【電子入札】【電子契約】局所域高分解能大気拡散・線量評価システムLHADDASのためのGUI整備作業
- 発注機関
- 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本部
- 所在地
- 茨城県 東海村
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年6月16日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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【電子入札】【電子契約】局所域高分解能大気拡散・線量評価システムLHADDASのためのGUI整備作業
次のとおり一般競争入札に付します。
1 競争参加者資格 (1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり) 2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。
契 約 管 理 番 号 0702C02369一 般 競 争 入 札 公 告令和7年6月17日 財務契約部長 松本 尚也 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構件 名 局所域高分解能大気拡散・線量評価システムLHADDASのためのGUI整備作業数 量 1式入 札 方 法(1)総価で行う。
(2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。
入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交 付 期 限 令和7年7月22日まで入 札 説 明 会日 時 及 び 場 所無 入札期限及び場所令和7年8月19日 10時00分 電子入札システムを通じて行う。
開札日時及び場所令和7年8月19日 10時00分 電子入札システムを通じて行う。
契 約 期 間( 納 期 )令和8年1月30日納 入(実 施)場 所 第1研究棟220号室契 約 条 項 コンピュータプログラム作成等業務契約条項契 約 担 当財務契約部事業契約第1課加藤 和(外線:080-4782-0287 内線:803-41033 Eメール:kato.nodoka@jaea.go.jp) (2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
特 約 条 項 無上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入 札 保 証 金 免除令和7年8月19日 10時00分不可 ※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。
※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。
https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件 (1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
(3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。
(4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。
入札参加資格要件等
1局所域高分解能大気拡散・線量評価システムLHADDASのためのGUI整備作業仕 様 書21.件名局所域高分解能大気拡散・線量評価システムLHADDASのためのGUI整備作業2.目的原子力基礎工学研究センターでは、局所域高分解能大気拡散・線量評価システムLHADDASの利便性向上のため、専用のグラフィカル・ユーザー・インターフェース(GUI)の開発を進めている(以降、「GUI-LHADDAS」と呼ぶ)。
LHADDAS は局所域高分解能大気拡散計算を行うLOHDIM-LESと線量評価計算を行う SIBYLから構成される。
令和 5 年度および 6 年度の役務作業によって、GUI からLOHDIM-LESおよびSIBYLを実行し、その計算結果を地図上に描画するための機能を整備した。
令和7年度は、これまでに整備したGUI-LHADDASに対して、LOHDIM-LESおよびSIBYLの入力ファイルを作成する機能整備と可視化に関する機能拡張を実施する。
3.作業内容本作業では、マルチプラットフォーム(Windows, MacOSおよびLinux)で動作するSingle Page Application(SPA)をElectronにて開発する。
アプリケーション内で使用する地図の制御やデータの2次元および3次元可視化にはJavaScriptライブラリであるCesiumJSを利用する。
具体的には、以下の開発項目を実施する。
1) LOHDIM-LESの入力ファイル作成機能の整備2) SIBYLの入力ファイル作成機能の整備3) 放出点の緯度および経度データの読み込み機能の整備4) 計算結果表示位置の補正機能の整備5) 計算進捗表示機能の整備6) 日本語および英語による表示切り替え機能の整備7) 総合テスト8) 報告書等の作成3.1.LOHDIM-LESの入力ファイル作成機能の整備GUIでLOHDIM-LESの実行に必要なパラメータを設定し、指定のフォルダに入力ファイルを作成できるようにする。
また、指定のフォルダに既に入力ファイルが存在する場合はGUIにデータを読み込んだ上で、編集および保存できるようにする。
保存の際は既存ファイルの存在を確認し、必要に応じて上書き保存するかを選択する。
3.2.SIBYLの入力ファイル作成機能の整備GUIでSIBYLの実行に必要なパラメータを設定し、指定のフォルダに入力ファイルを作成できるようにする。
また、指定のフォルダに既に入力ファイルが存在する場合はGUI にデータを読み込んだ上で、編集および保存できるようにする。
保存の際は既存ファイルの存在を確認し、必要に応じて上書き保存するかを選択する。
33.3.放出点の緯度および経度データの読み込み機能の整備GUI に放出点の緯度および経度データを指定したフォルダのファイルから読み込めるようにする。
また、GUIで編集した緯度および経度データは指定したフォルダのファイルに保存できるようにする。
保存の際は既存ファイルの存在を確認し、必要に応じて上書き保存するかを選択する。
3.4.計算結果表示位置の補正機能の整備GUIの地図に重ねる計算結果の描画位置を移動できるようにする。
この移動量は、GUI上の操作および数値の直接入力によって指定する。
また、指定した移動量は、指定したフォルダのファイルに保存できるようにする。
保存の際は既存ファイルの存在を確認し、必要に応じて上書き保存するかを選択する。
さらに、指定したフォルダに既にファイルが存在する場合は、移動量を読み込み計算結果の描画位置を補正する。
3.5.計算進捗表示機能の整備GUIにおいて計算の進捗をプログレスバーによって可視化する。
具体的には、計算における総タイムステップ数に対する完了したタイムステップ数の割合を算出して描画する。
3.6.日本語および英語による表示切り替え機能の整備GUIの操作によりGUI-LHADDASにおける使用言語を日本語と英語で切り替えられるようにする。
3.7.総合テスト3.1.~3.6.で整備したシステムを用いて、JAEA が準備した 2 ケースの試解析を行い、適切に機能が実装されていることを示す。
3.8.報告書等の作成実施した作業について記述した作業報告書および作成したプログラムの取扱説明書を作成する。
報告書の作成にあたっては、次の点に留意する。
➢ 平易かつ簡潔な表現を用いたデータ説明を加えた図表等を用いる。
➢ グラフおよび表はMicrosoft Word, Excel, Power Pointで編集可能なソフトで作成する。
➢ 計算結果については、計算の方法や途中経過、使用したパラメータ値が分かるよう、必要に応じて付録として図表や説明をつける。
➢ オリジナリティ、著作権にかかわる部分は引用文献を明記する。
➢ 用語、略号は統一し、一般的でない部分は初出のところで説明する。
➢ 単位は、SI単位を原則とする。
➢ 時刻は日本時間(JST)で表記する。
4.求める技術要件1) Electron を用いてマルチプラットフォームで動作する GUIアプリケーション開発に関する4知見・技術力を有することを実績にて示すこと。
2) CesiumJSを用いた地図の制御および2次元および3次元データ可視化システムの構築に関する知見・技術力を有することを実績にて示すこと。
5.貸与品および支給品本作業に必要なコード、データ類は、原子力機構から受注者に貸与するものとし、その貸与方法については別途協議の上、その決定に従うものとする。
支給品はなし。
6.納入物品1) 作業報告書:1部2) 作業報告書、ソースコードおよび実行バイナリの入った電子ファイル(USBもしくはCD):1式7.希望納期及び納入場所納期:令和8年1月30日(金)納入場所:日本原子力研究開発機構 原子力科学研究所 第1研究棟 220号室8.検収条件発注者は,納入時に納入物品の検査を行い、所定の作業内容が実施されていることを確認する。
以上の検査に合格することで検収完了とする。
9.検査員及び監督員検査員(1) 一般検査 管財担当課長監督員(1) 技術検査原子力基礎工学研究センター 放射線挙動解析研究グループ マネージャー10.グリーン購入法の推進(1)本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。
(2)本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。
11.その他1) 受注者は、作業中に原子力機構担当者と連絡を取り、作業の進行状況を報告すること。
52) 本仕様書に定めのない事項、または疑義が生じた事項に関しては、発注担当者と協議の上、決定すること。
3) 本作業を受注することにより知り得た事項は第三者に口外しないこと。
以 上