小型動力ポンプ積載車(ぎ装)
- 発注機関
- 広島県広島市
- 所在地
- 広島県 広島市
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年7月2日
- 納入期限
- -
- 入札開始日
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- 開札日
- -
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小型動力ポンプ積載車(ぎ装)
入 札 公 告令和7年7月3日次のとおり一般競争入札に付します。
広島市長 松 井 一 實1 競争入札に付する事項(1) 件 名 小型動力ポンプ積載車(ぎ装)(2) 品名及び数量 消防車 6台(3) 形状その他 別紙仕様書のとおり(4) 納入期限 令和8年3月31日(5) 納入場所 別紙仕様書のとおり(6) 入札区分 本案件は、広島市電子入札システムを利用して入札を行う電子入札対象案件であり、入札に関する手続については、広島市電子入札システム等利用規約及び広島市電子入札運用基準に従うものとする。
(7) 入札方式 開札後に入札参加資格の有無を確認する入札後資格確認型一般競争入札で入札執行する。
(8) 入札方法ア 入札金額は、総価を記載すること。
イ 落札決定に当たっては、入札金額にその100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てるものとする。)をもって契約価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
ウ 入札回数は、1回限りとする。
エ 予定価格を超える入札金額は、無効とする。
2 競争入札参加資格(1) 地方自治法施行令第167条の4及び広島市契約規則第2条の規定に該当しない者であること。
(2) 広島市競争入札参加資格「令和5・6・7年 物品の売買、借入れ、修繕及び製造の請負並びに役務の提供」の「物品の売買、借入れ、修繕及び製造の請負」において「03-07 消防機械器具」で認定されている者であること。
(3) 公告日から開札日までの間において、営業停止処分又は本市の指名停止措置を受けていないこと。
(4) 広島市内に本店又は支店、営業所等を有する者であること。
(5) 次に掲げる書類を提出期限までに提出できる者であること。
・一般競争入札参加資格確認申請書3 開札日時、場所等(1) 日時 令和7年7月17日(木)午前10時27分(2) 場所 広島市役所本庁舎15階契約部入札室(3) 開札ア 広島市契約規則第15条及び第16条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った者を落札候補者とする。
イ 開札の結果、落札候補者となるべき価格の入札をした者が2者以上あった場合には、広島市財政局契約部物品契約課において、次の日時に、これらの者によるくじ引きを行い、落札候補者を決定する。
日時 令和7年7月18日(金)午前9時30分ウ ただし、落札候補者となるべき者が2者以上入札に立ち会っている場合は、入札会場において直ちにくじ引きを実施し、落札候補者を決定する。
この場合において、くじを引くべき者のうち入札に立ち会っていない者については、当該入札に関係のない本市職員がその者に代わってくじを引くものとする。
(4) 仕様書等の入手方法(公告日からダウンロード)本市のホームページ【https://www.city.hiroshima.lg.jp/】のトップページの「事業者向け情報」→「入札・契約情報」→「電子入札」→「調達情報公開システム」の「一般公開用」→「入札・見積り情報」(詳細)からダウンロードできる。
4 予定価格31,800,000円(消費税及び地方消費税相当額を除く。)5 仕様書の問合せ先広島市消防局消防団室電話 082-546-34216 広島市電子入札システムを利用して入札に参加する場合の手続広島市電子入札システムの利用者登録をした者は、原則として、次の事項に従い、同システムを利用して入札に参加するものとする。
(1) 入札書の提出令和7年7月15日(火)の午前8時30分から午後5時15分まで及び同月16日(水)の午前8時30分から午後5時00分まで(2) 入札参加者は、開札の日時に入札室において立会できる。
7 一般競争入札参加資格確認申請書の提出落札候補者となった者は、前記2⑸に掲げる書類(以下「資格確認申請書」という。)を持参等により提出するものとする。
(1)提出先 広島市財政局契約部物品契約課(2)提出部数 1部とする。
(3)提出期限 令和7年7月17日(木)午後5時00分まで(くじ引きを行った場合は、くじ引き日の午後5時00分まで)ただし、当初落札候補者となった者ではないものが落札候補者となった場合は、別途提出期限を指定する。
なお、提出期限までに提出できない場合は、その者のした入札を無効とする。
(4)その他 入札参加者は、資格確認申請書を前記⑶の提出期限までに提出できるよう準備しておくこと。
なお、書類の提出に当たっては、次の事項に従うものとする。
ア 提出書類は、提出者において作成する。
イ 提出書類の作成に要する費用は、提出者の負担とする。
ウ いったん受領した書類は、返却しない。
エ 原則として、いったん受領した書類の差替え及び再提出は認めない。
オ オ 入札者が、自己に有利となることを目的として虚偽又は不正の記載をしたと調査に基づき判断される場合には、評価の対象としない。
8 一般競争入札参加資格の確認一般競争入札参加資格の有無については、開札日時を基準として、前記7により提出された資格確認申請書により確認する。
ただし、開札日時から落札者の決定までの間に、前記2⑵の本市の競争入札参加資格の取消し若しくは指名停止措置を受け、又はその他一般競争入札参加資格を満たさなくなったときは、その者のした入札を無効とする。
9 落札者の決定(1) 前記8により一般競争入札参加資格を有すると確認され、本件公告に示した調達物品を納入できると本市が判断した場合は、落札候補者を落札者として決定する。
(2) 落札者の決定結果は、入札参加者全員に通知する。
10 その他(1) 入札保証金免除。
ただし、落札決定後に落札者が、契約の辞退をするなど契約を締結しないときは、競争入札参加資格を取り消す(最長3年間)。
また、契約予定金額に対する入札保証金相当額(5%)の損害賠償金を請求する。
(2) 入札の中止等本件入札に関して、天災地変があった場合、電子入札システムの障害発生等により電子入札の執行が困難な場合、入札参加者の談合や不穏な行動の情報があった場合など、入札を公正に執行できないと判断されるときは、入札の執行を延期又は中止することがある。
また、開札後においても、発注者の入札手続の誤りなどにより入札の公正性が損なわれると認められたときは入札を中止することがある。
(3) 入札の無効本件公告に示した競争入札参加資格のない者の提出した入札書、入札者に求められる義務を履行しなかった者の提出した入札書、その他広島市契約規則第8条に掲げる入札書は、無効とする。
(4) 契約保証金契約を締結する場合においては、契約締結日までに契約金額の100分の10以上の契約保証金を納付しなければならない。
ただし、広島市契約規則第31条第1号又は第3号に該当する場合は、契約保証金の納付を免除する。
(5) 契約書については、次のとおりとする。
ア 本契約については、落札者を決定した日から5日以内の日(最終日が広島市の休日を定める条例第1条第1項各号に掲げる日に当たるときは、その日後において、その日に最も近い同項各号に掲げる日でない日)において、落札者が広島市から交付された契約書に記名・押印して、取り交わすものとする。
イ 落札者が前記アの期日までに契約書の取り交わしをしないときは、落札の決定を取り消すものとする。
ウ 契約書は2通作成し、本市及び落札者がそれぞれ各1通を保有する。
エ 契約書の作成に要する費用は、全て落札者の負担とする。
ただし、契約用紙は、本市が交付する。
オ 本契約は、本市が契約の相手方とともに契約書に記名して押印しなければ、確定しない。
-1-小型動力ポンプ積載車(ぎ装)仕様書第1 総則1 件名小型動力ポンプ積載車(ぎ装)2 品名消防車3 数量6台4 本車のぎ装は、次のシャシ(型式指定品)に実施することとし、小型動力ポンプ及び消防用各種器材を積載装備すること。
メーカー・型式 台数 荷台 最大積載量 リアタイヤ バッテリー①いすゞ3DF-NHR87AF4台 ジャストロー 900kg 小径ダブル 12v➁いすゞ2RG-NHS88A2台 ジャストロー 1.25t 小径ダブル 24v※ ダブルキャビン・オートマチックトランスミッション5 本車は、上記表中①総重量3,500kg 未満、②総重量3,500kg 以上5,000kg 未満の車両とする(本仕様書に定める付属品のほか65mmホース10本分(80kg)及び小型動力ポンプ(別途、型式指示)の重量を含む)。
全長、全高は次のとおりとする。
また、第2仕様6格納車庫規格に記載する車庫内に格納することができるようにするとともに、車両を格納した際に、車両の前後に合わせて25cm程度の空間が確保できるように製作すること。
全長 5,000mm以下全高 2,370mm以下6 製作上の注意⑴ 各装置、パーツの取り付けは、原則としてボトル締め付けとし、ネジロック剤を使用して確実に締め付けること。
⑵ 車両全般にわたって防水措置、防錆措置を十分に行うこと。
⑶ 清掃、点検、調整及び修理が容易に行えること。
⑷ 車両は、前後左右の荷重バランスを十分考慮するとともに、全体的に重量軽減を図ること。
⑸ 使用取り扱い上の安全性、操作性を十分に考慮したものであること。
⑹ 十分な強度及び安定性を有し、耐久性及び耐食性に優れたものであること。
⑺ 車両は、登録された車両総重量の状態において、長期にわたって十分耐え得るものであること。
⑻ 車両に使用する材料及び部材は、特に指定するものを除き、全て日本産業規格(JIS)のものを使用すること。
ただし、ネジ類についてはISOネジ又はこれに準じたものを使用-2-すること。
⑼ 車両に使用する絵表示以外の表示は、日本語又は英語で表示すること。
なお、詳細については、別途指示する。
⑽ 使用する単位等の表示は、全てSI単位で表示すること。
⑾ 車両は水洗い整備ができるとともに、残水等の生じない構造とすること。
7 受注業者は、製作に先立ちこの仕様書に基づき、契約後速やかに打ち合わせを行い、打ち合わせ終了後60日以内に次のものを提出し、当市と製作上の細部にわたり十分な打ち合せのうえ、製作承認を受けること。
提出書類⑴ 製作工程表・・・・2部⑵ 製作図・・・・・・2部8 受注業者は納入に際し、次のものを提出すること。
⑴ 車体改造計画書・・・・・・・・1部⑵ 構造及び取扱説明書・・・・・・台数分及び団室分(各1部)⑶ 新規検査等届出書の写し・・・・1部⑷ 完成車の車両重量実測表・・・・各1部ア 車両総重量イ 前後輪分布荷重⑸ 写真・・・・以下のとおり。
車両納入時にカメラで撮影した次の写真を電子媒体で提出すること。
レイアウトについては当該写真をA4用紙1枚につき4枚貼付したものとする。
ア 車両正面及び後面イ 車両左右面ウ 車両取付品及び付属品等エ その他(当市の指示するもの)⑹ 小型動力ポンプ積載装置の取扱方法積載装置の位置、使用手順、固定装置の使用方法、注意事項等を記載したものをA4版2枚以内で作成し電子データにより提出すること。
9 検査及び試験⑴ 道路運送車両法及び道路運送車両の保安基準に適合し、緊急自動車として承認が得られるものであること。
⑵ 車体は、常時登録された車両重量の状態において十分耐え得るものであること。
⑶ 必要に応じ中間検査及び立会検査を実施する。
⑷ 納入に際しては、次の検査及び試験を実施するものとし、この仕様書の性能規格に適さないもの、並びに漏水、発熱、漏油その他異常を認めた場合は不合格とする。
ア ぎ装完成検査イ 走行試験-3-ウ 取付品及び附属品の検査10 責任⑴ 受注業者は、シャシ等受領の日から、納入に至るまでの間においてシャシ等に係る事故が発生した場合、全責任を負うこと。
⑵ この仕様の一部を変更しようとするときは、その理由書を付して事前に当市の承認を得ること。
11 登録シャシ納入会社(別途、契約を行う)が広島運輸支局で新規登録及び検査を行う際に協力の求めがあった場合は応じること。
12 メンテナンス緊急自動車であることから、保守点検・修理等は短時間で行う必要があり、このため部品の調達が容易で、迅速確実に修理等が可能であること。
13 保証本車の保証期間は、納入後1年とする。
ただし、保証期間後においても設計不良、工作不良あるいは材質不良に起因する不都合が発生した場合は、無償により修理又は取替えを行うものとする。
14 納入期限 令和8年3月31日(火)15 納入場所 広島市中区大手町五丁目20番12号広島市消防局消防団室第2 仕様1 ぎ装⑴ 小型動力ポンプ積載装置車体中央部に設けたレールに小型動力ポンプ運搬台車を積載する構造で、いずれも止め金具は堅ろうで確実、しかも動揺せず使用に当たっては簡便な装置であること。
⑵ レールの構造小型動力ポンプ運搬台車の引き出しレールは、ベアリング機構(複数個設けること)によりスムーズに車体後方に引き出すことができるものであること。
なお、運搬台車は1台積載とする。
レール巾は外寸620㎜とし、小型動力ポンプ積載作業時にレールが動揺しにくい構造およびレール内への踏入を防止する構造を有すること。
また、既存の小型動力ポンプ運搬台車が積載できることを確認するとともに、既存の小型動力ポンプ運搬台車とレールが確実に固定されるよう止め金具を設けること。
⑶ 吸水管積載装置吸水管(75mm×8m)を車体後部ステップ上に円型に1本積載することができる装置を設け、二点(左右両側)に脱落防止仕様の吸管受けを取付け、かつ上部は吸水管が無理なく沿う様にアーチ状にすること。
また、幌も雨が入らないようにアーチに沿うよう取り付けること。
⑷ ホース積載装置半月状等のホース積載枠 (ホース5本収納可能)を、キャビン後部荷台上左右対称に各1個設けること。
積載枠はホースの出し入れが容易に行えるようにし、収納したホースが飛び出すことのないよう取外し可能なベルト等飛び出し防止処置を講ずること(ベルトの場合の留め金具は-4-シートベルト式とすること)。
⑸ ホースバック積載装置ホース積載装置は、ブリッジ状の棚で左右連結し、ホース積載装置の直上または直下にはホースバック1つが収納できる装置を左右対称に各1個設け、底部にすのこ(プラスチック製)を設置し、すのこが脱落しない措置を講ずること。
また、ホースバックを積載した際、脱落しないよう取外し可能なベルト(シートベルト式)を設けること。
⑹ 棚ブリッジ状の棚の中央(左右ホースバック積載装置以外の部分)はステンレス製の棒(2本)の枠で囲うこととし、積載物の取り出しが容易に行えるよう、後面の枠は開閉式にすること。
また、棚の底板には、すのこ(プラスチック製)を設置し、すのこが脱落しない措置を講ずること。
⑺ 補助乗員席幌内後方に、はねあげ式横向き一人掛座席を左右対称に各1個設けること。
なお、シートは黒色ビニール張りとし、シートベルト、ヘッドレスト及び背もたれを設けること。
⑻ 握り棒(キャビン)キャビン後部席前方、(床高850mm程度の高さ)に握り棒(S字フック5個付)を取付けること。
また、キャビン側板上後部(前列後列両方)に握り棒を取付けること。
なお、握り棒は、操作員に対し危険性がなく容易に握ることができる高さ及び位置とする。
⑼ ステップ及び握り棒(ボディー)ボディー後部に、吸水管積載部分を兼ねた乗降に便利なアルミ製縞鋼板(厚さ3.2mm)のステップ及び側板立上り左右に握り棒を取付けること。
なお、握り棒はステンレス製(25㎜以上)とすること。
また、ステップの左右及び後部に反射板をステップより下にはみ出さないよう取付けることとし、各取付位置については、当市と協議すること。
⑽ 幌キャビン後部荷台に取外し容易な鉄製(内径17mm)の枠を取付け、これに幌(生地番号ZT5602赤・防水防炎加工)を設けること。
幌の垂れ下がりは、荷台側板上までとし、キャブ後方のホース積載枠の位置に巻き上げ可能な装置(ジッパー式)を取付け、後方に視認用の窓を左右に2箇所ずつ設け、窓はビニール張りとする。
鉄製の枠は、吹き付けラッカー朱色、つやだし仕上げとし、幌の取付けは、鳩目によるロープ締付けとする。
⑾ 分団旗等取付用として当市職員の指示する位置(後方4箇所)にアイボルトを取り付けること。
⑿ その他の積載品等の取付装置とび口2本を車体両側面に取付ける装置を設けるとともに、管そう2本、町野式スタンドパイプ、消火栓開閉器、おの、バール、ハンマー各1本、MC分岐金具、剣先スコップ5丁、消火器、-5-ホースブリッジ、車輪止め2個、サーチライトを固定する装置を他のものと干渉することのない位置に設けるものとし、これらを除く付属資器材がすべて収納可能な収納装置等を設け、すべての資器材が容易に脱着および取出しできるようぎ装すること。
なお、管そうは様々な長さのものに対応できる様スライド式とし、サーチライトはボデー後部のサーチライト取付け位置に取付けることが出来るようにするとともに、格納する車庫の天井高を考慮すること。
次に、各積載品等の取付けにあっては、座席下を避け他の資機材等を積載できるよう床面を広く取ること。
また、固定式のヘルメット及び防火衣掛け用フックを、左右両側の他のものと干渉することのない位置(上部)に設け、フック先端は怪我防止用にキャップを取付けること。
そして、防火衣を掛けた際にバタつかないよう、バンド等で押さえつけられるような措置を講じること。
⒀ バッテリーボックスバッテリー管理のために、バッテリーにアクセスしやすい構造としておくこと。
⒁ バッテリー管理保守システム(自動充電システム)バッテリー管理保守システム(過充電防止装置付き)を後部座席下に設け、金属製のボックスカバーを取り付けること。
また、キャビン後方にバッテリー充電回路用のコンセント(防水型コンセント方式)を設け、コンセントを差し込んだまま出動しても、車両側との接続が簡単に抜けるものとすること。
なお、座席を設置したままでも充電状態が確認できるよう、座席下に確認用の窓を設けること。
⒂ 荷台荷台の床は、アルミ製縞鋼板(厚さ3.2mm)とし、収納ボックス(工具箱兼用)を2箇所以上設け、腐食防止のため水抜き用穴を設けるとともに、アルミ製縞鋼板と接する荷台及びぎ装部へ防水のためのコーティングを行うこと。
なお、取付位置は当市と協議すること。
また、荷台の最後部に取付金具を設け、落下防止のネット又はシートが取付けられるようにすること。
2 取付品等取付品等は、堅牢で機能確実かつ操作し易いものとし、細部については当市の指示を受けること。
番号 品 名 数量 適要1 赤色警光灯 1式 大阪サイレン WF-ML-VA2-M型2電子サイレン(12v)1式 大阪サイレン TSK-D152(一体型 アンプ)電子サイレン(24v)1式 大阪サイレン TSK-D152(一体型 アンプ)3 標識灯 1個赤色警光灯一体型標準(黄色)分団名記入。
※ 分団名は、契約後指示する。
-6-4 作業灯 1個 大阪サイレン LIA-200(白色)幌内部に取付け5 サーチライト 1個LED型 ボデー後方取付け・専用プロテクターを設けること。
・手動伸縮柱取付けとすること。
(接続部は漏水防止策を講じること。)6 牽引フック 1個 車両後部7 消防団章 1個団章は同直径の円型鉄板(黒色)の前に取付け・取り付け位置は契約後指示する。
・車両メーカーのトップマーク等は取り除くこと。
これによりがたい場合は当市と協議すること。
・取り付けは3点ボルト止めとする。
8後部警光灯(点滅灯)2個大阪サイレン LFAS-100・車両後部取付けとし、赤色警光灯と連動すること。
・専用プロテクターを設けること。
9バッテリー充電器(12v)1個 SA-12PX-C(コンセント10m含む)若しくは同等品バッテリー充電器(24v)1個 SA-12PW-X(コンセント10m含む)若しくは同等品⑴ 赤色警光灯及び標識灯については、台座を設けること。
⑵ 電子サイレンモーターサイレンのスイッチを設けること。
(シーソー式)⑶ 後部警光灯の保護枠は、吸管と接しても破損することがない強度のものを取付けること。
⑷ ヒューズは、爪ヒューズを使用すること。
3 付属品等付属品等は、安全確実に積載でき、かつ、容易に取り外しができる堅固な装備を備えること。
細部については当市の指示を受けること。
番号 品名等 数量1 町野式スタンドパイプ PS-65(反射シール付) 1個2 消火器(車両用ABC粉末1.8㎏入り) 1個3 とび口(1.8m) 2本4 管そう PP-65・550SF・S 65㎜用バンド付 2本5 可変噴霧ノズル(NV-65W・Ⅱ) 1個6 ノズル(手回し式)NV-65PCX 1個7 二又分岐金具(65ミリホース用) 1個8 剣先スコップ(1.0m) 5本9 おの(大おの) 1本10 のこ(折りたたんだ状態で約50cm) 1個-7-11 バール 1本12 ハンマー 1本13 非常線ロープ(12m・8㎜黄黒ナイロン製) 2本14 サルベージシート(シルバー(収納袋付)3.6m×5.4m) 1枚15 拡声器 (ノボル電気製作所 TS-633R)(ケース付) 1個16 消火栓開閉器 日之出水道機器(株) 53型バール 1本17 ホースブリッジ(CB450) 1組18 車輪止め(樹脂製) 2個19 トレー型ターポリン担架S-YJ 1個20 カラーコーン ジャバラ収納式、内部赤色点滅式 5個21 落下防止シート又はネット 1枚22 発電機(HONDA EU9i) 1台23 投光器(マキタML805 三脚付き、バッテリーなし) 1台24 コードリール(HATAYA SS30(防雨型)) 1台25 収納箱(付属資器材を収納するのに十分な大きさ) 1個4 塗装等⑴ 車体塗装は、朱色ウレタン塗装とし、錆落とし及び清掃洗浄を完全に行い、プライマ、パテ、サフェーサー等の乾燥を十分に行った後、上塗3回以上行うこと。
その後800番~2000番程度の細めペーパーにより塗装面を滑らかにし、鏡面仕上げ剤による艶出し加工を施すこと。
⑵ 車体(キャビン)の左右側面等に、「広島市○○消防団」と消防団名を白色で記入すること。
また、書体は丸ゴシック8cm~10cm角とする(消防団名については契約後指示する。)。
5 その他⑴ 燃料タンクには、油種を明記した銘板を注油口付近に貼付すること。
⑵ 下記⑺に掲げる消防団車庫に配備している小型動力ポンプの運搬台車について、当該車両に積載できるよう改造すること。
なお、運搬台車の輸送が必要な場合は、受託者により輸送するものとする。
⑶ 積載スペースは可能な限り広く確保するものとする。
⑷ 各計器のスイッチ類は、防水加工又はカバーを取付け「ON」「OFF」がわかるようにすること。
⑸ 再帰性に富んだ反射材を車両の前部以外に取り付けること。
なお、貼付位置等細部については、別途指示する。
⑹ 音声合成メッセージは、女性音として、次の8音とする。
ア ウィンカー連動(消音切替スイッチ付き)(ア) 「右に曲がります。ご注意ください。」-8-(イ) 「左に曲がります。ご注意ください。」イ 「バックします。ご注意ください。」ウ 押しボタンスイッチ操作(ア) 「交差点に進入します。注意してください。」(イ) 「消防車が通ります。進路を譲ってください。」(ウ) 「こちらは消防団です。ただ今「春の火災予防運動」を実施中です。
空気が乾燥し火災が発生しやすくなっています。
どちら様も火の元には十分ご注意ください。
」(エ) 「こちらは消防団です。ただ今「秋の火災予防運動」を実施中です。
空気が乾燥し火災が発生しやすくなっています。
どちら様も火の元には十分ご注意ください。
」(オ) 「こちらは消防団です。年末であわただしいこのごろ、火の元は大丈夫でしょうか。お出かけ前、お休み前には、戸締りとともに今一度、火の元点検を行いましょう。」6 格納車庫規格車 庫 名:広島市東消防団 牛田分団車庫住 所:広島市東区牛田旭二丁目6番15号高 さ:3.00メートル全 長:5.90メートル天井蛍光灯:露出式車 庫 名:広島市東消防団 中山分団車庫住 所:広島市東区中山中町11番3号高 さ:2.70メートル全 長:6.52メートル天井蛍光灯:露出式車 庫 名:広島市西消防団 福島分団車庫住 所:広島市西区都町43番10番高 さ:4.0メートル全 長:7.50メートル天井蛍光灯:露出式車 庫 名:広島市佐伯消防団 水内分団 久日市車庫住 所:広島市佐伯区湯来町下827番2号高 さ:3.00メートル全 長:7.57メートル天井蛍光灯:露出式車 庫 名:広島市佐伯消防団 上水内分団 打尾谷車庫住 所:広島市佐伯区湯来町多田2999番4号高 さ:2.44メートル-9-全 長:6.50メートル天井蛍光灯:露出式車 庫 名:広島市佐伯消防団 河内分団 白川車庫住 所:広島市佐伯区五日市町大字下河内1238番4号高 さ:2.60メートル全 長:5.65メートル天井蛍光灯:露出式