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【令和7年7月4日公告】富山県総合デザインセンター館内LANシステムに係る条件付き一般競争入札の実施について

発注機関
富山県
所在地
富山県
公示種別
一般競争入札
公告日
2025年7月3日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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【令和7年7月4日公告】富山県総合デザインセンター館内LANシステムに係る条件付き一般競争入札の実施について 富山県総合デザインセンター館内LANシステムに係る条件付き一般競争入札の実施について富山県の物品等調達について、次のとおり条件付き一般競争入札を行うので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第 167条の6第1項の規定により公告する。 令和7年7月4日富山県知事 新 田 八 朗1 入札に付する事項(1) 借入物品等の名称及び数量富山県総合デザインセンター館内LANシステム 一式(2) 借入物品等の規格、機能、性能等入札説明書による。 (3) 借入期間令和7年11月1日から令和12年10月31日(60ヶ月)(4) 借入場所富山県総合デザインセンター2 入札に参加する者に必要な資格(1) 物品等の調達契約に係る競争入札に参加する者に必要な資格等について(令和7年富山県告示第118号)第1の規定に該当しない者であること。 (2) 富山県における物品等の調達契約に係る競争入札に参加する者に必要な資格の審査を受けたものであって、競争参加資格確認申請書の提出期限の日までに富山県会計規則(昭和62年富山県規則第17号)第86条第3項の規定による競争入札参加資格者名簿に等級がAの者として登載されている者であること。 3 入札参加資格の確認(1) 本件入札に参加しようとする者は、競争参加資格確認申請書及び入札説明書で定める書類を令和7年7月14日(月)午後5時までに4(1)に掲げる場所に、持参又は郵便(提出期限までに必着のこと。)で提出し、入札参加資格の確認を受けなければならない。 (2) 入札参加資格の確認は、競争参加資格確認申請書の提出期限の日現在の事実をもって行うものとする。 ただし、同日において2の各号に定める入札に参加する者に必要な資格のすべてを満たしている者であっても、開札日時までに必要な資格を満たさなくなった場合は、入札に参加することができず、既に入札書を提出しているときは、当該者の入札は無効とする。 (3) 入札参加資格の有無の確認の結果は、競争参加資格確認結果通知書により、令和7年7月18日(金)までに通知するものとする。 この通知において、入札資格の有無が「有」とされた者以外の者は、入札に参加することができない。 4 入札書の提出場所等(1) 入札書の提出場所、契約条項を示す場所、入札説明書の交付場所及び問い合わせ先(この公告に関する事務を担当する室課の名称)〒939-1119 高岡市オフィスパーク5番地富山県総合デザインセンター電話 0766-62-0510(2) 入札説明書の交付方法令和7年7月4日(金)から同年7月14日(月)までの間(日曜日、土曜日を除く)の午前8時30分から 正午まで及び午後1時から午後5時15分までに、前記(1)の場所及び富山県のホームページ「富山県総合デザインセンター館内LANシステムに係る条件付き一般競争入札の実施について」で配付する。 (3) 入札書の提出期限令和7年7月24日(木) 午後5時(4) 入札書の提出方法直接持参又は郵便(郵便による場合は、書留郵便とし、提出期限までに必着とすること。)5 開札の日時、場所等(1) 開札日時 令和7年7月25日(金) 午前10時(2) 開札場所 〒939-1119 高岡市オフィスパーク5番地富山県総合デザインセンター2階プレゼンテーションルーム(3) 開札は、原則として入札に参加する者の全員の立会いのもとで行う。 開札に立ち会うことができない者は、開札日の前日までに、その旨を4の(1)の機関に届け出るものとする。 6 入札保証金に関する事項免除する。 7 入札の無効に関する事項次に掲げる入札は、無効とする。 (1) この公告に示した競争入札に参加する者に必要な資格のない者のした入札(2) この公告に示した入札に参加する者に求められる義務を履行しなかった者のした入札(3) その他入札説明書に示した無効の入札の条項に該当する入札8 入札の方法(1) 入札書に記載する金額は物品等の1ヶ月分のリース料の金額とする。 (2) 落札金額は、入札書に記載された金額に当該金額の 100分の10に相当する額を加算した金額(1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)とするので、入札に参加する者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の 110分の 100に相当する金額を入札書に記載すること。 9 落札者の決定の方法(1) 有効な入札書を提出し、かつ、3の書類等の審査の結果この公告及び入札説明書に示した物品等を納入できると認めた者であって、予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (2) 落札となるべき同価の入札をした者が2人以上あるときは、直ちに、当該入札者にくじを引かせ、落札者を決定する。 この場合において、開札に立ち会わない者又はくじを引かない者があるときは、これに代わって入札執行事務に関係のない職員にくじを引かせ、落札者を決定する。 (3) 開札の結果、落札となるべき入札をした者がないときは、直ちに、再度の入札をすることがある。 10 その他その他詳細は、入札説明書による。 入札説明書(富山県総合デザインセンター館内LANシステム)富山県総合デザインセンターこの入札説明書は、本件調達に関し、富山県会計規則(昭和62年富山県規則第17号。以下「会計規則」という。)その他関係法令及び本件調達に係る入札公告に定めるもののほか、一般競争入札に参加する者(以下「入札参加者」という。)が熟知し、かつ、遵守しなければならない事項を明らかにするものである。 1 競争入札に付する事項(1) 借入物品の名称及び数量富山県総合デザインセンター館内LANシステム 一式(内訳については、別紙仕様書のとおり)(2) 借入期間令和7年11月1日から令和12年10月31日(60ヶ月)(3) 物品引渡期限日令和7年10月31日(4) 借入場所富山県総合デザインセンター2 入札に参加する者に必要な資格(1) 物品等の調達契約に係る競争入札に参加する者に必要な資格等について(令和7年富山県告示第118号)第1の規定に該当しない者であること。 (2) 富山県における物品等の調達契約に係る競争入札に参加する者に必要な資格の審査を受けたものであって、競争参加資格確認申請書の提出期限の日までに富山県会計規則(昭和62年富山県規則第17号)第86条第3項の規定による競争入札参加資格者名簿に等級がAの者として登載されている者であること。 3 入札に参加する者に求められる義務(1) 入札に参加しようとする者(以下、入札参加者という)は、別記1の(1)に掲げる書類を、令和7年7月14日(月)の提出期限までに、12の(1)の場所へ持参又は郵送にて提出しなければならない。 郵送によるときは、書留郵便等発送の記録が残る方法とし、提出期限までに必着とすること。 なお、提出した書類に関し、契約を担当する職員から説明を求められた場合は、これに応じなければならない。 (2) 上記(1)により提出する書類のうち「定価見積書」は、入札しようとする物品等が納品可能であることの証明として、仕様書に示した規格、機能、性能等(仕様書に示した納品に係る一切の諸経費も含む)に適合したものであること。 この「定価見積書」の提出がない場合、物品等が納品できない者として入札参加資格の確認において、審査結果「資格無し」として取り扱うものとする。 4 入札参加資格の確認の通知入札参加資格の有無の確認の結果は、令和7年7月18日(金)までに競争参加資格確認結果通知書により通知するものとする。 5 入札(1) 入札書の提出方法入札書の提出場所及び提出期限、提出時に必要な書類は、別記1の(2)のとおりとする。 入札者は、提出期間中に持参又は郵送により提出すること。 また、この場合において郵送による時は、書留郵便等発送の記録が残る方法とし、提出期間中に必着とすること。 持参により提出する場合は、入札書を封書に入れ密封し、その封皮に入札参加者の商号又は名称及び代表者の氏名を記載するとともに、「令和7年7月25日開札 富山県総合デザインセンター館内LANシステム 入札書在中」と朱書すること。 郵便により提出する場合は、二重封筒とし、入札書及び審査結果「資格有り」とされた競争参加資格確認結果通知書の写しを中封筒に入れて密封のうえ、当該中封筒の封皮及び外封筒の封皮に、入札参加者の商号又は名称及び代表者の氏名を記載するとともに、「令和7年7月25日開札 富山県総合デザインセンター館内LANシステム 入札書在中」と朱書すること。 持参、郵送以外の方法による入札は認めない。 (2) 入札書の提出期間令和7年7月18日(金)午前8時30分から令和7年7月24日(木)午後5時まで(3) 入札参加者は、入札公告、この入札説明書、別添仕様書及び別添入札者心得並びに別添契約書(案)を熟覧のうえ入札しなければならない。 (質問等については、軽微なものを除き文書によるものとする。なお、質問等の受付は、令和7年7月10日(木)正午までとする。 )(4) 入札手続及び入札に係る文書に使用する言語及び金額は、日本語及び日本国通貨表示に限る。 (5) 入札参加者が代理人又は復代理人の場合は、入札書と併せて、競争入札参加資格を有する者の押印(外国人の署名を含む。以下同じ。)のある委任状を提出しなければならない。 (6) 入札書に記載する金額は、入札する物品等の価格のほか、輸送費、保険料等、本件借入に要する一切の諸経費を含めた金額の、1か月分のリース料の金額とする。 なお、落札者の決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札参加者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 (7) 競争入札参加資格の資格停止期間中の者は、入札書の提出をすることができない。 (8) 競争参加資格確認申請書及び入札説明書に定める書類については、返却しない。 (9) 入札参加者は、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(昭和22年法律第54号。 以下「独禁法」という。 )等に抵触する行為を行ってはならない。 (10) 入札参加者が独禁法に抵触する行為その他不正若しくは不穏の行動をする等の場合で、競争入札の適正な執行が妨げられる恐れがあると認めるときは、当該入札参加者を入札に参加させず、又は当該入札を延期し若しくは中止することがある。 これは、開札の場合も同様である。 6 開札(1) 開札の日時及び場所は別記2の(1)のとおりとする。 (2) 開札は、原則として入札参加者全員の立会いのもとで行う。 開札に立ち会うことができない場合は、開札日の前日までに、その旨を12の(1)の場所に届け出るものとする。 開札に立ち会わない入札参加者があるときは、開札に、本件入札執行事務に関係のない職員を立ち会わせてこれを行う。 (3) 開札の場所(以下「入札場」という。)には、入札参加者及び本件入札執行事務に関係のある職員及び(2)の立会いの職員以外の者は入場することができない。 (4) 入札参加者は、入札場に入場するときは、写真付身分証明書(運転免許証等)を提示し、その写しを提出しなければならない。 (5) 入札参加者は、開札時刻後においては、入札場に入場することができない。 (6) 入札参加者は、特にやむを得ない事情があると認められる場合を除き、開札が終了するまで入札場を退場することができない。 (7) 開札の結果、予定価格の制限の範囲内の価格の入札がない場合においては、直ちに再度の入札をする。 (8) 再度の入札を行う場合において、郵便による入札書の提出を行ったもので、入札・開札の日時に入札の場所で開札の立ち会いをしていない者は、第2回目以降の入札には、参加できないものとする。 (9) 再度の入札に参加できる者は、最初の入札に参加した者に限るものとし、再度の入札に立ち会わない入札参加者又はその代理人は、再度の入札を辞退したものとみなす。 再度の入札の回数は、原則として1回を超えないものとする。 7 入札保証金免除する。 8 無効の入札次の各号の一に該当する入札は無効とする。 (1) 審査結果「資格有り」とされた競争参加資格確認結果通知書を受けていない者のした入札(2) 審査結果「資格有り」とされた競争参加資格確認結果通知書の写しを提出していない者の入札(3) 郵便入札の場合において、封皮に「入札書在中」の表示のない入札(4) 入札書の記載金額を加除訂正した入札(5) 入札書に記載した事項(金額を除く。)を訂正し、その箇所に押印のない入札(6) 入札者心得第6の各号に該当する入札(7) その他入札に関する条件に違反した入札9 落札者の決定(1) 有効な入札書を提出した者のうち、予定価格の制限の範囲内で最低の価格を提示した者を落札者とする。 (2) 落札となるべき同価の入札をした者が2人以上あるときは、直ちに、当該入札者にくじを引かせ、落札者を決定する。 (3) 上記(2)の同価を入札した者のうち、開札に立ち会わない者又はくじを引かない者があるときは、これに代わって本件入札執行事務に関係のない職員にくじを引かせ、落札者を決定する。 (4) 落札者が、指定の期日までに契約書の取り交わしをしないときは、落札の決定を取り消すものとする。 (5) 発注者が本契約に係るリース会計基準の判定等に用いるための資料として、本契約で調達する各機器の本体価格、保守料及びそれ以外の費用の詳細な内訳がわかる資料の提出を落札者に求めたとき、落札者は関係書類の作成及び提出に協力すること。 10 契約書の作成(1) 契約の相手方が決定したときは、その翌日から起算して5日(日曜日、土曜日及び国民の祝日に関する法律に規定する休日(以下「祝日」という。)を除く。 )以内に契約を締結するものとする。 (2) 契約書及び契約に係る文書に使用する言語及び金額は、日本語及び日本国通貨表示に限る。 (3) 契約条項別添契約書(案)のとおり11 契約保証金(1) 落札者は、申請により契約保証金の納付の免除を受けた者を除き、落札決定を通知した日の翌日から起算して5日(日曜日、土曜日及び祝日を除く)以内に、富山県が発行する納入通知書により契約保証金を納付しなければならない。 (2) 契約保証金の納付金額は、前記5の(6)の落札価格に60を乗じた金額の100分の10に相当する額以上の金額とする。 (3) 契約保証金の免除① 免除の要件(ア又はイのいずれか)ア 落札者が、保険会社との間に富山県を被保険者とする履行保証保険契約を締結したとき。 イ 落札者が、過去2年間(令和5年7月25日~令和7年7月24日)に国又は地方公共団体等と種類及び規模をほぼ同じくする契約を2回以上にわたって締結し、これらを全て誠実に履行し、かつ、契約を履行しないこととなるおそれがないと認められるとき。 ② 免除手続は、別紙様式により、別記3の(1)の指定期限までに申請すること。 ③ 免除の可否は、書面で通知する。 ④ 契約保証金の納付の免除の承認を受けた落札者は、契約書に、当該契約保証金納付免除承認の通知書の写しを添付しなければならない。 (4) 落札者がその義務を履行しないときは、保証金は県に帰属する。 (5) 保証金の還付は、契約履行後に、口座振替により行う。 12 その他必要な事項(1) 本件入札に関する問合せ先及び契約条項を示す場所〒939-1119 高岡市オフィスパーク5番地富山県総合デザインセンター電話 0766-62-0510(2) 競争入札参加資格の審査に関する事項の照会先及び登録申請の提出先〒930-8501 富山市新総曲輪1番7号富山県出納局総務会計課用度管理係電話 076-444-3423(3) 入札参加者又は契約の相手方が、本件調達に関して要した費用は、全て入札参加者又は契約の相手方が負担しなければならない。 (4) 本件調達手続に係る苦情の申立てがあり、富山県特定調達苦情検討委員会が契約締結の停止等を要請した場合においては、本件契約手続の停止等を行うことがある。 別 記1 提出書類一覧(1)競争参加資格確認申請書の提出期限までに提出するもの① 提出期限 令和7年7月14日(月)午後5時② 提出場所 富山県総合デザインセンター(富山県高岡市オフィスパーク5番地)③ 提出書類・競争参加資格確認申請書 1通・定価見積書 1通※定価見積書には、仕様書に示した納品に関わる一切の諸経費も記載すること※定価見積書には代表者印の押印、又は発行責任者及び担当者の役職氏名を記載すること(2)入札書提出期限までに提出するもの① 提出期限 令和7年7月24日(木)午後5時② 提出場所 富山県総合デザインセンター(富山県高岡市オフィスパーク5番地)③ 提出書類・入札書(封書にすること) 1通・競争参加資格確認結果通知書の写し 1通・委任状(代理人が入札する場合) 1通2 開 札(1) 開札の日時 令和7年7月25日(金)午前10時開札の場所 富山県総合デザインセンター(富山県高岡市オフィスパーク5番地)2階 プレゼンテーションルーム(2) 持参する書類・入札書及び封書の予備(再度の入札用) 各1通・身分証明書(運転免許証等)及びその写し 各1通3 契約保証金の免除(1) 申請期限 落札決定した日の翌日から起算して2日以内(日曜日、土曜日及び祝日を除く)(2) 提出場所 富山県総合デザインセンター(富山県高岡市オフィスパーク5番地)入 札 者 心 得第1 競争入札に参加する者(以下「入札者」という。)は、富山県会計規則(昭和62年富山県規則第17号。以下「会計規則」という。)及びこの心得を守らなければならない。 第2 入札者は、会計規則第91条による公告、第97条第2項による通知、入札説明書及び仕様書その他関係書類並びに契約書(案)等を熟覧のうえ、所定の様式を標準とする入札書により総額又は単価をもって入札しなければならない。 第3 入札者は、開札に立ち会わなければならない。 ただし、あらかじめ開札に立ち会うことができない旨を届け出た場合は、この限りでない。 第4 入札者は、暴力団排除に関する誓約事項(別添)を十分理解し承諾のうえで入札したものとみなす。 第5 いったん提出した入札書は、いかなる理由があっても書換え、引換え又は撤回することができない。 第6 次の各号のいずれかに該当する入札は、無効とする。 (1) 入札書の記載金額その他入札要件が確認できない入札(2) 入札書の記載金額を加除訂正した入札(3) 入札書に入札者又はその代理人の記名押印がない入札(4) 入札保証金の納付を必要とする入札について、入札保証金の納付額が不足する者のした入札又は入札保証金の免除を受けなかった者のした入札で入札書に入札保証金納付証明書の添付のないもの(5) 一の入札者又はその代理人が同一事項について2以上の入札書を提出した場合の入札(6) 代理人が2人以上の入札者の代理をした入札(7) 指定された日時までに指定された場所に入札書が到達しなかった入札(8) 無権代理人がした入札(9) その他入札に関し不正の行為があった者のした入札別添暴力団排除に関する誓約事項当社(個人である場合は私、団体である場合は当団体。以下同じ)は、今回の入札に参加するに当たり、以下に掲げる項目に該当していないこと及び本入札に係る契約の契約期間中は該当しないことを誓約します。 この誓約が虚偽であり、又はこの誓約に反したことにより、当社が不利益を被ることとなっても、異議は一切申し立てません。 また、富山県から求められた場合には、当社の役員等名簿(役職名、氏名、性別、生年月日及び住所の一覧表)を提出すること、並びにこれらの提出書類から確認できる範囲での個人情報を富山県警察本部に提供することを承諾します。 記1 取締役等(個人である場合にはその者を、法人である場合にはその役員又はその支店若しくは常時契約を締結する事務所を代表する者をいう。以下同じ。)が暴力団員(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成 3 年法律第 77 号)第 2 条第 6 号に規定する暴力団員をいう。 以下同じ。 )である者2 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第 2 条第 2 号に規定する暴力団をいう。以下同じ。)又は暴力団員が経営に実質的に関与している者3 取締役等が自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもって、暴力団又は暴力団員の利用等をしている者4 取締役等が、暴力団又は暴力団員に対して資金等を供給し、又は便宜を供与するなど、直接的又は積極的に暴力団の維持運営に協力し、又は関与している者5 取締役等が、暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有している者6 取締役等が、相手方が暴力団員であることを知りながら、これを不当に利用している者 仕 様 書1 借⼊物件の名称及び数量富⼭県総合デザインセンター館内LANシステム ⼀式(内訳については、別紙仕様明細書のとおり)2 借⼊物件の納⼊場所富⼭県総合デザインセンター(富⼭県⾼岡市オフィスパーク5番地)3 引き渡し完了⽇令和7年10⽉31⽇(⾦)4 借⼊期間等令和7年11⽉1⽇から令和12年10⽉31⽇(60ヶ⽉)までとする。 5 賃借期間終了後の物品の取り扱い受注者が所有するハードウェア及びソフトウェアの全物品については、借⼊期間終了後受注者が原状に復帰するものとする。 なお、この際の借⼊機器の引き取り費については、全て受注者が負担するものとする。 6 前払賃借料なし7 ⽀払⽅法及びその時期別紙物品等賃貸借契約書による別紙仕様明細書1 購⼊物品名富⼭県総合デザインセンター館内LANシステム2 数量1式3 システム構成本システムは、富⼭県総合デザインセンター(以下「センター」とする)を活⽤するデザイナーや県内企業等において、各種デザイン開発に関わるデザイン製作を⽬的とした専⾨的な情報端末及びセンター職員の事務及びデザインの研究開発を⽬的とした情報端末等を導⼊し、当センターにおける館内LANシステムを構築するものである。 システムの構築は別紙1:富⼭県総合デザインセンター館内LANシステム概要図のとおりである。 4 機器の構成(1) ファイル・プリンタサーバ 1式(2) ルータ 1式(3) 1F⽤ハブ 1式(4) 2F⽤ハブ 1式(5) グラフィックデザイン⽤デスクトップ型コンピュータ(Mac) 1式(6) 研修⽤デスクトップ型コンピュータ(Windows) 1式(7) 事務ベース系業務⽤デスクトップ型コンピュータ(Windows) 2式(8) 技術ベース系業務⽤デスクトップ型コンピュータ(Windows) 6式(9) セミナープレゼン⽤ノート型コンピュータ(Windows) 1式(10) セミナープレゼン⽤プロジェクター 1式(11) カラー複合機 1式以上、機器の搬⼊、据え付け、配線(ケーブル、OAタップ等)、ネットワーク設定、ハードウェア設定、ソフトウェア設定・登録、調整等を含む。 なお、本仕様書に明記していない事項であっても、今回調達する機器が正常に稼働するために当然備えるべき性能及び構成等については完備するものとする。 また、機器(2)〜(4)はまとめて以下、「LAN関係付帯設備等」という。 機器(5)〜(9)はまとめて以下、「各種業務⽤パソコン」という。 機器(10)(11)はまとめて以下、「LAN関係プリンタ等」という。 5 LANシステムの基本条件(1) サーバ、パソコン等をLANで接続し周辺機器の利⽤及びデータの共有を図ることができるシステムであること。 (2) LANシステムを構成する上で必要なLAN配線をすること。 なお、LANコード等の配線については概ねセンターにて現在活⽤しているものをそのまま活⽤可能である。 (3) ハードウェア・ソフトウェアのメーカーについては、信頼のおけるメーカーであり、メーカーの保証期間を延⻑するなどして借⼊期間中に⼗分サポートできるものとすること。 (4) 搬⼊においては、ハードウェア・ソフトウェアの設定、ネットワークの設定、各クライアントの設定など、館内LANを総合的に構築すること。 (5) サーバは、既存サーバの機能(ADドメイン情報、ウィルス対策ソフト配信サーバ)再構築と全⽂書ファイルの移⾏を⾏うこと。 (6) ルータ及びハブ機器は、既存機器の設定情報を(WAN接続、IP フィルタリング、VLAN)すべて引き継ぐこと。 6 各機器の機能及び仕様(1) ファイル・プリンタサーバ(2Fデザイン⼯房) 1式○主な機能LANで接続されたパソコンの周辺機器の利⽤及びセンター職員の事務及びデザイン製作等⼤容量のデータを共有できるようにするサーバ専⽤パソコンである。 ○要求仕様ア 筐体:サーバマシン専⽤筐体とすること。 イ CPU:インテル社製Xeonプロセッサー E-2434以上を1基以上有すること。 ウ メインメモリ容量:DDR5タイプで4800(4800 MT/s)以上の速度で、納⼊する機器のメーカーの純正品で16GB以上搭載すること。 エ 光学ドライブ:読み込み速度が、8倍速以上のDVD-ROMドライブ を内蔵すること。 オ ハードディスク:実容量2.4TB以上、アレイコントローラ等により、RAID1構成を実現すること。 (Serial Attached SCSI対応、ホットプラグ対応、10,000rpmSMART機能対応以上)カ バックアップ⽤ハードディスク:2TB以上のHDDを1基以上有し、ファイル・プリンタサーバと接続して、データのバックアップの設定を⾏うこと。 キ OS:Windows Server 2022 Standard Edition(⽇本語版)以上をインストールすること。 ク 商⽤電源断時に無停電電源装置からのシャットダウン信号により⾃動シャットダウンすること。 なお、電源回復時は⾃動起動すること。 ケ エネルギーの使⽤の合理化に関する法律の基準エネルギー消費効率を上回らない製品であること。 コ 液晶ディスプレイ:17インチ以上のTFT液晶ディスプレイを1個有すること。 画⾯表⽰機能1,280×1,024ドット以上で1,670万⾊以上とすること。 またサーバ本体と接続するポートを有すること。 サ インターフェース:USB3.0以上TypeAポート×6以上、USB TypeCポート×1以上、LAN(1000BASE-T)×2以上、モニタ⽤(VGA)ポート×1を有すること。 シ Windows Server⽤のClient Access Licenseを11以上⽤意すること。 ス 付属品:・USBキーボード(JIS標準配列(英数、かな、テンキー)、USBマウス(光学式またはレーザー、スクロールホイール付き) :1式・無停電電源装置:出⼒波形は正弦波であること。 また納⼊予定のサーバ及びモニタ、ルータに接続し、それらの機器の電源容量を⼗分に賄い8分以上電⼒を供給できること。 またUSBまたはシリアルケーブル等を通じて電源管理を⾏うこと。 :1式・Windows Server⽤ウィルス対策ソフト(標準付属ソフトを除く) :1式(2) ルータ(2Fデザイン⼯房) 1式○主な機能システムで構築したパソコンから同時にインターネットを利⽤することができるようにし、インターネット回線を通して不正侵⼊を防ぐためのファイアーウォール機能を有する機器である。 ○要求仕様ア WANポート:10/100/1000BASE-Tで1ポート以上有すること。 イ LANポート:10/100/1000BASE-Tで4ポート以上有すること。 ウ IPoE、PPPoEに対応すること。 エ タグVLAN機能を有すること。 オ アドレス変換(NAT)に対応すること。 (3) 1F⽤ハブ(1F事務室)1式○主な機能1F事務室に設置するパソコン及びプリンタをネットワークに接続する機器である。 ○要求仕様ア 1000Mbps以上の通信速度を有すること。 イ 1000BASE-Tネットワークインターフェイスを18ポート以上有すること。 ウ タグVLAN機能を有すること。 (4) 2F⽤ハブ(2Fデザイン⼯房) 1式○主な機能2Fデザイン⼯房、プレゼンルームに設置するパソコン等をネットワークに接続する機器である。 ○要求仕様(3) 1F⽤ハブ(1F事務室)と同様(5) グラフィックデザイン⽤デスクトップ型コンピュータ:Mac(2Fデザイン⼯房)1式○主な機能県内企業・デザイナー等に設備開放や当センター研究業務に使⽤するグラフィックデザイン専⽤ PC。 各種⾼度なグラフィック・ビジュアル制作(画像処理やビデオ制作、その他各種デザイン制作等)で活⽤するため、プロユースのハードウェアを構築する必要がある。 デザイン制作には、数種のソフトウェアを活⽤しながら、⼤容量のデータのハンドリングが想定されるため、各種ソフトウェアの同時並列処理が想定でき、CPU の並列処理等の⾼機能化が必要とされる。 ○要求仕様ア 筐体:ディスプレイ⼀体型とすること。 イ チップ:M4チップ(10コアCPU、10コアGPU、16コアNerral Engine)を1基以上有すること。 ウ メインメモリ容量:コンピュータ本体メーカーの動作保証品にて、24GB以上を装備すること。 エ ハードディスク:512GB SSDを1基以上内蔵すること。 オ OS:macOS 15 Sequoia(⽇本語版)以上をインストールすること。 カ 液晶ディスプレイ:24インチ以上で、画⾯表⽰機能は4,480×2,520ドット以上で、⼗億⾊以上とすること。 キ インターフェース:USB3.0×4以上、LAN(1000BASE-T)×1以上を有すること。 ク エネルギーの使⽤の合理化に関する法律の基準エネルギー消費効率を上回らない製品であること。 ケ 付属品:・Magic Keyboard、Magic Mouse等PC標準付属品 :1式・Microsoft Office LTSC Standard for Mac 2024 :1式・Mac OS⽤ウィルス対策ソフト(標準付属ソフトを除く) :1式(6)研修⽤デスクトップ型コンピュータ:Windows(2Fデザイン⼯房) :1式○主な機能本機器は、施設利⽤者が活⽤するコンピュータであり、主に県内企業等の各種3次元CAD/CG制作、及びデザインの開発・指導等に活⽤する。 ○要求仕様ア 筐体:タワー型とすること。 イ CPU:インテル社製 Core i9 14900T以上を1基以上有すること。 ウ メインメモリ容量:コンピュータ本体メーカーの動作保証品にて、64GB以上を装備すること。 エ グラフィックカード:NVIDIA RTX 4000 SFF Ada世代/20GB相当品以上オ 光学ドライブ:DVD-ROMドライブ(読み込み専⽤)を内蔵すること。 カ ストレージ: M.2NVMe接続で1TB以上のSSDを1基以上内蔵すること。 キ OS:Windows 11 Pro 64bit(⽇本語版)以上をインストールすること。 ク ディスプレイ:27インチ以上のIPS⽅式カラー液晶ディスプレイを1個設けること。 また表⽰機能は3,840×2,160ドット以上で、1,670万⾊以上とする。 またPC本体との接続は、USB Type-C、DisplayPort、HDMIのいずれの⽅式でも可能なこと。 ケ Mini DisplayPort - DisplayPort 変換ケーブル(1.8m)以上を添付すること。 コ インターフェース:USB TypeAポート×8以上(うちUSB3.0以上×4以上)、USBTypeCポート×1以上、LAN(1000BASE-T)×1以上を装備していること。 サ エネルギーの使⽤の合理化に関する法律の基準エネルギー消費効率を上回らない製品であること。 シ 付属品:・USBキーボード(JIS標準配列(英数、かな)、テンキー付き)、USBマウス(光学式またはレーザースクロールホイール付き)等PC標準付属品 :1式・Microsoft Office LTSC Standard 2024 :1式・Windows OS⽤ウィルス対策ソフト(標準付属ソフトを除く) :1式(7)事務ベース系業務⽤デスクトップ型コンピュータ:Windows(1F事務室) :2式○主な機能職員2名分のビジネス⽤PC。 主に、Microsoft Officeを中⼼とした事務業務ベースのビジネススタンダードとして活⽤する。 ○要求仕様ア 筐体:タワー型とすること。 イ CPU:インテル社製 Core i5-13400以上を1基以上有すること。 ウ メインメモリ容量:コンピュータ本体メーカーの動作保証品にて、8GB以上を装備すること。 エ グラフィックアクセラレーターはCPUに内蔵すること。 オ 光学ドライブ:スーパーマルチドライブを内蔵すること。 カ ストレージ:512GB以上のSSDを1基以上内蔵すること。 キ OS:Windows 11 Pro 64bit(⽇本語版)以上をインストールすること。 ク ディスプレイ:24インチ以上のカラー液晶ディスプレイを1個設けること。 また画⾯表⽰機能は1,920×1,080ドット以上で、1,670万⾊以上とすること。 またPC本体と接続するポートを有すること。 ケ インターフェース:USB TypeAポート×6以上(うちUSB3.0以上×3以上)、USBTypeCポート×1以上、LAN(1000BASE-T)×1以上、Display Port×1以上、HDMI×1以上を有すること。 コ エネルギーの使⽤の合理化に関する法律の基準エネルギー消費効率を上回らない製品であること。 サ 付属品:・USBキーボード(JIS標準配列(英数、かな)、テンキー付き)、USBマウス(光学式またはレーザースクロールホイール付き)等PC標準付属品 :各1式(計2式)・Microsoft Office LTSC Standard 2024 :各1式(計2式)・Windows OS⽤ウィルス対策ソフト(標準付属ソフトを除く) :各1式(計2式)(8)技術ベース系業務⽤デスクトップ型コンピュータ:Windows(1F事務室) :6式○主な機能デザインセンター研究職員6名⽤のデザイン開発⽤PC。 デザイン開発業務は、主に、2次元・3次元CAD、レンダリング、写真データの画像処理やプレゼンテーションなど各種多彩な機能を持つソフトウェアを連携させながらデザイン業務を⾏い、また研究員間のデータ互換も重要である。 本PCは、これらに耐えうる⾼性能のグラフィックボードのほか、⾼い拡張性が必要となる。 なお、開発業務に加え事務業務に使⽤するPCとしても兼⽤する。 ○要求仕様(6)研修⽤デスクトップ型コンピュータと同様(9)セミナープレゼン⽤ノート型コンピュータ:Windows(2Fプレゼンルーム)1式○主な機能当デザインセンターでは、各界の講師を招いたデザインセミナー等を多数開催している。 本機器とプロジェクターとを接続できる機能を持ち、且つ携帯性に優れることが必要である。 ○要求仕様ア 筐体質量:1kg未満イ CPU:インテル社製 Core i5-1235Uプロセッサー以上を1基以上有すること。 ウ メインメモリ容量 :コンピュータ本体メーカーの動作保証品にて、16GB以上を装備すること。 エ グラフィックアクセタラレーターはCPUに内蔵すること。 オ ストレージ:256GB以上のSSDを1基以上内蔵すること。 カ OS:Windows 11 Pro 64bit(⽇本語版)以上をインストールすること。 キ 液晶ディスプレイ:本体に12.1〜13.3インチ範囲内の液晶ディスプレイを有し、画⾯表⽰機能は1920×1080ドット以上、1,670万⾊以上とすること。 ク インターフェース: USB TypeAポート×3以上(うちUSB3.0以上×2以上)、USBTypeCポート×2以上、LAN(1000BASE-T)×1以上、HDMI出⼒×1以上、アナログRGBミニD-sub15ピン×1以上を有すること。 ケ 無線LAN(Wi-Fi6)に対応することコ セキュリティチップ(TPM)TCC V2.0準拠等を搭載すること。 サ エネルギーの使⽤の合理化に関する法律の基準エネルギー消費効率を上回らない製品であること。 シ 付属品:・電源アダプタ、電源コード、充電式バッテリー等PC標準付属品 :1式・Microsoft Office LTSC Standard 2024 :1式・Windows OS⽤ウィルス対策ソフト(標準付属ソフトを除く) :1式(10)セミナープレゼン⽤プロジェクター(2Fプレゼンルーム) 1式○主な機能当デザインセンターでは、各界の講師を招いてデザインセミナー等を多数開催している。 本機器とPCとを接続できる機能を持ち、且つ携帯性に優れることが必要である。 ○要求仕様ア 筐体質量:4.7kg以下であること。 イ 輝度:5,500lm以上であること。 ウ 液晶パネル総画素数:1,920×1,200ドット×3枚以上であること。 エ 映像⼊⼒端⼦:ミニD-Sub15pin×2以上、HDMI×2以上を有すること。 オ 無線LANに対応すること。 カ タテ台形歪み補正機能、ヨコ台形歪み補正機能、⾃動台形歪み補正機能を有すること。 キ 簡易設置型100インチスクリーンに投影できること。 ク 付属品・プロジェクター標準付属品 : 1式(11)カラー複合機(1F事務室) 1式○主な機能本装置は、本体にネットワークボードが内蔵されているネットワークプリンタであり、コピー、プリント及びスキャナ機能を有し、両⾯コピー、両⾯プリント機能を持つカラー複合機である。 センターでは、各種デザイン確認等の業務により、カラーデータをコピー及びプリントする機会が多い。 また各種技術・事務関係⽂書の PDF や画像データ化による他企業や職員間のデータ共有等を推進している。 このため、プリンタ、コピー、スキャナの機能が⼀体となったカラー複合機を必要とする。 ○要求仕様ア ネットワーク機能:1000BASE-T以上に対応すること。 イ 記録⽅式:レーザー⽅式であること。 ウ カラー複合機を利⽤するWin&Macの各クライアントパソコンにインストールされているAdobe社製 Illustrator、Photoshopデータが印刷できること。 エ 解像度:読み取り600dpi×600dpi以上、書き込み1200×2400dpi以上であること。 オ メインメモリ容量:6GB以上であること。 カ 普通紙、再⽣紙、厚紙の読込、複写、印刷が可能であること。 キ 給紙⽅法:給紙トレイを4段以上と⼿差しを有し、A3、B4、A4、B5、A5、ハガキの各⽤紙サイズに対応すること。 なお、給紙トレイは600枚以上の⽤紙容量を持つこと。 ク ウォームアップタイム:30秒以下であること。 ケ 印刷速度:A4⽤紙モノクロ印刷で35枚/分以上、A4⽤紙カラー印刷で35枚/分以上であること。 コ 両⾯印刷が可能なこと。 サ ⾃動両⾯原稿送り装置を備えること。 シ スキャン機能:出⼒フォーマットがTIFF、JPEG、PDFに対応であること。 ス 納⼊するメーカー純正のラック(キャスター付)等を⽤いて、スキャナ、プリンタ、操作パネルが固定されていること。 セ エネルギーの使⽤の合理化に関する法律の基準エネルギー消費効率を上回らない製品であること。 ソ 付属品・カラー複合機標準付属品 :1式7 遵守事項受注者は、本業務(本システムの導⼊作業及び運⽤保守業務等)の実施にあたって次の項⽬を遵守すること。 (1)再委託の禁⽌ア 受注者は、本業務を⾃ら⾏うものとし、再委託を⾏ってはならない。 ただし、あらかじめ県から書⾯による承認を受けたときは、この限りでない。 イ 受注者は、本項アのただし書きの規定による再委託の承認を受けたときは、当該再委託の相⼿⽅に対し、(2)及び(3)の規定に準じた秘密の保持及び個⼈情報の保護に関する必要な措置を講じさせなければならない。 ウ 本項ア及びイの規定は、再々委託が⾏われる場合に準⽤する。 エ 再委託等の相⼿⽅の⾏為は、受注者の⾏為とみなす。 (2)秘密の保持ア 受注者は、本業務の実施上取り扱う個⼈情報以外の秘密を含む情報についても、別記「個⼈情報取扱特記事項」の規定に準じて取り扱うものとする。 イ 受注者は、本業務の実施における県の秘密の保持に関し、別紙様式による誓約書(前項アのただし書(前項ウの規定により準⽤する場合を含む。)の規定による再委託⼜は再々委託の承認を受けた場合における当該再委託⼜は再々委託の相⼿⽅(本項ウ及びエにおいて「再委託等の相⼿⽅」という。)の誓約書の写しを含む。 )を県に提出するものとする。 ウ 受注者は、本業務の実施における県の秘密の保持に関し、全ての業務従事者に、別紙様式による誓約書(再委託等の相⼿⽅の全ての業務従事者の誓約書の写しを含む。)を提出させ、その写しを県に提出するものとする。 エ 受注者は、本業務の実施における県の秘密の保持に関し講ずる措置に関する⽅針及び内容について、あらかじめ書⾯(再委託等の相⼿⽅の書⾯の写しを含む。)により県に提出し、その承認を得なければならない。 オ 受注者は、本項アからエの実施に関し、派遣社員等その雇⽤形態を問わず全ての本業務の従事者を対象としてこれを⾏なうものとする。 (3)セキュリティ確保ア 受注者は、本業務の実施に際し、原則個⼈情報等秘密が含まれるデータを⽤いないものとする。 やむを得ず⽤いる場合には、県の指⽰した場所及び⽅法で使⽤するものとし、その必要とする範囲を超えて使⽤してはならない。 イ 受注者は運⽤保守業務を富⼭県総合デザインセンター(⾼岡市オフィスパーク5番地)内で実施する場合においては、業務従事者にその⾝分を⽰す証明書を常に携帯させ、かつ、県の請求があるときは、直ちにこれを提⽰させなければならない。 8 納⼊条件等(1)納⼊条件ア 納⼊場所への運搬、据付け、接続、ソフトウェアのインストール・登録等、本仕様明細書の機器が正常に作動するために必要な事項をすべて⾏い、納⼊時において本仕様明細書に記載のすべての機能が正確かつ完全に作動し、直ちに使⽤可能な状態で納⼊すること。 イ リース期間満了後の機器等の取扱い本リース期間満了にあたり、県の指⽰に基づき次の作業を⾏うこと。 なお、それにかかる費⽤については、受注者の負担とする。 ・調達機器内部の情報を完全に消去し、その結果について書⾯にて報告すること。 ・調達機器を撤去すること。 ウ 再リースに関する取扱い本リース期間が満了したときに、発注者が本仕様明細書の機器の全て⼜は⼀部を引き続き借り⼊れることを申し込んだ場合は、別途契約を締結のうえ当該機器を貸し付けること。 (2)納⼊機器等ア ソフトウェアは、特に指定のない限りライセンス形態にて提供すること。 必要に応じてインストールメディアも準備すること。 イ 納⼊するソフトウェアは借⼊期間終了までソフトウェアを更新する権利を有すること。 ウ 富⼭県グリーン購⼊調達⽅針に定める判断基準に適合したものであること。 9 検収本仕様書に基づき、装置の構成と物品及び全ての機能が満⾜して作動することを確認後、検収する。 10 保守(1)保守概要システムが常に完全な機能を保つように、対象の機器等の保守作業を⾏うこと。 保守の種類は定期保守と障害時保守とする。 (2)保守体制等ア 保守業務実施には保守業務の履⾏に関する連絡及び確認を⾏う主任担当者をあらかじめ定め、書⾯をもって県に提出すること。 また、保守業務の遂⾏に係わる作業従事者⼀覧表に、当該作業従事者の経歴書を添えて、県に提出すること。 イ 障害等が発⽣した旨の連絡を受けてから速やかに電話等で障害状況を確認し、確認後は復旧の処置をとること。 ウ 調達物品(ソフトウェアを含む。*注)この場合はハードウェアに付属するもので、OSやいわゆる「ミドルウェア」と呼ばれるものを指す。 )は全て保守対象とし、⼀つの窓⼝で対応すること。 エ 契約期間中に県から各種協⼒依頼があった場合にはシステムの円滑な稼働に必要な限り迅速に対応すること。 (3)保守内容ア 各構成品(各ハードウェア/ソフトウェア/サーバ〜端末間)は、⼀体となって正常に作動させること。 イ システムの稼働に必要なOS等のチューニング等の技術⽀援についても、県からの依頼に基づき確実に実施すること。 ウ (4)保守基本要件の作業を受注者の責任において確実に実施すること。 エ 本調達に係る業務サーバ等機器及びソフトウェア等の保守管理を⾏うこと。 オ 借⼊期間における保守交換部品は、すべて受注者が負担するものとする。 カ 保守業務を⾏った場合は、作業内容、障害対応事例を実績報告書として提出すること。 (4)保守基本要件ア 障害時の連絡対応、問診を⾏うこと。 イ 障害切り分け作業を⾏うこと。 なお、他のシステム構築関係者に障害が起因する場合には、必要に応じ、当該業者への連絡を⾏うこと。 ウ 原則としてセンター職員からの連絡後概ね1時間以内に設置場所に到達できること。 エ 原則として障害時の即時対応ができる体制であること。 オ 障害箇所回復後、システムの正常な稼動が確認できるまで待機すること。 (5)定期保守ア 作業内容・ 機器動作テスト(機器各部の正常動作を確認する。)・ ソフトウェア動作確認・ 清掃・ バックアップの確認・ 各部調整・ サーバの時刻合わせ・ その他、機器等を正常な状態に保つために必要な作業イ 障害予防定期保守作業により、障害部位が発⾒された場合や障害発⽣の可能性がある状態を確認できた場合は、予防保守として当該部位の部品交換等、必要な措置をとること。 ウ 保守周期1年毎に1回以上を原則とする。 なお実施⽇程、回数については県と協議すること。 エ 完了報告定期保守における作業が完了した場合、その都度、県に書⾯による完了報告を⾏うこと。 (6) 障害時保守ア 作業内容・ 障害箇所の特定(ハードウェア/ソフトウェア)及び原因除去のための適切な対処・ 障害回復後の正常動作確認(ハードウェア/ソフトウェア)・ 各部調整・ ユーザーの取り扱いに起因する障害の場合、予防のためのユーザー指導/助⾔イ 障害対応時間・障害が発⽣した場合は、⼟曜、⽇曜、祝祭⽇、県指定⽇を除き、平⽇8時30分から17時 15 分までを障害対応時間とする。 ただし、緊急を要する場合はこの限りでなく県の指⽰により対応すること。 ウ 障害回復・県の作業指⽰後、原則オンサイトにより機器等の修理を⾏うものとする。 ・保守作業に必要な保守部品(導⼊時のソフトウェア媒体、付属品を含む)等は常時保有し供給・調達を保証するものとする。 ・到着後、速やかに作業開始し、回復までに⻑時間(概ね6時間以上)を要すると思われる場合は、センター職員に連絡し指⽰を仰ぐこと。 エ 完了報告・障害時保守における作業が完了した場合、その都度、本県に書⾯による完了報告を⾏う。 11 その他詳細不明な点については、センター職員と速やかに打ち合わせること。 その他、メンテナンス、情報の提供等、必要に応じて付け加える。 富山県総合デザインセンター館内LANシステム概要図(7)事務ベース系業務用デスクトップ型コンピュータ:Win(2式)(8)技術ベース系業務用デスクトップ型コンピュータ:Win(6式)(9)セミナープレゼン用ノート型コンピュータ:Win(1式)(10)セミナープレゼン用プロジェクター(1式)(1)ファイル・プリンタサーバ(1式)(2)ルーター(1式)(4)2F用ハブ(3)1F用ハブ(5)グラフィックデザイン用デスクトップ型コンピュータ:Mac(1式)(6)研修用デスクトップ型コンピュータ:Win(1式)別紙2F デザイン工房 2F プレゼンルーム1F 事務室 1F モックアップ工房(11)カラー複合機(1式)インターネット既設機器・DNCサーバー 等既設機器・CAD等端末・3Dプリンター 等
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