消防吏員活動靴の調製
- 発注機関
- 京都府京都市
- 所在地
- 京都府 京都市
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年6月19日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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消防吏員活動靴の調製
bgcolor="#FFFFFF" leftmargin="0" topmargin="0" marginwidth="0" marginheight="0"> 市長部局 入札公告 以下のとおり入札を行いますので公告します。 公告日:2025.06.20 年度 令和7年度 (2025) 入札番号 421790 入札方式 参加希望型指名競争入札 契約方式 総価契約 案件名称 消防吏員活動靴の調製 履行期限 契約の日の翌日から令和 7年11月21日まで 履行場所 仕様書のとおり 予定価格(税抜き) 4,236,500円 入札期間開始日時 2025.06.25 09:00から 入札期間締切日時 2025.06.27 17:00まで 開札日 2025.06.30 開札時間 09:00以降 種目 繊維・皮革・ゴム製品 内容 皮革・ゴム・合成樹脂 要求課 消防局 総務部 施設課 入札参加資格 京都市契約事務規則第22条第2項に規定する指名競争入札有資格者名簿(物品)に登載されている者 入札参加資格(企業規模等) 市内中小企業 入札参加資格(履行実績) 繊維・皮革・ゴム製品 その他 明細書 仕様書見本品を契約担当課にて閲覧に供します。 入札保証金は免除します。 仕様書等に定める内容を適正に履行することができ、かつ、最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とします。 入札後に辞退はできません。落札者となった者が、契約を締結しないときは、契約辞退に該当するため、3か月の競争入札参加停止を行い、さらに当該入札金額の100分の5に相当する額を違約金として徴収します。 本件入札に参加しようとする者(個人、法人の代表者又は個人若しくは法人の代表者の委任を受けた者(以下「代表者等」という。))が、本件入札に参加しようとする他の代表者等と同一人であるときは、そのうち1者のみが本件入札に参加できるものとします。 本件入札において、代表者等と同一人である者の双方が入札したことが判明したときは、当該代表者等及び同一人である者のした入札は、京都市契約事務規則第6条の2第14号に基づきそれぞれ無効とするとともに、競争入札参加停止を行います。 本件入札により落札者を決定した場合において、契約を締結するまでの間に、落札者となった代表者等が、本件入札において入札した他の代表者等と同一人であったことが判明したときは、契約を締結せず、それぞれについて競争入札参加停止を行います。 落札決定日は、2025年06月30日とします。インターネットを利用して入札データを送信した入札参加者に対しては、落札結果を電子入札システムで確認するよう、電子メールを送信しますので、各自で確認してください。落札者が入札端末機を使用して入札データを送信していた場合には、2025年06月30日(月)午前10時以降に契約担当課担当者から落札者に電話連絡します。 落札者以外の入札参加者には、落札決定日の翌日から5日(日数の計算に当たっては、休日を除く。)以内に請求があった場合に限り、落札結果を口頭により通知します。 なお、落札結果は、原則として落札決定日の翌日午後1時から、契約担当課ウェブページ又は契約担当課室内での入札執行結果表の閲覧により、確認できるようにします。 落札者とならなかった者は、落札決定日の翌日から5日(日数の計算に当たっては、休日を除く。)以内に、その理由について説明を求めることができます。回答は、口頭又は書面(請求が書面によるもので書面による通知を請求したものである場合に限る。)により行います。 本件入札において落札し、契約の相手方となった者(以下「契約者」という。)は、本件入札において互いに競争相手であった落札者以外の者(以下「非落札者」という。)から契約の履行に必要な物件(落札者の商標を付して製作された物件を除く。以下同じ。)又は役務を調達してはいけません。 また、非落札者は、契約者に対して、契約の履行に必要な物件又は役務を契約者に供給してはいけません。 ただし、それぞれについて契約者が、非落札者以外の者を経由して非落札者から契約の履行に必要な物件又は役務を調達したとき及び特許権その他の排他的権利に係る物件の調達その他のやむを得ない事由により、非落札者から契約の履行に必要な物件又は役務の一部を調達する必要があるため、あらかじめ文書による本市の承諾を得た場合を除きます。 本件入札に係る公告、仕様書等に変更があった場合又は本件入札に関して補足事項がある場合は、入札期間初日の前日までに京都市入札情報館の参加希望型指名競争入札公告のページに、変更や補足等のお知らせを掲載することがあります。 入札前には、必ずお知らせの有無を確認すること。(お知らせの確認漏れ等を理由に、入札の変更や撤回等は認められません。) 本公告及び仕様書に定めのない事項については、京都市契約事務規則その他本市が定める条例、規則、要綱等のほか関係法令によるものとします。 京都市電子入札システム利用可能時間等 インターネットを利用した入札参加者 9:00〜17:00 (ただし休日を除く。)なお、使用するICカードの名義は、本市に提出済み「使用印鑑届」の代表者氏名(受任者を届け出ている場合には、当該受任者の氏名)と同一人であり、かつ、落札決定の日時までの間において有効であるものに限ります。 契約担当課内設置入札端末機使用者 9:00〜12:00及び13:00〜17:00 (ただし休日を除く。)なお、端末機利用者が入札端末機利用者カードの発行を受けていないときは、入札期間終了の1時間前までに入札端末機利用者カードの発行を申請し、同カードの発行を受けていなければなりません。 入札金額は、消費税及び地方消費税(以下「消費税等」という。)に係る課税業者であるか免税業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入力してください。 契約金額は、入札金額に100分の110を乗じた金額とします。消費税法等の改正等によって消費税等の率に変動が生じた場合は、特段の変更手続を行うことなく、消費税等相当額を加減したものを契約金額とします。ただし、国が定める経過措置等が適用され、消費税等相当額に変動が生じない場合には、当該経過措置等の取扱いに従うものとします。 仕様書等で同等品可能としたもの以外は同等品での応札はできません。
予定価格8千万円以上の物品等調達の受注者は、SDGsをはじめとする持続可能な社会を構築する取組の重要性を理解し、取組に努める旨を宣言する文書(「京都市入札情報館」に掲載した様式)又は「きょうとSDGsネットワーク」を構成する制度(https://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000295638.html)で認証、認定、表彰等を受けたことを証する認定書等の写しを京都府・市町村共同電子申請システムに添付し、又は契約課への持参により、契約締結後2か月以内に提出すること。(京都府・市町村共同電子申請システムの送信フォームのURL)https://www.shinsei.elg-front.jp/kyoto2/uketsuke/form.do?id=1643853278957 質問は、契約担当課担当にお願いします。 ※休日とは、京都市の休日を定める条例第1条第1項に規定する本市の休日をいいます。
消防吏員活動靴仕様書京都市消防局総務部施設課(担当:奥西・菱野212-6649)第1 総則1 京都市消防局が調達する消防吏員活動靴において適用する。2 活動靴に使用する材料、付属品及び完成品は、全般にわたって十分に検査され、この仕様の全てを満足するものでなければならない。3 仕上げが良好であるとともに、形状が均整かつ堅固なもので、傷、斑点、汚れ、その他著しく外観を損なうような欠点がないものとする。4 納入時に、当該仕様を満たしたことを証明する品質証明書を提出すること。5 各サイズの数量及び納品場所別の内訳については、契約後指示する。6 当該仕様書に定められていない事項については、当局担当者と協議すること。7 請求書には、物品の単価を明記すること。第2 調達数370足第3 履行期限令和7年11月21日(金)第4 納入場所消防局本部庁舎 京都市中京区押小路通河原町西入榎木町450番地の2消防活動総合センター 京都市南区上鳥羽塔ノ森下開ノ内94番地の4消防学校 京都市南区上鳥羽塔ノ森下開ノ内21番地の3北消防署 京都市北区大宮西脇台町17番地の2上京消防署 京都市上京区釜座通下立売下る東裏辻町398番地左京消防署 京都市左京区田中西大久保町36番地中京消防署 京都市中京区西堀川通御池下る西三坊堀川町521番地東山消防署 京都市東山区清水五丁目130番地の8山科消防署 京都市山科区西野今屋敷町2番地の10下京消防署 京都市下京区五条通高倉西入堺町27番地南消防署 京都市南区西九条菅田町4番地の1右京消防署 京都市右京区太秦蜂岡町36番地西京消防署 京都市西京区樫原佃19番地伏見消防署 京都市伏見区竹田七瀬川町9番地の1醍醐消防分署 京都市伏見区醍醐大構町28番地第5 製法及び種類1 靴の製法は、直接加硫圧着式製法又はインジェクション式製法とする。2 靴の種類は、JIS T 8107:2020安全靴に規定する普通作業用(記号S、かかと部の衝撃エネルギー吸収性(記号E)、耐踏抜き性(記号P)、耐滑性(記号F))及び静電気帯電防止性能JIS T 8103:2010(静電気帯電防止靴)に規定する(記号ED-P/C2以上)を満たすことを前提とし、性能表に示す性能を有するものとする。3 かかと形状は、梯子の横さんで足が外れにくいように、EN15090:2012に規定する形状であるものとする(別図参照)。第6 形式1 靴の形式は、外ファスナー付きひもタイプ長編上靴とする(別図参照)。2 外観の色は黒色とする。第7 各部の名称及び主要材料各部の名称は、別図のとおりとし、主要材料は次のとおりとする。なお、各部の材料については、材料表のとおりとする。1 甲被甲被は、厚さが均等で、傷などの欠点がなく、クロムなめし法により製造し、JIS T 8107:2020及びJIS K 6558-8-1:2016の革の試験方法によって試験したとき、次表に適合する牛クロムソフト型押し革を用いる。項目 規格銀面割れ高さ mm 6.0以上荷重 N 150以上クロム含有量 % 3~5.52 表底(かかと含む)⑴ ミッドソールは、耐熱性及び耐火性に優れた発泡合成ゴム又はウレタン等を主成分とする高機能樹脂製とする。⑵ アウトソールは、耐熱性、耐火性及び耐油性に優れた2層又は3層の合成ゴム製とし、耐滑性、屈撓性、泥詰まり防止効果のある形状を有していること。(特殊なサイズについては別途協議する表底を使用可能とする。)⑶ アウトソールには、JIS T 8107:2020の表底の試験方法によって試験したとき、次表に適合する合成ゴムを用いること。項目 規格引張特性引張強さ MPa 14以上伸び % 300以上引裂強さ N/mm 35以上耐老化性 引張強さの変化 % -20~20表底の耐燃料油性 体積変化率 % -12~12⑷ 甲縫糸は、太さ及びより方が均等で、使用目的に適合した合成繊維糸を用いる。⑸ 先芯は表面をすべて平滑に仕上げ、へり及び角に丸みをつけた強化樹脂製のものを用いる。⑹ 中底は、導電性を有し、柔軟性及び吸湿性のある合成材を用いる。⑺ 踏抜防止板を内装すること。⑻ 人体に帯電する静電気を靴底から漏洩させる構造とする。⑼ つま先部に強化樹脂製先しんを装着し、さらに、つま先損傷を保護するためのゴム又は皮革等を用いたトウキャップを表底と一体に成形すること。⑽ 内腰部にパッチ革(当て革)を備える。⑾ 外腰部に脱ぎ履きを容易とすることを目的とするファスナーを備える。⑿ 手袋をした状態でも開閉しやすいようにする為、引き手は30mm以上のものを用いる。第8 靴のサイズ1 靴のサイズについては、JIS S 5037:1998(靴のサイズ)に規定するEEEを準用し、次表のとおりとする。(単位 cm)22 22.5 23 23.5 24 24.5 25 25.5 26 26.5 27 27.5 28 29 302 靴の後部の高さは、次表のとおりとする。(許容値±10以下)サイズ(cm) 22.0~23.0 23.5~24.5 25.0~26.0 26.5・27.0 27.5・28.0 29.0・30.0後部高さ※(mm)195 200 205 210 220 230かかと部高さ 60※後部高さ(㎜)とはヒールの高さ寸法を含まずヒール上端から腰革上端までを直線に測った寸法とする。※29.0㎝-30.0cmの許容値については別途打ち合わせ。第9 完成品の性能1 耐衝撃性及び耐圧迫性靴の耐衝撃性及び耐圧迫性は、JIS T 8107:2020の衝撃試験方法及び圧迫試験方法によって試験したとき、性能表に適合すること。2 甲被と表底のはく離抵抗靴の甲被と表底のはく離抵抗は、JIS T 8107:2020の表底のはく離試験方法によって試験したとき、性能表に適合すること。3 耐踏抜き性靴の耐踏抜き性は、JIS T 8107:2020 の耐踏抜き試験方法によって試験したとき、性能表に適合すること。4 かかと部の衝撃エネルギー吸収性靴のかかと部の衝撃エネルギー吸収性は、JIS T 8107:2020のかかと部の衝撃エネルギー吸収試験方法によって試験したとき、性能表に適合すること。5 帯電防止性能靴の帯電防止性能は、JIS T 8103:2010の9.1によって試験したとき、測定値では15秒値と1分値の両方で、靴1個当たりの電気抵抗(R)が性能表に適合すること。また、JIS T8103:1983の第2試験方法によって試験したとき、靴1個当たりの電気抵抗(R)が性能表に適合すること。6 耐滑性靴の耐滑性はJIS T 8107:2020の耐滑試験方法によって試験したとき、性能表に適合すること。第10 検査及び品質管理納入前に自主検査を行うとともに、製造工程上の品質管理の適正を図ること。1 性能検査靴の帯電防止性能検査は、JIS T 8103-2001の9.1に規定する試験方法によって抜取検査を行うと共にJIS T 8103-1983の6.1.2に規定する第2試験方法によって全数検査を行う。2 材料及び完成品検査材料及び完成品に関する検査は合理的な抜取方式によって行う。
第11 包装及び個装箱靴は、1足ずつ個装箱に詰め、品名、サイズ(側面に表示)、JISマーク及び必要な略号等を標示し、1足毎に静電靴検査票及び靴の取り扱いに必要な注意書きを添付又は表記する。第12 靴への表示1 靴には、サイズ、JISマーク、製造年月及びその他必要な略号等を表示する。2 サイドファスナー内側のサイドベロ革中央に、白色の片布(別図)を縫い付ける。性能表項目 規格耐衝撃性及び耐圧迫性(試験条件:S種)サイズ(足長) すき間(mm)23以下 12.5以上23.5~24.5 13.0以上25~25.5 13.5以上26~27 14.0以上27.5~28.5 14.5以上29以上 15.0以上※すき間…中底と先しんとのすきま表底のはく離抵抗 表底のはく離抵抗が300N以上耐踏抜き性 くぎが貫通したときの力が1,100N以上かかと部の衝撃エネルギー吸収性吸収エネルギーが20J以上帯電防止性能JIS T 8103:2010の9.1によって試験したとき、靴1個当たりの電気抵抗(R)が、測定温度23±2℃、相対湿度24±3%(環境区分2以上)において、1.0×105≦R≦1.0×108 Ω (0.1≦R≦100 MΩ)測定温度0+2℃(相対湿度を定めない)において、1.0×105≦R≦1.0×109 Ω (0.1≦R≦1000 MΩ)JIS T 8103:1983の第2試験方法によって試験したとき、靴1個当たりの電気抵抗(R)が、1.0×105<R<1.0×108Ω(0.1<R<100MΩ)耐滑性 動摩擦係数が0.20以上材料表(単位 mm)No. 名称 使用材料 備考1 先 革 牛クロムソフト型押し革 黒厚さ1.5-2.12 腰 革 〃 〃3 市 革 〃 〃4 アウポケ 〃 〃5 パッチ革(当て革) 〃 〃6 ファスナーカバー革 〃 〃7 べろ革 牛ソフト革 〃厚さ0.6-1.28 べろ落ち防止革 〃 〃9 防水革 〃 〃10 インポケ 〃 〃11 はとめ裏 〃 〃12 先 裏 合成材 グレー13 縁 裏 PVC製 黒14 マジックテープ 合成樹脂製 黒 幅25標準15 はとめ 真鍮製 〃 #300丸/黒天塗16 サイドファスナーコイルファスナー No.8〃長さ180~230標準引手サイズ:30以上17 月形芯 再生革18 甲縫糸 合成繊維糸 黒 #20番手相当19 中 底 導電性合成材20 先芯 強化樹脂製(S種) S種合格品21 踏抜防止板 ステンレスバネ鋼 厚さ0.4-0.522 トゥキャップ ゴム又は皮革等 黒 表底と一体形成23 表底(ミッド) 発泡合成ゴム又は高機能樹脂製 黒 静電配合24 表底(アウト) 耐油性合成ゴム 黒又はグレー 〃25 表底(踵補強) 〃 耐摩耗配合26 表底(不踏補強) 〃 〃27 中 敷 合成材カップインソール 導電構造28 靴ひも 綿、合成繊維混紡丸ひも 黒 長さ1600標準③⑤<外観><氏名片布> ①凹部35mm以上②凸部10mm以上③グリップ意匠④凹部幅⑤角度90~120°<底意匠>*但し、図による各部の形状は協議のうえ性能低下を招かない範囲において意匠の相違を認めるものとする。京都市消防局別図①④②①②④