【電子入札】【電子契約】冷却系機器開発試験用ナトリウム加熱器構造物等の整備
- 発注機関
- 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構大洗
- 所在地
- 茨城県 東海村
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年6月23日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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【電子入札】【電子契約】冷却系機器開発試験用ナトリウム加熱器構造物等の整備
次のとおり一般競争入札に付します。
1 競争参加者資格 (1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり) 2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。
契 約 管 理 番 号 0703C00860一 般 競 争 入 札 公 告令和7年6月24日 財務契約部長 松本 尚也 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構件 名 冷却系機器開発試験用ナトリウム加熱器構造物等の整備数 量 1式入 札 方 法(1)総価で行う。
(2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。
入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交 付 期 限 令和7年7月24日まで入 札 説 明 会日 時 及 び 場 所無 入札期限及び場所令和7年8月28日 15時00分 電子入札システムを通じて行う。
開札日時及び場所令和7年8月28日 15時00分 電子入札システムを通じて行う。
契 約 期 間( 納 期 )令和8年3月31日納 入(実 施)場 所 冷却系機器開発試験施設建家(AtheNa)契 約 条 項 役務契約条項契 約 担 当財務契約部事業契約第3課星 智也(外線:080-7576-6850 内線:803-41017 Eメール:hoshi.tomoya@jaea.go.jp) (2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
特 約 条 項 無上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入 札 保 証 金 免除令和7年8月28日 15時00分不可 ※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。
※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。
https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件・同種の設備等の作業に要求される知見・技術力を有していることが証明できる資料を提出すること。
(1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
(3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。
(4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。
(5)国立研究開発法人日本原子力研究開発機構が要求する技術要件を満たすことを証明できる者であること。
入札参加資格要件等
冷却系機器開発試験用ナトリウム加熱器構造物等の整備仕様書令和7年6月国立研究開発法人日本原子力研究開発機構大洗原子力工学研究所高速炉研究開発部ナトリウム機器技術開発グループ1第1章 一般仕様1.1 件名冷却系機器開発試験用ナトリウム加熱器構造物等の整備1.2 目的国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(以降、原子力機構という)の冷却系機器開発試験施設(以下、AtheNaという)において、経済産業省からの受託事業「令和5年度高速炉実証炉開発事業」の一部として実施する、冷却系機器開発試験の準備作業としてナトリウム加熱器本体及び本体廻りに設置された構造物等の整備を実施するものである。
1.3 契約範囲(1)契約範囲内・ナトリウム加熱器本体構造物等の整備作業 一式・試験検査 一式・提出図書の作成 一式(2)契約範囲外本仕様書に記載なき事項1.4 納期令和8年3月31日(火)但し、作業期間については別途原子力機構担当者と打合せのうえ決定する。
1.5 作業実施場所茨城県東茨城郡大洗町成田町4002番地国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構 大洗原子力工学研究所高速炉研究開発部 ナトリウム機器技術開発グループ1.6 検収条件第1.3項に定める契約範囲が完了し、以下の確認をもって検収とする。
・第2.4項に定める試験検査の合格・各提出図書に契約に基づく内容が適正に記載、記録されているかの確認21.7 検査員及び監督員(1) 検査員一般検査 管財担当課長(2) 監督員試験検査、図書確認 高速炉研究開発部 ナトリウム機器技術開発Gr 技術副主幹1.8 支給品及び貸与品(1)支給品現地作業にあたって必要な水及び用地を無償支給する。
但し、仮設事務所を設置する場合は、受注者が仮設発電機を準備して電源を確保すること。
必要に応じ、協議の上、原子力機構が必要と認めたものを支給する。
(2)貸与品①設計図書類②協議の上、原子力機構が必要と認めたもの1.9 提出図書No. 図書名 部数 提出時期(1) 提出図書リスト*1 3部*2 契約後速やかに(2) 全体工程表 3部*2 契約後速やかに(3) 品質保証計画書 3部 契約後速やかに(4) 作業要領書 3部*2 作業開始前適宜(5) 作業報告書 3部 作業完了後(6) 試験検査要領書 3部*2 検査開始前適宜(7) 試験検査成績書 3部 検査後適宜(8) 完成図書*4 3部 検収前まで(9) 完成図書電子情報(DVD等媒体) 1部 検収前まで(10) 打合せ議事録 3部*2 打合せ後適宜(11) 委任又は下請負届*5 1部 作業開始2週間前まで*1 提出図書の具体的な名称及び提出時期については、本リストで明らかにすること。
*2 確認対象図書(設計図書、作業要領書、検査要領書については内容に応じ適宜選定)。
初版時及び改訂で原子力機構の確認を要する時は4部提出すること。
原子力機構は、確認図書を受領したときは、1 部は受領日を記載した確認印を押印して返却する。
発行後2週間を期限として、審査を完了し、期限を越えて修正等を指示しないときは、確認したものとする。
*3 貸与する設計図書類は受注メーカの責において技術的に検証し、設計変更があればその旨を原子力機構に連絡の上、同図書の見直し版を提出し確認を受けること。
3*4 (1)~(7)及び(10)を適宜アズビルト化しファイルに束ねたもの*5 機構指定様式。
下請負等がある場合に提出のこと。
原子力機構大洗原子力工学研究所における作業に係る関連書類として以下の①から⑤の書類の提出を求める、なお、必要に応じて他の書類の提出を求める場合がある。
① 作業安全組織・責任者届(大洗原子力工学研究所指定様式)② 作業員名簿(大洗原子力工学研究所指定様式)③ 作業責任者認定証写し④ リスクアセスメントシート(大洗原子力工学研究所指定様式)⑤ 一般安全チェックリスト(大洗原子力工学研究所指定様式)1.10 協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合には、原子力機構と受注者の協議により決定し、受注者の作成する議事録にて双方で確認した後、作業するものとする。
議事録で確認した事項は、本契約仕様書に準じた効力を持つものとする。
1.11 機密の保持受注者は、本業務の実施にあたり、知り得た情報を厳重に管理し、本業務遂行以外の目的で、受注者及び下請会社等の作業員を除く第三者への開示、提供を行ってはならない。
1.12 環境管理の遵守(1)受注者は、大洗原子力工学研究所環境方針を遵守し、省エネルギー、省資源に努めること。
(2)受注者は、大洗原子力工学研究所構内に乗り入れる車両のアイドリングを禁止し、自動車排気ガスの低減に努めること。
1.13 グリーン購入法の推進(1)本契約においてグリーン購入法に該当する環境物品が発生する場合は、調達基準を満たした物品を採用することとする。
(2)本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法に該当するため、当該基準を満たしたものであること。
1.14 適用法規・基準本契約において第 1.3 項に定める契約範囲の実施にあたっては、該当する設備に対して下記の法規および規格等を参酌すること。
4(1)消防法(2)労働安全衛生法(3)ボイラー構造規格(4)圧力容器構造規格(5)ボイラーおよび圧力容器安全規則(6)液化石油ガス保安規則(例示基準含む)(7)鋼構造設計規準(8)高圧ガス保安法(9)高圧ガス設備等耐震設計基準(10)日本産業規格(JIS)(11)電気設備技術基準(12)日本電機工業会標準規格(JEM)(13)電気学会電気規格調査会標準規格(JEC)(14)電気用品安全法(15)電気用品の技術上の基準を定める省令(16)日本電線工業会規格(JCS)(17)建築基準法(18)原子力機構大洗原子力工学研究所の定める安全関係の規定類(主なものは以下の通り)① リスクアセスメント実施要領② 作業責任者等認定制度運用要領③ 非定常作業の安全管理要領④ 作業の安全管理要領⑤ 安全管理仕様書(19)その他受注業務に関し、適用又は準用すべき全ての法令・規格・基準等1.15 作業員の資格(1)本仕様書に係る作業者は、その業務を行うのに必要な資格または知見を有していること。
(2)現地作業を実施する場合は、大洗原子力工学研究所が定める「作業責任者認定制度運用要領」により、現場責任者の認定を取得すること。
また、法令上、作業者に資格が必要な作業は有資格者に行わせること。
(3)現地作業を実施する場合は、法令以外にも以下の大洗原子力工学研究所の規則を遵守または準じて行うこと。
・作業の安全管理要領・リスクアセスメント管理運営規則5・その他必要関連ある規則等上記の(1)及び(2)の資格、資質については、当該作業が開始する前にそれを証明する資料を書面等で原子力機構に提出すること。
1.16 記録の管理本件の作業において発生する記録等の書類は、受注者が作成、管理し、原子力機構の求めに応じ速やかに提出すること。
記録に修正が生じた場合には、修正履歴が分かる形とする。
また、全面的に修正する必要がある場合は、原子力機構の確認を得た後に作成し、旧記録は誤用防止の為、廃棄処分する。
1.17 品質管理(1)受注者は、本件に係る品質管理プロセスを含む品質保証計画書を原子力機構に提出し、その確認を得ること。
(2)受注者は、契約期間中に品質保証計画書を変更した時及び不適合が発生した際に原子力機構からの要求があった場合には、立入調査及び監査に応じるものとする。
(3)受注者が外部から調達する機器類がある場合、または、作業の一部を外注する場合は、受注者の品質保証計画書に従い品質管理を徹底させる。
また、外注先の品質保証体制が不十分であると受注者が判断した場合は、受注者の品質保証のプロセスを外注先に適用させる等して、品質確保に努めること。
1.18 産業廃棄物の処分本件の作業において発生する産業廃棄物は、受注者の責任下で処分を行うものとする。
処分完了後、マニフェストの写しを原子力機構に提出すること。
1.19 不適合に関する事項本契約に係る不適合が発生した場合には、すみやかに原子力機構に報告するとともに是正措置の協議を行い、原子力機構の了解を得たのちに是正措置を実施するものとする。
必要に応じて、その再発防止策を作成し、報告すること。
また、不適合等の問題が発生した場合において、受注者の品質保証に起因すると判断されたなら受注者に対して監査を実施することがある。
1.20 特記事項(1) 原子力機構より貸与される設計図書及び仕様書について施行前に十分確認、検討を行なうこと。
その結果見直し、修正等がある場合には原子力機構の確認を得た後、当該図書を修正し提出すること。
原子力機構が貸与した設計図書及び仕様書に基づき製作された機器及び設備等はすべて受注者が責任を負うものとする。
6(2) 受注者は異常事態が発生した場合、原子力機構の指示に従い行動するものとする。
また、契約に基づく作業等を起因として異常事態等が発生した場合、受注者がその原因分析や対策検討を行い、主体的に改善するとともに、結果について原子力機構の確認を受けること。
7第2章 技術仕様2.1 実施概要原子力機構大洗原子力工学研究所のAtheNaでは、今後計画される高速炉実証炉開発試験向けの冷却系機器開発試験の準備作業を実施している。
本件においては、冷却系機器開発試験で使用するナトリウム加熱器の運用に必要となる加熱器構造物等の整備として、加熱器本体及び本体廻りに設置された構造物の補強や塗装処理に加え、加熱器本体の耐震基礎確認及びナトリウム充填準備作業を実施するものである。
2.2 対象設備仕様(1) ナトリウム加熱器本体・型 式 :多管貫流型・製 造 者 :日揮㈱・設計温度 :590℃・主要材質 :SS400(外壁パネル):SS400(空気ダクト)・主要寸法 :W11,800mm×D6,500mm×H13,500mm(外壁パネル)1基あたり:φ1,110mm×L70,000mm(空気ダクト)1基あたり・適用法規 :ボイラー及び圧力容器安全規則・数量 :2基(A号機/B号機)2.3 実施項目及び実施内容(1) ナトリウム加熱器の塗装処理ナトリウム加熱器本体(2基)の外壁パネル、空気ダクト(サポート類含む)及び加熱器本体廻り構造物(踊場、階段、梯子、手摺)の塗装を実施すること。
また、塗装する際には、塗装表面の汚れ落としを施すとともに、塗装用足場及び飛散防止用養生シート(不燃材)を設置してから作業すること。
なお、塗装仕様は以下の通りとする。
図1-1~図1-3にナトリウム加熱器の施工範囲を示す。
① ナトリウム加熱器本体・塗料 :長油性フタル酸樹脂系塗料・色名称 :シルバー・塗装回数 :2回(中塗・上塗それぞれ1回ずつ)・塗装膜厚 :30μm(中塗・上塗両方)② 加熱器本体廻り構造物・塗料 :長油性フタル酸樹脂系塗料・色名称 :ウグイス色(マンセル色記号:5GY7/3) 踊場、階段用:黄色(マンセル色記号:2.5Y8/12) 手摺、梯子用8・塗装回数 :2回(中塗・上塗それぞれ1回ずつ)・塗装膜厚 :30μm(中塗・上塗とも)(2) ナトリウム加熱器本体廻り構造物の補強及び塗装処理ナトリウム加熱器(2基)本体廻り構造物の天井部踊場において、ナトリウムを昇温させる加熱源として燃料を供給する LPG 配管の他、ナトリウム漏えい時の窒息消火用ガス配管や弁駆動用ガス配管等が敷設されており、各種配管類の保温板金施工や計装配管の施工による干渉や段差が生じている箇所があるため、踊場手摺の一部を切断及び溶接等による補強を実施するとともに、仕上げ塗装すること。
また、上記作業に加えて天井部踊場(架構・架台、階段、手摺、梯子)における塗装を実施すること。
また、塗装する際には、塗装表面の汚れ落としを施すとともに、塗装用足場及び飛散防止用養生シート(不燃材)を設置してから作業すること。
なお、塗装仕様は以下の通りとする。
図 2 にナトリウム加熱器天井部踊場(4 階)の施工範囲を示す。
① ナトリウム加熱器本体廻り構造物(天井部踊場)・塗料 :長油性フタル酸樹脂系塗料・色名称 :ウグイス色(マンセル色記号:5GY7/3) 架構・架台、階段用:黄色(マンセル色記号:2.5Y8/12) 手摺、梯子用・塗装回数 :2回(中塗・上塗それぞれ1回ずつ)・塗装膜厚 :30μm(中塗・上塗とも)(3) ナトリウム加熱器本体の耐震基礎測定検査高圧ガス保安法の液化石油ガス保安規則(以下、液石則という)の検査方法に基づき、特定高圧ガス消費設備の定期自主検査としてナトリウム加熱器本体基礎における不同沈下測定検査を実施すること。
なお、検査の実施状況を示す記録写真を提出すること。
検査に用いた計器類は、校正記録が確認できる書類(校正成績書、JCSS校正証明書、トレーサビリティ体系図)を提出すること。
図3にナトリウム加熱器本体基礎の測定基準点配置図を示す。
(4) ナトリウム充填準備作業① 鋼材類及びナトリウム機器等の整理冷却系機器開発試験用の機器製作に必要な部材等(重量物)について、AtheNaの 1 階給水系室及びボイラー室に保管されている鋼材類(材質:SS400)及びナトリウム機器等並びに AtheNa の屋外敷地に保管されている鋼材類(材質:SS400、主要寸法:H400mm×400mm×13mm×21mm×L7000mm、主要重量:1400kg、10箇所)を原子力機構が指定する場所へ移動すること。
図4に鋼材及びナトリウム機器等の保管配置図を示し、表 1~3 に鋼材等及びナトリウム機器等の保管物品一覧を示す。
9② 試験体輸送に向けた準備試験体輸送するために必要となる立入禁止等の区画線(概略寸法:L80m×W10m)を AtheNa 北側の一部に施工すること。
詳細は別途原子力機構と協議して決定とする。
本件の作業実施にあたっては、高所作業、火気取扱等の溶接作業、重量物運搬等における安全対策を十分に検討した上で着手すること。
なお、現地作業に必要な電源(電動工具や溶接機など)は、受注者が仮設発電機(電源ケーブルや燃料含む)を準備すること。
2.4 試験検査第2.3項の実施内容に関して、以下の項目の試験検査を実施すること。
なお、試験検査を実施するにあたり、事前に試験検査要領書へ検査項目及び判定基準等を記載の上、提出すること。
(1) 外観検査目視により外観に有害な損傷や歪み、塗装の塗り残し等が無いことを確認する。
(2) 不同沈下測定検査(液石則第53条第1項第15号に基づく検査)不同沈下の状況について、トランシット等を用いて測定基準点とナトリウム加熱器基礎の測定点の沈下率が0.5%以下であることを確認する。
以上9図1-1 ナトリウム加熱器の施工範囲(外壁パネル)緑色:塗装範囲10図1-2 ナトリウム加熱器の施工範囲(空気ダクト)緑色:塗装範囲11図1-3 ナトリウム加熱器の施工範囲(本体廻り構造物)ウグイス色 : 踊場、階段の塗装範囲黄色 : 手摺、梯子の塗装範囲12図2 ナトリウム加熱器天井部踊り場(4階) の施工範囲段差処置部 段差処置部切断・溶接処置部ウグイス色: 架構・架台、階段の塗装範囲黄色: 手摺、梯子の塗装範囲13図3 ナトリウム加熱器基礎の測定基準点配置図ナトリウム加熱器(A号機) ナトリウム加熱器(B号機)14図4 鋼材類及びナトリウム機器等の保管配置図15表-1 鋼材及びナトリウム機器等 保管物品一覧表(給水系室南)保管番号 管理品番 寸法(mm) 重量(kg) 総重量(kg)A12713 L3100×W1200×T20 約510約18802714 L4400×W2200×T18 約1370A22720 L3200×W3000×T6 約450約10702729 L3200×W3100×T8 約620A32721 L5400×W1500×T14 約890約14702722 L4100×W1200×T15 約580A42726 L3200×W1000×T8 約200約880 2727 L3500×W1500×T8 約2202728 L4000×W1400×T8 約350A52723 L3500×W1400×T8 約310約910 2724 L3000×W1000×T8 約1902725 L4300×W1500×T8 約410A62715 L3000×W1000×T12 約280約7502716 L5500×W1200×T9 約470A72717 L3500×W1800×T6 約300約760 2718 L3500×W1600×T6 約2602719 L3500×W1200×T6 約200A82711 L5500×W2000×T17 約1470約29402712 L5500×W2000×T17 約1470A9 2708 L4200×W1900×T52 約3260 -A10 2710 L2400×W1700×T56 約2540 -A11 2709 L4600×W1800×T52 約3380 -表-2 鋼材及びナトリウム機器等 保管物品一覧表(給水系室中央)品名 個数 寸法(mm) 重量(kg)接続部材 1H=940×670×50×60(40)L=1140約1650壁取付材 1H=1200×900×100×60(90)L=900約2690ジャッキ受け板 1 L1520×W1300×H25 約380二山クレビス 6L390×W410×H502-L280×W340×H40約100/個H型鋼材➀ 2H=400×200×8×13L=2000約130/個16品名 個数 寸法(mm) 重量(kg)H型鋼材② 2H=400×200×8×13L=1000約65/個部材一式➀(パレット上一括保存)1 L2000×W1000×H500 約1800部材一式②(パレット上一括保存)1 L1100×W1100×H500 約300表-3 鋼材及びナトリウム機器等 保管物品一覧表(ボイラー室)品名(保管品番号) 機器番号 寸法(mm) 重量(kg)循環ポンプ(MX-3201) 310-EMP1A L3000×W900×H1800 約1150循環ポンプ(MX-3202) 310-EMP1B L3000×W900×H1800 約1150ナトリウム弁(MX-3401) 410-HCV1A L2000×W1100×H1200 約600ナトリウム弁(MX-3402) 310-AV3 L2600×W1100×H900 約800ナトリウム弁(MX-3403) 310-HV1 L2000×W1100×H800 約310ナトリウム弁(MX-3404) 310-CV4A/B L900×W800×H700 約170ナトリウム弁(MX-3405) 310-HCV5A L1700×W1000×H700 約190ナトリウム弁(MX-3406) 310-HCV5B L1700×W1000×H700 約190ナトリウム弁(MX-3407) 310-CV32 L600×W400×H600 約40ナトリウム弁(MX-3408) 410-MV501A L2200×W1200×H900 約400ナトリウム弁(MX-3409) 410-MV503 L2200×W1200×H900 約400調整弁(MX-2502) 351-FCV3 L1200×W700×H700 約250調整弁(MX-2503) 351-LCV4 L1200×W500×H500 約170調整弁(MX-2504) 352-PCV2 L1700×W800×H800 約420調整弁(MX-2505) 352-PCV6 L1200×W600×H600 約160調整弁(MX-2506) 352-PCV4 L1200×W600×H600 約160調整弁(MX-2507) 353-FCV1 L1000×W500×H500 約20調整弁(MX-2508) 353-FCV4A L1200×W600×H600 約70調整弁(MX-2509) 353-FCV3 L1300×W600×H600 約120調整弁(MX-2510) 353-PCV4B L1200×W600×H600 約60調整弁(MX-2511) 356-PCV1 L1600×W1000×H1000 約470調整弁(MX-2512) 356-LCV2 L1600×W600×H600 約360調整弁(MX-2513) 356-TCV2 L800×W500×H800 約20