【電子入札】【電子契約】使用施設非常用発電機設備定期点検
- 発注機関
- 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構人形峠
- 所在地
- 茨城県 東海村
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年6月24日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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【電子入札】【電子契約】使用施設非常用発電機設備定期点検
次のとおり一般競争入札に付します。
1 競争参加者資格 (1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり) 2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。
契 約 管 理 番 号 0710C00139一 般 競 争 入 札 公 告令和7年6月25日 財務契約部長 松本 尚也 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構件 名 使用施設非常用発電機設備定期点検数 量 1式入 札 方 法(1)総価で行う。
(2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。
入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交 付 期 限 令和7年7月28日まで入 札 説 明 会日 時 及 び 場 所無 入札期限及び場所令和7年8月27日 13時15分 電子入札システムを通じて行う。
開札日時及び場所令和7年8月27日 13時15分 電子入札システムを通じて行う。
契 約 期 間( 納 期 )令和7年12月26日納 入(実 施)場 所 共通施設建屋契 約 条 項 役務契約条項契 約 担 当財務契約部事業契約第3課檜山 陽子(外線:080-7941-8834 内線:803-41062 Eメール:hiyama.yoko@jaea.go.jp) (2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
特 約 条 項 無上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入 札 保 証 金 免除令和7年8月27日 13時15分不可 ※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。
※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。
https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件・非常用発電機の点検に求められる知見・技術力を有していることを証明できる資料を提出すること。
(1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
(3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。
(4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。
(5)国立研究開発法人日本原子力研究開発機構が要求する技術要件を満たすことを証明できる者であること。
入札参加資格要件等
使用施設非常用発電機設備定期点検仕様書目 次1.件名.. 12.目的及び概要.. 13.作業実施場所.. 14.作業期間.. 15.納期.. 16.作業内容.. 16.1 対象設備・装置.. 16.2 作業範囲及び項目.. 36.3 作業内容及び方法.. 36.4 点検整備一覧.. 67.業務に必要な資格等.. 248.支給品及び貸与品.. 248.1 支給品.. 248.2 貸与品.. 249.提出図書.. 2510.検収条件.. 2511.適用法規・規程等.. 2512.特記事項.. 2513.検査員及び監督員.. 2614.グリーン購入法の推進.. 2615.保証事項.. 2716.不適合管理.. 2717.協議.. 2718.品質管理.. 2719.機密保持.. 2720.技術情報の提供.. 2821.安全管理.. 28添付資料(1) 添付図- 1(全体配置図)(2) 添付図- 2(外形及び基礎図)(3) 添付図- 3(12GAL-STディーゼル機関 外形図)(4) 添付図- 4(発電機外形図)(5) 添付図- 5(燃料油管系統)(6) 添付図- 6(潤滑油管系統)(7) 添付図- 7(冷却水管系統)(8) 添付図- 8(始動空気管・排気管系統)(9) 添付図- 9(冷却塔図及び基礎希望図)(10) 添付図-10(電動冷却水ポンプ外形図)(11) 添付図-11(NO.1・NO.2補機盤 NO.1・NO.2自動起動盤)(12) 添付図-12(NO.1・NO.2補機盤、自動起動盤 外形図)11.件名使用施設非常用発電機設備定期点検2.目的及び概要本仕様書は、日本原子力研究開発機構(以下、原子力機構)人形峠環境技術センター施設管理課の非常用発電機設備にかかる定期保守点検を実施するために、当該業務を受注者に請負わせる仕様について定めたものである。
本作業は、核燃料物質使用施設保安規定及び自家用電気工作物保安規程に基づく自主検査及び非常用発電機設備の機能維持のための点検整備であるため、受注者は対象設備の構造、取扱方法、関係法令等を十分理解し、受注者の責任と負担において計画立案し、本作業を実施するものとする。
3.作業実施場所原子力機構 人形峠環境技術センター共通施設建屋 非常用発電機室4.作業期間作業期間は「5.納期」内に「10.検収条件」を満たすよう、5日間以内で作業を行うこと。
実際の作業期間については、受注後に決定するものとする。
5.納期令和7年12月26日(金)6.作業内容6.1 対象設備・装置(1)非常用発電機用機関本体×2台機関型式:12GAL-ST 出力:2,400PS 回転数:900min-1 始動方式:圧縮空気製造者:ヤンマーディーゼル(株)(2)非常用発電機・発電機本体×2台ブラシレス交流発電機型式:CFC-DP 出力:2,000kVA 定格電圧:6,900V 定格電流:167A定格周波数:60Hz 力率0.8極数:8P 回転数:900min-1 絶縁:F種製造者:三菱電機(株)2(3)補機①空気圧縮機×2台②潤滑油プライミングポンプ×2台③燃料移送ポンプ×2台④燃料返油ポンプ×2台⑤冷却水ポンプ×4台⑥温水循環ポンプ×2台⑦冷却水ヒーター×2台⑧冷却水冷却塔×2基 :SBC-175ET(信和産業) 電動機仕様5.5kW(4)付属装置①初期注水槽×1基②燃料小出槽×2基③摸擬負荷装置×一式④負荷分担装置×1台⑤冷却水地下水槽×一式⑥冷却水温調弁×2台⑦制御空気圧装置×2台⑧冷却水槽フートバルブ×4基⑨各制御機器・装置及び計測器×一式⑩各補機電源NFB×一式⑪冷却水検水器×2台⑫始動空気槽×4基⑬消音筒×2基(5)盤関係①自動起動盤×2面②補機盤×2面③自動負荷分担盤×1面④空気制御盤×2面⑤摸擬負荷装置現場操作盤×1面(6)機器架台①共通台床×2台②受台×2台③燃料小出槽架台×2台④初期注水槽架台×1台⑤燃料ポンプ架台×4台⑥空気圧縮機架台×2台3⑦冷却水ポンプ架台×4台⑧プライミングポンプ架台×2台⑨自動起動盤架台×2台⑩補機盤架台×2台⑪自動負荷分担盤架台×1台(7)その他配管類×一式6.2 作業範囲及び項目(1)外観点検(2)分解点検整備・交換部品他(3)調整・計測(4)機能点検(5)測定・分析(6)試験(7)試運転(8)基礎ボルト・据付ボルト点検(9)機器架台点検6.3 作業内容及び方法「6.4点検整備一覧」の各点検部における作業項目について点検を行い判定基準内であるか確認を行う。
また、その結果を判定し点検整備結果表へ記入すること。
(1)外観点検① 外観点検については、変形・破損・亀裂・損傷・発錆・塵埃・塗装剥離の有無の確認を行い、点検記録表に記入すること。
② 塗装の剥離箇所の補修塗装を行う。
(2)分解点検整備・部品交換他① 分解点検整備については、構成部品・パッキン類及び本体の変形・破損・亀裂・損傷・発錆・異物混入の有無の確認及び取付け・締付け状態の確認、シールテープの使用状況、清掃実施状況について点検を行い、点検記録表に確認状況について記入すること。
② 1・2 号非常用発電機燃料噴射弁を弁腕室内に組込む際、燃料配管系統の各部位の締付け箇所について、締付けを行った記録を点検記録表に記入すること。
③ 交換部品については、交換手順書を作成し、外観点検による構成部品及び体の変形・破損・亀裂・損傷・発錆・異物混入の有無の確認及び取付け・締付け4状態の確認、シールテープの使用状況について点検を行い、点検記録表に確認状況及び機能状態・動作設定値等について記入すること。
④ 1・2 号非常用発電機燃料噴射弁の噴射状態確認において、噴射ノズル清掃後に噴射状態が悪いものに関しては、ノズル及び周辺部品の交換を行うものとし、予め部品交換手順書を作成しておくこと。
交換部品については、原子力機構側より支給する。
⑤ 点検整備により取外したボルト及びナットについて、締付けトルクの管理が必要なものについては、トルクレンチにて締付けを行い、点検及び締付け結果は点検記録表を作成し記入すること。
締付け作業時は、監督員が立会いを行うものとする。
⑥ ボルト・ナット等を取外したことにより塗装が剥離した場合は補修塗装を行う。
⑦ Oリングを使用した機器を分解点検した際は、Oリングの旧品について損傷等の異常及び破片混入の有無について点検記録表に記入すること。
⑧ 燃料、潤滑油、冷却水系統の計装機器を分解点検する場合は、組付け後に空気抜きを確実に行い、空気混入による計装機器の異常発生の防止に努めること。
⑨ 自動起動盤、補機盤等について、電源端子部の合いマークにズレが無いことを確認すること。
ズレが確認された場合は原子力機構指定のトルク値にて増し締めを行うこと。
ただし、制御回路は除く。
(3)調整・計測① 機関吸排気弁・弁頭の隙間を計測・記録する。
基準値から外れている場合は判定基準値内に調整すること。
調整をした場合は調整結果を記録すること。
② 各燃料噴射ポンプの動作時期を計測・記録する。
基準値から外れている場合は判定基準値内に調整すること。
調整をした場合は調整結果を記録すること。
③ 燃料噴射弁の噴射圧力の計測及び噴射状態・漏洩の確認・記録する。
不具合がある場合は分解し、構成部品、本体の変形・破損・損傷・発錆・異物混入の有無確認・清掃を行い、判定基準値内に調整すること。
調整をした場合は調整結果を記録すること。
④ クランク軸デフレクションを計測・記録すること。
(4)機能点検① AVRの作動試験を行い、電圧調整範囲が定格電圧の±5%以上か確認・記録すること。
② 空気圧縮機の自動起動圧力及び自動停止圧力を確認・記録すること。
尚、基準値から外れている場合は圧力スイッチを基準値内に調整すること。
③ 始動空気槽の安全弁の吹き出しテストを行い計測・記録すること。
尚、基準5値から外れている場合は判定基準値内に調整すること。
調整をした場合は調整結果を記録すること。
④ 始動空気槽を空にし、空気槽への充気時間を計測・記録すること。
尚、計測周期は1.0MPa、2.0MPa、2.2MPa、3.0MPaとする。
⑤ 温調弁の作動試験を行い、動き始めから全開までの温度を計測・記録すること。
(5)測定・分析① 各補機の運転電流を測定・記録し、併せて定格電流・サーマル設定値及び切替スイッチの状態も記録すること。
② 主回路・励磁回路・制御回路及び各補機回路の絶縁抵抗値を測定・記録すること。
(6)試験① 接地線の導通試験を行い、接地線に導通があることを確認・記録すること。
② 起動試験スイッチループテストにより、リレー及びタイマーの動作確認を行いシーケンスの通り動作することを確認・記録すること。
③ 起動試験を行い、始動命令から電圧確立(電圧計が振り切れた状態)迄の時間をストップウォッチで計測・記録すること。
④ 停止試験を行い、停止命令から機関停止迄の時間及び停止弁復帰迄の時間を計測・記録すること。
⑤ 起動渋滞試験を行い、起動命令から起動渋滞警報出力迄の時間及び停止弁復帰迄の時間を計測・記録すること。
⑥ 起動及び停止時の機関回転数・発電機電圧・時間の特性を記録計により記録すること。
⑦ 保護連動試験を行い、警報・表示・機関停止・遮断器トリップ等、シーケンスの通り動作すること確認・記録すること。
⑧ 負荷遮断・投入試験の負荷率は 25%、50%で行い、周波数及び電圧の瞬時・整定時の変動率を求め、合わせて整定時間を計測・記録すること。
⑨ 機関運転中、発電機及び機関の振動を測定・記録すること。
(7)試運転① 摸擬負荷運転を、0%(0kW)、25%負荷(400kW)、50%負荷(800kW)、75%負荷(1,200kW)で行い、「6.4(1)4.(12)試運転」に示す各項目について記録し、判定基準値内であるか確認・点検記録すること。
② 摸擬負荷運転中、機関に異臭・異音・異常振動・潤滑油、燃料、燃焼ガス及び排ガス等の漏洩・各締め付け部の緩み等異常が無いか確認すること。
③ 整備後の試運転前の点検及び運転中の状況・運転停止後の状態を確認・点検記録すること。
6(8)基礎ボルト・据付けボルト点検基礎ボルト・据付けボルトの点検については、発錆の有無及び合いマークのズレの有無の確認・点検を行い、点検結果表に結果を記入する。
尚、発錆については補修塗装を行うが、合いマークのズレが確認された場合の処置については、別途、協議とする。
① 機関本体及び発電機本体と共通台床を固定している据付けボルト及び共通台床と受台とを固定している据付けボルト・受台を固定している基礎ボルト② 補機の基礎ボルト及び据付けボルト③ 付属装置の基礎ボルト及び据付けボルト④ 補機盤及び自動起動盤(1・2号機空気制御盤を含む)の基礎ボルト(9)機器架台点検① 機器架台の塗装剥離・発錆を確認し、点検結果表に結果を記入する。
また、塗装剥離・発錆がある場合は、その箇所についてケレン、錆止め塗装をした後、上塗り塗装仕上げを行う。
6.4 点検整備一覧(1)普通点検一覧表項 点検部 点検・作業項目 機関1.非常用発電機室 1号 2号(1) 設置場所①水の浸透の有無を点検〇 〇 ②周囲の整理整頓の状況点検③区画・隔壁・ピット蓋等破損の有無点検(2) 換気の状況 ①強制換気による排気ファンの機能点検 〇 〇(3) 室内照明器具①変形・破損・亀裂・損傷等の有無点検〇 〇②機能点検2.ディーゼル機関 1号 2号(1) 本体①外観点検〇 〇②取付けボルトの脱落・緩み・塵埃の有無点検・清掃③防振装置機能点検④共通台床及び受台の基礎ボルト・据付けボルトの点検⑤共通台床及び受台の機器架台の点検7項 点検部 点検・作業項目 機関イ.燃料系統 1号 2号(1)燃料噴射ポンプ①ラック位置及び摺動部の動作の確認〇 〇②噴射時期計測・調整③外観点検・清掃④燃料漏れの有無点検(2) 燃料噴射弁①分解点検による外観点検〇 〇②カーボンの除去等の清掃③噴射圧力の計測・調整④燃料噴射状態の点検⑤噴射弁押えナットの管理トルク値による締付け(3) 燃料油こし器①ドレン排出・洗い油による清掃〇 〇②分解点検による外観点検(4) 燃料小出し槽①沈殿物・水分の排出〇 〇②外観点検③基礎ボルト・据付けボルトの点検④機器架台の点検(5)燃料移送用ウイングポンプ①外観点検・清掃〇 〇②機能確認(6)燃料フィードポンプ①外観点検・清掃〇 〇②機能確認(7) 配管・弁類①外観点検・清掃〇 〇 ②燃料移送用ストレーナー分解点検③バルブ開閉の機能確認(8)燃料移送ポンプ①外観点検・清掃〇 〇②機能確認③運転電流・電源回路絶縁抵抗測定④据付けボルトの点検⑤機器架台の点検(9)燃料返油ポンプ①外観点検・清掃〇 〇②機能確認③運転電流・電源回路絶縁抵抗測定④据付けボルトの点検⑤機器架台の点検8項 点検部 点検・作業項目 機関ロ.潤滑油系統 1号 2号(1) 機関本体①油量・異物混入・異臭の有無点検 〇 〇②機関潤滑油を20ℓ補充 〇 〇(2) 弁腕注油タンク①外観点検〇 〇 ②タンク内清掃③潤滑油の交換(3) 潤滑油こし器①ドレン排出・洗い油による清掃〇 〇②分解点検による外観点検(4) 潤滑油冷却器 ①外観点検・清掃 〇 〇(5) 弁腕注油ポンプ①外観点検・清掃〇 〇②機能確認(6)潤滑油用ウイングポンプ①外観点検・清掃〇 〇②機能確認(7)機関本体潤滑油ポンプ①外観点検・清掃〇 〇②機能確認(8)プライミングポンプ①外観点検・清掃〇 〇②機能確認③運転電流・電源回路絶縁抵抗測定④据付けボルトの点検⑤機器架台の点検(9) 配管・弁類①外観点検・清掃〇 〇②弁腕潤滑油系統の逆止弁の分解点検ハ.冷却水系統 1号 2号(1) 冷却水ポンプ①外観点検・清掃〇 〇②機能確認③運転電流・電源回路絶縁抵抗測定④冷却水ポンプ切替⑤基礎ボルト・据付けボルトの点検⑥機器架台の点検9項 点検部 点検・作業項目 機関ハ.冷却水系統 1号 2号(2)冷却水ヒータ(含むタンク)①タンクの外観点検・清掃〇 〇②機能確認③動作電流・電源回路絶縁抵抗測定④基礎ボルトの点検(3) 温調弁①外観点検・清掃〇 〇②機能確認・動き始めから全開までの温度測定(4) 検水器 ①分解点検による外観点検・清掃 〇 〇(5) 温水循環ポンプ①外観点検〇 〇 ②機能確認・清掃③運転電流・電源回路絶縁抵抗測定(6)機関本体冷却水ポンプ①外観点検・清掃〇 〇②機能確認(7) 初期注水槽①外観点検〇 ―②ボールタップの動作機能確認③基礎ボルト・据付けボルトの点検④機器架台の点検(8)初期注水槽ヒータ①動作電流・電源回路絶縁抵抗測定〇 〇②機能確認(9) 配管・弁類①外観点検・清掃〇 〇 ②バルブ開閉の機能確認③機関冷却水入口逆止弁の分解点検(2号除く)(10) 地下水槽①外観点検〇 〇②フートバルブの機能確認(11) 冷却塔①外観点検〇 〇②機能確認③潤滑油交換④ファン運転電流・電源回路絶縁抵抗測定⑤基礎ボルト・据付けボルトの点検10項 点検部 点検・作業項目 機関ニ.始動空気系統 1号 2号(1) 自動始動弁①分解点検による外観点検・清掃〇 〇②始動弁押えナットの管理トルク値による締付け(2) 停止用エアピストン①分解点検・清掃〇 〇②機能確認(3) 始動空気分配弁 ①外観点検・清掃 〇 〇(4)自動始動用塞止弁①分解点検による外観点検・清掃〇 〇②塞止弁弁体・パイロット弁の交換(5) 始動空気減圧弁①外観点検・清掃〇 〇③機能確認(6)始動・停止用電磁弁①外観点検〇 〇②機能確認(7)始動空気槽(含む安全弁)①外観点検・清掃〇 〇②安全弁吹出し試験③ドレン抜き・空気槽切替④基礎ボルトの点検⑤圧力計取付管の清掃⑥点検口開放による内部の点検・清掃(8) 空気圧縮機①外観点検・清掃〇 〇②潤滑油の交換③運転電流・電源回路絶縁抵抗測定④基礎ボルト・据付けボルトの点検⑤機器架台の点検(9) 配管・弁類①外観点検・清掃〇 〇②バルブ開閉の機能確認ホ.ヘッド・弁装置他 1号 2号(1) 吸排気弁①外観点検・弁バネのへたりの有無点検〇 〇 ②機能・潤滑油注油状態の確認③弁頭隙間計測・調整(2) 弁腕①外観点検・異常摩耗の有無点検〇 〇②取付けボルトの脱落・緩みの有無点検(3) 指圧採取弁①外観点検〇 〇②ガス圧力測定(4) シリンダーヘッド①1・2号機L4水衣部側蓋を開放し、
エロージョン発生の有無点検〇 〇11項 点検部 点検・作業項目 機関ヘ.機関内部 1号 2号(1) ピストン連接棒 ①外観点検・取付けボルト緩みの有無点検 〇 〇(2) カム軸①外観点検・異常摩耗の有無点検〇 〇②取付けボルトの脱落・緩みの有無点検(3) クランク軸①外観点検〇 〇②デフレクションの計測ト.過給機系統 1号 2号(1) 過給機①外観点検・排ガス漏洩の有無点検〇 〇 ②ブロワーフィルター洗浄③潤滑油交換(2) 空気冷却器 ①外観点検・清掃 〇 〇チ.調速装置 1号 2号(1) ガバナ装置①外観点検・清掃〇 〇 ②機能確認③潤滑油交換(2) 調速リンク①外観点検〇 〇 ②機能確認③摺動部への注油リ.その他付属装置 1号 2号(1) 指示計器類①外観点検・清掃〇 〇 ②機能確認③指示値の確認(2)圧力・温度SW等制御装置類①外観点検・清掃〇 〇②端子部の増締め確認③機関油温上昇・油圧低下検出リレーの設定値確認・動作値確認・機能確認④機関プライミングポンプ失敗検出リレーの設定値確認・動作値確認・機能確認⑤機関水温上昇検出リレーの設定値確認・動作値確認・機能確認⑥冷却水断水検出用スイッチ交換12項 点検部 点検・作業項目 機関リ.その他付属装置 1号 2号(3) 指示計器盤①外観点検・清掃〇 〇 ②取付けボルトの脱落・緩みの有無点検③塵埃の有無点検・清掃(4)排気管・煙道・消音筒①外観点検・可燃物の有無・周囲の状況点検〇 〇②機能確認③壁貫通部の良否点検④消音筒ドレン抜き⑤基礎ボルトの点検⑥排気色の確認・点検(運転中の確認)3.発電機 1号 2号(1) 本体外観①外観点検〇 〇②取付けボルトの脱落・緩みの有無点検③塵埃の有無点検・清掃④防振装置機能点検⑤共通台床及び受台の基礎ボルト・据付けボルトの点検(2) 軸受け検油口①外観点検〇 〇②油量、油汚れの状態確認イ.コイル 1号 2号(1) 固定子①外観点検〇 〇 ②外観や通風孔への塵埃等の有無点検・清掃③絶縁抵抗測定(2) 回転子①外観点検〇 〇 ②外観や通風孔への塵埃等の有無点検・清掃③絶縁抵抗測定ロ.ブラシレス励磁機 1号 2号(1) 外観①外観点検〇 〇 ②取付けボルトの脱落・緩みの有無点検③塵埃の有無点検・清掃(2) コイル①外観点検〇 〇 ②外観や通風孔への塵埃等の有無点検・清掃③絶縁抵抗測定13項 点検部 点検・作業項目 機関ロ.ブラシレス励磁機 1号 2号(3) 導体接続部①外観点検・清掃〇 〇 ②端子部緩みの有無点検③端末処理部のシースのずれ(シュリンクバック)(4) 回転整流器①外観点検〇 〇 ②塵埃の有無点検・清掃③取付け状態の確認ハ.盤類 1号 2号(1) 自動起動盤①外観点検〇 〇②取付けボルトの脱落・緩みの有無点検③塵埃等の有無点検・清掃④各端子部緩みの有無点検・合マーク・表示灯球切れ・盤内照明点灯・接地線導通・各SW接触状態確認・点検⑤基礎ボルトの点検⑥機器架台の点検⑦端末処理部のシースのずれ(シュリンクバック)(2) 補機盤①外観点検〇 〇②取付けボルトの脱落・緩みの有無点検③塵埃等の有無点検・清掃④各端子部緩みの有無点検・合マーク・表示灯球切れ・盤内照明点灯・接地線導通・各SW接触状態確認・点検⑤基礎ボルトの点検⑥機器架台の点検(3) 自動負荷分担盤①外観点検― 〇②取付けボルトの脱落・緩みの有無点検③各端子部緩みの有無点検・盤内照明点灯・接地線導通の点検④塵埃等の有無点検・清掃⑤基礎ボルトの点検⑥機器架台の点検14項 点検部 点検・作業項目 機関ハ.盤類 1号 2号(4) 空気制御盤①外観点検〇 〇②取付けボルトの脱落・緩みの有無点検③各端子部緩みの有無点検④塵埃等の有無点検・清掃⑤基礎ボルトの点検(5)模擬負荷装置現場操作盤①外観点検― 〇②取付けボルトの脱落・緩みの有無点検③各端子部緩みの有無点検・接地線導通の点検④塵埃等の有無点検・清掃⑤SW接触状態・表示灯球切れの点検⑥基礎ボルト・据付けボルトの点検ニ.その他付属装置 1号 2号(1) 摸擬負荷装置①外観点検、
水槽の破損・損傷・亀裂・漏水の有無点検〇 〇②取付けボルトの脱落・緩み点検③各端子部緩みの有無点検・接地線導通の点検④塵埃等の有無点検・清掃⑤制御機器の動作・駆動装置の動作確認⑦端末処理部のシースのずれ(シュリンクバック)(2) 各負荷遮断器①外観点検〇 〇②取付けボルトの脱落・緩み点検③塵埃等の有無点検・清掃④各端子部緩みの有無点検⑤端末処理部のシースのずれ(シュリンクバック)(3) 各電磁開閉器等①外観点検〇 〇②取付けボルトの脱落・緩み点検③塵埃等の有無点検・清掃④各端子部緩みの有無点検⑤設定値確認(4) 各タイマー①外観点検〇 〇②取付けボルトの脱落・緩み点検③塵埃等の有無点検・清掃④各端子部緩みの有無点検⑤設定値確認・動作確認15項 点検部 点検・作業項目 機関ニ.その他付属装置 1号 2号(5) 負荷分担装置①外観点検〇 〇②取付けボルトの脱落・緩み点検③塵埃等の有無点検・清掃④各端子部緩みの有無点検⑤設定値確認(6) AVR①外観点検〇 〇②取付けボルトの脱落・緩み点検③塵埃等の有無点検・清掃④各端子部緩みの有無点検⑤設定値確認・動作試験(7) SPR①外観点検〇 〇②取付けボルトの脱落・緩み点検③塵埃等の有無点検・清掃④各端子部緩みの有無点検⑤設定値確認(8) 保護継電器 ①設定値確認 〇 〇4.総合試験・測定 1号 2号(1) 接地抵抗測定 ①自動起動盤~コンデンサ室接地端子盤間の導通確認 〇 〇(2) 絶縁抵抗測定①高圧発電機固定子コイル~発電機遮断器,発電機遮断器~発電機連絡遮断器,摸擬負荷遮断器~水抵抗器〇 〇②低圧発電機回転子回路・励磁機固定子・制御回路一括③補機電源潤滑油プライミングポンプ・空気圧縮機・冷却水ポンプA・冷却水ポンプB・冷却水ヒーター・初期注水槽ヒーター・ダミー昇降用モーター・盤内照明・スペースヒーター・冷却塔ファン・燃料移送ポンプ・燃料返油ポンプ・フロートレススイッチ電源・温水循環ポンプ・テープヒーター(3)補機運転電流測定①各定格電流・サーマル設定値を記録〇 〇②運転電流を測定空気圧縮機・燃料返油ポンプ・燃料移送ポンプ・潤滑油プライミングポンプ・冷却水ヒーター・冷却水ポンプA・冷却水ポンプB・温水循環ポンプ・初期注水槽ヒーター・冷却塔ファン・ダミー昇降用モーター16項 点検部 点検・作業項目 機関4.総合試験・測定 1号 2号(4)限時継電器動作値測定①タイマーの動作値の測定停電確認・起動失敗・保護回路形成・停止信号解除・電圧確立確認・断水確認・警報ベル停止・警報ブザー停止・プライミング失敗・プライミングポンプ運転・プライミングポンプ停止・アフタークーリング・地下水槽減水確認〇 〇(5) 手動起動試験①起動指令後の、起動状況の点検・動作確認〇 〇 ②電圧確立時間(始動指令後、電圧計が振り切れる迄)を計測(6) 手動停止試験①停止指令後の、停止状況の点検・動作確認〇 〇 ②機関停止時間(停止指令後、機関停止する迄)及び停止弁復帰時間(停止指令後、停止弁が復帰する迄)を計測(7) 保護連動試験①機関停止・遮断器トリップ・表示・ベル・ブザーの動作を現場及びコントロール室にて確認し、シーケンス通りに動作することを確認する。
㋑重故障油圧低下・冷却水断・水温上昇・起動渋滞・過速度現場非常停止・同期盤遠方非常停止・CRT卓遠方非常停止・過電圧・軸受温度上昇・過電流・逆電力㋺軽故障空気圧低下・燃料油面低下・油温上昇・プライミング失敗・地下水槽減水・地下水槽満水・初期注水槽水位低下〇 〇②冷却水断・起動渋滞の動作時間、過速度・空気圧低下の動作値を計測(8) 起動渋滞試験①起動指令後、起動渋滞警報が出力される迄の時間計測〇 〇②起動指令後、停止弁が復帰する迄の時間を計測(9) 負荷遮断試験①25%(400kW)、50%(800kW)負荷に於いて、負荷遮断・負荷投入を行い変動前・瞬時・整定後の周波数・電圧を測定し、瞬時及び整定時の変動率を求める。
〇 〇②負荷遮断・負荷投入後、整定する迄の時間を計測(10) 振動測定①試運転時、添付資料 別紙-1の通り上下・左右・軸方向について測定〇 〇(11)起動試験ループテスト①補助リレー及びタイマーの動作確認及び試験スイッチ(43T)「入」からエンジン起動までの時間測定〇 〇17項 点検部 点検・作業項目 機関4.総合試験・測定 1号 2号(12) 試運転①0%(0kW)、25%(400kW)、50%(800kW)、75%(1,200kW)負荷における点検1)異臭・異音・異常振動・異常過熱の有無点検2)潤滑油・排気ガス・燃焼ガス・燃料・冷却水の漏れの有無点検3)各締付け部の緩みの有無点検〇 〇②0%(0kW)、25%(400kW)、50%(800kW)、75%(1,200kW)負荷において各指示計器の指示値が、基準値内であるか記録する。
1)発電機記録時間・負荷・室内温度・電圧・各相電流・回転数・周波数・力率・発電機本体フレーム温度・発電機本体通風出入口温度・励磁機フレーム温度・励磁機通風出入口温度・反直結側軸受温度・軸受ダイヤル温度・冷却水ポンプ温度2)機関記録時間・負荷・電圧・電流・周波数・力率・室内温度・回転数・燃料圧力・潤滑油圧力・弁腕潤滑油圧力・冷却水圧力・給気圧力・各気筒冷却水出口温度・各気筒排ガス温度・潤滑油冷却器出入口温度(潤滑油・冷却水)・機関冷却水出入口温度・各気筒最高爆発圧力・各過給機入口排ガス温度・空気冷却空気出口温度・空気冷却器冷却水出入口温度③点検整備後の運転前準備における確認・点検模擬負荷水槽の点検・各弁類の開閉状態の点検・冷却水通水確認・燃料噴射ポンプのエアー抜き・始動空気槽圧力の点検・潤滑油プライミングポンプの点検・エアーラン実施④運転中における確認・点検起動状況の点検・補機類の運転状態の点検・機関計器の指示値の確認・各接続部からの漏れ点検・温調弁点検・異音・排気色・ミストの状況・給気管ドレン抜き・発熱状況の点検・機関性能の点検・振動⑤運転停止後の確認・点検漏洩等の有無点検・各指示値の点検・潤滑油プライミングポンプの運転状態の点検18※ディーゼル機関の外観点検:変形・破損・亀裂・損傷・漏水・漏油・異音・異臭・発錆・塗装剥離・異物混入をいう。
発電機の外観点検:変形・変色・破損・亀裂・損傷・漏水・漏油・異臭・異音・発錆・塗装剥離・塵埃・異物混入・異常過熱痕をいう。
(2)部品交換他①点検整備に係る交換部品は以下の表の通りとする。
1)交換部品リスト他NO 区 分 品 名 仕 様単 位交換数量支 給 数 量手 配 数 量1号 2号 合計1こし器パッキン類LO出口こしケースパッキン (138613-35261) 個 2 2 4 0 42 パッキン(FOこし器用) (146613-35120) 個 2 2 4 0 43 パッキン(FOこし器用) (152979-55930) 個 2 2 4 0 44 FOこし器パッキン (142613-35100) 個 4 4 8 0 85 FOこし器パッキン (137600-55910) 個 2 2 4 0 46こし器パッキン類FOこし器ガイドトパッキン 137600-55930 個 2 2 4 0 47 Oリング G25(FOこし器用) 24321-000250 個 2 2 4 0 48 Oリング G150(FOこし器用) 24321-001500 個 2 2 4 0 49燃料移送ポンプこし器OリングTOKICO製 SL1-A725mm 20kg/cm2個 1 1 2 0 210 側蓋 非アスベスト側蓋パッキン 138987-01430 個 12 12 24 0 2411始動弁銅パッキン(始動弁) 138613-71100 個 6 6 12 0 1212 銅パッキン(始動弁) 138613-71070 個 6 6 12 0 1213 Oリング G55(始動弁) 24321-000550 個 6 6 12 0 12項 点検部 点検・作業項目 機関4.総合試験・測定 1号 2号(12) 試運転⑥機関停止5分後の指示計器の確認潤滑油圧力・弁腕潤滑油圧力・シリンダー冷却水圧力・燃料圧力・過給機(左右)・回転計・潤滑油冷却器潤滑油出入口温度・潤滑油冷却器冷却水出入口温度・気筒冷却水出口温度・気筒排気ガス出口温度・集合排気温度〇 〇19NO 区 分 品 名 仕 様単 位交換数量支 給 数 量手 配 数 量1号 2号 合計14 燃料弁 FO弁パッキン 137600-53091 個 12 12 24 0 2415噴射弁※バルブ(0.32×8×150 141616-53000 個 - - 必要数 - 1216 スペーサ(バルブストップ 139684-53230 個 - - 必要数 - 017 スプリング(ノズルL=47.5 139684-53120 個 - - 必要数 - 018 ヘイコウピン(M3.6×8 138613-53200 個 - - 必要数 - 019分配弁分配弁本体パッキン 137600-72460 個 1 1 2 0 220 分配弁蓋パッキン 137600-72430 個 1 1 2 0 221 分配弁蓋パッキン(14) 23414-140000 個 8 8 16 0 1622 分配弁蓋パッキン(22) 23414-220000 個 2 2 4 0 423 停止用ピストンパッキン 44100-004290 個 1 1 2 0 224 Oリング(1A)P40 24311-000400 個 2 2 4 0 425Wパッキンシールワッシャ(マル12) 22190-120002 個 62 62 124 0 12426 シールワッシャ(マル14) 22190-140002 個 30 30 60 0 6027 シールワッシャ(マル16) 22190-160002 個 20 20 40 0 4028 温調弁用Oリング 100A用 個 1 1 2 0 229 検水口パッキンT/#1995(トンボ) φ182×φ160×1.5t枚 2 2 4 0 430 シリンダーヘッド側蓋パッキン 138613-11721 個 2 2 4 0 431 弁腕逆止弁パッキン 23425-260100 個 2 2 4 0 432 ガバナドレンプラグパッキン026512-1640ゼクセル製個 1 1 2 0 233自動始動塞止弁パッキン(マル24) 23414-240000 個 1 1 2 0 234 パイロット弁バネ 15602-72840 個 1 1 2 0 235 パイロット弁ナット 26347-030002 個 1 1 2 0 236 パイロット弁弁体 153602-72760 個 1 1 2 0 237 パイロット弁開閉弁棒 153602-72750 個 1 1 2 0 238 Oリング(1AP5.0) 24311-000050 個 4 4 8 0 839 塞止弁弁体 44100-003795 個 1 1 2 0 240 割ピン(3.2×25) 22414-320250 個 1 1 2 0 241 割ピン(4.0×32) 22414-400320 個 1 1 2 0 242 パッキン 44100-004430 個 2 2 4 0 420NO 区 分 品 名 仕 様単 位交換数量支 給 数 量手 配 数 量1号 2号 合計43 Oリング 23411-000050 個 4 4 8 0 844 パッキン 23414-140000 個 5 5 10 0 1045潤滑油機関本体潤滑油コスモマリンスーパーマルチ X(15W40)ℓ 20 20 40 0 4046 過給機潤滑油 シェルタービンオイル T68 ℓ 4 4 8 8 047 冷却塔ファン潤滑油 コスモギヤー SE220 ℓ 2 2 4 4 048 弁腕潤滑油コスモマリンスーパーマルチ X(15W40)ℓ 20 20 40 0 4049 空気圧縮機潤滑油新日石フェアコール A100ℓ 3 3 6 6 050 調速機潤滑油コスモマリーンスーパーマルチ(10W30)ℓ 1 1 2 2 051 空気槽 マンホールパッキン 43252-110100 枚 2 2 4 0 452過給機パッキン(13/20) XNN164661 枚 2 2 4 0 453 プラグ(PF1/4) XNB314250P2 個 2 2 4 0 4・噴射弁交換部品については、交換が必要なもののみ交換を行い、残った部品は機構が保管する。
2)支給品リストNO 品 名 仕 様 単位 数量1 過給機潤滑油 シェルタービンオイル T68 ℓ 必要数2 冷却塔ファン潤滑油 コスモギヤー SE220 ℓ 必要数3 空気圧縮機潤滑油新日石フェアコール A100ℓ 必要数4 調速機潤滑油コスモマリーンスーパーマルチ(10W30)ℓ 必要数5 機関塗料 マンセル値N5.5 JIS K 5516相当品 kg 必要数6 盤塗料 マンセル値5Y7/1 JIS K 5516相当品 kg 必要数7 錆止め塗料 JIS K 5621相当品 kg 必要数213)基礎ボルト及び据付ボルトリスト機関 № 設 備 名 称基礎ボルト 据付けボルト 基準トルク値(N・m) サイズ 本数 サイズ 本数1号発電機関係1. NO.1補機盤M10 2 16M18 4 962. NO.1自動起動盤M10 2 16M18 4 963. 発電機と共通台床 M30 6 4664. 機関本体と共通台床 M33 14 6345. 共通台床と受台 M27 40 3436. 受台 M27 12 3437. プライミングポンプ M10 4 M10 8 16 168. 燃料小出槽 M20 4 M12 8 136 289. 燃料移送ポンプ M12 4M8 4288M10 4 1610. 燃料移送ポンプ M12 4M8 4288M10 4 1611. 1A冷却水ポンプ M12 4 M12 8 28 2812. 1B冷却水ポンプ M12 4 M12 8 28 2813. 始動空気槽(常用) M16 4 7014. 始動空気槽(予備) M16 4 7015. 空気圧縮機 M14 6M10 44516M12 4 28M16 4 7016. 空気制御盤 M12 4 2817. 初期注水槽 M18 4 M12 4 96 2818. 温水ヒーターボックス装置 M14 4 4519. 消音筒 M30 4 46620. 冷却水冷却塔 M16 16 7021. 自動模擬負荷装置現場盤 M8 4 M8 4 8 8総数:1号発電機 226本22機関 № 設 備 名 称基礎ボルト 据付けボルト 基準トルク値(N・m) サイズ 本数 サイズ 本数2号発電機関係1. NO.2補機盤M10 2 16M8 4 82. NO.2自動起動盤M10 2 16M8 4 83. 自動負荷分担盤M10 2 16M8 4 84. 発電機と共通台床 M30 6 4665. 機関本体と共通台床 M33 14 6346. 共通台床と受台 M27 40 3437. 受台 M27 12 3438. プライミングポンプ M10 4 M10 8 16 169. 燃料小出槽 M20 4 M12 8 136 2810. 燃料移送ポンプ M10 4M8 4168M10 4 1611. 燃料移送ポンプ M10 4M8 4168M10 4 1612. 2A冷却水ポンプ M12 4 M12 8 28 2813. 2B冷却水ポンプ M12 4 M12 8 28 2814. 始動空気槽(常用) M16 4 7015. 始動空気槽(予備) M16 4 7016. 空気圧縮機 M14 6M10 44516M12 4 28M16 4 7017. 空気制御盤 M14 4 4518. 温水ヒーターボックス装置 M12 4 2819. 消音筒 M30 4 46620. 冷却水冷却塔 M16 16 70総数:2号発電機 216本(3)その他① 点検整備作業にあたり、最新の取扱説明書・技術情報を入手のうえ点検整備要領書を作成し、原子力機構に提出し承認を得た後、作業に着手すること。
23② 分解整備等は取扱説明書に従い実施すること。
止むを得ない理由により、取扱説明書と異なる作業方法(分解・組立て方法)で行う場合は、その作業方法が適正であることの確認ができる根拠を添付し、原子力機構の承諾を得てから行うこと。
尚、取扱説明書に記載のない手順についても原則同様である。
③ 計器リストには校正証明書番号・校正周期・有効期限・計器名称・測定範囲・定格・型式・製造番号・製造年月日・製造者を明記すること。
④ 作業に伴う機関の停止ロック操作及び解除操作は、原子力機構側が実施するものとし、受注者は作業前の状態を原子力機構監督者と確認すること。
⑤ 組立時は、ねじ込み接続箇所のバリの有無を目視・触手等により確認し、異物混入の原因とならないようにすること。
⑥ シールテープの巻き方・巻き数・巻き位置等受注者が実際に行っている手順・方法を要領書に記載し、シールテープが異物混入の原因とならない様にすること。
尚、要領書の記載通りに出来ているか、原子力機構・受注者双方で確認し、確認写真を報告書へ添付すること。
⑦ 現場を離れる場合は分解箇所に異物が混入しないよう養生を行う。
尚、養生はウエスではなくビニール等異物混入の原因とならない物を使用すること。
⑧ 分解及び部品交換・組立時の外観点検項目は個々の部品について、点検・チェックリストにて必ずチェックを行うと共に、ねじ込み継ぎ手部等でのシールテープの使用の有無を確認し記録すること。
⑨ 弁腕潤滑油について、点検整備完了後に原子力機構が実施する動粘度測定において著しい低下が認められた場合は、受注者により原因の調査及び対策を行うとともに、潤滑油の交換を行う。
尚、交換に要する潤滑油については、受注者が用意するものとする。
⑩ 分解時の変形・変色・破損・亀裂・損傷・発錆・異物混入等の異常の点検・チェックで、異常が確認された場合は直ちに監督者へ報告すること。
尚、再組み立てを行った後に発見した変形・変色・破損・亀裂・損傷等が生じた部品については、全て受注者の負担で交換を行うこと。
⑪ 燃料噴射弁を取外す場合、燃料高圧管は燃料噴射ポンプ側より取外すこと。
尚、ユニオン(当たり面)については、損傷しないようウエス等で保護を行うこと。
また、他の配管についても、ユニオン(当たり面)が損傷しないよう、同様の処置を行うこと。
作業開始前までに作業員にその作業方法を周知徹底すること。
⑫ 試運転時、燃料・潤滑油・排ガス等の漏洩及び異音・異臭・異常振動・異常温度上昇・左右過給機の異常な圧力差等、異常が認められた場合は、調査・調整後、再運転を実施し異常の無いことを、原子力機構・受注者双方で確認すること。
⑬ 交換を行った部品について、変形・変色・破損・亀裂・損傷・変色・発錆・摩耗・異物混入の有無等についての外観上の確認を行い、異常を発見した場合は所24見を報告書に記載すること。
また、交換した新品と取外した旧品の写真を報告書に添付すること。
⑭ 各測定試験・計測は監督者の立会いのもと行うこと。
⑮ 各盤裏面の蓋の復旧は、監督者及び受注者双方にて内部点検・確認後行うこと。
⑯ 地下水槽内のフートバルブ及び配管類の点検で冷却水の排水が必要な場合は事前に申し出ること。
点検に伴う排水作業は原子力機構側が行う。
⑰ 始動空気分配弁を点検時、弁摺動面の摺り合わせが必要な場合は摺り合わせを行うこと。
⑱ 可燃性液体による高圧機器洗浄を行う場合は、原則、屋外で行うこと。
但し、天候等により屋外で実施できない場合は、周辺に飛散しない様に養生を十分施して行う。
(アルコール系パーツクリーナーは除く。)⑲ 分解点検で取外したことによるボルト・ナット等の塗装剥離、また、点検中に発見した塗装剥離部分については補修塗装を行うこと。
⑳ 点検整備で取外しを行うボルト・ナットについて、事前に締付けトルク管理の要否を調査すること。
締付トルク管理の必要なものについては、トルク値の確認及びトルクレンチのトレーサビリティを提出すること。
㉑ 基礎ボルト・据付けボルトの点検で合いマークのズレが確認された場合は直ちに監督員に報告すること。
処置については、別途、協議とする。
㉒ 作業時における点検作業状況・部品交換(新旧)の部品・異物混入対策・その他必要と思われる箇所について写真撮影を行うこと。
㉓ 燃料噴射弁の圧力を調整した場合は、都度報告すること。
これに伴う交換部品(銅パッキン)については、原子力機構が支給するものとする。
㉔ 本点検整備には、非常用発電機点検整備の実務経験者を半数以上、従事させること。
7.業務に必要な資格等(1)自家用発電設備専門技術者・・・・1名以上8.支給品及び貸与品8.1 支給品(1)作業用電力(2)水(3)「6.4 (2) 2)支給品リスト」に示す物品8.2 貸与品(1)絶縁抵抗計・クランプメータ・振動計・ストップウォッチについては受注者から申し出があった場合、協議の上貸与する。
259.提出図書受注者は、次表に示す提出図書を提出期限内に提出すること。
№ 提出図書 提出期限 提出部数 摘要1 総括責任者届 契約締結後速やかに 1 機構様式2 安全組織・体制図 契約締結後速やかに 1 機構様式3 委任又は下請負業の承認について その都度 1 機構様式4 品質保証計画書(写し) 作業開始前まで 15 点検整備要領書(安全計画書、緊急連絡体制表、作業報告書様式、作業工程表を含む)作業開始前まで 16 使用測定器・機器等の校正証明書、試験成績書、トレーサビリティ体系図作業開始前まで 17 KY実施記録 作業終了後速やかに 18 作業日報 作業終了後速やかに 19 点検整備報告書(A4 版金文字黒表紙製本・スタンダードファイル各1部)納入期限まで 110 その他必要書類 その都度 その都度提出場所:原子力機構 人形峠環境技術センター 施設管理課10.検収条件「9.提出図書」の確認並びに、原子力機構が仕様書に定める業務が実施されたと認めた時を以て、業務完了とする。
11.適用法規・規程等(1)人形峠環境技術センター 核燃料物質使用施設保安規定(2)人形峠環境技術センター 自家用電気工作物保安規程12.特記事項(1) 受注者は原子力機構が原子力の研究・開発を行う機関であるため、高い技術力及び高い信頼性を社会的にもとめられていることを認識し、原子力機構の規程等を遵守し安全性に配慮し業務を遂行しうる能力を有する者を従事させること。
(2) 受注者は業務を実施することにより取得した当該業務及び作業に関する各データ、技術情報、成果その他のすべての資料及び情報を原子力機構の施設外に持ち出して発表もしくは公開し、または特定の第三者に対価をうけ、もしくは無償で提供することはできない。
ただし、あらかじめ書面により原子力機構の承認を受けた場合はこの限りではない。
26(3) 受注者は異常事態等が発生した場合、原子力機構の指示に従い行動するものとする。
(4) 受注者は、本仕様書に記載された適用・要求事項等を、下請人及び外注先に対しても周知、徹底すること。
(5) 点検整備にあたっては、契約条項及び、本仕様書に記載された事項を厳守するとともに、常に最新の技術慣行に従い責任を持って実施し、工程期間内に完了させなければならない。
(6) 本仕様書に記載のない事項であっても、点検整備を行う上で、当然必要と認められる事項については、原子力機構の指示に従い受注者の負担で実施しなければならない。
(7) 受注者が、原子力機構所有の設備、備品に損傷を与えるもしくは紛失、不具合、事故を発生させた場合は、受注者の責任において完全に修復しなければならない。
(8) 受注者は、官庁検査等がある場合は、準備及び試験検査の実施に協力すること。
(9) 本作業において発生した廃棄物及び潤滑油等の廃油は、受注者が持ち帰り適正に処分すること。
ただし、洗浄油及び交換した潤滑油等については、機構指定の場所へ廃棄すること。
(10) 現場責任者及び分任責任者については、原子力機構が実施する「作業責任者認定制度(有効期限3年間)」に基づく認定教育(2時間程度)を受講し、認定されたものが行うこと。
なお、教育を受講していない場合は作業前に教育を受講し認定手続きを行ってから作業を行うこと。
(11) 「作業責任者認定制度」の教育を受講し、認定されているが、作業着手日からさかのぼって 1 年を超えて原子力機構で作業を実施していない場合は、原子力機構が実施する追教育(1時間)を受講してから作業に着手すること。
13.検査員及び監督員検査員(1)一般検査 管財担当課長(2)技術検査 施設管理課長監督員 施設管理課長14.グリーン購入法の推進(1) 本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。
(2) 本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基27本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。
15.保証事項(1) 検収日より1年以内に、受注者の責に帰すべき点検・調整に基づく不備又は、欠陥・異常が発生した場合は、無償にて速やかに補修若しくは、良品と交換すること。
(2) 受注者が本仕様書に記載された事項又は、監督員の指示に違反した場合は受注者の負担で指示通りにやり直しを行うこと。
16.不適合管理本点検整備で機構が定める調達製品等の不適合が発生した場合は、受注者は以下の事項を遵守すること。
(1) 本点検整備に係る不適合管理の適用範囲は、教育・訓練、文書・記録、材料・機器、検査・試験等とする。
(2) 受注者は本点検整備に先立ち、不適合管理を含めた品質保証計画書を事前に提出し、監督員の確認を得てから作業を行う。
(3) 不適合発生等の場合、受注者は自らが定めた品質保証計画書の手順に従い処置を行うこと。
(4) 本点検整備作業中における不適合は、その識別から是正処置完了までを、受注者の責任において行う。
17.協議本仕様書に記載されている事項及び、本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、原子力機構と協議の上、その決定に従うものとする。
18.品質管理本作業に使用する計測機器及びトルクレンチ・計器類等については、校正を行い精度が保証されたものを使用し、作業開始1年以内のトレーサビリティ(校正証明書、検査成績書、トレーサビリティ体系図)の写しを作業前に提出すること。
19.機密保持(1) 受注者は原子力機構及びウラン濃縮施設という特殊性に鑑み、本作業に伴い知り得た機密の保持に努め、情報を原子力機構の許可無くして第三者に漏らさないこと。
また、下請業者に対しても同様に周知徹底し厳守させること。
(2) 前項は本作業終了後も、当該機密が公知となるまで有効とする。
2820.技術情報の提供受注者は本試験終了以降、新たに発見、発生した性能・機能における不具合、あるいは保安に関する維持または運用に必要は技術情報等を原子力機構側に提供すること。
21.安全管理(1) 作業現場の安全衛生管理は法令に従い、受注者の責任に於いて自主的に行うこと。
(2) 火気の使用(喫煙含む)等については、事前に申し出ること。
(3) 受注者は、作業期間中、監督員と密接な連絡を取り、その指示に従うとともに不具合を発見した場合には原子力機構と協議し、適切な処置を講じなければならない。
(4) 受注者は、作業期間中に災害の発生、又はそのおそれがあるときは、監督員に速やかに通報し、適切な処置を講じなければならない。
(5) 作業場所の養生を行い床面の保護を行うこと。
又、作業終了後は、作業場所等の後片付け及び清掃を行うこと。
(6) 受注者は、本作業に於いて、発生したトラブル、事故については、人的、物的、関連書類関係作成及び関係官庁、諸機関、原子力機構に対して対応し、請負人の責任のもと全てのトラブル、事故の対応及び補償について責任を持って行うこと。
以上