箕面市新市立病院整備基本・実施設計委託にかかる総合評価落札方式による一般競争入札の実施について
- 発注機関
- 大阪府箕面市
- 所在地
- 大阪府 箕面市
- 公告日
- 2025年6月30日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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箕面市新市立病院整備基本・実施設計委託にかかる総合評価落札方式による一般競争入札の実施について
箕面市 > 産業・まちづくり > 入札・契約 > 入札情報 > 令和7年度の入札・契約案件 > 箕面市新市立病院整備基本・実施設計委託にかかる総合評価落札方式による一般競争入札の実施について 更新日:2025年7月1日 ツイート ここから本文です。 箕面市新市立病院整備基本・実施設計委託にかかる総合評価落札方式による一般競争入札の実施について 【更新履歴】 令和7年4月10日 入札公告(入札説明書等公開) 令和7年4月16日 追加・補足指示書 掲載、資料-1訂正版 掲載 資料2-2訂正版 掲載 令和7年5月19日 質問回答書 公開 資料2-2訂正版、様式6-4訂正版、様式6-6訂正版、様式7-1訂正版 掲載 1.入札に付する事項 名称 箕面市新市立病院整備基本・実施設計委託 契約期間 契約締結の日から令和10年3月17日(金曜日)まで 委託業務内容 箕面市新市立病院の整備に係る設計業務 (1) 基本設計業務 (2) 実施設計業務 (3) 施工者選定に係る支援 (4) 建築物の設計のための企画及び立案並びに事業計画に係る調査及び検討並びに報告書の作成等の業務 (5) 建築基準関係規定その他の法令又は条例に基づく許認可等に関する業務 (6) 建築物の立地、規模又は事業の特性により必要となる許認可等に関する業務 (7) 評価、調整、調査、分析、検討、技術開発又は協議等に関する業務 ※詳細項目は、箕面市新市立病院整備基本・実施設計委託仕様書に記載 入札方式 総合評価落札方式による一般競争入札とする。 競争入札参加資格は、開札後に落札の候補者に必要書類の提出を求め、資格を確認する入札後資格確認型とする。 主な日程 入札説明書等の交付期間:令和7年4月10日(木曜日)から4月25日(金曜日)まで 質問の受付期間:令和7年4月10日(木曜日)から5月7日(水曜日)まで 質問への回答期限:令和7年5月19日(月曜日) 入札参加申請書の受付期間:令和7年5月26日(月曜日)から6月6日(金曜日)まで 入札書、提案書の提出及び開札:令和7年7月7日(月曜日) プレゼンテーション、ヒアリング、選定会議の開催:令和7年7月30日(水曜日)、31日(木曜日) 入札説明会は実施しません。 詳細は、各種資料・様式をご確認ください。 2.各種資料・様式 【一括ダウンロード】 全様式を一度にダウンロードできます。【令和7年5月19日 訂正】 【個別ダウンロード】 資料0 配布及び提出資料リスト(PDF:104KB) 資料1 入札説明書(PDF:204KB)【令和7年4月16日 訂正】 資料2-1 落札者決定基準書(PDF:123KB) 資料2-2 提案書に関する評価項目一覧(PDF:191KB)【令和7年5月19日 訂正】 資料3 委託仕様書(PDF:302KB) 資料4 建築設計業務等委託契約書(案)(PDF:276KB) 資料5-1 箕面市新市立病院整備基本計画書(PDF:402KB) 資料5-2 諸元表・凡例(PDF:891KB) 資料6 設計委託費金抜き設計書(PDF:121KB) 様式1 入札説明書等に関する質問書(PDF:66KB) 様式2 参加申請書(PDF:28KB) 様式3 設計共同体届出書(PDF:40KB) 様式4 設計共同体協定書(PDF:72KB) 様式5 提案書分冊表紙(PDF:27KB) 様式6-1 自己資本比率の状況(PDF:40KB) 様式6-2 流動化率の状況(PDF:41KB) 様式6-3 過去3ヶ年の決算状況(PDF:38KB) 様式6-4 キャッシュフローの状況(PDF:66KB)【令和7年5月19日 訂正】 様式6-4 キャッシュフローの状況(ワード:10KB) 【令和7年5月19日 訂正】 様式6-5 固定長期適合率の状況(PDF:43KB) 様式6-6 有利子負債月商比率の状況(PDF:74KB)【令和7年5月19日 訂正】 様式6-6 有利子負債月商比率の状況(ワード:10KB)【令和7年5月19日 訂正】 様式6-7 売上高経常利益率の状況(PDF:45KB) 様式6-8 設計代表事務所の所在地(PDF:23KB) 様式6-9 設計代表事務所の市との災害応援協定等の締結による地域貢献の実績(PDF:26KB) 様式6-10 設計代表事務所の同種・類似業務の実績(PDF:46KB) 様式6-11 配置予定技術者(管理技術者)の業務実績及び国家資格等並びに専門知識(PDF:49KB) 様式6-12 設計代表事務所の品質マネジメントに関する取組状況(PDF:28KB) 様式6-13 設計代表事務所の休暇休業等の取得状況(PDF:33KB) 様式7-1 設計代表事務所の研修体制(PDF:40KB) 【令和7年5月19日 訂正】 様式7-1 設計代表事務所の研修体制(ワード:11KB)【令和7年5月19日 訂正】 様式7-2 適正な履行確保のための業務体制(PDF:32KB) 様式7-3 設計代表事務所の苦情処理体制(PDF:28KB) 様式7-4 実施方針等(PDF:29KB) 様式7-5 特定提案等(PDF:24KB) 様式8 施設整備計画概要書(PDF:35KB) 様式9 配置プラン、各階プラン(PDF:40KB) 様式10 箕面市新市立病院整備費概算書(PDF:44KB) 様式11 諸元表チェックリスト(PDF:344KB) 様式12 入札書(PDF:41KB) 様式13 受託業務内訳書(年度毎)(PDF:30KB) 様式14 委任状(代理人)(PDF:25KB) 様式15 開札立会参加申込書(PDF:31KB) 様式16 競争入札参加資格確認申請書(PDF:33KB) 様式17 指名停止基準該当申告書(PDF:41KB) 様式18 参加者の設計業務の実績(企業実績)(PDF:47KB) 様式19 設計技術者の配置、資格及び実績(PDF:50KB) 様式20 入札辞退届(PDF:26KB) 3. 追加・補足指示 追加・補足指示書【令和7年4月16日】(PDF:41KB) 4.質問回答書 質問回答書(PDF:292KB) 関連リンク 新市立病院の整備 市立病院のホームページ( 外部サイトへリンク ) よくあるご質問 よくある質問一覧ページへ PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。
箕面市新市立病院整備基本・実施設計委託にかかる一般競争入札説明書(総合評価落札方式・入札後資格確認型)令和7年4月箕面市令和7年4月16日 訂正目次第1 総則.. 11 入札説明書の位置付け.. 12 用語の定義.. 13 図書の優先順位.. 2第2 概要.. 31 委託名.. 32 委託内容.. 33 契約期間.. 34 入札方式.. 35 入札の中止.. 36 履行場所.. 37 予定価格.. 38 支払い条件(予定).. 49 関係法令等の遵守.. 4第3 参加要件.. 41 参加者の構成等.. 42 参加者の構成員に関する参加要件.. 53 参加者を構成する法人の変更.. 74 入札日.. 75 参加要件の喪失.. 7第4 落札者の選定.. 81 落札者選定のスケジュール.. 82 入札説明書等の交付.. 83 質問の受付及び回答.. 84 入札参加申請書の提出.. 95 提案書等の提出.. 106 入札及び開札の方法.. 107 落札者の決定方法.. 148 参加資格の確認.. 149 入札の辞退.. 16第5 参加に際しての留意事項.. 161 費用負担.. 162 提出書類の取扱い・著作権.. 16第6 審査及び選定に関する事項.. 171 審査及び選定に関する基本的な考え方.. 17第7 契約に関する事項.. 171 設計委託契約に関する基本的な考え方.. 17第8 その他本委託の実施に関する事項.. 181 落札候補者に対する「箕面市入札参加資格制限基準」及び「箕面市入札参加資格者指名停止基準」の適用.. 182 参加者を構成する法人の名称の公表.. 183 本委託に係る情報の提供方法.. 184 本委託の入札に関する苦情の申立て.. 185 箕面市建設工事等の入札参加申請の手続き.. 186 本委託の事務局及び問合せ先.. 181本説明書は、箕面市(以下、「市」という。)が実施する箕面市新市立病院整備基本・実施設計委託(以下、「本委託」という。)にかかる一般競争入札に参加しようとする者に対し、入札の方法その他入札の参加に必要な手続等を説明するものである。
第1 総則1 入札説明書の位置付け入札説明書は、下記により構成される。
(1)資料1 入札説明書(2)資料2-1 落札者決定基準書(3)資料2-2 提案書に関する評価項目一覧(4)資料3 委託仕様書(5)資料4 建築設計業務等委託契約書(案)(6)資料5-1 箕面市新市立病院整備基本計画書(7)資料5-2 諸元表・凡例(8)資料6 設計業務委託費金抜き設計書(9)付属資料1~8(10) 様式1~20上記(2)~(9)は、入札説明書と一体のものであり、(以下、入札説明書及び上記(2)~(9)を総称して「入札説明書等」という。
)参加者は、これらの内容をふまえ応募に必要な書類を提出すること。
2 用語の定義本入札説明書で用いる用語の定義は、以下のとおりとする。
用語 内容参加者 本委託の入札の入札参加申請書を提出し、本委託の入札に参加する者をいう。
落札者 本委託を行う者であり、本委託の入札に参加する為の参加資格を有し、市と本委託に係る契約を締結する者をいう。
管理技術者 設計の管理及び統括等を行う者で、契約図書の規定に基づき、落札者が定めた者をいう。
設計担当技術者 ・管理技術者のもとで、本委託において各分担業務分野における従事技術者を総括する役割を担う者をいう。
・分担業務分野の分類及び委託内容は、以下のとおりとする。
ア 建築(意匠)23 図書の優先順位提案書等に記載された性能又は水準が、入札説明書等、追加・補足指示書、質問回答書を上回るときは、市が認めたものに限り、提案書等の記載内容を優先するものとする。
令和6年国交省告示第8号における別添一第1項第二号ロ(1)戸建木造住宅以外の建築物に係る成果図書として表に示す設計の種類欄(1)総合に係るものイ 建築(構造)同欄(2)構造に係るものウ 電気設備同欄(3)設備の(ⅰ)電気設備に係るものエ 機械設備同欄(3)設備の(ⅱ)給排水衛生設備、(ⅲ)空調換気設備、(ⅳ)昇降機等に係るもの追加・補足指示書 参加者に対して、市が追加・補足指示した書面をいう。
質問回答書 参加者からの質問書に対して、市が回答した書面をいう。
設計図書 入札説明書等、追加・補足指示書、質問回答書、委託仕様書、共通仕様書をいう。
提案書等 落札者選定の手続きにおいて、落札者が市に提出した提案書、その他落札者が事業契約の締結までに提出した一切の書類をいう。
参加資格書類等 競争入札参加資格確認申請書、指名停止基準該当申告書等、競争入札参加資格の確認に必要な資料一式をいう。
委託仕様書 設計業務の内容に関する事項を定める図書をいう。
共通仕様書 設計業務に共通する事項を定める図書をいう。
入札書等 入札書及び内訳書をいう。
3第2 概要1 委託名箕面市新市立病院整備基本・実施設計委託※落札者と市の間において、落札者決定後速やかに設計の委託契約(以下「設計委託契約」という。)を締結する。
2 委託内容本委託で、落札者が実施すべき内容は、次のとおりとする。
なお、具体的な内容は、「資料3 委託仕様書」のとおりとする。
(1)施設整備に係る調査業務(2)設計(基本設計・実施設計)業務(3)申請等の手続きに関する業務(各申請に伴う条例協議を含む。)(4)開発設計業務(必要に応じて)3 契約期間設計委託契約締結の日から令和10年3月17日(金)を期限とし、各社が提案する業務完了日までとする。
ただし、令和9年11月15(月)までに確認済証の取得と積算業務を完了させること。
4 入札方式総合評価落札方式による一般競争入札とする。
競争入札参加資格は、開札後に落札の候補者に必要書類の提出を求め、資格を確認する入札後資格確認型とする。
5 入札の中止公告から第4.1に示す入札参加申請書の受付期間までに参加申請がない場合、または入札において応札者がない場合は入札を中止し、入札の中止について速やかに公表する。
6 履行場所箕面市船場東地内7 予定価格予定価格は総額で定め、957,924,700円 とする。
(消費税及び地方消費税(以下「消費税等」という。)相当額を除く。
)(最低制限価格 無)48 支払い条件(予定)支払額(消費税等を含む。)は、下記のとおり想定している。
予算の都合もしくは各社の提案により変更することがある。
9 関係法令等の遵守(1)地方自治法(昭和22年法律第67号)、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号。以下「令」という。)その他関係法令に則ること。
(2)箕面市契約規則(昭和55年規則第40号。以下「契約規則」という。)、箕面市契約事務手続要綱、その他本市の条例、規則等の規定を遵守すること。
第3 参加要件1 参加者の構成等(1)参加者の構成は、以下に示す2つの形態のいずれかとする。
ア 単独企業イ 設計共同体(以下、「設計JV」という。)(2)参加者が「ア 単独企業」の場合、以下の点に留意すること。
a 当該企業が参加手続きを実施すること。
b 建築士法(昭和25年法律第202号)第23条第1項の規定による一級建築士事務所の登録を受けた者であること。
(3)参加者が「イ 設計JV」の場合、以下の点に留意すること。
a 設計JVは、本委託を目的として結成され、本委託の完了により解散する2社ないし3社で構成される共同企業体であること。
b 設計JVについては、構成員のうち最大の出資比率である企業を設計代表事務所とする。
なお、設計JVの出資比率については制限を設けない。
c 設計代表事務所及び設計JVの構成員の変更は、原則として認めない。
ただし、市が承認した場合は、この限りでない。
d 設計代表事務所が参加手続を代表して実施すること。
e 設計代表事務所及び設計JVの構成員は建築士法第23条第1項の規定による一級建築士事務所の登録を受けた者であること。
(4)参加者又は参加者の一員として本事業の入札に参加した者は、他の参加者又は他の参加者の一員になることはできない。
項目 支払時期 支払額設計費1回目:基本設計完了時(令和8年度以降)2回目:確認済証の交付時3回目:業務完了時出来高払い52 参加者の構成員に関する参加要件参加者の構成員は、次に揚げる要件を全て満たす者とする。
(1)参加者に関する要件参加者は次に掲げる要件を全て満たしていなければならない。
要件の確認は、入札日を基準として行う。
ア (削除)イ 令第167条の4第1項の規定に該当する者でないこと。
ウ 令第167条の4第2項各号のいずれかに該当する事実があった後3年を経過しない者(当該事実と同一の事由により箕面市競争入札参加者指名停止要綱(平成8年箕面市訓令第2号。以下「指名停止要綱」という。)に基づく指名停止を受けている者を除く。
)又はその者を代理人、支配人その他の使用人若しくは入札代理人として使用する者でないこと。
エ 入札公告日現在において、引き続き2年以上の営業実績があること。
オ 営業を行うにつき、法令などの規定により官公署の免許、許可又は認可を受けていること。
カ 法人税、所得税、事業税、市税、消費税及び地方消費税を納付していること。
キ 金融機関から取引の停止を受けた者そのほかの経営状態が著しく不健全であると認められる者でないこと。
ク 会社更生法(平成14年法律第154号)第17条第1項の規定による更生手続開始の申立てをしていない者又は同条第2項の規定による更生手続開始の申立てをなされていない者であること。
ただし、同法第199条又は第200条の規定により更生計画が認可された者については、更生手続開始の申立てをしなかった者又は申立てをなされなかった者とみなす。
ケ 会社更生法に基づく更生手続開始の申立て又は民事再生法(平成11年法律第225号)第21条の規定に基づく再生手続開始の申立てをしていない者又は申立てをなされていない者であること。
ただし、更生手続開始又は再生手続開始の決定後、新たに本市競争入札参加資格審査の申請を行い、資格要件を有すると認められた者は除く。
コ 本委託の入札の公告日から落札決定までの間において、指名停止要綱に基づく指名停止措置の期間がない者であること。
サ 本委託の入札の公告日から落札決定までの間において、箕面市建設工事等暴力団対策措置要綱に基づく指名除外措置の期間がない者であること。
シ 本委託の入札の公告日から落札決定までの間に本市との訴訟が継続している期間がない者であること。
6(2)本委託を実施する者に関する要件次のア及びイの要件は、全ての構成員が満たすこと。
また、次のウからケの要件は、単独企業、若しくは設計JVの場合は設計代表事務所が満たすこと。
ア 建築士法第23条第1項の規定による一級建築士事務所の登録を受けた者であること。
イ (削除)ウ 入札日において、平成22年4月1日以降に基本設計及び実施設計が完了した延床面積25,000㎡以上(立体駐車場など他用途の付属棟の延床面積は除く)の一般病床を有する病院の新築、又は、増改築(増築の場合は増築部分が25,000㎡以上のものに限る。)の基本設計及び実施設計の業務を主契約者(共同企業体案件の場合は、当該共同企業体の構成員の中で最大の出資比率を有するものをいう。以下同じ。)として履行した実績を有していること。
エ 管理技術者として、一級建築士の資格を有する者(ウの実績に関し、管理技術者または建築意匠担当主任技術者の立場で従事した実績を有し、設計業務を実施する者と直接的かつ恒常的な雇用関係を有する者で、入札日において雇用期間が3か月以上経過しているものに限る。)を配置できること。
オ 建築意匠担当主任技術者として、一級建築士の資格を有する者(ウの実績に関し、管理技術者または建築意匠担当主任技術者の立場で従事した実績を有し、設計業務を実施する者と直接的かつ恒常的な雇用関係を有する者で、入札日において雇用期間が3か月以上経過しているものに限る。)を配置できること。
カ 建築構造担当主任技術者として、構造設計一級建築士の資格を有する者で、基本設計及び実施設計の実績(平成22年4月1日以降に設計が完了した延床面積25,000㎡以上(用途は問わない)の免震構造の新築、又は増改築(増築の場合は増築部分が25,000㎡以上のものに限る。))に関し、建築構造担当主任技術者の立場で従事し、設計業務を実施する者と直接的かつ恒常的な雇用関係を有する者(入札日において雇用期間が3か月以上経過しているものに限る。)を配置できること。
キ 電気設備担当主任技術者として、設備設計一級建築士または建築設備士の資格を有する者で、基本設計及び実施設計の実績(平成22年4月1日以降に設計が完了した延床面積25,000㎡以上(立体駐車場など他用途の付属棟の延床面積は除く)の一般病床を有する病院の新築、又は増改築(増築の場合は増築部分が25,000㎡以上のものに限る。))に関し、電気設備担当主任技術者の立場で従事し、設計業務を実施する者と直接7的かつ恒常的な雇用関係を有する者(入札日において雇用期間が3か月以上経過しているものに限る。)を配置できること。
ク 機械設備担当主任技術者として、設備設計一級建築士または建築設備士の資格を有する者で、基本設計及び実施設計の実績(平成22年4月1日以降に設計が完了した延床面積25,000㎡以上(立体駐車場など他用途の付属棟の延床面積は除く)の一般病床を有する病院の新築、又は増改築(増築の場合は増築部分が25,000㎡以上のものに限る。))に関し、機械設備担当主任技術者の立場で従事し、設計業務を実施する者と直接的かつ恒常的な雇用関係を有する者(入札日において雇用期間が3か月以上経過しているものに限る。)を配置できること。
ケ 上記エからクの各担当技術者は、それぞれ1名配置し本事業内において兼務しないこと。
3 参加者を構成する法人の変更入札参加申請書を提出してから設計委託契約締結に至るまでの間、設計JVを構成する法人の変更は認めない。
ただし、特別の事情があり、やむを得ないと市が認めた場合は、この限りではない。
4 入札日令和7年7月7日(月)5 参加要件の喪失参加者を構成する法人が、第3.1及び第3.2に示す参加要件のいずれかを満たさなくなった場合には、契約を締結しない。
8第4 落札者の選定1 落札者選定のスケジュール落札者選定のスケジュールは、以下のとおりである。
2 入札説明書等の交付(1)入札説明書等は、付属資料を除き市のホームページにPDFデータを掲載する。
(2)入札に参加する意向がある場合は、入力が可能な提出書類・様式のデータ、付属資料を保存したCD-Rを令和7年4月25日(金)までに下記の事務局で入手すること。
(3)事務局: 箕面市 市立病院管理部 新市立病院整備室(箕面市立病院 リハビリテーション棟2階)3 質問の受付及び回答(1)入札説明書等に関する質問の受付ア 受付期間イ 提出方法ž 質問の内容を分かり易く簡潔にまとめ、「入札説明書等に関する質問書(様式1)」に記入し、提出すること。
単独企業で参加する者以外は設計代表事務所より提出すること。
項目 日程入札説明書等の交付期間 令和7年4月10日(木)~4月25日(金)質問(入札参加要件、施設整備計画等に関すること)の受付期間令和7年4月10日(木)~5月7日(水)質問への回答期限 令和7年5月19日(月)入札参加申請書の受付期間 令和7年5月26日(月)~6月6日(金)入札書、提案書の提出及び開札 令和7年7月7日(月)プレゼンテーション、ヒアリング 令和7年7月30日(水)、31(木)(予定)選定会議の開催 令和7年7月30日(水)、31(木)(予定)落札候補者の決定令和7年8月中旬頃入札参加資格確認申請書の提出入札参加資格の確認落札者の決定質問(入札参加要件、施設整備計画に関すること)※様式1にて提出令和7年4月10日(木)~5月7日(水)9ž 質問書は、Microsoft Excelと互換性のある形式で保存し、下記のアドレスに提出すること。
なお、電子メールの着信確認は送信者の責任において行うこと。
ž 質問は、原則として1回限りとする。
ž 質問の内容は、可能な限り可否で回答できるよう考慮すること。
ウ 提出先ž 電子メールアドレス:byoinseibi@maple.city.minoh.lg.jpž メール件名は、「【質問書】箕面市新市立病院整備基本・実施設計委託(参加者名)」とし、宛先担当部署は、箕面市 市立病院管理部 新市立病院整備室とすること。
エ 回答期限オ 回答方法提出された質問に対する回答は、質問者を特定できないようにした上で、市のホームページで公表する。
ただし、ホームページに記載することが適当でないと判断した場合は、個別に回答することがある。
4 入札参加申請書の提出(1)入札への参加を希望する者は、入札参加申請書を下記により提出すること。
落札候補者決定後に第4.8に記載のとおり参加資格の確認を行うので十分に留意すること。
ア 受付期間受付期間は、令和7年5月26日(月)から令和7年6月6日(金)までの間(ただし、土日、休日は除く。)受付時間は、午前9時から午後4時までイ 提出方法「参加申請書(様式2)」に必要事項を記入し、下記の事務局に提出すること。
また設計JVの場合は、「設計共同体届出書(様式3)、設計共同体協定書(様式4)」も合わせて提出すること。
ウ 提出先事務局:箕面市 市立病院管理部 新市立病院整備室(箕面市立病院 リハビリテーション棟2階)書類の提出は、単独企業、若しくは設計JVの場合は設計代表事務所の持参によることとし、郵送、電子メールによる提出は認めない。
質問に対する回答 令和7年5月19日(月)105 提案書等の提出(1)提案書等は下記により提出すること。
なお、参加者に対するプレゼンテーション・ヒアリングの実施を別途想定している。
ア 提出日時令和7年7月7日(月)午前9時から午後4時までイ 作成方法提案書等は、「提案書分冊表紙(様式5)」~「諸元表チェックリスト(様式11)」の記載事項に従い作成すること。
なお、落札者の結果公表時に、落札者の提案書等の一部と会社名について市ホームページで公表する場合がある。
ウ 特定提案等特定提案等については、以下の特定テーマに係る提案内容について評価を実施する。
各項目についての評価観点は、「資料2-2 提案書に関する評価項目一覧」を参照すること。
① 配置計画について② 施設計画について③ 内部動線計画について④ 新病院の機能等の提案⑤ 将来を見据えた計画、LCC等について⑥ その他自由提案エ 提出方法提出時の書類の構成(部数を含む)等については、「箕面市新市立病院整備基本・実施設計委託にかかる入札公告 配布及び提出資料リスト」を参照のこと。
提出部数は紙媒体 各10部、電子媒体(PDFデータ)CD又はDVD 2枚とする。
書類は、単独企業、若しくは設計JVの場合は設計代表事務所が持参により下記に提出することとし、郵送、電子メールによる提出は認めない。
オ 提出先箕面市役所 別館6階 総務部 契約検査室(箕面市西小路4丁目6番1号)※提案書等は社名の記載については仮企業名とし、企業が特定できる表現としないこと。
仮企業名は入札参加申請書を提出した単独企業、若しくは設計JVの場合は設計代表事務所に事務局から通知する。
6 入札及び開札の方法(1)入札書等の提出ア 提出日時11令和7年7月7日(月)午前9時から午後4時までイ 提出書類「入札書(様式12)」及び「受託業務内訳書(様式13)」は各様式の記載事項に従い作成すること。
「入札書(様式12)」は、入札価格(消費税等を除く。)を総額で記載し、記名・押印すること。
また、入札書は任意の封筒に入れ密封し、封筒の表には、必ず「宛名」、「参加者名」、及び朱書きで「箕面市新市立病院整備基本・実施設計委託に係る入札書在中」の旨を記載すること。
ウ 提出方法提出時の書類の構成(部数を含む)等については、「配布及び提出資料リスト」を参照のこと。
書類は、単独企業、若しくは設計JVの場合は設計代表事務所が持参により提出することとし、郵送、電子メールによる提出は認めない。
エ 提出先箕面市役所 別館6階 総務部 契約検査室(箕面市西小路4丁目6番1号)(2)入札に関する注意事項及び禁止事項入札書は、法務局又は市町村に登録された名称及び印鑑をもって記名・押印のうえ提出しなければならない。
ただし、当該名称で当該印鑑を押印した「委任状(代理人)(様式14)」を添付のうえ、当該受任者が提出した場合は、この限りではない。
ア 契約規則に規定する有資格者として名簿に登録されている者(以下「有資格者」という。)である受任者は、上記の定めにかかわらず、当該受任者の名称及び印鑑をもって記名・押印のうえ提出することができる。
イ 参加者は、提出した入札書等、提案書等の書き換え、引き換え又は撤回をすることができない。
ただし、錯誤等によるものとして市が認めた場合は、この限りではない。
また、提出された書類等は返却しない。
ウ 提出に関して使用する言語は日本語、単位は計量法(平成4年5月20日法律第51号)に定めるもの、通貨単位は円、時刻は日本標準時とする。
また、書類の文字及び印影を、明瞭で、かつ消滅しないもので記載し、入札価格は、アラビア数字を用いること。
エ 入札書の記載事項を訂正する場合は、当該訂正部分について押印をしておかなければならない。
ただし、金額部分の訂正は認めない。
オ 参加者がいないときは、入札を中止するものとする。
12カ 入札に当たっては、「私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律」(昭和22年法律第54号)に抵触する行為を行ってはならない。
また、公正に入札を執行できないと認められる場合、またはその恐れがある場合は、当該参加者を入札に参加させず、または入札の執行を延期し、もしくは取りやめることがある。
なお、後日、不正な行為が判明した場合には、契約の解除等の措置をとることがある。
キ 参加者は、競争を制限する目的で他の参加者と入札価格又は入札意思についていかなる相談も行わず、独自に金額を定めなければならない。
また、落札者の決定前に他の参加者に対して入札価格を意図的に開示してはならない。
ク 参加者は、入札後に入札説明書等についての不知又は不明を理由として異議を申し立てることはできない。
(3)開札ア 開札日令和7年7月7日(月)午後4時イ 開札場所箕面市役所 別館6階 入札室(箕面市西小路4丁目6番1号)ウ 開札への立会開催に立会を希望する場合は、下記により申し出すること。
ž 「開札立会参加申込書(様式15)」に必要事項を記入の上、電子メールで提出すること。
なお、電子メールの着信確認は送信者の責任において行うこと。
ž 送信先アドレス:byoinseibi@maple.city.minoh.lg.jpž 申込期限:令和7年6月30日(月)正午まで(必着)ž メール件名は、「【開札立会参加申込書】箕面市新市立病院整備基本・実施設計委託(参加者名)」とし、宛先担当部署は、箕面市 市立病院管理部 新市立病院整備室とすること。
(4)開札にあたっての留意事項ア 開札会場には、開札立会を申し出した者(以下、「立会者」という。)以外は入場することができない。
イ 立会者は、開札時刻後においては開札会場に入場することができない。
ウ 立会者は、開札会場に入場しようとするときは、身分を証明できるもの(社員証、運転免許証等)を持参すること。
エ 立会者は、特にやむを得ない事情があると認められる場合のほか、開札会場を退場することはできない。
オ 開札においては入札者名と入札金額を読み上げて行う。
予定価格の範囲内の入札書を提出した者のみ、その後の審査の対象となる。
13(5)入札の無効次のいずれかに該当する場合、入札は無効とする。
ア 入札に参加する資格がない者がした入札イ 参加者の記名押印のない入札又は記入事項の判読できない入札ウ 書類に虚偽の記載をした者の入札エ 代理権限のない者のした入札オ 入札提出書類が不足しているものカ 同一の参加者が2通以上の入札書を提出したものキ 他人の代理を兼ね又は2人以上の代理をした者に係る入札ク 記載事項の訂正、削除、挿入等をした場合において、その訂正印のない入札ケ 入札に関する事項を記載せず、又は一定の金額をもって価格を表示しない入札コ 「私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律」(昭和22年法律第54号)に違反し、価格又はその他の点に関し、明らかに公正な競争を不正に阻害したと認められる者の提出した入札サ 入札談合の情報があった場合において、不正の事実のない旨の誓約書の提出を求めたにもかかわらず、当該誓約書の提出をしない者のした入札シ 入札公告又は本説明書に定める入札方法によらない入札ス 申請書等に虚偽の記載をした者による入札セ 申請書等の提出を求められたにもかかわらず、当該申請書等を提出しない者又は資格確認のための指示を受けたにもかかわらず、その指示に応じない者のした入札ソ その他入札に関する条件に違反したとき(6)低入札価格調査入札額において、市が必要と認めるときは、当該参加者に積算資料の提出及びその根拠の説明を求め、その他必要な措置(以下「調査」という。)を講ずる。
当該調査において、業務内容に適合した履行がなされないこととなるおそれがあると認めたとき、又は当該参加者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認めるときは、当該参加者を落札者としない。
(7)入札保証金及び契約保証金に関する事項ア 入札の保証は免除する。
ただし、落札者が正当な理由なく本契約を締結しない場合は、違約金として落札価格の100分の5に相当する金額を納付しなければならないほか、競争入札の参加対象等について制限を受けることがある。
14イ 契約の締結に際しては、契約金額の100分の10以上の契約保証金の納付を必要とする。
ただし、履行保証保険証券の提供をもって契約保証金の納付に代えることができる。
(8)契約書作成の要否ア 契約書は、市の指定する様式(資料4)とする。
イ 契約書の作成に要する経費は、落札者の負担とする。
(9)調達手続の延期又は中止等に関する事項ア 次のいずれかに該当したときは、当該入札を延期し、中止し、又はこれを取り消すことがある。
イ 参加者が相連合し、又は不穏の挙動をする等の場合であって、競争入札を公正に執行することができない状態にあると認められるときウ 天災その他やむを得ない事情が発生した場合であって、競争入札を公正に執行することができない状態にあると認められるときエ 調達を取りやめ、又は調達内容の仕様等に不備があったとき7 落札者の決定方法(1)入札者の評価は、「資料2-1 落札者決定基準書」及び「資料2-2 提案書に関する評価項目一覧」に基づき、価格に関する評価の点数及び価格以外に関する評価の点数の合計(以下「総合評価値」という。)により行う。
(2)前項の評価の結果、入札価格が予定価格(税抜き)の範囲内である者のうち、総合評価値が最も高い入札者を落札の候補者とし、総合評価値が2番目に高い入札者を補欠の候補者とする。
(3)落札の候補者に、「競争入札参加資格確認申請書(様式16)」及び競争入札参加資格の確認に必要な資料の提出を求め、当該書類の内容を確認の上落札者とするか、又はしないかを決定する。
(4)前項の確認の結果、落札者としないと決定した場合は、補欠の候補者について、同様の確認を行い、落札者とするか、又はしないかを決定する。
(5)落札者の発表は、令和7年8月中旬を目途とし、当該落札者に通知するとともに、市のホームページ上に掲載する。
(6)落札価格は、落札者の入札価格に、当該価格の消費税等に相当する額(当該金額に1円未満の端数があるときは、当該端数を切り捨てた額)を加算した額とする。
8 参加資格の確認(1)提出書類ア 競争入札参加資格確認申請書(様式16)イ 競争入札参加資格の確認に必要な資料(有資格者は省略可能)(以下「参加資格書類等」という。)15ž 箕面市入札参加資格審査申請書兼使用印鑑届ž 登記簿謄本(法人)ž 印鑑証明書ž 法人税・所得税・消費税の納税証明書ž 事業税の納税証明書ž 市町村民税の納税証明書 ※箕面市内に本支店がある場合ž 許可・登録・認可証明書 ※申請業務に必要な場合ž 技術者経歴書 ※申請業務に必要な資格者ž 業者カード・契約実績一覧表ž 電算入力票ž 委任状 ※支店等が契約先となる場合ž 誓約書(暴力団員不当行為防止)ウ 指名停止基準該当申告書(様式17)エ 参加者の設計業務の実績【企業実績】(様式18)オ 設計技術者の配置、資格及び実績(様式19)(2)提出方法等ア 受付期間令和7年8月中旬を目途土日、休日は除く受付時間は、午前9時から午後4時までイ 提出先事務局:箕面市 市立病院管理部 新市立病院整備室(箕面市立病院 リハビリテーション棟2階)提出は、紙媒体 各1部、電子媒体(PDFデータ)CD又はDVD 2枚書類の提出は、単独企業、若しくは設計JVの場合は設計代表事務所の持参によることとし、郵送、電子メールによる提出は認めない。
(3)指名停止等様式17に基づき、本市の指名停止を行い、落札の候補者の決定を取り消す場合がある。
また、落札決定後に当該申告書の内容に虚偽が認められたときは、指名停止又は有資格者の登録の取り消し、契約の解除、違約損害金の請求を行う場合がある。
(4)参加資格書類等の審査方法参加資格書類等の審査は、落札の候補者が第3.1及び第3.2に規定する参加要件を満たしているか否かを確認する。
提出書類に不備がある場合、事務局から追加資料を求めるので速やかに対応すること。
(5)審査結果の通知16参加資格審査の結果は、参加資格書類等を提出した参加者又は参加者の設計代表事務所に対して、令和7年8月中旬を目途に、書面により通知する。
(6)その他ア 申請書等の作成及び提出に係る費用は、提出者の負担とする。
イ 提出された申請書等は、返却しない。
ウ 競争入札資格の確認のため、申請書等の内容確認や追加資料の要求等の指示をする場合がある。
エ 提出期限内に提出しないとき又は前記の指示に従わないときは、当該落札の補者の決定を取り消すことがある。
(7)入札に参加する要件がないとされた者に対する理由の説明ア 入札に参加する要件がないとされた者は、その理由について、市に対して説明を求めることができる。
イ 上記アの説明を求める場合には、その旨を記載した書面を下記の事務局に持参して提出すること。
※日時は別途通知する。
ウ 提出先事務局:箕面市 市立病院管理部 新市立病院整備室(箕面市立病院 リハビリテーション棟2階)エ 上記アに対する回答は、書面により行う。
9 入札の辞退(1)参加者は、入札参加申請書提出から入札の前日までの間に、「入札辞退届(様式20)」を市に持参又は郵送(必着)により提出することで、随時、入札を辞退することができる。
ア 提出先箕面市役所 別館6階 総務部 契約検査室(箕面市西小路4丁目6番1号)(2)入札を辞退した者が、これを理由として、以後の競争入札において、不利益な取扱いを受けるものではない。
第5 参加に際しての留意事項1 費用負担参加に関して必要な費用は、全て参加者の負担とする。
2 提出書類の取扱い・著作権入札書類に関する著作権、特許権の取扱いは、以下のとおりとする。
17(1)著作権本委託の入札に関する提出書類の著作権は、参加者に帰属する。
ただし、本委託の実施にあたって公表等が必要と認められるときは、市は提案書等の全部又は一部を使用できるものとする。
また、契約に至らなかった提案書等については、本委託の入札の審査に関する公表以外には使用しないものとし、提出書類は返却しないものとする。
(2)特許権提案内容に含まれる特許権、実用新案権、意匠権、商標権等の日本国の法令に基づいて保護される第三者の権利の対象となっている工事材料、施工方法、システム、アプリケーションソフトウェア、維持管理方法等を使用した結果生じた責任は、原則として参加者が負う。
(3)その他提出された書類等において、業務の履行内容その他市が必要と認めた事項については、記載内容の聞き取り、証明書類等の提出を求めるときがある。
当該請求に応じないときは、入札を無効とする。
第6 審査及び選定に関する事項1 審査及び選定に関する基本的な考え方審査の詳細は、「資料2-1 落札者決定基準書」及び「資料2-2 提案書に関する評価項目一覧」を参照のこと。
第7 契約に関する事項1 設計委託契約に関する基本的な考え方(1)設計委託契約の締結落札者と市の間において、落札者決定後速やかに設計委託契約を締結する。
(2)落札者決定後から契約締結までの特記事項落札者決定後から契約締結までの各種費用負担及び手続き条件等は以下のとおりである。
ア 落札者としての決定を受けて以降、契約締結までに係る費用は、参加者側の負担とする。
イ 落札者と契約を締結しない場合、予定価格の範囲内で加点審査における「総合評価値」の得点の高い者から順に契約交渉を行うことがある。
18第8 その他本委託の実施に関する事項1 落札候補者に対する「箕面市入札参加資格制限基準」及び「箕面市入札参加資格者指名停止基準」の適用落札候補者は、参加要件審査期間中に「箕面市入札参加資格制限基準」又は「箕面市入札参加資格者指名停止基準」に基づく入札参加資格停止を受けていた場合は、別途措置が講じられることがある。
2 参加者を構成する法人の名称の公表市は、開札後、参加者を構成する法人の名称を公表できることとする。
3 本委託に係る情報の提供方法その他本委託に係る情報の提供は、適宜、市のホームページ等を通じて行う。
4 本委託の入札に関する苦情の申立て本入札における参加要件の確認その他の手続きに関しては、「箕面市建設工事等入札参加停止基準」(平成20年8月1日)に準じて、市に対して苦情を申し立てることができる。
5 箕面市建設工事等の入札参加申請の手続き(1)入札日までに、令和7年度箕面市建設工事等入札参加資格(測量・建設コンサルタント)の申請を行っていない場合は、申請を行うことができるものとする。
(2)下記URLに記載の方法に従い申請を行うこととする。
https://www.city.minoh.lg.jp/keiyaku/nyuusatusannkasyasikakuzuijitouroku.html6 本委託の事務局及び問合せ先事務局:箕面市 市立病院管理部 新市立病院整備室所在地:〒562-0014 大阪府箕面市萱野5丁目7番1号箕面市立病院 リハビリテーション棟 2階 新市立病院整備室TEL:072-728-2171電子メールアドレス:byoinseibi@maple.city.minoh.lg.jp
- 1 -委 託 仕 様 書1. 委託名箕面市新市立病院整備基本・実施設計委託2. 整備予定地箕面市 船場東 地内(「付属1 都市計画図・敷地境界イメージ・開発計画図(平面・断面)」のとおり)3. 委託期間契約日から令和10年3月17日まで。
・基本設計の完了(成果品の提出を含む):令和8年8月15日まで(提案による)・実施設計の完了(確認済証の取得・成果品の提出を含む):令和9年11月15日まで(提案による)・施工者選定に係る支援(8.(2)エ j 2)による業務)の完了:令和10年3月17日まで(提案による)4. 総 則(1) 本委託仕様書において、「資料1 入札説明書」第1.2用語の定義に示す「落札者」となったものを「受託者」という。
(2) 本委託の実施にあたっては、発注者の信頼に応じ得る十分な知識と経験を傾注し、関係法令に基づき誠意をもって意見を述べ、助言をなし、秘密を守り、発注者の正当な利益を擁護して設計業務を行い、その責任を果たさなければならない。
(3) 円滑かつ速やかに設計業務が行えるよう、本委託を行わなければならない。
(4) 本委託に伴う打ち合わせ・協議内容については、全て報告書を作成し提出すること。
(5) 協議関係者との打ち合わせ等により各計画概要案に変更が生じる場合があるので留意すること。
(6) 本委託仕様書に記載されていない事項は、「建築設計業務等委託契約書(案)」、「公共建築設計業務委託共通仕様書(最新版)」(国土交通大臣官房官庁営繕部監修)によるほか、これらに記載のない事項であっても本委託の性質上必要と思われるものは、受託者の責任において完備しなければならない。
5. 施設計画にあたっての条件(1) 施設計画にあたっては、「資料5-1 箕面市新市立病院整備基本計画書」及び、「資料5-2 諸元表・凡例」を参照のこと。
なお、基本計画書中の事業費(P45 第7.1)は、基本計画書策定時に想定した令和6年8月時点の想定事業費であり、今後の予算編成にあたっては、当時点からの物価上昇を加味する予定である。
また、基本計画書中の事業工程- 2 -(P45 第 7.2)については基本計画策定時の想定であり、現時点では、令和 7 年度(2025年度)に基本設計を開始し令和13年度(2031年度)の開院を目指すものとする。
(2) 本委託の履行にあたっては、貸与する資料を参考とする他、充分に現地を調査し、現況を把握すること。
(3) 本委託に伴う関係者との打ち合わせに同席し、必要な説明・助言等を行うこと。
(4) 与条件の整理ア 新市立病院の建築に関する条件、設計基準、関係法令などを基として計画条件等について整理を行うこと。
イ 給排水、ガス、電気等設備について関係機関(関係者)と協議を行い、計画条件等を整理すること。
6. 情報守秘本委託の成果品として納品される図書、調査資料等の市施設に係る固有情報(電子情報も含む)については、本委託以外において使用してはならない。
7. 委託範囲本委託の範囲は以降に示すとおりとする。
8. 設計業務(1) 標準業務の内容ア 基本設計業務基本設計業務(令和6年国土交通省告示第8号 別添一第1項第1号イ)に掲げる業務(必要に応じて、開発・造成設計に関する基本設計業務を含む。)イ 実施設計業務本事業整備対象施設の実施設計に関する標準業務(令和6年国土交通省告示第8号別添一第1項第二号イ)のうち、工事施工段階で設計者が行うことに合理性がある設計に関する業務(令和6年国土交通省告示第8号 別添一第1項第三号)を除く業務を基本とする(必要に応じて、開発・造成設計に関する実施設計業務(設計意図の伝達業務を除く)を含む。
)ウ 施工者選定に係る支援施工者選定時の当設計に関する質問に対する質問回答案作成等の施工者選定支援業務(2) その他業務の内容ア 建築物の設計のための企画及び立案並びに事業計画に係る調査及び検討並びに報告書の作成等の業務a 市及び指定管理者へのヒアリング業務並びに市及び指定管理者の承認を得たプロット図(平面詳細図に設備内容をプロットしたもの)の作成b 関係各所との設計内容の合意形成のための資料作成、説明会、会議等への出席c 色彩計画提案業務d バーチャルリアリティなど動画を用いた設計検討e 施設整備に係る調査業務及び対策業務調査実施の業務区分及び、受託者区分の各種調査の詳細については以下に示すとおり。
- 3 -※1: 土地の形質変更の届出に伴う土地利用履歴調査及び報告書の作成を行うこと。
※2:井水調査について、市が想定する井戸仕様・調査工事内容は以下のとおり。
調査の施工・試験にあたっては『さく井工事施工指針(2021年版)』(一般社団法人全国さく井協会)に基づき行うこと。
・ロータリー工法、掘さく口径φ300mm以上×200m、仕上井戸口径SGPφ150mm×200m・調査井掘さく一式(検層・ケーシング等含む)、揚水試験(予備揚水・段階揚水・連続揚水・回復試験(ポンプ設置・撤去等、施工にかかる費用含む))、水質試験(飲用にも供する想定)※3:本委託を実施するうえで、市が調査し開示した調査以外に、業務を履行するために必要となる調査を行うこと。
また、調査の実施に当たっては、事業が遅延しないよう調査時期については十分に留意し、調査時期や方法については、監督職員と十分に調整した上で調査を実施すること。
費用負担については市との協議による。
イ 建築基準関係規定その他の法令又は条例に基づく許認可等に関する業務a 日影図の作成b リサイクル計画書の作成c 開発行為が含まれる計画である場合は都市計画法第29条に基づく開発許可申請及び検査済証の取得に係る業務(開発行為が含まれる計画である場合は、箕面市まちづくり推進条例第20条に基づきあらかじめ建設基準に基づく計画書を市長に提出し、協議が必要となる。)d 建築基準法第18条に基づく計画通知申請手続き業務(建築物の高さが31mを超える場合は、北部大阪都市計画高度地区(箕面市決定))計画書第3項(許可による特例)に基づく許可基準に合った計画とし、協議・手続きを行うこと。
)e 関係法令等に関する各種申請書類の作成及び申請手続き業務f 脱炭素社会の実現に資するための建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律等の一部を改正する法律における適合性判断(以下、「省エネ適合性判定」という。)業務調査項目業務区分備考市 受託者敷地測量〇令和7年度末頃実施予定境界確定については協議による地盤調査 〇 付属資料2~4のとおり土対法関連調査(地歴調査)〇 -電波障害調査(机上調査)〇8.(2)エ cのとおり井水調査 ○ 新病院において井水利用可能性検討のための、水量・水質等の調査- 4 -・省エネ適合性判定にあたっては、建築物エネルギー消費性能等を定める省令第1条第1号ロ(モデル建物法)によるものとする。
なお、これにより難い場合は、監督職員と協議すること。
g 景観法第16条に基づく通知、箕面市景観計画に基づく事前協議の作成及び協議等の諸手続きh 大阪府福祉のまちづくり条例の認定申請書・計画書・チェックリスト作成・完了届出書作成等の手続に係る業務i 駐車場の届出書の作成及び手続に係る業務j 建築物及びその敷地の緑化に関する条例に係る業務k 大阪府砂防指定地管理条例に係る業務l 大阪府自然環境保全条例の手続きに係る業務m 大阪府環境基本条例の手続きに係る業務n 大阪府気候変動対策の推進に関する条例の手続きに係る業務o 箕面市まちづくり推進条例に基づく協議・届出p 土壌汚染対策法の手続きに係る業務q 水質汚濁防止法の手続きに係る業務r 文化財保護法の手続きに係る業務s 宅地造成及び特定盛土等規制法に基づく申請手続き業務t 設計にあたって、建設副産物対策(発生の抑制、再利用の促進、適正処理の徹底)について検討を行い設計に反映させるものとし、その検討内容をリサイクル計画書として取りまとめを行う。
u 消防法に関する届出ウ 建築物の立地、規模又は事業の特性により必要となる許認可等に関する業務a インフラ接続に係る施設及び必要設備の設計業務b インフラ接続及び、施設計画に係る敷地周辺の外構設計業務c 井水利用に係る業務(調査結果に基づいた利用計画の検討・提案等)d 免震装置の維持管理に係る助言e 医療法に基づく許認可申請(医療機器等を除く。)の資料作成及び申請手続支援業務(事前相談計画書、開設許可申請、使用許可申請(エックス線診療室放射線防護図及び遮蔽計算書、高エネルギー発生装置備付届等を含む。)、検査受検及び開設届)。
f 医療機器等に係る許認可申請の補助業務(放射線障害防止法の使用許可申請等の申請書類の作成支援、施設検査提出書類の作成支援等)。
g 電気設備・機械設備の器具設置等に伴う各許認可等の諸手続き業務エ 評価、調整、調査、分析、検討、技術開発又は協議等に関する業務a 建築物の防災又は減災に関する業務b 事業継続計画(BCP)対策の検討及び設計(トリアージスペース等)1) 災害応急対策活動に必要な施設その他特別な性能、機能、設備等を有する官庁施設の設計等における特別な検討及び資料の作成(建築非構造部材の耐震安全性に関する特別な検討、特殊な設備機器を有する室の設計に係る特別な検討等)2) 高層建築物等の防災措置に関する要綱に係る業務3) 防災計画書作成及び協議・報告書取得業務、それに関する資料の作成- 5 -c 建築物による電波の伝搬障害の防止に関する業務(標準業務に該当しないものに限る。)1) 「テレビ電波受信障害調査業務委託仕様書」(令和5年度版)(大阪府都市整備部住宅建築局住宅経営室住宅整備課)に基づく机上検討※テレビ電波受信障害調査報告書に添付する、テレビ受信障害予測地域図(縮尺1/1,000~1/5,000)については、建築物の規模、形状、周辺の地形、障害物等に充分配慮してテレビ受信障害予測を行い作成すること。
図には縮尺を表示するスケール(物差し)を記入すること。
※テレビ受信障害予測地域図及びテレビ電波受信障害調査報告書の作成者は、一般社団法人日本CATV協会の認定による調査技術者の資格(区分:第1級CATV技術者)を有する者またはそれと同等以上の知識と経験を有する者とする。
d 建築物の地震に対する安全性等の評価等に関する業務1) 免震構造に関する構造評定、大臣認定等審査手続き業務e 法令等に基づく認定若しくは評価等又は補助制度の活用に関する業務1) 建築物総合環境性能評価システム(CASBEE)による評価書の作成2) 公的補助事業の補助金等を取得する場合の届出手続等の資料作成 等支援(補助事業に係る内訳書及び報告書の作成を含む)3) 各種補助金等を取得する場合の届出手続等の事前協議、資料作成業務f 特別な成果物の作成に関する業務1) 模型製作、詳細は協議による。
(1m×1m程度、1/300程度、1個を想定)2) 透視図作成、計30面(詳細に表現し彩色仕上げとする(額縁等の有無は監督職員との協議による。)① 基本設計時・建物外観 A3版 2面・鳥瞰図 A3版 1面・内部(エントランス(総合案内又は総合受付含む)、外来待合(受付含む)、病棟スタッフステーション、病室(有料・無料共)、講堂、等) A3版 各1面② 実施設計時・建物外観 A3版 2面・鳥瞰図 A3版 2面・外部(ロータリー、外構、駐車場) A3版 各1面・内部(エントランス(総合案内又は総合受付含む)、外来待合(受付含む)、救急部門、医局、医療事務室、病棟スタッフステーション、病室(有料・無料共)、講堂、等) A3版 各1面g 建築主以外の第三者に対する説明に関する業務1) パンフレット及び技術提案概要版、基本設計概要版、実施設計概要版等の各種広報資料の作成2) 広報用のプロモーション動画、モデリングの作成3) 地元等調整及び住民説明等に必要な資料の作成等協議支援業務(法令等に基づくものを除く。)h 建築物の維持管理又は運営等の支援に関する業務1) 当該施設の計画から建設、運用、廃棄に至るまでのライフサイクルを通じた二酸化炭素排出量等を用いて行う総合的な環境保全性能の評価業務(長期修繕- 6 -計画書作成の基となる資料作成を含む。)i 施工費用の検討及び算定等に関する業務1) 積算業務 建築積算(積算数量算出書(積算数量調書含む)の作成、単価作成資料の作成、見積収集、見積検討資料の作成) 電気設備積算(積算数量算出書(積算数量調書含む)の作成、単価作成資料の作成、見積収集、見積検討資料の作成) 機械設備積算(積算数量算出書(積算数量調書含む)の作成、単価作成資料の作成、見積収集、見積検討資料の作成) 開発・造成設計にかかる積算(積算数量算出書(積算数量調書含む)の作成、単価作成資料の作成、見積収集、見積検討資料の作成)(必要に応じて)2) コスト管理・調整業務(基本設計中盤および完了時、実施設計中盤および終盤、そのほか発注者の指示があった場合に、項目ごとのコスト推移の検証、コスト縮減案の提案、そのほか関連業務)j 施工又は発注の支援に関する業務1) 概略工事工程表の作成2) 施工者選定に係る支援業務(質疑応答対応、技術的見解等の提供等)(開発・造成工事の施工者選定に係る支援業務等)k 設計の変更に伴い発生する業務l その他建築物の計画に付随する業務1) 各種機器の容量等の計算書の作成2) 市が指定する委託業務業者の調整に関わる業務3) その他本委託の履行及び、各関係者、庁内意思決定を行うための協議等、病院開設に向けて必要となる設計・図面作成業務4) その他当該計画に関係する法規制に伴う申請、協議、報告、届出5) 新市立病院開院後の周辺交差点の需要予測検討6) 周辺案内標識の設計業務(3) 本委託の実施条件ア 受託者は、設計業務の実施にあたり、市及び指定管理者の要望を十分に反映させるため、詳細な要件については市及び指定管理者にヒアリングを実施し、協議・調整を行うこと。
なお、本委託仕様書及び基本計画書の内容に変更等が発生した場合は、協議及び調整を行うこと。
イ 受託者は、関係者のニーズを反映した、コンセプト等を含めた基本設計平面図(案)、立面図(案)等を作成すること。
これをもって庁内関係者と協議を行う。
各関係者、庁内意志決定を行うための協議において、建築に精通していない者も理解しやすい資料とすること。
ウ 受託者は、事業推進に関する各会議において、市の求めに応じて事業の報告及び説明支援を行うこと。
なお、建築専門家以外の者が参加する場合があるため、専門家以外の者が、理解しやすい資料を作成し説明支援を行うこと。
(設計図を簡略化加工した図、パワーポイント資料、パース又は動画等)エ 設計にあたっては、国土交通省大臣官房官庁営繕部監修の各種工事標準仕様書に基づくことを原則とするが、性能に支障がなく、実績等確認のうえ、市の承諾を得た場合は、この限りではない。
- 7 -オ 質の高い医療サービスを提供するために、公益財団法人日本医療機能評価機構が実施する病院機能評価の最新版の認定基準に対応できる施設とすること。
カ 質の高い医療サービスを継続していくために、各種指定医療機関の指定・認定取得に対応できる施設を目指し設計すること。
キ 診療報酬上の施設基準及び加算等について取得可能な施設を設計すること。
ク 施設のバリアフリー機能を標準化とし、安全であることはもとより、ユニバーサルデザインの視点に立ち、誰もが安心して利用できるように設計をすること。
ケ 将来の設備機器及び医療機器等の更新が可能な計画とすること。
また設計において主な機器の搬出入計画を検討すること。
コ 設備機器及び医療機器等、什器備品等の設置について、市や関連する業務等と十分連携のうえ配慮をすること。
サ 施設計画については、将来の医療環境の変化に柔軟に対応できるものとすること。
シ 市からの要望及び物価の変動等により当初想定していない概算コスト増が見込まれる場合には、コスト減となる別途の代替方法の提案を行い、適切なコストマネジメントを行うこと。
ス 設計内容や施工方法は、病院経営の観点から、提案した建物構造による法定耐用年数に応じた期間の長期修繕計画及びライフサイクルコストをもとに検討し、結果を市に提示し、分析結果をもとに設計業務を進めること。
セ (一般財団法人)建築環境・省エネルギー機構による、建築物総合環境性能評価システム(CASBEE-新築)でB+ランク以上取得可能な設計とすること。
ソ 建築材料及び設備方式等を決定する際は、イニシャルコスト・ランニングコスト・保守管理・更新時期等について、比較資料を市及び指定管理者に提示し、承諾を得て進めること。
タ ポケットパークについては、敷地内であるが、別途整備するため形状を変更する計画はしないこと。
ただし、新市立病院との接続部分の設計は行うこと。
チ 前記(2)に示す許可・申請においては、申請書又は届出書・必要な書類の作成及び提出、内容に係る協議等手続き一式を行うこと。
また、許可・判定等申請、届出手数料の納付も含む。
(※当該委託業務に手数料を含む。)ツ 関係官公署等への届出手続き等に当たっては、届け出内容等について、あらかじめ監督職員に報告し承諾を受けること。
テ 受託者は、関係官公署等と協議等を行った場合は、速やかに協議記録を作成し、監督職員に提出すること。
ト 医療法に基づく許認可申請(放射線施設を含み、医療機器等を除く)の協議、報告申請資料作成業務及び届出手続きは受託者が支援すること。
ナ 受託者は、医療機器等に係る許認可申請(医療法、放射線障害防止法等)においては、業務における書類及び資料の作成及び提供等について、監督職員の求めに応じて協力すること。
(施設検査提出書類の作成等を行う。)ニ 指定確認検査機関の利用は可とする。
ヌ 成果物引渡し後に、当該設計に関する質問が生じたときは、受託者は市との協議、及び質問に対する回答書の作成に協力すること。
ネ 歩行者が北大阪急行電鉄箕面船場阪大前駅の北出入口から雨に濡れずに来院できるよう屋根付きの通路、庇等を計画すること。
(駅から本敷地までの屋根付き歩道は別途整備予定のため、当該屋根との接続計画、景観の調和を含む。)- 8 -(4) 実施設計図書作成条件ア 設計概要基本設計を基に建築工事、電気設備工事、機械設備工事、昇降機設備工事、外構工事、計画に伴う開発工事(必要となった場合に限る)、計画に伴う敷地周辺道路整備工事(歩道の切り下げ等がある場合)、解体工事(地中残置物や排水溝など、既存の構築物解体において必要となった場合に限る)、その他必要となる関連工事一式の実施設計を行うこと。
イ 図面の種類a 設計図面は下記図面の構成を基本とし、詳細は「9.提出設計図書等」による。
表紙、図面リスト、特記仕様書、工事区分表、工事概要書、附近見取図、配置図、外部・内部仕上表、平面図、立面図、断面図、天井伏図、矩計図、建具表、外構図、仮設計画図、各詳細図、構造図、サイン計画図電気設備平面図、(幹線・動力・電灯・コンセント・弱電・自動火災報知・警報・情報通信等)、各系統図、機器姿図、機器リスト機械設備平面図、(給水・排水通気・給湯・衛生器具・空調・換気・消火等)、各系統図、機器姿図、機器リスト、その他必要な図面ウ 特記仕様書a 箕面市指定様式エ 標準仕様書・標準図(最新版)a 国土交通省大臣官房官庁営繕部監修公共建築工事標準仕様書(建築工事編、電気設備工事編、機械設備工事編)b 国土交通省大臣官房官庁営繕部監修建築工事標準詳細図c 国土交通省大臣官房官庁営繕部監修公共建築設備工事標準図(電気設備工事編、機械設備工事編)オ 数量積算(最新版)a 国土交通省大臣官房官庁営繕部監修建築数量積算基準・同解説b 箕面市営繕工事積算指針カ 単価根拠(最新版)a 国土交通省大臣官房官庁営繕部監修公共建築工事積算基準b 箕面市営繕工事積算指針c 建築コスト情報(財団法人建設物価調査会)d 建築施工単価(財団法人経済調査会)e 建設物価(財団法人建設物価調査会)f 積算資料(財団法人経済調査会)g 各種メーカー等見積(3社以上取得し、最低金額採用とする。)キ その他a 実施設計は工事費内訳明細作成に必要な内容、かつ工事に必要な詳細図面が十分に盛り込まれた内容とすること。
b 工事発注形態について、建築工事(仮)、電気設備工事(仮)、空調換気設備工事(仮)、給排水衛生設備工事(仮)、開発・造成工事(仮)(必要に応じて)の分離発注に対応できるよう、工種ごとに分けて設計・積算業務を行うこと。
工事発注形態の詳細は設計段階で検討することとし、工事の範囲、図面上の分割の仕方及び図面の提出の時期について監督職員の指示を受けること。
c 工事施工に必要な仮設工事の計画及び設計・積算を行うこと。
- 9 -(5) 計画地の概要ア 所在地「付属1 都市計画図・敷地境界イメージ・開発計画図(平面・断面)」のとおり。
また、敷地の状況として「付属資料7 新病院計画地 関連工事資料」についても参照すること。
イ 敷地面積 約14,970㎡ウ 用途地域等都市計画区域の内外の別等: 区域内(市街化区域)防火区域: 防火区域用途地域: 商業地域建ぺい率: 80%容積率: 600%高度地区: 第七種、第八種高度地区土地区画整理事業区域: 区域内(済)地区計画: 区域外砂防指定区域: 区域外宅地造成等工事規制区域: 区域内河川保全区域: 区域外(6) 建築計画施設の概要ア 構造・規模 構造種別および階数は提案によるものとし、耐震安全性の分類は、「官庁施設の総合耐震・耐津波計画基準(最新版)」に従い、構造体はⅠ類とする。
建築非構造部材はA類、建築設備については甲類とすること。
なお、リニアック棟を別棟として計画する場合にも上記の仕様とする。
※病院棟は免震構造とすること。
なお、リニアック棟を別棟として計画する場合、リニアック棟は耐震構造の採用を可とする。
イ 延床面積 約35,100㎡以上(倉庫及びリニアック棟等は含むが、ピロティ、駐輪場、立体駐車場は除く)ウ 駐車場 350台以上エ 診療科目 内科(総合)、消化器内科、循環器内科、血液内科、糖尿病・内分泌代謝内科、脳神経内科、呼吸器・免疫内科、腎臓内科*、精神科、小児科、外科、呼吸器外科、消化器外科、乳腺・甲状腺外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科*、眼科、耳鼻咽喉科、リハビリテーション科、放射線科、放射線治療科、病理診断科、救急科、麻酔科、緩和ケア内科、感染症内科*透析の実施範囲について、維持透析は基本的に実施しない方向とするが、詳細は設計段階で検討することとする。
*分娩は基本的に実施することとし、産後ケア事業の実施も想定に入れ、詳細は設計段階で検討することとする。
オ 病床数 390床(高度急性期・急性期)カ 病室・病棟構成 基本計画書に示すところによること。
キ 主要設備(下記を想定しているが、設計段階で最も合理的な方式を検討する)a 受変電設備 高圧受電b 防災設備 自動火災報知、非常放送、避雷針設備、スプリンクラー設備、特殊- 10 -消火設備、屋内消火栓、消火器、誘導灯、等c 弱電設備 一般放送、電話、インターホン、情報通信、TV共聴、呼び出し、TV電波障害防除、電気錠等d 給水設備 受水槽貯留、増圧送水方式又は直圧送水方式e 排水設備 分流式f ガス設備 都市ガスg 医療ガス設備 酸素、吸引、圧縮空気、窒素、二酸化炭素及び余剰麻酔ガス排出設備h 空調設備 個別空調及び外調機方式i 換気設備 第1種換気及び第3種換気j 昇降機設備 動線等に十分配慮し、機能的な配置計画としたうえで、交通量・用途を見極め、適切な昇降機計画とすること。
車椅子対応、マシンルームレス、福祉施設対応型とする。
ク 外構整備 歩行者用庇(箕面船場阪大前駅の北出入口からの歩道と連続性のある屋根付き通路、庇等)、駐輪場(バイク置場含む)300台以上、庇、車寄せ、転回スペース、コミュニティバス(全長6,990mm、全幅2,080mm、全高3,100mm)の停留、昇降スペース、植栽、フェンス、雨水排水設備、側溝、その他付帯施設(廃棄物置き場等)の整備※敷地西面の国道423号線沿いに路線バスのバスベイを設置する可能性があるため、新市立病院までの屋根付き歩廊の設置に対応できるように計画すること。
ケ その他要件a 敷地周辺のインフラ整備状況は「付属資料7-1 病院計画地現況図・周辺インフラ現況図」、「付属資料7-2 道路付替え工事図・インフラ付替え図」に示す。
b 液酸タンクは中型(5t)以上のタンクローリーにより搬入できるよう、車動線に配慮すること。
c 搬送設備計画について、病院棟の各フロアを繋ぎトレイ(ボックス)により物品を搬送できる垂直小荷物搬送設備を設け、各病棟、薬剤、検査、救急、手術など、主に薬剤や検体の搬送に関連する各部門の使いやすい場所へ配置し、到着したトレイや発送予約したトレイをストックする機能を備えたもの(オートリフト)を提案すること。
コ 北大阪急行電鉄に対する新市立病院整備事業上の配慮事項についてa 「付属資料7-5 北大阪急行線高架 坑口前管理扉資料」に示す、坑口前管理扉から道路・空地に至るまでの通路については、屋根を設けず、表層を簡易アスファルト舗装程度の設えとし、幅員1.5m以上の避難に支障がない通路幅を確保し、扉から扉前の地盤への段差は20cm以内とし、扉前から道路・空地に至るまでは、車椅子利用者、担架運搬を考慮し段差のない経路を確保すること。
b 本事業にあたっては、『都市部鉄道構造物の近接施工マニュアル(公益財団法人鉄道総合技術研究所)』を遵守した建築計画を行うこと。
c 計画地への車両アプローチ動線について、国道423号線から高架下を通る計画とする場合には、高架躯体への接触防止設備等を設けること。
d 建築計画において、「付属資料6 「北大阪急行線延伸整備事業に係る環境影響評価評価書」の概要」を参考とし、病室は騒音(車両・鉄道含む)に対して日中45dB以下・夜間40dB以下になるように計画するとともに、その他の室においても、『建- 11 -築物の遮音性能基準と設計指針[第二版](日本建築学会編)』・環境基本法等に準じて計画し、振動についても配慮のうえ診療機能に十分に配慮すること。
e 高架からの旅客の視線に配慮したゾーニング計画、開口計画とすること。
f 立体駐車場が鉄道に近接する計画となる場合には、立体駐車場から高架軌道敷への車両の転落を防止する対策を講じること。
g 電車や架線から発生する電磁波に対して、病院運営、医療機能に支障が生じない計画、対策を講じること。
h 設計計画書を作成し、北大阪急行電鉄株式会社と近接施工協議を行いながら設計を進めること。
(7) 設計業務の成果物は「9.提出設計図書等」のとおり。
9. 提出設計図書等(1) 提出する設計図書等は以下のとおり。
ア 着手時(契約締結後10日以内)a 業務計画書 A4又はA3ファイル綴:1部※本委託を進めるにあたり、履行体制、方針、スケジュール、図面や設計書等の照査体制について業務計画書を作成し、提出すること。
b 他、箕面市が定める書類 A4又はA3ファイル綴:1部イ 基本設計完了時a 基本設計図 A3カラー版:3部b 概算工事費 A4ファイル綴:1部・内訳書、積算根拠、データ含む CD-R:1式、3部c 設備機器容量、能力等計算書 A4ファイル綴:3部d 協議対象者との協議経過報告書 A4ファイル綴:3部e 打ち合わせ報告書 A4ファイル綴:3部※市等との協議議事録を都度作成すること。
f 前記のデータを記録したCD-R CD-R:1式、3部g その他監督職員の指示により必要な図書を提出すること。
※基本設計図は原則として以下によるものする。
また、その他監督職員が求める書類等を提出することとし、製本形態は監督職員との協議によるものとする。
下記の他、概算工事費を算出する為に必要な図面は提出すること。
1) 建築(意匠) 仕上げ概要書仕上げ仕様を特定できる内容、材料等の検討資料含む 面積表及び求積図 敷地案内図 配置図 平面図(各階) (機器・什器備品プロット含む) 断面図 立面図 仮設計画概要書 解体工事図 (必要に応じて)- 12 -2) 構造 構造計画説明書 構造設計概要書 (仮定断面図・構造工法の説明) ボーリング柱状図 (必要に応じて) 仮定部材リスト 各種技術資料3) 電気設備 電気設備計画説明書 電気設備設計概要書 (各室与条件表・系統図) インフラ図・外構図 各種技術資料 (方式等の検討資料含む)4) 給排水衛生設備 給排水衛生設備計画説明書 給排水衛生設備設計概要書各室与条件表・系統図 インフラ図・外構図 各種技術資料 (方式等の検討資料含む)5) 空調換気設備 空調換気設備計画説明書 空調換気設備設計概要書 各室与条件表・系統図 インフラ図・外構図 各種技術資料 (方式等の検討資料含む)6) 昇降機等 昇降機等設備計画説明書 昇降機等設備設計概要書 各種技術資料7) その他成果物 開発・造成基本設計図書(敷地造成、給水、雨水排水、汚水、外構、防災、道路設計など必要に応じて) 透視図 (8.(2)その他の業務の内容による) デザインコンセプトの策定(家具・什器・サイン等仕様概要等を含む) 要求事項をまとめた書類、各室諸元表等議事録含む ヒアリングに関する資料、議事録 イニシャルコスト・ランニングコストの縮減検討報告書 BCP計画検討書 設計説明書 概略工事工程表 電波障害対策に関する資料、報告書 (建物性能に関わる部分) 基本設計概要書 (市民説明用資料) 工事区分表 その他市が要求する資料等ウ 実施設計完了時a 実施設計図(2つ折り文字入り製本) A1版:2部b 実施設計図縮小版(2つ折り文字入り製本) A3版:3部c 設計図データ(DXF・DWG・JWWファイル) CD-R:1式、3部- 13 -※BIMデータを使用する場合は提出すること。
d 設計内訳書 A4ファイル綴:1部e 積算根拠(代価表、複合単価表、数量調書)A4ファイル綴:1部f 見積比較表、見積書 A4ファイル綴:1部g 構造計算書、構造計算データ A4ファイル綴:3部h 設備機器容量、能力等計算書 A4ファイル綴:3部i 設計内訳書、積算根拠原稿(データ提出の場合は不要)A4ファイル綴:1部j 設計内訳書、積算根拠データ CD-R:1式、3部k 打ち合わせ報告書 A4ファイル綴:3部※市等との協議議事録を都度作成すること。
l 単価根拠(当該業務の積算に使用した刊行物) :1式m 調査結果報告書 A4ファイル綴:1部、CD-R:1式、3部※業務を履行するために実施した各調査結果報告書を、調査が完了し調査報告書が完成次第、PDFデータファイル形式及び紙媒体ファイルにて市に提出すること。
また、調査業務に係る関係機関との打合せ議事録を、調査報告書に添付し市に提出すること。
n 許可・申請手続きの業務に伴う許可書又は届出書の副本A4ファイル綴:1部※計画通知図書・構造適合性判定及び大臣認定等含む。
なお、業務を履行するために実施した許可申請書の一覧表を作成し、事業引渡時に市に提出すること。
o 許可・申請の業務に伴う協議経過報告書 A4ファイル綴:1部※本委託の履行に際し必要となった許可・申請の履行チェック、対応表、及び許可・申請の業務に係る関係省庁との打合せ記録含む。
p 実施結果報告書 :1式q その他監督職員の指示により必要な図書を提出すること。
※実施設計図は原則として以下によるものとし、その時期ごとに必ず提出すること。
また、その他監督職員が求める書類等を提出することとし、製本形態は監督職員との協議によるものとする。
また、市が事業の進捗について情報公開を行う際には、イメージパース、デザインコンセプトその他について提供を求める場合があるので、協力すること。
1) 建築(意匠) 建築物概要書 特記仕様書 仕上げ表 仕上げ仕様を特定できる内容 面積表及び求積図 敷地及び建築物 敷地案内図 配置図 平面図(各階) 機器・什器備品プロット含む 断面図 立面図(各面) 矩計図 展開図 天井伏図(各階) 平面詳細図- 14 - 断面詳細図 部分詳細図 水廻り詳細図 手術室詳細図 搬送設備図 建具表 外構図 植栽計画図(緑化計画) 日影図 防火区画図 工事ステップ図 必要に応じて 解体工事図 必要に応じて 各種計算書2) 構造 特記仕様書 仮定断面図・構造工法の説明 伏図(各階) 杭伏図、地盤改良図、基礎伏図等含む 軸組図 部材断面図 標準詳細図 部分詳細図 構造計算概要書 各種構造関係技術資料 構造関連各記録書3) 電気設備 特記仕様書 配置図 受変電設備図(高圧) 非常用発電機設備図 無停電電源設備図 直流電源設備図 電力監視設備図 幹線・動力設備図 電灯・コンセント・接地設備図 非常照明・誘導灯設備図 火災報知設備図 雷保護設備図 電話設備図 情報設備図 拡声設備図 テレビ共同受信設備図 電気時計設備図 ナースコール設備図 インターホン設備図 外来呼出設備図 監視カメラ設備図- 15 - 入退出管理設備図 自動火災報知設備図 音響・映像設備図 身障者対応設備図 構内配電線路図 構内通信線路図4) 給排水衛生設備 特記仕様書 各室与条件表・系統図 敷地案内図 配置図兼屋外設備図 機器表・器具表 衛生器具設備図 給水設備図 排水設備図 井水設備図 必要に応じて 給湯設備図 消火設備図 ガス設備図 医療ガス設備図 屋外設備図 特殊排水処理設備図 各種技術資料5) 空調換気設備 特記仕様書 各室与条件表・系統図 配置図兼屋外設備図 機器表 空気調和設備図 換気設備図 自動制御設備図 排煙設備図6) 昇降機等(小荷物昇降機等含む) 昇降機等設備計画概要 昇降機等設備設計図 各種技術資料7) その他成果物 開発・造成実施設計図書(敷地造成、給水、雨水排水、汚水、外構、防災、道路設計などの図面・計算書等必要に応じて) 透視図 8.(2)その他の業務の内容による サイン計画図 設計説明書 実施設計概要書 市民説明用資料 概略工事工程表 CASBEEに関する報告書 避難計画等検討資料- 16 - 各種広報資料 建築関係法令調査書 建築・設備含む ヒアリングに関する資料、議事録 BCP計画検討書 周辺交差点の需要予測検討書 周辺案内標識の設計図 意匠・構造含む 各技術資料 その他市が要求する資料等エ 手続き完了時a 計画通知副本 :1部b その他手続きにおける副本 :1部(2) 提出にあたっては、以下の事項に留意すること。
ア 設計図は、適宜、追加してもよい。
イ 別途発注との工事区分を明確とする詳細図・区分表を作成し、市に協力すること。
ウ A4の書類は、原則として両面印刷とすること。
エ 表紙及び背表紙には、内容及び作成年月を記載すること。
オ 電子成果物のファイル形式は、PDFデータのほか、オリジナルファイルも提出する。
オリジナルファイルは以下のファイル形式を基本として作成するものとし、他形式による資料等については監督職員と協議すること。
・文書:MicrosoftWord形式・PowerPoint形式・表、グラフ:MicrosoftExcel形式・写真:JPEG形式カ 関係機関等への申請書類において複数部の提出が必要な場合は、(1)に記載の部数に係わらず、必要となる部数を納品すること。
キ 成果物の取り扱いについて成果物及び作業工程における個人情報印刷物や書類等に対する一切の権利は、市に帰属するものとする。
また、成果物等の第三者への提供や内容の転載については、市の承諾を必要とするものとする。
また、提出されたCADデータについては、当該施設に係る工事の受託者に貸与し、当該工事における施工図の作成、当該施設の完成図の作成及び完成後の維持管理に使用することがある。
(3) 提出場所〒562‐0014 箕面市萱野5丁目7-1箕面市 市立病院管理部 新市立病院整備室(箕面市立病院 リハビリテーション棟2階)10. その他条件(1) 受託者の提案書の内容は、契約前の協議により委託仕様書として契約時に採用する。
また、本委託仕様書に定めのない事項、本委託仕様書に定める業務の実施に当たって本委託仕様書の解釈に疑義が生じたときは、受託者は遅滞なく市と協議して定めること。
(2) 市が指定する委託業務業者について- 17 -新病院の開院支援を行う医療コンサルティング会社、コスト管理及び品質管理等を総合的に行うコンストラクション・マネジメント会社と積極的なコミュニケーションを図りつつ、他、関係者である、関係官公署や指定管理者等の全体の調整を行うこと。
(3) 箕面市公共工事コスト縮減に関する行動計画を遵守し業務を行うこと。
(4) 構造計算に使用するプログラムは、大臣認定を取得したものとすること。
(5) 打合せは2週間に1度程度を基準としその他市の求めに応じて行うこと。
(6) 実施体制についてア 契約締結後速やかに実施体制表を市に提出し、承認を得ること。
受託者は、契約締結後、原則として提出された実施体制により当該業務を履行すること。
また、実施体制を変更しようとする場合は、速やかに当該変更について市へ届け出て、確認、承認を受けること。
イ 受託者は建築士法や建設業法等の法律に基づいた体制で業務を実施すること。
(7) 受託者は、本委託完了時に本委託仕様書に記載している業務、検討項目、提出図書及び設計成果物に対する履行状況を整理した実施結果報告書を作成し、市に提出すること。
(8) 業務計画書等についてア 受託者は、契約締結後、業務計画書(設計工程表)を監督職員に提出し承諾を得ること。
設計工程表は、設計業務、調査業務、ヒアリング、各種条例・構造性能評価申請・計画通知等の提出及び調整の工程、透視図の提出時期、別途工事との調整時期及びその他設計の工程管理に必要な事項を記載するものとする。
なお、市の検図期間も見込んだ工程表とすること。
イ 受託者は、提出した予定工程表の進捗管理を行うこと。
また、変更する必要が生じた場合は、監督職員に報告するとともに、業務に支障がないよう適切な措置を講じること。
(9) 打合せ及び記録についてア 施設関係者との打ち合わせに同席し、必要な説明・助言をし、関係者の意見を設計にとりいれること。
また、監督職員の指示に従い必要な資料を作成すること。
イ 受託者は、本委託を適正かつ円滑に実施するため、監督職員と密接に連絡を取り、十分に打合せを行うこと。
また、監督職員と打合せを行った場合は、その都度、協議記録を作成し、監督職員の承諾を受けること。
ウ 受託者は、関係官公署等と協議等を行った場合は、速やかに協議記録を作成し、監督職員に提出すること。
エ 受託者は、監督職員及び関係官公署以外に本事業に関する打合せ及び会議が開催された場合は、速やかに協議記録を作成し、監督職員に提出すること。
(10)各関係者、庁内意思決定における協議において変更する場合があるので、都度スケジュールの共有を行うこと。
(11)監督職員の指示についてア 受託者は本事業の実施について、監督職員を通して必要な提案を行う。
イ 受託者は、本委託を通じ、監督職員の指示に従い円滑に業務を遂行すること。
ウ 受託者は、常にその進捗状況を把握し、完了期限又は監督職員が指定した期限に遅延することのないように業務を遂行すること。
なお、監督職員は、業務期限内外を問わず必要に応じて業務の執行並びに、成果図書の提出を受託者に求めることができる。
(12)提出書類について- 18 -ア 受託者は、事業に関する打合せ議事又は、その他事業に関する資料について、市の求めに応じ、関係書類を遅滞なく提出すること。
イ 受託者は、市が指定した様式がある場合は、その方式により、関係書類を作成し提出すること。
ウ 市で様式を指定していないものは、受託者において様式を定め、監督職員の承諾を得ること。
エ 監督職員の指示した書類は、各工種(建築、電気設備及び機械設備等)に分けて提出すること。
その場合の部数は監督職員の指示による(13)検査ア 基本設計段階検査a 基本設計完了時に「9.提出設計図書等」の基本設計成果物を市に提出し監督職員等の検査を受けること。
成果物の項目及び内容について、監督職員からの承諾を受けること。
b 受託者は、監督職員等の承諾を受けた後、基本設計業務完了報告書(任意書式)を市に提出すること。
c 受託者は基本設計業務完了報告書の提出後に実施設計に取り掛かること。
イ 実施設計段階検査a 実施設計完了時に「9.提出設計図書等」の実施設計成果物を市に提出し監督職員等の検査を受けること。
成果物の項目及び内容について、監督職員からの承諾を受けること。
b 受託者は、監督職員等の承諾を受けた後、実施設計業務完了報告書(任意書式)を市に提出すること。
(14)別途業務に係る注意点ア 受託者は、市が本事業期間中に発注する業務上密接に関係する別途業務等(医療情報システム等の構築の設計業務、医療機器等の配置業務、備品等の配置計画業務等、その他関連業務)について、その業務等が円滑に行えるよう協力し、十分な調整・連携を図り、本委託を遂行するとともに工程管理の調整に協力すること。
イ 医療機器等及び什器・備品工事に伴う据付のための基礎工事、壁・天井等下地補強工事、点検口設置等については、設計の中で漏れのないよう注意すること。
市及びメーカーとのヒアリングにおいて示すものに基づいて設計を行うこととする。
ウ 市は、別途業務等の内容及び図面等を必要に応じて適宜、通知又は貸与する。
エ 医療機器の設置検討にあたっては、下記の事項に留意すること。
a MRIやCT、放射線治療装置などの大型医療機器については、本事業開始以降に市にて検討・決定するが、受託者は市より機器ごとのメーカー設置参考資料を最低3社程度入手し、最大スペック(大きさ、重量、搬入開口及び仕様)で設計すること。
電源等の設計にあたっては、各メーカーの電源、幹線その他の特殊設備について、各社仕様を比較し、項目ごとで条件の悪いもの(本工事費が高くなるもの)の仕様で検討すること。
また、機器の搬入ルートを確保すること。
b 放射線防護に係る鉛・鉄板・コンクリートの厚さについて、受託者は、市の担当者が判断できるよう、安全性の検証、検討資料や遮蔽計算書、報告書等を作成し市に提出のうえ、必要な内容を決定すること。
c 本委託着手後、市にて大型医療機器の決定がなされた時点で、当該メーカー・機種の仕様に合わせて検討すること。
(15)関係法令等の遵守- 19 -ア 都市計画法イ 建築基準法ウ 消防法エ 水道法オ 下水道法カ ガス事業法キ 電気事業法ク 河川法ケ 建築物のエネルギー消費性能向上に関する法律コ 建築物における衛生的環境の確保に関する法律サ エネルギーの使用の合理化等に関する法律シ 公共工事の品質確保の促進に関する法律ス 医療法セ 放射線障害防止法ソ 放射線同位元素の規制に関する法律タ 電波法チ 建設業法ツ 都市再開発法テ 都市緑地法ト 土地区画整理法ナ 文化財保護法(埋蔵文化財包蔵地)ニ 水質汚濁防止法ヌ 景観法ネ 土壌汚染対策法ノ 騒音規制法ハ 振動規制法ヒ 宅地造成及び特定盛土等規制法フ 労働安全衛生法ヘ 特許法ホ 建設リサイクル法マ 木材利用促進法ミ 道路法ム 高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律メ その他関係法令等業務実施にあたり、本委託仕様書に特段記載がない場合でも関係法令・条例等を遵守すること。
(16)適用基準等業務実施にあたっては、関係法令等や8.(4)実施設計図書作成条件に記載の基準によるほか、以下の基準等の最新版を適用する。
また、基準等の業務履行期間中の改定については、その適用について協議するものとする。
ア 共通a 官庁施設の基本的性能基準(国土交通省大臣官房官庁営繕部)b 官庁施設の総合耐震・対津波計画基準(国土交通省大臣官房官庁営繕部)c 官庁施設の総合耐震・対津波計画基準及び同解説(国土交通省大臣官房官庁営繕部監修)- 20 -d 官庁施設の総合耐震診断・改修基準(国土交通省大臣官房官庁営繕部)e 官庁施設の環境保全性基準(国土交通省大臣官房官庁営繕部)f 官庁施設のユニバーサルデザインに関する基準(国土交通省大臣官房官庁営繕部)g 営繕事業のプロジェクトマネジメント要領(国土交通省大臣官房官庁営繕部)h 官庁施設の企画書及び企画書対応確認書の標準的書式(国土交通省大臣官房官庁営繕部)i 官庁施設の企画書及び設計説明書作成要領(国土交通省大臣官房官庁営繕部整備課)j 官庁施設の設計段階におけるコスト管理ガイドライン(国土交通省大臣官房官庁営繕部整備課)k 官庁施設の防犯に関する基準(国土交通省大臣官房官庁営繕部)l 公共建築工事標準単価積算基準(官庁営繕関係統一基準)(国土交通省 大臣官房官庁営繕部計画課)m 公共建築工事共通費積算基準(官庁営繕関係統一基準)(国土交通省 大臣官房官庁営繕部計画課)n 公共建築工事積算基準等資料(官庁営繕関係統一基準)(国土交通省 大臣官房官庁営繕部計画課)o 公共建築工事積算基準の解説(建築工事編)(国土交通省大臣官房官庁営繕部監修)p 営繕工事積算チェックマニュアル(国土交通省 大臣官房官庁営繕部計画課)q 建築のライフサイクルと維持管理(公益社団法人ロングライフビル推進協会)r 環境配慮型官庁施設設計指針(国土交通省大臣官房官庁営繕部)s 省エネルギー建築設計指針(国土交通省大臣官房官庁営繕部)t 建築物のライフサイクルコスト(国土交通省大臣官房官庁営繕部)u 建築物のライフサイクルコスト評価用データ集(公益社団法人ロングライフビル推進協会)v 新・LC設計の考え方(建築設備維持保全推進協会)w グリーン診断・改修計画基準及び同解説(国土交通省大臣官房官庁営繕部設備課)x 建築設計業務等電子納品要領(国土交通省大臣官房官庁営繕部整備課施設評価室)y 官庁営繕事業に係る電子納品運用ガイドライン(国土交通省大臣官房官庁営繕部整備課施設評価室)z 高齢者、
障害者等の円滑な移動等に配慮した建築設計標準(国土交通省)aa 府有建築物の整備における環境配慮指針bb 箕面市建築基準法施行条例cc 箕面市まちづくり推進条例dd 箕面市福祉のまち総合条例ee 大阪府福祉のまちづくり条例ff 大阪府環境影響評価条例gg 箕面市都市景観条例hh 箕面市火災予防条例ii 箕面市環境保全条例jj 箕面市水道事業給水条例kk 箕面市下水道条例ll 箕面市暴力団排除条例- 21 -mm 箕面市個人情報の保護に関する法律施行条例nn 箕面市都市計画法に基づく開発行為の許可の基準に関する条例oo 大量調理施設衛生管理マニュアルpp 箕面市地域防災計画イ 建築a 建築工事設計図書作成基準(国土交通省大臣官房官庁営繕部整備課)b 建築工事設計図書作成基準の資料(国土交通省大臣官房官庁営繕部整備課)c 敷地調査共通仕様書(国土交通省大臣官房官庁営繕部)d 公共建築工事標準仕様書(建築工事編)(国土交通省大臣官房官庁営繕部)e 建築設計基準(国土交通省大臣官房官庁営繕部)f 建築設計基準及び同解説(国土交通省大臣官房官庁営繕部整備課監修)g 建築設計基準の資料(国土交通省大臣官房官庁営繕部整備課)h 建築構造設計基準(国土交通省大臣官房官庁営繕部)i 建築構造設計基準の資料(国土交通省大臣官房官庁営繕部整備課)j 建築物の構造関係技術基準解説書(国土交通省国土技術政策総合研究所他監修)k 建築構造設計指針(東京都建築士事務所協会)l 鉄筋コンクリート構造計算規準・同解説(日本建築学会)m 建築基礎構造設計指針(日本建築学会)n 免震構造設計指針(日本建築学会)o 免震建築物の耐風設計指針(一般社団法人日本免震構造協会)p 鋼構造設計基準(日本建築学会)q 鋼構造接合部設計指針(日本建築学会)r 建築工事標準詳細図(国土交通省大臣官房官庁営繕部)s 擁壁設計標準図(建設省大臣官房官庁営繕部)t 建築工事監理指針(国土交通省大臣官房官庁営繕部)u 構内舗装・排水設計基準(国土交通省大臣官房官庁営繕部整備課)v 構内舗装・排水設計基準の資料(国土交通省大臣官房官庁営繕部整備課)w 表示・標識標準(国土交通省大臣官房官庁営繕部)x 駐車場設計・施工指針(日本道路協会)ウ 建築積算a 公共建築数量(積算)基準(国土交通省大臣官房官庁営繕部)b 公共建築工事内訳書標準書式(建築工事編)(国土交通省大臣官房官庁営繕部)c 公共建築工事見積標準書式(建築工事編)(国土交通省大臣官房官庁営繕部)d 公共建築工事積算基準(国土交通省大臣官房官庁営繕部監修)エ 設備a 建築設備計画基準(国土交通省大臣官房官庁営繕部)b 公共建築工事標準仕様書(電気設備工事編)(国土交通省大臣官房官庁営繕部)c 公共建築設備工事標準図(電気設備工事編)(国土交通省大臣官房官庁営繕部)d 公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)(国土交通省大臣官房官庁営繕部)e 公共建築設備工事標準図(機械設備工事編)(国土交通省大臣官房官庁営繕部)f 公共建築工事積算基準の解説(設備工事編)(国土交通省大臣官房官庁営繕部監修)g 電気設備に関する技術基準を定める省令(平成九年通商産業省令第五十二号)h 雨水利用・排水再利用設備計画基準(国土交通省大臣官房官庁営繕部設備・環境課)i 建築設備設計計算書作成の手引(国土交通省大臣官房官庁営繕部)j 電気設備工事監理指針(国土交通省大臣官房官庁営繕部)- 22 -k 機械設備工事監理指針(国土交通省大臣官房官庁営繕部)l 官庁施設の総合耐震計画基準及び同解説(国土交通省大臣官房官庁営繕部)m 建築設備耐震設計・施工指針(日本建築センター)n 建築設備設計基準(国土交通省大臣官房官庁営繕部 設備・環境課監修)o 建築設備工事設計図書作成基準(国土交通省大臣官房官庁営繕部設備・環境課)p 空気調和システムのライフサイクルエネルギーマネジメントガイドライン(国土交通省大臣官房官庁営繕部設備・環境課)q 「病院空調設備の設計・管理指針」(日本医療福祉設備協会)r 病院設備設計ガイドライン(電気設備編)HEAS-04-2021(日本医療福祉設備協会)s 病院設備設計ガイドライン(空調設備編)HEAS-02-2022(日本医療福祉設備協会)t 病院設備設計ガイドライン(衛生設備編)HEAS-03-2021(日本医療福祉設備協会)u 病院設備設計ガイドライン(BCP編)HEAS-05-2012及び2014(日本医療福祉設備協会)v 病院設備設計ガイドライン(コージェネレーション編)HEAS-06-2017(日本医療福祉設備協会)w 病院関係者のための電気設備・情報通信設備・医療ガス設備ガイドブック(一般社団法人日本医療福祉設備協会)x 病院電気設備の設計・施工指針(一般社団法人電気設備学会)y JIS T 1022:2023 病院電気設備の安全基準(一般社団法人電気設備学会)z 内線規程 JEAC 8001-2022(一般社団法人日本電気協会)オ 設備積算a 公共建築設備数量(積算)基準(国土交通省大臣官房官庁営繕部)b 公共建築設備数量積算基準・同解説(国土交通省大臣官房官庁営繕部監修)c 公共建築工事見積標準書式(設備工事編)(国土交通省大臣官房官庁営繕部)d 公共建築工事内訳書標準書式(設備工事編)(国土交通省大臣官房官庁営繕部)e 機械設備工事積算基準(国土交通省大臣官房官庁営繕部)カ 解体a 建築物解体工事共通仕様書(国土交通省)b 建築物の解体工事における外壁の崩落等による公衆災害防止対策に関するガイドライン(平成15年7月3日付国土交通省住宅局長通達)c 建設工事公衆災害防止対策要綱(建築工事編)(平成5年1月12日付け建設省経建発第1号)d 建設工事安全施工技術指針(平成27年1月20日付け国営整第216号)e 建設物副産物適正処理推進要綱(平成14年5月30日付け国官総第122号)キ その他a 建築設計業務等電子納品要領(平成30年2月26日国営施第23号)b 設計業務等標準積算基準書(国土交通省大臣官房技術調査課監修)c 敷地調査共通仕様書(国土交通省大臣官房官庁営繕部)各種基準間に相違がある場合は市と協議し、優先する基準を決定するものとする。
箕面市新市立病院整備基本・実施設計委託資料5-2 諸元表・凡例令和7年4月箕面市【諸元表について】諸元表は、本事業における施設整備において、主要な室の機能や性能等の要求水準を示すものである。
提案書の作成に当たっては、室条件を充足しながら、室の配置、扉の位置を計画すること。
(提案書には衛生器具以外の電気設備、機械設備のプロットは求めない)受注者は、委託業務において、病院各部門の要望を十分に反映させるため、詳細な室条件について箕面市立病院、及び指定管理者に対してヒアリングを実施すること。
また、受注者は、ヒアリングにて収集した要望の整理を行い、諸室の各種要件について確認を行うこと。
特に、本事業による施設整備にて備え付けるものや医療機器に必要な設備・構造、備品レイアウトと合致した計画を行うこと。
諸元表に記載のある内容は、原則その条件を満たすこと。
ただし、ヒアリングの結果等により使い勝手を配慮した上で諸元表と異なる内容を提案し、その提案を箕面市(以下、市という。)が承諾した場合は、諸元表の内容の変更を認めるものとする。
電気室、機械室、DS・PS・EPS等は、計画の考え方によりその必要数や必要面積が変化すると考えられるため、参加者各々の計画に則り適宜計画すること。
CTやMRIなどの機器特有の機械室等も計画すること。
また、当該病院として当然備えるべき機能レベルは、施設要求水準欄に示す各室特有のものを除き記載していない。
参加者は適切な判断により各諸室、設備等を計画すること。
なお、諸室の種類に応じて当然備えるべきものとしては、一般的に階段・廊下の手摺、トイレ及び浴室・更衣室等の補助手摺、ブラインド、カーテンレール、カーテンボックス・ブラインドボックス、スクリーンボックス、ピクチャーレール、各種サイン、障害者用表示・案内、感染予防消毒液収納、靴拭きマット、ストレッチャーガード、コーナーガード、点滴フック・レール、各種カウンター、化粧鏡、収納及び収納扉の耐震ロック機能、収納棚、消火器ボックス、AEDボックス、避難器具、ペーパータオル、ベビーシート、浴室・脱衣室等の局所的な暖房器具等が該当する。
また、病院機能上、各種医療機器機能上、診療報酬基準、法令順守、保守管理等で当然必要となる設備については適切に計画すること。
以下諸元表の各項目について凡例を示す。
【全般】【建築等】全般記号凡例(想定面積) 1) 1) 室当たりの面積(壁芯面積)を示す。
延べ面積については、ピロティ、駐輪場、立体駐車場を除き、35,100㎡以上を確保すること。
記載の部屋については記載されている室数及び想定面積程度を確保すること。
記載の面積を下回る面積の計画とする場合には、施設要求水準が遵守でき、医療機器、什器・備品を設置した上で、医療行為及び病院運営が支障なく合理的に行える範囲にて提案すること。
なお、「程度」とは記載の面積の9割以上の面積を確保していることを示す。
「〇〇以上」の記載の部屋については、室面積が診療行為等、病院運用に大きく関わる諸室のため、記載以上の面積を確保すること。
「適宜」の記載の部屋については施設要求水準・備考欄・配置予定の主要な医療機器等欄に記載の機器・什器・備品の配置が可能で内部通路スペースの確保など運用に支障のない面積とする。
(施設要求水準)1) 特有の使い方をする部屋用途の説明及び室における特有の設計水準がある場合に記載している。
諸室の種類に応じて当然備えるべきものについては、記載がなくとも計画すること。
建築関係記号凡例(吊戸棚) 1) 「○」印のある部屋については諸室の特性に配慮の上、計画すること。
(カウンター) 1) 「○」印のある部屋については諸室の特性に配慮の上、計画すること。
(流し台) 1) 「レバー・混」印のある部屋については、流し台を設置し、レバーハンドルの混合栓を諸室の特性に配慮の上、計画すること。
(洗面化粧台) 1) 「自動・混」印のある部屋及び洗面化粧台の設置と記載のある部屋については、洗面化粧台を設置し、自動水栓の混合栓を諸室の特性に配慮の上、計画すること。
【電気設備】(共通事項)原則、「病院設備設計ガイドライン(電気設備編)HEAS-04-2021(設計時の最新版)」、「JIST1022病院電気設備の安全基準」及び電気設備学会「病院電気設備の設計・施工指針」に準じて計画すること。
電気設備記号凡例(電話、TV) 1) 標準的な設置個所を示す。
3) 記載のない部屋については共通事項に基づき事業者の適切な判断により4) 計画すること。
(患者呼出、ナースコール、インターホン)1) 標準的な設置個所を示す。
2) ナースコール設備について、電源、配管は本工事で計画すること。
(機器は別途工事)3) 記載のない部屋については共通事項に基づき事業者の適切な判断により計画すること。
(医療機器用配管)1) 標準的な設置個所を示す。
2) セントラルモニタ用、分娩監視装置用、放射線機器用などを示す。
3) 記載のない部屋については共通事項に基づき事業者の適切な判断により計画すること。
(標示灯) 1) 放射線管理区域に必要な標示灯や、手術中標示灯の標準設置個所を示す。
記載がない部屋であっても、放射線管理区域に付随した更衣室など法令等を満たすために必要な箇所には設けること。
(LAN) 1) 標準的な設置個所を示す。
システム構成については市と十分協議すること。
2) 記載のない部屋については共通事項に基づき事業者の適切な判断により計画すること。
3) 電子カルテとは電子カルテ、部門システム、PACS、医事会計等のネットワークを総称し、一般インターネットとは医療職向け、事務職向けネットワークを総称する。
(コンセント) 1) 標準的な設置個所を示す。
2) 特殊電源とは単相200V、三相200V、単独回路を必要とする大容量コンセントを示す。
3) コンセントの数量、容量等については共通事項に基づき事業者の適切な判断により計画すること。
(照明器具) 1) 標準的な回路構成を示す。
2) 照度、グレア、点滅区分等については、共通事項に基づき事業者の適切な判断により計画すること。
3)「無影灯(参考)」は、無影灯を設置する想定箇所を示す。
無影灯本体は別途工事とする。
【機械設備】(共通事項)原則、「病院設備設計ガイドライン(空調設備編)HEAS-02-2022」、「病院設備設計ガイドライン(衛生設備編)HEAS-03-2021」、「新しい感染症病室の施設設計ガイドライン」に準じて計画すること。
機械設備記号凡例(空調) 1) 空調機又は空調環境が求められる箇所を示す。
2) 記載のない部屋については共通事項に基づき事業者の適切な判断により計画すること。
また年間を通じて24時間連続的に運転が必要な諸室又は随時運転する諸室を病院運営、医療行為上支障が無いように適切に設定し、空調方式を計画すること。
(給水) 1) 最低限供給の必要な室を示す。
設置される機器・器具の種類、仕様、数量に応じて適切に計画すること。
記載のない室は、共通事項に基づき事業者の適切な判断により計画すること。
(給湯) 1) 最低限供給の必要な室を示す。
設置される機器・器具の種類、仕様、数量に応じて適切に計画すること。
記載のない室は、共通事項に基づき事業者の適切な判断により計画すること。
(排水) 1) 最低限供給の必要な室を示す。
設置される機器・器具の種類、仕様、数量に応じて適切に計画すること。
記載のない室は、共通事項に基づき事業者の適切な判断により計画すること。
(ガス) 1) 最低限供給の必要な室を示す。
設置される機器・器具の種類、仕様、数量に応じて適切に計画すること。
記載のない室は、共通事項に基づき事業者の適切な判断により計画すること。
(蒸気) 1) 最低限供給の必要な室を示す。
設置される機器・器具の種類、仕様、数量に応じて適切に計画すること。
記載のない室は、共通事項に基づき事業者の適切な判断により計画すること。
(特殊排水) 1) 感染系統、中和処理系統、透析系統、厨房系統、高温高圧排水等特殊な排水の必要な室を示す。
必要に応じて適切な排水処理設備を計画すること。
機器・器具の種類、仕様、数量に応じて適切に計画すること。
① 感染系統・検査部門、除染室、洗濯室などからの感染性排水。
② 中和処理系統・洗浄室などからの洗浄排水。
③ 透析系統・人工透析排水。
④ 厨房系統・厨房エリアからの油脂分を含んだ排水。
⑤ 高温高圧排水/高温排水・中材部門からの高温高圧排水(オートクレーブなど)。
・高温の排水が想定される排水(熱水洗濯機など)。
⑥ RI・核医学検査部門からの排水。
(医療ガス) 1) 最低限供給の必要な室を示す。
設置される機器・器具の種類、仕様、数量に応じて適切に計画すること。
なお病室については、原則ベッド毎に計画すること。
① 酸素・○印のある部屋についてアウトレットを計画すること。
② 吸引・○印のある部屋についてアウトレットを計画すること。
③ 空気・○印のある部屋についてアウトレットを計画すること。
④ 窒素・○印のある部屋についてアウトレットを計画すること。
⑤ 二酸化炭素・○印のある部屋についてアウトレットを計画すること。
⑥ 余剰ガス排気・○印のある部屋についてアウトレットを計画すること。
(衛生器具) 1) 最低限設置の必要な室を示す。
諸室の特性を配慮の上、計画すること。
記載のない室は、共通事項に基づき事業者の適切な判断により計画すること。
⑦ 手洗器/洗面器・患者及び医療従事者用に計画。
感染防止のため自動水栓を原則とし、溢水口なしとする。
・「自動」は自動水栓、「単」は単水栓、「混」は混合水栓(水とお湯の混合)を示す。
⑧ スタッフ用手洗器(グースネック水栓)・医療従事者用に計画。
感染防止のため自動水栓とし、溢水口なしとする。
自動水栓は、残留塩素濃度確保のため単水栓(水のみ)を原則とし、手首まで洗えるグースネック水栓とする。
・「自動」は自動水栓、「単」は単水栓、「混」は混合水栓(水とお湯の混合)を示す。
⑨ 手術用手洗器・○印のある部屋について計画すること(医療従事者用)。
センサーの前に手をかざすだけで水の出し止めができるものとすること。
⑩ 掃除流し・○印のある部屋について計画すること。
⑪ 汚物流し・○印のある部屋について計画すること(医療従事者用)。
汚物を扱った医療従事者が水栓に接触することなく洗浄できるよう、センサースイッチとすること。
⑫ 乳児バス・○印のある部屋について計画すること。
⑬ オストメイトトイレ・○印のある部屋について計画すること。
⑭ シャワー水栓・○印のある部屋について計画すること。
やけど防止のため、サーモスタット付とすること。
1 病棟部門■病棟①栄養課との配膳・下膳動線に配慮する②リハビリ部門との患者動線に配慮する③ナースコールはスマートホンと連動させる(別途工事関連:参考)④病室出入り口付近に手指消毒を設置する⑤各病棟出入口のセキュリティに配慮するが、産科エリアは扉を設け、セキュリティゾーンを独立して設ける⑥PCが利用できる無線LAN回線を設置する⑦産科が利用する病棟と小児科が利用する病棟は別とする。
産科が利用するエリアは、他診療科が利用するエリアと区分できるようにする◆HCU全体 20床①空気清浄度はクラスⅢ(HEAS)とする②病棟出入り管理としてインターホンを設ける③セキュリティを高めるために患者とスタッフの動線に配慮する④ベッド間にはパーティションを設ける病床(オープン) 1010床、うち4床は20㎡/床以上、残りは15㎡程度①ベッド間は隣のベッドが見えるよう窓付きパーティション等を設け、汚染時に清拭対応しやすいものに配慮する②スタッフステーションからの視認性を確保する◯ ※ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混※モニター配管、シーリングペンダント用架台・アンカー生体情報モニター、シーリングペンダント病床(個室) 2 20以上 2床 ①病室の外からの視認性を確保する ◯ ※ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混※モニター配管、シーリングペンダント用架台・アンカー生体情報モニター、シーリングペンダント病床(4床室) 2 40以上 8床①ベッド間にはパーティションを設ける②病室の壁を窓付きパーテーションにするなど、スタッフステーションからの視認性を確保する◯ ※ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混※モニター配管、シーリングペンダント用架台・アンカー生体情報モニター、シーリングペンダント血液浄化治療室 1 25①HCUに隣接して3床分設け、入院患者のうち血液浄化療法が必要な患者への治療を行う②透析用給水設備を設け、個人用透析装置で対応する③腹水濾過濃縮療法を行うためのスペースを確保する◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 透析 ◯ ◯ 自動・混 透析用給水 個人用透析装置スタッフステーション 1 適宜 ①オープンカウンター方式とし、各病床が見渡しやすいように配慮する ◯ ◯ ◯ ◯ ※ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混 ※セントラルモニタ配管セントラルモニター(生体情報モニター親機)製氷機、冷蔵庫、薬品保冷庫、薬剤金庫準備作業室 1 20①薬剤や診療材料の保管、点滴準備作業を行うスペースを確保する②清潔と不潔を分けた備品洗浄等を実施するスペースを確保すること○ レバー・混 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 準備作業テーブル汚物処理室 1 15 ①病床から使いやすい場所に設ける レバー・混 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混 ◯ ◯ 3相200Vマセレータもしくはベッドパンウォッシャー器材庫 1 15 ◯ ◯清潔リネン庫 1 4 ◯ ◯不潔リネン庫 1 4 ◯ ◯廃棄物庫 1 3 ①廃棄物用カートを配置する ◯ ◯当直・仮眠室 2 6 ①医師当直室、看護師当直室を設ける ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混スタッフ休憩室 1 15 ①6-8人程度収容できるスペースとする レバー・混 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯カンファレンス室 1 15 ①8-10人程度が打合せできる場所を想定する ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混スタッフWC 2 2 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混患者用多目的トイレ 1 4 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混IC室 2 8 16 ①手術部門のIC室と兼用とする ◯ ◯ ◯ ◯ ◯病室(無料個室) 13以上①各室に洗面化粧台(車椅子での使用に配慮されたもの)を設けること②部屋別に空調の調整を可能とすること③PCが利用できる無線LAN回線を設置する④病室入口付近に手指消毒・PPE物品等を収納できるようにすること自動・混 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ベッド上部に処置灯兼生活用照明フットライトベッドサイドモニター病室(有料個室) 18以上①各室に洗面化粧台(車椅子での使用に配慮されたもの)、シャワー、WCを設けること②有料個室数は、全体の30%程度とする③部屋別に空調の調整を可能とすること④PCが利用できる無線LAN回線を設置する⑤病室入口付近に手指消毒・PPE物品等を収納できるようにすること自動・混 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混ベッド上部に処置灯兼生活用照明フットライトベッドサイドモニター 同上ユニットシャワートイレ 含①各病室内から直接利用できるようにする②車椅子対応とすること◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯病室(個室)感染症対応病室18以上陰圧(陽圧切替)対応1室/フロア①各室に洗面化粧台(車椅子での使用に配慮されたもの)を設けること②搬送については動線に配慮する③PCが利用できる無線LAN回線を設置する④うち1床は、透析用給排水を設ける。
(感染症を有した要透析患者への対応のため)自動・混 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 透析 ◯ ◯ 自動・混ベッド上部に処置灯兼生活用照明フットライトベッドサイドモニター 同上ユニットシャワートイレ 含①各病室内から直接利用できるようにする②車椅子対応とすること◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 同上前室 含 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混病室(個室) 無菌室 18以上 4室/病院①各室に洗面化粧台(車椅子での使用に配慮されたもの)を設けること②PCが利用できる無線LAN回線を設置する③2床で1室の前室を共用し、無菌室として利用しない場合は、直接廊下側に出られるように配慮する④無菌治療室管理加算1施設基準に必要な清浄度(クラス6(ISO)以上)、滅菌水対応を確保するとする⑤前室との間の視認性を確保するとともに、照明や採光など明るい療養環境の確保を図る自動・混 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混ベッド上部に処置灯兼生活用照明フットライトベッドサイドモニター 同上ユニットシャワートイレ 含①各無菌室内から直接利用できるようにする②車椅子対応とすること◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 同上前室 含 ①2床に1つの割合で設ける ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混SCU 適宜 3床①一般病棟と同一看護単位で運用する、もしくは、別看護単位としても運用できるようにする(将来6床に増床できるよう面積を確保するとともに、設備を計画すること)◯ ◯ ※ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混※モニター配管、シーリングペンダント用架台・アンカー生体情報モニター、シーリングペンダント観察室 20 1/病棟①スタッフステーションに隣接し、2~3人程度を収容観察できる観察室を設ける②スタッフステーションからの視認性を確保するとともに、患者廊下側から見えづらいように配慮する◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混資料5-2 諸元表必要諸室 全般 建築等 電気設備 機械設備LAN コンセント 照明器具 医療ガス 衛生器具部門名 諸室名 備考 施設要求水準吊戸棚カウンター流し台洗面化粧台電話TV患者呼出ナースコールインターホン医療機器用配管標示灯空調給水給湯排水ガス蒸気特殊排水備考(本工事)配置予定の主要な医療機器等(別途工事)*ただし、下記機器の実際の整備是非は今後検討室数 面積 総面積電子カルテ用:無線対応含一般インターネット用一般用発電機電源無停電電源特殊電源一般発電機回路調光設備無影灯(参考)酸素吸引空気窒素二酸化炭素余剰ガス排出手洗器/洗面器スタッフ用手洗器(グースネック水栓)手術用手洗器掃除流し汚物流し乳児バスオストメイトシャワー水栓HCU一般病棟1資料5-2 諸元表必要諸室 全般 建築等 電気設備 機械設備LAN コンセント 照明器具 医療ガス 衛生器具部門名 諸室名 備考 施設要求水準吊戸棚カウンター流し台洗面化粧台電話TV患者呼出ナースコールインターホン医療機器用配管標示灯空調給水給湯排水ガス蒸気特殊排水備考(本工事)配置予定の主要な医療機器等(別途工事)*ただし、下記機器の実際の整備是非は今後検討室数 面積 総面積電子カルテ用:無線対応含一般インターネット用一般用発電機電源無停電電源特殊電源一般発電機回路調光設備無影灯(参考)酸素吸引空気窒素二酸化炭素余剰ガス排出手洗器/洗面器スタッフ用手洗器(グースネック水栓)手術用手洗器掃除流し汚物流し乳児バスオストメイトシャワー水栓スタッフステーション 適宜 1/病棟①スタッフステーションから見舞者等の入棟を監視できるよう配慮する(目視もしくはカメラ・インターホンの活用等)②各病床への動線短縮や、視認性に配慮した場所に設けること③記録コーナー、ドクターコーナー、師長コーナー、メディカルアシスタントコーナーを設ける④廃棄物容器(使用中)の設置スペースを、患者から見えない位置に設けること⑤カウンターの形状は設計時に検討とするが、スタッフステーションからの音が外部に漏れにくいように配慮する。
②分散集中型トイレとする③車椅子対応トイレを2室設け、フロアに1室はオストメイト対応とすること(左右の向きが異なるトイレとし、半身の不自由な患者が使用しやすい形とする)④重症系ユニットは、清潔エリア内には設けず、エリアを出たところに手術室と兼用で設ける⑤患者家族用トイレと車椅子対応トイレを兼用できるように配慮すること自動・混 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯尿量測定装置つき便器(病院全体で3台程度)蓄尿装置ユニットシャワー (US) 適宜2/病棟うち1室はストレッチャー対応①脱衣室を設けること②段差がなく入室することができること◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯厨房エレベータ室(下膳室) 1室/フロア①6食分の下膳ロッカーを配置できるスペースを確保すること②厨房用エレベータホールに隣接して設ける◯ ◯食堂・デイルーム 501室/フロア(もしくは分散で確保)、面積は左記に関わらず、当該フロア病床数×0.5㎡以上①食堂加算を取得できるスペースを確保すること②手洗器は車椅子対応とすること③給茶機、自動販売機を置ける場所を確保する④家族控室としても利用する⑤患者交流スペースを兼ねられる広さとする◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混 自動販売機パントリー 1室/フロア①電子レンジ、給湯器を設置する②配膳車保管スペースを設置する③配膳を行うEVとの動線短縮に配慮すること⑤食堂・デイルームに隣接配置することレバー・混 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 電子レンジ等LD 3 15以上 45①手術対応は原則手術部門内で実施する。
空気清浄度はクラスⅢを確保し、必要に応じて陰陽圧切り替え可能とする②洋室形式での整備を行う③医ガスは母体用と新生児用を頭側に設ける④分娩用機器の保管スペースを確保する。
また分娩台にストレッチャーで横づけでき、必要な機材を配置できるスペースを確保する。
⑤家族の待合い用のスペースを確保すること⑥陰陽圧切替が可能な部屋とする自動・混 ◯ ◯ ◯ ※ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ※分娩監視装置用配管分娩監視装置分娩台、インファントウォーマー、分娩用吸引器スタンド処置灯患者用WC 1 4 4 ①LDに隣接して設ける ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混準備・汚物処理室 1 8 8 ①各LD室からの動線に配慮する レバー・混 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混 ◯ 3相200V マセレータ新生児室 1 40 40未熟児4床(許可病床内に含む)+母子同室外成熟児用①入室のセキュリティに配慮する②空気清浄度はクラスⅣ(HEAS)とする③未熟児管理用の4床(許可病床内)と母児同室でない成熟児(4人程度)を管理するスペースを設ける。
自動・混 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混 ◯新生児コット、インファントウォーマー、新生児保育器器材庫 1 15 15 ◯ ◯沐浴室 1 12 12 ①指導スペースを併設する レバー・混 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 沐浴層用壁補強沐浴槽、沐浴台、ベビースケール調乳・授乳室 1 12 12 レバー・混 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 高温 三相200V、単相200V調乳システム、哺乳瓶保温庫、フリーザー内診室 1 15 15①ストレッチャー・車いすが入るスペースを確保すること②エコー・洗浄ユニットが入るスペースを確保すること③施錠が可能な扉とすること④医ガスの配管は頭側に設けることレバー・混 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 感染 ◯ ◯ 自動・混床排水、処置灯用架台・アンカー内診台、処置灯(天井吊り)、超音波診断装置(単独電源)交流スペース 1 20 20①母親同士の交流の場にふさわしい設えとする②授乳室に隣接する◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混医師当直室 1 12 12 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混男性用トイレ 1 2 2 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混周産期病棟2資料5-2 諸元表必要諸室 全般 建築等 電気設備 機械設備LAN コンセント 照明器具 医療ガス 衛生器具部門名 諸室名 備考 施設要求水準吊戸棚カウンター流し台洗面化粧台電話TV患者呼出ナースコールインターホン医療機器用配管標示灯空調給水給湯排水ガス蒸気特殊排水備考(本工事)配置予定の主要な医療機器等(別途工事)*ただし、下記機器の実際の整備是非は今後検討室数 面積 総面積電子カルテ用:無線対応含一般インターネット用一般用発電機電源無停電電源特殊電源一般発電機回路調光設備無影灯(参考)酸素吸引空気窒素二酸化炭素余剰ガス排出手洗器/洗面器スタッフ用手洗器(グースネック水栓)手術用手洗器掃除流し汚物流し乳児バスオストメイトシャワー水栓2.外来部門 1114■外来部門①患者呼び出しはモニターとマイクで行う②診察室の出入り口はストレッチャー対応とし、扉内にカーテンを設置して視線に配慮する③診察室は遮音性に配慮し、隣接する診察室の話し声が聞こえないようにする④診察室には医師以外に入力補助者の作業スペースを設ける⑤診察室の出入口は2箇所設置する診察室 37 10以上 370①診察、検査説明、看護外来(リンパ浮腫外来等)、フットケア等で多目的に利用する②うち1か所にフットケア用の足洗い用流し台を設置する③うち、感染診察エリアに近い2-3室程度は、陰圧切替とすることができるようにする◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混処置室 8 10以上 80 ①処置室と診察室間の行き来をしやすいような配置とする レバー・混 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混心理室 1 10以上 10①箱庭療法などの心理療法ができるだけのスペースを確保する②できるだけ採光など明るい環境になるように配慮する③共通仕様外来診察室の付近に配置し、精神科外来と隣接で実施できるようにするのが好ましい○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ◯ ○ ○ ○ 自動・混感染症診察室 1 10以上 10①陰圧対応とする②共通仕様診察エリア付近に配置し、感染症流行時に共通仕様診察室2-3室程度を含めて拡大して運用できるようにする。
◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混感染症用待合 1 6 6 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混採痰コーナー 1 適宜 ①診察室の並びに採痰コーナー(陰圧管理が可能な個室)を設ける ◯ ◯ ◯ ◯診察室 3 10以上 30 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ◯ ○ ○ ○ 自動・混処置室 2 10以上 20 レバー・混 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混 処置灯用架台・アンカー 処置灯(天井吊り)感染症診察室 1 10以上 10 ①陰圧対応とする ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混感染症用待合 1 10 10 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯感染症用WC 1 4 4 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混汚物処理室 1 6 6 ①バックヤードを含めて配置を検討 レバー・混 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混 ◯ 3相200V マセレータ診察室 2 20以上 40①診察室内に診察机、耳鼻科診療ユニット(顕微鏡付)、耳鼻科診察椅子、検査機器キャリーを配置し、かつ、ストレッチャー患者の動線を確保する○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ◯ ○ ○ ○ ○ ○ 自動・混 洗浄機臭気対策排気配管耳鼻科診療ユニット、耳鼻科用患者椅子(電動)、耳鼻科用内視鏡システム回復室 1 20以上 20①2~3ベッドを設置するスペースを確保する②診察室に隣接させる③平衡機能検査、重心動揺検査を行えるスペースを確保するレバー・混 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混スタッフ通路 適宜 適宜配置①器材洗浄、機器保管、PPE装着などの準備を行えるスペースを確保する②内視鏡洗浄装置を配置し、周りは排気環境に配慮するレバー・混 ○ ○ ○ ◯ ○ ○ ◯ ◯ ◯ ○ ○ ○ 自動・混 ○内視鏡洗浄装置、内視鏡保管棚診察検査室 3 10以上 30 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ◯ ○ ○ ○ ○ ○ 自動・混診察室兼処置室1 15以上 15 レバー・混 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ◯ ○ ○ ○ ○ ○中待合 適宜 適宜配置 ○ ○ ◯暗室 3 12 36 レバー・混 ○ ○ ○ ○ ◯ ○ ○ ○ ◯ ○ ○ ○暗幕三相200Vマルチカラーレーザー眼科検査室 1 40 40 レバー・混 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ◯ ○ ○ ○ 自動・混 暗幕 眼底カメラ、視力検査装置診察室 3 10以上 30 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ◯ ○ ○ ○ ◯ ◯ 自動・混処置室 2 10以上 20 レバー・混 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混 処置灯用架台・アンカー処置灯(天井吊り)、検診台(電動)、エコー装置(単独電源)、尿流量測定装置、ウロダイナミックシステム膀胱鏡室 1 10以上 10 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ◯ ○ ○ ○ 感染 ○ ○ 自動・混 床排水 膀胱鏡システムスタッフ通路 適宜 適宜配置①器材洗浄、機器保管、PPE装着などの準備を行えるスペースを確保する②内視鏡洗浄装置を配置し、周りは排気環境に配慮するレバー・混 ○ ○ ○ ◯ ○ ○ ◯ ◯ ◯ ○ ○ ○ 自動・混 ○内視鏡洗浄装置、内視鏡保管棚産婦人科診察室3 10以上 30 ○ ○ ※ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ◯ ○ ○ ○ ○ ○ 自動・混※分娩観察装置用配管エコーの設置を想定する分娩観察装置エコー(単独電源)産婦人科内診室3 10以上 30 ①診察室からの出入りができない独立型とし、外から見えない配慮がされていること ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ◯ ○ ○ ○ 感染 ○ ○ 自動・混床排水、処置灯用架台・アンカー内診台、処置灯(天井吊り)、超音波診断装置(単独電源)カウンセリング室 1 12以上 12①5名程度が入れるスペースを確保する②助産外来を必要時に行えるようにストレッチャーを配置できるようにする◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯NST・処置室 1 20以上 20①処置ベッド1台分+リクライニングチェア3台分のスペースを設ける②酸素投与を行う③リカバリーベッドを設置するスペースを確保するレバー・混 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混 処置灯用架台・アンカー 処置灯(天井吊り)スタッフ通路 適宜 適宜配置①準備スペースを設ける②器材洗浄、機器保管、PPE装着などの準備を行えるスペースを確保する③内視鏡洗浄装置を配置し、周りは排気環境に配慮するレバー・混 ○ ○ ○ ◯ ○ ○ ◯ ◯ ◯ ○ ○ ○ 自動・混 ○スレブモニター、内視鏡洗浄装置、内視鏡保管棚待合 適宜 適宜配置 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯患者待合表示システム配管、補強患者待合表示システムスタッフ通路・スタッフWC 適宜 適宜配置①スタッフWCは男女別に設け、近傍にスタッフが休憩できるエリアを設ける②診察室とスタッフ通路の間は扉とカーテンを併設する③外来スタッフ用の荷物置き場として棚を設置するスペースを確保するレバー・混 ○ ○ ○ ◯ ○ ◯ ◯ ○ ○ ○ 自動・混 ○総合案内 1 5 5①以下の機能を担う外来受診患者の受診科相談・案内、診察申込書記入の案内、家族・面会者などの質問対応、身体の不自由な方への対応、再来受付機の使用方法の説明等②カウンターの高さは、車いすでの利用者にも対応できるよう、ユニバーサル仕様とする。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ◯総合受付 医事部門に記述する共通仕様診察エリア感染症診察エリア小児科耳鼻咽喉科眼科泌尿器科産婦人科外来3資料5-2 諸元表必要諸室 全般 建築等 電気設備 機械設備LAN コンセント 照明器具 医療ガス 衛生器具部門名 諸室名 備考 施設要求水準吊戸棚カウンター流し台洗面化粧台電話TV患者呼出ナースコールインターホン医療機器用配管標示灯空調給水給湯排水ガス蒸気特殊排水備考(本工事)配置予定の主要な医療機器等(別途工事)*ただし、下記機器の実際の整備是非は今後検討室数 面積 総面積電子カルテ用:無線対応含一般インターネット用一般用発電機電源無停電電源特殊電源一般発電機回路調光設備無影灯(参考)酸素吸引空気窒素二酸化炭素余剰ガス排出手洗器/洗面器スタッフ用手洗器(グースネック水栓)手術用手洗器掃除流し汚物流し乳児バスオストメイトシャワー水栓会計受付 医事部門に記述するブロック受付 適宜 適宜配置①各診察ブロックに1ヶ所ずつ設置する②カウンターの高さは、車いすでの利用者にも対応できるよう、ユニバーサル仕様とする。
◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯待合 適宜 適宜配置①診察室前待合スペースに車椅子待機スペースを適所に設ける②電話コーナーを1か所設ける③ブロック受付の付近に災害時用の医ガス・非常用電源を確保する◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混計測コーナー 適宜 外来フロアごとに1か所①血圧・身長・体重測定を実施②外来フロアに階毎に1箇所設ける○ ○ ○ ◯中央採血室 1 50 50①採血カウンターを6ブース設置し、車椅子で使用可能なスペースとすることまた、ベッド採血を想定し、少なくとも2ベッド分のスペースを確保すること②採血受付コーナーを設置する◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混 採血管準備装置採尿WC(男・女・車椅子) 1 60 60①一般WCと共用②男性:小3箇所・大3箇所、女性6箇所、車椅子トイレ1箇所を設ける③ベビーカーが入るスペースを確保する○ ◯ ○ ◯ ○ ○ ○ ○ 自動・混 ○ ○ パスボックス中央処置室 処置ベッド 1 110 110①処置ベッド8~10台程度のスペースを確保する②医師が関わらない各種処置、自己血貯血・輸血を実施する③中央採血室と可能な限り隣接させる○ ※ ○ ○ ○ ○ ○ ◯ ○ ○ ○ ○ ○ 自動・混 ※セントラルモニタ配管 生体モニター中央処置室 スタッフステーション 1 -①準備スペースを設ける②受付コーナーを設ける○ レバー・混 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ◯ ○ ○ ○ ◯通路スペース 1 適宜 レバー・混 ○ ○ ○ ◯ ○ ○ ◯ ◯ ◯ ○ ○ ○ 自動・混 ○待合 1 適宜 ①車椅子患者が待つことができ、ストレッチャーが入ることも想定したスペースを確保する ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯■外来化学療法部門 288①外来部門、薬剤部門との動線短縮に配慮する②中央処置室との位置関係に配慮する。
化学療法室 1 250 250①20床分のスペースを設置する(うち1室は個室)②外来化学療法加算の施設基準を取得することを前提に整備する③ベッドサイドにTVを設置する④窓を設ける⑤出入り口や通路はベッド搬送が十分可能な広さとする⑥臭気や騒音に特に配慮した環境とする⑦廃棄物を保管するスペースを確保する○ ○ ※ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ◯ ○ ○ ○ ○ ○ 自動・混 ※セントラルモニタ配管生体情報モニター、リクライニングチェア、アーム型テレビスタッフステーション 1 含 ①6人分のスペースと準備スペースを設ける ◯ レバー・混 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混薬準備コーナー 1 含 レバー・混 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混診察室 1 10以上 10 ①緊急時の処置室としても使用する ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ◯ ○ ○ ○ ◯ ◯ 自動・混面談室 1 10以上 10 ①薬剤指導や各種相談を行える場所として使用する ◯ ◯ ◯ ◯ ◯倉庫 1 6 6 ◯ ◯汚物処理室 1 6 6 レバー・混 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混 ◯ 3相200V マセレータ化学療法WC 1 4 4①車椅子用トイレとする②洗面用鏡を設ける自動・混 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混受付コーナー 1 含 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯清潔リネン庫 1 2 2 ◯ ◯汚染リネン庫 適宜 適宜配置 ◯ ◯待合・通路部分 1 適宜 ①同時に4-5名分の待合室を設ける ◯ ◯ ◯ ◯3.患者総合支援センター部門 337■患者総合支援センター部門①入退院支援センター、総合相談室、在宅療養支援室、地域医療連携室としての業務を行う②医事課事務室との位置関係に配慮する事務室 1 120 120①同時に30人程度が作業できるスペースを設ける②ロッカーや書棚等の設置を行う◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混説明相談ブース カウンター 7 9 63①車椅子対応で7ブースの設置を行う。
1ブースの広さは2人が座れる程度の幅を確保する。
②プライバシーに配慮したカウンターとする○ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯相談室 個室 8 8以上 64①同時に4-5人が使用できるスペースを設ける②車椅子で入室ができるものとする③出入口2つ、監視カメラ、呼出ボタンを設置する※がん相談と兼用④相談室のうち一部は、明るい雰囲気を確保できるように配慮する ⑤開業医の控室として兼用できるようにする◯ ◯ ◯ ◯ ◯受付カウンター 1 適宜 ○ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯待合ラウンジ 1 40 40 ①20人程度が同時に待てるスペースを設置する ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯情報コーナー 1 20 20 ①チラシ棚、インターネットコーナー、患者用図書を設置する ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯カンファレンス 1 20 20 ①同時に10人程度が使用できるスペースを設ける ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混スキャンコーナー 1 10 10①2人程度の執務スペースとする②事務室に隣接して設ける◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯4.救急部門(感染症外来・災害対応を含む) 478■救急部門①救急車(複数台)や自家用車がアクセスしやすい位置に配置する②感染者専用出入口はその他と分離し、インターホンを設ける③救急受付と守衛窓口は兼用することもできる④放射線検査部門との近接性に配慮する⑤手術部門との動線短縮に配慮する⑥薬剤部との近接性と薬品搬送動線に配慮する⑦感染拡大時や災害時のトリアージスペースを救急部門との動線に配慮した位置に配置する風除室・除染室 1 20 20 ①除染シャワーを設ける ◯ ◯ ○ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 感染 ◯ 床排水、シャワー採血採尿中央処置化学療法部門患者総合支援センター部門救急部門4資料5-2 諸元表必要諸室 全般 建築等 電気設備 機械設備LAN コンセント 照明器具 医療ガス 衛生器具部門名 諸室名 備考 施設要求水準吊戸棚カウンター流し台洗面化粧台電話TV患者呼出ナースコールインターホン医療機器用配管標示灯空調給水給湯排水ガス蒸気特殊排水備考(本工事)配置予定の主要な医療機器等(別途工事)*ただし、下記機器の実際の整備是非は今後検討室数 面積 総面積電子カルテ用:無線対応含一般インターネット用一般用発電機電源無停電電源特殊電源一般発電機回路調光設備無影灯(参考)酸素吸引空気窒素二酸化炭素余剰ガス排出手洗器/洗面器スタッフ用手洗器(グースネック水栓)手術用手洗器掃除流し汚物流し乳児バスオストメイトシャワー水栓車椅子・ストレッチャープール 1 5 5 ①車椅子5台・ストレッチャープール2台分を風除室・除染室近傍に設置する初療室 4 40以上 160 4床分①物品保管スペースを設置する②4人分中1人分は特に重症な患者用として個室とする③4室のうち1室を陰圧個室とする(その他3室に関しても、初療室全体で周辺諸室と比べ陰圧となる空気の流れに配慮する)④災害時用の医ガス・非常用電源を確保する○ ※ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ◯ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 自動・混無影灯・シーリングペンダント用架台・アンカーアイソレーションユニット、※セントラルモニタ配管無影灯(天井吊り)、シーリングペンダント(天井吊り)、ポータブルX線撮影装置時間外受付 1 4 4①セキュリティー・感染対策としてアクリル板パーテーションを設置する②カウンターの高さは、車いすでの利用者にも対応できるよう、ユニバーサル仕様とする。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ◯時間外事務室 1 20 20 ①同時に3人が使用するスペースを設ける レバー・混 ○ ○ ◯ ◯ ◯ ○ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯トリアージカウンター 1 12 12 ①救急受付近傍に設ける ○ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯救急診察室 4 10以上 40①救急の面談・説明も実施する②診察室の出入り口は2箇所設置する○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ◯ ○ ○ ○ ◯ ◯ 自動・混処置観察室 1 40以上 40 6床分①処置ベッド6台分のスペースを確保するとともに、災害時に追加でストレッチャーを収容できる余力を確保する。
②リカバリー室としても利用する。
③初療室と一続きの空間とし、両者とあわせて広い面積を確保することも可能とする。
④感染性検体の採取を行うスペースを確保する◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混スタッフステーション 1 適宜①処置観察室・初療室に近い位置に設け、準備スペースを設ける②薬品管理スペースを設ける◯ レバー・混 ◯ ◯ ◯ ※ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混 ※セントラルモニタ配管生体情報モニター(セントラルモニター)説明室 1 8 8 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯救急患者用トイレ 2 4 8車椅子トイレ(HWC)×1、共用×1①車いす用WC(多機能WC)を1ヶ所設ける②個室のWCを1ヶ所以上設ける ○ ◯ ○ ◯ ○ ○ ○ ○ 自動・混感染症診察室 2 10以上 20 ①陰圧仕様とする ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ◯ ○ ○ ○ ◯ ◯ 自動・混感染症用トイレ 1 4 4 ①車椅子用トイレとする ○ ◯ ○ ◯ ○ ○ ○ ○ 自動・混感染症用待合 1 15 15①陰圧仕様とする②5-6人が待てるスペースを設ける③院外から直接入ることができるようにする◯ ◯ ◯ ◯ ○ ◯ ◯ ◯ ○ ○ ○ 自動・混救急隊控室 1 10 10 レバー・混 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯汚物処理室 1 12 12①マセレーターの設置を想定する②ケア物品等を洗浄・消毒するスペースを確保するレバー・混 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混 ◯ 3相200V マセレータ器材庫 1 20 20 ①救急医療に必要な器具や医療機器を設置する ◯ ◯ ◯ ◯ポータブル撮影装置置場 1 8 8 ①施錠できるようにする ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯スタッフWC 2 2 4 ①男女各1室ずつ設ける ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混スタッフルーム 1 12 12 レバー・混 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯職員更衣室 2 8 16 ①男女各1室ずつ(各6人程度)設ける ◯ ◯ ◯当直・仮眠エリア 1 40 40当直・仮眠室4室+US2室①院内共用で使用する 自動・混 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯通路スペース 適宜 適宜配置 ①廊下に物品保管用の収納スペースを設置する ◯ レバー・混 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混清潔リネン・不潔リネンスペース 適宜 ①救急エリア内に確保する待合 適宜救急患者・家族用、適宜配置①20-30人程度が同時に待てるスペースを設ける ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯救急車寄せ(屋外)①救急車が複数台、風雨に影響されずに入場できるように配慮する②救急車は一方向で取り回しできるようにすることが好ましいトリアージスペース(屋外)①新興感染症に対応した仮設スペースや災害時のトリアージスペースを確保する (敷地内での建物配置に応じて可能な規模で確保し、事業者の提案による)5.手術部門 1099■手術部①重症系ユニットと手術部は清潔ゾーンで直結する配置とする②患者動線は業者や物品動線とはできるだけ交差しないよう配慮する③帝王切開手術は手術部門にて行う④検体検査部門(検体搬送)との搬送設備を検討する手術室1(BCR) 1 64以上 64 内寸①空気清浄度クラスⅠ(HEAS)とする②整形外科手術用とし放射線防護が必要③手術室扉を必要に応じて半開操作することができるように検討する④手術室内装は、収納棚・スペース等を設けられるようにする○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ◯ ○ 感染 ○ ○ ○ ○ ○ ○術野カメラ用配管、観察カメラ用配管、単相200V、無影灯用配管、標示灯顕微鏡サブ影像用モニター配管術野カメラ、観察カメラ、無影灯、標示灯顕微鏡サブ影像用モニター前室(BCR用) 1 12 12①BCRに接続する②空気清浄度クラスⅡ(HEAS)とする○ ○ ○ ○ ◯手術室2 1 64以上 64 内寸①空気清浄度クラスⅡ(HEAS)とする②ロボット手術装置の主な利用場所として想定する③放射線防護を行う④手術室扉を必要に応じて半開操作することができるように検討する⑤手術室内装は、収納棚・スペース等を設けられるようにする⑥ロボット保管スペースを手術室付近に確保する○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ◯ ○ 感染 ○ ○ ○ ○ ○ ○術野カメラ用配管、観察カメラ用配管、無影灯・シーリングペンダント架台・アンカー、標示灯、単相200V、顕微鏡サブ影像用モニターの設置を想定術野カメラ、観察カメラ、無影灯、シーリングペンダント顕微鏡サブ影像用モニター外科用イメージ、手術ロボット手術室3 1 49以上 49 内寸①空気清浄度クラスⅡ(HEAS)とする②一般手術用を想定③放射線防護を行う④手術室扉を必要に応じて半開操作することができるように検討する⑤手術室内装は、収納棚・スペース等を設けられるようにする○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ◯ ○ 感染 ○ ○ ○ ○ ○ ○術野カメラ用配管、観察カメラ用配管、無影灯・シーリングペンダント架台・アンカー、標示灯、単相200V、顕微鏡サブ影像用モニターの設置を想定術野カメラ、観察カメラ、無影灯、シーリングペンダント顕微鏡サブ影像用モニター外科用イメージ手術室4 1 49以上 49 内寸①空気清浄度クラスⅡ(HEAS)とする②一般手術、緊急手術対応とし、陰圧対応とする③放射線防護を行う④手術室扉を必要に応じて半開操作することができるように検討する⑤手術室内装は、収納棚・スペース等を設けられるようにする○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ◯ ○ 感染 ○ ○ ○ ○ ○ ○術野カメラ用配管、観察カメラ用配管、無影灯・シーリングペンダント架台・アンカー、標示灯、単相200V、顕微鏡サブ影像用モニターの設置を想定術野カメラ、観察カメラ、無影灯、シーリングペンダント顕微鏡サブ影像用モニター外科用イメージ手術部5資料5-2 諸元表必要諸室 全般 建築等 電気設備 機械設備LAN コンセント 照明器具 医療ガス 衛生器具部門名 諸室名 備考 施設要求水準吊戸棚カウンター流し台洗面化粧台電話TV患者呼出ナースコールインターホン医療機器用配管標示灯空調給水給湯排水ガス蒸気特殊排水備考(本工事)配置予定の主要な医療機器等(別途工事)*ただし、下記機器の実際の整備是非は今後検討室数 面積 総面積電子カルテ用:無線対応含一般インターネット用一般用発電機電源無停電電源特殊電源一般発電機回路調光設備無影灯(参考)酸素吸引空気窒素二酸化炭素余剰ガス排出手洗器/洗面器スタッフ用手洗器(グースネック水栓)手術用手洗器掃除流し汚物流し乳児バスオストメイトシャワー水栓手術室5 1 49以上 49 内寸①空気清浄度クラスⅡ(HEAS)とする②一般手術用を想定③手術室扉を必要に応じて半開操作することができるように検討する④手術室内装は、収納棚・スペース等を設けられるようにする○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ◯ ○ 感染 ○ ○ ○ ○ ○ ○術野カメラ用配管、観察カメラ用配管、無影灯・シーリングペンダント架台・アンカー、標示灯、単相200V、顕微鏡サブ影像用モニターの設置を想定術野カメラ、観察カメラ、無影灯、
シーリングペンダント顕微鏡サブ影像用モニター手術室6 1 49以上 49 内寸①空気清浄度クラスⅡ(HEAS)とする②一般手術用を想定③手術室扉を必要に応じて半開操作することができるように検討する④手術室内装は、収納棚・スペース等を設けられるようにする○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ◯ ○ 感染 ○ ○ ○ ○ ○ ○術野カメラ用配管、観察カメラ用配管、無影灯・シーリングペンダント架台・アンカー、標示灯、単相200V、顕微鏡サブ影像用モニターの設置を想定術野カメラ、観察カメラ、無影灯、シーリングペンダント顕微鏡サブ影像用モニター手術室7 1 49以上 49 内寸①空気清浄度クラスⅡ(HEAS)とする②一般手術用を想定③手術室扉を必要に応じて半開操作することができるように検討する④手術室内装は、収納棚・スペース等を設けられるようにする○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ◯ ○ 感染 ○ ○ ○ ○ ○ ○術野カメラ用配管、観察カメラ用配管、無影灯・シーリングペンダント架台・アンカー、標示灯、単相200V、顕微鏡サブ影像用モニターの設置を想定術野カメラ、観察カメラ、無影灯、シーリングペンダント顕微鏡サブ影像用モニター手術室8 1 72以上 72 内寸①空気清浄度クラスⅡ(HEAS)とする②将来的にハイブリッド手術室に転用できる計画とする③手術室扉を必要に応じて半開操作することができるように検討する④手術室内装は、収納棚・スペース等を設けられるようにする○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ◯ ○ 感染 ○ ○ ○ ○ ○ ○術野カメラ用配管、観察カメラ用配管、無影灯・シーリングペンダント架台・アンカー、標示灯、単相200V、顕微鏡サブ影像用モニターの設置を想定術野カメラ、観察カメラ、無影灯、シーリングペンダント顕微鏡サブ影像用モニター将来手術室スペース 1 80以上 80 (設えについては設計時に検討し、将来ハイブリッド手術を行う場合の操作室機能も含める) ○ ○ ○ ○ ○ ○ ◯手術ホール 適宜①一足制、中央ホール型の配置とし、空気清浄度クラスⅢ(HEAS)とする②手術中のベッドは病棟に戻すものとする③手術用手洗いを複数個所に12人程度分設ける洗浄手洗い水は水道水とする○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ◯ ○ ○ ○ 単相200V手術用手洗い装置大型フリーザーポータブル器材置場 3 15 45①外科用イメージ2台、ポータブルX線撮影1台程度を収容できるスペースとし、施錠できるようにする②部門内に適宜分散して設置する◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 単相200Vラパロ用タワー、外科用イメージ、Cアーム、ポータブルX線撮影、画像読取装置器材室 1 64 64 ①ラパロ用タワー3台、顕微鏡2台、ほか手術部内で使用する程度を収容できるスペースとし、施錠できるようにする ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ME作業室 1 20 20 ①器材庫の近くに配置する レバー・混 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯診療材料保管庫 1 20 20 ①中央材料部門既滅菌保管室からの動線に配慮した場所に配置する ◯ ○ ○ ○ ○ ◯サテライトファーマシー 1 20 20①薬剤部との搬送動線の短縮に配慮する②手術で使用する薬剤を準備するためのスペースを確保する③麻薬保管を設置し、麻薬を保管する◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混 保冷庫汚物処理室 1 12 12①陰圧仕様とする②各手術室からの動線の短縮に配慮するまた中央材料部門洗浄室への動線に近い場所に配置するレバー・混 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混 ◯ 3相200V マセレータ廃棄物置場 1 6 6 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・単清潔リネン・不潔リネンスペース 適宜 ①エリア内に清潔リネン・不潔リネンを区別して保管できるスペースを確保する手術ホール前室 1 30 30 ①ベッドの乗せ換えは行わない ○ ○ ○ ○ ○ ○ ◯受付 1 10 10 ①記録コーナー(SS)の一角に設ける ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯スタッフステーション 1 30 30 ①10人程度のスペースを確保すること ◯ ◯ ※ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混 ※セントラルモニタ用配管 生体情報モニター管理スペース 1 5 5①看護師長が執務・面談に使用する②スタッフステーションに近接して配置する◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯スタッフ控室 1 30 30 ①10-15名程度のスタッフが休憩や食事を行う レバー・混 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯IC室 3 8 24①手術ゾーンより直接入れるIC室が1室、手術部門とHCUと兼用可能なIC室を2室設ける。
手術ゾーンから入れるIC室は、臓器を使った説明を安全に行うことができる環境を設ける②日帰り手術部門と兼用する◯ ◯ ◯ ◯ ◯家族待合 1 12 12 ①2家族×3名の計6名を想定する(HCUと兼用とする) ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯OP患者WC 2 4 8①男女、各1室を設ける②日帰り手術部門と兼用する③清潔管理区域外に設置する◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混医師控室 1 30 30 ①10-15名程度が収容できるスペースとする レバー・混 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯術野カメラ用配管、観察モニター用配管術野カメラ、観察モニター麻酔科医控室 1 30 30 ①8-10人程度が執務できる場所を想定する レバー・混 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯術野カメラ用配管、観察モニター用配管術野カメラ、観察モニターカンファレンス室 1 30 30 ①同時に20人程度が利用できるスペースを設ける ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混術野カメラ用配管、観察モニター用配管術野カメラ、観察モニター職員更衣室(男) 自動・混 ○ ○ ○ ◯ ○ ○ ○職員更衣室(女) 自動・混 ○ ○ ○ ◯ ○ ○ ○ユニットシャワー 含む 更衣室に含む①脱衣室を設ける②男女を区分する③各職員更衣室内に設ける○ ○ ○ ○ ○ ○ユニホームストック 適宜 適宜配置 ○ ○職員用トイレ 2 2 4 ①男性用1、女性用1を設置する ○ ○ ○ ○ ○ ○ 自動・混スタッフ通路 適宜 ○ ○ ○更衣室 2 6 12 ①同時に5名が使用できるスペースを設ける(車椅子でも利用できるようにする) ◯ ◯ ◯ ◯2 50 100①男女合わせて60人(同時に男女それぞれ15名)が使用する②男女比率が想定できないため、フレキシブルな対応を可能とする(必要時に壁位置を変更できる壁仕様)③中央材料部門と兼用するため、隣接する日帰り手術諸室スタッフ諸室6資料5-2 諸元表必要諸室 全般 建築等 電気設備 機械設備LAN コンセント 照明器具 医療ガス 衛生器具部門名 諸室名 備考 施設要求水準吊戸棚カウンター流し台洗面化粧台電話TV患者呼出ナースコールインターホン医療機器用配管標示灯空調給水給湯排水ガス蒸気特殊排水備考(本工事)配置予定の主要な医療機器等(別途工事)*ただし、下記機器の実際の整備是非は今後検討室数 面積 総面積電子カルテ用:無線対応含一般インターネット用一般用発電機電源無停電電源特殊電源一般発電機回路調光設備無影灯(参考)酸素吸引空気窒素二酸化炭素余剰ガス排出手洗器/洗面器スタッフ用手洗器(グースネック水栓)手術用手洗器掃除流し汚物流し乳児バスオストメイトシャワー水栓処置室 1 20 20 ①前処置および術後待機(リカバリ)を行えるスペースとする ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混6.中央材料部門 345■中央材料部門①洗浄、組立、滅菌それぞれのゾーンを分ける3ゾーン構造とする②手術部門との位置関係に配慮する③SPD倉庫との動線短縮に配慮する洗浄消毒室 1 80 80①洗浄機3台、乾燥機2台、その他洗浄装置が設置できる場所を想定する②回収エリアを設ける③組立室に対して負圧になるよう空気の流れに配慮する○ ◯ ○ ○ ○ ○ ○ ◯ ○ ○ ○ ○高温高圧○ 自動・混 ○単相200V、三相200V、ウォッシャーディスインフェクター用RO水送り配管・給排気配管超音波洗浄機、流し台(コンプレッサー内蔵)、ウォッシャーディスインフェクター、チューブ乾燥機、乾燥機洗濯乾燥機室 1 9 9 ①手術部門から洗浄消毒室への動線に配慮した場所に配置する ◯ ○ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混 ◯ 三相200V 洗濯乾燥機組立室 1 100 100①プラズマ滅菌器2台を設置する②清浄度はクラス8(ISO)とする○ ◯ ○ ○ ○ ○ ○ ◯ ○ ○ ○ ○高温高圧三相200V プラズマ滅菌器オートクレーブ機械室 含 組立室に含む ①オートクレーブを3台設置し、4台目を設置できるスペースを確保する ◯ ◯ ◯ ◯ ◯高温高圧単相200V、三相200V、オートクレーブ用単独排水配管、RO水送り配管オートクレーブ既滅菌保管室 1 80 80①哺乳瓶の消毒は中央材料部門で行う②払出室、手術部門への動線に配慮した場所に配置する③清浄度はクラス8(ISO)とする○ ○ ○ ○ ○ ◯払出室 1 20 20 ①外来・病棟にはカートにて払出しを行うが、臨時・緊急分はパスボックスにて行う ○ ◯ ○ ○ ○ ○ ◯ パスボックス中材事務室 1 20 20 ①組立室や貸出物品器材庫との位置関係に配慮する ◯ ◯ ◯ ◯ ○ ◯ ◯ ◯ 自動・混貸出物品器材庫 1 30 30①組立室に隣接して設ける②院外からの搬入ルートを確保する○ ○RO水機械室 1 6 6 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 高温RO水送り配管三相200VRO水発生装置7.薬剤部門 429■薬剤部門①手術部門・救急部門との動線短縮に配慮する②垂直小荷物搬送設備との位置関係に配慮する③外部からの納品動線に配慮する調剤室 1 250 250①散薬の製剤スペースは区別すること②調剤室内はフリーアクセスフロアとするレバー・混 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ◯ ○ ○ ○ 自動・混 単相200V水剤台、散薬分包機(集塵機付き)、オートアンプルディスペンサー製剤室 1 含 ①調剤室と一体で設ける レバー・混 ○ ◯ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ◯ ◯ ○ ○ ○ 自動・混注射剤室 1 含①調剤室と一体で設ける②オートアンプルディスペンサーの設置を想定するレバー・混 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混 オートアンプルディスペンサー無菌製剤室 1 15 15①クリーンベンチを設置する②空気清浄度クラス7(ISO)とするレバー・混 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混 クリーンベンチ抗がん剤調製室 1 15 15①抗がん剤調製用安全キャビネットを設置する②空気清浄度クラス7(ISO)とするレバー・混 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混 安全キャビネット用排気ダクト 安全キャビネット前室(無菌製剤・抗がん剤調製) 1 4 4 ①無菌製剤室・抗がん剤調製室に入室するための前室を設ける ○ ○薬品保管庫 1 15 15 ①調剤室とのスタッフ動線に配慮すること ○ ○ ○ ○ ○ ◯ ◯ ◯ ◯DI室 1 15 15 ①3-4人程度が入り、書籍やPC操作を行えるスペースを設ける ○ ○ ○ ○ ○ ○ ◯ ○ ○ ○ 自動・混スタッフ室 1 45 45 ①同時に15人程度が利用できるスペースを設ける レバー・混 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ○ ◯ ○ ◯ ◯ ◯ ◯当直・仮眠室 1 6 6 自動・混 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯相談室 1 9 9 ①同時に4~5人が利用できるスペースを設ける ◯ ◯ ◯ ◯ ◯配薬カート置場 1 40 40 ①調剤室に隣接して配薬カート30台分のスペースを想定する ◯ ◯ ◯検収スペース 1 適宜 ①納入物品の検収のためのスペース ◯ ◯ ○ ○ ○治験事務局 1 15 15 ①CRC1~2人の執務、書類倉庫スペースを設置する ○ ○ ○ ○ ○ ○ ◯ ○ ○ ○ 自動・混 薬品保冷庫8.放射線部門(放射線治療を含む) 1327■放射線部門①救急部門・手術部門・外来中央処置室・病棟との動線に配慮する②時間外、
夜間に自由にアクセスできないようセキュリティに配慮する③搬送用EVからCT、MRI、血管造影室の動線短縮に配慮する④ベッド搬送による入室に対応できる設えとする⑤プライバシーを考慮し、各検査室内から他の検査室内が見えないように配慮する一般撮影室(立位・臥位) 4 33以上 132①更衣ゾーン(車椅子で利用可能)を撮影室内に設置する②各室に臥位・立位の設置を想定する③内1室は骨密度測定と兼用とする④内1室は小児専用撮影撮影台の設置を想定する⑤救急で利用する1室は、感染症対応の陰圧対応とする○ ○ ○ ○ ◯ ○ ○ ○ ○ ◯ ○ ○装置付随設備対応、標示灯架台・アンカー非常用発電回路はうち1室一般撮影装置乳房撮影室 1 20以上 20①更衣は撮影室内に設置する②個別の待合(4人程度)を設ける③一般撮影室に近隣する④物品管理スペースを確保するレバー・混 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ◯ ○ ○ ○ ○ ○装置付随設備対応、標示灯乳房X線撮影装置透視室 1 36以上 36 ①泌尿器・婦人科・整形外科・消化管用兼用で利用する。
(ほか2台は内視鏡部門に配置する) レバー・混 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ○ ○ ◯ ○ ○ ○ ○ ○ ○装置付随設備対応、標示灯X線TV撮影装置 同上前室 1 2 2①透視室のうち1室に設ける②更衣室・WCに隣接する自動・混 ○ ○ 同上更衣室 1 3 3 ①透視室前室に接続する ○ ○ ○ 装置付随設備対応 同上患者WC 3 3 9 ①透視室前室に接続する ○ ○ ◯ ○ ◯ ○ ○ ○ 自動・混術諸室中央材料室薬剤部放射線部門7資料5-2 諸元表必要諸室 全般 建築等 電気設備 機械設備LAN コンセント 照明器具 医療ガス 衛生器具部門名 諸室名 備考 施設要求水準吊戸棚カウンター流し台洗面化粧台電話TV患者呼出ナースコールインターホン医療機器用配管標示灯空調給水給湯排水ガス蒸気特殊排水備考(本工事)配置予定の主要な医療機器等(別途工事)*ただし、下記機器の実際の整備是非は今後検討室数 面積 総面積電子カルテ用:無線対応含一般インターネット用一般用発電機電源無停電電源特殊電源一般発電機回路調光設備無影灯(参考)酸素吸引空気窒素二酸化炭素余剰ガス排出手洗器/洗面器スタッフ用手洗器(グースネック水栓)手術用手洗器掃除流し汚物流し乳児バスオストメイトシャワー水栓血管撮影室 2 40以上 80 ①空気清浄度はクラスⅢ(HEAS)を確保する ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ◯ ○ ○ ○ ○観察カメラ、標示灯、架台・アンカー、非常用発電回路はうち1室血管造影X線撮影装置 同上前室・前処置・回復室 1 24 24①血管撮影室2室の共有とするが、間でカーテンで区切れるようにする②前処置・リカバリとして利用する○ ○ ○ ○ ○ ◯ ○ ○ ○ ○ ○ 自動・混 ○ 観察カメラ、標示灯 同上機械室 2 適宜 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ◯ 装置付随設備対応 同上患者用更衣室 2 4 8 ①車椅子対応とする ○ ○ ○装置付随設備対応、標示灯 同上物品保管庫 1 10 10 ①カテーテルの保管等を行う ○ ○ 同上スタッフ更衣室 2 5 10 ○ ○ ○ 同上スタッフシャワー室 1 4 4 ○ ○ ○ ○ ○将来血管撮影室エリア 1 48 48CT室 3 40以上 120①うち1室は救急用のCT室とし、救急部門から直接入室できるように配置する②読影室と近い位置に配置する○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ◯ ○ ○ ○装置付随設備対応、標示灯、インジェクター用架台・アンカー、非常用発電回路はうち1室、ドレーン排水全身用X線コンピューター断層撮影装置、除湿器 同上更衣室 4 4 16 ①内2室は車椅子対応とする ○ ○ ○ ○ 同上前室・前処置・回復室 2 20 40 ○ ○ ○ ○ ○ ◯ ○ ○ ○ ○ ○ 自動・混 装置付随設備対応 同上機械室 1 12 12 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ◯ 装置付随設備対応MRI室 2 48以上 96①1.5Tと3TのMRI設置を想定する②読影室と隣接できない場合、室内に読影スペースを確保する○ ○ ○ ○ ○ ◯ ○ ○ ○ ○ ◯ ○ ○ ○装置付随設備対応、標示灯、クエンチ配管、チラー用配管、非常用発電回路はうち1室、ドレーン排水超電導磁気共鳴診断装置、除湿器 同上前室・前処置・回復室 2 20 40 ①MRI室2室共通 ○ ○ ○ ○ ○ ◯ ○ ○ ○ ○ ○ 自動・混 装置付随設備対応 同上更衣室 4 5 20 ①内2室は車椅子対応とする ○ ○ ○ ○ 同上機械室 2 10 20 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ◯装置付随設備対応、チラー用配管将来MRIエリア 1 48以上 48ESWL(結石破砕室) 1 30以上 30①更衣ゾーンを設ける②患者用WCを設ける③機械発生音に配慮し建物の端部への設置を検討する④放射線部門内に設置するが、外来の泌尿器科との動線短縮に配慮する自動・混 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ○ ○ ○装置付随設備対応、標示灯結石破砕装置待合 適宜 適宜配置①ベッドや車椅子の待機・移動が容易となるようなスペースを確保する②患者用WCを付近に設ける◯ ○ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯患者待合表示対応、観察カメラ操作ホール 適宜 適宜配置①手洗器は各撮影室毎に設ける②画像整理管理用のPC10台程度を配置できるスペースを確保③できるだけ全ての検査や画像処理・管理室と接する配置とする④フリーアクセスフロアとする○ ○ ◯ ◯ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ◯ ○ ○ ○ 自動・混装置電源盤、待合観察モニター操作卓受付 適宜 適宜配置 ①適宜数設けるが、CT・MRI専用は1ヶ所設ける ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ◯放射線科読影室 1 30 30①8人程度のPC作業エリアを設置する②他科とのカンファレンスが可能なオープンスペースを作業エリアとは別で確保する③フリーアクセスフロアとする○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ◯ ○ ○ ○ 自動・混物品管理室 1 10 10 ①検査で使用する造影剤や注射薬、各種医用材料など放射線部内の物品管理及び発注を行う ◯ ◯スタッフ室 1 45 45 ①スタッフの執務やカンファレンス等を実施する レバー・混 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ○ ◯ ◯ ◯ ◯倉庫 1 10 10 ◯ ◯ポータブル器材置場 1 8 8 ①ポータブルX線装置保管のため施錠できるようにする。
◯ ◯ ○ ◯ ○ ◯当直・仮眠室 2 6 12 自動・混 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯スタッフWC 2 2 4①男女各1室ずつ設ける②放射線検査区画内の配置とする○ ○ ○ ○ ○ 自動・混管理室 1 15 15 ①核医学エリアの入口付近に配置する。
〇 〇 〇 ◯SPECT室 1 45以上 45 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 ◯ ◯ RI 〇 〇 〇装置付随設備対応、標示灯、ドレーン排水SPECT撮影装置(機器仕様は今後検討)、除湿器 同上操作室 1 15 15 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 ◯ ◯ ◯ ◯ RI 自動・混 操作卓準備室 1 15 15 レバー・混 〇 〇 〇 〇 ◯ 〇 〇 〇 RI処置・回復室 1 15 15 レバー・混 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 ◯ 〇 〇 〇 RI 〇 〇 〇廃棄物保管庫 1 9 9 ①外部への直接排出口を設けること 〇 〇患者用HWC 1 4 4 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 RIユニットシャワー 1 2 2 ①核医学エリアの入口付近に配置する。
〇 〇 〇 RI放射線治療装置室 1140以上140迷路部分を含む。
左記に関わらず必要な遮へいを確保するこ〇 レバー・混 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 ◯ 〇 〇 〇 〇 〇装置付随設備対応、標示灯、ドレーン排水放射線治療装置、装置周辺機器、除湿器治療用CT室 1 36以上 36 ①別途操作室を設けること(リニアック用操作室と兼用で構わない) レバー・混 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 ◯ 〇 〇 〇 自動・混装置付随設備対応、標示灯、ドレーン排水治療計画用CT装置、除湿器操作・治療計画・品質管理室 1 30 30 ①治療用CT操作室と兼用であっても構わない 〇 〇 〇 〇 〇 〇 ◯ 〇 〇 〇 自動・混 操作卓核医学関連放射線治療関連8資料5-2 諸元表必要諸室 全般 建築等 電気設備 機械設備LAN コンセント 照明器具 医療ガス 衛生器具部門名 諸室名 備考 施設要求水準吊戸棚カウンター流し台洗面化粧台電話TV患者呼出ナースコールインターホン医療機器用配管標示灯空調給水給湯排水ガス蒸気特殊排水備考(本工事)配置予定の主要な医療機器等(別途工事)*ただし、下記機器の実際の整備是非は今後検討室数 面積 総面積電子カルテ用:無線対応含一般インターネット用一般用発電機電源無停電電源特殊電源一般発電機回路調光設備無影灯(参考)酸素吸引空気窒素二酸化炭素余剰ガス排出手洗器/洗面器スタッフ用手洗器(グースネック水栓)手術用手洗器掃除流し汚物流し乳児バスオストメイトシャワー水栓工作室 1 30 30 ①品質管理室に隣接して確保する。
レバー・混 〇 〇 〇 〇 〇 ◯ ◯ ◯ ◯受付 1 2 2 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 ◯更衣室 1 2 2 〇 〇 ◯回復室 1 6 6 ◯ 〇 〇 〇 ◯待合 適宜 適宜配置 〇 〇 〇 〇 ◯患者用HWC 1 4 4 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混診察室 1 10以上 10 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混9.検査部門 571■検体検査室①手術部門・重症系ユニットとの検体搬送動線を最優先として、小荷物昇降機の設置を検討する②救急部門との検体搬送動線に配慮する隣接配置ができない場合は、気送管を設置する③中央採血室との動線短縮に配慮し、隣接配置もしくは搬送機械による接続を検討する検体検査室 1 200 200①血液分析、輸血分析、一般検査の各装置を設置し、作業ができるスペースを確保すること②時間外受付を設置する③中央採血室とは隣接配置とするか、機械搬送による搬送動線を確保することが好ましい④検査室内はフリーアクセスフロアとするレバー・混 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ◯ ○ ○ ○ 感染 自動・混 ◯ 単相200V、三相200V生化学自動分析装置、免疫検査装置、血液分析装置、輸血分析装置、一般検査装置、搬送ライン遺伝子検査室 1 20 20 ①遺伝子検査関連機器を設置し、作業できるスペースを確保すること レバー・混 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ◯ ○ ○ ○ 感染 自動・混 ◯ 単相200V、三相200V 遺伝子検査装置当直・仮眠室 1 6 6 自動・混 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯スタッフ室 1 20 20 ①検査部門全体の控室とし、小休憩・執務作業等を行う レバー・混 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯保管庫 1 10 10①器材庫、検体保存等のスペースとして確保すること②検体検査室の近隣に配置もしくは同一スペースに配置する○ ○ ○ ○ ○ ◯ 検体保管用冷蔵庫試薬保管庫 1 10 10①適切な温度管理ができる仕様とする②検体検査室の近隣に配置もしくは同一スペースに配置する○ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯三相200V、プレハブ保管庫・室外機間配管細菌検査室 1 35 35①安全キャビネット、検査台2台程度の他細菌検査に必要な検査機器を設置し、作業ができるスペースを確保すること②陰圧対応とすること③検体検査室とを繋ぐパスボックスを設けることレバー・混 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ◯ ○ ○ ○ 感染 自動・混安全キャビネット用配管、パスボックス安全キャビネット(クラスⅡ・外部排気型)2台、細菌固定感受性装置、血液培養・同定感受性検査装置・前処理機器等・安全装置付き冷却遠心機、ふ卵器、CO2インキュベータ前室 1 10 10①細菌検査室の前室、検体受付(細菌)として設置すること②試薬保管庫や各種消耗品を配置できるスペースを確保すること③細菌検査室との差圧を確認するための差圧計を設置すること④検体検査室と細菌検査室の間に設置すること○ ○ ○ ◯ ○ ○ ○ 自動・混 オートクレーブ輸血検査室 1 30 30 ①輸血検査に関する各種機器を設置し、用手検査が行えるスペースを確保すること レバー・混 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ◯ ○ ○ ○ 感染 自動・混 単相200V、三相200V恒温槽、自動血球洗浄装置、輸血検査装置、検体用遠心機1台、卓上小型遠心機2台、用手カラム検査用卓上機器1台、用手検査子薬用保冷庫1台、測定済検体用冷蔵庫・輸血前保管検体用冷凍庫(690L)血液製剤管理室 1 15 15①血液製剤を管理するための部屋を1室設け、フリーザー等を設置する②専用受取口を設置する○ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 単相200V、三相200V425L保冷庫2台、79L保冷庫1台、FFP用冷凍庫1台、自己末梢血幹細胞用-80℃冷凍庫1台、FFP解凍装置エコー室 大 3 15以上 45①ベッド搬送可能な広さを確保すること②所見入力や診察が行えるスペースを隣接させて確保する③バックヤードからの出入りができるようにするまた、ストレッチャー搬送に対応すること◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混 超音波検査装置エコー室 小 2 12以上 24①所見・診察用スペースを確保すること②所見入力や診察が行えるスペースを隣接させて確保する③バックヤードからの出入りができるようにするまた、ストレッチャー搬送に対応すること◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混 超音波検査装置心電図室 3 12以上 36 ○ ○ ○ ○ ○ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混 心電計運動負荷心電図室 1 15以上 15①心電図室と一室配置とする②運動負荷超音波検査も行えるスペースを確保すること③所見・診察用スペースを確保すること○ ○ ○ ○ ○ ○ ◯ ◯ ◯ ◯ ○ ○ 自動・混 単相200V トレッドミル、DC、救急カート多目的検査室 1 15以上 15①臭覚検査、RHI、SSP、CABI・ABIなど各種検査を実施する②エコー室に近い場所に配置し、運用に応じてエコー検査を行いやすようにする○ ○ ○ ○ ○ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混呼吸機能検査室 1 10以上 10 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混臭覚検査室 1 6以上 6 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯聴力検査室 1 20以上 20①防音室を設置する②防音室にストレッチャーを搬送できるようスペースを確保する③前室を設置し、防音室内の被験者を明視できるようにする◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯脳波室 1 10以上 10①シールドルームとすること②ストレッチャー搬送に対応すること○ ◯ ○ ○ ◯ ○ ○ ○ ◯ ○ ○ 観察カメラ、単相200V脳波室前室 1 適宜 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混 観察カメラモニター洗髪用洗面台 1 適宜 ①脳波室付近に配置する 自動・混 ◯ ◯ ◯ ◯ 洗髪流し、ヘアトラップ検体検査室細菌検査輸血部門生理検査9資料5-2 諸元表必要諸室 全般 建築等 電気設備 機械設備LAN コンセント 照明器具 医療ガス 衛生器具部門名 諸室名 備考 施設要求水準吊戸棚カウンター流し台洗面化粧台電話TV患者呼出ナースコールインターホン医療機器用配管標示灯空調給水給湯排水ガス蒸気特殊排水備考(本工事)配置予定の主要な医療機器等(別途工事)*ただし、下記機器の実際の整備是非は今後検討室数 面積 総面積電子カルテ用:無線対応含一般インターネット用一般用発電機電源無停電電源特殊電源一般発電機回路調光設備無影灯(参考)酸素吸引空気窒素二酸化炭素余剰ガス排出手洗器/洗面器スタッフ用手洗器(グースネック水栓)手術用手洗器掃除流し汚物流し乳児バスオストメイトシャワー水栓筋電図・神経室 1 10以上 10①脳波検査も実施できること②ABR検査も実施できること③シールドルームとすること④所見・診察用スペースを確保すること⑤ストレッチャー搬送に対応すること○ ○ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 観察カメラ、
単相200V技師所見スペース 1 20 20 ①スタッフ通路の一角に確保する(4-5人程度の使用を想定) ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混待合 1 適宜 ①ベッドにて患者が待つスペースを確保すること ◯ ◯ ◯ ◯ ◯受付 1 4 4 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯10.病理部門 267①排気環境に配慮が必要な箇所への対応を行うとともに、部門全体の空調計画について、建具の動作性・騒音防止などに配慮されていること。
◯ ○ ○ ○ ◯前処置室 1 20 20上部下部合わせ5人+車椅子3台①上部と下部消化管検査の前処置:5人分+車椅子3台分程度のスペースと椅子、テーブル、テレビが設置可能なスペースを確保すること○ ◯ ○ ○ ○ ○ ◯ ○ ○ ○ 自動・混リカバリー室 1 60 60①上部、下部で共用②リクライニング可能なベッド台数:4台,ストレッチャー:4台が設置可能なスペースを確保すること③内視鏡室と隣接配置すること◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ○ ◯ ◯ ◯ 自動・混 リクライニングチェア説明室 2 10 20 ①6人(医師3名,患者家族3名)程度が使用可能なスペースを確保すること ◯ ◯ ◯ ◯ ◯洗浄室 1 20 20①洗浄エリアと器材保管・準備室は、洗浄済み器材の衛生管理が十分に行えるように配置すること②バックヤードは物品の搬送を考慮した配置とする③清潔・不潔動線に配慮する④内視鏡洗浄装置を配置し、周りは排気環境に配慮するレバー・混 ◯ ◯ ○ ◯ ○ ◯ ◯ ○ ○ ○中和 自動・混 ○ 排気ダクト 内視鏡洗浄機内視鏡保管庫 1 15 15①ファイバー保管棚を設置する②各検査室との位置関係に配慮された場所に配置し、必要に応じて複数に分けることも可能とする○ ◯ ◯ ○器材室 1 10 10 ①医薬品、診療材料等の棚、及び保管棚を設置し、各準備作業ができるスペースを確保すること ○ ◯ ○ ○スタッフ室 1 20 20 ①所見記載やカンファレンスを行う部屋として確保する レバー・混 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ○ ◯ ◯ ◯ ◯スタッフ動線 適宜 適宜配置 ①各内視鏡室、洗浄室を繋ぐ動線を確保する。
レバー・混 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯待合 適宜 適宜配置 ①同時に20人程度が使用できるスペースを確保する ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯13.リハビリテーション部門 395■リハビリテーション部門①病棟からの動線に配慮する(脳神経外科、循環器・呼吸器・整形外科系)②外来からのアプローチに配慮する③病棟リハビリ室を病棟フロアごとに1室ずつ設ける理学療法室 1 300 300①脳血管疾患等リハビリテーションⅠ(併用可)、運動器リハビリテーションⅠ(併用可)、呼吸器リハビリテーションⅠ(併用可)、心大血管疾患リハビリテーションⅠ、がん患者リハビリテーションⅠ(併用可)を別々に取得できること②直線で20m程度の歩行可能なスペースを確保し、周回により更に長い距離の歩行訓練ができるようにする③心臓リハビリテーション用のスペースを確保し、心臓リハビリテーションに必要な機器を配置する自動・混 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 高温 ◯ ◯ 自動・混 単相200V、下地補強平行棒、トレッドミル、訓練台、肋木・オーバーヘッドフレーム作業療法室(ADLコーナー) 1 含 理学療法室と同フロア①キッチン(昇降式、IH、フード、給水・給湯・排水)、洗濯機、畳等を設置できるスペースを確保すること②理学療法室と同一フロアとするレバー・混 自動・混 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混単相200V 、三相200V肋木・オーバーヘッドフレーム用天井・壁補強ADLキッチン言語療法室 3 9以上 27①脳血管疾患等リハビリテーション料Ⅰの個別療法室の施設基準を確保すること②音への配慮をおこなうこと③2方向への出入口を設ける◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯診察室 1 10 10①リハビリテーション科診察として実施できるスペースを確保する②2方向への出入口を設ける◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混受付 1 4 4①1∼2名が受付の執務をできるスペースを確保すること②カウンターの高さは、車いすでの利用者にも対応できるよう、ユニバーサル仕様とする。
○ ○ ◯ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ◯待合スペース 1 適宜 ①リハビリ部門の入口付近にスペースを確保する ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯スタッフ室 1 30 30 ①PC入力 等で利用できる部屋として活用する レバー・混 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯器材庫 1 20 20①リハビリで使用する器材を保管する②装具等の備品を保管できるスペースを確保する○ ○ ○患者トイレ 1 4 4①車椅子対応とする②他部門と兼用できるように部門外廊下に設置する○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 自動・混14.栄養部門 507■栄養課①約1200食/日を想定する②クックサーブ方式を基本とする③HACCPの考え方に基づく計画・運用を行う④熱源は電気とガスのベストミックスとし、災害時に配慮する⑤配膳・下膳・ゴミ動線の分離に配慮する検収室 1 適宜①栄養管理室に近接し、かつ業者からの搬入が容易な場所に設置すること②ゴミ排出ルートと搬入ルートがクロスしない動線とすること③検収に必要な備品を置き、検収作業ができるスペースを確保すること④検収室から食品保管関係室への物品の搬入動線に配慮した配置とすること○ ○ ○ ○ ○ ◯ ○ ○ ○ 自動・混冷蔵室 1 適宜①4~5日分の食品が保管可能な冷蔵庫を設置すること②プレハブ冷蔵庫とすること③肉・野菜・魚のそれぞれの専用スペースを確保すること④外部からの搬入動線に配慮すること○ ○ ○ ○ ○ ◯ ○三相200V、プレハブ冷蔵庫、プレハブ冷蔵庫・室外機間配管冷凍室 1 適宜①4~5日分の食品が保管可能な冷蔵庫を設置すること②プレハブ冷凍庫とすること③外部からの搬入動線に配慮すること○ ○ ○ ○ ○ ◯ ○三相200V、プレハブ冷凍庫、プレハブ冷凍庫・室外機間配管食品庫 1 適宜①5日分の食品が保管可能なスペースを確保すること②パン保管スペース、米保管スペースを設ける③外部からの搬入動線に配慮すること○ ○ ○ ○ ◯日配品食品庫 1 適宜①日配品などそのまま配膳車に出すことができる食材を保管する②配膳車プールに隣接して配置し、外部からの搬入動線にも配慮すること○ ◯ ○ ○ ◯倉庫 1 適宜 ①予備の食器、消耗品を保管する ○ ◯ ○ ○ ◯下処理室 1 適宜①肉、魚及び野菜の作業動線が分かれ、それぞれのシンク・作業台を分けて設置する②原材料保存食専用冷凍庫を設置する③フードスライサーなどの必要器材を配置できるスペースを確保する④泥落・下処理・上処理のスペースを区分できること⑤調理室との間に、パススルー式冷蔵庫、乾物品等の受け渡しのためのパスボックスを設置すること○ ○ ○ ○ ○ ○ ◯ ○ ○ ○ 厨房 自動・混三相200Vパスボックスリハビリテーション栄養部門11資料5-2 諸元表必要諸室 全般 建築等 電気設備 機械設備LAN コンセント 照明器具 医療ガス 衛生器具部門名 諸室名 備考 施設要求水準吊戸棚カウンター流し台洗面化粧台電話TV患者呼出ナースコールインターホン医療機器用配管標示灯空調給水給湯排水ガス蒸気特殊排水備考(本工事)配置予定の主要な医療機器等(別途工事)*ただし、下記機器の実際の整備是非は今後検討室数 面積 総面積電子カルテ用:無線対応含一般インターネット用一般用発電機電源無停電電源特殊電源一般発電機回路調光設備無影灯(参考)酸素吸引空気窒素二酸化炭素余剰ガス排出手洗器/洗面器スタッフ用手洗器(グースネック水栓)手術用手洗器掃除流し汚物流し乳児バスオストメイトシャワー水栓調理室 1 適宜①クックサーブ方式での調理を基本とし、必要に応じて一部クックチル方式での調理も行えるようにする②下処理室との間に、パススルー式冷蔵庫、乾物品等の受け渡しの為のパスボックスを設置すること③ガス式炊飯釜、洗米機、スープケトル、回転釜、スチームコンベクション、リヒートクッカー、フライヤー、ブラストチラー、製氷機、氷水チラー、保存食用冷凍ストッカー、チルド庫、真空調理機等の調理機器を配置できるスペースを確保すること④嚥下食調理、アレルギー食調理、形態調整、和え物調理のためのスペースを区分して計画すること○ ○ ○ ○ ○ ○ ◯ ○ ○ ○ ○ 厨房 自動・混三相200V、単相200Vパスボックス製品チルド庫 1 適宜①調理後にチルドされた食品を保存し、一部クックチル運用を行えるようにする。
②調理室に隣接していること○ ○ ○ ○ ○ ◯ ○三相200V、プレハブ冷凍庫、プレハブ冷凍庫・室外機間配管盛付スペース 1 適宜①洗浄室との間には、パススルー式食器消毒保管庫を設置すること②配膳車プールとの間にパススルーの棚を設置する○ ○ ○ ○ ◯ ○ ○ ○ 自動・混配膳車プール 1 適宜①温冷配膳車:10台程度が充電可能とし、配膳車廻りでの作業ができるスペースを確保すること (42膳対応の温冷配膳車を想定し、取り回しに考慮されたスペースを確保すること)②温冷配膳車の清拭スペースを確保すること○ ○ ○ ○ ○ ◯ ○ ○ ○ 自動・混 三相200V衛生準備室(前室) 1 適宜①厨房に入る前の手洗い、身支度を行うためのスペースを確保する②スタッフ用手洗器を3台設け、肘まで洗える構造の自動式混合水栓とすること③下処理室・衛生区域に対し、それぞれの出入口を設けること④靴箱を置ける場所を確保する○ ○ ○ ○ ◯ ○ ○ ○ 自動・混下膳車プール・洗浄室 1 適宜①下膳車プールから洗浄室への動線を確保する②洗浄用の室とし一角に回収後の下膳車10台を一時保管できるスペースを確保すること○ ○ ○ ○ ○ ◯ ○ ○ ○ 厨房 自動・混 三相200Vトイレ 4 適宜 ①栄養部門内の衛生に配慮された場所にトイレを設置する ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 自動・混更衣・休憩室 2 適宜①男女別とし、女性30-40人、男性20-30人程度のロッカーを配置する②男女各室に休憩できるスペースを確保する自動・混 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯栄養課事務室 1 適宜①配膳室が目視確認できる場所に配置すること②配膳室との間には、書類等の受け渡しのためのパスボックスを設置すること③病院側栄養士と委託側栄養士が執務できるスペース、書類等を保管するスペース、小打ち合わせスペースを確保することレバー・混 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混ギャベジ室 1 適宜 ○ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混 ◯備蓄倉庫 1 30 30①経管栄養食・非常食の保管庫とする②栄養部門内には含めず、栄養部門の近傍に配置する◯ ◯ ◯ ◯ ◯15.管理部門 2667■管理部門①正面玄関付近に、タクシー乗り場、小型バス停留所を設置できるスペースを確保する。
②駐車場は、身体障がい者用9台以上を含め350台程度を確保する。
また、平面駐車場として、公用車・サービス用として10台程度のスペースを設ける③駐輪スペースは、病院敷地内に300台を設ける ④会議室のうち1室は、救急部門の周辺に配置し、災害発生時に対策本部として使用することができる想定とする総長室 1 18 18 ①事務机、キャビネット、応接セットを想定する ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ◯院長室 1 18 18 ①事務机、キャビネット、応接セットを想定する ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ◯看護部長室 1 18 18 ①事務机、キャビネット、応接セット(ミーティングスペース)を想定する ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ◯事務長室 1 18 18①事務机、キャビネット、応接セットを想定する②医事課事務室に隣接する○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ◯将来幹部諸室 3 18 54 ①事務机、キャビネット、応接セット(ミーティングスペース)を想定する ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ◯業者打合せ室 1 30 30 ①医局に近い場所に設ける ◯ ◯ ◯ ◯医局 1 420 420医師130人ラウンジ・医局事務を含む部長以上は備品によりブースを設ける①ラウンジ、医局事務を含む②オープンスペース:85名分程度③個室・ブース席:45人程度レバー・混 自動・混 ○ ◯ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ◯ ○ ○ ○メディカルアシスタントスペース 含 医局内に含む①4-5席+医局秘書が利用できるスペースを設けること②医局内に設けること◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯研修医室 1 50 50①医局に近接させ、またコミュニケーションスペースに隣接して設ける②研修医20人程度のしスペースを設けること③執務エリアとミーティングエリアを設けることレバー・混 自動・混 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯コミュニケーションスペース 1 30 30①医局内に設けること②医局エリアと研修医専用 施設スペースの間に配置③共用休憩やカンファレンスに使用できるオープンスペースとする④図書室と兼務とするレバー・混 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯看護部事務室 1 40 40①執務5人+ミーティング10人+給湯スペース程度のオープンスペースを設けること②看護部長室に隣接させる◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混実習生室 1 72 72①看護部事務室に近接させる②60名程度をミーティングテーブルで収容できるスペースを確保する◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混 同上更衣室 2 20 40①実習室に近接して設ける②男女別で設け、男女の面積区分けは設計時に調整する。
自動・混 ◯ ◯ ◯診療推進室 1 40 40 ①12人程度が執務できる部屋とし、認定看護師ほか多職種が利用することを想定する ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混講堂兼職員食堂 1 250 250300人程度 パントリー・WC・厨房30㎡含む①講堂としての使用時も、可動間仕切りによって一部職員食堂として使用できること②研修会、講演会、学術発表会に対応可能な映像・音響設備を設けること③定員は300人(椅子掛け)程度とする④専用の厨房を設ける⑤一般の方の利用に配慮した場所に配置する◯ レバー・混 自動・混 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 厨房 ◯ ◯ 自動・混 三相200V会議室 大 1 120 120①スクリーン、映像、音響設備を設けること②可動間仕切りを設置し2室として利用を可能とすること③定員は、仕切りをしない状態で100人程度とする④健診室、災害対策室としての機能も兼用する◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混会議室 中 2 50 100①可動間仕切りを設置し2室として利用を可能とすること②定員は30-50人程度とする◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混管理系諸室12資料5-2 諸元表必要諸室 全般 建築等 電気設備 機械設備LAN コンセント 照明器具 医療ガス 衛生器具部門名 諸室名 備考 施設要求水準吊戸棚カウンター流し台洗面化粧台電話TV患者呼出ナースコールインターホン医療機器用配管標示灯空調給水給湯排水ガス蒸気特殊排水備考(本工事)配置予定の主要な医療機器等(別途工事)*ただし、下記機器の実際の整備是非は今後検討室数 面積 総面積電子カルテ用:無線対応含一般インターネット用一般用発電機電源無停電電源特殊電源一般発電機回路調光設備無影灯(参考)酸素吸引空気窒素二酸化炭素余剰ガス排出手洗器/洗面器スタッフ用手洗器(グースネック水栓)手術用手洗器掃除流し汚物流し乳児バスオストメイトシャワー水栓会議室 小 3 30 90 ①定員は10-30人程度とする ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混オープンカンファレンススペース 適宜院内管理エリア内適所に配置①スタッフが小打ち合わせや休息、執務を行えるスペースを院内各所(管理エリア付近)に設ける②打合せや執務用のスペースづくりは、什器等により行う◯ ◯ ◯ ◯ ◯シミュレーション室 1 30 30 ①備品を保管できる場所を設ける ◯ ◯ ◯ ◯ ◯職員更衣室(男) 1 100 100 洗面+WCを加える①約350名分のロッカーが設置できるスペースを確保すること②洗面コーナーを設けること自動・混 ○ ○ ○ ◯ ○ ○ ○職員更衣室(女) 1 240 240 洗面+WCを加える①約750名分のロッカーが設置できるスペースを確保すること②パウダーコーナーを設けること自動・混 ○ ○ ○ ◯ ○ ○ ○ユニフォームストック 適宜 適宜①各職員更衣室に設置すること②更衣室セキュリティの外側に設けること○ ○ ○仮眠・当直エリア 1 80 80医師分US2室+仮眠・当直室10室①医師用として仮眠・当直室10室とユニットシャワー2ヶ所を設けること②それぞれの仮眠・当直室に、当直用ベッド1台を設置できるスペースを確保すること自動・混 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯総合受付 1 21 21①再診受付機3~4台分のスペースを近傍に設ける②カウンターの高さは、車いすでの利用者にも対応できるよう、ユニバーサル仕様とする○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ◯ 再診受付機会計受付 1 6 6①自動精算2~3台分のスペースの近接に設けること②カウンターの高さは、車いすでの利用者にも対応できるよう、ユニバーサル仕様とする③会計待ち表示システムの設置を想定すること○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ◯会計待ち表示システム用配管、補強自動精算機、会計待ち表示システム事務室 1 120 120 ①事務スタッフ30人程度の執務スペースを設ける 自動・混 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 金庫ボランティア室 1 10 10 ①事務室付近に配置する ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混応接面談室 2 6 12 ①事務室の近傍に設ける ◯ ◯ ◯ ◯ ◯給湯室 適宜 適宜配置 ①管理エリア、医事課事務室エリアに、必要に応じて配置する レバー・混 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯守衛室 1 10 10 ①時間外受付と兼用することも可能とする ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ◯時間外受付当直室 3 6 18 ①時間外受付に近隣する配置とする 自動・混 ◯ ◯ ◯ ○ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯医療安全室 1 20 20①2人程度の執務スペースとする②数名のカンファレンスができるスペースを確保する◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混感染対策室 1 20 20 ①4人程度の執務スペースと面談スペースを確保する ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混診療情報管理室 1 40 40①医局に隣接して設置する②10人程度の執務スペースとする◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混保育室 1 100 100①30人程度の児童を預かるスペースを確保する②幼児が安全に利用できるよう、建具等の適切な処理を行うなど配慮すること自動・混 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯事務室 1 25 25 ①院内保育エリアの入口付近に設ける レバー・混 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯トイレ 1 15 15 ①幼児が利用するのに配慮された器具等を設けること 自動・混 ○ ○ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯調理室 1 20 20 レバー・混 ○ ○ ◯ ◯ ◯ ◯院内学級 1 40 40①入院している児童・生徒が利用するのに利便性が高い場所に配置する②2名分の教職員執務スペースを設ける(什器等で分ける)レバー・混 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯コンビニエンスストア・売店スペース 1 120 120 ①ATMを配置する レバー・混 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ◯ ○ ○ ○ 自動・混 三相200V 冷蔵庫、冷凍庫ラウンジスペース 1 80 80①患者の休憩ゾーンとして整備する②コンビニエンスストア・売店のイートインコーナーとすること○ ○ ○ ○ ○ ◯ ○ ○ ○ 自動・混コインランドリー 1 15 15入院患者用(院内1か所)①洗濯機・乾燥機:院内に1台を設置できるスペースを確保すること②車椅子でも使用できるスペースを確保すること③病棟フロアからのアクセスを考慮すること◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混 三相200V 洗濯乾燥機組合室兼倉庫 1 30 30 レバー・混 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯清掃員控室・更衣室 1 30 30 ①室内に更衣スペースを確保する 自動・混 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯清掃用具庫 1 36 36①清掃用具は集中管理とする②清掃カート20台程度を保管し、モップ類の洗濯・乾燥を行うことができるようにする◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯高温 自動・混 ○ 清掃用具用洗濯乾燥機WC 適宜各フロア内に適宜計画①車いす用・オストメイト対応のWCを、外来患者が利用する各フロア1ヶ所以上設置すること②外来患者が利用するフロアについて、フロアに1か所介助用ベッドを設ける③同フロアに複数か所設ける場合は、左右の向きが異なるトイレとし、
半身の不自由な患者が使用しやすい形とする自動・混 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ○授乳室 1 6 6 ①外来患者の利用に配慮した場所に設けること レバー・混 ◯ ◯ ○ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混車椅子収納エリア 正面玄関 1 10 1030台分 正面玄関付近①諸元はエリア設置個所に従属する 車椅子止め 車椅子止め車椅子収納エリア 寝台EV付近 1 5 5 5台分 寝台EV付近 ①諸元はエリア設置個所に従属する 車椅子止め 車椅子止めタクシー乗り場 1 ①正面玄関とのアクセスに配慮された場所に設けるタクシー待機場所 1 ①正面玄関とのアクセスに配慮された場所に設けるコミュニティバス乗り場 1 ①正面玄関とのアクセスに配慮された場所に設ける院内保育患者・利用者厚生部門共用その他13資料5-2 諸元表必要諸室 全般 建築等 電気設備 機械設備LAN コンセント 照明器具 医療ガス 衛生器具部門名 諸室名 備考 施設要求水準吊戸棚カウンター流し台洗面化粧台電話TV患者呼出ナースコールインターホン医療機器用配管標示灯空調給水給湯排水ガス蒸気特殊排水備考(本工事)配置予定の主要な医療機器等(別途工事)*ただし、下記機器の実際の整備是非は今後検討室数 面積 総面積電子カルテ用:無線対応含一般インターネット用一般用発電機電源無停電電源特殊電源一般発電機回路調光設備無影灯(参考)酸素吸引空気窒素二酸化炭素余剰ガス排出手洗器/洗面器スタッフ用手洗器(グースネック水栓)手術用手洗器掃除流し汚物流し乳児バスオストメイトシャワー水栓16.医療情報部門 120■医療情報部門①スタッフの職員用通信端末はスマートフォンを想定し、電子カルテ・ナースコールと連動させることを想定する(別途工事での対応:参考)②サーバ室は水害等に配慮し、地上階かつ病棟階より下層階への配置とするサーバー室 1 80 80①院内全てのサーバーを集約配置できるスペースに加え、システム更新時の予備スペースを確保すること②サーバーラック 床置き型送風機を設置③発熱量に対し十分な空調・換気設備、サーバーに配慮した消火設備仕様とする④出入口扉はサーバーラックの出入りを想定する⑤将来対応・NW用・PBXを含めて、ラック16本程度の広さを確保する⑥フリーアクセスフロアとする◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 電源盤、床置き型空調機 サーバーラック、UPS情報管理室 1 20 20 ①3人程度のSE執務スペースと作業できるスペースを確保すること ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯予備機保管室 1 20 20 ①職員導線を考慮し、サーバ室に隣接する ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯17.物品管理部門 276SPD倉庫 1 100 100①中央材料部門との近接性に配慮すること②カート台数:最大5台を配置できるスペースを確保すること③検収スペースを含むこと④物品の保管スペースを含むこと⑤工作スペースを設けること⑥院外SPDを前提とする◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混マットレス倉庫 1 20 20①ベッドのマットレスの中央保管スペースとする②ベッドメンテナンスは病棟内で行う◯ ◯ ◯清潔リネン倉庫 1 36 36 ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混不潔リネン庫 1 30 30 ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混備蓄倉庫 1 50 50 ①3日分の非常食や、薬品、防災備品等の保管を行う ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ごみ置場 1 20 20①院内から搬送し、そのまま院外に搬出できる場所に配置する②廃棄物区分に応じて、部屋内でゾーンを分けることができるようにする◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混 ◯ 洗浄スペースを設ける感染性廃棄物置場 1 10 10①周辺諸室に対して負圧となるように空気の流れに配慮すること②院内から搬送し、そのまま院外に搬出できる場所に配置する③廃棄物搬送を想定するEVからの動線に配慮する◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混 ◯粗大ゴミ置き場 1 10 10①屋外からアクセスする②入口に屋根を設ける◯ ◯ ◯18.設備部門中央監視室 適宜 適宜配置①図面や施設管理に必要な資料等の収納スペースを確保すること②施設中央監視に必要な設備を確保するための面積を確保すること③4人程度の執務スペース(用度課)を設けるレバー・混 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ 自動・混機械室 適宜 適宜配置 ①諸元は右表によらず、設置する機械に必要な備えを設けること ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯医療情報供給関係廃棄物関係設備部門14
(乙号設計用紙)単位 摘 要○ 箕面市新市立病院整備基本・実施設計委託費金抜き設計書A 【病院棟】設計費 1 式B 【病院棟】積算業務 1 式C 【駐車場棟】設計費 1 式D 【駐車場棟】積算業務 1 式E 【造成】設計積算業務費 1 式F 申請業務費 1 式G CGパース作成費 1 式H 調査業務費 1 式計 千円未満切り捨て消費税相当額 1 式I 申請手数料 1 式設計委託料 1 式名称 内 容 数 量 単 価 金 額(乙号設計用紙)単位 摘 要A 【病院棟】設計費計名称 内 容 数 量 単 価 金 額(乙号設計用紙)単位 摘 要B 【病院棟】積算業務 設計費Aの積算業務計名称 内 容 数 量 単 価 金 額(乙号設計用紙)単位 摘 要C 【駐車場棟】設計費計名称 内 容 数 量 単 価 金 額(乙号設計用紙)単位 摘 要D 【駐車場棟】積算業務 設計費Cの積算業務計名称 内 容 数 量 単 価 金 額(乙号設計用紙)単位 摘 要E 【造成】設計積算業務費名称 内 容 数 量 単 価 金 額(乙号設計用紙)単位 摘 要F 申請業務費計名称 内 容 数 量 単 価 金 額(乙号設計用紙)単位 摘 要G CGパース作成費外観パース及び内観パース 30面計名称 内 容 数 量 単 価 金 額(乙号設計用紙)単位 摘 要H 調査費【電波障害調査(机上調査)】テレビ受信障害予測地域図作成 1 式報告書作成 1小 計名称 内 容 数 量 単 価 金 額式(乙号設計用紙)単位 摘 要【土地利用履歴調査】(形質変更届作成業務)打合せ協議 1 式資料整理、書類作成 1 式(土地利用履歴調査業務)打合せ協議 1 式資料整理、書類作成 1 式聴取調査 1現地調査 1考察、報告書作成 1その他原価 1一般管理費 1小 計名称 内 容 数 量 単 価 金 額式 式 式 式 式(乙号設計用紙)単位 摘 要【井水調査】ケーシング設置費挿入費φ150×200m 1 式ケーシングパイプ 26スクリーンパイプ 11ボトム設置(錆止め) 1セントライザー(錆止め) 3 箇所砂利重点遮水費6~9mm 砂利 1揚水試験費ポンプ設置・撤去費φ80×148.5m 1揚水試験費 1US2-806-22C深井戸ポンプ 1井戸蓋ユニットφ80 用 1バルブセットφ80 用 1名称 内 容 数 量 単 価 金 額ロータリー工法 掘削口径φ300以上×200m仕上井戸口径SGPφ150×200mSGP150A L=5.5mSGP150A L=5.5m 縦スリットSGP150A 用予備・段階・連続・回復水中ケーブル160m×2本 含む本 本 個 式 式 式 台 式 式(乙号設計用紙)単位 摘 要揚水管 27水位測定管 38.0φ300以上掘削費 200.0 m孔内検層費 1仕上げ費 1残泥土処理費 56.0水質試験費 1報告書作成費 1機械器具損料 60.0機械組立・解体費 1動力費 1運搬費 1諸経費 1小 計調 査 費 合 計名称 内 容 数 量 単 価 金 額SGP80A×5.5m ネジソケットVP25×4000角ネジ加工トリコンビット掘削バキューム車使用井水原水39項目機械搬入組立・解体撤去ロータリー機材一式発電機100KVA リース 燃料共本 本 式 式 ㎥ 式 式 日 式 式 式 式(乙号設計用紙)単位 摘 要I 申請手数料計画通知手数料 1 件昇降機確認申請手数料 1 件小荷物搬専用昇降機確認申請手数料 1 件避難安全検証法等の審査手数料 1 件構造適合判定手数料 1 件省エネ適合判定手数料 1 件防災計画評定 1 件大臣認定手数料 1 件免震構造の性能評価手数料 1 件CASBEE建築評価認証手数料 1 件計名称 内 容 数 量 単 価 金 額延床面積10,000~50,000㎡以下2~5台延床面積20,000~50,000㎡以下延床面積10,000~50,000㎡以下延床面積10,000㎡以上延床面積15,000~40,000㎡以下延床面積10,000㎡超~50,000㎡以下延床面積10,000㎡以上~50,000㎡未満
令和7年4月16日No 項 目 内 容追加・補足指示書関係資料1 参加要件について 本委託の一般競争入札は入札後資格確認型であるため、単独企業もしくは設計JVの各構成員は、入札日において箕面市入札参加有資格者(測量・建設コンサルタント)の登録が無くても入札参加が可能です。
未登録のまま落札候補者となった場合は、候補者決定後の競争入札参加資格の確認時において、箕面市入札参加有資格者登録に必要な書類を提出いただき、登録手続きを行います。
・入札説明書 第3参加要件 2参加者の構成員に関する参加要件 に不整合があったため、(1)ア及び(2)イの項目を削除しました。
・入札説明書 第8その他本委託の実施に関する事項 5箕面市建設工事等の入札参加申請の手続き に不整合があったため、(1)本文を一部変更しました。
一般競争入札説明書【令和7年4月16日 訂正】箕面市新市立病院整備基本・実施設計委託 追加・補足指示書