北杜市立甲陽病院 磁気共鳴断層撮影装置購入
- 発注機関
- 山梨県北杜市
- 所在地
- 山梨県 北杜市
- カテゴリー
- 物品
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年6月16日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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北杜市立甲陽病院 磁気共鳴断層撮影装置購入
北杜市公告第106号令和7年6月17日一般競争入札 公告個別事項123 円456781 3 51234567 21令和 7年 7月 7日 午後 5時令和 7年 7月 2日 午後 4時令和 7年 7月 8日 午前 9時北杜市役所 西館 2階会議室2 本社・本店・支店・営業所等所在地不要競争入札参加資格 北杜市入札参加者名簿の物品・役務提供等に登載された者4令和 7年 6月17日 午前 9時 ~ 令和 7年 7月 4日 午後 4時令和 7年 6月30日 午後 4時山梨県中北地域内(北杜市、韮崎市、甲府市、南アルプス市、甲斐市、中央市、昭和町)日 程入札書提出期限ISO9001の認証質問回答期限開札予定場所開札予定日時参加資格参加形態参加申請書受付期間設計図書等閲覧期間質問提出期限入札保証金納入実績平成27年4月1日以降の官公庁発注の物品調達で、本調達と同種の物品調達で元請けとして受注し納入した実績を有するものであること。
調達内容前払金 適用なし部分払又は中間前金払納入期間 契約日の翌日 から 令和8年3月13日 まで予定価格(消費税抜き) 132,000,000適用なし免除契約保証金 免除適用なし納 入 場 所 北杜市立甲陽病院磁気共鳴断層撮影装置 1式入 札 公 告 北杜市が発注する次の入札案件は、一般競争入札により行いますので、入札参加資格等について、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6第1項の規定により公告します。
入 札 番 号 128 契 約 番 号 5073000029北杜市長 大 柴 邦 彦事 業 名 -件 名 北杜市立甲陽病院 磁気共鳴断層撮影装置購入概 要最低制限価格問合せ先北杜市立甲陽病院 総務課 会計担当TEL 0551-32-3221 FAX 0551-32-71912入札・契約関係及び書類記載方法の質問先、書類提出場所企画部 管財課 契約担当〒408-0188 山梨県北杜市須玉町大豆生田961-1TEL 0551-42-1312 FAX 0551-42-11291 設計積算関係の質問先令和 7年 6月17日 午後 3時 ~ 令和 7年 6月30日 午後 4時提出書類単体そ の 他2この公告に記載する事項以外の事項については、北杜市物品購入等に係る条件付一般競争入札実施要領及び入札心得に示すとおり。
入 札 方 法 紙入札(郵便入札による)1 入札参加申請時入札参加資格確認申請書(北杜市物品購入等に係る条件付一般競争入札実施要領(以下「要領」という。)様式第1号)及び業務実績を証明する書類(写しでも可)入札時 入札書(要領様式第6号)を郵便又は持参にて提出。
本入札は郵便入札により実施するため、北杜市郵便入札の手引きを確認の上参加すること。
北杜市立甲陽病院 磁気共鳴断層撮影装置購入仕様書1.件名 北杜市立甲陽病院 磁気共鳴断層撮影装置購入2.購入機器名 磁気共鳴断層撮影装置3.購入機器台数 1式3.納入期限 令和8年3月13日4.納入場所 北杜市立甲陽病院5.購入機器明細 詳細については別紙特記仕様書のとおり番号 名称 数量 単位磁気共鳴断層撮影装置(1) ガントリー本体 1 式(2) 制御処理システム 1 式(3) 撮像、アプリケーション、画像処理 1 式(4) RFコイル 1 式(5) 画像処理ワークステーション 1 式(6) 周辺機器 1 式(7) ネットワーク連携 1 式(8) 付帯工事 1 式6.特記事項(1) 納入する機器本体については、本邦における薬事法に基づく医療承認を得ていること。
(2) 製品の納入時、製造元発行の所定の保証書を提出すること。
(3) 本機器(装置)の無償保証期間は機器納入後一年間とする。
(4) 据付工事・配線・調整等に関しては以下の要件を満たすこと。
①当院が指定した納入場所において、装置搬入に必要とされる壁の撤去及び処分並びに新設、既存造作の撤去及び新設、必要な内装工事等を行い、当院担当者と協議の上、本装置の据付・配線・調整を行うこと。
また、本装置稼働に伴う電波法などの諸条件を満たすこと。
②機器等の納入・設置・撤去にあたっては、施設の状況(既存物品の状況を含む)を十分認識し、物品の搬出入、設置作業を行うとともに、地震等の災害発生時等に対する安全対策として転倒防止等の処置を講ずること。
③機器等の納入・設置・撤去にあたっては、安全に十分に配慮し、怪我のないように行うこと。
建物及び設備、備品を傷つけないよう配慮し、必要に応じて養生を行うとともに、万一損害を生じた場合は、受注者の負担により、速やかにこれを補修・修繕し原状に復旧すること。
④納入・設置・撤去時の発生材、梱包等は受注者が責任をもって引き取り、関係法令に基づき、適切に処理する。
⑤納入・設置・撤去日時については、当院と詳細な日程・時間調整を行うこと。
(5) 設置装置に係る説明、指導及びトレーニング①本機器の操作方法・保守等については、必要事項の説明及び指導を行うとともに、操作マニュアルは英語版および日本語版を有し、電子データの場合は記録媒体にて受け渡せること。
②設置完了後、納入機器(周辺機器を含む)の操作・保守等に関して、本装置を利用する当院職員に対して、当院でのトレーニングを実施すること。
Ⅰ.当院でのトレーニングは、実施計画により当院担当者の指定する場所において実施すること。
Ⅱ.当院でのトレーニング実施計画を、当院担当者と協議の上作成すること。
③本機器の運用を円滑に推進するため、技術的サポートを行うこと。
また、機器導入初期時及び導入後は必要に応じて操作及び技術相談指導などのサービスを継続して行うこと。
(6) 官公庁その他への届け出手続等①設置に係る必要な工事の着手、施工又は完了にあたり、関係官公署その他の関係機関への必要な届出手続等を遅滞なく行うこと。
②①に規定する届出手続等を行うにあたり、届出内容について、病院担当者へ報告すること。
③関係法令等に基づく官公署その他の関係機関が実施する検査を受検するにあたり、その検査に必要な資機材、労務等を提供し、これに要する費用ならびに申請に係る諸費用代(印紙代等)を負担すること。
(7) 障害支援体制① メンテナンスサービスの拠点が県内にあること。
②障害時は、早急な復旧を可能にするサービス体制を有すること。
また、納入後においても稼働に必要な消耗品及び故障時に対する交換部品の安定した供給が確保されること。
(8) その他① 受注者は、本機器及びその設置状況について、改善の必要があると認められる場合は、ただちにその理由を添付して報告すること。
②その他、納入にあたり本仕様書に疑義が生じた場合には協議の上、切実な対応を行うこと。
③ 取り替えにより発生する既設機器の産業廃棄物については、廃棄物の処理及び清掃に関する法律等法令に基づいた手続きにより納入者の負担において処理を行うこと。
機器名 数量 単位 単価 金額 備考磁気共鳴断層撮影装置(1)ガントリー本体 1 式(2)制御処理システム 1 式(3)撮像、アプリケーション、画像処理 1 式(4)RFコイル 1 式(5)画像処理ワークステーション 1 式(6)周辺機器 1 式(7)ネットワーク連携 1 式(8)付帯工事 1 式北杜市立甲陽病院 磁気共鳴断層撮影装置購入設計書小計消費税合計
超伝導磁気共鳴断層撮影装置1 一式2 一式3 一式4 一式5 一式6 一式7 一式8 一式1 ガントリー本体に関する要件1-1 ガントリーシステムに関する要件1-1-11-1-21-1-31-1-41-1-51-1-61-1-71-1-81-1-91-1-101-1-111-1-121-1-131-1-141-1-15 撮像と連動した息止め等のアナウンスが可能であること。
日本語を含む多言語に対応できること。
1-1-161-1-171-21-2-11-2-21-2-31-2-41-2-51-3 RFシステムに関する要件1-3-11-3-21-3-31-3-41-3-51-3-6特 記 仕 様 書調達する超伝導磁気共鳴断層撮影装置は、以下の用件を満たすことⅠ調達物品名及び構成内訳ガントリー本体制御処理システム撮像、アプリケーション、画像処理ネットワーク連携静磁場安定性は0.1ppm/h以下であること。
ガウス漏洩磁場は5ガウスラインは、4.0m×2.5m以下であること。
ボア内径は60cm以上であること。
液体ヘリウムの消費量は、0リットル/h程度であること。
MRIシステムの本体電源容量は30kVA以下であること。
本体ガントリ前面に設置されたモニターで患者情報、コイル接続状況、同期波形を確認できる液晶モニターを有すること。
RFコイル画像処理ワークステーションⅡ性能、機能に関する要件超電導磁石式1.5Tであること。
既設のマグネットの再利用でも可とする。
磁場均一性は0.33ppm以下/40cmDSVであること。
磁気シールドはアクティブシールドであること。
マグネット重量は4t以下であること。
傾斜磁場に関する要件最大傾斜磁場強度は35mT/m以上であること。
最大スリューレイト140mT/m/ms以上であること。
RF最大出力は、10kW以上であること。
同時受信可能なRFレシーバー数が64ch以上あること。
SARの監視が可能なリアルタイムSARモニタ機能を有すること。
条件付MR対応体内デバイスを有する患者の検査時に、撮像プロトコールに対して制限値を超えない管理が可能で、安全に検査できる機能を有すること。
送信・受信ゲインなどの調整や中心周波数などの数値を手動にて調整可能であること。
騒音対策は傾斜磁場をコントロールした静音機能が可能であること。
デジタル方式であること。
RFコイルで受信した信号をRFコイル内もしくはガントリ内でAD変換し光ファイバー等によって信号伝送出来ること。
ガントリの操作パネルは、ガントリ両側前面に設置されていること。
ガントリ内に照明と送風機を有すること。
ガントリ内に双方向インターコムを有すること。
患者ヘルプスイッチを有すること。
磁場の均一性を向上させるシム機能を有すること。
マグネット長は194cm以下であること。
傾斜磁場デューティーサイクルが100%であること。
最短TR/TEは128×128マトリクスにてTR:0.88ms以下,TE:0.22ms以下であること。
周辺機器付帯工事1-3-71-3-81-3-91-41-4-11-4-21-4-31-4-42 制御処理システムに関する要件2-12-1-12-1-22-1-32-1-42-1-52-1-62-1-72-22-2-12-2-22-2-32-2-433-13-1-13-1-23-1-33-1-43-1-53-1-63-1-73-1-83-1-93-1-103-1-113-1-123-1-133-1-143-23-2-13-2-23-2-33-2-43-33-3-13-3-2撮像に必要なコイルが自動に選択されるコイルの自動設定機能を使用できること。
コンピュータシステムに関する要件オペレーションシステムは、Linux方式であること。
CPUは3.6GHz以上のマルチコアタイプであること。
または、臨床や研究に問題なく動作すること。
ホストメモリーは64GB以上であること。
または、臨床や研究に問題なく動作すること。
256マトリックスで、40万枚以上収容可能なこと。
または1024GB以上の記憶容量を有すること。
患者寝台の高さは、床上49cm以下まで下げられること。
58cm以下に下がらないものは、MRI対応の足台を用意すること。
患者寝台の最大荷重は、200kg以上であること。
水平移動の精度は、±1.0mm以下であること。
RF調整は、自動チューニングが可能であること。
複数アレイコイルの同時使用が可能なこと。
患者寝台に関する要件最小撮像視野は、10mm以下であること。
2軸角設定(ダブルオブリーク)が可能なこと。
スピンエコー法、反転回復法、グラジエントエコー法、高速スピンエコー法、高速グラジエント法、エコープラナー法が可能なこと。
傾斜リフォーカスパルスおよび非スライス選択グラジエントを付加した3D高速スビンエコー法(T1強調画像、T2強調画像、T1FLAIR画像、T2FLAIR画像、DoubleIR法)が可能であること。
また、2pointDixonが併用可能であること。
シネ法、ブラックブラッド法、遅延造影撮像が可能なこと。
心電・呼吸・脈波・横隔膜同期が可能なこと。
2次元撮像法での最小スライス厚は0.1mm以下であること。
256マトリックスで、63000枚/秒以上であること。
CD-RもしくはDVD-Rドライブを備えること。
DICOM3.0、DICOM3.0Send/Receive、DICOM3.0Query Retrive、DICOMプリント、DICOMワークリストに対応していること。
院内ネットワークと当院が指定した方法で接続すること。
操作コンソールに関する要件液晶モニタで24インチ以上であること。
ECG/脈波パルスおよび呼吸波形をコンソールで表示できること。
緊急停止機能を有すること。
撮像、アプリケーション、画像処理に関する要件撮像性能に関する要件日本語・英語に対応していること。
3次元撮像法での最小スライス厚は0.05mm以下であること。
1024マトリクス以上の撮像が可能なこと。
撮像FOVが500mm以上であること。
画像再構成法に関する要件DL画像再構成によるノイズ低減、画像尖鋭度向上、トランケーションアーチファクトの低減が可能であること。
DL画像再構成が体動補正シーケンス(BLADE法、PROPELLER法など)及び3Dシーケンスにも適用可能であること。
対応可能なシーケンスにおいてすべて含めること高速撮像に関する要件圧縮センシング法以外にパラレルイメージング法が2種類以上で可能であること。
パラレルイメージング法が最大9倍速以上の設定ができること。
圧縮センシングを応用した高速撮像技術が3D撮像で可能なこと。
対応可能なシーケンスにおいてすべて含むこと局所選択撮像による高速化が可能であること。
緊急時において、手動で天板の移動が可能なこと。
TE・TRを臨床に問題ない範囲で任意の値に調整できること。
多段階に長方形FOVが設定可能なこと。
高速スピンエコー法をベースとしたkスペースを複数ラインで埋めてラジアル状に収集することが可能であること。
回転・並進運動に対する動き補正(動き抑制機能)が可能であること。
縦磁化を強制的に回復するパルスを併用した高速スピンエコー法が可能であること。
3-43-4-13-4-23-4-33-4-43-4-53-4-63-4-73-4-83-5 特殊撮像に関する要件3-5-13-5-23-5-33-5-43-5-53-5-63-5-73-5-83-6 高速グラジェントエコー法に関する要件3-6-13-6-23-6-33-6-43-7 エコープラナー法に関する要件3-7-13-7-23-8 脳灌流画像解析(脳Perfusion)に関する要件3-8-13-8-23-8-33-93-9-13-9-23-9-33-9-43-9-53-9-63-9-73-9-83-9-93-9-103-9-113-9-123-9-13時間信号強度曲線(タイムインテンシティーカーブ)の作成が行えること。
フュージョン操作が行えること。
画像処理として、加算、減算、距離、角度、ROI計算処理等が操作コンソール上で行えること。
マルチエコー収集グラディエントエコー法が可能であること。
また、マルチエコー収集データを1画像に合成する手法を有すること。
ラジアルサンプリングを併用した自由呼吸下で高時間分解能ダイナミック撮像が可能な3D-T1グラジエントエコー法を有すこと。
脳灌流画像解析および撮像(脳Perfusion)が、造影および非造影で可能なこと。
パーフュージョンイメージングの画像を基にrCBV、rCBF、Time to Peak及びMTT画像およびグラフ作成が本コンソールで行えること。
パーフュージョンカラー解析が行えること。
B0撮像時に極性反転のデータを収集により、歪み、エディカレント補正が可能であること。
拡散画像解析(Diffusion)に関する要件b値は10,000以上で設定可能であること。
computed DWI機能を有すること。
耳鼻科領域の観察を目的としたnon EPI DWIが可能なこと。
高分解能マルチショットDWIが可能であること。
EPIを用いたディフュージョンテンソルイメージングの軸数が、256軸以上で可能なこと。
撮像したデータから簡便にファイバートラッキングイメージングが可能であること。
Multi b valueが40個設定可能であること。
頭部・脊椎のトラクトグラフィーが可能であること。
Body DWI広範囲撮像が可能であること。
また、撮像断面で矢状断・冠状断の撮影が可能であること。
3D pCASL法が可能でrCBFマップがカラーで評価できること。
かつ歪み低減のためFSE法であること。
急性期脳梗塞撮像法が可能なこと。
ADCマップ作成がコンソールで自動的に行えること。
最大撮像可能範囲は190cm以上であること。
ステディステート型の高速グラディエントエコー法を有すること。
またバンディングアーチファクトを抑制した撮像が可能なこと。
ステディステート型の高速グラディエントエコー法におけるCINE撮像が行えること。
DeepLearning法を用いた高速化が可能であること。
2D RF Excitationによる局所励起機能により、拡散強調画像の歪みを低減することが可能であること。
拡散テンソル撮像が可能で、コンソール上でFAmap、カラーオリエンテーション及びトラクトグラフィ解析が可能であること。
スピンエコー法とグラディエントエコー系の撮像が可能なこと。
シングルショットが可能なこと。
T2マッピング/T2スターマッピング機能および解析機能を有すること。
ZeroTEによる3D骨イメージングが可能なこと。
脂肪抑制撮像(周波数選択法、反転回復法、水選択励起法、脂肪のみにインバージョンパルスを印可する方法、DIXON法)、脳脊髄液抑制撮像(FLAIR)が可能なこと。
DIXON法はTSE法及びGRE法に適用可能なこと。
脂肪抑制を併用した3D・T1GRE法は、自由呼吸下でも診断可能な撮像が可能であること。
またGoldenAngle法を用いた撮像が可能であること。
肝内脂肪含有量機能を有すること。
微小出血や静脈病変の描出に有用な磁化率強調画像の撮像が可能なこと。
3D-MRCP法が呼吸同期および横隔膜同期併用にて可能であること。
画像処理に関する要件MPR処理として、直線MPRおよびカーブドリフォメーション(曲線のMPR)が可能であること。
MIP,minIP、ボリュームレンダリングがコンソール上で可能なこと。
画像の継ぎ合わせが可能であること。
撮像画像をjpgやAviファイルに容易に変換し、CD及びDVDに保存可能なこと。
3-103-10-13-10-23-10-33-10-43-10-53-10-63-10-73-10-83-10-93-10-103-10-113-10-123-10-133-113-11-13-11-23-11-33-11-43-11-53-11-63-11-73-11-83-11-93-11-103-11-113-11-123-11-133-11-1444-14-1-14-1-24-1-34-1-44-1-54-1-64-1-755-1 画像処理ワークステーションに関する要件5-1-15-1-25-1-3造影3DMRアンギオグラフィーが可能なこと。
寝台自動移動により広範囲なMRAが可能なこと。
View Sharing技術、kスペースを分割する技術を用いた時間分解能の高い造影ダイナミック撮像(血管、肝臓など観察用)が可能なこと。
マグネティックトランスファーコントラスト(MTC)法、末梢描出RF励起法が可能なこと。
血流および脳脊髄液において、流速測定用の撮像が可能なこと。
造影撮像開始をリアルタイムで判断できる機構を有すること。
MRアンギオグラフィに関する要件2次元(2D)・3次元(3D)のタイムオブフライト(TOF)法と2D・3Dのフェーズコントラスト(PC)法、BlackBlood法が可能なこと。
3Dファーストスピンエコー法にて心電同期を使用して、拡張期と収縮期の差分により動脈と静脈を分離し下肢動脈の撮像が可能なこと。
3Dステディステート型の高速グラディエントエコー法にてノンセレクティブIRパルスを併用した体幹部非造影MRAが可能なこと。
頭部撮像において2Dスパイラル法を応用したリアルタイムナビゲータを用いることで被写体の3次元的な運動をプロスペクティブに補正できる機能を有する事、ZeroTE技術(TE30μsec以下)の撮像により検査環境音を+3dB以下の音量で撮影する技術を有すること。
3D FSE法にて複数の周波数をオフセットした励起パルスを使用し、スライス方向、周波数方向の歪みを低減可能な手法により金属アーチファクト低減機能を有すること。
折り返し防止機能を有すること。
サブトラクションの自動化が可能なこと。
MIP処理の自動化が可能なこと。
頚部プラークイメージングが可能なこと。
複数ステッピング撮像において、各ステップの撮像条件を独立して設定することができ、後から繋ぎ合わせることが可能なこと。
その他の撮像技術に関する要件テーブルステッピング機能を有し、全脊椎検査や下肢血管検査が行えること。
ディープラーニングアルゴリズムを用いた頭部撮像断面の自動設定機能を有すること。
ディープラーニングアルゴリズムを用いた膝関節撮像断面の自動設定機能を有すること。
リコンストラクションされた画像は自動的に表示される機能を有すること。
撮像と読影及び画像処理の並行処理が可能であること。
プロトンのMRスペクトロスコピーが可能で解析が行えること。
両側乳房同時3Dダイナミック撮像・解析ができる機能を有すること。
両側乳房用のデュアルシム機能を有すること。
乳房撮影におけるDIXON法撮影により水、脂肪からIn Phase/Out Phase画像の自動作成が可能であること。
頭部コイルまたは頭頚部コイルにミラーを装着できること。
脊椎領域が撮像可能な24素子以上のテーブル埋込み型脊椎コイルを有していること。
体幹部領域が撮像可能なブランケット型コイルであり、16素子以上(脊椎用コイルとの組合せも可)の腹部用コイルを装備していること。
本コイルは各素子の入力インピーダンスがほぼゼロであり、素子間の干渉が起きないように各素子が銅箔状ではなく、ワイヤー形状になっていること。
多目的に全身検査対応なブランケット型コイルであり、21素子及び20素子以上のコイルを装備していること。
本コイルは各素子の入力インピーダンスがほぼゼロであり、素子間の干渉が起きないように各素子が銅箔状ではなく、ワイヤー形状になっていること。
乳房領域が撮像可能な8素子以上の乳房専用コイルを有していること。
RFコイルに関する要件RFコイルに関する要件全身検査用の送受信用ボディコイルを有すること。
頭頚部領域が可能な16素子以上の頭頚部専用コイルを有していること。
画像処理ワークステーションに関する要件薬事承認を得ていること。
オペレーティングシステムは、Windows11対応可能であること。
本体搭載メモリは32GB以上であること。3D頭部撮像において、傾斜磁場を組み合わせたプリパルスにより血液スピンの位相分散を引き起こし血流信号を抑制する撮像が可能であること5-1-45-1-55-1-65-1-75-1-85-1-95-1-105-1-115-1-125-1-135-1-145-1-155-1-165-1-175-1-185-1-195-1-205-1-215-1-225-1-236 周辺機器に関する要件6-1 周辺機器に関する要件6-1-16-1-26-1-36-1-46-1-56-1-66-1-76-1-86-1-96-1-106-1-116-1-127 画像ネットワーク連携に関する要件7-1 付属周辺機器に関する要件7-1-18 付帯工事に関する要件8-1 施工条件に関する要件8-1-1画像転送ネットワーク連携については当院担当者と協議を行い、当院が指定する設定をおこなうこと。
また導入後に不足があった場合、落札業者が費用を負担し、ネットワーク連携を実施すること。
施工に当たり騒音・振動等が発生する工事については、事前に病院関係者と施工時間等の調整を行い施工を行うこと。
MRI撮影室内に壁掛けの棚を用意すること。
MRI専用マーカー 商品コード「MR184、185、186」を用意すること。
コイル収納用として検査室内に据え置き可能な物品棚、またはコイルカートを有すること。
すべてのコイルが収納できること。
ネットワーク接続は1000Mbps,100Mbpsの通信速度に対応可能であること。
3次元画像処理においてVR/MIP/SUM/MinIP/GradientMIP/Rembrandtがリアルタイムに設定可能であること。
トランスペアレンシー機能を有し、3Dの加算状態において、指定したマスクのみ表面情報を残したまま透過し、前後状態が把握可能であること。
CTデータとMRIデータをフュージョンさせて画像を、複数光源を有するレンダリング方法(Rembrandt)で、表示し且つマスク処理がリアルタイムで行えること。
2D、3Dでの距離、ボリューム計測、自動での半値幅計測、ROI計測など基本計測機能を備えること。
血管解析において、それぞれの区間距離計測がリアルタイム可能なこと。 また頚部・腹部・下肢血管等の狭窄率解析機能を有すること。モニターは24インチ液晶ワイド型でWUXGAの高解像度(1,920×1,200)で1面で画像処理可能な仕様であること。1.5T対応の車椅子を有すること。
検査室内にMRI用ガートルスタンドを有すること。
コンソール、WSなどの検査機器が収納でき検査が行える机、椅子(2脚)を操作室に整備すること。
詳細は相談すること。
画像管理用にデスクトップPCを備えること。
機能性能については、相談すること。
MRI用ポジショニングパット一式を用意すること。
液晶モニタによりガントリ内の患者の様子が頭側および尾側で2台体制で確認できること。
設置に関わる配線工事を行うこと。
MRI室用パルスオキシメータ7500シリーズ「7500FO」(スタープロダクト株式会社製)を有すること。
設置に関わる配線工事を行うこと。
ソニックショット7(根本杏林堂)もしくは同等のものを有すること。
設置に関わる配線工事を行うこと。
MRI室用オーディオシステム「iMagMG」(スタープロダクト株式会社製)を有すること。
設置に関わる配線工事を行うこと。
非造影CTデータを用いて、腎臓抽出(多発性嚢胞腎)を1クリックで自動抽出し容積計測可能であること。
頭部MRAデータにおいて1クリックで、脳実質全体/前方循環領域/後方循環領域の3つのボリュームに自動分離・抽出可能であること。
画像作成後の3D画像を自由に回転、拡大縮小、加算状態の変更、計測等が可能な簡易3Dビューワ機能をインストール型クライアントにおいてフリーライセンスで使用可能であること。
マルチステーション結合ソフトを有し、複数の位置で撮像された複数シリーズMRIデータを読み込み、1つのシリーズに結合して観察、別シリーズデータとして保存可能であること。
血管解析において、ステント留置の為の仮想シミュレーション機能を有すること。非剛体自動位置あわせ機能を有したボリュームサブトラクション機能を有し、歪みを補正するワーピング処理を装備していること。
3Dフィルター機能を有し強弱を無段階で調整可能であること。
GradientMIP表示により、石灰化等を透過させたMIP表示が可能であること。
1相のデータから脳動脈/脳静脈を自動で認識して分離し、重ね合わせて表示する機能を有すること。
整形データで骨形状を認識し1クリックで骨の分離/抽出が可能であること。
非造影CTデータを用いて、1クリックで大動脈を自動抽出し、同時に大動脈のCPR画像を表示可能であること。
非造影CTデータを用いて、1クリックで大腰筋の自動抽出し、表示する機能を有すること。
非造影CTデータを用いて、肺動脈/肺静脈を自動で認識/分離し、重ね合わせて表示する機能を有すること。
8-1-28-2 MRI撮影室改修工事に関する要件8-2-18-2-28-2-38-2-48-2-58-2-68-2-78-2-88-3 操作室改修工事に関する要件8-3-18-3-28-3-38-3-48-3-58-4 機械室改修工事に関する要件8-4-18-4-28-4-38-4-48-4-58-5 その他建築工事に関する要件8-5-18-5-28-5-38-6 電気設備工事に関する要件8-6-18-6-28-6-38-6-48-6-58-6-68-6-78-7 機械設備工事に関する要件8-7-18-7-28-7-38-7-48-7-58-7-68-7-78-7-88-7-98-8 機械設備工事に関する要件8-8-1新設で設置が必要な場合は放射線透過撮影により既存鉄筋位置を特定の上、施工すること。
シールド建具(2ヶ所)及びシールド窓(1ヶ所)を撤去する。
軽量鉄骨壁下地は必要な部分のみ撤去・シールド扉の鋼製枠を新設する。
4方枠×1、3方枠(大)×1、3方枠(小)MRIフィルター用の木製枠を新設する。
MRIシステムBOX木製点検扉を新設する。
天井:既存のままMRI装置のメーカーと施工前に打合せを行い、電源・空調等の仕様をメーカー仕様に合わせて施工を行うこと。
既設 (完成図) と医療機器の設置計画書 (メーカー資料) を比較して必要な施工を行うこと。
MRI撮影室用に以下の設備を設置すること。
天井埋込型エアコン(参考型番:PEFY-P112MG)、ダクト形除湿器、強制排気設備(参考型番:BFS-210TUG2)、一般換気設備。
また、上記にかかる、ダクト、配管、配線、電源工事等付帯工事一式を行うこと。
MRI撮影室の磁気・電波シールド内は全て非磁性体とすること。
強制排気設備は酸素モニターと連動すること。
機械室用に以下の設備を設置すること。
天井カセット型エアコン(参考型番:SZRC160BY)、除湿器(医療機器側で用意)用の排水(ドレンアップ付)また、上記にかかる、ダクト、配管、配線、電源工事等付帯工事一式を行うこと。
医療ガス設備工事に関して、MRI撮影室内の医療ガスアウトレットについては改修工事に伴い必要部分の撤去再取り付けを行うこと。
MRIガントリーの設置位置変更に伴いクエンチ配管(ステンレス管 200φ 保温付)を移設微調整を行い、装置メーカー仕様のクエンチ排気部 防雨フードや防鳥網、拡散板取付含む。
MRI施設側担当者と現地調査を実施後に工事計画を打合せし、承認を得たうえで施工する事。
MRI撮影室電気設備改修工事において天井照明更新 : 非磁性体LED露出型調光type6台を設置すること。
また上記照明用電源BOX新設(6灯用)も用意すること。
また、照明器具更新に必要な配線を見込むこと。
既存感知器・非常スピーカの取外し再取付を行うこと。
MRI機器用空配管工事(PF22)を行うこと。
操作室の既存照明器具の取外し再取付を行うこと。
機械室の既存照明器具の取外し再取付を行うこと。
MRI撮影室に備品を収納する壁掛け棚を設置すること。
医療機器用のチラー用の冷却水配管(SGP-VB40A、VB20A 保温付)を設置すること。
今回工事で不要となる、設備機器、配管、配線等は全て撤去すること。
既設 (完成図) と医療機器の設置計画書 (メーカー資料) を比較して必要な施工を行うこと。
今回工事で不要となる、設備機器、配管、配線等は全て撤去すること。
壁:既存のまま巾木:既存のまま床:既存のまま扉、枠:既存のままアスベスト含有材(レベル3)調査 ※床材 巾木(主に接着剤) ボード類天井更新に伴うアンカーは既設を使用すること。
内装仕上(天井、壁、床)は必要最低限とし工事が必要無い面は既存のままとする。
装置システムユニット設置周囲の電波・磁気シールドの撤去と新設を行うこととする。
天井は磁気電波天井:既存のまま壁:既存のまま巾木:既存のまま床:既存のままMRI撮影室の出入り口にスロープを設置する。
(モルタル(左官)、W1,500×H50、1/10勾配程度)扉、枠:既存のまま8-8-28-8-38-8-48-8-58-8-6MRI撮影室の磁気・電波シールド内は全て非磁性体とすること。
強制排気設備は酸素モニターと連動すること。
機械室用に以下の設備を設置すること。
天井カセット型エアコン(参考型番:SZRC160BY)、除湿器(医療機器側で用意)用の排水(ドレンアップ付)また、上記にかかる、ダクト、配管、配線、電源工事等付帯工事一式を行うこと。
医療ガス設備工事に関して、MRI撮影室内の医療ガスアウトレットについては改修工事に伴い必要部分の撤去再取り付けを行うこと。
MRI撮影室用に以下の設備を設置すること。
天井埋込型エアコン(参考型番:PEFY-P112MG)、ダクト形除湿器、強制排気設備(参考型番:BFS-210TUG2)、一般換気設備。
また、上記にかかる、ダクト、配管、配線、電源工事等付帯工事一式を行うこと。