一般競争入札のお知らせ
- 発注機関
- 大分県
- 所在地
- 大分県
- 公告日
- 2025年6月26日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
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- 開札日
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一般競争入札のお知らせ
公 告次のとおり一般競争入札に付するので公告する。令和7年6月27日大分県立工科短期大学校長 足 立 英 二1 一般競争入札に付する事項(1)調達する物品の種類 CAD/CAMシステム(2)納入期限 令和8年3月27日(金)(3)納入場所 大分県立工科短期大学校2 競争に参加する者に必要な資格に関する事項この調達については、次に掲げる全ての要件を満たしている者に限り入札参加を認める。(1)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者であること。(2)大分県が発注する物品等の調達、売払い及び役務の提供に係る競争入札に参加する者に必要な資格(令和2年大分県告示第326号)第1条に規定する入札参加資格を取得している者であること。(3)この調達に係る営業に関し、許可、認可等を必要とする場合において、これを得ている者であること。(4)この調達に係る仕様書に基づき、入札参加申請の手続を行った者であること。(5)この公告の日から開札までの間に、大分県が発注する物品等の調達、売払い及び役務の提供に係る競争入札に参加する者に必要な資格を有する者に対する指名停止の措置を受けていない者であること。(6)自己又は自己の役員等が、次のいずれにも該当しない者であること及び次に掲げる者が、その経営に実質的に関与していない者であること。なお、資格要件確認のため、大分県警察本部に照会する場合がある。ア 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団をいう。以下同じ。)イ 暴力団員(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第6号に規定する暴力団員をいう。以下同じ。)ウ 暴力団員が役員となっている事業者エ 暴力団員であることを知りながら、その者を雇用し、又は使用している者オ 暴力団員であることを知りながら、その者と下請契約又は資材若しくは原材料の購入契約等を締結している者カ 暴力団又は暴力団員に経済上の利益又は便宜を供与している者キ 暴力団又は暴力団員と社会通念上ふさわしくない交際を有するなど社会的に非難される関係を有している者ク 暴力団又は暴力団員であることを知りながらこれらを利用している者3 入札参加申請の方法及び期間大分県共同利用型電子入札システム(以下「電子入札システム」という。)により入札参加申請を、令和7年6月27日(金)午前12時から同年7月9日(水)午前12時までに行うこと。なお、紙による入札参加を希望する者は、「紙入札(見積)参加届出書」(大分県電子入札運用基準(物品・役務)(以下「運用基準」という。)様式第2号)2部を、令和7年7月9日(水)午前12時(必着)までに持参又は郵送(書留郵便)により提出先に提出すること。提出先 大分県立工科短期大学校 管理部 学生支援班〒871-0006 中津市大字東浜407-27電話 0979-23-55004 契約条項を示す場所及び日時大分県ホームページ及び電子入札システム上に令和7年7月16日(水)まで入札説明書を掲載することにより契約条項を示す。5 電子入札システムの利用本案件は、電子入札システムで行う。また、入札に係る事項は、この公告に定めるもののほか運用基準による。なお、紙による入札参加を希望する者は、入札書を8に掲げる提出場所及び提出期限までに提出すること。6 電子入札システム、入札書及び契約の手続において使用する言語及び通貨1 使用言語 日本語2 通 貨 日本国通貨7 電子入札システムの入力期間入札金額の入力期限 令和7年7月16日(水)午後1時まで8 紙による入札参加を希望する場合の入札書の提出場所及び期限1 提出場所 大分県立工科短期大学校学生支援班2 提出期限 令和7年7月16日(水)午後1時までに必着のこと。9 開札(1)開札予定日時 令和7年7月16日(水)午後1時30分(2)再入札開札をした場合において、落札者がいないときは、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167の8第4項の規定により再入札を行う。この場合において、再入札については、入札金額入力期限、開札日時を電子入札システムにより通知する。10 入札保証金に関する事項免除する。11 契約保証金に関する事項契約金額の100分の10以上の契約保証金を納付すること。ただし、次の場合は、契約保証金の全部又は一部の納付が免除される。(1)保険会社との間に県を被保険者とする履行保証保険契約を締結したとき。(2)過去2年間に国又は都道府県と種類及び規模をほぼ同じくする契約を数回以上締結し、かつ、これらをすべて誠実に履行したものについて、その者が契約を締結しないこととなるおそれがないと認められるとき。12 入札の無効大分県契約事務規則(昭和39年大分県規則第22号)第27条に規定する事項のほか、次に掲げる事項のいずれかに該当する入札は無効とする。なお、無効入札をした者は、再度入札に参加することができない場合がある。(1)金額の記載がないもの。(2)入札に関する条件に違反したもの。(3)入札書が所定の場所及び日時に到達しないとき。(4)入札書に入札者又はその代理人の記名がなく、入札者が判明できないとき。13 落札者の決定方法(1)有効な入札で、大分県契約事務規則第23条の規定により作成された予定価格の範囲内の価格で、最低の価格をもって入札を行った者を落札者とする。(2)落札となるべき同価の入札をした者が2者以上あるときは、電子入札システムにおいて、電子くじによる落札者決定を行う。(3)再入札は2回までとし、再入札の結果落札者が決定しない場合は、手続きを改めることとする。14 その他その他の詳細は、入札説明書による。
入 札 説 明 書CAD/CAMシステムの調達に係る一般競争入札については、関係法令に定めるもののほか、この入札説明書によるものとする。1 一般競争入札に付する事項(1)調達をする物品の種類CAD/CAMシステム(詳細は別紙仕様書のとおり)(2)納入期限令和8年3月27日(金)(3)入札は、大分県共同利用型電子入札システムにて行います。(4)入札に係る質問事項本件について質問がある場合は、別紙「質問票」にて令和7年7月11日(金)午前12時までに提出してください。ア 提出場所〒871-0006大分県中津市大字東浜407-27大分県立工科短期大学校 管理部 学生支援班FAX:0979-23-7001イ 提出方法令和7年7月11日(金)午前12時までにアに掲げる場所に持参、郵送、またはFAXにて提出すること。2 大分県契約事務規則の適用入札、契約及び契約の履行等の本調達に係る事項については、大分県契約事務規則(昭和39年大分県規則第22号)の規定を適用するので、この点を了承のうえ入札に参加すること。3 入札保証金に関する事項大分県契約事務規則第20条第3項第2号により入札保証金は免除します。4 入札参加時の注意点落札決定に当たっては、入札金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額をもって落札価格とし、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入力すること。5 契約保証金に関する事項(1)契約予定総額(契約単価に契約予定数量を乗じて得た額)の100分の10以上の 契約保証金を納付すること。ただし、次のいずれかに該当する場合は契約保証金の納付が免除されます。免除申請を行う場合には落札決定の日から7日以内に契約保証金免除申請書を提出してください。ア 契約保証金以上の金額につき、保険会社との間に県を被保険者とする履行保証保険契約を締結し、当該履行契約保証保険契約に係る保険証券を提出したとき。イ 過去2箇年の間に国又は都道府県とこの契約に付する事項と種類及び規模をほぼ同じくする契約を2回以上にわたって締結し、かつ、これらをすべて誠実に履行したことを証する書面を提出したとき。なお、落札者が消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかに関わらず、入力した入札金額に、当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額を契約単価とする。(2)契約保証金は、契約の相手方が契約上の義務を履行したときに還付します。6 契約に関する注意事項落札者決定通知の日から7日以内に県が作成する様式による契約書に必要事項を記載し、記名押印のうえ上記5に掲げる契約保証金を添えて提出してください。保証金の免除を申請する場合は、別添契約保証金免除申請書に必要事項を記載し、必要書類を添付し提出してください。7 問い合わせ先〒871-0006大分県中津市東浜407-27大分県立工科短期大学校 管理部 学生支援班電 話:0979-23-5500FAX:0979-23-7001
1 備品名 CAD/CAMシステム№ 品 名 数量1〇サーフェスによる自由曲面形状のモデリングに関する機能を有すること。
〇刃物の負荷を考慮した高効率加工が可能であること。
・切削負荷を一定に保つ荒取り加工パスが作成可能なこと。
・時間効率を重視した荒取り加工パスが作成できること。
・鋭角切削部にR挿入処理が出来ること。
・ボール・ラジアス・フラットエンドミル、Tスロットやバレル形状などの異形工具を組み合わせた加工パスの作成が可能なこと。
・切削負荷を軽減する取り残し加工パスの作成が可能なこと。
・前工程の工具が入り込めなかった稜線部・溝部といった未加工領域に、面沿いのオフセットパスおよび等高線パスが出力出来ること。
・水平面を自動認識し、フラットエンドミルやラジアスエンドミル等で効率的に切削できるパスが生成できること。
・ポリゴンを元にした高速演算が可能なこと。
仕 様 書 品質・規格・仕様 選定品CAD/CAMソフトウェア3軸仕様株式会社 C&GシステムズCAM-TOOL3軸仕様 アカデミック14式・サーフェスをポリゴンに変換せず、サーフェスに直接工具を接触させる高精度な加工パスを生成できること。
・等高線加工パスにおいて、水平部のZ切削ピッチが補正可能なこと。
・オフセットパスをなめらかに接続する加工パスの作成が可能なこと。
・前工程の工具が入り込めなかった稜線部・溝部といった未加工領域に、面沿いのオフセットパスおよび等高線パスが出力出来ること。
・仕上げ加工パスにおいて、いかなる場所においても構造点を均一に配置できること。
・等高線仕上げ加工において、緩やかな傾斜面に対しても均一なオフセットパスを作成できること。
・仕上げ加工のコーナRにおいて、工具が1面で接触しないようなパスを生成出来ること。
・緩斜面に対し領域を指定して走査線のパスを生成できること。
〇サーフェスモデルの形状チェックが容易に行えること・シリンダ曲面・マルチ曲面・グリル曲面・スイープ曲面等のコマンドを用い自在に曲面の生成が可能なこと。
・稜線フイレット・可変フィレット・3接フィレットなど各種フィレット機能が充実し多彩なモデリングが可能なこと。
・面取り面の作成が容易に行えること。
・フィレット面が交差する部分のぼかし面作成が容易に行えること。
・抜き勾配曲面の作成が容易に行えること。
・金型のパートライン・パート面が容易に作成できること。
曲面編集機能:・曲面トリム機能・トリム解除機能を有すること。
・曲面伸縮機能を有すること。
・曲面分割・連結機能を有すること。
・曲面表裏の一括編集機能を有すること。
・抜き勾配チェックが容易に行えること。
・最小Rの検索が容易であること。
〇豊富な加工モードが用意されていること。
・2.5軸加工と3軸加工を融合して行えること。
・穴あけ加工に対応していること・3D曲線に対しカッターパスを生成できること。
・1つのワークに対し複数の演算工程が立てられること。
・等高線と走査線を組み合わせた仕上げパスが生成できること。
〇高速加工に対応した高精度な加工経路の作成が可能であること。
2 内訳① (同等品不可)CADCAMシステム仕様書2 内訳② (同等品可)№ 品 名 数量3 納入条件(1)NCプログラミング室の設置パソコンにインストール・調整費を含めること。
(2)使用する職員に対し、適切な導入教育を施すこと。
(3) NCプログラミング室への設置・調整費を含めること。
(4) 納入検査後3年間は、無償保証期間とすること、この期間にメーカ側の責任による故障が発生した場合は無償で修理すること。
4 入札参加申請① ②5 同等品で入札に参加しようとする場合① ② ③5 納入場所中津市大字東浜407-27 大分県立工科短期大学校 NCプログラミング室6 納入期限令和8年3月27日(金曜日)7 その他1CAD/CAMソフトウェア5軸仕様3軸仕様に加え、以下の5軸機能を有すること。
株式会社 C&GシステムズCAM-TOOL5軸仕様 アカデミック4式〇位置決め5軸加工に対応していること。
・加工方向に対しアンダーカットチェック機能有すること。
・加工方向に対し平坦部抽出機能・角度シェーディング機能を有すること。
・多方向からのパスに対しエアカット削除機能、干渉チェック機能を有すること。〇同時5軸加工に対応していること。
・3軸のカッターパスに対しスムージング処理を施したカッターパスを生成することが可能なこと。
・傾斜軸・旋回軸による干渉回避を自動で行えること・多方向への穴あけ加工に対応していること。
大分県立工科短期大学校 担当:井上 TEL:0979-23-5500 FAX:0979-23-7001「大分県共同利用型電子入札システム」において、令和7年7月9日(水)の午前12時00分までに入札参加申請を行うこと。
紙入札による場合は、同期限までに紙入札参加届出書2部を大分県立工科短期大学校 管理部 学生支援班あてに提出すること。
別添の「同等品確認書」により、令和7年7月4日の午前12時00分までに本校の確認を受けること(同等品の確認なしに入札し落札した場合は例示品での納品となるので注意すること)。
例示品と同一品であっても、OEM供給等によりメーカー・型式が異なる場合は①の同等品確認を要すること。
同等品の確認を得た場合は、入札金額入力前(紙入札による場合は入札期日の前日17時)までに「同等品確認書」の写しを大分県立工科短期大学校 管理部 学生支援班あてに提出すること。
1CAD/CAMシステム用ワークステーション〇デスクトップ型ワークステーションであることHP Z2 Tower G9Workstation 〇グラフィックスコントローラー:NVIDIA RTX A1000 8GB〇オプティカルドライブ:DVDライター(スリムライン)を有すること〇OS:Windows11 Pro(日本語)〇USB日本語キーボード、USBマウスを有すること〇早送り移動、取り付け治具などの干渉チェック機能を有すること。
・干渉の原因を工具表示しながら確認することができること。
18式〇CPU:i5-14500(2.6GHz、14コア、24MB、4800MHz)〇チップセット:インテル(R)W680チップセット以上〇メモリ:16GB DDR4 SDRAM以上〇HDD:512GB 内臓M.2スロット接続 TLC SSD 以上例示品 品質・規格・仕様〇工程ごとに加工パスの最適化、加工シミュレーションが行えること。
・立体的な表示により、視覚的な切削シミュレーションが可能なこと。
・前工程で切削したワークを認識して、エアカットになるパスの削除が可能なこと。
・ワーク干渉を考慮して、早送りパスを最短距離に調節することが可能なこと。
CAD/CAMソフトウェア3軸仕様株式会社 C&GシステムズCAM-TOOL3軸仕様 アカデミック14式〇切削パス・アプローチ・エスケープの編集 パスの削除が可能なこと。
CADCAMシステム仕様書(1)規格や付属品等で疑問が生じたときは、事前に問い合わせ先に確認すること。
(2)搬入日については、担当者と十分打合せを行うこと。
(3)この仕様によるもののほか、この契約の履行について必要な事項は、大分県契約事務規則(昭和39年大分県規則第22号)に定めるところによる。
8 問い合わせ先大分県立工科短期大学校 機械システム系 担当 十河 英二 電話 0979-23-55009 検査員(主任)十河 英二 (副任)栗林 仁 CADCAMシステム仕様書商号又は名称確認申請担当者□内訳同等品確認書殿令和 年 月 日備品名当該競争入札に下記の同等品で参加します(左にチェックのうえ同等品確認を得た後、当該書類の写しを用度管財課に提出)№ 品 名例示品 同等品候補確認メーカー・型式等 メーカー・型式等 税抜価格○例示品以外の同等品で入札しようとする場合は、この様式により担当課(問い合わせ先)の確認を受けること。
○「確認」欄には、問い合わせ先の担当が記載をすること(確認のうえ認定した場合は「○」を記載)。
○問い合わせ先担当は、下記に所属、職・氏名を記載すること。
令和 年 月 日課・所属確認者(担当者)CADCAMシステム仕様書
第5号様式(その5)(第25条関係)入 札 書 ¥委託業務名委託業務場所くじ番号 大分県契約事務規則及び を承諾のうえ、上記のとおり入札します。
年 月 日住所商号又は名称代 表 者 氏 名 印 契約担当者 殿- 1 -- 1 -
様式第2号(発注者用・入札(見積)参加者用)参加の適否 適 否 受付日時※発注者が記入年 月 日 時 分受付印年 月 日入札書の持参日時 年 月 日 時 分 場所 (見積書)紙入札(見積)参加届出書年 月 日契約担当者 殿 (申請者)住所 商号又は名称 代表者名 印 下記案件について、電子入札システムによる入札(見積)に参加できないため、紙入札による参加〔当初・手続き中〕の届出書を提出します。
記1 案件名称2 電子入札システムによる参加ができない理由(□にチェックしてください。) □電子証明書(ICカード)の取得手続き中□変 更 □失 効 □紛失・破損等 取得手続き開始時期( ) □その他(理由を具体的に記載してください。) 電子入札への参加可能予定時期( )
大分県電子入札運用基準(物品・役務)令和6年3月大分県- 目 次 -1.総則1-1 趣旨 -------------------------------------------------------- 11-2 用語の定義 -------------------------------------------------- 11-3 対象入札方式 ------------------------------------------------ 21-4 随意契約の取り扱い ------------------------------------------ 21-5 電子入札実施の考え方 ---------------------------------------- 22.入札参加者の利用者登録及びICカードの取扱い2-1 電子入札システムが利用可能なICカードの基準 ---------------- 22-2 利用者登録 -------------------------------------------------- 22-3 ICカードの有効期限の対応 ---------------------------------- 22-4 ID・パスワードの取扱い ---------------------------------------- 32-5 ICカード、ID・パスワード不正使用の取扱い ------------------- 33.電子入札案件の登録等3-1 電子入札対象案件の明示 -------------------------------------- 33-2 受付期間等の設定 -------------------------------------------- 33-3 登録事項の錯誤 ---------------------------------------------- 43-4 従来の入札への切替時の処理 ---------------------------------- 44.入札参加者の関係書類の提出4-1 添付書類の取扱い -------------------------------------------- 44-2 電子入札システム以外の方法で添付書類の提出を認める基準 ------ 44-3 ウィルス感染ファイルの取扱い -------------------------------- 55.入札書等の取扱い5-1 入札書の受付 ------------------------------------------------ 55-2 入札金額内訳書の提出方法 ------------------------------------ 55-3 入札書提出時の留意点 ---------------------------------------- 56.電子入札案件に紙入札での参加を認める基準6-1 紙入札での参加を認める基準 ---------------------------------- 56-2 紙入札による提出期限 ---------------------------------------- 66-3 紙入札から電子入札への移行 ---------------------------------- 67.入札の辞退等7-1 入札書提出前の辞退等 ---------------------------------------- 67-2 入札書提出後の辞退等 ---------------------------------------- 68.開札8-1 開札方法 ---------------------------------------------------- 68-2 開札時の立ち会い -------------------------------------------- 68-3 くじになった場合の取扱い ------------------------------------ 68-4 再入札等の開札予定日時の設定基準 ---------------------------- 78-5 開札が長引いた場合 ------------------------------------------ 78-6 開札の延期 -------------------------------------------------- 78-7 開札の中止 -------------------------------------------------- 79.システム上の障害等の取扱い9-1 入札参加者側のシステム障害時 -------------------------------- 79-2 発注者側のシステム障害時 ------------------------------------ 710.その他10-1 電子入札における日付・時刻の基準 -------------------------- 710-2 電子入札システム等の運用時間 ------------------------------ 810-3 電子入札における帳票等 ------------------------------------ 810-4 入札関連情報の公表 ---------------------------------------- 8附 則 -------------------------------------------------------------- 8様式第1号 媒体提出届 ---------------------------------------------- 9様式第2号 紙入札(見積)参加届出書 -------------------------------- 10様式第3号 大分県共同利用型電子入札システム(物品・役務)利用申請書- 11【資料1】電子くじの仕組み(基本的な仕組み) --------------------------------------------- 12【資料2】電子入札における紙入札書 ----------------------------------------------------- 131.総則1-1 趣旨この電子入札運用基準は、物品・役務等の調達において大分県(以下「発注者」という。)と入札参加者がコンピュータとネットワーク(インターネット)を利用したシステム(以下「電子入札システム」という。)で行う入札手続(以下「電子入札」という。)について、円滑かつ適切に運用できるよう取扱いを定めるものである。なお、電子入札運用基準に定める事項以外については、大分県契約事務規則、大分県用品取扱規則、入札公告又はその他入札・見積り条件を示した書類に定めるところによるものとする。1-2 用語の定義(1)契約担当者電子入札システムを使用し当該電子入札等の事務を担当する職員(2)入札等一般競争入札、指名競争入札及び随意契約(特命随意契約を除く)の手続(3)入札参加者入札に参加しようとする者(4)紙入札電子入札において、承認を受け紙において行う入札(5)従来の入札電子入札導入以前の紙による入札(6)電子証明書電子署名及び認証業務に関する法律(平成 12 年法律第 102 号)に基づき、主務大臣の認定を受けた特定認証業務を行う者(以下「電子認証局」という)が発行する証明書(7)ICカード電子認証局が発行した電子証明書が格納されているカードで、紙の書類に押印する印鑑に相当するもの(8)代表者入札参加資格のある事業者の代表者(9)受任者代表者から入札・見積権限及び契約権限について、入札参加資格申請にて委任を受けた者(10)WTO該当案件建設工事、特定役務、物品等の契約に係る予定価格が、それぞれ一定額以上の額である案件(一定額とは、地方公共団体の物品等又は特定役務の調達手続の特例を定める政令(平成7年政令第372号)第3条第1項に規定する総務大臣の定める額をいう)(11)入札情報サービスシステム(PPI)入札に関連する情報を、インターネットを介して公表するシステム(12)共同受付センター大分県及び県内市町村の物品等競争入札参加資格審査の共同受付、共同審査を実施するため、大分県会計管理局用度管財課内に設置されたセンターの名称-1-1-3 対象入札方式この電子入札運用基準を適用する入札方式は、原則として、一般競争入札方式、指名競争入札方式及び随意契約(一者によるものを除く)によるすべての物品の調達、借り受け又は役務の調達(以下、「物品等の調達」という。)の業務とする。ただし、やむを得ない事情により入札参加資格を有しない者が参加する場合や複数品目の単価契約品の調達などシステムが対応できない場合は、電子入札システムの対象外とする。1-4 随意契約の取扱い随意契約について電子入札による見積執行を行う場合は、特段の定めがある事項を除き、本運用基準に定める入札執行の取り扱いに準じるものとする。ただし、随意契約に参加する者は、ICカードによる認証のほか、大分県が交付するID・パスワードによる認証で電子入札システムの利用ができるものとする。1-5 電子入札実施の考え方電子入札で行う案件(以下「電子入札案件」という。
)は電子入札システムで処理するものとする。ただし、「紙入札(見積)参加届出書」(様式第2号)により届出をした場合は、紙による参加申請書や入札書の提出を認めるものとする。2.入札参加者の利用者登録及びICカードの取扱い2-1 電子入札システムが利用可能なICカードの基準電子入札システムが利用可能なICカードは、別途公表する電子認証局が発行したもので、物品、役務等の業務について、大分県に入札参加資格申請をした代表者の名義と同一の名義であるICカードとする。ただし、入札参加資格申請時に委任先が申請されている場合は、その受任者(支店、営業所等の代表者)の名義と同一の名義のICカードでなくてはならない。2-2 利用者登録初めて電子入札システムを利用する場合や、新たにICカードを取得した場合は、電子入札システムによる利用者登録を行うものとする。利用者登録を行うには、まず入札等に参加したい自治体の入札参加資格の認定を受ける必要がある。また、入札参加資格に関わる登録事項に変更がある場合は、電子入札システムによる利用者登録の変更と入札参加資格に関わる変更手続を併せて行うものとする。なお、入札参加資格の申請は、共同受付センターへ申請するものとする。2-3 ICカードの有効期限の対応入札参加者は、現在使用しているICカードの有効期限内に新しいICカードを再取得し、電子入札システムによる利用者登録の更新を行うものとする。なお、登録事項の変更を伴う場合は、2-2の規定に準じるものとする。-2-2-4 ID・パスワードの取扱い随意契約の参加者が使用するID・パスワードは、入札参加資格の申請時にID・パスワードの交付に同意するか、入札参加資格を取得した後に「大分県共同利用型電子入札システム(物品・役務)利用申請書」(様式第3号)を提出することで交付を受けることができる。様式第3号による申請は、大分県会計管理局用度管財課への申請とする。また、交付済みの ID・パスワードを忘失した場合の再交付申請も様式第3号による申請とする。2-5 ICカード、ID・パスワード不正使用の取扱い入札又は随意契約の参加者がICカード、ID・パスワードを不正に使用した場合には、発注者が別途定めるところにより、入札参加資格の取消、若しくは指名停止措置、ICカード、ID・パスワードの利用停止措置を講じることができるものとする。また、不正に使用した者が当該案件の落札者である場合は、契約締結前であれば、契約締結を行わないことができるものとし、契約締結後に不正使用が判明した場合には、契約を解除することができるものとする。<不正に使用した場合の例示>①異なる名義(商号、代表者)のICカードで入札書等を提出した場合②他人のICカード、ID・パスワードを不正に使用し、名義人になりすまして入札(随意契約)に参加した場合③同一案件に対し、同一業者が故意に複数のICカードを使用して入札に参加した場合3.電子入札案件の登録等3-1 電子入札案件の明示電子入札案件の入札公告等を作成する際には、電子入札案件である旨を明示するものとする。3-2 受付期間等の設定電子入札案件における期間・日時の設定は次のとおりとする。(1) 入札公告掲載期間電子入札システムで一般競争入札の当該入札公告が公開される期間をいい、この期間の開始日時以後に当該入札の参加申し込みが可能となる。なお、指名競争入札及び随意契約においては、この期間の開始日時に指名通知書又は見積依頼書が発行され、当該案件への応札が可能となる。(2) 入札参加申請期間電子入札システムで一般競争入札の参加申し込みの登録期間をいい、この期間中に電子入札システムで参加申込登録を行わなかった者は当該一般競争入札に参加することができない。なお、契約担当者は入札参加者が入札金額の登録を行うために必要な期間を考慮し期限の設定を行うこと。(3) 入札書の提出期間電子入札システムでの入札等の金額の登録期間をいい、この期限までに電子入札システ-3-ムで金額登録を行わなかった者は当該入札等を辞退したものとみなす。(4)仕様書等の閲覧期間従来の入札における運用に準じるものとする。(5) 開札予定日時入札書受付締切日時の翌日を標準とする。ただし、特段の事情がある場合はこの日時によらないことができるものとする。(6)その他の期間・日時各入札方式とも従来の入札における運用に準じるものとし、電子入札システムに登録されない期限等については、入札公告又は指名通知書(随意契約の場合は仕様書等)に記載するものとする。3-3 登録事項の錯誤公告済みの案件に錯誤があった場合には、登録内容を変更する場合はその旨を、当該案件を中止する場合には中止する旨を、電子入札システム、電子メール、電話、FAX等により入札参加者へ連絡するものとする。3-4 従来の入札への切替時の処理特段の事情により発注者が当該案件を電子入札から従来の入札へ切替えるに至った場合には、電子入札システム、電子メール、電話、FAX等により入札参加者へ新しい入札日時等を連絡するものとする。4.入札参加者の関係書類の提出4-1 添付書類の取扱い入札手続において必要な添付書類は、原則として電子入札システムを利用して電子ファイルにより提出するものとする。ただし、当該ファイルの保存時に損なわれる機能は作成時に使用しないものとする。なお、添付書類の作成に使用するアプリケーションソフト及び保存するファイルの形式は、別途発注者が指定するものとする。4-2 電子入札システム以外の方法で添付書類の提出を認める基準次の基準に該当する場合は、添付書類の全部又は一部を電子媒体若しくは紙で提出できるものとし、郵送での提出も可能とする。なお、添付書類の全部又は一部を電子媒体若しくは紙で提出する場合は、事前に発注者の承認を得て、「媒体提出届」(様式第1号)を添付し、電子入札システムによる関係書類の提出期限までに提出するものとする。(郵送による場合は必着とする。)〈電子媒体若しくは紙による提出を認める基準〉①電子ファイルの容量が3メガバイトを超える場合②発注者が電子媒体又は紙による提出を指示した場合③電子入札システムによる提出が適さないと認められる場合※①~③のいずれの場合にも、電子媒体による提出はCD-R等の書き換えのできない媒体-4-によるものとする。また、紙と電子媒体の併用は認めないものとする。
4-3 ウィルス感染ファイルの取扱い入札参加者から提出された電子ファイルへのウィルス感染が判明した場合には、直ちに当該電子ファイルの参照等を中止するとともに、発注者よりウィルスに感染している旨を当該入札参加者に電話等で連絡し、再提出の方法について協議を行うものとする。5.入札書等の取扱い5-1 入札書の受付入札書は、入札金額、くじ番号(「0」から「9」までの数字を3文字組み合わせたもののうち、「0」を3文字組み合わせたものを除くもの。以下同じ。)が明記されたものを有効なものとして取り扱うものとする。なお、入札金額内訳書が必要な場合には、併せて入札金額内訳書が添付されたものを有効な入札書として取り扱うものとする。5-2 入札金額内訳書の提出方法4-1~4-3の規定に準じるものとする。5-3 入札書提出時の留意点入札参加者は、次の事項に留意して適正な入札書等の提出がなされるよう努めるものとする。(1) 入札書入力は正確に行い、入札書提出内容確認画面において入力内容の確認を行ってから入札書を提出すること。(2) 入札書受付締切日時までに入札書の提出が完了するよう、余裕をもって処理を行うこと。(3)入札書が正常に送信されたことを、入札書受付通知により必ず確認すること。5-4 予定価格調書の作成契約担当者は、開札前までにあらかじめ紙で大分県契約事務規則第22条に規定する予定価格調書を作成しなければならない。6.電子入札案件に紙入札での参加を認める基準6-1 紙入札での参加を認める基準入札参加者が、次の基準により当初から、あるいは電子入札システムによる手続き開始後に紙入札で参加しようとする場合は、「紙入札(見積)参加届出書」(様式第2号)を発注者に 2 部提出して承認を得るものとする。〈紙入札を認める基準〉①商号又は代表者等の変更により、ICカードの再取得が間に合わない場合②ICカードの閉塞(PIN番号の連続した入力ミス)、破損、盗難による再発行手続き中の場合③WTO該当案件において、入札参加者が電子入札システムの利用が困難であると認めら-5-れる場合(2-1に規定するICカードを保有していない場合等)④電子入札の対応が困難であると認められる場合⑤その他やむを得ない事情があると認められる場合※上記①及び②は、社会通念上妥当な手続き期間内に限る。6-2 紙入札による提出期限紙入札で参加する場合の関係書類の提出期限は、電子入札の提出期限と同じとし、期限までに発注者に提出するものとする。また、入札書は、発注者が指定した日時及び場所に提出するものとする。6-3 紙入札から電子入札への移行発注者が紙入札での参加を認めた場合は、当該入札案件についてその後の電子入札への移行は認めないものとする。7.入札の辞退等7-1 入札書提出前の辞退等入札参加者が、入札書提出前に入札を辞退する場合は、辞退届を提出するものとする。なお、入札書提出締切日時において、入札書又は紙入札参加届出書、若しくは辞退届の提出がない場合は、入札参加者は辞退したものとみなすものとする。7-2 入札書提出後の辞退等入札書提出後、入札の辞退は認めないものとする。また、いったん提出された入札書は、いかなる時点においても書き換え、引き換え又は撤回を認めないものとする。なお、正当な理由がなく落札者が契約を締結しない場合には、発注者が別途定めるところにより指名停止措置を講じることができるものとし、入札保証金が納入されている場合、納入された入札保証金は返還しないものとする。8.開札8-1 開札方法開札は、事前に設定した開札予定日時後に速やかに行うものとする。なお、紙入札による入札参加者がいる場合は、入札執行者の開札宣言後に紙の入札書を開封し、発注者が入札金額、くじ番号を電子入札システムに登録するものとする。8-2 開札時の立ち会い電子入札による入札参加者のうち希望する者は、開札に立ち会うことができるものとする。紙入札による入札参加者のうち開札の立ち会いを希望しない者がいる場合には、当該入札に直接関係のない職員を立ち会わせるものとする。8-3 くじになった場合の取扱い落札となるべき金額を入札した者が複数あった場合は、電子入札システムに装備されている電子くじにより落札者を決定するものとする。(詳細は、本運用基準のP.11を参照。)-6-8-4 再入札等の開札予定日時の設定基準1回目の入札執行により落札者が決定せず、再入札又は随意契約により入札を執行する場合、再入札書又は見積書の開札予定日時は、前回の開札予定日時の翌日の同時刻を標準として設定するものとする。ただし、再入札の参加対象者の全員が参加可能であることが事前に確認できている場合はこの限りではない。なお、この場合の入札書提出締切日時は、開札予定日時の直前を標準として設定するものとする。8-5 開札が長引いた場合開札予定日時から落札者決定通知書発行まで著しく遅延する場合は、必要に応じて電子入札システムその他適当な手段により処理状況の情報提供を行うものとする。8-6 開札の延期開札を延期する場合は、電子入札システムその他適当な手段により、当該案件の入札参加者全員に、開札を延期する旨と変更後の開札予定日時を通知するものとする。8-7 開札の中止開札を中止する場合は、電子入札システム、電子メール、電話、FAX等により、当該案件の入札参加者全員に、開札を中止する旨を通知するものとする。なお、提出された入札書は開封しないものとする。9.システム上の障害等の取扱い9-1 入札参加者側のシステム障害時天災、電力会社の原因による広域的・地域的な停電、通信事業者(プロバイダを含む。)の原因によるネットワーク障害、その他やむを得ない事情により複数の入札参加者が電子入札システムによる入開札に参加出来ないことが判明した場合は、その原因、復旧見込み等を調査検討して、入開札業務の延期、従来の入札への移行等の措置を講じるものとする。なお、入開札業務の延期、従来の入札への移行などの措置を講じる場合は、必要な事項を電子入札システム、電子メール、電話、FAX等により入札参加者に連絡するものとする。9-2 発注者側のシステム障害時発注者の電子入札システム用サーバー、ネットワークなどに障害が発生し、入開札業務が処理出来ないことが判明した場合は、その原因、復旧見込み等を調査検討して、入開札業務の延期、従来の入札への移行などの措置を講じるものとする。
この場合、電子入札システム以外の方法(電子メール、電話、FAX等)により入札参加者に必要な事項を連絡するものとする。10.その他10-1 電子入札における日付・時刻の基準電子入札における日付・時刻は、電子入札システム上の日付・時刻を基準とする。-7-10-2 電子入札システム等の運用時間電子入札システム及び入札情報サービスシステム(PPI)の運用時間は、下記のとおりとする。電子入札システム P P I発 注 機 関8:00 ~ 22:00(閉庁日を除く)同 左※インターネットによる参照は下記のとおり入 札 参 加 者9:00 ~ 20:00(閉庁日を除く)6:00 ~ 23:00(日曜日、祝日及び年末年始の閉庁日を除く)10-3 電子入札における帳票等電子入札案件における帳票等の様式は、本運用基準に定めるもの及び電子入札システムの様式によるものとする。なお、電子入札案件に紙入札(見積を含む)で参加する場合は、別に定める様式によるものとする。(本運用基準P.9、P.10に様式添付。)10-4 入札関連情報の公表入札に関する情報は、発注者が別途定めるところにより必要な事項を入札情報サービスシステム(PPI)に登録し、インターネットを介して公表するものとする。附 則1 この運用基準は令和6年3月18日から施行する。-8-様式第1号媒体提出届年 月 日契約担当者 殿(提出者)住 所商号又は名称代表者名 印下記案件の資料を(媒体名*1)で提出します。記1 案件名称2 提出方法及び書類名(1) 提出方法*2(2) 提出書類名及び提出媒体名*3〔記載例〕参加申請添付書類(CD-R)(注)*1 媒体名には紙媒体又は電子媒体の別を記載してください。*2 提出方法は、郵送、持参等の別を記載してください。*3 提出媒体名は、電子媒体による提出時のみ記載してください。※ 添付資料を電子入札システム以外の方法で提出した場合で、入札書を電子入札システムにより提出する場合は、指定された期日までに、この「媒体提出届」のみを添付し、電子入札システムでの入札参加資格申請書等の提出を必ず行ってください。(提出を行っていない場合は、電子入札システムでの入札書提出ができません。)-9-年 月 日紙入札(見積)参加届出書年 月 日契約担当者 殿(申請者)住 所商号又は名称代表者名 印下記案件について、電子入札システムによる入札(見積)に参加できないため、紙入札による参加〔当初・手続き中〕の届出書を提出します。記1 案件名称2 電子入札システムによる参加ができない理由(□にチェックしてください。)□電子証明書(ICカード)の取得手続き中□変 更 □失 効 □紛失・破損等取得手続き開始時期( )□その他(理由を具体的に記載してください。)電子入札への参加可能予定時期( )様式第2号(発注者用・入札(見積)参加者用)年 月 日 時 分 受付日時※発注者が記入参加の適否 適 否入札書の持参日時 年 月 日 時 分場所受付印(見積書)-10-(様式第3号)大分県共同利用型電子入札システム(物品)利用申請書大分県知事 殿 年 月 日申請者 郵便番号:〒 -所 在 地:商号・名称:役 職 名:代表者又は受任者:電話番号:F A X:大分県共同利用型電子入札システム(物品、役務)を利用したいので、ID・パスワードの交付(再交付)を申請します。1 システム利用申請について □新規申請 □再交付申請2 物品等入札参加資格の登録状況について 資格登録番号( )物品等入札参加資格を登録している自治体をすべて選択してください。□宇佐市 □臼杵市 □大分県 □大分市 □杵築市 □玖珠町 □国東市□九重町 □佐伯市 □竹田市 □津久見市 □中津市 □日出町 □日田市□姫島村 □豊後大野市 □豊後高田市 □別府市 □由布市3 代理人への委任について申請者が、代理人登録している自治体をすべて選択してください。□宇佐市 □臼杵市 □大分県 □大分市 □杵築市 □玖珠町 □国東市□九重町 □佐伯市 □竹田市 □津久見市 □中津市 □日出町 □日田市□姫島村 □豊後大野市 □豊後高田市 □別府市 □由布市4 ID・パスワード交付に関する同意事項について □同意する以下の事項をご確認のうえ、「同意する」にチェックを入れてください。・交付されるID・パスワードは、「物品、役務」で使用するものであり、「公共工事」では使用できません。・ID・パスワードの交付は、予め物品等入札参加資格の登録をして、有効な資格を有している必要があります。資格の保有状況が確認できない場合は、ID・パスワードの交付を受けることができません。・交付されるID・パスワードは、電子入札システムで「見積合せ」に参加する際に使用するものです。「入札」に参加する際は、ICカードが必要になります。・入札参加資格申請の際に、委任先を申請している場合は、ID・パスワードは委任先ごとに交付されます。この申請は、申請者(申請した代理人)にのみID・パスワードを交付するもので、複数の委任先にID・パスワードを交付したい場合は、委任先ごとに申請書を提出する必要があります。5 申請担当者情報について申請担当者部署名 :申請担当者名 :申請担当者連絡先(電話番号) :(注意事項)・代理人へ委任している場合は、受任者が申請を行ってください。・申請書提出の際は、切手を貼った返信用封筒を同封のうえ提出してください。・返信用封筒には、返信先住所を記載してください。-11-【資料1】 電子くじの仕組み(基本的な仕組み)開札の結果、落札となるべき金額を入札した者が複数あった場合の電子くじの仕組みは以下のとおりとする。①落札となるべき金額を入札した者のくじ番号の合計を算出する。※紙入札において、くじ番号を「000」として入札した場合は、電子入札システムへの登録ができないため無効となる。〔例〕 (会社名) (入札金額) (くじ番号)A社 1,000,000円 121B社 1,000,000円 745C社 1,200,000円 333D社 1,500,000円 960E社 1,000,000円 581121(A社) + 745(B社) + 581(E社) = 1,447②上記により算出した合計を、同価となった入札参加者数で割り、余りを算出する。1,447 / 3 = 482 ・・・ 1(余りの数)③同価となった入札参加者が、入札書を登録した順に0(ゼロ)から番号を割り振る。※紙入札の場合は、発注者が電子入札システムに登録した時間。
(入札書登録日時) (番号)A社 23日 10:00 → 1番早い → 0B社 24日 13:00 → 2番目に早い → 1E社 24日 16:00 → 3番目に早い → 2結 果②により算出した余りの数が1のため、③で1の番号を割り振られたB社が落札者となる。(仮に余りの数が0の場合はA社、2の場合はE社といった結果となる。)※注意事項:紙入札による参加の場合の順位紙入札による参加の場合は、「紙入札(見積)参加届出書」(様式第2号)の受付日時の早い順に、電子による入札書提出者の最後尾から番号を割り振り、登録する。〔例〕 (入札方法) (番号)A社 電子 → 23日 10:00(入札書の提出時間) → 1番早い → 0B社 電子 → 24日 13:00(入札書の提出時間) → 2番目に早い → 1E社 紙 → 23日 9:30(様式第2号の受付日時) → 3番目に早い → 2-12-【資料2】 電子入札における紙入札書第5号様式(その5)(第25条関係)入 札 書¥委託業務名委託業務場所くじ番号大分県契約事務規則及び大分県電子入札運用基準を承諾のうえ、上記のとおり入札します。年 月 日住 所商号又は名称代表者氏名 ㊞契約担当者 殿〔大分県契約事務規則様式〕-13-