【契約限度額修正】「かがわ花き流通効率化システム」の改修及び機能追加業務に係る企画提案方式よる公募について(公告)
- 発注機関
- 香川県
- 所在地
- 香川県
- 公告日
- 2025年6月19日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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【契約限度額修正】「かがわ花き流通効率化システム」の改修及び機能追加業務に係る企画提案方式よる公募について(公告)
「かがわ花き流通効率化システム」の改修及び機能追加業務に係る企画提案方式よる公募について(公告)次のとおり企画提案方式により受託者を公募します。
令和7年6月20日花の里かがわ推進委員会会長 髙村 武二郎1 公募に付する事項(1)業務名 「かがわ花き流通効率化システム」の改修及び機能追加業務(2)納品日 令和8年1月30日(3)契約限度額 6,622,000円(消費税及び地方消費税を含む。)(4)業務の内容 別紙仕様書のとおり2 応募資格次に掲げる要件を満たす者とします。
(1) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者(2) 香川県物品の買入れ等に係る指名停止等措置要領(平成11年香川県告示第787号)に基づく指名停止措置を現に受けていない者(3) 会社更生法(平成14年法律第154号)による更生手続開始の申立て又は民事再生法(平成11年法律第225号)による再生手続開始の申立てがなされていない者。
ただし、次に掲げる者は、この要件を満たすものとする。
① 会社更生法に基づく更生手続開始の決定を受けた者② 民事再生法に基づく再生計画認可の決定(確定したものに限る。)を受けた者(4) 香川県税に滞納のない者。
(香川県会計規則(昭和39年香川県規則第19号)第180条第2項の規定に基づく物品の買入れ等に係る競争入札参加資格者名簿に登載されていない者は、香川県税の納税証明書(未納のない旨の証明)を提出すること。
ただし、県税の納税義務がない者(任意団体など)を除く。
)3 応募方法及び応募資格要件の確認結果の通知(1) 応募意思表明書(様式1)及び応募資格要件に適合することを証明する書類(以下「応募意思表明書等」という。)を下記事務局に持参、郵送又は電子メールにより提出してください(期間内必着)。
なお、電子メールで提出する場合は、PDF形式に限るものとし、香川県税の納税証明書を添付する場合は原本を持参または郵送により提出してください。
(受付期間)令和7年6月20日(金)から6月27日(金)まで(土・日曜日、祝日を除く。)(受付時間)8:30~12:00、13:00~17:15(2) 応募意思表明書等を提出した者全員に対し、6月30日(月)までに応募資格の確認結果を電子メールで通知します。
(3) 応募資格要件に適合した者に限り、企画提案書を提出することができます。
(4) 本業務の企画提案を実施するにあたり、説明会は開催しません。
4 企画提案書の提出応募資格の確認結果受領後、企画提案書(様式3)を6部(正 1部、副 5部、副本は社名を記載しないこと。)を下記事務局に持参又は郵送(期間内必着)により提出してください。
(受付期間) 令和7年6月30日(月)から7月11日(金)まで(土・日曜日、祝日を除く。)(受付時間)8:30~12:00、13:00~17:15企画提案書には次のものを含んでください。
(1) 企画提案書(企画要旨、計画書、システム概要、業務体制、独自提案)(2) 見積書(具体的な積算並びに内訳を含む)(3) これまで行った同種の業務実績一覧5 失格事由提出された企画提案書が次のいずれかに該当する場合やその他不正な行為があったときは失格となります。
① 提出書類受付期限までに所定の書類が整わなかったとき。
② 提出書類に記載すべき内容が記載されていないなど企画提案書が公募公告で示した要件に適合しないとき。
③ 提出書類に虚偽又は不正があったとき。
④ 提案の見積金額が契約限度額を上回るとき。
6 質問の受付及び回答方法令和7年7月1日(火)まで、様式2によりFAX又は電子メールで質問を受け付けます。
質問の回答は7月2日(水)に、応募資格要件に適合する者全員に電子メールにて回答します。
また、下記9の場所において閲覧に供します。
7 選定方法(1)選定方法応募の受付期間終了後、応募資格要件に適合した者を対象として質問の受付を行った後、企画提案書と見積書の提出を求めます。
企画提案内容と見積金額を審査基準に従って審査の上、契約予定者を選定します。
審査は、プレゼンテーション及び提案書等の評価とします。
①日時及び場所令和7年7月15日(火)(予定)時間及び場所については、応募資格を確認した事業者に後日通知します(オンライン参加可)。
②プレゼンテーションの方法選定された事業者ごとに、提案内容について15分以内で説明していただき、説明終了後に選定委員が質問を行います。
1事業者あたりのプレゼンテーションの時間は、説明と質疑を含めて、合計20分以内とします。
(2)決定審査結果に基づき、最も点数の高いものを契約予定者(1者)として選定します。
また、審査基準の下限の点数を1者も満たさない場合には、採用者なしとします。
なお、評価の結果、評価点が同点の事業者がいる場合は、提出した見積書の金額が最も少額であるものを契約予定者として選定します。
(3) 審査結果の通知当落結果と契約予定者名は、応募者全員に書面で通知します。
なお、審査の経緯については公表しません。
(4)契約予定者の選定後、具体的な委託内容について協議の上、契約を締結します。
協議に基づいて、提案書の内容を変更して契約を締結することがあります。
8 評価基準審査は、別紙の評価基準による5段階評価とし、選定委員会の4名の委員が評価した結果の合計点を各提案者の得点とします。
9 応募・照会先花の里かがわ推進委員会 事務局〒760-8570 香川県高松市番町4-1-10香川県農業生産流通課 花き・盆栽グループ 担当者:宮原、安藤TEL:087-832-3419FAX:087-837-2481Email:seiryu@pref.kagawa.lg.jp10 スケジュール(予定)令和7年6月20日(金)公募開始6月27日(金)公告終了、応募意思表明書受付締切り6月30日(月)応募資格要件の確認結果通知7月1日(火)質問の受付締切り7月2日(水)質問への回答及び閲覧7月11日(金)企画提案書受付締切り7月15日(火)審査会(予定)7月16日(水)企画提案審査結果通知(予定)7月22日(火)見積書の徴収(予定)7月25日(金)契約締結(予定)11 その他(1) 企画提案に要する経費は参加者の負担とします。
(2) 仕様書等は、企画提案以外の目的に使用することは禁じます。
(3) 採否にかかわらず企画提案書は返却しません。
「かがわ花き流通効率化システム」の改修及び機能追加業務契約予定者選定に係る評価基準審査は、下記の各項目について評価基準による5段階評価とし、選定委員会の4名の委員が評価した結果の合計点を各提案者の得点とします。
(1)評価項目評価項目 審査のポイント1 業務の理解度 ・現状と課題をふまえ、業務内容をよく理解した上での提案か2 実施体制 ・業務を適正に遂行できる内部体制か・関係機関との連携体制を充分に築けるか3 企画内容 ・必要な改修や機能が組み込まれているか・利便性を考慮しているか・普及性を考慮しているか・将来性を考慮しているか・セキュリティを考慮しているか4 独自提案 ・企画提案内容が効果的であるか5 経費の妥当性 ・見積書が適正かどうか(2)評価基準大変優れている=5点、優れている=4点、普通=3点、やや劣っている=2点、劣っている=1点(3)下限の点数の設定下限の点数として60点を設定します。
この点数を満たす企画提案がないときは、採用者なしとなります。
別紙
「かがわ花き流通効率化システム」の改修及び機能追加業務仕様書1.業務の名称「かがわ花き流通効率化システム」の改修及び機能追加業務(以下、「本業務」という)2.目的「かがわ花き流通効率化システム」とは、花き生産者の出荷作業の省力化ならびに市場・輸送事業者との情報伝達の効率化を図るため、商品情報の記載されたバーコードを発行し、それを出荷箱に貼付け、機器で読み取ることで送り状の作成と輸送事業者、市場への送信、ならびに送付した送り状を活用して市場から生産者へ仕切り状の送付が可能となるもので、令和5年度に作成し、令和6年度はより実用的な形に近づけるとともに、複数の市場との連携体制を築くための実証試験を実施したところである。
本業務は、市場との連携を通じて得られた新たなシステムの課題を改善して、市場連携強化に向けたシステムを作成するものである。
3.システム内容内容については、「かがわ花き流通効率化システム」のシステムに次の項目を改修及び機能追加するもの。
「かがわ花き流通効率化システム」のシステム設計書ならびに操作マニュアルは、公募の公示時点において公開可能な範囲で閲覧に付すので、応募しようとする者は必ず閲覧を行うこと。
現状 改修・機能追加課題① ・生産者が作成した送り状と市場から送られてきた仕切り状が結びつく様になっているが、市場に物が届いた際に、商品にならないものがあった場合は入数が変更になる。
また、1つの箱に対して、複数人の買参人がいる場合がある。
その様な場合、送り状と仕切り状が合わず、上手く結びつくことが出来ない。
・送り状と仕切り状を分けて管理する。
課題② ・生産者で作成した QR コードが市場側で活かせていない。
・A市場では、荷受け登録をしないとラベル発行ができないため、生産者側でのラベル発行ができず、送り状をパ・QRコードを市場のマテハン機器に読み取ることが出来るようし、自動貼りのラベラーで貼り付けることが出来るようにする。
ンチ入力や、データ入力した後にラベルが発行され貼付している。
課題③ ・生産者側でラベル発行や送り状を作成した後に市場から追加の注文が来る場合がある。
・注文変更、追加に対応するため、編集を容易に出来るようにする。
課題④ ・ラベルの文字が小さく、市場側で確認出来ない。
・ラベルの文字を大きくし、レイアウトを変更する。
課題⑤ ・ハンディでラベル(QR)を読み取った際に読み取った箱の総数が分からず、全て読み取れたかどうかのリスク管理が出来ない。
・読み取った箱の総数が分かるようにする。
課題⑥ ・市場が要望する入数などに対応するため、商品マスタを多く用意しなければならない。
そのため、商品選択に時間がかかる。
・キーボードで予測検索できるようにする。
3.システムの改修及び機能追加にかかる業務内容1)目的に基づく業務計画書、システム設計書の作成2)目的に基づくシステムの作成3)花の里かがわ推進委員会および関係者(生産者、市場、輸送事業者)による打合せ4)花の里かがわ推進委員会による内容確認及び調整作業5)上記システムデータならびにシステム設計書、操作マニュアルをDVDにて花の里かがわ推進委員会に納品6)第三者が有する著作権その他の権利を使用する場合の必要な権利処理7)制作したシステムの実証(輸送)試験時(11月~1月実施予定)のシステムサポート8)システム操作マニュアルの作成4.留意事項1)本業務の実施に当たり、迅速に対応できる要員及び体制を確保すること。
2)システムの作成に当たっては、以下内容に留意すること(1)本仕様書は受託者に業務遂行を求める最低限の基準を示したものであることから、本仕様書に明記していない事項であっても、本業務に必要と認められる事項は実施すること。
(2)システム作成の細部については、必要に応じて花の里かがわ推進委員会との打合せを経て決定する。
(3)作成に当たっては、花の里かがわ推進委員会および関係者(生産者、市場、輸送事業者)と必要に応じて打合せを行い、情報収集を行うこと。
(4)将来を考慮し、今後の新機能追加、仕様変更等の改良を見据えたシステムとすること。
(5)普及性を考慮し、将来的に生産者・市場・輸送事業者が広く低コストで活用できるシステムとすること。
(6)利便性に考慮し、入力支援機能が充実したシステムであること。
(7)システムの安全な運用を確保するため、情報漏洩や改ざんの防止等、セキュリティ対策を万全にすること。
(8)作成に当たっては、なるべく活用可能な既存のシステムを利用し、それを改変・修正するように努めること。
(9)OSについて、システム運用において最適と思われるものに対応すること。
(10)既存の「かがわ花き流通効率化システム」の作成者から、システムの既存資産に関する引き継ぎ等を受けることができること。
3)本業務の実施に当たって、不明な点が生じた場合は、その都度、花の里かがわ推進委員会との協議を行い、業務の円滑かつ適切な実施に努めること。
4)本業務の終了時までに他の事業者に本業務を移行することとなった場合には、必要な措置を講じ、円滑に本業務の引継を行うこと。
5)輸送実証試験において、システム利用に必要な機器(リーダー1台、ラベルプリンタ1台程度等)や消耗品(ラベル用紙等)の設置については、見積に含めること。
その際、機器は原則リースでの提案を行うこと。
なお、購入がリースよりも安価である等の合理的な理由がある場合はこれに限らない。
5.システムに係る著作権の取扱い1)著作権の所有について本業務の成果物のうち、新規に作成された著作物の著作権(著作権法(昭和45年法律第48号)第21条から第28条までに規定する権利をいう。
以下同じ。
)については、花の里かがわ推進委員会に帰属し、広く公開するものとする。
受託者又は第三者に従前から帰属していた著作物の著作権についてはそれぞれ受託者又は第三者に帰属するものとする。
花の里かがわ推進委員会及び花の里かがわ推進委員会の指定する者は、受託者又は第三者に著作権が帰属する著作物につき、本業務及び本業務の目的に沿った事業(この契約終了後の事業を含む。)の実施に必要な範囲において、無償で利用、複製、翻訳及び改変することができるものとする。
この利用、複製、翻訳及び改変については、花の里かがわ推進委員会が必要と判断する限りにおいて、契約の満了又は解除等契約終了事由のいかんを問わず、本業務が終了して以降も継続するものとする。
2)本業務を実施することにより新規に知的財産権(特許権、実用新案権、意匠権、プログラミングやデータベース等の著作物の著作権等)が発生した場合、その知的財産権は花の里かがわ推進委員会に帰属するため、知的財産権の帰属に関し、次の条件に留意すること。
(1)本業務により成果が得られ、知的財産権の権利の出願、取得を行った場合は、遅延なく、国に報告するものとする。
(2)国が公共の利益等を目的として当該知的財産権の利用を花の里かがわ推進委員会等に求める場合には、無償で、知的財産権の利用を国に許諾するものとする。
(3)本事業期間中及び本事業終了後5年間において花の里かがわ推進委員会及び事業の一部を受託する団体は、本事業の成果である知的財産権について、国以外の第三者に譲渡又は利用を許諾する場合には、事前に農林水産省と協議して承諾を得るものとする。
3)本業務を実施するにあたり、本業務成果物に第三者に帰属する著作物の著作権が含まれている場合には、受託者は、あらかじめ当該第三者との間で花の里かがわ推進委員会、花の里かがわ推進委員会の指定する者及び受託者に対して第三者の所有する著作物の利用、複製、翻訳及び改変を無償で許諾する旨を書面で確認するものとする。
4)成果物について、製作したデータ等を電磁的記録媒体により提出する場合で成果物の中に第三者の著作物が含まれている時は、受託者は、当該第三者と書面により当該著作物に係る著作権を受託者に譲渡させ若しくは受託者の無償使用を約した上で当該成果物等を花の里かがわ推進委員会に引き渡すものとする。
この場合において、花の里かがわ推進委員会及び花の里かがわ推進委員会が指定する者が、本委託業務によって得られた技術情報の中から特に指定するアイデア、ノウハウ、コンセプト等(知的財産基本法(平成14年法律第122号)第2条第2項に規定する知的財産権の対象とならない技術情報に限る。
)について、対価を支払うことなく使用できるものとし、委託者が必要と判断する限りにおいて、本事業に係る契約の満了又は解除その他の契約終了事由のいかんを問わず、契約の終了後も使用できるものとする。
6.その他1)仕様書に明示のない事項又は変更の必要が生じた場合については、花の里かがわ推進委員会と受託者の協議により決定する。
2)個人の権利利益を侵害することのないよう、個人情報を適正に取り扱うこと。
3)この仕様書に記載の成果と同等以上の成果が得られる場合、花の里かがわ推進委員会と受託者が協議の上、仕様書の内容を一部変更することができる。
7.納品1)納期令和8年1月30日(金)2)システムデータ、業務計画書、システム設計書、システム操作マニュアルDVD 10部3)納品場所花の里かがわ推進委員会事務局(香川県農業生産流通課内)〒760‐8570 香川県高松市番町四丁目1番10号電話:087-832-3419FAX:087-837-2481Email:seiryu@pref.kagawa.lg.jp8.問い合わせ先花の里かがわ推進委員会事務局(香川県農業生産流通課内)担当 宮原、安藤〒760‐8570 香川県高松市番町四丁目1番10号電話:087-832-3419FAX:087-837-2481Email:seiryu@pref.kagawa.lg.jp
QR読取商品QRをスキャンし、表示する連続読みOFF / ON内容(概要、ボタンイベント、その他)項目 桁数 TYPE 初期値 表示/入力内容■QR読み取りタイトル ラベル読み取り枚数 ラベル 入力不可連続読みOFF / ON トグルボタン ON生産者 テキスト 入力不可品名 テキスト 入力不可品種名 テキスト 入力不可等階級 テキスト 入力不可入数 テキスト 入力不可箱数 テキスト 入力不可クリア ボタン全クリア ボタン出荷情報入力 ボタン画面仕様画面名機能画面IDQR読取商品QRをスキャンし、表示する 画面仕様画面名機能画面ID主な機能● 商品QRをスキャンし、商品表示、箱数をカウントアップする基本動作●画面初期表示時内部リストをクリアするQR読取モードにする●QRコード読取時QRコードに含まれる生産者、品名、品種名、等階級を表示する同一の生産者、品名、品種名、等階級が内部リストに存在する場合、箱数をカウントアップする●クリアボタン押下時選択されているリストを削除 ⇒「表示されている商品を削除しますか?」●全クリアボタン押下時全てのリストを削除 ⇒「全ての商品を削除しますか?」●出荷情報入力ボタン押下時商品が1件も存在しない場合はエラー ⇒「商品が未入力です。QRを読み取ってください」出荷情報入力画面へ遷移する仕様■ 画面表示1. 画面表示内部リストをクリアする内部リストにデータが存在するかを確認する 2024/10/31追加⇒存在しない場合、画面項目を空で表示する⇒存在する場合、画面項目に内部リストのデータを表示する2. 読取モード①ファイルの確認 2024/10/9追加キッティングファイル仕様のファイルを確認する 2024/10/9追加⇒存在しない場合、キッティングファイル仕様に従い、JSONファイルを作成する。
qmodeはon 2024/10/9追加⇒存在する場合、qrmodeの値を取得する 2024/10/9追加⇒不正なkitting.jsonの場合、エラーメッセージを表示し、アプリを終了する 「キッティングファイルが不正です。」 2024/10/31追加②QR読取モードで画面起動する(onの場合、オルタネート、offの場合、モメンタリ) 2024/10/9追加■ QRコードスキャン時1. QRチェック①カンマ区切りで8項目存在しない場合はメッセージ「想定QRコードと異なるQRコードです」を表示する①カンマ区切りで9項目存在しない場合はメッセージ「想定QRコードと異なるQRコードです」を表示する 2024/9/17追加2. データ取得と画面表示①読み取ったデータをカンマでSplitし、先頭かつ末尾の半角スペースをトリムする 2024/10/31追加②前売りモードの場合は、既に送り状データ作成済の為、エラーとするSplitした9項目目 = "1" の場合メッセージを表示し、下記処理はスキップする 「読取されたQRは、既に送り状データ作成済です」 2024/9/17追加②取得したQRデータを下記内容で画面表示するラベルNO ← 1項目目 (隠し項目)生産者 ← 2項目目品名 ← 3項目目品種名 ← 4項目目等階級 ← 5項目目入数 ← 6項目目備考 ← 7項目目 (隠し項目)注文区分 ← 8項目目 (隠し項目)モード ← 9項目目 (隠し項目)③読み取ったQRコード.ラベルNOがリストがある場合メッセージ「読取済みのラベルです」を表示する④同一の品名、品種名、等階級、入数がリストに存在する場合、箱数をカウントアップする⑤読み取った商品を表示する■ 左右カーソル押下時商品の表示を切り替える■ 連続読みOFF / ON切替時QR読取モードをONOFFで切り替えるON時 : オルタネートでQR読取モードにするOFF時 : モメンタリでQR読取モードにするkitting.jsonのqrmodeに現在の読取モードを記録する(オルタート:on、モメンタリ:off) 2024/10/31追加⇒kitting.jsonが存在しない場合、エラーメッセージを表示し、アプリを終了する 「キッティングファイルが存在しません。」 2024/10/31追加⇒不正なkitting.jsonの場合、エラーメッセージを表示し、アプリを終了する 「キッティングファイルが不正です。」 2024/10/31追加■ クリアボタン時1. メッセージ表示メッセージ「表示されている商品を削除しますか?」を表示する⇒はいの場合:表示されている商品を削除する⇒キャンセルの場合:ダイアログを閉じる■ 全クリアボタン時1. メッセージ表示メッセージ「全ての商品を削除しますか?」を表示する⇒はいの場合:リストをクリアする⇒キャンセルの場合:ダイアログを閉じる■ 出荷情報入力ボタン押下時内部リストにデータが存在するかを確認する 2024/10/31追加⇒存在しない場合、エラーメッセージを表示 「商品が未入力です。
QRを読み取ってください」⇒存在する場合、内部リストをパラメータにして、出荷情報入力画面に遷移する詳細設計画面名機能画面ID出荷情報入力出荷情報を入力する内容(概要、ボタンイベント、その他)項目 必須 最大桁数 TYPE 初期値 表示/入力内容■出荷情報 -出荷市場 〇 全角50文字 テキスト 前回入力値 入力不可(QR読取のみ) 2024/11/7変更送り状ナンバー 半角20文字 テキスト 空白出荷年月日 〇 半角10文字 カレンダー システム日付 yyyy/MM/dd口数 半角3文字 テキスト 空白 数値輸送会社 全角50文字 テキスト 前回入力値輸送手段 ⇒ 梱包数 半角数字5桁テキスト 前回入力値 2024/10/18変更戻る - ボタン確定 - ボタン主な機能画面仕様画面名機能画面ID梱包数に変更出荷情報入力出荷情報を入力する 画面仕様画面名機能画面ID● 送り状情報を入力、送り状ファイルを作成する基本動作●画面初期表示時生産者、出荷市場、送り状NO、輸送会社、輸送手段 :前回の入力値を表示出荷年月日:システム日付を表示口数:1を表示 空白●QRコードスキャン時読み取ったQRから、対応した項目に、画面表示する●確定ボタン押下時送り状NO以外に未入力がある場合、エラー 2024/12/6変更出荷市場、出荷年月日が未入力の場合、エラー ⇒ 「未入力項目があります」 2024/12/6変更送り状NO以外、未入力がない場合 2024/12/6変更出荷市場、出荷年月日が未入力ではない場合 2024/12/6変更① 入力項目をプリファレンスに登録 2024/12/9追記② 送り状ファイルを作成する③ 前画面に戻る●戻るボタン押下時前画面に戻る仕様■ 画面表示1. 初期表示出荷市場、送り状NO、輸送会社、輸送手段 : 前回入力内容(プリファレンス値)を表示出荷年月日:システム日付を表示梱包数、送り状NO、口数: 空白2. 読取モードQR読取モード(オートオフ)で画面起動する(トリガを引いたらQRコードが読める状態) 2024/10/31追加3. 遷移元の取得前画面のQR読み取り内容を取得する■ QRスキャン時スキャンされたQRコードの識別子によって、出荷市場、輸送会社、輸送手段を表示する 2024/9/30QR仕様については、ラベルフォーマットとQRコード体系.バーコードブック を参照 2024/9/301. QRコードチェック①値の切り出し 2024/9/30スキャンした内容をカンマでSplitする 文字コード:SF-JIS、区切り文字:,(カンマ) 2024/9/30識別子 コード 値②内容チェック 01 0138530 大田花き下記条件に該当する場合、メッセージ「想定QRコードと異なるQRコードです」を表示する 02 XXXXXX 佐川急便 2024/10/31追加・Splitした要素(0)が01,02,03でない 03 XXXXXX トラック 2024/9/30・ Splitした要素が3要素以外 ↑今回追加(2024/9/30) 2024/9/30詳細設計画面名機能画面ID仕様詳細設計画面名機能画面ID2. 画面表示識別子が01 ⇒ 画面.出荷市場識別子が02 ⇒ 画面.輸送会社識別子が03 ⇒ 画面.輸送手段 2024/10/18削除※既に画面表示されているものは、上書きする※Splitした要素(1)(コード)は、内部的に保存しておく 2024/9/30■ 確定ボタン押下時1. 項目チェック① 送り状NO以外未入力項目がある場合、次のメッセージを表示する① 出荷市場、または出荷年月日が未入力の場合、次のメッセージを表示する 2024/12/6変更「未入力項目があります」② 全ての入力項目をプリファレンスに保存する 2024/12/9追記② 未入力項目がない場合、確認メッセージを表示するメッセージ「出荷情報を確定します。よろしいですか?」を表示する⇒はいの場合:送り状ファイルを作成する⇒キャンセルの場合:ダイアログを閉じる仕様詳細設計画面名機能画面IDファイル名:送り状_出荷先市場_yyyymmddhhmmss.csv↑画面.出荷市場CSVファイル内容は、「【ファイル仕様書】送り状CSV.xlsx」を参照 2024/9/30以下の転送内容に従って、CSVファイルを出力する(出力は、内部共有ストレージ\Download\ShippingLabelHT ) 2024/9/30※出力はパラメータ.内部リスト分行う 2024/9/30ラベルNo ← パラメータ.内部リスト.ラベルNo 2024/9/30生産者 ← パラメータ.内部リスト.生産者 2024/9/30品名 ← パラメータ.内部リスト.品名 2024/9/30品種名 ← パラメータ.内部リスト.品種名 2024/9/30等階級 ← パラメータ.内部リスト.等階級 2024/9/30入数 ← パラメータ.内部リスト.入数 2024/9/30箱数 ← パラメータ.内部リスト.箱数 2024/9/30総本数 ← パラメータ.内部リスト.入数 × パラメータ.内部リスト.箱数 2024/9/30単価 ← 空文字 2024/9/30金額 ← 空文字 2024/9/30販売先 ← 空文字 2024/9/30注文区分 ← パラメータ.内部リスト.注文区分 2024/9/30備考 ← パラメータ.内部リスト.備考 2024/9/30出荷市場コード ← QRスキャン時、保持したコード 2024/9/30出荷市場 ← 画面.出荷市場 2024/9/30送り状No ← 画面.送り状No 2024/9/30出荷年月日 ← 画面.出荷年月日 2024/9/30口数 ← 画面.口数 2024/9/30輸送会社 ← 画面.輸送会社 2024/9/30梱包数 ← 画面.梱包数 2024/9/30発行日付 ← システム日付(yyyyMMddHHmmss) 2024/9/30仕様詳細設計画面名機能画面IDラベルNO 生産者 品名 品種名 等階級 入数 箱数 総本数 単価 金額 注文区分備考 出荷市場 送り状NO 出荷年月日 口数 輸送会社輸送手段発行日付xxx 大田花き カーネーション オペラ S # 1 #xxx 大田花き カーネーション オペラ A # 1 #xxx 大田花き カーネーション オペラ B # 1 #QR 入数*箱数 空白 QR 入力内容 システム日時③ 送り状作成に成功した場合、遷移元画面に戻る送り状作成に失敗した場合、メッセージ「送り状CSVファイル出力に失敗しました。」を表示する 2024/10/31追加■ BACKボタン押下時遷移元画面に遷移する※読み取った内容はクリアしないPCメニュー内容(概要、ボタンイベント、その他)項目 桁数 TYPE 初期値 表示/入力内容発行⇒商品一覧 ボタン 発行商品一覧画面を表示します送り状一覧 ボタン 送り状一覧画面を表示します発行履歴確認 ボタン 発行履歴画面を表示します設定 ボタン 設定画面をダイアログ表示します終了 ボタン アプリケーションを終了する画面仕様画面名機能画面IDPCメニュー画面仕様画面名機能画面ID主な機能● 各業務メニューを表示する基本動作● 画面表示時バージョン情報を表示する(今回は2.0.0)● 発行⇒商品一覧ボタン押下時処理発行⇒商品一覧画面を表示する● 送り状一覧ボタン押下時処理送り状一覧画面を表示する● 発行履歴確認ボタン押下時発行履歴確認画面表示する● 設定ボタン押下時処理設定画面をダイアログ表示する● 終了ボタン押下時処理アプリケーションを終了するメインメニュー各業務画面へ遷移する。
3. バージョンの表示アセンブリ情報からバージョンを表示(フォーマット:0.0.0) 今回は2.0.0■ 発行⇒商品一覧ボタン押下時発行⇒商品一覧画面へ遷移する■ 送り状一覧ボタン押下時送り状一覧画面へ遷移する■ 発行履歴確認ボタン押下時発行履歴確認画面へ遷移する■ 設定ボタン押下時設定画面をダイアログ表示する■ 終了ボタン押下時アプリケーションを終了する詳細設計画面名機能画面ID商品一覧画面仕様画面名機能画面ID生産者 *品名 *品種名 *等階級 *入数予備01 予備06予備02 予備07予備03 予備08予備04 予備09予備05 予備10戻る 登録グループ名グループ名グループ名*通常モード戻る 次へ前売りモード出荷市場手入力送り状ナンバー972-1230400000-001出荷年月日2024/08/12口数1輸送会社佐川急便梱包数3出荷市場コード9999999999出荷市場名なにわ市場修正モード □商品一覧画面仕様画面名機能画面ID内容(概要、ボタンイベント、その他)項目 桁数 TYPE 初期値 表示/入力内容検索条件エリア生産者 コンボボックス 取り込んだ商品マスタの生産者名を集約して表示選択中 チェックボックス 未チェック品名 コンボボックス 取り込んだ商品マスタの品名を集約して表示品種名 コンボボックス 取り込んだ商品マスタの品種名を集約して表示グループ名 コンボボックス 取り込んだ商品マスタのグループ名(予備01)を集約して表示検索 ボタン 検索条件に指定された内容でマスタデータを参照し、一致する内容を一覧表示するクリア ボタン 検索条件をクリアする選択件数 ラベル 選択件数を表示検索結果件数 ラベル 表示件数を表示検索結果一覧選択 チェックボックス生産者 ラベル品名 ラベル品種名 ラベル等階級 ラベル入数 ラベル発行枚数 テキスト注文区分 テキスト備考 テキストグループ名 ラベル予備2 ラベル予備3 ラベル予備4 ラベル予備5 ラベル予備6 ラベル予備7 ラベル予備8 ラベル予備9 ラベル予備10 ラベル全選択・全解除 ボタン 全ての行を選択状態または未選択状態にする(Captionが変更される)ラベル発行 ボタン 選択した品名のラベルを発行枚数分発行するマスタ出力 ボタンマスタ取込 ボタン追加 ボタン変更 ボタン削除 ボタン送り状作成 ボタン戻る ボタン商品一覧画面仕様画面名機能画面ID項目 桁数 TYPE 初期値 表示/入力内容モード選択ダイアログ通常モード ラジオボタン チェック済前売りモード ラジオボタン修正モード チェックボックス ラベル発行なし、送り状データのみ作成する場合は、チェックする 2024/10/18追加出荷市場 コンボボックス 前売モード=ONの場合のみ選択可。
以外は非活性。
出荷市場マスタの出荷市場を表示順に表示。
項目最後に「手入力」を追加。
出荷市場コード(手入力) テキスト 出荷市場=手入力の場合のみ入力可。
以外は非活性出荷市場名(手入力) テキスト 出荷市場=手入力の場合のみ入力可。
以外は非活性送り状ナンバー テキスト 前売モード=ONの場合のみ入力可。
以外は非活性出荷年月日 テキスト 前売モード=ONの場合のみ入力可。
以外は非活性口数 テキスト 前売モード=ONの場合のみ入力可。
以外は非活性 2024/10/28変更輸送会社 テキスト 前売モード=ONの場合のみ入力可。
以外は非活性輸送手段 ⇒ 梱包数 テキスト 前売モード=ONの場合のみ入力可。
以外は非活性戻る ボタン次へ ボタン項目 桁数 TYPE 初期値 表示/入力内容追加・変更・削除ダイアログ生産者 60 テキスト or ラベル 追加の場合:テキスト、変更の場合:ラベル:削除の場合:ラベル品名 60 テキスト or ラベル 追加の場合:テキスト、変更の場合:ラベル:削除の場合:ラベル品種名 60 テキスト or ラベル 追加の場合:テキスト、変更の場合:ラベル:削除の場合:ラベル等階級 30' テキスト or ラベル 追加の場合:テキスト、変更の場合:ラベル:削除の場合:ラベル入数 10 テキスト or ラベル 追加の場合:テキスト、変更の場合:テキスト:削除の場合:ラベルグループ名 30 テキスト or ラベル 追加の場合:テキスト、変更の場合:テキスト:削除の場合:ラベル予備02 30 テキスト or ラベル 追加の場合:テキスト、変更の場合:テキスト:削除の場合:ラベル予備03 30 テキスト or ラベル 追加の場合:テキスト、変更の場合:テキスト:削除の場合:ラベル予備04 30 テキスト or ラベル 追加の場合:テキスト、変更の場合:テキスト:削除の場合:ラベル予備05 30 テキスト or ラベル 追加の場合:テキスト、変更の場合:テキスト:削除の場合:ラベル予備06 30 テキスト or ラベル 追加の場合:テキスト、変更の場合:テキスト:削除の場合:ラベル予備07 30 テキスト or ラベル 追加の場合:テキスト、変更の場合:テキスト:削除の場合:ラベル予備08 30 テキスト or ラベル 追加の場合:テキスト、変更の場合:テキスト:削除の場合:ラベル予備09 30 テキスト or ラベル 追加の場合:テキスト、変更の場合:テキスト:削除の場合:ラベル予備10 30 テキスト or ラベル 追加の場合:テキスト、変更の場合:テキスト:削除の場合:ラベル戻る ボタン登録・変更・削除 ボタン 追加ボタン押下時:登録、変更ボタン押下時:変更、削除ボタン押下時:削除主な機能● 商品マスタを取込、データ化(テーブル)する● ラベル情報(発行枚数、注文区分、備考)を入力し、ラベルを発行する● 商品マスタの追加、変更、削除を行う● 商品マスタのCSV出力を行う商品一覧画面仕様画面名機能画面ID基本動作●画面初期表示時検索条件項目をクリア、明細をクリア商品マスタを取り込み、一覧表示する発行枚数、注文区分、備考はブランク●検索ボタン押下時検索条件に指定された内容で商品マスタを参照し、一致する内容を一覧表示する検索条件が全て未登録だった場合、メッセージを表示する 「検索条件を入力してください」表示順:グループ名(降順)、品名(昇順)、品種名(昇順)、等階級(等階級順)●ラベル発行ボタン押下時・明細行が1件もチェックされていない場合 「行選択されていません」・明細行がチェックされている、発行枚数が未入力の場合 「発行枚数が未入力です」上記以外の場合、発行モードを選択ダイアログを表示する●マスタ出力ボタン押下時商品マスタに登録されているデータをCSV出力する●マスタ取込ボタン押下時選択された商品マスタCSVを商品テーブルへ取り込む●追加ボタン押下時商品マスタ追加ダイアログを表示する●変更ボタン押下時商品マスタ変更ダイアログを表示する●削除ボタン押下時商品マスタ削除ダイアログを表示する商品一覧画面仕様画面名機能画面ID●戻るボタン押下時入力項目が未入力でない場合⇒「入力内容がクリアされます。よろしいですか?」はい選択時⇒ 発行画面を閉じるいいえ選択⇒ ダイアログを閉じる入力項目が未入力の場合⇒ 発行画面を閉じる商品一覧画面仕様■ 画面表示1. 以下の項目をクリアする・ 検索項目.生産者・ 検索項目.品名・ 検索項目.品種名・ 検索項目.選択中(未チェック)・ 検索項目.グループ名2. ドロップダウンリストの生成2-1 商品マスタを生産者名で集約し、生産者のドロップダウンリストの選択肢を生成する ※1行目に空白行(未選択)を含むこと参照テーブル 商品マスタ集計条件 生産者ソート 更新日(降順)2-2 商品マスタを品名で集約し、品名のドロップダウンリストの選択肢を生成する ※1行目に空白行(未選択)を含むこと参照テーブル 商品マスタ集計条件 品名ソート 更新日(降順)2-3 商品マスタを品種名で集約し、品種名のドロップダウンリストの選択肢を生成する ※1行目に空白行(未選択)を含むこと参照テーブル 商品マスタ集計条件 品種名ソート 更新日(降順)2-4 商品マスタをグループ名で集約し、グループ名のドロップダウンリストの選択肢を生成する ※1行目に空白行(未選択)、2行目に未入力(未入力)を含むこと参照テーブル 商品マスタ集計条件 グループ名ソート 更新日(降順)2-5 上記DBエラーが発生した場合メッセージを表示する 「データベースに接続できません」■ 検索ボタン押下時1. 検索条件チェック1-1 未入力チェック全ての検索条件が未入力の場合は、メッセージを表示する 「検索条件を入力してください」1-2 選択中チェック選択中ON時の検索は、現在明細に表示されているデータの中で選択チェックが入っているものに絞って表示する(他の検索条件より最優先で検索する2. 検索条件に従い、マスタ情報を絞り込んで表示する参照テーブル 商品マスタ抽出条件 生産者 = 画面.生産者 ※指定がある場合のみ品名 = 画面.品名 ※指定がある場合のみ品種名 = 画面.品種名 ※指定がある場合のみグループ名 = 画面.グループ名 ※指定がある場合のみ。
未入力の指定がある場合、グループ名の入力がないものが検索対象になる。
ソート グループ名(降順)、生産者(昇順)、品名(昇順)、品種名(昇順)、等階級(昇順)、入数(昇順) ※グループ名に値が入っている場合は、上位に表示する詳細設計画面名機能画面ID商品一覧画面仕様詳細設計画面名機能画面ID⇒一致するデータが存在しない場合は、メッセージを表示する 「検索条件に一致するデータが存在しません」⇒一致するデータが存在する場合は、以下の項目転送仕様に従い、画面表示する選択 ← 未チェック生産者 ← 商品マスタ.生産者品名 ← 商品マスタ.品名品種名 ← 商品マスタ.品種名等階級 ← 商品マスタ.等階級入数 ← 商品マスタ.入数発行枚数 ← 空文字注文区分 ← 空文字備考 ← 空文字グループ名 ← 商品マスタ.グループ名予備2 ← 商品マスタ.予備02予備3 ← 商品マスタ.予備03予備4 ← 商品マスタ.予備04予備5 ← 商品マスタ.予備05予備6 ← 商品マスタ.予備06予備7 ← 商品マスタ.予備07予備8 ← 商品マスタ.予備08予備9 ← 商品マスタ.予備09予備10 ← 商品マスタ.予備10※検索条件はクリアしない■ クリアボタン押下時1. 以下の項目をクリアする・ 検索項目.生産者・ 検索項目.品目・ 検索項目.品種名・ 検索項目.グループ名・ 検索項目.選択中(未チェック)・ 画面明細クリア■ 明細タイトルクリック時 2024/10/9追加1. 現在のソートモードを取得 2024/10/9追加現在のソートモードを取得する(昇順 or 降順) 2024/10/9追加2. ソートを設定する 2024/10/9追加・1.で取得したモード=昇順の場合は、降順で並べ替えて明細表に反映する 2024/10/9追加・1.で取得したモード=降順の場合は、昇順で並べ替えて明細表に反映する 2024/10/9追加・1.でモードが取得できない場合は、昇順で並べ替えて明細表に反映する 2024/10/9追加■ 全選択ボタン押下時1. 全ての行を選択状態にする2. ボタン名を「全選択」から「全削除」へ変更する■ 全解除ボタン押下時1. 全ての行を未選択状態にする2. ボタン名を「全削除」から「全選択」へ変更する■ マスタ出力ボタン押下時商品マスタの内容を、CSV出力する1. 確認メッセージの表示確認メッセージを出力する 「商品マスタをCSV出力します。
⇒いいえの場合、メッセージダイアログを閉じる よろしいですか?」⇒はいの場合、以下の処理を継続する商品一覧画面仕様詳細設計画面名機能画面ID2. 商品マスタの取得。
以下のSQLを実行してCSV出力するデータを取得する参照テーブル 商品マスタ抽出条件 なしソート グループ名(降順)、生産者(昇順)、品名(昇順)、品種名(昇順)、等階級(昇順)、入数(昇順)⇒一致するデータが存在しない場合は、メッセージを出力する 「商品マスタが登録されていません」⇒一致するデータが存在する場合は、以下処理を継続する2-1 名前をつけて保存 ダイアログボックスの表示名前をつけて保存ダイアログを表示するファイル名:任意ファイルの種類:.csv保存ボタン押下で、フォイル保存PATHとファイル名を取得する2-2 CSVデータ出力CSVファイルの詳細内容は、「【ファイル仕様書】商品マスタCSV(マスタ出力ボタン押下時).xlsx」を参照以下の出力仕様に従い、CSV出力する生産者 ← 商品マスタ.生産者品名 ← 商品マスタ.品名品種名 ← 商品マスタ.品種名等階級 ← 商品マスタ.等階級入数 ← 商品マスタ.入数グループ名 ← 商品マスタ.グループ名予備02 ← 商品マスタ.予備02予備03 ← 商品マスタ.予備03予備04 ← 商品マスタ.予備04予備05 ← 商品マスタ.予備05予備06 ← 商品マスタ.予備06予備07 ← 商品マスタ.予備07予備08 ← 商品マスタ.予備08予備09 ← 商品マスタ.予備09予備10 ← 商品マスタ.予備10※ファイル保存PATHとファイル名でCSVファイルを作成する■ マスタ取込ボタン押下時商品マスタCSVを読込、商品マスタを登録する1. ファイル選択ファイル選択ダイアログを表示し、取込みする商品CSVを選択させる(イメージ)2. 選択されたファイルを読み込む読み込み条件「【ファイル仕様書】商品マスタCSV(取込時)」を参照3. CSV内容チェック1レコードづつ処理を行いEOFまで処理を続ける(②-2まで)②-1 項目数チェックCSVファイルの1レコード目を取得、カンマでSplitし、配列を作成する配列の要素数15 の場合、エラーメッセージを表示する 「選択されたCSVは想定される商品マスタレイアウトとは異なります。
XX行目」②-2 属性、桁数チェック下記内容を項目毎にチェックし、内容を満たしていない項目についてはエラーメッセージを表示する・1要素目(生産者)属性:文字列桁数:60文字以内 「生産者は60文字以下を入力してください。XX行目を確認してください」・2要素目(品名)属性:文字列桁数:60文字以内 「品名は60文字以下を入力してください。XX行目を確認してください」商品一覧画面仕様詳細設計画面名機能画面ID・3要素目(品種名)属性:文字列桁数:60文字以内 「品種名は60文字以下を入力してください。XX行目を確認してください」・4要素目(等階級)属性:文字列桁数:30文字以内 「等階級は30文字以下を入力してください。XX行目を確認してください」・5要素目(入数)属性:数値(整数)桁数:10桁以内 「入数は10文字以下を入力してください。XX行目を確認してください」・6要素目(グループ名)属性:文字列内容:30文字以内 「グループ名は30文字以下を入力してください。XX行目を確認してください」・7要素目(予備2)属性:文字列桁数:30文字以内 「予備02は30文字以下を入力してください。XX行目を確認してください」・8要素目(予備3)属性:文字列桁数:30文字以内 「予備03は30文字以下を入力してください。XX行目を確認してください」・9要素目(予備4)属性:文字列桁数:30文字以内 「予備04は30文字以下を入力してください。XX行目を確認してください」・10要素目(予備5)属性:文字列桁数:30文字以内 「予備05は30文字以下を入力してください。XX行目を確認してください」・11要素目(予備6)属性:文字列桁数:30文字以内 「予備06は30文字以下を入力してください。XX行目を確認してください」・12要素目(予備7)属性:文字列桁数:30文字以内 「予備07は30文字以下を入力してください。XX行目を確認してください」・13要素目(予備8)属性:文字列桁数:30文字以内 「予備08は30文字以下を入力してください。XX行目を確認してください」・14要素目(予備9)属性:文字列桁数:30文字以内 「予備09は30文字以下を入力してください。XX行目を確認してください」・15要素目(予備10)属性:文字列桁数:30文字以内 「予備10は30文字以下を入力してください。XX行目を確認してください」②-3 その他のエラーメッセージを表示する 「商品マスタ取込に成功しました」4. 選択されたファイルを指定フォルダに同名でコピーする指定フォルダ = [アプリが配置されたドライブ]\work\bulkinsertwork※指定フォルダが存在しない場合には、フォルダを作成する※指定フォルダが存在する場合には、フォルダ内のファイルをすべて削除するファイル名 = 選択されたファイル名と同名5. トランザクション開始6. 一時商品マスタ内の全レコードを削除削除テーブル 一時商品マスタ抽出条件 -ソート ー商品一覧画面仕様詳細設計画面名機能画面ID7. バルクインサートを実行以下のオプションでBulkInsertを実行し、一時商品マスタにデータを登録するInsertテーブル名 一時商品マスタファイルパス 指定フォルダ\選択されたファイル名項目ターミネータ 「,」(カンマ)読込行 2行目からデータファイルタイプ charコードページ 932行ターミネータ \r\nエラーファイル 指定フォルダ\選択されたファイル名-error.txt8. 商品マスタテーブル内の全レコードを削除削除テーブル 商品マスタ抽出条件 -ソート ー9. 一時商品マスタから商品マスタを作成する一時商品マスタから商品マスタを作成する商品マスタ 一時商品マスタ生産者 ← 生産者品名 ← 品名品種名 ← 品種名等階級 ← 等階級入数 ← 入数グループ名 ← グループ名予備02 ← 予備02予備03 ← 予備03予備04 ← 予備04予備05 ← 予備05予備06 ← 予備06予備07 ← 予備07予備08 ← 予備08予備09 ← 予備09予備10 ← 予備10登録日 ← システム日付(yyyyMMddHHmmss)登録者 ← "Import"更新日 ← システム日付(yyyyMMddHHmmss)更新者 ← "Import"10.DB終了処理項目5から項目9までの間にエラーが発生した場合ロールバックするメッセージを表示する 「商品マスタの取込に失敗しました。」上記以外の場合コミットするメッセージを表示する 「商品マスタ取込に成功しました」■ 追加ボタン押下時1. 商品マスタ追加ダイアログを表示する右下のボタンCaptionを「追加」に変更全ての項目をクリア生産者項目は、前回本画面で登録したときの生産者項目を表示する画面.生産者 = 設定.前回生産者(AppSetting.ItemMasterMaintenance.DefaultProducer)確認メッセージの表示 「商品マスタを登録せずに、戻りますか?」⇒いいえの場合、確認メッセージを閉じる⇒はいの場合、商品マスタ追加ダイアログを閉じる商品一覧画面仕様詳細設計画面名機能画面ID①入力項目チェック①-1 必須チェック・生産者項目が未入力の場合は、エラーメッセージを表示する 「生産者は必須項目です。生産者を入力して下さい」・品名項目が未入力の場合は、エラーメッセージを表示する 「品名は必須項目です。品名を入力して下さい」・品種名項目が未入力の場合は、エラーメッセージを表示する 「品種名は必須項目です。品種名を入力して下さい」・等階級項目が未入力の場合は、エラーメッセージを表示する 「等階級は必須項目です。等階級を入力して下さい」・入数項目が未入力 or 0 の場合は、エラーメッセージを表示する 「入数には1以上の数字を入力して下さい」②確認メッセージ②-1 確認メッセージの表示 「商品マスタを登録します。よろしいですか?」⇒いいえの場合、確認メッセージダイアログを閉じる⇒はいの場合、以下の処理を継続する③商品マスタ登録③-1 商品マスタチェック以下のSQLで商品マスタを参照し、重複チェックを行う参照テーブル 商品マスタ抽出条件 生産者 = 画面.生産者品名 = 画面.品名品種名 = 画面.品種名等階級 = 画面.等階級入数 = 画面.入数ソート ー⇒データが存在する場合、エラーメッセージを表示する 「入力された情報は既に登録されています。
情報を更新する場合は、変更より行って下さい」⇒データが存在しない場合、以下の処理をする登録テーブル 商品マスタ登録内容 生産者 = 画面.生産者品名 = 画面.品名品種名 = 画面.品種名等階級 = 画面.等階級入数 = 画面.入数グループ名 = 画面.グループ名予備02 = 画面.予備02予備03 = 画面.予備03予備04 = 画面.予備04予備05 = 画面.予備05予備06 = 画面.予備06予備07 = 画面.予備07予備08 = 画面.予備08予備09 = 画面.予備09予備10 = 画面.予備10登録日 = システム日付(yyyyMMddHHmmss)登録者 = "Add"更新日 = システム日付(yyyyMMddHHmmss)更新者 = "Add"⇒登録に失敗した場合、エラーメッセージを表示する 「商品マスタの登録に失敗しました」④生産者を設定ファイルに登録をする設定.前回生産者(AppSetting.ItemMasterMaintenance.DefaultProducer) 画面.生産者⑤メッセージの表示登録完了のメッセージを表示する 「商品マスタが登録されました」■ 変更ボタン押下時1. 入力値チェック1-1 明細行(選択チェック)が1件も選択されていない場合は、エラーメッセージを表示する 「明細行が選択されていません。変更するデータを選択して下さい」1-2 明細行(選択チェック)が複数件選択されている場合は、エラーメッセージを表示する 「明細行が複数選択されています。変更するデータを選択して下さい」商品一覧画面仕様詳細設計画面名機能画面ID2. 商品マスタ変更ダイアログを表示する①データの初期表示選択された行の情報を画面に初期表示する(変更ダイアログにある全項目)②画面項目毎の設定・右下のボタンCaptionを「変更」に変更・生産者項目を非活性・品名項目を非活性・品種名項目を非活性・等階級項目を非活性・入数項目を非活性確認メッセージの表示 「商品マスタを更新せずに、戻りますか?」⇒いいえの場合、確認メッセージを閉じる⇒はいの場合、商品マスタ変更ダイアログを閉じる①入力項目チェック①-1 必須チェック・入数項目が未入力 or 0 の場合は、エラーメッセージを表示する 「入数には1以上の数字を入力して下さい」①入力項目チェック①-1 必須チェック・生産者項目が未入力の場合は、エラーメッセージを表示する 「生産者は必須項目です。生産者を入力して下さい」・品名項目が未入力の場合は、エラーメッセージを表示する 「品名は必須項目です。品名を入力して下さい」・品種名項目が未入力の場合は、エラーメッセージを表示する 「品種名は必須項目です。品種名を入力して下さい」・等階級項目が未入力の場合は、エラーメッセージを表示する 「等階級は必須項目です。等階級を入力して下さい」・入数項目が未入力 or 0 の場合は、エラーメッセージを表示する 「入数には1以上の数字を入力して下さい」②確認メッセージ②-1 確認メッセージの表示 「商品マスタを更新します。よろしいですか?」⇒いいえの場合、確認メッセージダイアログを閉じる⇒はいの場合、以下の処理を継続する③商品マスタ更新③-1 商品マスタ更新以下のSQLで商品マスタを更新する(UPDATE)更新テーブル 商品マスタ更新値 入数 ← 画面.入数グループ名 ← 画面.グループ名予備02 ← 画面.予備02予備03 ← 画面.予備03予備04 ← 画面.予備04予備05 ← 画面.予備05予備06 ← 画面.予備06予備07 ← 画面.予備07予備08 ← 画面.予備08予備09 ← 画面.予備09予備10 ← 画面.予備10更新日 ← システム日付(yyyyMMddHHmmss)更新者 ← "UPD"更新条件 生産者 = 画面.生産者品名 = 画面.品名品種名 = 画面.品種名等階級 = 画面.等階級入数 = 画面.入数⇒更新に失敗した場合、エラーメッセージを表示する 「商品マスタの更新に失敗しました」④メッセージの表示更新完了のメッセージを表示する 「商品マスタが更新されました」■ 削除ボタン押下時1. 入力値チェック1-1 明細行(選択チェック)が1件も選択されていない場合は、エラーメッセージを表示する 「明細行が選択されていません。削除するデータを選択して下さい」1-2 明細行(選択チェック)が複数件選択されている場合は、エラーメッセージを表示する 「明細行が複数選択されています。削除するデータを選択して下さい」商品一覧画面仕様詳細設計画面名機能画面ID2. 商品マスタ削除ダイアログを表示する①データの初期表示選択された行の情報を画面に初期表示する(変更ダイアログにある全項目)②画面項目毎の設定・右下のボタンCaptionを「削除」に変更・生産者項目を非活性・品名項目を非活性・品種名項目を非活性・等階級項目を非活性・入数項目を非活性・グループ名、予備02~予備10項目を非活性確認メッセージの表示 「商品マスタを削除せずに、戻りますか?」⇒いいえの場合、確認メッセージを閉じる⇒はいの場合、商品マスタ削除ダイアログを閉じる①確認メッセージ②-1 確認メッセージの表示 「表示されている情報を商品マスタから削除します。よろしいですか?」⇒いいえの場合、確認メッセージダイアログを閉じる⇒はいの場合、以下の処理を継続する②-2 再度確認メッセージの表示 「本当によろしいですか?元に戻すことはできません。」 2024/11/26追加⇒いいえの場合、確認メッセージダイアログを閉じる 2024/11/26追加⇒はいの場合、以下の処理を継続する 2024/11/26追加③商品マスタ削除③-1 商品マスタ削除以下のSQLで商品マスタを削除する(DELETE)削除テーブル 商品マスタ更新条件 生産者 = 画面.生産者品名 = 画面.品名品種名 = 画面.品種名等階級 = 画面.等階級入数 = 画面.入数⇒削除に失敗した場合、エラーメッセージを表示する 「商品マスタからの削除に失敗しました」④メッセージの表示削除完了のメッセージを表示する 「商品マスタから削除されました」■ ラベル発行ボタン押下時1. 入力チェック1-1. 1行も選択されていない場合メッセージ「選択されていません」を表示1-2. 選択されているかつ発行枚数が未入力の場合メッセージ「発行枚数が入力されていません」を表示1-3. 選択されているかつ発行枚数が未入力でない場合メッセージ「ラベルを発行します。
よろしいですか」を表示1-3-1. キャンセルボタン押下時はダイアログを閉じて処理を終了する1-3-2. OKボタン押下時は2.へ進む商品一覧画面仕様詳細設計画面名機能画面ID2. モードの選択モード選択ダイアログを表示し、出力モードを選択させる(どちらか一方のみ)・通常モードにデフォルトチェックする・次の項目は非活性とする修正モード 未チェック 2024/10/18追加出荷市場 空出荷市場コード(手入力)空出荷市場名(手入力) 空送り状ナンバー 空出荷年月日 空口数 空輸送会社 空梱包数 空 2024/10/18変更・次の項目を活性化する修正モード 未チェック 2024/10/18追加出荷市場 選択項目を、出荷市場マスタの出荷市場名を表示順に追加する。
最後の項目に「手入力」を追加する。
デフォルト一番上位を選択状態にする。
・項目数のチェック項目数:21 「項目数が21ではありません。XX行目を確認してください。」・1要素目(ラベルNo)属性:文字列桁数:20文字以内 「ラベルNo項目に不備があります。\nXX行目を確認してください」・2要素目(生産者)属性:文字列桁数:60文字以内 「生産者項目に不備があります。XX行目を確認してください」・3要素目(品名)属性:文字列桁数:60文字以内 「品名項目に不備があります。XX行目を確認してください」・4要素目(品種名)属性:文字列桁数:60文字以内 「品種名項目に不備があります。XX行目を確認してください」・5要素目(等階級)属性:文字列桁数:30文字以内 「等階級項目に不備があります。XX行目を確認してください」・6要素目(入数)属性:数値(整数)桁数:10桁以内 「入数項目に不備があります。XX行目を確認してください」・7要素目(箱数)属性:数値(整数)桁数:10桁以内 「箱数項目に不備があります。XX行目を確認してください」・8要素目(総本数)属性:数値(整数)桁数:10桁以内 「総本数項目に不備があります。XX行目を確認してください」・9要素目(単価)属性:数値(整数)桁数:10桁以内 「単価項目に不備があります。XX行目を確認してください」・10要素目(金額)属性:数値(整数)桁数:10桁以内 「金額項目に不備があります。XX行目を確認してください」仕様詳細設計画面名機能画面ID・11要素目(販売先)属性:文字列桁数:50文字以内 「販売先項目に不備があります。XX行目を確認してください」・12要素目(注文区分)属性:文字列桁数:30文字以内 「注文区分項目に不備があります。XX行目を確認してください」・13要素目(備考)属性:文字列桁数:30文字以内 「備考項目に不備があります。XX行目を確認してください」・14要素目(出荷市場コード)属性:文字列桁数:10文字以内 「出荷市場コード項目に不備があります。XX行目を確認してください」必須チェックを行う 2024/11/13追加・15要素目(出荷市場)属性:文字列桁数:50文字以内 「出荷市場項目に不備があります。XX行目を確認してください」必須チェックを行う 2024/11/13追加・16要素目(送り状No)属性:文字列桁数:20文字以内 「送り状No項目に不備があります。XX行目を確認してください」・17要素目(出荷年月日)属性:文字列桁数:10文字以内 「出荷年月日項目に不備があります。XX行目を確認してください」・18要素目(口数)属性:数値(整数)桁数:10桁以内 「口数項目に不備があります。XX行目を確認してください」・19要素目(輸送会社)属性:文字列桁数:50文字以内 「輸送会社項目に不備があります。XX行目を確認してください」・20要素目(梱包数)属性:文字列桁数:50文字以内 「梱包数項目に不備があります。XX行目を確認してください」・21要素目(送り状発行日付)属性:文字列桁数:14文字以内 「送り状発行日付項目に不備があります。
XX行目を確認してください」11-2. 送り状テーブルへレコードを登録する①商品マスタを参照以下のSQLを実行し、商品マスタから必要な項目を取得する参照テーブル 商品マスタ抽出条件 生産者 = ファイル.生産者 2024/11/13追加品名 = ファイル.品名品種名 = ファイル.品種名等階級 = ファイル.等階級入数 = ファイル.入数ソート -⇒一致するデータが存在しない場合、エラーメッセージを表示する 「商品マスタに存在しない為、送り状データを作成できません品番:XXX 品種名:XXXXX 等階級:XXXXX 入数:XXXXX」⇒一致するデータが存在する場合、以下処理を継続する②出荷日時の取得 2024/11/13追加変数.出荷日時 ← システム日付(yyyyMMddHHmmss) 2024/11/13追加※1ファイル内では同一の日時を更新する 2024/11/13追加②送り状データの作成以下の転送内容に従い、送り状テーブルを登録する登録テーブル 送り状テーブル登録値 出荷日時 変数.出荷日時 2024/11/13追加出荷市場コード ファイル.出荷市場コード出荷市場名 ファイル.出荷市場名送り状No ファイル.送り状No出荷年月日 ファイル.出荷年月日口数 ファイル.口数輸送会社 ファイル.輸送会社梱包数 ファイル.梱包数販売先 空文字仕切り状取込フラグ 0固定仕様詳細設計画面名機能画面IDNo 1ファイル内でシーケンスな番号を振る 2024/11/13追加ラベルNo ファイル.ラベルNo生産者 ファイル.生産者品名 ファイル.品名品種名 ファイル.品種名等階級 ファイル.等階級入数 ファイル.入数箱数 ファイル.箱数総本数 ファイル.総本数単価 0固定金額 0固定注文区分 ファイル.注文区分備考 ファイル.備考予備01 商品マスタ.予備1予備02 商品マスタ.予備2予備03 商品マスタ.予備3予備04 商品マスタ.予備4予備05 商品マスタ.予備5予備06 商品マスタ.予備6予備07 商品マスタ.予備7予備08 商品マスタ.予備8予備09 商品マスタ.予備9予備10 商品マスタ.予備10明細識別番号 空文字修正フラグ "0"(固定) 2024/10/18追加12.有効なファイルリスト内の複数ファイルに対して、1ファイル毎の処理終了13.ハンディ内指定フォルダ内の複数ファイルを、削除するBHTLink.DeleteFileを実行(ファイル数分、複数回実行)BHTLinkのライセンス登録をしていない場合試用版で動作することを通知するメッセージを表示 メッセージ内容はBHTLinkのライブラリに依存失敗した場合エラーメッセージを表示する 「ハンディと接続できません」14.DB接続終了処理9~13において、エラーが発生した場合DBロールバックするDB切断それ以外DBコミットするDB切断■ 仕切り状取込ボタン押下時1. ●●●●を処理する●●●●1. 処理分岐⇒仕切り状取込から呼び出された場合App.Setting.BillImportPathを取得する⇒送り状取込から呼び出された場合App.Setting.InvoiceImportPathを取得する2. 取込フォルダの設定 2024/11/19削除1.で取得した各設定PATHを処理する 2024/11/19削除⇒未指定の場合、 2024/11/19削除①'フォルダ選択ダイアログを表示する 2024/11/19削除⇒キャンセルボタン押下時はダイアログを閉じて処理を終了する 2024/11/19削除⇒OKボタン押下時は選択フォルダ内にあるファイルを全て取得する 2024/11/19削除⇒指定済の場合、 2024/11/19削除指定フォルダ配下にあるファイルを全て取得する 2024/11/19削除2. メッセージNo.info_1001のダイアログを表示する2-1. キャンセルボタン押下時はダイアログを閉じて処理を終了する2-2. OKボタン押下時は以下の処理に進む3. ファイル拡張子のチェックを行う 2024/11/19削除3-1 ファイル拡張子が ".csv" では無い場合、メッセージNo.error_0001を表示する 2024/11/19削除2. ファイル選択 2024/11/19追加ファイル選択ダイアログを表示し、取込みする仕切り状CSVを選択させる 2024/11/19追加仕様詳細設計画面名機能画面ID3. 仕切り状データを参照し、必要な項目を取得する4-1 項目数が20個では無い場合、メッセージNo.error_0002(%1 = "31")を表示する①データ参照①-1 ヘッダ情報の取得 2024/10/28追加メッセージ種別="3" and レコード種別="1" のレコードを探す ※ファイルフォーマットは「edi_format12.pdf」を参照(項目のダブルクォート有無や符号有無も確認をする)⇒一致するデータが一件も存在しない場合は、エラーメッセージを表示する 「選択されたファイルは仕切り状ファイルではありません。2024/10/28追加ファイルをもう一度確認してください」 2024/10/28追加⇒一致するデータが存在する場合(このレコードは1件しかない)、以下の項目を取得しておく 2024/10/28追加変数.卸売会社コード ← 13項目目(卸売会社コード1) 2024/10/28追加変数.卸売会社名 ← 15項目目(卸売会社名) 2024/10/28追加変数.生産者名 ← 19項目目(出荷者名) 2024/10/28追加変数.出荷日 ← 12項目目(出荷日) ※yyyy/MM/ddにフォーマットする 2024/10/28追加①-2 明細情報の取得メッセージ種別="3" and レコード種別="2" のレコードを探す(それ以外は読み捨てる) ※ファイルフォーマットは「edi_format12.pdf」を参照(項目のダブルクォート有無や符号有無も確認をする)⇒一致するデータが一件も存在しない場合は、エラーメッセージを表示する 「選択されたファイルは仕切り状ファイルではありません。
よろしいですか?」⇒いいえの場合、メッセージダイアログを閉じる⇒はいの場合、2回目の警告メッセージを表示する 「本当によろしいですか?データを元に戻すことはできません」⇒いいえの場合、メッセージダイアログを閉じる⇒はいの場合、以下の処理を実行する③テーブルデータ削除下記SQLを実行し、送り状データを実削除する削除テーブル 送り状テーブル削除条件 出荷日時 = 画面.出荷日時(非表示)※選択されている行⇒削除に失敗した場合は、エラーメッセージを表示しロールバックする 「送り状データの削除に失敗しました。
再度削除指示してください」⇒削除に成功した場合は、メッセージを表示する 「送り状データを削除しました」■ 戻るボタン押下時メニューに遷移するPC設定内容(概要、ボタンイベント、その他)項目 桁数 TYPE 初期値 表示/入力内容出荷者 テキスト AppSetting.Shipper郵便番号 テキスト AppSetting.ZipCode住所 テキスト AppSetting.Address携帯 テキスト AppSetting.MobileFAX テキスト AppSetting.Faxプリンタ(ラベル発行) コンボボックス Windowsプリンタ設定に存在するプリンタ名を全て表示プリンタ(出荷報告書発行) コンボボックス Windowsプリンタ設定に存在するプリンタ名を全て表示送り状フォルダ テキスト AppSetting.InvoiceImportPath ※ユーザーがファイル指定をするように変更したため未使用仕切り状フォルダ テキスト AppSetting.BillImportPath ※ユーザーがファイル指定をするように変更したため未使用画面仕様画面名機能画面IDPC設定画面仕様画面名機能画面ID取込済みフォルダ テキスト AppSetting.ImportedPath ※ユーザーがファイル指定をするように変更したため未使用CSV出力フォルダ テキスト AppSetting.ReportExportPath ※ユーザーがファイル指定をするように変更したため未使用主な機能● 設定値を登録、保存する(AppSetting)基本動作● 画面表示時AppSettingファイルから値を取得し、表示する※画面項目説明を参照● 戻るボタン押下時設定ダイアログ画面を閉じる● 保存ボタン押下時処理以下の転送内容に従いAppSetting.xmlへ保存するAppSetting.Invoice.Shipper ← 画面.出荷者AppSetting.Invoice.ZipCode ← 画面.郵便番号AppSetting.Invoice.Address ← 画面.住所AppSetting.Invoice.Mobile ← 画面.携帯AppSetting.Invoice.Fax ← 画面.FAXAppSetting.Report.LabelPrinterName ← 画面.プリンタ(ラベル発行)AppSetting.Report.InvoicePrinterName ← 画面.プリンタ(出荷報告書発行)AppSetting.General.InvoiceImportPath ← 画面.送り状フォルダ ※ユーザーがファイル指定をするように変更したため未使用AppSetting.General.BillImportPath ← 画面.仕切り状フォルダ ※ユーザーがファイル指定をするように変更したため未使用AppSetting.General.ReportExportPath ← 画面.CSV出力フォルダ ※ユーザーがファイル指定をするように変更したため未使用AppSetting.General.ImportedPath ← 画面.取込済フォルダ ※ユーザーがファイル指定をするように変更したため未使用PC設定画面仕様画面名機能画面ID● 設定ファイルの内容カテゴリ 項目 備考General LogPreserveDay ログファイル保存日数DeviceID ラベル発行時に利用するデバイスIDLabelIssueDate ラベル発行時に利用する出荷日時 ラベル発行時にアプリが更新LabelNo ラベル発行時に利用するラベル番号 ラベル発行時にアプリが更新PrintQty 商品一覧画面の発行数のデフォルト値InvoiceImportPath 未使用 設定画面で更新BillImportPath 未使用 設定画面で更新ReportExportPath 未使用 設定画面で更新ImportedPath 未使用 設定画面で更新ImportedProductDir 商品マスタ取込でユーザーが選択したディレクトリ 商品マスタ取込時にアプリが更新ImportedBillDir 仕切り状取込でユーザーが選択したディレクトリ 仕切り状取込時にアプリが更新ExportedProductDir 商品マスタ出力でユーザーが選択したディレクトリ 商品マスタ出力時にアプリが更新ExportedEdiDir 市場連携ファイル出力でユーザーが選択したディレクトリ 市場連携ファイル出力時にアプリが更新ExportIssueConfirmDir ラベル発行確認ファイル出力でユーザーが選択したディレクトリ ラベル発行確認ファイル出力時にアプリが更新SqlServer ServerName DBのサーバ名DatabaseName データベース名UserName DBのユーザ名Password DBのパスワードReport LabelPrinterName ラベル発行するプリンタドライバ名 設定画面で更新LabelOutputPath レーザープリンタでラベル発行した場合のみPDFファイルを作成するフォルダLabelPrint True = ラベルをプリンタで発行する/False = 発行しないLabelPrinterPrefix ラベルプリンタの接頭辞。
ラベル or レーザープリンタの判定に使用する。
プリンタドライバの始まりが、この値の場合はラベルプリンタで印刷する。
InvoicePrinterName 出荷報告書を発行するプリンタドライバ名 設定画面で更新InvoiceOutputPath 発行した出荷報告書のPDFファイルを作成するフォルダInvoicePrint True = 出荷報告書をプリンタで発行する/False = 発行しないPdfPreserveDay PDFファイル保存日数Grouping 出荷報告書発行の集計種別の保存。
0=生産者・商品単位、1=商品単位 出荷報告書出力時にアプリが更新PC設定画面仕様画面名機能画面IDInvoice Shipper 出荷者 設定画面で更新ZipCode 郵便番号 設定画面で更新Address 住所 設定画面で更新Mobile 電話番号 設定画面で更新Fax FAX番号 設定画面で更新BHTLink LicenceCode BHtLinkのライセンス番号IssueHistory LimitRow 発行履歴確認画面の制限行数DefaultProducer 商品マスタ新規登録時の初期値として表示する生産者名 商品マスタ追加時にアプリが更新ItemMasterMaintenancePC設定仕様■ 画面表示時AppSettingファイルから値を取得し、表示する※画面項目説明を参照■ 戻るボタン押下時設定ダイアログ画面を閉じる■ 保存ボタン押下時処理①以下の転送内容に従いAppSetting.xmlへ保存するAppSetting.Invoice.Shipper ← 画面.出荷者AppSetting.Invoice.ZipCode ← 画面.郵便番号AppSetting.Invoice.Address ← 画面.住所AppSetting.Invoice.Mobile ← 画面.携帯AppSetting.Invoice.Fax ← 画面.FAXAppSetting.Report.LabelPrinterName ← 画面.プリンタ(ラベル発行)AppSetting.Report.InvoicePrinterName ← 画面.プリンタ(出荷報告書発行)AppSetting.General.InvoiceImportPath ← 画面.送り状フォルダAppSetting.General.BillImportPath ← 画面.仕切り状フォルダAppSetting.General.ReportExportPath ← 画面.CSV出力フォルダAppSetting.General.ImportedPath ← 画面.取込済フォルダ②設定ダイアログ画面を閉じる詳細設計画面名機能画面ID送り状詳細内容(概要、ボタンイベント、その他)項目 桁数 TYPE 初期値 表示/入力内容■送り状詳細ヘッダ出荷市場 ラベル送り状NO ラベル出荷年月日 ラベル口数 ラベル輸送会社 ラベル輸送手段 ⇒ 梱包数 ラベル タイトルを梱包数に変更 2024/10/18変更仕切り状 ラベル明細生産者 ラベル品名 グリッド品種名 グリッド画面仕様画面名機能画面ID送り状詳細画面仕様画面名機能画面ID等階級 グリッド入数 グリッド箱数 グリッド総本数 グリッド単価 グリッド金額 グリッド販売先 グリッド注文区分 グリッド備考 グリッド予備1 グリッド予備2 グリッド予備3 グリッド予備4 グリッド予備5 グリッド予備6 グリッド予備7 グリッド予備8 グリッド予備9 グリッド予備10 グリッド戻る ボタン主な機能● 送り状データの詳細を表示する画面。
基本動作●画面処理表示時送り状画面で選択した行データを転記送り状画面で選択された送り状テーブルを検索キー:送り状発行日付で取得したレコードを一覧で表示する●戻るボタン押下時送り状画面へ遷移する仕様■ 画面表示1. パラメータの取得前画面からのパラメータを取得する選択行情報2. 送り状テーブルの参照送り状テーブル上は仕切り状更新前と仕切り状更新後の2パターンの状態がある為、仕切り状更新後データを取得後、仕切り状更新前データを所得し、どちらのデータ取得にも取得できてしまうデータは仕切り状更新後データを優先する①仕切り状更新後データの取得以下のSQLを実行し、選択された行の詳細情報を取得する参照テーブル 送り状テーブル 2024/10/28変更取得項目 生産者 2024/10/28変更品名 2024/10/28変更品種名 2024/10/28変更等階級 2024/10/28変更入数 2024/10/28変更COUNT(箱数) 箱数 2024/10/28変更入数 × COUNT(箱数) 総本数 2024/10/28変更AVG(単価) ※整数で丸める 単価 2024/10/28変更AVG(金額) ※整数で丸める 金額 2024/10/28変更STRING_AGG( CONVERT(VARCHAR(max),販売先),",") 販売先 2024/10/28変更MAX(注文区分) 注文区分 2024/10/28変更MAX(グループ名) グループ名 2024/10/28変更MAX(予備02) 予備02 2024/10/28変更MAX(予備03) 予備03 2024/10/28変更MAX(予備04) 予備04 2024/10/28変更MAX(予備05) 予備05 2024/10/28変更MAX(予備06) 予備06 2024/10/28変更MAX(予備07) 予備07 2024/10/28変更MAX(予備08) 予備08 2024/10/28変更MAX(予備09) 予備09 2024/10/28変更MAX(予備10) 予備10 2024/10/28変更抽出条件 出荷日時 = パラメータ.出荷日時 2024/10/28変更金額 0 2024/10/28変更集計条件 出荷市場名 2024/10/28変更生産者 2024/10/28変更品名 2024/10/28変更品種名 2024/10/28変更等階級 2024/10/28変更入数 2024/10/28変更ソート 生産者名(昇順)、品名(昇順)、品種名(昇順)、等階級(昇順) 2024/10/28変更⇒データが存在しない場合、②仕切り状更新前データの取得処理を処理する⇒データが存在する場合、以下の転送内容に従い、内部Listに保持する(複数件の可能性あり)内部List.生産者 ← 送り状テーブル.生産者 2024/11/12追加内部List.品名 ← 送り状テーブル.品名 2024/11/12追加内部List.品種名 ← 送り状テーブル.品種名 2024/11/12追加内部List.等階級 ← 送り状テーブル.等階級 2024/11/12追加内部List.入数 ← 送り状テーブル.入数 2024/11/12追加内部List.箱数 ← 送り状テーブル.箱数 2024/11/12追加内部List.総本数 ← 送り状テーブル.総本数 2024/11/12追加内部List.単価 ← 送り状テーブル.単価 2024/11/12追加内部List.金額 ← 送り状テーブル.金額 2024/11/12追加内部List.販売先 ← 送り状テーブル.販売先 2024/11/12追加内部List.注文区分 ← 送り状テーブル.注文区分 2024/11/12追加内部List.備考 ← 送り状テーブル.備考 2024/11/12追加内部List.グループ名 ← 送り状テーブル.グループ名 2024/11/12追加内部List.予備2 ← 送り状テーブル.備考2 2024/11/12追加内部List.予備3 ← 送り状テーブル.備考3 2024/11/12追加内部List.予備4 ← 送り状テーブル.備考4 2024/11/12追加内部List.予備5 ← 送り状テーブル.備考5 2024/11/12追加内部List.予備6 ← 送り状テーブル.備考6 2024/11/12追加内部List.予備7 ← 送り状テーブル.備考7 2024/11/12追加内部List.予備8 ← 送り状テーブル.備考8 2024/11/12追加内部List.予備9 ← 送り状テーブル.備考9 2024/11/12追加内部List.予備10 ← 送り状テーブル.備考10 2024/11/12追加詳細設計画面名機能画面ID仕様詳細設計画面名機能画面ID②仕切り状更新前データの取得以下のSQLを実行し、選択された行の詳細情報を取得する参照テーブル 送り状テーブル 2024/11/12追加取得項目 生産者 2024/11/12追加品名 2024/11/12追加品種名 2024/11/12追加等階級 2024/11/12追加入数 2024/11/12追加COUNT(箱数) 箱数 2024/11/12追加入数 × COUNT(箱数) 総本数 2024/11/12追加0 単価 2024/11/12追加0 金額 2024/11/12追加"" 販売先 2024/11/12追加MAX(注文区分) 注文区分 2024/11/12追加MAX(グループ名) グループ名 2024/11/12追加MAX(予備02) 予備02 2024/11/12追加MAX(予備03) 予備03 2024/11/12追加MAX(予備04) 予備04 2024/11/12追加MAX(予備05) 予備05 2024/11/12追加MAX(予備06) 予備06 2024/11/12追加MAX(予備07) 予備07 2024/11/12追加MAX(予備08) 予備08 2024/11/12追加MAX(予備09) 予備09 2024/11/12追加MAX(予備10) 予備10 2024/11/12追加抽出条件 出荷日時 = パラメータ.出荷日時 2024/11/12追加金額 = 0 2024/11/12追加集計条件 出荷市場名 2024/11/12追加生産者 2024/11/12追加品名 2024/11/12追加品種名 2024/11/12追加等階級 2024/11/12追加入数 2024/11/12追加ソート 生産者名(昇順)、品名(昇順)、品種名(昇順)、等階級(昇順) 2024/11/12追加⇒データが存在しない場合、③データ有無の判断処理を実行する 2024/11/12追加⇒データが存在する場合、以下の転送内容に従い、上記で作成した内部Listに同項目が存在するかを判断し、 2024/11/12追加 存在する場合は読み飛ばす。
存在しない場合は内部Listに保持する。
※内部Listが存在しない場合は全件保持 2024/11/12追加2024/11/12追加・ 内部List.出荷市場名 = 送り状テーブル.出荷市場名 2024/11/12追加内部List.生産者 = 送り状テーブル.生産者 2024/11/12追加内部List.品名 = 送り状テーブル.品名 2024/11/12追加内部List.品種名 = 送り状テーブル.品種名 2024/11/12追加内部List.等階級 = 送り状テーブル.等階級 2024/11/12追加内部List.入数 = 送り状テーブル.入数 2024/11/12追加⇒一致するデータが存在する場合、次レコードを処理する 2024/11/12追加⇒一致するデータが存在しない場合は、内部Listに保持(転送内容は①を参照) 2024/11/12追加③データ有無の判断 2024/11/12追加③-1 内部Listに一件もレコードが存在しない場合、メッセージを表示する 「送り状詳細データが存在しません」 2024/11/12追加④画面転記内部Listに存在するデータを画面表示する<ヘッダ>出荷市場 ← パラメータ.選択行情報.出荷市場送り状NO ← パラメータ.選択行情報.送り状No口数 ← パラメータ.選択行情報.口数輸送会社 ← パラメータ.選択行情報.輸送会社輸送手段 ⇒ 梱包数 ← パラメータ.選択行情報.梱包数 2024/10/18変更仕切り状 ← パラメータ.選択行情報.仕切り状<明細>生産者 ← 内部List.生産者品名 ← 内部List.品名品種名 ← 内部List.品種名等階級 ← 内部List.等階級入数 ← 内部List.入数箱数 ← 内部List.箱数総本数 ← 内部List.総本数単価 ← 内部List.単価金額 ← 内部List.金額販売先 ← 内部List.販売先 2024/10/18追加注文区分 ← 内部List.注文区分備考 ← 内部List.備考予備1 ⇒ グループ名 ← 内部List.グループ名 2024/10/18変更予備2 ← 内部List.予備2予備3 ← 内部List.予備3予備4 ← 内部List.予備4予備5 ← 内部List.予備5予備6 ← 内部List.予備6予備7 ← 内部List.予備7予備8 ← 内部List.予備8予備9 ← 内部List.予備9予備10 ← 内部List.予備10仕様詳細設計画面名機能画面ID■ 戻るボタン押下時送り状画面へ遷移する№ 書式 備考1 2 3 4 5 6 7 8 発行枚数の合計910 ラベル総合計 × 入数合計1112131415161718192021発行枚数6060等階級総本数ラベル発行確認_yyyyMMddHHmmssカンマなし可変長あり項目名品名品種名生産者 60入数ファイル名区切り文字囲い文字(ダブルクオート)レコード長項目ヘッダ行CSVSHIFT-JISファイル仕様詳細説明 ラベル発行確認画面から出力されるファイル形式文字セットラベル発行確認CSV最大桁数30ラベル総枚数入数合計№ 書式 備考1 2 3 4 5 6 7 8 91011121314152021予備02グループ名60603030等階級予備05 30予備06 30予備07任意(選択させる)カンマなし可変長あり項目名品名品種名生産者 60入数ファイル名区切り文字囲い文字(ダブルクオート)レコード長項目ヘッダ行CSVSHIFT-JISファイル仕様詳細説明 商品一覧画面のマスタ出力ボタン押下時に出力されるファイル形式文字セット商品マスタCSV最大桁数30予備03 30予備04 3030予備08 30予備09 30予備10 30№ 書式 備考1 2 3 4 5 6 7 8 9101112131415161718192021予備02グループ名60603030等階級予備05 30予備06 30予備07任意(選択させる)カンマなし可変長あり項目名品名品種名生産者 60入数ファイル名区切り文字囲い文字(ダブルクオート)レコード長項目ヘッダ行CSVSHIFT-JISファイル仕様詳細説明 商品一覧画面のマスタ取込で指定されるファイルファイル形式文字セット商品マスタCSV(取込)最大桁数30予備03 30予備04 3030予備08 30予備09 30予備10 30№ 書式 備考1 2 3 4 5 6 7 8 910111213141516 送り状No17 出荷年月日 yyyy/MM/dd18 口数19 輸送会社20 梱包数21 発行日付 yyyyMMddHHmmss出荷市場 50205014105030備考 30出荷市場コード 10最大桁数60総本数単価項目ヘッダ行CSVSHIFT-JISファイル仕様詳細説明HTから出力する送り状CSVPCで取り込む送り状CSVファイル形式文字セット送り状CSV送り状_(出荷先市場)_yyyymmddhhmmss.csvカンマなし可変長あり項目名生産者品名ラベルNo 20等階級ファイル名区切り文字囲い文字(ダブルクオート)レコード長箱数入数606030品種名金額販売先注文区分DB floweringPlant■テーブル一覧No 論理名 物理名 用途1 商品マスタ M_SYOHIN2 送り状テーブル T_INVOICE3 ラベル発行履歴テーブル T_LABEL_RIREKI4 出荷市場マスタ M_SHIPPING_MARKET56789101112131415161718192021222324252627282930313233343536373839No. 項目名(日本語) フィールド名(カラム名) 型 サイズ PK NN 備考1 生産者 FAMER nvarchar 60 ○ ○2 品名 PRODUCT_NAME nvarchar 60 ○ ○3 品種名 BLAND_NAME nvarchar 60 ○ ○4 等階級 RANK nvarchar 30 ○ ○5 入数 IN_QTY int ○ ○6 グループ名 ETC_01 nvarchar 307 予備02 ETC_02 nvarchar 308 予備03 ETC_03 nvarchar 309 予備04 ETC_04 nvarchar 3010 予備05 ETC_05 nvarchar 3011 予備06 ETC_06 nvarchar 3012 予備07 ETC_07 nvarchar 3013 予備08 ETC_08 nvarchar 3014 予備09 ETC_09 nvarchar 3015 予備10 ETC_10 nvarchar 3016 登録日 REGIST_DATE varchar 14 yyyyMMddHHmmss17 登録者 REGIST_USER nvarchar 2018 更新日 UPDATE_DATE varchar 14 yyyyMMddHHmmss19 更新者 UPDATE_USER nvarchar 20テーブル名(論理名) 商品マスタ機能 商品データを格納する備考花き情報を格納しますテーブル名(物理名) M_SYOHINNo. 項目名(日本語) フィールド名(カラム名) 型 サイズ PK NN 備考1 出荷日時 INVOICE_ISSUE_DATE nvarchar 20 ○ ○2 出荷市場コード SHIPPING_CODE varchar 6 全国花き市場に振られているコード3 出荷市場名 SHIPPING_MARKET nvarchar 504 送り状No INVOICE_NO nvarchar 205 出荷年月日 SHIP_DATE nvarchar 106 口数 WORDS int7 輸送会社 TRANSPORT_CORP nvarchar 508 梱包数 TRANSPORT_MEAN nvarchar 50 輸送手段⇒梱包数に変更(論理名のみ)9 販売先 SALE_DEST nvarchar max 仕切り状取込で更新10 仕切り状取込フラグ INVOICE_IMPORT int 仕切り状取込済 = 1、未取込 = 011 No NO int ○ ○12 ラベルNo LABEL_NO nvarchar 2013 生産者 FAMER nvarchar 6014 品名 PRODUCT_NAME nvarchar 6015 品種名 BLAND_NAME nvarchar 6016 等階級 RANK nvarchar 6017 入数 IN_QTY int18 箱数 BOX_QTY int19 総本数 TOTAL_QTY int20 単価 PRICE int 仕切り状取込で更新21 金額 AMOUNT int 仕切り状取込で更新22 注文区分 ORDER_CLASS nvarchar 3023 備考 REMARKS nvarchar 3024 グループ名 ETC_01 nvarchar 3025 予備02 ETC_02 nvarchar 3026 予備03 ETC_03 nvarchar 3027 予備04 ETC_04 nvarchar 3028 予備05 ETC_05 nvarchar 3029 予備06 ETC_06 nvarchar 3030 予備07 ETC_07 nvarchar 3031 予備08 ETC_08 nvarchar 3032 予備09 ETC_09 nvarchar 3033 予備10 ETC_10 nvarchar 3034 明細識別番号 ITEM_IDENT_NUMBER decimal 20,035 修正フラグ SYUSEI_FLG varchar 1 0:通常、1:修正、
2:仕切エラー備考テーブル名(論理名) 送り状テーブルテーブル名(物理名) T_INVOICE機能 送り状作成データを格納するNo. 項目名(日本語) フィールド名(カラム名) 型 サイズ PK NN 備考1 履歴番号 _No uniqueidentifier ○ ○ 自動採番2 発行日 HAKO_DATE nvarchar 8 yyyyMMdd3 発行時間 HAKO_TIME nvarchar 6 1回の登録で同じ時間を格納 HHmmss4 生産者 FAMER nvarchar 605 品名 PRODUCT_NAME nvarchar 606 品種名 BLAND_NAME nvarchar 607 等階級 RANK nvarchar 308 入数 IN_QTY int9 発行枚数 ISSUE_QTY int10 グループ名 ETC_01 nvarchar 3011 予備02 ETC_02 nvarchar 3012 予備03 ETC_03 nvarchar 3013 予備04 ETC_04 nvarchar 3014 予備05 ETC_05 nvarchar 3015 予備06 ETC_06 nvarchar 3016 予備07 ETC_07 nvarchar 3017 予備08 ETC_08 nvarchar 3018 予備09 ETC_09 nvarchar 3019 予備10 ETC_10 nvarchar 3020 モード LBL_MODE varchar 1 0:通常モード、1:前売りモード21 ラベルNo LABEL_NO nvarchar 2022 注文区分 ORDER_CLASS nvarchar 3023 備考 REMARKS nvarchar 30備考テーブル名(論理名) ラベル発行履歴テーブルテーブル名(物理名) T_LABEL_RIREKI機能 ラベルの発行履歴を格納しますNo. 項目名(日本語) フィールド名(カラム名) 型 サイズ PK NN 備考1 出荷市場コード SHIPPING_CODE varchar 6 ○ ○2 出荷市場 SHIPPING_MARKET nvarchar 503 表示順番 DISPLAY_NO int 小さい数字を上位に表示する備考テーブル名(論理名) 出荷市場マスタテーブル名(物理名) M_SHIPPING_MARKET機能 出荷市場を格納します■商品ラベルmmmm№ 書式 備考1 ラベルNo2 生産者3 品名4 品種名5 等階級6 入数7 注文区分8 備考9 モード 0:通常モード、1:前売りモード3006060103030総最大バイト数30160区切り文字 ,(カンマ)囲い文字(ダブルクオート)レコード長項目ヘッダ行項目名 最大桁数20QR仕様商品ラベルQRコード仕様ファイル形式詳細説明 QRコード仕様文字セット SHIFT-JISファイル名DBは通常モードの場合空文字であるが良いか?№ 書式 備考1 識別子 01:出荷市場 02:輸送会社 03:輸送手段2 出荷市場コード 識別子02の場合でも適当な値を入力する3 出荷市場名4 5 6 7 8総最大バイト数68606区切り文字 ,(カンマ)囲い文字(ダブルクオート)レコード長項目ヘッダ行項目名 最大桁数2QR仕様バーコードブックファイル形式詳細説明 QRコード仕様文字セット SHIFT-JISファイル名出荷報告書発行システム操作マニュアルVer1.12024年11月30日目 次1 概要と構成.. 11.1 概要.. 11.2 システム構成.. 12 PCアプリケーション:機能説明.. 22.1 初期設定.. 22.2 ラベル発行.. 32.3 ハンディターミナルから送り状の取込.. 1222.4 市場連携CSVファイルの作成.. 1332.5 仕切り状の取込.. エラー! ブックマークが定義されていません。
52.6 送り状内容の確認.. 1572.7 送り状の削除.. 1782.8 出荷報告書の発行.192.9 商品マスタの取込.202.10 商品マスタの出力.212.11 商品マスタの追加.222.12 商品マスタの変更.232.13 商品マスタの出力.242.14 商品マスタについて.253 HT側:機能説明.. エラー! ブックマークが定義されていません。
73.1 画面起動.. エラー! ブックマークが定義されていません。
73.2 商品ラベル読取.293.3 出庫情報入力.3411 概要と構成1.1 概要当システムは、QRコードのラベルを発行し読み取ることで、出荷報告書を発行します。
以下に当システムの操作方法を記します。
1.2 システム構成システム構成は以下の通りです。
22 PC側:機能説明2.1 初期設定1.メニューの設定ボタンを押下します。
2.設定画面では、下記の設定ができます。
➀出荷報告書の「出荷者」、「郵便番号」、「住所」、「携帯」、「FAX」➁ドロップダウンリストから「ラベル発行用」のプリンタ、「出荷報告書発行用」のプリンタ※出荷報告書発行用にラベルプリンタを選択されるとラベルで印刷されますので注意して下さい➂ラベルシールを使用する場合は、「プリンタ(ラベル発行)」で「TEC BN400-G」を選択します。
➃設定が完了したら保存ボタンを押下してください。
設定が保存されてメニュー画面に遷移します。
※保存をせず、戻るボタンを押下すると編集していた内容は保存されません。
①②32.2 ラベル発行1.メニューの「商品一覧」を押下します。
2.検索条件を入力し、「検索」を押下します。
検索条件をクリアする場合、「クリア」を押下します。
43.発行枚数、注文区分、備考を入力します。
発行枚数、注文区分、備考のセルをクリック、またはフォーカスを移動し、ENTERキーを押下します。
※入力内容を確定するとき、ENTERキーを押すと、フォーカスが下の行に移動されるので発行枚数→注文区分と入力したい場合、ENTERキーでなくTABキーを押下してください。
4.発行するラベルを選択します。
選択列の四角いボックスをクリックして、チェックマークを付けてください。
再度選択すると、選択状態が解除されます。
全選択ボタン/全解除ボタンを押下すると、表示している行が全て選択/解除状態になります。
ボタン押下時に、全選択/全解除が切り替わります。
55.1行以上選択します。
6.別の製品を検索し、一行以上選択します。
7.発行前に選択している製品を確認したい場合、➀条件をクリアする➁「選択中」にチェック入れる➀と➁を行い、再検索してください。
選択中の製品を一覧で確認できます。
68.「ラベル発行」を押下するとモード選択画面が表示されます。
9.前売りの場合は「前売りモード」を選択してください。
前売りの場合、「出荷市場コード」「出荷市場名」は必須となります。
「出荷市場」をクリックすると市場を選択することができます。
7「手入力」を選択すると出荷市場コードと出荷市場名を自由に入力することができます。
既にラベル発行したラベルを再発行せずに送り状データのみを作成する場合は「修正モード」を選択してください。
810. 「出荷年月日」の日付部分または「▼」をクリックするとカレンダーが表示されます。
カレンダーから対象の日付を選択してください。
日付をクリアする場合は「×」を押下してください。
11. 「次へ」を押下するとラベル発行確認画面が表示されます。
① 選択された行を削除します。
② 選択された行を1つ上に移動します。
③ 選択された行を1つ下に移動します。
①②③912. 「ラベル発行」を押下するとラベルの印刷を開始します。
「ラベル発行」ボタンの横に表示されているプリンタ名が「TEC BV400-G」の場合ラベルシールが出力されます。
プリンタ名が「TEC BV400-G」以外の場合はレーザープリンタにラベルが出力されます。
モード選択画面で前売りモードを指定して本画面を表示した場合、ラベル発行と同時に送り状データが作成されるため、ハンディターミナルでのラベル読取作業は不要となります。
13.ラベルプリンタで出力したラベルはPDF形式で下記パスに保存されます。
「PC」→「C:」→「InvoiceIssueSystem」→「Label」1014. ラベル発行が完了すると、商品一覧に戻ります。
発行が完了しているので商品一覧の入力欄(発行枚数、注文区分、備考)は初期値に戻ります。
初期値は下記のとおりです。
発行枚数:1注文区分:空白備考:空白15. 「CSV出力」を押下すると保存先とファイル名を入力する画面が表示されます。
保存先を選択してファイル名を入力した後、「保存」を押下するとCSVファイルが作成されます。
1117. モード選択画面で修正モードにチェックを入れた場合、「ラベル発行」ボタンが「確定」ボタンに変わります。
確定ボタンを押下するとラベルは印刷されず、送り状データが作成されます。
作成された送り状データは送り状一覧画面で確認することができます。
18. 再発行する場合はメニュー画面の「発行履歴確認」を押下します。
19. 発行履歴画面が表示されます。
再発行したい行の「選択」にチェックを入れてラベル発行ボタンを押下するとラベル発行確認画面が表示されます。
122.3 ハンディターミナルから送り状の取込1.メニューの「送り状一覧」を押下します。
2.「送り状取込」を押下します。
3.確認画面が表示されます。
ハンディターミナルをクレードルにセットして「OK」を押下するとハンディターミナルから送り状ファイルをダウンロードして取込を行います。
132.4 市場連携CSVファイルの作成1.メニューの「送り状一覧」を押下します。
2.送り状一覧で送り状の検索を行います。
143.市場連携CSVファイルを作成したい行を、クリック(選択状態)して「市場連携出力(CSV)」を押下します。
4.保存先を選択する画面が表示されるのでファイル出力する場所を選択してファイル名を入力後「保存」を押下すると選択した場所に市場連携ファイルが出力されます。
※ファイル名「送り状_{選択した行の市場}{OKを押下した年月日時分秒}.csv」を入力済みにして表示されます。
152.5 仕切り状の取込1. メニューの「送り状一覧」を押下します。
2. 「仕切り状取込」を押下します。
163. 取込む仕切り状ファイルを選択する画面が表示されるので対象のファイルを選択して「開く」を押下すると取込処理が実行されます。
4. 仕切り状が取り込めたレコードは「仕切り状」が“あり”になり、背景色が黄色になります。
仕切り状とアプリケーションで所持している送り状と差異がある場合、背景書はオレンジになります。
※修正モードで作成された送り状データは文字色が赤になります。
172.6 送り状内容の確認1. 確認したい行を、ダブルクリックします。
2. 送り状の詳細情報が表示されます。
182.7 送り状の削除1. 削除したい行をクリックして、選択状態にして「送り状削除」押下で削除することができます。
※削除すると復元できませんので注意してください。
●確認メッセージが表示されます。
192.8 出荷報告書の発行1. 出荷報告書を発行したい行をクリック(選択状態)して「出荷報告書」を押下します。
2. 集計単位を選択し、OKを押下します。
※前回出力した単位が選択されます。
3. 設定画面で指定したプリンタ(出荷報告書発行)のプリンタに出荷報告書が出力されます。
4. 出荷報告書はPDF形式で下記パスに保存されます。
「PC」→「C:」→「InvoiceIssueSystem」→「Invoice」出荷者、郵便番号、住所、携帯、FAX202.9 商品マスタ取込1. 商品一覧画面の「マスタ取込」を押下します。
2. 取込むファイルを選択する画面が表示されますので、「エクセルでのCSV編集手順.xlsx」に沿って作成された商品マスタのCSVファイルを選択してください。
「開く」を押下すると取込処理が実行されます。
212.1 0 商品マスタ出力1. 商品一覧画面の「マスタ出力」を押下します。
2. CSVファイルの出力先を選択する画面が表示されますので、保存先を選択およびファイル名を入力して「保存」を押下すると指定場所/ファイル名でCSVファイルが出力されます。
222.11 商品マスタ追加1. 商品一覧画面の「追加」を押下します。
2. 入力画面が表示されますので商品情報を入力して「追加」を押下すると商品マスタに登録されます。
入力欄の左に「※」が表示されている項目は必須入力となっています。
3. 商品一覧に表示されている行を選択状態にして「追加」を押下すると、選択した行の入力必須項目がコピーされた状態で入力画面が表示されます。
232.12 商品マスタ変更1. 商品一覧画面の一覧から変更する行を選択状態にして「変更」を押下します。
2. 入力画面が表示されますので変更内容を入力して「変更」を押下すると入力内容が商品マスタに反映されます。
変更の場合、入力欄の左に「※」が表示されている項目は変更できません。
242.13 商品マスタ削除1. 商品一覧画面の一覧から変更する行を選択状態にして「削除」を押下します。
2. 内容確認画面が表示されますので「削除」を押下すると商品マスタから削除されます。
削除した商品情報は復元できません。
間違えて削除した場合は「2.11 商品マスタ追加」を行ってください。
252.14 商品マスタについて3. 商品マスタの表示順について商品マスタはアプリ上、生産者、品名、品種名、等階級、入数の昇順で並び替えを行い、画面表示します。
(漢字の並び替えは文字コードで判断するため、説明から割愛します。)例 商品マスタの状態 生産者,品名,品種名,等階級,入数 石原 和昭,カーネーション,クレマチス,20,10 石原 和昭,カーネーション,クレマチス,100,10 石原 和昭,カーネーション,クレマチス,10,90 石原 和昭,カーネーション,クレマチス,10,100例 アプリ上の表示順 生産者,品名,品種名,等階級,入数 石原 和昭,カーネーション,クレマチス,10,90 石原 和昭,カーネーション,クレマチス,10,100 石原 和昭,カーネーション,クレマチス,100,10 石原 和昭,カーネーション,クレマチス,20,10上記の例だと、文字列の並び順は1~9順、A~Z順、あいうえお順の昇順で並び替えるので、等階級の「100」と「90」では、1文字目の「1」と「9」で判断し、「100」から表示します。
入数は数値なので、数値の昇順で表示します。
生産者氏名生産者氏名26例 実際の発行画面273 HT側:機能説明3.1 画面起動1. ホーム画面にて「送り状作成」タップします。
2. QRコード読取画面を表示します。
28 kitting.jsonの作成画面起動時にHT端末の「Download\ShippingLabelHT」にkitting.jsonを作成します。
データ名 概要 初期値 備考qrmodeQR読取モードのオルタネート、モメンタリを制御します。
(on=オルタネート、off=モメンタリ)on kitting.json kitting.jsonの読込み画面起動時にHT端末の「Download\ShippingLabelHT」にkitting.jsonが存在していた場合、設定値の読込みを行います。
<読込み時のエラー>エラーメッセージが表示され、OKをタップするとアプリが終了します。
kitting.jsonを削除してから、アプリを起動してください。
・不正データの読込み時・ON(オルタネート)・ON(オルタネート)・ON(オルタネート)293.2 商品ラベル読取1. PCで発行した商品ラベルのQRを読み取ります。
商品ラベル読取エラー・不正QRの読取時・ON(オルタネート)・ON(オルタネート)・ON(オルタネート)・前売りモードの商品ラベル読取時・ON(オルタネート)・ON(オルタネート)・ON(オルタネート)30 QR読取モードの変更方法トグルボタンをタップすることで、QR読取モードをON(オルタネート)とOFF(モメンタリ)に切り替えることが可能です。
<QR読取モード変更時のエラー>エラーメッセージが表示され、OKをタップするとアプリが終了します。
・kitting.jsonが存在しない場合、アプリを再度起動してください。
・不正なkitting.jsonの場合、kitting.jsonを削除し、アプリを再起動してください。
・ON(オルタネート)・ON(オルタネート)・ON(オルタネート)・ON(オルタネート)・OFF(モメンタリ)・ON(オルタネート)・ON(オルタネート)・ON(オルタネート)312. 読み取ったQRコードの商品情報を表示します。
3. 商品ラベルは、複数読み取ることが可能です。
324. 読み取った商品を確認したい場合、左右カーソルを押下します。
5. 読み取った商品をクリアする場合、クリアボタンをタップします。
336. 読み取った全ての商品をクリアする場合、全クリアボタンをタップします。
343.3 出庫情報入力1. 読み取った商品を確認出来たら、出荷情報入力ボタンを押下します。
2. 出荷情報入力画面では、「出荷市場」、「送り状ナンバー」、「出荷年月日」、「口数」、「輸送会社」、「梱包数」を入力します。
必須項目:出荷市場、出荷年月日※「出荷市場」はバーコードブックをQRスキャンして入力します。
353. 「確定」を押下して、「はい」を選択すると指定のフォルダ(Download\ShippingLabelHT)に送り状ファイルが作成されます。