防寒外とう改,4号A
締切済
- 発注機関
- 防衛省航空自衛隊第4補給処
- 所在地
- 埼玉県 狭山市
- 公告日
- 2025年6月19日
- 納入期限
- 2026年2月26日
- 入札開始日
- 2025年7月23日
- 開札日
- -
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添付ファイル
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防寒外とう改,4号A
1 2 (木)(郵便による入札については、15時00分までとする。)3 4 5 6 7 免 免8 91011 製造請負一般契約条項12 有13規格 数量(1) 説明会 無(2) 見本提出 無(3) 内訳明細書提出 無(4) 見積(事前)提出 有(5) 同等品申請書提出 無(6) 仕様書配布 有(7) 製造出荷引受書 無14(1) 端数処理(2) 下請負(3) 提出書類(4) その他その他 入札書に記載された金額の100分の110に相当する金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとし、当該端数金額を切り捨てた後に得られる金額をもって、申込みがあったものとする。
原則、現に指名停止を受けている者の下請負については認めないものとする。
ただし、真にやむを得ない事由を防衛省指名停止権者が認めた場合には、この限りではない。
令和07・08・09年度の資格審査結果通知書(全省庁統一資格)の写し本書記載事項の詳細及び仕様書の貸出し又は閲覧については、契約担当職員に照会すること。
問い合わせ先: 第4補給処契約課第2班 04-2953-6131(内線 4333)11に掲げる契約条項のほか、中小企業信用保険法第2条第1項に規定する中小企業者は、「債権譲渡制限特約の部分的解除のための特約条項」の適用が可能であるので、適用を希望する者は、契約締結前までに申し出すること。
納期8.2.27契約書作成必要の有無(2) 契約保証金(3) 各保証金として納付できるものは、現金又は銀行小切手を通常とするが、他の手段で納付する場合は、契約担当職員に照会すること。
保 証 金 の 処 分 入札保証金は、落札者が契約を結ばないとき、契約保証金は、契約者がその義務を履行しないときは、国庫に帰属する。
保 証 金 の 免 除 7の保証金以上の金額につき、保険会社との間に国を被保険者とする入札保証保険契約を結んだときは入札保証金を、履行保証保険契約を結んだときは契約保証金を免除する。
入 札 に 付 す る 事 項調達管理番号 品名 納地防寒外とう改,4号A仕様書のとおり22EA第4補給処木更津支処A-25-003A-H37B-SE-0368-000摘要参 加 資 格 (1) 予算決算及び会計令第70条の規定に該当しない者であること。
なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。
(2) 予算決算及び会計令第71条の規定に該当しない者であること。
入 札 の 無 効 4の参加資格のない者のした入札及び入札に関する条件に違反した入札は無効とする。
適 用 す る 契 約 条 項談合等の不正行為に関する特約条項暴力団排除に関する特約条項入 札 方 法 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10.0パーセントに相当する額を加算した金額をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか、免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
郵 便 に よ る 入 札 第4補給処 公示第46号(5.3.10)別紙第1に基づき実施すること。
保 証 金 (1) 入札保証金(3) 次のいずれかに該当するものであること。
令和07・08・09年度の資格審査結果通知書(全省庁統一資格)において「物品の製造」の「A、B、C、D」のいずれかの等級に格付けされ、関東・甲信越地域の競争参加資格を有する者であること。
(4) 防衛省指名停止権者又は航空幕僚長から「装備品等及び役務の調達に係る指名停止等の要領」 に基づく指名停止の措置を受けている期間中の者でないこと。
(5) (4)により、現に指名停止を受けている者と資本関係又は人的関係のある者であって、当該者と同種の物品の売買又は製造若しくは役務請負について防衛省と契約を行おうとする者でないこと。
(6) 警察当局から、暴力団又は暴力団員が実質的に経営を支配する事業者又はこれに準ずる者として、国発注業務等からの排除対象者として指定されている者でないこと。
公 告 第 7 2 9 号令 和 7 年 6 月 1 9 日分任支出負担行為担当官航空自衛隊第4補給処調達部長 宇賀 靖展公 告入 札 及 び 開 札 場 所 4号庁舎1階 調達部商議室下記により入札を実施しますので、「入札及び契約心得」(平成20年 4補公示第45号)を熟知の上、参加されたい。
記入 札 方 式 一般競争入札入 札 及 び 開 札 日 時 令 和 7 年 7 月 2 4 日 1 0 時 3 0 分令和7年7月23日(水)規格等 数量 単位令和 年 月 日分任支出負担行為担当官 航空自衛隊第4補給処調達部長 宇賀 靖展 殿住 所会社名代表者名担当者名連絡先※ 記載要領(「消費税及び地方消費税」を以下「消費税」という。)(1)課税事業者:適用する消費税率に応じて、100/(100+適用税率)に相当する金額を記載する。
(2)免税事業者:課税事業者に適用される消費税率が適用されたと仮定し、上記と同様の金額を記載する。
(3)入札書のときは見積書の字句を、見積書のときは入札書の字句を、それぞれ抹消の上使用する。
(4)品名、数量が少ないときは余白に斜線を引く。
業者コード入札書(見積書)入札(見積)金額 ¥調 達 管 理 番 号納 期 ( 履 行 期 限 等 )納 入 ( 履 行 ) 場 所入 札 ( 見 積 ) 件 名A-25-003A-H37B-SE-0368-000防寒外とう改,4号A令和8年2月27日合計貴公告又は通知に対し、入札及び契約心得に示す内容及び適用する契約条項等を承諾又は誓約の上、下記のとおり提出します。
単価 金額 品名(件名)防寒外とう改,4号A第4補給処木更津支処
11 総則1.1 適用範囲この仕様書は,航空自衛官が着用する防寒外とう改について規定する。
1.2 用語及び定義この仕様書で用いる主な用語及び定義は,C&LPS-Y00007の1.2 による。
1.3 種類及び構成種類及び構成は,表1によるものとし,調達する種類及び数量は,調達要領指定書による。
表1-種類・構成航 空 自 衛 隊 仕 様 書仕様書の種 類内 容 に よ る 分 類 装備品等仕様書性 質 に よ る 分 類 個 別 仕 様 書物品番号 仕 様 書 番 号品 名又は件 名防寒外とう改C&LPS-D84548-4大臣承認平成 年 月 日作成 平成27年 7月 9日改正平成30年 4月 2日令和 7年 5月14日作成部隊等名補 給 本 部種類物品番号防寒外とう改構成上衣 上衣ライナー ズボン フード1号A 8415-428-1015-5 - - --2号A 8415-428-1016-5 - - -2号B 8415-428-1017-5 - - -3号A 8415-428-1018-5 - - -3号B 8415-428-1019-5 - - -4号A 8415-428-1020-5 - - -4号B 8415-428-1021-5 - - -5号A 8415-428-1022-5 - - -5号B 8415-428-1023-5 - - -6号A 8415-428-1024-5 - - -6号B 8415-428-1025-5 - - -7号A 8415-428-1026-5 - - -7号B 8415-428-1027-5 - - -8号A 8415-428-1028-5 - - -SS 8415-428-1029-5 - - -注記 SSは,特別サイズを示す。
21.4 製品の呼び方製品の呼び方は,仕様書の名称及び表1の種類による。
例 防寒外とう改,4号A防寒外とう改,上衣,4号A防寒外とう改,上衣ライナー,4号A防寒外とう改,ズボン,4号A1.5 引用文書この仕様書に引用する次の文書は,この仕様書に規定する範囲内において,この仕様書の一部をなすものであり,入札書又は見積書の提出時における最新版とする。
なお,引用文書に定める内容がこの仕様書に定める内容と相違する場合は,この仕様書に定める内容が優先する。
a) 規格JIS L 0001 繊維製品の取扱いに関する表示記号及びその表示方法JIS L 0842 紫外線カーボンアーク灯光に対する染色堅ろう度試験方法JIS L 0844 洗濯に対する染色堅ろう度試験方法JIS L 0849 摩擦に対する染色堅ろう度試験方法JIS L 1030-1 繊維製品の混用率試験方法-第1部:繊維鑑別JIS L 1030-2規格群 繊維製品の混用率試験方法(繊維混用率)JIS L 1076 織物及び編物のピリング試験方法JIS L 1086 接着芯地及び接着布試験方法JIS L 1092 繊維製品の防水性試験方法JIS L 1094 織物及び編物の帯電性試験方法JIS L 1096 織物及び編物の生地試験方法JIS L 1099 繊維製品の透湿度試験方法JIS L 1930 繊維製品の家庭洗濯試験方法JIS L 2511 ポリエステル縫糸JIS L 3416 面ファスナJIS S 3015 スライドファスナJIS Z 8721 色の表示方法-三属性による表示JIS Z 8781-4 測色-第4部:CIE1976L*a*b*色空間NDS Z 0001 包装の総則NDS Z 8011 角形銘板b) 仕様書C&LPS-D84541 作業外被C&LPS-Y00007 調達品等一般共通仕様書2 製品に関する要求2.1 設計条件設計条件は,C&LPS-Y00007の2.1 による。
また,上衣ライナーの脱着はファスナ式とし,作業外被(C&LPS-D84541)に取付け可能な仕様とする。
2.2 構成上衣本体,フード,上衣ライナー,ズボン本体からなり(以下,“1 着” という),フード,上衣ライナーは,本体と脱着可能であること。
品 名 防寒外とう改32.3 材料材料は,表2による。
ただし,寸法は基準を示す。
2.4 製造・加工2.4.1 裁断裁断は,次による。
a) 斜め裁ち,はぎ裁ちは,行わない。
b) 袖は,1枚袖とする。
2.4.2 縫製要領2.4.2.1 一般要領一般要領は,次による。
a) 各部の縫い代は,1 cm以上とする。
b) 針数は,2.5 cm間の表面に現れた縫い目数とし,8針以上とする。
c) 縫い始め及び縫い終わりは,返し縫いを完全に行う。
d) 縫い飛び及び縫い外れがなく糸調子が良好で,縫い目曲がりが目立たないものとする。
e) 飾り縫いは,端から0.5 cmとする。
2.4.2.2 縫製細部要領縫製細部要領は,表6による。
2.5 形状・寸法2.5.1 形状上衣は,フード付きスタンドカラー,フロントパネル付きスライドファスナ開閉式とし,ズボンの前立て及び脇裾は,スライドファスナ開閉式とするほか,図1~図3を基準とする。
2.5.2 寸法寸法は,表7~表9によるほか図1~図3によるものとし,許容差が明示されていない場合は,基準を示す。
2.6 外観仕上りは,きず,汚れなどの欠点が目立たないものとする。
2.7 製品の表示2.7.1 銘板銘板は,図4に示す様式のものを,図1~図3の位置に縫い付ける。
品 名 防寒外とう改4単位 cm航 空 自 衛 隊物品番号 a)品 名 b)納入年度 c)契 約 者 d)縫製業者 e)氏 名注記1 銘板の枠及び記載事項は,黒色で,にじみ及び退色しにくいものを用いて,鮮明に押印又は印刷する。
注記2 銘板の用字及び書体は,NDS Z 8011による。
注記3 寸法は,基準を示す。
注a) 該当する物品番号を記入する。
b) 該当する品名(製品の呼び方)を記入する。
例 防寒外とう改,上衣,4号Ac) 納入年度を記入する。
例 2025年度d) 契約の相手方の名称又はその略号を記入する。
e) 縫製業者名を記入する。
図4-銘板2.7.2 取扱表示取扱表示は,JIS L 0001により図5に示す様式のものを,銘板の下辺に半分に折り曲げて縫い付ける。
(外とう本体用) 単位 cm (上衣ライナー用) 単位 cm注記 寸法は,基準を示す。
図5-取扱表示品 名 防寒外とう改5.5836 63 352.7.3 種類印種類印は,図6に示す様式のものを,襟付け内側中央及びズボンベルト内側中央に,白布に印刷又は押印したものを縫い付ける。
単位 cm注記 寸法は,基準を示す。
注a) 該当する種類を黒色で,にじみ及び退色しにくいものを用いて,鮮明に押印又は印刷する。
ただし,号の文字は,省略してもよい。
図6-種類印3 品質保証3.1 監督・検査契約担当官等の定める監督及び検査実施要領に基づき実施する。
4 出荷条件4.1 包装包装は,表10による。
4.2 端数包装端数包装は,4.1 に準じて行う。
4.3 外装の表示外装の表示は,NDS Z 0001の表示・標識による。
ただし,表示位置は,2面及び4面とし,表示内容は,次による。
a) 調達要求番号b) 物品番号c) 品名(製品の呼び方)d) 数量e) 納入年度例 2025年度f) 契約の相手方の名称又はその略号5 その他の指示5.1 提出書類契約の相手方は,C&LPS-Y00007の4.1 に基づき,類別原資料を提出する。
5.2 承認用見本契約の相手方は,C&LPS-Y00007の4.3 に基づき,製作に先立ち,承認用見本として製品1着を契約担当官等に提出し,外観及び色について承認を得なければならない。
ただし,契約担当官等から承認を得た実績がある契約の相手方は,仕様の変更がない場合,本提出を省略することが可能である。
品 名 防寒外とう改a)265.3 その他その他は,次による。
a) 製造(織布,染色,縫製及びその他の特殊加工)は,日本国内において行う。
b) 仕様書等(契約の相手方が作成した図面等を含む。)に基づいて製造した主材料及び製品が第三者(契約の相手方の下請負者等を除く。)に入手され又は複製されることのないよう善良な管理者の注意をもって管理・保管する。
c) b)に関する管理・保管に関し管理規定を作成(変更又は改正を含む。)し,速やかに契約担当官等を経由し,要求元の確認を得ること。
ただし,当該規定が既に確認済みである場合は,この限りではない。
d) 下請負者がある場合は,下請負者との間でc)に定める事項に準じて取決めを行うとともに,取り決めた文書をc)の要領で確認を得る。
e) 仕様書,製造した主材料,製品等が第三者に流出する等の事故が発生し,それらの疑い又はおそれがあったときは,適切な措置をとるとともに,速やかに契約担当官等を経由し,要求元に報告する。
品 名 防寒外とう改7表2-材料項 目 規 定 用 途表生地 表3による。
上衣,ズボン,フード,ベルト裏生地 表4による。
上衣,フード,ズボン,上衣ライナーがわ生地保温材ポリエステル 100%質量150 g/㎡(基準)キルト柄は,図7による。
上衣(フロントパネルを含む。),ズボン,フード,上衣ライナージャージナイロン 100%(ウーリーナイロン)襟裏,上衣ライナー袖先スレーキ 表5による。
ポケット袋地芯地ポリエステル 50% ±5%レーヨン 50% ±5%襟,見返し,雨ぶたポリエステル 100% ズボンベルトインサイドベルトポリエステル 100% 幅45 mm(基準) ズボン腰部スライドファスナJIS S 3015M級 ポリアセタール製逆開き製品4号A66 cm(基準)上衣前開き用1本JIS S 3015L級 ポリアセタール製止め製品18.5 cm(基準) 上衣腰ポケット用2本34 cm(基準) ズボン脇開閉用2本JIS S 3015L級 ポリエステル製開き製品4号A132 cm(基準)上衣ライナー取付用1本20 cm(基準) フード取付用1本JIS S 3015M級 ポリエステル製止め製品20 cm(基準) ズボン前立用1本19 cm(基準) ズボン脇ポケット用2本面ファスナJIS L 3416による。
25 mm×50 mm(基準)オス,メス上衣胸ポケット雨ぶた用2組,上衣フロントパネル開閉用5組,ズボン大腿部脇ポケット雨ぶた用2組25 mm×40 mm(基準)オス,メスズボン用1組30 mm×90 mm(基準)メスズボン用4EA25 mm×50 mm(基準)オスズボン裾絞り用2EA25 mm×130 mm(基準)メスズボン裾絞り用2EA8表2-材料(続き)項 目 規 定 用 途面ファスナJIS L 3416による。
30 mm×50 mm(基準)オス上衣袖絞り用2EA30 mm×150 mm(基準)メス上衣袖絞り用2EA30 mm×100 mm(基準)オスフード前合わせ用1EA100 mm×100 mm(基準)メスフード前合わせ用1EA50 mm×35 mm(基準)メス階級章取付用1EA50 mm×70 mm(基準)メス階級章取付用1EA30 mm×100 mm(基準)メス氏名表示用1EA引き手ナイロンテープ,黒色長さ70 mm×幅10 mm(基準)スライダー上取付用ナイロンテープ,黒色長さ40 mm×幅10 mm(基準)スライダー下取付用目止めテープ ポリウレタンフィルム,幅20 mm(基準) 尻縫いひもナイロン丸打ちひも,径3 mm 上衣ライナー取付用4本アクリル丸打ちひも,径4 mm 上衣胴絞り用1本ボタン 樹脂製,直径14 mm,四つ穴,灰色 フード固定用2EA押しボタン黄銅製頭部直径15 mm頭,バネズボンベルト部2組ゲンコ,ホソバックル ポリアセタール樹脂成型加工,グレー ズボンベルト部1EAはとめ 樹脂製,内径5 mm 上衣胴絞り用2EAストッパー 樹脂製,内径5 mm 上衣胴絞り用2EAバイアステープナイロン 100% 上衣ライナー縁巻き用銘板 綿40番ブロード,白色,裏面樹脂加工 製品表示用,種類印用取扱表示 ポリエステル 100%(ポリエステルサテン) 取扱表示縫い糸JIS L 2511,ポリエステル糸,灰色50番 本縫い80番 ロック縫い9表3-表生地項 目 規 定 試 験 方 法繊維混用率(%)ナイロン 100導電性繊維入JIS L 1030-1及びJIS L 1030-2規格群による。
組織 2/1綾織JIS L 1096のA法による。
質量(g/㎡) 119以下幅(cm) 140以上糸の見掛番手(dtex)たて5678よこ 100密度(本/10 cm間)たて 450以上よこ 300以上寸法変化率(%)たて-2.0以内 JIS L 1096のD法による。
よこ引張強さ(N)たて 700以上JIS L 1096のA法による。
よこ 500以上防水度耐水度(mm)洗濯後5回洗濯後2 000以上JIS L 1092の低水圧法・洗濯処理条件JIS L 0001の141法5回繰り返し後,40 ℃±3 ℃の水で5分間すすぎを追加し,吊り干しを行う。
はっ水度(級)洗濯前 5以上JIS L 1092のスプレー試験・洗濯処理条件JIS L 0001の141法10回繰り返し後,40 ℃±3 ℃の水で5分間すすぎを追加し,吊り干しを行う。
洗濯後 4以上透湿度(g/㎡・24 h) 7 000以上JIS L 1099のA-1法による。
染色堅ろう度(級)洗濯変退色4以上JIS L 0844のA-2号による。
汚染耐光 JIS L 0842による。
ピリング(級) 4以上 JIS L 1076による。
剥離強さ(CN/cm)初期たて 250以上よこ 250以上JIS L 1086による。
ジャングル処理については,恒温槽を温度70 ℃,湿度95%RHの環境下での放置処理による。
ジャングル処理3週間色 灰色10表3-表生地(続き)表4-裏生地項 目 規 定 試 験 方 法色差標準色に対し△E1.0以下とする。
JIS Z 8781-4のL*a*b*の表色系による色差表示とする。
標準光源D65。
4枚重ねにして測定。
ただし,色差測定は,(一財)カケンテストセンターの色差計(日立カラーアナライザー C-2000SⅡ-T)で行う。
標準色相は,色相(H):6.3GY,明度(V):3.9,彩度(C):1.1とする。
JIS Z 8721による。
加工方法ポリウレタン樹脂コーティング加工赤外分光分析法による。
項 目 規 定 試 験 方 法繊維混用率(%)静電防止ナイロン100a)JIS L 1030-1及びJIS L 1030-2規格群による。
繊度(dtex)たて78±5%JIS L 1096のA法による。
よこ組織 平織質量(g/㎡) 63以上幅(cm) 117(基準)密度(本/2.54cm間)たて 115以上a)よこ 85以上寸法変化率(%)たて±2.0以内JIS L 1930のC4M法(タンブル乾燥)による。
よこ引張強さ(N)たて 637以上JIS L 1096のA法による。
よこ 539以上染色堅ろう度(級)洗濯変退色4以上JIS L 0844のA-1号による。
汚染耐光 JIS L 0842による。
摩擦 乾燥JIS L 0849の摩擦試験機Ⅱ形の乾燥試験による。
色 灰色摩擦帯電電荷量(μC/㎡) 7.0未満 JIS L 1094のC法による。
注a) 生地のたて方向に導電性繊維糸を5 mm間隔に織込むこと。
11表5-スレーキ項 目 規 定 試験方法繊維混用率(%)ポリエステル65 ±5レーヨン 35 ±5JIS L 1030-1及びJIS L 1030-2規格群による。
原糸番手たて30SJIS L 1096のA法による。
よこ組織 2/1綾織幅(㎝) 102(基準)密度(本/2.54㎝間)たて 84以上よこ 64以上染色堅ろう度(級)洗濯変退色4以上JIS L 0844のA-1号による。
汚染耐光 JIS L 0842による。
摩擦 乾燥JIS L 0849の摩擦試験機Ⅱ形の乾燥試験による。
色 灰色寸法変化率(%)たて,よこ-3.0以内JIS L 1096のD法による。
12表6-縫製細部要領項 目 縫 製 細 部 要 領上衣a) 肩,脇,袖付け及び袖の縫い合わせは,本縫いミシンによる地縫い片倒し1条飾り縫いとする。
b) 衿吊りは,衿付け中央に取付ける。
c) 衿内側に,ジャージを取付ける。
d) 衿,見返し,雨蓋には,芯を入れる。
e) 見返しと裏地の間に,ライナー取付け用スライドファスナを挟み縫着する。
f) 襟裏にフード取付け用スライドファスナを縫着する。
g) ライナー取付用ループは,左右脇及び袖先内側に縫着する。
h) 左胸及び右袖に,階級章取付用面ファスナを取付ける。
i) 前立て部に,面ファスナ開閉式の保温材入りフロントパネルを取り付ける。
j) 胴部にひも通し穴を設け,胴部を絞れるようにする。
また,ひもの両端にはストッパーを取付ける。
k) 腰部に,スライドファスナ開閉式ポケットを取付ける。
l) 袖部は,面ファスナ調整式の袖絞りを設ける。
m) 右胸に氏名表示用面ファスナを取り付ける。
フード表地及び裏地とも中央12 cmのまち入り3枚はぎとし,まちと左右フード身頃との縫い合わせは,表は地縫い片倒し1本飾りミシン掛けとし,裏は地縫いミシン掛けとする。
顔周り部及びあご部は,表及び裏を合わせて地縫い返し,1本飾りミシン掛けする。
あご部先端右側表に面ファスナ(メス)を,左側裏に面ファスナ(オス)を縫着する。
裾後部には,フード取付用スライドファスナを縫着する。
裾左右脇には,上衣固定用のボタン穴を設ける。
上衣ライナー肩縫い,脇縫い,袖付け及び袖縫いは,地縫い片倒しし,縫い代は,オーバーロックミシン掛けをし,表面より飾り縫いをする。
周囲は縁巻きテープを縫い付け,前端から襟ぐりにかけて本体に装着用のスライドファスナを縫着する。
袖先には,二つ折りにしたジャージを取付ける。
ライナー取付用ひもは,長さ30 cm(基準)のひもの中心を袖先及び脇下に縫着する。
13表6-縫製細部要領(続き)表7-寸法(上衣)単位 cm項 目 縫 製 細 部 要 領ズボンa) 脇縫い及び尻縫いは,地縫い片倒し1条飾り縫いとする。
b) 尻縫い部は,裏面に目止めテープを貼る。
c) 腰帯には,ベルト通しを7EA取付ける。
d) 腰帯取付け時に面ファスナ付きライナー取付用タブを挟みこみ,縫着する。
e) 腰部に押しボタンを設け,着脱時に腰部を広く開口できるものとする。
f) ライナー取付用ループは,図3を基準とした位置に縫着する。
g) 内股の縫い合わせは,地縫いとする。
h) 前面に深さ1.5 cm(基準)のタックを左右各1本設ける。
i) 脇上部に,スライドファスナ開閉式ポケットを設ける。
j) 大腿部脇部に,面ファスナ開閉式雨蓋付きポケットを取付ける。
k) 脇裾部に,スライドファスナ開閉式の開口部を設ける。
l) 裾部に,面ファスナ調整式の裾絞りを設ける。
m) ベルトは,共地で6枚重ねとし,幅4.0 cmのバックル付きとする。
項目種類基本身体寸法襟丈 上衣丈 肩幅 袖丈 胸回り身長 胸囲 胴囲1号A 185~190 93~99 ~88 53 96 56 69 1412号A 180~185 83~96 ~88 53 94 55 67 1382号B 180~185 96~108 88~97 56 94 58 67 1503号A 175~180 81~93 ~84 52 92 54 65 1353号B 175~180 93~105 83~94 55 92 57 65 1474号A 170~175 79~90 ~84 52 90 53 63 1324号B 170~175 90~102 84~94 55 90 56 63 1445号A 165~170 77~90 ~82 51 88 52 61 1305号B 165~170 90~102 82~90 54 88 55 61 1426号A 160~165 75~88 ~82 51 86 51 59 1286号B 160~165 88~102 82~90 54 86 54 59 1407号A 155~160 73~87 ~79 50 84 50 57 1267号B 155~160 87~97 79~88 53 84 53 57 1388号A 150~155 73~85 ~79 50 82 49 55 124SS 195 130 110 55 88 54 66 145許容差 - - - ±0.5 ±1.0 ±1.0 ±1.0 ±1.5注記 SSの寸法は,最大値とし,調達要領指定書により指定する。
14表8-寸法(上衣ライナー)単位 cm表9-寸法(ズボン)単位 cm項目種類基本身体寸法着丈 胸幅 袖丈身長 胸囲 胴囲1号A 185~190 93~99 ~88 69 63.0 672号A 180~185 83~96 ~88 67 62.0 652号B 180~185 96~108 88~97 67 68.5 653号A 175~180 81~93 ~84 65 61.0 633号B 175~180 93~105 83~94 65 67.5 634号A 170~175 79~90 ~84 63 60.0 614号B 170~175 90~102 84~94 63 66.5 615号A 165~170 77~90 ~82 61 59.0 595号B 165~170 90~102 82~90 61 65.5 596号A 160~165 75~88 ~82 59 58.0 576号B 160~165 88~102 82~90 59 64.5 577号A 155~160 73~87 ~79 57 57.0 557号B 155~160 87~97 79~88 57 63.5 558号A 150~155 73~85 ~79 55 56.0 53SS 195 130 110 71 65.0 69許容差 - - - ±1.0 ±1.0 ±1.0注記 SSの寸法は,最大値とし,調達要領指定書により指定する。
項目種類基本身体寸法ズボン丈 また下 胴回り もも回り すそ口幅身長 胸囲 胴囲1号A 185~190 93~99 ~88 117 84 103 88 26.02号A 180~185 83~96 ~88 114 82 103 88 26.02号B 180~185 96~108 88~97 115 82 113 94 27.03号A 175~180 81~93 ~84 111 80 99 86 25.03号B 175~180 93~105 83~94 112 80 109 92 26.04号A 170~175 79~90 ~84 108 78 99 86 25.04号B 170~175 90~102 84~94 109 78 109 92 26.05号A 165~170 77~90 ~82 105 75 95 84 24.05号B 165~170 90~102 82~90 106 75 105 90 25.06号A 160~165 75~88 ~82 103 73 95 84 24.06号B 160~165 88~102 82~90 103 73 105 90 25.07号A 155~160 73~87 ~79 100 70 91 82 23.07号B 155~160 87~97 79~88 100 70 101 88 24.08号A 150~155 73~85 ~79 98 68 91 82 23.0SS 195 130 110 122 90 110 88 26.0許容差 - - - ±1.5 ±1.0 ±1.0 ±1.0 ±0.5注記 SSの寸法は,最大値とし,調達要領指定書により指定する。
15表10-包装区 分 包 装 材 料 包 装 要 領個 装 フィルム袋1 1着を二つ折りにたたみ,フィルム袋に入れ,袋の口は,折り返しセロハンテープ又はステープラでとめる。
2 袋の中には,品名及び種類を明記した紙片を同封する。
外装段ボール箱複両面段ボール箱1 個装した5着を複両面段ボール箱に収納する。
2 包装用テープで上下面ともH形に封かんし,包装用バンドで二の字に掛け締め付ける。
包装用テープ商慣習による。
包装用バンド16単位 cm上衣(前面)フロントパネルの裏に面ファスナを取付ける。
上衣(後面)注記 図の形状及び寸法は,基準を示す。
図1-上衣フード固定用ボタンフロントパネル胴絞り用ゴムひも(内側)胸ポケット襟吊り(内側)銘板(内側)腰ポケットライナー取付用ループ(内側)袖絞りフード取付用スライドファスナ17単位 cmフード上衣ライナー(前面)注記1 ライナー取付用ひもの長さはそれぞれ15 cm(基準)とする。
注記2 図の形状及び寸法は,基準を示す。
図2-フード及び上衣ライナー48フード固定用ボタン穴銘板(内側)面ファスナ(メス)ジャージライナー取付スライドファスナライナー取付用ひも縁巻きテープ胸幅銘板(内側)18単位 cmズボン(前面)図3-ズボン図7-キルト柄18.
上衣,フード,ズボン上衣ライナー銘板ズボン前面裏面ズボン後面裏面ライナー取付用タブ押しボタンベルト通し大腿部脇ポケットライナー取付用ループ(内側)裾絞り脇ポケットベルトバックル上衣,フード,ズボン