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屋外燃料タンク(T202)非破壊検査及び清掃役務

発注機関
防衛省自衛隊宮城地方協力本部
所在地
宮城県 仙台市
カテゴリー
役務
公告日
2025年6月22日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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屋外燃料タンク(T202)非破壊検査及び清掃役務 契約実施計画番号納 期 ま た は 工 期調 達 要 求 番 号納地または工事場所単位物 品 番 号部品番号 または 規格仕 様 書 番 号品名 または 件名使 用 器 材 名銘 柄 使 用 期 限 等 グ ル ー プ搬 入 場 所引 渡 場 所指定 検査 包装号 第令和7年6月19日分任契約担当官陸上自衛隊多賀城駐屯地第381会計隊長 青山 明雄以下のとおり一般競争入札を実施するので、「入札及び契約心得」及び「契約条項」を承知のうえ参加されたい。 5N1C1B200170 5NMD1AK0083 42ST 1.00多賀城駐業令和7年10月31日(金) 管理課営繕班(森事務官 内線309)多賀城駐屯地業務隊0001数量2 競争参加資格 次のいずれかであること 全省庁統一資格の「役務の提供等」に係る等級がA、B、C、D等級であること ただし、細部は注意事項による。 3 契約条項を示す場所 陸上自衛隊多賀城駐屯地 第381会計隊 契約班4 説明会及び入札執行の日時場所 説明会日時場所: 入札日時場所 :令和7年7月3日(木)10時00分 第381会計隊入札室(2号隊舎1階東側)5 保証金 入札保証金:免除 契約保証金:免除6 落札決定方式及び契約方式 落札決定方式:総品目総額 契約方式:一般競争7 注意事項 細部は、別紙「注意事項」を確認すること。 8 適用する条項 基本契約条項「役務請負契約条項」 特約条項 「談合等の不正行為に関する特約条項」「暴力団排除に関する特約条項」67 公告1 入札事項公告屋外燃料タンク(T202)非破壊検査及び清掃役務仕様書のとおり 仕様書番号屋外貯蔵タンク(T202)非破壊検査及び清掃役務陸 上 自 衛 隊 多 賀 城 駐 屯 地 業 務 隊陸上自衛隊多賀城駐屯地業務隊(表 紙 と も 9 枚 )-件 名 屋外貯蔵タンク(T202)非破壊検査及び清掃役務図面番号1/9図 面名 称表 紙縮 尺53令和7年6月19日4 残 業2ー12 写 真 監督官の承認を受けて実施するものとする。 多少の変更については、金額の増減は行わない。 図面名2 軽微な変更 本仕様書に記載なき事項でも、当該構造物機能保持上当然必要な技術上の 材料置き場等は、監督官の指示した場所を使用する。 請負者は、やむを得ずして課業外に工事が及ぶ場合は、当日12時までに陸上自衛隊多賀城駐屯地業務隊一 般 仕 様 書番号 工事名図面 請負者は工事着手前に着工届を監督官に提出し、承認を受けたのちに着工 工事による発生材は、原則として調書と共に引き継ぐものとする。 するものとする。 10 発 生 材9 材料検査8 工 程 表7 着 工 本工事に使用する材料は全て監督官の検査を受け、合格した物を使用する。 するものとする。 処理は請負者において行う。 1 共通事項3 材料置き場等11 竣 工 一 般 仕 様 書縮尺 請負者は工事着手前に工程表を監督官に提出し、承認を受けたのちに着工5 災害防止6 現場管理屋外燃料タンク(T202)非破壊検査及び清掃役務 故が発生した場合は速やかに監督官に報告するものとする。 災害予防については常に注意を怠らないようにするのはもちろん、突発事 の補償は一切行わない。 なお、災害事故、損害発生については全て請負者の責任とし、部隊として 役務現場への作業員その他の出入りの監督、風紀衛生の取締並びに火災、 盗難その他事故防止について請負者は責任をもって充分な注意を払う。 また、 現場においては、常に諸材料その他の整理及び清掃を行う。 なお、仮設用資材以外の工事材料は全て新品とする。 ただし、監督官の認め た軽微なものついては、この限りではない。 但し、金属以外の発生材は、請負者側で部隊外排出し、廃棄物の処理等の規 定に基づき適切に処理するものとする。 また、これにより発生する書類(マニュフェスト等)は監督官へ提出する ものとする。 工事竣工の際は関係書類を提出し、検査官の検査を受けて承認を得るもの とする。 施工前、施工中、施工後及び監督官の指示により写真撮影し、アルバム等9 に整理してネガと共に提出するものとする。 (デジカメ可)13 電力及び水の使用 電力及び水の使用を必要とする場合は、使用申請書を提出し許可を受けた 後に使用するものとする。 但し、有料とする。 令和7年6月19日 報告すること。 また、細部日程の調整については事前によく監督官と調整し決陸上自衛隊多賀城駐屯地業務隊3番号図面名 縮尺図面工事名 屋外燃料タンク(T202)非破壊検査及び清掃役務3 適用範囲4 一般事項イ 労働安全衛生関係法規2 場 所1 名 称特 記 仕 様 書 屋外貯蔵タンク(T202)非破壊検査及び清掃役務 宮城県多賀城市丸山2丁目1-1 陸上自衛隊多賀城駐屯地ア 消防関係法規(消防法、危険物の取扱に関する政令及び規則)ウ その他関係法規(地方自治体制定規則を含む)特 記 仕 様 書 ( 1 )(5) 不等沈下測定(1) 目視点検(タンク内の腐食状況等)(3) 磁粉探傷検査(底板溶接部全線)(7) その他必要と思われる点検8 非破壊検査点検内容(2) 板厚検査(超音波肉厚計等による)(4) 底板全面形状測定(6) 角度測定(側板と底板)9 通気口点検整備(1) 屋根通気口の点検及び整備(2) 引火防止措置の損傷、目詰まり、腐食の補修(3) 弁の作動状況の確認(作動圧点検)(4) 塗装状況及び腐食の補修(5) ストレーナー等の損傷及び目詰まりの補修 (T202)非破壊検査及び清掃役務について適用する。 本仕様書は、陸上自衛隊多賀城駐屯地において実施する屋外貯蔵タンク(1) 本役務地区は、危険物に関する政令による「屋外タンク貯蔵所」として の認可を受け、規制を受けている地域での役務であり、次の規制等を遵守 し、特に引火爆発については万全の対策を講じ、事故等を起こさないよう 清掃等を実施するものとする。 (2) 本役務の現場代理人又は主任技術者のうち1名は、「甲種又は乙種第4 類危険物取扱者」の資格を有し、関係市町村等に届出を完了した者で、あ らゆる型式のタンク清掃について、十分な経験と技術を有する者をあてる5 タンク仕様(6) 数 量:1基(2) 上記タンクの非破壊検査1式6 役務概要 ものとする。 また、非破壊検査は、社団法人日本非破壊検査協会認定の技術を有する 者をあてるものとする。 (4) 内 容 物:軽油(第4類 第2石油類)(3) 寸 法:内径9,600×高さ7,520mm(1) 型 式:全溶接構造縦円筒形 地上式燃料貯蔵タンク(T202)(5) 設計板厚:底板6.0mm・側板4.5mm・屋根板4.5mm(2) 容 量:公称容積500KL97 清掃内容(1) 内壁全般及び支柱等を高圧洗浄機により、入念に錆落とし及び洗浄を実 施する。 残油・スラッジは発火、有毒性を考慮し鋼製密閉容器に回収し、 負者が用意するものとする。 また、洗浄した排水についても同様とする。 請負者において場外処理するものとし、これに必要な鋼製密閉容器は、請 油等により共拭きする。 (2) タンク内部を洗浄排水した後、ウエス等で拭き取り完全に乾燥させ、軽(3) タンクを開放するにあたり、外したボルトナット部等の塗装剥離部は、(4) パイプ、マンホール等は、パッキン及びボルトナットを交換し貯油可能 な状態に復元するものとする。 シルバーペイントを使用し補修塗装(2回塗り)するものとする。 (3) 上記タンクの通気口点検整備(4) 上記タンクの受払弁点検整備(1) 地上式燃料貯蔵タンク(T202)1基の内部清掃 弁及び開口部復元に使用する材料は次による。 (1) パッキン:液体、圧力、温度等に適応した耐油性のあるもの。 (2) ボルト :JIS B 1180とし、防錆表面処理済み品(SUS)とする。 (3) ナット :JIS B 1181とし、防錆表面処理済み品(SUS)とする。 本役務は、次に示す工程毎に監督官(必要に応じ検査官)の立会いを求め、 工程検査に合格した後でなければ、次の工程に進んではならない。 (1) 油抜き取り時(2) ガス抜き取り時(3) 洗浄完了時(4) 拭き取り及び下地処理時(5) 開放検査(非破壊検査)完了時(6) 補修塗装完了時(7) 全作業完了時(役務完了検査) 屋外貯蔵タンク及び受払弁内の予定残油量は20KLを目安とし、官側の指定す る容器へ移送すること。 これによる移送方法、移送手順、移送日時は監督官の 指示によること。 また移送行為は請負者側が行うこととし、官側の立会いを求 め、許可をを得てから行うこと。 10 受払弁点検整備(1) 受払弁の点検及び整備(2) 損傷、目詰まり、塗装状況及び腐食の補修(3) グランドパッキンの交換11 材料仕様12 工程及び検査13 残油処置14 実施期間― 本役務の施工実施期間は、令和7年7月上旬から同年8月下旬までの間で実施 するものとし、非破壊検査による修理の必要性の有無を契約締結後、速やかに定すること。 令和7年6月19日陸上自衛隊多賀城駐屯地業務隊番号図面名 縮尺図面工事名 屋外燃料タンク(T202)非破壊検査及び清掃役務特 記 仕 様 書4特 記 仕 様 書 ( 2 )(1) この検査に関係ある法令、条例及び規則等は、よくこれを遵守し、必要 行うものとする。 (2) 点検要領及び安全率は「特定屋外貯蔵タンク(1000KL以上)」に準じて 負者が代行し、これに要する代価は本役務に含むものとする。 ある届出「危険物(仮取扱)承認申請書」、その他の届出・手続き等は請 等を行い、各検査終了後においては燃料貯蔵に適合するガラスフレーク入 りビス系ビニルエステル樹脂塗料3回塗りで、剥離部等へ補修塗装を行う 旧すること。 ものとする。 また、ピンホールテスターにより補修面を点検し、適切に復 する。 従事者に関係法令等を遵守させるとともに、特に防火、引火爆発事故防止(1) 検査及び清掃作業については、現場代理人及び主任技術者を定め、作業(2) 作業におけるタンク等の汚損修理及び事故における対策等は全て請負者 する法律等」に基づき適正に処理する。 を取り外し、メクラフランジで密閉すること。 及び危害予防等安全管理に万全の施策を講ずること。 の責任において実施すること。 (3) 点検等実施後は、各点検結果書を作成し監督官へ提出すること。 (4) 非破壊検査及び清掃終了後、点検を実施し関係書類を提出すること。 ること。 (5) 内部点検の結果、不具合が確認された場合は、速やかに監督官へ報告す 提出すること。 積極的に実施すること。 (6) マニュフェストE票及び検査結果報告書等の提出は、工期内に監督管へ(7) 許可なく施工場所及び指定された場所以外への立入は禁ずるものとする。 (8) 本仕様書に記載なき事項であっても技術上当然なすべき事項については、(9) 提出する書類は、一般仕様書に示すほか、監督官の指示による。 (10) その他細部については、監督官の指示による。 行うこと。 (3) 測定箇所の詳細は図番9/9に示すとおりとする。 しかしながら、記載の ない測定項目及び測定箇所についても、技術上・法令上必要なものは請負 業者において積極的に実施するものとする。 (4) 磁粉探傷検査等に伴っては、サンドブラストにより溶接部全線へ砂だし(5) タンクの外部塗装剥離部分は、シルバーペイント(2回塗り)で塗装を(6) ガス抜きは、強制排気としガス濃度確認後、マンホールを開放すること。 (7) スラッジ等は、請負者側で部隊外排出し、「廃棄物の処理及び清掃に関 これにより発生する書類(マニュフェスト等)は、監督官へ提出すること。 (8) 本役務(清掃作業・点検作業等)に使用する機器材料は、請負者負担と(9) パイプ、マンホールの取り外しについては、フレシキブルパイプ接合部915 特記事項―16 その他令和7年6月19日58多賀城市役所砂押川143454558貞山運河下馬駅10多賀城駐屯地多賀城駅23駐屯地配置図 S=1/8,000番号陸上自衛隊多賀城駐屯地業務隊工事名図面図面名 案 内 図 ・ 配 置 図 縮尺 図示案 内 図 S=1/30,000施工場所5屋外燃料タンク(T202)非破壊検査及び清掃役務9令和7年6月19日80,80,80,80H202番号陸上自衛隊多賀城駐屯地業務隊工事名図面図面名 燃料タンク周り配置図 縮尺 1/600 屋外燃料タンク配置図 S=1/1,000屋外燃料タンク(T202) 500KLタンク施工場所6屋外燃料タンク(T202)非破壊検査及び清掃役務9100,80令和7年6月19日番号陸上自衛隊多賀城駐屯地業務隊工事名図面図面名 縮尺屋外燃料タンク(T202)非破壊検査及び清掃役務最高液面高さ4.54.5161φ9,600タ ン ク 立 面 図1GL300≒6,93290屋根マンホール φ500内梯子側板 PL-4.5廻り階段L-4.5 頂板 P底板 PL-6.0液面計支柱及び屋根骨屋根手摺通気口 100A給油管 80A送油管 100A側面マンホール φ5001/X2027,52079令和7年6月19日番号陸上自衛隊多賀城駐屯地業務隊工事名図面図面名 縮尺屋外燃料タンク(T202)非破壊検査及び清掃役務タンク平面図・断面図側面・断面図 S=1:2009,6009,600底板 PL-6.0側板 PL-4.5底板平面図 S=1:200側板 PL-4.5L-4.5 頂板 P1614,810頂板平面図 S=1:200平 面 図 S=1:200液面計内梯子支柱 1C-125×65×6.0支柱 1C-125×75×6.5側面マンホール φ500給油管 80A送油管 100A300L-4.5 頂板 P側板 PL-4.5底板 PL-6.0GL屋根マンホール φ500通気口 100A液面計φ9,600側板断面図 S=1:300水平溶接線側板2段目タテ溶接線側板1段目タテ溶接線1,500タンク内部(清掃)面積側 板6 5 4 3 1 2 底 板頂 板支 柱梯 子マンホール381.45㎡0.54㎡2.36㎡7.64㎡72.49㎡72.34㎡226.08㎡合 計7,52089数量送油管 100A通気口 100A屋根マンホールφ500給油管 80Aパッキン 100A t=3パッキン 80A t=3パッキン 100A t=3ボルトナットSUS 60×W5/8ボルトナットSUS 60×W5/8側面マンホールφ500 パッキン φ730/500 t=32 2 1 8 1161321616交換部品一覧 場 所ボルトナットSUS 65×W5/8パッキン φ660/500 t=3ボルトナットSUS 35×W5/8ボルトナットSUS 50×W4/311図示受払弁 80A受払弁 100Aグランドッパッキン 80A用グランドッパッキン 100A用令和7年6月19日番号陸上自衛隊多賀城駐屯地業務隊工事名図面図面名 縮尺屋外燃料タンク(T202)非破壊検査及び清掃役務受入・払出配管,ドレン配管,マンホール各部測定側面・断面図 S=1:200底板平面図 S=1:200側板2段目以上階段廻り各段3点測定屋根板各板3点測定底板中央部1,000mmピッチ定点測定アニュラ板相当部100mmピッチ千鳥測定アース及びドレン近傍100mmピッチ測定側板×マンホール(ノズル)底板平面図 S=1:200底板×当板 全線底板平面図 S=1:200側板と底板円周上8分割①②③④⑤⑥⑦⑧側板×底板 全線(真空漏洩含む)底板×底板 全線(真空漏洩含む)1,000 1,000500 500 1,000底板平面図 S=1:200①②③④⑤⑥⑦⑧ 円周上8等分し、半径方向は側板直下として、図のとおり。 1,0001,000タンク外面底板上8箇所①②③④⑤⑥⑦⑧ 基準点は、防油堤に仮B/Mを設けて測定する。 300GLφ9,600300300中心◎超音波板厚測定箇所 ◎溶接部磁粉探傷検査箇所 ◎角度測定箇所◎底板形状測定箇所 ◎不等沈下測定箇所各側板段目3箇所及びその中心の計3箇所で測定する。 計測位置は、各段継目から300mm◎超音波板厚(階段廻り)測定箇所測 定 箇 所 詳 細 図7,52099側板1段目4点2,000mmピッチ測定図示令和7年6月19日

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