【電子入札】【電子契約】JRR-3中性子吸収体の製作
- 発注機関
- 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本部
- 所在地
- 茨城県 東海村
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年6月30日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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【電子入札】【電子契約】JRR-3中性子吸収体の製作
1/3入札公告次のとおり一般競争入札に付します。
令和7年7月1日国立研究開発法人日本原子力研究開発機構財務契約部長 松本 尚也◎調達機関番号 817 ◎所在地番号 08○第07-1442-1号1 調達内容(1) 品目分類番号 10(2) 購入等件名及び数量JRR-3中性子吸収体の製作 一式(3) 調達件名の特質等 入札説明書及び仕様書による。
(4) 納入期限 令和9年5月31日(5) 納入場所 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(詳細は仕様書による。)(6) 入札方法① 総価で行う。
② 落札の決定については、入札書に記載された金額に当該金額の 100分の10に相当する額を加算した額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか、免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の 110 分の 100 に相当する金額を入札書に記載すること。
2 競争参加資格(1) 予算決算及び会計令第 70 条の規定に該当しない者であること。
なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別な理由がある場合に該当する。
(2) 予算決算及び会計令第 71 条の規定に該当しない者であること。
(3) 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格審査又は国の競争参加者資格(全省庁統一資格)のいずれかにおいて、当該年度における「物品の製造」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
(4) 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構財務契約部長から取引停止にされている期間中の者でないこと。
(5) 警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこ2/3と。
(6) 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構が要求する技術要件を満たすことを証明できる者であること。
3 入札書の提出場所等(1) 入札書の提出及び入札説明書並びに契約条項の交付は、電子入札システム等により実施するものとする。
問合せ先〒319-1184 茨城県那珂郡東海村大字舟石川765-1 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 財務契約部 事業契約第1課 電話080-3469-5350(2) 入札説明書の交付方法 本公告の日から電子入札システム又は上記3( 1)の問合せ先にて交付する。
(3) 入札書の受領期限及び入札書の提出方法令和7年9月5日 15時00分までに電子入札システムを通じて提出すること。
(4) 開札の日時及び場所 令和7年9月11日10時00分 電子入札システムにより行う。
4 電子入札システムの利用本件は、日本原子力研究開発機構電子入札システムを利用した応札及び入開札手続により実施するものとする。
5 その他(1) 契約手続に用いる言語及び通貨日本語及び日本国通貨(2) 入札保証金及び契約保証金 免除(3) 入札者に要求される事項 ①この一般競争に参加を希望する者は、封かんした入札書のほかに、当機構の交付する入札説明書に定める入札仕様書及び必要な証明書等を入札書の受領期限までに提出しなければならない。
また、入札者は、開札日の前日までの間において、入札仕様書及び必要な証明書等について、説明又は協議を求められた場合は、それに応じなければならない。
②上記①の提出書類に基づき当該物品等の納入が可能な者であると判断した者を落札対象とする。
(4) 入札の無効 本公告に示した入札参加に必要な資格のない者のした入札及び入札の条件に違反した入札。
(5) 契約書作成の要否 要(6) 落札者の決定方法 予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。
(7) その他詳細は、入札説明書による。
6 Summary(1) Official in charge of disbursement of3/3the procuring entity ; Naoya MatsumotoDirector of , Financial Affairs andContract, Japan Atomic Energy Agency(2) Classification of the products to beprocured ; 10(3) Nature and quantity of the products tobe purchased ; Fabrication of the JRR-3Neutron Absorbers ,1set(4) Delivery period ; By 31, May,2027(5) Delivery place ; Japan Atomic EnergyAgency (Appointed place)(6) Qualifications for participating in thetendering procedures ; Supplierseligible for participating in the proposedtender are those who shall ①not come underArticle 70 of the Cabinet Order concerningthe Budget, Auditing and Accounting,furthermore, minors, Person underConservatorship or Person under Assistancethat obtained the consent necessary forconcluding a contract may be applicableunder cases of special reasons within thesaid clause, ②not come under Article 71the Cabinet Order concerning the Budget,Auditing and Accounting, ③have beenqualified through the qualifications forparticipating in tenders by Japan AtomicEnergy Agency, or through Singlequalification for every ministry andagency, ④ not be currently undersuspension of nomination by Director ofContract Department, Japan Atomic EnergyAgency(7) Time limit for tender ; 15:00 5,September, 2025(8) Contact point for the notice ; ContractSection 1, Financial Affairs and ContractDepartment , Japan Atomic Energy Agency,765-1, Funaishikawa Tokai-mura Naka–gunIbaraki-ken 319-1184 Japan. TEL080-3469-5350
JRR-3中性子吸収体の製作仕 様 書国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構研究基盤技術部 JRR-3管理課目次1.一般仕様1.1 件名・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11.2 目的・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11.3 契約範囲・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11.4 納期・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11.5 納入場所及び納入条件・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11.6 検収条件・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11.7 保証・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11.8 提出図書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11.9 支給品・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・21.10 貸与品・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・21.11 品質保証・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・21.12 適用法規・規格基準・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・31.13 安全管理・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・31.14 工程管理・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・41.15 グリーン購入法の推進・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・41.16 協議・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・41.17 特記事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・42.技術仕様2.1 一般事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・52.2 設計条件及び仕様・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・52.2.1 中性子吸収体の主な設計条件及び仕様・・・・・・・・・・・・・・52.2.2 構造・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・52.2.3 構成及び材料・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・52.2.4 性能及び機能・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・62.3 製作及び組立・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・62.3.1 材料調達・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・62.3.2 試験溶接・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・62.3.3 製作及び組立上の留意事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・62.3.4 写真記録・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・62.4 試験・検査・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・62.4.1 材料検査(SUS304及びSUS630) ・・・・・・・・・・・・・・・・・72.4.2 ハフニウム試験溶接に係る試験・検査・・・・・・・・・・・・・・72.4.3 吸収体本体の溶接部検査・・・・・・・・・・・・・・・・・・72.4.4 部品検査・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・82.4.5 完成体検査・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・82.4.6 工場立会検査・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・92.4.7 受入検査・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・92.5 梱包及び輸送・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・92.6 取り扱い上の注意点・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・9添付資料図-1 中性子吸収体構造図 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10図-2 中性子吸収体本体 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11図-3 中性子吸収体着脱用ツメ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12図-4 中性子吸収体脱着用ツメガイド ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・13図-5 中性子吸収体ローラ、ローラ軸 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・14図-6 中性子吸収体ローラ押え(1) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・15図-7 中性子吸収体ローラ押え(2) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1611.一般仕様1.1 件名JRR-3中性子吸収体の製作1.2 目的中性子吸収体は、JRR-3の計測制御系統設備の制御設備にうち、制御棒を構成する要素のひとつである。
中性子吸収体に使用される主材料のハフニウムは、炉心部で長期間使用すると照射脆化が起こるため、取り替え用の中性子吸収体を6体製作する。
1.3 契約範囲(1)中性子吸収体の製作(2)製作全般の工程管理(3)検査要領書及び報告書等の提出図書の作成・提出(4)試験・検査(5)洗浄保管及び製品輸送に係る業務1.4 納期令和9年5月31 日(月)1.5 納入場所及び納入条件(1)納入場所茨城県那珂郡東海村大字白方2-4国立研究開発法人 日本原子力開発機構原子力科学研究所 研究基盤技術部 JRR-3管理課 事務管理棟(2)納入条件持込み渡し(指定場所に搬入し、荷下ろしすることで納入完了とする。)1.6 検収条件第1章第5項に示す納入場所にて受入検査、第2章第4項に定める試験検査並びに第1章第8項に示す提出図書の合格をもって検収する。
1.7 保証受注者は、納入した中性子吸収体について第2章に定める性能及び機能を保証すること。
1.8 提出図書図書名 提出時期 部 数 確 認 備 考総括責任者届 契約締結後速やかに 1IOS9001等の認証(写)※1 契約締結後速やかに 1品質保証計画書※2 契約締結後速やかに 1 要委任又は下請負届※3 契約締結後速やかに 1 要 機構指定様式製作工程表 契約締結後速やかに 2 要材料仕様書 契約締結後速やかに 2 要製作図面 契約締結後速やかに 2 要製作要領書 契約締結後速やかに 2 要試験検査要領書 試験検査1週間前までに 2 要試験検査報告書 試験検査終了後すみやかに 2試験溶接施工要領書 施工1週間前までに 2 要試験溶接施工報告書 施工終了後すみやかに 2溶接施工要領書(試験溶接施工後)試験検査1週間前までに 2 要2測定機器校正証明書及びトレーサビリティ試験検査1週間前までに 1打合せ議事録 打合せの都度 1工場立会検査申請書 検査日の1週間前までに 1工場立会検査記録 検査終了後、速やかに 1写真記録(材料入手から完成体まで)納入時に 1その他機構が必要とする書類その都度必要部数※1:ISO9001等の認証を受けている場合にはコピーを提出すること。
※2:ISO9001等の認証を取得しており、当該契約範囲が適用範囲となっている場合には、提出不要とする。
※3:下請負等がある場合、提出すること。
1.9 支給品ハフニウム板材(6体分)型式 A型 B型長さ 1100mm 830mm幅 68mm 68mm厚さ 6.5mm 6.5mm枚数 12枚 12枚※ハフニウム板材の輸送は、受注者の責任を置いてJRR-3から製作工場まで運搬すること。
詳細は、別途打合せのこと。
1.10 貸与品製作を実施するにあたり、受注者が必要とし、かつ機構が貸与を可能と判断した下記のものは無償で貸与する。
なお、それ以外のものについては貸与が必要とあった場合には、その都度協議して決めることとする。
・中性子吸収体接合部寸法チェック用治具(嵌め合い検査)・関係図面・関係文書及び資料(JRR-3の設計及び工事の方法の許可申請書等)また、いずれの書類等も機構の許可なく複製することを禁止し、複製が必要な場合には、機構の許可を得ること。
1.11 品質保証原子力機構の「原子力科学研究所原子炉施設及び核燃料物質使用施設等品質マネジメント計画書」及び同計画書に基づく文書並びに以下に示す要求事項等を遵守して、本仕様書の定められた業務を行うこと。
(1)要員の力量(適格性)に関する要求事項受注者は、原子力機構が原子力の研究・開発を行う機関であるため、高い技術力及び高い信頼性を社会的に求められていることを認識し、原子力機構の規程等を遵守し安全性に配慮し業務を遂行しうる能力を有する者を従事させること。
また、試験の実施及び書類の作成・確認者には、十分な知識及び技能を有する者を従事させるか、または、常時指導・監督させること。
(2)記録の作成保管又は処分に関する事項各提出図書は、受注者が作成・管理し、提出期限又は原子力機構の求めに応じて速やかに提出すること。
書類の提出時は、分かりやすい構成で正確な表記とし、記載漏れ、誤字・脱字等の無いことを十分に確認すること。
書類の訂正時は、その履歴を残し、誤用防止のため旧書類を処分すること。
3(3)要求事項を受注者の外注先にまで適用させるための事項受注者は、本仕様書の要求事項の一部を外注先に依頼する場合には、要求事項を外注先にまで適用させることを徹底すること。
(4)調達物品等の不適合の報告及び処理に係る要求事項受注者は、作業において発生した不適合については、その内容及び処置案等を速やかに報告書にて報告すること。
この処置案については、原子力機構の確認を受け、処置後にその結果を報告すること。
発生した不適合の種類・原因及び影響の度合いによって、上記の処置案に再発防止策を含めること。
(5)検査、監査などのため受注者への立入りに関する事項原子力機構が実施する品質保証に基づく検査・監査、不適合に関する確認のため、受注者(関係する外注先を含む。)の施設等に立ち入る場合には、誠意を持って適正に対応すること。
なお、この立入りを実施する場合には、事前に受注者(関係する外注先を含む。)の合意を得るものとする。
また業務の実施にあたり原子力規制委員会の職員による受注者に対する原子力規制検査が原子力科学研究所及び受注者の事務所、工場等において実施される場合がある。
その場合、受注者は必要な対応を取るものとする。
(6)法令、規定等の遵守に関する事項受注者は、業務の実施にあたって、関係法令、原子力機構内規定等を遵守するものとし、原子力機構が安全確保のための指示を行った時は、その指示に従うものとする。
なお、原子力機構内規定、品質マネジメント計画書及び同計画書に基づく文書について、契約前に遵守すべき記載内容を確認し、契約後の業務実施前に遵守する記載内容を習熟すること。
1.12 適用法規・規格基準本契約に関しては、以下に示す法令・規格を適用するものとする。
・原子力基本法・核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律(原子炉等規制法)・核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律施行令・労働安全衛生法・試験研究の用に供する原子炉等の位置、構造及び設備の基準に関する規則・試験研究の用に供する原子炉等の技術基準に関する規則・試験研究用原子炉施設に関する構造等の技術基準・日本産業規格(JIS)・ASTM規格・ASME規格・その他受注業務に関し、適用または準用すべき全ての法令・規格・基準等1.13 安全管理(1)作業計画に際し綿密かつ無理のない工程を組み、材料、労働安全対策等の準備を行い、作業の安全確保を最優先としつつ、迅速な進捗を図るものとする。
また、作業遂行上既設物の保護及び第三者への損害防止にも留意し、必要な措置を講ずるとともに、火災その他の事故防止に努めるものとする。
(2)作業現場の安全衛生管理は、法令に従い受注者の責任において自主的に行うこと。
(3)受注者は、作業着手に先立ち原子力機構と安全について十分に打合せを行った後着手すること。
(4)受注者は、作業現場の見やすい位置に、作業責任者名及び連絡先等を表示すること。
92.4.6 工場立会検査(1)検査項目は以下のとおりとする。
(国外メーカが製造する場合は、完成体検査のみ立会検査を行う。・材料検査(書類検査)・部品検査・溶接部検査(試験溶接検査を含む。)・完成体検査(2)検査場所については、中性子吸収体を製作する工場で立会検査を行う。
2.4.7 受入検査中性子吸収体が所定の場所に納品されたとき、以下の検査項目について受入検査を全数にたいして実施する。
なお、本検査は受注者が立会うこととする。
(1)員数検査中性子吸収体が6体納入されていることを確認する。
(2)外観検査中性子吸収体について表面状態を目視により検査し、有害な傷及び汚れがないことを確認する。
2.5 梱包及び輸送(1)梱包完成した中性子吸収体はエア緩衝材等で全体を梱包し、運搬及び輸送中の振動、落下等の衝撃に耐えうるように対策を施すること。
(2)輸送受注者は、工場出荷から機構が指示した納品場所に中性子吸収体を輸送する全責任を負い、輸送に関する諸手続きは全て受注者の責任で行うこと。
輸送の衝撃による損傷、変形等を防止するために、法定速度の遵守、急発進・急停止の禁止、段差通行時の減速等、輸送中の衝撃を最小限に抑える措置を徹底すること。
輸送中、部材同士の衝撃がないように積み込み時の配置、固定方法、緩衝材による衝撃軽減措置等を考慮し、対策を施すこと。
(3)洗浄受注者は、各工程(機械加工、組立、試験・検査及び梱包等)の前後にあたって、製品の表面に付着する湿気、汚れ、油脂、有機化学物質等の遺物を十分に洗浄し、除去すること。
各工程で洗浄作業を完了するたびに表面を目視にて確認するとともに、清浄な白布で拭き取り、汚れが白布に付着しないことを目視より確認すること。
2.6 取扱い上の注意点(1)部材または完成体を取り扱い場合には、洗浄な手袋を使用し、素手による取り扱いは行わないこと。
(2)部材または完成体を台木などの上に置く場合は、製品と台木の間にウエスなどの緩衝材を挟むこと。
(3)人力にて部材を運搬する場合は、部材を落下させたり、他のものに当て傷つけたりしないように十分に注意すること。
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