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- 発注機関
- 静岡県浜松市
- 所在地
- 静岡県 浜松市
- 公告日
- 2025年6月16日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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- 1 -浜松市公告第392号浜松市の物品購入等について、下記のとおり一般競争入札を行うので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6及び浜松市契約規則(昭和39年浜松市規則第31号)第4条の規定に基づき公告する。令和7年6月17日浜松市長 中野 祐介記1 一般競争入札に付する事項(1) 件 名 消防職員用被服(防火服一式)の購入について(課名 消防総務課 契約番号 2025007659 )(2) 数 量 仕様書のとおり(3) 納入期限 令和7年12月19日(4) 納入場所 仕様書のとおり(5) 調達物品の特性 仕様書のとおり2 入札及び契約担当課〒430-8652 浜松市中央区元城町103番地の2浜松市役所財務部 調達課物品購入グループ(北館5階)電話 053-457-2171FAX 050-3730-3713E-mail tyotatubuppin@city.hamamatsu.shizuoka.jp3 一般競争入札に参加する者に必要な資格に関する事項本件入札は、次に掲げる全ての要件を満たす者に限り参加できるものとする。(1) 地方自治法施行令第167条の4の規定に該当しない者であること。(2) 入札参加資格並びに資格審査の時期及び方法に関する告示(平成20年10月1日浜松市告示第390号)の規定により、令和7・8年度の競争入札参加資格(物品 業種分類2007:衣料・洋品雑貨又は2009:履物・ヘルメット類又は2029:消防・防災機器類)の認定を受けているものであること。(3) 浜松市物品の購入等に係る入札参加停止等措置要綱に基づく入札参加停止期間中でないこと。(4) 会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始に申立てがなされている者(更生手続開始の決定を受けている者を除く。)又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者(再生手続開始の決定を受けている者を除く。)でないこと。(5) 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団をいう。)、暴力団員等(同条第6号に規定する暴力団員又は同号に規定する暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者をいう。以下同じ。)及び暴力団員等と密接な関係を有する者並びにこれらの者のいずれかが役員等(無限責任社員、取締役、執行役若しくは監査役又はこれらに準じるべき者、支配人及び清算人をいう。)となっている法人その他の団体に該当しない者であること。(6) 前各号に定めるもののほか、市長が特に必要と認める資格を有していること。- 2 -4 一般競争入札参加資格の確認申請本件入札の参加希望者は、「物品購入等入札参加資格確認申請書(一般競争)」(以下「確認申請書」という。)を提出し、参加資格の確認を受けなければならない。なお、参加資格の確認基準日は確認申請書の受付最終日とする。(1) 提出方法持参、郵送等(一般書留郵便、簡易書留郵便又は書留郵便と同等の信書便に限る。)、FAX又は電子メールで提出すること。(2) 受付期間令和7年6月18日(水)から令和7年6月30日(月)まで(提出先に必着)(持参の場合は、17項に記載する開庁時間内に限る。)(3) 提出先調達課(2項に記載のとおり。)(4) 様式本市が指定する様式を用いること。(5) その他ア 確認申請書に、希望する入札参加資格の確認結果の通知方法(①調達課で受け取り、②郵送、③電子メールのいずれか一つ。詳細は5項に記載のとおり。)を記載すること。なお、郵送での通知を希望する場合は、確認申請書を提出する際に、110 円切手を貼った返信用封筒を添付すること。イ 確認申請書に、入札書の提出方法の予定(①入札執行日時に入札場所へ持参、②事前提出、③郵送等のいずれか一つ。詳細は11項に記載のとおり。)を記載すること。なお、入札書の提出方法を変更する場合又は入札書の提出を取りやめる場合は、調達課へ連絡すること。ウ 受付期間内に確認申請書を提出しない者は、本件入札に参加することができない。5 入札参加資格の確認結果通知入札参加資格の確認結果は、次のとおり通知する。(1) 通知方法次のいずれかの方法のうち、申請者が希望する方法により通知する。なお、原則として電話連絡はしない。ア 調達課で受け取りイ 郵送(※郵送を希望する場合は、確認申請書を提出する際に、110 円切手を貼った返信用封筒を添付すること。)ウ 電子メール(※電子メールを希望する場合は、通知を受信するメールアドレスを確認申請書に記載すること。)(2) 確認結果の通知日ア 調達課で受け取りの場合令和7年7月3日(木)午後1時から令和7年7月10日(木)までの間に、調達課で受け取ること。(17項に記載する開庁時間内に限る。)イ 郵送又は電子メールの場合令和7年7月3日(木)に発送又は発信する。6 入札参加資格が無いと認められた者の理由説明要求入札参加資格を確認した結果、入札参加資格が無いと認められた者は、本市に対しその理由について説明を求めることができる。- 3 -(1) 要求方法文書により説明を要求すること。また、当該文書は持参、郵送等(一般書留郵便、簡易書留郵便又は書留郵便と同等の信書便に限る。)、FAX又は電子メールで提出すること。(2) 要求期限令和7年7月7日(月)まで(提出先に必着)(持参の場合は、17項に記載する開庁時間内に限る。)(3) 提出先調達課(2項に記載のとおり。)(4) 様式任意の様式を用いること。(5) 要求への回答説明を求められた日から2日以内に文書で行う。7 仕様書等の提供方法本件入札に係る契約書案、入札心得、仕様書及び業務説明書等(以下「仕様書等」という。)は、次のとおり提供する。(1) 提供方法本市ホームページに掲載(2) 提供期間令和7年6月17日(火)から令和7年7月10日(木)まで8 仕様書等に対する質問(1) 質問方法質問書を持参、郵送等(一般書留郵便、簡易書留郵便又は書留郵便と同等の信書便に限る。)、FAX又は電子メールで提出すること。(2) 受付期間令和7年6月18日(水)から令和7年6月30日(月)午後5時まで(提出先に必着)(持参の場合は、17項に記載する開庁時間内に限る。)(3) 提出先調達課(2項に記載のとおり。)(4) 様式本市が指定する様式を用いること。(5) 質問に対する回答令和7年7月3日(木)から調達課において閲覧に供するとともに入札参加者全員に質問に対する回答書を提供する。9 本件入札に関する説明会説明会は行わない。10 入札執行の日時及び場所(1) 日時 令和7年7月11日(金)午前9時30分(2) 場所 浜松市役所財務部調達課 入札室(北館5階)- 4 -11 入札書、入札用封筒及び郵送用封筒等の記載事項等別紙「入札(見積合せ)の注意事項(物品購入用)」のとおり。
12 入札書の提出方法(1) 提出方法別紙「入札(見積合せ)の注意事項(物品購入用)」に従い、次のいずれかの方法により提出すること。ア 入札執行日時に入札場所へ持参イ 受領期間内に調達課へ持参(以下「事前提出」という。)ウ 受領期限までに調達課へ郵送等(一般書留郵便、簡易書留郵便又は書留郵便と同等の信書便に限る。)(2) 事前提出の場合の受領期間及び提出先等ア 受領期間令和7年7月4日(金)から令和7年7月10日(木)まで(17項に記載する開庁時間内に限る。)イ 提出先調達課(2項に記載のとおり。)(3) 郵送等の場合の受領期限及び送付先等ア 受領期限令和7年7月10日(木)午後5時まで(送付先に必着)受領期限に遅れたときは、いかなる理由であっても当該入札書は無効とする。イ 送付先調達課(2項に記載のとおり。)(4) 提出方法の変更及び提出の取りやめ確認申請書に記載した入札書の提出方法の予定を変更する場合又は入札書の提出を取りやめる場合は、調達課へ連絡すること。13 入札方法等(1) 入札は総価で行う。落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額)をもって落札金額とするので、入札者は消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を記載した入札書を提出すること。(2) 入札執行回数は、原則として2回を限度とする。(3) 1 回目の入札で落札者がいない場合には 2 回目の入札を実施するが、事前提出及び郵送等により提出した入札者は、2回目の入札に参加できない。(4) 落札となるべき同価格の入札者が2者以上いる場合は、当該入札者にクジを引かせて落札者を定める。事前提出及び郵送等による入札者のクジは、当該入札者の代わりに本件入札事務に関係ない本市職員が引くものとする。(5) 事前提出及び郵送等による入札者に対しては、原則として入札執行日の午後5時までに入札結果を電話又はその他の方法で連絡する。(6) 本件入札は、本件入札公告に記載する事項のほか、「浜松市物品購入等の入札執行ついて(入札心得)」に基づき実施するので、入札参加者は入札心得を確認の上、入札に参加すること。- 5 -14 入札の無効浜松市契約規則第13条第1項の各号及び浜松市物品購入等に係る一般競争入札要領第9条各号のいずれかに該当する入札は、無効とする。※開札前に、人的関係のある複数の者が1者を除き入札を辞退した場合は、残る1者の入札は無効とはならない。15 入札保証金本件入札は、入札保証金を免除する。16 期間の計算この公告において期間の計算をする場合で、当該期間内に浜松市の休日を定める条例(平成元年浜松市条例第76号)第1条第1項に規定する市の休日があるときは、当該休日を除いて計算するものとする。17 開庁時間午前8時30分から午後5時15分まで(土曜日、日曜日及び祝日等を除く。)・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・① 防火服上 警防隊用(ネイビー) ⑦ 墜落制止用器具② 防火服下 警防隊用(ネイビー) ⑧ 防火長靴③ 防火帽 警防隊用(ネイビー) しころ付④ 防火服上 救助隊用(オレンジ)⑤ 防火服下 救助隊用(オレンジ)⑥ 防火帽 救助隊用(オレンジ) しころ付 (定義)同等品とは、規格・品質・性能等が例示品と同等以上であるものをいう。
・ 納品は担当職員立会いのもと、実施すること。
・ 契約不適合があった場合は代替品を用意すること。
・ 規格は、別添の仕様書を参照すること。
・ 各数量のサイズ内訳及び各納入場所への納入数は、落札業者あて別途指示する。
・消防局 消防総務課 財務グループ 担当 黒川 礼衣良TEL 053-475-7523 FAX 050-3537-89552007 衣料・洋品雑貨 又は 2009 履物・ヘルメット類 又は 2029 消防・防災機器類お問い合わせ先品名規格目 的条 件及び注意事項同等品浜松市南消防署 浜松市中央区森田町98番地納入期限浜松市消防局消防総務課 浜松市中央区下池川町19番1号浜松市中消防署 浜松市中央区下池川町19番1号仕 様 書契約No 件名 消防職員用被服(防火服一式)の購入について 2025007659落札者は、契約後、速やかに「原反引受証明書」及び「品質証明書」を消防総務課に提出すること。
浜松市東消防署 浜松市中央区篠ケ瀬町1374番地浜松市西消防署 浜松市中央区馬郡町4074番地の1 ①71着 ②71着 ③69個 ④10着 ⑤11着 ⑥9個 ⑦81個 ⑧77足業 種消防職員被服貸与規則に基づき、職員へ貸与する防火服一式を購入するもの浜松市北消防署 浜松市浜名区細江町三和2173番地の7令和7年12月19日(金)納入場所否浜松市浜北消防署 浜松市浜名区西美薗58番地数 量浜松市天竜消防署 浜松市天竜区二俣町二俣481番地消 防 職 員 用 防 火 服 一 式仕 様 書浜 松 市第1 総則この仕様書は、浜松市が購入する消防職員用防火服一式(以下「防火服一式」という。)について定めたものである。防火服一式とは、防火服(上下型)、防火帽、墜落制止用器具及び防火長靴のことをいう。この防火服 一式に使用する材料及び付属品は、全般にわたって十分検査が実施され、この仕様書の全てを満たすものでなければならない。第2 仕様1 防火服は、別紙1のとおりとする。2 防火帽は、別紙2のとおりとする。3 墜落制止用器具は、別紙3のとおりとする。4 防火長靴は、別紙4のとおりとする。第3 補則1 仕様及び縫製その他細部について、必要のあるときまたは疑問が生じたときは、速やかに当市及び消防総務課へ連絡し指示を受けること。ただし、内容については、消防総務課の解釈による。2 仕様に明記または、指示がなくても縫製作業などにおいて、当然必要なことは良心的に行うこと。3 きせかけによる出張採寸を行う場合は、消防総務課の指示に従うこと。4 受注者は、必ず縫製作業中、半製品の検査及び指示を充分に行い、仕様書に適合するように努めること。5 防火服の納品は糸くずなどを取り、丁寧にプレス仕上げをし、各個人ごとに1着ずつ袋に入れ納入すること。6 この外、契約に関わる事項については、当市の定める規定事項による。1/40別紙1防火服仕様書1 概要防火服は平成29年3月7日付消防隊員用個人防火装備に係るガイドライン(改訂版)の準拠品とする。なお防火服上衣に関しては単体、防火ズボンに関しては夏用活動ズボン(アラミド混)着用で、防火服のISO規格である ISO11613(アプローチ A)に準拠したものとする。また透湿防水層には、JIS T8061D 法に規定されているウィルスバリア性試験においてクラス6レベルに適合する素材を用いたものとする。2 形状(別図1参照)(1) 上衣折襟(内側にマイクハンガー付)、前中心オープンファスナー、マジックテープ止めアウトフラップ付き、身頃は3枚はぎ、後身頃裾はテールドボトム、袖口アジャスター付き、マチ付き2枚切り替え袖、腰の左右にフラップ付きアウトポケット、左右にマイクハンガー付、左右胸無線機入れポケット(3枚フラップ)、両脇にギャザーゴム、背指定反射文字(蛍光イエロー)、要部補強布、左右前身ループ、インナーライナー着脱式、インナーに保冷剤ポケット3カ所付(別図2参照)とする。(2) ズボンベルトループ付、調整ベルト付、裾部分アジャスター付き、要部補強布、サスペンダー付(別図5参照)、両脇アウトポケット付、膝部分切り替え、裾脇線ファスナー付、インナーライナー縫込み式とする。3 使用材料(1) 外衣生地別表1のとおりとする。(2) 内衣及び補強材別表2のとおりとする。(3) 付属品ア 上衣及びズボンの付属品は別表3のとおりとする。イ 保冷材収納袋(ア) 生地 防炎プリペラ(生成り)(イ) 縫製糸 メタ系アラミド繊維(生成り)(ウ) マジックテープ オス:50×160㎜(エ) マジックテープ メス:25×160㎜4 サイズ別表4のとおりとする。5 縫製の条件(1) 一般ア 各部の縫い合わせは、上下糸のつれ、たるみのないこと。イ 縫い飛び、縫いはずれのないこと。ウ 縫い目曲がり、縫いつぎが目立たないこと。エ 飾り縫い等による、ねじれじわのないこと。又、パッカリングを出さないこと。オ 縫い始め、縫い終わりは返し縫い、及び縫い止めを完全にすること。カ 閂止め、附属類の位置が正常であること。2/40(2) 上衣(外衣)ア 襟(ア) 表裏に表地を使用し、襟の中に透湿防水層を挟み水の浸入を防ぐ構造とする。(イ) 地襟側に強度を保つため、ジグザグステッチを掛ける。(ウ) 襟裏面に2カ所マジックテープを付ける。(エ) 左右襟元表側にマイクホルダーを取り付ける。イ 襟タブ襟の前中心にあご、首などの保護に襟タブを取り付ける。タブの周囲に 5 ㎜幅のステッチをかけ、タブ角の両面にマジックテープを付ける。ウ 前身頃(ア) 左右各1枚裁ちとし、前中心はオープンファスナー止めとする。(イ) ファスナーの上、更におおい布を付ける。おおい布の中に透湿防水層を入れ、水の浸入を防ぐ構造とし、マジックテープ止めとする。(ウ) ファスナー下端部分に、ファスナー破損防止と、開閉しやすくするための、持ち出し布を付ける。エ 肩パット肩部分に表生地と補強布を2枚重ね、ダブルステッチで縫着する。オ マイクハンガー(ア) 前中心のおおい布を挟んで左右の胸に各1個付ける。幅30㎜、長さ 60㎜とし、上下端は、コバステッチをかけ左右の端を3㎜ステッチで押さえ縫いする。身頃裏側に力布を当てる。(イ) 上部の両端に閂止めをする。カ 左右胸ポケット(ア) フラップは3枚に切離し、アンテナが出る構造とし面ファスナー止めとする。(イ) アウトポケットの周囲に、幅 45 ㎜のマチをつけ、底に水抜き用のハトメ穴1個を設ける。マチ幅の中心に裏側からピンタックをつまむ。(ウ) ポケット口の両端に閂止めをする。キ ループ(ア) 左前身頃幅 50 ㎜、上部と両端にコバステッチをかけ、長さ 85 ㎜(内径 75 ㎜)とし、身頃裏側に力布を当て、下端はオーバーロック始末する。(イ) 右前身頃幅 50 ㎜、両端にコバステッチをかけ、長さ 85 ㎜(内径 75 ㎜)とし、上部は地縫いと折り曲げ、中縫いをし、下端はダブルステッチで押さえる。ク サイドポケット(ア) 左右の前身頃裾にフラップ付き、両サイドマチ付アウトポケットを付け、マジックテープ止めとする。(イ) アウトポケットの底部には水抜き用ハトメを2箇所設ける。(ウ) ポケット口の両端に閂止めをする。ケ 脇ゴム両脇、ウエスト位置の身頃裏側にギャザーゴムを取り付け、着用性がよくなる構造とする。3/40コ 袖(ア) マチ付き2枚切り替え袖とし、脇部分にマチを付け動きやすい形とする。切り替え線部分には、コバステッチをかける。(イ) 袖口内側にリブをつけ、水の浸入を防ぐ構造にする。(ウ) 袖口には、アジャスターベルトを取り付ける。(エ) 外袖の袖口にドット釦とマジックテープを取り付ける。サ 後身頃裾はテールドボトム型とし、5 ㎜のステッチで押さえる。脇線の裾、身頃のつなぎ目は返し縫いをかける。
シ 襟づり及び保冷材収納袋取付用マジックテープ(ア) 襟ぐりの後ろ中心に共地の襟づりを強固に縫い付ける。襟、縫い代側に閂止めする。(イ) 保冷材収納袋取付用マジックテープ25㎜×100㎜(メス)を縫い付ける。ス 反射テープ(ア) 反射テープ付け位置は、前身頃裾、ポケット下部、胸部、袖口、後身頃裾、及び背に付ける。(別図1参照)(イ) 幅76㎜で各部途中で継ぎ目のないものを使用する。(ウ) 反射テープ幅の両端は2㎜以上のダブルステッチで押さえ縫いする。セ 背文字背部には、次のとおり反射指定文字を熱圧着する。フォント:丸ゴシック文字幅:タテ15c㎝、ヨコ35㎝文字色:蛍光イエロー(3) 上衣(内衣)(別図2参照)透湿防水層面の縫い目裏面には必要な部分全てに止水テープを貼る。ア 前身頃(ア) 左右前身頃、後身頃各1枚の、3枚裁ちとし、外側に透湿防水層、内側に防熱層を合わせ襟ぐり前端、裾にバイアステープ始末をする。(イ) バイアステープ始末をした前端と襟ぐりにインナー取り付け用のオープンファスナーを付ける。イ 後身頃(ア) 前後身頃計、3枚裁ちとし、外側に透湿防水層、内側に防熱層を合わせる。(イ) 後身頃防熱層側上部に袋縫いし、その中に緩衝材を挿入し肩上部から肩甲骨を守る構造とする。ウ 裾(ア) 透湿防水層と防熱層を合わせ、バイアステープ始末とする。(イ) 後身頃の裾はまっすぐの裁ち切りとする。エ 袖(ア) マチ付き2枚切り替えとし、ハギ合わせコバステッチ又は、5㎜ステッチで押さえ、透湿防水層と防熱層を合わせる。4/40(イ) 袖口のインナー止めは、袖口にドット釦とマジックテープを併用して止める構造とする。オ オープンファスナー(ア) インナー着脱式とし、身頃見返し端とインナーの前端と合わせる。(イ) ファスナーのスライダーは、左前見返し側に取り付ける。カ 表示サイズ表示、絵表示、警告ラベル、片布を指定位置に付ける。(4) スボン(外衣)(別図3参照)ア 前身頃股上部の小股から脇線上部にかけて切り替え、前部の余りを取ることによって屈伸を容易にする。イ 股部長方形のマチを入れた構造とする。ウ 腰ベルト(ア) ベルト幅60㎜とし、内側には透湿防水層を入れる。(イ) 左上前になるように前端はマジックテープでとめ、更に前中心をドット釦1個を打ち、ウエストをとめる。エ ベルト通し(ア) 前身の左右に各1本、後身頃の左右に各2本の計6本を取り付ける。(イ) 幅20㎜、長さ78㎜(内径70㎜)ベルト通しの上部は地縫いと折り曲げ中縫いをして内側の両端に閂留めをする。下部はダブルステッチで表から押さえ縫いをし、返し縫いを3回以上とする。オ 前立て(ア) 左上前に持ち出しを付け、中には透湿防水層を芯地として入れ、25㎜幅マジックテープ止めとする。(イ) 前立てあき止まり位置に閂止めをする。(ウ) 前中心はファスナーあきとする。カ 膝(ア) 前膝部分を切り替え補強布、表生地、フェルト(緩衝材)表生地の4枚重ねとしジグザグステッチで強固にする。(イ) 前膝下部分をUの字型に切り替える。(ウ) 後ろ膝位置は、切り替え更に前膝を曲げやすくし、切り替え部分にコバステッチをかける。キ 脇ファスナー(ア) 両脇線の膝から裾までファスナーあきとする。(イ) ファスナーあきの(後ろ脇側)下側には、水の浸入を防ぐ持ち出し布に防水層を入れる。ク 後身頃後身頃上部に尻線から脇にかけて切り替え、後中心の刳り部と尻廻り部分はゆとりある構造とする。ケ 脇アウトポケット(ア) 両脇にフラップ付きアウトポケットを付ける。後ろ側のみマチ付きとする。フラップは、芯入りとしマジックテープ止めとし、周囲に 5 ㎜幅ステッチをかける。左側フラップのみカラビナ掛けループを縫着する。5/40(イ) アウトポケットの下部は、表生地と補強布の2枚重ねとし、水抜き用ハトメ穴を2個取り付ける。後ろ側のみ幅45mmのマチ付きとし、ポケット口端には閂止めをする。コ 反射テープ(ア) 幅76㎜で各部とも途中で継ぎ目のないものを使用する。(イ) テープ幅の両端2㎜以上のダブルステッチで、反射テープ付け位置の裾に1本付ける。サ 裾アジャスター裾部分にはマジックテープにて、サイズ調整可能なアジャスターを付ける。シ ウエスト調節ベルトテープ(ア) 前身頃前中心辺りにデープを部分縫い付け、後身頃中心部にテープを部分縫い付け、両端に月カン各2個を取り付け、前身頃テープを通し調整可能とする。(イ) 後中心ベルトループ幅の中で、テープが動かないように幅分のみ縫い止める。ス サスペンダーループ共生地でサスペンダー付け金具をズボン前後4箇所に取り付ける。セ 表示織マーク、サイズ表示、絵表示、警告ラベル、片布は指定位置に取り付ける。(5) ズボン(内衣)(別図4参照)透湿防水層面、縫い目の裏面には全て止水テープを貼る。ア 腰回り(ア) インナーの前後身頃は別々に縫い合わせておく。(イ) インナー腰部は、外衣ベルト見返しに縫い付ける。イ 前立て前立て裏部にインナーを縫着する。ウ 膝(ア) 透湿防水層共に脇線、内股線側からタックを各2本取りふくらみを付けた構造とする。(イ) 後ろ膝裏位置は切り替え、コバステッチをかける。エ 裾・脇あき(ア) 脇部ファスナー裏は、マジックテープ止めとする。(イ) 裾部は、外衣に縫着する。オ 表示サイズ表示、絵表示、警告ラベル、片布は指定位置に取りつける。(6) 保冷材収納袋(別図6参照)ア 上下端末を三巻にし縫製後、各マジックテープを縫い付ける。イ 中表とし左右を縫製した後、裏返しステッチをかける。(袋縫い)ウ 使用に耐えるよう、端末は返し縫いを充分行う。6/40別表1(外衣生地)規格等種類最外層(防炎リップストップ)パラ系芳香族ポリアミドの牽切糸を芯にメタ系芳香族ポリアミドをカバリングした二重構造糸からなる織物。組織 平織(リップストップ)構成率メタ系芳香族ポリアミド 74%パラ系芳香族ポリアミド 26%(標準)JIS L 1096番手(経)2/32JIS L 1030(緯)2/32密度(経)40本/インチ間以上JIS L 1096(緯)34本/インチ間以上引張強度(経)2,000N 以上JIS L 1096(緯)1,800N 以上引裂強力(経)220N 以上JIS L 1096 D法(緯)200N 以上染色堅牢度汗 4級以上 JIS L 0848耐光 4級以上(40時間) JIS L 0842燃焼性炭化長(経)4㎝以下JIS L 1091 A-4法(緯)4㎝以下残炎(経)0秒JIS L 1091 A-4法(緯)0秒重量 240g/㎡標準 JIS L 1096ピリング 4級以上(10時間) JIS L 1076 A法色相指定色 FF880-D-004(ネイビー)指定色 FF880-D-001(オレンジ)加工 耐久撥水加工+帯電防止加工(有機導電繊維織込み)7/40別表2(内衣及び補強材)内衣及び補 強 材内衣の構成上着の内衣は防水層①と防熱層③を組合せ縫製したもの。ズボンについては表生地と防水層②との組み合わせ縫製したもの。
①種 類メタ系芳香族ポリアミド84.5% パラ系芳香族ポリアミド15.0% 導電性繊維0.5%の生地の片面に難燃透湿防水フィルムをラミネート。基布組 織 1/1平織混紡率メタ系芳香族ポリアミド 84.5%パラ系芳香族ポリアミド 15.0%導電性繊維 0.5%JIS L 1030耐水圧 500kpa以上 JIS L-1092 B法重 量 130g/㎡標準 JIS L 1096加 工 難燃透湿防水②基布組 織 2/1綾織混紡率メタ系芳香族ポリアミド 84.5%パラ系芳香族ポリアミド 15.0%導電性繊維 0.5%JIS L 1030耐水圧 500kpa以上 JIS L-1092 B法重 量 240g/㎡標準 JIS L 1096加 工 難燃透湿防水③上衣種 類 変わり織基布組 織 16BOX変わり織混紡率メタ系芳香族ポリアミド 84.5%パラ系芳香族ポリアミド 15.0%導電性繊維 0.5%JIS L 1030番 手(経)2/110(毛番手)JIS L 1096(緯)1/50(毛番手)重 量 195g/㎡標準 JIS L 1096加 工 帯電防止補強生地種 類 SMI-アラシールド基布組 織 綾織(高分子化合物をコーティング)混紡率パラ系芳香族ポリアミド 100%難燃耐磨耗樹脂加工(黒色)JIS L 1030熱収縮率60℃(5回洗濯) 縦横共収縮率1%以下 NFPA1971-2007適応 180℃(5分間加熱) 縦横共収縮率1%以下耐熱性 180℃(5分間加熱) 溶融しないことNFPA1971-2007適応重 量 450g/㎡標準 JIS L 10968/40別表3(附属品)(1) 上衣部品名 規格 位置縫製糸標準縫製糸 同系色 メタ系アラミド繊維 100%反射布部分 生成り メタ系アラミド繊維 100%オープンファスナー №10C 紺M~L 380㎜2L~3L 410㎜前中心マジックテープ 表に同色系 50㎜幅インナー裾止め、胸無線機ポケットマジックテープ 表に同色系 38㎜幅 前立て、腰ポケット、フラップマジックテープ 表に同色系 25㎜幅袖口アジャスター、袋取付用、胸フラップマジックテープ 表に同色系 20㎜幅 襟先、タブ丸ハトメ穴 SE300 シルバー 内径6㎜ 胸、腰、袖、ポケット袋の底ドット釦 BB7050 シルバー 15㎜ 袖口反射テープ3M #9587R 蛍光イエロー 76㎜幅3M #9586R 蛍光レッド 76㎜幅全仕様オープンファスナー №5C 赤色 L(標準) 1580㎜ ライナー袖口 リブ 紺色 ダブル袖口の内側緩衝材 フェルト C-22 左右の肩、肘バイアステープ フラット 紺色 40㎜幅 ライナーの裾、前、袖口ゴム オペロン 黒色 50㎜幅 両脇芯地 バイリーン腰フラップ、ファスナータブ、マイクハンガー補強布 アラシールド 指定位置片布 指定位置サイズ表示 指定位置警告ラベル及び絵表示指定位置背反射文字3M #8787 蛍光イエロートランスファーフィルム背指定位置織マーク 後ろ襟ぐり見返し止水テープ FU700 白色 20㎜幅ライナー透湿防水層側地縫いステッチ線9/40(2) ズボン部品名 規格 位置縫製糸標準縫製糸 同系色 メタ系アラミド繊維 100%反射布部分 生成り メタ系アラミド繊維 100%ファスナー止 №5C 紺A 340㎜B 360㎜C 380㎜脇線裾ファスナー止 №5C 紺M~L 180㎜2L~3L 200㎜前立てマジックテープ 表に同色系 25㎜幅 前立てマジックテープ 表に同色系50㎜幅16㎜幅裾部アジャスター裾脇ライナー止めマジックテープ 表に同色系 38㎜幅 脇フラップ、アウトポケットマジックテープ フリーマジック 25㎜幅 ウエスト調節ベルトバックル 月カン 内径40㎜ ウエスト調製ベルトテープ 黒色 38㎜幅 ウエスト調節ベルトドット釦 シルバー BB7050 15㎜ 腰ベルト、ウエスト調整タブ丸ハトメ穴 シルバー SE300 内径6㎜ ポケット底反射テープ3M #9587R 蛍光イエロー 76㎜3M #9586R 蛍光レッド 76㎜指定位置緩衝材 フェルト C-22 膝芯地 バイリーン 腰ベルト、フラップバイアステープ フラット 紺色 40㎜幅 ライナー裾、脇部サスペンダー用金具 シルバー金具 内径50㎜ サスペンダーリベット シルバー 直径8㎜ サスペンダーのループ止水テープ FU700 白色 20㎜幅 ライナー透湿防水層側補強布 アラシールド 黒色 膝部、アウトポケット底部織マーク 指定位置サイズ表示 指定位置絵表示 指定位置片布 指定位置警告ラベル 指定位置10/40別表4(サイズ)(1) 上衣(単位:㎝)部位サイズ着丈 胸囲 肩幅 袖丈 袖口S 73 117 51 53 30M 76 122 52 55 31L 79 127 53 57 32LL 82 132 54 59 333L 85 137 55 61 344L 88 142 56 63 355L 91 147 57 65 36(2) ズボン(単位:㎝)部 位サイズ総丈 股下 股上 腰回りSAAABC9195991036266707429 65~75MAAABC92961001046266707430 75~85LAAABCD9397101105109626670747831 85~95LLABCD981021061106670747832 95~1053LABCD991031071116670747833 105~1154LABCD1001041081126670747834 115~12511/40別図1(形状)(1) ネイビー前面後面12/40(2) オレンジ前面後面13/40別図2【上衣(内衣)】(1) インナー取り付け図(2) 保冷材ポケット14/40(3) 透湿防水層前面後面15/40(4) インナー防熱層前面後面16/40別図3【ズボン(外衣)】(1) ベルト通し(2) 前立て(3) サスペンダーループ17/40別図4【ズボン(内衣)】(1) インナー透湿防水層前面後面18/40別図5(サスペンダー)19/40別図6(保冷材収納袋)20/40別紙2消防活動用防火帽仕様書総 則この仕様書は浜松市消防局が購入する消防活動用防火帽であり、総務省消防庁発行の消防隊員用個人防火装備に係るガイドライン(改訂版)に準拠し、労働安全衛生法(昭和47年6月8日法律第57号。
帽体下部の外周部にしころを取り付けられ、さらに、左右のドットボタンを利用した、ヘッドランプ取付用ベルトを付属するものとする。また、物体の飛来または落下による危険及び墜落による危険から着装者の頭部に伝わる衝撃エネルギーを緩和する構造及び性能を有し、頭部の動きによるぐらつきが少なく、着装中に不快感がないこととする。(2) 形状等ア 帽体(ア) 本体a 概要図の通りとする。b 表面は滑らかで、堅牢であるものとする。c 帽体表面の塗装は銀色焼き付け塗装、さらにクリア塗装仕上げとし、容易に剥離変色しないこととする。(イ) 周章帽体周囲に階級線(赤反射テープ)を形状に合わせ貼り付けること。(ウ) 徽章等帽体前面中央に、特殊樹脂製消防章を貼り付ける。21/40(エ) 消防本部名表示帽体左右には、黒文字を指定の寸法にて「浜松市消防局」と表示する。(オ) 掛け金具帽体後部中央に半月環状の掛け金具を取り付けること。イ 着装体(ア) ハンモックかぶり深さを調整できる。補助ハンモック付きとする。(イ) ヘッドバンドダイヤルラチェット方式により、頭回りに応じて、概ね53cm~63cmまでの範囲で、着装時にも容易に調節が可能で、フィット感も高い構造とする。(ウ) しころ取付板a しころ取付用として、帽体に取り付けてあること。b しころ取付板には、押しホック(オス)を6個取り付けるものとする。(エ) 頭頂パッド頭部全体にクッション性、吸水性、耐久性及び抗菌性に優れた素材を内装体全体に着脱可能な方法で取り付けること。ウ あご紐(ア) あご紐は耐炎・耐熱性に優れ、片側を耐熱ワンタッチバックルで着脱できるものとし、反対側を二重リングで締め付け、容易に着脱ができ、ぐらつきのないように確実に締められるものとする。(イ) 二重リングには、あご紐と同素材を用いた、つまみを取り付け、締め付けたあご紐を、スムーズに開放できる構造とする。エ 着装体固定リベット及びヘッドランプ取付用押しホック(ア) 着装した状態で、着装体固定リベットと着装者の頭部が直接接触しないものとする。(イ) 左右前方の内装固定用リベットを利用し、ヘッドランプ取付用押しホック(オス)を取付ける。オ 顔面保護板(シールド)(ア) 前面からの注水に対し顔面を保護できる構造とし、視界の妨げとなるゆがみ等がないこととする。(イ) 顔面保護板を帽体内に収納できる構造とする。(ウ) 帽体から円滑に引き出せ、引き出した状態でぐらつきを防止するロック機構をもうけること。(エ) 下側端面はアクリル系エラストマー製の縁ゴムで保護すること。(オ) 収納した状態で、中央部の下がりは10mm以下とし、両端は視野の障害とならないこと。カ ヘッドランプ取付ベルト(ア)幅20mmの難燃ナイロンテープと同サイズのアジャスターを使用した、サイズ調製可能なヘッドランプ取付ベルトを、2本1組として付属する。22/404 その他(1) 詳細については、見本の通りとする。なお、不明な点がある場合は、担当者と打ち合わせをすること。(2) 契約業者は、試作品を作成し当本部の指示を仰ぐこと。(3) 産業財産権(特許及び実用新案等)に抵触する問題等が生じた場合は、受注者側において、これらの問題に対し、責任を持って解決することとする。23/40表1防火帽の材料等一覧名 称 内 容帽 体ガラス繊維とPBO繊維を基材としたポリエステル樹脂による超軽量強化プラスチック製(ハイブリット構造)耐熱衝撃吸収ライナー 耐熱性発泡スチロールで、衝撃吸収性能を有するもの着 装体ハンモックポリエチレン成形品、白濁色補助ハンモックしころ取付板ポリエチレンシート材ヘッドバンド 前頭部:ポリエチレン成形品後頭部(ラチェット部):ナイロンほか補助ハンモック調整ひもポリエステルまたはナイロン製、白色、350mm以上着装体固定リベット 防食性を有する金属性あ ご 紐 耐炎性アラミド繊維を使用、幅19㎜厚さ 1.5㎜ワンタッチバックル 難燃ポリアセタール製、黒色あご紐二重リング 防食性を有する金属性顔面保護板ポリカーボネート板(両面をハードコートしたもの)、無色透明縦(有効長)138mm以上横(周長) 240mm以上厚さ 1.5mm以上重 量 760g以下(防火帽のみ)24/40表2防火帽の規格等一覧項 目 規 格 等 試験方法【耐炎性】 ・帽体素材・シールドの残炎及び残光時間<2秒・帽体塗装部分の残炎及び残光時間<5秒・あご紐の残炎及び残じん時間<2秒・分離(帽体・シールド)、溶融、滴下不可ISO1999-5 タイプ1JIS T 8131,6.8【耐熱性】(熱流束40kw/㎡・暴露時間180秒)(熱風循環炉180℃×5分)・分離、溶融、滴下、発火不可・可動部品が機能すること(あご紐開閉装置、シールド等)・著しい変形、穴あき、亀裂がないことISO1999-5 タイプ1JIS T 8023:2006【衝撃吸収性】 (半球形ストライカ半径50㎜、衝撃エネルギー 123Jにて前処理後1分以内にストライカを5箇所に落下)・頭部衝撃荷重≦15kNEN13087-2:2012 5,2JIS T 8131:2015 6【耐貫通性】 ストライカと検知部(人頭模型)に接触がないこと ISO16073:2011,7.6JIS T 8131:2015 6【耐側圧性】 ・初期圧力 30N 時の側面変形寸法に対し、630N における最大変形≦40㎜・2度目の30Nにおける残留変形≦15㎜ISO1999-5 タイプ1JIS T 8131:2015 6【保持装置強さ】 (初期荷重30N、中間荷重250N)・250N の負荷において全体最大の伸び≦20 ㎜、あご紐の最小幅≦15㎜ISO1999-5 タイプ1ISO13087-5:2012,5【質量・運動性能】 1,500g以下(しころ、徽章等を含む)【電気的特性】 ・漏電電流≦1.2mA・帽体に破損なしISO1999-5 タイプ1EN13087-8:2000,5.225/40防火帽の仕様等部品名 仕 様 等帽体消防本部名 着帽して左右適宜の位置に「浜松市消防局」(黒文字)と文字を入れる周章(階級線) 赤スコッチ反射テープ前章 特殊樹脂製 消防署章(高さ65mm、幅75mm)見本参照掛け金具 黄銅製(ニッケルメッキ)または同等の強度及び防食性を有する金属製ベルトヘッドランプ取付用ベルトナイロンテープ (20mm幅)YKK LA-20S(20㎜幅用)ドットボタン モリト SS7050 ステンレス製(ゲンコ及びバネ)75mm65mm75mm26/40(消防局名表示)左面右面27/4028/40着装体略図別図5(ヘッドランプ取付ベルト)別図6(しころ)29/40別紙3墜 落 制 止 用 器 具 仕 様 書「OT-FR2N-130-AOC(浜松市消防局)型」第1 適用範囲この墜落制止用器具は、全般にわたって十分な検査がなされ、この仕様書の全てを満足するものとし、厚生労働省平成31年告示第十一号「墜落制止用器具の規格」に適合した「OT-FR2N-130-AOC(浜松市消防局)型」について定める。第2 表 示1 見やすい箇所に下記内容が表示されていること。
【墜落制止用器具】(1)種類 (2)製造者名 (3)製造年月【ランヤードのショックアブソーバ】(1)種別 (2)最大自由落下距離(3)使用可能質量(4)標準的な使用条件での落下距離(5)着用者体重及び装備品の重量の合計が130㎏を耐えるもの第3 仕 様1 形状及び寸法形状及び寸法は付図の通りとする。2 使用材料1) 各部の材料は、JIS T8165(2018)「墜落制止用器具」の規格によるほか、下表の通りとする。2) 金属部分は、耐食性のもの、又は錆止め加工を施したものを使用するものとする。部品名 主要材料胴ベルト ナイロン原糸を用いた平二重織とする。バックルバックルの主要構成部材は、JIS G 3101(一般構造用圧延鋼板)に規定するSS400材、又はこれと同等以上の機械的性質を有したものとする。ロープ ナイロン原糸を用いたものとする。カラビナ(AOC) アルミニウム合金製でO型安全環付とする。環類JIS G 3101(一般構造用圧延鋼材)のSS400材又はこれらと同等以上の機械的性質を有したものとする。ショックアブソーバ ポリエステル原糸を用いたものとする。30/403 構 造1)構造一般身体に装着し保持するための胴ベルトに、落下時に墜落を制止するためのランヤードを接続した構造とし、胴ベルトは着用者に適切に適合させることができるものとする。墜落を制止するときに、着用者の胴部が胴ベルトによって適切に支持される構造とする。2)各部の構造部 品 構 造胴ベルト ベルトの幅は50mm、厚さは2.0mmを標準とする。バックルベルトの一端に取付け、ベルトを容易に装着できるものとする。ベルトの長さを自由に調節できるものとする。使用中、任意の箇所で保持することのできるものとする。ロープランヤードを構成するロープは、よりむら、きず、その他の欠陥があってはならない。ショックアブソーバ衝撃荷重の負荷に対し必要に伸展したとき、ランヤードなどから脱落してはならない。端末部はコネクタ等に連結できるものであり、金属部品と連結する場合は摩耗を防止するための措置を講じなければならない。衝撃を吸収する部分が露出しないよう、保護カバーなどを備えなければならない。カラビナ かぎ部は二重の外れ止め装置(安全環)を備えたO型カラビナとする。環類 表面は平滑であり、角の部分は円滑でなければならない。4 性能墜落制止用器具の性能は次のとおりとする。項 目 規 格 値胴ベルトの強さ 15.0kN以下の力で破断してはならない。バックルによる結合部の強さ8.0kN以下の力でベルトなどが離脱したり、破損によって結合が解除されてはならない。環取付部の強さ 11.5kN以下の力で破断してはならない。31/40バックルの耐振動性能 不意の外れ、及び25mm以上の滑りが生じてはならない。ロープなどの強さ 15.0kN以下の力で破断してはならない。ショックアブソーバの作動力及び強さ1.5kNの力を2分間加えたとき作動してはならない。15.0kN以下の力で破断してはならない。コネクタ(カラビナ)の強さ 11.5kN以下の力で破断してはならない。環の強さ11.5kN 以下の力で有害な隙間が発生したり破断してはならない。ショックアブソーバの耐衝撃性及び関連性能(130㎏)落下させたとき、重すいを保持しなければならない。衝撃荷重4.0kN以下、ショックアブソーバの伸び1.2m以下であること。また、落下体が制止される前に、衝撃吸収機能を失ってはならない。胴ベルト型組合せ品の耐衝撃性及び関連性能(130㎏)落下させたとき、砂のうを保持しなければならない。衝撃荷重4.0kN以下、ショックアブソーバの伸び1.2m以下であること。また、バックルの破損又はバックル結合部の離脱があってはならない。5 試験[JIS T8165(20118)「墜落制止用器具」の規定番号]5-1)ベルトの引張試験(8.1.2)試験片両端の全幅をチャック、その他の方法でつかみ、試験部分の間隔を200mm以上として引張試験機によって力を加える。5-2)バックルによる結合部の引張試験(8.2.3)試験片の全幅をチャック、その他の方法でつかみ、試験部分の間隔を300mm以上として、引張試験機によって力を加える。32/405-3)環取付部の引張試験(8.2.4)直径250~300mm、幅100mm以上のドラムに胴ベルトを付け、環に引張用金具をかけ、引張試験機によって力を加える。5-4)バックルの耐振動性能試験(8.4)バックルにベルトをセットし、それぞれにマーキングする。バックルのいずれか一方の織ベルトを固定し、合計25回(サイクル)バックルの方へ織ベルトを二つのうち一方だけ動かして往復させることによって、ベルトの緊張とし(弛)緩とを繰り返す。マーキングのずれを測定し、滑り量を算出する。5-5)ロープ又はストラップの引張試験(8.1.3)アイ加工部分を含めた製品のロープ又はストラップ全体を試験片とし、引張試験機によってそれらの両端に力を加える。33/405-6)ショックアブソーバの作動力及び引張試験(8.1.7)ショックアブソーバの両端に引張用金具をかけ、引張試験機によって1.5kNの力を2分間加えショックアブソーバが作動していないか確認する。その後、完全に伸び切るように力を加える。5-7)コネクタ(カラビナ)の全長方向の引張試験(8.1.4)コネクタのかぎ部と、ランヤードの通し孔とに引張用金具をかけ引張試験機によって力を加える。5-8)環の引張試験(8.1.8)環に引張用金具をかけ、引張試験機によって力を加える。5-9)ショックアブソーバの耐衝撃性及び関連性能の試験手順(8.3.4)ショックアブソーバの試験手順は、JIS T8165(2018)「墜落制止用器具」の8.3.4項により行う。34/405-10)胴ベルト型組合せ品の耐衝撃性及び関連性能の試験手順(8.3.9)胴ベルト型組合せ品の試験手順は、JIS T8165(2018)「墜落制止用器具」の8.3.9項により行う。35/40別紙4防火長靴仕様書1 規格(1) JIS T 8103(静電気帯電防止靴)帯電防止性能区分:ED(一般静電靴)防護性能区分 :P(安全靴)甲被区分 :非耐油性ゴム製 ※ただし、表底は耐油性ゴムを使用する。環境区分 :C3作業区分 :L(軽作業用) ※ただし、先しん性能はISO11999-6とする。付加的性能 :E(かかと部の衝撃エネルギー吸収性)P(耐踏抜き性)(2) 平成29年3月7日付消防消第44号消防隊員用個人防火装備に係るガイドライン外部でのISO11999-6に関する性能試験に合格していること。第2章 第3節 総ゴム製2 品質(1) 外観ア 表底、踵部、胴部、甲部、その他の接合部分の密着が良好で、かつ、はがれ、浮きなどの欠点がないこと。イ 付属品(アイレット、ファスナーなど)の付け方が堅固であること。
ウ 使用上有害な傷、亀裂、気泡、異物の混入、その他これらに類する欠点がないこと。エ 目立って外観を損なうような斑点、汚れ、模様の不鮮明、その他の欠点がないこと。オ 表底には、使用目的に適合した滑り止め、その他の意匠があること。カ 裏布は染みむらのないものであること。キ ファスナーは着脱しやすいように可能な範囲で斜めにすること。ク 爪先ゴム、履口ゴム、反射テープは黄色、JISマークは黄色とし、他のゴム部品は黒色とる。(2) 性能別表1のとおりとする。3 寸法(1) 形状別図1、別図2のとおりとする。(2) 厚さ(単位:㎜)部位表底最薄部甲被厚さ 3.0以上 1.5以上(3)サイズ( 単位:㎜)サイズ 22.5 23.0 23.5 24.0 24.5 25.0 25.5 26.0 26.5 27.0 27.5 28.0 28.5 29.0前 寸 33.0 34.0 35.0後 寸 32.0 33.0 34.0足 囲 EEE底意匠 SK-2型4 使用材料別表2のとおりとする。36/40別図137/40別図238/40別表1(性能)試験項目 性能規格 試験方法表底の試験引張試験引張強さ MPa 9 以上JIS K 6251伸び % 350 以上老化試験 引張強さの変化率 % -20~+20 JIS K 6257浸せき試験 体積変化率 % 12 以下 JIS K 6258耐摩耗性 相対減量 ㎜3 250 未満 ISO 4649 A法耐屈曲性屈曲回数30,000回での亀裂長さ ㎜4 未満 ISO 20344甲被の試験引張試験引張強さ MPa 13 以上JIS K 6251伸び % 420 以上老化試験 引張強さの変化率 % -20~+20 JIS K 6257耐屈曲性 屈曲回数125,000回で亀裂のないことISO 2023附属書E耐化学薬品性能液体化学薬品浸透性流出率 %(40%NaOH、36%HCl、30%H2SO4、パラキシレ 100%)流出>80裏面への浸透無しISO 6530耐炎・耐熱性能耐炎性残炎・残じん時間 s 2 以下 ISO 15025 A法又はJIS T 8022 穴あき、着炎、溶融不可熱伝達(接触熱)10分後 靴底温度 42℃未満ISO 2034520分後 劣化がないこと熱伝達(放射熱ばく露)20㎾/m2で40秒照射後の温度上昇℃24 以下ISO 6942 B法踏抜き防止板耐屈曲性屈曲回数 1,000,000 回で目に見える亀裂のないことEN344完成品の試験漏れ防止試験 連続して気泡が出ないこと。JIS T 8101圧泊試験及び衝撃試験サイズ(㎝) 隙間(㎜)JIS T 8101作業区分 S※圧迫10kN、衝撃70J23.0 以下 12.5 以上23.5~24.5 13.0 以上25.0~25.5 13.5 以上26.0~27.0 14.0 以上27.5~28.5 14.5 以上29.0 以上 15.0 以上耐踏抜き試験 荷重 N 1,100 以上 JIS T 8101突き刺し抵抗くるぶし上辺及び底周辺部静荷重 N196 以上JIS T 8101に準拠 内踏まず部静荷重 N980 以上かかと部の衝撃エネルギー吸収試験かかと部の衝撃エネルギー吸収性 J20 以上 JIS T 8101静電気帯電防止性能試験電気抵抗値(R) Ω測定温度:23±2℃1.0×105≦R≦1.0×108 JIS T 8103環境区分:C3 測定温度:0+201.0×105≦R≦1.0×10939/40別表2(使用材料)使用部分 材料甲被ゴム 加硫ゴム表底 耐油性加硫ゴム爪先スポンジゴム 加硫スポンジゴムキックスタンド 加硫ゴム裏布 スフメリヤス #20/1200本(グレー)くるぶし・底周辺補強 パラ系芳香族ポリアミド製フェルト踏抜き防止板ステンレス板(バネ材 )厚さ0.5±0.04mm※靴サイズ毎に1サイズ防止板が割り振られ、中底に対して全面カバーとする踏まず部踏抜き防止板 ステンレス板 厚さ0.6±0.07mm先しん 鋼製先しん(ISO20345)靴紐 ナイロン黒色160±10㎝ファスナー10CNCDADHR1 黒※引き手の破損しにくい形状であること (付図4 ファスナー引き手図 参照)ファスナー紐 黄色、樹脂加工丸紐・止め金具付中敷き導電性カップインソール(黒)パンチ穴付き※縫製等の加工により安定して電気を流す構造反射テープ 色調:黄色JISマークJIS T 8103(静電気帯電防止靴)※認証機関:CERIED-P/C3/非耐油性ゴム製/L/EP40/40
- 1 -浜松市公告第392号浜松市の物品購入等について、下記のとおり一般競争入札を行うので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6及び浜松市契約規則(昭和39年浜松市規則第31号)第4条の規定に基づき公告する。令和7年6月17日浜松市長 中野 祐介記1 一般競争入札に付する事項(1) 件 名 消防職員用被服(防火服一式)の購入について(課名 消防総務課 契約番号 2025007659 )(2) 数 量 仕様書のとおり(3) 納入期限 令和7年12月19日(4) 納入場所 仕様書のとおり(5) 調達物品の特性 仕様書のとおり2 入札及び契約担当課〒430-8652 浜松市中央区元城町103番地の2浜松市役所財務部 調達課物品購入グループ(北館5階)電話 053-457-2171FAX 050-3730-3713E-mail tyotatubuppin@city.hamamatsu.shizuoka.jp3 一般競争入札に参加する者に必要な資格に関する事項本件入札は、次に掲げる全ての要件を満たす者に限り参加できるものとする。(1) 地方自治法施行令第167条の4の規定に該当しない者であること。(2) 入札参加資格並びに資格審査の時期及び方法に関する告示(平成20年10月1日浜松市告示第390号)の規定により、令和7・8年度の競争入札参加資格(物品 業種分類2007:衣料・洋品雑貨又は2009:履物・ヘルメット類又は2029:消防・防災機器類)の認定を受けているものであること。(3) 浜松市物品の購入等に係る入札参加停止等措置要綱に基づく入札参加停止期間中でないこと。(4) 会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始に申立てがなされている者(更生手続開始の決定を受けている者を除く。)又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者(再生手続開始の決定を受けている者を除く。)でないこと。(5) 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団をいう。)、暴力団員等(同条第6号に規定する暴力団員又は同号に規定する暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者をいう。以下同じ。)及び暴力団員等と密接な関係を有する者並びにこれらの者のいずれかが役員等(無限責任社員、取締役、執行役若しくは監査役又はこれらに準じるべき者、支配人及び清算人をいう。)となっている法人その他の団体に該当しない者であること。(6) 前各号に定めるもののほか、市長が特に必要と認める資格を有していること。- 2 -4 一般競争入札参加資格の確認申請本件入札の参加希望者は、「物品購入等入札参加資格確認申請書(一般競争)」(以下「確認申請書」という。)を提出し、参加資格の確認を受けなければならない。なお、参加資格の確認基準日は確認申請書の受付最終日とする。(1) 提出方法持参、郵送等(一般書留郵便、簡易書留郵便又は書留郵便と同等の信書便に限る。)、FAX又は電子メールで提出すること。(2) 受付期間令和7年6月18日(水)から令和7年6月30日(月)まで(提出先に必着)(持参の場合は、17項に記載する開庁時間内に限る。)(3) 提出先調達課(2項に記載のとおり。)(4) 様式本市が指定する様式を用いること。(5) その他ア 確認申請書に、希望する入札参加資格の確認結果の通知方法(①調達課で受け取り、②郵送、③電子メールのいずれか一つ。詳細は5項に記載のとおり。)を記載すること。なお、郵送での通知を希望する場合は、確認申請書を提出する際に、110 円切手を貼った返信用封筒を添付すること。イ 確認申請書に、入札書の提出方法の予定(①入札執行日時に入札場所へ持参、②事前提出、③郵送等のいずれか一つ。詳細は11項に記載のとおり。)を記載すること。なお、入札書の提出方法を変更する場合又は入札書の提出を取りやめる場合は、調達課へ連絡すること。ウ 受付期間内に確認申請書を提出しない者は、本件入札に参加することができない。5 入札参加資格の確認結果通知入札参加資格の確認結果は、次のとおり通知する。(1) 通知方法次のいずれかの方法のうち、申請者が希望する方法により通知する。なお、原則として電話連絡はしない。ア 調達課で受け取りイ 郵送(※郵送を希望する場合は、確認申請書を提出する際に、110 円切手を貼った返信用封筒を添付すること。)ウ 電子メール(※電子メールを希望する場合は、通知を受信するメールアドレスを確認申請書に記載すること。)(2) 確認結果の通知日ア 調達課で受け取りの場合令和7年7月3日(木)午後1時から令和7年7月10日(木)までの間に、調達課で受け取ること。(17項に記載する開庁時間内に限る。)イ 郵送又は電子メールの場合令和7年7月3日(木)に発送又は発信する。6 入札参加資格が無いと認められた者の理由説明要求入札参加資格を確認した結果、入札参加資格が無いと認められた者は、本市に対しその理由について説明を求めることができる。- 3 -(1) 要求方法文書により説明を要求すること。また、当該文書は持参、郵送等(一般書留郵便、簡易書留郵便又は書留郵便と同等の信書便に限る。)、FAX又は電子メールで提出すること。(2) 要求期限令和7年7月7日(月)まで(提出先に必着)(持参の場合は、17項に記載する開庁時間内に限る。)(3) 提出先調達課(2項に記載のとおり。)(4) 様式任意の様式を用いること。(5) 要求への回答説明を求められた日から2日以内に文書で行う。7 仕様書等の提供方法本件入札に係る契約書案、入札心得、仕様書及び業務説明書等(以下「仕様書等」という。)は、次のとおり提供する。(1) 提供方法本市ホームページに掲載(2) 提供期間令和7年6月17日(火)から令和7年7月10日(木)まで8 仕様書等に対する質問(1) 質問方法質問書を持参、郵送等(一般書留郵便、簡易書留郵便又は書留郵便と同等の信書便に限る。)、FAX又は電子メールで提出すること。(2) 受付期間令和7年6月18日(水)から令和7年6月30日(月)午後5時まで(提出先に必着)(持参の場合は、17項に記載する開庁時間内に限る。)(3) 提出先調達課(2項に記載のとおり。)(4) 様式本市が指定する様式を用いること。(5) 質問に対する回答令和7年7月3日(木)から調達課において閲覧に供するとともに入札参加者全員に質問に対する回答書を提供する。9 本件入札に関する説明会説明会は行わない。10 入札執行の日時及び場所(1) 日時 令和7年7月11日(金)午前9時30分(2) 場所 浜松市役所財務部調達課 入札室(北館5階)- 4 -11 入札書、入札用封筒及び郵送用封筒等の記載事項等別紙「入札(見積合せ)の注意事項(物品購入用)」のとおり。
12 入札書の提出方法(1) 提出方法別紙「入札(見積合せ)の注意事項(物品購入用)」に従い、次のいずれかの方法により提出すること。ア 入札執行日時に入札場所へ持参イ 受領期間内に調達課へ持参(以下「事前提出」という。)ウ 受領期限までに調達課へ郵送等(一般書留郵便、簡易書留郵便又は書留郵便と同等の信書便に限る。)(2) 事前提出の場合の受領期間及び提出先等ア 受領期間令和7年7月4日(金)から令和7年7月10日(木)まで(17項に記載する開庁時間内に限る。)イ 提出先調達課(2項に記載のとおり。)(3) 郵送等の場合の受領期限及び送付先等ア 受領期限令和7年7月10日(木)午後5時まで(送付先に必着)受領期限に遅れたときは、いかなる理由であっても当該入札書は無効とする。イ 送付先調達課(2項に記載のとおり。)(4) 提出方法の変更及び提出の取りやめ確認申請書に記載した入札書の提出方法の予定を変更する場合又は入札書の提出を取りやめる場合は、調達課へ連絡すること。13 入札方法等(1) 入札は総価で行う。落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額)をもって落札金額とするので、入札者は消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を記載した入札書を提出すること。(2) 入札執行回数は、原則として2回を限度とする。(3) 1 回目の入札で落札者がいない場合には 2 回目の入札を実施するが、事前提出及び郵送等により提出した入札者は、2回目の入札に参加できない。(4) 落札となるべき同価格の入札者が2者以上いる場合は、当該入札者にクジを引かせて落札者を定める。事前提出及び郵送等による入札者のクジは、当該入札者の代わりに本件入札事務に関係ない本市職員が引くものとする。(5) 事前提出及び郵送等による入札者に対しては、原則として入札執行日の午後5時までに入札結果を電話又はその他の方法で連絡する。(6) 本件入札は、本件入札公告に記載する事項のほか、「浜松市物品購入等の入札執行ついて(入札心得)」に基づき実施するので、入札参加者は入札心得を確認の上、入札に参加すること。- 5 -14 入札の無効浜松市契約規則第13条第1項の各号及び浜松市物品購入等に係る一般競争入札要領第9条各号のいずれかに該当する入札は、無効とする。※開札前に、人的関係のある複数の者が1者を除き入札を辞退した場合は、残る1者の入札は無効とはならない。15 入札保証金本件入札は、入札保証金を免除する。16 期間の計算この公告において期間の計算をする場合で、当該期間内に浜松市の休日を定める条例(平成元年浜松市条例第76号)第1条第1項に規定する市の休日があるときは、当該休日を除いて計算するものとする。17 開庁時間午前8時30分から午後5時15分まで(土曜日、日曜日及び祝日等を除く。)・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・① 防火服上 警防隊用(ネイビー) ⑦ 墜落制止用器具② 防火服下 警防隊用(ネイビー) ⑧ 防火長靴③ 防火帽 警防隊用(ネイビー) しころ付④ 防火服上 救助隊用(オレンジ)⑤ 防火服下 救助隊用(オレンジ)⑥ 防火帽 救助隊用(オレンジ) しころ付 (定義)同等品とは、規格・品質・性能等が例示品と同等以上であるものをいう。
・ 納品は担当職員立会いのもと、実施すること。
・ 契約不適合があった場合は代替品を用意すること。
・ 規格は、別添の仕様書を参照すること。
・ 各数量のサイズ内訳及び各納入場所への納入数は、落札業者あて別途指示する。
・消防局 消防総務課 財務グループ 担当 黒川 礼衣良TEL 053-475-7523 FAX 050-3537-89552007 衣料・洋品雑貨 又は 2009 履物・ヘルメット類 又は 2029 消防・防災機器類お問い合わせ先品名規格目 的条 件及び注意事項同等品浜松市南消防署 浜松市中央区森田町98番地納入期限浜松市消防局消防総務課 浜松市中央区下池川町19番1号浜松市中消防署 浜松市中央区下池川町19番1号仕 様 書契約No 件名 消防職員用被服(防火服一式)の購入について 2025007659落札者は、契約後、速やかに「原反引受証明書」及び「品質証明書」を消防総務課に提出すること。
浜松市東消防署 浜松市中央区篠ケ瀬町1374番地浜松市西消防署 浜松市中央区馬郡町4074番地の1 ①71着 ②71着 ③69個 ④10着 ⑤11着 ⑥9個 ⑦81個 ⑧77足業 種消防職員被服貸与規則に基づき、職員へ貸与する防火服一式を購入するもの浜松市北消防署 浜松市浜名区細江町三和2173番地の7令和7年12月19日(金)納入場所否浜松市浜北消防署 浜松市浜名区西美薗58番地数 量浜松市天竜消防署 浜松市天竜区二俣町二俣481番地消 防 職 員 用 防 火 服 一 式仕 様 書浜 松 市第1 総則この仕様書は、浜松市が購入する消防職員用防火服一式(以下「防火服一式」という。)について定めたものである。防火服一式とは、防火服(上下型)、防火帽、墜落制止用器具及び防火長靴のことをいう。この防火服 一式に使用する材料及び付属品は、全般にわたって十分検査が実施され、この仕様書の全てを満たすものでなければならない。第2 仕様1 防火服は、別紙1のとおりとする。2 防火帽は、別紙2のとおりとする。3 墜落制止用器具は、別紙3のとおりとする。4 防火長靴は、別紙4のとおりとする。第3 補則1 仕様及び縫製その他細部について、必要のあるときまたは疑問が生じたときは、速やかに当市及び消防総務課へ連絡し指示を受けること。ただし、内容については、消防総務課の解釈による。2 仕様に明記または、指示がなくても縫製作業などにおいて、当然必要なことは良心的に行うこと。3 きせかけによる出張採寸を行う場合は、消防総務課の指示に従うこと。4 受注者は、必ず縫製作業中、半製品の検査及び指示を充分に行い、仕様書に適合するように努めること。5 防火服の納品は糸くずなどを取り、丁寧にプレス仕上げをし、各個人ごとに1着ずつ袋に入れ納入すること。6 この外、契約に関わる事項については、当市の定める規定事項による。1/40別紙1防火服仕様書1 概要防火服は平成29年3月7日付消防隊員用個人防火装備に係るガイドライン(改訂版)の準拠品とする。なお防火服上衣に関しては単体、防火ズボンに関しては夏用活動ズボン(アラミド混)着用で、防火服のISO規格である ISO11613(アプローチ A)に準拠したものとする。また透湿防水層には、JIS T8061D 法に規定されているウィルスバリア性試験においてクラス6レベルに適合する素材を用いたものとする。2 形状(別図1参照)(1) 上衣折襟(内側にマイクハンガー付)、前中心オープンファスナー、マジックテープ止めアウトフラップ付き、身頃は3枚はぎ、後身頃裾はテールドボトム、袖口アジャスター付き、マチ付き2枚切り替え袖、腰の左右にフラップ付きアウトポケット、左右にマイクハンガー付、左右胸無線機入れポケット(3枚フラップ)、両脇にギャザーゴム、背指定反射文字(蛍光イエロー)、要部補強布、左右前身ループ、インナーライナー着脱式、インナーに保冷剤ポケット3カ所付(別図2参照)とする。(2) ズボンベルトループ付、調整ベルト付、裾部分アジャスター付き、要部補強布、サスペンダー付(別図5参照)、両脇アウトポケット付、膝部分切り替え、裾脇線ファスナー付、インナーライナー縫込み式とする。3 使用材料(1) 外衣生地別表1のとおりとする。(2) 内衣及び補強材別表2のとおりとする。(3) 付属品ア 上衣及びズボンの付属品は別表3のとおりとする。イ 保冷材収納袋(ア) 生地 防炎プリペラ(生成り)(イ) 縫製糸 メタ系アラミド繊維(生成り)(ウ) マジックテープ オス:50×160㎜(エ) マジックテープ メス:25×160㎜4 サイズ別表4のとおりとする。5 縫製の条件(1) 一般ア 各部の縫い合わせは、上下糸のつれ、たるみのないこと。イ 縫い飛び、縫いはずれのないこと。ウ 縫い目曲がり、縫いつぎが目立たないこと。エ 飾り縫い等による、ねじれじわのないこと。又、パッカリングを出さないこと。オ 縫い始め、縫い終わりは返し縫い、及び縫い止めを完全にすること。カ 閂止め、附属類の位置が正常であること。2/40(2) 上衣(外衣)ア 襟(ア) 表裏に表地を使用し、襟の中に透湿防水層を挟み水の浸入を防ぐ構造とする。(イ) 地襟側に強度を保つため、ジグザグステッチを掛ける。(ウ) 襟裏面に2カ所マジックテープを付ける。(エ) 左右襟元表側にマイクホルダーを取り付ける。イ 襟タブ襟の前中心にあご、首などの保護に襟タブを取り付ける。タブの周囲に 5 ㎜幅のステッチをかけ、タブ角の両面にマジックテープを付ける。ウ 前身頃(ア) 左右各1枚裁ちとし、前中心はオープンファスナー止めとする。(イ) ファスナーの上、更におおい布を付ける。おおい布の中に透湿防水層を入れ、水の浸入を防ぐ構造とし、マジックテープ止めとする。(ウ) ファスナー下端部分に、ファスナー破損防止と、開閉しやすくするための、持ち出し布を付ける。エ 肩パット肩部分に表生地と補強布を2枚重ね、ダブルステッチで縫着する。オ マイクハンガー(ア) 前中心のおおい布を挟んで左右の胸に各1個付ける。幅30㎜、長さ 60㎜とし、上下端は、コバステッチをかけ左右の端を3㎜ステッチで押さえ縫いする。身頃裏側に力布を当てる。(イ) 上部の両端に閂止めをする。カ 左右胸ポケット(ア) フラップは3枚に切離し、アンテナが出る構造とし面ファスナー止めとする。(イ) アウトポケットの周囲に、幅 45 ㎜のマチをつけ、底に水抜き用のハトメ穴1個を設ける。マチ幅の中心に裏側からピンタックをつまむ。(ウ) ポケット口の両端に閂止めをする。キ ループ(ア) 左前身頃幅 50 ㎜、上部と両端にコバステッチをかけ、長さ 85 ㎜(内径 75 ㎜)とし、身頃裏側に力布を当て、下端はオーバーロック始末する。(イ) 右前身頃幅 50 ㎜、両端にコバステッチをかけ、長さ 85 ㎜(内径 75 ㎜)とし、上部は地縫いと折り曲げ、中縫いをし、下端はダブルステッチで押さえる。ク サイドポケット(ア) 左右の前身頃裾にフラップ付き、両サイドマチ付アウトポケットを付け、マジックテープ止めとする。(イ) アウトポケットの底部には水抜き用ハトメを2箇所設ける。(ウ) ポケット口の両端に閂止めをする。ケ 脇ゴム両脇、ウエスト位置の身頃裏側にギャザーゴムを取り付け、着用性がよくなる構造とする。3/40コ 袖(ア) マチ付き2枚切り替え袖とし、脇部分にマチを付け動きやすい形とする。切り替え線部分には、コバステッチをかける。(イ) 袖口内側にリブをつけ、水の浸入を防ぐ構造にする。(ウ) 袖口には、アジャスターベルトを取り付ける。(エ) 外袖の袖口にドット釦とマジックテープを取り付ける。サ 後身頃裾はテールドボトム型とし、5 ㎜のステッチで押さえる。脇線の裾、身頃のつなぎ目は返し縫いをかける。
シ 襟づり及び保冷材収納袋取付用マジックテープ(ア) 襟ぐりの後ろ中心に共地の襟づりを強固に縫い付ける。襟、縫い代側に閂止めする。(イ) 保冷材収納袋取付用マジックテープ25㎜×100㎜(メス)を縫い付ける。ス 反射テープ(ア) 反射テープ付け位置は、前身頃裾、ポケット下部、胸部、袖口、後身頃裾、及び背に付ける。(別図1参照)(イ) 幅76㎜で各部途中で継ぎ目のないものを使用する。(ウ) 反射テープ幅の両端は2㎜以上のダブルステッチで押さえ縫いする。セ 背文字背部には、次のとおり反射指定文字を熱圧着する。フォント:丸ゴシック文字幅:タテ15c㎝、ヨコ35㎝文字色:蛍光イエロー(3) 上衣(内衣)(別図2参照)透湿防水層面の縫い目裏面には必要な部分全てに止水テープを貼る。ア 前身頃(ア) 左右前身頃、後身頃各1枚の、3枚裁ちとし、外側に透湿防水層、内側に防熱層を合わせ襟ぐり前端、裾にバイアステープ始末をする。(イ) バイアステープ始末をした前端と襟ぐりにインナー取り付け用のオープンファスナーを付ける。イ 後身頃(ア) 前後身頃計、3枚裁ちとし、外側に透湿防水層、内側に防熱層を合わせる。(イ) 後身頃防熱層側上部に袋縫いし、その中に緩衝材を挿入し肩上部から肩甲骨を守る構造とする。ウ 裾(ア) 透湿防水層と防熱層を合わせ、バイアステープ始末とする。(イ) 後身頃の裾はまっすぐの裁ち切りとする。エ 袖(ア) マチ付き2枚切り替えとし、ハギ合わせコバステッチ又は、5㎜ステッチで押さえ、透湿防水層と防熱層を合わせる。4/40(イ) 袖口のインナー止めは、袖口にドット釦とマジックテープを併用して止める構造とする。オ オープンファスナー(ア) インナー着脱式とし、身頃見返し端とインナーの前端と合わせる。(イ) ファスナーのスライダーは、左前見返し側に取り付ける。カ 表示サイズ表示、絵表示、警告ラベル、片布を指定位置に付ける。(4) スボン(外衣)(別図3参照)ア 前身頃股上部の小股から脇線上部にかけて切り替え、前部の余りを取ることによって屈伸を容易にする。イ 股部長方形のマチを入れた構造とする。ウ 腰ベルト(ア) ベルト幅60㎜とし、内側には透湿防水層を入れる。(イ) 左上前になるように前端はマジックテープでとめ、更に前中心をドット釦1個を打ち、ウエストをとめる。エ ベルト通し(ア) 前身の左右に各1本、後身頃の左右に各2本の計6本を取り付ける。(イ) 幅20㎜、長さ78㎜(内径70㎜)ベルト通しの上部は地縫いと折り曲げ中縫いをして内側の両端に閂留めをする。下部はダブルステッチで表から押さえ縫いをし、返し縫いを3回以上とする。オ 前立て(ア) 左上前に持ち出しを付け、中には透湿防水層を芯地として入れ、25㎜幅マジックテープ止めとする。(イ) 前立てあき止まり位置に閂止めをする。(ウ) 前中心はファスナーあきとする。カ 膝(ア) 前膝部分を切り替え補強布、表生地、フェルト(緩衝材)表生地の4枚重ねとしジグザグステッチで強固にする。(イ) 前膝下部分をUの字型に切り替える。(ウ) 後ろ膝位置は、切り替え更に前膝を曲げやすくし、切り替え部分にコバステッチをかける。キ 脇ファスナー(ア) 両脇線の膝から裾までファスナーあきとする。(イ) ファスナーあきの(後ろ脇側)下側には、水の浸入を防ぐ持ち出し布に防水層を入れる。ク 後身頃後身頃上部に尻線から脇にかけて切り替え、後中心の刳り部と尻廻り部分はゆとりある構造とする。ケ 脇アウトポケット(ア) 両脇にフラップ付きアウトポケットを付ける。後ろ側のみマチ付きとする。フラップは、芯入りとしマジックテープ止めとし、周囲に 5 ㎜幅ステッチをかける。左側フラップのみカラビナ掛けループを縫着する。5/40(イ) アウトポケットの下部は、表生地と補強布の2枚重ねとし、水抜き用ハトメ穴を2個取り付ける。後ろ側のみ幅45mmのマチ付きとし、ポケット口端には閂止めをする。コ 反射テープ(ア) 幅76㎜で各部とも途中で継ぎ目のないものを使用する。(イ) テープ幅の両端2㎜以上のダブルステッチで、反射テープ付け位置の裾に1本付ける。サ 裾アジャスター裾部分にはマジックテープにて、サイズ調整可能なアジャスターを付ける。シ ウエスト調節ベルトテープ(ア) 前身頃前中心辺りにデープを部分縫い付け、後身頃中心部にテープを部分縫い付け、両端に月カン各2個を取り付け、前身頃テープを通し調整可能とする。(イ) 後中心ベルトループ幅の中で、テープが動かないように幅分のみ縫い止める。ス サスペンダーループ共生地でサスペンダー付け金具をズボン前後4箇所に取り付ける。セ 表示織マーク、サイズ表示、絵表示、警告ラベル、片布は指定位置に取り付ける。(5) ズボン(内衣)(別図4参照)透湿防水層面、縫い目の裏面には全て止水テープを貼る。ア 腰回り(ア) インナーの前後身頃は別々に縫い合わせておく。(イ) インナー腰部は、外衣ベルト見返しに縫い付ける。イ 前立て前立て裏部にインナーを縫着する。ウ 膝(ア) 透湿防水層共に脇線、内股線側からタックを各2本取りふくらみを付けた構造とする。(イ) 後ろ膝裏位置は切り替え、コバステッチをかける。エ 裾・脇あき(ア) 脇部ファスナー裏は、マジックテープ止めとする。(イ) 裾部は、外衣に縫着する。オ 表示サイズ表示、絵表示、警告ラベル、片布は指定位置に取りつける。(6) 保冷材収納袋(別図6参照)ア 上下端末を三巻にし縫製後、各マジックテープを縫い付ける。イ 中表とし左右を縫製した後、裏返しステッチをかける。(袋縫い)ウ 使用に耐えるよう、端末は返し縫いを充分行う。6/40別表1(外衣生地)規格等種類最外層(防炎リップストップ)パラ系芳香族ポリアミドの牽切糸を芯にメタ系芳香族ポリアミドをカバリングした二重構造糸からなる織物。組織 平織(リップストップ)構成率メタ系芳香族ポリアミド 74%パラ系芳香族ポリアミド 26%(標準)JIS L 1096番手(経)2/32JIS L 1030(緯)2/32密度(経)40本/インチ間以上JIS L 1096(緯)34本/インチ間以上引張強度(経)2,000N 以上JIS L 1096(緯)1,800N 以上引裂強力(経)220N 以上JIS L 1096 D法(緯)200N 以上染色堅牢度汗 4級以上 JIS L 0848耐光 4級以上(40時間) JIS L 0842燃焼性炭化長(経)4㎝以下JIS L 1091 A-4法(緯)4㎝以下残炎(経)0秒JIS L 1091 A-4法(緯)0秒重量 240g/㎡標準 JIS L 1096ピリング 4級以上(10時間) JIS L 1076 A法色相指定色 FF880-D-004(ネイビー)指定色 FF880-D-001(オレンジ)加工 耐久撥水加工+帯電防止加工(有機導電繊維織込み)7/40別表2(内衣及び補強材)内衣及び補 強 材内衣の構成上着の内衣は防水層①と防熱層③を組合せ縫製したもの。ズボンについては表生地と防水層②との組み合わせ縫製したもの。
①種 類メタ系芳香族ポリアミド84.5% パラ系芳香族ポリアミド15.0% 導電性繊維0.5%の生地の片面に難燃透湿防水フィルムをラミネート。基布組 織 1/1平織混紡率メタ系芳香族ポリアミド 84.5%パラ系芳香族ポリアミド 15.0%導電性繊維 0.5%JIS L 1030耐水圧 500kpa以上 JIS L-1092 B法重 量 130g/㎡標準 JIS L 1096加 工 難燃透湿防水②基布組 織 2/1綾織混紡率メタ系芳香族ポリアミド 84.5%パラ系芳香族ポリアミド 15.0%導電性繊維 0.5%JIS L 1030耐水圧 500kpa以上 JIS L-1092 B法重 量 240g/㎡標準 JIS L 1096加 工 難燃透湿防水③上衣種 類 変わり織基布組 織 16BOX変わり織混紡率メタ系芳香族ポリアミド 84.5%パラ系芳香族ポリアミド 15.0%導電性繊維 0.5%JIS L 1030番 手(経)2/110(毛番手)JIS L 1096(緯)1/50(毛番手)重 量 195g/㎡標準 JIS L 1096加 工 帯電防止補強生地種 類 SMI-アラシールド基布組 織 綾織(高分子化合物をコーティング)混紡率パラ系芳香族ポリアミド 100%難燃耐磨耗樹脂加工(黒色)JIS L 1030熱収縮率60℃(5回洗濯) 縦横共収縮率1%以下 NFPA1971-2007適応 180℃(5分間加熱) 縦横共収縮率1%以下耐熱性 180℃(5分間加熱) 溶融しないことNFPA1971-2007適応重 量 450g/㎡標準 JIS L 10968/40別表3(附属品)(1) 上衣部品名 規格 位置縫製糸標準縫製糸 同系色 メタ系アラミド繊維 100%反射布部分 生成り メタ系アラミド繊維 100%オープンファスナー №10C 紺M~L 380㎜2L~3L 410㎜前中心マジックテープ 表に同色系 50㎜幅インナー裾止め、胸無線機ポケットマジックテープ 表に同色系 38㎜幅 前立て、腰ポケット、フラップマジックテープ 表に同色系 25㎜幅袖口アジャスター、袋取付用、胸フラップマジックテープ 表に同色系 20㎜幅 襟先、タブ丸ハトメ穴 SE300 シルバー 内径6㎜ 胸、腰、袖、ポケット袋の底ドット釦 BB7050 シルバー 15㎜ 袖口反射テープ3M #9587R 蛍光イエロー 76㎜幅3M #9586R 蛍光レッド 76㎜幅全仕様オープンファスナー №5C 赤色 L(標準) 1580㎜ ライナー袖口 リブ 紺色 ダブル袖口の内側緩衝材 フェルト C-22 左右の肩、肘バイアステープ フラット 紺色 40㎜幅 ライナーの裾、前、袖口ゴム オペロン 黒色 50㎜幅 両脇芯地 バイリーン腰フラップ、ファスナータブ、マイクハンガー補強布 アラシールド 指定位置片布 指定位置サイズ表示 指定位置警告ラベル及び絵表示指定位置背反射文字3M #8787 蛍光イエロートランスファーフィルム背指定位置織マーク 後ろ襟ぐり見返し止水テープ FU700 白色 20㎜幅ライナー透湿防水層側地縫いステッチ線9/40(2) ズボン部品名 規格 位置縫製糸標準縫製糸 同系色 メタ系アラミド繊維 100%反射布部分 生成り メタ系アラミド繊維 100%ファスナー止 №5C 紺A 340㎜B 360㎜C 380㎜脇線裾ファスナー止 №5C 紺M~L 180㎜2L~3L 200㎜前立てマジックテープ 表に同色系 25㎜幅 前立てマジックテープ 表に同色系50㎜幅16㎜幅裾部アジャスター裾脇ライナー止めマジックテープ 表に同色系 38㎜幅 脇フラップ、アウトポケットマジックテープ フリーマジック 25㎜幅 ウエスト調節ベルトバックル 月カン 内径40㎜ ウエスト調製ベルトテープ 黒色 38㎜幅 ウエスト調節ベルトドット釦 シルバー BB7050 15㎜ 腰ベルト、ウエスト調整タブ丸ハトメ穴 シルバー SE300 内径6㎜ ポケット底反射テープ3M #9587R 蛍光イエロー 76㎜3M #9586R 蛍光レッド 76㎜指定位置緩衝材 フェルト C-22 膝芯地 バイリーン 腰ベルト、フラップバイアステープ フラット 紺色 40㎜幅 ライナー裾、脇部サスペンダー用金具 シルバー金具 内径50㎜ サスペンダーリベット シルバー 直径8㎜ サスペンダーのループ止水テープ FU700 白色 20㎜幅 ライナー透湿防水層側補強布 アラシールド 黒色 膝部、アウトポケット底部織マーク 指定位置サイズ表示 指定位置絵表示 指定位置片布 指定位置警告ラベル 指定位置10/40別表4(サイズ)(1) 上衣(単位:㎝)部位サイズ着丈 胸囲 肩幅 袖丈 袖口S 73 117 51 53 30M 76 122 52 55 31L 79 127 53 57 32LL 82 132 54 59 333L 85 137 55 61 344L 88 142 56 63 355L 91 147 57 65 36(2) ズボン(単位:㎝)部 位サイズ総丈 股下 股上 腰回りSAAABC9195991036266707429 65~75MAAABC92961001046266707430 75~85LAAABCD9397101105109626670747831 85~95LLABCD981021061106670747832 95~1053LABCD991031071116670747833 105~1154LABCD1001041081126670747834 115~12511/40別図1(形状)(1) ネイビー前面後面12/40(2) オレンジ前面後面13/40別図2【上衣(内衣)】(1) インナー取り付け図(2) 保冷材ポケット14/40(3) 透湿防水層前面後面15/40(4) インナー防熱層前面後面16/40別図3【ズボン(外衣)】(1) ベルト通し(2) 前立て(3) サスペンダーループ17/40別図4【ズボン(内衣)】(1) インナー透湿防水層前面後面18/40別図5(サスペンダー)19/40別図6(保冷材収納袋)20/40別紙2消防活動用防火帽仕様書総 則この仕様書は浜松市消防局が購入する消防活動用防火帽であり、総務省消防庁発行の消防隊員用個人防火装備に係るガイドライン(改訂版)に準拠し、労働安全衛生法(昭和47年6月8日法律第57号。
帽体下部の外周部にしころを取り付けられ、さらに、左右のドットボタンを利用した、ヘッドランプ取付用ベルトを付属するものとする。また、物体の飛来または落下による危険及び墜落による危険から着装者の頭部に伝わる衝撃エネルギーを緩和する構造及び性能を有し、頭部の動きによるぐらつきが少なく、着装中に不快感がないこととする。(2) 形状等ア 帽体(ア) 本体a 概要図の通りとする。b 表面は滑らかで、堅牢であるものとする。c 帽体表面の塗装は銀色焼き付け塗装、さらにクリア塗装仕上げとし、容易に剥離変色しないこととする。(イ) 周章帽体周囲に階級線(赤反射テープ)を形状に合わせ貼り付けること。(ウ) 徽章等帽体前面中央に、特殊樹脂製消防章を貼り付ける。21/40(エ) 消防本部名表示帽体左右には、黒文字を指定の寸法にて「浜松市消防局」と表示する。(オ) 掛け金具帽体後部中央に半月環状の掛け金具を取り付けること。イ 着装体(ア) ハンモックかぶり深さを調整できる。補助ハンモック付きとする。(イ) ヘッドバンドダイヤルラチェット方式により、頭回りに応じて、概ね53cm~63cmまでの範囲で、着装時にも容易に調節が可能で、フィット感も高い構造とする。(ウ) しころ取付板a しころ取付用として、帽体に取り付けてあること。b しころ取付板には、押しホック(オス)を6個取り付けるものとする。(エ) 頭頂パッド頭部全体にクッション性、吸水性、耐久性及び抗菌性に優れた素材を内装体全体に着脱可能な方法で取り付けること。ウ あご紐(ア) あご紐は耐炎・耐熱性に優れ、片側を耐熱ワンタッチバックルで着脱できるものとし、反対側を二重リングで締め付け、容易に着脱ができ、ぐらつきのないように確実に締められるものとする。(イ) 二重リングには、あご紐と同素材を用いた、つまみを取り付け、締め付けたあご紐を、スムーズに開放できる構造とする。エ 着装体固定リベット及びヘッドランプ取付用押しホック(ア) 着装した状態で、着装体固定リベットと着装者の頭部が直接接触しないものとする。(イ) 左右前方の内装固定用リベットを利用し、ヘッドランプ取付用押しホック(オス)を取付ける。オ 顔面保護板(シールド)(ア) 前面からの注水に対し顔面を保護できる構造とし、視界の妨げとなるゆがみ等がないこととする。(イ) 顔面保護板を帽体内に収納できる構造とする。(ウ) 帽体から円滑に引き出せ、引き出した状態でぐらつきを防止するロック機構をもうけること。(エ) 下側端面はアクリル系エラストマー製の縁ゴムで保護すること。(オ) 収納した状態で、中央部の下がりは10mm以下とし、両端は視野の障害とならないこと。カ ヘッドランプ取付ベルト(ア)幅20mmの難燃ナイロンテープと同サイズのアジャスターを使用した、サイズ調製可能なヘッドランプ取付ベルトを、2本1組として付属する。22/404 その他(1) 詳細については、見本の通りとする。なお、不明な点がある場合は、担当者と打ち合わせをすること。(2) 契約業者は、試作品を作成し当本部の指示を仰ぐこと。(3) 産業財産権(特許及び実用新案等)に抵触する問題等が生じた場合は、受注者側において、これらの問題に対し、責任を持って解決することとする。23/40表1防火帽の材料等一覧名 称 内 容帽 体ガラス繊維とPBO繊維を基材としたポリエステル樹脂による超軽量強化プラスチック製(ハイブリット構造)耐熱衝撃吸収ライナー 耐熱性発泡スチロールで、衝撃吸収性能を有するもの着 装体ハンモックポリエチレン成形品、白濁色補助ハンモックしころ取付板ポリエチレンシート材ヘッドバンド 前頭部:ポリエチレン成形品後頭部(ラチェット部):ナイロンほか補助ハンモック調整ひもポリエステルまたはナイロン製、白色、350mm以上着装体固定リベット 防食性を有する金属性あ ご 紐 耐炎性アラミド繊維を使用、幅19㎜厚さ 1.5㎜ワンタッチバックル 難燃ポリアセタール製、黒色あご紐二重リング 防食性を有する金属性顔面保護板ポリカーボネート板(両面をハードコートしたもの)、無色透明縦(有効長)138mm以上横(周長) 240mm以上厚さ 1.5mm以上重 量 760g以下(防火帽のみ)24/40表2防火帽の規格等一覧項 目 規 格 等 試験方法【耐炎性】 ・帽体素材・シールドの残炎及び残光時間<2秒・帽体塗装部分の残炎及び残光時間<5秒・あご紐の残炎及び残じん時間<2秒・分離(帽体・シールド)、溶融、滴下不可ISO1999-5 タイプ1JIS T 8131,6.8【耐熱性】(熱流束40kw/㎡・暴露時間180秒)(熱風循環炉180℃×5分)・分離、溶融、滴下、発火不可・可動部品が機能すること(あご紐開閉装置、シールド等)・著しい変形、穴あき、亀裂がないことISO1999-5 タイプ1JIS T 8023:2006【衝撃吸収性】 (半球形ストライカ半径50㎜、衝撃エネルギー 123Jにて前処理後1分以内にストライカを5箇所に落下)・頭部衝撃荷重≦15kNEN13087-2:2012 5,2JIS T 8131:2015 6【耐貫通性】 ストライカと検知部(人頭模型)に接触がないこと ISO16073:2011,7.6JIS T 8131:2015 6【耐側圧性】 ・初期圧力 30N 時の側面変形寸法に対し、630N における最大変形≦40㎜・2度目の30Nにおける残留変形≦15㎜ISO1999-5 タイプ1JIS T 8131:2015 6【保持装置強さ】 (初期荷重30N、中間荷重250N)・250N の負荷において全体最大の伸び≦20 ㎜、あご紐の最小幅≦15㎜ISO1999-5 タイプ1ISO13087-5:2012,5【質量・運動性能】 1,500g以下(しころ、徽章等を含む)【電気的特性】 ・漏電電流≦1.2mA・帽体に破損なしISO1999-5 タイプ1EN13087-8:2000,5.225/40防火帽の仕様等部品名 仕 様 等帽体消防本部名 着帽して左右適宜の位置に「浜松市消防局」(黒文字)と文字を入れる周章(階級線) 赤スコッチ反射テープ前章 特殊樹脂製 消防署章(高さ65mm、幅75mm)見本参照掛け金具 黄銅製(ニッケルメッキ)または同等の強度及び防食性を有する金属製ベルトヘッドランプ取付用ベルトナイロンテープ (20mm幅)YKK LA-20S(20㎜幅用)ドットボタン モリト SS7050 ステンレス製(ゲンコ及びバネ)75mm65mm75mm26/40(消防局名表示)左面右面27/4028/40着装体略図別図5(ヘッドランプ取付ベルト)別図6(しころ)29/40別紙3墜 落 制 止 用 器 具 仕 様 書「OT-FR2N-130-AOC(浜松市消防局)型」第1 適用範囲この墜落制止用器具は、全般にわたって十分な検査がなされ、この仕様書の全てを満足するものとし、厚生労働省平成31年告示第十一号「墜落制止用器具の規格」に適合した「OT-FR2N-130-AOC(浜松市消防局)型」について定める。第2 表 示1 見やすい箇所に下記内容が表示されていること。
【墜落制止用器具】(1)種類 (2)製造者名 (3)製造年月【ランヤードのショックアブソーバ】(1)種別 (2)最大自由落下距離(3)使用可能質量(4)標準的な使用条件での落下距離(5)着用者体重及び装備品の重量の合計が130㎏を耐えるもの第3 仕 様1 形状及び寸法形状及び寸法は付図の通りとする。2 使用材料1) 各部の材料は、JIS T8165(2018)「墜落制止用器具」の規格によるほか、下表の通りとする。2) 金属部分は、耐食性のもの、又は錆止め加工を施したものを使用するものとする。部品名 主要材料胴ベルト ナイロン原糸を用いた平二重織とする。バックルバックルの主要構成部材は、JIS G 3101(一般構造用圧延鋼板)に規定するSS400材、又はこれと同等以上の機械的性質を有したものとする。ロープ ナイロン原糸を用いたものとする。カラビナ(AOC) アルミニウム合金製でO型安全環付とする。環類JIS G 3101(一般構造用圧延鋼材)のSS400材又はこれらと同等以上の機械的性質を有したものとする。ショックアブソーバ ポリエステル原糸を用いたものとする。30/403 構 造1)構造一般身体に装着し保持するための胴ベルトに、落下時に墜落を制止するためのランヤードを接続した構造とし、胴ベルトは着用者に適切に適合させることができるものとする。墜落を制止するときに、着用者の胴部が胴ベルトによって適切に支持される構造とする。2)各部の構造部 品 構 造胴ベルト ベルトの幅は50mm、厚さは2.0mmを標準とする。バックルベルトの一端に取付け、ベルトを容易に装着できるものとする。ベルトの長さを自由に調節できるものとする。使用中、任意の箇所で保持することのできるものとする。ロープランヤードを構成するロープは、よりむら、きず、その他の欠陥があってはならない。ショックアブソーバ衝撃荷重の負荷に対し必要に伸展したとき、ランヤードなどから脱落してはならない。端末部はコネクタ等に連結できるものであり、金属部品と連結する場合は摩耗を防止するための措置を講じなければならない。衝撃を吸収する部分が露出しないよう、保護カバーなどを備えなければならない。カラビナ かぎ部は二重の外れ止め装置(安全環)を備えたO型カラビナとする。環類 表面は平滑であり、角の部分は円滑でなければならない。4 性能墜落制止用器具の性能は次のとおりとする。項 目 規 格 値胴ベルトの強さ 15.0kN以下の力で破断してはならない。バックルによる結合部の強さ8.0kN以下の力でベルトなどが離脱したり、破損によって結合が解除されてはならない。環取付部の強さ 11.5kN以下の力で破断してはならない。31/40バックルの耐振動性能 不意の外れ、及び25mm以上の滑りが生じてはならない。ロープなどの強さ 15.0kN以下の力で破断してはならない。ショックアブソーバの作動力及び強さ1.5kNの力を2分間加えたとき作動してはならない。15.0kN以下の力で破断してはならない。コネクタ(カラビナ)の強さ 11.5kN以下の力で破断してはならない。環の強さ11.5kN 以下の力で有害な隙間が発生したり破断してはならない。ショックアブソーバの耐衝撃性及び関連性能(130㎏)落下させたとき、重すいを保持しなければならない。衝撃荷重4.0kN以下、ショックアブソーバの伸び1.2m以下であること。また、落下体が制止される前に、衝撃吸収機能を失ってはならない。胴ベルト型組合せ品の耐衝撃性及び関連性能(130㎏)落下させたとき、砂のうを保持しなければならない。衝撃荷重4.0kN以下、ショックアブソーバの伸び1.2m以下であること。また、バックルの破損又はバックル結合部の離脱があってはならない。5 試験[JIS T8165(20118)「墜落制止用器具」の規定番号]5-1)ベルトの引張試験(8.1.2)試験片両端の全幅をチャック、その他の方法でつかみ、試験部分の間隔を200mm以上として引張試験機によって力を加える。5-2)バックルによる結合部の引張試験(8.2.3)試験片の全幅をチャック、その他の方法でつかみ、試験部分の間隔を300mm以上として、引張試験機によって力を加える。32/405-3)環取付部の引張試験(8.2.4)直径250~300mm、幅100mm以上のドラムに胴ベルトを付け、環に引張用金具をかけ、引張試験機によって力を加える。5-4)バックルの耐振動性能試験(8.4)バックルにベルトをセットし、それぞれにマーキングする。バックルのいずれか一方の織ベルトを固定し、合計25回(サイクル)バックルの方へ織ベルトを二つのうち一方だけ動かして往復させることによって、ベルトの緊張とし(弛)緩とを繰り返す。マーキングのずれを測定し、滑り量を算出する。5-5)ロープ又はストラップの引張試験(8.1.3)アイ加工部分を含めた製品のロープ又はストラップ全体を試験片とし、引張試験機によってそれらの両端に力を加える。33/405-6)ショックアブソーバの作動力及び引張試験(8.1.7)ショックアブソーバの両端に引張用金具をかけ、引張試験機によって1.5kNの力を2分間加えショックアブソーバが作動していないか確認する。その後、完全に伸び切るように力を加える。5-7)コネクタ(カラビナ)の全長方向の引張試験(8.1.4)コネクタのかぎ部と、ランヤードの通し孔とに引張用金具をかけ引張試験機によって力を加える。5-8)環の引張試験(8.1.8)環に引張用金具をかけ、引張試験機によって力を加える。5-9)ショックアブソーバの耐衝撃性及び関連性能の試験手順(8.3.4)ショックアブソーバの試験手順は、JIS T8165(2018)「墜落制止用器具」の8.3.4項により行う。34/405-10)胴ベルト型組合せ品の耐衝撃性及び関連性能の試験手順(8.3.9)胴ベルト型組合せ品の試験手順は、JIS T8165(2018)「墜落制止用器具」の8.3.9項により行う。35/40別紙4防火長靴仕様書1 規格(1) JIS T 8103(静電気帯電防止靴)帯電防止性能区分:ED(一般静電靴)防護性能区分 :P(安全靴)甲被区分 :非耐油性ゴム製 ※ただし、表底は耐油性ゴムを使用する。環境区分 :C3作業区分 :L(軽作業用) ※ただし、先しん性能はISO11999-6とする。付加的性能 :E(かかと部の衝撃エネルギー吸収性)P(耐踏抜き性)(2) 平成29年3月7日付消防消第44号消防隊員用個人防火装備に係るガイドライン外部でのISO11999-6に関する性能試験に合格していること。第2章 第3節 総ゴム製2 品質(1) 外観ア 表底、踵部、胴部、甲部、その他の接合部分の密着が良好で、かつ、はがれ、浮きなどの欠点がないこと。イ 付属品(アイレット、ファスナーなど)の付け方が堅固であること。
ウ 使用上有害な傷、亀裂、気泡、異物の混入、その他これらに類する欠点がないこと。エ 目立って外観を損なうような斑点、汚れ、模様の不鮮明、その他の欠点がないこと。オ 表底には、使用目的に適合した滑り止め、その他の意匠があること。カ 裏布は染みむらのないものであること。キ ファスナーは着脱しやすいように可能な範囲で斜めにすること。ク 爪先ゴム、履口ゴム、反射テープは黄色、JISマークは黄色とし、他のゴム部品は黒色とる。(2) 性能別表1のとおりとする。3 寸法(1) 形状別図1、別図2のとおりとする。(2) 厚さ(単位:㎜)部位表底最薄部甲被厚さ 3.0以上 1.5以上(3)サイズ( 単位:㎜)サイズ 22.5 23.0 23.5 24.0 24.5 25.0 25.5 26.0 26.5 27.0 27.5 28.0 28.5 29.0前 寸 33.0 34.0 35.0後 寸 32.0 33.0 34.0足 囲 EEE底意匠 SK-2型4 使用材料別表2のとおりとする。36/40別図137/40別図238/40別表1(性能)試験項目 性能規格 試験方法表底の試験引張試験引張強さ MPa 9 以上JIS K 6251伸び % 350 以上老化試験 引張強さの変化率 % -20~+20 JIS K 6257浸せき試験 体積変化率 % 12 以下 JIS K 6258耐摩耗性 相対減量 ㎜3 250 未満 ISO 4649 A法耐屈曲性屈曲回数30,000回での亀裂長さ ㎜4 未満 ISO 20344甲被の試験引張試験引張強さ MPa 13 以上JIS K 6251伸び % 420 以上老化試験 引張強さの変化率 % -20~+20 JIS K 6257耐屈曲性 屈曲回数125,000回で亀裂のないことISO 2023附属書E耐化学薬品性能液体化学薬品浸透性流出率 %(40%NaOH、36%HCl、30%H2SO4、パラキシレ 100%)流出>80裏面への浸透無しISO 6530耐炎・耐熱性能耐炎性残炎・残じん時間 s 2 以下 ISO 15025 A法又はJIS T 8022 穴あき、着炎、溶融不可熱伝達(接触熱)10分後 靴底温度 42℃未満ISO 2034520分後 劣化がないこと熱伝達(放射熱ばく露)20㎾/m2で40秒照射後の温度上昇℃24 以下ISO 6942 B法踏抜き防止板耐屈曲性屈曲回数 1,000,000 回で目に見える亀裂のないことEN344完成品の試験漏れ防止試験 連続して気泡が出ないこと。JIS T 8101圧泊試験及び衝撃試験サイズ(㎝) 隙間(㎜)JIS T 8101作業区分 S※圧迫10kN、衝撃70J23.0 以下 12.5 以上23.5~24.5 13.0 以上25.0~25.5 13.5 以上26.0~27.0 14.0 以上27.5~28.5 14.5 以上29.0 以上 15.0 以上耐踏抜き試験 荷重 N 1,100 以上 JIS T 8101突き刺し抵抗くるぶし上辺及び底周辺部静荷重 N196 以上JIS T 8101に準拠 内踏まず部静荷重 N980 以上かかと部の衝撃エネルギー吸収試験かかと部の衝撃エネルギー吸収性 J20 以上 JIS T 8101静電気帯電防止性能試験電気抵抗値(R) Ω測定温度:23±2℃1.0×105≦R≦1.0×108 JIS T 8103環境区分:C3 測定温度:0+201.0×105≦R≦1.0×10939/40別表2(使用材料)使用部分 材料甲被ゴム 加硫ゴム表底 耐油性加硫ゴム爪先スポンジゴム 加硫スポンジゴムキックスタンド 加硫ゴム裏布 スフメリヤス #20/1200本(グレー)くるぶし・底周辺補強 パラ系芳香族ポリアミド製フェルト踏抜き防止板ステンレス板(バネ材 )厚さ0.5±0.04mm※靴サイズ毎に1サイズ防止板が割り振られ、中底に対して全面カバーとする踏まず部踏抜き防止板 ステンレス板 厚さ0.6±0.07mm先しん 鋼製先しん(ISO20345)靴紐 ナイロン黒色160±10㎝ファスナー10CNCDADHR1 黒※引き手の破損しにくい形状であること (付図4 ファスナー引き手図 参照)ファスナー紐 黄色、樹脂加工丸紐・止め金具付中敷き導電性カップインソール(黒)パンチ穴付き※縫製等の加工により安定して電気を流す構造反射テープ 色調:黄色JISマークJIS T 8103(静電気帯電防止靴)※認証機関:CERIED-P/C3/非耐油性ゴム製/L/EP40/40
1物品購入等入札参加資格確認申請書(一般競争)公告番号 392 公告年月日 令和7年6月17日件 名消防職員用被服(防火服一式)の購入について(課名 消防総務課 )添 付 書 類 「なし」入札参加資格の結果通知について希望する通知方法(※)1 調達課で受け取り2 郵送 (110円切手を貼付した返信用封筒を添付)3 電子メール (電子メールアドレスを記載)入札書の提出方法の予定(※)1 入札執行日時に入札場所へ持参2 事前提出3 郵送等通知を受信する電子メールアドレス提 出 期 限令和7年6月30日(月)(※該当する番号に丸を付けてください。)上記のとおり一般競争入札に参加したく、資格の確認申請をいたします。なお、浜松市公告第392号の物品購入等一般競争入札に参加する者に必要な資格に関する事項に相違していないことを誓います。また、入札参加資格の結果通知について希望する通知方法及び入札書の提出方法の予定は、記載のとおりです。令和 年 月 日(あて先)浜松市長住所又は所在地申請者 商号又は名称代表者氏名2(あて先)調達課質 問 書公告番号 第392号件 名 消防職員用被服(防火服一式)の購入について商号又は名称提 出 日 令和 年 月 日項 目 質 問 事 項・質問提出期限 令和7年6月30日(月)午後5時 を厳守すること。3令和 年 月 日(あて先)浜松市長入 札 者 住所又は見 積 者 所 在 地商号又は名 称代表者氏名又は ㊞代理人氏名入 札 書見 積 書次のとおり入札、見積りいたします。金 額百万 千 円品名 規 格 単位 数 量 単 価 金 額衣料品類衣料品類帽子・ヘルメット衣料品類衣料品類帽子・ヘルメット衣料品類靴類防火服上警防隊用(ネイビー)防火服下警防隊用(ネイビー)防火帽警防隊用(ネイビー)しころ付防火服上救助隊用(オレンジ)防火服下救助隊用(オレンジ)防火帽救助隊用(オレンジ)しころ付墜落制止用器具防火長靴着着個着着個個足717169101198177円 円備 考・税抜きで記載すること。・代理人が参加する場合は、代理人氏名の記載及び押印のこと。・入札書別紙がある場合は、この入札書の後ろにのり付けし、接合部分へ契印を押印すること。・小数点以下が発生する場合は、小数点第二位までを記載すること。4委 任 状下記につき、 ㊞ を代理人と定め、入札及び見積に関する一切の権限を委任いたします。記件 名 消防職員用被服(防火服一式)の購入について令和 年 月 日(あて先)浜松市長住所又は所 在 地商号又は名 称代表者氏名 ㊞5入札(見積合せ)の注意事項(物品購入用)1 用意するもの・ 入札(見積)書・ 定形封筒・ 筆記用具・ 契約印(委任状により委任されている場合は、代理人の印)・ 委任状(入札及び見積合せに関する権限を委任する場合は必須)2 入札(見積)書・ 入札(見積)書の記載内容は、通知書類の表記に基づき記載してください。・ 入札(見積)書には、商号又は名称、代表(契約)者名、契約印(注1)が必要です。※注1:委任状により委任されている場合は、代理人の氏名及び印(委任状に押印した代理人の印)・ 入札の場合は入札書2枚及び見積書2枚、見積合せの場合は見積書を3枚用意してください。うち1枚は必要事項及び金額(税抜金額)を記載し、定形封筒に入れたもの、それ以外は金額が未記載のものです。(押印必要)[1回で落札者が決定しない場合に必要になります。]・ 明細書を添付する場合は、一箇所をのり付けし、接合部分へ割印を押印してください。3 委任状・ 委任状は代表者でなく、代理人が入札(見積合せ)に参加する場合、必要です。・ 委任状は、商号又は名称、代表者名、契約印、代理人名及び代理人の印が必要です。・ 代理人の印は認印で構いませんが、シャチハタ(スタンプ)印は不可です。・ 委任状のある場合の入札(見積)書は、代理人名の記載と代理人の印(委任状に押印した代理人の印)が必要です。4 定形封筒・ A4サイズの紙を三つ折して入る程度の大きさのものが必要です。・ 封筒表面に入札執行の日付、入札(見積合せ)の件名、契約番号(分かる場合)を記載してください。・ 封筒裏面に商号又は名称、代表者名、代理人名(代理人の場合)を記載してください。(表面でも可)・ 封筒裏面のつなぎ目に契約印(代理人の場合は代理人の印(委任状に押印した代理人の印))を押印し、封かんしてください。(表面) (裏面例1) (裏面例2)(日付)令和○年○月○日件名 ○ ○ ○ ○ ○契約番号 20XXXXXXX浜松市中央区○○○ 浜松市中央区○○○入札書在中 △△△△株式会社 △△△△株式会社代表取締役○○○○ 代表取締役○○○○(代理人 ××××) (代理人 ××××)5 その他・ 入札(見積合せ)時に入札(見積)書が入った封筒と委任状を提出していただきます。・ 入札心得、入札関係書類は、浜松市ホームページ → 創業・産業・ビジネス → 発注情報(入札・契約)→物品契約情報 で公開していますので、必ずご確認ください。・ 不明な点は、調達課物品購入グループ ℡053-457-2171 までご連絡ください。契約番号が分かる場合は記載指定日時に来庁の場合6入札(見積)書の作成チェックリスト◆ 関係書類は、「浜松市ホームページ」→「創業・産業・ビジネス」→「発注情報」→「物品購入・売り払い」→「入札・契約関係書類ダウンロード」で公開しています。入札(見積合せ)時に用意するもの、記載する事項□ 筆記用具□ 契約印(委任状により委任されている場合は代理人の印)□ 入札の場合 = ※上記表中の入札(見積)書とは別に、入札書1枚及び見積書2枚□ 見積合せの場合 = ※上記表中の入札(見積)書とは別に、見積書2枚[1回で落札者が決定しない場合に必要となります。]不明な点は、調達課物品購入グループ 電話053-457-2171 までご連絡ください。
書類 本人による入札の場合 代理人による入札の場合□ 封筒(表面)□ 日付(入札日) □ 日付(入札日)□ 件名 □ 件名(裏面)□ 商号又は名称、代表者名 □ 商号又は名称□ 割印(契約印) □ 代理人の名前□ 割印(代理人の印)□ 委任状 不 要□ 代理人の名前、印□ 日付(入札日)□ 件名□ 商号又は名称、代表者名、契約印□ 入札(見積)書□ 入札書・見積書の区分※ 一般競争入札 = 入札書指名競争入札 = 入札書随契(見積合せ)= 見積書□ 入札書・見積書の区分※ 一般競争入札 = 入札書指名競争入札 = 入札書随契(見積合せ)= 見積書□ 日付(入札日) □ 日付(入札日)□ 商号又は名称、代表者名、契約印 □ 商号又は名称□ 金額 □ 代理人の名前、印□ 内訳の内容 □ 金額□ 内訳の内容指定日時に来庁の場合7入札(見積合せ)の注意事項(物品購入用)1 提出する書類・ 入札(見積)書2 入札(見積)書・ 入札(見積)書の記載内容は、通知書類の表記に基づき記載してください。・ 入札(見積)書には、商号又は名称、代表(契約)者名、契約印が必要です。・ 日付は、指名(見積)通知書に記載の入札(見積合せ)日で作成してください。3 提出方法・ A4サイズの紙を三つ折して入る程度の大きさの定形封筒に入れて書留郵便で、入札(見積合せ)日の前日までに必着で郵送してください。・ 封筒表面に日付、入札(見積合せ)の件名、契約番号(わかる場合)を記載してください。・ 封筒裏面に商号又は名称、代表者名、代理人名(代理人の場合)を記載してください。(表面でも可)・ 封筒裏面のつなぎ目に契約印を押印し、封かんしてください。(表面) (裏面例1)(日付)令和○年○月○日件名 ○ ○ ○ ○ ○契約番号 20XXXXXXX浜松市中央区○○○入札書在中 △△△△株式会社代表取締役○○○○(代理人 ××××)(裏面例2)浜松市中央区○○○△△△△株式会社代表取締役○○○○(代理人 ××××)4 提出・送付先〒430-8652静岡県浜松市中央区元城町103番地の2浜松市役所財務部調達課物品購入グループ (担当:伊藤)5 その他・ 入札心得、入札関係書類は浜松市ホームページ → 創業・産業・ビジネス → 発注情報(入札・契約) → 物品契約情報 で公開していますので、必ずご確認ください。・ 事前提出及び郵送等による提出では、初回の開札で落札者がいない場合の再度の入札(見積)書の提出ができませんので、あらかじめご了解ください。・ 不明な点は、調達課物品購入グループ TEL053-457-2171FAX050-3730-3713へ。この状態で、封筒に入れて書留郵便でご郵送ください。※封筒の表面に「入札書在中」とご記入ください。事前持参・郵送の場合◇入札(見積)書は、 7月10日 木曜日 までに必着でお願いします。◇契約番号が分かる場合は記載8入札(見積)書の作成チェックリスト◆ 関係書類は、「浜松市ホームページ」→「創業・産業・ビジネス」→「発注情報」→「物品購入・売り払い」→「入札・契約関係書類ダウンロード」で公開しています。不明な点は、調達課物品購入グループ 電話053-457-2171 までご連絡ください。書類本人による入札の場合代理人による入札の場合□ 封筒(表面)□ 日付(入札日) □ 日付(入札日)□ 件名 □ 件名(裏面)□ 商号又は名称、代表者名 □ 商号又は名称□ 割印(契約印) □ 代理人の名前□ 割印(代理人の印)□ 委任状 不 要□ 代理人の名前、印□ 日付(入札日)□ 件名□ 商号又は名称、代表者名、契約印□ 入札(見積)書□ 入札書・見積書の区分※ 一般競争入札 = 入札書指名競争入札 = 入札書随契(見積合せ)= 見積書□ 入札書・見積書の区分※ 一般競争入札 = 入札書指名競争入札 = 入札書随契(見積合せ)= 見積書□ 日付(入札日) □ 日付(入札日)□ 商号又は名称、代表者名、契約印 □ 商号又は名称□ 金額 □ 代理人の名前、印□ 内訳の内容 □ 金額□ 内訳の内容【補足】事前提出・郵便等による入札(見積合せ)の場合、入札(見積)書には代表者の氏名を記載し、契約印を押印して下さい。事前持参・郵送の場合
物品購入等入札参加資格確認申請書(一般競争)公告番号392公告年月日令和7年6月17日件名消防職員用被服(防火服一式)の購入について(課名 消防総務課 )添 付 書 類 「なし」入札参加資格の結果通知について希望する通知方法(※)1 調達課で受け取り2 郵送(110円切手を貼付した返信用封筒を添付)3 電子メール (電子メールアドレスを記載)入札書の提出方法の予定(※)1 入札執行日時に入札場所へ持参2 事前提出3 郵送等通知を受信する電子メールアドレス提 出 期 限 令和7年6月30日(月)(※該当する番号に丸を付けてください。)上記のとおり一般競争入札に参加したく、資格の確認申請をいたします。
なお、浜松市公告第392号の物品購入等一般競争入札に参加する者に必要な資格に関する事項に相違していないことを誓います。また、入札参加資格の結果通知について希望する通知方法及び入札書の提出方法の予定は、記載のとおりです。
令和 年 月 日 (あて先)浜松市長住所又は所在地申請者 商号又は名称代表者氏名 (あて先)調達課質 問 書公告番号 第392号件名 消防職員用被服(防火服一式)の購入について商号又は名称提 出 日 令和 年 月 日 項 目質 問 事 項・質問提出期限 令和7年6月30日(月)午後5時 を厳守すること。
令和 年 月 日(あて先) 浜松市長入 札 者 住所又は見 積 者 所 在 地 商号又は名 称代表者氏名又は ㊞ 代理人氏名入 札 書見 積 書次のとおり入札、見積りいたします。
金 額百万千円品名規 格単位数 量単 価金 額衣料品類衣料品類帽子・ヘルメット衣料品類衣料品類帽子・ヘルメット衣料品類靴類防火服上警防隊用(ネイビー)防火服下警防隊用(ネイビー)防火帽警防隊用(ネイビー)しころ付防火服上救助隊用(オレンジ)防火服下救助隊用(オレンジ)防火帽救助隊用(オレンジ)しころ付墜落制止用器具防火長靴着着個着着個個足717169101198177 円 円備 考・税抜きで記載すること。
・代理人が参加する場合は、代理人氏名の記載及び押印のこと。
・入札書別紙がある場合は、この入札書の後ろにのり付けし、接合部分へ契印を押印すること。
・小数点以下が発生する場合は、小数点第二位までを記載すること。
委 任 状下記につき、㊞ を代理人と定め、入札及び見積に関する一切の権限を委任いたします。
記 件 名 消防職員用被服(防火服一式)の購入について令和 年 月 日(あて先)浜松市長 住所又は 所 在 地商号又は 名 称代表者氏名 ㊞入札(見積合せ)の注意事項(物品購入用)1 用意するもの入札(見積)書定形封筒筆記用具契約印(委任状により委任されている場合は、代理人の印)委任状(入札及び見積合せに関する権限を委任する場合は必須)2 入札(見積)書入札(見積)書の記載内容は、通知書類の表記に基づき記載してください。
入札(見積)書には、商号又は名称、代表(契約)者名、契約印(注1)が必要です。
※注1:委任状により委任されている場合は、代理人の氏名及び印(委任状に押印した代理人の印)入札の場合は入札書2枚及び見積書2枚、見積合せの場合は見積書を3枚用意してください。
うち1枚は必要事項及び金額(税抜金額)を記載し、定形封筒に入れたもの、それ以外は金額が未記載のものです。(押印必要)[1回で落札者が決定しない場合に必要になります。] ・ 明細書を添付する場合は、一箇所をのり付けし、接合部分へ割印を押印してください。
3 委任状委任状は代表者でなく、代理人が入札(見積合せ)に参加する場合、必要です。
委任状は、商号又は名称、代表者名、契約印、代理人名及び代理人の印が必要です。
代理人の印は認印で構いませんが、シャチハタ(スタンプ)印は不可です。
委任状のある場合の入札(見積)書は、代理人名の記載と代理人の印(委任状に押印した代理人の印)が必要です。
4 定形封筒A4サイズの紙を三つ折して入る程度の大きさのものが必要です。
封筒表面に入札執行の日付、入札(見積合せ)の件名、契約番号(分かる場合)を記載してください。
封筒裏面に商号又は名称、代表者名、代理人名(代理人の場合)を記載してください。(表面でも可)封筒裏面のつなぎ目に契約印(代理人の場合は代理人の印(委任状に押印した代理人の印))を押印し、封かんしてください。
(表面)(裏面例1) (裏面例2) (日付)令和○年○月○日
件名 ○ ○ ○ ○ ○契約番号 20XXXXXXX 浜松市中央区○○○ 浜松市中央区○○○入札書在中 △△△△株式会社 △△△△株式会社 代表取締役○○○○ 代表取締役○○○○(代理人 ××××) (代理人 ××××)5 その他入札(見積合せ)時に入札(見積)書が入った封筒と委任状を提出していただきます。
入札心得、入札関係書類は、浜松市ホームページ → 創業・産業・ビジネス → 発注情報(入札・契約)→物品契約情報 で公開していますので、必ずご確認ください。
不明な点は、調達課物品購入グループ ℡053-457-2171 までご連絡ください。
入札(見積)書の作成チェックリスト関係書類は、「浜松市ホームページ」→「創業・産業・ビジネス」→「発注情報」→「物品購入・売り払い」→「入札・契約関係書類ダウンロード」で公開しています。
書類本人による入札の場合代理人による入札の場合□ 封筒(表面)□ 日付(入札日)□ 日付(入札日)□ 件名□ 件名(裏面)□ 商号又は名称、代表者名□ 商号又は名称□ 割印(契約印)□ 代理人の名前□ 割印(代理人の印)□ 委任状不 要□ 代理人の名前、印□ 日付(入札日)□ 件名□ 商号又は名称、代表者名、契約印□ 入札(見積)書□ 入札書・見積書の区分※ 一般競争入札 = 入札書指名競争入札 = 入札書随契(見積合せ)= 見積書□ 入札書・見積書の区分※ 一般競争入札 = 入札書指名競争入札 = 入札書随契(見積合せ)= 見積書□ 日付(入札日)□ 日付(入札日)□ 商号又は名称、代表者名、契約印□ 商号又は名称□ 金額□ 代理人の名前、印□ 内訳の内容□ 金額□ 内訳の内容入札(見積合せ)時に用意するもの、記載する事項□ 筆記用具□ 契約印(委任状により委任されている場合は代理人の印)□ 入札の場合 = ※上記表中の入札(見積)書とは別に、入札書1枚及び見積書2枚□ 見積合せの場合 = ※上記表中の入札(見積)書とは別に、見積書2枚[1回で落札者が決定しない場合に必要となります。]不明な点は、調達課物品購入グループ 電話053-457-2171 までご連絡ください。
入札(見積合せ)の注意事項(物品購入用)1 提出する書類入札(見積)書2 入札(見積)書入札(見積)書の記載内容は、通知書類の表記に基づき記載してください。
入札(見積)書には、商号又は名称、代表(契約)者名、契約印が必要です。
日付は、指名(見積)通知書に記載の入札(見積合せ)日で作成してください。
3 提出方法A4サイズの紙を三つ折して入る程度の大きさの定形封筒に入れて書留郵便で、入札(見積合せ)日の前日までに必着で郵送してください。
封筒表面に日付、入札(見積合せ)の件名、契約番号(わかる場合)を記載してください。
封筒裏面に商号又は名称、代表者名、代理人名(代理人の場合)を記載してください。(表面でも可)封筒裏面のつなぎ目に契約印を押印し、封かんしてください。
(表面) (裏面例1) (日付)令和○年○月○日
件名 ○ ○ ○ ○ ○契約番号 20XXXXXXX 浜松市中央区○○○ 入札書在中 △△△△株式会社 代表取締役○○○○ (代理人 ××××) (裏面例2) 浜松市中央区○○○ △△△△株式会社 代表取締役○○○○ (代理人 ××××)4 提出・送付先 〒430-8652 静岡県浜松市中央区元城町103番地の2 浜松市役所財務部調達課物品購入グループ (担当:伊藤)5 その他入札心得、入札関係書類は浜松市ホームページ → 創業・産業・ビジネス → 発注情報(入札・契約) → 物品契約情報 で公開していますので、必ずご確認ください。
事前提出及び郵送等による提出では、初回の開札で落札者がいない場合の再度の入札(見積)書の提出ができませんので、あらかじめご了解ください。
不明な点は、調達課物品購入グループ TEL053-457-2171FAX050-3730-3713へ。
入札(見積)書の作成チェックリスト関係書類は、「浜松市ホームページ」→「創業・産業・ビジネス」→「発注情報」→「物品購入・売り払い」→「入札・契約関係書類ダウンロード」で公開しています。
書類本人による入札の場合代理人による入札の場合□ 封筒(表面)□ 日付(入札日)□ 日付(入札日)□ 件名□ 件名(裏面)□ 商号又は名称、代表者名□ 商号又は名称□ 割印(契約印)□ 代理人の名前□ 割印(代理人の印)□ 委任状不 要□ 代理人の名前、印□ 日付(入札日)□ 件名□ 商号又は名称、代表者名、契約印□ 入札(見積)書□ 入札書・見積書の区分※ 一般競争入札 = 入札書指名競争入札 = 入札書随契(見積合せ)= 見積書□ 入札書・見積書の区分※ 一般競争入札 = 入札書指名競争入札 = 入札書随契(見積合せ)= 見積書□ 日付(入札日)□ 日付(入札日)□ 商号又は名称、代表者名、契約印□ 商号又は名称□ 金額□ 代理人の名前、印□ 内訳の内容□ 金額□ 内訳の内容不明な点は、調達課物品購入グループ 電話053-457-2171 までご連絡ください。
8指定日時に来庁の場合契約番号が分かる場合は記載指定日時に来庁の場合事前持参・郵送の場合この状態で、封筒に入れて書留郵便でご郵送ください。
※封筒の表面に「入札書在中」とご記入ください。
契約番号が分かる場合は記載◇入札(見積)書は、 7月10日 木曜日 までに必着でお願いします。◇事前持参・郵送の場合【補足】事前提出・郵便等による入札(見積合せ)の場合、入札(見積)書には代表者の氏名を記載し、契約印を押印して下さい。