メインコンテンツにスキップ

全有機炭素測定装置等保守管理業務に係る公募について

発注機関
香川県
所在地
香川県
公告日
2025年6月17日
納入期限
入札開始日
開札日
元の公告ページを見る ↗

リンク先が表示されない場合は、発注機関のサイトで直接ご確認ください

添付ファイル

公告全文を表示
全有機炭素測定装置等保守管理業務に係る公募について 全有機炭素測定装置等保守管理業務に係る公募について(公告)次のとおり受託者を公募します。 令和7年6月18日香川県環境保健研究センター所 長 中 西 正 光1 公募に付する事項(1) 委託業務名 全有機炭素測定装置等保守管理業務(2) 委託期間 契約締結日から令和8年2月27日まで(3) 委託業務の内容ア 対象機器 全有機炭素測定装置(島津製作所 TOC-L CPH)及び全自動試料導入装置(島津製作所 ASI-L)一式イ 委託業務の内容 別添「仕様書」による。 2 応募資格次に掲げる要件を満たす者とします。 (1) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者。 (2) 香川県物品の買入れ等に係る指名停止等措置要領(平成11年香川県告示第787号)に基づく指名停止措置を現に受けていない者。 (3) 会社更生法(平成14年法律第154号)による更生手続開始の申立て又は民事再生法(平成11年法律第225号)による再生手続開始の申立てがなされていない者。 ただし、次に掲げる者は、この要件を満たすものとする。 ① 会社更生法に基づく更生手続開始の決定を受けた者。 ② 民事再生法に基づく再生計画認可の決定(確定したものに限る。)を受けた者。 (4) 香川県税に滞納のない者(香川県税の納税証明書〔未納のない旨の証明〕を提出すること。)ただし、応募意思表明書の提出時点において競争入札参加資格者名簿に登載されている者は提出しなくてよい。 (5) 当該業務遂行に必要なノウハウを有し、かつ、業務の遂行に必要な組織及び人員を有している者。 3 応募方法応募意思表明書(様式1)を環境保健研究センターに持参又は郵送(期間内必着)により提出してください。 (受付期間)令和7年6月18日(水)から令和7年6月24日(火)まで(土・日曜日、祝日を除く。)(受付時間)8:30~12:00、13:00~17:154 契約の方法(1) 応募意思表明書を提出した者が1者の場合は、単独随意契約の方法により契約を締結します。 (2) 応募意思表明書を提出した者が2者以上ある場合は、指名競争入札又は競争見積りの方法により契約相手を選定した上、契約を締結します。 5 契約書作成の要否要します。 6 電子契約の可否(1) 可とします。 ※電子契約(契約書を電子ファイルで作成し、双方の押印に代わり、電子契約サービスによる電子署名と電磁的記録が改変されていないことが確認できるタイムスタンプを付与するもの)を行う場合は、県が指定した電子契約サービスを利用します。 ご利用にあたっては、インターネット環境と、契約締結に利用するメールアドレスを用意していただく必要があります。 (2) 電子契約を希望する場合は、「電子契約同意書兼メールアドレス確認書」を入札時又は見積書提出時に電子入札システム又は電子メールにより提出してください。 (3) 電子契約においては、タイムスタンプが付与された日が契約締結日となります。 7 応募・照会先〒760-0065 香川県高松市朝日町5丁目3-105香川県環境保健研究センター 総務企画課TEL:087-825-0400FAX:087-825-0408 別添仕様書1 委託業務名令和7年度全有機炭素測定装置等保守管理業務2 委託期間令和7年6月 日(契約締結日)~令和8年2月27日3 場所香川県環境保健研究センター(4階 水道・リサイクル課 水道・温泉3)高松市朝日町五丁目3番105号4 対象装置全有機炭素測定装置(島津製作所 TOC-L CPH)及び全自動試料導入装置(島津製作所 ASI-L)一式5 委託業務内容委託者(以下「甲」という。)が保有する対象装置を良好な状態で維持させるため、受託者(以下「乙」という。)は、メーカーが定める項目及び基準(別紙1,2参照)に基づき、定期保守点検(部品の交換・補充、清掃、調整、点検)及び必要に応じて軽微な修理を行う。 また、業務終了後、速やかに報告書を1部作成し甲に提出する。 なお、留意事項は、次のとおりとする。 ・定期保守点検は、契約期間内に1回実施する。 なお、乙は事前に実施月日、時間、その他必要事項について、甲の担当者と協議して調整すること。 ・作業は正規資格を有する技術者が携わることとし、原則、開庁時間内に行うこと。 ・機能確認は、厚生労働省告示第261号別表第30に準拠した方法で行うこと。 また、定量限界の確認については、試験の繰り返し回数は5回以上とすること。 ・交換部品及び補充部品については別表のとおりとする。 別表に記載されていない部品が点検時に劣化していることが判明した場合は、交換作業を依頼する場合があるので、主たる部品については、あらかじめ準備しておくこと。 ・部品交換等で発生した主要な不用品は、原則、乙の負担で持ち帰ること。 ・本業務に係る技術者の派遣費、出張費、技術料、交通費、宿泊費、部品代、輸送搬入費、その他必要な経費は、乙が負担すること。 6 その他本業務に関し仕様書に規定されていない事項について疑義が生じたときは、甲乙協議のうえ決定する。 (別表)交換部品及び補充部品部品名 数量 単位シリンジフィルタ,50JP050AN 046-00042-12 1 式マイクロシリンジネジシキ 638-59296 1 式8Pバルブ XT24-200 638-56251 1 式ハリメイバン バルブポート 631-85093-02 1 式チューブ,TOC-L 400MM 638-42119-05 1 式チューブ,TOC-L 400MM 638-42119-07 1 式タイロンチューブ 9X13 630-00315-09 3 式タイロンチューブ 5X7 630-00315-05 1 式ニードル STD2 ASSY 638-41472-01 1 式チューブクランプASSY L 638-42029-07 1 式モータ KH42JM2B074 638-67079 1 式カップリング,MST-16-4X5 032-47906-24 1 式フォトセンサASSY,シリンジ 638-65507-011 式モ-タASSY 8ポ-トバルブ 638-67070-021 式フォトセンサASSY,バルブ 638-65507-02 1 式モータASSY,スライダTC 638-67110-01 1 式フォトセンサASSY,スライダ TC 638-65506-011 式モータ ASSY,スライダ IC 638-67110-02 1 式フォトセンサASSY,スライダ IC 638-65506-021 式ローラー 631-29019 4 式ギヤヒラ S50B16K+0803 032-00214 2 式トメネジSUSクボミ M3X4 021-01526 2 式別紙1TOC-L CSH/CPH/CSN/CPN 点検報告書管理番号:形名: 点検日: 年 月 日機体番号: 作業者: 印1 ガスライン1) キャリアガス流量2) 加湿器3) ドレンポット合 格 基 準TOC-L CSH/CPHモニター上キャリアガス圧200±10 kPa流量値:150mL/min±10mL/minNDIR 出口流量は 130-170ml/min の範囲にあることTOC-L CSN/CPNモニター上キャリアガス圧200±10 kPa流量値:150mL/min±10mL/minNDIR 出口流量は 230-250ml/min の範囲にあること(スパージ流量80ml/min時)良 否 判 定 良 ・ 否合 格 基 準純水レベルが加湿器のレベル2本線の間にあること良 否 判 定 良 ・ 否合 格 基 準ドレンポットの水位が規定値であること良 否 判 定 良 ・ 否2 インジェクタ,検出部1) マイクロシリンジ2) 8ポートバルブ3) 注入状態の確認3 機能確認1) Ready状態の確認2) LCD(CSH/CSNのみ実施)3) 電磁弁合 格 基 準・マイクロシリンジと8ポートバルブの接続部から液漏れがないこと・シリンジ緩みがないこと良 否 判 定 良 ・ 否合 格 基 準8ポートバルブのサンプル,希釈水,酸の各ポートより液漏れがないこと良 否 判 定 良 ・ 否合 格 基 準TC,IC ポートへの注入状態が正常であること良 否 判 定 良 ・ 否測 定 結 果mV合 格 基 準Ready状態を示すLEDが緑点灯すること.モニター上の各項目が全てO.Kとなること良 否 判 定 良 ・ 否合 格 基 準目視で LCDの表示状態が良好であることLCD表示に文字化け,ドット抜けがないこと良 否 判 定 良 ・ 否合 格 基 準電磁弁動作が正しく ON/OFF できること良 否 判 定 良 ・ 否4) スライダ5) プリンタ(CSH/CSNのみ実施)6) キーボード(CSH/CSNのみ実施)4 機能確認1) 再現性の確認2) 直線性の確認合 格 基 準スライダが注入位置,ドレン排出位置に正常に引っ掛かりなく移動すること良 否 判 定 良 ・ 否合 格 基 準テストプリントパターンに誤印字なく,印字濃度が適切であること良 否 判 定 良 ・ 否合 格 基 準動作させたキーが LCD上にただしく表示されること良 否 判 定 良 ・ 否合 格 基 準CV1.5%以内(但し明かな異常ピークが出たときは,再度データの取り直しを行うこと)CV値 __ . __ %良 否 判 定 良 ・ 否合 格 基 準直線性がフルスケールの±2%以下であること(但し明かな異常ピークが出たときは,再度データの取り直しを行うこと)直線性 __ . __ %良 否 判 定 良 ・ 否3) 定量限界の確認合 格 基 準標準触媒使用時 CV5.0%以内高感度触媒使用時 CV2.0%以内(但し明かな異常ピークが出たときは,再度データの取り直しを行うこと)CV値 __ . __ %良 否 判 定 良 ・ 否別紙2全自動試料導入装置 ASI-L 点検報告書管理番号:形名: 点検日: 年 月 日機体番号: 作業者: 印1 Z軸アーム確認2 アーム上下動作3 アーム水平動作4 ターンテーブル回転動作合 格 基 準Z軸アームの垂直、水平が正しく取り付いていること良 否 判 定 良 ・ 否合 格 基 準 スムーズに動作すること良 否 判 定 良 ・ 否合 格 基 準 スムーズに動作すること良 否 判 定 良 ・ 否合 格 基 準 スムーズに動作すること良 否 判 定 良 ・ 否5 バイアルのニードル挿入位置確認6 リンスポンプ動作7 スターラ動作(マグネチックスターラオプション取り付け時のみ)8 サンプルライン9 スパージライン(外部スパージキットオプション取り付け時のみ)合 格 基 準ニードルがバイアルの中央付近に挿入されること良 否 判 定 良 ・ 否合 格 基 準リンスポートにリンス水が正常に供給されること良 否 判 定 良 ・ 否合 格 基 準マグネチックスターラが正常に回転すること良 否 判 定 良 ・ 否合 格 基 準吸引・送液動作が正常に行われ,マイクロシリンジ中に気泡が混入しないこと良 否 判 定 良 ・ 否合 格 基 準スパージガスがニードル孔から排出されていること良 否 判 定 良 ・ 否

香川県の他の入札公告

本サービスは官公需情報ポータルサイトのAPIを利用しています