令和7年度 東北森林管理局 白神山地周辺地域における中・大型哺乳類調査
- 発注機関
- 林野庁東北森林管理局
- 所在地
- 秋田県 秋田市
- 公告日
- 2025年7月1日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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令和7年度 東北森林管理局 白神山地周辺地域における中・大型哺乳類調査
令和7年7月2日支出負担行為担当官東北森林管理局長 箕輪 富男 次のとおり一般競争入札(政府調達対象外)に付します。 1.入札公告 入札公告(PDF : 97KB) 2.入札説明書等 (1) 入札説明書(PDF : 268KB) (2) 入札書等 ア 入札書(WORD : 20KB) イ 委任状(WORD : 17KB) ウ 入札辞退届(WORD : 17KB) (3) 役務契約書案(案)(EXCEL : 17KB) (4) 仕様書(PDF : 13,003KB) 本公告に係る東北森林管理局役務契約約款及び東北森林管理局競争契約入札心得については、 こちら からダウンロードしてください。なお、上記のダウンロードをもって契約約款の交付に代えることとし、契約約款の交付日は本公告日とすることとしますのでご承知おきください。 お知らせ 農林水産省の発注事務に関する綱紀保持を目的として、農林水産省発注者綱紀保持規程(平成19年農林水産省訓令第22号)が制定されました。この規程に基づき、第三者から不当な働き掛けを受けた場合は、その事実をホームページで公表するなどの綱紀保持対策を実施しています。詳しくは、当ホームページの「発注者綱紀保持に関するお知らせ」をご覧ください。
入 札 公 告次のとおり一般競争入札(政府調達対象外)に付します。令和7年7月2日支出負担行為担当官東北森林管理局長 箕輪 富男1 競争入札に付する事項(1) 入札物件物件番号・入札物件名入札番号1号令和7年度 東北森林管理局 白神山地周辺地域における中・大型哺乳類調査(2) 業務内容別冊「仕様書」のとおり(3) 履行期間契約締結の翌日から令和8年3月16日(月曜日)まで(4) 契約日落札決定の日の翌日から起算して7日以内(5) 成果品納入場所東北森林管理局 計画保全部 計画課2 競争参加資格本業務の入札に参加できる者は、次の全てに該当する者とします。(1) 予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165号。以下「予決令」という。)第70条の規定に該当しない者であること。なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。(2) 予決令第71条の規定に該当しない者であること。(3) 令和07・08・09年度農林水産省競争参加資格(全省庁統一資格)の競争参加資格の種類「役務の提供等」において営業品目「調査・研究」に登録している者であること。(4) 本業務の遂行に必要な組織及び人員を有し、森林・林業、植物、動物に係る博士・修士又は林業技士(森林環境部門)、技術士法に基づく技術士(森林部門又は環境部門)の資格を有している者を本業務の業務内容の管理をつかさどる担当者として従事させることができること。(5) 6に記載する書類の提出期限の日から開札の時までの期間に、東北森林管理局長から「物品の製造契約、物品の購入契約及び役務等契約指名停止等措置要領」(平成26年12月4日付け26林政政第338号林野庁長官通知)に基づく指名停止を受けていないこと。(6) 農林水産省発注工事等からの暴力団排除の推進について(平成 20 年3月 31 日付け 19東経第178号局長通知)に基づき、警察当局から、当局長(署長、支署長含む)に対し、暴力団が、実質的に経営を支配する建設業者又はこれに準じるものとして、農林水産省発注工事等からの排除要請があり、当該状態が継続している者でないこと。(7) 本業務の入札説明書等の交付を発注者の指定する方法(場所、日時等)で交付を受けていること。3 入札方法(1) 本件の入札は、電子調達システムにより行う。なお、電子調達システムによる入札によりがたい者は、発注者の承諾を得て紙入札方式により入札に参加することができる。(2) 紙入札により入札する場合は、入札書に物件番号及び入札物件名を明瞭に記載すること。(3) 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10%に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税業者であるか免税業者であるかを問わず、見積もった単価の 110 分の 100 に相当する金額を入札書に記載すること。4 入札説明書等を入手する場所及び問合せ先、交付期間(1) 入札説明書等の交付場所、入手方法及び問合せ先ア ダウンロードによる場合電子調達システム又は東北森林管理局ホームページから入手すること。なお、電子調達システムにより入札に参加する場合は、必ず電子調達システムから入手すること。イ 手交または郵送(希望者負担)を希望の場合及び問合せ先〒010-8550 秋田県秋田市中通五丁目9番16号東北森林管理局 計画保全部 計画課 自然遺産保全調整官電話:018-836-2489メールアドレス:t_keikaku@maff.go.jp(2) 入札説明書等の交付等期間入札の公告日から令和7年7月24日(木曜日)17時00分までただし、手交による場合は土曜日、日曜日及び祝日等の行政機関の休日を除く、9時00分から17時00分まで(12時00分から13時 00分までを除く。)(3) 閲覧、貸出資料閲覧、貸出資料は、次のとおり。閲覧、貸出を希望する場合は、4(1)イの方法により行う。・ 令和6年度白神山地周辺地域における中・大型哺乳類調査報告書(青森県側)(令和7年3月)・ 令和6年度白神山地周辺地域における中・大型哺乳類調査報告書(秋田県側)(令和7年3月)5 仕様書等に関する質問(1) 仕様書等に関する質問がある場合においては、次により書面で、又はシステムにより提出すること。ア 提出期限令和7年7月15日(火曜日)17時00分まで持参する場合は、上記期限までの土曜日、日曜日及び祝日等の行政機関の休日を除く毎日、9時00分から17時00分まで(12時00分から13時00分までを除く。)イ 提出方法a 電子調達システムにより参加する場合電子調達システム上で PDFファイル形式により提出すること。b 紙入札方式により参加する場合4(1)イのメールアドレス宛にPDFファイル形式により提出すること。(2) (1)の質問に対する回答は電子調達システムにより行う。また、(1)の質問に対する回答書は4(1)イの場所及び東北森林管理局ホームページにおいて随時閲覧に供する。6 事前に提出を要する書類(競争参加資格を有する証明書類の提出)この一般競争入札に参加を希望する者は、上記2に掲げる競争参加資格を有することを証明するため、2(3)の資格を有することを証明した書類(「資格審査結果通知書」(全省庁統一資格)の写し)並びに2(4)の資格等を証明する書類(提出部数1部)を、次の期限及び方法により提出しなければならない。(1) 提出期限令和7年7月18日(金曜日)17時00分までなお、当該証明書類に関し、支出負担行為担当官から説明を求められた場合は、令和7年7月22日(火曜日)17時00分までの間においてそれに応じなければならない。(2) 提出方法ア 電子調達システムにより参加する場合電子調達システム上で PDFファイル形式により提出すること。イ 紙入札方式により参加する場合4(1)イのメールアドレス宛にPDFファイル形式により提出すること。なお、持参する場合は、(1)の期限までの土曜日、日曜日及び祝日等の行政機関の休日を除く毎日、9時 00 分から 17 時 00 分まで(12 時 00 分から 13 時 00 分までを除く。)7 入札・開札の場所及び日時(1) 入札書の提出日時ア 電子調達システムにより参加する場合令和7年7月23日(水曜日) 9時00分から令和7年7月24日(木曜日)13時30分までイ 紙入札方式により参加する場合令和7年7月24日(木曜日)13時15分から13時30分まで郵便入札を認めることとする。郵便入札による場合は、二重封筒とし、中封筒の表に入札者の法人名、宛名、入札番号及び入札物件名を記載して表封筒に封かんの上、「入札書在中」と朱書きして、書留郵便により令和7年7月 23 日(水曜日)17 時 00 分まで必着のこと。入札書の日付は「令和7年7月24日」とする。
ただし、再度の入札を行う場合は引き続いて行うので、郵便により参加した者は再度の入札には参加できない。提出場所は、東北森林管理局経理課支出係とする。(2) 開札の日時及び場所令和7年7月24日(木曜日)13時30分東北森林管理局 4階第1会議室8 その他(1) 使用言語及び通貨入札書及び契約手続きに用いる言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨に限る。(2) 入札保証金及び契約保証金免除する。(3) 入札の無効入札説明書及び東北森林管理局競争契約入札心得による。(4) 落札者の決定方法予決令79条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。(5) 契約書作成の要否及び電子契約について契約書の作成は要とし、落札者が紙入札の場合を除き、電子による契約とする。ただし、落札者が紙による契約書を希望する場合はこの限りではない。(6) 電子調達システムによる手続き開始後の紙入札方式への途中の変更は、原則として行わないものとするが、入札参加者側にやむを得ない事情が生じた場合には、発注者の承諾を得て紙入札方式に変更することができるものとする。(7) 電子調達システムに障害等のやむを得ない事情が生じた場合には、紙入札方式に変更する場合がある。(8) 本公告に表記されている時刻は全て24時制である。(9) その他詳細は入札説明書等による。本公告に係る東北森林管理局役務契約約款及び東北森林管理局競争契約入札心得については、こちらからダウンロードしてください。東北森林管理局ホームページ掲載場所東北森林管理局ホーム>公売・入札情報>各種要領及びマニュアルURL:https://www.rinya.maff.go.jp/tohoku/apply/publicsale/manyual/index.htmlなお、上記のダウンロードをもって契約約款の交付に代えることとし、契約約款の公布日は本公告の公告日とすることとしますのでご承知おきください。お知らせ農林水産省の発注事務に関する綱紀保持を目的として、農林水産省綱紀保持規程(平成19年農林水産省訓令第22号)が制定されました。この規程に基づき、第三者から不当な働きかけを受けた場合は、その事実をホームページで公表するなどの綱紀保持対策を実施しています。詳しくは、東北森林管理局のホームページをご覧下さい。( https://www.rinya.maff.go.jp/tohoku/apply/publicsale/koukihoji/index.html )
入 札 説 明 書この入札については、関係法令に定めるものの他、この入札説明書によるものとする。1 競争入札に付する事項入札公告等のとおり。2 競争参加者に必要な資格競争参加者に必要な資格は次のとおり。ア 予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165号。以下「予決令」という。)第70条に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者については、この限りではない。イ 予決令第71条の規定に該当しない者であること。ウ 全省庁統一の競争参加資格審査において入札公告等に指定する資格の種類等を有する者であること。エ 「物品の製造契約、物品の購入契約及び役務等契約指名停止等措置要領」(平成26年12月4日付け26林政政第338号林野庁長官通知。以下「指名停止等措置要領」という。)に基づく指名停止期間中でないこと。オ 法令等の定めにより許認可を受けて営業を行う必要がある場合にあっては、その許認可を受けていることを証明した者であること。カ 入札公告等において日本産業規格を指定した場合にあっては、当該規格の製品を納入できることを証明した者であること。キ 入札公告等において特定銘柄製品名又はこれと同等のものと特定した場合にあっては、これらの製品を納入できることを証明した者であること。ク 入札公告等において研究開発の体制が整備されていることとした場合にあっては、当該体制が整備されていることを証明した者であること。ケ 入札公告等においてアフターサービスの体制が整備されていることとした場合にあっては、当該体制が整備されていることを証明した者であること。コ その他予決令第 73 条の規定に基づき、支出負担行為担当官等が定める資格を有する者であること。3 入札及び開札(1) 競争参加者は、仕様書、図面、別紙様式(添付は省略。契約担当官等において呈示する。
以下同じ。)の契約書案、添付書類等を熟覧の上入札しなければならない。この場合において、当該仕様書等について疑義がある場合は、関係職員に説明を求めることができる。ただし、入札後仕様書等についての不知又は不明を理由として異議を申し立てることはできない。(2) 競争参加者は、入札書を直接に又は郵便(書留郵便に限る。)により提出しなければならない。電話、電報、ファクシミリ、その他の方法による入札は認めない。ただし、電子入札システム又は電子調達システム(以下「電子入札システム等」という。)による入札参加者は、同システムにおいて入札書を作成し、公告、公示又は指名通知書に示した日時までに提出し、入札書受付票を受理しなければならない。(3) 入札書及び入札に係る文書に使用する言語は、日本語に限るものとする。また入札金額は、日本国通貨による表示に限るものとする。(4) 入札書の提出場所は、入札公告等のとおり。(5) 入札書の受領期間及び受領最終日時は、入札公告等のとおり。(6) 代理人が入札する場合は、入札書に競争参加者の氏名又は名称若しくは商号、代理人であることの表示並びに当該代理人氏名を署名又は記名(外国人の署名を含む。以下同じ。)しておかなければならない。(7) 入札書は、直接に提出する場合は封書に入れ密封し、かつ、その封皮に氏名(法人の場合はその名称又は商号)及び「何月何日開札、(調達案件名)の入札書在中」と朱書し、郵便により提出する場合は二重封筒とし、入札書を中封筒に入れて密封の上、当該中封筒の封皮には直接に提出する場合と同様に氏名等を朱書し、外封筒の封皮には「何月何日開札、(調達案件名)の入札書在中」と朱書しなければならない。(8) 入札公告に示した競争参加資格のない者が行った入札、申請書等に虚偽の記載をした者が行った入札及び「東北森林管理局競争契約入札心得」(令和3年3月 26 日付け2東経第324号東北森林管理局長通知。以下「入札心得」という。)において示した入札に関する条件に違反した入札は無効とし、無効の入札を行った者を落札者としていた場合には落札決定を取り消す。(9) 競争参加者は、その提出した入札書の引換え、変更又は取消しをすることができない。(10) 競争参加者は、入札書を提出するときは、入札公告等において求められた義務を履行するために必要とする関係書類を併せて提出しなければならない。(11) 契約担当官等は、競争参加者が相連合し、又は不穏の挙動をする等の場合で競争入札を公正に執行することができない状態にあると認めたときは、当該入札を延期し、又はこれを廃止することができる。(12) 競争参加者の入札金額は、調達製品の本体価格のほか、輸送費、保険料、関税等納入場所渡しに要する一切の諸経費を含め入札金額を見積もるものとする。(13) 競争参加者は、請負代金又は物品代金の前金払いの有無、前金払いの割合又は金額、部分払いの有無、支払回数等を十分考慮して入札金額を見積もるものとする。(14) 入札公告等において、特定銘柄製品又はこれと同等のものと特定した場合において、競争参加者が同等のものを供給することとして申し出たときは、契約担当官等が競争参加者から資料等に基づき開札日の前日までに同等製品であると判断した場合にのみ当該者の入札書を落札決定の対象とする。(15) 入札公告等により一般競争又は指名競争参加資格審査申請書を提出した者が、競争に参加する者に必要な資格を有すると認められること、又は指名されることを条件にあらかじめ入札書を提出した場合において、当該者に係る資格審査が開札日時までに終了しないとき又は資格を有すると認められなかったとき、又は指名されなかったときは、当該入札書は落札決定の対象としない。(16) 開札の日時及び開札の場所は、入札公告等のとおり。(17) 開札は、競争参加者又はその代理人が出席して行うものとする。この場合において、競争参加者又は代理人が立ち会わないときは、入札執行事務に関係のない職員を立ち会わせてこれを行う。(18) 入札場には、競争参加者又はその代理人並びに入札執行事務に関係のある職員(以下「入札関係職員」という。)及び(17)の立会い職員以外の者は入場することができない。(19) 競争参加者又はその代理人は、開札時刻後においては、入札場に入場することができない。(20) 競争参加者又はその代理人は、入札場に入場しようとするときは入札関係職員に農林水産省競争参加資格(全省庁統一資格)の有資格者に交付される「資格審査結果通知書」の写し及び身分証明書又は入札権限に関する委任状を提示し又は提出しなければならない。なお、「資格審査結果通知書」の写を提出しないこと等により、資格が確認されない場合は、入札に参加できない場合がある。ただし、事前に提出を求められている場合はこの限りではない。(21) 競争参加者又はその代理人は、契約担当官が特にやむを得ない事情があると認めた場合のほか、入札場を退場することができない。(22) 入札場において、次の各号のいずれかに該当する者は当該入札場から退去させる。ア 公正な競争の執行を妨げ、又は妨げようとした者イ 公正な価格を害し、又は不正の利益を得るための連合をした者(23) 競争参加者又はその代理人は、本件調達に係る入札について他の競争参加者の代理人となることができない。(24) 開札をした場合において、競争参加者の入札のうち、予定価格の制限に達した価格の入札がないときは、再度の入札をすることがある。この場合において、競争参加者及びその代理人のすべてが立会いしている場合にあっては引続き、その他の場合にあっては契約担当官等が定める日時において入札をする。4 入札の辞退(1) 指名を受けた者は、入札執行の完了に至るまでは、いつでも入札を辞退することができる。(2) 指名を受けた者は、入札を辞退するときは、その旨を、次の各号に掲げるところにより申し出るものとする。ただし、電子入札システム等による入札参加者が入札を辞退するときは、入札辞退届を同システムにおいて作成の上、電子入札システム等により提出するものとする。ア 入札執行前にあっては、別紙様式の入札辞退届を契約担当官等に直接持参し、又は郵送して行う。(入札日の前日までに到達するものに限る。)イ 入札執行中にあっては、入札辞退届又はその旨を明記した入札書を、入札担当職員に直接提出して行う。(3) 入札を辞退した者は、これを理由として以後の指名等に不利益な取扱いを受けるものではない。
5 入札の無効入札書で次の各号のいずれかに該当するものは、これを無効とする。ア 競争に参加する資格を有しない者のした入札書イ 委任状を持参しない代理人のした入札書及び代理人の自筆署名又は記名のいずれが無いものウ 所定の入札保証金の納付又は入札保証金に代わる担保の提供をしない者のした入札(ただし、入札保証金の納付を免除とした場合を除く。)エ 記名を欠く入札(電子入札システム等による場合は、電子証明書を取得していない者のした入札)オ 金額を訂正した入札カ 誤字、脱字等により意思表示が不明瞭である入札キ 明らかに連合によると認められる入札ク 同一事項の入札について、同一人が2通以上なした入札又は入札者若しくはその代理人が他の入札者の代理をした入札ケ 入札時刻に遅れてした入札及び郵便入札の場合にあっては、入札書が定められた日時までに、指定された場所に到着しなかった入札コ 暴力団排除に関する誓約事項について、虚偽又はこれに反する行為が認められた入札サ 公告等で工事費内訳書、積算費内訳書(同明細書を含む。)の提出を求められている入札においては、同内訳書を提出しない入札、若しくは入札金額と同内訳書の金額に整合性があると確認できない入札及び入札公告等において内訳書の総額と入札金額を一致させる旨、明記している入札で金額が一致していない入札シ その他入札に関する条件に違反した入札書6 落札者の決定(1) 有効な入札書を提出した者であって、予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって申込みをした者を契約の相手方とする。(2) 落札となるべき同価の入札をした者が二人以上あるときは、直ちに当該入札者にくじを引かせ、落札者を決定するものとする。(3) (2)の同価の入札をした者のうち、当該入札に立ち会わない者又はくじを引かない者があるときは、入札執行事務に関係のない職員に、これに代わってくじを引かせ落札者を決定するものとする。(4) 契約担当官等は、予定価格が1千万円を超える製造その他の請負契約については、落札者となるべき者の入札価格が調査基準価格を下回って入札が行われた場合は、入札を「保留」とし、契約の内容が履行されないおそれがあると認めるか否かについては、入札者から資料の提出及び必要に応じて事情聴取を行うとともに、関係機関の意見照会等の調査(以下、「低入札価格調査」という。)を行い、落札者を決定する。この調査期間に伴う当該契約の履行期限の延期は行わない。ア 提出を求める資料等① その価格により入札した理由② 積算内訳書③ 共通仮設費、現場管理費及び一般管理費の内訳④ 契約対象請負契約等付近における手持ち請負契約等の状況⑤ 配置予定技術者名簿⑥ 契約対象請負契約等に関連する手持ち請負契約等の状況⑦ 契約対象請負契約等箇所と調査対象者の事務所、倉庫等との地理的条件⑧ 手持ち資材等の状況⑨ 資材購入先及び購入先と調査対象者との関係⑩ 手持ち機械の状況⑪ 労務者等の確保計画⑫ 工種別労務者等配置計画⑬ 過去に施工した請負契約等名及び発注者⑭ 過去に受けた低入札価格調査対象請負契約⑮ 安全管理に関する資料⑯ 財務諸表及び賃金台帳⑰ その他、契約担当官等が必要と認める資料イ 説明資料の提出期限は、低入札価格調査を行う旨連絡を行った日の翌日から起算して7日以内(土曜日、日曜日及び祝日等の行政機関の休日を除く)とし、提出期限後の差し替え及び再提出は認めないものとする。また、提出期限までに記載要領に従った資料等の提出を行わない場合、事情聴取に応じない場合など調査に協力しない場合は、入札心得に定める入札に関する条件に違反した入札としてその入札を無効とする。ウ 契約担当官等が次の追加資料を求めた場合の提出期限は、連絡を行った日の翌日から起算して5日以内(土曜日、日曜日及び祝日等の行政機関の休日を除く)とする。また、提出期限までに資料等の提出を行わない場合は、入札に関する条件に違反した入札としてその入札を無効とする。① 積算内訳書に関する見積書等② 手持資材に関する数量、保管状況写真③ 販売店等の作成した見積書等④ 手持機械の状況の写真⑤ 労務を供給事業者の承諾書(造林生産事業の場合)⑥ 賃金台帳等エ 入札者が虚偽の資料提出若しくは説明を行ったことが明らかとなった場合は、指名停止措置要領に基づく指名停止を行うことがある。オ 低入札価格調査の方法及び落札者の決定方法については、本入札説明書によるほか「東北森林管理局低入札価格調査運用マニュアル」(平成21年4月22日付け21東計第44号東北森林管理局長通知)によるものとする。(5) 落札者が契約担当官等の定める期日までに契約書の取りかわしをしないときは、落札の決定を取り消すものする。この場合、入札保証金又は入札保証保険証券が納付されている場合は当該入札保証金又は入札保証保険証券は国庫に帰属するものとし、入札保証金又は入札保証保険証券が納付されていない場合は落札金額(入札書に記載した金額の100分の110に相当する金額)の100分の5に相当する金額を違約金として徴収するものとする。7 契約書の作成(1) 競争入札を執行し、契約の相手方が決定したときは、落札決定の日の翌日から起算して7日以内(行政機関の休日に関する法律(昭和63年法律第91号)第1条第1項に規定する行政機関の休日を含めない。)に別紙様式による契約書の取り交わしをするものとする。なお、契約の相手方が遠隔地にある等特別の事情があるときは、その事情に応じて期間を考慮するものとする。(2) 契約書を作成する場合において、契約の相手方が隔地にあるときは、先ず、その者が契約書の案に記名して押印し、さらに、契約担当官等が当該契約書の案の送付を受けてこれに記名して押印するものとする。(3) (2)の場合において契約担当官等が記名して押印したときは、当該契約書の1通を契約の相手方に送付するものとする。(4) 契約書及び契約に係る文書に使用する言語並びに通貨は、日本語及び日本国通貨に限るものとする。(5) 契約担当官等が契約の相手方とともに契約書に記名して押印しなければ本契約は確定しないものとする。8 契約条項別紙様式の役務契約書(案)のとおり。9 入札者に求められる義務(1) 競争参加者は、入札公告等において求められた経済上及び技術上の要件について入札公告に記載した日までに競争参加者の負担において完全な説明をしなければならない。
(2) 競争参加者は、入札公告等において求められた調達物品に係る技術仕様適合性の証明並びに必要な設計図、図案及び解説資料について、入札公告に記載した日までに競争参加者の負担において完全な説明をしなければならない。10 その他必要な事項(1) 契約担当官等の官職及び氏名は、入札公告等のとおり。(2) 競争参加者又は契約の相手方が本件調達に関して要した費用については、全て当該競争参加者又は当該契約の相手方が負担するものとする。(3) 本件調達に関しての照会先は、入札公告等に示した入札書の提出場所、契約条項を示す場所及び入札説明書を交付する場所と同じとする。
様式第4号委 任 状代理人氏名上記の者を私の代理人と定め、下記権限を委任します。
記1 入札年月日 令和 年 月 日2 件 名 令和7年度 東北森林管理局 白神山地周辺地域における中・大型哺乳類調査3 入札に関する一切の件 令和 年 月 日 住所 商号又は名称 代表者氏名支出負担行為担当官東北森林管理局長 箕輪 富男 殿
様式第6号入札辞退届 令和 年 月 日支出負担行為担当官東北森林管理局長 箕輪 富男 殿(入 札 者)住所商号又は名称代表者氏名 (代 理 人)氏名 件 名 令和7年度 東北森林管理局 白神山地周辺地域における中・大型哺乳類調査 上記について、都合により入札を辞退します。
(注意事項)用紙の寸法は、日本産業規格A列4番とし、縦長に使用すること。
令和7年度白神山地周辺地域における中・大型哺乳類調査仕 様 書1 目的白神山地世界遺産地域(以下「遺産地域」という。)のブナ林生態系については、科学的知見に基づき順応的に保全管理を行う必要がある。このため、関係行政機関で組織する遺産地域連絡会議においては、大学・研究機関、その他の学識経験者等と連携して遺産地域のモニタリングを推進するとともに、その結果に応じて保全方法や利用方法の見直し等を行い、より効果的な手法により遺産地域の保全管理を行うこととしている。本調査では、遺産地域モニタリング計画の重点調査項目として挙げられている中・大型哺乳類の生息状況を把握するため、遺産地域の周辺地域において、自動撮影カメラによる調査を実施することを目的とする。また、近年生息域が拡大し、森林生態系への影響が懸念されるニホンジカやイノシシ及び外来種哺乳類(ハクビシン等)の状況把握についても目的とする。2 履行期間契約締結日の翌日から令和8年3月 16日(月曜日)まで3 調査地及び使用機器(1)調査地① 青森県側東北森林管理局津軽森林管理署管内の国有林である青森県西津軽郡深浦町に 20箇所、同郡鰺ヶ沢町に5箇所、弘前市に1箇所、中津軽郡西目屋村に9箇所の各箇所に1台ずつ、合計 35 台の自動撮影カメラを設置済みであり、それを用いた調査を実施する。各設置箇所の緯度・経度、概況等は表1、位置図は図1、図2及び図3のとおり。② 秋田県側東北森林管理局米代西部森林管理署管内である秋田県山本郡八峰町に15箇所(うち国有林 10箇所、民有林5箇所)、同郡藤里町に11箇所(国有林)、各箇所に1台ずつ、合計 26台の自動撮影カメラを設置済みであり、それを用いた調査を実施する。各設置箇所の緯度・経度、概況等は表2、位置図は図4及び図5のとおり。(2)使用機器① 青森県側ア 自動撮影カメラ以下の機種である。・TREL18J-D(㈱GI Supply)② 秋田県側ア 自動撮影カメラ以下の機種である。・TREL18J-D(㈱GI Supply)[国有林]・TREL10J(㈱GI Supply) [民有林](3)撮影時における設定ア 設定内容以下のとおりとしている。・モード:静止画・静止画解像度:5M・連続撮影:3枚・センサー感度:中(「高」設定の場合は「中」に変更すること)・インターバル:0分(インターバル無し)イ 設置状況立木を利用し、地面から 1.5m前後の高さにやや下向きに角度を付けて、カメラに付属する専用のベルトで固定している。4 業務内容受注者は以下の業務を行い、調査報告書には調査結果を踏まえた分析及び考察を行い記載すること。(1)自動撮影カメラを用いた調査の実施ア カメラのメンテナンス及び撤去令和7年 11 月中旬から下旬にカメラを撤去するまでの間、おおむね1ヶ月に1回の頻度での巡回を基本とし、全てのカメラについてメンテナンスと SDカードの回収を行う(調査期間中4回を想定(カメラ撤去含む))。
カメラの電池残量と SD カードの空き容量に十分な余裕があると想定される場合で、天候不良等で巡回し難い場合は、おおむね1ヶ月を超えての巡回を止むを得ないものとする。メンテナンス方法は、以下のとおり実施すること。① 電池残量を確認し(カメラの故障の有無を含む)、電池残量マークが一つでも減っていれば電池を交換② 設定の確認(日時、撮影モードを含む)③ SDカードの交換(データ回収)④ メンテナンス状況の記録(記録用紙に記入)メンテナンスに必要な物品(電池、SDカード等)は、青森県側は津軽白神森林生態系保全センター、秋田県側は藤里森林生態系保全センターで準備し、受注者に貸与する。メンテナスにおいては、カメラの故障を防ぐため、雨天時を避けて実施すること。なお、カメラ本体が濡れている場合は、布で拭き取ってから開けること。メンテナンス時に機器の異常等が発見された場合は、早急に別途通知する監督職員に連絡すること。メンテナンス状況の記録については、毎回「別紙1 データ回収記録表」に記入すること。カメラは、11月中旬から下旬に全てを撤去することを基本とする。なお、一部のカメラについては、冬期間も継続して調査することを検討していることから、撤去する具体のカメラは、別途協議する。撤去の際についても、別紙1の記録表に必要事項を記入すること。また、来年度の調査のため、設置木にテープを巻くなどして、目印を付けること。メンテナンスの都度及び撤去時には、撮影された画像を確認・整理し、ニホンジカ及びイノシシが撮影されていた場合には、「情報提供フォーマット」(別途様式を示す)に必要事項を記入し、写真3枚程度を添付の上で監督職員に遅滞なく報告すること。メンテナンス及び撤去に係る受託者の人数は、各回2名以上とする。イ 撮影画像の解析上記アで撮影された動物の全ての画像について、写真解析(動物種名(哺乳類及び鳥類)の同定及び撮影個体数の確認等)を行う。この場合、前年度より冬期間設置していたカメラ(青森県側 15台(国有林)、秋田県側6台(うち国有林2台、民有林4台))の写真解析を含む。なお、連続撮影されているものについては、一連の撮影で写った最大個体数をカウントすること。撮影された動物種と個体数について、調査地点別・月別・時間別に取りまとめ比較する(動物種のうち特にニホンジカについては、性別「オス、メス、不明」についても取りまとめる)。その際、調査地点や月ごとにカメラの稼働日数が異なるため、10カメラナイト(以下 CN:カメラ1台を1晩かけた場合を 1CNと定義したもの)当たりの延べ撮影個体数を以下の式で算出し、日数の差異を補正した値を使用する。10CN当たりの延べ撮影個体数(以下補正個体数)=延べ撮影個体数/CN×10解析にあたっては過年度との比較のために 30 分インターバルを想定した集計とインターバル無しの場合の両方を実施する。また、30分インターバルで調査開始時からの経年変化を記載すること。(2)成果品の提出(1)を以下のとおり取りまとめ、令和8年3月16日(月曜日)までに東北森林管理局 計画保全部 計画課に提出すること。①撮影状況、②調査地点別・月別・時間別個体数、③ニホンジカやイノシシ及び外来哺乳類等の確認状況について記載するとともに、さらに調査開始時からの経年変化も含めて、調査結果を踏まえた分析及び考察(今後の課題等含む)を行い記載すること。記載内容については、「令和6年度 白神山地周辺地域における中・大型哺乳類調査業務報告書(青森県側)」及び「令和6年度 白神山地周辺地域における中・大型哺乳類調査業務報告書(秋田県側)」を参照すること。電子データについては、Microsoft 社の Windows10 上で表示可能なものとし、報告書は PDFファイル、図は JPEG又は GIFファイル、画像は JPEGファイル又は Tiff 非圧縮ファイル、文書は Word、表は Excel で読み込めるファイル形式とする。また、報告書案の提出時期については、監督職員と協議して定めるものとする。なお、協議を行わない場合は、概ね 1.5ヵ月前とする。報告書等の作成に当たっては、「国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律」(平成 12 年法律第 100 号)第6条第 1 項に基づき定められた「環境物品等の調達に関する基本方針」(平成 21年2月 13日閣議決定)に適合した製品を使用すること。成果品納入後に、受注者の責めによる不備が発見された場合には、無償で速やかに必要な措置を講ずること。ア 調査報告書(A4版7部×2)青森県側と秋田県側のそれぞれ別様に整理して製本するとともに、モニタリングの実施結果の概要カルテを作成し、添付(様式は別紙2のとおり)すること。イ 電磁的記録媒体(DVD-R)(7部×2)上記アの青森県側と秋田県側のそれぞれの調査報告書の光学式の記録媒体を作製する(報告書に添付)。5 調査に当たっての留意事項(1)入林に当たっては、監督職員及び青森県側は津軽森林管理署(☎0172-27-2800)総務グループ管理担当、秋田県側は米代西部森林管理署(☎0185-54-5511)総務グループ管理担当に入林箇所と入林日程を連絡すること。(2)調査の実施に当たっては、関係する各種法令やルール・マナー等を遵守すること。(3)調査に当たっては、発注者(監督職員)と受注者が十分協議のうえ行うとともに、不明な点は、指示を受けること。6 著作権等の扱い(1)成果品に関する著作権は、著作隣接権、商標権、商品化権、意匿権又は所有権(以下「著作権等」という。)は、東北森林管理局に帰属するものとする。(2)成果物に含まれる受注者又は第三者が権利を有する著作権等(以下「既存著作権等」という。)は、個々の著作権等に帰属するものとする。(3)納入された成果物に既存著作物等が含まれる場合には、受注者が該当既存著作物の使用に必要な費用の負担及び使用許諾契約等に係る一切の手続きを行うものとする。7 守秘義務(1)受注者は、発注者の許可を得ることなく本業務の実施により得られたデータ及び成果物等を公開、あるいは他の業務に利用してはならない。(2)受注者は、業務上知り得た事項を第三者に漏らしてはならない。8 その他(1)受注者は、業務の技術上の管理を行う管理技術者(東北森林管理局役務契約約款第8条に基づく業務履行について業務内容の管理をつかさどる担当者)を定め、その氏名及びその他必要な事項を契約締結の日から7日以内に書面により発注者に通知するものとする。なお、管理技術者は、事業の管理及び統括を行うものとし、契約書及び本仕様書に基づき、適正に事業を実施しなければならない。
(2)受注者は、業務着手後直ちに「着手届」(契約締結の日から7日以内)を提出するとともに、契約締結の日から 14日以内に、任意の様式により「業務工程表」及び「労働災害防止対策(緊急連絡体制図を含む)」を提出すること。また、本調査業務の進捗状況について、毎月1回以上監督職員に任意の様式(書面又は電子メール)により報告すること。(3)アフリカ豚熱(以下{ASF}という。)に係る対応ア 山林での作業用の靴の履き分けや、下山時や帰宅時の靴及びタイヤの土落とし等、感染防止対策に協力すること。また、野生いのししの死体発見時には死体が所在する県の家畜衛生部局に速やかに通報するとともに、東北森林管理局へ連絡すること。イ ASF 対策として、野生いのししの感染が確認された場合の各県が実施する防疫措置に基づき、消毒ポイントにおける消毒の実施や帰宅後の靴底の洗浄消毒等を行うこと。ウ 事業地周辺で野生いのししが ASF に感染した場合、各県の行う立ち入り制限等の防疫措置を踏まえ、本契約の作業を一時中止する可能性がある。(4)宿泊費についてア 宿泊費の設計変更等について調査、測量、設計及び計画業務旅費交通費積算要領の制定について(平成 28年3月 31日付け 27林整計第 367号森林整備部長通知)に基づき、滞在して業務を行う場合、宿泊費は、国家公務員等の旅費支給規程(昭和 25年大蔵省令第 45号、以下「財務省令」という。)別表第2の宿泊費基準額(職務の級が 10級以下の者)に宿泊日数を乗じた費用(以下「官積算宿泊費」という。)を計上する。宿泊費の積算単価は、財務省令に定められた額を消費税率で割戻した金額(円未満切捨て)とする。宿泊費の設計変更方法は、実際に支払った宿泊費(消費税率で割戻した額(円未満切捨て)。以下「宿泊実費総額」という。)と官積算宿泊費を比較し、いずれか少ない費用とする。なお、業務数量に変更が生じた場合は、変更数量に基づき算出した宿泊日数に宿泊費基準額を乗じた費用と比較する。詳細は以下を参照すること。https://www.rinya.maff.go.jp/j/sekou/gijutu/sekisan_kijun.htmlイ 本業務における滞在して業務を行う場合の宿泊日数等は以下のとおり。青森県側 3日(技術者1人)×4回秋田県側 2日(技術者1人)×4回ウ 宿泊領収書の提出について宿泊実費総額と官積算宿泊費を比較するため、受注者は現地調査終了後、遅滞なく宿泊に係る領収書の写しを発注者に提出すること。この場合、宿泊費には、夕食代や朝食代等の旅行に必要な諸雑費は含まれないことから、発注者は、宿泊するホテルや旅館等に宿泊費とそれ以外の明細が記載された領収書の発行の依頼に努めること。(5)その他不明な点は、あらかじめ監督職員と連絡を密にして作業に従事すること。
表1 令和7年度 センサーカメラ設置箇所(2-1)15 B08 - 2 深浦町 大間越 イラ川山 3107 や 40°25′54.91″ 139°56′44.41″ ヤナギ 8 セ ⇒ 15 74.0 ㎞ 0 ㎞ 2025年4月23日14 B08 - 1 深浦町 入良川下流 イラ川山 3104 ろ2 40°27′23.08″ 139°56′57.45″ イタヤカエデ 6 15 ⇒ 14 5.0 ㎞ 0 ㎞ 2025年4月9日12 B07 深浦町 津梅川下流 大間越山 3096 そ 40°28′53.86″ 139°57′25.79″ イタヤカエデ 22 14 ⇒ 12 4.4 ㎞ 0.1 ㎞ 2025年4月9日13 B06 - 2 深浦町 黒崎 黒崎山 3089 む 40°31′16.04″ 139°57′42.64″ ミヅキ 12 12 ⇒ 13 10.6 ㎞ 0.1 ㎞ 2025年4月23日10 B06 - 1 深浦町 松神 松神山 3083 と 40°32′25.47″ 139°57′12.79″ キハギ 14 13 ⇒ 10 4.8 ㎞ 0 ㎞ 2025年4月23日32 B05 深浦町 岩崎 東岩崎山 3071 わ2 40°34′38.88″ 139°57′23.37″ ナラ 14 10 ⇒ 32 8.7 ㎞ 0.1 ㎞ 2025年4月9日11 B04 - 1 深浦町 長慶平南 西岩崎山 3075 ほ1 40°35′18.06″ 139°59′49.16″ ニガキ 24 32 ⇒ 11 19.8 ㎞ 0.1 ㎞ 2025年4月3日31 B04 - 2 深浦町 岩崎 西岩崎山 3068 い 40°35′33.06″ 139°56′13.34″ キハダ 10 11 ⇒ 31 9.7 ㎞ 0 ㎞ 2025年5月15日9 B03 - 2 深浦町 深浦 大舘 3056 ろ 40°38′22.74″ 139°56′24.48″ ナラ 12 31 ⇒ 9 21.8 ㎞ 0 ㎞ 2025年4月9日7 B03 - 1 深浦町 吾妻川① 深浦山 3055 ほ1 40°38′34.22″ 139°57′21.42″ クサギ 28 9 ⇒ 7 4.7 ㎞ 0 ㎞ 2025年4月9日33 B03 - 3 深浦町 吾妻川② 深浦山 3050 そ 40°38′50.14″ 139°57′26.03″ ヤマザクラ 26 7 ⇒ 33 0.9 ㎞ 0.4 ㎞ 2025年4月9日36 B02 - 深浦町 広戸 広戸山 3047 は 40°40′09.07″ 139°58′53.95″ ミズナラ 24 33 ⇒ 36 10.4 ㎞ 0.1 ㎞ 2025年4月9日36 ⇒ セ 34.9 ㎞ ㎞5 C02 - 深浦町 オサナメ沢 北追良瀬山 3031 も 40°40′25.49″ 140°00′01.08″ オニグルミ 42 セ ⇒ 5 34.5 ㎞ 0.0 ㎞ 2025年4月11日6 C03 - 1 深浦町 追良瀬川 北追良瀬山 3033 と 40°39′18.56″ 140°01′03.16″ スギ 28 5 ⇒ 6 3.6 ㎞ 0.0 ㎞ 2025年4月11日8 C03 - 2 深浦町 長慶平北 広戸山 3048 て3 40°38′25.75″ 140°00′02.96″ ヤマグワ 10 6 ⇒ 8 6.8 ㎞ 0.0 ㎞ 2025年4月9日4 C01 - 2 深浦町 風合瀬 砂子川 3012 ろ2 40°43′39.17″ 140°00′49.15″ スギ 28 8 ⇒ 4 26.3 ㎞ 0.0 ㎞ 2025年4月11日3 C01 - 1 深浦町 上晴山 砂子川 3003 と1 40°44′30.36″ 140°02′00.21″ ケヤキ 40 4 ⇒ 3 3.6 ㎞ 0.2 ㎞ 2025年4月22日2 D01 - 2 深浦町 小童子川 小童子山 2003 う 40°44′12.14″ 140°06′02.18″ クサギ 10 3 ⇒ 2 10.0 ㎞ 0.5 ㎞ 2025年4月22日1 D01 - 1 深浦町 大童子川 築棒沢山 2020 へ5 40°42′46.90″ 140°06′50.31″ オニグルミ 10 2 ⇒ 1 5.4 ㎞ 0.4 ㎞ 2025年4月11日23 D02 深浦町 岩坂 大童子山 2012 り 40°41′42.53″ 140°06′25.67″ スギ 26 1 ⇒ 23 2.2 ㎞ 0.0 ㎞ 2025年5月26日16 E02 鰺ヶ沢町 佐内沢下流 西赤石山 2031 に 40°40′15.38″ 140°08′31.02″ ケヤキ 40 23 ⇒ 16 23.7 ㎞ 0.0 ㎞ 2025年4月24日17 E03 鰺ヶ沢町 一ツ森町 東赤石山 2052 は1 40°39′22.68″ 140°08′59.02″ ナナカマド 26 16 ⇒ 17 2.3 ㎞ 0.3 ㎞ 2025年4月24日18 F02 - 1 鰺ヶ沢町 矢倉山 矢倉山 2045 は2 40°40′36.90″ 140°12′18.51″ ホオノキ 18 17 ⇒ 18 19.0 ㎞ 0.1 ㎞ 2025年5月26日21 F03 鰺ヶ沢町 清水淵 笠置山 2067 ち1 40°39′06.07″ 140°12′13.73″ ヤナギ 28 18 ⇒ 21 25.2 ㎞ 0.0 ㎞ 2025年6月4日19 F02 - 2 鰺ヶ沢町 中村川 白沢 2071 に1 40°40′04.80″ 140°13′13.66″ オニグルミ 36 21 ⇒ 19 4.7 ㎞ 0.1 ㎞ 2025年4月21日19 ⇒ セ 14.3 ㎞ ㎞20 F04 弘前市 黒岩沢 黒森 22 は9 40°37′12.78″ 140°14′28.34″ サワグルミ 44 セ ⇒ 20 29.8 ㎞ 0.0 ㎞ 2025年5月20日22 F05 - 1 西目屋村 上大秋 網滝山 197 イ 40°34′26.95″ 140°14′54.75″ ミズナラ 50 20 ⇒ 22 16.0 ㎞ 0.0 ㎞ 2025年5月7日24 F05 - 2 西目屋村 黒沢 網滝山 192 ろ 40°33′36.35″ 140°14′08.29″ サワグルミ 44 22 ⇒ 24 5.0 ㎞ 0.0 ㎞ 2025年5月20日25 G05 西目屋村 沼ノ沢 網滝山 189 つ 40°34′14.04″ 140°16′03.89″ スギ 32 24 ⇒ 25 4.6 ㎞ 0.0 ㎞ 2025年5月20日35 G06 - 3 西目屋村 馬ノ背川 平沢 109 た 40°32′28.61″ 140°16′48.46″ スギ 50 25 ⇒ 35 11.2 ㎞ 0.0 ㎞ 2025年4月4日27 G06 - 1 西目屋村 尾太 尾太 124 ち5 40°30′51.80″ 140°15′01.50″ サワグルミ 46 35 ⇒ 27 7.7 ㎞ 0.0 ㎞ 2025年5月7日29 G06 - 2 西目屋村 滝の沢 湯ノ沢 112 の2 40°30′26.12″ 140°15′38.09″ ニセアカシア 10 27 ⇒ 29 1.4 ㎞ 0.0 ㎞ 2025年5月7日30 G07 西目屋村 アジラ沢 湯ノ沢 114 ロ1 40°29′39.32″ 140°16′16.68″ ミズキ 20 29 ⇒ 30 2.0 ㎞ 0.0 ㎞ 2025年5月7日26 F06 - 1 西目屋村 芦沢 尾太 125 い2 40°31′28.48″ 140°14′06.28″ スギ 50 30 ⇒ 26 8.4 ㎞ 0.0 ㎞ 2025年4月4日28 E6 西目屋村 暗門 鬼川辺 180 ろ2 40°31′24.93″ 140°10′45.08″ スギ 40 26 ⇒ 28 6.8 ㎞ 0.6 ㎞ 2025年5月20日28 ⇒ セ 53.0 km ㎞計 209.7 ㎞ 0.9 ㎞ 181.6 ㎞ 1.6 ㎞ 145.9 ㎞ 0.6 ㎞緯度 No. 地点番号行政区・地点名国有林名 林小班名 経度設置樹種経級(㎝)設置月日③回収行程① 車(片道距離) 徒歩(往復) ② 車(片道距離) 徒歩(往復) 車(片道距離) 徒歩(往復)①計 ②計 ③計表1 令和7年度 センサーカメラ設置箇所(2-2)No. 行政区・地点名 国有林名 林小班名 緯度2) 経度2) 設置 経級 設置箇所の林齢・周囲の環境・設置状況等 前年度か樹種 (㎝) らの状況1 D01 - 1 深浦町大童子川 築棒沢山 2020 へ5 40°42′46.90″ 140°06′50.31″ オニグルミ 10 50年生のスギ林で,大童子川沿いの水田に近接している.用水路沿いの農道に向けて設置. 同じ2 D01 - 2 深浦町小童子川 小童子山 2003 う 40°44′12.14″ 140°06′02.18″ クサギ 10 44年生の広葉樹林で,小童子川左岸に休耕田の草地やヤナギ林が広がっている.未舗装路の農道に向けて設置. 同じ3 C01 - 1 深浦町上晴山 砂子川 3003 と1 40°44′30.36″ 140°02′00.21″ ケヤキ 40 60年生のアカマツ・クロマツ・広葉樹の混交林で,主伐適期のスギの民有林と隣接する.官民地界の歩道に向けて設置. 同じ4 C01 - 2 深浦町風合瀬 砂子川 3012 ろ2 40°43′39.17″ 140°00′49.15″ スギ 28 国有林と民有林境で52年生のスギと広葉樹の混交林で、右側集材路に設置 同じ5 C02 - 深浦町オサナメ沢 北追良瀬山 3031 も 40°40′25.49″ 140°00′01.08″ オニグルミ 42 70年生の広葉樹林で,オサナメ沢右岸沿いに拓かれた水田の最奥に位置する.沢から水田に水を引く用水路沿いに設置(見出標81). 同じ6 C03 - 1 深浦町追良瀬川 北追良瀬山 3033 と 40°39′18.56″ 140°01′03.16″ スギ 28 59年生のスギ林で,小班の南西側は休耕地に接する.追良瀬林道から開設された作業道沿いに設置. 同じ7 B03 - 1 深浦町吾妻川① 深浦山 3055 ほ1 40°38′34.22″ 139°57′21.42″ クサギ 28 44年生のスギ林で、吾妻川右岸沿いの民有地は水田として利用されている。
作業道沿いに国有林側に向けて設置 同じ8 C03 - 2 深浦町長慶平北 広戸山 3048 て3 40°38′25.75″ 140°00′02.96″ ヤマグワ 10 87年生のスギ林で,約20m西側には長慶平から追良瀬川に至る舗装路が延びる.作業道入口付近に設置. 同じ9 B03 - 2 深浦町深浦 大舘 3056 ろ 40°38′22.74″ 139°56′24.48″ ナラ 12 国有林と民有林境で周囲が畑に囲まれたスギとクロマツと広葉樹の混交林で、林内から畑に向けて設置 同じ10 B06 - 1 深浦町松神 松神山 3083 と 40°32′25.47″ 139°57′12.79″ キハギ 14 松神林道(民有林)から入林し、クロマツとブナ等の広葉樹を主体とする林分で、土場跡地に道路の方向に向けて設置 同じ11 B04 - 1 深浦町長慶平南 西岩崎山 3075 ほ1 40°35′18.06″ 139°59′49.16″ ニガキ 24 71年生のカラマツ林で,送電線敷の伐開地に近接し,周囲には牧場跡の草地が広がっている.官民地界の歩道沿いに設置. 同じ12 B07 深浦町津梅川下流 大間越山 3096 そ 40°28′53.86″ 139°57′25.79″ イタヤカエデ 22 80年生の広葉樹林で,民有地の間伐適期のスギ林に隣接する.官民地界の歩道沿いに設置. 同じ13 B06 - 2 深浦町黒崎 黒崎山 3089 む 40°31′16.04″ 139°57′42.64″ ミヅキ 12 門の沢(民有林)から入林し、スギと広葉樹の混交林で、伐採跡地の周囲に林内に向けて設置 同じ14 B08 - 1 深浦町入良川下流 イラ川山 3104 ろ2 40°27′23.08″ 139°56′57.45″ イタヤカエデ 6 46年生のスギと広葉樹の針広混交林で,周囲も45年生前後のスギやアカマツ,広葉樹林が生育する.林道に接続する作業道沿いに設置. 同じ15 B08 - 2 深浦町大間越 イラ川山 3107 や 40°25′54.91″ 139°56′44.41″ ヤナギ 8 秋田県境から木運寺林道に向けて入林し、林道脇の広葉樹林に道路に向けて設置 同じ16 E02 鰺ヶ沢町佐内沢下流 西赤石山 2031 に 40°40′15.38″ 140°08′31.02″ ケヤキ 40 64年生の広葉樹林で,東側約400mの赤石川左岸に養魚場や公園が整備されている.佐内沢に降りる作業道に向けて設置. 同じ17 E03 鰺ヶ沢町一ツ森町 東赤石山 2052 は1 40°39′22.68″ 140°08′59.02″ ナナカマド 26 町道赤石渓流線のゲートを左折し赤沢林道を100m程通行し、85年生スギ人工林内に一部広葉樹が侵入している林分で、林道の下方に向けて設置 同じ18 F02 - 1 鰺ヶ沢町矢倉山 矢倉山 2045 は2 40°40′36.90″ 140°12′18.51″ ホオノキ 18 30年生のスギ林で,周囲も主に30~60年生前後のスギ林である.小班内の作業道に向けて設置. 同じ19 F02 - 2 鰺ヶ沢町中村川 白沢 2071 に1 40°40′04.80″ 140°13′13.66″ オニグルミ 36 138年生の広葉樹林で,東側の民有地には農耕地が広がる.県道と農耕地をつなぐ作業道沿いに設置. 同じ20 F04 弘前市黒岩沢 黒森 22 は9 40°37′12.78″ 140°14′28.34″ サワグルミ 44 77年生のスギ・カラマツ林で,近隣小班の大部分は50年生前後のスギ・カラマツ林である.作業道に向けて設置. 同じ21 F03 鰺ヶ沢町清水淵 笠置山 2067 ち1 40°39′06.07″ 140°12′13.73″ ヤナギ 28 61年生のスギ林で,周囲はスギ林やブナが主体の広葉樹林に囲まれている。
森林作業道が小沢を渡った箇所で終点へ向けて設置. 同じ22 F05 - 1 西目屋村上大秋 網滝山 197 イ 40°34′26.95″ 140°14′54.75″ ミズナラ 50 ヤナギ類等の広葉樹が生育し,水深の浅い池と73年生のスギ・カラマツ林に隣接する.舗装路より延びる作業道沿いに設置. 同じ23 D02 深浦町岩坂 大童子山 2012 り 40°41′42.53″ 140°06′25.67″ スギ 26 大童子併用林道を通行し、60年生スギ人工林の左側広場に、奥側に向けて設置 同じ24 F05 - 2 西目屋村黒沢 網滝山 192 ろ 40°33′36.35″ 140°14′08.29″ サワグルミ 44 67年生のスギ・カラマツ林で,周囲も同程度の林齢のスギ・カラマツ林が広がる.林内の作業道に向けて設置. 同じ25 G05 西目屋村沼ノ沢 網滝山 189 つ 40°34′14.04″ 140°16′03.89″ スギ 32 林道と作業道に挟まれた39年生のスギ林で,下層に芝上の草本類が生育する.溜池に至る作業道に向けて設置. 同じ26 F06 - 1 西目屋村芦沢 尾太 125 い2 40°31′28.48″ 140°14′06.28″ スギ 50 78年生の広葉樹林で,約100m北側に県道28号線が横切る.芦沢沿いに延びる歩道に向けて設置. 同じ27 G06 - 1 西目屋村尾太 尾太 124 ち5 40°30′51.80″ 140°15′01.50″ サワグルミ 46 61年生の広葉樹林で,東側約50mに県道317号線が延びる.小沢沿いにつけられた杣道に向けて設置. 同じ28 E6 西目屋村暗門 鬼川辺 180ろ240°31′24.93″ 140°10′45.08″ スギ 40 アクアビレッジ暗門から岩崎西目屋弘前線を入ってすぐの、59年生スギ人工林内に一部広葉樹が侵入している林分で、右側作業道を進行して右側に設置 同じ29 G06 - 2 西目屋村滝の沢 湯ノ沢 112 の2 40°30′26.12″ 140°15′38.09″ ニセアカシア 10 123年生の広葉樹林だが,作業道沿いには草地やニセアカシアの疎林が広がる.滝の沢に至る作業道沿いに設置. 同じ30 G07 西目屋村アジラ沢 湯ノ沢 114 ロ1 40°29′39.32″ 140°16′16.68″ ミズキ 20 灌木類が生育する雑種地だが,63年生のスギ林に隣接し,湯ノ沢川の対岸は88年生の広葉樹林である.スギ林に至る作業道沿いに設置. 同じ31 B04 - 2 深浦町岩崎 西岩崎山 3068 い 40°35′33.06″ 139°56′13.34″ キハダ 10 岩崎から沼ノ沢林道を進行し、国有林界の広葉樹林内の林道脇に設置 同じ32 B05 深浦町岩崎 東岩崎山 3071 わ2 40°34′38.88″ 139°57′23.37″ ナラ 14 岩崎正道尻小磯から畑を経由して国有林界の作業道を下った左側の広葉樹林内に民有林方向に向けて設置 同じ33 B03 - 3 深浦町吾妻川② 深浦山 3050 そ 40°38′50.14″ 139°57′26.03″ ヤマザクラ 26 民有林(町有林)スギ林に隣接し、クロマツと広葉樹の混交林内で国有林界沿いにある土塁に向けて設置 同じ35 G06 - 3 西目屋村馬ノ背川 平沢 109 た 40°32′28.61″ 140°16′48.46″ スギ 50 55年生のスギ林で、馬ノ背川右岸沿い、スギ林の縁で、川向きに設置 同じ36 B02 - 深浦町 広戸 広戸山 3047 は 40°40′09.07″ 139°58′53.95″ ミズナラ 24 7年生のスギ林、作業道に向けて設置 新規1) 前年度から新たに追加した箇所を「新規」,引き続き継続した箇所を「同じ」,場所を移動させた箇所を「変更」と表記. 2) 値はGARMIN GPSMAP 64scjで計測.地点番号図1 令和7年度白神山地周辺地域における中・大型哺乳類調査地点位置図(青森県側)(全体)no.3601A C D E F G H B0403020102030405 05No.03(C01-1)No.19(F02-2)No.18(F02-1)No.17(E03)No.16(E02)No.08(C03-2)No.06(C03-1)No.05(C02)No.23(D02)No.01(D01-1)No.02(D01-2)No.04(C01-2)No.21(F03)No.36(B02)No.07(B03-1)No.09(B03-2)No.31(B04-2)No.33(B03-3)No.32(B05)No.11(B04-1)No.20(F04)No.25(G05)No.22(F05-1)A C D E F G H B図2 令和7年度白神山地周辺地域における中・大型哺乳類調査地点位置図(青森県側)(1/2)A C D E F G H B05040807060504060708No.27(G06-1)No.28(E06)No.26(F06)No.35(G06-3)No.24(F05-2)No.25(G05)No.22(F05-1)No.31(B04-2)No.11(B04-1)No.32(B05)No.30(G07)No.29(F06-2)No.15(B08-2)No.14(B08-1)No.12(B07)No.13(B06-2)No.10(B06-1)A C D E F G H B図2 令和7年度白神山地周辺地域における中・大型哺乳類調査地点位置図(青森県側)(2/2)図3 令和7年度白神山地周辺地域における中・大型哺乳類調査調査地点位置図(青森県側)(1/16)図3 令和7年度白神山地周辺地域における中・大型哺乳類調査調査地点位置図(青森県側)(2/16)図3 令和7年度白神山地周辺地域における中・大型哺乳類調査調査地点位置図(青森県側)(3/16)図3 令和7年度白神山地周辺地域における中・大型哺乳類調査調査地点位置図(青森県側)(4/16)図3 令和7年度白神山地周辺地域における中・大型哺乳類調査調査地点位置図(青森県側)(5/16)図3 令和7年度白神山地周辺地域における中・大型哺乳類調査調査地点位置図(青森県側)(6/16)図3 令和7年度白神山地周辺地域における中・大型哺乳類調査調査地点位置図(青森県側)(7/16)図3 令和7年度白神山地周辺地域における中・大型哺乳類調査調査地点位置図(青森県側)(8/16)図3 令和7年度白神山地周辺地域における中・大型哺乳類調査調査地点位置図(青森県側)(9/16)図3 令和7年度白神山地周辺地域における中・大型哺乳類調査調査地点位置図(青森県側)(10/16)図3 令和7年度白神山地周辺地域における中・大型哺乳類調査調査地点位置図(青森県側)(11/16)図3 令和7年度白神山地周辺地域における中・大型哺乳類調査調査地点位置図(青森県側)(12/16)図3 令和7年度白神山地周辺地域における中・大型哺乳類調査調査地点位置図(青森県側)(13/16)図3 令和7年度白神山地周辺地域における中・大型哺乳類調査調査地点位置図(青森県側)(14/16)図3 令和7年度白神山地周辺地域における中・大型哺乳類調査調査地点位置図(青森県側)(15/16)図3 令和7年度白神山地周辺地域における中・大型哺乳類調査調査地点位置図(青森県側)(16/16)表2 令和7年度 センサーカメラ設置箇所回収行程経路 経路① 公道 林道 ② 公道 林道0 藤里保全センター 35→0 38.7 4.0 12→0 12.0 0.41 八峰町 小入川林道① 1八森字八森山159 へ1 40°24′32.73″ 139°58′57.18″ 50 60年生の広葉樹林、小入川と右岸支流との合流点付近に位置。小入川林道に向けて設置。4月17日 4→1 0.62 八峰町 小入川林道② 2八森字八森山159 い 40°24′10.68″ 139°58′46.87″ 31 112年生の広葉樹林、建造物跡地がある民有地との境界木に設置。舗装路に続く作業道脇。4月17日 1→2 0.93 八峰町 小入川わな上 3八森字八森山159 は2 40°24′13.46″ 139°58′53.29″ 67 76年生のスギ林、2つの作業道の合流地点付近に向けて設置。4月17日 2→3 0.2 0.44 八峰町 小入川林道③ 4八森字八森山159 れ6 40°24′43.11″ 139°59′18.87″ 111 22年生スギ林、小入川林道山側に設置。
5年7月豪雨により小入川の河床変形により、R5上流約100mに移設 4月17日 0→4 53.5 1.8 0.25 八峰町 日蔭沢林道① 5八森字平沢160 た 40°24′04.10″ 139°59′25.87″ 158 85年生の広葉樹林、蔓に被覆された荒廃地や草地に隣接。岩の崖地に作設された日蔭沢林道の狭窄部に向けて設置。4月17日 3→5 0.7 1.56 八峰町 日蔭沢林道② 6八森字平沢161 い1 40°23′59.13″ 139°59′24.87″ 109 平沢沿いに植えられた66年生のスギ林、日蔭沢林道山側から沢沿いに向けて設置。4月17日 5→6 0.77 八峰町 ワザ沢 7八森字平沢161 る4 40°23′56.09″ 139°59′24.65″ 135 49年生の広葉樹林、沢沿いに草本類の下層植生が発達。日蔭沢林道からワザ沢沿いの歩道脇に設置。4月17日 6→7 0.1 0.48 八峰町 中の又林道② 8八森字真瀨沢168 い 40°25′33.50″ 140°03′03.42″ 170 中の又沢林道、林道から沢へ下りていく 作業道の起点に設置。5月12日 7→8 10.4 2.29 八峰町 上山内沢 9八森字八森山163 い1 40°23′59.23″ 140°01′10.76″ 96 民有林林道「三十釜」に入り、途中の左側作業道を経て作業道終点から歩道脇に設置。4月17日 10→9 3.4 0.7 1.810 八峰町 中の又林道① 10八森字真瀬沢173 い 40°25′10.51″ 140°02′49.90″ 141 93年生のスギ林、三ノ又林道分岐点より約50m上流の中の又林道脇に設置。5月2日 8→10 1.311 藤里町 素波里園地 11粕毛字鹿瀬内沢1036 わ 40°20′29.45″ 140°14′58.16″ 175 72年生のスギ林、素波里園地の駐車場に隣接。駐車場から沢沿いに開設された作業道脇に設置。R3より約20m手前 5月9日 0→11 12.0 0.112 藤里町 間伐指標林 12粕毛字鹿瀬内沢1036 た 40°20′45.26″ 140°15′03.88″ 181 73年生のスギ林、粕毛林道から間伐に使用された作業道沿いに設置。5月9日 13→12 2.513 藤里町 清五郎沢 13粕毛字鹿瀬内沢1034 そ 40°21′30.30″ 140°15′13.69″ 212 56年生のスギ林、粕毛林道の民有地スギ造林地に隣接。林道から開設された作業道入口付近に設置。5月9日 14→13 2.414 藤里町 内川作業道 14粕毛字鹿瀬内沢1033 わ13 40°22′01.20″ 140°14′58.05″ 238 粕毛林道カーブ左側、周辺は37~38年生のスギ林。林道から内川に下る作業道入口付近に設置。5月15日 15→14 1.515 藤里町 内川林道 15粕毛字鹿瀬内沢1032 い 40°22′37.35″ 140°15′02.72″ 214 54年生の広葉樹林、内川林道起点から約50mの左側に設置。5月15日 16→15 1.0 0.116 藤里町 雨池 16粕毛字鹿瀬内沢1026 り 40°22′32.75″ 140°14′42.74″ 273 54年生のスギ林、粕毛林道を挟んだ向いに池がある。林道から開設された作業道沿いに設置。5月15日 17→16 3.717 藤里町 逆又沢 17粕毛字鹿瀬内沢1023 た1 40°23′10.32″ 140°14′11.17″ 498 56年生のスギ林、樺岱林道入口手前右側。粕毛林道から開設された作業道入口付近に設置。5月15日 18→17 2.918 藤里町 一の又沢林道 18粕毛字鹿瀬内沢1023 い 40°23′51.57″ 140°13′29.37″ 315 68年生のスギ・カラマツ林、一の又沢・大滝林道との分岐点付近に位置。林道入口の門扉跡の鉄柱に設置。6月9日 19→18 3.519 藤里町 大滝林道② 19粕毛字鹿瀬内沢1020 や 40°24′32.86″ 140°12′40.69″ 523 202年生のブナ林、小岳に向かう大滝林道左側。林道右側は42年生スギ林。6月9日 20→19 1.920 藤里町 大滝林道① 20粕毛字鹿瀬内沢1020 う 40°24′45.93″ 140°12′06.31″ 542 小岳林道起点、68年生のスギ林手前、周囲は201年生ブナ林が生育。小岳に向かう大滝林道左側。6月9日 21→20 0.621 藤里町 小岳林道 21粕毛字鹿瀬内沢1020 ら 40°24′56.04″ 140°12′17.58″ 595 小岳林道右側は68年生のスギ林、周辺の小班の大部分は201年生ブナ林。林道カーブの内側に設置。R3作業道脇設置から移設6月9日 11→21 0.2 20.531 八峰町 沿岸・横間台① 31 民有林 40°22′50.01″ 140°00′22.66″ 69 スギ人工林50年生前後、作業路左側に設置。R4より80mスギ林内に(R4はため池周辺) 4月22日 9→31 3.6 4.032 八峰町 沿岸・横間台② 32 民有林 40°22′46.28″ 140°00′29.51″ 64 スギ人工林50年生前後、31 調査地点より右側200m程度の獣道に設置 4月22日 31→32 0.433 八峰町 手這坂① 33 民有林 40°20′02.37″ 140°05′24.34″ 124 水沢ダムに向かう町道水沢ダム線の左側、スギ人工林60年生前後内に設置(R4より10m程度町道寄り) 4月22日 34→33 0.234 八峰町 手這坂② 34 民有林 40°19′57.20″ 140°05′32.88″ 121 スギ人工林40年生前後、農道より上側のスギ林に設置。下側は田んぼ。
4月22日 32→34 13.935 八峰町 水沢② 35 民有林 40°22′41.79″ 140°06′05.31″ 344 町道水沢ダム線から桂沢の民有林道に入り、大きなカーブを過ぎた左側に設置 5月1日 33→35 3.6 4.01)緯度・軽度・標高については、当方所有のGPSによる 計 128.0 22.0 3.2 24.2 41.0 0.1150.0 65.2設置日車(片道距離)km徒歩往復km車(片道距離)km調査地点行政区・地点名カメラ番号字名・国有林名徒歩往復km回収行程林小班名 緯度 経度標高(m)設置箇所の林齢・周囲の環境・設置状況等図4 令和7年度白神山地周辺地域における中・大型哺乳類調査地点位置図(秋田県側)12-35-7 91019181715-1620-21141312114831-3233-3435[設置位置・撮影方向]1:小入川林道①八森山159へ1林小班2:小入川林道②八森山159い林小班3:小入川わな上八森山159は2林小班4:小入川林道③八森山159れ6林小班5:日蔭沢林道①平沢160た林小班6:日蔭沢林道②平沢161い1林小班7:ワザ沢平沢161る4林小班1326475図5 令和7年度白神山地周辺地域における中・大型哺乳類調査調査地点位置図(秋田県側)(1/7)[設置位置・撮影方向]8: 中の又林道②真瀬沢168い林小班9: 上山内沢八森山163い1林小班10:中の又林道①真瀬沢173い林小班8910図5 令和7年度白神山地周辺地域における中・大型哺乳類調査調査地点位置図(秋田県側)(2/7)[設置位置・撮影方向]17:逆又沢鹿瀬内沢1023た1林小班13:清五郎沢鹿瀬内沢1034そ林小班12:間伐指標林鹿瀬内沢1036た林小班11:素波里園地鹿瀬内沢1036わ林小班14:内川作業道鹿瀬内沢1033わ13林小班16:雨池鹿瀬内沢1026り林小班15:内川林道鹿瀬内沢1032い林小班16171514131211図5 令和7年度白神山地周辺地域における中・大型哺乳類調査調査地点位置図(秋田県側)(3/7)[設置位置・撮影方向]21:小岳林道鹿瀬内沢1020ら林小班20:大滝林道①鹿瀬内沢1020う林小班19:大滝林道②鹿瀬内沢1020や林小班18:一の又沢林道鹿瀬内沢1023い林小班20211918図5 令和7年度白神山地周辺地域における中・大型哺乳類調査調査地点位置図(秋田県側)(4/7)別紙1令和 年度 データ回収記録表整理番号: SDカード 電池 摘要(撮影状況の特記等)SDの交換 電池交換カメラが稼働していなかった場合は原因を記入、周辺の環境の変化など気づいたことを記入等例 6月30日 1 深浦町 大童子川 有 ・ 無 有 ・ 無 ON 「正常に稼働」、「電池切れ」。倒木で視野が狭くなった。
注2) ドロップダウンリストから該当する項目を選択すること。
注3) 該当する項目の□をクリックし、チェックを入れる。
調査箇所・範囲注3) 調査手法核心地域 緩衝地域 周辺地域問い合わせGPS等の位置データあり≪原本(データ)の帰属について≫前回ID発行年月/報告年月令和○年度 白神山地周辺地域における中・大型哺乳類調査(○○県側)保管場所注1) 公開レベル注1) 保管形式注1)報告書 資料形式注2)調査機関大区分注2) 改訂 ⅡB 2結果概要(スペースに収まるように入力してください)調査頻度注2) 毎年東北森林管理局 ○○○○森林生態系保全センターモニタリング計画 2022年7月ID注1)調査開始年委託機関報告書名称/調査名称調査期間― ― 調査時期注2) 春 夏 秋 冬区分注2) 小区分注2)1/2備 考2/2