一般競争入札の公告(水草刈取業務:琵琶湖(南湖))
- 発注機関
- 滋賀県
- 所在地
- 滋賀県
- 公告日
- 2025年6月19日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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一般競争入札の公告(水草刈取業務:琵琶湖(南湖))
一般競争入札の公告(水草刈取業務:琵琶湖(南湖))|滋賀県ホームページ ご使用のブラウザでJavaScriptが無効なため、一部の機能をご利用できません。JavaScriptの設定方法は、お使いのブラウザのヘルプページをご覧ください。 本文へ 文字サイズ 小 標準 大 文字・音声サポート Language 県民の方 くらし 文化・スポーツ 健康・医療・福祉 子育て・教育 しごと・産業・観光 環境・自然 県土整備 防災・危機管理 事業者の方 お知らせ・注意 イベント・講座・募集 入札・売却・指定管理 諸基準 支援・助成・補助 広告・寄附 産業立地課からのご案内 情報発信拠点「ここ滋賀」 県外の方 Mother Lake 琵琶湖 県政情報 県の概要 ようこそ知事室へ 滋賀県職員の志(パーパス) 県政運営・行政改革 財政・予算・会計 人事・採用 広報 県政への参加・意見 条例・規則・公報 公文書管理・情報公開・個人情報保護 教育・選挙等(行政委員会) 資格・試験情報 申請書等ダウンロード 滋賀の統計情報 県民の方 くらし 文化・スポーツ 健康・医療・福祉 子育て・教育 しごと・産業・観光 環境・自然 県土整備 防災・危機管理 事業者の方 お知らせ・注意 イベント・講座・募集 入札・売却・指定管理 諸基準 支援・助成・補助 広告・寄附 産業立地課からのご案内 情報発信拠点「ここ滋賀」 県外の方 Mother Lake 琵琶湖 県政情報 県の概要 ようこそ知事室へ 滋賀県職員の志(パーパス) 県政運営・行政改革 財政・予算・会計 人事・採用 広報 県政への参加・意見 条例・規則・公報 公文書管理・情報公開・個人情報保護 教育・選挙等(行政委員会) 資格・試験情報 申請書等ダウンロード 滋賀の統計情報 防災・災害情報 滋賀県 > 事業者の方 > 入札・売却・指定管理 > 公告一覧(物品・委託・役務) 閉じる 一般競争入札の公告(水草刈取業務:琵琶湖(南湖)) 2025年6月20日 Tweet 令和7年度における第3ー1号水草刈取業務委託契約について、次のとおり一般競争入札を行うので、地方自治法施行令(昭和22 年政令第16 号。以下「施行令」という。) 第167 条の6の規定により公告する。令和7年6月20日滋賀県知事 三日月 大造 1.入札に付する事項 (1) 業務名:令和7年度第3ー1号水草刈取業務(2)業務の内容等:仕様書による。(3) 履行期間:契約締結日から令和7年12月26日まで(4) 履行場所:琵琶湖(南湖) 2.入札に参加する者に必要な資格 (1)施行令第167 条の4に規定する者に該当しない者であること。(2)滋賀県財務規則(昭和51年滋賀県規則第56号)第195条の2各号のいずれにも該当しない者であること。(3)滋賀県建設工事等入札参加停止基準および滋賀県物品関係入札参加停止基準の規定に基づく入札参加停止の措置期間中でないこと。 (4)滋賀県建設工事等入札参加有資格者名簿(本公告日において最新のもの)に登録されている者で、次に掲げるすべての要件を満たす者であること。ア 登録業種および部門: 土木施設維持管理業務の「除草」に登録されている者 イ 地域要件: 滋賀県内に主たる営業所を有する者 ウ 参加する者に必要なその他の要件: 水草刈取船を使用して所定の水草刈取をすることができる者 3.入札執行の日時、場所等 (1) 契約条項を示す場所、入札説明書等の交付場所および問い合わせ先:滋賀県琵琶湖環境部琵琶湖保全再生課 水質・生態系係〒520-8577 大津市京町四丁目1番1号TEL:077-528-3463 FAX:077-528-4847E-mail: [email protected](2) 契約条項を示す期間:令和7年6月20日(金曜日)から令和7年7月9日(水曜日)までの午前9時から午後5時まで(※最終日は12:00まで)(3) 入札説明書等の交付方法:入札説明書等は添付ファイルからダウンロードまたは(1)に示す場所において交付する。なお、郵送による交付は行わない。(4) 入札説明会の日時および場所行わない。(5)入札書の受領期限:令和7年7月9日(水曜日)午前12時00分(6)開札の日時および場所:令和7年7月10日(木曜日)午前9時30分 滋賀県庁本館4階琵琶湖保全再生課内 4.入札方法等 (1)入札執行については、地方自治法、同法施行令、滋賀県財務規則および滋賀県物品の買入れ等の一般競争入札執行要領の規定によるものとする。(2)入札書は、別紙様式1とし、3(1)に示す場所に、3(5)の入札書受領期限までに郵送または持参により提出するものとする。なお、封筒の表に「入札書」と朱書し、件名を併記しなければならない。郵送により提出する場合は、簡易書留郵便で送付しなければならない。(3)落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100 分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札参加者は、消費税および地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 上記のほか、別添入札説明書による。 5 質問および回答の方法等 (1)質問方法別添質問書様式に質問内容を記入し、電子メールまたはFAXにより、3(1)に示す場所へ提出すること。なお、質問書を提出した場合は、必ずその旨を電話で連絡すること。(2)質問期限令和7年7月4日(月曜日)12時00分(3)回答方法質問票の提出のあった者へ電子メールまたはFAXで回答するとともに、県ホームページの下記の場所に質問および回答の内容を掲載する。https://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/kankyoshizen/(4)回答期日令和7年7月7日(月曜日)12時を目途に回答する。 6.保証金 入札保証金および契約保証金については、免除する。 7.契約書の作成の要否 要 8.郵便等による入札の可否 可郵便等による入札の場合、入札書に記載する入札日は、公告日から(再度の入札以降は前回入札の開札日から)入札書受領期限までの日付を記入すること。 9.入札の無効 次のいずれかに該当する場合は、入札を無効とする。1.滋賀県財務規則第199 条の規定に該当する入札2.虚偽の申請を行った者のした入札 10.落札者の決定方法 滋賀県が認めた入札参加者であって、滋賀県財務規則の規定により作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行ったものを落札者とする。 11. 契約手続において使用する言語および通貨 日本語および日本国通貨 12.入札参加資格を有するかどうかの審査の申請書類等 この入札に参加を希望する者は、次の(1)から(4)までに示すとおり必要とする書類を提出すること。なお、入札書と同時に提出してよいが、郵送する場合は必ず入札書とは別の封筒に入れて提出すること。(1)必要とする書類:ア今回業務に使用する水草刈取船の写真イ船舶検査証の写し(2)提出方法:持参、郵送、FAXまたは電子メールによる。
(3)提出場所: 提出先は、3(1)による。(4)提出期限:令和7年7月9日(水) 12:00 13.その他必要事項 (1)代理人の入札代理人が入札を行う場合、代理人は入札開始前に入札執行者に委任状を提出しなければならない。なお、この場合の入札書には委任状の受任者欄に記載されたとおりの住所、氏名を記入し同じ印を押印すること。(2)くじによる落札者の決定同価の入札者が2人以上ある場合は、くじにより落札者を決定する。なお、落札者となるべき同価の入札をした者は、くじを辞退することはできない。(3)再度入札各参加者の入札のうち予定価格の制限の範囲内の入札がないときは、直ちに再度の入札を行うことがある。なお、失格となった者または無効の入札をした者は、再度の入札に参加することができない。(4)書換え等の禁止一度提出した入札書は書換え、引換え、または撤回をすることはできない。(5)契約書の提出落札者は、落札決定の日以後速やかに契約書を契約担当者に提出しなければならない。なお、契約の締結は、電子契約または書面契約により行うこととし、電子契約による場合には、契約書案の文言に必要な修正を行う。(6)入札参加停止措置期間中の者への下請負等の禁止入札参加停止の措置期間中の者に、契約の全部または一部を下請負させ、または再委託することはできない。(7)鉛筆その他訂正が容易な筆記用具により記載された入札は無効とする。(8)その他詳細は、入札説明書等による。 14.添付ファイル 01_入札説明書(R7_3ー1)(PDF:172 KB) 02_入札書(R7_3ー1)(Word2007~:15 KB) 03_委任状(R7_3ー1)(Word2007~:15 KB) 04_仕様書(R7_3-1)(PDF:267 KB) 05_契約書(R7_3ー1)(PDF:518 KB) 06_数量総括表(R7_3-1)(PDF:29 KB) 07_(参考資料)金抜き設計書(R7_3-1)(PDF:112 KB) 08_(参考資料)積算条件等明示書(R7_3ー1)(PDF:71 KB) 09_図面(R7_3-1)(PDF:71 KB) 10_質問書(R7_3ー1)(Word2007~:21 KB) PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。 Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。 入札・売却・指定管理 入札関連情報 公告一覧(物品・委託・役務) 公共工事 売却・貸付け 契約関連情報 入札・売却・指定管理 入札関連情報 公告一覧(物品・委託・役務) 公共工事 売却・貸付け 契約関連情報 バナー広告 著作権・リンクについて サイトマップ サイトポリシー ウェブアクセシビリティの方針 滋賀県庁 県庁アクセスマップ・フロアマップ 〒520-8577滋賀県大津市京町四丁目1番1号 県庁各課室への直通電話はこちら 担当所属が分からない場合は TEL 077-528-3993(総合案内)開庁時間:8:30から17:15まで(土日祝日・12月29日から1月3日を除く)※手続等に関する窓口業務の受付時間:9:00から17:00まで(一部、受付時間が異なる所属・施設があります。) ©Shiga Prefectural Government. All Rights Reserved.
入 札 説 明 書令和7年度第3-1号水草刈取業務令和7年(2025年)6月滋賀県琵琶湖保全再生課1この入札説明書は、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号。以下「施行令」という。)、滋賀県財務規則(昭和51年滋賀県規則第56号)、本件業務に係る入札公告のほか、一般競争入札に参加しようとする者(以下「入札参加者」という。)が熟知し、かつ、遵守しなければならない一般的な事項を明らかにするものである。1 入札に付する事項(1)委託業務名:令和7年度第3-1号水草刈取業務(2)業務の内容等:入札説明書および仕様書による。(3)業務期間:落札決定日から令和7年12月26日(金曜日)まで(4)業務場所:琵琶湖(南湖)2 入札に参加する者に必要な資格業務の実施に必要な能力を有する者で、次に掲げるすべての要件を満たす者を対象とする。(1)施行令第167条の4に規定する者に該当しない者であること。(2)滋賀県財務規則(昭和51年滋賀県規則第56号)第195条の2各号のいずれにも該当しない者であること。(3)滋賀県建設工事等入札参加停止基準および滋賀県物品関係入札参加停止基準の規定に基づく入札参加停止の措置期間中でないこと。(4)滋賀県建設工事等入札参加有資格者名簿(本公告日において最新のもの)に登録されている者で、次に掲げるすべての要件を満たす者であること。ア 登録業種および部門:土木施設維持管理業務の「除草」に登録されている者イ 地域要件:滋賀県内に主たる営業所を有する者ウ 参加する者に必要なその他の要件:水草刈取船を使用して所定の水草刈取をすることができる者3 入札参加資格を有するかどうかの審査の申請書類等この入札に参加を希望する者は、次の(1)から(4)までに示すとおり必要とする書類を提出すること。なお、入札書と同時に提出してよいが、郵送する場合は必ず入札書とは別の封筒に入れて提出すること。(1)必要とする書類:ア 今回業務に使用する水草刈取船の写真イ 船舶検査証の写し(2)提出方法: 持参、郵送、FAXまたは電子メールによる。(3)提出場所: 提出先は、4(1)による。(4)提出期限: 令和7年7月9日(水) 12:0024 契約条項等を示す場所および期間等(1)契約条項を示す場所、入札説明書等の交付場所滋賀県琵琶湖環境部琵琶湖保全再生課 水質・生態系係〒520-8577 大津市京町四丁目1番1号TEL:077-528-3463 FAX:077-528-4847E-mail: dk00@pref.shiga.lg.jp(2)契約条項を示す期間令和7年6月20日(金曜日)から令和7年7月9日(水曜日)まで(土曜日および日曜日を除く。)の午前9時から午後5時まで(※最終日は12:00まで)(3)入札説明書等の交付方法入札説明書等は(1)に示す場所において交付するほか、滋賀県ホームページ「事業者の方」の「入札・売却・指定管理」の「公告一覧(物品・委託・役務)」からダウンロードすることができる。郵送による交付は行わない。(https://www.pref.shiga.lg.jp/zigyousya/nyusatsubaikyaku/itaku/)(4)入札説明会の日時および場所行わない。(5)質問および回答方法等質問がある場合は、質問書に質問内容を記入し、持参、郵送、電子メールまたはFAXにより令和7年7月4日(金)正午までに提出すること。また、質問書を郵送、電子メールまたはFAXにより提出した場合は、必ずその旨を電話で連絡すること。なお、回答は令和7年7月7日(月)を目途に、質問書の提出のあった者へ電子メールまたはFAXで回答するとともに、県ホームページの下記の場所に質問および回答を掲載する。(https://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/kankyoshizen/)5 入札書の受領期限令和7年7月9日(水)12時00分6 開札の日時および場所(1)日時令和7年7月10日(木)9時30分(2)場所滋賀県琵琶湖環境部 琵琶湖保全再生課 執務室内なお、開札の落札結果は連絡するので、開札に立会う必要はない。(立会うことも可)7 入札方法等3(1)入札書は、別紙様式1とし、4(1)に示す場所に、5の入札書受領期限までに郵送または持参により提出するものとする。なお、封筒の表に「入札書」と朱書し、件名を併記しなければならない。
郵送により提出する場合は、簡易書留郵便で送付しなければならない。(入札書を袋とじのうえ、入札者印で割印をすること。)(2)入札参加者またはその代理人は、仕様書および契約書(案)を熟覧の上入札しなければならない。(3)入札書および入札書に係る文書に使用する言語は、日本語に限るものとし、また入札金額は、日本国通貨による表示に限るものとする。(4)代理人が入札を行う場合、代理人は入札開始前に入札執行者に委任状(別紙様式2)を提出しなければならない。なお、この場合の入札書には委任状の受任者欄に記載されたとおりの住所、氏名を記入し同じ印を押印すること。(5)入札参加者またはその代理人は、入札書の記載事項を訂正する場合(入札金額の訂正はできない。)は、当該訂正部分について押印をしておかなければならない。(6)入札参加者またはその代理人は、その提出した入札書の書換え、引換えまたは撤回をすることができない。(7)入札執行者は、入札参加者またはその代理人が相連合し、または不穏の挙動をする等の場合で入札を公正に執行することができない状態にあると認めたときは、当該入札を延期し、またはこれを取止めることができる。(8)入札参加者またはその代理人の入札金額は、本件業務に係る一切の諸経費を含め入札金額を見積もるものとする。なお、落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100 分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札参加者またはその代理人は、消費税および地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。(9)開札をした場合において、入札参加者またはその代理人の入札のうち、予定価格の制限の範囲内の入札がないときは、再度の入札を行うことがある。なお、失格となった者または無効の入札をした者は、再度の入札に参加することができない。また、再度の入札で落札者がない場合は、随意契約の協議に移行することがある。8 保証金入札保証金および契約保証金については、免除する。9 郵便等による入札の可否可。郵便等による入札の場合、入札書に記載する入札日は、公告日から(再度の入札以降は前回の入札の開札日から)入札書受領期限までの日付を記入すること。10 最低制限価格4最低制限価格は設けない。11 無効の入札書入札書で、次の各号のいずれかに該当するものは、これを無効とする。(1)入札に参加する者に必要な資格のない者の提出した入札書(2)委任状を提出しない代理人のした入札書(3)入札参加者またはその代理人が同一事項の入札に対し、2以上の意思表示をした入札書(4)談合その他不正の行為があったと認められる入札書(5)入札書記載の金額、氏名、押印その他入札要件の記載が確認できない入札書(6)入札書記載の金額を加除訂正した入札書(7)鉛筆その他訂正が容易な筆記用具により記載された入札書(8)虚偽の申請を行った者のした入札(9)その他入札に関する条件に違反した入札書12 落札者の決定(1)有効な入札書を提出した者であって、予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって入札をした者を落札者とする。(2)落札となるべき同価の入札をした者が二人以上ある場合は、くじにより落札者を決定する。なお、落札者となるべき同価の入札をした者は、くじを辞退することはできない。(3)落札者が、指定の期日までに契約書の取りかわしをしないときは、落札の決定を取り消すものとする。13 契約書の作成(1)入札を執行し、契約の相手方が決定したときは、契約の相手方としてすみやかに契約書の取りかわしをするものとする。(2)契約書および契約に係る文書に使用する言語ならびに通貨は、日本語および日本国通貨に限る。(3)契約担当者が契約の相手方とともに契約書に記名し押印しなければ、本契約は確定しないものとする。14 支払い条件前金払および部分払は、行わない。15 その他必要な事項(1)入札参加停止の措置期間中の者に、契約の全部または一部を下請負させ、または再委託することはできない。(2)入札参加者またはその代理人が本入札に関して要した費用については、すべて当該入札参加者またはその代理人が負担するものとする。5(3)天変地異その他やむを得ない理由があるときまたは入札執行者が入札の公正な執行に支障があると認めた場合は、これを延期し、または取りやめる。この場合における損害は、入札参加者またはその代理人が負担するものとする。(4)その他本件執行については、地方自治法、施行令、滋賀県財務規則および滋賀県物品買入れ等の一般競争入札執行要領の規定によるものとする。(5)その他入札執行者が指示する事項を遵守すること。
- 1 -仕 様 書委 託 番 号 令和7年度 第3-1号委託業務の名称 水草刈取業務委託委 託 場 所 琵琶湖(南湖)第1条 目 的琵琶湖の水草は、平成6年の大渇水をきっかけに急激に増えはじめ、夏には、大量繁茂した水草が湖面を覆い、船舶航行や漁業の障害等をもたらしている。本県では、このような状況を改善するため、水草の除去・刈取りを行うとともに、資源循環の観点から揚陸された水草の有効利用を図っており、本委託事業では、これらの取組の一部として、県が所有する水草刈取船(スーパーかいつぶりⅢ、スーパーかいつぶりⅣ)および受注者が準備する水草刈取船を使用して、琵琶湖の水草表層刈取りを行うものである。第2条 業務の概要琵琶湖(南湖)における水草の刈取りおよび揚陸地への運搬。第3条 本業務の実施に当たっては、「一般土木工事等共通仕様書(令和6年4月 滋賀県)」(以下、「共通仕様書」という。)および「一般土木工事等共通仕様書付則(令和6年4月滋賀県土木交通部)」(以下「付則」という。)によるものとする。第4条 委託業務の実施方法については、下記のとおりとする。記(1)水草刈取計画の作成受注者は、琵琶湖の水草の繁茂状況や水草による被害状況等を整理して発注者と協議・調整し、水草刈取計画案を作成する。水草の繁茂状況は、気温、水位、日照時間等に大きな影響を受け、常に変化していくことから、効果的な対策を実施するため刈取作業は順応的管理により進めることとし、刈取計画を常に見直し、変更が必要な場合は県に報告し承認を受けてから対策を実施するものとする。原則として週1回、琵琶湖保全再生課において水草の繁茂状況、刈取りの要望、水草の刈取計画等について、監督職員および県が表層刈取業務の監督を委託している(公財)淡海環境保全財団と情報を共有できるよう調整を行うものとする。- 2 -また、設計数量を変更する必要が生じた場合は、事前に監督職員と協議を行い、必要に応じて変更契約を行う。なお、水草刈取量は、揚陸時の湿潤重量とする。(2)刈取手法①刈取機械等刈取機械は、県が所有する水草刈取船「スーパーかいつぶりⅢ」「スーパーかいつぶりⅣ」(以下総称して「県有機」という。)を無償貸与する。これらの県有機に損害を加えないよう十分注意の上、業務を遂行しなければならない。なお、県有機については、高島市の艇庫より運搬するものとする。また、水草の刈取りは、県有機を中心として行うが、琵琶湖の各地で同時多発的に大量繁茂した時には、別途、発注者の指示により受注者が準備する水草刈取機による刈取りを行うものとする。県有機が故障し、修理の必要性が生じた場合は、速やかに発注者に連絡するものとする。なお、県有機の貸出しは、別紙貸付契約書(案)に基づいて行うものとする。また、別部署の発注業務で使用する可能性があるため、当該業務の発注者および受注者と調整を行うこと。②刈取作業刈取作業は、水草刈取計画に基づき実施するが、(公財)淡海環境保全財団と協議しながら進めるものとする。効果的な刈取時期等を常に検討しながら刈取りを行い、より効果的・効率的な方法を提案するものとする。提案に基づき試験刈取を実施する場合は、その結果を検証し、速やかに報告しなければならない。また、運搬等の作業についても、より効率的な作業手法等を提案・検証し、改善に努めるものとする。*刈取機の移動や刈取作業に際しては、琵琶湖の水位は常に変化することから、水面下の障害物には十分注意し、衝突や機械への巻き込み等の事故を起こさないようにしなければならない。③刈取場所刈取場所については、実施予定地域を定めるが、水草の繁茂状況は常に変化していくことから、水草の状況を確認し、(公財)淡海環境保全財団と協議しながら繁茂状況に応じて決定する。実施予定地域南湖 大津市 膳所沖、におの浜沖、柳が崎沖、唐崎沖、下阪本沖、雄琴沖、堅田沖 等- 3 -草津市 下物町 等守山市 赤野井 等④特定外来生物(植物)への対応オオバナミズキンバイ(以下「オオバナ」という。)やナガエツルノゲイトウ (以下「ナガエ」という。)が密生している水域を事前に把握し、混入の可能性がある水域での刈取は原則として実施しない。やむを得ず当該水域で刈取りを実施する場合(県民から苦情が発生した場合等)には、オオバナおよびナガエの密生している水域に近い場所を避けるなどして、混入するリスクをできる限り少なくする。なお、対応方法については、監督職員および(公財)淡海環境保全財団と協議を行うこと。(3)運搬刈り取った水草は、運搬船により揚陸地に運搬するものとする。(4)揚陸①揚陸場所揚陸作業は、(公財)淡海環境保全財団が実施するため、揚陸地、日程等について調整を行いながら進めるものとする。②夾雑物の除去必要に応じて取り除いた夾雑物(ペットボトル、ビニール、釣り糸、空き缶、ワイヤー、ビンなど)は、産業廃棄物として適正に処理するものとする。なお、水草から除去した紙くず、木くずおよび繊維くずは、夾雑物を除去した市町において、一般廃棄物として適正に処理しなければならない。③資材の手配揚陸時に使用する資材は、受注者が手配するものとする。(5)県有機の清掃全ての刈取作業終了後、県有機は高圧洗浄機により付着した水草や汚れを全て取り除いた後、艇庫に収納するものとする。請負期間中、新たに県有機に生じた損傷等については、受注者の責任において復旧するものとする。(6)地域住民等への対応① 受注者は、事業の実施に当たり関係市町、地域住民等と必要な交渉を自らの責任において行うものとする。受注者は、交渉に先立ち、監督職員に事前報告の上、これらの交渉に当たっては誠意をもって対応しなければならない。- 4 -② 受注者は、事業の実施に当たり、地域住民との間に紛争が生じないように努めなければならない。また、苦情があった場合には、誠意をもってその解決に当たらなければならない。③ 受注者は、(6)①および②の交渉などの内容は、後日紛争とならないよう文章で明確にしておくとともに、状況を随時監督職員に報告し、指示があればそれに従うものとする。④ 天候や現場状況により作業が危険と判断される場合は、現場代理人の判断において、即座に作業を中止するものとする。中止した場合は、監督職員に報告しなければならない。⑤ 本作業が原因として発生したと想定される事態に対しては、関係者と調整し、誠意をもって、その解決に当たらなければならない。
(7)安全配慮本業務の遂行につき、労働安全衛生規則等に遵守し、作業者の安全に十分な配慮を行うものとする。特に水面下の障害物については特に注意して作業しなければならない。(8)報告刈取場所(位置図、平面図)や刈取量等を作業日ごとに詳細に整理するものとするとともに、作業日報を別記様式により作成し、提出するものとする。なお、様式については別記様式の内容を網羅したものであれば、任意のものを使用しても差し支えない。また、報告内容等については、以下のとおりとする。① 月別報告刈取範囲や刈取量を整理し、報告するものとする。② 完了報告作業日報および機種ごとに、刈取日、刈取場所、刈取面積、刈取量(t)、運搬船の隻数および揚陸場所を一覧表に整理したもの、水草を刈取った範囲を示す図面、作業前・中(刈取り、積込み、運搬)・後の写真を整理して提出するものとする。(9)連絡調整- 5 -業務が円滑に遂行できるよう、関係市町および(公財)淡海環境保全財団等との連絡調整を緊密に行わなければならない。第5条 暴力団員等による不当介入の排除について(「不当介入に関する通報制度」の徹底について)(1)受注者は、暴力団員等(暴力団の構成員および暴力団関係者、その他県発注工事等に対して不当介入をしようとする全ての者をいう。)による不当介入(不当な要求または業務の妨害)を受けた場合は、断固としてこれを拒否するとともに、不当介入があった時点で速やかに警察に通報を行うとともに、捜査上必要な協力を行うものとする。(2)受注者は、前項により通報を行った場合には、速やかにその内容を記載した通報書(別記様式)により所轄警察署に届け出るとともに、監督職員に報告するものとする。また、受注者は、以上のことについて、再委託先に対して、十分に指導を行うものとする。(3)受注者は、暴力団員等による不当介入を受けたことが明らかになり、工程等を変更する必要性が生じた場合は、監督職員と協議するものとする。- 6 -(別紙)貸付契約書(案)貸付人 滋賀県知事 三日月 大造(以下「甲」という。)と借受人 (以下「乙)は次の条項により物品の貸付契約を締結する。(信義誠実の義務)第1条 甲および乙は、信義を重んじ誠実に本契約を履行しなければならない。(貸付物品)第2条 甲が乙に貸し付ける物品は、次のとおりとする。(1)水草刈取船「スーパーかいつぶりⅢ」 1台(2)水草刈取船「スーパーかいつぶりⅣ」 1台(貸付目的および使用用途)第3条 県が所有する前条の水草刈取船および受注者が準備する水草刈取船を使用して、琵琶湖の水草表層刈取りを行うものである。2 乙は、貸付物品を前項の目的以外の用途に使用してはならない。ただし、甲の承認を得た場合はこの限りではない。(貸付料)第4条 甲は、乙に物品を無償で貸し付けるものとする。(貸付期間)第5条 物品の貸付期間は令和 年 月 日から令和 年 月 日までとする。(経費負担等)第6条 物品の使用に伴う経費は、乙の負担とする。また、物品の使用に伴う事故等によって生じた経費は、乙の責任において、誠意をもって相手方と協議の上処理するものとする。(損害賠償)第7条 乙の故意または重大な過失によって貸付物品に損害を与えた場合は、乙が負担するものとし、甲は一切責任を負わない。(事故等の報告)第8条 乙は、物品に係る事故等が発生したときは、直ちにその旨を甲に報告し、その指示を受けなければならない。- 7 -(権利譲渡等の禁止)第9条 乙は物品の使用権を第三者に譲渡または転貸してはならない。(善管注意義務)第 10 条 乙は、善良な管理者として注意をもって物品の維持管理に努めなければならない。(危険負担)第 11 条 貸付期間中において、甲および乙の責に帰することができない理由により生じた物品に係る損害の負担は、甲乙協議の上、決定する。(実地調査等)第 12 条 甲は、物品について随時に調査し、または乙に対し所要の報告を求めることができる。この場合において、乙は調査を拒み、妨げ、または報告を怠ってはならない。(契約の解除)第 13 条 甲は、乙が本契約に定める条項に違反した場合には、本契約を解除することができる。(返納)第 14 条 乙は、物品を返納する場合は、あらかじめ甲に連絡しなければならない。2 甲は、物品の返納を受けるときは、甲、乙両者の立会いの上で、当該物品の整備状況を確認し支障がないと認めたときは、これを収納するものとする。3 乙は、物品の返納後であっても、乙の責に帰すべき故障または修理上の欠陥があった場合は、甲の指示に従い修理しなければならない。(返還)第 15 条 乙は、甲が特別の理由により貸付中の物品の返還を求めたときは、その指示に従い速やかに返還しなければならない。2 前項の返還については、前条第2項および第3項の規定を準用する。3 第 1 項の規定により返還中の物品については、第6条から第 12 条までの規定は適用しない。(その他)第 16 条 本契約に定めるもののほか、必要な事項については、甲乙協議の上、決定するものとする。- 8 -この契約を証するため、契約書2通を作成し、記名押印の上、甲および乙は各1通を保持する。令和 年 月 日甲 滋賀県大津市京町四丁目1-1滋賀県知事 三日月 大造 印乙 住所氏名 印- 9 -水草刈取等作業日報(作業日)令和 年 月 日 (報告者職・氏名)刈取機名作業水域名刈取量トン運搬船の隻数陸揚場所水草の種類水草の状態夾雑物の除去量備考※ この日報は、刈取りに使用した機械ごとに作成すること。- 10 -(別記様式第1号)令和 年( 年) 月 日不当要求 不当介入 業務妨害 事案通報書 滋賀県 警察署長 様 (報告者) 滋賀県 様※ 滋賀県 警察署取扱警察 課 請負者 (本社)TEL( ) - 所在地 FAX( ) - (現場事務所)TEL( ) - FAX( ) - 名 称(現場事務所の代表者)代表者(通報者 職氏名)通報者等 TEL( )- (対応者) ・所属会社名 TEL( )- ・氏名 ・役職不当介入に係る TEL( ) - 住 所 FAX( ) - 行為者所 属役 職氏 名発生日時 ・ 令和 年 月 日 時 分頃場所 [元請・下請] [下請の場合、現場事務所の所在地]TEL( ) - FAX( ) - 工事件名不当介入の内容被害の状況警察への通報 警察への通報 有 ・ 無状況 通報先警察署名 ( 滋賀県 警察署 課 )通 報 日 時 令和 年 月 日 時 分頃注)1 第一報はこの様式に必要事項を記入の上、所轄警察署刑事課または刑事第二課へ電話で行い、その旨最下段の「警察への 通報状況」欄に記入し、発注者宛に通報(メール、FAX可)すること。なお、所轄警察署には、この様式の文書も提出すること。
3 不当介入に係る行為者の名刺、提示物等の参考資料がある場合、写しを添付すること。
4 下請負人(再委託の協力者)において発生した場合であっても、必ず元請負人(受注者)が聞取り調査の上記入し、通報・報告 すること。)
令和7年度 第3-1号水 草 刈 取 業 務 委 託 位 置 図マキノ小野木戸小浜さいかち浜23大津-際川沖、柳が崎大津-下阪本 草津-下物町新旭-針江