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発注機関
静岡県浜松市
所在地
静岡県 浜松市
公告日
2025年6月19日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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(PDF:1,614KB) - 1 -浜松市公告第398号浜松市の物品購入等について、下記のとおり一般競争入札を行うので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6及び浜松市契約規則(昭和39年浜松市規則第31号)第4条の規定に基づき公告する。令和7年6月20日浜松市長 中野 祐介記1 一般競争入札に付する事項(1) 件 名 消防職員用被服(活動服、救急服、救助服、航空服、防寒服)の購入について(課名 消防総務課 契約番号 2025007682 )(2) 数 量 仕様書のとおり(3) 納入期限 令和7年12月19日(金)(4) 納入場所 仕様書のとおり(5) 調達物品の特性 仕様書のとおり2 入札及び契約担当課〒430-8652 浜松市中央区元城町103番地の2浜松市役所財務部 調達課物品購入グループ(北館5階)電話 053-457-2171FAX 050-3730-3713E-mail tyotatubuppin@city.hamamatsu.shizuoka.jp3 一般競争入札に参加する者に必要な資格に関する事項本件入札は、次に掲げる全ての要件を満たす者に限り参加できるものとする。(1) 地方自治法施行令第167条の4の規定に該当しない者であること。(2) 入札参加資格並びに資格審査の時期及び方法に関する告示(平成20年10月1日浜松市告示第390号)の規定により、令和7・8年度の競争入札参加資格(物品 業種分類2007:衣料・洋品雑貨 又は 2029:消防・防災機器類)の認定を受けているものであること。(3) 浜松市物品の購入等に係る入札参加停止等措置要綱に基づく入札参加停止期間中でないこと。(4) 会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始に申立てがなされている者(更生手続開始の決定を受けている者を除く。)又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者(再生手続開始の決定を受けている者を除く。)でないこと。(5) 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団をいう。)、暴力団員等(同条第6号に規定する暴力団員又は同号に規定する暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者をいう。以下同じ。)及び暴力団員等と密接な関係を有する者並びにこれらの者のいずれかが役員等(無限責任社員、取締役、執行役若しくは監査役又はこれらに準じるべき者、支配人及び清算人をいう。)となっている法人その他の団体に該当しない者であること。(6) 前各号に定めるもののほか、市長が特に必要と認める資格を有していること。- 2 -4 一般競争入札参加資格の確認申請本件入札の参加希望者は、「物品購入等入札参加資格確認申請書(一般競争)」(以下「確認申請書」という。)を提出し、参加資格の確認を受けなければならない。なお、参加資格の確認基準日は確認申請書の受付最終日とする。(1) 提出方法持参、郵送等(一般書留郵便、簡易書留郵便又は書留郵便と同等の信書便に限る。)、FAX又は電子メールで提出すること。(2) 受付期間令和7年6月23日(月)から令和7年7月9日(水)まで(提出先に必着)(持参の場合は、17項に記載する開庁時間内に限る。)(3) 提出先調達課(2項に記載のとおり。)(4) 様式本市が指定する様式を用いること。(5) その他ア 確認申請書に、希望する入札参加資格の確認結果の通知方法(①調達課で受け取り、②郵送、③電子メールのいずれか一つ。詳細は5項に記載のとおり。)を記載すること。なお、郵送での通知を希望する場合は、確認申請書を提出する際に、110 円切手を貼った返信用封筒を添付すること。イ 確認申請書に、入札書の提出方法の予定(①入札執行日時に入札場所へ持参、②事前提出、③郵送等のいずれか一つ。詳細は11項に記載のとおり。)を記載すること。なお、入札書の提出方法を変更する場合又は入札書の提出を取りやめる場合は、調達課へ連絡すること。ウ 受付期間内に確認申請書を提出しない者は、本件入札に参加することができない。5 入札参加資格の確認結果通知入札参加資格の確認結果は、次のとおり通知する。(1) 通知方法次のいずれかの方法のうち、申請者が希望する方法により通知する。なお、原則として電話連絡はしない。ア 調達課で受け取りイ 郵送(※郵送を希望する場合は、確認申請書を提出する際に、110 円切手を貼った返信用封筒を添付すること。)ウ 電子メール(※電子メールを希望する場合は、通知を受信するメールアドレスを確認申請書に記載すること。)(2) 確認結果の通知日ア 調達課で受け取りの場合令和7年7月11日(金)午後1時から令和7年7月17日(木)までの間に、調達課で受け取ること。(17項に記載する開庁時間内に限る。)イ 郵送又は電子メールの場合令和7年7月11日(金)に発送又は発信する。6 入札参加資格が無いと認められた者の理由説明要求入札参加資格を確認した結果、入札参加資格が無いと認められた者は、本市に対しその理由について説明を求めることができる。- 3 -(1) 要求方法文書により説明を要求すること。また、当該文書は持参、郵送等(一般書留郵便、簡易書留郵便又は書留郵便と同等の信書便に限る。)、FAX又は電子メールで提出すること。(2) 要求期限令和7年7月15日(火)まで(提出先に必着)(持参の場合は、17項に記載する開庁時間内に限る。)(3) 提出先調達課(2項に記載のとおり。)(4) 様式任意の様式を用いること。(5) 要求への回答説明を求められた日から2日以内に文書で行う。7 仕様書等の提供方法本件入札に係る契約書案、入札心得、仕様書及び業務説明書等(以下「仕様書等」という。)は、次のとおり提供する。(1) 提供方法本市ホームページに掲載(2) 提供期間令和7年6月20日(金)から令和7年7月17日(木)まで8 仕様書等に対する質問(1) 質問方法質問書を持参、郵送等(一般書留郵便、簡易書留郵便又は書留郵便と同等の信書便に限る。)、FAX又は電子メールで提出すること。(2) 受付期間令和7年6月23日(月)から令和7年7月9日(水)午後5時まで(提出先に必着)(持参の場合は、17項に記載する開庁時間内に限る。)(3) 提出先調達課(2項に記載のとおり。)(4) 様式本市が指定する様式を用いること。(5) 質問に対する回答令和7年7月11日(金)から調達課において閲覧に供するとともに入札参加者全員に質問に対する回答書を提供する。9 本件入札に関する説明会説明会は行わない。10 入札執行の日時及び場所(1) 日時 令和7年7月18日(金)午前9時30分(2) 場所 浜松市役所財務部調達課 入札室(北館5階)- 4 -11 入札書、入札用封筒及び郵送用封筒等の記載事項等別紙「入札(見積合せ)の注意事項(物品購入用)」のとおり。 12 入札書の提出方法(1) 提出方法別紙「入札(見積合せ)の注意事項(物品購入用)」に従い、次のいずれかの方法により提出すること。ア 入札執行日時に入札場所へ持参イ 受領期間内に調達課へ持参(以下「事前提出」という。)ウ 受領期限までに調達課へ郵送等(一般書留郵便、簡易書留郵便又は書留郵便と同等の信書便に限る。)(2) 事前提出の場合の受領期間及び提出先等ア 受領期間令和7年7月14日(月)から令和7年7月17日(木)まで(17項に記載する開庁時間内に限る。)イ 提出先調達課(2項に記載のとおり。)(3) 郵送等の場合の受領期限及び送付先等ア 受領期限令和7年7月17日(木)午後5時まで(送付先に必着)受領期限に遅れたときは、いかなる理由であっても当該入札書は無効とする。イ 送付先調達課(2項に記載のとおり。)(4) 提出方法の変更及び提出の取りやめ確認申請書に記載した入札書の提出方法の予定を変更する場合又は入札書の提出を取りやめる場合は、調達課へ連絡すること。13 入札方法等(1) 入札は総価で行う。落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額)をもって落札金額とするので、入札者は消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を記載した入札書を提出すること。(2) 入札執行回数は、原則として2回を限度とする。(3) 1 回目の入札で落札者がいない場合には 2 回目の入札を実施するが、事前提出及び郵送等により提出した入札者は、2回目の入札に参加できない。(4) 落札となるべき同価格の入札者が2者以上いる場合は、当該入札者にクジを引かせて落札者を定める。事前提出及び郵送等による入札者のクジは、当該入札者の代わりに本件入札事務に関係ない本市職員が引くものとする。(5) 事前提出及び郵送等による入札者に対しては、原則として入札執行日の午後5時までに入札結果を電話又はその他の方法で連絡する。(6) 本件入札は、本件入札公告に記載する事項のほか、「浜松市物品購入等の入札執行ついて(入札心得)」に基づき実施するので、入札参加者は入札心得を確認の上、入札に参加すること。- 5 -14 入札の無効浜松市契約規則第13条第1項の各号及び浜松市物品購入等に係る一般競争入札要領第9条各号のいずれかに該当する入札は、無効とする。※開札前に、人的関係のある複数の者が1者を除き入札を辞退した場合は、残る1者の入札は無効とはならない。15 入札保証金本件入札は、入札保証金を免除する。16 期間の計算この公告において期間の計算をする場合で、当該期間内に浜松市の休日を定める条例(平成元年浜松市条例第76号)第1条第1項に規定する市の休日があるときは、当該休日を除いて計算するものとする。17 開庁時間午前8時30分から午後5時15分まで(土曜日、日曜日及び祝日等を除く。)・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・① 活動服上衣(冬仕様) 98着 ⑱ 隊員用航空服上衣(夏仕様) 1着② 活動服ズボン(冬仕様) 165本 ⑲ 隊員用航空服ズボン(夏仕様) 1本③ 活動服上衣(夏仕様) 144着 ⑳ 整備士用航空服ズボン(冬仕様) 2本④ 活動服ズボン(夏仕様) 210本 ㉑ 整備士用航空服ズボン(夏仕様) 3本⑤ 活動服名札 132枚 ㉒ 操縦士用航空服上衣(夏仕様) 1着⑥ 救急服上衣(冬仕様) 26着 ㉓ 航空服名札(隊員用) 5枚⑦ 救急服ズボン(冬仕様) 54本 ㉔ 航空服名札(整備士用) 2枚⑧ 救急服上衣半袖(夏仕様) 39着 ㉕ 航空服名札(操縦士用) 6枚⑨ 救急服上衣長袖(夏仕様) 15着 ㉖ バンド(活動服用) 118本⑩ 救急服ズボン(夏仕様) 86本 ㉗ バンド(救急服用) 55本⑪ 救急服名札(冬仕様) 48枚 ㉘ バンド(救助服用) 21本⑫ 救急服名札(夏仕様) 76枚 ㉙ 防寒服 449着⑬ 救助服上衣(冬仕様) 14着⑭ 救助服ズボン(冬仕様) 16本⑮ 救助服上衣(夏仕様) 29着⑯ 救助服ズボン(夏仕様) 28本⑰ 救助服名札 17枚(定義)同等品とは、規格・品質・性能等が例示品と同等以上であるものをいう。 ・ 納品は担当職員立会いのもと、実施すること。 ・ 契約不適合があった場合は代替品を用意すること。 ・ 規格は、別添の仕様書を参照すること。 ・ 各数量のサイズ内訳及び各納入場所への納入数は、落札業者あて別途指示する。 ・消防局 消防総務課 財務グループ 担当 黒川 礼衣良TEL 053-475-7523 FAX 050-3537-8955浜松市天竜消防署 浜松市天竜区二俣町二俣481番地仕 様 書契約No 件名 消防職員用被服(活動服、救急服、救助服、航空服、防寒服)の購入について 20250076822007衣料・洋品雑貨 又は 2029消防・防災機器類納入場所同等品浜松市消防局消防総務課 浜松市中央区下池川町19番1号浜松市中消防署 浜松市中央区下池川町19番1号業 種令和7年12月19日(金) 納入期限浜松市東消防署 浜松市中央区篠ケ瀬町1374番地浜松市北消防署 浜松市浜名区細江町三和2173番地の7浜松市消防ヘリポート 浜松市浜名区四大地10番地の2否品名規格・数 量浜松市西消防署 浜松市中央区馬郡町4074番地の1浜松市浜北消防署 浜松市浜名区西美薗58番地浜松市南消防署 浜松市中央区森田町98番地お問い合わせ先目 的 消防職員被服貸与規則に基づき、職員へ貸与する活動服等を購入するもの条 件及び注意事項落札者は、契約後、速やかに「原反引受証明書」及び「品質証明書」を消防総務課に提出すること。 活動服仕様書1 / 13消 防 職 員 用 活 動 服仕 様 書浜 松 市活動服仕様書2 / 13第1 総則この仕様書は、浜松市において購入する消防職員用活動服(以下「活動服」という。)について定める。この活動服に使用する材料は、全般にわたって十分検査が実施され、この仕様書のすべてを満たすものでなければならない。第2 仕様1 形状(別図参照)(1) 上衣立体裁断及び立体縫製、シャツ型、長袖、カフス付きとする。本体は指定色とし、上襟縁、上襟裏、襟台内側、肩章裏、背ヨーク、胸ポケット雨蓋裏、胸ポケット袋マチ部、カフス裏、袖口水かき部にオレンジ色地で配色を施す。(2) ズボン立体裁断及び立体縫製、ウェスマン付ワンタック、脇ポケットは斜め切り替え及び雨蓋付き貼付、尻ポケットは左右片玉縁左ボタン付、前開きファスナー仕立て、ベルト通しは8本、裾口シングルとする。腰は全周ストレッチ仕様とする。(3) 名札表側にオレンジ色にて刺繍を施し、裏に面ファスナー(凸面:表生地同系色)を縫い付ける。サイズは、縦 50 ㎜、横 90 ㎜とする。刺繍内容は、上段に「浜松市消防局」、下段に「個人名(名字のみ)」の上下2段とする。活動服の表生地を使用すること。2 材料(1) 表生地別表1のとおりとする。(2) 縫糸(表生地と同系色とする)ア 地縫、飾り縫はノーメックス糸24/3を使用する。イ 穴かがリ、ボタン付は手付け又は機械付とする。(3) ボタン(表生地と同系色とする)1.5㎝(肩章・尻ポケット・天狗持ち出し)及び2㎝(脇ポケット)を使用する。(4) 芯接着芯とする。(5) ファスナー(表生地と同系色とする)YKK製又はこれと同等以上のものとし、上衣前合せ、袖口開口部、ズボン前立に使用する。(6) 面ファスナー(表生地と同系色とする)上衣前比翼3組、左右胸ポケット雨蓋裏2組、左胸ポケット上部消防局名及び個人名用1枚、右胸ポケット上部階級章用台座1枚、ズボン左右脇ポケット雨蓋裏4組活動服仕様書3 / 13(7) バックプリント当局指定色(黒色)のシルクプリントとする。(8) スレーキブルー(9) ベルト芯白(10) マーベルト腰裏、スレーキと同色(11) 前カン前立 ニッケル製 1組(12) その他片布、サイズ札3 縫製(1) 一般ア 飾り縫い0.6㎝ミシン飾り縫いとする。イ 針数(3㎝間に表面に表れた糸数)(ア) 地縫い 12~14針標準(イ) 飾り縫い 12~14針標準ウ 縫製ミシンの糸調子を整え、つれ、たるみ、しわ、目飛びのないようにし、返し針を十分に行うこと。エ 穴かがり穴の大きさは、ボタンの大きさに合わせてかがり、糸が布から抜けないようにする。オ ボタン付手付けの場合は2本糸にて1つの穴に2回以上通し、3回以上根巻きをし、糸止めを完全にする。機械付けの場合は、手付けと同程度の強度とする。(2) 上衣ア 襟(ア) 襟巾中央で4㎝、端で8.5㎝、芯を入れ周囲を地縫い返し飾りミシン縫いとし、襟台中央で 3.5 ㎝とし、身頃と上襟を挟んだ状態で縫着し、襟付けは2条縫とし、下部の1条は裏を落とす。(イ) 上襟はオレンジ色配色を縁取りとして使用し、巾1.2㎝とする(接着芯使用)。(ウ) 表襟は吹きをもたせ、折返しの厚みを引かれぬ様に注意すること。活動服仕様書4 / 13(エ) 襟付け中央に共生地またはサテンテープの襟吊り用ループ及びサイズ札を付ける。(オ) 上襟周囲(下部を除く。)及び襟台の周囲に飾りミシンをかける。(カ) 特に、襟先は大切なポイントとなるので、丁寧に仕上げること。イ ヨーク(ア) オレンジ配色生地を使用し、襟付中央で22㎝程度のV字ヨークを縫いつける。ウ バックプリント上段に「浜松市消防局」、下段に「HAMAMATSU FIRE DEPT.」と当局指定文字にて黒色のシルクプリントを入れる。エ 肩章肩縫い線に肩章の前側を合わせ、周囲を飾りミシン縫いし、袖付より 4 ㎝の位置で肩に縫い付け、その内側にクロスステッチをかけ、剣先はボタン止めとする。オ 胸ポケット(ア) 胸部左右に各1個(角丸)、表地に縫い付けとする。(イ) 雨蓋(角丸)付、飾りミシン縫い、マジック1ヶ所止めとする。(ウ) 口の左右は閂止めとする。(エ) 袋部中央にマチを入れ、マチの両側は端ミシン縫いとする。(オ) 左ポケット内部のみ5㎝幅で中央にステッチ入り深さ14㎝のペン差しを共生地で縫い付ける。(カ) 左ポケット雨蓋上端中心より1.5㎝に3㎝のペンセクションを付ける。カ 名札止め左胸ポケット雨蓋より 1.5 ㎝上部に、大きさは 5 ㎝×9 ㎝の面ファスナー(凹面・表生地同系色)を縫い付ける。キ 階級章止め右胸ポケット雨蓋より 1.5 ㎝上部に、大きさは 2.5 ㎝×4 ㎝の階級章取り付け用面ファスナー(凹面・表生地同系色)を縫い付ける。ク 袖2枚袖のカフス幅60mm付きとする。袖口に2本タックを取り、長さ約160mmのファスナーを設ける。袖下縫いは脇線から続けてインターロック始末、又は地縫いとオーバー ロック始末とする。カフス付け内側始末は、折り曲げ、カフス付け側にコバステッチと 6mm 幅のダブルステッチをかける。袖開きは袖口カフス手前まで水かきを付ける。立体を持たせる為に袖付け根後部にダーツをとる事とする。ケ 脇見頃脇身頃は裾から脇下まで、脇下から袖口までを続きとし、脇下に重ね布式ベンチレーションホールを設ける。ベンチレーションホールの上端は三つ折り始末をし、コバステッチと 6mm 幅のダブルステッチをかける。ベンチレーションホールの下端は二つ折りでオーバーロック始末し、6mm幅ステッチをかける。ベンチレーションホールは袖下布を上に脇下身頃と重ね、上下を離し脇線のみで縫い合わせる。前後身頃側に 6mm活動服仕様書5 / 13幅のステッチをかける。コ 比翼(ア) 前合わせの開閉は、ファスナー及び面ファスナー止めとする。(イ) ファスナーの上端は、襟台より1㎝下がった位置とする。(ウ) 比翼止めは、2㎝×3㎝の面ファスナー3組にて止める。サ 裾巾2㎝三つ折り端飾り縫いとして、両端を縦に押え縫いする。シ 片布、品質表示(ア) 左胸ポケット裏に当局指定のものを縫い付ける。(イ) 片布には、支給年度(数字のみ)を表示する。ス エンブレム取り付け当局指定のエンブレム(当局より支給)を、右袖付きセンターより下方 8 ㎝の位置を頭にして、下側中央に縫い付ける。(3) ズボンア 前タック左上前ファスナーあき、左右のウエストにワンタックをとり脇側(外向き)に片倒しをする。イ 前立て左上前立てに芯を貼り、約35mm幅の飾りステッチで押さえ、ファスナーあき止まり位置は小丸にし、閂止めをする。天狗の上り巾は 3.5 ㎝とし、天狗は持ち出しボタン止めとする。見返し奥の裁ち目は芯と共にオーバーロック始末をする。 右下前ファスナー下に持ち出し布を付け、身頃と持ち出し布のはぎ目にファスナーを挟みコバステッチをかける。持ち出し布は表裏共に表地とし見返し側の奥端はオーバーロック始末をする。ウ 後左右のウエストに各1本のダーツを取り、内側に片倒しをする。後中心の尻縫いは割縫い、裁ち目はオーバーロック始末をする。脇線と後中心の間(中心寄り)にベルト付け下より裾まで切り替え、脇側の方へ 6mm 幅ステッチをかける。後身を切り替えた中心側身頃の太腿辺りを斜めに切り替え下身頃側へ6mm幅ステッチをかける。ダーツ、後身・内腿切替え部は臀部の突っ張り感を軽減させるために必要とする。エ 脇ポケット左右に口長さ18㎝の斜め切り替え式ポケットを付ける。袋の深さは下閂より14㎝、巾16㎝とし、袋は地縫いと押えミシンの二重縫いとする。オ 後ポケット後見頃左右に口長さ14センチ、深さ18センチの型玉縁ポケットを付け、左ポケットはボタン付とする。ポケット周囲はコバステッチをかけ、口の両端は閂止めをする。 サイズは、縦50㎜、横90㎜とする。刺繍内容は、上段に「浜松市消防局」、下段に「個人名(名字のみ)」の上下2段とする。救命士の対応者においては、個人名の前側に「救命士」の刺繍を施す。冬救急服名札は冬救急服の表生地、盛夏救急服名札は盛夏救急服の表生地を使用すること。2 材料(1) 表生地 別表1・2・3・4のとおりとする。(2) 芯 衿・肩章・カフス テトロン芯(プレス接着)(3) 釦 前立・肩章 ポリエステルたらい型 経15MM グレー色(4) 面ファスナー 階級章止 面ファスナー(YKK色番576番)25㎜×40㎜ポケット蓋止 面ファスナー(YKK色番576番)20㎜×30㎜(5) ファスナー YKKコイルオープンファスナー(6) 本縫糸 ポリエステル糸50番3 縫製(1) 上衣ア 主衿テトロン芯を入れ、衿巾は中央で4.5cm(衿合巾3.5cm)衿先巾6.7cmとする。イ 前立て左上前見返しと身頃見返し端にファスナーを合わせ、左上前端より6mm幅ステッチをかけ、更にファスナー付けのダブルステッチを下までかける。下前端は見返しとの間にファスナーを挟み前端にコバステッチで下まで押さえる。ファスナーはムシ見せとする。前立ての救急服仕様書3 / 12ファスナー横にマジックテープを3ヶ所取り付ける。左上前見返し側にマジックテープ(オス)、右下前にマジックテープ(メス)を付ける。ウ 胸ポケット胸ポケットは左右2ケで雨ブタ付とする。雨ブタには所定のテトロン芯を入れる。雨ブタは巾中央で高さ6.0cm(端部で高さ4.5cm) 横14.0cm、胸ポケットは横巾13.5cm、深さ14.5cm、インダーツとする。雨蓋はマジック止めとする。(ループは不可)胸ポケットの中に内ポケットを付けること。エ 階級章台右胸中央上部1.5cm上にタテ2.5cmヨコ4.0cmのマジックテープを縫い付ける。オ 脇脇身頃は裾から脇下まで、脇下から袖口までを続きとし、脇下に重ね布式ベンチレーションホールを設ける。ベンチレーションホールの上端は三つ折り始末をし、コバステッチと6mm幅のダブルステッチをかける。ベンチレーションホールの下端は二つ折りでオーバーロック始末し、6mm幅ステッチをかける。ベンチレーションホールは袖下布を上に脇下身頃と重ね、上下を離し脇線のみで縫い合わせる。前後身頃側に6mm幅のステッチをかける。カ 袖2枚袖のカフス幅 60mm 付きとする。袖口に2本タックを取り、長さ約 160mm のファスナーを設ける。袖下縫いは脇線から続けてインターロック始末、又は地縫いとオーバーロック始末とする。カフス付け内側始末は、折り曲げ、カフス付け側にコバステッチと6mm幅のダブルステッチをかける。袖開きは玉縁ファスナー仕様とし、袖口カフス手前まで水かきを付ける。立体を持たせる為に袖付け根後部にダーツをとる事とする。(半袖は3つ折りとする)キ 肩章巾は5.0cmとし、端を袖付けの縫目に縫込みクロスステッチはしないこと肩章の先は衿付根部より2.0cm下がった位置とする。ク ペン刺し左胸ポケット雨ブタの中心部から3.5cm内側に入った所に巾3.5cmのペン差しをつけ、左ポケットにも内側より口巾2.5cmのペンセクションを設ける。ケ 背ヨーク1枚仕立てストレートヨークとし、後部背切り替え、前肩は肩章付け辺り位置で切り替える。切り替え線のヨーク側に6mm幅のステッチをかける。袖側にも6mm幅のステッチをかける。大きさは中心で約16cm(サイズにより変動)とする。コ 片布・品質表示所定のものを上前胸ポケット裏面中央に縫付け、その下に品質表示を縫い付ける。サ 衿吊り・サイズネーム衿吊りは衿ぐり後中心に挟み付け、サイズ表示は衿吊り横に挟み付ける。シ 裾折り返し裾は三ッ巻き縫いとする。救急服仕様書4 / 12ス 名札止め着用時左胸ポケット中央上部に面ファスナー(凹面・表生地同系色)を縫い付ける。大きさは50㎜×90㎜とする。セ エンブレム取り付け当局指定のエンブレム(当局より支給)を、右袖付きセンターより下方8㎝の位置を頭にして、下側中央に縫い付ける。(2)ズボンア 前タック左上前ファスナーあき、左右のウエストにワンタックをとり脇側(外向き)に片倒しをする。イ 前立て左上前立てに芯を貼り、約 35mm 幅の飾りステッチで押さえ、ファスナーあき止まり位置は小丸にし、閂止めをする。見返し奥の裁ち目は芯と共にオーバーロック始末をする。右下前ファスナー下に持ち出し布を付け、身頃と持ち出し布のはぎ目にファスナーを挟みコバステッチをかける。持ち出し布は表裏共に表地とし見返し側の奥端はオーバーロック始末をする。ウ 脇ポケット左右の両脇に斜め切り替えポケットを各1個付ける。ポケット口の長さ 160mm とし、口の上下端に閂止めをする。口にはコバステッチと6mm幅のダブルステッチをかける。 向う布の表地端は、袋布に縫い合わせる。袋の周囲は袋縫いをする。右ポケットの袋布に小袋を縫い付ける。エ 後左右のウエストに各1本のダーツを取り、内側に片倒しをする。後中心の尻縫いは割縫い、裁ち目はオーバーロック始末をする。脇線と後中心の間(中心寄り)にベルト付け下より裾まで切り替え、脇側の方へ6mm幅ステッチをかける。後身を切り替えた中心側身頃の太腿辺りを斜めに切り替え下身頃側へ 6mm 幅ステッチをかける。ダーツ、後身・内腿切替え部は臀部の突っ張り感を軽減させるために必要とする。オ 後ポケット左右後に口幅10mm、口の長さ145mmの片玉縁ポケットを各1個付ける(玉縁作りミシン可)。ポケット周囲はコバステッチをかけ、口の両端は閂止めをする。ポケット向こう布(表地)とし、袋布とはぎ合わせ、袋の周囲は袋縫いをする。左後ろポケットのみ穴かがりボタン止めとする。カ 腰帯マーベルト付きとする。前両端は内側に折り曲げステッチで押さえる。ファスナー上の前中心に前カンを付ける。キ ベルトループベルト通し幅60mm、長さ20mmのものを前タック位置、脇、後ダーツ位置、後2カ所、合計8本付ける。ループ幅の両端はステッチをかける。ク シック救急服仕様書5 / 12下前の持ち出し布下へ棒シック布を縫い代端に縫い止める。股破れのないよう特別な処置を施す事。ケ 裾裾はシングル、オーバーロックのハーフ始末とする。コ 脇縫い後へ片倒しとし、6mm幅ステッチをかけ裁ち目はオーバーロック始末とする。サ 内股縫い縫い割し、裁ち目はオーバーロック始末とする。シ サイズ表示・品質表示片布下端に挟む。ス 片布左脇ポケット袋布に縫着する。(3) 名札表側に黒色にて刺繍を施し、裏に面ファスナー(凸面:表生地同系色)を縫い付ける。 サイズは、縦50㎜、横90㎜とする。刺繍内容は、上段に「浜松市消防局」、下段に「個人名(名字のみ)」の上下2段とする。救命士の対応者においては、個人名の前側に「救命士」の刺繍を施す。冬救急服名札は冬救急服の表生地、盛夏救急服名札は盛夏救急服の表生地を使用すること。4 サイズ(1) 別表5のとおりとする。(2) 別表5に当てはまらない女性職員及び特注サイズの場合、採寸を実施し、仕様書に基づき作製、納品すること。第3 補則1 仕様及び縫製その他細部について、必要のあるときまたは疑問が生じた時は、速やかに市及び消防総務課へ連絡し指示を受けること。ただし、内容については、消防総務課の解釈による。2 仕様に明記、または指示がなくても、縫製作業などにおいて、当然必要なことは良心的に行うこと。3 受注者は、必ず縫製作業中、半製品の検査及び指示を充分に行い、仕様書に適合するように努めること。4 納品は糸くずなどを取り、丁寧にプレス仕上げをし、各個人ごとに1着ずつ袋に入れ納入すること。5 この外、契約に関わる事項については、当市の定める規定事項による。 救急服仕様書6 / 12別図1 冬救急服(1) 上衣前面 後面(2) ズボン前面 後面 側面救急服仕様書7 / 122 盛夏救急服(1) 上衣(長袖・半袖)前面 後面(2) ズボン前面 後面 側面救急服仕様書8 / 12別表 1救急隊員用 冬服上衣日本毛織株式会社ユニフォーム事業本部項 目<SEK553>エコピッケ試 験方法1 原料混紡率 毛 15%再生ポリエステル 84.5%制電性繊維 0.5%JIS L 1030(繊維混用率試験法)の正量混用率2 番 手 (経) 167dtex(緯) 2/60JIS L 1096(一般織物試験方法)の8.8.1番手による3 組 織ピッケ織 同 8.1.1組織による4 仕上幅(耳共)1,525 mm以上 同 8.2幅による5 仕 上 重 量 186 g/㎡以上 同 8.4単位面積当たりの質量による6 仕上密度(10cm間) (経) 467 本以上(緯) 286 本以上同 8.6密度による7 寸法変化率 (経) ± 3 %以内(緯) ± 3 %以内同 8.64.4(織物寸法変化)のC法8 色 相提示見本とおり9染色堅牢度1) 汗試験 酸アルカリ4 級以上4 級以上JIS L 0848(汗に対する色堅牢度試験方法)2)洗濯試験4 級以上 JIS L 0844(洗濯に対する染色堅牢度試験方法)のA-1法3)摩擦試験4 級以上 JIS L 0849(摩擦に対する染色堅牢度試験方法)の摩擦試験機Ⅱ形4)耐光試験4 級以上 JIS L 0842(カーボンアーク灯光に対する染色堅牢度試験方法)照射 40時間10 強 力 (経) 1380 N以上(緯) 1010 N以上JIS L 1096(一般織物試験方法)8.12引張強さによる11ピ リ ン グ 4 級以上 JIS L1096 10時間12 そ の 他 強撥水・防汚加工・制菌加工救急服仕様書9 / 12別表 2救急隊員用 冬服ズボン日本毛織株式会社ユニフォーム事業本部項 目<SEK551>先染エコサキソニー試 験方法1 原料混紡率 毛 30%再生ポリエステル 69.5%制電性繊維 0.5%JIS L 1030(繊維混用率試験法)の正量混用率2 番 手 (経) 2/52(緯) 2/52JIS L 1096(一般織物試験方法)の8.8.1番手による3 組 織2/2 綾織 同 8.1.1組織による4 仕上幅(耳共)1,525 mm以上 同 8.2幅による5 仕 上 重 量 228 g/㎡以上 同 8.4単位面積当たりの質量による6 仕上密度(10cm間) (経) 280 本以上(緯) 257 本以上同 8.6密度による7 寸法変化率 (経) ± 2 %以内(緯) ± 2 %以内同 8.64.4(織物寸法変化)のC法8 色 相提示見本とおり9染色堅牢度1) 汗試験 酸アルカリ4 級以上4 級以上JIS L 0848(汗に対する色堅牢度試験方法)2)洗濯試験4 級以上 JIS L 0844(洗濯に対する染色堅牢度試験方法)のA-1法3)摩擦試験4 級以上 JIS L 0849(摩擦に対する染色堅牢度試験方法)の摩擦試験機Ⅱ形4)耐光試験4 級以上 JIS L 0842(カーボンアーク灯光に対する染色堅牢度試験方法)照射 40時間10 強 力 (経) 1090 N以上(緯) 987 N以上JIS L 1096(一般織物試験方法)8.12引張強さによる11ピ リ ン グ 4 級以上 JIS L1096 10時間12 そ の 他 強撥水・防汚加工・制菌加工救急服仕様書10 / 12別表 3救急隊員用 夏服上衣 項 目 試 験 方 法 組 織 J I S L 1 0 9 6 目 付 J I S L 1 0 1 8 変退色 汚染 耐光堅牢度 4 級 以上 ― J I S L 0 8 4 2 洗濯 4 級 以上 4 級 以上 J I S L 0 8 4 4 A2法 汗 4 級 以上 4 級 以上 J I S L 0 8 4 8 A 法 摩擦(乾燥) J I S L 0 8 4 9 Ⅱ形 ピリング J I S L 1 0 7 6 A 法 特 殊 加 工 抗菌・防臭加工84DtexポリエステルセオR α糸84Dtexポリエステルフルダル糸120Dtexキュプラ〈エラクールBB〉コース 3 0/インチ間1 4 0 g/㎡ 以上 付 加 価 値吸 汗 速 乾透 け 防 止生地規格表数 値 ポリエステル 9 5 %(±5%) キュプラ 5 %(±5%) J I S L 1 0 3 0 混紡率(%)導電性繊維使用東レ 21593接 触 冷 感 見掛繊度制 菌 加 工 4 級 以上 ト リ コ ッ トウエル 2 5/インチ間 4 級 J I S L 1 0 1 8 仕 上 げ 密 度 表 ポリエステル 8 4 Dtex(±5%) J I S L 1 0 1 8 キュプラ 1 2 0 Dtex(±5%)裏 ポリエステル 8 4 Dtex(±5%)救急服仕様書11 / 12別表 4救急隊員用 夏服ズボン日本毛織株式会社ユニフォーム事業本部項 目<SEK552>先染エコトロピカル試 験方法1 原料混紡率 毛 30%再生ポリエステル 69.5%制電性繊維 0.5%JIS L 1030(繊維混用率試験法)の正量混用率2 番 手 (経) 2/40(緯) 2/40JIS L 1096(一般織物試験方法)の8.8.1番手による3 組 織1/1 平織 同 8.1.1組織による4 仕上幅(耳共)1,525 mm以上 同 8.2幅による5 仕 上 重 量 185 g/㎡以上 同 8.4単位面積当たりの質量による6 仕上密度(10cm間) (経) 175 本以上(緯) 156 本以上同 8.6密度による7 寸法変化率 (経) ± 2 %以内(緯) ± 2 %以内同 8.64.4(織物寸法変化)のC法8 色 相提示見本とおり9染色堅牢度1) 汗試験 酸アルカリ4 級以上4 級以上JIS L 0848(汗に対する色堅牢度試験方法)2)洗濯試験4 級以上 JIS L 0844(洗濯に対する染色堅牢度試験方法)のA-1法3)摩擦試験3 級以上 JIS L 0849(摩擦に対する染色堅牢度試験方法)の摩擦試験機Ⅱ形4)耐光試験4 級以上 JIS L 0842(カーボンアーク灯光に対する染色堅牢度試験方法)照射 40時間10 強 力 (経) 844 N以上(緯) 768 N以上JIS L 1096(一般織物試験方法)8.12引張強さによる11ピ リ ン グ 4 級以上 JIS L1096 10時間12 そ の 他 強撥水・防汚加工・制菌加工救急服仕様書12 / 12別表 5サイズ表(1) 上衣(単位:㎝)許容差±1㎝00号 0号 1号 2号 3号 4号 5号 6号 7号 8号 9号活動服対応サイズ AS AM AL ALL A3L BM BL BLL B3L B4L B5Lバスト 100 105 110 115 120 115 120 125 130 140 150胴 囲 92 97 102 107 112 112 117 122 127 137 147長袖裄丈 75 78 81 84 87 78 81 84 87 88 89半袖裄丈 47 49 50 52 54 52 53 55 56 56 56肩 幅 44 46 48 50 52 50 52 54 56 58 60着 丈 73 75 77 79 81 75 77 79 81 81 81ネック回り 39 39 40 41 42 43 45 46 48 53 55袖 丈 サイズ表の裄丈を基準に±2cm刻みで袖丈の調整をする。(2) ズボン(単位:㎝)許容差±1㎝A1 A2 A3 A4 A5 A6 A7 B00 B0 B1 B2 B3 B4 B5 B6ウエスト 70 73 76 79 82 85 88 82 85 88 91 95 100 105 110ヒップ 98 100 103 106 108 111 114 110 113 116 119 122 125 128 132ワタリ 33.5 33.5 34.5 34.5 35 35.5 36.5 36.5 37 38 38 38.5 39 40 41股 下 75㎝上がりを基準に±2cm刻みで股下の調整をする。救助服仕様書1 / 11消 防 職 員 用 救 助 服仕 様 書浜 松 市救助服仕様書2 / 11第1 総則この仕様書は、浜松市において購入する消防職員用救助服(以下「救助服」という。)について定める。この救助服に使用する材料は、全般にわたって十分検査が実施され、この仕様書のすべてを満たすものでなければならない。 第2 仕様1 形状(別図参照)(1) 上衣立体裁断及び立体縫製、前立てファスナー(衿先ジップアップ)、脇下ベンチレーション、裾シャツ式、左右胸両玉縁ファスナー付きポケット、右胸階級台面ファスナー付き、左胸名札台面ファスナー付き右袖エンブレム台面ファスナー付き、袖口ファスナー水かき付き、前・背ヨーク・肘部刺し子加工(2) ズボン立体裁断及び立体縫製 前立てファスナー、ベルトループ5本付き、両サイド斜めファスナー付アウトポケット、上部・膝・股下部刺し子加工(3) 名札表側に黒色にて刺繍を施し、裏に面ファスナー(凸面:表生地同系色)を縫い付ける。 衿付位置から幅約220mmまで表地を2枚重ねし、刺し子加工する。ク バックプリント背中上段に「浜松市消防局」、下段に「HAMAMATSU FIRE DEPT.」と当局指定文字にて白色の圧着プリントを入れる。ケ 脇身頃脇身頃下側布と袖下続きの上側布を袖下で重ね、上下を離し前後脇線で縫い合わせ、ベンチレーションホール(通気口)を設ける。脇下側布の上端先はオーバーロックの二つ折り始末しダブルステッチをかけ、上側布の下端先は三つ折り始末しダブルステッチをかける。脇身頃と袖の縫い合わせは両方袖側にダブルステッチをかける。コ 袖袖下縫いは脇線から続けてインターロック始末、又は地縫いとオーバーロック始末とする。カフス付け内側始末は、折り曲げ、カフス付け側にコバステッチと6mm幅のダブルステッチをかける。袖開きはファスナー仕様とし、袖口先端まで水かきを付ける。立体を持たせる為に袖付け根後部にダーツをとる事とする。航空服仕様書(航空隊員用)5 / 12サ 肘刺し子左右の肘にダーツを取った当て布をダブルステッチで縫い止める。シ 袖口2枚袖のカフス幅 60mm 付きとし、袖口に2本タックを取り、両玉縁にて長さ約 170mm の金属ファスナーを設ける。カフス先までファスナーを付け、周囲はコバステッチで押さえる。ファスナー開き部分の内側(ファスナー下)に表地で水カキを付ける。水カキはカフス先端から開き止まりまでとし、水カキの口は三つ折り始末しステッチで押さえる。シングルカフス付け内側始末は、折り曲げカフス付け側と袖口側にダブルステッチをかける。袖口ファスナーカバーとして、曲線を施したL字型の共生地を縫い付け、カバー裏に面ファスナー(凸面・表生地同系色)を縫い付け、大きさは2.5cm×5cmとする。カフスに面ファスナー(凹面・表生地同系色)を縫い付け、大きさは2.5cm×5cmとする。ス 裾シャツ型とし、三つ折り始末しステッチで押さえる。セ 片布・サイズ表示・品質表示片布は左胸ポケット位置の身頃裏面に付け、下にサイズ表示・品質表示を挟む。ソ 衿吊り後中心衿ぐりに挟む。タ 警告表示右胸ポケット位置の身頃裏側に付ける。(3) ズボンア 前ウエスト続きの身頃とし、ウエストから膝上までと膝下で2ヶ所切り替え、表地2枚を重ね、刺し子加工をする。ファスナー下から裾まで切り替え、前身頃側にダブルステッチをかける。イ 前立て左上前立てに芯を貼り、約40mm幅と6mm幅の飾りステッチで押さえ左上前ファスナー開き止まり位置は小丸にし、ミシン閂止めをする。見返し奥の裁ち目は芯と共にオーバーロック始末をする。右前ファスナー下に持ち出し布を付け、身頃と持ち出し布のはぎ目にファスナーを挟みコバステッチをかける。持ち出し布は表裏共に表地とし、見返し側の奥端はオーバーロック始末をする。ウ 膝当て表地2枚を重ね刺し子加工し、周囲をダブルステッチで付ける。身長により膝位置が変わるため85cmハーフ、95cmハーフの2種類で膝当ての位置を対応する事。エ 内股前ファスナーから前切り替え線の膝上位置までの上部に刺し子加工をした布をダブルステッチで付ける。オ 後後身はウエストより尻部で切り替え刺し子加工しダブルステッチで押さえる。尻部より裾まで切り替え、ダブルステッチで押さえる。カ ウエストウエスト内側はマーベルト仕様とし、上端にステッチをかけ、更に下へ約35mm幅のステッチをウエスト一周にかける。航空服仕様書(航空隊員用)6 / 12キ ベルトループベルトループ幅約90mm、通し幅約60mm、ループの両端にコバステッチをかける。左右の前切り替え位置・後切り替え位置に4本付け、上端は約0.5cm下げて縫い、下側はダブルステッチで身頃に縫い止めし、両角を閂止めする。後中心のループ幅約100mm、通し幅中心で約60mm、両端にコバステッチをかけ下端は剣先型とする。上端は約1cm下げて縫い、下側は剣先に合わせて三角形にコバステッチで縫い止める。ク アウトポケット左右脇のズボン上端より20㎝(標準)下部に、両玉縁(紺色配色)ファスナー付きポケットを表地に縫い付ける。使用部分幅約20㎝、深さ約20㎝とし、ポケット左右及び下部に約4㎝のマチ布(紺色配色)を付ける。ケ 尻ポケット両玉縁(配色)ファスナー(14㎝)付き切りポケットを付ける。コ 脇前後身頃の切り替え部分、膝上あたりまで刺し子加工を施した布をダブルステッチで付ける。サ 尻縫い左後身側へ片倒しをし、ダブルステッチをかける。シ 裾裾はシングル・ヘム幅35mmのミシンタタキ仕上げとし、共生地で裾タブを取り付ける。ス 片布片布は左脇アウトポケット位置の裏側に付け、下にサイズ表示・品質表示を挟むセ 警告表示右脇アウトポケット位置の裏側に付ける。4 サイズ(1) 別表2のとおりとする。(2) 別表2に当てはまらない女性職員及び特注サイズの場合、採寸を実施し、仕様書に基づき作製、納品すること。 航空服仕様書(航空隊員用)7 / 12別図航空服仕様書(航空隊員用)8 / 12別表11 表生地(冬仕様)上衣 ズボン区分 規格 試験方法品番 東レ NX4040R C/#BOR品名 ナフレム 難燃ストレッチツイル混紡率メタ型アラミド 94%パラ型アラミド 4%ポリウレタン 2%JIS L 1030糸番手 (経)40/2 (緯)40/2 JIS L 1096組織 綾織(ツイル) JIS L 1096仕上 標準 150㎝×50m密度 (経)80本以上 (緯)65本以上(2.54㎝間) JIS L 1096重量 200g/㎡以上 JIS L 1096引張強度 (経)1300N以上 (緯)1000N以上 JIS L 1096 A法引裂強力 (経)65N以上 (緯)55N以上 JIS L 1096 D法寸法変化率 (経)±2.0%以下 (緯) ±2.0%以下 JIS L 1096伸長率 13%以上 JIS L 1096 B法色相 オレンジ(消防局指定色)※アラミドは原液着色染色堅牢度耐 光 3級以上洗濯(変) 4級以上(汚) 4級以上汗変褪色 4級以上摩擦(乾) 4級以上JIS L 0842 第3露光法JIS L 0844 A-2法〃JIS L 0848 A法JIS L 0849Ⅱ型ピリング 4級以上 JIS L 1076 A法摩擦帯電電荷量 7μc/㎡未満 JIS L 1094 C法燃焼性残炎時間 0秒以下余じん時間 1.0秒以下炭化距離 10.0㎝以下JIS L 1091 A-4法難燃性 限界酸素指数 28.0以上 JIS K7201 B1法航空服仕様書(航空隊員用)9 / 122 配色生地(冬仕様) 上衣 ズボン区分 規格 試験方法品番 東レ S2412TS C/#NTB品名 ナフレム 難燃ストレッチツイル混紡率メタ型アラミド 74%パラ型アラミド 4%難燃ポリエステル 20%ポリウレタン 2%JIS L 1030糸番手 (経)40/2 (緯)40/2 JIS L 1096組織 綾織(ツイル) JIS L 1096仕上 標準 150㎝×50m密度 (経)80本以上 (緯)65本以上(2.54㎝間) JIS L 1096重量 200g/㎡以上 JIS L 1096引張強度 (経)1200N以上 (緯)900N以上 JIS L 1096 A法引裂強力 (経)45N以上 (緯)35N以上 JIS L 1096 D法寸法変化率 (経)±2.0%以下 (緯) ±2.0%以下 JIS L 1096伸長率 13%以上 JIS L 1096 B法色相 ブルー(消防局指定色)※アラミドは原液着色染色堅牢度耐 光 3級以上洗濯(変) 4級以上(汚) 4級以上汗変褪色 4級以上摩擦(乾) 4級以上JIS L 0842 第3露光法JIS L 0844 A-2法〃JIS L 0848 A法JIS L 0849Ⅱ型ピリング 4級以上 JIS L 1076 A法摩擦帯電電荷量 7μc/㎡未満 JIS L 1094 C法燃焼性残炎時間 1.0秒以下余じん時間 1.0秒以下炭化距離 10.0㎝以下JIS L 1091 A-4法難燃性 限界酸素指数 28.0以上 JIS K7201 B1法航空服仕様書(航空隊員用)10 / 123 表生地(夏仕様)上衣 ズボン区分 規格 試験方法品番 東レ NX4848R C/#BOR品名 ナフレム 難燃ストレッチトロピカル混紡率メタ型アラミド 94%パラ型アラミド 4%ポリウレタン 2%JIS L 1030糸番手 (経)40/2 (緯)40/2 JIS L 1096組織 平織(トロピカル) JIS L 1096仕上 標準 150㎝×50m密度 (経)70本以上 (緯)50本以上(2.54㎝間) JIS L 1096重量 180g/㎡以上 JIS L 1096引張強度 (経)1000N以上 (緯)750N以上 JIS L 1096 A法引裂強力 (経)55N以上 (緯)40N以上 JIS L 1096 D法寸法変化率 (経)±2.0%以下 (緯) ±2.0%以下 JIS L 1096伸長率 15%以上 JIS L 1096 B法色相 オレンジ(消防局指定色)※アラミドは原液着色染色堅牢度耐 光 3級以上洗濯(変) 4級以上(汚) 4級以上汗変褪色 4級以上摩擦(乾) 4級以上JIS L 0842 第3露光法JIS L 0844 A-2法〃JIS L 0848 A法JIS L 0849Ⅱ型ピリング 4級以上 JIS L 1076 A法摩擦帯電電荷量 7μc/㎡未満 JIS L 1094 C法燃焼性残炎時間 0秒以下余じん時間 1.0秒以下炭化距離 10.0㎝以下JIS L 1091 A-4法難燃性 限界酸素指数 28.0以上 JIS K7201 B1法航空服仕様書(航空隊員用)11 / 124 配色生地(夏仕様)上衣 ズボン区分 規格 試験方法品番 東レ S2418TS C/#NTB品名 ナフレム 難燃ストレッチトロピカル混紡率メタ型アラミド 74%パラ型アラミド 4%難燃ポリエステル 20%ポリウレタン 2%JIS L 1030糸番手 (経)40/2 (緯)40/2 JIS L 1096組織 平織(トロピカル) JIS L 1096仕上 標準 150㎝×50m密度 (経)68本以上 (緯)52本以上(2.54㎝間) JIS L 1096重量 175g/㎡以上 JIS L 1096引張強度 (経)1000N以上 (緯)700N以上 JIS L 1096 A法引裂強力 (経)40N以上 (緯)30N以上 JIS L 1096 D法寸法変化率 (経)±1.0%以下 (緯) ±1.0%以下 JIS L 1096伸長率 12%以上 JIS L 1096 B法色相 ブルー(消防局指定色)※アラミドは原液着色染色堅牢度耐 光 3級以上洗濯(変) 4級以上(汚) 4級以上汗変褪色 4級以上摩擦(乾) 4級以上JIS L 0842 第3露光法JIS L 0844 A-2法〃JIS L 0848 A法JIS L 0849Ⅱ型ピリング 4級以上 JIS L 1076 A法摩擦帯電電荷量 7μc/㎡未満 JIS L 1094 C法燃焼性残炎時間 1.0秒以下余じん時間 1.0秒以下炭化距離 10.0㎝以下JIS L 1091 A-4法難燃性 限界酸素指数 28.0以上 JIS K7201 B1法航空服仕様書(航空隊員用)12 / 12別表2サイズ表(1) 上衣(単位:㎝)許容差±1㎝SS S M L LL 3L 4L 5L胸 囲 97 101 105 111 117 123 129 135裄 丈 77 79 81 84 86 89 91 94肩 幅 42 44 46 48 50 52 54 56着 丈 73 73 75 77 79 81 81 81胴 囲 95 99 103 109 115 121 127 133袖 丈 サイズ表の「裄丈」を基準に±2cm刻みで袖丈の調整をする。(2) ズボン(単位:㎝)許容差±1㎝SS S M L LL 3L 4L 5L 6L 7L W115ウエスト 71 75 79 83 87 91 95 99 105 111 115ヒップ 96 100 104 108 112 116 120 124 130 136 140渡り巾 32 33 34 36 37 38 40 41 43 44.5 45.5股 上 22.5 23.5 24.5 25 26 27 28 29 29 29 29股 下 79㎝上がりを基準に±2cm刻みで股下の調整をする。航空服仕様書(航空整備士用)1 / 12消 防 職 員 用 航 空 服仕 様 書(航空整備士用)浜 松 市航空服仕様書(航空整備士用)2 / 12第1 総則この仕様書は、浜松市において購入する消防職員用航空服(航空整備士用)(以下「航空服」という。)について定める。この航空服に使用する材料は、全般にわたって十分検査が実施され、この仕様書のすべてを満たすものでなければならない。第2 補則1 仕様及び縫製その他細部について、必要のあるときまたは疑問が生じた時は、速やかに市及び消防総務課へ連絡し指示を受けること。ただし、内容については、消防総務課の解釈による。2 仕様に明記、または指示がなくても、縫製作業などにおいて、当然必要なことは良心的に行うこと。3 きせかけによる出張採寸を行う場合は、消防総務課の指示に従うこと。4 受注者は、必ず縫製作業中、半製品の検査及び指示を充分に行い、仕様書に適合するように努めること。5 納品は糸くずなどを取り、丁寧にプレス仕上げをし、各個人ごとに1着ずつ袋に入れ納入すること。6 この外、契約に関わる事項については、当市の定める規定事項による。 第3 仕様1 形状(別図参照)(1) 上衣立体裁断及び立体縫製、前立てファスナー、脇下ベンチレーション、裾シャツ式、左右胸両玉縁ファスナー付きポケット、右胸階級台面ファスナー付き、左胸名札台面ファスナー付き、右袖エンブレム付き、左袖ペン差し付き、袖口ファスナー水かき付き、前・背ヨーク・肘部刺し子加工(配色 襟トリミング 胸ポケット玉縁 背ヨーク)(2) ズボン立体裁断及び立体縫製 前立てファスナー、ベルトループ5本付き、後部左右ファスナー付きポケット、両サイドファスナー付アウトポケット、上部・膝・股下部刺し子加工(配色 後部左右ポケット口玉縁 左右アウトポケットマチ)(3) 名札表側に青色にて刺繍を施し、裏に面ファスナー(凸面:表生地同系色)を縫い付ける。サイズは、縦60㎜、横90㎜とする。刺繍内容は、上段に「浜松市消防局」、中段に「消防航空隊」、下段に「整備士 個人名(名字のみ)」の3段とする。航空服の表生地を使用すること。航空服仕様書(航空整備士用)3 / 122 材料(1) 表生地別表1のとおりとする。(2) 縫糸(表生地と同系色とする)ノーメックス糸#24/3を使用する。(3) ボタン(表生地と同系色とする)1.5㎝(肩章)を使用する。(4) 芯接着芯とする。(5) ファスナー(表生地と同系色とする)YKK製又はこれと同等以上のものとし、上衣は前合わせ、胸ポケット口、袖口開口部、ズボンは前立、後部左右ポケット口、左右アウトポケット口に使用する。(6) マジックテープ(表生地と同系色とする)上衣は左胸ポケット上部に消防局(隊)名及び個人名用1枚、右胸ポケット上部に階級章台座用1枚(7) 前カンニッケル製1組。(8) その他片布、サイズ札、品質表示。3 縫製(1) 一般ア 針数(2.5㎝間に表面に表れた糸数)(ア) 飾り 12針(標準)(イ) 刺し 12針(標準)イ 縫製ミシンの糸調子を整え、つれ、たるみ、しわ、目飛びのないようにし、返し針を十分に行うこと。ウ 穴かがり穴の大きさは、ボタンの大きさに合わせてかがり、糸が布から抜けないようにする。エ ボタン付手付けの場合は2本糸にて1つの穴に2回以上通し、3回以上根巻きをし、糸止めを完全にする。機械付けの場合は、手付けと同程度の強度とする。航空服仕様書(航空整備士用)4 / 12(2) 上衣ア 衿衿幅中央で10㎝、端で9㎝とし、芯を入れた折り衿とする。衿は衿腰(幅4㎝)を切り返しに付け、山刺し8本以上、腰刺し5本以上とする。衿裏前面には衿立て(保護)用の共生地ループ(5㎝幅)を縫い付け、面ファスナーにて調整出来るようにすること。なお、配色を縁取りとして使用し、幅1.2㎝とする。イ 前身頃脇身頃ベンチレーションホール位置まで表地を2枚重ねし、刺し子加工する。前立ては見返しと縫い合わせる時、ファスナーを付ける。表面は突合わせとしファスナーのムシを見せないように付け、見返し側も同様とする。ファスナー端の見返し側よりダブルステッチを裾までかけ、下ファスナー止まり位置に閂止めをする。袖ぐり、脇切り替え部分にはダブルステッチをかける。ウ 胸ポケット左右の胸に口の長さ約140mmの両玉縁ファスナー付の貼りポケットを付ける。口の周囲にステッチをかけ、口の両端は返し縫いをする。胸ポケットファスナーは閉じて前立て側とする。表地を袋布とし、身頃の裏側に当て、周囲は二つ折りし、ダブルステッチを表面まで出るように縫い止める。玉縁には配色を施す。エ 階級章用台座右胸ポケット雨蓋より1.5㎝上部に、大きさは2.5㎝×4㎝の面ファスナー(凹面・表生地同系色)を縫い付ける。オ エンブレム取り付け当局指定のエンブレム(当局より支給)を、右袖付きセンターより下方7㎝の位置を頭にして、下側中央に縫い付ける。カ 名札止め左胸ポケット雨蓋より1.5㎝上部に、大きさは6㎝×9㎝の面ファスナー(凹面・表生地同系色)を縫い付ける。キ ペン差し左袖付きセンターより下方6cmの位置に雨蓋付きのペン挿しポケットを付ける。雨蓋は7.5cm×6cm、ポケットは15cm×5cmとし、ポケット中央にて縦方向にステッチを施す。雨蓋裏に面ファスナー(凸面・表生地同系色)を縫い付け、大きさは2cm×2.5cmとする。ポケット上部に面ファスナー(凹面・表生地同系色)を縫い付け、大きさは2cm×2.5cmとする。ク 後身頃後身頃は前身頃と縫い合わせ、脇側は脇身頃と縫い合わせダブルステッチを後身頃側にかける。 背中ヨーク巾は約220mmとする。ク バックプリント背中上段に「浜松市消防局」、下段に「HAMAMATSU FIRE DEPT.」と当局指定文字にて白色の圧着プリントを入れる。ケ 脇身頃脇身頃下側布と袖下続きの上側布を袖下で重ね、上下を離し前後脇線で縫い合わせ、ベンチレーションホール(通気口)を設ける。脇下側布の上端先はオーバーロックの二つ折り始末しダブルステッチをかけ、上側布の下端先は三つ折り始末しダブルステッチをかける。脇身頃と袖の縫い合わせは両方袖側にダブルステッチをかける。コ 袖袖下縫いは脇線から続けてインターロック始末、又は地縫いとオーバーロック始末とする。カフス付け内側始末は、折り曲げ、カフス付け側にコバステッチと6mm幅のダブルステッチをかける。袖開きはファスナー仕様とし、袖口先端まで水かきを付ける。立体を持たせる為に袖付け根後部にダーツをとる事とする。サ 袖口航空服仕様書(航空操縦士用)5 / 122枚袖のカフス幅 60mm 付きとし、袖口に2本タックを取り、両玉縁にて長さ約 170mm の金属ファスナーを設ける。カフス先までファスナーを付け、周囲はコバステッチで押さえる。ファスナー開き部分の内側(ファスナー下)に表地で水カキを付ける。水カキはカフス先端から開き止まりまでとし、水カキの口は三つ折り始末しステッチで押さえる。シングルカフス付け内側始末は、折り曲げカフス付け側と袖口側にダブルステッチをかける。シ 裾シャツ型とし、三つ折り始末しステッチで押さえる。ス 片布・サイズ表示・品質表示片布は左胸ポケット位置の身頃裏面に付け、下にサイズ表示・品質表示を挟む。セ 衿吊り後中心衿ぐりに挟む。ソ 警告表示右胸ポケット位置の身頃裏側に付ける。(3) ズボンア 前ウエスト続きの身頃とし、ウエストから膝上までと膝下で2ヶ所切り替え、表地2枚を重ねる。 ファスナー下から裾まで切り替え、前身頃側にダブルステッチをかける。イ 前立て左上前立てに芯を貼り、約40mm幅と6mm幅の飾りステッチで押さえ左上前ファスナー開き止まり位置は小丸にし、ミシン閂止めをする。見返し奥の裁ち目は芯と共にオーバーロック始末をする。右前ファスナー下に持ち出し布を付け、身頃と持ち出し布のはぎ目にファスナーを挟みコバステッチをかける。持ち出し布は表裏共に表地とし、見返し側の奥端はオーバーロック始末をする。ウ 後尻部より裾まで切り替え、ダブルステッチで押さえる。エ ウエストウエスト内側はマーベルト仕様とし、上端にステッチをかけ、更に下へ約35mm幅のステッチをウエスト一周にかける。オ ベルトループベルトループ幅約90mm、通し幅約60mm、ループの両端にコバステッチをかける。左右の前切り替え位置・後切り替え位置に4本付け、上端は約0.5cm下げて縫い、下側はダブルステッチで身頃に縫い止めし、両角を閂止めする。後中心のループ幅約100mm、通し幅中心で約60mm、両端にコバステッチをかけ下端は剣先型とする。上端は約1cm下げて縫い、下側は剣先に合わせて三角形にコバステッチで縫い止める。カ 裾サイドポケット左右脇のズボン上端より20㎝(標準)下部に、両玉縁(紺色配色)ファスナー付きポケットを表地に縫い付ける。使用部分幅約20㎝、深さ約20㎝とし、ポケット左右及び下部に約4㎝のマチ布(紺色配色)を付ける。キ 尻ポケット両玉縁(配色)ファスナー(14㎝)付き切りポケットを付ける。航空服仕様書(航空操縦士用)6 / 12ク 尻縫い左後身側へ片倒しをし、ダブルステッチをかける。ケ 裾裾はシングル・ヘム幅35mmのミシンタタキ仕上げとし、裾口の内股側にファスナー(15㎝)にて開口部を設け、水かきを付ける。コ 片布片布は左脇アウトポケット位置の裏側に付け、下にサイズ表示・品質表示を挟むサ 警告表示右脇アウトポケット位置の裏側に付ける。4 サイズ(1) 別表2のとおりとする。(2) 別表2に当てはまらない女性職員及び特注サイズの場合、採寸を実施し、仕様書に基づき作製、納品すること。 航空服仕様書(航空操縦士用)7 / 12別図航空服仕様書(航空操縦士用)8 / 12別表11 表生地(冬仕様)上衣 ズボン区分 規格 試験方法品番 東レ NX4040R C/#BOR品名 ナフレム 難燃ストレッチツイル混紡率メタ型アラミド 94%パラ型アラミド 4%ポリウレタン 2%JIS L 1030糸番手 (経)40/2 (緯)40/2 JIS L 1096組織 綾織(ツイル) JIS L 1096仕上 標準 150㎝×50m密度 (経)80本以上 (緯)65本以上(2.54㎝間) JIS L 1096重量 200g/㎡以上 JIS L 1096引張強度 (経)1300N以上 (緯)1000N以上 JIS L 1096 A法引裂強力 (経)65N以上 (緯)55N以上 JIS L 1096 D法寸法変化率 (経)±2.0%以下 (緯) ±2.0%以下 JIS L 1096伸長率 13%以上 JIS L 1096 B法色相 オレンジ(消防局指定色)※アラミドは原液着色染色堅牢度耐 光 3級以上洗濯(変) 4級以上(汚) 4級以上汗変褪色 4級以上摩擦(乾) 4級以上JIS L 0842 第3露光法JIS L 0844 A-2法〃JIS L 0848 A法JIS L 0849Ⅱ型ピリング 4級以上 JIS L 1076 A法摩擦帯電電荷量 7μc/㎡未満 JIS L 1094 C法燃焼性残炎時間 0秒以下余じん時間 1.0秒以下炭化距離 10.0㎝以下JIS L 1091 A-4法難燃性 限界酸素指数 28.0以上 JIS K7201 B1法航空服仕様書(航空操縦士用)9 / 122 配色生地(冬仕様) 上衣 ズボン区分 規格 試験方法品番 東レ S2412TS C/#NTB品名 ナフレム 難燃ストレッチツイル混紡率メタ型アラミド 74%パラ型アラミド 4%難燃ポリエステル 20%ポリウレタン 2%JIS L 1030糸番手 (経)40/2 (緯)40/2 JIS L 1096組織 綾織(ツイル) JIS L 1096仕上 標準 150㎝×50m密度 (経)80本以上 (緯)65本以上(2.54㎝間) JIS L 1096重量 200g/㎡以上 JIS L 1096引張強度 (経)1200N以上 (緯)900N以上 JIS L 1096 A法引裂強力 (経)45N以上 (緯)35N以上 JIS L 1096 D法寸法変化率 (経)±2.0%以下 (緯) ±2.0%以下 JIS L 1096伸長率 13%以上 JIS L 1096 B法色相 ブルー(消防局指定色)※アラミドは原液着色染色堅牢度耐 光 3級以上洗濯(変) 4級以上(汚) 4級以上汗変褪色 4級以上摩擦(乾) 4級以上JIS L 0842 第3露光法JIS L 0844 A-2法〃JIS L 0848 A法JIS L 0849Ⅱ型ピリング 4級以上 JIS L 1076 A法摩擦帯電電荷量 7μc/㎡未満 JIS L 1094 C法燃焼性残炎時間 1.0秒以下余じん時間 1.0秒以下炭化距離 10.0㎝以下JIS L 1091 A-4法難燃性 限界酸素指数 28.0以上 JIS K7201 B1法航空服仕様書(航空操縦士用)10 / 123 表生地(夏仕様)上衣 ズボン区分 規格 試験方法品番 東レ NX4848R C/#BOR品名 ナフレム 難燃ストレッチトロピカル混紡率メタ型アラミド 94%パラ型アラミド 4%ポリウレタン 2%JIS L 1030糸番手 (経)40/2 (緯)40/2 JIS L 1096組織 平織(トロピカル) JIS L 1096仕上 標準 150㎝×50m密度 (経)70本以上 (緯)50本以上(2.54㎝間) JIS L 1096重量 180g/㎡以上 JIS L 1096引張強度 (経)1000N以上 (緯)750N以上 JIS L 1096 A法引裂強力 (経)55N以上 (緯)40N以上 JIS L 1096 D法寸法変化率 (経)±2.0%以下 (緯) ±2.0%以下 JIS L 1096伸長率 15%以上 JIS L 1096 B法色相 オレンジ(消防局指定色)※アラミドは原液着色染色堅牢度耐 光 3級以上洗濯(変) 4級以上(汚) 4級以上汗変褪色 4級以上摩擦(乾) 4級以上JIS L 0842 第3露光法JIS L 0844 A-2法〃JIS L 0848 A法JIS L 0849Ⅱ型ピリング 4級以上 JIS L 1076 A法摩擦帯電電荷量 7μc/㎡未満 JIS L 1094 C法燃焼性残炎時間 0秒以下余じん時間 1.0秒以下炭化距離 10.0㎝以下JIS L 1091 A-4法難燃性 限界酸素指数 28.0以上 JIS K7201 B1法航空服仕様書(航空操縦士用)11 / 124 配色生地(夏仕様)上衣 ズボン区分 規格 試験方法品番 東レ S2418TS C/#NTB品名 ナフレム 難燃ストレッチトロピカル混紡率メタ型アラミド 74%パラ型アラミド 4%難燃ポリエステル 20%ポリウレタン 2%JIS L 1030糸番手 (経)40/2 (緯)40/2 JIS L 1096組織 平織(トロピカル) JIS L 1096仕上 標準 150㎝×50m密度 (経)68本以上 (緯)52本以上(2.54㎝間) JIS L 1096重量 175g/㎡以上 JIS L 1096引張強度 (経)1000N以上 (緯)700N以上 JIS L 1096 A法引裂強力 (経)40N以上 (緯)30N以上 JIS L 1096 D法寸法変化率 (経)±1.0%以下 (緯) ±1.0%以下 JIS L 1096伸長率 12%以上 JIS L 1096 B法色相 ブルー(消防局指定色)※アラミドは原液着色染色堅牢度耐 光 3級以上洗濯(変) 4級以上(汚) 4級以上汗変褪色 4級以上摩擦(乾) 4級以上JIS L 0842 第3露光法JIS L 0844 A-2法〃JIS L 0848 A法JIS L 0849Ⅱ型ピリング 4級以上 JIS L 1076 A法摩擦帯電電荷量 7μc/㎡未満 JIS L 1094 C法燃焼性残炎時間 1.0秒以下余じん時間 1.0秒以下炭化距離 10.0㎝以下JIS L 1091 A-4法難燃性 限界酸素指数 28.0以上 JIS K7201 B1法航空服仕様書(航空操縦士用)12 / 12別表2サイズ表(1) 上衣(単位:㎝)許容差±1㎝SS S M L LL 3L 4L 5L胸 囲 97 101 105 111 117 123 129 135裄 丈 77 79 81 84 86 89 91 94肩 幅 42 44 46 48 50 52 54 56着 丈 73 73 75 77 79 81 81 81胴 囲 95 99 103 109 115 121 127 133袖 丈 サイズ表の「裄丈」を基準に±2cm刻みで袖丈の調整をする。(2) ズボン(単位:㎝)許容差±1㎝SS S M L LL 3L 4L 5L 6L 7L W115ウエスト 71 75 79 83 87 91 95 99 105 111 115ヒップ 96 100 104 108 112 116 120 124 130 136 140渡り巾 32 33 34 36 37 38 40 41 43 44.5 45.5股 上 22.5 23.5 24.5 25 26 27 28 29 29 29 29股 下 79㎝上がりを基準に±2cm刻みで股下の調整をする。バンド仕様書(活動服用・救急服用・救助服用)1 / 4消 防 職 員 用 バンド(活動服用・救急服用・救助服用)仕 様 書浜 松 市 消 防 局バンド仕様書(活動服用・救急服用・救助服用)2 / 4第1 総則この仕様書は、浜松市において購入する消防職員用バンド(以下「バンド」という。)について定める。このバンドに使用する材料は、全般にわたって十分検査が実施され、この仕様書のすべてを満たすものでなければならない。第2 仕様1 活動服用バンド(1) 規格バックル式ナイロンバンド(2) 生地ナイロン100%(3) 色相紺色(4) バックルバックルは、OK-40 オメガクロームメッキ処理をしたもの。(5) 先金先端を金属にて挟み、ナイロン地が表に出ないようにすること。(6) アジャスター鳩目穴の直径は0.6 cmとし、3 cm間隔で2個穴を5列開ける。(7) 寸法3.8㎝×120㎝(8) 補則バンド部とバックル部は着脱可能なものとし、後に切断によるサイズ調整が出来るものとする。【図】2 救急服用バンド仕様書(1) バンド素材:ポリエステル95%以上、反射糸1~5%(平二重織芯入りタイプ)バンド仕様書(活動服用・救急服用・救助服用)3 / 4帯幅:40mm±1mm帯厚:2.2mm±0.4mm色相:白帯先:高周波 半丸カット耐摩耗性:反射糸摩耗せず(六角棒摩擦試験)強度:巾40mmテープ 4.4KN(2) バックル帆型バックル2本ピン式(サルカン部はナイロン地とする)(3) アジャスター鳩目穴の直径は60mmとし、30mm間隔で2個穴を7列開ける。(4) 反射材反射糸:ライトフォース(品番LFUY1200-FB100)反射糸規格:巾1mm両面反射加工糸(6本使用)輝度:401cd/1×/㎡(JIS Z9117-1984による測定)(5) サイズ120 cm(6) 補則バンド部とバックル部は着脱可能なものとし、後に切断によるサイズ調整が出来るものとする。 【図】3 救助用バンド(1) 規格救助服用50mmナイロン2ピンバンド(2) 生地ナイロン100%(3) 色相オレンジ(4) バックル2本止め 取り外し式 先ローラー付40mmバンド仕様書(活動服用・救急服用・救助服用)4 / 4素材:鉄メッキ:ニッケル(5) 帯先高周波 半丸カット(6) 鳩目7個×2素材:真鍮(7) 寸法50mm×1200mm(帯圧:2.5mm)(8) サルカン帯巾 15mm 帯厚 1.5mm 生地ナイロン100%(9)織組織織組織:平二重織経糸:1870T 200本カラミ糸:1870T 24本芯糸:1870T 142本緯糸:940T 11.5本/cm引張強度:3,200kg以上第3 補則1 仕様及びその他細部について、必要のあるときまたは疑問が生じた時は、速やかに市及び消防総務課へ連絡し指示を受けること。ただし、内容については、消防総務課の解釈による。2 仕様に明記、または指示がなくても、縫製作業などにおいて、当然必要なことは良心的に行うこと。3 受注者は、必ず縫製作業中、半製品の検査及び指示を充分に行い、仕様書に適合するように努めること。4 この外、契約に関わる事項については、当市の定める規定事項による。防寒服仕様書1 / 5消 防 職 員 用 防 寒 服仕 様 書浜 松 市防寒服仕様書2 / 5第1 総則この仕様書は、浜松市において購入する消防職員用防寒服(以下「防寒服」という。)について必要な事項を定める。この防寒服に使用する材料は、全般にわたって十分検査が実施され、この仕様書のすべてを満たすものでなければならない。第2 表地規格生地規格 試験方法組織(基布) 平織 JIS L-1096混用率(基布) ポリエステル100% JIS L-1030番手 縦 74dtx以上横 74dtx以上JIS L-1096引裂強さ 縦 8N以上横 8N以上JIS L-1096 D法ペンジュラム法引張強さ 縦 630N以上横 500N以上JIS L-1096 A法ラベルドストリップ法耐水圧 初期 140kpa以上 JIS L-1092法(高水圧法)表面加圧、目皿不可透湿度 初期 15,000g/㎡/24h JIS L-1099 B-1法撥水度 初期 4級以上 JIS L-1092スプレー試験第3 主材料材 料 仕様 用途表生地 規格は7.表地規格の通り。本体・フード裏生地(タフタ) ポリエステル100% ※肌面は黒色アルミドット加工指定 本体・フード裏生地(中綿) ポリエステル100% 本体・フード裏生地(起毛地) ポリエステル100% フード収納ポケット目貼テープ 2層のフィルムテープで表地に適合し防水性が高いものを使用すること。各接合部分全般止水ファスナー 5コイル指定 胸ポケットファスナー 5コイル指定 ポケットゴム 丸ゴム 3㎜径 黒平ゴム 30㎜幅 白裾、フード袖口ハトメ 樹脂製ハトメ 裾紐(ゴム)止め Oリング 黒コードロック・コードエンド・引手 黒裾裾、フード、ファスナー紐 ナイロン製 赤 及び 黒 フスナー引手面ファスナー 黒 本体・フードブランドネーム メーカーのもの 本体サイズネーム 白地に黒字 本地テープ グログランテープ 裾防寒服仕様書3 / 5第4 型式および縫製部位 型式および縫製前合わせ 止水ファスナーによる開閉式であること。内側水切り布は内側へ折り返して水返し機構を持ち、上端はチンガードを兼ねること。袖付け セットイン式であること。袖口 半ゴム半ベルト調節式とし、ゴムカフス部中心に抑えステッチをいれる。裾口 身頃裾にはゴムを通し、コードロックで調節を出来るものとする。胸ポケット 右は止水ファスナーを利用した斜め型切込ポケットがあり、左胸にはタテ型ファスナー開閉式のスルーポケットがあること。両腰ポケット 前身頃には片玉縁ファスナー付き袋ポケットを両腰に取り付けること。フード フードはぶっつけの3枚接ぎで、面ファスナー開きの起毛地フード収納ポケットがあり、マチ後にタブ調節が可能なこと。フードは折り畳み、起毛地フード収納ポケットに入れ、マジックテープを留めるとスタンドカラーとして着用できるものとする。包装 外装袋に包装する。シームテープ 全ての接合部、マイクフック裏などの防水性を要する縫目には防水シームテープを貼ってあること。裏地 黒色アルミドットプリントを施した機能裏地と中綿とする。片布 号数、調製、所属、氏名、納入者が管理できる内容を記載した片布を取り付ける。品質表示 品質表示ラベルを取り付けること。左胸プリント 「浜松市消防局」と当局指定文字にて銀色の反射プリントを入れる。バックプリント 上段に「浜松市消防局」、下段に「HAMAMATSU FIRE DEPT.」と当局指定文字に銀色の反射プリントを入れる。エンブレム 右袖指定位置にエンブレムを取り付ける。(エンブレムは消防総務課より支給)第5 サイズ表(単位:cm)サイズ 着丈 胸囲 裄丈SS 68 106 84S 70 110 85M 72 114 88L 74 120 91LL 76 126 943L 80 132 964L 83 143 975L 83 153 97防寒服仕様書4 / 5第6 図面防寒服仕様書5 / 5第7 補則1 仕様及び縫製その他細部について、必要のあるときまたは疑問が生じた時は、速やかに市及び消防総務課へ連絡し指示を受けること。ただし、内容については、消防総務課の解釈による。2 仕様に明記、または指示がなくても、縫製作業などにおいて、当然必要なことは良心的に行うこと。3 きせかけによる出張採寸を行う場合は、消防総務課の指示に従うこと。4 受注者は、必ず縫製作業中、半製品の検査及び指示を充分に行い、仕様書に適合するように努めること。5 納品は糸くずなどを取り、丁寧にプレス仕上げをし、各個人ごとに1着ずつ袋に入れ納入すること。6 この外、契約に関わる事項については、当市の定める規定事項による。 - 1 -浜松市公告第398号浜松市の物品購入等について、下記のとおり一般競争入札を行うので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6及び浜松市契約規則(昭和39年浜松市規則第31号)第4条の規定に基づき公告する。令和7年6月20日浜松市長 中野 祐介記1 一般競争入札に付する事項(1) 件 名 消防職員用被服(活動服、救急服、救助服、航空服、防寒服)の購入について(課名 消防総務課 契約番号 2025007682 )(2) 数 量 仕様書のとおり(3) 納入期限 令和7年12月19日(金)(4) 納入場所 仕様書のとおり(5) 調達物品の特性 仕様書のとおり2 入札及び契約担当課〒430-8652 浜松市中央区元城町103番地の2浜松市役所財務部 調達課物品購入グループ(北館5階)電話 053-457-2171FAX 050-3730-3713E-mail tyotatubuppin@city.hamamatsu.shizuoka.jp3 一般競争入札に参加する者に必要な資格に関する事項本件入札は、次に掲げる全ての要件を満たす者に限り参加できるものとする。(1) 地方自治法施行令第167条の4の規定に該当しない者であること。(2) 入札参加資格並びに資格審査の時期及び方法に関する告示(平成20年10月1日浜松市告示第390号)の規定により、令和7・8年度の競争入札参加資格(物品 業種分類2007:衣料・洋品雑貨 又は 2029:消防・防災機器類)の認定を受けているものであること。(3) 浜松市物品の購入等に係る入札参加停止等措置要綱に基づく入札参加停止期間中でないこと。(4) 会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始に申立てがなされている者(更生手続開始の決定を受けている者を除く。)又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者(再生手続開始の決定を受けている者を除く。)でないこと。(5) 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団をいう。)、暴力団員等(同条第6号に規定する暴力団員又は同号に規定する暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者をいう。以下同じ。)及び暴力団員等と密接な関係を有する者並びにこれらの者のいずれかが役員等(無限責任社員、取締役、執行役若しくは監査役又はこれらに準じるべき者、支配人及び清算人をいう。)となっている法人その他の団体に該当しない者であること。(6) 前各号に定めるもののほか、市長が特に必要と認める資格を有していること。- 2 -4 一般競争入札参加資格の確認申請本件入札の参加希望者は、「物品購入等入札参加資格確認申請書(一般競争)」(以下「確認申請書」という。)を提出し、参加資格の確認を受けなければならない。なお、参加資格の確認基準日は確認申請書の受付最終日とする。(1) 提出方法持参、郵送等(一般書留郵便、簡易書留郵便又は書留郵便と同等の信書便に限る。)、FAX又は電子メールで提出すること。(2) 受付期間令和7年6月23日(月)から令和7年7月9日(水)まで(提出先に必着)(持参の場合は、17項に記載する開庁時間内に限る。)(3) 提出先調達課(2項に記載のとおり。)(4) 様式本市が指定する様式を用いること。(5) その他ア 確認申請書に、希望する入札参加資格の確認結果の通知方法(①調達課で受け取り、②郵送、③電子メールのいずれか一つ。詳細は5項に記載のとおり。)を記載すること。なお、郵送での通知を希望する場合は、確認申請書を提出する際に、110 円切手を貼った返信用封筒を添付すること。イ 確認申請書に、入札書の提出方法の予定(①入札執行日時に入札場所へ持参、②事前提出、③郵送等のいずれか一つ。詳細は11項に記載のとおり。)を記載すること。なお、入札書の提出方法を変更する場合又は入札書の提出を取りやめる場合は、調達課へ連絡すること。ウ 受付期間内に確認申請書を提出しない者は、本件入札に参加することができない。5 入札参加資格の確認結果通知入札参加資格の確認結果は、次のとおり通知する。(1) 通知方法次のいずれかの方法のうち、申請者が希望する方法により通知する。なお、原則として電話連絡はしない。ア 調達課で受け取りイ 郵送(※郵送を希望する場合は、確認申請書を提出する際に、110 円切手を貼った返信用封筒を添付すること。)ウ 電子メール(※電子メールを希望する場合は、通知を受信するメールアドレスを確認申請書に記載すること。)(2) 確認結果の通知日ア 調達課で受け取りの場合令和7年7月11日(金)午後1時から令和7年7月17日(木)までの間に、調達課で受け取ること。(17項に記載する開庁時間内に限る。)イ 郵送又は電子メールの場合令和7年7月11日(金)に発送又は発信する。6 入札参加資格が無いと認められた者の理由説明要求入札参加資格を確認した結果、入札参加資格が無いと認められた者は、本市に対しその理由について説明を求めることができる。- 3 -(1) 要求方法文書により説明を要求すること。また、当該文書は持参、郵送等(一般書留郵便、簡易書留郵便又は書留郵便と同等の信書便に限る。)、FAX又は電子メールで提出すること。(2) 要求期限令和7年7月15日(火)まで(提出先に必着)(持参の場合は、17項に記載する開庁時間内に限る。)(3) 提出先調達課(2項に記載のとおり。)(4) 様式任意の様式を用いること。(5) 要求への回答説明を求められた日から2日以内に文書で行う。7 仕様書等の提供方法本件入札に係る契約書案、入札心得、仕様書及び業務説明書等(以下「仕様書等」という。)は、次のとおり提供する。(1) 提供方法本市ホームページに掲載(2) 提供期間令和7年6月20日(金)から令和7年7月17日(木)まで8 仕様書等に対する質問(1) 質問方法質問書を持参、郵送等(一般書留郵便、簡易書留郵便又は書留郵便と同等の信書便に限る。)、FAX又は電子メールで提出すること。(2) 受付期間令和7年6月23日(月)から令和7年7月9日(水)午後5時まで(提出先に必着)(持参の場合は、17項に記載する開庁時間内に限る。)(3) 提出先調達課(2項に記載のとおり。)(4) 様式本市が指定する様式を用いること。(5) 質問に対する回答令和7年7月11日(金)から調達課において閲覧に供するとともに入札参加者全員に質問に対する回答書を提供する。9 本件入札に関する説明会説明会は行わない。10 入札執行の日時及び場所(1) 日時 令和7年7月18日(金)午前9時30分(2) 場所 浜松市役所財務部調達課 入札室(北館5階)- 4 -11 入札書、入札用封筒及び郵送用封筒等の記載事項等別紙「入札(見積合せ)の注意事項(物品購入用)」のとおり。 12 入札書の提出方法(1) 提出方法別紙「入札(見積合せ)の注意事項(物品購入用)」に従い、次のいずれかの方法により提出すること。ア 入札執行日時に入札場所へ持参イ 受領期間内に調達課へ持参(以下「事前提出」という。)ウ 受領期限までに調達課へ郵送等(一般書留郵便、簡易書留郵便又は書留郵便と同等の信書便に限る。)(2) 事前提出の場合の受領期間及び提出先等ア 受領期間令和7年7月14日(月)から令和7年7月17日(木)まで(17項に記載する開庁時間内に限る。)イ 提出先調達課(2項に記載のとおり。)(3) 郵送等の場合の受領期限及び送付先等ア 受領期限令和7年7月17日(木)午後5時まで(送付先に必着)受領期限に遅れたときは、いかなる理由であっても当該入札書は無効とする。イ 送付先調達課(2項に記載のとおり。)(4) 提出方法の変更及び提出の取りやめ確認申請書に記載した入札書の提出方法の予定を変更する場合又は入札書の提出を取りやめる場合は、調達課へ連絡すること。13 入札方法等(1) 入札は総価で行う。落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額)をもって落札金額とするので、入札者は消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を記載した入札書を提出すること。(2) 入札執行回数は、原則として2回を限度とする。(3) 1 回目の入札で落札者がいない場合には 2 回目の入札を実施するが、事前提出及び郵送等により提出した入札者は、2回目の入札に参加できない。(4) 落札となるべき同価格の入札者が2者以上いる場合は、当該入札者にクジを引かせて落札者を定める。事前提出及び郵送等による入札者のクジは、当該入札者の代わりに本件入札事務に関係ない本市職員が引くものとする。(5) 事前提出及び郵送等による入札者に対しては、原則として入札執行日の午後5時までに入札結果を電話又はその他の方法で連絡する。(6) 本件入札は、本件入札公告に記載する事項のほか、「浜松市物品購入等の入札執行ついて(入札心得)」に基づき実施するので、入札参加者は入札心得を確認の上、入札に参加すること。- 5 -14 入札の無効浜松市契約規則第13条第1項の各号及び浜松市物品購入等に係る一般競争入札要領第9条各号のいずれかに該当する入札は、無効とする。※開札前に、人的関係のある複数の者が1者を除き入札を辞退した場合は、残る1者の入札は無効とはならない。15 入札保証金本件入札は、入札保証金を免除する。16 期間の計算この公告において期間の計算をする場合で、当該期間内に浜松市の休日を定める条例(平成元年浜松市条例第76号)第1条第1項に規定する市の休日があるときは、当該休日を除いて計算するものとする。17 開庁時間午前8時30分から午後5時15分まで(土曜日、日曜日及び祝日等を除く。)・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・① 活動服上衣(冬仕様) 98着 ⑱ 隊員用航空服上衣(夏仕様) 1着② 活動服ズボン(冬仕様) 165本 ⑲ 隊員用航空服ズボン(夏仕様) 1本③ 活動服上衣(夏仕様) 144着 ⑳ 整備士用航空服ズボン(冬仕様) 2本④ 活動服ズボン(夏仕様) 210本 ㉑ 整備士用航空服ズボン(夏仕様) 3本⑤ 活動服名札 132枚 ㉒ 操縦士用航空服上衣(夏仕様) 1着⑥ 救急服上衣(冬仕様) 26着 ㉓ 航空服名札(隊員用) 5枚⑦ 救急服ズボン(冬仕様) 54本 ㉔ 航空服名札(整備士用) 2枚⑧ 救急服上衣半袖(夏仕様) 39着 ㉕ 航空服名札(操縦士用) 6枚⑨ 救急服上衣長袖(夏仕様) 15着 ㉖ バンド(活動服用) 118本⑩ 救急服ズボン(夏仕様) 86本 ㉗ バンド(救急服用) 55本⑪ 救急服名札(冬仕様) 48枚 ㉘ バンド(救助服用) 21本⑫ 救急服名札(夏仕様) 76枚 ㉙ 防寒服 449着⑬ 救助服上衣(冬仕様) 14着⑭ 救助服ズボン(冬仕様) 16本⑮ 救助服上衣(夏仕様) 29着⑯ 救助服ズボン(夏仕様) 28本⑰ 救助服名札 17枚(定義)同等品とは、規格・品質・性能等が例示品と同等以上であるものをいう。 ・ 納品は担当職員立会いのもと、実施すること。 ・ 契約不適合があった場合は代替品を用意すること。 ・ 規格は、別添の仕様書を参照すること。 ・ 各数量のサイズ内訳及び各納入場所への納入数は、落札業者あて別途指示する。 ・消防局 消防総務課 財務グループ 担当 黒川 礼衣良TEL 053-475-7523 FAX 050-3537-8955浜松市天竜消防署 浜松市天竜区二俣町二俣481番地仕 様 書契約No 件名 消防職員用被服(活動服、救急服、救助服、航空服、防寒服)の購入について 20250076822007衣料・洋品雑貨 又は 2029消防・防災機器類納入場所同等品浜松市消防局消防総務課 浜松市中央区下池川町19番1号浜松市中消防署 浜松市中央区下池川町19番1号業 種令和7年12月19日(金) 納入期限浜松市東消防署 浜松市中央区篠ケ瀬町1374番地浜松市北消防署 浜松市浜名区細江町三和2173番地の7浜松市消防ヘリポート 浜松市浜名区四大地10番地の2否品名規格・数 量浜松市西消防署 浜松市中央区馬郡町4074番地の1浜松市浜北消防署 浜松市浜名区西美薗58番地浜松市南消防署 浜松市中央区森田町98番地お問い合わせ先目 的 消防職員被服貸与規則に基づき、職員へ貸与する活動服等を購入するもの条 件及び注意事項落札者は、契約後、速やかに「原反引受証明書」及び「品質証明書」を消防総務課に提出すること。 活動服仕様書1 / 13消 防 職 員 用 活 動 服仕 様 書浜 松 市活動服仕様書2 / 13第1 総則この仕様書は、浜松市において購入する消防職員用活動服(以下「活動服」という。)について定める。この活動服に使用する材料は、全般にわたって十分検査が実施され、この仕様書のすべてを満たすものでなければならない。第2 仕様1 形状(別図参照)(1) 上衣立体裁断及び立体縫製、シャツ型、長袖、カフス付きとする。本体は指定色とし、上襟縁、上襟裏、襟台内側、肩章裏、背ヨーク、胸ポケット雨蓋裏、胸ポケット袋マチ部、カフス裏、袖口水かき部にオレンジ色地で配色を施す。(2) ズボン立体裁断及び立体縫製、ウェスマン付ワンタック、脇ポケットは斜め切り替え及び雨蓋付き貼付、尻ポケットは左右片玉縁左ボタン付、前開きファスナー仕立て、ベルト通しは8本、裾口シングルとする。腰は全周ストレッチ仕様とする。(3) 名札表側にオレンジ色にて刺繍を施し、裏に面ファスナー(凸面:表生地同系色)を縫い付ける。サイズは、縦 50 ㎜、横 90 ㎜とする。刺繍内容は、上段に「浜松市消防局」、下段に「個人名(名字のみ)」の上下2段とする。活動服の表生地を使用すること。2 材料(1) 表生地別表1のとおりとする。(2) 縫糸(表生地と同系色とする)ア 地縫、飾り縫はノーメックス糸24/3を使用する。イ 穴かがリ、ボタン付は手付け又は機械付とする。(3) ボタン(表生地と同系色とする)1.5㎝(肩章・尻ポケット・天狗持ち出し)及び2㎝(脇ポケット)を使用する。(4) 芯接着芯とする。(5) ファスナー(表生地と同系色とする)YKK製又はこれと同等以上のものとし、上衣前合せ、袖口開口部、ズボン前立に使用する。(6) 面ファスナー(表生地と同系色とする)上衣前比翼3組、左右胸ポケット雨蓋裏2組、左胸ポケット上部消防局名及び個人名用1枚、右胸ポケット上部階級章用台座1枚、ズボン左右脇ポケット雨蓋裏4組活動服仕様書3 / 13(7) バックプリント当局指定色(黒色)のシルクプリントとする。(8) スレーキブルー(9) ベルト芯白(10) マーベルト腰裏、スレーキと同色(11) 前カン前立 ニッケル製 1組(12) その他片布、サイズ札3 縫製(1) 一般ア 飾り縫い0.6㎝ミシン飾り縫いとする。イ 針数(3㎝間に表面に表れた糸数)(ア) 地縫い 12~14針標準(イ) 飾り縫い 12~14針標準ウ 縫製ミシンの糸調子を整え、つれ、たるみ、しわ、目飛びのないようにし、返し針を十分に行うこと。エ 穴かがり穴の大きさは、ボタンの大きさに合わせてかがり、糸が布から抜けないようにする。オ ボタン付手付けの場合は2本糸にて1つの穴に2回以上通し、3回以上根巻きをし、糸止めを完全にする。機械付けの場合は、手付けと同程度の強度とする。(2) 上衣ア 襟(ア) 襟巾中央で4㎝、端で8.5㎝、芯を入れ周囲を地縫い返し飾りミシン縫いとし、襟台中央で 3.5 ㎝とし、身頃と上襟を挟んだ状態で縫着し、襟付けは2条縫とし、下部の1条は裏を落とす。(イ) 上襟はオレンジ色配色を縁取りとして使用し、巾1.2㎝とする(接着芯使用)。(ウ) 表襟は吹きをもたせ、折返しの厚みを引かれぬ様に注意すること。活動服仕様書4 / 13(エ) 襟付け中央に共生地またはサテンテープの襟吊り用ループ及びサイズ札を付ける。(オ) 上襟周囲(下部を除く。)及び襟台の周囲に飾りミシンをかける。(カ) 特に、襟先は大切なポイントとなるので、丁寧に仕上げること。イ ヨーク(ア) オレンジ配色生地を使用し、襟付中央で22㎝程度のV字ヨークを縫いつける。ウ バックプリント上段に「浜松市消防局」、下段に「HAMAMATSU FIRE DEPT.」と当局指定文字にて黒色のシルクプリントを入れる。エ 肩章肩縫い線に肩章の前側を合わせ、周囲を飾りミシン縫いし、袖付より 4 ㎝の位置で肩に縫い付け、その内側にクロスステッチをかけ、剣先はボタン止めとする。オ 胸ポケット(ア) 胸部左右に各1個(角丸)、表地に縫い付けとする。(イ) 雨蓋(角丸)付、飾りミシン縫い、マジック1ヶ所止めとする。(ウ) 口の左右は閂止めとする。(エ) 袋部中央にマチを入れ、マチの両側は端ミシン縫いとする。(オ) 左ポケット内部のみ5㎝幅で中央にステッチ入り深さ14㎝のペン差しを共生地で縫い付ける。(カ) 左ポケット雨蓋上端中心より1.5㎝に3㎝のペンセクションを付ける。カ 名札止め左胸ポケット雨蓋より 1.5 ㎝上部に、大きさは 5 ㎝×9 ㎝の面ファスナー(凹面・表生地同系色)を縫い付ける。キ 階級章止め右胸ポケット雨蓋より 1.5 ㎝上部に、大きさは 2.5 ㎝×4 ㎝の階級章取り付け用面ファスナー(凹面・表生地同系色)を縫い付ける。ク 袖2枚袖のカフス幅60mm付きとする。袖口に2本タックを取り、長さ約160mmのファスナーを設ける。袖下縫いは脇線から続けてインターロック始末、又は地縫いとオーバー ロック始末とする。カフス付け内側始末は、折り曲げ、カフス付け側にコバステッチと 6mm 幅のダブルステッチをかける。袖開きは袖口カフス手前まで水かきを付ける。立体を持たせる為に袖付け根後部にダーツをとる事とする。ケ 脇見頃脇身頃は裾から脇下まで、脇下から袖口までを続きとし、脇下に重ね布式ベンチレーションホールを設ける。ベンチレーションホールの上端は三つ折り始末をし、コバステッチと 6mm 幅のダブルステッチをかける。ベンチレーションホールの下端は二つ折りでオーバーロック始末し、6mm幅ステッチをかける。ベンチレーションホールは袖下布を上に脇下身頃と重ね、上下を離し脇線のみで縫い合わせる。前後身頃側に 6mm活動服仕様書5 / 13幅のステッチをかける。コ 比翼(ア) 前合わせの開閉は、ファスナー及び面ファスナー止めとする。(イ) ファスナーの上端は、襟台より1㎝下がった位置とする。(ウ) 比翼止めは、2㎝×3㎝の面ファスナー3組にて止める。サ 裾巾2㎝三つ折り端飾り縫いとして、両端を縦に押え縫いする。シ 片布、品質表示(ア) 左胸ポケット裏に当局指定のものを縫い付ける。(イ) 片布には、支給年度(数字のみ)を表示する。ス エンブレム取り付け当局指定のエンブレム(当局より支給)を、右袖付きセンターより下方 8 ㎝の位置を頭にして、下側中央に縫い付ける。(3) ズボンア 前タック左上前ファスナーあき、左右のウエストにワンタックをとり脇側(外向き)に片倒しをする。イ 前立て左上前立てに芯を貼り、約35mm幅の飾りステッチで押さえ、ファスナーあき止まり位置は小丸にし、閂止めをする。天狗の上り巾は 3.5 ㎝とし、天狗は持ち出しボタン止めとする。見返し奥の裁ち目は芯と共にオーバーロック始末をする。 右下前ファスナー下に持ち出し布を付け、身頃と持ち出し布のはぎ目にファスナーを挟みコバステッチをかける。持ち出し布は表裏共に表地とし見返し側の奥端はオーバーロック始末をする。ウ 後左右のウエストに各1本のダーツを取り、内側に片倒しをする。後中心の尻縫いは割縫い、裁ち目はオーバーロック始末をする。脇線と後中心の間(中心寄り)にベルト付け下より裾まで切り替え、脇側の方へ 6mm 幅ステッチをかける。後身を切り替えた中心側身頃の太腿辺りを斜めに切り替え下身頃側へ6mm幅ステッチをかける。ダーツ、後身・内腿切替え部は臀部の突っ張り感を軽減させるために必要とする。エ 脇ポケット左右に口長さ18㎝の斜め切り替え式ポケットを付ける。袋の深さは下閂より14㎝、巾16㎝とし、袋は地縫いと押えミシンの二重縫いとする。オ 後ポケット後見頃左右に口長さ14センチ、深さ18センチの型玉縁ポケットを付け、左ポケットはボタン付とする。ポケット周囲はコバステッチをかけ、口の両端は閂止めをする。 サイズは、縦50㎜、横90㎜とする。刺繍内容は、上段に「浜松市消防局」、下段に「個人名(名字のみ)」の上下2段とする。救命士の対応者においては、個人名の前側に「救命士」の刺繍を施す。冬救急服名札は冬救急服の表生地、盛夏救急服名札は盛夏救急服の表生地を使用すること。2 材料(1) 表生地 別表1・2・3・4のとおりとする。(2) 芯 衿・肩章・カフス テトロン芯(プレス接着)(3) 釦 前立・肩章 ポリエステルたらい型 経15MM グレー色(4) 面ファスナー 階級章止 面ファスナー(YKK色番576番)25㎜×40㎜ポケット蓋止 面ファスナー(YKK色番576番)20㎜×30㎜(5) ファスナー YKKコイルオープンファスナー(6) 本縫糸 ポリエステル糸50番3 縫製(1) 上衣ア 主衿テトロン芯を入れ、衿巾は中央で4.5cm(衿合巾3.5cm)衿先巾6.7cmとする。イ 前立て左上前見返しと身頃見返し端にファスナーを合わせ、左上前端より6mm幅ステッチをかけ、更にファスナー付けのダブルステッチを下までかける。下前端は見返しとの間にファスナーを挟み前端にコバステッチで下まで押さえる。ファスナーはムシ見せとする。前立ての救急服仕様書3 / 12ファスナー横にマジックテープを3ヶ所取り付ける。左上前見返し側にマジックテープ(オス)、右下前にマジックテープ(メス)を付ける。ウ 胸ポケット胸ポケットは左右2ケで雨ブタ付とする。雨ブタには所定のテトロン芯を入れる。雨ブタは巾中央で高さ6.0cm(端部で高さ4.5cm) 横14.0cm、胸ポケットは横巾13.5cm、深さ14.5cm、インダーツとする。雨蓋はマジック止めとする。(ループは不可)胸ポケットの中に内ポケットを付けること。エ 階級章台右胸中央上部1.5cm上にタテ2.5cmヨコ4.0cmのマジックテープを縫い付ける。オ 脇脇身頃は裾から脇下まで、脇下から袖口までを続きとし、脇下に重ね布式ベンチレーションホールを設ける。ベンチレーションホールの上端は三つ折り始末をし、コバステッチと6mm幅のダブルステッチをかける。ベンチレーションホールの下端は二つ折りでオーバーロック始末し、6mm幅ステッチをかける。ベンチレーションホールは袖下布を上に脇下身頃と重ね、上下を離し脇線のみで縫い合わせる。前後身頃側に6mm幅のステッチをかける。カ 袖2枚袖のカフス幅 60mm 付きとする。袖口に2本タックを取り、長さ約 160mm のファスナーを設ける。袖下縫いは脇線から続けてインターロック始末、又は地縫いとオーバーロック始末とする。カフス付け内側始末は、折り曲げ、カフス付け側にコバステッチと6mm幅のダブルステッチをかける。袖開きは玉縁ファスナー仕様とし、袖口カフス手前まで水かきを付ける。立体を持たせる為に袖付け根後部にダーツをとる事とする。(半袖は3つ折りとする)キ 肩章巾は5.0cmとし、端を袖付けの縫目に縫込みクロスステッチはしないこと肩章の先は衿付根部より2.0cm下がった位置とする。ク ペン刺し左胸ポケット雨ブタの中心部から3.5cm内側に入った所に巾3.5cmのペン差しをつけ、左ポケットにも内側より口巾2.5cmのペンセクションを設ける。ケ 背ヨーク1枚仕立てストレートヨークとし、後部背切り替え、前肩は肩章付け辺り位置で切り替える。切り替え線のヨーク側に6mm幅のステッチをかける。袖側にも6mm幅のステッチをかける。大きさは中心で約16cm(サイズにより変動)とする。コ 片布・品質表示所定のものを上前胸ポケット裏面中央に縫付け、その下に品質表示を縫い付ける。サ 衿吊り・サイズネーム衿吊りは衿ぐり後中心に挟み付け、サイズ表示は衿吊り横に挟み付ける。シ 裾折り返し裾は三ッ巻き縫いとする。救急服仕様書4 / 12ス 名札止め着用時左胸ポケット中央上部に面ファスナー(凹面・表生地同系色)を縫い付ける。大きさは50㎜×90㎜とする。セ エンブレム取り付け当局指定のエンブレム(当局より支給)を、右袖付きセンターより下方8㎝の位置を頭にして、下側中央に縫い付ける。(2)ズボンア 前タック左上前ファスナーあき、左右のウエストにワンタックをとり脇側(外向き)に片倒しをする。イ 前立て左上前立てに芯を貼り、約 35mm 幅の飾りステッチで押さえ、ファスナーあき止まり位置は小丸にし、閂止めをする。見返し奥の裁ち目は芯と共にオーバーロック始末をする。右下前ファスナー下に持ち出し布を付け、身頃と持ち出し布のはぎ目にファスナーを挟みコバステッチをかける。持ち出し布は表裏共に表地とし見返し側の奥端はオーバーロック始末をする。ウ 脇ポケット左右の両脇に斜め切り替えポケットを各1個付ける。ポケット口の長さ 160mm とし、口の上下端に閂止めをする。口にはコバステッチと6mm幅のダブルステッチをかける。 向う布の表地端は、袋布に縫い合わせる。袋の周囲は袋縫いをする。右ポケットの袋布に小袋を縫い付ける。エ 後左右のウエストに各1本のダーツを取り、内側に片倒しをする。後中心の尻縫いは割縫い、裁ち目はオーバーロック始末をする。脇線と後中心の間(中心寄り)にベルト付け下より裾まで切り替え、脇側の方へ6mm幅ステッチをかける。後身を切り替えた中心側身頃の太腿辺りを斜めに切り替え下身頃側へ 6mm 幅ステッチをかける。ダーツ、後身・内腿切替え部は臀部の突っ張り感を軽減させるために必要とする。オ 後ポケット左右後に口幅10mm、口の長さ145mmの片玉縁ポケットを各1個付ける(玉縁作りミシン可)。ポケット周囲はコバステッチをかけ、口の両端は閂止めをする。ポケット向こう布(表地)とし、袋布とはぎ合わせ、袋の周囲は袋縫いをする。左後ろポケットのみ穴かがりボタン止めとする。カ 腰帯マーベルト付きとする。前両端は内側に折り曲げステッチで押さえる。ファスナー上の前中心に前カンを付ける。キ ベルトループベルト通し幅60mm、長さ20mmのものを前タック位置、脇、後ダーツ位置、後2カ所、合計8本付ける。ループ幅の両端はステッチをかける。ク シック救急服仕様書5 / 12下前の持ち出し布下へ棒シック布を縫い代端に縫い止める。股破れのないよう特別な処置を施す事。ケ 裾裾はシングル、オーバーロックのハーフ始末とする。コ 脇縫い後へ片倒しとし、6mm幅ステッチをかけ裁ち目はオーバーロック始末とする。サ 内股縫い縫い割し、裁ち目はオーバーロック始末とする。シ サイズ表示・品質表示片布下端に挟む。ス 片布左脇ポケット袋布に縫着する。(3) 名札表側に黒色にて刺繍を施し、裏に面ファスナー(凸面:表生地同系色)を縫い付ける。 サイズは、縦50㎜、横90㎜とする。刺繍内容は、上段に「浜松市消防局」、下段に「個人名(名字のみ)」の上下2段とする。救命士の対応者においては、個人名の前側に「救命士」の刺繍を施す。冬救急服名札は冬救急服の表生地、盛夏救急服名札は盛夏救急服の表生地を使用すること。4 サイズ(1) 別表5のとおりとする。(2) 別表5に当てはまらない女性職員及び特注サイズの場合、採寸を実施し、仕様書に基づき作製、納品すること。第3 補則1 仕様及び縫製その他細部について、必要のあるときまたは疑問が生じた時は、速やかに市及び消防総務課へ連絡し指示を受けること。ただし、内容については、消防総務課の解釈による。2 仕様に明記、または指示がなくても、縫製作業などにおいて、当然必要なことは良心的に行うこと。3 受注者は、必ず縫製作業中、半製品の検査及び指示を充分に行い、仕様書に適合するように努めること。4 納品は糸くずなどを取り、丁寧にプレス仕上げをし、各個人ごとに1着ずつ袋に入れ納入すること。5 この外、契約に関わる事項については、当市の定める規定事項による。 救急服仕様書6 / 12別図1 冬救急服(1) 上衣前面 後面(2) ズボン前面 後面 側面救急服仕様書7 / 122 盛夏救急服(1) 上衣(長袖・半袖)前面 後面(2) ズボン前面 後面 側面救急服仕様書8 / 12別表 1救急隊員用 冬服上衣日本毛織株式会社ユニフォーム事業本部項 目<SEK553>エコピッケ試 験方法1 原料混紡率 毛 15%再生ポリエステル 84.5%制電性繊維 0.5%JIS L 1030(繊維混用率試験法)の正量混用率2 番 手 (経) 167dtex(緯) 2/60JIS L 1096(一般織物試験方法)の8.8.1番手による3 組 織ピッケ織 同 8.1.1組織による4 仕上幅(耳共)1,525 mm以上 同 8.2幅による5 仕 上 重 量 186 g/㎡以上 同 8.4単位面積当たりの質量による6 仕上密度(10cm間) (経) 467 本以上(緯) 286 本以上同 8.6密度による7 寸法変化率 (経) ± 3 %以内(緯) ± 3 %以内同 8.64.4(織物寸法変化)のC法8 色 相提示見本とおり9染色堅牢度1) 汗試験 酸アルカリ4 級以上4 級以上JIS L 0848(汗に対する色堅牢度試験方法)2)洗濯試験4 級以上 JIS L 0844(洗濯に対する染色堅牢度試験方法)のA-1法3)摩擦試験4 級以上 JIS L 0849(摩擦に対する染色堅牢度試験方法)の摩擦試験機Ⅱ形4)耐光試験4 級以上 JIS L 0842(カーボンアーク灯光に対する染色堅牢度試験方法)照射 40時間10 強 力 (経) 1380 N以上(緯) 1010 N以上JIS L 1096(一般織物試験方法)8.12引張強さによる11ピ リ ン グ 4 級以上 JIS L1096 10時間12 そ の 他 強撥水・防汚加工・制菌加工救急服仕様書9 / 12別表 2救急隊員用 冬服ズボン日本毛織株式会社ユニフォーム事業本部項 目<SEK551>先染エコサキソニー試 験方法1 原料混紡率 毛 30%再生ポリエステル 69.5%制電性繊維 0.5%JIS L 1030(繊維混用率試験法)の正量混用率2 番 手 (経) 2/52(緯) 2/52JIS L 1096(一般織物試験方法)の8.8.1番手による3 組 織2/2 綾織 同 8.1.1組織による4 仕上幅(耳共)1,525 mm以上 同 8.2幅による5 仕 上 重 量 228 g/㎡以上 同 8.4単位面積当たりの質量による6 仕上密度(10cm間) (経) 280 本以上(緯) 257 本以上同 8.6密度による7 寸法変化率 (経) ± 2 %以内(緯) ± 2 %以内同 8.64.4(織物寸法変化)のC法8 色 相提示見本とおり9染色堅牢度1) 汗試験 酸アルカリ4 級以上4 級以上JIS L 0848(汗に対する色堅牢度試験方法)2)洗濯試験4 級以上 JIS L 0844(洗濯に対する染色堅牢度試験方法)のA-1法3)摩擦試験4 級以上 JIS L 0849(摩擦に対する染色堅牢度試験方法)の摩擦試験機Ⅱ形4)耐光試験4 級以上 JIS L 0842(カーボンアーク灯光に対する染色堅牢度試験方法)照射 40時間10 強 力 (経) 1090 N以上(緯) 987 N以上JIS L 1096(一般織物試験方法)8.12引張強さによる11ピ リ ン グ 4 級以上 JIS L1096 10時間12 そ の 他 強撥水・防汚加工・制菌加工救急服仕様書10 / 12別表 3救急隊員用 夏服上衣 項 目 試 験 方 法 組 織 J I S L 1 0 9 6 目 付 J I S L 1 0 1 8 変退色 汚染 耐光堅牢度 4 級 以上 ― J I S L 0 8 4 2 洗濯 4 級 以上 4 級 以上 J I S L 0 8 4 4 A2法 汗 4 級 以上 4 級 以上 J I S L 0 8 4 8 A 法 摩擦(乾燥) J I S L 0 8 4 9 Ⅱ形 ピリング J I S L 1 0 7 6 A 法 特 殊 加 工 抗菌・防臭加工84DtexポリエステルセオR α糸84Dtexポリエステルフルダル糸120Dtexキュプラ〈エラクールBB〉コース 3 0/インチ間1 4 0 g/㎡ 以上 付 加 価 値吸 汗 速 乾透 け 防 止生地規格表数 値 ポリエステル 9 5 %(±5%) キュプラ 5 %(±5%) J I S L 1 0 3 0 混紡率(%)導電性繊維使用東レ 21593接 触 冷 感 見掛繊度制 菌 加 工 4 級 以上 ト リ コ ッ トウエル 2 5/インチ間 4 級 J I S L 1 0 1 8 仕 上 げ 密 度 表 ポリエステル 8 4 Dtex(±5%) J I S L 1 0 1 8 キュプラ 1 2 0 Dtex(±5%)裏 ポリエステル 8 4 Dtex(±5%)救急服仕様書11 / 12別表 4救急隊員用 夏服ズボン日本毛織株式会社ユニフォーム事業本部項 目<SEK552>先染エコトロピカル試 験方法1 原料混紡率 毛 30%再生ポリエステル 69.5%制電性繊維 0.5%JIS L 1030(繊維混用率試験法)の正量混用率2 番 手 (経) 2/40(緯) 2/40JIS L 1096(一般織物試験方法)の8.8.1番手による3 組 織1/1 平織 同 8.1.1組織による4 仕上幅(耳共)1,525 mm以上 同 8.2幅による5 仕 上 重 量 185 g/㎡以上 同 8.4単位面積当たりの質量による6 仕上密度(10cm間) (経) 175 本以上(緯) 156 本以上同 8.6密度による7 寸法変化率 (経) ± 2 %以内(緯) ± 2 %以内同 8.64.4(織物寸法変化)のC法8 色 相提示見本とおり9染色堅牢度1) 汗試験 酸アルカリ4 級以上4 級以上JIS L 0848(汗に対する色堅牢度試験方法)2)洗濯試験4 級以上 JIS L 0844(洗濯に対する染色堅牢度試験方法)のA-1法3)摩擦試験3 級以上 JIS L 0849(摩擦に対する染色堅牢度試験方法)の摩擦試験機Ⅱ形4)耐光試験4 級以上 JIS L 0842(カーボンアーク灯光に対する染色堅牢度試験方法)照射 40時間10 強 力 (経) 844 N以上(緯) 768 N以上JIS L 1096(一般織物試験方法)8.12引張強さによる11ピ リ ン グ 4 級以上 JIS L1096 10時間12 そ の 他 強撥水・防汚加工・制菌加工救急服仕様書12 / 12別表 5サイズ表(1) 上衣(単位:㎝)許容差±1㎝00号 0号 1号 2号 3号 4号 5号 6号 7号 8号 9号活動服対応サイズ AS AM AL ALL A3L BM BL BLL B3L B4L B5Lバスト 100 105 110 115 120 115 120 125 130 140 150胴 囲 92 97 102 107 112 112 117 122 127 137 147長袖裄丈 75 78 81 84 87 78 81 84 87 88 89半袖裄丈 47 49 50 52 54 52 53 55 56 56 56肩 幅 44 46 48 50 52 50 52 54 56 58 60着 丈 73 75 77 79 81 75 77 79 81 81 81ネック回り 39 39 40 41 42 43 45 46 48 53 55袖 丈 サイズ表の裄丈を基準に±2cm刻みで袖丈の調整をする。(2) ズボン(単位:㎝)許容差±1㎝A1 A2 A3 A4 A5 A6 A7 B00 B0 B1 B2 B3 B4 B5 B6ウエスト 70 73 76 79 82 85 88 82 85 88 91 95 100 105 110ヒップ 98 100 103 106 108 111 114 110 113 116 119 122 125 128 132ワタリ 33.5 33.5 34.5 34.5 35 35.5 36.5 36.5 37 38 38 38.5 39 40 41股 下 75㎝上がりを基準に±2cm刻みで股下の調整をする。救助服仕様書1 / 11消 防 職 員 用 救 助 服仕 様 書浜 松 市救助服仕様書2 / 11第1 総則この仕様書は、浜松市において購入する消防職員用救助服(以下「救助服」という。)について定める。この救助服に使用する材料は、全般にわたって十分検査が実施され、この仕様書のすべてを満たすものでなければならない。 第2 仕様1 形状(別図参照)(1) 上衣立体裁断及び立体縫製、前立てファスナー(衿先ジップアップ)、脇下ベンチレーション、裾シャツ式、左右胸両玉縁ファスナー付きポケット、右胸階級台面ファスナー付き、左胸名札台面ファスナー付き右袖エンブレム台面ファスナー付き、袖口ファスナー水かき付き、前・背ヨーク・肘部刺し子加工(2) ズボン立体裁断及び立体縫製 前立てファスナー、ベルトループ5本付き、両サイド斜めファスナー付アウトポケット、上部・膝・股下部刺し子加工(3) 名札表側に黒色にて刺繍を施し、裏に面ファスナー(凸面:表生地同系色)を縫い付ける。 衿付位置から幅約220mmまで表地を2枚重ねし、刺し子加工する。ク バックプリント背中上段に「浜松市消防局」、下段に「HAMAMATSU FIRE DEPT.」と当局指定文字にて白色の圧着プリントを入れる。ケ 脇身頃脇身頃下側布と袖下続きの上側布を袖下で重ね、上下を離し前後脇線で縫い合わせ、ベンチレーションホール(通気口)を設ける。脇下側布の上端先はオーバーロックの二つ折り始末しダブルステッチをかけ、上側布の下端先は三つ折り始末しダブルステッチをかける。脇身頃と袖の縫い合わせは両方袖側にダブルステッチをかける。コ 袖袖下縫いは脇線から続けてインターロック始末、又は地縫いとオーバーロック始末とする。カフス付け内側始末は、折り曲げ、カフス付け側にコバステッチと6mm幅のダブルステッチをかける。袖開きはファスナー仕様とし、袖口先端まで水かきを付ける。立体を持たせる為に袖付け根後部にダーツをとる事とする。航空服仕様書(航空隊員用)5 / 12サ 肘刺し子左右の肘にダーツを取った当て布をダブルステッチで縫い止める。シ 袖口2枚袖のカフス幅 60mm 付きとし、袖口に2本タックを取り、両玉縁にて長さ約 170mm の金属ファスナーを設ける。カフス先までファスナーを付け、周囲はコバステッチで押さえる。ファスナー開き部分の内側(ファスナー下)に表地で水カキを付ける。水カキはカフス先端から開き止まりまでとし、水カキの口は三つ折り始末しステッチで押さえる。シングルカフス付け内側始末は、折り曲げカフス付け側と袖口側にダブルステッチをかける。袖口ファスナーカバーとして、曲線を施したL字型の共生地を縫い付け、カバー裏に面ファスナー(凸面・表生地同系色)を縫い付け、大きさは2.5cm×5cmとする。カフスに面ファスナー(凹面・表生地同系色)を縫い付け、大きさは2.5cm×5cmとする。ス 裾シャツ型とし、三つ折り始末しステッチで押さえる。セ 片布・サイズ表示・品質表示片布は左胸ポケット位置の身頃裏面に付け、下にサイズ表示・品質表示を挟む。ソ 衿吊り後中心衿ぐりに挟む。タ 警告表示右胸ポケット位置の身頃裏側に付ける。(3) ズボンア 前ウエスト続きの身頃とし、ウエストから膝上までと膝下で2ヶ所切り替え、表地2枚を重ね、刺し子加工をする。ファスナー下から裾まで切り替え、前身頃側にダブルステッチをかける。イ 前立て左上前立てに芯を貼り、約40mm幅と6mm幅の飾りステッチで押さえ左上前ファスナー開き止まり位置は小丸にし、ミシン閂止めをする。見返し奥の裁ち目は芯と共にオーバーロック始末をする。右前ファスナー下に持ち出し布を付け、身頃と持ち出し布のはぎ目にファスナーを挟みコバステッチをかける。持ち出し布は表裏共に表地とし、見返し側の奥端はオーバーロック始末をする。ウ 膝当て表地2枚を重ね刺し子加工し、周囲をダブルステッチで付ける。身長により膝位置が変わるため85cmハーフ、95cmハーフの2種類で膝当ての位置を対応する事。エ 内股前ファスナーから前切り替え線の膝上位置までの上部に刺し子加工をした布をダブルステッチで付ける。オ 後後身はウエストより尻部で切り替え刺し子加工しダブルステッチで押さえる。尻部より裾まで切り替え、ダブルステッチで押さえる。カ ウエストウエスト内側はマーベルト仕様とし、上端にステッチをかけ、更に下へ約35mm幅のステッチをウエスト一周にかける。航空服仕様書(航空隊員用)6 / 12キ ベルトループベルトループ幅約90mm、通し幅約60mm、ループの両端にコバステッチをかける。左右の前切り替え位置・後切り替え位置に4本付け、上端は約0.5cm下げて縫い、下側はダブルステッチで身頃に縫い止めし、両角を閂止めする。後中心のループ幅約100mm、通し幅中心で約60mm、両端にコバステッチをかけ下端は剣先型とする。上端は約1cm下げて縫い、下側は剣先に合わせて三角形にコバステッチで縫い止める。ク アウトポケット左右脇のズボン上端より20㎝(標準)下部に、両玉縁(紺色配色)ファスナー付きポケットを表地に縫い付ける。使用部分幅約20㎝、深さ約20㎝とし、ポケット左右及び下部に約4㎝のマチ布(紺色配色)を付ける。ケ 尻ポケット両玉縁(配色)ファスナー(14㎝)付き切りポケットを付ける。コ 脇前後身頃の切り替え部分、膝上あたりまで刺し子加工を施した布をダブルステッチで付ける。サ 尻縫い左後身側へ片倒しをし、ダブルステッチをかける。シ 裾裾はシングル・ヘム幅35mmのミシンタタキ仕上げとし、共生地で裾タブを取り付ける。ス 片布片布は左脇アウトポケット位置の裏側に付け、下にサイズ表示・品質表示を挟むセ 警告表示右脇アウトポケット位置の裏側に付ける。4 サイズ(1) 別表2のとおりとする。(2) 別表2に当てはまらない女性職員及び特注サイズの場合、採寸を実施し、仕様書に基づき作製、納品すること。 航空服仕様書(航空隊員用)7 / 12別図航空服仕様書(航空隊員用)8 / 12別表11 表生地(冬仕様)上衣 ズボン区分 規格 試験方法品番 東レ NX4040R C/#BOR品名 ナフレム 難燃ストレッチツイル混紡率メタ型アラミド 94%パラ型アラミド 4%ポリウレタン 2%JIS L 1030糸番手 (経)40/2 (緯)40/2 JIS L 1096組織 綾織(ツイル) JIS L 1096仕上 標準 150㎝×50m密度 (経)80本以上 (緯)65本以上(2.54㎝間) JIS L 1096重量 200g/㎡以上 JIS L 1096引張強度 (経)1300N以上 (緯)1000N以上 JIS L 1096 A法引裂強力 (経)65N以上 (緯)55N以上 JIS L 1096 D法寸法変化率 (経)±2.0%以下 (緯) ±2.0%以下 JIS L 1096伸長率 13%以上 JIS L 1096 B法色相 オレンジ(消防局指定色)※アラミドは原液着色染色堅牢度耐 光 3級以上洗濯(変) 4級以上(汚) 4級以上汗変褪色 4級以上摩擦(乾) 4級以上JIS L 0842 第3露光法JIS L 0844 A-2法〃JIS L 0848 A法JIS L 0849Ⅱ型ピリング 4級以上 JIS L 1076 A法摩擦帯電電荷量 7μc/㎡未満 JIS L 1094 C法燃焼性残炎時間 0秒以下余じん時間 1.0秒以下炭化距離 10.0㎝以下JIS L 1091 A-4法難燃性 限界酸素指数 28.0以上 JIS K7201 B1法航空服仕様書(航空隊員用)9 / 122 配色生地(冬仕様) 上衣 ズボン区分 規格 試験方法品番 東レ S2412TS C/#NTB品名 ナフレム 難燃ストレッチツイル混紡率メタ型アラミド 74%パラ型アラミド 4%難燃ポリエステル 20%ポリウレタン 2%JIS L 1030糸番手 (経)40/2 (緯)40/2 JIS L 1096組織 綾織(ツイル) JIS L 1096仕上 標準 150㎝×50m密度 (経)80本以上 (緯)65本以上(2.54㎝間) JIS L 1096重量 200g/㎡以上 JIS L 1096引張強度 (経)1200N以上 (緯)900N以上 JIS L 1096 A法引裂強力 (経)45N以上 (緯)35N以上 JIS L 1096 D法寸法変化率 (経)±2.0%以下 (緯) ±2.0%以下 JIS L 1096伸長率 13%以上 JIS L 1096 B法色相 ブルー(消防局指定色)※アラミドは原液着色染色堅牢度耐 光 3級以上洗濯(変) 4級以上(汚) 4級以上汗変褪色 4級以上摩擦(乾) 4級以上JIS L 0842 第3露光法JIS L 0844 A-2法〃JIS L 0848 A法JIS L 0849Ⅱ型ピリング 4級以上 JIS L 1076 A法摩擦帯電電荷量 7μc/㎡未満 JIS L 1094 C法燃焼性残炎時間 1.0秒以下余じん時間 1.0秒以下炭化距離 10.0㎝以下JIS L 1091 A-4法難燃性 限界酸素指数 28.0以上 JIS K7201 B1法航空服仕様書(航空隊員用)10 / 123 表生地(夏仕様)上衣 ズボン区分 規格 試験方法品番 東レ NX4848R C/#BOR品名 ナフレム 難燃ストレッチトロピカル混紡率メタ型アラミド 94%パラ型アラミド 4%ポリウレタン 2%JIS L 1030糸番手 (経)40/2 (緯)40/2 JIS L 1096組織 平織(トロピカル) JIS L 1096仕上 標準 150㎝×50m密度 (経)70本以上 (緯)50本以上(2.54㎝間) JIS L 1096重量 180g/㎡以上 JIS L 1096引張強度 (経)1000N以上 (緯)750N以上 JIS L 1096 A法引裂強力 (経)55N以上 (緯)40N以上 JIS L 1096 D法寸法変化率 (経)±2.0%以下 (緯) ±2.0%以下 JIS L 1096伸長率 15%以上 JIS L 1096 B法色相 オレンジ(消防局指定色)※アラミドは原液着色染色堅牢度耐 光 3級以上洗濯(変) 4級以上(汚) 4級以上汗変褪色 4級以上摩擦(乾) 4級以上JIS L 0842 第3露光法JIS L 0844 A-2法〃JIS L 0848 A法JIS L 0849Ⅱ型ピリング 4級以上 JIS L 1076 A法摩擦帯電電荷量 7μc/㎡未満 JIS L 1094 C法燃焼性残炎時間 0秒以下余じん時間 1.0秒以下炭化距離 10.0㎝以下JIS L 1091 A-4法難燃性 限界酸素指数 28.0以上 JIS K7201 B1法航空服仕様書(航空隊員用)11 / 124 配色生地(夏仕様)上衣 ズボン区分 規格 試験方法品番 東レ S2418TS C/#NTB品名 ナフレム 難燃ストレッチトロピカル混紡率メタ型アラミド 74%パラ型アラミド 4%難燃ポリエステル 20%ポリウレタン 2%JIS L 1030糸番手 (経)40/2 (緯)40/2 JIS L 1096組織 平織(トロピカル) JIS L 1096仕上 標準 150㎝×50m密度 (経)68本以上 (緯)52本以上(2.54㎝間) JIS L 1096重量 175g/㎡以上 JIS L 1096引張強度 (経)1000N以上 (緯)700N以上 JIS L 1096 A法引裂強力 (経)40N以上 (緯)30N以上 JIS L 1096 D法寸法変化率 (経)±1.0%以下 (緯) ±1.0%以下 JIS L 1096伸長率 12%以上 JIS L 1096 B法色相 ブルー(消防局指定色)※アラミドは原液着色染色堅牢度耐 光 3級以上洗濯(変) 4級以上(汚) 4級以上汗変褪色 4級以上摩擦(乾) 4級以上JIS L 0842 第3露光法JIS L 0844 A-2法〃JIS L 0848 A法JIS L 0849Ⅱ型ピリング 4級以上 JIS L 1076 A法摩擦帯電電荷量 7μc/㎡未満 JIS L 1094 C法燃焼性残炎時間 1.0秒以下余じん時間 1.0秒以下炭化距離 10.0㎝以下JIS L 1091 A-4法難燃性 限界酸素指数 28.0以上 JIS K7201 B1法航空服仕様書(航空隊員用)12 / 12別表2サイズ表(1) 上衣(単位:㎝)許容差±1㎝SS S M L LL 3L 4L 5L胸 囲 97 101 105 111 117 123 129 135裄 丈 77 79 81 84 86 89 91 94肩 幅 42 44 46 48 50 52 54 56着 丈 73 73 75 77 79 81 81 81胴 囲 95 99 103 109 115 121 127 133袖 丈 サイズ表の「裄丈」を基準に±2cm刻みで袖丈の調整をする。(2) ズボン(単位:㎝)許容差±1㎝SS S M L LL 3L 4L 5L 6L 7L W115ウエスト 71 75 79 83 87 91 95 99 105 111 115ヒップ 96 100 104 108 112 116 120 124 130 136 140渡り巾 32 33 34 36 37 38 40 41 43 44.5 45.5股 上 22.5 23.5 24.5 25 26 27 28 29 29 29 29股 下 79㎝上がりを基準に±2cm刻みで股下の調整をする。航空服仕様書(航空整備士用)1 / 12消 防 職 員 用 航 空 服仕 様 書(航空整備士用)浜 松 市航空服仕様書(航空整備士用)2 / 12第1 総則この仕様書は、浜松市において購入する消防職員用航空服(航空整備士用)(以下「航空服」という。)について定める。この航空服に使用する材料は、全般にわたって十分検査が実施され、この仕様書のすべてを満たすものでなければならない。第2 補則1 仕様及び縫製その他細部について、必要のあるときまたは疑問が生じた時は、速やかに市及び消防総務課へ連絡し指示を受けること。ただし、内容については、消防総務課の解釈による。2 仕様に明記、または指示がなくても、縫製作業などにおいて、当然必要なことは良心的に行うこと。3 きせかけによる出張採寸を行う場合は、消防総務課の指示に従うこと。4 受注者は、必ず縫製作業中、半製品の検査及び指示を充分に行い、仕様書に適合するように努めること。5 納品は糸くずなどを取り、丁寧にプレス仕上げをし、各個人ごとに1着ずつ袋に入れ納入すること。6 この外、契約に関わる事項については、当市の定める規定事項による。 第3 仕様1 形状(別図参照)(1) 上衣立体裁断及び立体縫製、前立てファスナー、脇下ベンチレーション、裾シャツ式、左右胸両玉縁ファスナー付きポケット、右胸階級台面ファスナー付き、左胸名札台面ファスナー付き、右袖エンブレム付き、左袖ペン差し付き、袖口ファスナー水かき付き、前・背ヨーク・肘部刺し子加工(配色 襟トリミング 胸ポケット玉縁 背ヨーク)(2) ズボン立体裁断及び立体縫製 前立てファスナー、ベルトループ5本付き、後部左右ファスナー付きポケット、両サイドファスナー付アウトポケット、上部・膝・股下部刺し子加工(配色 後部左右ポケット口玉縁 左右アウトポケットマチ)(3) 名札表側に青色にて刺繍を施し、裏に面ファスナー(凸面:表生地同系色)を縫い付ける。サイズは、縦60㎜、横90㎜とする。刺繍内容は、上段に「浜松市消防局」、中段に「消防航空隊」、下段に「整備士 個人名(名字のみ)」の3段とする。航空服の表生地を使用すること。航空服仕様書(航空整備士用)3 / 122 材料(1) 表生地別表1のとおりとする。(2) 縫糸(表生地と同系色とする)ノーメックス糸#24/3を使用する。(3) ボタン(表生地と同系色とする)1.5㎝(肩章)を使用する。(4) 芯接着芯とする。(5) ファスナー(表生地と同系色とする)YKK製又はこれと同等以上のものとし、上衣は前合わせ、胸ポケット口、袖口開口部、ズボンは前立、後部左右ポケット口、左右アウトポケット口に使用する。(6) マジックテープ(表生地と同系色とする)上衣は左胸ポケット上部に消防局(隊)名及び個人名用1枚、右胸ポケット上部に階級章台座用1枚(7) 前カンニッケル製1組。(8) その他片布、サイズ札、品質表示。3 縫製(1) 一般ア 針数(2.5㎝間に表面に表れた糸数)(ア) 飾り 12針(標準)(イ) 刺し 12針(標準)イ 縫製ミシンの糸調子を整え、つれ、たるみ、しわ、目飛びのないようにし、返し針を十分に行うこと。ウ 穴かがり穴の大きさは、ボタンの大きさに合わせてかがり、糸が布から抜けないようにする。エ ボタン付手付けの場合は2本糸にて1つの穴に2回以上通し、3回以上根巻きをし、糸止めを完全にする。機械付けの場合は、手付けと同程度の強度とする。航空服仕様書(航空整備士用)4 / 12(2) 上衣ア 衿衿幅中央で10㎝、端で9㎝とし、芯を入れた折り衿とする。衿は衿腰(幅4㎝)を切り返しに付け、山刺し8本以上、腰刺し5本以上とする。衿裏前面には衿立て(保護)用の共生地ループ(5㎝幅)を縫い付け、面ファスナーにて調整出来るようにすること。なお、配色を縁取りとして使用し、幅1.2㎝とする。イ 前身頃脇身頃ベンチレーションホール位置まで表地を2枚重ねし、刺し子加工する。前立ては見返しと縫い合わせる時、ファスナーを付ける。表面は突合わせとしファスナーのムシを見せないように付け、見返し側も同様とする。ファスナー端の見返し側よりダブルステッチを裾までかけ、下ファスナー止まり位置に閂止めをする。袖ぐり、脇切り替え部分にはダブルステッチをかける。ウ 胸ポケット左右の胸に口の長さ約140mmの両玉縁ファスナー付の貼りポケットを付ける。口の周囲にステッチをかけ、口の両端は返し縫いをする。胸ポケットファスナーは閉じて前立て側とする。表地を袋布とし、身頃の裏側に当て、周囲は二つ折りし、ダブルステッチを表面まで出るように縫い止める。玉縁には配色を施す。エ 階級章用台座右胸ポケット雨蓋より1.5㎝上部に、大きさは2.5㎝×4㎝の面ファスナー(凹面・表生地同系色)を縫い付ける。オ エンブレム取り付け当局指定のエンブレム(当局より支給)を、右袖付きセンターより下方7㎝の位置を頭にして、下側中央に縫い付ける。カ 名札止め左胸ポケット雨蓋より1.5㎝上部に、大きさは6㎝×9㎝の面ファスナー(凹面・表生地同系色)を縫い付ける。キ ペン差し左袖付きセンターより下方6cmの位置に雨蓋付きのペン挿しポケットを付ける。雨蓋は7.5cm×6cm、ポケットは15cm×5cmとし、ポケット中央にて縦方向にステッチを施す。雨蓋裏に面ファスナー(凸面・表生地同系色)を縫い付け、大きさは2cm×2.5cmとする。ポケット上部に面ファスナー(凹面・表生地同系色)を縫い付け、大きさは2cm×2.5cmとする。ク 後身頃後身頃は前身頃と縫い合わせ、脇側は脇身頃と縫い合わせダブルステッチを後身頃側にかける。 背中ヨーク巾は約220mmとする。ク バックプリント背中上段に「浜松市消防局」、下段に「HAMAMATSU FIRE DEPT.」と当局指定文字にて白色の圧着プリントを入れる。ケ 脇身頃脇身頃下側布と袖下続きの上側布を袖下で重ね、上下を離し前後脇線で縫い合わせ、ベンチレーションホール(通気口)を設ける。脇下側布の上端先はオーバーロックの二つ折り始末しダブルステッチをかけ、上側布の下端先は三つ折り始末しダブルステッチをかける。脇身頃と袖の縫い合わせは両方袖側にダブルステッチをかける。コ 袖袖下縫いは脇線から続けてインターロック始末、又は地縫いとオーバーロック始末とする。カフス付け内側始末は、折り曲げ、カフス付け側にコバステッチと6mm幅のダブルステッチをかける。袖開きはファスナー仕様とし、袖口先端まで水かきを付ける。立体を持たせる為に袖付け根後部にダーツをとる事とする。サ 袖口航空服仕様書(航空操縦士用)5 / 122枚袖のカフス幅 60mm 付きとし、袖口に2本タックを取り、両玉縁にて長さ約 170mm の金属ファスナーを設ける。カフス先までファスナーを付け、周囲はコバステッチで押さえる。ファスナー開き部分の内側(ファスナー下)に表地で水カキを付ける。水カキはカフス先端から開き止まりまでとし、水カキの口は三つ折り始末しステッチで押さえる。シングルカフス付け内側始末は、折り曲げカフス付け側と袖口側にダブルステッチをかける。シ 裾シャツ型とし、三つ折り始末しステッチで押さえる。ス 片布・サイズ表示・品質表示片布は左胸ポケット位置の身頃裏面に付け、下にサイズ表示・品質表示を挟む。セ 衿吊り後中心衿ぐりに挟む。ソ 警告表示右胸ポケット位置の身頃裏側に付ける。(3) ズボンア 前ウエスト続きの身頃とし、ウエストから膝上までと膝下で2ヶ所切り替え、表地2枚を重ねる。 ファスナー下から裾まで切り替え、前身頃側にダブルステッチをかける。イ 前立て左上前立てに芯を貼り、約40mm幅と6mm幅の飾りステッチで押さえ左上前ファスナー開き止まり位置は小丸にし、ミシン閂止めをする。見返し奥の裁ち目は芯と共にオーバーロック始末をする。右前ファスナー下に持ち出し布を付け、身頃と持ち出し布のはぎ目にファスナーを挟みコバステッチをかける。持ち出し布は表裏共に表地とし、見返し側の奥端はオーバーロック始末をする。ウ 後尻部より裾まで切り替え、ダブルステッチで押さえる。エ ウエストウエスト内側はマーベルト仕様とし、上端にステッチをかけ、更に下へ約35mm幅のステッチをウエスト一周にかける。オ ベルトループベルトループ幅約90mm、通し幅約60mm、ループの両端にコバステッチをかける。左右の前切り替え位置・後切り替え位置に4本付け、上端は約0.5cm下げて縫い、下側はダブルステッチで身頃に縫い止めし、両角を閂止めする。後中心のループ幅約100mm、通し幅中心で約60mm、両端にコバステッチをかけ下端は剣先型とする。上端は約1cm下げて縫い、下側は剣先に合わせて三角形にコバステッチで縫い止める。カ 裾サイドポケット左右脇のズボン上端より20㎝(標準)下部に、両玉縁(紺色配色)ファスナー付きポケットを表地に縫い付ける。使用部分幅約20㎝、深さ約20㎝とし、ポケット左右及び下部に約4㎝のマチ布(紺色配色)を付ける。キ 尻ポケット両玉縁(配色)ファスナー(14㎝)付き切りポケットを付ける。航空服仕様書(航空操縦士用)6 / 12ク 尻縫い左後身側へ片倒しをし、ダブルステッチをかける。ケ 裾裾はシングル・ヘム幅35mmのミシンタタキ仕上げとし、裾口の内股側にファスナー(15㎝)にて開口部を設け、水かきを付ける。コ 片布片布は左脇アウトポケット位置の裏側に付け、下にサイズ表示・品質表示を挟むサ 警告表示右脇アウトポケット位置の裏側に付ける。4 サイズ(1) 別表2のとおりとする。(2) 別表2に当てはまらない女性職員及び特注サイズの場合、採寸を実施し、仕様書に基づき作製、納品すること。 航空服仕様書(航空操縦士用)7 / 12別図航空服仕様書(航空操縦士用)8 / 12別表11 表生地(冬仕様)上衣 ズボン区分 規格 試験方法品番 東レ NX4040R C/#BOR品名 ナフレム 難燃ストレッチツイル混紡率メタ型アラミド 94%パラ型アラミド 4%ポリウレタン 2%JIS L 1030糸番手 (経)40/2 (緯)40/2 JIS L 1096組織 綾織(ツイル) JIS L 1096仕上 標準 150㎝×50m密度 (経)80本以上 (緯)65本以上(2.54㎝間) JIS L 1096重量 200g/㎡以上 JIS L 1096引張強度 (経)1300N以上 (緯)1000N以上 JIS L 1096 A法引裂強力 (経)65N以上 (緯)55N以上 JIS L 1096 D法寸法変化率 (経)±2.0%以下 (緯) ±2.0%以下 JIS L 1096伸長率 13%以上 JIS L 1096 B法色相 オレンジ(消防局指定色)※アラミドは原液着色染色堅牢度耐 光 3級以上洗濯(変) 4級以上(汚) 4級以上汗変褪色 4級以上摩擦(乾) 4級以上JIS L 0842 第3露光法JIS L 0844 A-2法〃JIS L 0848 A法JIS L 0849Ⅱ型ピリング 4級以上 JIS L 1076 A法摩擦帯電電荷量 7μc/㎡未満 JIS L 1094 C法燃焼性残炎時間 0秒以下余じん時間 1.0秒以下炭化距離 10.0㎝以下JIS L 1091 A-4法難燃性 限界酸素指数 28.0以上 JIS K7201 B1法航空服仕様書(航空操縦士用)9 / 122 配色生地(冬仕様) 上衣 ズボン区分 規格 試験方法品番 東レ S2412TS C/#NTB品名 ナフレム 難燃ストレッチツイル混紡率メタ型アラミド 74%パラ型アラミド 4%難燃ポリエステル 20%ポリウレタン 2%JIS L 1030糸番手 (経)40/2 (緯)40/2 JIS L 1096組織 綾織(ツイル) JIS L 1096仕上 標準 150㎝×50m密度 (経)80本以上 (緯)65本以上(2.54㎝間) JIS L 1096重量 200g/㎡以上 JIS L 1096引張強度 (経)1200N以上 (緯)900N以上 JIS L 1096 A法引裂強力 (経)45N以上 (緯)35N以上 JIS L 1096 D法寸法変化率 (経)±2.0%以下 (緯) ±2.0%以下 JIS L 1096伸長率 13%以上 JIS L 1096 B法色相 ブルー(消防局指定色)※アラミドは原液着色染色堅牢度耐 光 3級以上洗濯(変) 4級以上(汚) 4級以上汗変褪色 4級以上摩擦(乾) 4級以上JIS L 0842 第3露光法JIS L 0844 A-2法〃JIS L 0848 A法JIS L 0849Ⅱ型ピリング 4級以上 JIS L 1076 A法摩擦帯電電荷量 7μc/㎡未満 JIS L 1094 C法燃焼性残炎時間 1.0秒以下余じん時間 1.0秒以下炭化距離 10.0㎝以下JIS L 1091 A-4法難燃性 限界酸素指数 28.0以上 JIS K7201 B1法航空服仕様書(航空操縦士用)10 / 123 表生地(夏仕様)上衣 ズボン区分 規格 試験方法品番 東レ NX4848R C/#BOR品名 ナフレム 難燃ストレッチトロピカル混紡率メタ型アラミド 94%パラ型アラミド 4%ポリウレタン 2%JIS L 1030糸番手 (経)40/2 (緯)40/2 JIS L 1096組織 平織(トロピカル) JIS L 1096仕上 標準 150㎝×50m密度 (経)70本以上 (緯)50本以上(2.54㎝間) JIS L 1096重量 180g/㎡以上 JIS L 1096引張強度 (経)1000N以上 (緯)750N以上 JIS L 1096 A法引裂強力 (経)55N以上 (緯)40N以上 JIS L 1096 D法寸法変化率 (経)±2.0%以下 (緯) ±2.0%以下 JIS L 1096伸長率 15%以上 JIS L 1096 B法色相 オレンジ(消防局指定色)※アラミドは原液着色染色堅牢度耐 光 3級以上洗濯(変) 4級以上(汚) 4級以上汗変褪色 4級以上摩擦(乾) 4級以上JIS L 0842 第3露光法JIS L 0844 A-2法〃JIS L 0848 A法JIS L 0849Ⅱ型ピリング 4級以上 JIS L 1076 A法摩擦帯電電荷量 7μc/㎡未満 JIS L 1094 C法燃焼性残炎時間 0秒以下余じん時間 1.0秒以下炭化距離 10.0㎝以下JIS L 1091 A-4法難燃性 限界酸素指数 28.0以上 JIS K7201 B1法航空服仕様書(航空操縦士用)11 / 124 配色生地(夏仕様)上衣 ズボン区分 規格 試験方法品番 東レ S2418TS C/#NTB品名 ナフレム 難燃ストレッチトロピカル混紡率メタ型アラミド 74%パラ型アラミド 4%難燃ポリエステル 20%ポリウレタン 2%JIS L 1030糸番手 (経)40/2 (緯)40/2 JIS L 1096組織 平織(トロピカル) JIS L 1096仕上 標準 150㎝×50m密度 (経)68本以上 (緯)52本以上(2.54㎝間) JIS L 1096重量 175g/㎡以上 JIS L 1096引張強度 (経)1000N以上 (緯)700N以上 JIS L 1096 A法引裂強力 (経)40N以上 (緯)30N以上 JIS L 1096 D法寸法変化率 (経)±1.0%以下 (緯) ±1.0%以下 JIS L 1096伸長率 12%以上 JIS L 1096 B法色相 ブルー(消防局指定色)※アラミドは原液着色染色堅牢度耐 光 3級以上洗濯(変) 4級以上(汚) 4級以上汗変褪色 4級以上摩擦(乾) 4級以上JIS L 0842 第3露光法JIS L 0844 A-2法〃JIS L 0848 A法JIS L 0849Ⅱ型ピリング 4級以上 JIS L 1076 A法摩擦帯電電荷量 7μc/㎡未満 JIS L 1094 C法燃焼性残炎時間 1.0秒以下余じん時間 1.0秒以下炭化距離 10.0㎝以下JIS L 1091 A-4法難燃性 限界酸素指数 28.0以上 JIS K7201 B1法航空服仕様書(航空操縦士用)12 / 12別表2サイズ表(1) 上衣(単位:㎝)許容差±1㎝SS S M L LL 3L 4L 5L胸 囲 97 101 105 111 117 123 129 135裄 丈 77 79 81 84 86 89 91 94肩 幅 42 44 46 48 50 52 54 56着 丈 73 73 75 77 79 81 81 81胴 囲 95 99 103 109 115 121 127 133袖 丈 サイズ表の「裄丈」を基準に±2cm刻みで袖丈の調整をする。(2) ズボン(単位:㎝)許容差±1㎝SS S M L LL 3L 4L 5L 6L 7L W115ウエスト 71 75 79 83 87 91 95 99 105 111 115ヒップ 96 100 104 108 112 116 120 124 130 136 140渡り巾 32 33 34 36 37 38 40 41 43 44.5 45.5股 上 22.5 23.5 24.5 25 26 27 28 29 29 29 29股 下 79㎝上がりを基準に±2cm刻みで股下の調整をする。バンド仕様書(活動服用・救急服用・救助服用)1 / 4消 防 職 員 用 バンド(活動服用・救急服用・救助服用)仕 様 書浜 松 市 消 防 局バンド仕様書(活動服用・救急服用・救助服用)2 / 4第1 総則この仕様書は、浜松市において購入する消防職員用バンド(以下「バンド」という。)について定める。このバンドに使用する材料は、全般にわたって十分検査が実施され、この仕様書のすべてを満たすものでなければならない。第2 仕様1 活動服用バンド(1) 規格バックル式ナイロンバンド(2) 生地ナイロン100%(3) 色相紺色(4) バックルバックルは、OK-40 オメガクロームメッキ処理をしたもの。(5) 先金先端を金属にて挟み、ナイロン地が表に出ないようにすること。(6) アジャスター鳩目穴の直径は0.6 cmとし、3 cm間隔で2個穴を5列開ける。(7) 寸法3.8㎝×120㎝(8) 補則バンド部とバックル部は着脱可能なものとし、後に切断によるサイズ調整が出来るものとする。【図】2 救急服用バンド仕様書(1) バンド素材:ポリエステル95%以上、反射糸1~5%(平二重織芯入りタイプ)バンド仕様書(活動服用・救急服用・救助服用)3 / 4帯幅:40mm±1mm帯厚:2.2mm±0.4mm色相:白帯先:高周波 半丸カット耐摩耗性:反射糸摩耗せず(六角棒摩擦試験)強度:巾40mmテープ 4.4KN(2) バックル帆型バックル2本ピン式(サルカン部はナイロン地とする)(3) アジャスター鳩目穴の直径は60mmとし、30mm間隔で2個穴を7列開ける。(4) 反射材反射糸:ライトフォース(品番LFUY1200-FB100)反射糸規格:巾1mm両面反射加工糸(6本使用)輝度:401cd/1×/㎡(JIS Z9117-1984による測定)(5) サイズ120 cm(6) 補則バンド部とバックル部は着脱可能なものとし、後に切断によるサイズ調整が出来るものとする。 【図】3 救助用バンド(1) 規格救助服用50mmナイロン2ピンバンド(2) 生地ナイロン100%(3) 色相オレンジ(4) バックル2本止め 取り外し式 先ローラー付40mmバンド仕様書(活動服用・救急服用・救助服用)4 / 4素材:鉄メッキ:ニッケル(5) 帯先高周波 半丸カット(6) 鳩目7個×2素材:真鍮(7) 寸法50mm×1200mm(帯圧:2.5mm)(8) サルカン帯巾 15mm 帯厚 1.5mm 生地ナイロン100%(9)織組織織組織:平二重織経糸:1870T 200本カラミ糸:1870T 24本芯糸:1870T 142本緯糸:940T 11.5本/cm引張強度:3,200kg以上第3 補則1 仕様及びその他細部について、必要のあるときまたは疑問が生じた時は、速やかに市及び消防総務課へ連絡し指示を受けること。ただし、内容については、消防総務課の解釈による。2 仕様に明記、または指示がなくても、縫製作業などにおいて、当然必要なことは良心的に行うこと。3 受注者は、必ず縫製作業中、半製品の検査及び指示を充分に行い、仕様書に適合するように努めること。4 この外、契約に関わる事項については、当市の定める規定事項による。防寒服仕様書1 / 5消 防 職 員 用 防 寒 服仕 様 書浜 松 市防寒服仕様書2 / 5第1 総則この仕様書は、浜松市において購入する消防職員用防寒服(以下「防寒服」という。)について必要な事項を定める。この防寒服に使用する材料は、全般にわたって十分検査が実施され、この仕様書のすべてを満たすものでなければならない。第2 表地規格生地規格 試験方法組織(基布) 平織 JIS L-1096混用率(基布) ポリエステル100% JIS L-1030番手 縦 74dtx以上横 74dtx以上JIS L-1096引裂強さ 縦 8N以上横 8N以上JIS L-1096 D法ペンジュラム法引張強さ 縦 630N以上横 500N以上JIS L-1096 A法ラベルドストリップ法耐水圧 初期 140kpa以上 JIS L-1092法(高水圧法)表面加圧、目皿不可透湿度 初期 15,000g/㎡/24h JIS L-1099 B-1法撥水度 初期 4級以上 JIS L-1092スプレー試験第3 主材料材 料 仕様 用途表生地 規格は7.表地規格の通り。本体・フード裏生地(タフタ) ポリエステル100% ※肌面は黒色アルミドット加工指定 本体・フード裏生地(中綿) ポリエステル100% 本体・フード裏生地(起毛地) ポリエステル100% フード収納ポケット目貼テープ 2層のフィルムテープで表地に適合し防水性が高いものを使用すること。各接合部分全般止水ファスナー 5コイル指定 胸ポケットファスナー 5コイル指定 ポケットゴム 丸ゴム 3㎜径 黒平ゴム 30㎜幅 白裾、フード袖口ハトメ 樹脂製ハトメ 裾紐(ゴム)止め Oリング 黒コードロック・コードエンド・引手 黒裾裾、フード、ファスナー紐 ナイロン製 赤 及び 黒 フスナー引手面ファスナー 黒 本体・フードブランドネーム メーカーのもの 本体サイズネーム 白地に黒字 本地テープ グログランテープ 裾防寒服仕様書3 / 5第4 型式および縫製部位 型式および縫製前合わせ 止水ファスナーによる開閉式であること。内側水切り布は内側へ折り返して水返し機構を持ち、上端はチンガードを兼ねること。袖付け セットイン式であること。袖口 半ゴム半ベルト調節式とし、ゴムカフス部中心に抑えステッチをいれる。裾口 身頃裾にはゴムを通し、コードロックで調節を出来るものとする。胸ポケット 右は止水ファスナーを利用した斜め型切込ポケットがあり、左胸にはタテ型ファスナー開閉式のスルーポケットがあること。両腰ポケット 前身頃には片玉縁ファスナー付き袋ポケットを両腰に取り付けること。フード フードはぶっつけの3枚接ぎで、面ファスナー開きの起毛地フード収納ポケットがあり、マチ後にタブ調節が可能なこと。フードは折り畳み、起毛地フード収納ポケットに入れ、マジックテープを留めるとスタンドカラーとして着用できるものとする。包装 外装袋に包装する。シームテープ 全ての接合部、マイクフック裏などの防水性を要する縫目には防水シームテープを貼ってあること。裏地 黒色アルミドットプリントを施した機能裏地と中綿とする。片布 号数、調製、所属、氏名、納入者が管理できる内容を記載した片布を取り付ける。品質表示 品質表示ラベルを取り付けること。左胸プリント 「浜松市消防局」と当局指定文字にて銀色の反射プリントを入れる。バックプリント 上段に「浜松市消防局」、下段に「HAMAMATSU FIRE DEPT.」と当局指定文字に銀色の反射プリントを入れる。エンブレム 右袖指定位置にエンブレムを取り付ける。(エンブレムは消防総務課より支給)第5 サイズ表(単位:cm)サイズ 着丈 胸囲 裄丈SS 68 106 84S 70 110 85M 72 114 88L 74 120 91LL 76 126 943L 80 132 964L 83 143 975L 83 153 97防寒服仕様書4 / 5第6 図面防寒服仕様書5 / 5第7 補則1 仕様及び縫製その他細部について、必要のあるときまたは疑問が生じた時は、速やかに市及び消防総務課へ連絡し指示を受けること。ただし、内容については、消防総務課の解釈による。2 仕様に明記、または指示がなくても、縫製作業などにおいて、当然必要なことは良心的に行うこと。3 きせかけによる出張採寸を行う場合は、消防総務課の指示に従うこと。4 受注者は、必ず縫製作業中、半製品の検査及び指示を充分に行い、仕様書に適合するように努めること。5 納品は糸くずなどを取り、丁寧にプレス仕上げをし、各個人ごとに1着ずつ袋に入れ納入すること。6 この外、契約に関わる事項については、当市の定める規定事項による。 物品購入等入札参加資格確認申請書(一般競争)公告番号 398 公告年月日 令和7年6月20日件 名消防職員用被服(活動服、救急服、救助服、航空服、防寒服)の購入について (課名 消防総務課 )添 付 書 類 「なし」入札参加資格の結果通知について希望する通知方法(※)1 調達課で受け取り2 郵送 (110円切手を貼付した返信用封筒を添付)3 電子メール (電子メールアドレスを記載)入札書の提出方法の予定(※)1 入札執行日時に入札場所へ持参2 事前提出3 郵送等通知を受信する電子メールアドレス提 出 期 限令和7年7月9日(※該当する番号に丸を付けてください。)上記のとおり一般競争入札に参加したく、資格の確認申請をいたします。なお、浜松市公告第398号の物品購入等一般競争入札に参加する者に必要な資格に関する事項に相違していないことを誓います。また、入札参加資格の結果通知について希望する通知方法及び入札書の提出方法の予定は、記載のとおりです。令和 年 月 日(あて先)浜松市長住所又は所在地申請者 商号又は名称代表者氏名1/11(あて先)調達課質 問 書公告番号 第398号件 名 消防職員用被服(活動服、救急服、救助服、航空服、防寒服)の購入について商号又は名称提 出 日 令和 年 月 日項 目 質 問 事 項・質問提出期限 令和7年7月9日(水)午後5時 を厳守すること。2/11令和 年 月 日(あて先)浜松市長入 札 者 住所又は見 積 者 所 在 地商号又は名 称代表者氏名又は ㊞代理人氏名入 札 書見 積 書次のとおり入札、見積りいたします。金 額百万 千 円品名 規 格 単位 数 量 単 価 金 額円 円備 考・税抜きで記載すること。・代理人が参加する場合は、代理人氏名の記載及び押印のこと。・入札書別紙は、この入札書の後ろにのり付けし、接合部分へ契印を押印すること。・小数点以下が発生する場合は、小数点第二位までを記載すること。別紙のとおり3/114/11別紙 円円円円円円円円 円円円5/11別紙 円円円円円円円円円円円6/11別紙 円円円円円円円委 任 状下記につき、 ㊞ を代理人と定め、入札及び見積に関する一切の権限を委任いたします。記件 名 消防職員用被服(活動服、救急服、救助服、航空服、防寒服)の購入について令和 年 月 日(あて先)浜松市長住所又は所 在 地商号又は名 称代表者氏名 ㊞7/11入札(見積合せ)の注意事項(物品購入用)1 用意するもの・ 入札(見積)書・ 定形封筒・ 筆記用具・ 契約印(委任状により委任されている場合は、代理人の印)・ 委任状(入札及び見積合せに関する権限を委任する場合は必須)2 入札(見積)書・ 入札(見積)書の記載内容は、通知書類の表記に基づき記載してください。・ 入札(見積)書には、商号又は名称、代表(契約)者名、契約印(注1)が必要です。※注1:委任状により委任されている場合は、代理人の氏名及び印(委任状に押印した代理人の印)・ 入札の場合は入札書2枚及び見積書2枚、見積合せの場合は見積書を3枚用意してください。うち1枚は必要事項及び金額(税抜金額)を記載し、定形封筒に入れたもの、それ以外は金額が未記載のものです。(押印必要)[1回で落札者が決定しない場合に必要になります。]・ 明細書を添付する場合は、一箇所をのり付けし、接合部分へ割印を押印してください。3 委任状・ 委任状は代表者でなく、代理人が入札(見積合せ)に参加する場合、必要です。・ 委任状は、商号又は名称、代表者名、契約印、代理人名及び代理人の印が必要です。・ 代理人の印は認印で構いませんが、シャチハタ(スタンプ)印は不可です。・ 委任状のある場合の入札(見積)書は、代理人名の記載と代理人の印(委任状に押印した代理人の印)が必要です。4 定形封筒・ A4サイズの紙を三つ折して入る程度の大きさのものが必要です。・ 封筒表面に入札執行の日付、入札(見積合せ)の件名、契約番号(分かる場合)を記載してください。・ 封筒裏面に商号又は名称、代表者名、代理人名(代理人の場合)を記載してください。(表面でも可)・ 封筒裏面のつなぎ目に契約印(代理人の場合は代理人の印(委任状に押印した代理人の印))を押印し、封かんしてください。(表面) (裏面例1) (裏面例2)(日付)令和○年○月○日件名 ○ ○ ○ ○ ○契約番号 20XXXXXXX浜松市中央区○○○ 浜松市中央区○○○入札書在中 △△△△株式会社 △△△△株式会社代表取締役○○○○ 代表取締役○○○○(代理人 ××××) (代理人 ××××)5 その他・ 入札(見積合せ)時に入札(見積)書が入った封筒と委任状を提出していただきます。・ 入札心得、入札関係書類は、浜松市ホームページ → 創業・産業・ビジネス → 発注情報(入札・契約)→物品契約情報 で公開していますので、必ずご確認ください。・ 不明な点は、調達課物品購入グループ ℡053-457-2171 までご連絡ください。契約番号が分かる場合は記載指定日時に来庁の場合8/11入札(見積)書の作成チェックリスト◆ 関係書類は、「浜松市ホームページ」→「創業・産業・ビジネス」→「発注情報」→「物品購入・売り払い」→「入札・契約関係書類ダウンロード」で公開しています。入札(見積合せ)時に用意するもの、記載する事項□ 筆記用具□ 契約印(委任状により委任されている場合は代理人の印)□ 入札の場合 = ※上記表中の入札(見積)書とは別に、入札書1枚及び見積書2枚□ 見積合せの場合 = ※上記表中の入札(見積)書とは別に、見積書2枚[1回で落札者が決定しない場合に必要となります。]不明な点は、調達課物品購入グループ 電話053-457-2171 までご連絡ください。書類 本人による入札の場合 代理人による入札の場合□ 封筒(表面)□ 日付(入札日) □ 日付(入札日)□ 件名 □ 件名(裏面)□ 商号又は名称、代表者名 □ 商号又は名称□ 割印(契約印) □ 代理人の名前□ 割印(代理人の印)□ 委任状 不 要□ 代理人の名前、印□ 日付(入札日)□ 件名□ 商号又は名称、代表者名、契約印□ 入札(見積)書□ 入札書・見積書の区分※ 一般競争入札 = 入札書指名競争入札 = 入札書随契(見積合せ)= 見積書□ 入札書・見積書の区分※ 一般競争入札 = 入札書指名競争入札 = 入札書随契(見積合せ)= 見積書□ 日付(入札日) □ 日付(入札日)□ 商号又は名称、代表者名、契約印 □ 商号又は名称□ 金額 □ 代理人の名前、印□ 内訳の内容 □ 金額□ 内訳の内容指定日時に来庁の場合9/11入札(見積合せ)の注意事項(物品購入用)1 提出する書類・ 入札(見積)書2 入札(見積)書・ 入札(見積)書の記載内容は、通知書類の表記に基づき記載してください。・ 入札(見積)書には、商号又は名称、代表(契約)者名、契約印が必要です。 ・ 日付は、指名(見積)通知書に記載の入札(見積合せ)日で作成してください。3 提出方法・ A4サイズの紙を三つ折して入る程度の大きさの定形封筒に入れて書留郵便で、入札(見積合せ)日の前日までに必着で郵送してください。・ 封筒表面に日付、入札(見積合せ)の件名、契約番号(わかる場合)を記載してください。・ 封筒裏面に商号又は名称、代表者名、代理人名(代理人の場合)を記載してください。(表面でも可)・ 封筒裏面のつなぎ目に契約印を押印し、封かんしてください。(表面) (裏面例1)(日付)令和○年○月○日件名 ○ ○ ○ ○ ○契約番号 20XXXXXXX浜松市中央区○○○入札書在中 △△△△株式会社代表取締役○○○○(代理人 ××××)(裏面例2)浜松市中央区○○○△△△△株式会社代表取締役○○○○(代理人 ××××)4 提出・送付先〒430-8652静岡県浜松市中央区元城町103番地の2浜松市役所財務部調達課物品購入グループ (担当:伊藤)5 その他・ 入札心得、入札関係書類は浜松市ホームページ → 創業・産業・ビジネス → 発注情報(入札・契約) → 物品契約情報 で公開していますので、必ずご確認ください。・ 事前提出及び郵送等による提出では、初回の開札で落札者がいない場合の再度の入札(見積)書の提出ができませんので、あらかじめご了解ください。・ 不明な点は、調達課物品購入グループ TEL053-457-2171FAX050-3730-3713へ。この状態で、封筒に入れて書留郵便でご郵送ください。※封筒の表面に「入札書在中」とご記入ください。事前持参・郵送の場合◇入札(見積)書は、 7月17日 木曜日 までに必着でお願いします。◇契約番号が分かる場合は記載10/11入札(見積)書の作成チェックリスト◆ 関係書類は、「浜松市ホームページ」→「創業・産業・ビジネス」→「発注情報」→「物品購入・売り払い」→「入札・契約関係書類ダウンロード」で公開しています。不明な点は、調達課物品購入グループ 電話053-457-2171 までご連絡ください。書類本人による入札の場合代理人による入札の場合□ 封筒(表面)□ 日付(入札日) □ 日付(入札日)□ 件名 □ 件名(裏面)□ 商号又は名称、代表者名 □ 商号又は名称□ 割印(契約印) □ 代理人の名前□ 割印(代理人の印)□ 委任状 不 要□ 代理人の名前、印□ 日付(入札日)□ 件名□ 商号又は名称、代表者名、契約印□ 入札(見積)書□ 入札書・見積書の区分※ 一般競争入札 = 入札書指名競争入札 = 入札書随契(見積合せ)= 見積書□ 入札書・見積書の区分※ 一般競争入札 = 入札書指名競争入札 = 入札書随契(見積合せ)= 見積書□ 日付(入札日) □ 日付(入札日)□ 商号又は名称、代表者名、契約印 □ 商号又は名称□ 金額 □ 代理人の名前、印□ 内訳の内容 □ 金額□ 内訳の内容【補足】事前提出・郵便等による入札(見積合せ)の場合、入札(見積)書には代表者の氏名を記載し、契約印を押印して下さい。事前持参・郵送の場合11/11 物品購入等入札参加資格確認申請書(一般競争)公告番号398公告年月日令和7年6月20日件名消防職員用被服(活動服、救急服、救助服、航空服、防寒服)の購入について (課名 消防総務課 )添 付 書 類 「なし」入札参加資格の結果通知について希望する通知方法(※)1 調達課で受け取り2 郵送(110円切手を貼付した返信用封筒を添付)3 電子メール (電子メールアドレスを記載)入札書の提出方法の予定(※)1 入札執行日時に入札場所へ持参2 事前提出3 郵送等通知を受信する電子メールアドレス提 出 期 限 令和7年7月9日(※該当する番号に丸を付けてください。)上記のとおり一般競争入札に参加したく、資格の確認申請をいたします。 なお、浜松市公告第398号の物品購入等一般競争入札に参加する者に必要な資格に関する事項に相違していないことを誓います。また、入札参加資格の結果通知について希望する通知方法及び入札書の提出方法の予定は、記載のとおりです。 令和 年 月 日 (あて先)浜松市長住所又は所在地申請者 商号又は名称代表者氏名 (あて先)調達課質 問 書公告番号 第398号件名 消防職員用被服(活動服、救急服、救助服、航空服、防寒服)の購入について商号又は名称提 出 日 令和 年 月 日 項 目質 問 事 項・質問提出期限 令和7年7月9日(水)午後5時 を厳守すること。 令和 年 月 日(あて先) 浜松市長入 札 者 住所又は見 積 者 所 在 地 商号又は名 称代表者氏名又は ㊞ 代理人氏名入 札 書見 積 書次のとおり入札、見積りいたします。 金 額百万千円品名規 格単位数 量単 価金 額 円 円備 考・税抜きで記載すること。 ・代理人が参加する場合は、代理人氏名の記載及び押印のこと。 ・入札書別紙は、この入札書の後ろにのり付けし、接合部分へ契印を押印すること。 ・小数点以下が発生する場合は、小数点第二位までを記載すること。 委 任 状下記につき、㊞ を代理人と定め、入札及び見積に関する一切の権限を委任いたします。 記 件 名 消防職員用被服(活動服、救急服、救助服、航空服、防寒服)の購入について令和 年 月 日(あて先)浜松市長 住所又は 所 在 地商号又は 名 称代表者氏名 ㊞入札(見積合せ)の注意事項(物品購入用)1 用意するもの入札(見積)書定形封筒筆記用具契約印(委任状により委任されている場合は、代理人の印)委任状(入札及び見積合せに関する権限を委任する場合は必須)2 入札(見積)書入札(見積)書の記載内容は、通知書類の表記に基づき記載してください。 入札(見積)書には、商号又は名称、代表(契約)者名、契約印(注1)が必要です。 ※注1:委任状により委任されている場合は、代理人の氏名及び印(委任状に押印した代理人の印)入札の場合は入札書2枚及び見積書2枚、見積合せの場合は見積書を3枚用意してください。 うち1枚は必要事項及び金額(税抜金額)を記載し、定形封筒に入れたもの、それ以外は金額が未記載のものです。(押印必要)[1回で落札者が決定しない場合に必要になります。] ・ 明細書を添付する場合は、一箇所をのり付けし、接合部分へ割印を押印してください。 3 委任状委任状は代表者でなく、代理人が入札(見積合せ)に参加する場合、必要です。 委任状は、商号又は名称、代表者名、契約印、代理人名及び代理人の印が必要です。 代理人の印は認印で構いませんが、シャチハタ(スタンプ)印は不可です。 委任状のある場合の入札(見積)書は、代理人名の記載と代理人の印(委任状に押印した代理人の印)が必要です。 4 定形封筒A4サイズの紙を三つ折して入る程度の大きさのものが必要です。 封筒表面に入札執行の日付、入札(見積合せ)の件名、契約番号(分かる場合)を記載してください。 封筒裏面に商号又は名称、代表者名、代理人名(代理人の場合)を記載してください。(表面でも可)封筒裏面のつなぎ目に契約印(代理人の場合は代理人の印(委任状に押印した代理人の印))を押印し、封かんしてください。 (表面)(裏面例1) (裏面例2) (日付)令和○年○月○日 件名 ○ ○ ○ ○ ○契約番号 20XXXXXXX 浜松市中央区○○○ 浜松市中央区○○○入札書在中 △△△△株式会社 △△△△株式会社 代表取締役○○○○ 代表取締役○○○○(代理人 ××××) (代理人 ××××)5 その他入札(見積合せ)時に入札(見積)書が入った封筒と委任状を提出していただきます。 入札心得、入札関係書類は、浜松市ホームページ → 創業・産業・ビジネス → 発注情報(入札・契約)→物品契約情報 で公開していますので、必ずご確認ください。 不明な点は、調達課物品購入グループ ℡053-457-2171 までご連絡ください。 入札(見積)書の作成チェックリスト関係書類は、「浜松市ホームページ」→「創業・産業・ビジネス」→「発注情報」→「物品購入・売り払い」→「入札・契約関係書類ダウンロード」で公開しています。 書類本人による入札の場合代理人による入札の場合□ 封筒(表面)□ 日付(入札日)□ 日付(入札日)□ 件名□ 件名(裏面)□ 商号又は名称、代表者名□ 商号又は名称□ 割印(契約印)□ 代理人の名前□ 割印(代理人の印)□ 委任状不 要□ 代理人の名前、印□ 日付(入札日)□ 件名□ 商号又は名称、代表者名、契約印□ 入札(見積)書□ 入札書・見積書の区分※ 一般競争入札 = 入札書指名競争入札 = 入札書随契(見積合せ)= 見積書□ 入札書・見積書の区分※ 一般競争入札 = 入札書指名競争入札 = 入札書随契(見積合せ)= 見積書□ 日付(入札日)□ 日付(入札日)□ 商号又は名称、代表者名、契約印□ 商号又は名称□ 金額□ 代理人の名前、印□ 内訳の内容□ 金額□ 内訳の内容入札(見積合せ)時に用意するもの、記載する事項□ 筆記用具□ 契約印(委任状により委任されている場合は代理人の印)□ 入札の場合 = ※上記表中の入札(見積)書とは別に、入札書1枚及び見積書2枚□ 見積合せの場合 = ※上記表中の入札(見積)書とは別に、見積書2枚[1回で落札者が決定しない場合に必要となります。]不明な点は、調達課物品購入グループ 電話053-457-2171 までご連絡ください。 入札(見積合せ)の注意事項(物品購入用)1 提出する書類入札(見積)書2 入札(見積)書入札(見積)書の記載内容は、通知書類の表記に基づき記載してください。 入札(見積)書には、商号又は名称、代表(契約)者名、契約印が必要です。 日付は、指名(見積)通知書に記載の入札(見積合せ)日で作成してください。 3 提出方法A4サイズの紙を三つ折して入る程度の大きさの定形封筒に入れて書留郵便で、入札(見積合せ)日の前日までに必着で郵送してください。 封筒表面に日付、入札(見積合せ)の件名、契約番号(わかる場合)を記載してください。 封筒裏面に商号又は名称、代表者名、代理人名(代理人の場合)を記載してください。(表面でも可)封筒裏面のつなぎ目に契約印を押印し、封かんしてください。 (表面) (裏面例1) (日付)令和○年○月○日 件名 ○ ○ ○ ○ ○契約番号 20XXXXXXX 浜松市中央区○○○ 入札書在中 △△△△株式会社 代表取締役○○○○ (代理人 ××××) (裏面例2) 浜松市中央区○○○ △△△△株式会社 代表取締役○○○○ (代理人 ××××)4 提出・送付先 〒430-8652 静岡県浜松市中央区元城町103番地の2 浜松市役所財務部調達課物品購入グループ (担当:伊藤)5 その他入札心得、入札関係書類は浜松市ホームページ → 創業・産業・ビジネス → 発注情報(入札・契約) → 物品契約情報 で公開していますので、必ずご確認ください。 事前提出及び郵送等による提出では、初回の開札で落札者がいない場合の再度の入札(見積)書の提出ができませんので、あらかじめご了解ください。 不明な点は、調達課物品購入グループ TEL053-457-2171FAX050-3730-3713へ。 入札(見積)書の作成チェックリスト関係書類は、「浜松市ホームページ」→「創業・産業・ビジネス」→「発注情報」→「物品購入・売り払い」→「入札・契約関係書類ダウンロード」で公開しています。 書類本人による入札の場合代理人による入札の場合□ 封筒(表面)□ 日付(入札日)□ 日付(入札日)□ 件名□ 件名(裏面)□ 商号又は名称、代表者名□ 商号又は名称□ 割印(契約印)□ 代理人の名前□ 割印(代理人の印)□ 委任状不 要□ 代理人の名前、印□ 日付(入札日)□ 件名□ 商号又は名称、代表者名、契約印□ 入札(見積)書□ 入札書・見積書の区分※ 一般競争入札 = 入札書指名競争入札 = 入札書随契(見積合せ)= 見積書□ 入札書・見積書の区分※ 一般競争入札 = 入札書指名競争入札 = 入札書随契(見積合せ)= 見積書□ 日付(入札日)□ 日付(入札日)□ 商号又は名称、代表者名、契約印□ 商号又は名称□ 金額□ 代理人の名前、印□ 内訳の内容□ 金額□ 内訳の内容不明な点は、調達課物品購入グループ 電話053-457-2171 までご連絡ください。 別紙のとおり指定日時に来庁の場合契約番号が分かる場合は記載指定日時に来庁の場合事前持参・郵送の場合この状態で、封筒に入れて書留郵便でご郵送ください。 ※封筒の表面に「入札書在中」とご記入ください。 契約番号が分かる場合は記載◇入札(見積)書は、 7月17日 木曜日 までに必着でお願いします。◇事前持参・郵送の場合【補足】事前提出・郵便等による入札(見積合せ)の場合、入札(見積)書には代表者の氏名を記載し、契約印を押印して下さい。 別紙 円円円円円円円円 円円円別紙 円円円円円円円円円円円別紙 円円円円円円円

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