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(RE-05947)オゾン処理装置処理剤の交換作業【掲載期間:2025年6月18日~2025年7月8日】

発注機関
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構本部・放射線医学総合研究所
所在地
千葉県 千葉市
公示種別
一般競争入札
公告日
2025年6月17日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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(RE-05947)オゾン処理装置処理剤の交換作業【掲載期間:2025年6月18日~2025年7月8日】 公告期間: ~ ( )に付します。 1.競争入札に付する事項仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び入札書等の提出場所並びに問い合わせ先(ダイヤルイン)nyuusatsu_qst@qst.go.jp入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。 ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。 電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。 交付の受付期限は の17:00までとする。 入札説明会の日時及び場所入札関係書類及び 技術審査資料 の提出期限開札の日時及び場所令和 7 年 6 月 18日国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構財 務 部 長 小柳 大作記(1)件 名 オゾン処理装置処理剤の交換作業R7.6.18 R7.7.8 請負入 札 公 告下記のとおり 一般競争入札(4)履行場所 仕様書のとおり(1)(2)内 容(3)履行期限 令和7年12月26日E-mail:(2)令和 7 年 7 月 8 日 (火)〒263-8555 千葉県千葉市稲毛区穴川4丁目9番1号TEL 043-206-3015 FAX 043-251-7979(4)令和 7 年 7 月 9 日(水) 17時00分(5)(3)実 施 し な い財務部 契約課 川畑 夏姫令和 7 年 7 月 22日(火) 14時00分本部(千葉地区) 入札事務室3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。 全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。 当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。 4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否 要7.落札者の決定方法8.その他中に当機構ホームページにおいて掲載する。 以上 公告する。 (1)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。 (2)落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 (2)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。 (3)(4)(5)(1)当機構の定める契約書(契約金額が500万円以上の場合)もしくは請書(契約金額が500万円未満の場合)を作成するものとする。 上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。なお、質問に対する回答は令和 7 年 7 月 1 日 (火)その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、入札説明書の交付を受けること。 (1)この入札に参加を希望する者は、入札書の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。 (2)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。 (3)(4)本入札に関して質問がある場合には 令和 7 年 6 月 25日 (水) 17:00までに(2)(1)技術審査に合格し、予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式) 仕様書Ⅰ 一般仕様1.件 名 オゾン処理装置処理剤の交換作業2.目 的 本オゾン分解剤(セカード MR-4)は、電子加速器の運転により生成されたオゾンを分解・除去するために高崎量子技術基盤研究所 1 号加速器のオゾン処理装置で用いられるものである。長期にわたる使用によって処理剤が劣化し、正常動作に支障を来しているため、使用済みのオゾン分解剤をオゾン処理装置より回収するとともに新品を充填する。3.納 期 令和7年 12月26日4.作業場所 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下、QST)高崎量子技術基盤研究所 1号加速器棟 排ガス処理室5.作業日程 別途打合せ6.作業内容 (詳細はⅡ技術仕様による。)(1)納品(2)回収作業(3)充填作業(4)書類作成7.提出図書 下記の書類を提出すること。図書名 提出時期 部数 確認作業者名簿作業報告書再委託承諾願(QST指定様式)作業開始2週間前作業完了後速やかに ※1契約後速やかに ※21部1部1式不要要要(提出場所)QST 高崎量子技術基盤研究所 先進ビーム利用施設部 照射施設管理課※1:確認後コピー1部提出のこと※2:下請負等がある場合に提出のこと8.検査条件・I章6項及びⅡ章に示す作業完了後、Ⅰ章7項に定める提出図書の確認並びに仕様書に定めるところに従って業務が実施されたとQSTが認めたときをもって検査合格とする。9.適用法規・規程等(1)高崎量子技術基盤研究所 安全衛生管理規則(2)高崎量子技術基盤研究所 電気工作物保安規則(3)高崎量子技術基盤研究所 放射線障害予防規程10.支給品(1)品名:電気、水等(2)数量:現地作業に必要な数量(3)支給方法:QSTが指定する場所の付属設備(分電盤・コンセント、水道等)にて支給する11.貸与品(1)品名:クレーン(2)仕様:定格荷重500kg(3)貸与場所:排ガス処理室12.その他(1)受注者は、QSTが量子科学技術の研究・開発を行う機関であり、高い技術力及び高い信頼性を社会的に求められていることを認識するとともに、QSTの規程等を順守し、安全性に配慮しつつ業務を遂行しうる能力を有する者を従事させること。(2)受注者は、本件業務を実施することにより取得したデータ、技術情報、成果その他のすべての資料及び情報をQSTの施設外において、発表若しくは公開することはできない。ただし、あらかじめ書面によりQSTの承認を受けた場合はこの限りではない。(3)受注者は、異常事態等が発生した場合、QSTの指示に従い行動するものとする。13.総括責任者受注者は本契約業務を履行するに当たり、受注者を代理して直接指揮命令する者(以下、「総括責任者」という。)及びその代理者を選任し、次の任務に当たらせるものとする。(1)受注者の従事者の労務管理及び作業場での指揮命令(2)本契約業務履行に関する量研との連絡及び調整(3)従事者の規律秩序の保持並びにその他本契約業務の処理に関する事項14.グリーン購入法の推進(1)本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。(2)本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。15.協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、QSTと協議のうえ、その決定に従うものとする。Ⅱ 技術仕様1.オゾン処理装置の概要1 号加速器棟は最大加速電圧 200 万 V の電子加速器を有した電子線照射施設であり、電子線照射により発生する最大200ppmのオゾンが発生する。オゾン分解剤(セカード MR-4)によりオゾンを環境基準値以下まで低下する処理能力を有した設計となっている。2.納品製造会社:品川ゼネラル株式会社品 名:セカード MR-4納品数量:1.8 t※同等品仕様可仕 様:セカード MR-4 と同等の処理能力を有し、オゾンとの反応熱により火災が生じない処理剤であること。3.回収作業オゾン処理装置の処理槽2槽に内蔵するオゾン分解剤を回収し、フレコンバック等に移し替え、QSTが指定する場所へ移動すること。4.充填作業オゾン回収装置の処理槽2槽に2章2項で納品したオゾン分解剤を均等に充填すること。(要求者)部課(室)名:高崎量子技術基盤研究所 先進ビーム利用施設部 照射施設管理課氏 名:山﨑 翔太

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