津金大橋塗装塗替工事
- 発注機関
- 山梨県北杜市
- 所在地
- 山梨県 北杜市
- カテゴリー
- 工事
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年6月16日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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添付ファイル
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津金大橋塗装塗替工事
北杜市公告第99号一般競争入札(事後審査型)公告個別事項123 円45678123 5 712345678 2そ の 他・本入札においては、電子入札システムによる開札終了後に、一番目の落札候補者にのみ事後審査関連書類提出の連絡を行うものとする。
問合せ先1 設計積算関係の質問先建設部 道路河川課 工務担当TEL 0551-42-1363 FAX 0551-42-22352入札・契約関係及び書類記載方法の質問先、書類提出場所企画部 管財課 契約担当〒408-0188 山梨県北杜市須玉町大豆生田961-1TEL 0551-42-1312 FAX 0551-42-1129・その他は共通説明書に示すとおり。
3提出書類事後審査参加資格確認申請時確認通知書発行日1 参加申請時・雇用関係(3ヶ月以上)が確認できるものの写し(健康保険証等)参加資格確認申請書提出期限入札書受付期間開札予定日時令和 7年 7月 1日入 札 方 法日 程4その他特に提出が必要なもの(事後審査参加資格確認申請時)入札時・配置予定技術者の資格者証等の写し令和 7年 7月 7日 午前 9時 ~ 令和 7年 7月 8日 午後 4時令和 7年 7月 8日 午後 4時05分令和 7年 7月 9日 午後 4時 (持参)北杜市事後審査型条件付一般競争入札実施要領様式第3号、第4号、第5号、第6号(持参)・一番目の落札候補者のみ提出・配置予定技術者が監理技術者の場合は、監理技術者資格者証及び監理技術者講習修了証(有効期限を有するもの)の写し入札書、積算内訳書(電子入札システム)北杜市事後審査型条件付一般競争入札参加に関する誓約書(電子入札システム)電子入札システムによる設計図書等閲覧期間 令和 7年 6月17日 午前 9時 ~ 令和 7年 7月 4日 午後 4時質問提出期限質問回答期限参加申請書受付期間 令和 7年 6月17日 午後 3時 ~ 令和 7年 6月30日 午後 4時令和 7年 6月30日 午後 4時令和 7年 7月 2日 午後 4時施工実績平成27年4月1日以降の官公庁発注の工事で、請負金額4千万円以上の土木一式工事で元請として受注し施工実績を有するものであること。
(共同企業体の構成員としての実績は、出資比率が20%以上のものに限る。)配置予定技術者の資格 建設業法第26条に規定する技術者を配置できること。
6 設計業務等の受託者に関する要件資本又は人事面において次の受託者と関連がないこと。
設計業務受託者:株式会社ブレーンズ住所:山梨県笛吹市御坂町井之上1368-1不要 ISO9001の認証件 名 津金大橋塗装塗替工事工 事 場 所概 要工事内容前払金 適用(40%以内)部分払又は中間前金払 適用最低制限価格入札保証金 免除契約保証金 要参加資格参加形態 単体本社・本店所在地 北杜市内競争入札参加資格 土木一式工事、北杜市等級格付A4入 札 公 告 北杜市が発注する次の工事は、事後審査型条件付一般競争入札(電子入札)により行いますので、入札参加資格等について、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6第1項の規定により公告します。
入 札 番 号 121 契 約 番 号 5071000045北杜市須玉町下津金地内適用橋梁塗装工 A=1,160㎡予定工期 契約日の翌日 から 令和8年3月11日 まで予定価格(消費税抜き) 86,910,000北杜市長 大 柴 邦 彦令和7年6月17日事 業 名 橋梁塗膜調査事業
(m)道路メ ンテナンス事業橋梁塗装塗替( 津金大橋) 外2 橋設計業務委託北杜市須玉町下津金地内外津金大橋国道141号三代校舎ふれあいの里おいしい学校1/3津金大橋塗装塗替工事橋梁塗装工 A=1,160㎡
津金大橋 現況橋梁一般図至 高根町 至 須玉町A1A2P1側 面 図S=1:150G1G2G3至 高根町 至 須玉町平 面 図S=1:150至 高根町 至 須玉町平 面 図S=1:150(橋面)(橋下面)須玉川須玉川2.0 %上流側下流側上流側下流側A AA1A2P1A1A2P1G1 G2 G3断 面 図S=1:50中間部(A-A)上流側下流側上流側下流側分配横桁 中間対傾構G1 G2 G3橋脚部 橋台部上流側下流側G1 G2 G3図面名会社名事業者名縮尺作成年月日工事名図面番号 図 示 / 6津金大橋 現況橋梁一般図北 杜 市令和 6 年 3 月株式会社ブレーンズ村山東割・下津金線1注記)1.建設当時の設計図面が存在しなかったため、構造寸法 は現地計測を行った。
2.図中の構造寸法は、現地計測結果を反映させたもので あり、施工時には再度計測等を行い、構造寸法の確認 を行うこと。
参考図5555093 27600 120300137 2760027000 300 300 27000 30093 27600 137 27600 12093 300 6×4500=27000 300 137 300 6×4500=27000 120 3008200600 7000 6001100 3000 3000 110079°06′41″79°06′41″83508200600 7000 6001100 3000 3000 1100250559331500 700611 7128 6111120 3055 3055 1120559341500 700250津金大橋 橋梁補修一般図至 高根町 至 須玉町A1A2P1側 面 図S=1:150G1G2G3至 高根町 至 須玉町平 面 図S=1:150至 高根町 至 須玉町平 面 図S=1:150(橋面)(橋下面)須玉川須玉川2.0 %上流側下流側上流側下流側A AA1A2P1A1A2P1支承全箇所支承全箇所支承全箇所防護柵防護柵防護柵支承全箇所支承全箇所支承全箇所添架管支持金具側溝の流末処理G1 G2 G3断 面 図S=1:50中間部(A-A)上流側下流側上流側下流側分配横桁 中間対傾構G1 G2 G3橋脚部 橋台部上流側下流側G1 G2 G3支承全箇所排水管防護柵防護柵防護柵防護柵防護柵防護柵添架管支持金具添架管支持金具添架管支持金具図面名会社名事業者名縮尺作成年月日工事名図面番号 図 示 / 6津金大橋 橋梁補修一般図北 杜 市令和 6 年 3 月株式会社ブレーンズ村山東割・下津金線2注記)1.補修箇所は、必ず現場実測確認の上で施工を行うこと。
2.施工に際しては、必ず現地にて補修箇所及び寸法・数量を確認の上行うこと。
対 策 工補修対策一覧補 修 箇 所塗装塗替工主構(主桁・端対傾構・中間対傾構・分配横桁・横構)支承(全12基)上部工防護柵、排水管、添架管支持金具実施5555093 27600 120300137 2760027000 300 300 27000 30093 27600 137 27600 12093 300 6×4500=27000 300 137 300 6×4500=27000 120 3008200600 7000 6001100 3000 3000 110079°06′41″79°06′41″塗替塗装工塗替塗装工塗替塗装工塗替塗装工塗替塗装工塗替塗装工塗替塗装工塗替塗装工塗替塗装工塗替塗装工塗替塗装工塗替塗装工橋台背面83508200600 7000 6001100 3000 3000 1100250559331500 700611 7128 6111120 3055 3055 1120559341500 700250塗替塗装工塗替塗装工塗替塗装工塗替塗装工塗替塗装工塗替塗装工塗替塗装工塗替塗装工塗替塗装工塗替塗装工塗替塗装工塗替塗装工塗替塗装工塗替塗装工津金大橋 塗替塗装工詳細図(その1)G1 G2 G3断 面 図S=1:50中間部(A-A)上流側下流側上流側下流側分配横桁 中間対傾構G1 G2 G3橋脚部 橋台部上流側下流側G1 G2 G3支承(Rc-Ⅰ)分配横桁(Rc-Ⅰ)中間対傾構(Rc-Ⅰ)主桁(Rc-Ⅰ)端対傾構(Rc-Ⅰ)主桁(Rc-Ⅰ) 主桁(Rc-Ⅰ)防護柵(Rc-Ⅰ) 防護柵(Rc-Ⅰ) 防護柵(Rc-Ⅰ)添架管支持金具(Rc-Ⅰ)添架管支持金具(Rc-Ⅰ)排水管(Rc-Ⅰ)図面名会社名事業者名縮尺作成年月日工事名図面番号 図 示 / 6津金大橋 塗替塗装工詳細図(その1)北 杜 市令和 6 年 3 月株式会社ブレーンズ村山東割・下津金線3至 高根町 至 須玉町A1A2P12.0 %G1G2G3須玉川A AA1A2P1至 高根町 至 須玉町側 面 図S=1:100主構平面図S=1:100分配横桁(Rc-Ⅰ)主桁(Rc-Ⅰ)主桁(Rc-Ⅰ)主桁(Rc-Ⅰ)分配横桁(Rc-Ⅰ)端対傾構(Rc-Ⅰ)端対傾構(Rc-Ⅰ)端対傾構(Rc-Ⅰ)端対傾構(Rc-Ⅰ)中間対傾構(Rc-Ⅰ)主桁(Rc-Ⅰ)中間対傾構(Rc-Ⅰ)横構(Rc-Ⅰ)全6パネル 横構(Rc-Ⅰ)全6パネル防護柵(Rc-Ⅰ)排水管(Rc-Ⅰ)排水管(Rc-Ⅰ)注記)1.支承の形状は竣工図書等の資料がないため、現地計測等により想 定、作図したものである。
2.施工前に必ず、現地計測を行って補修箇所、範囲形状等を確認し、 現地状況と設計図面との整合を確認した上で施工すること。
3.塗装施工の際は飛散防止に留意すること。
4.塗装仕様については、「ソルティガードシステム工法同等品」と する。
5.塗装系はRc-Ⅰ(素地調整は1種ケレン)を基本とする。
ただし、上部工の使用塗料にはPCBが多く含まれていることが 確認されたため、旧塗膜除去時に安全性、環境性を考慮して「循 環式ブラスト工法」にて行うものとし、本設計では「循環式2ノズ ルバキュームブラスト工法」(NETIS登録 No.KK-210044-A)を想定 しているが、同等品以上の性能であれば監督員との協議の上、施 工承諾できるものとする。
6.端対傾構、中間対傾構、横構のガセットについては、鋼材の交点 延長で面積算出するため、ガセットの面積を含む計算となる。
実施1100 3000 3000 11002501120 3055 3055 1120250塗替塗装工塗替塗装工塗替塗装工塗替塗装工塗替塗装工塗替塗装工 塗替塗装工塗替塗装工 塗替塗装工 塗替塗装工塗替塗装工塗替塗装工塗替塗装工5555093 27600 137 27600 120300 27000 300 300 27000 3005555093 27600 137 27600 120300 6×4500=27000 300 300 6×4500=27000 3001100 3000 3000 1100820079°06′41″塗替塗装工塗替塗装工塗替塗装工塗替塗装工塗替塗装工塗替塗装工塗替塗装工塗替塗装工塗替塗装工塗替塗装工塗替塗装工塗替塗装工塗替塗装工 塗替塗装工5138 17325 5138 5138 17325 5138塗替塗装工419 11×2000=22000 1500 11×2000=22000 3×1500=4500 419 3×1500=4500塗替塗装工塗替塗装工3435343541224122津金大橋 塗替塗装工詳細図(その2)図面名会社名事業者名縮尺作成年月日工事名図面番号 図 示 / 6津金大橋 塗替塗装工詳細図(その2)北 杜 市令和 6 年 3 月株式会社ブレーンズ村山東割・下津金線4鋼材詳細図S=1:20G1桁・G3桁周長:4514mm 周長:4384mm 周長:4176mm 周長:4076mmG2桁 G1桁・G3桁 G2桁中間部 桁端部垂直補剛材 支点上補剛材A=0.150m2/面 A=0.180m2/面分配横桁 中間対傾構端対傾構分配横桁周長:3502mm排水管詳細図S=1:20A=0.150m2/組Φ150Ax5.0L=2.017m防護柵詳細図S=1:20A=0.028m2/面正面 側面 端プレートA=0.052m2A=0.055m2A=0.067m2/面A=0.190m2/組Φ150Ax5.0L=2.100mn=3箇所 n=1箇所含有分析(作業基準)塗膜調査結果一覧表鉛 クロム PCB不適合 0.8㎎/㎏ 13.00% 0.14% 不適合 適合注記)1.支承の形状は竣工図書等の資料がないため、現地計測等により想定、作図したものである。
2.施工前に必ず、現地計測を行って補修箇所、範囲形状等を確認し、現地状況と設計図面と の整合を確認した上で施工すること。
3.塗装施工の際は飛散防止に留意すること。
4.塗装仕様は「ソルティガードシステム工法同等品」とする。
5.塗装系はRc-Ⅰ(素地調整は1種ケレン)を基本とする。
ただし、上部工の使用塗料にはPCBが多く含まれていることが確認されたため、旧塗膜 除去時に安全性、環境性を考慮して「循環式ブラスト工法」にて行うものとし、本設計で は「循環式2ノズルバキュームブラスト工法」(NETIS登録 No.KK-210044-A)を想定してい るが、同等品以上の性能であれば監督員との協議の上、施工承諾できるものとする。
6.端対傾構、中間対傾構、横構のガセットについては、鋼材の交点延長で面積算出するため、 ガセットの面積を含む計算となる。
塗装塗替工数量表(1橋当り)項目塗装塗替工素地調整 1種ケレン(循環式ブラスト工法)Rc-Ⅰ系規 格単位m2m2数 量970.0970.0備 考106.8106.81076.81076.8主構・支承 防護柵 合計塗装仕様 鋼桁部 (Rc-Ⅰ塗装系)工程 商品名 塗装方法標準膜厚塗装間隔(μm/回)素地調整 1種ケレン:ブラスト法(ISO Sa2 1/2)膜厚合計下塗上塗防食下地 75 エアレスソルティガード上塗ソルティガード下塗ソルティガードジンクSエアレスエアレス※ ソルティガードシステム工法。
※ 原則はスプレーとするが、発注者との協議の上で、はけ・ローラーに変更もできる。
標準使用量(g/m2/回)60048025014060275希釈率( % )0~50~2010~151日~6ヵ月1日~30日-(20℃)中間対傾構・端対傾構[ 250x90x9x13 L 130x130x9 L 75x75x9CT 118x176x8x8周長:724mm周長:510mm周長:291mm周長:577mmL 75x75x9周長:235mm鋼材詳細図S=1:10支承詳細図正 面 図 側 面 図平 面 図可動沓:A1、P1終点側 全6基固定沓:P1起点側、A2 全6基塗装面積:A=0.24m2/基S=1:10横構 添架管支持金具剥離除去・清掃施工手順補修箇所調査塗装塗替工塗装塗替え循環式ブラスト工法にて素地調整(1種ケレン)実施340 310 250 23026 1500 12153826 1500 12153822 1500 12153422 1500 121534塗装範囲上面塗装なし 上面塗装なし 上面塗装なし 上面塗装なし塗装範囲 塗装範囲 塗装範囲480 430 360 32099 991200 30090 90 90 901200 3001200 3001200 300塗装範囲(2面)100120 12015001500塗装範囲(4面)[ 250x90x9x13塗装範囲L 130x130x9L 130x130x9L 130x130x93055 29262886181318131747L 75x75x9L 130x130x9L 60x60x550029262886174728028016 1168 1612002017φ165539100539100塗装範囲塗装範囲8585700600 100150 150500110100塗装範囲(2面)600100700支柱塗装範囲(正面)支柱塗装範囲(側面)塗装範囲(2面)φ165539100塗装範囲塗装範囲100739628 1189283250901301307575176118上面塗装なし塗装範囲塗装範囲塗装範囲塗装範囲塗装範囲6060塗装範囲 塗装範囲塗装範囲津金大橋 足場計画図(参考図)至 高根町 至 須玉町A1A2P1側 面 図S=1:150G1G2G3至 高根町 至 須玉町平 面 図S=1:150須玉川2.0 %上流側下流側A AA1A2P12000x1500x5300(想定)2000x1500x5300(想定)TYPE A1TYPE A2TYPE A3TYPE BTYPE CTYPE DTYPE ETYPE FTYPE GTYPE HTYPE I吊足場(桁高h<1.5)吊足場(桁高h≧1.5)(中段足場含む)吊足場(足場上で部材移動のある場合や、路下が道路・鉄道等で板張防護が必要な場合)(中段足場含む)床面シ一ト張防護設置時中段足場中段足場(ガラ受)片側朝顔防護足場橋脚回り足場枠組足場塗装用吊足場(桁高h<1.5)塗装用吊足場(桁高h≧1.5)(中段足場含む)足場の種類朝顔板張防護工床 面板張 主体 シ一ト張中段 朝顔朝顔部分※ ※〇 〇 〇〇 〇 〇〇 〇〇〇〇 〇〇〇 〇 〇 〇 〇 〇〇 〇 ※TYPE KTYPE J 機械足場昇降設備床版補強工・主構造補強工・環境対策工・塗替塗装工床版補強工・主構造補強工・環境対策工・塗替塗装工床版補強工・主構造補強工・環境対策工・塗替塗装工TYPE A1、A2、A3に対応床版補強工・主構造補強工・環境対策工・塗替塗装工床版補強工・主構造補強工・環境対策工・塗替塗装工床版補強工・主構造補強工・環境対策工地覆補修工・高欄補修工支承取替工・落橋防止工・伸縮装置取替工支承取替工・落橋防止工・伸縮装置取替工塗替塗装工塗替塗装工主な工種※シ一ト張防護工 〇〇-〇 -計 算 式 数 量 単 位 細 目 細 目 備 考足場工数量(TYPE A2+B)m2m2m2m2A=10.200x55.550=566.610 566.6m2足場工朝顔シ一ト張防護工板張防護工吊足場床面シ一ト張防護 566.6566.6566.6566.6吊足場面積と同じとする吊足場面積と同じとする吊足場面積と同じとする吊足場面積と同じとする計 算 式 数 量 単 位 細 目 細 目 備 考足場工数量(TYPE E)m2A=(1.100+0.800)x55.550x2=211.090 211.1足場工片側朝顔防護足場断 面 図S=1:50中間部(A-A)2000x1500x5300(想定)+ブラスト養生シート図面名会社名事業者名縮尺作成年月日工事名図面番号 図 示 / 6津金大橋 足場計画図(参考図)北 杜 市令和 6 年 3 月株式会社ブレーンズ村山東割・下津金線5注記)1.足場工は参考図とする。
2.足場工の設置の際には、必ず現地踏査及び現地実測を行い、現地状況に適した足場工を設置すること。
3.クリーンルームについては、橋面上への設置を想定してい る。
吊り足場の昇降口からクリーンルーム入り口まではシ ート等で防護し、PCB等が飛散しないように留意すること。
参考図5555093 27600 120300137 2760027000 300 300 27000 30079°06′41″昇降タラップクリーンルーム吊足場吊足場昇降タラップクリーンルーム1000 8200 1000102001000 8200 100010200300 27000 300 300 27000 30093 27600 137 27600 12055550600 7000 6008200 1000 100010200(10200)1000 1340 2975 2545 1340 1000吊足場安全ネットチェーンクリーンルーム板張防護+シート張防護昇降タラップ600 1526 13001500100020001800津金大橋 施工要領図(参考図)平 面 図S=1:200塗装塗替え・資機材搬入時(片側交互通行 上下流側)※ 塗装塗替時の機材ヤードとして借地が必要である。
2000x1500x5300(想定)G1 G2 G3断 面 図S=1:50上流側下流側塗装塗替え・資機材搬入時(片側交互通行 上下流側)図面名会社名事業者名縮尺作成年月日工事名図面番号 図 示 / 6津金大橋 施工要領図(参考図)北 杜 市令和 6 年 3 月株式会社ブレーンズ村山東割・下津金線6注記)1.施工前には現地踏査を行い当該地点に最も適した通行 規制を行うこと。
2.クリーンルームについては、橋面上への設置を想定し ている。
吊り足場の昇降口からクリーンルーム入り口 まではシート等で防護し、PCB等が飛散しないように 留意すること。
755750745740745750755745750755750準 備 工足 場 工RC-Ⅰケレン工中 塗 工後 片 付 け完 了片側交互 通 行 規制通 行 規制 解除鋼材塗替工(主構・支承・排水管 ・添架管支持金具・防護柵)津金大橋補修工下 塗 工上 塗 工防護柵ケレン工防護柵塗装工防 食 下 地参考図クレーン付トラック4t循環式ブラスト機材ヤードクリーンルーム8200600 7000 6001100 3000 3000 1100250559331500 700片側交互通行 35003500 3500
工事区分(1) 工種 (2) 種別 (3) 規 格 (5) 単位 実施数量 計上数量 変更数量計上数量 摘 要橋梁保全工事現場塗装工橋梁塗装工(Rc-Ⅰ)素地調整 1種ケレン m2 1045.2 1050 522.6+522.6下塗 防食下地(ソルティーガードジンク) m2 1045.2 1050下塗 ソルティーガード下塗 m2 1045.2 1050上塗 ソルティーガード上塗 赤系 m2 1045.2 1050廃材収容 式 1.0 1橋梁塗装工(Rc-Ⅲ)素地調整 3種ケレンA m2 106.8 110下塗 ソルティーガード下塗 2層 m2 106.8 110上塗 ソルティーガード上塗 濃彩 m2 106.8 110仮設工橋梁足場工足場 式 1.0 1吊足場 床面板張防護含む m2 566.6 570 タイプA4チェーン盛替え工 m2 566.6 570足場 タイプE m2 211.1 210防護 式 1.0 1床面シート張防護 m2 566.6 570朝顔 両側朝顔 m2 566.6 570朝顔防護 板張防護+シート張防護 m2 566.6 570ブラスト用養生シート m2 566.6 570ばく露防止対策工鉛等環境対策資機材費 式 1.0 1鉛対応環境対策資機材 式 1.0 1交通管理工細 別 (4)工 事 数 量 総 括 表工 事 名 橋梁塗装(津金大橋)塗替工事事 業 区 分工 事 区 分工事区分(1) 工種 (2) 種別 (3) 規 格 (5) 単位 実施数量 計上数量 変更数量計上数量 摘 要 細 別 (4)工 事 数 量 総 括 表工 事 名 橋梁塗装(津金大橋)塗替工事事 業 区 分工 事 区 分交通誘導警備員 式 1.0 1間接工事費共通仮設費安全費鉛等呼吸用保護具等費用 式 1.0 1鉛対応安全衛生保護具 現場 1.0 1技術管理費(現場、一般管理費対象外)試験費 式 1.0 1 防護柵鉛 含有量試験 検体 1.0 1六価クロム 含有量試験 検体 1.0 1PCB 含有量試験 検体 1.0 1
特 記 仕 様 書(適用)第1条 本特記仕様書は、令和7年度に北杜市が発注する橋梁塗膜調査事業 津金大橋塗装塗替工事に適用する。
施工にあたっては、工事の目的を十分に把握し目的を達成するものとする。
2 本工事の実施にあたって、特記仕様書に明記なき事項等については、工事請負契約書、建設工事必携(山梨県県土整備部発行)、工事請負契約書、現場説明事項及び工事打合せ簿によるものとする。
(事前協議等)第2条 着工前には、監督員・受注者及び必要に応じ他工区の受注者と事前協議を行い、工程並びに安全管理等の打ち合わせを行うこと。
なお、別途工事との関連により工程上の制約を受ける場合、及び本工事の施工にあたり関係機関等から施工に関する条件等(時間的制約を含む)を付された場合は、速やかに監督員と協議するものとする。
(工事支障物件)第3条 工事着手前に地下埋設物等の支障物件について調査し、監督員に報告するものとする。
なお、工事に支障がある場合は、施工方法および工程について監督員、受注者が別途協議するものとする。
(施工計画書の作成及び提出)第4条 受注者は、施工計画書を提出するにあたり、特に記載を要する事項として以下の点に留意すること。
(1) 作業現場の保安施設・安全施設の計画及び交通整理などを伴う場合は、道路工事交通保安施設設置基準に準拠し、各現場に対応した計画を添付すること。
また、整備・人員配置図は必ず添付すること。
(2) 対象工種の出来高管理基準値(測定項目・規格値・測定基準・測定箇所等)の記載及び品質管理基準・規格値・試験基準の記載。
(工事現場管理)第5条 受注者は、工事の施工にあたっては次の事項を遵守するものとする。
(1) 積載重量制限を超えて建設発生土等を積み込まず、また積み込ませないこと。
(2) さし枠装置車、不表示車等に土砂等を積み込まず、また積み込ませないこと。
(3) 過積載車両、さし枠装置車、不表示車等から土砂等の引き渡しを受けるなど過積載を助長することのないようにすること。
(4) 取引関係のあるダンプカー事業者が過積載を行い、又はさし枠装置車、不表示車等を土砂等運搬に使用している場合は早急に不正状態を解消する措置を講じること。
(5) 建設発生土の処理及び骨材の購入等にあたって、下請け事業者及び骨材納入業者の利益を不当に害することのないようにすること。
(6) 以上のことにつき、下請負業者にも十分な指導を行うこと。
(排出ガス対策型建設機械について)第6条 本工事において以下に示す建設機械を使用する場合は、「排出ガス対策型建設機械指定要領(H3.10.8付建設省経機発第249号 最終改正H14.4.1付建設省経機発第126号)」に基づき指定された排出ガス対策型建設機械、又は平成7年度建設技術評価制度公募課題「建設機械の排出ガス浄化装置の開発」またこれと同等の開発目標で実施された民間開発建設技術の技術審査・証明事業により評価された排出ガス浄化装置を装置した建設機械(黒煙浄化装置付)を使用するものとする。
但し、これにより難い場合は、監督員と協議のうえ設計変更するものとする。
また、排出ガス対策型建設機械あるいは、排出ガス浄化装置を装置した建設機械を使用する場合、施工現場において使用する機械の写真撮影を行い提出するものとする。
なお、指定機械であることを識別するラベルが添付されているので、確認できるよう撮影すること。
機 種 備 考一般工事用建設機械・バックホウ・ホイールローダ・ブルドーザ・発動発電機(可搬式)・空気圧縮機(可搬式)・油圧ユニット(以下に示す基礎工事用機械のうち、ベースマシンとは別に、独立したディーゼルエンジン駆動の油圧ユニットを搭載しているもの;油圧ハンマ、バイブロハンマ、油圧式鋼管圧入・引抜機、油圧式杭圧入・引抜機、アースオーガ、オールケーシング掘削機、リバースサーキュレーションドリル、地下連続壁施工機、全回転型オールケーシング掘削機)・ロードローラ、タイヤローラ、振動ローラ・ラフテレーンクレーン油圧ジブ型ディーゼルエンジン(エンジン出力7.5Kw以上272Kw以下)を搭載した建設機械に限る。
(施工条件)第7条 施工条件等は以下を見込むものとするが、現地状況によりこれによりがたい場合は、別途監督員と協議するものとする。
(2) 塗膜除去(素地調整)塗膜除去(素地調整)に適用するブラスト工法については、廃棄物量を低減可能な循環式ブラスト工法(循環式2ノズルバキュームブラスト工法同等以上)を採用すること。
(3) 工事用道路施工に伴う工事用道路については、既存道路(公道)を利用するものとする。
なお、施工に際し、既存道路(公道)以外を利用する場合は、請負者の責により地権者の同意または契約を締結後に工事実施するものとする。
(工事に使用する材料について)第8条 受注者は、工事に使用する材料について、品質を証明する試験成績表、性能試験結果、ミルシート等の品質規格証明書を添付し、監督員の承諾を得なければならない。
(交通誘導警備員及び保安施設)第9条 工事区域内の交通に関しては、道路の使用条件を遵守し、危険防止枠を設置し、必要に応じて保安用の夜間照明設備を設置するなど十分な危険防止対策をすること。
また、工事区域内での車両の通行及び歩行者の通行に際しては、必要に応じて専任の交通整理員を配置し、通行の誘導、路面の補修に努めるなど、交通及び保安上十分な措置を講じるものとし、本工事における交通誘導警備員は、下記のとおり配置を計上している。
1 交通誘導警備の時間帯:8:00~17:00 実労8時間(交代要員あり)2 交通誘導警備時間:橋梁補修工、現場塗装工、仮設工等を施工する期間を見込んで、概ね69日間(2名配置+交代要員1名)なお、施工条件に変更が生じた場合は、監督員と協議するものとする。
(低濃度PCB廃棄物の処理)第10条 津金大橋は塗膜成分調査において、ポリ塩化ビニフェル(PCB)が検出されている。
本工事の施工により発生するPCBを含有する廃棄物については、特別管理産業廃棄物として処理する必要があるため、PCBを含有する特別管理産業廃棄物を適切に保管し、運搬業務受注者に引き渡すこと。
(工事実績の登録)第11条 受注者は、受注時又は変更時において工事請負代金額500万円以上の工事について、工事実績情報システム(コリンズ)に基づき、受注・変更・完成・訂正時に工事実績情報として作成した「登録のための確認のお願い」をコリンズから監督員にメール送信し、監督員の確認を受けた上、発注時は契約後、土曜日、日曜日、祝日等を除き10日以内に、登録内容の変更時は変更があった日から土曜日、日曜日、祝日等を除き10日以内に、完成時は工事完成後、土曜日、日曜日、祝日等を除き10日以内に、訂正時は適宜登録機関に登録申請しなければならない。
なお、変更時と工事完成時の間が10日間(土曜日、日曜日、祝日等を除く)に満たない場合は、変更時の登録申請を省略できる。
また、本工事の完成後において訂正又は削除する場合においても同様に、コリンズから発注者にメール送信し、速やかに発注者の確認を受けた上で、登録機関に登録申請しなければならない。
(高度技術、創意工夫等)第12条 受注者は工事施工において、自ら立案実施した創意工夫や技術力に関する項目、又は地域社会への貢献として評価できる項目に関する事項について、工事完了時までに所定の様式により提出することができる。
(段階確認)第13条 段階確認にあたり、受注者は共通仕様書によるほか、下記によるものとする。
(1) 段階確認の計画書作成工事着手前において、段階確認事項を確認、整理し、段階確認予定時期を記した段階確認工程表を作成し施工計画書に添付のうえ提出すること。
(2) 社内検査の実施段階確認を受ける前には必ず社内検査を実施し、設計図書どおりの施工がなされているか事前確認をすること。
また、検査結果を整理し、監督員から請求があった場合は提示しなければならない。
(3) 段階確認時の注意事項段階確認においては、確認部分の出来形が確認できる資料を事前に作成し、監督員に提出すること。
(4) その他段階確認の計画書について、監督員の承諾を得た場合は、受注者の様式により管理できるものとする。
(成果品の提出)第14条 提出書類については以下の通りとする。
完成書類 1部完成写真 1部工事写真(ダイジェスト版) 2部出来形管理図綴 1部その他完成書類(工事書類簡素化)第15条 本工事は、土木工事書類簡素化の試行対象工事である。
1 共通仕様書に定める提出書類のうち下記については提出の必要はない。
工事日誌(様式-2)指示総括表(様式-7)2 共通仕様書に定める提出書類のうち次のものについては、監督員に提示するものとする。
安全教育・訓練等の実施状況表(様式-20)(法定外の労災保険の付保について)第16条 本工事において、受注者は法定外の労災保険に付さなければならない。
(その他)第17条 この特記仕様書により難い場合は、監督員と工事打合せ簿により協議するものとする。