神山国有林境界検測事業
- 発注機関
- 林野庁近畿中国森林管理局京都大阪森林管理事務所
- 所在地
- 京都府 京都市
- 公告日
- 2025年6月25日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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神山国有林境界検測事業
令和7年6月26日分任支出負担行為担当官近畿中国森林管理局 京都大阪森林管理事務所長 氏橋 亮介 次のとおり一般競争入札(政府調達対象外)に付します。 1.入札公告 入札公告(PDF : 990KB) 2.添付資料 閲覧図書1(PDF : 23,916KB) 閲覧図書2(PDF : 6,812KB) 3.各種様式・約款 「林野庁測定規程(令和6年3月18日改正)」をリンク先からダウンロードしてください。 https://www.rinya.maff.go.jp/kinki/apply/publicsale/nyusatu/provision.html お知らせ 農林水産省の発注事務に関する綱紀保持を目的として、農林水産省発注者綱紀保持規程(平成19年農林水産省訓令第22号)が制定されました。この規程に基づき、第三者から不当な働き掛けを受けた場合は、その事実をホームページで公表するなどの綱紀保持対策を実施しています。詳しくは、当ホームページの「発注者綱紀保持対策」をご覧ください。
閲覧図書事業名:神山国有林境界検測事業近畿中国森林管理局京都大阪森林管理事務所閲覧図書内訳1.入札説明書、技術者の名称及び資格区分、(表1)技術者の名称及び資格区分、(書式1)競争参加資格確認申請書2.入札者注意書、入札書・委任状3.契約書(案)4.数量計算、事業内訳書、標識内訳一覧表5.支給材料及び貸与品目録6.境界検測箇所位置図7.境界検測事業の概要8.測定事業作業仕様書9.測定事業作業仕様書細則10.測定事業請負契約に係る様式11.過去の成果報告書例(物品・役務)入札説明書この入札説明書は、会計法(昭和22年法律第35号)、国の物品等又は特定役務の調達手続の特例を定める政令(昭和55年政令第300号。以下「特例政令」という。)、国の物品等又は特定役務の調達手続の特例を定める省令(昭和55年大蔵省令第45号)、予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165号。以下「予決令」という。)、契約事務取扱規則(昭和37年大蔵省令52号)、その他の法令に定めるもののほか、当発注機関の契約に関し、一般競争又は指名競争に参加しようとする者(以下「入札参加者」という。)が熟知し、かつ、遵守しなければならない一般的事項を明らかにするものである。1 入札及び開札(1) 入札参加者は、入札公告、入札公示及び指名の通知(以下「入札公告等」という。)、本書記載事項、入札者注意書、仕様書、図面、契約書案、その他添付書類等を熟覧の上入札しなければならない。この場合において、入札公告等、本書記載事項、入札者注意書、仕様書、図面、契約書案、その他添付書類等について疑義がある場合は、関係職員に説明を求めることができる。ただし、入札後仕様書等についての不知又は不明を理由として異議を申し立てることはできない。(2) 入札参加者は、当発注機関が定めた入札書を直接提出しなければならない。電話、電報、ファクシミリ、その他の方法による入札は認めない。ただし、入札公告等に当発注機関において認められていることが記載されているとき又は特例政令第2条に定める調達契約を行うときは、郵便(書留郵便に限る。)により提出することができる。また、電子調達システムによる入札参加者は、同システムにおいて入札書を作成するものとする。(3) 入札書及び入札に係る文書に使用する言語は、日本語に限るものとする。また入札金額は、日本国通貨による表示に限るものとする。(4) 入札参加者は入札書を作成し、入札公告等に示した日時に入札しなければならない。(5) 入札参加者が、代理人によって入札する場合には、入札前に代理人の資格を示す委任状を入札担当職員に提出するものとし、入札書には入札参加者の住所、氏名及び名称又は商号を記入のうえ、代理人氏名を記名しておかなければならない。(6) 入札参加者又はその代理人は、当該入札に対する他の入札参加者の代理をすることができない。(7) 入札書は、直接に提出する場合は封書に入れ密封し、かつ、その封皮に氏名(法人の場合はその名称又は商号)及び「何月何日開札、(調達案件名)の入札書在中」と朱書し、郵便により提出する場合は二重封筒とし、入札書を中封筒に入れて密封の上、当該中封筒の封皮には直接に提出する場合と同様に氏名等を朱書し、外封筒の封皮には「何月何日開札、(調達案件名)の入札書在中」と朱書しなければならない。(8) 入札書の入札金額の訂正は認めない。(9) 入札参加者は、その提出した入札書の引換え、変更又は取消しをすることができない。(10) 入札参加者は、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(昭和22年法律第54号)等に抵触する行為を行ってはならない。(11) 入札参加者は、入札に当たっては、競争を制限する目的で他の入札参加者と入札価格又は入札意思についていかなる相談も行わず、独自に入札価格を定めなければならない。(12) 入札参加者は、落札決定前に他の入札参加者に対して入札価格を意図的に開示してはならない。(13) 契約担当官等(会計法第29条の3第1項に規定する契約担当官等をいう。以下同じ。)は、入札参加者が連合し、又は不穏の挙動をする等の場合で競争入札を公正に執行することができないと認めたときは、当該入札参加者を入札に参加させず、又は当該入札を延期し、若しくはこれを取りやめることができる。(14) 入札参加者の入札金額は、調達製品の本体価格のほか、輸送費、保険料、関税等納入場所渡しに要する一切の諸経費を含め入札金額を見積もるものとする。(15) 入札参加者は、請負代金又は物品代金の前金払いの有無、前金払いの割合又は金額、部分払いの有無、支払回数等を十分考慮して入札金額を見積もるものとする。(16) 開札の日時及び開札の場所は、入札公告等のとおり。(17) 開札は、入札参加者を立ち会わせて行うものとする。この場合において、入札参加者が立ち会わないときは、入札執行事務に関係のない職員を立ち会わせてこれを行うものとする。(18) 入札場には、入札参加者、入札執行事務に関係のある職員(以下「入札関係職員」という。)及び(17)の立会い職員以外の者は入場することができない。(19) 入札参加者は、入札時刻後においては、入札場に入場することができない。(20) 開札をした場合において、入札参加者の入札のうち、予定価格の制限に達した価格の入札がないときは、再度の入札をすることがある。この場合においては引続き、または入札執行者が定める日時において入札をする。再度の入札には無効の入札をした者は参加することができない。(21) 入札執行回数は原則2回までとするが、入札執行者の判断により追加の入札を行う場合でも3回を限度とする。(22) 入札参加者は、暴力団排除に関する誓約事項(別紙)について入札前に確認しなければならず、入札書の提出をもってこれに同意したものとする。2 入札の辞退(1) 指名を受けた者は、入札書を提出するまでは、いつでも入札を辞退することができる。(2) 指名を受けた者は、入札を辞退するときは、その旨を、次の各号に掲げるところにより申し出るものとする。ただし電子調達システムによる入札参加者が入札を辞退するときは、入札辞退届を同システムにおいて提出する。ア 入札執行前にあっては、入札辞退届を契約担当官等に直接持参し、又は郵送(入札日の前日までに到達するものに限る。)して行う。イ 入札執行中にあっては、入札辞退届又はその旨を明記した入札書を、入札担当職員に直接提出して行う。(3) 指名を受けた者で、入札を辞退したときは、これを理由として以後の指名等に不利益な取扱いを受けるものではない。
3 入札の無効入札書で次の各号のいずれかに該当するものは、これを無効とする。(1)入札公告等に示した競争に参加する資格を有しない者のした入札書(2)指名競争の場合において指名をしていない者の提出した入札書(3)入札金額、入札物件名、入札物件番号を付した場合にあっては入札物件番号の記載のない入札書。(4)入札参加者の記名を欠く入札書。または、委任状又は委任権限を証明した書類を提出している場合は、入札参加者及び代理人の記名を欠く入札書。(5)委任状を持参しない代理人のした入札書(6)誤字、脱字等により意思表示が不明瞭である入札書(7)入札金額の記載を訂正した入札書(8)入札時刻に遅れてした入札、又は郵便入札の場合に、定められた日時までに指定された場所に到達しなかった入札書(9)入札書に添付して内訳書を提出することが求められている場合にあっては、未提出である者又は提出された内訳書に不備があると認められる者のした入札書(10)明らかに連合によると認められる入札書(11)同一事項の入札について、入札参加者又はその代理人が2通以上なした入札書(12)入札保証金(その納付に代え予決令第78条に基づき提供される担保を含む。以下同じ。)の納付が必要な場合において、同保証金の納付がないか、又はその納付金額が不足しているとき。(13)国を被保険者とする入札保証保険契約の締結により入札保証金が免除される場合において、当該入札保証保険証券の提出がないか、又はその保険金額が不足しているとき。(14)入札保証金又は入札保証保険証券が定められた日時までに、指定された場所に到達しなかったとき。(15)暴力団排除に関する誓約事項(別紙)について、虚偽又はこれに反する行為が認められた入札。(16)その他入札に関する条件に違反した入札4 落札者の決定(1) 有効な入札書を提出した者であって、予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって入札をした者(総合評価落札方式による一般競争入札の場合にあっては、総合評価点が最高であった者)を落札者とする。(2) 落札となるべき同価の入札をした者(総合評価落札方式による一般競争入札の場合にあっては、総合評価点が最高であった者)が2人以上あるときは、直ちに当該入札者にくじを引かせ、落札者を決定するものとする。ただし、電子調達システムにより入札がある場合は、電子調達システムの電子くじにより落札者を定めることができる。(3) (2)の同価の入札をした者のうち、当該入札に立ち会わない者又はくじを引かない者があるときは、入札執行事務に関係のない職員に、これに代わってくじを引かせ落札者を決定するものとする。(4) 契約担当官等は、予定価格が1千万円を超える製造その他の請負契約について、落札者となるべき者の入札価格によっては、入札を保留し、調査の結果、その者により当該契約の内容に適合した履行がされないおそれがあると認められるとき、又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認められるときは、予定価格の制限の範囲内の価格をもって申込みをした他の者のうち最低の価格をもって申込みをした者を落札者とすることがある。上記の当該契約の内容に適合した履行がなされないおそれがある入札又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがある入札を行った者は、当発注機関の調査(事情聴取)に協力すべきものとする。(5) 落札者が契約担当官等の定める期日までに契約書の取りかわしをしないときは、当該落札者を契約の相手方としないことがある。この場合、入札保証金又は入札保証保険証券が納付されている場合は当該入札保証金又は入札保証保険証券は国庫に帰属するものとし、入札保証金又は入札保証保険証券が納付されていない場合は落札金額(入札書に記載した金額の100分の110に相当する金額)の100分の5に相当する金額を違約金として徴収するものとする。5 契約書の作成(1) 競争入札を執行し、落札者が決定したときは、落札者として決定した日から遅滞なく(契約担当官等が定める期日までとする(定めのない場合は、7日を目安とする)。なお、落札者が遠隔地にある等特別の事情があるときは、その事情に応じて期間を考慮するものとする。)契約書の取りかわしをするものとする。(2) 契約書を作成する場合において、落札者が隔地にあるときは、契約担当官等から交付された契約書の案に記名押印の上契約担当官等へ送付し、契約担当官等が当該契約書の案の送付を受けてこれに記名して押印するものとする。(3) 契約担当官等は、落札者が(1)に規定する期間内に契約書案を提出しないときは、当該落札者を契約の相手方としないことがある。(4) (2)の場合において契約担当官等が記名して押印したときは、当該契約書の1通を契約の相手方(落札者)に送付するものとする。(5) 契約書及び契約に係る文書に使用する言語並びに通貨は、日本語及び日本国通貨に限るものとする。(6) 契約担当官等が落札者とともに契約書に記名して押印しなければ本契約は確定しないものとする。6 その他必要な事項(1) 入札参加者又は落札者が本件調達に関して要した費用については、すべて当該入札参加者又は当該落札者が負担するものとする。(2) 本件調達に関しての照会先は、入札公告等に示した契約条項を示す場所及び入札説明書を交付する場所と同じとする。(3) 消費税率については、引渡し時点における消費税法(昭和63年法律第108号)及び地方税法(昭和25年法律第226号)の施行内容によることとし、必要に応じて、引渡し時点における消費税率を適用して契約を変更するなどの対応を行うこととする。(4) 入札参加者は、「責任あるサプライチェーン等における人権尊重のためのガイドライン」(令和4年9月13日ビジネスと人権に関する行動計画の実施に係る関係府省庁施策推進・連絡会議決定)を踏まえて人権尊重に取り組むよう努めること。別紙暴力団排除に関する誓約事項当社(個人である場合は私、団体である場合は当団体)は、下記1及び2のいずれにも該当せず、また、将来においても該当しないことを誓約します。この誓約が虚偽であり、又はこの誓約に反したことにより、当方が不利益を被ることとなっても、異議は一切申し立てません。また、貴省の求めに応じ、当方の役員名簿(有価証券報告書に記載のもの。ただし、有価証券報告書を作成していない場合は、役職名、氏名及び生年月日の一覧表)を警察に提供することについて同意します。
記1 契約の相手方として不適当な者(1) 法人等(個人、法人又は団体をいう。)の役員等(個人である場合はその者、法人である場合は役員又は支店若しくは営業所(常時契約を締結する事務所をいう。)の代表者、団体である場合は代表者、理事等、その他経営に実質的に関与している者をいう。
数 量 計 算現場名観測点数境界点数補修等点数購入標識数タイル数ハガキ数測定距離(km)点間平均距離(m)事 業 量 備 考予 備 調 査 44 点隣 接 地 調 査 44 点選 点外 造 標伐 開 0.6 km標識運搬 11 本標 識 埋 設 17 本補正6本含む観測(境界検測) 0.8 km業 観測(境界測量)計算(境界検測) 44 点計算(境界測量)入山・下山 一 式計画準備(境界検測) 44 点計画準備(境界測量)内 計算(境界検測) 44 点計算(境界測量)境 界 簿 作 成境界基本図作成面積計算簿作成業 点検(境界検測) 44 点点検(境界測量)整理(境界検測) 44 点整理(境界測量)事 業 内 訳 書森林管理署等名及び国有林名: 京都大阪森林管理事務所 神山国有林近畿中国森林管理局内外業別工程1 796 小コンクリート2 795 石標3 794 石標4 793 石標 改設5 792 大コンクリート 改設6 791 小コンクリート7 790 小コンクリート8 789-2 小コンクリート9 789-1 小コンクリート10 789 小コンクリート11 788 小コンクリート12 787 石標 改設13 786 小コンクリート14 785 小コンクリート 改設15 784 石標 補正16 783 小コンクリート17 782 小コンクリート 改設18 781 小コンクリート19 780 小コンクリート 改設20 779 小コンクリート 改設21 778 大コンクリート 改設22 777 石標23 776 石標 補正24 775 小コンクリート 改設25 774 小コンクリート 改設26 773 小コンクリート27 772 石標 改設28 771 大コンクリート 補正29 770 小コンクリート30 769 金属鋲31 768 金属鋲32 767 小コンクリート33 766 石標34 765 石標 補正35 764 大コンクリート 補正36 763 小コンクリート37 762 小コンクリート38 761 小コンクリート 補正39 760 小コンクリート40 759 小コンクリート41 758 小コンクリート42 757 小コンクリート43 756 小コンクリート44 755 小コンクリート計 44点 改設11、補正6標識内訳一覧表観測番号 境界番号 標識種類 備考支給材料及び貸与品目録1 事 業 名 神山国有林境界検測事業2 契約年月日 令和 年 月 日区分品 名 規 格 数量支 給 ・ 貸 与備 考月 日 場 所支給材料境界測量手簿 本局様式 一式 契約日以降 京都大阪森林管理事務所座標及び高低計算簿〃 〃 〃 〃小コンクリート標山マーク入り座止め含む11本 〃 〃貸与品既往成果(写) 一式 契約日以降 京都大阪森林管理事務所標識原簿(写) 〃 〃 〃境界簿(写) 〃 〃 〃境界検測事業の概要*詳細は、測定事業作業仕様書等による。
①隣接地調書の作成当方から提供する資料に基づく査定当時の隣接者及び法務局、市役所等において現在の隣接者を調査し、隣接地調書を作成する(様式)。
隣接地調書の作成が完了した段階で監督職員に提出し指示を受ける。
②隣接者へのはがき通知隣接地調書に不備がない場合は、隣接地調書に記載された者へはがき通知を行う。この場合、はがきの表裏の両面をコピーし保管しておくこと。また宛名不在で戻ってきたはがきも併せて保管しておくこと。
はがき発送後は、相手方が内容を確認できる程度の期間(約1週間程度)を設けてから現地に入ること。
③踏 査各区間の境界標の容態を確認し、標識整理内訳書(様式)を作成すること。
また、容態(正常、傾斜、折損など)が確認できるよう各境界標の近景写真を添付し、監督職員に提出し指示を受ける。
④探求測量各区間の復元、補修を要する境界点の近くに探求点(木杭)を設置し、不動点間の測量を実施する(座標は、既往オープンを使用する)。
探求測量の成果は監督職員に提出し指示を受けること。
⑤復元・補修監督職員からの指示(逆トラバース計算)に基づき、復元、補修を実施する。
⑥検証測量復元、補修が正確に実施されているか検証するため、再度、不動点間の測量を実施し、その成果を監督職員に提出し指示を受ける。
⑦検証結果対照表検証測量の結果が許容範囲内であれば、検証結果対照表を作成する。
⑧成果品の提出全ての作業が終了後、成果品一式を提出する。
⑨完了検査(現地)契約期間内において、現地作業の状況を勘案し検査職員が実施する。
⑩検査結果提出された成果品と完了検査の結果から合否について判断し書面により通知する。
当該通知が合格の場合は、通知を受領後に現地の探求点(木杭)は全て撤去する。
(注意事項)①隣接者に対しては、あらかじめはがきによる通知をしているとはいえ、現地に入る際、特に民家等の裏については、当該隣接者に声をかけて入るなど、問題やトラブルを起こさないよう細心の注意をはらい作業を実施すること。
②毎週月曜日に、所定の様式により進捗状況を報告すること。
測定事業作業仕様書総則1趣旨この事業は、林野庁測定規程、国有林野測定事業を請負に付する場合の取扱要領(以下「測定規程等」という。)及び設計図書のほか、本仕様書に基づいて実施するものとする。
2遵守事項事業実行に当たり、隣接地所有者等に対しては、厳正、かつ、毅然とした態度で臨むとともに、国有林野の境界の権威を失墜するような言動や行為はこれを厳に慎しむものとする。
3 障害物の除去(1) 測量支障木等障害物の除去については、必要最小限度にとどめることとし、あらかじめ国有林野にあっては管轄森林事務所森林官に、民有地にあっては隣接地所有者又はその管理者に連絡してその承諾を得るとともに、事後に監督職員に報告するものとする。
(2) 測量支障木を伐採する場合は努めて根際から伐り、枝払いを行う場合は植栽木等の生育の妨げとならないよう留意するものとする。また、隣接地が道路、水路、農耕地等の場合には、伐採木が交通や農作物等への支障とならないよう直ちに除去するものとする。
(3) 保安林等の法的制限等がある箇所において、境界の調査又は測量のための支障となる木竹を伐採しようとするとき、又は境界標を埋設しようとするときは、必要な手続きをしなければならないので留意する。
4 測量手簿等の記載(1) 指定の様式に記入するものとする。
(2) 記入した数字又は文字を訂正する場合には、訂正した数字又は文字が判読できるように2本線により抹消し、正しい数字又は文字をその上側に記入すること。
(3) 抹消する数字は全数値とするが、単位以下の数値の場合は単位以下の数値のみ抹消するものとする。
5検算測量手簿の検算は2回以上行うものとし、検算のチェックは別々の色を選ぶものとする。
6 距離の換算方法間をメートルに換算する場合は、間数を0.55で除すか、又は20/11(1.81818181)を乗じ、単位以下3位を四捨五入し、2位止めとする。
7 測量手簿等の取りまとめ測量手簿等のとりまとめに当たっては、あらかじめ監督職員の指示を受けるものとする。
8 支給材料及び貸与品この請負事業に係る支給材料及び貸与品は、支給材料及び貸与品目録(様式5)に記載したところによるものとする。
9 提出書類等の様式この請負契約に係る提出書類等の様式は、別に定めるところによるものとする。
10 測量等方法「測定規程」及び本仕様書に示す方法のほかは、「測定事業作業仕様書細則」(別紙5)によることとする。
11 検測杭の設置検測により正しいと認められた境界点には、次により検測杭を設置するものとする。
(1) トータルステーション等使用による検測点の仮標は、長さ50センチメートル×5センチメートル以上の角杭(又は直径7センチメートル以上の丸杭)とし、これを堅固に打ち込み、頂面又はその側面に境界番号を記入し、釘を打って中心を表示すること。
(2) コンパスによる検測点の仮標は、長さ60センチメートル、直径3~5センチメートル程度の仮標を支障木等で作製し、上部側面を20センチメートル程度削り境界番号を記入した上、十分打込んで表示すること。
12 補点及び予備標の設置(1) 天然地形又は固定地物界(里道、水路等)を境界線として境界査定が行われていると認められる箇所において、査定線を維持するための境界点の設置が必要とされる箇所、既設境界点間の距離が長く見通しの悪い箇所等であって境界管理上支障があると認められる箇所には補点を設置する。
(2) 設計図書にない補点の設置は、設計図書にある補点設置の変更が必要と認められる場合、あるいは、地形等の変化により境界点に標識を設置することが出来ない場合は、監督職員に報告し、指示を受けなければならない。
13 境界番号の変更境界点番号の変更は、次による。
(1) 境界管理上、境界番号の順番を整理することが必要と認められる箇所については、これを改める。
(2) 上記により番号を変更する場合には必ず監督職員に協議し、指示を受けてから変更しなければならない。
14 境界線の刈払い(1) 境界線の刈払いは、境界線から国有林側を幅概ね1メートル程度で刈払うものとする。
(2) 刈払った草木は、国有林側に存置する。
15 境界標識の埋設及び補修(1) 検測が終了したときは、検測成果に基づいて、測定規程第50条に定める方法により境界標を埋設する。この場合、境界標識の保全を図るため、傾斜地は適宜斜面を削り取るとともに、小石などを混入して十分突き固めながら埋設しなければならない。(図1)(2) 改設器を用いる埋設に当たっては、改設器をセットする支柱を堅固に打込むとともに、改設前後の位置にずれが生じないよう十分注意する。また、ずれのおそれを感じた場合は、再度視準して確認しなけばならない。
(3) 地質等により、上記(1)の埋設が困難な場合は、セメントなどにより固定する。この場合、測定規程第47条に定める標識に何らかの加工をしようとするときは、監督職員にその旨を伝え、指示を受けなければならない。
(4) 土塚は可能な限り原形を残すものとし、標識の保全等で削る場合にも必要最小限度にとどめること。
(5) 改設を行った境界点の旧標識は、撤去すること。
(6) 補修を必要とする既設の標識は、番号を確認の上、上記(1)に準じ補修する。
16 検測上疑義が生じた場合の処理検測の実施に当たり、次のような疑義が生じた場合は、監督職員に報告し、指示を受けなければならない。
(1) 資料の測量成果等に不備又は疑義があり、検測作業が困難となったとき。
(2) 検測の結果、設計図書に記載されている境界点以内で、既設の境界標識の位置が誤設であることが確認され、移設を必要とするとき。
17 隣接地所有者等から立会の申し出があった場合の処理監督職員の確認の後、隣接地所有者等と立会、境界点再確認書を徴収しなければならない。
18 隣接地所有者等から異議の申立てがあった場合の処理検測実施中及び立会中に、隣接地所有者等から異議や不服の申立てがあった場合には、直ちに監督職員に連絡し、指示を受けなければならない。
19 境界線異状報告(1) 隣接地所有者等が境界線に異議や不服を申し立て境界点再確認書に押印を拒んだ場合は、境界線異状明細書と申し立て内容及び隣接地所有者等主張境界線図面を作成し提出する。
(2) 隣接地所有者等が森林管理署等の許可を得ないで(無権原使用)境界線上及び境界線を超えて、工作物の設置や農地耕作等の開発行為を行っている状況を確認した場合は、境界線異状明細書と現地状況図面の作成、無権原使用面積を計算して報告する。
20 成果等の整理検測の成果等は、測定規程第119条に規定するもののほか、納入成果品内訳書に定めるとおりとする。
21 その他計画図書及び本仕様書に定めのない場合、その他疑義を生じた場合は、監督職員の指示を受けるものとする。
(図1)境界標識埋設方法1 標識の中心を境界点に一致させる。
2 山印を民地側に、番号を国有林側に向ける(山印・番号面は、その境界点の夾角の二等分線に概ね正対するよう埋設する。)3 標識は垂直に、概ね五分の四が地中になるよう埋設する。
4 コンクリート標の場合、中間程度まで小石などで固め、「座(輪、根かせ)」を入れ安定させる。
5 次に小石などを入れ十分固め傾斜、ふらつき等のないように堅固に埋設する。
6 場所によってはコンクリートで根固めしたり、岩盤に練り固めることもある。
7 特に重要な境界点や、亡失の恐れのある境界点には、埋設にあたりガラス、陶磁器類、木炭等の破片を混入し、これを記録しておく。
8 積雪地帯では3の既定より深めに埋設し、必要に応じて石等で保護する。
埋設方法図(第一図) (第二図)林境有界国1 /2線境界線 1/215㎝境国有林 界75㎝ 線境界線 1/21/215㎝座(輪)止めコンクリート標 75㎝以上×10㎝以上×10㎝以上又は直径13㎝以上小コンクリート標 60㎝以上× 7㎝以上× 7㎝以上 又は 直径 8㎝以上石 標 75㎝以上×13㎝以上×13㎝以上 (埋設方法はコンクリート標に準ずる)測定事業作業仕様書細則(測量方法、測量手簿・座標及び計算簿・記載方法)近畿中国森林管理局境界(経常)検測Ⅰ 検測準備1 資料の収集(1)国有林成果(発注者より貸与)① 座標及び高低計算簿② 測量手簿③ 境界簿④ 標識原簿(副本)(2)法務局等成果(請負者において収集)① 14条地図(旧名称17条地図)②公図③ 登記簿(3)市町村成果(状況に応じて請負者において収集)① 聞き込み(税徴収用資料等)2 隣接地所有者への通知(請負者において作成・発送)(1)境界簿、法務局の公図・登記簿等、市町村役場からの聞き込み等から隣接地調書を作成する。閲覧等の手数料については、請負者負担とする。
(2)少なくとも作業着手の1週間前までに、隣接地調書で整理した隣接地所有者に対し、測量のため立ち入ることを、所定の様式に基づきハガキで通知する。ただし、緊急の場合は口頭でも可とする。ハガキ代等の費用は請負者負担とする(3)発送したハガキは裏表とも写しを作成し、隣接地調書とともに発送する事前に監督職員の確認を受けることとする。
宛先不在で返却されたハガキは隣接地調書に添付すること。
3 既往座標データの確認及び作成(発注者において行う)(1)測量手簿と座標及び高低計算簿「以下、既往成果」の突合(計算ミス等のチェック)(2)既往成果の精度が悪い場合は、オープン計算する。
(3)検測区間内に測系変化点や売り払い等による新境界がある場合は、測量手簿や売り払い時の測量データ等から、必要に応じ既往成果を組み換える。
(4)既往成果をオープン計算した場合は、必ず最後までオープン計算座標値を使用すること。オープン計算しない場合は、必ず最後まで既往成果の座標値を使用すること。標高値は、オープン計算した場合でも、既往成果の標高欄の数値を使用すること。
4 基準点の選定(請負者踏査結果を踏まえて、発注者が選定する)基準点は検測の正否を決める非常に重要な要素であるので、選定には細心の注意をはらう必要がある。このため、標識原簿から設置年度や補修改設状況を確認し、現地を十分踏査して、下記(2)に該当する標識を選定する。
(1)事前踏査(請負者において実施)① 上記2(2)隣接者への通知後行うものとする。
② 契約区間の総ての境界標識の容態の確認及び写真撮影を行う。
③ 容態については、正常又は異状がある場合には不明(傾斜・折損・破損・露出・番号不正・方向不正・位置不正)等を記載する。
④ 写真撮影については、近景(標識番号及び頭頂部の確認ができるもの)遠景(隣接の状況が確認できるもの)の各点2枚撮影するものとする。
(2)選定基準(発注者において選定)① 国有林野確定当時設置され補修改設が行われていない石標や天然岩石標② 行政区界の二つ以上交叉した明瞭な尾筋にある標識③ 明瞭な地形で動かすことの出来ない点にある標識④ 設置年度の古い標識⑤ 境界線の屈曲が複雑な場所にあって、折り返し点や頂上等、目印となりうる特殊な地点にある標識⑥ 規則どおり正しく設置され傾斜等していない標識(石標等は、山印面を民地側に番号面を国有林に向け、山印と番号を結ぶ頂面の十字線がその点の内角を2等分するように設置する)⑦ 検測区間に①~⑥のような標識が存在しない場合は、検測区間の両端を延長して、確実と思われる基準点を始終点に選んで、この区間を検測区間とする。
(3)基準点図解① 両端に連続3点不動標がある場合(最良)各点間を夾角、距離、高低差で確認する。
○○○○○ ○② 両端に連続2点不動標がある場合点間を距離、高低差で確認する。
○○○○ ○③ 連続した不動標はないが視通可能な不動標がある場合既往成果の座標差から方向角と距離を算出して検証する。
2点間の場合は、距離、高低差で確認する。
3点間の場合は、3点間の計算方向角及び現地測定夾角、距離、高低差から確認する。
○○○○○④ 一端の不動標からは視通可能な不動標があるが、もう一端は1点しか不動標がない場合視通可能不動標の座標差から算出した方向角により検測を進める。
○○○⑤ 両端の不動標から全く視通可能な不動標がない場合(この方法は局と相談)不動標間を任意に測量のうえ、仮座標軸で計算する。次に新旧両成果により両点間の距離、方向角を計算して検証する。この場合座標軸変換によらざるを得ない。
○○⑥ 不動標が一端にしかない場合(この方法は局と相談)始終点を同一点とし、検測区間を往復測量する。ただし、往路と復路の測点はかえる必要がある。
復路○ ○ 往路(境界線)Ⅱ 測量方法(請負者において実施)1 計算法(1)探求測量の実施① 水平角の観測は、方向法(夾角法)による。
② 角度の観測方法は、正反の一対回とする。
③ 測量手簿の観測値は、正反の生数を秒位まで記入し、その中数を秒位まで求める。最終単位は分位に止め夾角欄に記入する(秒を四捨五入)。ただし、必要がある場合には、秒位とすることができる。
④ 水平距離・高低差の測定は、正反それぞれで測定する。つまり2回測定する。
⑤ 水平距離・高低差の測定値は、3位まで求め(4位を四捨五入)記入し、その中数を採用し単位以下2位にとめる(3位を四捨五入)。ただし、必要がある場合には、単位以下3位とすることができる。
⑥ 始点側基準点間を観測し手簿に記載する。(3点間の場合は、夾角・前後視の水平距離・高低差、2点間の場合は、水平距離・高低差)⑦ 射出測量(放射または見放し測量)は、2方向以上から測定する。ただし、やむを得ない場合には、1方向からの測定でもよい。
この方法は、特殊な場合以外は使用しないこと。
この方法を使用した場合の座標値は、2方向からの座標値及び標高を平均する。
⑧ 検測区間内に境界標識がある場合、または、測量中に境界標識を発見した場合、その標識は必ず測点として使用し、機器を据えて観測すること。
⑨ 探求点は、既往成果から再現点位置を予測しながら設置すること。
⑩ 探求点の設置は、なるべく国有林野内に設置すること。
⑪ 終点側基準点間を観測し手簿に記載する。(3点間の場合は、夾角・前後視それぞれの水平距離・高低差、2点間の場合は、水平距離・高低差)⑫ 探求点の表示はT1,T2・・・とすること。
(2)探求測量の座標計算① 基準点のX値、Y値、標高値については、上記Ⅰ3で採用した既往成果を使用すること。
② 座標計算の夾角・距離・高低差は、測量手簿の数値・単位を使用すること。
測量手簿に記載の分㎝・秒㎜で計算する。
③ 観測角を分位で止めた場合は、分単位で誤差配布すること。
④ 距離を単位以下2位とした場合は、単位以下2位で誤差配布すること。
⑤ 許容範囲境界測量区分 市街地及びこれに準ずる地域 その他の地域現行 旧規程 現行 旧規程水平角 角規約に対する較差 1′√n 1.5′√n 1.5′√n 3′√n既定角に対する較差 1′√n 1.5′√n 1.5′√n 3′√n距離読定較差 1㎝以内 1000分の1 2㎝以内 1000分の3座標計算閉合差 距離の総和の 距離の総和の 距離の総和の 距離の総和の2000分の1 1000分の1 1000分の1 1000分の3高低計算閉合差 20㎝√n 40㎝√n 20㎝√n 40㎝√n注1 nは、水平角にあっては測点の数、高低計算にあっては使用した辺数⑥ 適用許容範囲適用許容範囲は、現行で実施する。ただし、旧規定を適用の既往成果の箇所は、旧規程を適用する。
⑦ 誤差配布ア 観測角が許容範囲内にあるときは、これを均等に配布する。
イ 座標値の閉合差および高低差の誤差が許容範囲内にあるときは、これを均等に配布する。
⑧ 基準点間方向角ア 基準点間の方向角は、既往成果(既往成果をオープン計算した場合はオープン計算座標)に記載の生数を使用する。
イ 既往成果(既往成果をオープン計算した場合はオープン計算座標)に方向角の生数が無い場合は、ST計算により方向角を求める。
⑨ 座標計算ソフトア 規程に則したパソコンソフト等を使用して座標計算すること。
イ 規程にそぐわないパソコンソフトを使用する場合は、局保全課と相談すること。
⑩ 中間不動標の取り扱いア 検測区間内の境界標識は、中間不動標となるか確認する必要がある。
イ 上記Ⅰ4(2)①~⑦の不動標選定基準に加え座標差等で確認する。
ウ 検測復命書に検測区間内の残存境界標識を、中間不動標と「する」「しない」の理由を記載すること。
⑪ 中間不動標のある場合の座標計算ア 公差内にあるか、検測区間全線の通し計算を行い確認する。(一次計算)イ 一次計算が公差内の場合、中間不動標の前点・次点の方向角を採用し中間不動標の座標値をもとに再計算する。(二次計算)ウ 既往成果をオープン計算した場合、中間不動標の座標値は、オープン計算座標値を使用する。オープン計算しない場合は、既往成果値を使用する。
エ 中間不動標の標高値は、既往成果をオープン計算するしないに関わらず既往成果値を使用する。
⑫ 座標計算が許容範囲外となった場合は次の事項を確認のうえ監督職員の指示に従う。
ア データに打ち込み間違いがないか。
イ 探求測量に誤りがないか。
ウ 既往成果に誤りがないか。
エ 検測区間の両端を延長することで基準点を変更し再度探求測量を行う。
(3)杭打ち計算(発注者において計算)① 探求測量座標計算結果が許容範囲内になれば、既往成果(オープン計算した場合はオープン計算座標値)の座標値及び探求点座標値からST計算で方向角と距離を求める。
② 探求測量座標計算及び上記①の方向角から夾角を求める。探求測量座標の方向角は生数を使用すること。
③ 中間不動標がある場合は、二次計算の座標値を使用すること。
(4)境界標識の設置① 上記(3)の計算結果に基づき現地に境界標識を設置する。
② 検測で再現し境界点は、原則、全点に標識を埋設する。
③ 標識の向き、種類等を確認して埋設する。
④ 作業中、作業後の写真を撮影すること。
(5)検証測量の実施① 上記(1)探求測量と手順は同じ。(①~⑥・⑪)② 測点は、境界点と一致させる。
③ 境界点以外に測点を設ける場合は、測点に小杭等を用い、後方の境界点の番号に「a」、「b」等の文字を付す(例えば、「15a」「15b」など。)こととする。連結線を設けるときは、その測点に「連」の文字を冠した番号(例えば、「連1」など。)を付すこととする。
④ 境界線記事は、境界線周辺の状況等の必要な事項を記載する。
⑤ 見取図は、5千分の1を標準として記載する。境界が錯綜した箇所で記載が困難な場合は、適宜な縮尺の図面を使用する。
⑥ 見取図は、記入例を参考に記載する。
⑦ 見取図等には、後における境界紛争等が発生した場合に役立つような因子はできるだけ多く記載することが好ましい。
(6)検証測量座標計算① 上記(2)探求測量の座標計算と同じ。(①~⑪)② 中間不動点は、探求測量座標計算時と同一とすること。
③ 座標計算が許容範囲外となった場合は次の事項を確認する。
ア データに打ち込み間違いがないか。
イ 検証測量に誤りがないか。
④ 既往成果座標値及び検証測量座標値から検証結果対照表を作成し、検測結果を検証すること。
2 直接法(今回の契約では使用しないものとする)(1)測量方法① 上記Ⅱ1(1)探求測量の手順とは同じ。(①~⑥)② 出発基準点から、既往測量手簿に記載の夾角・水平距離を用い、終点基準点までを再現する。
③ 終点基準点と再現点の差が閉合差である。
④ 閉合差が許容範囲内であれば、閉合差を各点間距離に比例配分して誤差発生方向に基づき各点を修正する。
(2)誤差修正① 閉合比を始点より各点までの累積距離に乗じて各点の配分量を求める。
② 終点より順逆に各点毎の、誤差方向を現地に測設して修正点を決定する。
③ 誤差方向は、結合すべき基準点に対する方向角を分度器で測定して用いる。
(3)閉合差が許容範囲外となった場合は次の事項について確認する① 測量に誤りがないか。
② 測量線記事等を参考に既往成果に誤りがないか。
③ 検測区間の両端を延長することで基準点を変更し、間接法により再度検測を行う。
(4)検証測量① 誤差修正後検証測量を行う。
② 測量方法は、上記Ⅱ1(5)と同じ。
③ 検証座標計算を行う。計算方法は、Ⅱ1(6)と同じ。
④ 既往成果座標値及び検証測量座標値から検証結果対照表を作成し、検測結果を検証すること。
Ⅲ 事後処理(請負者において実施)1 隣接地所有者との立会(1)実行の結果境界に異常がなく、実行員が立会の必要がないと判断した場合は、立会を省略することができる。ただし、境界点の増改設を行った場合は、後日の紛争回避のため、監督職員の指示により可能な限り現地立会を行い境界点再確認書を徴収するものとする。
(2)補点は、境界点間の直線上以外に設置することが出来ない。もし、既設の境界点間が長い等の事情で補点を設置した場合は、隣接地所有者から補点設置承諾書を徴収すること。補点の番号については、監督職員の指示によるものとする。
2 隣接地所有者への通知Ⅰ2で通知した相手方に対し、所定の様式に基づくハガキで測量が終了したことを通知する。ただし、口頭でも可とする。
ハガキは裏表とも写しを作成し隣接地調書に添付すること。
宛先不在で返却されたハガキについても隣接地調書に添付すること。
3 成果の提出(1)完了届とともに下記書類(国有林毎に整理)を提出すること。
①実行内訳明細書(事前踏査簿を兼ねる)②隣接地調書(通知ハガキの写を含む)③測量手簿(探求)④座標及び高低計算簿(探求)⑤杭打計算書⑥測量手簿(検証)⑦座標及び高低計算簿(検証)⑧検証結果対照表⑨実行写真(2)検査合格後、探求杭を撤去すること。
様式第40号(その1)国有林名都道 郡 町所在 府県 市 村 大字林管理署(支署)(事務所)( 林班)測 量 手 簿(座標系 第 系)自 年 月 日測量期間至 年 月 日担 当 者分使用器械 読定単位 秒読使用ソフトウェア及びバージョン森林管理局様式第40号(その2)境 界 測測点の番号視準点 水 平 角 鉛 直 角番 号標 識正 位 反 位 中 数 夾 角 正 位 反 位 中 数βn θn° ′ ″ ° ′ ″ ° ′ ″ ° ′ ″° ′ ″° ′ ″° ′ ″測系番号量 手 簿 (見取図 頁)斜 距 離 水平距離器 械 高測 的 高高 低 差記 事1 回 2 回 中 数sSn(Scosθn)m(1) (2) (Ssinθ+(1)-(2))m m m m m ± m様式第41号測量見取図(手簿 頁)測系番号所在都道郡 町大字 字府県市 村測量1第 1 測系 平成29年 2月 1日 天候 はれ測点視準点 水 平 角 鉛直角 水平距離(天頂角)番号番号標識位置 正 位 反 位 中 数 夾角 正位 1回 2回 中数21 20 小 尾筋 ① 0 00 00 ④180 00 10 ⑤ 0 00 05 89 22 30 15 567 15 568 15 56822 小 〃 ②156 31 20 ③336 31 30 ⑥156 31 25 156 31 20 109 33 20 24 766 24 767 24 76722 21 〃 0 00 00 179 59 50 359 59 5523 小 山腹 267 32 10 87 32 15 267 32 13 267 32 18 130 22 30 11 163 11 163 11 16324 小 〃 189 59 40 9 59 50 189 59 45 190 59 50 120 44 30 30 433 30 432 30 43324 22 0 00 00 180 00 10 0 00 0525 小 〃 182 26 50 2 26 50 182 26 50 182 26 45 59 58 20 13 721 13 722 13 72225 24 0 00 00 179 59 50 359 59 5526 □・〃 259 45 20 79 45 30 259 45 25 259 45 30 91 16 10 30 274 30 275 30 27526 25 0 00 00 180 00 00 0 00 0027 □・谷端 169 29 20 349 29 15 169 29 18 169 29 18 108 04 10 25 194 25 196 25 195訂正・抹消は2本線で行い消しゴム、小刀等による抹消は行わないこと。
抹消する数字は全数値とするが、単位以下の数値の場合は単位以下の数値のみ抹消すること。
一回目と二回目の中数を記入する。ミリ単位とする。
反位でTSより直読して記入する。正位との較差は市街地は一センチ以内、その他地域は二センチ以内とする。
前視の距離を正位でTS(トータルステーション)より直読して記入する。
望遠鏡正位で前視の観測値を記入する。
中数の前視⑥から後視⑤を減じた数値を記入する。秒単位とする。
①と④・②と③の中数を記入する。度は正位の数値を記入する。
端数は四捨五入。
望遠鏡を反転して③④の順に観測して記入する。①④および②③の較差は一分以内とする。望遠鏡正位で①②の順に観測して記入する。
境界点の位置を標識の有無にかかわらず記入する。(具体的に) 視準点の境界標の種類を記号により記入する。国有林標識は朱、民標・他官庁の標識は青色小コンは記号の上か左に小と書く。
測点から視準した点の番号を記入する。
器械を据え付けた点の番号を記入する。(補測点はab等小文字を用いる)手簿2高 低 差 器械高 測的高 標 高 差境界線記事 見取図±1回2回中数ABC±(A+B-C)+ 0 170 0 170 0 170 1 09 0 20 + 1 06 基点求点夾 角距離23 24 100°10′ 25.57- 8 797 8 798 8 798 0 20 - 7 91 尾筋から山腹へ下る116 20 12,000- 9 492 9 493 9 493 0 30 - 8 63 山腹を下る - 18 099 18 100 18 100 0 30 - 17 24 23~24山腹を下る 国098+ 7 930 7 931 7 931 0 30 + 8 61 山腹を上がる 有098- 0 671 0 672 0 672 0 20 + 0 11 山腹を進む 林105 25□・- 8 220 8 222 8 221 0 20 - 7 37 谷端へ下る□・境界点間を直接観測しなかった場合は空欄に夾角と水平距離を記入方位・縮尺及び国有林側に国有林と記入する。
地形・地物・建造物・等高線等を目測して描示する。
境界点番号は概ね五点毎に補点は最初の点に番号と支番を書き次からの補点は親番号を省略してもよい。
境界線以外の測量線及び連結線は朱色とする。
標識・境界線・等高線などは森林図式により描示する。国有林標識は朱、以外は青色。
方位は原則として北を上とする。
縮尺は全ページを通じて境界点が配置よく描示できるよう配慮する。
見取図は測量数値に基づき分度器・スケール等を用いて製図する。見放し点がある場合でも境界線について記入する。
境界線の状況・顕著な地形・地物その他必要事項を記入する。
記入は前進方向の境界線記事とする。A+BーCの計算値を記入する。ミリ以下は四捨五入してセンチ止めとする。
視準点の境界標頂面又は杭の釘頭からミラーの中心までの高さを測り記入する。境界標の頂面又は杭の釘頭からTSの水平軸までの高さを測り記入する。
一回目と二回目の中数を記入する。ミリ単位とする。
反位でTSより直読して記入する。
正位でTSより直読して記入する。
様式第42号(その1)国有林名都道 郡 町所在 府県 市 村 大字森林管理署(支署)(事務所)( 林班)座 標 及 び 高 低 計 算 簿座標系 第担 当 者使用ソフトウェア及びバージョン森林管理局様式第42号(その2)座 標 及 び測 点 番 号視 準 点 番 号夾 角 方向角 水平距離 座 標 差 高低差βn θn Sn ⊿yn ⊿xn ⊿hn手簿から転記配布量(θn-1+βn±180)手簿から転記(Sn・sinθn)配布量(Sn・cosθn)配布量手簿から転記配布量°′″ °′″m± mmm(cm)± mmm(cm) ± mmm(cm)測系番号高 低 計 算 簿視準点 座 標 値 標 高記 事番 号標 識Yn Xn Hn(Yn-1+⊿yn) (Xn-1+⊿xn) (Hn-1+⊿hn)± m ± m m9表座標及び番号夾 角 方向角 水平距離 座 標 差測視準βn θn Sn Δyn Δxn点点番番号配(θn-1÷ 180°(手簿から配配号(手簿から転記)布(Sn-sinθn)布(Sn-cosθn)布量÷βn-360°) 転記)量量±±°′″ °′″mmm既知点 既知点AB(113 12) 113 12既知点B1824415564393+ 12 06 +1 + 42 241 2 20025 3622 2513 + 14 90 +2 + 20 242 3 22654 8316 4746 + 47 13 +1 + 5563 4 220 30 123 47 33 63 + 27 95 +1 - 18 704 5 264 04 207 51 35 68 - 16 67 +1 - 31 555 6 185 28 213 19 13 12 - 721 - 10 967 251 43 279 34 24 58 - 24 24 +2 + 409既知点7C156 33 256 08 33 16 - 32 19 +1 - 795既知点 既知点CD140 12 216 20 13 88243 57計8 1656 17 + 102 04 + 72 13- 73 10 - 58 20+ 28 94 + 13 93既定 + 29 03 + 13 88fy + 9 - 5fs 10公差24⑦⑤のア・イに同じ。ただし、sinはcosに、⑪は⑫に読みかえる。
ア④の方向角のsinに⑤の距離を乗じ、象限に応じ「+」 「-」の符号を付して記入する。
イ「+」 「-」ごとに計をとり、その差を計算し、⑪の下部の既⑥定値との差fxを求める。
ウ公差は⑤の距離の計に千分の一を乗じて求める。
エ⑥のfyと⑦のfxにより閉合差fs(fs =√fy2+fx2)を求め、公差と検証する。
fsが公差内の場合はfy・fxを均等配分し、配布量欄に記入する。
⑤ 測量手簿から水平距離を転記し、計とする。
ア既定方向角(A→B、C→D)は基準点成果表などから転記する。
④ イ 前点の方向角に一八〇度を加え、更に夾角を加えた値から三六〇度を減じて方向角を計算する。
ウ閉そく点の夾角に前点の方向角を加えた値は閉そく点の既定方向角に一致する。
ア出発点の夾角はAからBの既定方向角を記載する。
出発点以外は測量手簿から転記する。
イ射出点は朱書きする。(以下各欄同じ)③ ウ計はアの既定方向角と据器点の夾角の合計を記載する。
エ既定は(180。×n)+C→Dの既定方向角で求める。ウとエの差が誤差であり、均等に配布量欄に記入する。
オ公差は、1.5√n②測量手簿から転記する。
ア出発点のみ測点と視準点を逆に記載する。
① イ測量手簿から転記する。
高低計算簿高低差 視準点 座標値 標高Δhn Yn Xn Hn番標 記 事(手簿から配布号(Xn-1÷Δyn)(Xn-1 ÷Δxn)(Hn-1 ÷Δhn)転記)量識±±±m ㎝ mmm既知点□・B+ 1 234 56 - 567 89 135 79+ 10 34 +1 1 + 1 246 63 - 525 66 146 14+ 745 2 + 1 261 55 - 505 42 153 59- 435 +1 3 + 1 308 69 - 499 87 149 25- 369 +1 4 + 1 336 65 - 518 58 145 57+ 22 99 +1 5 + 1 319 99 - 550 14 168 57- 51 6 + 1 312 78 - 561 10 168 06- 578 7 + 1 295 77 - 546 05 162 79既知点□・13 +1C+ 1 263 59 - 554 01 162 67既定 + + ++ 40 78- 13 95+ 26 83+ 26 88fx + 5公差 52⑬ア既知点の数値は成果表等から転記する。
イ⑪⑫⑬の下部の既定値は、閉合点の数値から出発点の数値を減じたものを記入する。
⑫ ウ ⑪⑫⑬の出発点の数値に、⑥⑦⑧の数値を、それぞれ加算し、閉合点の数値に一致させる。
エ射出点の数値は、基準となった測点の数値に加算して算出する。
⑪ ⑩測量手簿から転記する。
⑨②の視準点番号を移記する。
ア 測量手簿から「+」又は「-」の符号をつけて転記する。
イ「+」 、 「-」ごとに計をとり、その差を計算し、⑬の下部の既⑧定値との差fhを求める。
ウ公差は20㎝√nただし、nは使用した辺数。
エイのfhと、ウの公差と検証し、fhが公差内の場合は据器点に均等等に配分し、配布量欄に記入する。
測定事業請負契約に係る様式請負契約を締結した場合に必要な様式は,次の様式1から同11のとおりとする。
なお,本様式以外に必要なものについては適宜作成,又は様式番号等を変更しても差し支えない。
(様式1)請負金額内訳書令和 年 月 日分任支出負担行為担当官近畿中国森林管理局京都大阪森林管理事務所長 氏橋 亮介 殿請負者 住 所氏 名令和 年 月 日付けで請負契約を締結しました神山国有林境界検測事業について、請負契約書第3条第1項の規定に基づき,請負金額内訳書を提出します。請負金額内訳表(別途表作成)(様式2)工 程 表令和 年 月 日分任支出負担行為担当官近畿中国森林管理局京都大阪森林管理事務所 氏橋 亮介 殿請負者 住 所氏 名令和 年 月 日付けで請負契約を締結しました測定事業について,請負契約書第3条第1項の規定に基づき,工程表を提出します。工 程 表作 業 種 別工 程月 月 月 月上 中 下 上 中 下 上 中 下 上 中 下計画準備・予備調査図 根 測 量選 点 ・ 造 標境 界 測 量境 界 検 測計 算 処 理点 検 ・ 整 理成果品納入予定日注 1 該当する作業種別に→印で予定期間を表示する。2 該当がない作業種は抹消する。監督職員経由接 受 日 令和 年 月 日監督職員名記 事-(様式3)第 号令和 年 月 日請負者殿分任支出負担行為担当官近畿中国森林管理局京都大阪森林管理事務所 氏橋 亮介監督職員の通知について令和 年 月 日付けで請負契約を締結しました測定事業について,監督職員を下記のとおり定めたので,通知します。記所 属官 職氏 名(様式4)第 号令和 年 月 日請負者殿分任支出負担行為担当官近畿中国森林管理局京都大阪森林管理事務所 氏橋 亮介請負金額内訳書及び工程表の承諾について令和 年 月 日付けで提出がありました下記事業の請負金額内訳書及び工程予定表については,これを承諾します。記1 事業名 神山国有林境界検測事業2 契約年月日 令和 年 月 日(様式5)現場代理人・主任技術者届令和 年 月 日分任支出負担行為担当官近畿中国森林管理局京都大阪森林管理事務所長 氏橋 亮介 殿請負者 住 所氏 名令和 年 月 日付けで請負契約を締結しました神山国有林境界検測事業について,請負契約書第10条第1項の規定に基づき,現場代理人及び主任技術者を下記のとおり定めたので,提出します。記現場代理人 住 所氏 名 ( 歳)測量資格登録年月日・番号 年 月 日 -主任技術者 住 所氏 名 ( 歳)測量資格登録年月日・番号 年 月 日 -主任技術者の経歴(様式6)支給材料及び貸与品目録1 事 業 名 神山国有林境界検測事業2 契約年月日 令和 年 月 日区分品 名規 格数量支 給 ・ 貸 与備 考 月 日 場 所支給材料境界測量手簿 本局様式 一式 契約日以降 京都阪森林管理事務所座標及び高低計算簿〃 〃 〃 〃貸与品既往成果(写) 一式 契約日以降 京都大阪森林管理事務所標識原簿(写) 〃 〃 〃境界簿(写) 〃 〃 〃注 支給及び貸与の条件は,請負契約書第13条のとおり。(様式7)支給材料・貸与品受領書令和 年 月 日付けで請負契約を締結しました神山国有林境界検測事業について、その実施に伴う支給材料及び貸与品を下記のとおり受領しました。令和 年 月 日分任支出負担行為担当官近畿中国森林管理局京都大阪森林管理事務所長 氏橋 亮介 殿請負者 住 所氏 名記支給・貸与別品 名規 格数 量詳細は、仕様書の目録に記載されているとおり。注 支給材料等が,仕様書の目録と同一の場合は,上表の最上段に「詳細は,仕様書の目録(様式6)に記載されているとおり。」と記述して,品名別の記載を省略することができるものとする。(様式8)貸 与 品 返 納 書令和 年 月 日分任支出負担行為担当官近畿中国森林管理局京都大阪森林管理事務所 氏橋 亮介 殿請負者 住 所氏 名令和 年 月 日付けで請負契約を締結しました測定事業について,事業の実施に当たり貸与を受けておりました下記物品を返納いたします。記返納場所品 名規 格数 量備 考京都大阪森林管理事務所監督職員経由接 受 日 令和 年 月 日監督職員名記 事(様式9)請負事業期間延長願令和 年 月 日分任支出負担行為担当官近畿中国森林管理局京都大阪森林管理事務所 氏橋 亮介 殿請負者 住 所氏 名令和 年 月 日付けで請負契約を締結しました測定事業について,下記のとおり事業延長をしていただきたく,請負契約書第20条第1項に基づき申請します。記延 長 期 限 令和 年 月 日当初の事業期間 自 令和 年 月 日至 令和 年 月 日事業期間延長の理由(詳細に記述する。)監督職員経由接 受 日 令和 年 月 日監督職員名記 事(様式10)請負事業完了届令和 年 月 日分任支出負担行為担当官近畿中国森林管理局京都大阪森林管理事務所 氏橋 亮介 殿請負者 住 所氏 名令和 年 月 日付けで請負契約を締結しました測定事業について,事業が完了したので,請負契約書第29条に基づき提出します。監督職員経由接 受 日 令和 年 月 日監督職員名記 事(様式11)納入成果品内訳書1 事 業 名 神山国有林境界検測請負事業2 契約年月日 令和 年 月 日品 名 数 量 備 考実行内訳明細書 一式 神山国有林隣接地調書 一式 〃測量手簿(探求) 一式 〃座標及び高低計算簿(探求) 一式 〃杭打計算書 一式 〃測量手簿(検証) 一式 〃座標及び高低計算簿(検証) 一式 〃検証結果対照表 一式 〃実行写真 一式 〃国有林名調査員調査年月日 官氏名印 法務局 支局 出張所 市(町)役所自 至 町村 大字 字 地番 地目 住 所 氏 名 字 地番 地目 住 所 氏 名令和 年 月 日 隣 接 地 調 書 摘 要 境 界 点隣 接 地境 界 簿 に よ る 調 査隣 接 地公 簿 に よ る 調 査所 有 者 所 有 者様式第53号(その2)(はがきによる通知書・表)郵便はがき都道 郡 町府県 市 村大字 字 番地殿担当者氏 名電 話令和 年 月 日注 1 差出し人は、局実行のものにあっては、当該担当課長、森林管理署長等が実行するものにあっては当該森林管理署長等の名義とする。2 契印を取って発送すること。3 この表は、様式第49号、第50号及び第51号にも用いる。
〒602-8054京都府京都市上京区西洞院通り 下長者町下ル丁子風呂町102 近畿中国森林管理局 京都大阪森林管理事務所長 氏橋 亮介京都大阪森林管理事務所 業務グループ075-414-9822様式第54号 (はがきによる通知書・裏)境界検測作業についてのお知らせこのたび、 大字 字 番地のあなたの所有地と国有林との境界保全のため、境界検測作業(境界の刈払い、境界標の増設、改設、補修、予備標の設置並びに補点の設置等)を行いますので、お知らせいたします。この作業は、 年 月 日から 年 月 日の間を予定しておりますが、作業に当たり、あなたの土地へ立入り、また、測量の支障となる草木類を最小限度に切らせていただくこともあるかと思いますが、あらかじめご了承いただきたくお願いいたします。なお、本状についてご不審あるいはご意見がありましたら、表記又は下記へご連絡ください。記連絡先〒602-8054京都府京都市上京区西洞院通り 下長者町下ル丁子風呂町102 京都大阪森林管理事務所 業務グループ (電話)075-414-9822現地実行者(請負者)住 所氏 名電 話郡 町市 村様式第55号 (はがきによる通知書・裏)境界検測作業終了についてのお知らせ年 月 日付けでお知らせいたしました、都道 郡 町府県 市 村 大字字 のあなたの所有地と隣接する国有林との境界について、境界検測作業を終了し、境界を明らかにするため、下記のとおり境界標を整備いたしましたので、お知らせいたします。記字名境界点番号標識種類整備内容注 整備内容は、境界標の増設、改設、補修、予備標設置及び補点設置等の区分を記入する。境界線異状明細書近畿中国森林管理局境界点 隣 接 者 再確認書国有林名 関係林小班 立会有無 再確認書のない理由 隣接地番自至 住所 氏名 有無○○ ○○い 12 13 ○○市×町1-2-3 ・・・・ 有 無 自分の土地と主張 ○○市×町1-2-5森林管理署 国有林No.( )凡例民国山 有有地林・ 再現界山 管理界界11 界12固定工作物仮設工作物耕作地針葉樹界13(Ⅲ)(林令)広葉樹(Ⅳ) (林令)異状を認められる 界11~13間の隣接地は耕作地であるが、耕作器機収納のための仮設小屋が国有林内にある。
境界線付近の現状 侵害面積は、10m×5m×1/2=25㎡◎これは、應山国有林の区間①の成果報告書例です木頃山国有林外9境界検測請負事業鷹山国有林近畿中国森林管理局00測量株式会社踏査写真占ぃJ 名 I20 、土速景種塑近 景占2 ー 名 I19 遠 景種 別 Iコンクリート杭近景占ぃJ 名 I17 遠 景種 別 Iコンクリート杭近景占2 ) 名 I23 遠 景種 見□遭近景占ぃJ 名 I22 、土速景種 砂し竺り近景占ぃJ 名 I21 遠 景種 見日遭近景点名 I16 遠 景種月□竺雙近景点名 I15 遠 景種 別 Iコンクリート杭近景占~J 名 I14 遠 景種 別 Iコンクリート杭近景標識整理内訳書(指示)10標識整理内訳書(屈山)指示260129疇r-国有林名 区間境界点呑号 揖紐種類(原簿)復元対象踏査 検測内容樗ほ種類(踏歪)跨査時の容態 コメント 指示厖山 n (15) コン コンクリート標 正常 (不動点)腐山 6 (16) 石標 石標 正常 (不動点)厖山 f) 23 石標 復元 石標 傾斜 復元(付近に探求点を設置)厖山 行) 22 石標 石標 正常 観測厖山 n) 21 石標 復元 石標 傾斜 復元(付近に探求点を設證)暦山 (i) 20 石標 石標 正常 観測厖山 (i) 19 コン コンクリート標 正常 観測厖山 ① 18 無標点屈山 (f) 17 コン 復元 コンクリート標 折損 復元(付近に探求点を設l!'l )屈山 n 16 石棟 石椙 正常 不動点16~15屈山 n 15 コン コンクリート標 正常 不動点の 5間証星 鷹山 14 コン 正常 不動点15~14屈山 ② 219 石棟 石標 正常 不動点歴山 ② 220 コン コンクリート標 正常 不動点臨山 ② 221 石棟 復元 石標 傾斜 復元(付近に探求点を設置)鷹山 ② 222 コン コンクリート標 正常 不動点屈山 ② 223 コン コンクリート1璽 正常 不動点鷹山 R 225 コン コンクリート憬 正常 不動点底山 ③ 226 コン コンクリート標 正常 不動点阻山 ⑨ 227 コン コンクリート標 正常 観測腐山 ③ 228 小コン 復元 不明 復元(付近に探求点を設置)庖山 R 229 石相 復元 石標 傾斜 復元(付近に探求点を設置)底山 R 229-1 コン コンクリート楼 正常 観測庶山 ③ 230 石楼 石揉 正常 観測屈山 R 231 コン コンクリート揉 正常 観測底山 R A 屈山 R 232 石標 石襟 正常 観測厖山 ③ 233 石標 復元 石標 正常 観測厖山 ③ 234 石標 石標 正常 不動点*1点不動点※検測内容は小コン改設、傾斜補修等の内容を記載する。
なお、発見した場合は「発見」と記載する, . 探求観測手簿循見 浪リ 手現場名:木頃山国有林外9境界検測請負事業路線名:鷹山①探求簿測点!No. 1 観測日:2014年 月 日 天 候:・晴無風偏心状況: B=C=P 器械高j_: 1. 250 15 測器No: 520024 測 .器: GF~405気 温: 5.0℃ 気 圧: 1013. 0 ・hPa 開始時刻: 時 分 終了時刻: 時 ノ刀‘ 観測者:・器械高g:器械定数:気象補正:[水平角] 目盛 望遠鏡 方向 視準点名 観測角 結果゜r I 16 0-00 -00 0-00-00 1. 250 -15.0 ppm 倍角 較差2 14 171-06-50 171 -06-50 100 ゜ 1 《結果》2 14 1 16 視準点名16 14 . [鉛直角]!望遠鏡 I視準点名 1目標高I観測角r 114 0. 100 97-56 -35 [距離] 視準点名 目標高m 距離 1・ 距離2------ -----・ -一ー,.. -ー, .-一 ー一,一,9• 一, ' 距離 3- 距離 4.14 0. 100 15. 703 15. 703 --- --------------- —, 9 ■,― ------ ------ --- ---351-06-50 - 171-06-50 180-00 -00 0-00-00 平均値 倍角差 I観測差0-00-00 171-06-50 合計 r-1 = 22 I go土a=Z ヤット内較差1セット間較差反射鏡定数------------ ----------- --------較差2 ~ ゜ ------------ ----------- ---------a -7-56 -35 平均------- --15. 703 ------ ---(: 循見 浪リ 手現場名:木頃山国有林外9境界検測請負事業路線名:鷹山①探求測点!No. 3 観測日:2014年 月 日 天 候:偏心状況: B=C=P 器械高i:,』14 測器N・o: 520024 測 器:気 温: 5.0℃ 気 圧:開始時刻: 時 ノ刀‘ 終了時刻:簿晴無風 観測者:1. 200 器械高g:GF-405 器械定数:1013.0 hPa 気象補正:時 分[水平角] 目盛 望遠鏡 方向 視準点名 観測角 結果゜r 1 15 0-00 -00 0-00-00 1. 200 -15.0 ppm 倍角 較差2 14a 192-20-50 192 -20-50 100 ゜ .. [距離]-----― ------l 《結果》2 14a 1 15 視準点名15 14a 12-20-50 180 -00-00 平均値192-20-50 0-00-op 0-00-00 192-20-50 倍角差 I観測差視準点名 1目標高I観測角I.合計 r-1 == 22 I 90土a=Z a. -11-02-35 ・ r ll4a 0. 100 1 101-02 -35 視準点名 目標高m 距離1 距離2 セット内較差1セット間較差反射鏡定数 平均------------ ---・----l ■-------- ---------. - - ー ,ー一『―.----一---- -----. ---距離3 距離4 較差214a 0. 100 8.008 8."008 ゜ 8.008 ------- ----- ー,,ー一--------- ---- ----- ------------ -一 ー一, --- ・------ ------- --f― 循見 浪リ 手現場名:木頃山国有林外9境界検測請負事業路線名:鷹山①探求測点INo. 4 観測日:2014 年 .月 日 天 候:偏心状況: B=C=P 器械高i:14a 測器No: 520024 測 器:気 ヽ:皿口 l I 5.0℃ 気 圧:開始時刻: 時 分 ・ 終了時刻:簿晴無風 観測者: •1. 500 器械高g:GF-405 器械定数:1013.0 hPa 気象補正:時 分[水平角] 目盛 望遠鏡 方向 視準点名 観測角 結果 倍角゜r 1 14 0-00-00 0-00-00 1. 500 -15.0 ppm 較差2 14b .' 221-35-50 221-35-50 100 ゜ 1 2 14b 41-35-50 221-35-50 1 14 180-00-00 0-00-00 《結 果》 I視準点名 平均値 倍角差I観測差14 0-00-00 I I 14b 221-35-50 [鉛直角]i望遠釧視準点名 目標高 観測.角 合計 r-1 = 2Z 90土a=z I a r l14b 0. 100 95-08-05 I -5-08-05 [距離] 視準点名 目標高m 距離1 距離2 セット内較差1セット間較差反射鏡定数 平均—,--- ---- ------ ------ ー,------・ ・------ ------------- ----一,- ---- ------ -----------距離3 距離4 較差214b 0、
100 70.026 70.026 ゜ 70.026 -—· --l ■ ---- --- ----- ---- --- ■ 99 一•一...」』- 一, --------- -------- --- ----一ー, ---- ---------- ----.,・・ 観 ?則 手現場名:木頃山国有林外9境界検測請負事業・,路線名:鷹山①探求簿測点¥No. 5 観測日:2014年 月 日 天 候: .晴無風煩心状況: B=C=P 器械高i: 1. 450 14b 測器No: 520024 測 器: GF-405 気 温: 5.0℃ 気 圧: 1013.0 hPa 開始時刻: 時 分 終了時刻: 時 分観測者:器械高g:器械定数:気象補正:[水平角] 目盛 望遠鏡 方向 視準点名 観測角 結果゜r 1 14a 0-00-00 0-00 -00 1. 450 -15.0 ppm 倍角 較差2 22 289-46-20 289-46-20 40 ゜ 1 2 22 109 -46-20 289-46-20 1 14a ・ 180-00-00 0-00 -00 《結 果》 視準点名 平均値 倍角差 観測差14a 0-00-00 22 289-46-20 [鉛直角]I望遠鏡 視準点名 目標高 観 ・測角 合計 r-1 == 2Z 90士a= z I. a. l r 22 0.100 79-09-55 I 10-50 -05 [距離] 視準点名 目標高m 距離1 距離2 セット内較差1セット間較差反射鏡定数 平均--- ------------ -------- -----. ― ― --------. --- ------------- --------------- ----------距離3 距離4 較差222 0. 100 42.464 42.464 ゜ 42.464 ----- -------- --------- .,ー •,.-- --------- ------- --------- ----- --------- ----『- ---/J / ' ,. 循見 浪リ 手現場名:木頃山国有林外9境界検測請負事業路線名:鷹山①探求測点|No. 6 ・観測日:2014年 月 日 天 候:偏心状況: B=C=P 器械高i:. 22 測器No: 520024 測 器:気 温: 5.0℃. 気 圧:開始時刻:. 時 分 終了時刻: .[水平角] 目盛 望遠鏡 方向 視準点名 観測角簿晴無風 観測者;1. 040 器械高g:GF-405 器械定数:1013.0 hPa 気象補正:時 分結果゜r ・1 14b 0-00 -00 0-00-0.0 1. 040 -15.0 ppm 倍角 較差2 22a 209-40-50 209-40-50 100 ゜ 1 2 22a 29-40-:-50. 209-40-50 I 14b 180-00-00 0-00-00 《結 果》 I視準点名 ・平均値 I倍角差 I観測差I 14b 0-00 -00 j22a 209-40-50 [鉛直角]望遠鏡視準点名 目標高 観測角 合計 r-1 = 2Z 90士a= Z ar r 22a 0.100 88-07-10 1-52 -50 [距離] 視準点名 目標高m・ 距離 1 距離 2 セット内較差1セット間較差反射鏡定数 平均,.盲ー9 99 ----- ------- ー・, 一---------l ●ー・99, — — -------- ------------- -------- ---—, . ----一,9距離 3 距離 4 較差222a 0. 100 37.953 37,953 ゜ 37.953 ー.... --------------- --,ー・, ー--- --------------- ------------ ---------- ---------- -—- --循見 浪リ 手 簿現場名:木頃山国有林外9境界検測請負事業路線名:鷹山①探求測点INo. 7 観測町2014 年 月 日 天 候: 晴無風 観測者:偏心状況: B=C=P 器械高i: 1. 280 器械高g: 1.280 22a 測器.No: 520024 測 器: GF-405 器械定数:気 温: 5.0℃ 気 圧: 1013.0 hPa 気象補正: -15.0 ppm 開始時刻: 時 ノ刀‘ 終了時刻: ・ 時 ノ刀\ 9/ [水平角] 目盛 望遠鏡 方向 視準点名 観測角 結果 倍角 較差゜r 1 22 0-00-00 ・0-00-00 2 20 225-29.:.25 225-29-25 50 ゜ 1 2 20 45-29-25 225-29 -25 1 22 180-00-00 0-00-00 《結果》 視準点名22 20 平均値 倍角差 I観測差0-00-00 225-29 -25 [鉛直角]i望遠鏡I視準点名 I目標高I観測・角t 〗h-ロ合r-1:::2Z I 90士a= Z a r 120 ・ 0. 100 90-13-20 -0-13 -20 [距離] 視準点名 目標高m 距離1 距離2 セット内較差1セット間較差反射鏡定数 平均ー ,99 --' - - -----・ --------- --------- ー一,一,.一— ,—---―------—,— --- ------距離3 距離4 較差220 0.100 30.906 30.906 ゜ 30.906 --------- ---- ---- ------ --------- ---- --- ------- ------- ----------- ------ ------ ---- --ヽ.,,. . 観 浪リ 手 簿現場名:木頃山国有林外9境界検測請負事業路線名:鷹山①探求測点|No.8 観測日:2014年 月 日 天 候: 睛 無風 観測者:偏心状況: B==C=P 器械高i: 1. 020 器械高g:20 測・器 No: 52002 4 測 器: GF-405 器械定数:/ 丸 、J.ll!l ヨII 5.0℃ 気 圧: 1013.0 hPa 気象補正:開始時刻: 時; 分 終了時刻: 時 分[水平角] 目盛 望遠鏡 方向 視準点名 観.測角 結果゜r 1 22a 0-00-00 0-00-00 2 19 220-55- 40 . 220-55 -40 1 2 19 40-55-40 220-55 -40 ‘l 22a 180-00-00 0-00-00 1. 020 -15.0 ppm 倍角 較差80 ゜《結 果》 I視準点名 平均値 倍角差 観測差22a 0-00-00 19 220-55-40 [鉛直角]望遠鏡視準点名 目標高 観測角 合 計 r-1 = 2Z 90土a=z I a l I -17-26-10 ・r 19 0.100 107-26-10 [距離] 視準点名 目標高m 距離 1 距離2 セット内較差1セット間較差反射鏡定数 平均-----------'T'" 一―-------- ----------- - --------- ------------ ------------- ---- --一 ,—, —距離3 距離4 較差219 0. 100 5.457 5.457 ゜ 5.457 ------ ------------ ---.一 ,― -,.---------- ----------.------- ---- ------- --------- ----循見 浪リ 手 簿現場名:木頃山国有林外9境界検測請負事業路線名:鷹山①探求・r・ •測点|No. 9 観測日:2014年 月 9 日 天 候: 晴無風 観測者:偏心状況: B=C=P 器械高i: 1. llO 器械高g: 1. 110 19 測器No: 520024 測 器: GF-405 器根定数:気 温: 5.0℃ 気 圧: 1013.0 hPa 気象補正: -15.0 ppm 開始時刻: 時 分 終了時刻: 時 分[水平角] 目盛 望遠鏡 方向 視準点名 観測角 結果 倍角 較差゜r 1 20 0-00-00 0-00-00 2 19a 114-09 -35 ・ 114 -09-35 70 〇・1 2 19a 294-09-35 114-09-35 1 20 180-00-00 0-00-00 《結果》 視準点名20 19a 平均値 倍角差 I観測差0-00--:00 114 -09- 35 [鉛直角]望遠鏡I視準点名 I目標高I観測角 合計 r.—I = 2Z I 90土Ci= z a r 119a 1.180 80-56-35 9-03-25 [距離] 視準点名、
目標高m 距離1 距離2 セット内較差1セット間較差反射鏡定数 平均---- ------------- ------ -- ---・.一,.,------ ---ー----―ー, .一 ---------- --------- - -距離3 距離4 較差219a 1. 180 14. 134 14. 134 ゜ 14. 134 - -■-- - ---------- -- rm ■~ー..-.ー—,,.. ---. ---- ---- ---一ー,.ー,'・-一,.. l一・・----------- --------------~-ヽ/•一,-. 観 浪リ 手現場名:木頃山国有林外9境界検測請負事業路線名:鷹山①探求測点!No. 10・ 観測日:2014年 月 日 天 候:偏心状況: B=C=P 器械高i:19a 測器No: 520024 測 器:気 /J皿ヨI 5.0℃ 気 圧:開始時刻: 時 ノ刀\ 終了時刻:.簿晴無風 観測者:1. 440 器械高g:GF-405 器械定数:1013.0 hPa 気象補正:時 分・[水平角] 目盛 望遠鏡 方向 視準点名 観測角 結果・o r 1 19 0-00-00 0-00-00 2 19b 257-53 -00 257-53-00 1 2 19b 77-53-10 257-53 -10 1 19 180-00-00 0-00-00 1. 440 -15,0 ppm 倍角 較差10 -10 《結果》 視準点名.19 平均値. ‘倍角差 I観測差19b [鉛直角]I望遠鏡I視準点名I目標高I観測角r il9b 1. 1801 100-36-25 [距離] 視準点名 目標高m 距離 1 距離2--- --------------- ------• — ---- ----- ---------距離3 距離419b 1. 180 27. 393 27.393 ----- ------------ ------------------ 一,・------0-00 -00 257-53-05 合 計 r-1 = 2Z | 90士a=Z セット内較差1セット間較差反射鏡定数----------------―― ---------較差2゜ --------- ---●,―----・一,9 ,―---l■ a -10-36-25 平 均------・---27.393 -一 一c 、,循見 浪リ 手・現場名:木頃山国有林外9境界検測請負事業路線名:鷹山①探求測点|No. 12 観測日:2014年 月 日 天 候:偏心状況: ・ B=C=P 器械高i:19b. 測器No: 520024 測 器:気 温i: 5.0℃・ 気 圧:開始時刻: 時 ノ刀‘ 終了時刻:簿晴無風 観測者:・1. 210 器械高g:GF-405 器械定数:1013. 0 hPa 気象補正:時 ノ刀\ [水平角] 目盛 望遠鏡 方向 視準点名 観測角 結果.. ゜r 1 19a 0-00-00 0-00-00 2 16 252-46-00 252- 46-00 1 2 16 72-46-00 252-46-00 1 19a 180-00-00 0-00-00 ! L 210 -15.0 ppm 倍角 較差゜゜《結果》 視準点名 平均値 倍角差 I観測差19a 16 [鉛直角]I望遠鏡I視準点名I目標志I観測角r 116 0. 100 98-13-25 [距離] 視準点名 目標高m 距離 1 距離2------------- ------- ---------- ---- ------距離 3 距離416 0. 100 16.437 16.437 —,. ----------- ---------- -------- --- ---- --0-00-00 252-46-00 合計 r-1 = 2Z I 90土a=Z セット内較差1セット間較差反射鏡定数ー...ー一,•一ー ・・L —, ------· —, - -較差2゜ —, ------------ —, _,.------------a -8-13-25 平均---------16.437 ---------循見 浪リ 手現場名:木頃山国有林外9境界検測請負事業路線名:鷹山①探求簿測点INo. 2 観測日:2014年 月 日 天 候: 睛無風 観測,者:偏心状況: B=C=P 器械高i: I. 070 器械嵩g: l. 070 16 測器No: 520024 測 器: GF-405 器械定数:気 温: 5.0℃ 気 圧: 1013. 0 hPa 気象補正: -15.0 ppm 開始時刻: 6時 -分 終了時刻: 時 分/ [水平角] 目盛 望遠鏡 方向 視準点名 観測角 結果 倍角 較差゜r 1 19b 0-00-00 0-00-00 2 15 184-17-20 184-17-20 40 ゜ l 2 15 4-17-20 184 -17-20 l 19b 180-00-00 0-00-00 《結果》 視準点名19b . 15 平均値 倍角差 I観測差0-00-00 184-17 -20 [鉛直角]I望遠鏡I視準点名 1目標嵩I観測角 合計 r-1 = 2Z I 90士a=Z a r 115 0. 1001 1 1 01-1 1-00 -11-11-00 [距離] 視準点名 目標高m--距離 1-・-距離2 セット内較差1セット間較差反射鏡定数 平均----- ------ ------ ---- ---- ---- ------ --------- -------- ------〒- ----・--一一, ----距離 3 距離4 較差215 0. 100 13.468 13.468 ゜ 13.468 --- ------------- ----—, - ■•一---一ー ・・-ー一,----ー,9---- -------- ----- --- ----------- ----- ----.. /、
座標及び高低計算簿(探求)トラバース計算計算書現場名:木頃山国有林外9境界検測請負事業路線名:限山国有林①探求器械点 視準点水平角補正方向角16 15 248-29-00 ・ 15 14 171 -06-50 -10 239-35-40 14 14a 192 -20-50 -9 251-56-21 14a 14b 221-35-50 -10 . 293-32-01 14b 22 289-46-20 -9 43-18-12 22 22a 209-40-50 -LO 72-58-52 22a 20 225-29-25 -9 118-28-08 20 19 220-55-40 -10 159-23-38 19 19a 114 -09-35 -9 93-33-04 19a 19b 257-53-05 -10 171-25-59 19b 16 252-4.6 -00 -9 244-11-50 16 15 184-17-20 -lO 248-29-00 ・ 総計: 2340 -01-45 24.8 -30-4.5 既 知 点248-29-00 閉 合差0-01-15 角度配布点数: 11 国有林野測定規程公差(制限) : 0-03-19 距 離 △x △Y △z 15. 552 -7.871 -13.413 -1. 020 7.860 -2.437 -7.473 -0.434 69. 745 27.848 -63.944 -4.867 41. 707 30. 352 28.605 9.332 37.933 11. l 02 36.272 2. 185 30.906 -14. 732 27. 169 1.060 5. 206 -4.873 1.832 -0. 715 13.958 -0.865 13.931 2. 155 26.925 -26.625 4. 011 -4. 782 16. 268 -7.081 -14.646 -L 241 266. 060 4.818 12.344 1. 673 4.850 12.290 L. 550 -0.03 2 0.054 0. 123 座標配布点数:10 座標閉合差:0.062769 1. 0[分].rn0.000 0.632 初点EX cY 3 -5 3 -6 4 -5 3 -6 3 -5 3 -5 3 -6 4 -5 3 -6 3 -5 初計箕モード12: 15 E Z X座標-159966. 100. -12 -159973.968 -13 -159976.402 -12 -159948.550 -12 -159918. 195 -13 -159907. 090 -12 -159921. 819 -12 -159926. 689 -12 -159927.550 -13 -159954. 172 -12 -159961. 250 ・ 点:ー159966. 100 結合点:ー159961. 250 精度: l / 4239 o. o /1 ooo L s・[mJ co. 5 : 1 /2000) 20 [cm].rN 3次元斜距離閉合結合結合点11 : 16 Y座標 z座標 測占``‘ 47497.570 218.840 15 47484. 152 217.808 14 47476.673 217. 361 14a 47412. 724 212.482 14b 47441. 323 221. 802 22 47477.590 223.974 22a 47504. 754 225.022 20 47506.580 224. 295 19 47520.506 226.438 19a 47524. 511 221. 643 19b 47509.860 ・ 220. 390 16 47497.570 218.840 47509.860 220. 390 杭打計算書逆トラバース計算計算書現場名:底山① ’復元 23 21 17 器械点 視準・点No 点番点名X座標Y座標 モード点番点名X座標 Y座標 d X d y 方向角交角 距離1 414b -159948.531 47412. 712 3 14a -159976.389 , 47476.665 -27.858 63. 953 ・ 113- 32-1 7 69. 757 2 開放 12 23 ¢ -159945. 630 1 47416. 130 2.901 3.418 49-40 -38 296-08-21 4. 183 . 3 • 6 22a -159907.058 47477.570 5 22 '-159918. 169 47441. 308 -11.111 -36.262 252-57-52 37.926 開放',1-1 5990 8.220 ' : 4 13 21 47478. 700 -1. 162 1. 130 135-48-00 242- 50-08 l. 621 r -159927.533 1 5 10 19b -15995 ,1. 163 47524.506 9 19a 47520. 494 26.632 -4.012 351-25-.59 26.9 33 6 開放14 17 ., -159954. 420 ` 47521. 990 -0.257 -2. 516 264-10-04 272-44-05 2.529 7 10 19b -159954. 163 , 47524. 506 11 16 》-L59961. 250 ヽ17509.860 -7.087 -14.646 244-10-42 16. 271 開放I 8 14 17 • -15995 4. 420 47521. 990 -0.257 -2. 516 264-10 -04 19-59-22 2. 529 "a - 1 -検証観測手簿,・・ 脊見 t則 手現場名:木頃山国有林外9境界検測請負事業路線名:鷹山①検証測点INo.1 観測日:2014年 月 日 天 候:.・偏心状況: B=C=P 器械高i:15 測器No: 520024 測 器:気 温: 5.0℃ 気 圧:開始時刻: 時 /刀\ 終了時刻:[水平角] 目盛 望遠鏡 方向 視準点名 観測角簿晴無風 観測者:1. 250 器械高g:GF-405 器械定数:1013.0 hPa 気象補正:時 分結果゜r 1 16 0-00-00 0-00 -00 1. 250 -15.0 ppm 倍角 較差2 14 171-06-50 171-06-50 100 ゜[距離]------------1 《結果》2 14 1 16 視準点名16 14 351-06 -50 180-00-00 平均値171-06-50 0-00 -00 0-00-00 171-06-50 倍角差 I観測差視準点名I目標高I観測角I 合計 r-1 = 2Z I 90土a=Z a 0. 100 97-56-35 -7-56-35 視準点名 目標高m 距離 1 距離2 セット内較差1セット間較差反射鏡定数 平均----一,・------------- --- ・一,---『→ ----- ---- --- --------- ------ ------------.-------- --距離 3 距離4 .較差214 0. 100 15. 703 15. 703 ゜ 15. 703 -------- ---- ------- ------ ------------ --------- ----------- --- - - ----- ----/'° ' .J 循見 浪リ 手 ヽ現場名:木頃山国有林外9境界検測請負事業路線名:鷹山①検証測点jNo. 3 観測日:2014年 月 .日 天 候:偏心状況: B=C=P 器械高i:14 測器No: 520024 測 器:気 、
:.11!1.BI 1 5.0℃ 気 圧:開始時刻: 時 分 終了時刻:[水平角] 目盛 望遠鏡方向 視準点名 観測角簿晴無風 観測者:1. 200 器械高g:GF-405 器械定数:1013.0 hPa 気象補正:時 分結果゜r 1 15 0-00 -00 0-00-00 1. 200 -15.0 ppm 倍角 較差2 14a 192-20-50 192-20-50 100 ゜ 1 ― 《結果》2 14a 1 15 視準点名15 14a [鉛直角]i望遠鏡I視準点名I目標高I観測角・ r 114a 0. 1001 101-02-35 [距離] 視準点名 目標高m 距離 1 距離2--- -------------- ------ ‘―― --------- - - - l一ー・ 9距離3 距離414a 0. 100 8. 008 8.008 ----- -------- -------- ------- ---- ------- -12-20-50 192-20-50 180-00 -00 0-00 -00 ・平均値 倍角差 I観測差0-00-00 192-20-50 合計 r-1 = 2Z I 90土Ci= z セット内較差1セット間較差反射鏡定数------ ----------------- --- ------較差2゜ ・・・ —- - 『― ----------- ---- -----a -11-02-35 平均---------8.008 ---------/ で`.雀見 ?則 手現場名:木頃山国有林外9境界検測請負事業路線名:鷹山①検証測点!No. 4 観測日:2014年 月 日 天 候:偏心状況: B=C=P 器械裔i:14a 測器No: 520024 測 器:気 i:.Dll. 日 1, 5.0℃ . Aヌ=- 圧:開始時刻:_ 時 分 終了時刻:簿晴無風 観測者:1. 420 器械高g:GF-405 器械定数:1013.0 hPa 気象補正:時 ノ刀‘ [水平角] 目盛 望遠鏡 方向 視準点名 観測角 結果゜r 1 14 0-00-00 0-00-00 2 23 224-58-40 224-58-40 1 2 23 44-58-40 224-58 -40 1 14 180-00-00 0-00-00 ' 1. 420 -15. 0 ppm 倍角 較差80 ゜《結 果》 I視準点名 平均値 I倍角差 I観測差14 0-00-00 23 224-58 -40 [鉛直角]i望遠鏡 視準点名 目標高 観測角 合計 r-1 = 2Z 90士a= z I a r 23 0. 100 95-02 -10 , I -5-02-10 [距離] 視準点名 目標高m 距離 1 距離2 セット内較差1セット間較差反射鏡定数 平均・ -----------ー ,ー・ ---- --- ----- ------------- ---------- -------- ---- ------ ----—,—- - -距離3 距離4 較差223 0. 100 68. 144 68. 144 ゜ 68. 144 ー一,.' -------- ---- ------- ----- ---- --------- --- ------- --------•—----—,l -.. -- ---------~ /-” •• ~観 浪リ 手現場名:木頃山国有林外9境界検測請負事業路線名:鷹山①検証測点jNo. 11 観測日:2014年 月 日 天 候:偏心状況: B=C=P 器械高i:23 測器No: 520024 測 器:気 温: 5.0℃ 気 圧:開始時刻: 時 分 終了時刻:簿晴無風 観測者:1. 180 器械高g:GF-405 器械定数:1013. 0 hPa 気象補正:時 ノ刀‘ [水平角] 目盛 望遠鏡 方向 視準点名 観測角 結果゜r l 14a 0-00 -00 0-00-00 2 22 285-35 -20 285-35-20 1 2 22 ' 105-35-20 285-35-20 '1 14a 180-00-00 0-00 -00 1. 180 -i5.0 ppm 倍角 較差40 ゜《結 果》 視準点名 平均値 I倍角差 I観測差14a 0-00-00 22 285-35-20 [鉛直角]望遠鏡視準点名 目標高 観測角 合計 r-l = 2Z 90土a=Z a! r 122 1. 180 76-16 -20 13-43-40 [距離] 視準点名 目標高m 距離 1 距離 2 セット内較差1セット間較差反射鏡定数 平均.•. -..,. ----------- ----- -------- ----------- ------ ---------- ------- ------------------距離 3 距離 4 較差222 1. 180 38.327 38.327 ゜ 38.327 ---------- ----- --------- ---------- ------ --- ------- --------- ------- -- -- -ー--------/'.、循見 涅リ 手現場名:木頃山国有林外9境界検測請負事業路線名:鷹山①検証測点jNo.6 観測日・:2014年 月 日 天.候:偏心状況: B=C=P 器械高i:22 測器No: 520024 測 器:気 温: 5.0℃ 気 圧:開始時刻: 時 ノ刀ヽ・ 終了時刻:簿晴 無風 観測者:1. 080 器械高g:GF-405 器械定数:1013.0 hPa 気象補正:時 分[水平角] 目盛 望遠鏡 方向 視準点名 観測角 結果. 0 r 1 23 0-00-00 0-00-00 2 21 212-36 -05 212-36-05 1 2 21 32-36-05 212-36-05 I 23 180-00-00 0-00 -00 1. 080 -15.0 ppm 倍角 較差10 ゜《結果》 視準点名23 平均値 倍角差 I観測差21 [鉛直角]i望遠鏡I視準点名 1目標高I観測角r ,121 1. 180 86- 59~25[距離] 視準点名 目標高m、
距離1 距離2ー,ー, --------- ---• 一 ー・ 9 9, ― 9 ,ー,9 ---- -----距離3 距離421 1. 180 38. 745 38,745 -------------- ---.•疇•- -.—*- -------- ----囀-------0-00-00 212-36-05 合計 r-1 = 2Z I 90士(Y= z セット内 較差1セット間較差反射鏡定数---- --- -------------------------較差2゜ ---------------- ----------------a. 3-00-35 平均---------38. 745 --- ----- -,,,- -・ ’—ー循見 浪リ 手現場名:木頃山国有林外9境界検測請負事業路線名:鷹山①検証測点iNo.13 観測日:2014年 月 日 天 候}偏心状況: B=C=P 器械高i:21 測器No: 520024 測 器:気 温: 5.0℃ 気 圧:開始時刻: 時 ノ刀‘ 終了時刻:簿晴無風 観測者:1. 040 器械高g:GF-405 器械定数:1013.0 hPa 気象補正:時 分[水平角] 目盛 望遠鏡 方向 視準点名 観測角 結果゜r I 22 0-00-00 0-00-00 2 20 222-24-45 222-24-45 1 2 20 42-24-45 222-24 -45 1 22 180-00-00 0-00-00 1. 040 -15.0 ppm 倍角 較差90 ゜《結果》 視準点名 • 平均値 倍角差 I観測差122 0-00 -00 I 120 222-24 -45 [鉛直角]i望遠鏡I視準点名 目標高 観測角 合計 r-1 = 2Z 90士a= z 1 .a r 120 0. 100 89-20-00 I 0-40-00 [距離] 視準点名 目標高m 距離1 距離2 セット内較差1セット間較差反射鏡定数 平均------ -------- ----ー,・--一-----一.. ... ー・・一 ,・••一 ------ --- --------- ---- ---.—- ---- ------距離3 距離4 較差220 0. 100 29.357 29.357 ゜ 29.357 ---------- --------ー , •—ー,・------------ ---- ----- ------------ ---------- ----—, ---,- ・・ 循見 浪リ 手現場名:木頃山国有林外9境界検測請負事業路線名:鷹山①検証測点JNo. 8 観領lj日:2014年 月 日 天 候:傷心状況: B=C=P 器械高i:20 測器No: 520024 測 器:気 温: 5.0℃ 気 圧:開始時刻: 時 /刀\ 終了時刻:簿晴無風 観測者:1. 020 器械高g: 1. 020 GF-405 器械定数:1013.0 hPa 気象補正i -15. 0 ppm 時 分[水平角] 目盛 望遠鏡 方向 視準点名 観測角 結果 倍角, 較差゜r 1 《結果》1 21 2 19 2 19 1 21 視準点名21 19 [鉛直角]l望遠鏡I視準点名 I目標高I観測角r 119 0. 1001 107-26 -10 [距離] 視準点名 目標高m 距離 1 距離2---------------- ,ー・.-- ー, 9 9 ● ●---距離 3 距離419 0. 100 5.457 5. 457 -----一-—--『------- —,—— ,--・戸・ ・” --------•— -----0-00-0 0 0-00-00 221-53-00 221-53-00 ゜,0 41-53-00 221-53-00 180-00-00 0-00-00 平均値 倍角差 I観測差合計0-00-00 221-53-00 r-1 = 2Z I 90士Ci= z a -17-26- 10 セット内較差1セット間較差反射鏡定数 ・平均-------- ---------- ---- ---------- ------ ---較差2゜ 5.457 ----------------------- --------- ----- ----L.r・ ヽ循見 浪リ 手現場名:木頃山国有林外9境界検測請負事業路線名:鷹山①検証測点|No. 9 観測日:2014年 月 日 天 候:偏心状況: B=C=P 器械高i:19 測器No: 520024 測 器:気 温: 5.0℃ 気 圧:開始時刻: ・時 ノ刀\ 終了時刻:簿晴無風 観測者:・1. 110 器械高g:GF-405 器械定数:1013.0 hPa 気象補正:.時 ノ刀‘ [水平角]― 目盛 望遠鏡 方向 視準点名 観測角 結果゜r 1 20 0-00-00 0-00-00 2 19a 114-09-35 114-0.9-35 1 2 19a 294-09-35 ll4-09-35 I 20 180-00-00 0-00-00 1. 110 -15.0 ppm 倍角 較差70 ゜《結果》 視準点名20 平均値 倍角差 I観測差19a [鉛直角]I望遠鏡I視準点名 I目標高I観測角r 119a 1. 180 80-56-35 [距離] 視準点名 目標高m 距離 1 距離2------------------ ------- ----- ---- ---------距離3 距離419a 1. 180 14. 134 14. 134 ----------------. ----------- --- ー・・99 9 , — —0-00-00 114-09-35 合 計 r-1 = 22 I 90士Ci= z セット内較差1セット間較差反射鏡定数ー----------- .,ー-一••一, ------- --較差2o・ ---------~ --—---- -- •,—- --a 9-03-25 平均---------14. 134 ---------循見 浪り 手 簿現場名:木頃山国有林外9境界検測請負事業路線名:鷹山①検証測点!No. 10 観測日:2014年 月 日 天 候: 晴無風 観測者:偏心状況: B=C=P 器械高i: 1. 440 器械高g: 1. 440 19a・ 測器No: 520024 測 器: GF-405 器械定数:気 ・ 、
:JJD. 日 11 5.0℃ 気 圧: 1013.0 hPa 気象補正: -15.0 ppm 開始時刻: 時 /.7J ‘ 終了時刻: 時 分[水平角] 目盛 望遠鏡 方向 視準点名 観測角 結果 倍角 較差゜r 1 19 0-00 -00 0-00-00 2 19b 257-53-00 257-53-00 10 -10 1 2 19b 77-53-10 257-53-10 1 19 180-00-00 0-00-00 (•- 《結 果》 I視準点名 平均値 I倍角差 I観測差`U ↓-― I 19 0-00-00 I 19b 257-53-05 [鉛直角]i望遠鯛視準点名 目標高 観測角 ム口 号口t r-1 == 2Z 90士a= z I a r l19b 1. 180 100-36-25 | -10-36-25 [距離] 視準点名 目標高m 距離 1 .距離2 セット内較差1セット間較差反射鏡定数 平均ーー・—·-----.. . -•-. --••~疇- ------------------- —, l ■--- -- —, -----ー一,一,— ・―・ --------距離 3 距離4 較差219b 1. 180 27.393 27.393 ゜ 27.393 ---- --ー ,----- - - -―•—------ -・---- -- -----『 l● ●9 ● ● ■-.-----·—-.一, ,― l ·— , —,,—— —, _ _, “••• 一,/ r f •-脊見 浪リ 手現場名:木頃山国有林外9境界検測請負事業路線名:鷹山①検証測点INo. 12 観測日:2014年 月 日 天 候ー:偏心状況: B=C=P 器械高i:19b 測器No: 520024 測 器:気 温: 5.0℃ 気 圧:開始時刻: 時 ノ刀‘ 終了時刻:簿晴無風 観測者:1. 280 器械高g:GF-405 器械定数:1013.0 hPa 気象補正:時 分[水平角] 目盛 望遠鏡 方向 視準点名 観測角 結果゜r 1 19a 0-00-00 0-00-00 2 17 272-38-30 272-38-30 3 16 252-46 -00 252-46-00 1 3 16 72-46-00 252-46-00 2 17 92-38-30 272-38-30 1 19a 180-00-00 0-00-00 1. 280 -15.0 ppm 倍角 較差60 ゜゜゜《結 果》 視準点名 平均値 倍角差 観測差19a 17 ’ 16 [鉛直角]I望遠鏡I視準点名 1目標裔I観測角` 0. 1 0 0 l 1 19 -28 -3 0 0. 100 1 98-13-25 [距離] 視準点名 目標高m 距離 1 距離2---- --999 ■l 一,l• 一・ 一 ー・一—, ー,-一------一, 9 9, •一—,.-..-一距離3 距離417 0. 100 2.885 2.88 5 ----- -● ● 9一..,. ー・-—,---------- -—, . - ·—, 9 9 - •一 ",ー一,..一,.--16 0. 170 16.437 16. 437. ----— ,_ ----一― -•一ー一 , 一 ~----· --------- -------一一0-00-00 272-38 -30 252-46-00 合計 r-1 = 22 I 90士a= Z セット内較差1セット間較差反射鏡定数■・---------- ----------- -------- -較差2゜ ------ ---------- --------0. ----------------------- ----- ----a -29-28 -30 -8-13-25 平均----- ----2.885 -. , -―’ 16.437 -------一循見 浪リ 手 簿現場名:木頃山国有林外9境界検測請負事業路線名:鷹山①検証ヽr- , 測点¥No.2 観測日:2014年 月 日 天 候: 晴無風 観測者:偏心状況: B=C=P 器械高i: 1. 070 器械高g: 1. 070 16 測器No: 520024 測 器: GF-405 器械定数:気 L:LLLLE3 1 L 5.0℃ 気 圧: 1013.0 hPa 気象補正: -15.0 ppm 開始時刻: 6時 分 終了時刻: ・時 分[水平角] 目盛 望遠鏡 方向 視準点名 観測角 結果 倍角 較差・o r 1 19b 0-00-00. 0-00-00 2 15 184-17-20 184-17-20 40 ゜ 1 2 15 4-17 -20 184-17-20 1 19b 180-00-00 0-00-00 《結果》 視準点名19b 15 平均値 倍角差 I観測差0-00 -00 184-17-20 [鉛直角]I望遠鏡I 視準点名 1目見臼1!!] し竺0. 1001 101-11-00 合計 r-1 = 2Z I 90士Ci= z a’ -11-11-00 [距離] 視準点名 目標高m 距離 1 距離 2 セット内較差1セット間較差反射鏡定数 平均-----一 ,―- -- ------- ー・ 一ー一 ------ --- --------- -------- ------ ----- --------距離 3 距離4 較差215 0. 100 13.468 13.468 ゜ 13.468 ·-------·—, 一,,ー,--- ------- --------------—-·------- --.ー・ 一, _ _ _ / 座標及び高低計算簿(検証)トラバース計算計算書現場名:木頃山国有林外9境界検測請負事業路線名:應山①検証初点器械点 視準点 水平角補正方向角距離 △x △Y △Z E X c y 計鍔モード12: 15 c z X座標3次元平面距離閉合結合結合点11: 16 Y座標 z座標測点16 15 248-29-00 -159966. 100 ・ 47497. 570 218. 840 15 15 14 171-06-50 -8 239-35-42 15.552 -7.871 -13. ,113 -1. 020 4 -1 -6 -159973.967 47484. 156 217. 814 14 14 14a 192-20-50 -8 251-56-24 7. 860 -2.437 -7.473 -0.434 3 -6 -159976.401 47476.683 217. 374. 14a 14a 23 224-58-40 -9 296-54-55 67. 881 30. 728 -60. 528 -4.662 4 -1 -7 -159945.669 47416. 1511 212. 705 23 23 22 285-35-20 -8 42-30-07 37. 232 27.449 25. 155 9. 095 3 -6 -159918. 217 47441. 309 221. 794 22 22 21 212-36-05 -8 75-06-04 38.692 9.948 37. 391 J. 934 4 -1 -6 -159908. 265 47'L78. 699 223. 722 21 21 20 222-24-45 -8 117-30-41 29. 355 -13.56 0 26.036 l. 282 4 -1 -6 -159921. 821 47504. 734 224. 998 20 20 19 221-53-00 -8 159-23-33 5. 206 -4.873 1. 832 -0. 715 3 -6 -159926. 691 47506.566 224. 277 19 19 19a 114-09-35 -8 93-33-00 13. 958 -0.864 13.931 2. 155 4 -1 -7 -159927.551 47520.496 226.425 19a 19a 19b 257-53-05 -9 171 -25-56 26. 925 -26. 625 4. Oll -4. 782 3 -6 -159 954. 173 47524.507 221. 637 19b 19b 17 272-38-30 264-04-26 2. 512 -0.259 -2.499 -0.240 -159954.432 47522.008 221. 397 17 19b 16 252-4.6-00 -8 244-11-48 16. 268 -7.08 1 -14. 6L16 -1. 241 4 -1 -6 -159961. 250 ・ 47509.860 220. 390 ] 6 16 15 184-17 -20 -8 24.8-29-00 総計: 2340-01 -30 248-30-30 258.929 4. 8 1 4 12.296 l. 612 初点 :ー159966. 100 47497. 570 218.840 既知点248-29-00 4.850 12.290 1. 550 結合点:ー15996 1.250 47509.860 220.390 閉 合差0-01-30 -0. 036 0.006 0. 062 角度配布点数: 11 座標配布点数:10 座標閉合差: 0.036497 精度:1 / 7095 公差(制限): 検証測量手簿No.1 I 第 1 測系l26 年月日I天候 噴(検証)測量手簿No.2 測定醤号視準点番号 I揖絨 1位置水平”、
8直角定亙反位 1 中焚罪哀水平距湿1回 12回 1中数-〗-7Bi-38-ig― 四20- 5叫1ロ[[□I二 □ロニ-+ニニ」+「]:ーーニロニニl-i'.Ili'-/ー.I●ーーー,ー!・ー1ー・1,―ーll.ー一ーー一ー・1'!]rnl三・1-I〗竺[I・[[2211〗1,〗戸〗[[l二□[ll.. ーニ」._-_--―――ーー一―-―--] ―-L・ .. —-ー一i←-―i-t.i.i-―-i-i.-『}-/Li―l1, j 1, r .99』IIII',1,.||'1. rl'・1t-—-i-]—-—-—]--{ , ごー:'.i_ローー,11,1ーニ」ロー1[]]1二箕_」t -1|.ーl__-.,.・量"動自邊_」‘IT~↑f'―□|l1・ニーーニ5―4[_48□23-22/2-[20[-,ロニ一[m I m I m I Ob I I I I I I I 高低差鵠測搾高雙械的 (A•B-C)1回 2回 中政高 高壌界は記事 見取図m m n, m m I •一湿擾自鮎計1I,よりヽ鰭I -1.020 L . -0.434 l ーニ-4.002 ● ● 9 9 9 雫L 9.095 . ー・/1.934 ヽ•7.
1.282 -0.715 I f •一,.-2.155 |← -4. 782 I --0.240 I 、--1.241 1 -1.042 ' --l 一・' -・ •一
検証結果対照表検証結果対召"日Uハ表署名 :広島国有林名:限山No. 1 測系 境界点既定値算出値較差 備考Y座標x座標秤示古 向Y座標 x座標秤ホ古 向Y座標 x座標秤示古 向処理標識① 23 47416.130 -159945.630 213.060 47416.152 -159945.648 212.721 0.022 -0.018 -0.339 傾斜を補正石標21 47478.700 -159908.220 223.780 47478.695 -159908.230 223.749 -0.005 -0.010 -0.031 傾斜を補正石標1 7 47521.990 -159954.420 221.660 47522.007 -159954.421 221.405 0.017 -0.001 -0.255 折損を改設 小コンクリート揉ー・ --② 221 46901.260 -160317.750 173.240 46901.253 -160317.753 173.059 -0.007 -0.003 -0.181 傾斜を補正石標. -ー,ー,•・,③ 228 46796.550 -160391.620 168.430 46796.550 -160391.641 167.009 0.000 -0.021 -1.4 21 不明を改設 小コンクリート標229 46789.130 -160400.650 170.900 46789.148 -160400.646 168.835 0.018 0.004 -2.065 傾斜を改設 小コンクリート襟233 46833.160 -160508.1 60 173.590 46833.152 -160508.236 173.721 -0.008 -0.076 0.131 正常を確認石標ー ・・••- --••• •一------•一一- ~ ------ . l一 ―•一, —.. -----―--. -~-----. -------•- -----•一—- ---・--.~ ●―一ヽ--―---. -- -- - -9 •一-----•一-•一――----9.. .•-.戸.. すー・--•.. ~ --実一丁 41 写真應山国有林点一処昌 3遠景景置 I傾斜補正遠景種 別 1石標備考近: •r -. 心9三翌終- 』 ‘• •1 i l ャ汐”や:9. 的枷沈I別備考近 景亨景--'頂考一近一[景公図*公図を添付する隣接地調書へ隣接 地 調 書国有林名調究員調査年月日平成26年00月00日 官氏名 0 0 0 0 印鷹山国有林00 法務局 00支局出張所市 (町)役所採界節によ る 調査 公節による調査税界点摘要隣接 地 所有者隣接 地所有者自至町村大字 字地番地目住 所 氏名 字 地番 地目 住 所 氏名① 24 23 有保 有留 鷹山 邸田郡志屋村大字古谷0 0 0 0 道23 22 II " " " " 字鷹山00-0 山林広島市安佐北区00町00番地0 0 0 0 22 15 " II II II " II 00-0 " 広島市安佐北区00町00番地0 0 0 0 土地登記簿謄本*謄本を添付する作業着手の葉書郵 便 は がき-● ●-●9■■ ●-● 頑 丑 『疇LE i↑i ,-.,.. -.,.--, r-.,.-.,.. -.,.. ―-, :' 9 9, ' ' ; ; : :: ''' ; ; :: : : : ! ’‘ '' ; ;; ; : : : し—.I.-.L-.,'--.L-.L-.L-」口広島県広島市中区国泰寺町一丁目六番三四口ロoo 町 四 郵がき広島市役所道路交通局道路管理課御中 I' .' . ヽー-三{、 多 I•三Ehヨ夏"’便は□彗門]□□□林野太郎広島市安佐北区, i 様番地1, —,--.,,--千—.—,--.,9 9 9 9 9 9 9 9 9 9 9 9 9 9 9 9 9 9 9 9 9 9 9 9 9 9 9 '' '"'''' ,__.L.-.L.-.J,__.L.-.L.-’ 一'| I. -~はがきによる迅知も・哀)国有林壊界標識の修復作菜のお知らせ“”堕による丑知書・亙りこのたび、 区山国有林 に隣接する広島市が管坦する道路[ 付近と、国布林の坦界保全のため設口してある墳界標溢の修復作柔(ヰ木寄で蚤われた墳界標白の刈払い、土砂字で埋没及び欠祖干した墳界揖白の復元・搭修)を行いますので`お知らせします.この作菜は、平成26年1月6日から平成26年3月15日の間を予定しておりますが、作菜に当たりJえ庁の土地への立ち入りや渕泣の支ぼとなる五木類を必要汲1J ヽ阻の範囲で切らせていただく場合がございますので、あらかじめご了承いただきますようお願いします.また、作稟の際、立ち会いを要望されるときは、下記の呪地実行宅にご逗絡いただきますようお願いします.・記速絡先1双地実行者(!:A' 負者)住所,氏名(担当名)TEL -------------- ----------------------------------------00県00市00測量株式会社代表取締役 0000 06-0000 -0000 発注者; 繁轄事芍所住 大五市北区天涵楼1T目8壽75号近塾中田森林誓瑾応計石保全邸保全課保全哀長“h玲 伐全2環定貸TEL 06-688 1-3-465 FAX 06-6881-353 1 .,ー_1,1.1ーij, ー.. , .. ,'.,I .1,111,9 . , • このたび、広8市安佐北区住所 広烏市中区吉S東3-2-51広島況林筐遷詈付近と、厄山国有林の墳界保全のため設口してある袋界楳ほの修復作柔(五木干で石われた坦界標はの刈払い、土砂苓で埋没及び欠禎苓した墳昇楳はの復元•福修)を行いますので、お知らせします.この作案は、平成26年1月6日から平成26年3月15日の関を予定しておりますが」乍柔に当たり、あなたの土地への立ち入りや測豆の支閃となるな木類を必要最,1ヽ霞の範囲で切らせていただく場合がございますので、あらかじめご了承いただきますようお駁いします.また、作稟の際、立ち会いを要望されるときは、下記の衷地実行者にご這絡いただきますようお願いします.. 記速絡先1衷地実行者(謂凸者)住所 00県00市氏名 00測量株式会社(担当者)代表取締役 0000 06-0000-0000 TEL .--•一•一•一------------•―--------------•一•--------------- 発注者・国有林埃界標識の修復作業のお知らせ番地のあなたの所有地瞥轄事務所住所住大区市北区天済楼1丁目8番75号近泣中口森林管環渇 計直保全部 保全諜保全哀長_(lll 塁書曳仝江渕定儡)TEL 06-688 1-3465 F^X 06-6邸1ーお31広島市中区吉島東3-2--51広島況林管衰詈TEL FAX 050--3160--11 ヽ5082-247-5822 TL FAX OS0-3161Hi145 082-247-5822 作業終了の葉書*作業終了のはがきを着手と同様に写しを添付する