は別途協議) (補足資料 4-(32)) (19) 運転席のシフト付近及びセンターコンソールボックス付近を天井から照射し、夜間で も容易に各種スイッチが識別可能なLEDライトを設けること。
(補足資料 4-(39)) (20) 各ドア4箇所の下部に足元を広角に照らすLEDライトを設けること。
(補足資料 4-(9)) (21) キャブの後部ドア下側にアルミ縞板でステップを設けること。
(22) 各ステップには縞板を張り、十分な強度を有し強固に取付けること。
(23) 過充電防止機能付バッテリー充電器を設け、外部電源引き込みはオイルパンヒーター コンセントと兼用とし、キャブ下部ステップ付近に取付けること。
オイルパンヒーターをオン・オフできる切り替えスイッチをキャブ内に設けること。
(詳細は別途協議) (補足資料 4-(35)) (24) 助手席側AピラーにLEDマップランプを設けること。
(補足資料 4-(37)) (25) 各種バッテリー充電のためインバーター(1,000W)を後部座席下に設け、キャ ブ内に2口コンセント(100V出力)を設けること。
(補足資料 4-(36)) (26) 2口コンセントは、バッテリー充電用マグネットコンセント接続時には外部電源に切 り替えて使用できること。
(補足資料 4-(35)、4-(36)) (27) コンセント(マグネット式)は配線及び結線部が露出しないようにし、漏電及び防水 対策を十分とること。
また、コードの長さは10m以上とすること。
(28) キャブ内にAVMの取付け装置を設けること。
なお、取付け位置はセンターコンソー ルとすること。
(詳細は別途協議) (補足資料 4-(32)、4-(33)) (29) キャブの改造及び艤装については別途打合せを行うものとすること。
6 水ポンプ装置(別表 1-14) (1) ポンプ性能は国家検定A-2級オールアルミ製2段バランスタービンポンプに該当し 消防法第21条の16の3の技術上規格に適合する旨が表示されていること。
(2) 放水性能は次のとおりとすること。
ア 規格放水性能0.85MPaにおいて2.0㎥/min以上イ 高圧放水性能1.40MPaにおいて1.4㎥/min以上 (3) 水ポンプ装置はシャシエンジンのフルパワーPTO(パワーテイクオフ)により駆動 され、PTOの操作は運転席及び左右のポンプ操作部に設けられた独立スイッチによ り行うものとすること。
(4) ポンプ材質は車体全体の軽量化を考慮し、アルミ製とすること。
また、インペラはア ルミ製とし、防錆及び防食特殊コーティングを施し青銅製(BC)と同等の性能を有 すること。
(5) グランド部はグリスレスのメカニカルシールとし、不凍液やオイル等の使用、また、 それらの継ぎ足しも不要である構造とすること。
(6) ポンプのドレンコックは集中ドレン方式とし、PTOスイッチに連動させるものとす ること。
7 真空ポンプ(別表 1-15) (1) 真空ポンプは、最新製高性能メンテナンスフリーなロータリー式ポンプとすること。
(2) 資機材収納スペースの確保及び軽量化を図り、完全無給油式4翼偏芯ロータリーポン プとし、耐久性やメンテナンス性を図るためブレード材には自己潤滑性を有するピー ク材を使用すること。
また、操作は押しボタン式スイッチによるものとし、駆動装置 は円滑に作動し揚水完了後は自動的に停止すること。
(3) 真空ポンプは大量の水が流入しても支障のない構造とし、長年使用することを考え定 格回転速度で30分間、最高負荷状態で回転させた場合でも、機能及び性能に支障が 生じない構造で第三者機関による試験に合格していること。
又は同等の第三者機関に よる試験に合格していること。
(4) 呼水回路に真空漏れの原因となるエアーチャンバー、気水分離装置やオイルタンク等 を一切設けないこと。
また、メンテナンス性の向上や故障の可能性を考慮し、フィル ター等は呼水回路に設けないこと。
(5) 動力の切り替えは電磁クラッチによる構造とし、スムーズな伝達が行えること。
なお 非常用の別系統スイッチを設けること。
(6) 真空性能は吸管外端閉塞にて30秒以内に大気圧の84%に達し、かつ、30秒間に おける真空漏れが1.3KPa以下であること。
8 ポンプ操作装置 操作員が容易かつ安全にポンプ操作が行えるよう、次の機能を設けること。
(1) 揚水装置は最新のモニター式とすること。
(別表 1-16) (2) 圧力計及び連成計(リタード式)はブルドン管式(耐震型・内部照明付)とし、振動 等でも針振れがない構造とすること。
(別表 1-1、1-2) (3) ポンプスロットルは誤作動を防止するため、左右とも同一の操作方法とすること。
(4) 機器の保護のため、真空ポンプ作動時にエンジン回転がアイドリングでない場合は自 動的にエンジン回転をアイドリングに戻した後に作動する構造とすること。
(5) 真空ポンプ操作は非常時に手動操作可能とすること。
(6) ポンプ操作装置には隊員の安全を確保するため、次の安全機能を設けること。
ア 自動調圧設定機能 イ 上限圧力設定機能 ウ 各種異常警報機能 エ 流量計色分け機能 オ 緊急減圧機能 カ その他機能 (7) 0.2MPa~1.5MPaの間で調整可能な自動調圧機能を設けること。
(別表 1-16) 9 ポンプ不凍液装置(別表 2-8) (1) 不凍液装置(カプラー式)をポンプ操作部付近に1箇所設けること。
なお、注入用の ゴムホースを付属すること。
(2) 不凍液を中央吸水管部より吸入させ、主ポンプ等主要部及び止水弁付近の凍結を防止 する構造とすること。
10 冷却装置 (1) 操作バルブ(確認カップ付)を車体右側ポンプ操作部付近に設けること。
(2) メイン及びサブの2系統を設けること。
(3) 揚水装置にて通水の確認ができること。
11 吸水口 (1) 吸水口は消防呼称75mmボールコック(ストレーナー付)とし、車体左側に1個設 けること。
(2) 車体に吸管巻き取り装置(電動式)を設け、車体の左右どちらからでも吸水管を引き 出せる構造とすること。
(別表 5-4) (3) エゼクター装置を取付けること。
12 放水口 放水口は消防呼称65mmボールコックとし、第1、第2放口を町野式マルチコネクター方 式、第3及び第4放口をスイベルマルチコネクターとし、車体両側に各2個設けること。
(詳細は別途協議) (別表 3-16) 13 中継口 中継口は消防呼称65mmボールコックとし、車体両側に各1個設け、右側にリレーコント ロールバルブを取付けること。
(別表 3-8、5-3) 14 流量計及び流量積算計 流量計及び流量積算計を車体両側に各1個設けること。
なお、流量計の流量の表示はデジタ ル式とし、流量範囲によって表示色が変化すること。
(別表 2-2、2-3) 15 車体の構造 (1) 車体は堅牢かつ十分な耐久性を有し、あらゆる走行条件に対して安全かつ安定性を持 つものであること。
(2) 使用材料は補助対象規格に定めるもの、又はこれと同等以上の強度及び耐久性を有す るものを使用すること。
(3) 車体の形状は箱型とし、左右各1面及び後部1面のシャッターボックスで構成し、車 体前方から「収納ボックス」、「ポンプ室(資機材収納庫)」、「吸管巻き取り装置 」「車体後部ホースカー収納庫」の配置形状とすること。
なお、使用するシャッター は大阪サイレン製のバーシャッター型とし、操作性及び防水性に優れたものとするこ と。
(別表 2-17) (4) 左右リヤフェンダーから後方側は一体型の展開式ステップ兼用型とし、各種資機材の 積み下ろしを安全かつ容易にできる構造とすること。
(5) 左右側板は嵩上加工を施し、赤色点滅灯及び作業灯を取付けるスペースを確保するこ と。
また、嵩上部はアルミ嵌合材を使用し、両端は手摺を設けFRP製カバーを取付 けること。
なお、車体天面を有効活用出来るように、嵩上内にはシャッター巻きなど の装置を設けないこと。
(6) 車体前方収納ボックスは貫通式とし、前蝶番の扉を左右に設けること。
また、収納ボ ックス内は2段の収納棚とし、ロープ等をつるして引き出せるような構造とすること。
(詳細は別途協議) (7) ポンプ室は車体シャッターボックス内に設けること。
なお、各ボールコックの取付け は、点検及び手入れが容易な構造であること。
(8) ポンプ室上部の資機材収納庫は最大限のスペースを設けること。
なお、床板は、アル ミ縞鋼板張り(樹脂製スノコ板付)とし、ポンプ点検口を最大限大きく確保すること。
(9) リヤサイドの資機材庫は移動棚を設け、落下防止のベルトを取付けること。
(10) 右側リヤフェンダー前方にマフラー放熱用メッシュ板を取付けること。
また、左側リ ヤフェンダー前方は、アドブルーを補充しやすいように扉を取付けること。
(詳細は別途協議) (11) 吸管は、車体中央付近のシャッターボックス内へ吸管巻き取り装置(自動式)に収納し 左右どちらからでも引き出し及び巻き取りがスムーズに行えること。
また、コックの 開閉は左右連動式とし、回転式コックとすること。
(別表 5-4) (12) 車体後部シャッターボックス内は電動アシストホースカーTS-R120(車輪内折 れ式 管鎗・分岐管付)を収納し、ホースカー昇降装置は油圧駆動方式とすること。
また、操作スイッチは周辺に取付けること。
(13) 車体天面昇降用梯子(収納式)は、車体後部右側に取付けること。
なお、展開時は斜 め仕様とし、昇降し易くすること。
(別表 5-50) (14) 梯子昇降装置は梯子(チタン製三連梯子及びチタン製カギ付梯子)を積載できるもの とし、車体天面左側に取付けること。
また、梯子ケース横にとび口(刃先カバー付) を取付けること。
(別表 5-51) (15) 車体天面にアルミ縞鋼板製資機材収納ボックスを取付けること。
(別表 2-16) (16) 車体天面に棒吸管を取付けること。
(別表 3-2) (17) 車体後部シャッターBOX内上部収納スペースには、自動車用粉末ABC消火器(2 0型)1本と空気ボンベ4本を積載すること。
(別表 3-24、別表 4-18) (18) 消防署マークはキャブフロントパネル部に黒色台座を設けて取付けること。
(19) ナンバープレートはフロントバンパー及び車体後部にSUS製の枠に入れてから取り 付けること。
(20) 牽引フックはフロントバンパー及び車体後部に取付けること。
(詳細は別途協議) (21) 左右キャブ下までステップを延長し、キャブ昇降性の改善を図ること。
(22) 車輪止めは左右キャブ下付近に取付けること。
(別表 3-23) (23) 燃料タンクはシャシ固有のものとし、キャブ下付近に設けること。
(補足資料 3-(14)) (24) バッテリーはシャシ固有のものとし、キャブ下付近に引き出し式で設けること。
(補足資料 3-(18)、4-(18)) (25) 各所の水抜き穴は水浸入対策として電線管を使用すること。
(26) その他積載品は安全確実に積載ができ容易に取外しができる装置を備えること。
16 電装関係 (1) 散光式赤色警光灯はハイルーフ一体型とすること。
(別表 1-5) (2) 電子サイレンアンプはキャブ内に取付けること。
なお、スピーカーは散光式赤色警光 灯一体型ハイルーフに内蔵すること。
(詳細は別途協議) (別表 1-5、1-9) (3) モーターサイレンは散光式赤色警光灯一体型ハイルーフに内蔵すること。
スイッチについては、助手席足元に足踏みスイッチ(カバー付)及び手押しスイッチ (10連スイッチ内)をキャブ内に設けること。
(別表 2-1、2-5) (4) 標識灯はハイルーフの左右に内蔵すること。
(別表 1-13) (5) 照明灯(サーチライト)は車体前方左右に手動伸縮式ポール(フラッシュボーイポー ル)を取付けること。
なお、スイッチ(保護枠付)はサーチライト下部周辺位置に取 付けること。
(別表 1-11) (6) 赤色点滅灯はキャブフロントパネルに2個、車体側面嵩上部左右に各2個、車体後部 左右(作業灯内蔵)に各1個を取付けること。
なお、スイッチは赤色警光灯と連動す ること。
(別表 1-6、1-7、1-8) (7) 作業灯は車体側面嵩上部左右に各2個、車体後部左右(赤色点滅灯内蔵)に各1個取 り付けること。
なお、スイッチ(保護枠付)は作業灯下部周辺に取付けること。
(別表 2-9、1-8) (8) 各展開式ステップに必要数スレンダーLEDを取付けること。
(詳細は別途協議) (別表 2-12) (9) 計器灯は左右計器板上方に取付け、スイッチはキャブ内に10連スイッチを設けるこ と。
(10) ポンプ室内灯及び機関室内灯は、計器灯スイッチ連動とすること。
(11) 路肩灯は左右リヤタイヤ前方に取付け、スイッチはシャシスモールランプ連動とする こと。
(別表 2-15) (12) 各ボックス内にシャッター及びドアの開閉に連動したLED照明灯を必要数取付ける こと。
なお、庫内灯メインスイッチは10連スイッチ内に設けること。
(13) 10連スイッチをキャブ内に取付けること。
(詳細は別途協議) (別表 2-5) (14) 各装置のヒューズは、専用ボックスに収納しキャブ内オーバーヘッドコンソールに取 り付けること。
なお、ヒューズボックスには名称及び負荷を明示すること。
(15) キャブルーフ部の配線は露出しない方法とし、防水対策を施すこと。
(16) バックカメラ(シャシ純正品)を取付けするため、モニターはキャブ内に取付けし、 カメラ及びケーブルは艤装面に取付けすること。
(補足資料 4-(11)) (17) 車体天面での暗所作業等の安全性を高めるため、足元灯(LIA-W)を必要数設け ること。
また、操作スイッチは展開はしご周辺に取付けること。
17 消防専用電話装置 (1) 消防専用電話装置を発注者が指定する車両から移設し、無線機本体、アンテナ、同軸 ケーブル、送受話器(キャブ内1、車外2)スピーカー(キャブ内1、車外2)等を 取付けること。
なお、アンテナ及び同軸ケーブルは新品とすること。
(別表 2-10) (2) 救急デジタル無線受信機本体も同様に移設するものとすること。
(別表 2-10) (3) 車外無線装置はポンプ室左右に設け、スピーカー及び送受信器をポンプ室左右に各1 個取付けること。
なお、新品とすること。
(4) AVM装置が取付けられるようにセンターコンソールに台座を設け、アンテナや関連 ケーブルは配線を行い、端末は束ねてキャブ内の活動の妨げにならない場所に置いて おくこと。
また、ポンプ室のAVM装置の配線は、発注者と協議を行うこと。
(補足資料 4-(33)) (5) AVM一式を発注者が指定する車両から移設し取付けること。
(別表 2-11) 18 塗装 塗装については発注者と協議を行い、デザイン(案)を提出し、承認を得てから施工すること。
(1) 外観塗装全般は完全な防錆加工を施し、赤色塗料(ハイソリッドウレタン塗料H-E COレッド)にて吹き付け塗装を数回に分けて行い、十分乾燥させること。
(2) 車体下廻り等は防錆対策として塩害ガードを塗布し、黒色塗装とすること。
(3) 各ボックス内、ホースカー室内及びポンプ室内はグレー色とすること。
(4) アルミ縞板使用部は無塗装とすること。
(5) 車体前方の資機材庫の扉は黒色塗装とすること。
(6) 車体上部あおりの塗装は発注者と協議を行い決めること。
(7) シャッターは赤色塗装(ハイソリッドウレタン塗料 H-ECOレッド)とすること。
(8) 手摺、保護枠及び計器類の金具はステンレス製又は良質のクロームメッキ処理とする こと。
(9) キャブ内部は標準塗装とすること。
(10) グリル及びバンパーの塗装色は発注者と協議を行い決めること。
19 記入文字 記入文字については塗装同様に発注者と協議を行い、デザイン(案)を提出し承認を得てから ら施工すること。
(1) キャブ両側後部ドアに、丸ゴシック体・白色文字で指定する位置へ「南アルプス市消 防本部」と記入すること。
(2) ボディ後面に丸ゴシック体・黒色文字で指定する位置へ「南アルプス市消防本部」と 記入すること。
(3) 対空表示をキャブ屋根上に丸ゴシック体・白文字で指定する位置へ「南アP2」と記 入すること。
(4) 標識灯は丸ゴシック体・黒文字で「南アP2」と記入すること。
(5) ボディ両側アルミシャッターは発注者と協議の上、指定する位置に丸ゴシック体・白 反射の上に黒文字で「MINAMI ALPS F.D」を記入すること。
また、指 定する位置に丸ゴシック体・黄色文字で「ALPS F.D」と記載すること。
(6) 全高、全長及び全幅が一目で確認できる寸法プレートをキャブ内に設けること。
(7) キャブドアからシャッターにかけて黒ラインを設けること。
(詳細は別途協議) (8) キャブ両側前部ドアに発注者が指定したエンブレムマークを記入すること。
(9) 必要箇所にはネームプレート等の貼り付け又は書き込みをすること。
第5章 その他 1 主な取付け品及び付属品等については、別表のとおりとすること。
指定以外で同等以上の性 能を有する品への変更を行う場合は、発注者に承認を必ず得ること。
2 自動車登録番号は希望ナンバーとすること。
(詳細は別途協議) 3 自動車損害賠償責任保険、自動車重量税及びリサイクル料を除く一切の諸費用は受注者の負 担とすること。
4 更新対象車両登録抹消手続きは永久抹消登録とし、全手続きに係る費用は受注者の負担とす ること。
また、廃車の証明として解体証明書を提出すること。
5 その他の経費が発生した場合は、受注者が負担するものとすること。
なお、その経費につい て疑義が生じた場合には、発注者に速やかに連絡し承認又は指示を受けること。
別表1 備えなければならない取付け品及び取付け装置 番号品名規格数量1ポンプ圧力計ブルドン管式(TNV耐震型・内部照明付)1組2ポンプ連成計ブルドン管式(TNV耐震型リタード式・内部照明付)1組3エンジン回転計シャシ標準1個4エンジン油温計シャシ標準1個5赤色警光灯NHWL-2M-24 ハイルーフ内蔵1式6フロントパネル赤色点滅灯LFA-1002個7側面上部赤色点滅灯LFA-200(左右各2)4個8後部上部赤色点滅灯・作業灯LFIA-3002個9電子サイレンアンプTSK-D152(音声合成あり)1式10後席用マイクMC-D1L1個11サーチライトフラッシュボーイSP-Q28(伸縮棒付)2式12後退警報器シャシ標準1式13標識灯ハイルーフ左右内蔵1式14水ポンプオールアルミ製2段バランスタービンポンプ1式15真空ポンプ4翼偏芯ロータリー式(960cc以上)1個16自動揚水モニター最新機種1式別表2 軽微な変更として備えることができる取付け品及び取付け装置番号品名規格数量1モーターサイレンハイルーフ内蔵(足踏みスイッチ、手押しスイッチ 各1)1式2流量計液晶モニター表示/検出2ヵ所1式3流量積算計液晶モニター表示1式4キャブチルト装置シャシ純正1式510連スイッチ仕様別途相談1個6バッテリー充電器ずぼら充電器(コンセント:パナソニック式)1式7オイルパンヒーターバッテリー充電器兼用1式8ポンプ不凍液装置カプラー式(2系統)1式9側面上部作業灯LIA-2004個10消防専用電話装置消防用無線機 移設(配線等は新規)消防波:一機 救急波(受令器):一機1式11AVM一式移設(配線等は新規)1式12展開ステップ灯スレンダーLED必要数13庫内灯メーカー標準(LED)必要数14車体天面足元灯LIA-W必要数15路肩灯保護枠付(左右)1組16車体天面アルミボックスアルミ縞鋼板製資機材収納ボックス約1,800×550×550mm1組17車体バーシャッター大阪サイレン 33B3ヶ所1式別表3 備えなければならない附属品 番号品名規格数量1吸管LF-RS 75mm×10m(吸管横引き用)1式2棒吸管LF-RS 75mm×2.5m(直管型)×4本1式3吸口ストレーナープラスチック製75mm2個4吸管ストレーナープラスチック製(吸管ちりよけ龍に含む)2個5吸管ちりよけ籠ストカゴセット③ 16SKGF3P2個6吸管枕木ゴム製75mm用 (青色)2個7吸管ロープ10mm×20m(吸管ちりよけ龍に含む)2本8中継ロ媒介金具65mmネジメス×65mm差込メス2個9消火栓媒介金具75mmネジメス×65mm差込メス2個10地下式消火栓開閉金具大箱回し1個、日の出式1個マンホールキー2個1式11地上式消火栓開閉金具前沢式1式12吸管スパナ2本13ガンタイプノズルクールファイタ—ノズル NV-50CFPピストルグリップモデル2本14ガンタイプノズルクワドラフォグノズル NH-50QF(0.7MPa)2本15発砲ノズルヨネ FN-50QLX、FN-50QMX各1本16放ロ媒介金具65mmネジメス×65・50mm差込オスマルチスイベル2個・マルチストレート2個4個17とび口MT003B-2023 2本18金てこ900mm1本19剣先スコップ金属柄1丁20ホース延長資機材TS-R1201台21三連梯子チタン製 KHA-87 搬送キャスター付1脚22カギ付梯子チタン製 KHFL-TOT311脚別表3 備えなければならない附属品 23車輪止めゴム製 中型用 黄色4個24消火器自動車用粉末ABC消火器(20型)1本25ポンプ工具補修塗料、冷却水スパナ等1式26ホースキンパイホース NewマイティーA65mm×20m 使用圧力1.6MPaブルー10本27ホースキンパイホース NewマイティーA50mm×20m 使用圧力1.6MPaブルー10本28ホースキンパイホース NewマイティーA40mm×20m 使用圧力1.6MPaブルー10本別表4 軽微な変更として備えることができる附属品 番号品名規格数量1タイヤチェーンシングルバンド付1式2分岐管(分水器)YONE WB-65MC1個3ホースブリッジ大阪サイレン製 CB4501式4牽引用ワイヤー5m1本5発電機ホンダ EU 9i1式6投光器FS JAPAN FS315投光器セット1式7ホースバックFS JAPAN 大型ホースバッグ FS1型4個8ホースバックFS JAPAN TW402個9斧ライトレスキューアックス1本10掛矢1本11スタンドパイプ単口引き上エルボー離脱式(PS-65S・800)1本12特殊ノズルヨネ トランスフォーマーピアシングノズル TFP-501個13特殊ノズルe-ノズルフォルダー 50mm 口径PEH-50A2個14ラインプ口ポーショナーFP-40・360(50mm仕様)1本15PP収納ボックス大(3個)小(6個)1式16B火災用泡消火薬剤20リットル3缶17空気呼吸器(拡声器付)A1-12F-CX 、ボンベ530CⅢZ(4.7リットル)付4式18空気ボンベ530CⅢZ(4.7リットル)4本19携帯警報器モーションスカウト4個別表5 その他の取付け品及び付属品 番号品名規格数量1同径媒介金具50mm差込オスオス 1個50mm差込メスメス 1個1式2異径媒介金具65mm差込メス×50mm差込オス 3個65mm差込オス×50mm差込メス 1個50mm差込メス×40mm差込オス 2個50mm差込オス×40mm差込メス 2個1式3中継用器具ヨネリレーコントロールバルブ(YR-65E)1個4吸管巻き取り装置自動横引き式1式5縛帯エバックハーネス1式6ステンレスカラビナワン・ツゥ-・スリ-O型(KA10K-S)10個7ホースバンドOH-1、HB-100各5枚8伸縮コーンLED付4個950mメジャー2個10ウォーキングメジャー2個11トップマンとび2個12布バケツ船舶用3個13防水シートブルーシート5.4m×3.6m(#3000)3枚14携帯拡声器ノボル電機 TD-503R2個15ガス検知器ドレーゲル イグザム2800D1式16非接触温度計Fluke62MAX1式17熱画像カメラFLIR K551式18エルボパッド4式19ニーパッド4式20ストップバルブTS-0601 50mm2個21デジタルカメラオリンパス Tough TG-71個22活線ボルトクリッパーZBC-6001個別表5 その他の取付け品及び付属品 23エンジンカッタースチ-ル製TS420、
MG14 2枚付属1式24グラスマスター1式25弁慶1個26両口ハンマー柄:グラスファイバー1本27合図灯LED式(TRB-LE6520)2本28プライバシーシートセイバーズセイバーズスクリーン2枚29デジタル時計キャビン内(オーバーヘッド)1式30バックモニターシャシ純正1式31低水位ストレーナーディスクストレーナーD-75S ネット付1個32中継ロストレーナープラスチック製 65mm2個33角コップ金属柄1丁34停止表示板シャシ標準1個35燃料携行缶5.0リットル1缶36送排風機・ダクトSD防爆ママ 300型1式37ファイヤーブランケットヨネCAR PRO X 複数回使用タイプ1個38油圧救助セット(電動)ルーカス コンビツール(SC358E3)1式39車両固定器具パワーホーク AUTO CRIB IT2個40ハリガンツ—ルライトレスキューハリガン301個41ハンディーライトFS JAPAN マローダー Mini2個42レーザー距離測定器BOSCH GLM50-231個43アクアスクイーズFS JAPAN2個44アクアストッパーFS JAPAN2個45アクア専用ポーチFS JAPAN2個46車両積載用収納バッグFS JAPAN(トランスポーターバック)3個別表5 その他の取付け品及び付属品 47現場見取図版オーストリッジジャパン #ラフ1361個48鑑識表示版セット(中板・小板)KS-H101個49現場保存バックバック、立入禁止テープ×5個、トラロープ立入禁止板×12枚、スケール(15m)1式50昇降用梯子収納式はしご1式51梯子昇降装置LC-801式52タブレットNEC LAVIE Tab T10(専用ケース・充電器込み)1式53アラミドベストFS JAPAN アラミドベストBS33着別表6 救急用資機材 番号品名規格数量1エレマーノ 血圧計一式TERUMO エレマーノ2 ES-H561個2自動吸引機(携帯酸素ホース使用)新鋭工業株式会社 蘇生機用吸引機1個3吸引機用ホース新鋭工業株式会社 インレットホース1式4ペンライトFS JAPAN ドクターK3L1個5レスキューシザーロビン レスキューシザー1個6体温計CITIZEN CTEB 502-E1個7聴診器3M リットマンクラシックⅢ ブラック1個8パルスオキシメーター日本光電 SAT-12001個9喉頭鏡ウェルチアレン 60813 LED1個10BVMコンビバック手動式蘇生機(インハレーター含む)WCOM-31個11夕―ニケットNAR ターニケット CAT1個12酸素バッグFS JAPAN FS携帯酸素バッグ1個13バッグ(小)FS JAPAN SV-30 ヒップバッグ1個14防護マスク面体(3M 6800DIN)マルチ吸収缶 FR-64 高性能フィルター(2091)4式15救急バックFS JAPAN EMS911 バックⅡ1個2PAGE \* MERGEFORMAT
補足資料第4章 仕様 3 シャシ仕様番号品名規格数量3-(1)消防自動車専用ダブルキャブシャシ日野 型式:XZU6863t級1台3-(2)全長5,800mm以下3-(3)全幅1,920mm以下3-(4)全高3,000mm程度3-(5)車両総重量7,300kg以下3-(6)エンジン水冷4サイクル ディーゼルエンジン3-(7)排気量4,000cc以上3-(8)最小回転半径6,000mm以下3-(9)ホイルベース2,800㎜程度3-(10)トランスミッションMT(マニュアルミッション)3-(11)駆動方式低床型4輪駆動3-(12)走行装置パワーステアリング装置3-(13)キャブチルト電動油圧式(故障時に手動操作可能なもの)3-(14)燃料タンク60リットル以上3-(15)動力伝達装置フルパワーPTO(キャブ内1、左右ポンプ操作部)各13-(16)DPR確認灯赤ランプ(左右ポンプ操作部独立式)各13-(17)乗員定員5名(前部2名、後部3名)補足資料第4章 仕様 3 シャシ仕様3-(18)バッテリー12V-105E41以上×2個(80A以上)1組3-(19)オルタネーター24V-80A以上(アンペアは最大限増強すること。)1台3-(20)エンジンアワーメーター日野 消防専用シャシ純正品1個3-(21)エンジン油温計日野 消防専用シャシ純正品1個3-(22)エンジン回転計日野 消防専用シャシ純正品1個3-(23)電流計・電圧計デジタル1個3-(24)バッテリーメインスイッチ日野 消防専用シャシ純正品1個3-(25)タイヤオールシーズン(アルミホイール付)予備タイヤ1本、タイヤチェーン1式3-(26)左右ミラー両側電動格納メッキミラー&ステイセット(熱線入り)1式3-(27)キャブバック張り出し日野 消防専用シャシ純正品上部アルミ縞板張り1式3-(28)寒冷地仕様グロープラグ、燃料ヒーター等1式3-(29)リヤヒーターシャシ純正1式補足資料第4章 仕様 4 シャシ装備品4-(1)ヘッドランプLED1式4-(2)エアコン日野 消防専用シャシ純正品1式4-(3)ABS(アンチロックブレーキシステム)装置日野 消防専用シャシ純正品1式4-(4)集中ドアロック全ドア1式4-(5)フォグランプLED1式4-(6)カーラジオAM、FM付日野 純正品1式4-(7)サンバイザー運転席、助手席1式4-(8)サイドバイザー全サイドウィンド取付けプラスチック製1式4-(9)ドア足元灯LED、全ドア1式4-(10)パワーウインド全ドア1式4-(11)バックカメラシャシ純正ルームミラータイプ1式4-(12)ドアステップキッキングプレート1式4-(13)フロントバンパー飛鳥車体前出しカバー上面アルミ縞板張り型式:HDFWS-REX-3101571式4-(14)バウシャックル飛鳥車体型式:HDFWS-REX-3102112個4-(15)LED室内灯(大)型式:KO-1224 遮蔽版付1式4-(16)S字フック飛鳥車体 ビニールチューブ付HXFWS-RIN-7102XX10個補足資料第4章 仕様 4 シャシ装備品4-(17)後退警報装置カットスイッチ付1式4-(18)バッテリー引き出し装置シャシ純正1式4-(19)フロアマット日野 消防専用シャシ純正品前座席、後部座席1式4-(20)超防汚シートカバー※色の変更は可能とすること飛鳥車体 カラー:レッド1式4-(21)大型デジタル時計オーバーヘッドコンソール取付け1式4-(22)ETCセットアップ含む1式4-(23)非常信号灯発煙筒、LED信号灯、三角表示板1式4-(24)スタッドレスタイヤアルミホイール付6本4-(25)ドライブレコーダー日野純正品 1式4-(26)助手席レスキューシート※色の変更は可能とすること飛鳥車体 カラー:レッド型式:HDFWS-RIN1205001式4-(27)リヤシート背もたれスライドシート飛鳥車体 型式:HDFWS-RIN-1405401式4-(28)乗降用手摺ステンレス製1式4-(29)後部席空気呼吸器取付け装置及び面体フック(2段)飛鳥車体 幅広マジックバンド、面体引掛けフック付、予備マジックバンド3セット付3式4-(30)ハイルーフFRP製標識灯内蔵型1式4-(31)ルーフセンターコンソール詳細は別途協議1式4-(32)センターコンソール詳細は別途協議1式補足資料第4章 仕様 4 シャシ装備品4-(33)AVM取付け装置センターコンソールに台座のみ1式4-(34)書類収納BOXA3サイズを収納出来るもの1式4-(35)バッテリー充電器ずぼら充電器、パナソニック製マグネットコンセント1式4-(36)インバーター1000W以上100V 2口コンセント1式4-(37)LEDマップランプ型式:HDFWS-REL-110510助手席側Aピラー取付け1式4-(38)USBポート詳細は別途協議1式4-(39)小型LED照明運転席上部、助手席上部1式4-(40)タイヤ泥よけ日野 消防専用シャシ純正品前後左右4輪1式4-(41)パーキングブレーキ(機械式)ワイヤー式1式4-(42)その他メーカー標準装備品1式2PAGE \* MERGEFORMAT