令和7年度 緊急自然災害防止事業 落水川水系四賀地区ポンプ設置工事
- 発注機関
- 長野県諏訪市
- 所在地
- 長野県 諏訪市
- カテゴリー
- 工事
- 公告日
- 2025年6月18日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
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令和7年度 緊急自然災害防止事業 落水川水系四賀地区ポンプ設置工事
諏訪市公告第74号令和7年6月19日諏訪市長 金 子 ゆ か り1.入札対象工事工 事 名工 事 場 所内水排除ポンプ設備工事 1式工 期2.入札に参加できる者の条件工事種別と等級格付等建 設 業 許 可所 在 地 要 件施 工 実 績 要 件その他の参加資格要件契約締結の日 から 令和7年11月28日事後審査型一般競争入札の執行について 諏訪市が発注する建設工事について、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6の規定により、次のとおり公告します。
令和7年度 緊急自然災害防止事業 落水川水系四賀地区ポンプ設置工事諏訪市 四賀赤沼 地内工 事 概 要 諏訪市建設工事入札参加資格を有する者のうち、次に掲げる要件を「入札公告日から落札決定日まで」すべて満たしていることが必要です。
機械器具設置工事 格付けA級又はB級機械器具設置工事について、特定建設業又は一般建設業の許可を有していること。
配 置 技 術 者(1)本工事の許可業種に係る建設業法第26条に規定する主任技術者を当該工事に配置できること。
(2)本件入札参加申請日以前に入札参加者と直接的かつ恒常的雇用関係を有していること。
長野県内に、諏訪市建設工事入札参加資格者名簿に登録された本店又は支店等の営業所を有すること。
本件入札公告日から起算して過去5か年の間に、諏訪市(諏訪市公営企業を含む。)が発注した機械器具設置工事に係る入札指名実績又は施工実績を有すること。
諏訪市事後審査型一般競争入札実施要綱(平成20年諏訪市告示第133号)第4条に規定する参加資格の条件を満たしていること。
3.入札の日程等入札手続き等からからまでからからまで開 札 日 時 ・ 場 所入札参加資格確認申請書提出について落 札 者 の 決 定 等入 札 結 果 の 公 表4.入札事項等最低制限価格制度低入札価格調査制度入 札 保 証 金契 約 保 証 金前 金 払部 分 払入 札 執 行 回 数工 事 費 内 訳 書5.その他の事項6.提出先及び問い合わせ先 諏訪市役所 企画部財政課(本庁3階) ℡0266-52-4141 内線313期間・期日等 場所・留意事項等午後4時設計図書等の閲覧入 手 等令和7年6月19日(木)諏訪市公式ホームページ https://www.city.suwa.lg.jp令和7年7月2日(水)入札参加申請受付令和7年6月19日(木) ・提出書類は「事後審査型一般競争入札参加申請書(様式第1号)」とする。
・諏訪市役所企画部財政課へ持参するか、又は期日までに郵送により提出すること(必着)。
令和7年6月24日(火)まで適用あり午後4時回 答 閲 覧 期 間令和7年6月30日(月)諏訪市公式ホームページ https://www.city.suwa.lg.jp令和7年7月2日(水)入 札 日 時 ・ 場 所令和7年7月3日(木)諏訪市役所 502会議室(本庁5階)午前9時00分設計図書等に関する質 問 受 付令和7年6月19日(木) ・質問書様式は自由(具体的に記載することとし、社印及び社判(代表者印)を押印すること)。
・諏訪市役所企画部財政課へ持参するか、又は期日までに郵送により提出すること(必着)。
令和7年6月26日(木)まで入札日時・場所に同じ・提出書類は「事後審査型一般競争入札入札参加資格要件確認書類(様式第2号~第4号)」とする。
・落札候補者となった日から2日以内(閉庁日を除く。)に提出すること。
・提出場所 諏訪市役所 企画部財政課 (本庁3階)・落札者の決定は、原則として、確認書類が提出された日から起算して2日(閉庁日を除く。)以内に行うものとする。
・落札者を決定したときは、直ちに落札者に対し電話等で通知する。
・入札参加資格がないと認められた場合は、文書により通知する。
・入札参加資格がないと認められた者は、通知を受けた日から4日以内に市長に対して文書により、その理由について説明を求めることができる。
・説明を求めた者に対しては、文書により回答する。
契約を締結した後、諏訪市役所企画部財政課にて公表する。
(注意)上記申請又は閲覧等の受付時間は、定めがある場合を除き、諏訪市の休日を定める条例(平成元年条例第34号)第1条に規定する市の休日を除く、午前8時30分から午後5時15分まで(正午から午後1時までを除く。)とする。
必ず持参すること。入札書の提出と同時に提出を求める。
(1)「諏訪市事後審査型一般競争入札実施要綱」「諏訪市最低制限価格制度実施要綱」「低入札価格 調査制度事務処理要綱」「諏訪市入札心得」を熟読のうえ、ご参加ください。
(2)落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した 金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価 格とするので、入札者は消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問 わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載してください。
(3)初回の入札において最低制限価格を下回る入札をした者は、当該入札に係る落札者がいない場合 における再度の入札に参加できないものとします。
(4)入札書の提出と同時に内訳書の提出が必要となります。内訳書がない場合や内訳書に不備があ る場合は、それに係る入札書が無効となりますので、十分にご注意ください。
適用なし免除契約額の100分の10以上の金銭的保証適用あり適用あり2回(2回目の入札において落札候補者がいない場合における見積入札は実施しない。)
市 長副市長部 長課 長係 長精算者設計者地内内水排除ポンプ設備工事 1式 日間 軸流ポンプ 毎分 30m3 550rpm モーター22kw 1基諏 訪 市契約保証方法 金銭的保証・別途指定する建設機械については排出ガス対策型を原則とする。
・この設計書で施工機械・仮設材の規格、調査条件等の記載および「人、h、ℓ、%、日、時、工数、空m3、掛m2、日・回、日回、供用日、月」の単位により見積りのための参考数量を示したものは任意扱いです。したがって、内訳書の作成や契約を拘束するものではありません。ただし、指定した場合を除きます。
起 工 予 定 日 令和 年 月 日竣工予定年月日 令和 7年 11月 28日設 計 大 要 施 工 方 法 請 負施 工 期 間令和7年度 緊急自然災害防止事業 落水川水系四賀地区ポンプ設置工事 閲覧設計書諏訪市 四賀赤沼工事番号(様式-1)貢 002 単価適用地区 42 3 諏訪 単価適用日 07.06.1 当 世 代 前 世 代 前払率(%) 40 工種 機械経費 揚排水ポンプ設備 現場環境改善費 計上なし 契約保証方法 金銭的保証 緊急工事区分 補正なし 運搬/労務補正 補正なし 諸経費調整 補正なし施工地域区分(共通仮設) 補正なし施工地域区分(現場管理) 補正なし 週休2日補正 発注者指定総 括 情 報 表諏 訪 市設計系統図0一般管理費扱い直接工事費一般管理費扱い現場管理費扱い直接工事費扱い令和7年度 緊急自然災害防止事業 落水川水系四賀地区ポンプ設置工事共通仮設費現場管理費●最低制限価格算出基準 一般管理費請負工事費消費税相当額 工事価格一般管理費等間接労務費機器単体費間接製作費純工事費据付間接費間接工事費労務費直接工事費共通仮設費現場管理費据付工事原価貢 003純製作費工事原価製作原価直接製作費工場管理費***本工事費***貢 004費 目・工 種 数 量 単 位 単 価 金 額 備 考***本工事費*** 製作原価 直接製作費機器単体費(製作費含む)排水ポンプ設置工(機器単体費) 1 式 工種 第0001号表動力及び制御系設置工(機器単体費)1 式 工種 第0002号表**純製作費****製作原価**種 別・細 別諏 訪 市***本工事費***貢 005費 目・工 種 数 量 単 位 単 価 金 額 備 考据付工事原価 直接工事費労務費排水ポンプ設置工(労務費)1 式 工種 第0003号表動力及び制御系設置工(労務費)1 式 工種 第0004号表種 別・細 別諏 訪 市***本工事費***貢 006費 目・工 種 数 量 単 位 単 価 金 額 備 考**共通仮設費率計算額****共通仮設費計****純工事費****現場管理費****据付間接費****間接工事費****据付工事原価****工事原価**種 別・細 別諏 訪 市***本工事費***貢 007費 目・工 種 数 量 単 位 単 価 金 額 備 考**一般管理費****工事価格計****消費税等相当額計****工事費計**種 別・細 別諏 訪 市排水ポンプ設置工(機器単体費) 工種第 0001号表貢 008数 量 単 位 単 価 金 額 備 考排水ポンプ仕様:2m×8m3/min×11kw見積 #####1.0 台 ×0.9 #####2F直管SGP 黒 250A J10KF見積 #####1.0 本 ×0.9 #####2F曲管SGP 黒 250A J10KF見積 #####1.0 本 ×0.9 #####1F曲管SGP 黒 250A J10KF見積 #####1.0 本 ×0.9 #####配管支持材SUS3041.0 式ストレーナSUS304 取付アングル含む1.0 枚フランジパッキンEPDM 250A J10K3.0 枚ボルトナットM2236.0 組消耗雑品費アンカー、溶接棒、アルゴンガス 等見積 #####1.0 式 ×0.9 #####*** 単位当り *** 見積1 式 ×0.9 291,000工 種 明 細 表工 種 ・ 施 工 名 称 な ど323,400諏 訪 市動力及び制御系設置工(機器単体費) 工種第 0002号表貢 009数 量 単 位 単 価 金 額 備 考排水ポンプ盤屋外壁掛型 15kwスターデルタ起動方式高水位:運転/低水位:停止 見積インターロック:ポンプ故障信号 1.0 面冬季凍結防止運転回路 投光器回路見積×0.9電極1P電極×3本 被覆付き見積1.0 式 ×0.9パトライト1色タワー 緑:運転取付架台、金具含む1.0 台投光器LED 取付金具含む見積1.0 台 ×0.9カラーポール盤設置のメイン(8m)・補助ポール見積 #####1.0 組 採用値 ×0.9 #####プルボックスSUS防水型 建設物価 P526 #####2.0 個 採用値 #####ケーブル動力、制御1.0 式ケーブル配管動力、制御1.0 式建設物価 P526 5,380採用値 5,38041,30037,10094,10084,60070,30063,200工 種 明 細 表工 種 ・ 施 工 名 称 な ど諏 訪 市動力及び制御系設置工(機器単体費) 工種第 0002号表貢 010数 量 単 位 単 価 金 額 備 考操作盤屋外OBG-Y-110HA屋外用3φ3W 11kW 見積1.0 面フロート等見積1.0 式 ×0.9電線CVT38見積15.0 m ×0.9鋼管ポール5.5m1.0 本取付金具見積1.0 組 ×0.9配管等見積 #####1.0 式 採用値 ×0.9 #####アース工事建設物価 P526 #####1.0 式 採用値 #####*** 単位当り ***1.0 式建設物価 P526 5,380採用値 5,38070,30063,20041,30037,10084,600工 種 明 細 表工 種 ・ 施 工 名 称 な ど94,100諏 訪 市排水ポンプ設置工(労務費) 工種第 0003号表貢 011数 量 単 位 単 価 金 額 備 考機械設備据付工 RA5156.0 人配管工 RA1804.0 人溶接工 RA0652.0 人試運転調整工1.0 台クレーン付トラック2.9t吊 3.0t積載資機材運搬含む4.0 日溶接機発電機兼燃料代含む4.0 日*** 単位当り ***1.0 式工 種 明 細 表工 種 ・ 施 工 名 称 な ど諏 訪 市動力及び制御系設置工(労務費) 工種第 0004号表貢 012数 量 単 位 単 価 金 額 備 考電工 RA405補助柱建柱18.0 人電気通信技術者 RA410盤設置ケーブル敷設、接続8.0 人点検技術者(電気) RA420動作確認8.0 人土木世話役一般 RA125電源引込1.0 人電工 RA405電源引込2.0 人中部電力申請1.0 式*** 単位当り ***1 式工 種 明 細 表工 種 ・ 施 工 名 称 な ど諏 訪 市令和7年度 緊急自然災害防止事業 落水川水系四賀地区ポンプ設置工事 1/1工 種 種 別 細 別 計 算 式 単位 数 量排水ポンプ設置工汚物用水中ノンクロックポンプ 型式:250B611-61 台 1仕様:2m×8m3/min2F直管 SGP 黒 250A J10KF 本 12F曲管 SGP 黒 250A J10KF 本 11F曲管 SGP 黒 250A J10KF 本 1配管支持 SUS304 式 1ストレーナ SUS304 枚 1取付アングル含むフランジパッキン EPDM 250A J10KF 枚 3ボルトナット M22 組 36消耗雑品 式 1動力及び制御系設置工排水ポンプ盤 屋外壁掛型 面 115kwスターデルタ起動方式電極 1P電極×3本 式 1被覆付きパトライト 1色タワー 台 1取付架台含む投光器 LED 取付金具含む 台 1カラーポール メイン(8m)・補助 組 1プルボックス SUS防水型 個 2ケーブル 動力、制御 式 1ケーブル配管 動力、制御 式 1操作盤 屋外OBG-Y-110HA屋外用 面 13φ3 11kwフロート等 式 1電線 CVT38 m 15鋼管ポール 5.5m 本 1取付金具 組 1配管等 式 1アース工事 式 1排水ポンプ設置工(労務費)労務費 式 1動力及び制御系設置工(労務費)労務費 式 1数 量 集 計 表諏訪市役所 建設課令和7年度 緊急自然災害防止事業 落水川水系四賀地区ポンプ設置工事諏訪市 四賀赤沼 地内項 目 規格 単位 採用単価【排水ポンプ設置工】汚物用水中ノンクロックポンプ型式:250B611-61仕様:2m×8m3/min台 2,775,0002F直管 SGP 黒 250A J10KF 本 261,2002F曲管 SGP 黒 250A J10KF 本 330,5001F曲管 SGP 黒 250A J10KF 本 251,900配管支持材 SUS304 式 52,000ストレーナ SUS304 取付アングル付 枚 180,000フランジパッキン EPDM 250A J10K 枚 2,710ボルトナット M22 組 960消耗雑品費アンカー、溶接棒、アルゴンガス 等式 35,000試運転調整工 台 30,000クレーン付トラック2.9t吊 3.0t積載 資機材運搬含む日 25,000溶接機 燃料代含む 日 8,000【動力及び制御系設置工】排水ポンプ盤屋外壁掛型 15kwスターデルタ起動方式高水位:運転/低水位:停止 インターロック:ポンプ故障信号 冬季凍結防止運転回路面 2,280,000電極 1P電極×3本 被覆付き 式 96,000パトライト1色タワー 緑 点滅型 取付架台、
金具含む台 96,000投光器 LED 取付金具含む 台 48,000カラーポール盤設置のメイン(8m)及び補助ポール組 216,000プルボックス SUS防水型 個 60,000単 価 表(1/2)令和7年度 緊急自然災害防止事業 落水川水系四賀地区ポンプ設置工事諏訪市 四賀赤沼 地内項 目 規格 単位 採用単価ケーブル 動力、制御 式 156,000ケーブル配管 動力、制御 式 180,000操作盤屋外OBG-Y-110HA屋外用3φ3W11kw面 135,000フロート等 式 32,500電線 CVT38 m 5,340鋼管ポール 5.5m 本 22,600取付金具 組 23,400配管等 式 16,780アース工事 式 6,000中部電力申請 式 10,000単 価 表(2/2)現場説明書及び特記事項(施工条件明示を含む)1 現場説明事項(1)工事名称及び概要工事名称及び概要は閲覧設計書に記載のとおり。(2)工期契約締結の日から令和7年11月28日まで。2 特記事項【一般】(1)本工事は諏訪市建設工事共通仕様書(以下「共通仕様書」という。)及び長野県土木工事共通仕様書(以下「県共通仕様書」という。)による。(2)仕様書及び設計図書に記載が無くとも工事を遂行する上で必要な事項については協議すること。(3)現場代理人は常駐とすること。(4)工事着手に先立ち関係機関との手続き、近隣住民等への周知を徹底し、通行人を含め、第三者とのトラブルを回避するよう努めること。(5)起工測量に基づき設計、施工の協議を行うこと。(6)週休2日工事本工事は発注者指定型週休2日工事の対象工事である。「諏訪市週休2日工事実施要領」に従い取り組むものとする。また、工事契約後、週休2日対象期間において受注者の責によらず現場作業を余儀なくされる期間が生じる場合は、受発注者間で協議して現場閉所による週休 2 日の対象外とする作業と期間を決定するものとする。(参考)諏訪市週休2日工事実施要領https://www.city.suwa.lg.jp/soshiki/6/4060.html(7)施工計画1) 施工計画書・県共通仕様書1-1-1-6(施工計画書)に基づき、設計図書、及び現場条件等を考慮し、現場での工事等の着手前に「施工計画書」を作成し提出すること。・施工計画書の作成にあたっては、「土木工事現場必携」を参考とすること。・工事内容に重要な変更が生じた場合(変更内容指示時点または変更契約時点)は、「変更施工計画書」(当初施工計画書を修正)を当該工事着手前に作成し、提出すること。2) 施工体制に関する事項・受注者は、適切な施工体制を確保し、下請負人を含む工事全体を把握して運営を行うこと。・特に社会保険への加入については、建設業の人材確保において重要な事項であることを踏まえ、自社はもとより、すべての下請について加入状況の確認を行うこと。・施工体制の適正な確保に関して作成する書類は、施工計画書に添付することとするが、別途提出としても差し支えない。(施工体制に係る工事書類等)①「施工体制台帳」、「施工体系図」②下請負契約書の「写」(下請契約の請負代金の総額にかかわらず作成)③主任技術者(監理技術者)の資格証等の写し及び保険証注)施工体制台帳作成対象としての下請負人の判断事 例施工体制台帳記載の有無下請負人に関する事項、再下請通知書、下請契約書写、施工体系図を含む主任(監理)技術者の配置の有無交通誘導警備員台帳作成不要、契約書写しを添付 指定路線は資格者必要産業廃棄物処理業者(収集運搬業・処分業)台帳作成不要、契約書写しを添付ダンプ運搬 運搬のみの契約は台帳作成不要 建設業の許可を必要とする場合もしくは有する場合は技術者の配置が必要1日で完了する請負契約、少額な作業・雑工・労務のみ単価契約の請負契約業者間の契約が建設工事である場合は請負契約のため台帳作成建設業の許可を必要とする場合もしくは有する場合は技術者の配置が必要クレーン作業、コンクリートポンプ打設等、日々の単価契約で行っている場合日々の単価契約であっても請負契約に該当するため、台帳作成を必要とする。建設業の許可を必要とする場合もしくは有する場合は技術者の配置が必要クレーン等の重機オペレータを機械と一緒にリース会社から借り上げる場合台帳を作成する建設業の許可を必要とする場合もしくは有する場合は技術者の配置が必要3) 関係機関への届出等・ 消防署への「工事届」・ 労働基準監督署への「建設工事計画届」、「機械等設置変更届」・ 公安委員会への「道路使用許可申請」・ 市、国、県への「道路通行制限願」・ 河川内作業における漁協との工事打合せ簿等の「写」【工程関係】(8)地元・関係機関との協議現場着手にあっては、下記の協議を地元住民及び関係機関と行うこと。関係機関等 協議事項 時期赤沼区・福島新町区 工事内容・時期 着工前周辺地権者 工事内容・時期 着工前・施工中上下水道・ガス・NTT・中電 地下埋設物・架空線 着工前・施工中(地元耕作者・地区・水路管理者・公共機関・ライフライン事業者・JR等)・工期の変更が必要となった場合、速やかに協議すること。(9)近接・競合工事本工事に近接ないし競合して下記の工事が施工されるので、受注者相互の連絡調整を密にして、その内容を監督員に報告して施工すること。発注者 工事名 工期・工事内容等 影響箇所 備考諏訪市建設課令和7年度 落水川水系四賀地区水路改修工事内水排除ポンプ設備 1式(工期)~R7.11.28工事全般【品質・技術管理関係】(10)品質管理・出来形管理は「長野県土木工事施工管理基準」による。【安全管理関係】(11)安全教育・研修・訓練・工事現場では、県共通仕様書1-1-1-37に基づき労働災害及び公衆災害防止に努めると共に、作業員を対象に定期的に安全教育・研修及び訓練を行うこと。・安全教育等は工事期間中月1回(半日)以上を実施し、この結果を工事日誌へ記録するほか、工事写真等に整理・保管し、監督員等に求められた場合は、提示すること。
また、竣工検査時には必ず提示すること。(12) 安全施設現場出入口の管理は、伸縮ゲート等を用い施錠が可能な構造とすること。(13)交通管理① 交通誘導警備員・本工事における交通誘導警備員の現場条件及び数量は下記のとおりである。種類 現場条件配置員数(人/日)配置総数(人)備考交通誘導警備員A交通誘導警備員B・近接工事等で交通量が著しく増減した場合や、道路管理者・警察署等からの要請又は現場条件に変更が生じた場合や当初設計で予定している施工方法に対して違う施行方法となった場合を除き、原則として設計変更の対象としない。・受注者が交通誘導業務を他人に委託する場合は、受託者は警備業法第 4 条の規定により公安委員会から警備業の認定を受けた者であること。・(国)20号においては、長野県公安委員会告示第19号(平成27年7月2日)により交通誘導警備業務を行う場所ごとに一人以上の1級検定合格警備員又は 2 級検定合格警備員を配置して実施すること。② 交通安全施設・仮設ヤード゙回りは、パネルフェンス等を単管等で固定し、公衆の安全対策を講じること・車道部分に接し車両等が飛び込みの恐れのある場合は、ガードレール・視線誘導板・回転灯等を設置すると共に、特に夜間の安全対策に配慮すること。③ 交通規制・規制箇所は袋小路にならないように計画し、規制期間を極力短くすること。また、行事等の時期を把握して地元の希望に沿う規制方法とすること。(14)架空線等上空施設一般・工事現場における架空線等上空施設について、施工に先立ち、現地調査を実施し、種類、位置(場所、高さ等)及び管理者を確認すること。・建設機械等のブーム等により接触・切断の可能性があると考えられる場合は、必要に応じて以下の保安措置を行うこと。実施内容については施工計画書に記載すること。① 架空線上空施設への防護カバーの設置。② 工事現場の出入り口等における高さ制限措置の設置③ 架空線等上空施設の位置を明示する看板等の設置④ 建設機械のブーム等の旋回・立入禁止区域等の設定・前項①の設置を架空線等管理者に依頼し、費用が生じる場合は、あらかじめ監督員等に現場状況等の確認を請求すること。確認の結果、必要と認められる場合は、設計変更の対象とする。なお、防護費用の見積書の写しを監督員に提出すること。(15)掘削法面・斜面下部を切土する場合は、切土施工単位10~20mを原則とするが、現場の状況で、これによりがたい場合は必要な安全対策を講じるとともに、切土面を長時間放置することがないようにすること。・ 「斜面崩壊による労働災害防止対策に関するガイドライン」等(土木工事現場必携参考)により必要な対策を講ずること。・ 現場内には、雨量計を設置のこと(簡易なものでも可)。・ 掘削法面上部は定期的に点検し、クラックの発生等、地山の状態を常に把握しておくと共に、いつ崩壊があっても退避できる体制を取っておくこと。特に掘削高さ10m以上の法面下の工事、地すべり崩壊地滑落崖下等の工事では十分注意すること。(16) 土石流対策・急傾斜地崩壊対策・地すべり対策・雪崩対策関係、その他工事・ 「砂防等工事における安全の確保について」(平成11年3月土木部砂防課資料)により、現場状況・工事内容を踏まえた安全対策を検討し、「施工計画書」で避難訓練、避難場所・経路等を含めた警戒避難体制及び安全対策を協議、実施すること。・ 斜面崩壊、有害ガス・酸素欠乏等の対策として、下表の設備(各種センサー類及び換気設備等を安全費に計上している。なお、現地に即すための仕様変更やそのほかに設置が必要となる設備の費用は、協議のうえ設計変更の対象とする。各種センサー類及び換気設備等設置場所 設置期間 備考〔参考〕1)建設現場における警戒避難雨量の設定・ 河川内工事、またそれ以外の工事においても出水や土石流による被災が予想される箇所については、雨量計及び長野県河川砂防情報ステーション(ホームページアドレス http://www.sabo-nagano.jp/dps)等による気象情報を入手するとともに、警戒避難雨量を設定し、現場内の安全に万全を期すこととすること。【警戒避難雨量例:連続雨量75mm、24時間雨量60mm、1時間雨量15mm】※上記雨量は標準的な基準値であり、各現場条件を勘案し、必要な場合は別途基準雨量を設定して対応すること。・ 連続雨量とは降雨中断が24時間以内の総雨量をいう。・ 雨量が各警戒避難雨量に該当したら、工事を中断し避難をすること。・ 降雨等により、地すべりや土石流の発生が予想され避難するときは、下流住民にもその旨を周知徹底すること。2)土石流に対する安全対策河川内工事、またはそれ以外の工事においても、土石流の達する恐れのある現場では県共通仕様書 1-1-1-37 の 17 の規定に基づき、工事内容を踏まえた安全対策等を検討し、施工計画書に記載すること。特に、下記の項目について、施工計画書に記載すること。なお、安全対策に別途必要となる費用は協議により設計変更の対象とする。(現場の状況)項 目 調 査 数 量 流域の状況1渓流調査 渓流勾配が15°以上となる地点及び最急渓床勾配2渓床状況 土砂の状況3流量面積 渓床勾配15°地点より上流の流域面積(発生流域面積)4土石流 過去に発生した土石流、崩壊の有無5亀裂・滑落崖 新しい亀裂、滑落害の有無3)降積雪期の建設工事における安全確保工事期間が冬期間の施工である現場においては、降積雪期であるため、雪崩、土石流の発生が予想される。そのため、下記事項に留意する他、「雪崩等災害防止対策要領(案)」、「積雪期における土木工事安全施工技術指針(案)」により工事の安全対策等を検討し、施工計画書に記載すること。・雪崩、土石流等に対する安全対策の点検。・積雪深、融雪量、気温等の観測及び大雪、雪崩注意報等の気象状況の把握。・作業着手前、作業中の安全巡視。・気象変化時における安全パトロールの実施。必要に応じた見張員の配置。・警戒避難雨量基準等に基づく工事中止の徹底。【仮設工関係】(17)工事用道路公道及び私道を工事用道路として使用する場合は、交通整理及び安全管理を十分に行い、事故や苦情の原因とならないようにすること。また、使用中に道路及び付属施設を破損した時は、受注者の責任において速やかに原形復旧すること。(18)仮設工設置期間仮設工は撤去を原則とするが、仮設土留工・仮橋・足場等のうち、次表(設計書)に明示した部分は撤去しなくても良いこととする。
なお、現場条件により周囲の構造物等に影響を与えると認められることが判明した場合は、撤去方法について協議をすること。受注者に起因する工期延長等に伴う仮設材の費用は、原則として設計変更しない。仮設工 内容 期間 条件等本工事の足場については、原則として平成 21年 3 月 2 日付け厚生労働省令第 23号にて厚生労働省から公布された「労働安全衛生規則の一部を改正する省令」による、手すり先行工法を採用するものとする。(参考)「手すり先行工法に関するガイドライン」http://www.jaish.gr.jp/horei/hor1-50/hor1-50-15-1-3.pdf(19)任意仮設次の設備については、任意仮設とする。受注者は、明示された条件に基づき、自主的に工法を選定し、構造設計等必要な検討を行い施工するものとする。なお、明示した条件と現場が一致しない場合や明示されていない条件について予期することができない特別な状態が生じた場合において、必要と認められるときには、変更の対象とする。仮設物・仮設備名等 設計条件 制約条件 備考交通管理工 交通誘導警備員の配置 -【安全管理関係】に記載のとおり敷鉄板設置・撤去工 参考図参照 参考図参照敷鉄板賃料 参考図参照 供用日数〇日ポンプ運転 作業時排水 運転日数〇日(20)指定仮設仮設物・仮設備名 内容・条件 特記事項(21)附帯工附帯工の範囲は管理者との立会・協議により決定する。【使用材料関係】(22)材料の承認・工事で使用する材料は、県共通仕様書材料編第 2 節「4.見本・品質証明資料」及び「6.監督員等の確認」により「材料承認願」で確認を受けなければならないが、一括承認済の資材等について確認は不要である。一括承認については市のホームページ等で周知している。(23)生コンクリート・使用材料の品質管理のため、配合計画書の内容を確認し、使用するまでに監督員等に提出し、確認を受けること。・水セメント比について明記のない場合は、下記のとおりとする。<鉄筋コンクリート> W/C=55%以下<無筋コンクリート> W/C=60%以下(24)アスファルトコンクリート・基準密度等の品質管理のために、使用前に配合報告書を提出し、確認を受けること。・材料について明記のない場合は、「再生加熱アスファルト混合物の利用基準」によるものとし事前に使用材料の確認を受けなければならない。・再生加熱アスファルト混合物は、舗装再生便覧の規定に適合したもので、リサイクル材配合率は、50%以下とし、含有率(%、重量比)を記載した、「再生加熱アスファルト混合物 材料承認申請 提出表」を提出すること。(25)クラッシャーラン・材料について特記のない場合は、「再生砕石等の利用基準」によるものとし、使用前に使用材料の確認を受けなければならない。・路盤材に使用する再生砕石(RC-40)は、舗装再生便覧の規定に適合したもので、所要の品質を得るため必要に応じて加える補足材は、必要最小限度とし、含有率(%、重量比)を記載した「再生砕石等 材料承認申請 提出表」を使用前に提出し、確認を受けること。【用地関係】(26)既存の用地境界杭等の取扱いについては、共通仕様書1.7.1の規定によることとし、施工後の片付け、境界の復旧等は入念に行うこと。【発生土・廃棄物・再生資源関係】(27)共通仕様書4.3に規定される、再生資源の利用の促進と建設副産物の適正処理に基づき、建設副産物の適正な処理及び再生資源の活用を図ること。(28)建設発生土の搬出先等処分地名称及び所在地 処分費 その他※土質状況等により処分地での受け入れが困難になった場合や、受注者の都合により処分地を変更したい場合は共通仕様書4.3 2の規定に基づき発注者と協議を行うこと。(29)特定建設資材に関する事項(建設リサイクル法)・受注者は発注者から「通知書」の「写」を受け取ること。・受注者は下請負がある場合、下請負業者に対し、「通知書」の「写」を添付して「告知書」にて告知すること。・再資源化等が完了した時は、発注者に「再資源化等報告書」にて竣工時に報告すること。種 別 処理場名 備考アスファルトコンクリート塊セメントコンクリート塊無筋鉄筋二次製品建設資材木材※処理場名は積算上の条件であり、処理場を指定するものではない。※排出する対象物が設計寸法と異なる場合は、発注者と協議すること。その際、寸法等を確認できる資料を提出すること。(30)産業廃棄物に関する事項(建設廃棄物処理指針 H22環境省)・産業廃棄物の処理に関する設計条件は下表のとおりである。種 別 処理場名 備考木くず(抜根・伐採材)汚泥※処理場名は積算上の条件であり、処理場を指定するものではない。※積算に用いる木くず処理量の体積 ― 重量換算は、県実施設計単価表に記載される換算係数を用いる。なお、体積(㎥)での確認となる場合は、体積を確認できるよう1台毎写真管理すること。※伐採材については、有価売却を検討すること。(31)建設副産物の処分量を確認するため、監督員から請求書、伝票等の提示を求められた場合は応じなければならない。【その他】(32)支障物件がある場合は、施工方法について監督員及び関係者へ協議すること。(33)本工事において、受注者は法定外の労災保険に付さなければならない。また、監督員へ証券等の提示を行うこと。施工箇所位 置 図諏訪市 四賀赤沼 地内令和7年度 緊急自然災害防止事業 落水川水系四賀地区ポンプ設置工事810501203 4476211572 790581 1164R停止水位水路水路物置小屋 駐車場電ストレーナ製作図ポンプピット9801,2002,000 200 200 250↓掘削ラインU型側溝450×450×600足掛金具2,600 2,400500 300 300 300 300 3001,000 200 200200 1,000 200 2,200 200 2,200 200200 1,900 2001,040 200 250640 400400 440840 660400 1,1001,500 500 200 200 250200 200 250施工箇所排水ポンプ(2m×8m3/min×11kw) N=1台ストレーナ(SUS304) N=1枚電気設備工事 1式照査 設計縮尺 S=1/20令和7年度 緊急自然災害防止事業諏訪市 四賀赤沼 地内図面1断面図平面図・断面図1平面図落水川系四賀地区ポンプ設置工事