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消防吏員合冬制服の調製

発注機関
京都府京都市
所在地
京都府 京都市
公示種別
一般競争入札
公告日
2025年6月19日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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消防吏員合冬制服の調製 bgcolor="#FFFFFF" leftmargin="0" topmargin="0" marginwidth="0" marginheight="0"> 市長部局 入札公告 以下のとおり入札を行いますので公告します。 公告日:2025.06.20 年度 令和7年度 (2025) 入札番号 421794 入札方式 参加希望型指名競争入札 契約方式 総価契約 案件名称 消防吏員合冬制服の調製 履行期限 契約の日の翌日から令和 8年 1月23日まで 履行場所 仕様書のとおり 予定価格(税抜き) 5,262,500円 入札期間開始日時 2025.06.25 09:00から 入札期間締切日時 2025.06.27 17:00まで 開札日 2025.06.30 開札時間 09:00以降 種目 繊維・皮革・ゴム製品 内容 被服 要求課 消防局 総務部 施設課 入札参加資格 京都市契約事務規則第22条第2項に規定する指名競争入札有資格者名簿(物品)に登載されている者 入札参加資格(企業規模等) 市内中小企業 入札参加資格(履行実績) 繊維・皮革・ゴム製品 その他 明細書 仕様書見本品を契約担当課にて閲覧に供します。 同等品での参加が可能です。 本件入札については、開札後に同等品報告書提出期間を設定します。 同等品で納入希望する者は、開札日の翌日以降に速やかに要求課に同等品の確認を受け、確認印をもらった上で、必ず2025年07月03日(木)午後5時までに、同等品報告書(様式はこちら。)を契約担当課に提出してください。 なお、同等品報告書の受付時間は、休日を除く日の午前9時から午後5時までです(ただし、正午から午後1時までを除く。)。万一同等品確認が得られない場合であっても、その旨同等品報告書に記載し、同提出期限までに提出すること。 同等品確認が得られない旨同等品報告書により報告があった場合、その者の行った入札は無効とします。 提出期限までに同等品報告書の提出がない者については、仕様書等に記載された物品(以下「要求品」という。)を納入できる者であるとみなします。 要求品又は要求課に確認を受けた同等品を納入できる者の中で、最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とします。(開札の結果については、落札者が決定するまで公表しません。) 入札保証金は免除します。 入札後に辞退はできません。落札者となった者が、提出期限までに同等品報告書を提出しておらず、要求品も納入できないため辞退を申し出た場合は、契約の辞退に該当するため、3か月の競争入札参加停止を行い、さらに当該入札金額の100分の5に相当する額を違約金として徴収します。 本件入札に参加しようとする者(個人、法人の代表者又は個人若しくは法人の代表者の委任を受けた者(以下「代表者等」という。))が、本件入札に参加しようとする他の代表者等と同一人であるときは、そのうち1者のみが本件入札に参加できるものとします。 本件入札において、代表者等と同一人である者の双方が入札したことが判明したときは、当該代表者等及び同一人である者のした入札は、京都市契約事務規則第6条の2第14号に基づきそれぞれ無効とするとともに、競争入札参加停止を行います。 本件入札により落札者を決定した場合において、契約を締結するまでの間に、落札者となった代表者等が、本件入札において入札した他の代表者等と同一人であったことが判明したときは、契約を締結せず、それぞれについて競争入札参加停止を行います。 落札決定日は、2025年07月04日とします。インターネットを利用して入札データを送信した入札参加者に対しては、落札結果を電子入札システムで確認するよう、電子メールを送信しますので、各自で確認してください。落札者が入札端末機を使用して入札データを送信していた場合には、2025年07月04日(金)午前10時以降に契約担当課担当者から落札者に電話連絡します。 落札者以外の入札参加者には、落札決定日の翌日から5日(日数の計算に当たっては、休日を除く。)以内に請求があった場合に限り、落札結果を口頭により通知します。 なお、落札結果は、原則として落札決定日の翌日午後1時から、契約担当課ウェブページ又は契約担当課室内での入札執行結果表の閲覧により、確認できるようにします。 落札者とならなかった者は、落札決定日の翌日から5日(日数の計算に当たっては、休日を除く。)以内に、その理由について説明を求めることができます。回答は、口頭又は書面(請求が書面によるもので書面による通知を請求したものである場合に限る。)により行います。 本件入札において落札し、契約の相手方となった者(以下「契約者」という。)は、本件入札において互いに競争相手であった落札者以外の者(以下「非落札者」という。)から契約の履行に必要な物件(落札者の商標を付して製作された物件を除く。以下同じ。)又は役務を調達してはいけません。 また、非落札者は、契約者に対して、契約の履行に必要な物件又は役務を契約者に供給してはいけません。 ただし、それぞれについて契約者が、非落札者以外の者を経由して非落札者から契約の履行に必要な物件又は役務を調達したとき及び特許権その他の排他的権利に係る物件の調達その他のやむを得ない事由により、非落札者から契約の履行に必要な物件又は役務の一部を調達する必要があるため、あらかじめ文書による本市の承諾を得た場合を除きます。 本件入札に係る公告、仕様書等に変更があった場合又は本件入札に関して補足事項がある場合は、入札期間初日の前日までに京都市入札情報館の参加希望型指名競争入札公告のページに、変更や補足等のお知らせを掲載することがあります。 入札前には、必ずお知らせの有無を確認すること。(お知らせの確認漏れ等を理由に、入札の変更や撤回等は認められません。) 本公告及び仕様書に定めのない事項については、京都市契約事務規則その他本市が定める条例、規則、要綱等のほか関係法令によるものとします。 京都市電子入札システム利用可能時間等 インターネットを利用した入札参加者 9:00〜17:00 (ただし休日を除く。)なお、使用するICカードの名義は、本市に提出済み「使用印鑑届」の代表者氏名(受任者を届け出ている場合には、当該受任者の氏名)と同一人であり、かつ、落札決定の日時までの間において有効であるものに限ります。 契約担当課内設置入札端末機使用者 9:00〜12:00及び13:00〜17:00 (ただし休日を除く。)なお、端末機利用者が入札端末機利用者カードの発行を受けていないときは、入札期間終了の1時間前までに入札端末機利用者カードの発行を申請し、同カードの発行を受けていなければなりません。 入札金額は、消費税及び地方消費税(以下「消費税等」という。 )に係る課税業者であるか免税業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入力してください。 契約金額は、入札金額に100分の110を乗じた金額とします。消費税法等の改正等によって消費税等の率に変動が生じた場合は、特段の変更手続を行うことなく、消費税等相当額を加減したものを契約金額とします。ただし、国が定める経過措置等が適用され、消費税等相当額に変動が生じない場合には、当該経過措置等の取扱いに従うものとします。 仕様書等で同等品可能としたもの以外は同等品での応札はできません。 予定価格8千万円以上の物品等調達の受注者は、SDGsをはじめとする持続可能な社会を構築する取組の重要性を理解し、取組に努める旨を宣言する文書(「京都市入札情報館」に掲載した様式)又は「きょうとSDGsネットワーク」を構成する制度(https://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000295638.html)で認証、認定、表彰等を受けたことを証する認定書等の写しを京都府・市町村共同電子申請システムに添付し、又は契約課への持参により、契約締結後2か月以内に提出すること。(京都府・市町村共同電子申請システムの送信フォームのURL)https://www.shinsei.elg-front.jp/kyoto2/uketsuke/form.do?id=1643853278957 質問は、契約担当課担当にお願いします。 ※休日とは、京都市の休日を定める条例第1条第1項に規定する本市の休日をいいます。 消防吏員合冬制服(男性用)仕様書京都市消防局総務部施設課(担当:奥西・菱野212-6649)第1 総則1 本仕様書は、京都市消防局(以下「当局」という。)が調達する消防吏員合冬制服(男性用)等(以下「合冬制服」という。)の仕様について定める。2 この合冬制服に使用する材料及び付属品は、全般にわたって十分検査され、本仕様書のすべてを満足するものでなければならない。3 この合冬制服は、寸法、形状等について本仕様書に定めるものであり、傷、むら、斑点、汚れ及びその他外観を損ねるものであってはならない。4 本仕様書の細部については、すべて当局の承認又は指示を受けるものとし、本仕様書に明示されていない事項についても、それが縫製上当然必要な場合は、これを施行すること。なお、縫製上のことで疑義が生じたときは、速やかに当局と協議すること。5 仕様生地について、同等品で納入を希望する場合は、同等品確認時に、生地見本(10cm四方以上。染色が必要な生地にあっては染色前、染色後いずれのものでも可とする。ただし、染色前の生地で同等品確認を受けた場合にあっては、契約後、染色後の生地について、再度同等品確認を行う。この際、同等品として認められないこととなった場合は、原則、契約解除となることに留意すること。)に加え、国内紡績メーカーによる品質証明及び出荷引受書又は国内公的機関の試験成績結果を証明する書類を当局へ提出すること。また、国内紡績メーカーの品質証明を提出する場合であっても、本仕様書の性能を満たしていることが判断できないときは、国内公的機関の試験成績結果を証明する書類を当局へ提出すること。なお、国内公的機関の試験成績結果を証明する書類について期限までに提出できない場合にあっては、契約後に提出することを認める(契約後提出する旨の申出書を提出すること。)。ただし、契約後、当該書類の確認により同等品として認められないこととなった場合は、原則、契約解除となることに留意すること。6 落札業者は、契約後速やかに、染色後の生地見本(10cm四方以上、染色にあっては染色が必要な生地に限る。)、国内紡績メーカーによる品質証明及び出荷引受書並びに製作工程表を当局へ提出するとともに、承認を得ること。ただし、国内紡績メーカーの品質証明により、本仕様書の性能を満たしていることが判断できない場合は、国内公的機関の試験成績結果を証明する書類を当局へ提出し、承認を得ること。なお、同等品で納入を希望する場合において、既に提出済みの書類については、再提出の必要はないものとする。7 サイズは、号数を原則とする。ただし号数に合わない者は採寸とし、各所属ごとに採寸をすること。号数については別表7及び8参照。8 製品は1着ごとに指定の紙袋(別図1参照)に入れ、別に指示する袖章(金属製消防き章)を必要数入れること。消防局総務部施設課以外に納入するものには、袋の表面に職員氏名を表示すること。(表示する氏名は、別途指示する。)9 製品は当局の各所属に納入すること。10 契約後1年以内に、主材料生地に顕著な支障を生じ又は縫製上の欠陥を生じた場合にあっては、落札業者の責任において取り替え等必要な措置を講ずるものとする。11 契約後打合せを実施する。12 請求書には、物品の単価を明記すること。第2 調達数、納品場所及び納期1 調達数(サイズ内訳については、契約後に指示する。)⑴ 上衣: 140着⑵ ズボン: 161着2 納品場所当局本部庁舎 京都市中京区押小路通河原町西入榎木町450番地の2消防活動総合センター 京都市南区上鳥羽塔ノ森下開ノ内94番地の4消防学校 京都市南区上鳥羽塔ノ森下開ノ内21番地の3北消防署 京都市北区大宮西脇台町17番地の2上京消防署 京都市上京区釜座通下立売下る東裏辻町398番地左京消防署 京都市左京区田中西大久保町36番地中京消防署 京都市中京区西堀川通御池下る西三坊堀川町521番地東山消防署 京都市東山区清水五丁目130番地の8山科消防署 京都市山科区西野今屋敷町2番地の10下京消防署 京都市下京区五条通高倉西入堺町27番地南消防署 京都市南区西九条菅田町4番地の1右京消防署 京都市右京区太秦蜂岡町36番地西京消防署 京都市西京区樫原佃19番地伏見消防署 京都市伏見区竹田七瀬川町9番地の1醍醐消防分署 京都市伏見区醍醐大構町28番地3 納期令和8年1月23日(金)第3 型式1 上衣剣衿式ダブル型、前面6つ釦、2つ掛、6mmミシン飾りとする。2 ズボン帯付き長ズボン型、裾シングルとする。第4 仕様1 使用材料⑴ 生地一般ア 原糸は糸ムラ、番手ムラ、撚りムラなどの目立たない良質のものを使用するものとする。イ 織上がりは均整で、織りキズ、糸節及び汚れなど欠点のないものでなければならない。⑵ 表生地別表1のとおり。⑶ 胴裏地及び袖裏地別表2のとおり。⑷ 袋地別表3のとおり。⑸ 加工芯地別表4のとおり。⑹ 腰裏地(マーベルト、スレーキ)別表5のとおり。⑺ 芯地別表6のとおり。⑻ ブレードア 蛇腹は幅3cmのものを使用する。イ 金及び銀線は指定見本による。ウ 金釦は指定見本による。2 縫製⑴ 一般ア 各部の縫合は優良で、縫い代が適当であること。イ 縫い目の飛び、はずれがないこと。ウ 糸調子は縫い目が優良で、縫い曲がりがないこと。エ 縫い目数は指定どおりにすること。(ア) 地縫い針運用数 14針以上/3cm間(イ) 飾りステッチ運針数 14針以上/3cm間オ 飾りステッチ幅 6mmカ 飾りステッチはすべて表ミシンとすること。キ 釦穴は鳩目かんぬき穴かがりとする。ただし、返り穴のみ眠りかんぬき穴かがりとすること。(上衣)ク 裁ち目すべてオーバーロックかがりとすること。(ズボン)ケ 各部の合標、曲線に十分注意すること。コ 仕上げは糸屑をとり、丁寧にプレスすること。⑵ 上衣ア 前身頃(ア) ダーツ縫い目は割る。(イ) 釦穴は前先より1.5cm入ったところに2.5cmの穴を上前にかがる。(ウ) 飾り釦の位置は釦穴と水平で、前先より13.5cmとする。ただし、第1釦は更に2.5cm入る。(エ) 返り穴を上端より3.5cm、前ハナより1.5cm入ったところに1.7cmの釦穴を左右にかがる。イ 身返し(ア) 前芯地は加工芯地を使用し、全体に継ぎなしとし、上部12cm及び裾8cmとする。(イ) 身返し縫合後、衿付け止まりから前端まで飾りステッチをかける。ウ 衿伸び止めテープ(内側)1㎝とし、下衿上部より前裾角L字型に10cm以上のところまで入れること。 エ 肩縫表地はミシン縫割、裏地は縫倒し肩綿を適度に入れる。オ 脇(ダーツ)表地はミシン縫割、裏地は片倒しとする。力 脇吊芯入とし下前第2釦に平行し、内合せ釦1個をつけ、上端袖付より裏地にて幅3㎝長さ適度のものをつけ穴かがりを設けて袖付から適度の場所に吊り止めを設ける。キ 後ろ身頃背中心縫い代は割る。ク 裾折り上げ上衣裾は3cm以上折り上げて背抜き部のみ奥をまつり付ける。ケ 裏身頃(ア) 背抜き仕立てとする。(イ) 背抜き裏とし背きせ1cm程度をとり裾3ツ折りのミシン飾りとする。(ウ) 背断目及び裾の裁ち目はカラアゲミシン仕上げとし裾をまつり縫いとする。(エ) 脇縫裏は奥まつり又はミシン縫いとする。(オ) 裏付は脇で上り8cm背の中央で22cm以上とし、鎖止めとする。(カ) 肩、ダーツ縫い目は後ろに倒す。コ 袖(ア) 袖は2枚袖とする。(イ) 袖口芯は不織布を使用し、袖口より14cm以上の芯入りとする。(ウ) 袖縫い目は割る。(エ) 袖裏は表袖口より約1.5cm控えてミシン縫いする。(オ) 袖裏縫い目は表地へつれないようにとじる。(カ) 袖口より11㎝上がった位置にしま織線(黒色)を縫い付ける。(キ) 蛇腹組(金、銀線)はしま織線の袖口側に間隔なく縫い付ける。(ク) 消防司令以上の階級は、消防き章(金属製)を必要数脇ピケットに入れること。(ケ) その他詳細は別図5参照。サ 衿(ア) 衿はピークドラペルとし、周囲は飾りステッチをかける。(イ) 上衿の腰幅は2.5cm、返りは3.5cmとする。(ウ) 衿の剣先までの長さは5cm、上衿の長さは3cmとする。(エ) 裏衿は表地共布又はカラークロスとする。(オ) 表衿は吹きを持たせ、折返りの厚みを引かれぬように注意すること。シ 胸ポケット(ア) 胸ポケットは箱型とし上前に1個付ける。(イ) 右側上端は左側上端より1.5cmの傾斜をつける。(ウ) ポケット口布に不織布を張る。(エ) ポケット口布内径10.5cm及び深さ14cmとする。(公務証を出し入れ出来るよう寸法を正確にすること。)(オ) ポケット位置裏に力布を張り袋地とともに芯にとじる。ス 脇ポケット(ア) 脇ポケットは左右脇部に各1個付ける。(イ) 雨蓋付きポケットとし、雨蓋幅5cm、長さ15cm、ポケット口幅14.5cm及び深さ18cm以上とする。(ウ) 雨蓋には幅5mmの飾りステッチを入れ、芯地を入れる。セ 内ポケット(ア) 下前、上前裏側に片玉雨蓋付マジックテープ止めとし、口幅15cm、深さ20cmのポケットを2個付ける。(イ) 上前裏側内ポケット口より下4cmの位置にポケット口布内径5cm、深さ14cm(±1cm)のペン差しを1個付ける。(ウ) 見返しの裏へ力布を当て、袋底は二重縫いし、芯にとじる。(エ) 袋の裾は芯に止める。ソ つり紐(ア) つり紐は袋縫いして返し、飾りステッチをかける。(イ) 紐の長さはサイズにより異なり、左下袖縫い目の位置に付け釦穴が飾り第2釦の真裏にくるように取付ける。(ウ) 紐剣先より1.5cm入ったところに2.0cmの釦穴をかがる。タ 釦前面に指定釦6個を付ける。チ 片布別図2に指示する片布を下前内側の位置に付けること。ツ 衿吊衿吊り布を付けること。テ 号数片布衿吊り下に号数片布を付けること。ト 階級章・消防局章用マジックテープ下前身頃に階級章取付け用マジックテープ(メス、2cm×4cm)を縫い付ける。また、上前身のポケット上部に消防局章取付け用マジックテープ(メス、69mm×22mm)を取付ける。マジックテープは黒色とする。取付け位置については、別図3及び4参照。ナ その他詳細は、別図2から5を参照。⑶ ズボンア 腰ポケット左右各1個ポケット口幅15cm両端ミシン閂止め、深さ下閂13cm、袋幅16cm底部二重縫いとする。(袋の場合は不要)イ 忍びポケット右腰ポケット内に幅8cm、深さ6cmと11cm、斜め口幅約10cmの忍ポケットを縫い付ける。ウ 後ポケット(ア) 右後に1個、ポケット口幅15cm、深さ18cmとする。底部は、二重縫いとする。 (袋の場合は不要)(イ) ポケット中央に釦1個付け、ポケット口より1.5cmの位置に、縦1.7cm釦穴をかがる。(ウ) 口の両端は閂止めとし、ポケット袋は地縫い返しし、飾りミシンをかける。エ タック(ア) 外向きタックを左右各1本とる。(イ) タックは流し止めせず、バンド通の下部の位置で横斜めにミシン止めとする。オ 腰ダーツ左右の腰後部に各2本とり、後に倒す。カ 天狗及び前立て(ア) 天狗は不織布芯を入れ裏と地縫い返しし、奥はロックがけする。(イ) 周囲は飾りミシンをかける。(ウ) 前立ては不織布芯を入れ、奥の裁ち目はロックがけする。(エ) 前立て飾りは幅3.5cmとする。(オ) 座金前かんを天狗、前立て上部に付ける。(カ) 位置は上端より標準とする。(キ) ズボン小股止めは約4cmの位置に閂止めをする。キ ファスナー付け(ア) 天狗側は身頃端を折り、天狗との間にファスナーを挟み、縫い付ける。(イ) 前立て側は前立て裏にファスナーの上端を縫いつけ、二条縫いで縫い付ける。(見本のとおり)ク 脇縫い及び内股縫い(ア) 地縫い割りとし、割った後はアイロンでよく押さえ、内股は中央まで二重縫又は二重環縫いとする。(イ) 裁ち目はオーバロックがけする。ケ 尻縫い(ア) 割り縫いとし、二重縫い又は二重環縫いとする。(イ) 上部の縫い代は3cm以上とし、裁ち目はオーバロックかがりとする。(ウ) 前シック及びしりシックを縫い付ける。コ 腰裏(ア) マーベルト、スレーキ(スベリ止め付き)を使用する。(イ) マーベルト上端は地縫い後、押さえ縫いをする。(ウ) 腰裏下端は、しり縫い代及びポケットの箇所でカン止めをする。サ バンド通し(ア) ループは幅0.8cm、長さ4.5cm仕上げとし、7本付けとする。(イ) ループミシンによるものとし両端は端縫いをする。(ウ) ズボンの上端より0.5cm下がった位置に縫付け、上部は0.3cm以内の緩みを付ける。(エ) バンド付けはミシンかんぬき止め又は本縫い4回以上とする。シ 据折り返し幅6cm以上とし、ロック始末すくい止めミシン縫いする。その際縫い糸が表にひびかないように十分注意する。ス 靴ずれ表地使用幅2.5cm、長さ18cmとし裁ち目は内側へ折り返して端ミシンをかける。セ 釦しり釦に径1.5cmのものを1個付ける。ソ 釦穴ポケットの釦穴は機械または手穴とする。タ 片布左腰ポケット袋部の見やすい位置へ別図2に指示する片布をつけること。チ 号数片布上前腰部の見やすい位置に号数片布をつけることツ 膝あてをつける。(ポリエステル100%グレー色)テ その他詳細は、別図2及び3参照。表生地 別表1表生地は、日本毛織株式会社のKS40又は次の性能を満たす同等品を可とする。項目 性能混紡率 毛100%サージ(先染め)糸番手 経 2/48緯 2/48組織 2/2正斜紋織密度(10cm)経 306~332本緯 260~285本重量 252~272g/㎡引張強度 経 300N以上緯 300N以上寸法変化率 経 3%以内緯 3%以内染色堅牢度耐光 4級以上洗濯 4級以上摩擦 4級以上汗変退色 4級以上ピリング 4級以上色相 紺(指定色)胴裏地及び袖裏地 別表2項目 性能混紡率 ポリエステル100%ツイル胴裏地糸番手 経 ポリエステル 75D緯 ポリエステル 75D組織 2/1ツイル密度(10cm)経 515本以上緯 315本以上引張強度 経 70㎏f以上緯 50㎏f以上寸法変化率 経 3%以内緯 3%以内染色堅牢度洗濯 4級以上摩擦 4級以上汗変退色 4級以上色相 指定見本による袋地 別表3項目 性能混紡率 テトロン100%又はポリエステル65%、レーヨン35%糸番手 経 30s緯 30s組織 テトロン 平織ポリエステル、レーヨン混紡 綾織密度(10cm)経 256本以上緯 196本以上重量 テトロン 100g以上/㎡ポリエステル、レーヨン混紡 125g以上/㎡引張強度テトロン 経 60㎏f以上緯 40㎏f以上ポリエステル、レーヨン混紡経 45㎏f以上緯 30㎏f以上寸法変化率 経 ±3%以内緯 ±3%以内色相 指定見本による別表4加工芯地毛芯地項目 性能混紡率 経 ウール47%以上、レーヨン53%以下緯 ウール55%以上、レーヨン45%以下糸番手 経 2/36緯 1/11組織 平織密度(10cm)経 165本以上緯 155本以上寸法変化率 経 ±3%以内緯 ±3%以内不織布項目 性能混紡率 ポリエステル20%、ナイロン70%、レーヨン10%(±5%)重量 95g/㎡(±10g)厚さ 125mm(±0.2mm)色相 指定見本によるスレーキ項目 性能糸番手 経 40s緯 40s密度(10cm)経 245本以上緯 180本以上色相 指定見本による別表5腰裏地マーベルト項目 性能混紡率 ポリエステル65%以上、レーヨン35%糸番手 経 40/2s若しくは20/2s緯 20s密度(カットライン5cm)経 40/2s 110本20/2s 58本緯 20s 256本以上引張強度 経 30㎏f以上緯 30㎏f以上色相 指定見本によるスレーキ項目 性能混紡率 ポリエステル65%以上、レーヨン35%糸番手 経 30s緯 30s密度(10cm)経 340本以上緯 260本以上引張強度 経 30㎏f以上緯 30㎏f以上色相 指定見本による芯地項目 性能混紡率 ポリエステル100%糸番手 経 20s緯 20s密度(10cm)経 160本以上緯 144本以上引張強度 経 30㎏f以上緯 30㎏f以上寸法変化率 経 ±3%以内緯 ±3%以内色相 指定見本による別表6芯地項目 性能混紡率①ポリエステル30%、ナイロン20%、レーヨン50%(±8%)又は②ポリエステル40%、ナイロン30%、レーヨン30%(±8%)重量 ① 89±8g/㎡② 95±10g/㎡厚さ ① 0.45±0.07mm② 0.43±0.04mm色相 指定見本による別図1指定紙袋京都市消防局合冬制服階 級 サイズ(表面)1 再生紙を使用すること。(見本提示)2 表面は上図を印刷、裏地は無地とする。3 種類・寸法(1)制服上衣用 57cm×43cm(2)制服ズボン用 42cm×28cm4 消防局総務部施設課以外に納入するものには、表面中央に職員氏名を表示すること。5 再生紙を使用している旨表示すること。別図3上衣ズボン※ベルト通しは、後面中央に1本配置し、全体で7本とする。消防局章取付け用マジックテープ階級章取付け用マジックテープ上前の箱ポケット中央の水平な位置で、対称な下前胸に階級章用マジックテープを縫い付ける。 別表7消防吏員合冬制服(男性用)サイズ表上衣 (単位:cm)号数 身長 上衣丈 袖丈 肩幅 胸廻 中廻特A2 188 84 65 51 121 108特A1 184 82 64 50 119 106A0 180 80 62 49 117 104A1 176 78 61 48 115 102A2 172 76 60 47 112 100A3 168 74 58 46 110 98A4 164 72 57 45 108 96A5 160 70 56 44 106 93A6 156 68 54 43 104 90特B2 188 84 65 56 132 124特B1 184 82 64 54 128 120B0 180 80 62 52 124 116B1 176 78 61 50 120 112B2 172 76 60 49 118 108B3 168 74 58 48 116 105B4 164 72 57 46 114 102B5 160 70 56 45 112 98B6 156 68 54 44 110 94特C2 188 84 65 49 118 104特C1 184 82 64 48 116 102C0 180 80 62 47 114 100C1 176 78 61 46 112 98C2 172 76 60 45 110 96C3 168 74 58 44 108 94C4 164 72 57 43 105 92C5 160 70 56 42 103 89C6 156 68 54 42 102 86誤差 ±1 ±1 0~+1 0~+1 0~+1※上衣にあっては、本表を基準とし、袖丈を+8cm、+6cm、+4cm、+2cm、基準、-2cm、-4cm、-6cm、-8cmから指定するものとする。別表8消防吏員合冬制服(男性用)サイズ表ズボン (単位:cm)号数 腰廻 脇丈 腿幅 膝幅 股上 股下 裾口幅特A2 96 113 37.5 27 30 83 24.5特A1 93 111 37 27 30 81 24A0 90 109 36 26.5 30 79 23.5A1 87 107 35 26 30 77 24A2 85 105 34.5 25.5 30 75 22A3 83 102 33.5 25 29 73 22A4 81 100 33 24.5 29 71 21A5 78 97 32.5 24 28 69 21A6 75 95 32 24 28 67 21特B2 105 114 40 28.5 31 83 24.5特B1 103 112 39 28 31 81 24B0 100 110 38 27.5 31 79 24B1 96 108 37.5 27.5 31 77 23B2 92 106 36.5 27 31 75 23B3 89 103 35.5 26.5 30 73 23B4 86 101 35 26 30 71 23B5 83 98 34 25.5 29 69 22B6 79 96 32.5 25 29 67 22特C2 91 112 37 27 29 83 24特C1 88 110 36 27 29 81 23C0 85 108 35 26.5 29 79 23C1 83 106 34 26 29 77 22C2 81 104 33.5 25.5 29 75 22C3 79 101 32.5 25 28 73 22C4 77 99 32 24.5 28 71 21C5 75 96 31.5 24 27 69 21C6 72 94 30 23.5 27 67 21誤差 0~+1 ±1 0~+1 0~+1 0~+1 ±1 0~+1※ズボンにあっては、本表を基準とし、股下を+8cm、+6cm、+4cm、+2cm、基準、-2cm、-4cm、-6cm、-8cm及びフリーから指定するものとする。フリーとしたズボンは、股下を基準から12cm以上とし、裾上げテープを同封すること。消防吏員合冬制服(女性用)仕様書京都市消防局総務部施設課(担当:奥西・菱野212-6649)第1 総則1 本仕様書は、京都市消防局(以下「当局」という。)が調達する消防吏員合冬制服(女性用)等(以下「合冬制服」という。)の仕様について定める。2 この合冬制服に使用する材料及び付属品は、全般にわたって十分検査され、本仕様書のすべてを満足するものでなければならない。3 この合冬制服は、寸法、形状等について本仕様書に定めるものであり、傷、むら、斑点、汚れ及びその他外観を損ねるものであってはならない。4 本仕様書の細部については、すべて当局の承認又は指示を受けるものとし、本仕様書に明示されていない事項についても、それが縫製上当然必要な場合は、これを施行すること。なお、縫製上のことで疑義が生じたときは、速やかに当局と協議すること。5 仕様生地について、同等品で納入を希望する場合は、同等品確認時に、生地見本(10cm四方以上。染色が必要な生地にあっては染色前、染色後いずれのものでも可とする。ただし、染色前の生地で同等品確認を受けた場合にあっては、契約後、染色後の生地について、再度同等品確認を行う。この際、同等品として認められないこととなった場合は、原則、契約解除となることに留意すること。)に加え、国内紡績メーカーによる品質証明及び出荷引受書又は国内公的機関の試験成績結果を証明する書類を当局へ提出すること。また、国内紡績メーカーの品質証明を提出する場合であっても、本仕様書の性能を満たしていることが判断できないときは、国内公的機関の試験成績結果を証明する書類を当局へ提出すること。なお、国内公的機関の試験成績結果を証明する書類について期限までに提出できない場合にあっては、契約後に提出することを認める(契約後提出する旨の申出書を提出すること。)。ただし、契約後、当該書類の確認により同等品として認められないこととなった場合は、原則、契約解除となることに留意すること。6 落札業者は、契約後速やかに、染色後の生地見本(10cm四方以上、染色にあっては染色が必要な生地に限る。)、国内紡績メーカーによる品質証明及び出荷引受書並びに製作工程表を当局へ提出するとともに、承認を得ること。ただし、国内紡績メーカーの品質証明により、本仕様書の性能を満たしていることが判断できない場合は、国内公的機関の試験成績結果を証明する書類を当局へ提出し、承認を得ること。なお、同等品で納入を希望する場合において、既に提出済みの書類については、再提出の必要はないものとする。7 サイズについてはサイズ適応表(別表2)のとおりとし、細部については採寸し、寸法の調整を行うこと。8 採寸分については、サイズ適応表各号数の見本を着用させ、寸法調整を行うこと。9 製品は、個別に透明な袋に入れ、「女性合冬制服 上衣」、「女性合冬制服 ズボン」及びサイズを表示したシールをそれぞれ貼付すること。消防局総務部施設課以外に納入するものには、袋の表面に職員氏名を表示すること。(表示する氏名は、別途指示する。 )10 製品は当局の各所属に納入すること。11 契約後1年以内に、主材料生地に顕著な支障を生じ又は縫製上の欠陥を生じた場合にあっては、落札業者の責任において取り替え等必要な措置を講ずるものとする。12 契約後、打合せを実施する。13 請求書には、物品の単価を明記すること。第2 調達数、納品場所及び納期1 調達数(サイズ内訳については、契約後に指示する。)⑴ 上衣: 10着⑵ ズボン: 15着2 納品場所(納品場所別内訳については、契約後に指示する。)当局本部庁舎 京都市中京区押小路通河原町西入榎木町450番地の2消防活動総合センター 京都市南区上鳥羽塔ノ森下開ノ内94番地の4消防学校 京都市南区上鳥羽塔ノ森下開ノ内21番地の3北消防署 京都市北区大宮西脇台町17番地の2上京消防署 京都市上京区釜座通下立売下る東裏辻町398番地左京消防署 京都市左京区田中西大久保町36番地中京消防署 京都市中京区西堀川通御池下る西三坊堀川町521番地東山消防署 京都市東山区清水五丁目130番地の8山科消防署 京都市山科区西野今屋敷町2番地の10下京消防署 京都市下京区五条通高倉西入堺町27番地南消防署 京都市南区西九条菅田町4番地の1右京消防署 京都市右京区太秦蜂岡町36番地西京消防署 京都市西京区樫原佃19番地伏見消防署 京都市伏見区竹田七瀬川町9番地の1醍醐消防分署 京都市伏見区醍醐大構町28番地3 納期令和8年1月23日(金)第3 上衣1 型式ピークドラペル(テーラー衿)、ダブル6釦(二つ掛け)、左胸箱縁ポケット、両腰雨蓋付き両玉縁付きポケットとする。総裏仕立て、2枚軸、前面左右ウエストダーツとする。2 使用素材及び付属品⑴ 表地別表1のとおり。⑵ 裏地東レパレル#8400、指定色(濃紺)及びポリエステル100%又は同等品。総裏とする。⑶ 芯接着芯、良質なもの。前身、袖口、衿及びポケットフラップ部分等。⑷ 肩パット清原NE105又は同等品。⑸ 袖章黒色しま織線、蛇腹(金・銀)及び金属製消防き章。⑹ 釦消防章入り金属製及び裏釦1個(樹脂製)。⑺ 衿吊り同色8mmテープ⑻ 縫糸ア 本縫い ポリエステル・50番イ 釦付け ポリエステル・30番⑼ 氏名片布指定(別図1)のとおり。⑽ 面ファスナー上質適正品第4 ズボン1 型式総裏(長さは膝下とする。)仕立て、帯付き長ズボン型、左右ポケット付き及び右後玉縁ポケット付き。2 使用素材及び付属品⑴ 表地別表1のとおり。⑵ 裏地東レパレル#8400、指定色(濃紺)及びポリエステル100%又は同等品。⑶ ファスナーYKKエフロンファスナー⑷ カン良質なもの。⑸ 釦施設課了承のもの。⑹ 縫糸ア 本縫い ポリエステル・50番イ 釦付け ポリエステル・30番⑺ 氏名片布指定(別図1)のとおり。第5 縫製条件1 裁縫⑴ 糸調子は上下糸とも、つれ、たるみがないように最良の調子で縫い、返し針を完全にする。⑵ 各部の縫合が優良で縫い代が適当であること。⑶ 縫い目が優良で、縫い曲がりがないこと。⑷ 飾りステッチは、ポリエステル30番糸を使用のこと。⑸ 各部の縫い目はあたりなく始末する。2 裁断型入れは布目を正しく通し、全体を同一の反であるように番号又は記号を付ける等十分注意すること。3 仕立て⑴ 優美なスタイルで、着崩れのない仕立てとすること。⑵ 芯は完全に接着すること。4 仕上げ⑴ 糸屑をとり、検品後丁寧にプレスすること。⑵ 運針数は1インチ間11針以上とする。第6 縫製要領等1 上衣(別図2)⑴ 縫い及び折り上げ(上り寸法)ア 裾 4cmイ 後中央 1.5cmウ その他 1.0cm⑵ 裁ち目見返し衿の裁ち目は千鳥掛けとする。⑶ 前身頃6つ釦2つ掛けとし、肩パットを入れる。肩パットは肩先より1.0cm出す。縫い代を肩縫い代にとめる。ウエスト部はダーツ処理を行う。⑷ 後身頃裏縫い代を表地肩縫い代にとめる。センターシームとし、見返しに裏釦を付ける。前打合せ、前衿ぐり、後衿まで0.5cmのステッチを入れる。⑸ ポケット左胸に箱ポケットを一個設ける。腰は両玉縁フラップ付きとする。大きさは別図1のとおり。⑹ 袖裏袖はミシン縫い可とし、袖章を表袖につける。(別図2-1)⑺ ステッチ上衿、返り衿、フロント及び胸ポケットに幅5mmのステッチを入れる。⑻ 衿衿付け縫い代は割り、中とじする。表衿の余裕を十分にとる。台衿中央部内側に衿吊りテープを付け、左下衿に襟章用の衿穴を付ける。上衿と下衿は鎖留めをする。⑼ 裏地裏地については総裏とする。⑽ 内ポケット下前、上前裏側に片玉三角雨蓋付き面ファスナー(オス・メス)とめの内ポケットを付ける。(口幅14cm、深さ16cm)⑾ 階級章止め右胸に階級章止め用面ファスナー(メス)を取り付ける。⑿ 消防局エンブレム止め左胸ポケット上部に消防局エンブレム止め用面ファスナー(メス)を取り付ける。取付位置は、ポケット口上部から約2cmとし、衿にかからないこと。⒀ 片布右胸内側に、指定のものを縫い付ける。⒁ 号数表示号数表示は衿中心挟み込み、洗濯表示は片布株に挟み込む。2 ズボン(別図3)ズボンのシルエットは、ストレートとなるようにすること。⑴ 縫い代及び折り上げア 脇 1.5cmイ 後中心 1.0~3.0cmウ その他 1.0cm⑵ 裁ち目裾ヘム及び脇縫い代とも、オーバーロック始末とする。⑶ インサイドベルト芯地を入れ、幅は3.0cmとする。⑷ ベルトループ1.0cm幅のループを、前後計6本取り付ける。⑸ かぎホック及びファスナーウエストベルトに指定のかぎホックを付け、ファスナー(長さ20cm)は、前中央部に縫着する。⑹ 脇ポケット左右斜めポケット(口幅15.5cm)を取り付け、ポケット口は5mm幅のステッチをかける。⑺ 後ポケット右後に片玉縁ポケット(釦止)を取り付ける。(口幅12cm、深さ16cm)⑻ タック前身頃に外向きタックを左右各1本付ける。⑼ ダーツ後身頃にダーツを左右各2本付ける。⑽ 片布指定の場所に付ける。⑾ 号数表示号数表示はベルト裏に挟み、洗濯表示は同表示下部に挟み込む。⑿ 裾折り返し幅6cm以上とし、ロック始末すくい止めミシン縫いする。その際縫い糸が表にひびかないように十分注意する。⒀ 靴ずれ表地使用、幅2.5cm、長さ18cmとし裁ち目は内側へ折り返して端ミシンをかける。⒁ 裏地総裏付とし、長さは膝下までとする。別表1消防吏員合冬服(女性用)材料仕様(表生地)表生地は、日本毛織株式会社のEC4000L又は次の性能を満たす同等品を可とする。 (上衣、ズボン)項目 性能混紡率再生ポリエステル50%ウール50%(制電繊維1%以内)糸番手 経 2/52緯 2/52組織 2/2正斜紋織密度(10cm)経 295~319本緯 260~277本重量 220~250g/㎡収縮率 3%以内洗濯堅牢度 4~5級色相 濃紺(指定色)別表2消防吏員合冬服(女性用)サイズ適応表(1)上衣 (単位:cm)サイズ 肩幅 胸囲 着丈 袖丈7号 42 97 65 559号 43 100 65 5511号 44 103 66 5513号 45 106 66 5615号 46 110 66 5617号 47 114 66 56誤差 0~+1 0~+2 ±1 ±1※上衣にあっては、本表を基準とし、袖丈を+8cm、+6cm、+4cm、+2cm、基準、-2cm、-4cm、-6cm、-8cmから指定する。(2)ズボン (単位:cm)サイズ ウエスト ヒップ 裾幅 股下7号 62 96 21 689号 65 99 21 7011号 68 102 22 7213号 72 105 22 7415号 76 108 22 7617号 78 111 22 78誤差 0~+1 0~+2 ±1 ±1※ズボンにあっては、本表を基準とし、股下の長短を2cm単位又はフリーから指定する。フリーとしたズボンは、股下を基準+10cm以上とし、裾上げテープを同封すること。別図11 消防局ネーム止め 2 階級章止め3 片布京 都 市 消 防 局号数 所属 氏名( 納 入 業 者 )4 腰ポケット 5 胸箱ポケットフラップ6.9cm2.2cm4cm2cm5cm7cm14cm5cm16cm10cm14cm別図2別図3

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