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【電子入札】【電子契約】アドバンスドスマートデコミッショニングシステム導入に向けた総合モックアップ試験

発注機関
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本部
所在地
茨城県 東海村
公示種別
一般競争入札
公告日
2025年7月2日
納入期限
入札開始日
開札日
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【電子入札】【電子契約】アドバンスドスマートデコミッショニングシステム導入に向けた総合モックアップ試験 次のとおり一般競争入札に付します。 1 競争参加者資格 (1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。 (3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり) 2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。 令和7年8月27日 15時00分不可 ※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html特 約 条 項 無上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入 札 保 証 金 免除契 約 担 当財務契約部事業契約第2課立原 望美(外線:070-1388-4158 内線:803-41020 Eメール:tachihara.nozomi@jaea.go.jp) (2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。 競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。 契 約 期 間( 納 期 )令和8年2月27日納 入(実 施)場 所 核燃料サイクル工学研究所 MOX燃料技術開発部 廃止措置実証課契 約 条 項 役務契約条項入札期限及び場所令和7年8月27日 15時00分 電子入札システムを通じて行う。 開札日時及び場所令和7年8月27日 15時00分 電子入札システムを通じて行う。 入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交 付 期 限 令和7年8月1日まで入 札 説 明 会日 時 及 び 場 所無 件 名アドバンスドスマートデコミッショニングシステム導入に向けた総合モックアップ試験数 量 1式入 札 方 法(1)総価で行う。 (2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。 契 約 管 理 番 号 0702C01137一 般 競 争 入 札 公 告令和7年7月3日 財務契約部長 松本 尚也 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。 ※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。 https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件 (1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。 (2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。 競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。 (3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。 (4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。 入札参加資格要件等 1/9アドバンスドスマートデコミッショニングシステム導入に向けた総合モックアップ試験仕 様 書国立研究開発法人日本原子力研究開発機構MOX燃料技術開発部廃止措置実証課2/91.一般仕様1.1 件名アドバンスドスマートデコミッショニングシステム導入に向けた総合モックアップ試験1.2 目的現在、契約番号0502C06674「プル第二開発室グローブボックス解体撤去作業(D-1、3、5、7、9、11、13、15、F-1-B)」にて、グローブボックスの解体撤去の安全性向上及び効率化を目的とした解体技術「アドバンスドスマートデコミッショニングシステム(A-SDS)」を令和8年1月に開始する予定である第2期作業以降、順次A-SDSの適用を進めつつ解体作業を実施する予定である。 そのため、第2期作業に向けて行うモックアップ試験である。 1.3 作業実施場所・核燃料サイクル工学研究所 MOX燃料技術開発部 AD室・核燃料サイクル工学研究所 MOX燃料技術開発部 廃止措置実証課指定場所1.4 納期令和8年2月27日1.5 作業内容1.5.1 モックアップエリア設営モックアップ試験においては、AD室の床面を鉄板で敷設後、模擬グローブボックス等を設置して、試験を実施する。 1.5.2 機器設置使用機器をテント倉庫からAD室に運搬・搬入し、設置する。 また、電源ケーブル、油圧装置ケーブル等は作業員の移動及び遠隔機器解体作業に干渉しないように配線する。 3/9表 1 使用機器一覧No 品名 寸法・規格1遠隔重機(2台)寸法:W:922mm×D:1,510mm×H:887mm重量:600kg定格電圧:三相400V、50Hz昇圧トランス付き2油圧カッター(1台)寸法:W:222 mm×D:706 mm×H:177 mm開刃寸法:158mm重量:15.3kg切断力:25.1t3粗切断機(1台)寸法:W:925mm×D:1,615mm×H:2,100mm開口部:W:300mm×D:1,100mm重量:2,800kg切断速度:1.5min/回4細断機(1台)寸法:W:1,060mm×D:715mm×H:1,362mm重量:525kg定格電圧:三相 200V切断速度:0.2min/回5破砕機(1台)寸法:W:1,300mm×D:1,100mm×H:1,700mm重量:1,800kg定格電圧:三相 200V処理能力:最大400kgh4/9No 品名 寸法・規格6大型ポート(1組) 寸法:W:1,400mm×D:150mm×H:2,300mm材質:SPHC方式:バックインバックアウト7グローブ作業エリア(1組)寸法:W2630mm×D100mm×H1970mm1.5.3 モックアップ1.5.3.1 遠隔重機遠隔重機の役割として、遠隔操作で移動し、アクリルパネルを取り外した後のグローブボックス枠部を次工程の粗切断機に投入可能な大きさで切断を行う。 切断後、切断物を粗切断機近くに運搬する。 確認項目については、別途協議の上決定する。 表 2 遠隔重機の確認項目No 確認項目1 操作通りに発進、停止できるか2 本体の緊急停止ボタンが正常に動作するか3 リモートコントローラーの緊急停止ボタンが正常に動作するか4 アームシの動作は滑らかか5 停止中に油圧シリンダーの自然降下はないか6 掴み状態の保持は可能か7 切断物の変形は粗切断機の開口に収まるか…1.5.3.2 粗切断機粗切断機の役割として、遠隔重機で解体したグローブボックスを次工程の細断機に 投入可能な大きさに粗切断する。 確認項目については、別途協議の上決定する。 表 3 粗切断機の確認項目No 確認項目1 手元及び遠隔モードへの切り替えが正常か2 油圧ユニットを起動すると粗切断用のポンプが起動し、数秒後に裁断機用のポンプが起動するか3 両手押しボタン及びデッドマンスイッチが正常に動作するか5/9No 確認項目4 非常停止ボタンが正常に動作するか5 シグナルタワーが稼働状況と合っているか6 人の手で補助・固定し切断は可能か7 切断時、振動での位置ズレはないか…1.5.3.3 細断機細断機の役割として、粗切断機で切断した解体物を廃棄物収納容器に封入可能な大きさに切断する。 確認項目については、別途協議の上決定する。 表 4 細断機の確認項目No 確認項目1 手元及び遠隔モードへの切り替えが正常か2 油圧ユニットを起動すると粗切断用のポンプが起動し、数秒後に裁断機用のポンプが起動するか。 3 両手押しボタン及びデッドマンスイッチが正常に動作するか4 非常停止ボタンが正常に動作するか5 シグナルタワーが稼働状況と合っているか6 人の手で補助・固定し切断は可能か7 切断時、振動での位置ズレはないか…1.5.3.4 破砕機破砕機の役割として、取り外したアクリルパネル及びグローブポート等を廃棄物容器により充填率を上げて収納できるように破砕する。 確認項目については、別途協議の上決定する。 表 5 破砕機の確認項目No 確認項目1 人の手で補助・固定し切断は可能か2 切断時、振動での位置ズレはないか3 正転・逆転スイッチの切り替えが正常か4 停止スイッチを押すと回転が停止するか5 非常停止スイッチを押すと電源が停止するか6 シグナルタワーが稼働状況と合っているか…6/91.5.3.5 グローブ作業エリアグローブ作業エリアの役割として、細断した試験片をグローブ作業エリアに運搬し梱包及びバックアウトを行う。 確認項目については、別途協議の上決定する。 表 6 グローブ作業エリアの確認項目No 確認項目1 梱包物のバッグアウトは可能か2 シーラー処理できるか…1.5.3.6 大型ポート大型ポートの役割として、解体作業完了後に各機器のバックアウトを行う。 確認項目については、別途協議の上決定する。 表 7 大型ポートの確認項目No 確認項目1 スムーズに運搬できるか2 シーラー処理できるか…1.5.3.7 後片付け作業エリア全体の清掃、後片付けを行う。 なお、敷設した鉄板については、撤去せずに、そのまま引き渡しするものとする。 1.5.4 報告書の作成1.5作業内容で実施した内容について、報告書にまとめる。 1.6 納入場所及び納入条件(1)納入場所茨城県那珂郡東海村村松4-33国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(以下、「原子力機構」という。)MOX燃料技術開発部 廃止措置実証課(2)納入条件持込渡し7/91.7 検収条件1.6項に示す納入場所に提出図書の完納をもって検収とする。 1.8 提出図書№ 図書名 提出期日受領(部数)備考1 計画書契約後速やかに○(2部)契約から納期までの計画を示す。 2 打合せ議事録 打合せ後速やかに―(1部)・原子力機構と受注者の間で行われる会議・打合せ内容の記録。 ・必要に応じ電話連絡確認含む。 3 報告書 納品時に ○(2部)実施結果を取りまとめる。 3 その他の書類 (協議の上) ―(1式)上記記載無き図書で原子力機構と受注者の間で協議し、必要となった図書類提出場所日本原子力研究開発機構 核燃料サイクル工学研究所MOX燃料技術開発部 廃止措置実証課1.9 支給品記載ない支給品が発生した場合は別途協議の上決定する。 (1) 布テープ(2) レガテープ1.10 貸与品記載ない貸与品が発生した場合は別途協議の上決定する。 (1) モックアップを実施する建屋及び控室(2) 使用機器(遠隔重機2台、油圧カッター1台、粗切断機1台、細断機1台、破砕機1台、大型ポート1組、グローブ作業エリア1組)(3) 遠隔操作用パソコン及びカメラ 1式(4) 使用機器消耗品(替刃、チェーンベルト等)(5) 大型ポート 1式(6) バッグアウト用ビニルシート 4枚(7) ユーティリティ(電気、水)8/9(8) 放射性廃棄物用コンテナ 1基(9) 放射性廃棄物用ミニコンテナ 1基(10) フォークリフト(11) ハンドリフター(12) 爪付きジャッキ 4個(13) チルローラー 4個(14) シーラー(15) コンテナバッグ(16) アクリルパネル(17) グローブポート(18) グローブ(19) 気密栓(20) 試験片(GB及び架台)1.11 適用法規・規格基準(1) 労働安全衛生法、同施行令及び関係法規、諸規定(2) 電気設備技術基準(3) 核燃料サイクル工学研究所 電気工作物保安規程(5) 核燃料サイクル工学研究所 共通安全作業基準・要領(6) その他の関連法規、基準等1.12 機密保持受注者は、本業務の実施に当たり、知り得た情報を厳重に管理し、本業務遂行以外の目的で、受注者、下請会社等の作業員を除く第三者への開示又は提供を行ってはならない。 1.13 検査員及び監督員検査員: 一般検査 管財担当課長監督員:MOX燃料技術開発部 廃止措置実証課員1.14 グリーン購入法の推進(1) 本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。 (2) 本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。 9/91.15 特記事項(1)受注者は原子力機構が原子力の研究・開発を行う機関であるため、高い技術力及び高い信頼性を社会的にもとめられていることを認識し、原子力機構の規程等を遵守し安全性に配慮し業務を遂行しうる能力を有する者を従事させること。 (2)受注者は業務を実施することにより取得した当該業務及び作業に関する各データ、技術情報、成果その他のすべての資料及び情報を原子力機構の施設外に持ち出して発表もしくは公開し、または特定の第三者に対価をうけ、もしくは無償で提供することはできない。 ただし、あらかじめ書面により原子力機構の承認を受けた場合はこの限りではない。 (3)受注者は異常事態等が発生した場合、原子力機構の指示に従い行動するものとする。 また、契約に基づく作業等を起因として異常事態等が発生した場合、受注者がその原因分析や対策検討を行い、主体的に改善するとともに、結果について機構の確認を受けること。 (4)原子力機構が貸与する装置について落下、衝突によって不具合が生じた場合、及び施設を破損させた場合は、受注者が責任を負うこと。 1.16 協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が生じた場合は、原子力機構と協議の上、その決定に従うものとする。

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