消防吏員防火手袋の調製
- 発注機関
- 京都府京都市
- 所在地
- 京都府 京都市
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年6月19日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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消防吏員防火手袋の調製
bgcolor="#FFFFFF" leftmargin="0" topmargin="0" marginwidth="0" marginheight="0"> 市長部局 入札公告 以下のとおり入札を行いますので公告します。 公告日:2025.06.20 年度 令和7年度 (2025) 入札番号 420790 入札方式 参加希望型指名競争入札 契約方式 総価契約 案件名称 消防吏員防火手袋の調製 履行期限 契約の日の翌日から令和 8年 1月23日まで 履行場所 仕様書のとおり 予定価格(税抜き) 4,467,200円 入札期間開始日時 2025.06.25 09:00から 入札期間締切日時 2025.06.27 17:00まで 開札日 2025.06.30 開札時間 09:00以降 種目 繊維・皮革・ゴム製品 内容 皮革・ゴム・合成樹脂 要求課 消防局 総務部 施設課 入札参加資格 京都市契約事務規則第22条第2項に規定する指名競争入札有資格者名簿(物品)に登載されている者 入札参加資格(企業規模等) 市内中小企業 入札参加資格(履行実績) 繊維・皮革・ゴム製品 その他 明細書 仕様書見本品を契約担当課にて閲覧に供します。 同等品での参加が可能です。 本件入札については、開札後に同等品報告書提出期間を設定します。 同等品で納入希望する者は、開札日の翌日以降に速やかに要求課に同等品の確認を受け、確認印をもらった上で、必ず2025年07月03日(木)午後5時までに、同等品報告書(様式はこちら。)を契約担当課に提出してください。 なお、同等品報告書の受付時間は、休日を除く日の午前9時から午後5時までです(ただし、正午から午後1時までを除く。)。万一同等品確認が得られない場合であっても、その旨同等品報告書に記載し、同提出期限までに提出すること。 同等品確認が得られない旨同等品報告書により報告があった場合、その者の行った入札は無効とします。 提出期限までに同等品報告書の提出がない者については、仕様書等に記載された物品(以下「要求品」という。)を納入できる者であるとみなします。 要求品又は要求課に確認を受けた同等品を納入できる者の中で、最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とします。(開札の結果については、落札者が決定するまで公表しません。) 入札保証金は免除します。 入札後に辞退はできません。落札者となった者が、提出期限までに同等品報告書を提出しておらず、要求品も納入できないため辞退を申し出た場合は、契約の辞退に該当するため、3か月の競争入札参加停止を行い、さらに当該入札金額の100分の5に相当する額を違約金として徴収します。 本件入札に参加しようとする者(個人、法人の代表者又は個人若しくは法人の代表者の委任を受けた者(以下「代表者等」という。))が、本件入札に参加しようとする他の代表者等と同一人であるときは、そのうち1者のみが本件入札に参加できるものとします。 本件入札において、代表者等と同一人である者の双方が入札したことが判明したときは、当該代表者等及び同一人である者のした入札は、京都市契約事務規則第6条の2第14号に基づきそれぞれ無効とするとともに、競争入札参加停止を行います。 本件入札により落札者を決定した場合において、契約を締結するまでの間に、落札者となった代表者等が、本件入札において入札した他の代表者等と同一人であったことが判明したときは、契約を締結せず、それぞれについて競争入札参加停止を行います。 落札決定日は、2025年07月04日とします。インターネットを利用して入札データを送信した入札参加者に対しては、落札結果を電子入札システムで確認するよう、電子メールを送信しますので、各自で確認してください。落札者が入札端末機を使用して入札データを送信していた場合には、2025年07月04日(金)午前10時以降に契約担当課担当者から落札者に電話連絡します。 落札者以外の入札参加者には、落札決定日の翌日から5日(日数の計算に当たっては、休日を除く。)以内に請求があった場合に限り、落札結果を口頭により通知します。 なお、落札結果は、原則として落札決定日の翌日午後1時から、契約担当課ウェブページ又は契約担当課室内での入札執行結果表の閲覧により、確認できるようにします。 落札者とならなかった者は、落札決定日の翌日から5日(日数の計算に当たっては、休日を除く。)以内に、その理由について説明を求めることができます。回答は、口頭又は書面(請求が書面によるもので書面による通知を請求したものである場合に限る。)により行います。 本件入札において落札し、契約の相手方となった者(以下「契約者」という。)は、本件入札において互いに競争相手であった落札者以外の者(以下「非落札者」という。)から契約の履行に必要な物件(落札者の商標を付して製作された物件を除く。以下同じ。)又は役務を調達してはいけません。 また、非落札者は、契約者に対して、契約の履行に必要な物件又は役務を契約者に供給してはいけません。 ただし、それぞれについて契約者が、非落札者以外の者を経由して非落札者から契約の履行に必要な物件又は役務を調達したとき及び特許権その他の排他的権利に係る物件の調達その他のやむを得ない事由により、非落札者から契約の履行に必要な物件又は役務の一部を調達する必要があるため、あらかじめ文書による本市の承諾を得た場合を除きます。 本件入札に係る公告、仕様書等に変更があった場合又は本件入札に関して補足事項がある場合は、入札期間初日の前日までに京都市入札情報館の参加希望型指名競争入札公告のページに、変更や補足等のお知らせを掲載することがあります。 入札前には、必ずお知らせの有無を確認すること。(お知らせの確認漏れ等を理由に、入札の変更や撤回等は認められません。) 本公告及び仕様書に定めのない事項については、京都市契約事務規則その他本市が定める条例、規則、要綱等のほか関係法令によるものとします。 京都市電子入札システム利用可能時間等 インターネットを利用した入札参加者 9:00〜17:00 (ただし休日を除く。)なお、使用するICカードの名義は、本市に提出済み「使用印鑑届」の代表者氏名(受任者を届け出ている場合には、当該受任者の氏名)と同一人であり、かつ、落札決定の日時までの間において有効であるものに限ります。 契約担当課内設置入札端末機使用者 9:00〜12:00及び13:00〜17:00 (ただし休日を除く。)なお、端末機利用者が入札端末機利用者カードの発行を受けていないときは、入札期間終了の1時間前までに入札端末機利用者カードの発行を申請し、同カードの発行を受けていなければなりません。 入札金額は、消費税及び地方消費税(以下「消費税等」という。
)に係る課税業者であるか免税業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入力してください。 契約金額は、入札金額に100分の110を乗じた金額とします。消費税法等の改正等によって消費税等の率に変動が生じた場合は、特段の変更手続を行うことなく、消費税等相当額を加減したものを契約金額とします。ただし、国が定める経過措置等が適用され、消費税等相当額に変動が生じない場合には、当該経過措置等の取扱いに従うものとします。 仕様書等で同等品可能としたもの以外は同等品での応札はできません。 予定価格8千万円以上の物品等調達の受注者は、SDGsをはじめとする持続可能な社会を構築する取組の重要性を理解し、取組に努める旨を宣言する文書(「京都市入札情報館」に掲載した様式)又は「きょうとSDGsネットワーク」を構成する制度(https://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000295638.html)で認証、認定、表彰等を受けたことを証する認定書等の写しを京都府・市町村共同電子申請システムに添付し、又は契約課への持参により、契約締結後2か月以内に提出すること。(京都府・市町村共同電子申請システムの送信フォームのURL)https://www.shinsei.elg-front.jp/kyoto2/uketsuke/form.do?id=1643853278957 質問は、契約担当課担当にお願いします。 ※休日とは、京都市の休日を定める条例第1条第1項に規定する本市の休日をいいます。
消防吏員防火手袋仕様書京都市消防局総務部施設課(担当:奥西・菱野212-6649)第1 総則1 京都市消防局(以下「当局」という。)が調達する消防吏員防火手袋(以下「防火手袋」という。)は、「消防隊員用個人防火装備に係るガイドライン2022」に規定する防火手袋の規定に適合した防火手袋とし、消火活動に適した機能と強度を有し、耐切創性、耐熱性、耐久性及び防水性に優れたものであること。2 この防火手袋に使用する材料及び付属品は、全般にわたって十分検査され、本仕様書のすべてを満足するものでなければならない。3 この防火手袋は、寸法、形状等について本仕様書に定めるものであり、傷、むら、斑点、汚れ及びその他外観を損ねるものであってはならない。4 本仕様書の細部については、すべて当局の承認又は指示を受けるものとし、本仕様書に明示されていない事項についても、それが縫製上当然必要な場合は、これを施行し、製作において疑義が生じた場合、速やかに当局と協議すること。5 仕様生地について、同等品で納入を希望する場合は、同等品確認時に、生地見本(10cm四方以上。染色が必要な生地にあっては染色前、染色後いずれのものでも可とする。ただし、染色前の生地で同等品確認を受けた場合にあっては、契約後、染色後の生地について、再度同等品確認を行う。この際、同等品として認められないこととなった場合は、原則、契約解除となることに留意すること。)に加え、国内紡績メーカーによる品質証明及び出荷引受書又は国内公的機関の試験成績結果を証明する書類を当局へ提出すること。また、国内紡績メーカーの品質証明を提出する場合であっても、本仕様書の性能を満たしていることが判断できないときは、国内公的機関の試験成績結果を証明する書類を当局へ提出すること。なお、国内公的機関の試験成績結果を証明する書類について期限までに提出できない場合にあっては、契約後に提出することを認める(契約後提出する旨の申出書を提出すること。)。ただし、契約後、当該書類の確認により同等品として認められないこととなった場合は、原則、契約解除となることに留意すること。6 契約後速やかに、染色後の生地見本(10cm四方以上、染色にあっては染色が必要な生地に限る。)、国内紡績メーカーによる品質証明及び出荷引受書並びに製作工程表を当局へ提出するとともに、承認を得ること。また、国内紡績メーカーの品質証明により、本仕様書の性能を満たしていることが判断できない場合は、国内公的機関の試験成績結果を証明する書類を当局へ提出するとともに、承認を得ること。なお、同等品で納入を希望する場合において、既に提出済みの書類については、再提出の必要はないものとする。7 契約後、速やかに別添誓約書を提出すること。また、当局担当者と打合せを実施し、速やかに製作見本品を提出し、装着感等について当局の承認を得たうえで製作に着手すること。製作見本品については、ミリ単位の調整が必要となることから、複数回の試作が必要になることがあるが、誠実に対応すること。8 サイズ展開は、SS、S、M、L、LL及び3Lとし、各サイズの寸法については別表4のとおりとし、着用時のサイズ感を示すための見本を当局から提示する。9 各サイズの数量及び納品場所別の内訳については、契約後指示する。10 納品後1年以内に、主材料生地等に顕著な支障を生じ又は縫製上の欠陥を生じた場合にあっては、落札業者の責任において取り替え等必要な措置を講ずるものとする。11 請求書には、物品の単価を明記すること。第2 調達数、履行期限及び納入場所1 調達数640双2 履行期限令和8年1月23日(金)3 納入場所消防局本部庁舎 京都市中京区押小路通河原町西入榎木町450番地の2消防活動総合センター 京都市南区上鳥羽塔ノ森下開ノ内94番地の4消防学校 京都市南区上鳥羽塔ノ森下開ノ内21番地の3北消防署 京都市北区大宮西脇台町17番地の2上京消防署 京都市上京区釜座通下立売下る東裏辻町398番地左京消防署 京都市左京区田中西大久保町36番地中京消防署 京都市中京区西堀川通御池下る西三坊堀川町521番地東山消防署 京都市東山区清水五丁目130番地の8山科消防署 京都市山科区西野今屋敷町2番地の10下京消防署 京都市下京区五条通高倉西入堺町27番地南消防署 京都市南区西九条菅田町4番地の1右京消防署 京都市右京区太秦蜂岡町36番地西京消防署 京都市西京区樫原佃19番地伏見消防署 京都市伏見区竹田七瀬川町9番地の1醍醐消防分署 京都市伏見区醍醐大構町28番地第3 防火手袋の条件火災現場活動における手部の受傷を防止(耐切創性、耐熱性及び防水性等)するとともに、良好なロープワークを実現できる作業性(装着感)を両立したうえで、優れた耐久性を備えること。第4 材料1 外層のニット生地は、表面にケブラー繊維(紺色)、裏面にノーメックス繊維を使用した交編編物Wニット(18ゲージ、東レアルファート(株)製のKN970、帝国繊維(株) 製のTK10000又は同等品)とする。糸番手は表・裏共に20/1とする。2 防水層は、伸縮性の有するポリウレタン系の透湿防水フィルムを使用すること。3 内層のニット生地は、綿100%ニット(白)又は同等品とする。4 補強材は、茶色(厚さ0.7~0.8㎜)の耐炎防水加工牛本革(以下「牛本革」という。)を用いる。5 氏名札は、合成繊維(白)片布を使用する。6 主な材料の性能等は、別表1、2及び3のとおりとすること。第5 縫製糸すべてケブラー糸30番(黄色)を使用すること。第6 構造(別図1参照)1 積層については、外層(表面にケブラー繊維(紺色)、裏面にノーメックス繊維を使用した交編編物Wニット(18ゲージ)と内層(綿100%ニット又は同等品)の間に、防水層(ポリウレタン系の透湿防水フィルム)を加えた構造とする。2 外層と防水層(透湿防水フィルム)を全体の60%以上接着すること。3 掌側及び甲側拳部分(50×90㎜範囲以上)に、補強材として牛本革(茶色、厚さ0.7~0.8㎜)を縫い付けること。また、甲側には、衝撃吸収耐熱材(ナックルパッド)として牛本革を縫い付けること。4 掌側に使用する牛本革については、拳を握りこんだ際の装着感を向上させることを目的として、余分を極力排除するとともに、中央部で横方向に二分割し、掌のたるみ部分を取り除く裁断・パームカット縫製等といった必要な処置を施すこと。5 人差し指、中指、薬指及び小指部分については、指の側面部分を牛本革で覆う構造とすること。
6 掌側に使用する牛本革については、指先は掌部から指先上部表面(爪部分まで)までを包むようにロールさせることで、補強(ロールガード)することとし、そのロール範囲は甲側へ各指共に25~35㎜とする。また、牛本革は、指部の操作性を向上させるために、掌側中指及び薬指の付け根部及び全指先の第1関節部の位置にスリットを設けること。7 掌側及び指先については、特に損耗が激しいため、容易に破れない仕様とすること。8 袖口内部には約60㎜幅のパイルゴムをケブラー糸で縫い付け、装着感を向上させること。9 手袋本体は、掌側指部分に縫い目のないガンカット縫製を採用すること。10 袖口には面ファスナー付きのバンドを設け、着脱しやすい構造とする。なお、袖口上部(甲側)に面ファスナーの接着箇所を設けること。11 袖口上部(甲側)に別図2の氏名片布を縫い付けること。12 細部については、当局の承認・指示を受けること。第7 その他1 防火手袋を納品する際、紫外線による劣化を防ぐために配慮された袋を用いて個別包装することとし、袋の表側にサイズを明記すること。2 契約後1年以内に、明らかに使用による損耗以外のものと考えられる、生地(外装、内装及び防水層)の劣化や破れ等が生じた場合にあっては、落札業者の責任において取り替え等必要な措置を講ずるものとする。別表1生地性能試験項目 基 準 試 験 方 法染色堅牢度摩擦堅牢度乾燥 2-3 級以上JIS L 0849Ⅱ型湿潤 2-3 級以上収 縮 率たて 5%以内ISO 17493:2000処理時間:5 分間 処理温度:180℃よこ 5%以内引張強さたて 640N以上JIS L 1096 A 法(カットスリップ法)試験幅 :5cm つかみ間隔:20cm引張速度:20cm/分試験機 :定速伸張型よこ 700N以上伸び率たて 60%以上よこ 50%以上引裂強さたて 75N以上JIS L 1096 A-1 法準用(シングルタング法)試験片幅:5cm引張速度:20cm/分よこ 75N以上破裂強さ 1,500N以上 JIS L 1096 B 法別表2手袋性能試験項目 基準 試 験 方 法熱伝達性(火炎ばく露)HTI24≧17 秒HTI24-HTI12≧5 秒ISO 9151:2016【防火手袋積層】熱伝達性(放射熱ばく露)洗濯後熱流束:40kW/㎡、RHTI24≧20 秒RHTI24-RHTI12≧7 秒ISO 6942:2002 B 法【防火手袋積層】耐熱性洗濯後熱風循環炉 180℃ 5 分収縮率≦4%ISO 17493:2016【手袋完成品】【最内層生地】切創抵抗湿潤処理後(刃の一振りの距離=20mm)・手掌側、手背側、指先材各々で試験切創抵抗≧9NISO 13997:1999【防火手袋積層】引裂抵抗 引裂抵抗≧80NISO 23388:2018 6.4項【防火手袋表地】突刺し抵抗湿潤処理後突刺し抵抗≧175NISO 13996:1999【防火手袋積層】手先器用さ洗濯後レベル5ISO 21420:2020【手袋完成品】別表3補強材(耐炎防水加工牛本革)の性能一覧試 験 項 目 規 格 等 試験方法耐 水 度 15kpa 以上 JIS L 1092 B燃 焼 性残炎時間 2秒以下JIS L 1091 A-2(加熱時間:2 分)残じん時間 2秒以下別表4サイズ表(単位:cm)SS S M L LL 3LW 10 10.5 11 11.5 11.5 12H 24.5 25 26 26.5 27.5 28※許容寸法は±5㎜以内とする。※表中の「W」及び「H」については別図1 を参照。別図1別図2京 都 市 消 防 局(白色の合成繊維)京都市消防 局ⓌⒽ①②③④⑤⑥⑦京都市消防 局ⓌⒽ①①⑥①40㎜30㎜① パームカット② 面ファスナー③ カフス(袖口)④ ナックルパッド⑤ 親指あて⑥ ロールガード⑦ マチ⑤ ⑥④①年 月 日誓 約 書(宛先) 京 都 市 長このたび、京都市消防吏員防火手袋の製作に際し、仕様書に示す事項に加えて、契約後に当局と打ち合わせを実施し、当局の求める着用感などを満たしたものを製作し、納入することを誓約します。以上誓約者の住所(法人にあっては、主たる事務所の所在地)誓約者の氏名(法人にあっては、名称及び代表者名)○印電 話別添