令和7年度 介護の仕事魅力発信事業実施業務委託
- 発注機関
- 長崎県
- 所在地
- 長崎県
- カテゴリー
- 役務
- 公告日
- 2025年6月25日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
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- 開札日
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令和7年度 介護の仕事魅力発信事業実施業務委託
公募型企画コンペの実施(公告)次のとおり、企画提案書の公募型企画コンペを行うので公告する。
令和7年6月26日長崎県知事 大石 賢吾1 業務概要(1)業務の名称 令和7年度 介護の仕事魅力発信事業実施業務(2)業務の内容 別添募集要項による(3)履行期間 契約締結日から令和8年3月19日(木)まで2 企画コンペに参加する者の資格要件(1)長崎県内に本店または支店(営業所を含む)を有する法人であること。
(2)指定する期日までに公募型企画コンペ参加資格申請書(別紙第1号様式)及び関係書類を提出し、参加資格審査を受けて、企画コンペ参加資格を得ること。
3 企画コンペに参加することができない者(1)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号。以下、「施行令」という。)第167 条の4第1項各号のいずれかに該当する者。なお、被補助人、被保佐人又は未成年者であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同項第1号の規定に該当しない者である。
(2)施行令第 167 条の4第2項各号のいずれかに該当すると認められる者のうち、3年を限度として知事が定める期間を経過しない者又はその者を代理人、支配人その他の使用人として使用する者(3)提出書類及び添付書類に故意に虚偽の事項を記載した者(4)営業に関し、許可、認可等を必要とする場合において、これを得ていない者(5)原則として1年以上の営業実績を有しない者(6)この公告の日から見積執行期日までの間において、指名停止の措置を長崎県、国及び他の地方公共団体から受けている者又は受けることが明らかである者(7)参加資格申請書の提出期限の日及び見積執行期日以前6ヶ月以内に、電子交換所で不渡手形若しくは不渡小切手を出した事実又は銀行若しくは主要取引先からの取引停止等を受けた事実がある者(8)会社法(平成17年法律第86号)第475条又は第644条の規定に基づく清算の開始、破産法(平成16年法律第75号)第18条第1項若しくは第19条第1項の規定に基づく破産手続き開始の申立て、会社更生法(平成14年法律第154号)第17条の規定に基づく更生手続開始の申立て又は民事再生法(平成11年法律第225号)第21条の規定に基づく再生手続開始の申立てがなされている者(9)暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号又は第6号の規定に該当する者(10)長崎県暴力団排除条例(平成23年長崎県条例第47号)第33条の規定により公表されることが決定された者で、当該決定がなされた日から2年を経過していない者(11)この公告の日から見積執行期日までの間において、長崎県が行う各種契約等からの暴力団等排除要綱に基づき排除措置を受けている者又は受けることが明らかである者4 関係資料の配布場所、期間及び方法公告及び公募型企画コンペ募集要項等の関係資料は、県の閉庁日を除く9時から17時までの間、10に定める機関で配布するほか、長崎県のホームページに掲載する。
5 参加申込の方法等公募型企画コンペに参加したい者は、別添募集要項により、参加資格申請書及び関係書類を次のとおり提出すること。
(1)提出方法 持参又は郵送(簡易書留)とする。なお、郵送の場合は到着を確認すること。
(2)提出先 10に定める機関(3)提出部数 1部(4)提出期間 令和7年7月8日(火)17時まで(必着)6 参加の資格審査参加申請者から提出のあった参加資格申請書及び関係書類を審査し、審査結果を令和7年7月11日(金)までに申請者へ通知する。
7 企画提案書の提出方法等別添の募集要項により、企画提案書及び関係書類を次のとおり提出すること。
(1)提出方法 持参又は郵送(簡易書留)とする。なお、郵送の場合は到着を確認すること。
(2)提出先 10に定める機関(3)提出部数 8部(正1部、副7部)(4)提出期限 令和7年7月30日(水)17時まで(必着)8 企画提案書の審査提出された企画提案書及び関係書類について、介護の仕事魅力発信事業実施業務委託企画コンペ審査委員会(以下、「審査委員会」という。)による審査を行い、最優秀提案者と次点者を選定する。
9 契約の締結長崎県財務規則(昭和39年長崎県規則第23号)の規定により、最優秀提案者と本委託業務について契約締結の交渉(見積執行)を行う。なお、当該提案者との契約が成立しない場合には、次点となった提案者と契約締結の交渉を行う。
10 企画コンペに関する事務を担当する機関の名称等(住所)〒850-8570 長崎県長崎市尾上町3番1号(名称)長崎県 福祉保健部 長寿社会課 介護人材確保推進班(電話)095-895-2440 (FAX)095-895-257611 その他(1)手続きにおいて使用する言語、通貨及び単位等は日本語、日本国通貨、日本の標準時及び計量法(平成4年法律第51号)に定める単位に限る。
(2)この契約は、世界貿易機関(WTO)協定に掲げる「政府調達に関する協定」の適用を受けるものではない。
(3)本公告に定めのない事項については、地方自治法(昭和22年法律第67号)、地方自治法施行令及び長崎県財務規則の定めるところによる。
令和7年度 介護の仕事魅力発信事業実施業務委託公募型企画コンペ募集要項1 業務名 令和7年度 介護の仕事魅力発信事業実施業務2 委託業務の概要(1)業務の内容 別添「仕様書」のとおり(2)契約期間 契約締結の日から令和8年3月19日(木)まで(3)予算額 4,059,000円(消費税及び地方消費税の額を含む)※この金額は、本業務における提案価格の上限額であり、契約時の予定価格を示すものではない。
※事業の企画・調整等に関する費用のほか、情報収集や打ち合わせの費用等すべての経費を含む。
※委託料の支払いは、委託業務完了後とする。
3 企画コンペ参加要件令和7年6月26日付け公告のとおり4 企画コンペに参加することができない者令和7年6月26日付け公告のとおり5 募集方法長崎県のホームページに公募型企画コンペを実施する旨の案内を掲載する。
6 参加資格の確認企画コンペに参加を希望する者は、企画コンペ参加資格申請書に関係書類を添付のうえ、長崎県長寿社会課介護人材確保推進班に持参又は郵送(簡易書留)し、参加資格の通知を受けること。
7 参加者に求められる義務企画コンペ参加者は、提出した関係書類について説明を求められたときはこれに応じなければならない。なお、提出された資料については、当該業務に関連する目的以外には使用しない。
8 委託業者の選定方法企画コンペ方式により、企画を選定する。企画コンペは、企画提案書及びプレゼンテーション等について審査するものとし、評価点の最も高い者を最優秀提案者とする。なお、最優秀提案者となるべき評価点の最も高い者が2者以上あるときは、企画の内容に対する評価が最も高い者を最優秀提案者とする。
9 審査に関する事項(1)審査員は、別添「評価基準表」に従い審査を行い、審査の結果、最優秀提案者を選定する。なお、必要に応じて、参加者へのヒアリングを別途実施する場合がある。
(2)評価基準には、提案内容の水準を確保するため、最低基準を定める。
10 契約締結審査会により選定された最優秀提案者と仕様の細部や契約金額等について協議し、協議が成立した場合には、当該業務に係る随意契約を締結する。なお、企画提案書に記載された事項は、仕様書と合わせ、契約時の仕様書として扱うものとする。ただし、本業務の目的達成のために修正すべき事項がある場合には、最優秀提案者との協議により、仕様書の変更のない範囲において、調整を行う。
11 実施スケジュール(予定)日程 内容令和7年6月26日(木) 長崎県ホームページでの公告7月 8日(火) 参加資格申請書等の提出期限7月11日(金) 参加資格審査結果通知企画コンペ開催通知7月16日(水) 質問期限7月30日(水) 企画提案書の提出期限8月 1日(金) 企画コンペ(プレゼンテーション・審査会)企画コンペの日から7日以内受託予定者決定通知12 実施スケジュール及び提出物等について(1)長崎県ホームページでの公告ア 公告日 令和7年6月26日(木)イ 公告内容① 公募型企画コンペ募集要項② 仕様書③ 企画提案書作成要領④ 評価基準表⑤ 各種提出書類(2)企画コンペ参加資格申請書等の提出ア 提出物 ①参加資格申請書(第1号様式)、添付書類 各1部②関係書類(第2号~第5号様式)各1部③委任状(第6号様式)1部 ※該当する場合のみ※参加資格申請後に辞退する場合は、辞退理由等を記載した辞退届(任意様式)を提出すること。なお、辞退によって今後の長崎県との契約等について不利益な取扱をするものではない。
イ 提出期限 令和7年7月8日(火)17時まで(必着)ウ 提出場所 長崎県 福祉保健部 長寿社会課 介護人材確保推進班(〒850-8570 長崎県長崎市尾上町3番1号)エ 提出方法 持参又は郵送(簡易書留)(3)企画コンペ参加資格審査結果、企画コンペ開催通知ア 通知日 令和7年7月11日(金)イ 通知方法 メール送信後、原本を郵送(4)質問ア 質問期限 令和7年7月16日(水)17時までイ 質問方法 持参又はメール(任意様式)(メールの場合は必ず電話で受信確認を行うこと)電話 095-895-2440メール kaigojinzai@pref.nagasaki.lg.jpウ 回答期限 令和7年7月18日(金)質問と回答の内容は、原則として企画コンペ参加者全員に回答します。なお、説明会の開催は予定していません。
(5)企画提案書の提出ア 提出書類 別添「企画提案書作成要領」により作成した企画提案書(任意様式。ただしA4横型横書きとする)※見積価格は審査における評価項目の1つであるため、企画内容と経費の関係がわかる内訳を記載すること。
※内訳には、管理費(全体事業費の〇%)を提示すること。
イ 提出部数 正本1部、副本7部(計8部)ウ 提出期限 令和7年7月30日(水)17時まで(必着)エ 提出場所 長崎県 福祉保健部 長寿社会課 介護人材確保推進班(〒850-8570 長崎県長崎市尾上町3番1号)オ 提出方法 持参又は郵送(簡易書留)カ その他 ・提案書計8部は、まとめてA4ファイルに綴じて提出すること・A4ファイルの表紙及び正本1部の表紙については、事務局(長寿社会課)限りの取り扱いとなるため、事務局において企画提案書及び関係書類とそれを作成した者を確認できるよう、提案事業タイトルと提案者の名称を記入すること。
<記入例>令和7年度 介護の仕事魅力発信事業実施業務委託株式会社 △△△・審査に公平を期すため、副本(表紙を含む全て)には提案者名を記入しないこと・提出した企画提案書のPDFデータ(提案者名は記入しない)を、上記ウの提出期限までに以下のアドレスへ送信すること。
メール:kaigojinzai@pref.nagasaki.lg.jp(6)企画コンペ(プレゼンテーション・審査会)ア 日 程 令和7年8月1日(金)午後イ 場 所 長崎県庁行政棟3階 308会議室(長崎市尾上町3番 1 号)ウ 備 考 プロジェクタ-(RBG ケーブル及び HDMI ケーブルのみ対応)及びスクリーンは県で用意する。
※企画コンペの詳細な時間等については、参加者へ個別にお知らせします。
(7)受託予定者決定(予定)ア 通知日 企画コンペプレゼンテーションの日から7日以内イ 通知方法 郵送※受託予定者は、通知受領後速やかに発注者と契約協議を行うこと13 留意点(1)委託業務の内容については、最終的に発注者と受託業者が協議を行い決定する。
(2)提出された書類は、選考作業に必要な範囲内で複製する場合がある。
(3)提出された書類は返却しない。
(4)本企画コンペ参加に係る経費は、すべて参加者の負担とする。
(5)提出する企画案は、参加者1者につき1提案とする。提出後の修正、差し替え等は認められない(ただし、長崎県が補正等を求める場合を除く)。
(6)虚偽の記載をした参加資格申請書等は無効とする。また、参加要件を満たさない者又は委託業者選定までの間に参加要件を満たさなくなった者が提出した参加資格申請書等は無効とする。
(7)受託業者として採用されないこともある点に十分留意し、企画に際しては関係者とトラブルがないようにすること。
(8)本委託業務により生まれた著作権等の知的財産については、すべて長崎県に帰属する。また、受託者は、著作権人格権を行使しないこととする。
(9)公正な審査を妨害する恐れのある、あらゆる行為を禁止する。
(10)企画審査で最高位の評価を受けた者が、参加資格を満たしていない場合は、契約締結できない。(この場合、次点者と契約を締結する。)14 問い合わせ先長崎県 長寿社会課 介護人材確保推進班〒850-8570 長崎県長崎市尾上町3番1号メール:kaigojinzai@pref.nagasaki.lg.jp電話:095-895-2440 FAX:095-895-2576
1令和7年度 介護の仕事魅力発信事業実施業務委託 仕様書1 委託業務名 令和7年度 介護の仕事魅力発信事業実施業務2 業務の目的高齢化の進展により、働き手を増やす必要がある介護の現場において、将来を担う若手職員を確保するために、中高生及びその保護者に対して介護のイメージアップを図る必要がある。
しかし、中高生及びその保護者の介護に関する認識や認知度が低く、実は、離職率が高くない、残業が少ない、給料が上昇傾向であるという実態があまり知られていないため、進学や就職の選択肢に入らない面がある。
そのため、まずは、中高生が介護に関する情報や魅力に接触するようなアプローチを中高生及びその保護者に行うことにより、介護分野への就職や進学を促進することを目的とする。
3 委託期間 契約締結日から令和8年3月19日(木)まで4 主なターゲット(1) 県内の在住の中学生及び高校生(2) 上記(1)の保護者(中高生の進路選択に強い影響を与えると想定される者)5 委託内容(1)から(3)のとおり。
なお、中高生及びその保護者が介護に関する情報を受け取る機会を可能な限り多く確保するため、多様な媒体の活用や多くの発信回数を確保するなど、情報発信を重点化すること。(県が過去に作成したコンテンツ等も活用可)(1)魅力発信プロモーション活動①SNSによる情報発信ア 県が所有するSNSアカウント(Instagram)により情報発信を行うこと。
発信する情報に関する情報収集、取材、記事等の作成及び発信を行うこと。
なお、県は、既存コンテンツ及びその内容に関する情報の提供を行う。
イ 効果的な広告宣伝により、SNSに載せた既存コンテンツ又は新規作成コンテンツ(以下「コンテンツ等」という。)へのアクセスを促進すること。
ウ 介護に対するイメージを向上させ、介護の仕事にかかるポジティブな面の魅力を感じてもらうための工夫を行うこと。
エ 福祉や介護に対しての関心の有無に関わらず、コンテンツ等に興味を持ってもらうための独創的な工夫を行うこと。
オ 中高生が進路を選択する際に、介護分野を選んでもらえるよう、介護の仕事の魅力を具体的かつ分かりやすく紹介(介護ロボット等の活用による働きやすい職場環境、外国人との協働、仕事と育児の両立など、具体的要素を盛り込むこと)する内容とすること。
カ 提案された企画に基づき、定期的な(1か月あたり 4 回以上)情報発信を行うこと。
キ 情報発信のうち4回以上は、県が契約後に指定するテーマに基づいてコ2ンテンツを作成すること。
②県内学校や介護業界の団体等、第三者が活用できるコンテンツの作成ア 学校のキャリア教育等の授業や、関係機関・介護事業所等による介護の仕事の魅力発信の取組で活用できる動画や記事を作成すること。
イ 動画を作成する場合は、以下の項目に沿ったものとすること。
Ⅰ パソコン、タブレット及びスマートフォンでの視聴ができること。
Ⅱ 動画(本編)は5分以内のものとし、必要に応じ、プロモーション用として15秒程度の短編版も作成すること。
Ⅱ 作成した動画は、県公式Youtubeに掲載する場合がある。掲載にあたっての県広報課との調整は県側で行う。
Ⅲ その他、令和7年度及び令和8年度以降、県が県公式ホームページ等へのアップや、他の県事業においても利用することがあるため、企画・出演者・デザイン・音楽などの権利関係はあらかじめ調整しておくこと。
Ⅳ 監督、出演者及び撮影場所等の動画作成に必要な者及び場所については、受託者が手配すること。
③TVCM・情報誌等の媒体による発信ア 上記4(2)のターゲットを中心に、多くの方に見てもらえる情報媒体による発信を行うこと。
イ 発信内容は、中高生の進路選択の際に介護分野を選んでもらえるよう、若者又は保護者に訴えかける内容とし、上記①及び②におけるコンテンツを活用しての活動を提案することも可能とする。
(2)プロモーション用パンフレット「Ichigo Kaigo」の周知及びアンケート回答促進ア 「Ichigo Kaigo」について、上記4(1) (2)のターゲットを中心に、多くの方に見てもらえる情報媒体により発信し、「Ichigo Kaigo」の P.15 掲載の読者アンケートの回答を促進させること。
イ 県は10~12月頃に県内中学2年生・高校2年生(約24,000人)へパンフレットを配布する予定であり、アの発信も同時に行うよう想定している。ただし、別の効果的な手法で発信することも可能とする。
ウ パンフレット内のアンケート回答を促進するため、回答者に対して抽選で景品提供等を実施するなどアンケート回答者を確保するキャンペーンを行い、回答の目標数を示すこと。
(3)展開上記(1)や(2)の取組について、提案された企画に基づき、より多くの方から見てもらえるよう、受託者は効果的かつ積極的な広告宣伝を行うこと。
また、プロモーションによるターゲットへのアプローチ方法や効果について、その実現性を具体的な数値を用いて示すこと。(活用する媒体や頻度を以下の例などにより示すこと。)(例)・特設サイトへのアクセス数 ・動画の再生回数・プロモーション記事等の掲載数 などなお、県では、介護事業所向けメルマガでの周知が可能であり、それらの周知を3依頼する際には、受託者が掲載案を作成すること。
6 既存コンテンツ及び参考情報(1)既存コンテンツ①長寿社会課公式Instagram「カイゴノゴカイ!?フクシノシフク」(@nagasaki_choju_kaigozinzai)②長崎県長寿社会課ホームページ「介護のしごと魅力発信ページ」https://www.pref.nagasaki.jp/bunrui/hukushi-hoken/koreisha/kaigojinnzaikakuho/kaigomiryoku/「長崎県 介護 魅力発信」で検索③県の特設サイト「カイゴノゴカイ!?フクシノシフク」https://nagasaki-kaigo-shigoto.jp/archive/「長崎県 介護 魅力発信」で検索④ 長崎県介護のしごと魅力伝道師https://www.pref.nagasaki.jp/bunrui/hukushi-hoken/koreisha/kaigojinnzaikakuho/kaigodendoushi/「長崎県 介護のしごと魅力伝道師」で検索⑤ Nはーと(長崎うれしかハート介護事業所)https://www.pref.nagasaki.jp/bunrui/hukushi-hoken/koreisha/kaigojinnzaikakuho/kaigo-ninsyouhyouka/「長崎県 Nはーと」で検索⑥Welなが(福祉の無料職業紹介所、求人求職サイト)(https://www.welnaga.jp/) 「Welなが」で検索(2)参考情報令和7年度 長崎県が実施する介護人材の確保・定着に関する取組https://www.pref.nagasaki.jp/bunrui/hukushi-hoken/koreisha/kaigojinnzaikakuho/jinzaitorikumi/489752.html「長崎県 介護人材 確保・定着」で検索7 予算額4,059,000円(消費税及び地方消費税を含む。)を上限とする。
8 事業計画書の提出委託契約締結時から2週間以内に、以下のことを記載した事業計画書(任意様式)4を提出し、県の承諾を得ること。
(1)業務完了までのスケジュール(2)業務実施体制9 成果品データ一式※再生及び複製が可能なデータ形式とすること。
プロモーション活動内容一式納品先は県長寿社会課とする。
10 業務完了時に提出すべき書類(1)提 出 物 9の成果品及び業務完了報告書(2)提出期限 令和8年3月19日(木)(3)提出方法 持参又は郵送(簡易書留)(4)提 出 先 長崎県 福祉保健部 長寿社会課 介護人材確保推進班(〒850-8570 長崎市尾上町3番1号)11 その他特記事項(1)実施にかかる費用はすべて受託者負担とする。
(2)上記「4 委託内容」に記載のない内容については、採用された企画提案書をもとに、県と受託者で協議を行い詳細な内容を決定すること。なお、受託者決定後、協議のうえで、採用された企画を一部変更することがある。
(3)受託者は、業務を実施するにあたり、県と十分な調整を行うこと。また、完成までに県による内容確認(修正指示を含む)を複数回行う機会を設けること。
(4)受託者は、緊急の打合せ等が必要な時には、迅速に対応すること。
(5)委託業務を円滑に遂行するため、県は受託者に対して業務の進捗状況について報告を求めることができる。
(6)本業務について、この仕様書に記載されていない事項その他疑義が生じた場合は、県と協議のうえ決定する。
(7)受託者は、本業務の管理業務を第三者に再委託し、又は請け負わせてはならない。
受託者は、管理業務を除く業務の一部を再委託することができるが、その場合は再委託先の概要と責任者を明記のうえ、再委託する業務の内容、制作の体系図及び工程表を事前に書面で提出し、県の承認を得なければならない。
(8)受託者は、本業務の関係書類等を整備保管し、必要な書類の提出や実地検査等に際しては、協力すること。
(9)受託者は、本業務の履行にあたり、第三者の著作権を侵害してはならない。
(10)本委託業務により生まれた著作権等の知的財産については、すべて県に帰属する。
また、受託者は、著作者人格権を行使しないこととする。
ありがとうがあふれてる介護の現場では、日々たくさんの「ありがとう」が交わされています。利用者やその家族からの感謝の言葉は、介護の職員にとって大きなやりがいの一つです。介護現場の「ありがとう」にまつわるエピソードを集めました。
どうしてもっと早く通わなかったんだろうと後悔するほど、週1回のデイサービスが楽しみなんです。ひざを患い、息子の勧めで最初はしぶしぶ。私の方がお世話になっているのに「来ていただいてありがとう」と迎えてくれて、リハビリでできることが増えると自分の事のように喜んでくれます。職員さんたちの絶え間ない声かけと笑顔に、やる気と元気をもらっています。
藤本グループデイサービス クローバー・ガーデン矢上=長崎市=大久保 京子さん92歳の時から週3回、ヘルパーさんにお世話になっています。お風呂の時は、体がフワフワする感じで、転ぶのがとても怖いんです。ヘルパーさんは絶対に手を離さないのでとても安心。部屋の掃除もそこまでしなくていいのに、というぐらい隅々まできれいに。買い物した食材も冷蔵庫に丁寧に入れて下さいます。至れり尽くせりの助けに、感謝しかありません。
社会福祉法人 平成会訪問介護ステーション プライエム横尾=長崎市=笠見 政子さん介護業界に入って十数年。以前は、利用者さんができない部分を手助けすることが介護のやりがいだと思っていました。ただ、最近は「利用者さんができるようになるためのサポートをすること」が大切だと再認識。利用者さんが元気になった姿とうれしそうな表情、「おかげで元気になったよ。ありがとう」との言葉をかけてもらえたとき、この仕事に関われる幸せを感じます。
Fit LIFE DESIGN株式会社ショートステイ あいのわHOMES=諫早市=荒木 裕一郎さん私には脳出血による左半身のまひが残っています。お風呂のとき、複数の職員さんで私を車いすから移し、頭や体を洗ってくれ、ものすごく助かっています。大事にされているなぁと。私の歯茎の腫れに気づけば、すぐに歯科医に予約してくれます。外出が少ない私を気づかって晴れた日に伊王島の海にも連れて行ってくれます。本当に優しい職員さんが多いのです。
社会福祉法人 みのり会養護老人ホーム あいぎ荘=長崎市=田中 順子さんグループホームは認知症のある高齢の方が、スタッフの介助を受けながら共同生活しています。私が働く施設の入居者は80代以上がほとんど。お孫さんが遠方に住んでいて、なかなか会えずに寂しい思いをしている人もいます。私は23歳で皆さんのお孫さんくらいの年齢。日常生活の中でいろいろなお話をしていると「山下さんがいてくれて良かった」と笑顔になってくれて、私もうれしくなりました。
社会福祉法人 啓正会グループホーム モン・サンあぜかり=長崎市=山下 真凜さん夫婦で飲食店を営みながら母を介護していましたが、母が転倒して骨折を繰り返すようになり、慣れない介護で私自身も腰を骨折するなど体力的にも限界でした。コロナ禍で悩みましたが、面会できることを条件に施設にお世話になることにしました。安心して仕事をしながら母に面会できるようになり、本当に感謝しています。
社会福祉法人 瑞鳳会有料老人ホーム ベイサイド大村=大村市=岩本 由子さん利用者利用者利用者介護職員介護職員利用者家族大事にされているなぁと実感笑顔と声かけに元気をもらう安心して仕事ができるように「できるようになった喜び」が幸せ「いてくれて良かった」至れり尽くせりの助けに感謝03 02Question介護現場はテクノロジー機器の活用で進化中。さまざまな用途の機器が活躍し、利用者の生活を支えています。
かわいい最先端ロボがミライの介護LOVOT家族型ロボットとして開発されたLOVOT(らぼっと)は、自然なスキンシップが得意。
人とロボットの新しい関係を構築し、介護現場でも導入されています。
みんなを笑顔にするよAnswer移乗サポートロボット1人で立ち上がることが難しい人が、ベッドから車いす、車いすからトイレなどへ移る動作を支援。介護者が力を使わず介助でき、利用者の安心感もUP。
見守り支援システムベッドのマットレスの下に設置し、利用者の睡眠状態を記録。
起床時に起こりやすい転倒事故の防止や、体調に応じたケアの実施、夜間の見守り業務の負担軽減にもつながっています。
【取材協力】社会福祉法人 敬天会特別養護老人ホーム 牧島荘【取材協力】社会福祉法人 敬天会特別養護老人ホーム 牧島荘介護用入浴機器入浴は利用者にとって楽しみのひとつですが、介護者にとっては力が必要で神経を使う仕事。寝たままや座ったままなど、利用者の状態や好み、使い勝手で選べるよう多様に進化しています。
【取材協力】社会福祉法人 のぞみ会特別養護老人ホーム のぞみの杜ススム介護クイズ介護者の負担軽減と利用者の安心、自立に何に使うでしょう?ヒントベッドのマットレスの下に敷いて使うよ13 12ヒントこのロボットの名前は「Hug(はぐ)」ススム介護クイズヒント大人ひとりが入れる大きさだよ[取材協力]GROOVE X株式会社INTERVIEW 長崎国際大学 人間社会学部社会福祉学科最善の支援ができる人に長崎国際大学(佐世保市)の社会福祉学科は、介護福祉士、社会福祉士、精神保健福祉士の各国家資格取得を目指す3コースと、地域社会で活躍する福祉人材を目指すコースがあります。今回は介護福祉士を養成する「ケアワークコース」の授業に潜入しました。
この学科に入ったきっかけはもともとは幼児教育への関心が高く、保育士になりたいと思っていました。高校生のとき、ヤングケアラー※の問題を知り、福祉にも興味を持つようになりました。高齢化社会が進み、重要性はさらに高まるだろうと、社会福祉学科を選びました。
2年次から4年次まで計58日間の現場実習があり、全学生が3年間で計6種類の介護実習を経験できます。
血圧・脈拍測定の方法や車いす移乗、医療的ケアなどの演習を重ね、介護現場で必要な技術を身につけていきます。
好きな授業は具体的な事例を想定したグループワークに刺激を受けています。福祉の支援が必要な人に対し、どのような問題点があり、どういう支援が必要かを4、5人のグループで話し合います。自分では思いつかない視点が学べて勉強になります。
目指す将来の自分は社会福祉士と介護福祉士のダブル資格取得を目指しています。それぞれの実習で、仕事に真剣に取り組む職員の方々にとても感銘を受けました。
どちらになれたとしても、対象者に寄り添い、最善の支援ができる人になりたいです。
介護業界のリーダー育成 さまざまなルートから介護職へ就く人が多い中、大学で学びを深める意味は、介護職や介護業界全体の質を高めるところにあります。本学では、そのリーダーとなる人材の育成を目指しています。
エビデンス(根拠、裏づけ)に基づいた適切なケアや関わり方、進む介助機器の導入と外国人材の採用に対応できるグローバルな視点や管理・説明能力。大学の授業を通して身につけるこれらの要素は、少子高齢化が加速する時代の介護業界にとって、重要なポイントになるでしょう。
各施設に大卒介護福祉士はまだ少なく、自分の力を十分に発揮できる道といえます。社会福祉士の国家資格も取得できれば、さらに将来の選択肢は広がりますよ。
中学や高校で、一次救命処置演習や介護福祉士について紹介する出前授業を実施。
学生にとって、いい復習にもなります。
四つの専門コースに分かれるのは2年生から。コース選択を控えた1年生へ、先輩がコースの魅力などを説明します。入濵 彩華さん(2年)長崎北高校卒時津町出身。「住み続けたい街ランキング」で県内首位になったことが自慢。趣味は高校野球観戦で「いつか夏の甲子園を見に行きたいです」介護を学べる学校潜入大学編大町 いづみ教授1978年から約15年間、看護師・助産師として臨床で勤務した後、長崎大学などで看護教育に携わり、2021年から現職大学の授業をのぞいてみると、発表の機会が多い印象を受けました。大町教授によると、人前で自らの意見や学びの成果を伝える場面をあえて増やし、発信力を養っているそうです。介護現場で「伝える力」を生かして活躍する将来のリーダーたちに期待したいです。
まとめ17 16※本来大人が担うと想定されている家事や家族の 世話などを日常的に行っている子ども介護の仕事は魅力がいっぱい。みんなで協力し合ったり、自分の能力を生かしたりして、困っている高齢者の生活を支えるやりがいある仕事。
この冊子を開けば、介護の仕事の魅力や奥深さを知る皆さんの「冒険」が始まります。気になるページから読んでみてください。
▲ニューゲーム発行 長崎県 掲載内容は2024年1月時点の情報です。