【電子入札】【電子契約】令和7年度 可搬型検査装置の定期点検業務
- 発注機関
- 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本部
- 所在地
- 茨城県 東海村
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年6月22日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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【電子入札】【電子契約】令和7年度 可搬型検査装置の定期点検業務
次のとおり一般競争入札に付します。
1 競争参加者資格 (1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり) 2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。
令和7年8月27日 15時00分不可 ※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html特 約 条 項 無上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入 札 保 証 金 免除契 約 担 当財務契約部事業契約第2課関山 桃香(外線:080-3019-9589 内線:803-41012 Eメール:sekiyama.momoka@jaea.go.jp) (2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
契 約 期 間( 納 期 )令和8年2月27日納 入(実 施)場 所 TRP廃止措置技術開発部 核物質管理課 指定場所契 約 条 項 役務契約条項入札期限及び場所令和7年8月27日 15時00分 電子入札システムを通じて行う。
開札日時及び場所令和7年8月27日 15時00分 電子入札システムを通じて行う。
入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交 付 期 限 令和7年7月28日まで入 札 説 明 会日 時 及 び 場 所無 件 名 令和7年度 可搬型検査装置の定期点検業務数 量 1式入 札 方 法(1)総価で行う。
(2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。
契 約 管 理 番 号 0702C01499一 般 競 争 入 札 公 告令和7年6月23日 財務契約部長 松本 尚也 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。
※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。
https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件 (1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
(3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。
(4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。
入札参加資格要件等
1/4令和7年度 可搬型検査装置の定期点検業務仕様書2/41.件名令和7年度 可搬型検査装置の定期点検業務2.目的本件は、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(以下「原子力機構」という。)核燃料サイクル工学研究所 TRP廃止措置技術開発部において、施設の入域管理に使用している可搬型検査装置(爆発物検知装置)の性能維持を図ることを目的とし、当該装置の点検及び校正を行うものである。
3.契約範囲3.1 契約範囲内可搬型検査装置(爆発物検知装置)の整備点検 計6台【対象】RS DYNAMICS社製 爆発物検知器(mini EXPLONIX) 6台3.2 契約範囲外3.1の契約範囲内に記載なき事項4.支給物件、貸与物件4.1 支給物件本件に係る支給物件はない。
4.2 貸与物件下記の爆発物検知装置について、点検及び校正のため貸与する。
RS DYNAMICS社製 爆発物検知器(mini EXPLONIX) 6台5.納期令和8年2月27日6.点検校正場所受注者の指定場所7.納入場所及び納入条件7.1 納入場所茨城県那珂郡東海村大字村松4-33原子力機構 核燃料サイクル工学研究所TRP廃止措置技術開発部 核物質管理課 指定場所3/47.2 納入方法点検校正後持込渡し8.作業内容8.1 対象機器RS DYNAMICS社製 爆発物検知器(mini EXPLONIX) 6台8.2 点検条件mini EXPLONIXは施設内の点検作業において、常時6台を同時に使用することから施設点検に支障が生じないように、点検及び校正は複数回に分散し実施すること。
8.3 作業範囲上記8.1項に示す装置の運用に支障が生じないように点検スケジュールを作成すること。
(1) 外観検査目視により、装置本体の外観(有害な傷、汚れ等がないかなど)を確認すること。
(2) 感度検査①mini EXPLONIX標準サンプル(テストペンシル)を使用し、検出値が5,000ng/sを上回ることを確認すること。
校正用サンプル(テストサンプル・ペン及びサンプリングストリップ紙)を使用して装置の校正を行うこと。
(3) アラーム機能検査テストサンプル及びサンプリングストリップ紙を使用して、測定を行い、しきい値を超えたときアラームが吹鳴することを確認すること。
(4) 可動部等の部品交換①電源スイッチカバーの交換を行うこと。
mini EXPLONIX 6台②装置の吸引部のクリーニング、吸引パイプ及び吸引部フィルターの交換を行うこと。
mini EXPLONIX 6台③その他、LCDの交換を行うこと。
mini EXPLONIX 1台④その他、内部ポンプの交換を行うこと。
mini EXPLONIX 1台8.4 整備点検中の代替機の貸与当該品mini EXPLONIXの点検期間中においては、8.2項に示す条件(常時6台の運用)に支障が生じないよう、必要な台数の代替機の貸与を原子力機構に対して行うこと。
4/49.提出図書9.1 提出図書(1) 点検報告書 作業終了後速やかに 1部(2) 点検(校正)証明書 作業終了後速やかに 2部9.2 提出図書に関する注意事項9.1項の図書は原子力機構の確認を得ること。
また、「点検報告書」には本契約名、提出日、受注者名等を明記すること。
提出先は、原子力機構 核燃料サイクル工学研究所 TRP廃止措置技術開発部 核物質管理課とし、提出期限を遵守すること。
10.検収条件8項の「作業内容」の作業が完了し、9項「提出図書」の完納並びに原子力機構が仕様書の定める業務が実施されたと認めた時をもって検収とする。
11.検査員(1) 一般検査 管財担当課長(2) 技術検査 TRP廃止措置技術開発部 核物質管理課長12.補償事項受注者が作業中に重大な過失などにより当該品に損害を与えた場合は、これを補修もしくは良品と交換するものとする。
13.協議事項受注者は本仕様書の記載事項及び本件を履行する上で必要な各種の事項等について、疑義が生じた場合は原子力機構と協議の上、その決定に従うものとする。
協議事項及び決定事項は議事録にて記録し、相互に確認する。
また、協議により決定した事項は、提出図書に反映すること。
14.グリーン購入法の推進(1) 本件において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適合する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これらを採用するものとする。
(2) 本仕様書に定める提出図書に用いる用紙は、グリーン購入法に該当するため、その基準を満たしたものであること。
なお、本仕様書に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。
5/415.特記事項(1) 本件に関し、当該装置の維持又は運用に係る技術情報(保安に係る)を提出すること。
(2) 受注者は本件に基づく作業等を起因として異常等が発生した場合、原子力機構の指示に従い行動するものとする。
また、受注者が異常等の原因分析や対策検討を行い、主体的に改善するとともに、結果について原子力機構の確認を受けること。
以上