広島市西区民文化センター舞台照明装置等賃貸借
- 発注機関
- 広島県広島市
- 所在地
- 広島県 広島市
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年6月19日
- 納入期限
- -
- 入札開始日
- -
- 開札日
- -
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広島市西区民文化センター舞台照明装置等賃貸借
入 札 公 告令和7年6月20日次のとおり一般競争入札に付します。
広島市長 松 井 一 實1 一般競争入札に付する事項⑴ 件名広島市西区民文化センター舞台照明装置等賃貸借⑵ 借入れの内容等入札説明書及び仕様書による。
⑶ 契約期間契約締結の日から令和17年12月25日まで(地方自治法第234条の3に基づく長期継続契約)⑷ 履行期間令和7年12月26日から令和17年12月25日まで⑸ 予定価格(月額単価)514,000円(消費税及び地方消費税相当額を除く。)⑹ 借入場所広島市西区民文化センター広島市西区横川新町6番1号⑺ 入札方法ア 入札金額は,月額単価を記載すること。
イ 落札決定に当たっては,入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは,その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので,入札者は,消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず,見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
ウ 入札参加者は,入札書に記載する金額の算定根拠となった入札金額内訳書を作成し,入札書と同時に提出すること。
入札金額内訳書の提出がない場合は,その者のした入札を無効とする。
エ 入札者は,調達サービスに係る前記アの月額単価に,物品の借入れ代金のほか,その他一切の経費(梱包郵送費,搬入費,設置費,調整費,検査立会費,保険料,保守料等)を含め契約金額を見積もること。
⑻ 入札区分本件は,広島市電子入札システム(以下「電子入札システム」という。)を利用して行う電子入札対象案件である。
ただし,電子入札システムにより難い場合は,入札説明書に定める方法により,所定の入札書を持参又は郵送(配達証明付書留郵便)し,入札することができる。
なお,電子入札システムに関する手続については,広島市電子入札システム等利用規約及び広島市電子入札運用基準に従うものとし,これらに反する入札は無効とする。
2 競争入札参加資格次に掲げる競争入札参加資格を全て満たしていること。
⑴ 地方自治法施行令第167条の4及び広島市契約規則(以下「規則」という。)第2条の規定に該当しない者であること。
⑵ 広島市競争入札参加資格「令和5・6・7年」の「物品の売買,借入れ,修繕及び製造の請負並びに役務(建設コンサルティングサービスに係る役務を除く。)の提供」の契約の種類「物品の借入れ」の登録種目「20-02 コンピュータ機器以外の機械器具」に登録されている者であること。
なお,当該広島市競争入札参加資格を有しない者で,本件入札に参加を希望するものは,本市所定の申請書に必要事項を記載の上,添付書類を添えて提出すること。
詳細は,入札説明書による。
⑶ 広島市税並びに消費税及び地方消費税を滞納していない者であること。
⑷ 入札公告の日から開札日までの間のいずれの日においても,営業停止処分又は本市の指名停止措置若しくは競争入札参加資格の取消しを受けていないこと。
⑸ その他は,入札説明書による。
3 契約条項を示す場所等⑴ 契約条項を示す場所広島市のホームページ(https://www.city.hiroshima.lg.jp/)のトップページの「事業者向け情報」→「電子入札」→「調達情報公開システム」の「一般公開用」→「カテゴリー検索 入札・見積り情報」→「リース 一般競争入札[WTO]」からダウンロードできる。
ただし,これにより難い場合(ダウンロードできない場合の書類を含む。)は,次により交付する。
ア 交付期間入札公告の日から令和7年8月4日(月)までの日(広島市の休日を定める条例第1条第1項各号に掲げる日を除く。)の午前8時30分から午後5時までイ 交付場所〒733-8530広島市西区福島町二丁目2番1号広島市西区役所市民部地域起こし推進課(広島市西区役所庁舎2階)電話 082-532-0927(直通)⑵ 入札書,入札説明書,仕様書等の交付方法本市のホームページ(前記⑴に記載のとおり。)からダウンロードできる。
ただし,これにより難い場合には,前記⑴ア及びイにより交付する。
⑶ 契約条項,入札説明書,仕様書等に関する問合せ先前記⑴イに同じ。
⑷ 入札書の提出方法ア 電子入札システムにより提出すること。
ただし,電子入札システムにより難い場合は,紙による入札書を持参又は郵送(配達証明付書留郵便)することができる。
イ 入札書の提出期間等(ア ) 電子入札システムによる場合の提出期間令和7年8月1日(金)の午前8時30分から午後5時まで及び8月4日(月)の午前8時30分から午後3時まで(イ) 持参による場合の提出期間及び提出場所令和7年6月20日 広 島 市 報 調達号外-1-a 提出期間 前記(ア )に同じ。
b 提出場所 〒733-8530広島市西区福島町二丁目2番1号広島市西区役所市民部区政調整課(広島市西区役所庁舎2階)電話 082-532-0925(直通)(ウ ) 郵送(配達証明付書留郵便)による場合の提出期間及び提出先a 提出期間 入札公告の日から令和7年8月4日(月)午後3時まで(必着)b 提出先 前記(イ)bに同じ。
⑸ 入札金額内訳書の提出方法入札参加者は,入札書に記載する金額の算定根拠となった入札金額内訳書を作成し,入札書と同時に提出しなければならない。
なお,入札金額内訳書の提出がない場合は,落札者となることができない。
⑹ 入札回数入札回数は,1回限りとする。
⑺ 開札の日時及び場所ア 日時令和7年8月5日(火)午前9時30分イ 場所広島市西区福島町二丁目2番1号広島市西区役所庁舎4階研修室4 落札者の決定本件公告に示した調達サービスを履行できると本市が判断した入札者であって,規則第15条及び第16条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。
5 その他⑴ 契約手続において使用する言語及び通貨日本語及び日本国通貨に限る。
⑵ 入札保証金免除。
ただし,落札決定後に落札者が,契約の辞退をするなど契約を締結しないときは,規則第2条の規定により競争入札参加資格の取消しを行う。
また,入札保証金相当額(最高支払予定額(各年度の支払予定額のうちの最高額。各年度の支払予定額が同額の場合は,年額相当額)の100分の5)の損害賠償金を請求する。
⑶ 入札者に求められる義務この一般競争入札に参加を希望する者は,前記2に掲げる事項について証明する書類(以下「資格確認申請書等」という。)を令和7年7月22日(火)までに前記3⑴イの場所に提出しなければならない。
また,開札日の前日までの間において,本市から資格確認申請書等に関し,説明を求められた場合,これに応じなければならない。
詳細は,入札説明書による。
⑷ 入札の無効次に掲げる入札は,無効とする。
ア 本件公告に示した入札に参加する者に必要な資格のない者がした入札及び開札日時以後,落札者の決定までの間に前記2⑵の広島市競争入札参加資格の取消し若しくは指名停止措置を受け,又はその他の一般競争入札参加資格を満たさなくなった者がした入札イ 資格確認申請書等に虚偽の記載をした者がした入札ウ 入札金額を訂正したものエ 前記1⑸の予定価格を上回る入札オ その他規則第8条各号のいずれかに該当する入札(外国事業者が同条第1号の押印に代えて署名したものを除く。)カ 物品等又は特定役務の調達手続の特例を定める規則(平成7年広島市規則第132号)第7条第5項の規定に基づき入札書を受領した場合で,同項の規定に係る資格審査が開札日時までに終了しないとき又は競争入札参加資格を有すると認められなかったときにおける入札⑸ 契約保証金要。
ただし,規則第31条第1号又は第3号に該当する場合は,免除する。
詳細は,入札説明書による。
⑹ 契約書の作成の要否要⑺ 入札の中止等本件入札に関して,天災地変があった場合,電子入札システムの障害発生等により電子入札の執行が困難な場合,事故の発生等により郵便による入札の執行が困難な場合又は入札参加者の談合や不穏な行動の情報があった場合など,入札を公正に執行することができないと判断されるときは,入札の執行を延期又は中止することがある。
また,開札後においても,発注者の入札手続の誤りなどにより入札の公正性が損なわれると認められたときは入札を中止することがある。
⑻ 長期継続契約本件公告に示した契約は,地方自治法第234条の3に基づく長期継続契約である。
次年度以降の歳入歳出予算が減額又は削減された場合は,契約の変更又は解除を行うことがある。
この場合,本市は,当該契約の変更又は解除が行われた場合の損害賠償の責めを負わないものとする。
⑼ 広島市競争入札参加資格の認定を受けていない者の参加前記2⑵の広島市競争入札参加資格の認定を受けていない者も,前記⑶により資格確認申請書等を提出することができるが,入札に参加するためには,開札の時において,広島市競争入札参加資格の認定を受けていなければならない。
⑽ その他詳細は,入札説明書による。
6 Summary⑴ Nature of product to be leased:Stage lighting equipment at Hiroshima City Nishi WardCommunity Culture Center⑵ Fulfillment period:From December 26, 2025 through December 25, 2035⑶ Fulfillment location:Hiroshima City Nishi Ward Community Culture Center6-1 Yokogawa-shin-machi, Nishi-ku, Hiroshima City令和7年6月20日 広 島 市 報 調達号外-2-⑷ Tender submission deadline:3:00 pm, Monday, August 4, 2025⑸ Contact point:Community Revitalization DivisionCitizens Affairs DepartmentNishi Ward Office (2F)The City of Hiroshima2-2-1 Fukushima-cho, Nishi-ku, Hiroshima City733-8530 JapanTel: 082-532-0927令和7年6月20日 広 島 市 報 調達号外-3-
1仕様書1 品名広島市西区民文化センター舞台照明装置等賃貸借2 品質・規格等⑴ 別紙「機器特記仕様書」の条件を満たすこと。
⑵ 10年以上の修理部品及び消耗品の供給が可能であること。
3 搬入・設置等⑴ 搬入・設置にあたっては、各機器を接続し、最良の状態で使用できるよう調整し、完全に作動することを確認すること。
⑵ 搬入・設置期間契約締結の日から令和 7年 12月 25日まで(休館日は要相談)(設置作業日については施設管理者と協議し、承諾を得て期間内に監督員検査も含めて完了する事)4 納入場所広島市西区横川新町6番1号広島市西区民文化センター5 借用期間令和7年12月26日から令和17年12月25日まで6 検査受領納入・設置後、すみやかに賃借人(以下「甲」という。)が指定する検収員に報告し、検収員の立会いの上、賃貸人(以下「乙」という。)は動作試験を行い、良好な状態で検査を受けること。
7 操作方法の研修納入後、甲が指定する日に基本操作及び応用操作の取扱いに係る研修を行うこと。
8 設備の技術的要件⑴ 本設備は、サイリスタ調光方式を利用した舞台照明調光設備で下記の3つの分類(ア~ウ)で構成され、舞台の演目に合わせた明かりづくりが行えるものとする。
ア 調光制御部(主幹盤、調光器盤等の強電制御部)イ 調光操作部(調光操作卓、調光制御ラック、DMX信号コネクタラック、他信号制御付帯機器)ウ 舞台負荷設備(スポットライト類、舞台専用コンセント類、ボーダーケーブル等の演出部分)⑵ 本設備の内、今回機器の更新は、上記の調光操作部及び舞台負荷設備(ボーダーケーブル)の更新・新設とし、調光制御部(主幹盤、調光器盤等の強電制御部)は、既設設備を再使用すること。
なお、更新・新設した機器については、賃貸借期間は保全対応を行うこと。
ただし、対応が困難な特別な事由がある場合は協議とする。
⑶ 本設備が円滑に機能するために、更新する機器と既設設備の機器は完全に互換性を有し、舞台照明の照明操作が行えるものとすること。
また、システム設備として機能を保障するため、以下のア~オを実施すること。
ア 既設調光制御(調光器盤等)と更新する調光操作卓等が完全な互換性を有すために、既設機器設置業者(*1)に互換性の確約を取ること。
イ 既設機器との接続の際は、既設機器設置業者の立会の上、行うこと。
ウ トラブル発生時は原因の所在を明確にするため既設機器設置業者に協力を依頼すること。
エ 機器設置業者は、ホールの初回使用時に当たり立会を行うこと。
2オ 機器特記仕様書は基準(参考)とするが、数値・仕様などが異なる場合は、事前に納入予定の機器の仕様書・図面を提出し、甲の承諾を得ること。
*1:株式会社松村電機製作所9 納品における遵守事項⑴ 各製品の詳細の仕様及び色彩については、甲の指示によること(カタログ・サンプル等、詳細な仕様確認ができる資料を準備し、甲の承諾を得ること。)。
⑵ 消耗品については、動作の確認や取扱い説明に必要なものを準備すること。
⑶ 製品保証は1年間とし、保証書を提出すること。
⑷ 特別な維持管理が必要な品目については、取りまとめて甲に報告すること。
⑸ 現場納品においては、搬入日、現場養生及び一般利用スペースの確保について、乙は甲に確認し、甲の承諾を得ること。
⑹ 梱包輸送費、搬入費、設置費、調整費、検査立会費、研修会費(詳細は契約後、甲・乙協議の上、決定)については、賃貸借料に含むこと。
⑺ 既設機器との調整及び動作確認については、甲の指示により、既設機器設置業者と甲の立会いの上行い、甲の承諾を得ること。
その際の既設調光器盤設置業者の費用は、乙の負担とする。
⑻ ⑺の調整後、借入期間中に甲が調光器盤を更新した場合には、更新後の調光器盤設置業者と調整及び動作確認等の調整を甲の立会いの上行い、甲の承諾を得ること。
その際の費用については、賃貸借料に含むこと。
⑼ 借入期間中の定期保守点検は、借入期間満了まで、年2回の点検作業を行うものとし、点検後速やかに報告書を甲に提出する。
借入期間中に予定(2回)されている保全作業も同様とする。
⑽ 借入期間中の定期保守点検作業については、甲の指示により、調光器盤設置業者と事前協議を行い、定められた時間内に甲の承諾を得て実施すること。
10 既設機器の撤去及び処分⑴ 本設備の設置に伴う既設機器の撤去及び処分については、甲の指示により乙が行うこと。
⑵ 撤去費用(作業に係る足場費用等を含む。)及び処分費用については、乙の負担とする。
3機器特記仕様書1 工事概要本改修工事は、老朽化した舞台負荷設備及び舞台調光装置の調光操作卓、並びに卓交換に伴う周辺機器の交換、新設等を行うものとする。
2 共通仕様本改修工事の特記仕様書に記載なき事項は、必要に応じ下記に定める仕様書、標準図等を適用する。
・国土交通省大臣官房官庁営繕部監修公共建築工事標準仕様書(電気設備工事編)及び建築設備工事標準図・劇場等演出空間電気設備指針:(社)電気設備学会/(社)劇場演出空間技術協会3 新調光装置仕様⑴ システム概要既設舞台演出照明用負荷回路の強電系は、負荷回路と調光器が 1 対 1 に直結対応する構成とし、調光器の制御信号は、デジタル信号によるものとする。
新調光操作卓は、調光制御のレベル値、時間情報、データの記憶、再生、修正機能を持つメモリーシステム操作部とプリセットフェーダによる手動操作部より構成される。
新調光操作卓のメモリーシステムは、1024CHのレベルデータを1キューとし、計1000シーンの記憶容量を持つものとする。
パッチシステムは、調光器とチャンネルの接続が可能とする。
⑵ 客席灯調光システム一般客席灯は、自動調光操作スイッチにて自動調光が可能とし、上限レベル、下限レベル、調光スピードの設定が可能なものとする。
又、客席フェーダ×5本を備え、個々設備の自動/手動切替スイッチの選択により任意の操作が可能とする。
⑶ 作業灯作業灯は既設仕様とし、調光操作卓及び舞台袖作業灯スイッチパネルにて、既設作業灯設定回路の点灯、消灯操作が行えるものとする。
⑷ 調光装置機器構成ア 主幹盤 1面(既設使用)イ 分岐主幹盤 1面(既設使用)ウ 調光器盤 4面(既設使用)エ D/A信号変換盤 1面(交 換)オ 調光操作卓 1卓(交 換)カ 調光信号制御ラック 1面(新 設)キ DMX信号コネクタラック 1面(新 設)ク スノコネットワークボックス 1台(新 設)ケ 移動用DMXノード 4台(新 設)コ 舞台袖操作盤(1)(可搬型) 1卓(既設使用)サ 舞台袖操作盤(2)(可搬型) 1卓(新 設)シ 舞台袖作業灯スイッチパネル 1面(交 換)ス ワイヤレス送受信機(電子クロスバー) 1式(撤 去)セ 舞台袖信号コネクタボックス(上手) 1面(新 設)ソ 舞台袖信号コネクタボックス(下手) 1面(新 設)4⑸ 機器仕様ア 主幹盤既設使用 (入力三相4線 105V/182V 60Hz)イ 分岐主幹盤既設使用ウ 調光器盤既設使用 (舞台用 3kW×162台、客席用 6kW×6台)エ D/A信号変換盤調光操作卓新設に伴い、新設調光操作卓のデジタル信号を既設調光器のアナログ信号に変換する装置を収納したものとする。
MCCB1P50AF/30AT×12個、直/調スイッチ×12個、MCCB2P50AF/20AT×4個を設備する。
オ 調光操作卓各種操作スイッチ、キーボード、各種フェーダ、カラーディスプレイ等を配列したメモリ一式調光操作卓で、内部にCPU、メモリー制御モジュール、DC電源等を装備する。
卓は操作性に優れ、且つ保守点検が容易な構造とする。
(ア) 基本構成a 調光操作及び関連システムとして、以下のものを備える。
・メモリーデータ入力操作部 × 1式・マスターフェーダ操作部 × 1式・フラッシュスイッチモード設定操作部 × 1式・エンコーダ操作部(タイム・レベル) × 1式・UP/DOWNクロス操作部 × 1式・A/Bクロス操作部 × 1式・サブフェーダ操作部(20CH×50ページ) × 1式・エフェクト操作部 × 1式・プリセットフェーダ操作部(80CH) × 3段(ジョイント機能付)・LCDディスプレイ(17型) × 2台・外部記憶装置(USB) × 1式(JASCII対応)・客席自動調光操作スイッチ × 1系統・作業灯スイッチ(舞台×1、客席×1) × 2組・客席マスターフェーダ × 1本・客席フェーダ(自動/手動切替スイッチ付) × 5本・接続コネクタ × 1式 他(イ) メモリーシステム関連仕様a 基本仕様(a) 制御チャンネル数 1024CH(DMX512×2)(b) 制御回路数 1024CH(DMX512×2)(c) ムーブフェードシステム・記憶キュー数 1000キュー・パート数 8パート・時間軸コントロール(キュー、パートにおいて)フェードタイム 0~99:59.9秒ディレイタイム 0~99:59.9秒ウェイトタイム 0~99:59.9秒(d) サブフェーダ・ページ数 50ページ(e) エフェクト・記憶パターン数 50パターン5・記憶ステップ数 99ステップ(合計1000ステップ)・時間軸コントロールフェードタイム 0~99:59.9秒(f) パッチシーン数 4シーン+1:1パッチシーン(g) 調光カーブ 16パターンb 調光フェードシステム調光システムは、以下のようなムーブフェードによる記憶、再生システムとする。
(a) 各コントロールチャンネルのレベルデータは、キューまたはパートに関連づけられるものとする。
・キューは番号管理とし、番号順にタイム再生スイッチ及びメモリー再生フェーダにより記憶データの再生が行えるものとする。
・パートは、キューのレベルデータの入力されたコントロールチャンネルを割付るものとし、時間軸データの記憶を可能とする。
(b) キュー及びパートは、フェードタイム、ディレイタイム、ウェイトタイムによる時間軸のコントロールが可能とする。
(c) ムーブフェードシステムは、実行シーンと次シーンを比較し、アップフェードまたはダウンフェードするチャンネルのみを制御し、レベル変化のないチャンネルは実行シーンでのレベル値をそのまま保持するものとする。
(d) 各チャンネルへのデータ入力操作は、メモリー入力操作部のキーボードを主体とする。
他に、レベル、タイムデータは専用のエンコーダにより入力が可能とする。
(e) キュー番号は、0.1~999.9までの0.1単位にて指定が可能とする。
c サブマスターサブフェーダはページ機能を有し、各々のフェーダにサブマスター、チャンネルマスター、フリーマスター機能の設定が可能とする。
(a) サブマスター・任意のシーン、エフェクトパターンの記憶・再生が可能とする。
(b) チャンネルマスター・任意の CH のマスターフェーダとして使用が可能、チャンネルマスターにて制御されたチャンネルレベルデータは、メモリーシーンへの記憶が可能とする。
(c) フリーマスター・任意の制御チャンネルに接続が可能で、フリーマスター系統下のチャンネルはメモリーレベルに優先し、手動調光が可能とする。
(d) プリセットマスターモード・3段プリセットフェーダ各々の段のマスターフェーダとして使用可能とする。
d エフェクト(a) エフェクトは、番号で管理されるステップとパターンにより構成され、1つのステップに任意のコントロールチャンネルレベルデータの記憶が可能とする。
(b) パターンは、複数のステップの順次記憶により構成されるものとする。
同様にステップの番号順に再生されるものとする。
(c) 個々のステップは時間再生が可能で、キュー、パート及びサブフェーダへの割付けにより再生が可能とする。
e パッチ(a) コントロールチャンネル及びディマーチャンネルのパッチが可能で、記憶パッチシーンは4シーンまで可能とする。
他に、コントロールチャンネルとディマーチャンネルが1:1となるパッチシーンを持つものとする。
(b) ディマーチャンネルに対し、調光カーブの設定が可能なカーブパッチ機能を有する。
(c) ディマーチャンネルに対し、上限レベル値の設定が可能なプロポーショナルパッチ機能を持つものとする。
(d) ディマーチャンネルに対し、NonDimmer指定が可能なノンディマーパッチ機能を持つ6ものとする。
(e) パッチデータの移動、割込、交換などの編集機能を有するものとする。
f ブラインド記憶キューの実行中に於いても、キューの修正、作成が可能なブラインド機能を持つものとする。
g グループ機能任意のチャンネルを一つのグループとし、そのグループを指定することによりその任意のチャンネルの指定、制御を可能とする。
h マクロ機能データ入力における操作キー手順、レベル値設定などの作業を一つのマクロとして登録可能で、マクロキーによりマクロに登録された作業が実行されるものとする。
i 外部記憶装置(a) 外部記憶装置(USBメモリ)を設備し、調光操作卓の記憶データを外部メディアに保存、読込が可能とする。
(b) JATET(社/劇場演出空間技術協会)による、調光データの共通フォーマットであるJASCII規格のデータの保存が可能とする。
j 3段プリセットフェーダ(a) クロスフェーダにより、3段プリセットによるクロスフェード操作が可能とする。
(b) 切替スイッチにより、80CH×3段のプリセットフェーダを240CH×1段として動作し、メモリーレベルデータの入力が可能とする。
(ウ) バックアップシステム(a) 主制御・記憶システムであるCPUを二重装備し、パラレルで動作させるデュアルランニングシステムによるバックアップとする。
(b) バックアップは二重装備されたCPUをスイッチにより切り替えることで、運用に支障をきたさずオペレート可能とする。
カ 調光信号制御ラック照明システムネットワークを構築するための中継基地として調整室に設備し、以下を装備する。
(ア) 電源ボックス × 1式(イ) DMX信号入力コネクタパネル × 1式(ウ) イーサネットスイッチ(24ポートPoE、SFP付)× 1台(エ) ケーブル管理パネル × 1式(オ) DMXノード(4ポートIN) × 1台(カ) DMXノード(4ポートOUT) × 1台(キ) 操作主幹インターフェースボックス × 1式(ク) 無停電電源装置(UPS) × 1式(ケ) 冷却ファン × 1式・DMXノードa DMX信号をイーサネットにて伝送するためのインターフェースとして使用するもので、必要数設備する。
b DMXノードはイーサネットに接続可能なポートを持ち、DMX信号コネクタを4個装備する。
c DMX ノードの設定は、全てイーサネットネットワーク上に接続された状態で、設定用 PCにより任意に可能なものとする。
d DMX信号の入出力のパッチは設定用PCにより任意のDMXノードに対して可能とする。
e RDM(リモートデバイスマネジメント)信号に対し、設定用PCにより有効/無効の選択が可能とする。
f DMX ノードへの電源供給はネットワークスイッチの PoE(パワーオーバーイーサネット)機能により行うものとし、配線はイーサネットケーブルを使用する。
キ DMX信号コネクタラック調光操作卓の接続用として、下記の装置を収納したものを調整室に設備する。
7(ア) 受電PL・給電PL × 1式(イ) 電流計・電圧計 × 1式(ウ) 電動主幹キースイッチ × 1組(エ) システム電源スイッチ × 1組(オ) 天反/サス切替スイッチ × 1個(カ) 客席直/調切替スイッチ × 6個(キ) 足元灯・インカムコネクタ × 1式(ク) UPS警報表示PL × 1式(ケ) 調光操作卓用接続パネル × 1式(コ) DMXノード設定PC × 1式・各所に設備されたDMX信号入出力コネクタと、調光操作卓、舞台袖操作盤及び調光盤とのDMX信号の接続を任意に行うものとする。
・制御信号はDMX512/1990(USITT)にて行うものとする。
・DMXノード設定PCイーサネットネットワーク上に接続されているDMXノードの各種設定を可能とするソフトウェアがインストールされた汎用ノート型PCとし、以下の仕様を持つものとする。
a イーサネットネットワークを通じ、DMXノードのDMX出力のユニバース及びスタートアドレス等の設定の変更が可能とする。
b DMX入力もしくはネットワークの信号が切断された場合の、出力方法の設定の変更が可能とする。
ク スノコネットワークボックス(ア) 照明システムネットワークを構築するための中継基地としてスノコ上に設備されるものとする。
(イ) ネットワークボックスには下記を装備する。
・イーサネットスイッチ(24ポートPoE、SFP付) × 1台・ケーブル管理パネル × 1式ケ 移動用DMXノード(ア) DMX 信号をイーサネットにて伝送する為のインターフェースとして使用するもので、必要数設備するものとする。
(イ) DMX ノードはイーサネットに接続可能なポートを持ち、DMX 信号コネクタを 2 個または 4個装備する。
(ウ) DMXノードの設定は、全てイーサネットネットワーク上に接続された状態で、設定用PCにより任意に可能なものとする。
(エ) DMX信号の入出力のパッチは設定用PCにより任意のDMX-Nodeに対して可能とする。
(オ) RDM(リモートデバイスマネジメント)信号に対応し、設定用 PC により有効/無効の選択が可能とする。
(カ) DMX ノードへの電源供給は、イーサネット HUB の PoE(パワーオーバーイーサネット)機能により行うものとし、配線はイーサネットケーブルを使用する。
コ 舞台袖操作盤(1)既設使用サ 舞台袖操作盤(2)以下の機能を有する移動型操作ボックスとし、舞台袖の専用コネクタに接続することで使用可能とする。
・調光操作卓の記憶データの再生が可能なサブフェーダ×20本及びページ切替操作部×1式を装備するものとする。
シ 舞台袖作業灯スイッチパネル以下のスイッチを装備した操作盤を、舞台袖下手に1面設備する。
・作業灯スイッチ(舞台×1、客席×1) × 2組・調光操作卓用電源キースイッチ × 1式8ス ワイヤレス送受信機設備なし(*将来追加が可能とする)セ 舞台袖信号コネクタボックス(上手)以下の接続器を装備した操作盤とし、舞台袖上手に1面設備する。
・C型20Aコンセント × 2個付・DMX信号出力コネクタ × 1個付・DMX信号入力コネクタ × 1個付ソ 舞台袖信号コネクタボックス(下手)以下の接続器を装備した操作盤とし、舞台袖下手に1面設備する。
・C型20Aコンセント × 2個付・抜け止め接地ダブルコンセント × 1個付・DMX信号出力コネクタ × 1個付・DMX信号入力コネクタ × 1個付・舞台袖操作盤用接続コネクタ × 1個付4 その他改修項目⑴ 撤去及び搬出下記の既設調光装置機器及びケーブルの撤去搬出を行う・D/A信号変換ラック × 1面・調光操作卓 × 1卓・舞台袖照明操作盤(機構操作盤組込み) × 1面・DMX信号入出力パネル(下手)コネクタのみ撤去 × 1面・映写室客席スイッチパネル(ブランクパネル処理) × 1面・ワイヤレス送受信システム × 1式・ボーダーケーブル 2PNCT8sq-9c 24m × 20本⑵ 搬入及び設置下記の調光装置機器及びケーブルの搬入設置、取付調整を行う・D/A信号変換盤 × 1面・調光操作卓 × 1卓・調光信号制御ラック × 1面・DMX信号コネクタラック × 1面・スノコネットワークボックス × 1台・移動用DMXノード × 4台・舞台袖操作盤(2)(可搬型) × 1卓・舞台袖作業灯スイッチパネル × 1面・舞台袖信号コネクタボックス(上手) × 1面・舞台袖信号コネクタボックス(下手) × 1面・照明バトン信号コネクタボックス(SUS用) × 6面・照明バトン信号コネクタボックス(CL用) × 2面・照明バトン信号コネクタボックス(FS用) × 4面・信号用ケーブル(SUS用) × 6本・信号接続端子箱(SUS用) × 6個・ボーダーケーブル 2PNCT8sq-9c 24m × 20本⑶ 配線工事新調光装置設置に伴う、盤間亘り線の引き直し及び新設の配管・配線を行うものとする。
(防火区画壁貫通の場合は、建築基準法の防火区画処理に基づき施工する。
)・調光信号制御ラック~分岐主幹盤(調光盤室)9EM-UTP0.5-4P × 1・調光信号制御ラック~舞台袖信号コネクタボックス(上手)EM-UTP0.5-4P × 2・分岐主幹盤(調光盤室)~舞台袖信号コネクタボックス(上手)CV3.5sq-3c × 2・分岐主幹盤(調光盤室)~舞台袖信号コネクタボックス(下手)CV3.5sq-3c × 2・調光信号制御ラック~シーリング信号コネクタボックスEM-UTP0.5-4P × 2・調光信号制御ラック~フロントサイド信号コネクタボックスEM-UTP0.5-4P × 4・分岐主幹盤(調光盤室)~スノコネットワークボックスCV3.5sq-3c × 1・調光信号制御ラック~スノコネットワークボックスEM-UTP0.5-4P × 2・スノコネットワークボックス~照明バトン(信号接続端子箱)EM-UTP0.5-4P × 6⑷ 撤去品撤去品の処分は、受注業者が産業廃棄物として処理をする。
⑸ 試験調整各機器の取付及び接続完了後、既設調光装置を含めた舞台照明システムの正常動作の確認を行うこと。
⑹ 特記事項交換・新設の機器は既設機器とシステムの整合性を図り、問題なく動作することを担保すること。
使用機器・施工に関しては充分既設メーカー及び監督員と協議を行い承諾を得る。
既設メーカー:株式会社 松村電機製作所