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【電子入札】【電子契約】「常陽」ダストサンプラ等の定期点検

発注機関
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構大洗
所在地
茨城県 東海村
公示種別
一般競争入札
公告日
2025年6月18日
納入期限
入札開始日
開札日
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【電子入札】【電子契約】「常陽」ダストサンプラ等の定期点検 次のとおり一般競争入札に付します。 1 競争参加者資格 (1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。 (3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり) 2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。 令和7年8月27日 15時00分不可 ※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html特 約 条 項 無上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入 札 保 証 金 免除契 約 担 当財務契約部事業契約第3課織笠 未来(外線:080-4952-9386 内線:803-41024 Eメール:orikasa.miku@jaea.go.jp) (2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。 競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。 契 約 期 間( 納 期 )令和8年3月19日納 入(実 施)場 所 運転管理棟(放管室渡廊下建物、通路用)契 約 条 項 役務契約条項入札期限及び場所令和7年8月27日 15時00分 電子入札システムを通じて行う。 開札日時及び場所令和7年8月27日 15時00分 電子入札システムを通じて行う。 入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交 付 期 限 令和7年7月22日まで入 札 説 明 会日 時 及 び 場 所無 件 名 「常陽」ダストサンプラ等の定期点検数 量 1式入 札 方 法(1)総価で行う。 (2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。 契 約 管 理 番 号 0703C00916一 般 競 争 入 札 公 告令和7年6月19日 財務契約部長 松本 尚也 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。 ※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。 https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件・当該機器または類似機器の点検に求められている知見・技術力を有する資料を提出すること(1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。 (2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。 競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。 (3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。 (4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。 (5)国立研究開発法人日本原子力研究開発機構が要求する技術要件を満たすことを証明できる者であること。 入札参加資格要件等 「常陽」ダストサンプラ等の定期点検仕様書令和7年6月国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構大洗原子力工学研究所放射線管理部 放射線管理第1課- 1 -Ⅰ 一般仕様1.件 名「常陽」ダストサンプラ等の定期点検2.目的及び概要本仕様書は、大洗原子力工学研究所(南地区)原子炉施設保安規定、大洗原子力工学研究所(南地区)核燃料物質使用施設等保安規定、大洗原子力工学研究所少量核燃料物質使用施設等保安規則の要求により、日本原子力研究開発機構(以下「原子力機構」という。)大洗原子力工学研究所高速実験炉「常陽」で連続運転しているダストサンプラ等の定期点検作業に関するものである。 本作業は、各装置等の清掃、分解、消耗部品(ブレ-ドやベアリング等)の交換、不具合箇所の補修・調整、流量・圧力測定、総合動作試験等を実施することにより、故障を未然に防ぎ、年間を通じて各装置等が正常な機能を維持することを目的として行うものである。 3.契約作業範囲3.1 高速実験炉「常陽」及び照射装置組立検査施設のダストサンプラ定期点検(1) ダストサンプラ:22台(富士電機製 NAD-31703型:12台、NAD-61703型:1台、NAD-71703型:8台、NZU-TA7D1022C01型:1台)の分解点検(2) ダストサンプラ:2台(富士電機製 NAD-71703型:1台、NZU-TA7D1022C01型:1台)の簡易点検(3) スタックサンプラ制御ラック:1台(富士電機製 NZU-TA7D1021C01)の総合動作試験(4) ガスモニタ(GM-4)用ポンプ(イワキポンプ製 APN-240型)1台の交換(5) ガスモニタ(GM-6)用ブロワ(富士電機製 RING-BLOW VFC-108A型)1台の分解点検(6) ガスモニタ(GM-7)用ブロワ(富士電機製 RING-BLOW VFC-108A型)1台の交換(7) (1)~(6)項の交換または消耗部品等の準備(別添-1参照)3.2 ナトリウム分析室のルーツブロワ等定期点検(1) ルーツブロワ(真空安全弁含む)No.1:1台(アンレット製 BS-50)の分解点検(2) ルーツブロワ(真空安全弁含む)No.2:1台(アンレット製 BS-50)の簡易点検(3) ダストサンプラ:1台(富士電機製 NAD-61703型)の分解点検(4) (1)~(3)項の交換または消耗部品等の準備(別添-2参照)3.3 排水モニタ駆動部の定期点検(1) 水モニタ建家の一般排水モニタ(WM-1)駆動部の点検(ポンプ:林化工機製作所製 HD-40SFV)(2) 原子炉付属建家 A-118室の排水モニタ(WM-3)駆動部の点検(ポンプ:荏原製作所製 40SQGD)(3) (1)~(2)項の消耗部品等の準備(別添-3参照)3.4基準流量計付流量校正治具の校正(1) 基準流量計付流量校正治具の校正(2) 校正証明書の提出3.5流量計(5台)の校正及び交換(1) 流量計(フロート式流量計、オリフロ流量計)の校正及び交換(2) 校正証明書の提出- 2 -3.6 提出図書の作成4.作業実施場所茨城県東茨城郡大洗町成田町4002番地日本原子力研究開発機構 大洗原子力工学研究所(南地区)高速実験炉「常陽」、照射装置組立検査施設及びナトリウム分析室 他(管理区域及び一部非管理区域)5.納 期令和8年3月19日(木)作業期間は令和7年11月7日(金)から令和7年12月19日(金)の間に実施することとし、詳細は原子力機構担当者と協議の上、決定する。 6.納入場所茨城県東茨城郡大洗町成田町4002番地日本原子力研究開発機構 大洗原子力工学研究所「常陽」運転管理棟2階 放射線管理第1課居室7.提出図書図書名 提出期日 部数 確認作業着手届 作業開始1週間前まで 1部 要作業関係者名簿(作業安全組織・責任者届含む)作業開始1週間前まで 1部 要作業工程表 作業開始1週間前まで 1部 要安全対策書 作業開始1週間前まで 1部 要作業工程実績表 作業終了後速やかに 1部 要リスクアセスメント(一般安全チェックリスト含む)作業開始1週間前まで 1部 要打合せ議事録 打合せ後1週間以内 1部 要点検要領書 作業開始1週間前まで 1部 要点検報告書 作業完了後契約納期以内 1部 要計測器等校正記録 作業開始1週間前まで 1部 要借用物品一覧 作業開始1週間前まで 1部 要作業日報 翌作業日の作業開始前まで 1部 要委任又は下請負届(機構指定様式) 作業開始1週間前まで 1部 要○提出図書については、ファイリングし、提出すること。 ○確認を要する図書については、確認された図書を決定図書として提出すること。 (原子力機構より朱記訂正がありこれを確認した図書及びメーカーにおいて変更を行い原子力機構の確認を受けた図書)○「作業安全組織・責任者届」で指定する現場責任者等は、作業責任者等の認定を受けた者のうちから選任すること。 ○上記記載以外にも「安全管理仕様書」で指定されている書類を必要部数提出すること。 - 3 -○作業員名簿には、作業員の保守等の経験を明記し、点検報告書には、原子力機構が指定した様式による点検報告の他、以下に掲げる項目について記載又は添付するものとする。 ① 指定様式によらないで実施した点検記録② 本点検作業範囲外で修理したものの名称、理由、修理後の結果③ 不適合品の名称、状況及び対策④ 消耗した部品、定期交換した部品リスト⑤ 使用した装置、計測器類の精度確認記録⑥ その他、原子力機構が指定した事項及び受注者の所見○提出後、記載内容に変更が生じた場合は、原則として文書にて変更届けを提出すること。 ○提出図書の作成にあたっては、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」を使用すること。 ○提出先:日本原子力研究開発機構 大洗原子力工学研究所放射線管理部 放射線管理第1課8.支給品及び貸与品(1) 支給品:現地での点検作業用電力(AC100V、AC200V):その他機構が必要と認めたもの(2) 支給期間:現地での点検作業期間(3) 貸与品:基準流量計付流量校正治具(4) 貸与期間:契約時から点検作業期間9. 作業員の力量本点検作業に係る現場責任者及び分任責任者は、大洗原子力工学研究所での作業責任者の認定を受けている者とする。 また、現場責任者は、ダストサンプラ等の構造及び性能等を熟知しているとともに、保守等の経験を十分有し、正確かつ迅速に作業を遂行できる者であること。 10.品質保証(1)受注者は、不適合が発生した場合は、受注者が定めた品質保証計画の手順書に従い処理すること。 (2)受注者は、すべての下請け業者に、契約要求事項、設計図書等を十分周知徹底させること。 また、下請け業者の作業内容を把握し、工事の質、工程管理をはじめとして、あらゆる点において、下請け業者を使用したために生じる弊害を防止すること。 万一、弊害が生じた場合は、受注者の責任において処理すること。 (3)本契約に係る製品等に重大な不適合、事故・トラブルが発生した場合は、原子力機構担当者と協議し、その都度又は不適合に対する処置が採られたときに、特別受注者監査を実施する。 (4)(3)の監査結果において、原子力機構から必要な改善の指示とその再評価を求められた際は、それに応じるものとする。 11.環境負荷低減作業に伴って発生する廃材は、受注者側で処分するものとする。 12.検収条件本点検作業完了後、納期までに「点検報告書」を提出し原子力機構担当者の確認をもって検収とする。 - 4 -13.機密保持作業者は、本作業場で知り得た情報について秘密保持に努めること。 14.協 議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載の無い事項について疑義が生じた場合には、原子力機構担当者と協議の上、その指示に従うものとする。 15.技術情報等の提供に関する事項受注者は、点検対象設備・機器の維持又は運用に必要な技術情報(保安に係るものに限る。)を提供すること。 また、調達製品の不適合等の情報並びに運転及び保安に影響する情報が発生した場合はそれらの情報を提供すること。 16. 安全文化の育成及び維持に関する事項受注者は、以下に示すような安全文化を育成し、維持するための活動に適時取組み、本仕様書に基づく業務が安全に行われるようにすること。 (1) 安全確保のためのひとりひとりの役割確認と安全意識の浸透(2) 異常時(故障及びトラブル等)における迅速な通報連絡(3) ルールの遵守と基本動作(5S、KY、TBM等)の徹底(4) 現場責任者の作業員への指揮・監督による安全確保の徹底(安全確保の最優先)17. 調達要求事項への適合状況を記録した文書の提出受注者は、調達要求事項への適合状況を記録した文書(点検報告書等)を提出すること。 18. 特記事項(1)受注者は原子力機構が原子力の研究・開発を行う機関であるため、高い技術力及び高い信頼性を社会的にもとめられていることを認識し、原子力機構の規定等を遵守し安全性に配慮し業務を遂行しうる能力を有する者を従事させること。 (2)受注者は業務を実施することにより取得した当該業務及び作業に関する各データ、技術情報、成果その他のすべての資料及び情報を原子力機構の施設外に持ち出して発表もしくは公開し、また特定の第三者に対価を受け、もしくは無償で提供することはできない。 ただし、あらかじめ書面により原子力機構の承認を受けた場合はこの限りではない。 (3)受注者は異常事態等が発生した場合、原子力機構の指示に従い行動するものとする。 19. 検査員及び監督員検査員(1)一般検査 管財担当課長監督員(1)放射線管理部 放射線管理第1課 常陽チームリーダー- 5 -Ⅱ.技術仕様1.点検要領(1) 本作業は、「Ⅰ 一般仕様 7.提出図書」で定めている点検要領書に従い実施する。 主な点検対象機器の点検要領の概要を以下に示す。 ① ダストサンプラ(NAD-31703型、NAD-61703型、NAD-71703型、NZU-TA7D1022C01型)の分解点検各装置等の清掃、分解、消耗部品(ブレ-ドやベアリング等)の交換、不具合箇所の補修・調整、流量・圧力測定、総合動作試験等を実施する。 ② ダストサンプラ(NAD-71703型、NZU-TA7D1022C01型)の簡易点検当該装置の清掃、消耗部品(Vベルト等)の交換、不具合箇所の補修・調整、流量・圧力測定、総合動作試験等を実施する。 ③ ルーツブロワNo.1(真空安全弁含む)の分解点検当該装置の清掃、分解、消耗部品(Vベルトやベアリング等)の交換、回転軸のグリスアップ・オイル交換、不具合箇所の補修・調整、総合動作試験等を実施する。 ④ ルーツブロワNo.2(真空安全弁含む)の分解点検およびロータシャフトの溶射加工当該装置の清掃、分解、消耗部品(Vベルトやベアリング等)の交換、ロータシャフトの駆動軸・従動軸部分の溶射加工、回転軸のグリスアップ・オイル交換、不具合箇所の補修・調整、総合動作試験等を実施する。 ⑤ 一般排水モニタ(WM-1)駆動部の点検ポンプ No.1 の簡易点検、ポンプ No.2 の分解点検、サンプリングタンク、自給タンク、電磁流量計の清掃・点検、操作盤の点検、消耗部品の交換、不具合箇所の補修・調整、漏洩検査、絶縁抵抗検査、警報動作試験等を実施する。 ⑥排水モニタ(WM-3)駆動部の点検ポンプの分解点検、駆動部接続配管の交換、サンプリングタンクの清掃・点検、操作盤の点検、消耗部品の交換、不具合箇所の補修・調整、漏洩検査、絶縁抵抗検査、警報動作試験等を実施する。 ⑦ 基準流量計付流量校正治具の準備及び同治具を用いたダストサンプラ既存流量計の指示精度確認検査⑦-1基準流量計付流量校正治具の校正ダストサンプラ(NAD-71703 型)の既存流量計(0~1500Nℓ/分)の指示精度を確認、検査するための、原子力機構が保有する基準流量計付流量校正治具(NAD-71703 型用)について、公的校正機関で校正を依頼し、校正証明書を取得、提出すること。 ⑦-2基準流量計付流量校正治具によるダストサンプラ既存流量計の指示精度確認検査ダストサンプラ(NAD-31703 型、NAD-61703 型、NAD-71703 型)について、別に用意した吸引量を測定している仮設ホースに基準流量計付流量校正治具を接続し、基準流量計の指示値と既存流量計の指示値をそれぞれ読み取り、指示誤差が±10%以内であることを確認、検査する。 ⑧ダストサンプラの流量計の校正及び交換ダストサンプラ(NZU-TA7D1022C01 型)の流量指示精度を担保するため、公的校正機関で校正を実施した流量計の交換及び取付けを行い、規定流量での吸引が実施されていることを確認する。 なお、交換を行う流量計については、検査成績書、校正証明書、体系図を取得、提出すること。 (2) 消耗部品や劣化部品などの部品交換等の際は、新・旧部品の識別を確実に行うとともに異物混入防止に努めること。 (3) 排気系サンプラの点検を行う場合は、原子力機構で所有する移動型サンプラにてサンプリングを実施する等、モニタリングが中断されないような対策を講ずること。 (4) 点検結果が点検要領書の判定基準を満足しない場合は、原子力機構担当者に報告を行い、必要に応じて再度点検、調整を実施すること。 - 6 -(5) 点検中に発見された軽微な故障(ハンダ付け不良等)については、補修後、点検を実施すること。 なお、本点検以外の特別な工数を必要とする大規模な故障修理については、別途原子力機構担当者と協議すること。 2.不適合品の管理及び再発防止対策本点検中に不適合品(消耗品を除く)が発見された場合は、原子力機構担当者と協議、指示を受け、再発防止及び類似箇所の不適合発生未然防止の対策を講じるとともに、その原因を究明すること。 なお、不適合品については、その他のものと区別して管理するものとする。 本点検において責任が受注者側にある不適合を発生させた場合は、次の項目を記載した「不適合報告書等」を作成し、報告すること。 (ⅰ)不適合の名称、 (ⅱ)発生年月日 、(ⅲ)発生場所、(ⅳ)事象発生時の状況、(ⅴ)不適合の内容、 (ⅵ)不適合の処置方法及び処置結果3.計測器類の管理本点検中に使用する計測器類は、一年以内に国際又は国家標準にトレーサビリティがとれている計量標準を備えた計器等を用いて点検校正されものを使用することとする。 4.安全管理本点検期間中は以下に掲げる項目について遵守し作業すること。 ① 本点検中は、大洗原子力工学研究所「安全管理仕様書」、「作業の安全管理要領」並びに原子力機構における作業に係わる規定、規則等を遵守し、災害発生防止に努めるものとする。 ② 現場作業は原則として原子力機構の就業時間内とする。 緊急を要する作業で時間外に実施する場合は、予め原子力機構担当者の承認を得ると共に所定の手続きを行うものとする。 ③ 現場作業は、原子力機構の定める作業責任者等教育を終了した者から現場責任者を選任すること。 ④ 管理区域内で作業を行う場合は、放射線業務従事者に指定し、入域前に原子力機構の定める手続きを行うこと。 ⑤ 本点検中は、系統の識別(タグによる表示)を実施し誤操作防止に努めること。 ⑥ 廃材等は、原子力機構担当者の指示に従い処置すること。 ⑦ 受注者は、計画外の作業は行わないこと。 ただし、やむをえず計画外の作業を実施する必要が生じた場合は、作業を中断し、原子力機構と協議すること。 受注者は、必要に応じて新たな作業要領書を作成し、原子力機構の事前承認を得ること。 5. 適用法令・規格・基準(1)原子炉等規制法(2)日本産業規格(JIS 規格)(3)日本電機工業会規格(JEM規格)(4)電気学会電気規格調査会標準規格(JEC規格)(5)電気設備技術基準(6)機械の包括的な安全基準に関する指針(7)その他関連法令、規格・基準- 7 -6.打合せ打合せは、点検期間中毎日作業開始前及び全作業工程終了後に行うこと。 また、必要に応じ、双方いずれかの要請があった場合に開催できる。 なお、毎日作業開始前の打合せを除き、受注者は必要に応じて打合せ議事録を作成すること。 7.交換部品等の交換別添-1,2,3に示す交換部品等を 準備し、本作業に際して交換する。 なお、当該部品等については、受注者へ立ち入りし、品名、型式、員数検査を行う。 8.立会い検査本点検中、装置単体の動作及び警報試験を含めた総合動作試験については、原則として原子力機構担当者立会いのもとで実施すること以 上番号 品名 型式1) 定置式サンプラ(富士電機製) (NAD-31703型) [12台]ブレード KRX(S)-6 48 枚※1(※1 内、JAEA支給品 12枚)ベアリング 6205 ZZ 24 個エレメント B・B 型 12 個エレメント C型 2 個ベアリング押え KRX-6用 1 個2) 定置式サンプラ(富士電機製) (NAD-71703型) [9台]ブレード KRA-10 48 枚※2(※2 内、JAEA支給品 6枚)ベアリング 6307 ZZ 16 個Vベルト B-44 18 本エレメント C型 34 個3) 定置式サンプラ(富士電機製) (NAD-61703型) [1台]ブレード KRA-8 6 枚ベアリング 6305 ZZ 2 個エレメント C型 2 個4) 定置式サンプラ(富士電機製) (NZU-TA7D1022C01型)[2台]ブレード KRF-70 6 枚ベアリング 6305ZZ 2 個エレメント(デリバリエレメント) 2 個エレメント(フィルターエレメント) C型 2 個デジタル圧力計 ZSE20A 1 個エアフィルタエレメント F-400-KIT-Y 3 個5) ガスモニタブロワ(イワキポンプ製) (APN-240型)[1台]エアポンプ APN-240NAN-1 1 台6) ガスモニタブロワ(富士電機製) (RING-BLOW VFC-108A型)[2台]ブロワ用ベアリング 6202 ZZ 2 個ブロワ用オイルシール MH20305 1 個ブロワ本体 (テラル製) VFZ101A 1 台7) 共通部品冷却ファン MRS-16BUL 5 台モータベアリング 6205 ZZ 18個モータベアリング 6206 ZZ 6 個モータベアリング 6306 ZZ 6 個コントロールリレー HH23PW 12 個コントロールリレー HH22PW-R 6 個タイマーリレー H3Y-4 (10sec) 8 個タイマーリレー H3Y-4 (30sec) 1 個圧力計 JM-26-F02 1 台8) 消耗品フィルター 小(300個) 300 個フィルター[JAEA支給] 大(200個) 200 個電球 6.3V 1W 26 個パッキン類 配管用 1 式Oリング(接続用カプラ) P-24 24 本Oリング(接続用カプラ) G-35 4 本Oリング(接続用カプラ) P-50 18 本調整ライナ ドライポンプ用 50 枚ガスケットパッキン KRX-6用 12 台分ガスケットパッキン KRA-8用 1 台分ガスケットパッキン KRA-10用 9 台分ガスケットパッキン KRF-70用 2 台分パーツクリーナ №1422 10 缶潤滑防錆剤 303 1 缶焼付防止用潤滑剤 NS-160 1 缶高真空用シールグリス HIVAC-G 2 本シートペーパ GBS-120 15 枚シートペーパ GBS-240 15 枚不織布研磨シート 7447 10 枚ウエス 白布 3 束数量 別添-1. 高速実験炉「常陽」及び照射装置組立検査施設のダストサンプラ定期 点検に係る交換部品等一覧番号 品名 型式1) 定置式サンプラ(富士電機製) (NAD-61703型) [1台]ブレード KRA-8 6 枚ベアリング 6305ZZ 2 個エレメント C型 2 個タイマーリレー H3Y-4 (10sec) 2 個2) ルーツブロワ(2台) (BS-50型)[分解・簡易点検各1台]ベアリング 6306W1-ZZ 4 個Vベルト 3V-530 2 本Vベルト 3V-500 2 本オイルシール BS-50用 2 個Oリング G-65(NBR) 2 本Vシール AVC30(NBR) 2 個スナップリングS 2 個スナップリングR 4 個パッキン BS-50(ハウジング用) 2 枚パッキン BS-50(ギヤケース用) 1 枚パッキン 5k40A(フランジ用) 2 枚パッキン 5k50A(フランジ用) 5 枚パッキン 5k65A(フランジ用) 1 枚ギヤオイル ボンノック460 1 式グリース TSK5401L 1 式合成塗料 タッチアップ(ルーツブロワ・配管) 1 式3) 消耗品フィルター 小 3 個シムライナー ルーツブロワ調整用 1 式パッキン類 KRA-8用 1 式電球 6.3V 1W 2 個数量 別添-2. ナトリウム分析室のルーツブロワ等定期点検に係る交換部品等一覧番号 品名 型式1) 排水モニタ(WM-1)ポンプ用 HD-40SFV[2台]HKSシール HD-40SFV用 1 式チャッキシート HD-40SFV用 1 式Oリング HD-40SFV用 1 式シールパッキン HD-40SFV用 1 式ベアリング 6306ZZ 1 個ベアリング 6203ZZ 1 個オイルシール HD-40SFV用 1 式全面フランジパッキン JIS10k40A EPDM 2 枚全面フランジパッキン JIS10k25A EPDM 2 枚2) 排水モニタ(WM-1)自給タンク他用Oリング NBR P-260 1 本3) 排水モニタ(WM-3)ポンプ用メカニカルシール FH-200 1 個チャッキ弁 SQD2, 3ガタ(マル) 1 個Oリング G-140 1 本フランジパッキン 50-B 2 枚羽根止ナット用座金 CNZN-12 1 個ベアリング 6205DDWC3 1 個ベアリング 6204ZZC3 1 個シートパッキン SQD 1 個栓パッキン 3/4 1 個4) 排水モニタ(WM-3)ストレーナ配管用全面フランジパッキン JIS10k25A V#6500 8 枚ストレーナ蓋用ガスケット φ50×φ68×1.0t V#6500 2 枚5) 排水モニタ(WM-3)フロースイッチ FS6-J-1 1 個数量 別添-3. 排水モニタ駆動部の定期点検に係る交換部品等一覧

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