(RE-05724)量子メス用真空バルブの購入【掲載期間:2025年6月18日~2025年7月9日】
- 発注機関
- 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構本部・放射線医学総合研究所
- 所在地
- 千葉県 千葉市
- カテゴリー
- 物品
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年6月17日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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(RE-05724)量子メス用真空バルブの購入【掲載期間:2025年6月18日~2025年7月9日】
公告期間: ~ ( )に付します。
1.競争入札に付する事項仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び問い合わせ先(ダイヤルイン)入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。
ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。
電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。
交付の受付期限は 17:00までとする。
入札説明会の日時及び場所開札の日時並びに場所(3)記一般競争入札(1)下記のとおり〒263-8555E-mail:TEL(1)入札に必要な書類の提出期限(5)本部(千葉地区)伊井 清真(4)令和7年7月10日(木) 17時00分(3)(2)R7.6.1811時30分購入令和7年6月18日本部(千葉地区)仕様書のとおり入 札 公 告量子メス用真空バルブの購入令和8年2月27日043-206-3014履行場所履行期限(金)千葉県千葉市稲毛区穴川4丁目9番1号財 務 部 長国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構(水) 令 和 7 年 7 月 9 日実 施 し な い入札事務室財務部契約課令和7年7月11日nyuusatsu_qst@qst.go.jp小柳 大作FAX 043-251-7979(2)件 名内 容(4)R7.7.93.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。
全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。
当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。
4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否 要7.落札者の決定方法8.その他その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、 入札説明書の交付を受けること。
17:00までに中に当機構ホームページにおいて掲載する。
以上 公告する。
この入札に参加を希望する者は、入札書の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。
(4) 令和7年6月27日 (金)令和 7 年 7 月 4 日上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。 なお、質問に対する回答は(金)本入札に関して質問がある場合には 予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。
(1)(5)(4)(1)(2)(3)(1)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。
(2)(3)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。
当機構の定める契約書(契約金額が500万円以上の場合)もしくは請書(契約金額が500万円未満の場合)を作成するものとする。
(2) 落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
仕様書1.件 名 量子メス用真空バルブの購入2.数 量 1式内訳品名 製造元 型式 数量(1) 圧空UHVゲートバルブDN100 VAT 10840-CE44 5台(2) 圧空UHVゲートバルブDN63 VAT 10836-CE44 4台(3) 高真空アングルバルブ NW25 VAT 26428-KA01 16台(4) リークバルブ NW25 キャノンアネルバ 951-7178 2台(5) リークバルブ ICF70 キャノンアネルバ 951-7177 6台(6) アイソレイトバルブ NW25 SMC XLJ-25-5G1 8台3.目 的 量子科学技術研究開発機構(QST)では重粒子線がん治療の更なる高度化・高精度化を目指した量子メスと呼ばれる装置の開発が行われており、現在その実証機として超伝導シンクロトロン加速器をはじめとした装置の製作が進められている。本件では、それら超伝導シンクロトロン加速器やビーム輸送ライン等で用いられる真空用のバルブ類を購入する4.納入期限 令和8年2月27日5.納入場所 千葉県千葉市稲毛区国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 千葉地区重粒子推進棟 2階 217号室6.納入条件 持込渡し7.仕様・性能以下の性能を満たすこと。7.1 圧空UHVゲートバルブDN100およびDN63共通仕様・フランジは、コンフラット(CF)形式で、メトリックタップボルトであること。・バルブ開閉を示すリミットスイッチを有すること。・リミットスイッチは、バルブ開閉状態を示す機械的な表示機構を有すること。圧縮空気駆動式であること。・4~7barの圧縮空気で開閉可能なこと。・電磁弁の動作電圧は24VDCであること。・軸シール方式は、ベローズシール方式であること。・ボディ材料は、AISI 304(SUS 304相当)、AISI 316L(SUS 316L相当)であること。・ベローズ材料は、AISI 316L(SUS 316L相当)であること。・シール面は、バイトンシール焼き付けタイプとし,ボンネットはメタルシールであること。・リークレートは、ボンネット部にて5×10-10mber ls-1以下であること。・ベーキング温度は、バルブ開にて250℃,閉にて200℃で可能なこと。・1回目の保守までのサイクル数は5万回以上であること。・フランジ面間距離は、70mmであること。・使用可能圧力範囲は、1 x 10-10mbarから1.6bar(絶対圧)までであること。・ゲート許容最大圧力差は1.6bar以上,開操作は30mbar以下であること。7.1.1 圧空UHVゲートバルブDN100 VAT社10840-CE44・フランジの口径は、DN100であること。7.1.2 圧空UHVゲートバルブDN63 VAT社 10836-CE44・フランジの口径は、DN63であること。7.2 高真空アングルバルブDN25 VAT社 26428-KA01・フランジの形式はISO-KFで口径はDN25であること・使用可能圧力範囲は、1 x 10-8mbarから5.0bar(絶対圧)までであること。・コンダクタンスは14ls-1であること。・材料はアルミニウムであること。・ゲートにかけ得る差圧は閉方向に5bar、開方向に2barであること。バルブを開けるときの差圧は1barであること・ベーキング温度は125度で可能であること。・1回目の保守までのサイクル数は1万回以上であること。7.3リークバルブ NW25 キャノンアネルバ社 951-7178・使用真空領域が大気圧~10-7Pa程度であること・バイトンのガス透過を除き、バルブ全閉時リーク量が6.7×10-11Pa・m3s-1以下であること。・軸シール潤滑剤は高真空用シリコングリースとすること・軸の材質はSUS304、弁体の材質は黄銅(Niメッキ)、ハンドルの材質はフェノール樹脂とすること。・ベーキング温度は125度で可能であること。・フランジ形式はNW25とすること。7.4リークバルブ ICF70 キャノンアネルバ社 951-7177・使用真空領域が大気圧~10-7Pa程度であること・バルブ全閉時リーク量が6.7×10-11Pa・m3s-1以下であること。・軸シール潤滑剤は高真空用シリコングリースとすること・軸の材質はSUS304、弁体の材質は黄銅(Niメッキ)、ハンドルの材質はフェノール樹脂とすること。・フランジ形式はICF70とすること。7.5 アイソレイトバルブ NW25 SMC XLJ-25-5G1・フランジ形式はNW25であること。・弁の形式は常時閉(真空パイロット)であること。・使用温度は5-40℃であること。・仕様圧力は大気圧~1×10-2Paであること。・コンダクタンスは12ls-1であること・使用電圧はDC24Vであること・リーク量は内部が1.3×10-8 Pa・m3s-、外部が1.3×10-6 Pa・m3s-であること8.検査条件・5項に示す納入場所に納入し、員数検査、外観検査をもって検査合格とする。9.契約不適合責任契約不適合責任については、契約条項のとおりとする。10.グリーン購入法の推進(1)本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)の採用が可能な場合は、これを採用するものとする。(2)本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。11.協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、量研と協議のうえ、その決定に従うものとする。(要求者)部課(室)名:量子医科学研究所 物理工学部氏 名:松葉 俊哉